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ソルヴェイグ(競走馬)

注目ホース
ソルヴェイグ
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ソルヴェイグ
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2013年3月4日生
調教師鮫島一歩(栗東)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績12戦[3-0-3-6]
総賞金14,520万円
収得賞金4,950万円
英字表記Solveig
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
アスドゥクール
血統 ][ 産駒 ]
ジャングルポケット
アイリッシュカーリ
兄弟 ドロウアカード
前走 2017/05/14 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ソルヴェイグの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 172443.695** 牝4 55.0 川田将雅鮫島一歩470(-6)1.34.2 0.334.1アドマイヤリード
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 187138.969** 牝4 55.0 田辺裕信鮫島一歩476(-2)1.09.5 0.835.1⑥⑥セイウンコウセイ
17/01/29 京都 11 シルクロード G3 芝1200 13453.826** 牝4 54.0 M.デムー鮫島一歩478(+18)1.08.3 0.534.4ダンスディレクター
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 162427.193** 牝3 53.0 田辺裕信鮫島一歩460(-10)1.07.6 0.034.0レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 14458.844** 牝3 52.0 丸田恭介鮫島一歩470(+6)1.08.8 0.334.3⑤⑤ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 1681639.4121** 牝3 50.0 丸田恭介鮫島一歩464(+4)1.07.8 -0.034.3シュウジ
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182476.9817** 牝3 55.0 蛯名正義鮫島一歩460(0)1.35.4 2.035.7⑩⑧ジュエラー
16/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 181227.281** 牝3 54.0 川田将雅鮫島一歩460(-6)1.22.1 -0.234.6アットザシーサイド
16/02/20 京都 6 3歳500万下 芝1400 13334.115** 牝3 54.0 川田将雅鮫島一歩466(+2)1.24.2 0.336.4④④メイショウバーズ
16/01/31 京都 7 3歳500万下 芝1400 14692.913** 牝3 54.0 川田将雅鮫島一歩464(-4)1.22.4 0.035.7メイショウシャチ
15/12/20 阪神 6 2歳500万下 芝1200 12554.033** 牝2 54.0 川田将雅鮫島一歩468(+2)1.09.6 0.234.5⑦⑦シゲルノコギリザメ
15/11/15 京都 6 2歳新馬 芝1400 118111.511** 牝2 54.0 川田将雅鮫島一歩466(--)1.23.3 -0.135.8トウシンスパーク

ソルヴェイグの関連ニュース

 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイム1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着が11番人気の伏兵デンコウアンジュ。3着にも7番人気のジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の高配当となった。1番人気ミッキークイーンは7着に敗れた。

 我慢に我慢を重ねて迎えたラスト1ハロン。覚悟を決めた。狭くなりかけた進路に飛び込むと、一瞬の脚で先頭に躍り出る。持ち前の根性に火がついたアドマイヤリードは、さらに加速。422キロの小柄な4歳馬が、1馬身1/4差の快勝で、初のGIタイトルを手に入れた。

 「すごくうれしいです。最後のスピードはすごいけど、一瞬しか使えない。(進路は)パスできる力があったので、自信を持っていけました。きょうの(荒れた)馬場も得意でしたね」

 ルメール騎手は、手刀で“ごっつぁんです”の得意ポーズを決めてご機嫌だ。レースはスタートしてすぐに、中団の後ろへ。力を温存して、勝負のときを待った。直線に入ると、内にも外にもスペースはあったが、持ち味を熟知する鞍上は「我慢、我慢、我慢」。ぎりぎりまで仕掛けを待ってからスマートレイアーソルヴェイグの間に突っ込み、フルに瞬発力を引き出した。

 ファンの声援に応えたルメール騎手はこの日、東京1Rの勝利で史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成。さらに、4勝2着5回で一日最多連対記録にも並んだ。「次は700勝。まだ的場(文男)さんには届かないけど」と、地方通算7000勝に王手をかけている大井競馬の名手を引き合いに出すなど、ちゃめっ気たっぷりだ。

 須貝調教師は、2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのGI制覇。リードは、松田博資元調教師が昨春に定年引退した際に転厩してきた馬だった。デビュー時に398キロだった馬体重も、近走は420キロ台で安定。「松田先生から受け継いで、やり方の違いなどに馬が戸惑っていた部分があった。徐々に慣れてきて、肉体的にも、精神的にも安定してきました」と須貝師は目を細める。

 今後は放牧へ。問題がなければクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定だ。重賞初制覇がいきなりのGIとなったアドマイヤリード。これから先も、小さな体を目いっぱいに使って牝馬戦線を“リード”していく。 (山口大輝)

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 14日の東京競馬場の入場人員は4万2870人で前年比85・9%、ヴィクトリアマイルの売り上げも141億1371万500円で同91・1%と、ともにダウンした。今年の平地GIは8レースが終了。売り上げ減となったのは高松宮記念に次いで2レース目。

アドマイヤリード

 父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラス。青鹿毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績14戦5勝。獲得賞金1億9125万2000円。重賞初勝利。ヴィクトリアマイル須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+先頭」。

【ヴィクトリア】レースを終えて…関係者談話2017年05月15日(月) 05:03

 ◆武豊騎手(スマートレイアー4着) 「この馬の特性を生かすレースができて、うまくいったと思ったが…。勝ち馬とは一瞬の脚の差だった」

 ◆川田騎手(ソルヴェイグ5着) 「1200メートルを使ってきたので自然とハナへ行く形。最後まで精いっぱい頑張っています」

 ◆Mデムーロ騎手(クイーンズリング6着) 「昨日(土曜)よりましだったが、(緩い)馬場が合わなかった。よく頑張ったけど、最後はジリジリだった」

 ◆北村宏騎手(フロンテアクイーン8着) 「(4コーナーで)外に張り出してくる馬が多くて、内に入れられなかったが、差のないところまで来ている」

 ◆吉田隼騎手(ウキヨノカゼ9着) 「直線の入り口で(外に張られる)不利が大きかった。それでも着順ほど負けていない」

 ◆岩田騎手(レッツゴードンキ11着) 「3、4コーナーで結構、力んでいた。それでパワーを使ってしまった」

 ◆田辺騎手(アットザシーサイド12着) 「後ろからじっくり。緩い馬場が向かないので、直線で手応えが怪しくなった」

 ◆池添騎手(アスカビレン13着) 「いいところで競馬はできたが、最後で力尽きた」

 ◆四位騎手(ヒルノマテーラ14着) 「直線では内を突いたが、伸びは一瞬だった」

 ◆北村友騎手(クリノラホール15着) 「相手が強かった」

 ◆内田騎手(リーサルウェポン16着) 「2番手から競馬をしたが、結果的に上がりの競馬になった」

 ◆黛騎手(オートクレール17着) 「中団で流れに乗ったが、最後はいっぱいになった」

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【ヴィクトリア】6番人気アドマイヤリードが春の女王に 2017年05月14日() 15:47

 5月14日の東京11Rで行われた第12回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、17頭立て、1着賞金=9300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の6番人気アドマイヤリード(4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が制し、重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着はデンコウアンジュ(11番人気)で、さらにクビ差の3着にジュールポレール(7番人気)が入り、3連単は91万8700円の好配当となった。

 レースはソルヴェイグが逃げて、2番手にはリーサルウェポンがつけ、アスカビレンスマートレイアーレッツゴードンキなどとともに先行集団を形成した。ミッキークイーンは7番手あたり。アドマイヤリードは中団のやや後ろで3〜4コーナーにかけて徐々に押し上げ、ルージュバックは後方に控えた。直線ではソルヴェイグスマートレイアー、さらに中団から伸びてきたクイーンズリングが横一線で並ぶ中、アドマイヤリードスマートレイアーソルヴェイグの間の僅かなスペースに突っ込んだ後、鋭い末脚で抜け出して快勝した。道中は中団にいたデンコウアンジュが2着に入り、3着にジュールポレール

 4番人気スマートレイアーは4着。昨年2着のミッキークイーンは7着、2番人気ルージュバックと3番人気レッツゴードンキはそれぞれ10、11着だった。

 アドマイヤリードは、父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤利一氏。通算成績は14戦5勝。ヴィクトリアマイルは、須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「いっぱい自信がありました。直線では我慢、我慢。瞬発力はすごいけど、(その脚を使える距離が)短いからね。こういう馬場(稍重)は上手です」

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2017年05月14日() 05:03

◆“3度目の正直”〔1〕アットザシーサイド

 4走前のオーロC3着以来、3度目の東京参戦。「もともと調子の波が少ないタイプで今回も状態はいい。体つきも悪くないし、相手は強いけど自分の力は出してくれると思います」と川上助手。

◆充実4度目参戦〔2〕スマートレイアー

 過去3年は(8)(10)(4)着で4度目の参戦。到着後も堂々としている。「以前はもうちょっとカリカリしていたが、今は普段から落ち着いているし、体も前回より引き締まった。グチャグチャの馬場は経験したことがないので、それがどうかだけ」と加藤助手は馬場状態の回復を願う。

◆輸送スムーズ〔3〕ジュールポレール

 スムーズな輸送で到着。塩満助手は「いつも通り、おとなしくていい子でしたよ。(8月の)小倉も問題なかったですからね。状態はいいと思います」と好調キープをアピール。近走の充実ぶりに関して「日に日に、いい意味でうるさくなってきているのがいい方に出ています」と話した。

◆馬は「よさそう」も雨でガクッ…〔4〕ソルヴェイグ

 約6時間の長旅にも疲れた様子はなかった。松浦助手は「馬は本当によさそうなんだけどね。馬場さえよくなれば…」と土曜の雨にがっくり。それでも、「(輸送で)少々、体が減っても気持ちで走ってくれる馬です」と期待を込めた。

◆他馬が苦にすれば〔5〕アドマイヤリード

 馬運車を降りて、馬房に入るとゆったりとリラックスモード。「輸送中も着いてからも落ち着いている。中間はびっしりと乗り込めたし、体の張りや毛づやもいい。リズムよく走れれば、しまいは伸びるし、他馬が道悪を苦にするなら…」と小島助手の期待は大きい。

◆「変わらず順調」〔6〕アスカビレン

 前走でオープン初勝利を挙げた5歳牝馬は、これが3度目の府中入り。「変わらず順調ですね。2度目のときと同じぐらい落ち着いていますね。折り合いがつけば、前走と同じぐらいの脚は使ってくれるでしょう」と中沢厩務員は笑顔を見せた。

◆好天望む陣営「乾くにこしたことはない」〔7〕ルージュバック

 坂路下の運動場でダクを踏み、体をほぐした。「大きな変化はないし、十分にできています。窮屈な競馬よりは、広いところをスムーズに走ってくれれば。道悪はプラスにならないし、乾くにこしたことはない」と岩藤助手は好天を望む。

◆体調に太鼓判!〔8〕クイーンズリング

 昨秋の府中牝馬S1着以来の東京となる。到着後もどっしりと落ち着いて旅慣れたものだ。「輸送? 全く動じないね。1週前にきつい調教をしても体重が落ちることなく、前回(466キロ)と同じぐらいかな。追い切り後も変わらず、ダメージもない」と矢野厩務員は体調のよさに太鼓判を押す。

◆前日輸送で万全〔12〕ウキヨノカゼ

 東京マイルは3歳時にクイーンCでV。前日輸送で土曜午前6時ごろに到着し、万全の態勢で臨む。「追い切り後も順調に来ているし、到着してからも落ち着いている」と横山助手。雨の影響で時計がかかる芝になれば、上位に食い込む余地がありそうだ。

◆時計かかる方が◎〔15〕フロンテアクイーン

 13日朝に東京競馬場に到着。熊谷厩務員は「3走前に、前の日に入厩して落ち着いていたので、今回も同じように、最善の策をとりました」と意図を説明。雨については「時計が速い良(馬場)よりは、時計がかかる方がいいんじゃないですかね」と歓迎した。

◆「状態上がってる」〔17〕リーサルウェポン

 土曜は角馬場で調整した。「しっかり乗り込めて、いい意味で気持ち重め。前回より状態は上がっています。枠は大外だけど、インでガチャガチャなるよりはいい。土曜の雨で内も若干悪くなるだろうし、中団くらいで運びたい」と武市調教師。

ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【ヴィクトリア】前哨戦を斬る2017年05月12日(金) 05:06

 《サンスポ杯阪神牝馬S=A》1000メートル通過が59秒3。重馬場も影響してマイル戦としてはスローで流れ、中団待機のミッキークイーンが直線で外から鮮やかに差し切った。馬場の悪い内から伸びたアドマイヤリードが2着。直線で一旦は先頭に立ったジュールポレールが3着に入り、4歳馬2頭は充実ぶりを示した。クイーンズリングは落鉄が響いて15着。

 《福島牝馬S=B》1000メートル通過は58秒9。緩みないペースのうえに勝負どころから続々と各馬が仕掛け、差し馬に有利な流れとなった。11番手で直線に向いたウキヨノカゼが、外から豪快に差し切ってV。中団から伸びたフロンテアクイーンがクビ差の2着に入った。向こう正面でまくったデンコウアンジュは、直線でバテて4着。

 《高松宮記念=B》2ハロン目から息が入らないハイペース。好位から抜け出したセイウンコウセイが勝ったが、他の先行馬は総崩れとなった。メンバー最速の上がり3ハロン33秒9をマークしたレッツゴードンキが2着。ソルヴェイグは稍重馬場に苦しんで伸びあぐね、9着に終わった。

◇結論◇

 前走完勝のミッキークイーンが不動の中心。レースレコード決着だった昨年が2着で、高速決着にも対応できる。決め手に磨きがかかったアドマイヤリード、底を見せていないジュールポレールが相手本線。前走を度外視できるクイーンズリング、末脚堅実なウキヨノカゼも侮れない。ハイレベルなレースを経験したレッツゴードンキスマートレイアーにも要注意。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】厩舎の話2017年05月12日(金) 05:05

 ◆アスカビレン・中尾師 「テンを抑えたが、ラストはよく伸びた。落ち着きもある」

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「いつも通りでいい感じだが、ここは相手が強い」

 ◆アドマイヤリード・ルメール騎手 「ラストの100メートルだけ伸ばした。反応はとてもいい」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「単走で、気持ちを高ぶらせないように。手応えは感じている」

 ◆オートクレール・黛騎手 「先週やったので今週はサラッと。前々から競馬ができれば」

 ◆クイーンズリング・吉村師 「先週しっかりとやっているから坂路で単走。巻き返しを」

 ◆クリノラホール・谷師 「輸送もあるのでしまいの反応を確かめる程度。予定通りです」

 ◆ジュールポレール・西園師 「上がり重点もよく動いた」

 ◆スマートレイアー・大久保師 「気力もあって筋肉も柔らかい。衰えは感じていません」

 ◆ソルヴェイグ・鮫島師 「体つきにボリュームを感じるが、輸送でちょうど良くなる」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師 「間隔が詰まっているので反応を見る程度。内容的には納得」

 ◆ヒルノマテーラ・昆師 「輸送も考慮して単走でサラッと。やることはやってきている」

 ◆ミッキークイーン・池江師 「先週にしっかりやったし、今週は単走で。脚さばきが軽快」

 ◆リーサルウェポン・内田騎手 「硬さがないし、けいこでも落ち着いて走れていた」

 ◆ルージュバック・大竹師 「今までやってきた長めの攻めを、短い距離にして調整した」

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ソルヴェイグの関連コラム

閲覧 512ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年05月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

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2017年05月10日(水) 10:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017ヴィクトリアマイル〜
閲覧 2,565ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”、おまけコーナーの”血統診断”も合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
ヴィクトリアマイル

荒れた結果が続く今年のG1戦線。前半戦ラストを飾るのは、ヴィクトリアマイルです。
ヴィクトリアマイルは、3年連続で単勝配当が4桁を記録する”大穴G1”ですから、当コラムが最大限に力を発揮するのは言うまでもありません。では、最後までお付き合いください!

・前走1−4着【0.2.4.37】

アスカビレン→前走1着(六甲S1着)
アドマイヤリード→前走2着(阪神牝馬S2着)
ウキヨノカゼ→前走1着(福島牝馬S1着)
ジュールポレール→前走3着(阪神牝馬S3着)
スマートレイアー→前走2着(京都記念2着)
デンコウアンジュ→前走4着(福島牝馬S4着)
フロンテアクイーン→前走2着(福島牝馬S2着)
ミッキークイーン→前走1着(阪神牝馬S1着)
レッツゴードンキ→前走2着(高松宮記念2着)

これこそ、ヴィクトリアマイルが荒れるG1と言われる所以です。前哨戦が結果に直結しないG1なんて、滅多にありません。
最近4年は、ヴィルシーナストレイトガールが連覇を果たすなど、コース巧者が活躍しています。
同舞台でクイーンSを勝っているウキヨノカゼ、牡馬相手に東京新聞杯を制しているスマートレイアー、アルテミスSでメジャーエンブレムを差しきったデンコウアンジュなど、今年は絶好調のコース巧者たちの激走が見られるでしょう!

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2017年05月08日(月) 12:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル・2017
閲覧 4,068ビュー コメント 0 ナイス 6



NHKマイルCでは1番人気のカラクレナイを1400適性高過ぎでマイル案外向かなそうだし人気過ぎと消し、前走桜花賞組の中では東京マイルがもっとも向くと評価したアエロリットも走ってくれたのですが、2着に来たリエノテソーロをコラムで「明らかにダート馬で買わない」と、やってしまいました......。WIN5も絞った新潟大賞典をはずして4つ止まりとイマイチ続きなままですが、そろそろ流れが来るはず。

それでは恒例の1週前の全頭診断を。

ミッキークイーン:昨年はストレイトガールの大駆けにあったが、依然牝馬のトップレベル維持しているのを示した前走阪神牝馬S勝ちからも当然有力。あとは浜中騎手が斜行に注意すれば(笑)。人気になり過ぎないと良いのだが。

レッツゴードンキ:ラッキーだったドスローからの桜花賞制覇の後、しばらく低迷していたが馬体重グングン増やしてデビュー時より50kg以上大きくなり再び充実期間迎えている。ただ個人的にはあまり馬券相性も良くないし、1200の後でもあり凡走期待したいのだが買うべきなんだろう。

ルージュバック:前が詰まった前走度外視としてもゆるやかに気力が衰えている感じもあり末脚の凄味無くなってきた。マイルも本質的には短いが上位争いできる力はまだあるが軸にはしない予定。父ディープインパクトの弟がダート向きのパワー型に出ているようにダート路線で見てみたい気もするが。

クイーンズリング:本質的にはマイル向きでないが、香港遠征や減った体重戻すなかでの調整でかつ馬場悪くて、馬も騎手もやる気無くした前走はノーカウントで昨秋は府中牝馬Sとエリザベス女王杯を連勝した実力馬だけに、人気落としてくれると狙いたいが。

スマートレイアー:元々はマイルの追い込み馬だったのが逃げに脚質転換したり、中距離に進出して香港でも掲示板に乗ったり、マカヒキとの叩き合いで負かした京都記念や元気に長く頑張っている。久々のマイルはパフォーマンス落としそうにも思えるがどんな条件でも頑張るタイプで人気次第か。

ウキヨノカゼ:福島牝馬Sでは本命打って馬券とらせてもらったし、北海道の皮膚科医が馬主の馬で父オンファイアはブラックタイドディープインパクトの2つ上と1つ上の兄達と比べて厳しい現況で頑張って欲しいが小回り向きの追い込み馬で昨年ヴィクトリアマイルで最後方から7着に押し上げた。今年は層が薄く更なる好走も可能かも。高齢牝馬で人気落とすようなら楽しみ。

アドマイヤリードステイゴールド産駒にしては瞬発力あるタイプで阪神牝馬Sでも勝ったミッキークイーンと同じ最速の末脚で2着に来ており、大舞台で連敗街道続くオーナーにとってチャンス到来。ただ頭までは無いか。

ジュールポレール:昨秋から3連勝してオープン入りして前走阪神牝馬Sでも直線一旦先頭と見せ場作った。ただ母父エリシオはトライアルホース感あり本番では厳しいのかもしれないがヒモには入れたい。

ソルヴェイグ:明らかにスプリンター寄りで東京の長い直線は向かない。夏のスプリント路線での活躍期待。

アスカビレン:前走オープンで初勝利上げたが相手の弱いオープン特別だけに上位陣とは少し力差あり。

アットザシーサイド:京都牝馬Sも阪神牝馬Sも8着と頭打ちの状態で、血統的には身体小さくてもダート試すのも面白いと思うが。

デンコウアンジュメジャーエンブレムをアルテミスSで差し切ったまさに「一発屋」で以後、穴人気になりやすい馬だが田辺騎手だからできた芸当なのになぜか以降田辺騎手を一度も起用しないで低迷続く。前走秋山騎手が思い切ったまくりで久々好走したがあれが限界で要らない。

リーサルウェポン:昨年1月の愛知杯2着以降さっぱりな状態で不振に陥ったディープインパクト産駒の激走まずない。

フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒にしては母父サンデーサイレンスが利いているのか3走前の準オープン勝利を東京であげたが、一線級と東京マイルで戦うのは不利か。

オートクレール:準オープンで上位に来れるだけの力つけてきているがここ通用は厳しい。

ヒルノマテーラ:昨秋カシオペアSでオープン特別勝ちが上限で重賞では二桁着順連発で、ここは厳しい。

クリノラホール:昨年秋から年末にかけての3連勝でオープン入りしたが愛知杯、阪神牝馬Sと壁に当たっておりローカル牝馬重賞が出番では。


<まとめ>
人気薄の激走は無いのでは。前半の8頭から絞ってどう三連単くむか。

最有力:ミッキークイーン

有力な実績馬:レッツゴードンキルージュバッククイーンズリングスマートレイアー

ヒモに入れたい新興勢力と古豪:アドマイヤリードジュールポレールウキヨノカゼ

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2017年03月30日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/25〜3/26)kmプロ・☆まんでがんプロが100万超の高額払い戻しを記録!
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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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ソルヴェイグの口コミ


口コミ一覧
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ヴィクトリアマイルは6番人気だった4歳馬・アドマイヤリードが優勝!

422kgという馬体重は今回のメンバーの中で最も軽かったのですが、
直線でスマートレイアーとソルヴェイグの間をこじ開けた時の末脚は牡馬顔負けでした。

東京コースの馬場が前日の雨の影響で乾ききっていなかったのも好都合でしたし、
結果的には内枠に入った事も良かったので、様々な要素がアドマイヤリードの激走を後押ししたように思います。

2着・デンコウアンジュ、3着・ジュールポレールもアドマイヤリードと同期の4歳馬。

ミッキークイーン、レッツゴードンキ、ルージュバックという5歳馬に人気が集まっていた中、
軌道に乗り始めた4歳馬が百戦錬磨の5歳馬を一蹴してみせました。

10日にアップした日記(http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=e9c08a1f35&owner_id=a19269913c)で、
エイジアンウインズが圧倒的人気のウオッカを倒した時のレースについて触れ、
「一世一代の大駆けをしてくる伏兵が現れるかも!?」と書いていたのですが、
本当に大駆けをする伏兵が出現するとは…。しかも3頭も…^ ^;

まさかの結末が待っていたヴィクトリアマイルを含む、
今週の本命馬回顧をしていきましょう。


【3回京都7日】

■7R コパノピエール 3人気4着

1400mで逃げている馬ですから、1600mならもっと楽に逃げれると思っていたのですが…。
瞬発力勝負になってしまうとダメな馬なので、控える競馬では持ち味が活きません。

■8R ジーブレイズ 2人気10着

無理にでも逃げてほしかったんですけどね…。
直線入り口では外に膨れていましたし、悪いところをすべて吐き出したレースでした。

■9R ガンコ 2人気5着

先行する意思を見せなかったので、最初から中団で控える競馬をイメージしていたのでしょう。
そこそこのところまでは来ているんですが、やはり前々で競馬をしないと持ち味が活きないようですし、
本質的には脚抜きの良い馬場は不向きなんだと思います。

■10R アズールムーン 3人気14着

前に行ってなんぼ、という馬が全然前に行けませんでした。
2走前にダート戦を使ってから馬がおかしくなってしまったのでしょうか。

■11R ハクサンルドルフ 1人気7着

追い込みしかできない馬に「今度は前で競馬してくれるのでは?」と期待するのはさすがに無理がありますよね。
予想の仕方が180度間違っていました。

■12R メイショウノボサン 2人気1着

もう1列前の位置でレースを運べれば理想的だったのですが、
差しが決まりにくい馬場状態で追い込みを決めたのはさすがだと思います。
4歳なので、降級戦でも当然上位争いしてくる事でしょう。


【2回東京7日】

■7R ショウナンアンセム 1人気1着

道中の位置取りが後ろすぎたので、ハラハラしながらの観戦でしたが、
ペースもそこそこ速く、雨の影響で外差しが決まる馬場になったのも良かったです。
こちらも次走が降級戦ならば、引き続き勝ち負け。

■8R ベストインザスカイ 4人気4着

注文通りにハナを奪う競馬をしての4着ですから、力は出し切っていると思います。
現級で勝ち切るには展開面でのアシストが欠かせないですね。

■9R マイブルーヘブン 5人気8着

渋った馬場が合うと思って◎にしましたが、完敗です。
外を回す競馬になれば結果も違ったんでしょうけど、最内枠から外を回すのは難しいですよね。

■10R リッチーリッチー 1人気1着

雨馬場が完全に味方し、これまでに見せた詰めの甘さを感じさせない勝ちっぷりを披露。
でも、2着パフォーマプロミスを馬体減で切ってしまったので、馬券は外しました。

■11R(京王杯SC)グランシルク 4人気3着

スタートで出遅れるのは想定内でしたけど、クラレントすら交わせないとは…。
重賞では3着確保が精一杯なんだ、と割り切るしかないですね。

■12R ダノンプレシャス 5人気13着

前走の勝ちっぷりが良かったので、昇級初戦でも通用すると考えていました。
中団待機から馬群の外を回して差し切りを狙いましたが、最後はアップアップでした。
まだまだ実力不足ですから、降級戦でしっかりと仕切り直ししてほしいです。


【1回新潟5日】

■7R セータコローナ 2人気1着

先行争いが激しくなりましたけど、
内枠を利して果敢にハナを奪った秋山騎手の好エスコートが光りました。

■8R チェイスダウン 1人気1着

先行馬有利の馬場状態の中、外々を回って差し切りのですから、
今回のメンバーでは地力が抜けていましたね。

■9R スノーマン 2人気5着

スタートで大きく出遅れてしまいました。
最後に脚を使っているだけに、もったいないレースでした。

■10R イヴノオモイデ 4人気4着

一本調子の馬なので1000mは合うと思い、◎にしました。
1000mへの適性がまずまずある事は分かりましたが、ハナを奪えないと厳しいかもしれません。

■11R ダブルフェイス 4人気6着

脚抜きの良い馬場なら1200mでも大丈夫だと考えましたが…。
得意条件の福島1150m、函館・札幌1000mで見直したいです。

■12R ゴールドエフォート 11人気11着

新潟で勝ち上がった馬なので、勝ったコースで一変を、と期待したものの、全然ダメでした。
スローペース濃厚な中で追い込み馬を狙うのはさすがに無理筋でした。


【3回京都8日】

■7R ミラクルユニバンス 6人気6着

好位の内に潜り込めれば…と思っていましたが、高速決着に全く対応できませんでした。
もっとタフな馬場じゃないダメですね。

■8R サウンドバーニング 1人気8着

冷静に振り返ってみれば、地雷臭プンプンな過剰人気馬でしたよね…。
立ち回りの上手さで勝負する馬が大外枠に入った時点で圏外、と割り切る必要がありました。

■9R ロングスピーク 6人気2着

2番手追走からそのまま流れ込みました。
行った行ったの展開を読んでいたにも関わらず、逃げ馬・ケンホファヴァルトを買っていないという大失態…。

■10R ペステンダンク 1人気1着

好スタートから楽に2番手に取り付き、逃げたティーエスネオをあっさり捕まえました。
鉄砲駆けしますし、タフな馬場も合うので、今回は順当勝ちでした。

■11R コウエイエンブレム 1人気2着

57.5kgのハンデでも楽勝だろう、と考えていました。
しかし、ゲートに落とし穴がありました…。競馬に絶対はないんですよね。

■12R パラダイスガーデン 3人気6着

けっこう馬場が乾いていましたし、極端に前有利な馬場状態だったので、
追い込みタイプのこの馬にとっては非常に厳しい状況でレースに臨む事になってしまいました。
ベストは中山っぽいので、中山コースで今一度狙いたいです。


【2回東京8日】

■7R スケールアップ 1人気14着

1番人気馬がペースメーカーの役割を果たすだけになってしまうとは…。
後続にビッシリと来られた事で、道中で息を入れる事ができませんでした。

■8R リンクス 2人気11着

サンクロワをマークしながらのレース運び。
直線入り口での手応えも余力があるように見えましたが、追い出してから全然伸びず…。
直線での走り方が本来のものじゃなかったので、緩い馬場が合わなかったのでしょう。

■9R プリモンディアル 1人気3着

3着に入ったので最低限の役割を果たしたように見えますけど、完全にキレ負けですね。
前走の反動があったのか、そもそもそんなに強くないのか…。

■10R スマートレイチェル 1人気

初の1600mでも大丈夫だと思っていましたが、バッタリ止まってしまいました。
遠征競馬で初距離、という状況はさすがにキツかったか。

■11R(ヴィクトリアマイル)ミッキークイーン 1人気7着

ハッキリとした敗因が浮かばない状況ですけど、
直線で手前を何度も替えていたようなので、最大の敗因は緩い馬場だったんじゃないかな?と思っています。
道悪馬場を克服していても、本質的には良馬場向きの馬ですし、
前走の反動も少なからずあったと思います。

■12R ワンダーサジェス 3人気14着

真後ろにいたシュテルングランツが勝ってるレースですからね。
レース間隔が空いたとはいえ、解せない負け方です。


【1回新潟6日】

■7R サラマンカ 2人気1着

好スタートから楽に中団のポジションを確保して、直線でも鋭い脚を使いました。
やや重まで馬場が回復してくれた事も良かったです。

■8R ベストレート 2人気10着

新潟外回りの瞬発力勝負に対する適性が全くなかったようです。
見る目ないなぁ…。

■9R スフェーン 2人気8着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが…。
前走が1.2秒離れた2着。こういう戦績の馬を簡単に信頼してしまうところが未熟です。

■10R ヒメタチバナ 2人気6着

福島コースがベストな馬ですが、今度こそ3着以内に来るだろう、と考えた結果、撃沈しました。
相手なりにしか走れないのは分かっていたんですけどね…。

■11R タガノカムイ 7人気9着

好位からレースを進めたものの、直線では完全にキレ負けしました。
現級を勝っている馬ですから、もっとやれると思っていたんですが…。

■12R アリエスムーン 2人気5着

今回は位置を取りに行ってしまいましたね…。
今開催の新潟1000mは外からの差しが決まっているので、溜める競馬をしてほしかったです。


危険な人気馬に飛びついて自滅しているケースが多くなっています。
もっとレース展開や馬場状態を考慮した予想をしていかないと、まぐれ当たりも起きません。

また、3連複の予想を多めにしてみたんですけど、
3連複だと置きに行く予想ばかりになってしまいますから、
3連複は人気薄で勝負する時に限定し、馬券の基本線は馬連・馬単にします。

成績が良かった時の馬券の中心は馬連だったので、
今一度自分の予想の原点に帰ってみて、上昇のきっかけをつかみたいです。

 やすの競馬総合病院 2017年05月14日() 21:01
ヴィクトリアマイル・京王杯スプリングC・都大路S・
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☆ヴィクトリアマイルの結果☆
収支は+50700Pでした。

先週は、レース当日に買い目変更して的中を逃しましたが、あれは6倍台の単勝。
今週も懲りずにレース当日に買い目変更して裏目に出るかな?と思ったりもしましたが、懲りずに買い目を変更したら、ワイド18.9倍を2点でGET!!!

宣言通り、馬連 11−3・5を買わずに・・・
ワイド 3−5・7を買ったら、+56700Pって(笑)
さすがに実際はこんな大金を儲けてませんけど、たった2点で18.9倍をしとめることができたので利益率もよく、回収率の大幅UPに成功!
ブログの回収率がついに黒字転換しましたね〜。

これで気分よく、オークス、ダービーというクラシックの舞台に向かっていけそうです。

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着アドマイヤリード
レースの上がり3F33.8という瞬発力勝負の流れの中、後方の内にいたんで例年だったらどん詰まりになって身動き取れず脚を余して消化不良の競馬になってたかもですが、4コーナーで外を回る馬が多くて内からスルスル〜っとポジション上げれたのも大きかったかな〜。
もちろん、それをやったルメールの上手さもあるし、直線でソルヴェイグとスマートレイアーの間のめちゃめちゃ狭いところを割ってきたアドマイヤリードの根性もすごかったです。
まだ重賞も勝ってないのにGI馬になりましたが、まだ4歳の若い馬なんで、これから重賞やGIで活躍できますね。

2着デンコウアンジュ
2歳時に東京1600mでメジャーエンブレムに勝って重賞アルテミスS1着の実績あるとはいえ、そのアルテミスS1着以降は9走連続で着外続きやし、中2週続きでローテも詰め詰めやし、こんなんどうやったら買い目に入れられるんやろ〜?買えた人すごいな〜としか言えません。
まさか、メンバー中最速の上がり3Fで2着に突っ込んでくるなんて予想外すぎて腰抜けました。
この馬も4歳なんで今後どこまで頑張るか楽しみです。

3着ジュールポレール
もっと前で競馬してくれると思ったら、中団付近で競馬してて驚きましたが、それでもしっかり伸びて2着馬と同タイムでの3着!!
昨日より馬場が回復したのは良かったとはいえ、パンパンの良馬場でこそ持ち味が最大限に活きる馬なんで、この馬場でGI級の馬達相手に3着は立派でした。
4歳やし、まだまだこれから伸びそうな逸材なんで来年も含めて楽しみです。

4着スマートレイアー
2着馬とは同タイムの4着なんで十分好走してるし、先行勢が有利な流れを前で競馬してたんで、あれで負けたら仕方ないです。
7歳馬ですからね〜。すごく頑張ってると思います。

5着ソルヴェイグ
楽に逃げれてたおいしい展開なのもあってか、見せ場たっぷりの5着。
本質的には短距離馬なのを考えるとすごく頑張ってるし、川田もいい騎乗しましたね。

6着クイーンズリング
もうちょっとペースが流れてたらもっと際どいとこまでやれたかな〜ってとこはあるけど、近走が不振続きだったんで、これだけやれたら次走以降楽しみです。
6着といっても0.4差やし、2着馬とは0.2差でしたからね〜。

7着ミッキークイーン
4コーナーで強引に外に出したんで他馬に迷惑かけたりもしてましたね〜。
上がり3F33.8で走れてはいるんで、1600mでSペースからの瞬発力勝負になると少々辛いのかも。
中距離馬なんで、もっとスタミナ問われる流れならもう少し上の着順だったかも?

10着ルージュバック
前めで競馬させても結果が出なかったから、後方でじっくり溜める競馬に戻したのかもですが、今日のSペースでは完全に裏目に出ちゃいましたね〜。
今日みたいな競馬するんなら、枠も外枠の方がよかったんで、枠順も裏目でした。

11着レッツゴードンキ
脚質転換して前めで競馬してたけど、短距離の追い込み馬仕様になってた馬なんで、急にマイルで先行させても上手くいかなかったのは仕方ないのかな?


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☆京王杯スプリングCの結果☆
収支は−2000Pでした。

宣言通り、単勝 2(ロサギガンティア)、ワイド 2−6を買いましたがハズレ・・・。
狙った2頭が10・13着(最下位)なんで、ぼくには手も足も出ない予想上級者向けのレースでした。

1着レッドファルクス
重馬場で斤量58圓蝋鵑な〜と思ったんですが、1000m通過が60.6という重馬場なのを差し引いても楽すぎるペースになったのは幸運とはいえ、それでも58kg背負って勝つのはすごいです。
馬はGI馬、騎手はデムーロ、重馬場で斤量58圓世らと言ってなめるなよ!と言われたような気がしたレースでした。

2着クラレント
先行力と瞬発力が武器なんで、重馬場は辛いと思ったけど、先行勢に楽な流れになった展開利もあって上位にきましたね〜。
最後はGI馬の末脚にやられちゃったけど、8歳でここまでやれてるのはすごいです。


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☆都大路Sの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 6(パドルウィール)を買いましたがハズレ・・・。
2番手からの競馬してくれたけど4着。直線は伸びなかったですね〜。

1着ダノンメジャー
不良馬場なんで、前に行ける先行力あるのはいいけど、スタミナ面がどうかな〜?と思ったら、逃げ切っちゃいましたね〜。
重賞からOP特別になって相手が楽になったのもあるけど、思ってたより強くて見直しました。


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☆葵Sの結果☆
収支は−1000Pでした。

宣言通り、単勝 3(ショウナンマッシブ)を買いましたがハズレ・・・。
前で競馬してくれたんですけど3着でしたね〜。6番人気3着なんで人気よりは頑張ってくれました。

1着アリンナ
2着の1番人気馬に2馬身差をつけての逃げ切り勝ちでしたが、勝ち時計が1.10.5という不良馬場だったんで、こういう馬場だと後方の馬達の瞬発力も削がれるから、前で競馬できるというのは強みですね〜。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
ヴィクトリアマイル ジュールポレール
と書いたつもりが、
阪神JF ジュールポレールと謎の書き間違いをしてたので、
これはレース名が間違ってるのでノーカウント扱いにしました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
先週、今週と前日の買い目を当日に変更するということをしちゃいましたが、もしかしたら前日のブログを信頼して同じ馬券買ってくださった方がおられるかもなので、あまり買い目を変更したくないし、基本的には変更しちゃいけない気はするんですが、実際にはブログの買い目と違う馬券を買ってるのに、黙ってるというのもそれはそれで心苦しいので許してくださいね。

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 ファストタテヤマだ 2017年05月14日() 18:25
加速の良い馬が1〜3着独占ヴィクトリアマイル回顧
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 4

1着アドマイヤリード

内がガラ空きで道中は走りやすかったし、
流れが緩んだ所を的確に突いて位置を上げられたので
あとはもう持ち前のキレ味を活かすだけ。

基本的に展開がハマり切らないと勝てないとは思うので、
次走で人気するようだとちょっと嫌いたい。


2着デンコウアンジュ

正直まったく買い要素が感じられなかったが、
結果的には加速性能で上位だったと思い知らされる内容。

緩めの東京限定で走りそうな感じだが、
これが秋の府中牝馬Sなんかになると
今度は前が止まらないとも思うし、
なかなか買うタイミングは難しそう。


3着ジュールポレール

飛び出しの良い馬だったのに大事な時に出負け。
ただ、スタートが成功したとしても2着がギリギリか。

本来ならもう少しスムーズに先団に取り付けると思うし、
今後も狙いやすさは感じる馬だが、
終いの脚で見劣るので2〜3着候補にはなってきそう。


4着スマートレイアー

緩めに流れてしまうとこの辺りが限界。

加速勝負になりやすい
東京1600の牝馬戦はやはり向かない。


5着ソルヴェイグ

惜しい内容ではあるけど
東京ではどうしても末脚が足りないか。
ちょっと4角を緩く回りすぎた感はあるかもしれない。


6着クイーンズリング

スタート後にややゴチャついたせいか
掛かってしまったのが痛かった。

距離を伸ばして序盤を緩く運べれば
また復活するとは思うが、
掛かり癖がきつくなってきた点は不安要素。


7着ミッキークイーン

能力で何とかなるだろうと思ったが、
予想以上に加速が悪かった。

東京ではある程度流れてくれないと厳しそうで
スローの急加速勝負ではこんなものなのかも。


8着フロンテアクイーン

地味に展開は向いていたし
位置取りさえ良ければもっと上位にこれたはずだが、
1600ではその位置が取りに行けない馬なのかなとは思う。


9着ウキヨノカゼ

比べてしまうのは可哀想な気もするが、
アドマイヤリードの進路取りと比較すると
とにかく無駄が多すぎる。
乗り方次第では掲示板以上もあったようには思う。

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2017年5月14日ヴィクトリアマイル G15着
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2017年5月14日 ヴィクトリアマイル G1 5着
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