デアレガーロ(競走馬)

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デアレガーロ
デアレガーロ
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2014年4月13日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[4-1-0-4]
総賞金6,476万円
収得賞金1,550万円
英字表記Dea Regalo
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
スーヴェニアギフト
血統 ][ 産駒 ]
Souvenir Copy
Alleged Gift
兄弟 ベステゲシェンクシュプリームギフト
前走 2018/05/13 ヴィクトリアマイル G1
次走予定 2018/06/30 TVh杯

デアレガーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1871540.91316** 牝4 55.0 池添謙一大竹正博468(-8)1.33.6 1.333.9⑰⑯ジュールポレール
18/02/17 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 127105.242** 牝4 54.0 池添謙一大竹正博476(+8)1.23.1 0.134.0⑩⑩ミスパンテール
17/12/03 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 1371113.551** 牝3 54.0 V.シュミ大竹正博468(+4)1.32.5 -0.133.3⑨⑩⑩クリアザトラック
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 145731.584** 牝3 53.0 蛯名正義大竹正博464(-6)1.35.1 0.333.8⑥⑤⑤ジュールポレール
17/07/02 函館 12 道新スポ杯 1000万下 芝1200 10446.941** 牝3 52.0 蛯名正義大竹正博470(-6)1.08.6 -0.134.0④⑥レーヴムーン
17/06/04 東京 10 由比ヶ浜特別 1000万下 芝1400 14468.636** 牝3 51.0 丸田恭介大竹正博476(+6)1.22.0 0.733.5⑦⑧ロワアブソリュー
17/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 13456.0211** 牝3 54.0 C.ルメー大竹正博470(-2)1.50.4 1.736.2⑤⑦ファンディーナ
17/02/25 中山 7 3歳500万下 芝1800 12337.641** 牝3 54.0 S.フォー大竹正博472(+2)1.49.8 -0.034.8ミッシングリンク
16/12/25 中山 5 2歳新馬 芝2000 13578.531** 牝2 54.0 田辺裕信大竹正博470(--)2.05.6 -0.535.8フライベルク

デアレガーロの関連ニュース

 ◆昆師(ミスパンテール5着) 「直前の雨がねえ…。それでも差のない5着。きょうはスムーズさを欠いたりして、うまくいかなかったが、課題も少しずつ克服しているので、どこかでGIを取らせたい」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ6着) 「4コーナーまでは馬群の内に入って理想的だった。ただ、直線に向いてからは意外に反応してくれず、同じ脚になった」

 ◆ルメール騎手(ソウルスターリング7着) 「前回は力を出し切れなかったが、きょうはリラックスして、精いっぱい走ってくれた。少し右にモタれたのは残念だけど、頑張っている」

 ◆藤岡佑騎手(ワントゥワン9着) 「この馬の競馬をして、最後も脚は使っている」

 ◆和田騎手(レーヌミノル10着) 「時計も上がりも速い。もう少し早く雨が降ってほしかった」

 ◆福永騎手(メイズオブオナー11着) 「思ったより馬場が緩いのに、時計が速い。これから力をつけてよくなってくる」

 ◆蛯名騎手(デンコウアンジュ12着) 「絶好の形で競馬ができたが、(1分)32秒台だと時計の壁があるのかな」

 ◆川田騎手(ラビットラン13着) 「4コーナーまでいい雰囲気だったが、直線で苦しくなりました」

 ◆大野騎手(カワキタエンカ14着) 「前半はよかったが、(3~4コーナーで)外に張っていた」

 ◆吉田隼騎手(リエノテソーロ15着) 「1200メートルを使って行きっぷりがよかった。一生懸命走っているが周りが強かった」

 ◆池添騎手(デアレガーロ16着) 「ゲート内でガタガタしたので後ろから。前も止まらなかった」

 ◆四位騎手(エテルナミノル17着) 「我慢していたけど、ゲートが開く寸前で体勢が悪くなった」

 ◆藤岡康騎手(クインズミラーグロ18着) 「(枠内の)駐立が悪くて出遅れた」

★13日東京11R「ヴィクトリアM」の着順&払戻金はこちら

【ヴィクトリア】武豊リスグラシューが1番人気/13:00時点 2018年5月13日() 13:03

 東京のGI・5連戦の2戦目はヴィクトリアマイル(13日、芝1600メートル)。上半期唯一の古馬牝馬限定GIとあって、今年も4歳以上の一戦級が集結し、白熱した戦いが繰り広げられそうだ。



 今年初戦の東京新聞杯などこの舞台2戦2勝のリスグラシューが単勝4.6倍で1番人気、昨年のNHKマイルCの覇者アエロリットが単勝5.4倍で2番人気、昨年に続く連覇を狙うアドマイヤリードが単勝5.7倍で3番人気、重賞4連勝での戴冠を目指すミスパンテールが単勝7.5倍で4番人気、昨年のオークスソウルスターリングが単勝9.7倍の5番人気で、この5頭までが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 レッツゴードンキ   11.41- 2 ミスパンテール     7.52- 3 ラビットラン     28.22- 4 ジュールポレール   17.63- 5 レーヌミノル     26.43- 6 レッドアヴァンセ   11.04- 7 カワキタエンカ    38.14- 8 クインズミラーグロ 195.45- 9 ソウルスターリング   9.75-10 アエロリット      5.46-11 アドマイヤリード    5.76-12 エテルナミノル   136.87-13 ワントゥワン     53.07-14 リエノテソーロ   146.17-15 デアレガーロ     35.78-16 リスグラシュー     4.68-17 デンコウアンジュ   33.38-18 メイズオブオナー   78.3



 注目のヴィクトリアマイルは13日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリアマイル】馬場の有利不利、教えます!2018年5月13日() 11:37

2回東京1~3週および土曜日の東京芝のレース結果、近年のヴィクトリアマイルの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


火曜日午後から水曜日にかけて、まとまった雨が降ったにもかかわらず、A→Bコース変更週ということもあってか、土曜日の芝の状態は絶好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、完全前有利の馬場というわけではない。展開ひとつで差し馬も間に合うフラットな馬場ととらえたほうがベターだ。

ただし、日曜日は昼過ぎから雨予報。内めで競馬を進める先行~差し優位の傾向が続く半面、降雨が早まるようであれば流れ次第で待機勢の台頭も十分に考えられる。コース取りや枠順についても同様で、降雨の度合い次第では、外めを回る馬、あるいは外枠の馬に対するケアが必要になってくる。いずれにしても、柔軟なスタンスで臨んだほうがいいだろう。

ヴィクトリアマイルが行われる芝1600mについては、好位~中団からの差しが有利とみる。一方で、A→Bコース変更週の馬場を利した先行勢の大駆けがちょくちょくあるのも当レースの特徴のひとつ。好位~前めで運べそうな馬のチェックは忘れないようにしたい。

近年のヴィクトリアマイルの好走馬を振り返ると、血統的には父ヘイロー系が断然の存在。なかでも、父サンデーサイレンス系が強く、パワー&スピード型のノーザンダンサー系あるいはミスプロ系を併せ持つ馬の好走例が多い。ほかでは、キングマンボ系やダンチヒ系の奮闘も目立ち、該当馬への警戒は怠れない。

一方、2回東京の芝1600mの結果を検証すると、ヘイロー系×ミスプロ系(逆もあり)の活躍が顕著。先週のNHKマイルCでは、ディープインパクト×ミスプロ系の配合馬が優勝。土曜日に行われた芝1600m戦でもステイゴールド×ミスプロ系が勝ち上がっている。他系統も悪くはないが、スピード馬場ではサンデーサイレンス系×ミスプロ系(逆もあり)が幅を利かせるのが東京芝コースの大きな特徴。ゆえに、同配合の馬が連軸に適しているのではないだろうか。

今回の出走馬で条件を満たしているのは、①レッツゴードンキ、⑪アドマイヤリード、⑫エテルナミノル、⑮デアレガーロ、⑯リスグラシューの5頭。ただし、マンハッタンカフェ産駒は当レースにおいて3着以内ゼロの大不振。よって、⑮を除いた4頭を狙いどころとして推奨したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】斬って捨てる!2018年5月13日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のヴィクトリアマイルの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦使用馬の連対例はなし(2008年以降)

メイズオブオナー

前走1600m戦で2~5着惜敗の5歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ジュールポレール
レッドアヴァンセ
アドマイヤリード

前2走とも国内芝(良~やや重)のレースで4着以下に敗退していた馬の連対例はなし(2008年以降)

ラビットラン
ジュールポレール
ソウルスターリング
アドマイヤリード
エテルナミノル
リエノテソーロ

前2走とも国内のレースを使用かつ、前走芝1600m戦(良~やや重)で掲示板を外していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ラビットラン
クインズミラーグロ
ソウルスターリング
エテルナミノル
ワントゥワン

前2走とも芝のレースで敗退かつ、前走非G1戦で1.0秒以上敗退馬(前走馬体重増減10キロ未満に限る)の好走例はゼロ(2008年以降)

クインズミラーグロ

前4走とも国内芝(良~やや重)のレースを使用して、すべて3着以下敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

レーヌミノル
アドマイヤリード
リエノテソーロ
デンコウアンジュ

前走芝1600mの重賞連対馬を除き、前3走内に非重賞戦で3着以下敗退のある馬の連対例は皆無(2008年以降)

カワキタエンカ
ワントゥワン
デアレガーロ

1600mを3戦以上経験して連対歴のない馬の連対例はなし(2008年以降)

カワキタエンカ

1600mを6戦以上経験して1勝以下の馬の連対例はゼロ(2008年以降)

レッツゴードンキ
クインズミラーグロ
デンコウアンジュ

連勝中かつ、前回から斤量増の馬の連対例はなし(2008年以降)

ミスパンテール

G1勝利経験のある馬を除き、関東所属かつノーザンファーム生産馬の好走例は皆無(2008年以降)

デアレガーロ

連勝馬を除き、社台ファーム生産馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ジュールポレール
ソウルスターリング
ワントゥワン

【人気】
前走国内のレースで10番人気以下だった馬の連対例はなし(2008年以降)

レッドアヴァンセ
クインズミラーグロ
エテルナミノル
リエノテソーロ

【脚質】
前2走(国内に限る)ともに4角を先頭で通過していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

カワキタエンカ

【枠順】
馬番1番の連対例はなし(2008年以降)

レッツゴードンキ

大外馬番の連対例はゼロ(2008年以降)

メイズオブオナー

【血統】
父ナスルーラ系の連対例はなし(2008年以降)

ラビットラン

マンハッタンカフェ産駒の好走例は皆無(2008年以降)

クインズミラーグロ
デアレガーロ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
アエロリット
リスグラシュー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】取捨即断!血統アナリシス2018年5月12日() 16:00

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


レッツゴードンキ
キングカメハメハだけを鑑みると、ロードカナロアという傑出馬のほか、東京芝マイルG1で多数の活躍馬を輩出しており、今回の舞台に不足はない。半面、ダートのスピードタイプである母マルトクの血が影響しているためか、加齢とともに1400m以下の特化型に変貌しつつある点は気がかり。父の持ち味である身体能力の高さや、3代内に固められた欧州血脈由来のスタミナを引き出すことができれば、面白い存在だが……。

ミスパンテール
父はスピードの持続力に秀でたダイワメジャー。その父にシンボリクリスエス×マルゼンスキーの肌馬を掛け合わせているのだから、スピードとパワーに特化した血統構成と言えよう。近親にはオークスウメノファイバーや、東京芝のマイルレンジを得意としていたウインラディウスらがおり、コース適性については不安がない。半面、パワー重点の配合だけに、瞬発力比べでは遅れをとりやすい。勝ち負け争いに加わるためには、持続質勝負の競馬がベストとなる。

ラビットラン
父タピットはダート色の濃い種牡馬ではあるが、ディキシーランドバンドの肌馬を掛け合わせることによって、本馬はトラック不問のタイプに仕上がっている。とは言え、近親にG1勝ち馬の名は見られず、芝G1では少し底力に欠ける印象。また、米国型で固められた血統構成ゆえに、スピードとパワーについては問題ないが、スムーズに運べないと、力を発揮できないモロさがある。注文通りの競馬ができた場合の押さえ評価までが正解ではないだろうか。

ジュールポレール
半兄はマイルCSを勝ち、皐月賞2着の実績を持つサダムパテックフジキセキディープインパクトの違いはあれど、本馬も半兄同様にマイルレンジが適距離のスピード持続力タイプであることは間違いない。ただし、母父エリシオの血が利きすぎているのか、時計の速い決着ではひと押し欠ける。上位に食い込むためには、馬場や展開など何らかの助けが欲しい。

レーヌミノル
マイル路線で多数の活躍馬を輩出しているダイワメジャーを父に持ち、母父は当レースで連覇を果たしたストレイトガールと同じタイキシャトル桜花賞勝ちが示すように、父譲りの資質に加えて、母父由来のスピードも継承しているのだから、舞台適性が低いわけがない。ただし、スピードの持続力に長けているぶん、瞬発力勝負に対応するための軽さに欠ける。血の特長を活かすためには自身が先行するか、上がりを要する消耗戦がベターとなる。

レッドアヴァンセ
ディープインパクトの産駒は当レースで毎年のように上位進出。半兄にはレッドアリオンクラレントリディルといったマイルレンジの活躍馬が並び、潜在的な舞台適性については文句なし。さらに、先週は全妹のレッドオルガが湘南S1着、半弟レッドヴェイロンはNHKマイルCで3着に好走。勢いについても申し分がない。欧州色の強い母方だけに、極端なスピード勝負では見劣るかもしれないが、しぶとさや我慢を要求される展開になれば、上位争いを演じてもおかしくはない。

カワキタエンカ
ディープインパクトの産駒は、2013~2014年に連覇を果たしたヴィルシーナを筆頭に、ヴィクトリアマイルで好走馬を多数輩出。母父クロフネも産駒として、2012年の勝ち馬ホエールキャプチャなどを送り出している。さらに、母母父フォーティナイナーは2008年の勝ち馬エイジアンウインズと共通するなど、当レースと相性の良い血脈で固められている。血の特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、浮上あっても何ら驚けない。

クインズミラーグロ
マンハッタンカフェ×グレイソヴリン系の配合に、母母父は米国型のボールドルーラー系。持続力に特化した血統構成と考えてもよさそうだ。ただし、瞬発力に欠けるので、速い上がりの決め手勝負では分が悪い。ならば、特長である持続力を活かしたいところだが、当レースにおけるマンハッタンカフェ産駒の相性がすこぶる悪い。血統面の強調材料は少なく、積極的には手を出しづらい。

ソウルスターリング
父はG1 10勝のフランケル、母はG1 6勝のスタセリタという超良血馬。ガチガチの欧州配合でありながら、日本の馬場に適応できているのは、父の有する類まれなスピード持続力の賜物だろう。昨秋からの成績低迷をどうとらえるかだが、国内におけるフランケル産駒のサンプルが少ないので、ジャッジするに悩ましい。いずれにせよ、当レースの好走血脈に合致する部分は少なく、血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から仕掛けるなど、思い切った策が不可欠となる。

アエロリット
クロフネの産駒は本馬含めてマイルG1を4勝。前走中山芝1800mからの臨戦過程は、2012年の勝ち馬ホエールキャプチャを連想させる。近親には、最優秀4歳以上牝馬に選出されたダイヤモンドビコー、NHKマイルC勝ち馬のミッキーアイル、2歳女王ラッキーライラックなどがいるように、母系の活力と底力は十分。バランスのとれた血統構成だ。

アドマイヤリード
母ベルアリュール2の半兄はセントレジャー勝ち馬、母父ニューメラスの全兄はジェイドロバリーと、中距離指向の強い血統構成。母父の牝系はサドラーズウェルズやヌレイエフなどを輩出した名門・スペシャル系で、同牝系からは2008年の勝ち馬エイジアンウインズが出ており、相応の適性を持ち合わせているとみていい。ただし、軽さに欠けるところがあるので、勝ち負け争いに加わるためには、時計を要する馬場、あるいは上がりのかかる展開が望ましい。

エテルナミノル
エンパイアメーカー×サンデーサイレンス系の配合馬は、芝では大箱コースを好むタイプが多く、当該コースの適性もそれなりに持ち合わせているものと思われる。母系についても、いわゆる「クズを出さない」一族で堅実そのもの。半面、これといった大物は出ておらず、芝G1ではパンチ力に欠けると言わざるを得ない。しぶとさを活かせる持久力勝負になった場合の押さえ評価までが妥当ではないか。

ワントゥワン
ディープインパクト×大系統ノーザンダンサー系は当レースの好走血統のひとつ。母父ファルブラヴも2014年の桜花賞勝ち馬ハープスターを送り出しており、父と母父の舞台適性については文句なし。母ワンカラットフィリーズレビューなど重賞4勝の実績馬。叔母には2016年の桜花賞勝ち馬ジュエラーがいるように、牝系に関しても一本筋が通っている。過去の戦績はさておき、少なくとも血統面で見劣るようなところはない。

リエノテソーロ
父のスパイツタウンはダート短距離を主戦場としていた馬。ただし、本馬の場合は母父ラングフール(加・三冠馬などを輩出)の血脈が強く影響しているようなので、トラック不問の兼用タイプととらえたほうが無難だ。ただし、米国色の濃いスピード&パワー重視の血統構成であることは間違いなく、東京芝のマイルG1では決め手に欠ける。馬力を要求される競馬にならないと、血筋の良さを引き出せないかもしれない。

デアレガーロ
父はパワーと持久力に長けたマンハッタンカフェ。そのうえ、アレッジド(リボー系)の4×3のクロスを併せ持っているのだから、同馬が備えている持続力はかなりのもの。一族には、ドクターデヴィアス、シンコウキングスズカフェニックス、ダンシングレインなどの名があり、底力についても問題はない。半面、欧州型の血脈が強く反映されているせいか、高速決着や速い上がりを求められる競馬はイマイチ。上がりを要する展開かつ、体力を活かせる消耗戦が上位進出の必須条件と言えよう。

リスグラシュー
母はマイルレンジの仏リステッドを3勝、仏1000ギニーで1位入線(6着降着)を果たしたリリサイド。姉や近親の良績もマイル以下に集中しているように、スピードに長けた牝系だ。この牝系にハーツクライを重ねることで、スピードと持続力を兼備したバランス抜群の総合力を生み出している。半面、抜きんでたファクターに欠けるのも事実で、どうしても最後のツメが甘くなってしまう。この不安点を父の成長力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になる。

デンコウアンジュ
サドラーズウェルズ系×ニジンスキー系という、スタミナ型ノーザンダンサー系同士の組み合わせ。ゆえに、本質は中距離がベター。東京芝マイルに対応できるのは、母母父サンデーサイレンスの持つ卓越したスピード能力があってこそのものだろう。とはいえ、軽い芝でのスピード勝負では分が悪い。上位に食い込むためには、血の特長を最も活かせる、道悪競馬、あるいは適度に時計を要する決着になってほしいところ。

メイズオブオナー
マイル重賞で高い勝率を誇るハーツクライを父に持ち、母父ダンチヒ系は当レースの好走血統のひとつ。3代母は米殿堂入りを果たした名牝ミエスクで、祖母はキングマンボの全姉。近親、一族にもG1馬が多数並ぶ、超一流の牝系だ。半面、ややスタミナとパワーに偏りがちな配合ゆえに、瞬発力を求められる競馬ではひと押し欠ける。血の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは早めに仕掛けて持続質の競馬に持ち込むことが肝要になる。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ヴィクトリアマイル】ズバリ調教診断!2018年5月12日() 13:48

日曜日に行われるヴィクトリアマイルの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


レッツゴードンキ
栗東坂路で行われた1週前追い切りの時計は、同馬にしては平凡だが、馬場の荒れた時間帯に出したものであり、過度に意識する必要はない。同じく坂路の最終追い切りは、全体時計を抑えたうえでの、終いメイチ追いを実施。ラスト11秒9の好ラップを計時した。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

ミスパンテール
1週前に栗東CWで6Fから好時計を記録。栗東坂路で行われた最終追い切りでも上々の動きを披露した。乗り込み量も十分で体調面の不安はない。しいて難をあげるならば、行きっぷりが良すぎるように見えるところ。レースでガツンとかかる可能性もあるので、当日の気配をしっかり確認しておいたほうがいいだろう。

ラビットラン
1週前追い切りは栗東CWで3頭併せを実施。折り合いを欠く場面があったものの、最終的には楽な手応えで1頭に先着、もう1頭には併入を果たした。同じくCWで行われた最終追い切りは、悪コンディションもあってか、ノメりっぱなし。それでも最後までしっかりと前進気勢を見せていた点は好感が持てる。この馬なりに順調と言えるのではないだろうか。

ジュールポレール
1週前に栗東坂路で好時計をマーク。同じく坂路で行われた最終追い切りは、悪コンディションが影響して、若干バタバタする場面も見られたが、最後までしっかりと走り抜き、ラスト2F24秒4、同1F12秒3の好ラップを計時した。活気も十分で、デキに関しては前回以上と言える。

レーヌミノル
最終追い切りは馬場状態を考慮したのか軽めの内容。ただし、1週前に栗東CWで6F79秒台、4F50秒未満、ラスト1F11秒台の好タイムをマークしているので、評価を落とす必要はない。この中間は、珍しく栗東坂路で時計を出すなど、同馬としては入念な乗り込み。ガラリ一変あっても不思議はない。

レッドアヴァンセ
1週前に栗東坂路で4F51秒4の好タイムを計測。同じく坂路で行われた最終追い切りでは悪コンディションのなか、4F53秒0、ラスト1F12秒2という、バランスのとれた好ラップを計時した。とにかく、重心の低いフォームから繰り出す、小気味よいフットワークが印象的。輸送をクリアできれば、かなり良い状態でレースに臨めそうだ。

カワキタエンカ
今週の追い切りは栗東坂路で実施。いつものように、時計を抑える「走らせない」内容ではあったが、今回は折り合いがつかず、走りの見栄えは最悪。ここ2走の最終追い切りと違って、ラスト1Fのラップも凡庸のひと言。こうした調整で結果を出している馬ではあるものの、牝馬限定重賞ならいざ知らず、さすがにG1では苦しいのではないか。

クインズミラーグロ
最終追い切りは栗東CWにて単走で実施。軽めの調整で時計的には目立たないが、折り合いよく集中力のある走りを見せた。気合乗りもほどよく、決して調子は悪くない。半面、前回と大きく変わったところが見受けられないのも事実。よって、調教面からの強調材料は少ないと言わざるを得ない。

ソウルスターリング
南Wで行われた今週の追い切りは、終いこそ要したものの、全体的には上々の部類。一方で、以前にも増して掛かる面が出ている点は気がかり。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

アエロリット
南Wで行われた1週前追い切りは、4Fからとはいえラスト1F12秒台半ばの好ラップを計測。坂路で行われた最終追い切りでも上々の動きを披露した。ラップの刻み方を見るに、ひと追いごとに良くなっている印象を受ける。前回からガラッと変わったところは見受けられないが、この馬なりにいい仕上がり具合ではないだろうか。

アドマイヤリード
1週前に栗東坂路で抜群の行きっぷりを見せ、併走馬に悠々と先着&上々の時計をマーク。最終追い切りは同じく坂路で、折り合い重視の追い切りを実施。悪コンディションにもかかわらず、ラスト12秒1の好ラップで駆け抜けた。前年当レース1着時のデキには及ばないまでも、復調気配であることは間違いない。

エテルナミノル
栗東CWで行われた1週前追い切りでは、他調教馬を2度避けるロスがありながら、及第点以上の時計を計測。同じくCWの最終追い切りは、不良馬場に少し脚をとられる場面があったものの、馬なりで好時計を叩いてきた。馬体もフックラ見せており、デキ落ちや疲れは感じられない。

ワントゥワン
この中間は坂路主体に入念な乗り込み。目立つ時計を出しているわけではないが、負荷のかかる追い切りをキッチリこなしている点は評価できる。栗東CWで行われた最終追い切りでは、馬場の外めを回って、鋭い伸び脚を披露した。今回の条件がフィットするかどうかはさておき、雰囲気は悪くない。

リエノテソーロ
2週前に南Wで長めから全体好時計をマーク。同じく南Wで行われた1週前追い切りでは、ラスト1Fを12秒台で駆け抜けた。最終追い切りでも、悪コンディションをものともせず、上々の時計を計測するなど、状態は決して悪くない。力を出せる仕上がりとみていいだろう。

デアレガーロ
南Wで行われた1週前追い切りは長めから追われ、好タイムを計測。同じく南Wの最終追い切りでは、タフな馬場状態のなか、ラスト1F12秒台の好ラップをマークした。欲を言えば、併走馬を突き放して欲しかったが、走破時計を踏まえるとさほどの問題ではなさそう。急上昇とまでは言い切れないが、この馬なりに順調と言えよう。

リスグラシュー
1週前に栗東坂路で50秒を切る猛時計を計測。最終追い切りでは、悪い馬場状態のなか、ラスト1F12秒2の好ラップを叩き出した。攻め巧者だけに、追い切り時計をそのまま鵜呑みにはできないが、前進気勢を促す、終いを伸ばす、という2パターンの調教をキッチリ消化できたことは高く評価できる。乗り込み量も十分で、近走では一番のデキかもしれない。

デンコウアンジュ
中1週で使われたあとの中2週ということもあり、最終追い切りは栗東坂路で軽めの内容。悪いコンディションにもかかわらず、軽やかな動きで駆け抜けた。半面、前回と比べると首のアクションがイマイチの印象を受ける。良くも悪くも平行線、といったところか。

メイズオブオナー
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、単走でパワフルな走りを披露した。半面、栗東芝の最終追い切りは、肩ムチの合図に対してモタついたところを見せるなど、馬場の悪さを考慮しても物足りない動き。デキ落ちなのか、あるいは単純に馬場が合わないだけなのか、判断に悩ましい1頭である。



ウマニティ重賞攻略チーム

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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2017年3月22日(水) 15:50 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/18~3/20)山崎エリカプロが3日間全てプラス収支でトップ回収率201%をマーク!!
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先週は、18(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、19(日)に阪神競馬場でG2神大賞典、中山競馬場でG2スプリングS、20(祝月)に中山競馬場でG3フラワーCがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、レジーナフォルテが逃げてほぼ全馬一団の隊列を引き連れて4コーナーを通過。迎えた直線、内から3頭目の位置取りからボンセルヴィーソが先頭に出掛けますが、ここに内を割ってメイソンジュニアが強襲の構え。残り200m過ぎて、この2頭が間にメイショウオワラデスティニーソングを挟んで内外に分かれての叩き合いを展開。これらの外からはコウソクストレートが手応えよく進出。ゴール直前でメイソンジュニアボンセルヴィーソコウソクストレートが横一線になってこの3頭による優勝争いとなる中、これを外のコウソクストレートが制してV。重賞初制覇を飾っています。クビ差2着はボンセルヴィーソ、さらにそこからクビ差の3着にメイソンジュニアが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロスガダイプロ山崎エリカプロ岡村信将プロマカロニスタンダーズプロ導師嵐山プロら計9名が的中しています。
 
G2神大賞典は、単勝1.1倍の圧倒的1番人気サトノダイヤモンドに注目が集まる中、1週目のスタンド前でウインスペクトルが先手を奪い、そのまま後続を7~8馬身ほど引き離す軽快な逃げを展開。サトノダイヤモンドはこの流れを終始後方2~3頭目で追走します。ほぼ馬なりで徐々に進出を開始し、2週目の3コーナーへ。前では、2番人気で前年覇者のシュヴァルグランが早々先頭を射程圏に入れ連覇に向けてスパートを開始。直線に入って1馬身後方のサトノダイヤモンドを尻目にシュヴァルグランが単独先頭へ。これをすぐさま捉えたサトノダイヤモンドが抜け出し、シュヴァルグラン以下を完封。今季初戦を勝利で飾り、4連勝で重賞5勝目を挙げています。1馬身1/2差の2着にシュヴァルグラン、さらにそこから2馬身1/2差の3着にトーセンバジルが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロはははふほほほプロ他16名が的中しています。
 
G2スプリングSは、内枠からサウンドテーブルオールザゴーの2頭が1、2番手を確保し、淡々としたラップを刻み3コーナーへ。一杯になったサウンドテーブルに代わってオールザゴーを先頭に、各馬差が無く続く形で横に広がって直線に突入。その中からプラチナヴォイスが鋭い伸び脚で一気に先頭へ。内ラチピッタリに進路をとった先頭のプラチナヴォイスに、3分どころを通って今度はウインブライトが末脚を披露。間からはアウトライアーズも迫ります。外の1番人気サトノアレスは伸びいまひとつで脱落。坂を駆け上がってプラチナヴォイスを交わしたウインブライトが差し切りを決めて重賞初V。1/2馬身差2着にアウトライアーズ、そこから1/2馬身差の3着にプラチナヴォイスが入り、ここまでが皐月賞の優先出走権を手にしています。
 
公認プロ予想家ではdream1002プロサラマッポプロ山崎エリカプロスガダイプロシムーンプロ霧プロほか11名が的中しています。
 
G3フラワーCは、ドロウアカードが逃げて単勝1.3倍の支持を集めたファンディーナを2番手に従えてレースを展開。ファンディーナ以下は、ディーパワンサハナレイムーンデアレガーロあたりの人気どころが好位につけます。逃げるドロウアカードが若干ペースを落ち着かせ、隊列が短くなったところで3コーナーを迎えます。ここで、岩田騎手の手綱が少し緩むやいなやファンディーナのエンジンが点火。他馬とは明らかに搭載エンジンが違うと言わんばかりの“4角突き抜け”を披露したファンディーナが、直線独壇場の競馬でゴール。鞍上がビジョンで後続との差を確認するシーンも印象的な圧勝ぶりで無傷の3連勝&重賞初勝利をあげています。5馬身差の2着には後方から末脚を伸ばしたシーズララバイが入り、さらにそこからクビ差3着にはドロウアカードが逃げ粘っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロ佐藤洋一郎プロら5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
18(土)を、中京9Rブロンズテーラー中京11RファルコンSを◎メイソンジュニアで的中し、この日250%超の好成績で終えると、続く19(日)は中山11RスプリングSでの◎○▲パーフェクト予想などで回収率190%を達成!20(祝月)も中山11RフラワーCをしっかり仕留め回収率158%で締めくくり。3日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率201%・収支9万1350円プラスのトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)阪神10Rで◎▲○のパーフェクト予想を披露(馬券は単勝&馬連的中)!続く19(日)阪神6Rでは単勝56.9倍のクリノライメイに本命◎を打ち馬連的中、11万3940円を払戻し。20(祝月)中山12Rでは◎○馬単本線的中し18万円払戻しと3日間続けて冴えわたる予想を披露。週末トータル回収率111%、収支6万6320円プラスの好成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(日)中山5Rで◎△○3連単的中を披露し18万8400円を払戻し。同阪神10Rでも◎△○で3連単的中・54万4400円払戻しとこの日2本目のスマッシュヒットをマーク。さらには翌20(祝月)中京12Rで◎○×的中で40万1500円払戻しと連日の大活躍。週末トータルでは回収率165%、収支47万780円プラスの好達成を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
19(日)中山10Rを○ナンチンノン-◎アトランタの印で的中。単勝・馬連併せて計50万3300円払戻しのビッグヒットとなりました。20(祝月)中京12Rでは◎レッドアフレイムから馬連・単勝・複勝をゲットし10万2990円の払い戻しをマーク。3日間ともに安定した的中率で高回収率を維持した先週は、トータル回収率166%、収支47万8750円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
18(土)の阪神2Rで◎ミラクルシップ(単勝104.9倍)を狙い、3複816.2倍ほか複勝&ワイドをゲット!しめて12万1150円払戻しのスマッシュヒットとなりました。他に、19(日)中山11RスプリングSの◎ウインブライトアウトライアーズ、20(祝月)中京5Rの◎メイショウモウコ(単勝22.8倍)など好調予想を披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
20(祝月)の中山8Rで◎ハヤブサライデンを「逃げてこその馬で、ここは楽逃げ可能な組み合わせで。」と狙い、◎△△で3連単764倍を800円分的中など計61万3480円払戻しのビッグヒットをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
19(日)阪神12Rで◎ソーディヴァインからの3連単864倍(500円分)的中し、43万2450円払戻しのスマッシュヒットをマークしました!
 
この他にもろいすプロ (160%)、dream1002プロ(136%)、伊吹雅也プロ(130%)、馬単マスタープロ(116%)、馬っしぐらプロ(116%)、エース1号プロ(115%)、蒼馬久一郎プロ(113%)、河内一秀プロ(107%)、おかべプロ(104%)、3連単プリンスプロ(101%)、岡村信将プロ(100%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果速報はこちら


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2017年3月20日(月) 14:00 競馬プロ予想MAX
第256回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~フラワーカップ G3
閲覧 682ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「フラワーカップ G3 」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ファンディーナ1頭。
第2グループ(黄)は、ハナレイムーンディーパワンサの2頭。
第3グループ(薄黄)は、デアレガーロ1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではファンディーナハナレイムーン間に4.9の大きな溝をはじめ、かなり溝が目立つ分布となっており、実力差がありそうなメンバー構成となっています。

私の本命は◎ファンディーナにしたいと思います。初戦だけでは判断できないと思っていましたが、前走が衝撃の内容でした。今年は牝馬の方が牡馬よりレベルが上だと思いますが、その筆頭格がこの馬、G1級と思います。対抗には○ハナレイムーン、ハイレベルのクイーンカップで好内容。2戦目であの競馬が出来るあたりこの馬の素質も相当高そうですし、伸びしろを含めて期待します。

【3連単フォーメーション】
12

10

1,2,3,4,5,6,7,8,9

12

1,2,3,4,5,6,7,8,9

10

計18点

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デアレガーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 10

怖くて結局はヒモになってしまうことの多い「妄想軸馬」の結果はどうだったのだろう。。。??

っということで高松宮記念あたりから振り返りww

レース名
妄想軸馬名 人気 着順
軸馬名   人気 着順

高松宮記念
シャインイングレー   8人気 12着
レッドファルクス    1人気 8着

ダービー卿CT
ヒーズインラブ     4人気 1着
ヒーズインラブ     4人気 1着

大阪杯
ダンビュライト     8人気 5着
ダンビュライト     8人気 5着

ニュージーランドT
デルタバローズ     9人気 3着
デルタバローズ     9人気 3着

阪神牝馬S
レッドアヴァバンセ   11番人気 2着
リスグラシュー     1番人気 3着

桜花賞
アンヴァル       14番人気 17着
リリーノーブル     3番人気 3着

中山GJ
メイショウアラワシ   9人気 8着
オジュウチョウサン   1人気 1着

アーリントンカップ
ダノンスマッシュ    6番人気 5着
パクスアメリカーナ   3番人気 1着

皐月賞
エポカドーロ      7番人気 1着
サンリヴァル      9番人気 2着

アンタレスS
アルタイル       9番人気 7着
グレイトパール     1番人気 1着

福島牝馬S
キンショーユキヒメ   7番人気 1着
トーセンビクトリー   1番人気 4着

フローラS
カーサデルシエロ    6番人気 15着
カーサデルシエロ    6番人気 15着

マイラーズカップ
サングレーサー     3番人気 1着
サングレーサー     3番人気 1着

青葉賞
トラストケンシン   12番人気 5着
トラストケンシン   12番人気 5着

天皇賞春
スマートレイヤー    12番人気 7着
チェスナットコート   7番人気 5着

京都新聞杯
グローリーヴェイズ  2番人気 4着
グローリーヴェイズ  2番人気 4着

NHKマイルカップ
ミスターメロディー  7番人気 4着
パクスアメリカーナ  4番人気 6着

新潟大賞典
カレンラストショー  6番人気 12着
カレンラストショー  6番人気 12着

京王杯SC
フィアーノロマーノ  12番人気 18着
サトノアレス     2番人気 3着

ヴィクトリアマイル
デアレガーロ     13番人気 16着
アエロリット     3番人気  4着

こうやって見るとなんとも言えない結果だなぁ。。。。。

妄想し続けて一気に回収するか。。。。。

現実に目を向けてコツコツ積み上げるか。。。。。

どちらにしても的外れか。。。。。

今週はアーモンドアイが大外を突き抜ける妄想をしていますが。。。。。

 馬券王くるわ 2018年5月13日() 09:39
馬券王新聞 18.5.13号 
閲覧 248ビュー コメント 0 ナイス 8

======土曜日の結果======

○新潟 6R 馬連 830円的中♪

  
なかなか調子にのれませんねえ。
惜しいレースはいくつかありますが
当たらなければ意味がない。
厳しい結果が続きますが、本日も
がんばります。
 
3.※復活!!馬券王のメインはおまかせ※


◎新潟11R 赤倉特別 (4歳上1000万下)
 
◎ 9 ブリラーレ
○ 6 シンギュラリティ
▲ 7 ダノンキングダム
△ 5 ディープウェーブ
× 2 オンタケハート
☆ 3 ピースマインド
 
 
末の破壊力はここでは上位の
9 ブリラーレ。
枠的にもここは大外一気と
腹をくくってのれば、
展開的には味方しそうな感じ。
 

馬連 9-6,7,5,2,3 (計5点)

 
◎京都11R 栗東ステークス (OP)
 
◎ 1 ワンミリオンス
○ 8 ファッショニスタ
▲ 6 ウインムート
△12 ブラゾンドゥリス
×16 エポック
☆10 キクノストーム
 
 
重馬場もしくは不良馬場で
1 ワンスミリオンを
見直したい。相手は斤量に
恵まれた8 ファッショニスタ。
良馬場ならば逆転。
 
 
3連複 1-8,6,12,16,10 (計10点)


◎東京11R 第13回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)
 
◎16 リスグラシュー
○ 2 ミスパンテール
▲ 1 レッツゴードンキ
△10 アエロリット
×11 アドマイヤリード
☆15 デアレガーロ
 
 
リスグラシュー悲願のG1制覇
なるか?枠的にはレースは
しやすいと思える外枠。
ごちゃつく内を避けて外一気
強襲可能とみる。
 
 
馬単 16,2→16,2,1,10,11,15 (計10点)

(ブログ「幸運は駿馬のたてがみ」より一部転載)

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 inyoue 2018年5月13日() 07:22
5.13ビクトリアマイル 予想
閲覧 105ビュー コメント 0 ナイス 3

GWのレースの事は忘れました(´°ω°`)ダメダメやん‥

稍重寄りの良馬場、前年よりやや早い程度のタイム想定。
◎アエロリット⑩
◯ミスパンテール②
▲レッドアヴァンセ⑥
△レーヌミノル⑤、アドマイヤリード①①
×カワキタエンカ⑦、デアレガーロ①⑤、リスグラシュー①⑥

晴れなら
デアレガーロ、レッドアヴァンセを上げ
雨なら
アドマイヤリード、レーヌミノルを上げ

今のところ、こんな感じっ

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2018年5月13日ヴィクトリアマイル G116着
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デアレガーロの取材メモ VIP

2018年5月13日 ヴィクトリアマイル G1 16着
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レース後
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