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ウインオスカー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月31日生
調教師飯田雄三(栗東)
馬主株式会社 ウイン
生産者中本牧場
生産地新冠町
戦績17戦[4-4-0-9]
総賞金6,615万円
収得賞金1,350万円
英字表記Win Oscar
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
グローリサンディ
血統 ][ 産駒 ]
エイシンサンディ
ダイヤターン
兄弟 トラストウインスラーヴァ
前走 2017/07/16 鶴ヶ城特別
次走予定

ウインオスカーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/07/16 福島 10 鶴ヶ城特別 1000万下 ダ1150 16352.811** 牡4 57.0 菱田裕二飯田雄三514(+8)1.09.5 -0.036.2⑦⑥スーパーモリオン
17/05/13 新潟 11 八海山特別 1000万下 ダ1200 15113.411** 牡4 57.0 菱田裕二飯田雄三506(+10)1.11.6 -0.037.0パッシングブリーズ
17/04/15 福島 11 ラジオ福島賞 1000万下 ダ1150 16593.012** 牡4 57.0 菱田裕二飯田雄三496(-10)1.09.4 0.136.8サーティグランド
17/02/12 京都 12 4歳以上1000万下 ダ1200 167134.634** 牡4 57.0 和田竜二飯田雄三506(+4)1.11.6 0.437.3クリノリーソクツモ
17/01/14 中京 12 大須特別 1000万下 ダ1200 168156.532** 牡4 56.0 松山弘平飯田雄三502(0)1.12.4 0.138.0タマモイレブン
16/11/13 京都 12 ドンカスター 1000万下 ダ1400 1651013.6515** 牡3 54.0 松山弘平飯田雄三502(-2)1.24.5 0.737.3イーデンホール
16/10/09 京都 7 3歳以上500万下 ダ1200 168163.321** 牡3 55.0 松山弘平飯田雄三504(+4)1.10.1 -0.435.9タキオンレディー
16/09/18 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1400 1571327.182** 牡3 55.0 松山弘平飯田雄三500(+18)1.25.5 0.339.5ブラックジョー
16/07/24 中京 12 3歳以上500万下 芝1400 185996.01413** 牡3 54.0 松山弘平飯田雄三482(+6)1.22.5 1.336.4⑥⑨ラクアミ
16/06/18 阪神 12 3歳以上500万下 芝1600 1761233.21114** 牡3 54.0 松山弘平飯田雄三476(+2)1.34.8 1.535.2⑫⑮メイショウチギリ
16/05/29 東京 6 3歳500万下 芝1400 181250.197** 牡3 56.0 松山弘平飯田雄三474(-2)1.21.4 0.633.9⑮⑯セイウンコウセイ
16/05/14 京都 7 3歳500万下 芝1600 92213.069** 牡3 56.0 M.デュプ飯田雄三476(-6)1.34.9 0.833.9⑧⑧レインボーフラッグ
16/01/31 京都 7 3歳500万下 芝1400 144516.579** 牡3 56.0 S.フォー飯田雄三482(-2)1.23.1 0.736.5メイショウシャチ
16/01/16 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 12119.758** 牡3 56.0 S.フォー飯田雄三484(+6)1.34.7 1.035.5エルビッシュ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1635118.41216** 牡2 55.0 松山弘平飯田雄三478(-12)1.36.9 2.536.9リオンディーズ
15/11/23 京都 9 秋明菊賞 500万下 芝1400 122212.152** 牡2 55.0 松山弘平飯田雄三490(+22)1.22.9 0.335.0アットザシーサイド
15/06/06 阪神 5 2歳新馬 芝1600 8229.631** 牡2 54.0 柴田大知飯田雄三468(--)1.40.5 -0.034.4ノーブルマーズ

ウインオスカーの関連ニュース

 31日の京都7R3歳500万下(芝1400メートル)は、武豊騎手騎乗の8番人気メイショウシャチ(牡、栗東・石橋守厩舎)がゴール前の接戦からわずかに抜け出してV。タイムは1分22秒4(稍重)。

 ウインオスカーが先手を取り、人気のソルヴェイグが2番手につける。さらにマイネルラックも差がなく続いて、中団には馬群が密集した。4コーナー手前でマイネルラックが前に並びかけていき、各馬ほぼ一団となって直線へ。一呼吸おいてからゴーサインを出したソルヴェイグに、外からメイショウシャチルグランフリソンなどが迫り、さらにフォールインラブも猛追。きわどい争いとなったが、ゴール前はわずかにメイショウシャチが差し切って先着した。クビ差2着が5番人気のフォールインラブ。さらにアタマ差の3着がソルヴェイグだった。

 メイショウシャチは、父メイショウボーラー、母マチカネモユルコイ、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績は4戦2勝となった。

 武豊騎手は「いいところで流れに乗って行けました。外に出してからも、しっかり反応してくれましたし、短い距離ならやれますね」と短距離路線でのさらなる活躍を見込んでいた。

★31日京都7R「3歳500万下」の着順&払戻金はこちら

【白梅賞】エルビッシュが2連勝でオープン入り 2016年01月16日() 14:58

 16日の京都9R白梅賞(3歳500万下、芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気エルビッシュ(牝、栗東・角居勝彦厩舎)が直線で抜け出して快勝した。タイムは1分33秒7(良)。

 ウインクレドが気合をつけて先行策。中央転入初戦のエイシンキロオルが2番手につけて、3番手のインにウインオスカーが追走する。さらにヒルノマゼランもこれに続き、人気のサンライズクロンヌは5番手のインからレースを進めた。よどみないペースで流れ、直線に入ると好位から抜け出すヒルノマゼランに、外からエルビッシュが並びかける形。ゴール前で大外からサンライズクロンヌも猛然と追い上げてきたが、わずかにエルビッシュがこの争いから抜け出して2連勝を飾った。クビ差の2着が3番人気のヒルノマゼラン。さらにクビ差の3着がサンライズクロンヌだった。

 エルビッシュは、父キングカメハメハ、母シーズオールエルティッシュ、母の父Eltishという血統。通算成績は5戦2勝となった。

 ルメール騎手は「とてもスピードがあるし、距離もちょうどよかった。ペースが速かったので、逆にとてもリラックスして走れていました。レースも完璧だったし、特にラストのスピードがとてもいい。もう少し距離が延びても大丈夫そうです」と決め手を高く評価していた。

 エルビッシュは、父キングカメハメハ、母シーズオールエルティッシュ、母の父Eltishという血統。通算成績は5戦2勝となった。

★16日京都9R「白梅賞」の着順&払戻金はこちら

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【朝日杯FS】リオンディーズが無敗で2歳王者に! 2015年12月20日() 15:47

 20日の阪神11Rで行われた第67回朝日杯フューチュリティステークス(2歳オープン、GI、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=7000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の2番人気リオンディーズ(牡、栗東・角居勝彦厩舎)がエアスピネルとのマッチレースを制してV。キャリア1戦で2歳王者に輝いた。タイムは1分34秒4(良)。

 天才騎手の偉大な記録を打ち砕き、自らが新たな歴史を刻んだ。キャリア1戦での朝日杯FS制覇はグレード制導入後初の偉業。最後方からの追い込みを決めたリオンディーズが、母シーザリオ、兄エピファネイアに続くGI制覇を成し遂げた。

 レースはウインオスカーが積極的に先行して、ショウナンライズアドマイヤモラールがこれを追う。4番手はやや離れてボールライトニングシュウジが追走。エアスピネルは中団につけ、リオンディーズは最後方からのレースとなった。直線に入ると先行馬をあっさりとかわし、エアスピネルが堂々と先頭に躍り出る。武豊騎手による、史上初のJRA平地GI完全制覇という偉大な記録が達成されるか−と場内が大きく沸いたが、そこに外から一歩ずつ迫ってきたのがリオンディーズ。叩き合いに持ち込むと、かつて母同士が相まみえたオークス(2005年)と同じように差し切り、無敗で2歳チャンピオンの座に就いた。M.デムーロ騎手と角居厩舎のコンビは、12月に入ってチャンピオンズC(サンビスタ)、チャレンジC(フルーキー)に続き、3週連続の重賞Vとなっている。同一厩舎&騎手による3週連続重賞制覇は、1997年の藤沢和雄厩舎&岡部幸雄騎手以来、18年ぶり2組目の快挙だった。

 単勝1.5倍に支持されたエアスピネルは3/4馬身差の2着。武豊騎手のJRA平地GI完全制覇という偉業は惜しくも来年以降へ持ち越しとなった。2着から4馬身離れた3着には11番人気の伏兵シャドウアプローチが入っている。

 リオンディーズは、父キングカメハメハ、母シーザリオ、母の父スペシャルウィークという血統。北海道安平町・安平町の生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は2戦2勝。重賞初勝利。角居勝彦調教師は朝日杯フューチュリティS初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は2010年グランプリボス、12年ロゴタイプに次いで3勝目。

 大舞台での勝負強さが際立つM.デムーロ騎手は、「すごい馬ですね。パワーがすごいあります。水曜に追い切りに乗って、引っかかったけど、すごく頭がいいし、跳びが大きい馬。新馬が2000メートルでマイルは初めてで、外枠からペースが上がっていって、ずっと伸びた。すごい馬ですね。リズムは良かったし、ずっといい手応えだった。直線はちょっと外だったけど、すごい伸びた。(直線では前にエアスピネルがいたことを聞かれ)ユタカさん、朝日杯だけ勝っていないの聞いていた。すいませんでした。ごめんなさい。(自身にとっては)すばらしい年です。今回は1600メートルなので不安と思ったけど、すごい走るし、真面目な馬。来年が楽しみです。ちょうどいいクリスマスプレゼントになりました」と武豊騎手の記録を阻止したことを申し訳なさそうにしながらも、パートナーに対して何度も“すごい”と評して絶賛していた。

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2015年12月20日() 05:07

◆見せ場は「作る」〔1〕サイモンゼーレ

 坂路を4ハロン67秒3で登坂。ゆったりとして雰囲気はいい。梅田調教師は「ここまで順調に来た。精神的に難しいところがあるけど、肉体的にはやわじゃないよ。見せ場は作れると思うけど、相手が強いのでどこまでやれるか」と話した。

◆上原2騎〔2〕ライズ&〔3〕モラール上り調子

 上原厩舎の2頭は午後1時前、阪神競馬場に到着した。ともに元気な様子で、上原調教師は「スムーズに来られたし、第1段階はクリアという感じ」とホッとした表情だ。「枠も内で並んでいいところだね。両馬とも上り調子で上積みがありそうだし、距離に関してもマイルはともに守備範囲」と好勝負を意識している。

◆弱気も枠は歓迎〔4〕コパノディール

 CWコースで調整した。崎山助手は「中央で勝ち鞍がないので…。体重(事前発表で418キロ)がもう少し増えてほしいけど、間隔が詰まって増えきらないですね」と語る一方、〔2〕枠(4)番について「内々を回れるぶん、よかったですね」と歓迎した。

◆陣営「一発狙う」〔5〕ウインオスカー

 角馬場からCWコースを1周。「前走(2着)は骨折明けでもそれなりに格好はつけてくれた。7分の仕上げだったので、使った上積みはある」と緒方助手は好感触。「前走は物見をしていたし、ハナにはこだわりません。人気もないので気楽に行けますからね。ひそかに一発を狙っていますよ」と色気を持つ。

◆「いい馬場」祈る〔6〕ユウチェンジ

 厩舎周りの引き運動を90分。「いつもの調整パターンです。追い切りの反動もなくはつらつとしていますね。天気予報ではいい馬場でやれそうだし、跳びがきれいなこの馬にとっては朗報ですね」と清永助手は好感触。

◆戦闘態勢整った〔7〕イモータル

 角馬場で調整。気合が乗って戦闘態勢は整っている。「前走を使う前はうるさくて手を焼くことがあったけど、今回は落ち着いて調整しやすかった。やるごとにピリッとしたところも出てきている」と榎本助手。

◆競馬センス期待〔8〕ツーエムレジェンド

 坂路を4ハロン68秒4。「予定通り来ているし、仕上がりはいいと思う」と池添兼調教師。「すごいメンバーだけど、競馬センスはいいからね。どんなレースをしてくれるか楽しみ」と笑みを浮かべた。

◆レースぶり一番〔9〕ボールライトニング

 京王杯2歳Sの覇者は坂路を4ハロン63秒9−15秒8で小気味よく駆け上がった。「精神面を追い詰めないようにやってきた。状態は変わりないですね」と宮本調教師。「前走は外枠を克服してくれたし、いいモノは持っている。良血のシーザリオエアメサイアの子(それぞれリオンデーズとエアスピネル)とどれだけ差があるかだけど、レースぶりならうちのが一番だと思う」と楽しみな様子だった。

◆雰囲気は「いい」〔10〕タイセイサミット

 坂路を68秒0と軽めのメニュー。玉井助手は「雰囲気はいいですね。レース前のいい意味でのピリピリ感が出てきている」と上昇ムードを伝える。前走の東スポ杯2歳Sは2度不利を受けただけに、「スムーズな競馬をしてほしい」と期待を込めた。

◆最終調整も納得〔12〕シュウジ

 坂路で4ハロン76秒2−15秒9。最終調整も岩田騎手を背に、終始落ち着いていた。「きょうも予定通りの時計で、やることはやったという感じですね。馬体も締まってきそうですし、これで負けたら仕方ありません」と千野助手は納得の表情で送り出す。

◆前で競馬できる〔13〕シャドウアプローチ

 角馬場で調整。キビキビとした動きが目を引く。北村助手は「いい意味でピリッとしてきている。短い距離を使っているので、マイルでも前の方で競馬ができると思う」と語った。

◆仕上がり太鼓判〔14〕ハレルヤボーイ

 初の関西への輸送でも道中はおとなしく、スムーズに到着した。諸橋助手は「前走のデキがすごく良く、それを維持できています」と仕上がりに胸を張る。「(軽い芝の)東京よりもタフな馬場の方が合っています。右回りでも圧勝していますからね。エンジンのかかりが早いタイプではないので、早めに加速をつけていく競馬ができれば。スムーズなら好勝負になると思います」と力を込めた。

◆外から気分よく〔15〕リオン

 角馬場から坂路で4ハロン61秒7−14秒0。「状態は変わりないですね」と角居調教師。外めの〔8〕枠(15)番については、「最初にリズムよく走らせてから馬の後ろに入れられると思うし、気分よく行けるんじゃないかな」と見通しを語った。

◆掛かり癖が解消〔16〕スリラーインマニラ

 馬運車ではカイバ食いも良く、美浦からの輸送はスムーズにクリア。ダートで連勝してきた馬だが、「ダート替わりもあったかもしれないが、馬自身も変わってきたことが大きい。以前は調教でもレースでも掛かっていたが、今はコントロールが利きやすい。自分で競馬を作れるようになり、マイルに延びても対応できるんじゃないかな」と朝野助手。

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【朝日杯FS】うまやの話2015年12月20日() 05:06

〔1〕サイモンゼーレ・梅田智師「前走は距離が少し長かったのかも。今回はさらに1ハロン延長。どれだけやれるかな」

〔2〕ショウナンライズ・上原博師「態勢は万全。距離延長も問題ない。ここでも通用する力はあると思う」

〔3〕アドマイヤモラール・上原博師「距離延長はプラス。これまで外枠が多かったが、この枠なら距離ロスがなくていい。楽しみはある」

〔4〕コパノディール・崎山博師「調教はしっかりやれている。いつもラストは確実に伸びてくる馬。あとは相手関係が鍵」

〔5〕ウインオスカー・飯田雄師「能力があるし、上積みも見込める。距離もコースも問題ないので、どこまでやれるか楽しみ」

〔6〕ユウチェンジ・日高助手「距離短縮だが、阪神の外回りならゆったり流れそうだし、対応できると思う」

〔7〕イモータル・須貝尚師「能力はヒケを取らないと思う。もう1ハロン欲しいが、阪神の長い直線ならマイルにも対応できるだろう」

〔8〕ツーエムレジェンド・池添兼師「前走は4角で外にはじかれる不利がありながら、よく差しきった。まだ伸びしろも見込める」

〔9〕ボールライトニング・久保田助手「1ハロンの延長なら全く不安はない。連勝してきた内容からも、楽しみを持って臨める」

〔10〕タイセイサミット・渋田助手「集中力が出てきたし、今週の動きも上々。GIの緩まない流れも競馬がしやすいと思う」

〔11〕エアスピネル・笹田和師「相手が強くなるが、力を出し切れば結果もついてくると思う」

〔12〕シュウジ・橋口慎師「マイルでも大丈夫だと思う。間違いなく前回より良くなっている」

〔13〕シャドウアプローチ・須貝尚師「動きはいいし、距離が延びても問題ないと思う。好レースを期待」

〔14〕ハレルヤボーイ・田村康師「今回はスタートが決まったら、無理に抑えなくてもいいと思う。爆発力はあるよ」

〔15〕リオンディーズ・前川助手「良くなっている。1戦1勝馬だが、期待を持って臨める」

〔16〕スリラーインマニラ武井亮師「初めての距離がどうかだが、芝は問題ない。ただ、相手がそろうし、力試し」

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2015年12月19日() 05:05

◆内枠「やったね」〔1〕サイモンゼーレ

 最内の〔1〕枠(1)番をひいた。梅田調教師は開口一番「やったね」とうなずいた後「どこでもいいと言っていたが、本当は(1)番が欲しかった。好きな数字でもあるが、ここならいい位置を取れるからね」とご機嫌だった。

◆上原2騎は好枠〔2〕ショウナンライズ〔3〕アドマイヤモラール

 上原厩舎の2頭は、美浦・北Bコース(ダート)で軽めのキャンター調整。ショウナンライズは、いつも通り気合を表に出して前向きなフォーム。アドマイヤモラールは、相変わらず力強い脚さばきをみせていた。

 注目の枠順は、ショウナンが〔1〕枠(2)番、アドマイヤが〔2〕枠(3)番。「2頭とも内でよかった。特に(先行脚質の)ショウナンは内がほしいと思っていましたから。タイプは違いますが、2頭とも柔らかみを維持して、非常にいい雰囲気」と上原調教師は満足げ。

◆内の偶数枠よし〔4〕コパノディール

 公営・ホッカイドウ競馬出身。〔2〕枠(4)番の好枠をゲット。崎山調教師は「枠はどこでもよかったが、内めの偶数枠はいいところだね。ま、状態も順調にきている。でも相手が強すぎるよ」と控えめ。

◆ハナこだわらず〔5〕ウインオスカー

 阪神のマイルの新馬戦を勝っている。枠は内めの〔3〕枠(5)番となった。「真ん中より内の方がいいと思っていたからね。ハナにはこだわらないし、もまれても気にしない」と飯田雄調教師は願い通りの枠ににっこり。

◆後入れは「いい」〔6〕ユウチェンジ

 〔3〕枠(6)番に決まった。「内過ぎなければいいかな、と思っていた。包まれて、動きたいときに動けないとしんどいですからね。後入れの偶数はいいと思うし、可もなく不可もなくといったところですね」と清永助手。

◆期待抱く須貝師〔7〕イモータル〔13〕シャドウアプローチ

 2頭出しの須貝厩舎はイモータルが〔4〕枠(7)番、シャドウアプローチが〔7〕枠(13)番に入った。イモータルについては「いいところに入ったね。スイッチも入っている」と須貝調教師。アプローチについては、「気持ちもう少し内でも良かったかな。ゲートは速いので、いい位置はとれそう」。ともに楽しみな様子だった。

◆3連勝Vへ気合〔9〕ボールライトニング

 新馬、京王杯2歳Sと2戦2勝。枠順は〔5〕枠(9)番となった。宮本調教師は「欲をいえば(後入れの)偶数の方がよかったが、蛯名騎手は『どこでもいい』と言っているからね。初戦が内((4)番)、2戦目が外((18)番)で勝っているし、今度は中で」と笑顔を浮かべた。

◆前走より状態はいい〔10〕タイセイサミット

 枠順は〔5〕枠(10)番に決まった。「枠は気にする馬じゃないので、どこでもよかった。それでも、後入れの偶数でここなら悪くない。前走は不利があったが、そのわりには伸びている。その前走より状態はいい」と玉井助手は話した。

◆外めの枠は歓迎〔11〕エアスピネル

 新馬−デイリー杯2歳Sと連勝。枠順は〔6〕枠(11)番に決まった。笹田調教師は「枠は別にこだわっていなかったが、内に入るよりは外めの方がいいと思っていた。ジョッキーはどこに入ってもスタートが上手だし、安心して任せていい」とJRA・GI全制覇がかかる武豊騎手に全幅の信頼を置く。

◆大外回避にホッ〔12〕シュウジ

 CWコースで調整。落ち着き払った周回で雰囲気はいい。橋口慎調教師は、「具合は間違いなくいいですよ」と力を込めた。枠順は〔6〕枠(12)番。「大外じゃなくてよかった」とホッとした表情。「前走は大外(〔8〕枠(14)番)でふくれたので、外に1頭でもいた方がいい。偶数枠もいいですね」と歓迎した。

◆差し生きる外枠〔14〕ハレルヤボーイ

 4ハロン73秒4と同72秒2と、坂路を2本。輸送を控えているが、しっかりと乗り込んだのは体調がいい証拠だ。枠順は〔7〕枠(14)番。「差す馬なので、ごちゃつかない外枠はいいですね。具合はいいですし、2週続けてGIを勝てたら最高です」と田村調教師。阪神ジュベナイルフィリーズ制覇の勢いに乗って、JRA2歳GI完全制覇に挑む。

◆大外も「問題ない」〔16〕スリラーインマニラ

 坂路4ハロン69秒3をマーク。硬さやイレ込みもなく自然体の柔らかいフォームだ。枠順は〔8〕枠(16)番に決まった。「内の方がよかったですが、大外なら包まれる心配もありませんね。スピードのある馬ですし、問題ないでしょう。向こう正面も長いので、どこかで内へ」と武井調教師。

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ウインオスカーの関連コラム

閲覧 1,590ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強2歳マイラー決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を中心にお届けしていきます。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
朝日杯フューチュリティステークス

今週は、朝日杯フューチュリティステークスが行われます。
朝日杯フューチュリティステークスは、2014年から阪神外回りで施行されています。中山マイルよりもクラシックに直結しそうなのに、クラシックとの関連性は薄れつつあります。
36年ぶり牝馬制覇を狙うミスエルテや、爆発的な末脚で戴冠狙うモンドキャンノサウジアラビアRC2着から巻き返しを狙うダンビュライトなど、個性豊かなメンバーが揃いました。
果たして、今週もFrankel産駒が勝つのか。そして、Frankelが日本競馬を変えてくれるのか。当コラムもFrankel産駒ミスエルテを中心にお送りします。

・前走465kg以下【0.0.1.21】
・471kg以下【0.1.2.27】

Frankel産駒ミスエルテが越えなければならない壁が幾つかあります。
まずは、馬体重。巨体の牡馬マイラーに囲まれると小柄な馬(※牝馬で458kgは標準サイズです)は太刀打ちできません。
ただ、阪神開催に替わってから、この傾向は弱まりつつあります。
先週データブレイクを果たしたソウルスターリングに続いて、ミスエルテも優勝となるでしょうか!

アメリカズカップ→前走460kg(野路菊S1着)
ダンビュライト→前走464kg(サウジアラビアRC2着)
ミスエルテ→前走458kg(ファンタジーS1着)
レッドアンシェル→前走440kg(もみじS1着)

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2015年12月23日(水) 14:50 【ウマニティ】
先週の回顧〜(12/19〜12/20)英プロが高額払い戻し連発で収支プラス75万超!
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先週は、20(日)に阪神競馬場で朝日杯フューチュリティステークスGIが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
朝日杯フューチュリティステークスGIの1番人気はエアスピネルで1.5倍、続いてリオンディーズ5.9倍、シュウジ9.1倍とここまでが10倍を切る形でオッズを形成しました。
 
注目のスタートは好ダッシュを決めたウインオスカーが先手を奪い、2番手にショウナンライズ、その後ろにアドマイヤモラールシュウジサイモンゼーレユウチェンジと続いて先行集団を形成。中団からはボールライトニングエアスピネルハレルヤボーイシャドウアプローチイモータル。後方からはツーエムレジェンドスリラーインマニラタイセイサミットコパノディールと追走して最後方にリオンディーズの態勢。前半の600m通過は34秒7(参考)の平均ペース、3コーナーから4コーナーへかけてややペースが緩むと馬群が一気に凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はウインオスカーでリードは半馬身、2番手にショウナンライズアドマイヤモラールがこれを追う形。人気のエアスピネルは馬群の中団外目、リオンディーズは大外最後方から追い出しにかかります。残り300m、ここでエアスピネルが仕掛けると一気の加速で前を捉え、あっという間に後続を突き放します。残り200mを通過、完全に抜け出したエアスピネルのリードは3馬身、しかしここで大外からリオンディーズが力強い脚でエアスピネルに迫ってきます。残り100m、粘り込みを図るエアスピネル、追うリオンディーズの2頭が完全に後続を離してのマッチレース!リオンディーズが坂を上ったところでエアスピネルに並びかけるとゴール前でもう一伸びを見せて優勝しました!勝ちタイムは1分34秒4(良)。3/4差の2着にエアスピネル、そこから4馬身差の3着にシャドウアプローチが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ蒼馬久一郎プロサラマッポプロ山崎エリカプロおかべさん(オーディション参加中)、マカロニスタンダーズさん(オーディション参加中)、シムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
19(土)中京7Rで『伴騎手も最近ようやく乗りなれてきた感じで横山和騎手とは遜色なく乗れるのでは。』と◎インストアイベントを評価し、◎△△の印で3連単を300円、単勝を1000的中円!51万6910円の高額払い戻しを達成しました!この他にも中京5Rで26万1700円、20(日)阪神5Rでも21万8480円払い戻しと高額払い戻しを連発!週末トータルでは回収率206%、収支プラス75万7650円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
19(土)中山11Rで▲シングウィズジョイダンスアミーガの馬連を546倍を1600円的中させ、87万5040円を払い戻しました!20(日)阪神11R朝日杯フューチュリティステークスGIで◎○の馬単、馬連、ワイドをそれぞれ1点的中!5万8000円を払い戻しました!週末トータル回収率178%、収支プラス56万4110円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
19(土)中山8Rで『前走は捲られる展開に。このクラスでも揉まれず行ければ通用しそう。』と◎ヨウライフク(34.8倍)の単複、ワイドを的中!20(日)阪神6Rでは『スーパーホーネットの仔なら、むしろ芝の方がいいかも。初芝でパフォーマンスアップがあれば。』と評した◎シゲルノコギリザメの単勝40.6倍、馬連68.6倍等を的中!週末トータル回収率165%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに指定した20(日)阪神6Rで◎シゲルノコギリザメ(40.6倍)の単勝を的中!40万6000週末円を払い戻しました!この他にも19(土)中京8Rスズカビスタの単勝を仕留め、13万2000円を払い戻しました。トータル回収率130%、収支プラス22万円をマークしています。
 
この他にもおかべさん(オーディション参加中/153%)、サラマッポプロ(129%)、みるみる★さん(オーディション参加中/107%)が回収率100%以上の好成績を収めています。
  
   
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★プロ予想家オーディション、最終選考(〜27日)実施中!公認プロをはじめ、未来のプロ予想家の渾身の予想にも是非ご注目下さい!

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2015年06月17日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第3回 第1回・2回入札まとめ〜
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先週までにJRAで施行された今年の2歳新馬は9レース。ウインオスカー(グローリサンディの2013)、クリノシャンボール(ゲッコウの2013)、コウエイテンマプリモピアットの2013)、タガノヴィアーレ(ビーグレイシャスの2013)、トウショウドラフタ(ウイッチトウショウの2013)、ペルソナリテマイネアルデュールの2013)、メジャーエンブレムキャッチータイトルの2013)、リリカルホワイト(リリウムの2013)、ロードクエスト(マツリダワルツの2013)がそれぞれ初勝利をマークしています。
 現在、「ウマニティPOG」では第3回の入札を受付中です。ラインナップの決まった方も少なくないと思いますが、希望通りの馬を指名できるとは限らないシステムですし、今後の入札に望みをかけているプレイヤーはまだ多いはず。そういった皆さんの指針とすべく、今回は第1〜2回入札の模様をまとめてみました。

 まずは注目POG馬ランキング上位馬の指名状況を確認してみましょう。

【表A】


 注目POGランキングでトップに君臨しているのはプロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)。全兄に皐月賞2着のリアルスティールがいる良血馬ですし、いわゆる“POG本”でも今シーズンの目玉として大きく取り上げられていましたね。
 当然ながら、この馬に関してはどのワールドでも熾烈な争奪戦が繰り広げられています。スペシャルワールドでは46名中10名のプレイヤーが入札を行い、7億5750万PPの値をつけたKarl-Heinzさんが落札。今週末6月20日にデビューを予定していることもあり、仮想オーナー募集枠が増えて現在も指名可能なミリオネア、リッチ、ブルジョア、アベレージの各ワールドでは、今後もハイレベルな入札合戦が続くでしょう。

 ちなみに、スペシャルワールドの第1回入札における落札価格トップ3はサトノダイヤモンド(マルペンサの2013)、エアグルーヴの2013、スターオブペルシャ(ターフローズの2013)といった面々。サトノダイヤモンドはスガダイさんが11億1000万PPで、エアグルーヴの2013は藤沢雄二さんが10億0000万PPで、スターオブペルシャはウマニティ編集長さんが9億0000万PPで落札しました。スペシャルワールドは仮想オーナー募集枠が1頭につきひとつしかないため、評判馬を確実に獲得しようと思ったら、第1回の入札でPOGポイントの大半をつぎ込まなければなりません。無論、その分だけ他の馬を獲得するための“資金”は少なくなるわけですから、第2回以降の入札では難しい戦いを強いられることになります。それだけのリスクを背負ってでも獲りに行く価値があるという期待の表れでしょう。
 この中で私が個人的に注目しているのはスターオブペルシャ(ターフローズの2013)。「プロの指名馬リスト20」において高く評価した一頭でもありますが、デビュー戦で4着に敗れてしまったこともあり、わずかな期間の中で世間的な評価が激変している馬です。アベレージクラスの入札結果を見ると、第1回入札では6つの指名枠がすべて埋まったものの、第2回入札で指名したプレイヤーは4名止まり。落札価格も一気に下落しました。私が参加したプライベートのドラフトにおいても、デビュー戦後はほとんどのプレイヤーが指名候補から外したらしく、中位で難なく獲得に成功しています。もともと早い時期から活躍するタイプではないと思っていただけに、ここまで評価が下がったのはちょっと意外ですね。ウマニティPOGでは指名できませんでしたが、今後が楽しみな一頭になりました。
 同じようなパターンで人気が上がったり下がったりする馬はこれからもたくさん出てくるはず。ぜひ注目してみてください。

 今回はもうひとつ、「プロの指名馬リスト20」にて1〜3位に挙げられた馬の指名状況も紹介しておこうと思います。

【表B】


 第2回入札の終了時点における「全ワールド仮想オーナー数」は最大で23。さすがに注目POG馬ランキングの上位馬はほとんど埋まっているものの、下位まで目を向けてみると、第1〜2回入札で指名されなかった馬も少なくありません。
 ミリオネアワールド、リッチワールド、ブルジョアワールド、アベレージワールドの仮想オーナー募集枠は今後も順次拡大されますが、既に所有枠を使い切ったプレイヤーも多いはず。手頃な価格で落札できるプロの推奨馬はさらに増えてくるでしょう。各プロが4〜20位で挙げた馬を含め、しっかりとチェックしておきたいところです。


※次回のコラムは7/1(水)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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ウインオスカーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 29ビュー コメント 0 ナイス 7

先週のセレクトセールに引き続き、
今日行われたセレクションセールも大盛況だったようですね。

売却総額は過去のレコードを約6億円更新し、
売却率も驚異の80%超え!

この勢いがサマーセール、オータムセールにも続いてくれる事を願っています。

それでは、先週予想したレースの本命馬の成績を振り返っていきましょう。


【3回中京5日】

■5R ガゼボ 2人気6着

栗東坂路での最終追い切りの動きはとても良かったんですけどね…。
スタートで出遅れ、直線でも全く見どころなし、という内容だとさすがに難しいでしょうね。

■7R ロードギブソン 7人気7着

注文通りハナを奪いましたが、残り200mくらいから急失速。
展開が向いたのに7着というのは正直ショックです。

■8R キセキ 1人気1着

福永騎手のJRA通算2000勝目のレースになりました。
500万下だったら、今回ぐらい走ってもらわなきゃ困りますし、
1000万下も通過点だと思います。

■9R ラグナグ 1人気4着

中京の芝1600m以下は外枠狙いが自分のセオリーなので、
そのセオリーに反した予想をしてしまったのがダメでした。

■10R ハイパーノヴァ 1人気8着

好位の外めでスムーズに追走できていると思っていたのですが…。
追い出してからの反応がサッパリでしたし、休み明け初戦だけが敗因とは思えない負けっぷりでした。

■11R ストロングタイタン 1人気1着

先行馬2頭が引っ張る展開になりましたけど、
持ち前のしぶとさを如何なく発揮して、レコードVを決めました。

■12R ゼットパール 1人気2着

マイペースの逃げに持ち込んでの2着ですから、
これ以上は望めません。


【2回福島5日】

■5R マドモアゼル 1人気2着

直線入り口付近では絶好の手応えだったんですけど、
直線で追い出してからの反応がイマイチ。
キレる脚が使えない事が分かりましたから、次走はもっと積極的なレースをしてくれるのではないでしょうか。

■6R タマモアモーレ 1人気13着

内枠で砂を被る競馬になったのが仇になった形に。
外枠だったら上位に来れたかもしれませんが、あまりにも負けすぎなので、
次走で一変するのかどうかは微妙なところだと思います。

■8R サクレディーヴァ 1人気3着

差し決着になってもおかしくないメンバー構成でしたから、
後方待機組の格好の的になりそうな先行タイプの1番人気に◎を打った時点でジエンドでした。

■9R クリーンファンキー 1人気1着

大外枠から好位で控えて、逃げ馬をしっかり差し切る、という大人びた勝ちっぷりでした。
1000万下でもローカルなら好勝負できそう。

■10R サプライムカイザー 3人気3着

好位で上手く立ち回るタイプなのに、直線入り口のポジションがまさかの最後方…。
直線で良い末脚を繰り出しただけに残念すぎるレースになってしまいました。

■11R コスモカナディアン 2人気1着

良化途上、という評価も出ていましたけど、
1600万下なら明らかに地力上位ですし、得意の良馬場だった事もプラスに働きました。

■12R アピールバイオ 2人気3着

好位で控える競馬を試みるも、直線でジリジリとしか伸びませんでした。
やはり逃げてこその馬なので、単騎逃げが見込めそうな時に今一度狙いたいです。


【2回函館3日】

■5R バリエンテ 3人気3着

低調なメンバーの中でしたが、
超スローペースを中団待機から僅差の3着まで追い込んだのは立派だと思います。

■10R デルマオギン 2人気3着

結果的には道中の仕掛けが遅れてしまいましたけど、
道中で脚を溜めた割には直線での末脚もイマイチでしたので、
脚の使いどころが難しく、安定した成績を残せないタイプなのかもしれません。

■11R レーヴムーン 1人気7着

道中の行きっぷりが全然でした。
レース間隔が詰まっていて、見えない疲れがあったのでしょうか。

■12R メイショウミハル 3人気2着

マイペースで逃げていたんですけど、途中でセルバンテスに捲られた事が痛かったです。
でも、今回のように先行する競馬ができていれば、いずれは現級を勝つチャンスはやってくると思います。


【3回中京6日】

■5R スヴァルナ 3人気3着

上位2頭の上がり3ハロンが32秒台。
ステイゴールド産駒にこの上がりを出せ、というのはさすがに酷ですよね。
もっと上がりの掛かる展開になれば、楽に未勝利を脱出できるはずです。

■6R ヴァルディノート 1人気3着

今週の新馬戦の中で鉄板級の扱いをしていた馬なんですが、まさかの3着…。
「スタートが速い」という陣営のコメントを信頼していたんですけど、スタートでまさかの出遅れ。
二の脚もつかなかったですし、何もかも裏目に出てしまいました。

■7R ミッキーグッドネス 1人気2着

勝ち馬が上手く逃げ切ったレースでしたが、
500万下に降級しても詰めの甘さは相変わらずのようで…。

■8R カレンカカ 5人気5着

前残り天国の中京ダート下級戦で差し馬を狙っているようでは話になりません。

■9R ウインハートビート 4人気5着

位置取りが後方になるのはいつもの事ですし、
直線でしっかりと脚を使っているので、これ以上は望めません。

■10R タニノアーバンシー 1人気5着

瞬発力勝負に弱い馬である事は承知していましたけど、
良血馬ですし、勝っている1000万下なら何とかなる、と安易に考えてしまいました。

■11R マスクゾロ 除外

■12R アグネスユーリヤ 2人気11着

敗因が全くつかめない凡退です。
暑さが堪えたのか、調子落ちだったのか…。


【2回福島6日】

■5R ヘッドストリーム 2人気9着

果敢にハナを奪いましたが、勝ち馬にずっとマークされる形になってしまい、
4コーナーに入るところでもういっぱいいっぱいでした。
完全な力負けですね。

■7R フレスコパスト 2人気1着

道中で折り合いを欠く場面こそありましたが、
武藤騎手の冷静な騎乗のおかげもあって、未勝利を脱出する事ができました。

■8R アプト 2人気5着

先行しなきゃどうにもならない馬がスタートで出遅れ…。

■9R マヤノピナクル 5人気2着

右回りだと異様に走る馬ですから、福島開催のうちに勝っておきたかったです。
でも、以前よりも堅実さは増していますし、今後も得意条件なら安定して走ってくるはずです。

■10R ウインオスカー 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたのでヒヤヒヤしましたが、順当に勝ってくれました。

■11R ジャストドゥイング 6人気9着

得意の夏場、得意の福島コースで一変してくれる事を願っていましたけど、
闘争心を欠いた走りになってしまい、最下位に沈みました。

■12R ケイツートール 5人気4着

直線入り口付近では「3着には入るだろう」と思っていましたが、
後続にどんどん差され、最終的には4着でゴール。
レース運びは文句のつけようがないものでしたから、仕方ないですね。


【2回函館4日】

■5R ディロス 1人気1着

道中で置かれなければ楽に勝ち切れると思っていました。
骨っぽい相手に楽勝でしたから、先々がとても楽しみです。

■10R カンデラ 3人気11着

見せ場らしい見せ場を作る事なく凡退。
昨年も札幌でルメール騎手とコンビを組んだのですが、持ち味を出せずに負けていますから。
ルメール騎手とは手が合わないんだと思います。

■11R(函館記念)マイネルミラノ 4人気11着

他馬にハナを奪われる事は想定していましたけど、
アングライフェンに並ばれたところで早々に手応えがなくなってしまったのは想定外でした。
冷静に考えれば、G靴鬘韻弔靴勝っていない馬が58kgのハンデ、というのは重すぎますよね。
出走馬のハンデ差を考慮する、というハンデ戦の基本中の基本を見失った予想になってしまいました。

■12R メイショウガーデン 1人気6着

途中でギブアンドテイクに絡まれて、ペースを乱された事が痛かったのですが、
先行馬の1番人気なのですから、他馬から厳しいマークを受けるのは自然な事ですよね。


スヴァルナ、ヘッドストリームのPOG馬2頭はいずれも勝ち切る事ができませんでした。

スヴァルナに関しては相手が悪かったですし、
まだ上積みがありそうですから、早いうちに未勝利を脱出して、
重賞戦線に乗り出していってもらいたいです。

次走は8月の小倉!?ともいわれていますので、
まずは無事に次走を迎えられる事を願っています。

一方、ヘッドストリームは、
スタートが良かった事とスタート後に二の脚がついた事ぐらいしか強調材料が見当たらず、
乏しい内容のデビュー戦になってしまいました。

道中でタメが利かないスピード型のようなので、
結果論になりますけど、1800mという距離は長すぎました。

これからどのような路線を歩むのかは分かりませんけど、
長期間放牧に出して、細すぎる馬体の成長を促す事も必要だと思います。


スヴァルナの方はまだマシだったのですが、
牡馬のエース格として考えていたヘッドストリームが残念な結果になってしまったのが本当に悔やまれます。

今季のPOGも厳しい戦いになりそう…(ToT)

 藤沢雄二 2017年07月16日() 14:25
7月16日のWIN5予想
閲覧 32ビュー コメント 0 ナイス 9

昨日の府中から今日は相模原に移動して、これからJ3の相模原vs鹿児島の試合を観てきます。

さっき八王子で33℃って表示を見たけど、試合をする方も大変だけど、見る方も大変だ。

【中京10R シンガポールターフクラブ賞】ゥ織ぅ札ぅ▲廛蹇璽 Дンショーユキヒメ
【福島10R 鶴ヶ城特別】タイセイラナキラ ゥΕぅ鵐スカー スーパーモリオン
【函館11R 函館記念】Ε▲鵐哀薀ぅ侫Д ステイインシアトル
【中京11R 名鉄杯】センチュリオン ぅウケンワールド
【福島11R バーデンバーデンC】アルマワイオリ
2×3×2×2×1=24

中京のシンガポールターフクラブ賞は『京橋特別組の5歳馬』狙いでゥ織ぅ札ぅ▲廛蹇璽困鬟侫 璽好肇船腑ぅ后あとは降級のДンショーユキヒメ。

鶴ヶ城特別は、菱田が福島にいるのはゥΕぅ鵐スカーに乗るためだと思われるだけに1番人気でも外せないが、やはり1番人気の馬が不振なのでタイセイラナキラとスーパーモリオンの関西馬を押さえておく。

函館記念は荒れるイメージが強いが、頭は2〜4番人気を選んでおけばいいので、巴賞組のΕ▲鵐哀薀ぅ侫Д鵑函▲肇Ε吋ぅ悒ぅ蹇爾ダブるステイインシアトルをチョイス。

名鉄杯は内田博幸が遠征しているセンチュリオンをファーストチョイス。あとは3連勝中のぅウケンワールドを。

バーデンバーデンCは2番人気が強いとのことでアルマワイオリに託す。

さて当たりますように。

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 しんすけ45 2017年07月15日() 19:12
鶴ヶ城特別
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 1

◎スーパーモリオン

△ゥΕぅ鵐スカー

△Д瀬ぅ錺┘スパート

△タイセイラルーナ

△タイセイラナキラ

枠連ァ辞イ版蕨↓ーァΝАΝの合計4点。

これがホントに最後と言う事で追加購入。
色々迷ったけど昇級後の初めての適条件なんで。

本命にしたかったけど踏み切れんかった。
これが吉と出るか今日と出るか。

どっちも関係無かったって可能性が一番大きいかな?

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2017年7月16日鶴ヶ城特別1着
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2017年7月16日 鶴ヶ城特別 1着
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