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阪急杯2017

2017年2月26日(

阪急杯 G3

阪神競馬場/芝/1400m

最新出走予定馬情報 〜阪急杯2017〜

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【古馬次走報】アンビシャス、大阪杯へ
 ★中山記念4着アンビシャス(栗・音無、牡5)は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)に進む。6着ツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は、日経賞(25日、中山、GII、芝2500メートル)へ。7着ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝6)は、中山牝馬S(12日、中山、GIII、芝1800メートル)に登録も金鯱賞(11日、中京、GII、芝2000メートル)が本線。 ★阪急杯勝ちのトーキングドラム(美・斎藤誠、牡7)は、高松宮記念(26日、中京、GI、芝1200メートル)が濃厚。「体調次第だが、チャレンジしてみたい」と斎藤誠師。9着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡6)は、近日中に放牧。12着テイエムタイホー(栗・鈴木孝、牡8)は、ダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。★アンビシャスの競走成績はこちら
3月1日(水) 05:00

 825

【オーシャンS】レース展望
 中山は土曜に夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、GIII、芝1200メートル)が組まれている。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要な前哨戦だ。昨年の高松宮記念を制したビッグアーサー、さらにシルクロードSを連覇したダンスディレクターが故障で戦線を離脱。2月26日の阪急杯では断然の1番人気に支持されたシュウジが8着に敗れており、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクスは香港スプリント12着からぶっつけで本番に挑む予定。混迷極まるスプリント路線に、新星誕生なるか注目だ。 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)に最大のチャンスが到来した。重賞初挑戦だった2走前の京阪杯は1番人気で14着と大敗したが、重馬場とデビュー以来最高の532キロの馬体重が響いたもの。続くオープン特別・ラピスラズリSでは、すぐに巻き返して快勝した。10キロ馬体が絞れて、本来の決め手を存分に発揮。芝1200メートルは【3・1・0・1】で、前記の京阪杯を除けば、“準パーフェクト”の戦歴を誇る。8月生まれの豪州産馬で、芝のスプリント戦に転じた昨夏以降の成長ぶりは目覚ましい。中山のこの舞台も2戦2勝と得意。急坂を苦にしないパワーを持っている。ここで優先出走権を獲得できなければ、本番への出走は微妙。必勝を期した一戦で重賞初Vを飾り、高松宮記念の主役に名乗りを上げる。 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)が逆転を狙う。ラピスラズリSでメラグラーナに差し切られて2着だったが、直後に同じ中山芝1200メートルのオープン特別・カーバンクルSを勝っている。前走は京都牝馬S7着で、関西遠征後の中1週となるが、全5勝中3勝をマークする芝1200メートル戦、かつ【1・1・1・0】の中山なら、巻き返しの可能性は十分ある。 クリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)は、2013年の函館2歳S以来となる3年8カ月ぶりの重賞Vがかかる。前走のカーバンクルSは、前半3ハロン33秒2のハイペースで逃げて4着だったが、勝ったナックビーナスから0秒2差に踏ん張って、持ち前の粘りを見せた。無理せず、好位につけられるスピードを生かしてV争いに加わる。 バクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)は、昨年の北九州記念で重賞初勝利を挙げた遅咲きのスプリンターだ。前走のカーバンクルSは6着だったが、58キロを背負って0秒2差。3カ月の休み明けだったことを考えれば、上々の内容だ。叩き2戦目、斤量56キロで、前進は間違いない。堀厩舎は弥生賞の出走馬とともに、京都記念(サトノクラウン)、ダイヤモンドS(アルバート)、中山記念(ネオリアリズム)に続く史上初の4週連続重賞Vがかかる一戦でもある。 一昨年のサウジアラビアロイヤルCを勝っているブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡4歳)は、デビュー13戦目で初のスプリント戦出走になる。昨秋からマイルのオープン特別を使われ、キャピタルSが0秒5差の3着、ニューイヤーSが0秒4差の4着。鞍上が抑えるのに苦労する行きっぷりを見せており、この距離が復活への起爆剤となるかもしれない。NHKマイルC、日本ダービーに駒を進めた実力馬の新味に期待したい。 2014年のスプリンターズSを制しているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)は、このレースで14年2着、昨年3着と好走歴がある。近2走はマイルチャンピオンシップ17着、阪神C14着と大敗しているが、3走前のスプリンターズSでは勝ったレッドファルクスから0秒1差の5着。9歳という年齢で評価を下げるのは禁物だ。 トウショウピスト(栗東・角田晃一厩舎、牡5歳)は、短距離重賞を5勝した母シーイズトウショウ譲りのスピードが武器。前走の淀短距離Sは出遅れて11着だったが、スムーズに先行できれば、ここでも好走は可能だろう。 27日現在、除外対象(繰り上がり順1位)だが、オメガヴェンデッタ(栗東・安田隆行厩舎、セン6歳)は昨年の阪急杯2着、一昨年の京王杯スプリングC、スワンSでともに3着と、重賞で好勝負を演じている。母ビハインドザマスクは、芝1600メートル以下で重賞3勝をマークし、そのうちの1つが芝1200メートルのセントウルS。自身はこの距離では1勝のみだが、適性がないわけではなく、上位進出できる力はある。出走できれば侮れない存在だ。★夕刊フジ賞オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月27日(月) 18:25

 2,685

【オーシャンS】短距離界の“食べごろ”メラグラーナ
 今週3月4日の中山では電撃の「第12回夕刊フジ賞オーシャンS」(GIII、芝1200メートル)が行われる。GI高松宮記念に向けての最重要ステップレースは必見。今年の主役候補はオーストラリア産の超新星メラグラーナだ。 イタリア語で“ザクロ”の快速牝馬メラグラーナは、今がまさに食べごろだ。昨夏から芝6Fに照準を絞って(2)(1)(1)(14)(1)着。重馬場の2走前を除けばいずれも連対し、重賞を狙えるところまで駆け上がってきた。 同じ舞台の前走・ラピスラズリSで一気差しを決め、「1200メートルで決め手が生きるようになった。強い」と戸崎騎手。デビュー時から約20キロ増えてパワーアップし、南半球産の遅生まれの本領発揮はここからだ。 最大目標を高松宮記念に置き充電。今月中旬から時計を出し、22日にはCWコース5F66秒7、ラスト1F11秒9を馬なりでマーク。「放牧先でも緩めずに乗り込んできた。1200メートルでは成績が安定しているし、しまいも確実に伸びてくる。GIに向けていいステップにしたい」と、池添学調教師は意気込む。 昨年の最優秀短距離馬ミッキーアイルが電撃引退し、’16高松宮記念馬ビッグアーサー、シルクロードS連覇のダンスディレクターは故障でリタイア。阪急杯も波乱の結末となり、風雲急を告げてきたスプリント界。メラグラーナが頂点に立てるチャンスは十分にある。(夕刊フジ)★夕刊フジ賞オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月27日(月) 15:04

 1,045

【阪急杯】遅咲き7歳、トーキングドラムが重賞初挑戦V
 第61回阪急杯(26日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1400メートル、1着本賞金4100万円、1着馬に高松宮記念の優先出走権 =出走12頭)幸英明騎乗で7番人気の伏兵トーキングドラムが直線で最内から鋭く差し切り、重賞初制覇を果たした。優先出走権を獲得した高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)への出否は未定。タイム1分21秒4(良)。頭差の2着は4番人気ヒルノデイバロー。3着にはしんがり12番人気のナガラオリオンが入り、3連単は248万円台の大波乱となった。 底冷えする仁川の舞台で、7番人気の関東馬トーキングドラムがファンを驚かせた。会心のイン強襲劇で大波乱を演出。幸騎手の表情が緩んだ。 「瞬発力があるのは分かっていたし、前走の洛陽Sで少し仕掛けが早くなったので、そのへんを踏まえて乗りました。直線は狭いところからしっかり伸びてくれました」 道中はインで脚をためて運び、直線もそのまま最内へ。わずか1頭分の狭いスペースをグイグイと伸び、ヒルノデイバローの猛追をアタマ差しのいでゴール。7歳にして初の重賞挑戦で、栄光を勝ち取った。 ヌーヴォレコルトが中山記念に出走するため、中山競馬場で観戦した斎藤誠調教師は、「抜け出すときのスピードがすごかったね。ボーンシスト(骨の発育不良による骨病変)で、2年ほど休んでいた馬なので感慨深い」と喜びを表した。 優先出走権を得た高松宮記念への出否は流動的だ。「1200メートルはちょっと忙しい気もする。様子を見て考えます」とトレーナーは明言を避けたが、7歳馬ながらキャリアはまだ21戦。長い休養を乗り越えて本格化したトーキングドラムの未来は明るい。 (片山和広)★26日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら
2月27日(月) 05:04

 1,055

【中山記念&阪急杯】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、中山記念と阪急杯が対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの片岡記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの片山記者、山口記者が参戦して好調教馬をピックアップした。 片山 今週の注目は実力馬がそろった中山記念やな。 山口 ジャパンC5着以来のリアルスティールはいいですね。今ではパターンとなっている1週前に負荷をかけ、当週は軽めの調整で、今回も順調そのもの。坂路で4ハロン51秒6−12秒2の時計は予定よりも2秒ほど速かったけれど、状態のいい証拠だと思います。秋華賞を勝って以来のヴィブロスは牝馬らしい軽快さがあって、力を出せそうです。 片岡 美浦ではツクバアズマオーが良く見えた。動きに余裕がありながらも、迫力のある走りだった。今の感じなら目いっぱいに追う必要もないし、単走で十分。これ以上、足すことも、引くこともなく、ちょうどいいさじ加減だね。穴はサクラアンプルール。けいこ駆けする相手に遅れたけど、この馬としてはいい動きだった。 片山 俺は阪急杯から。人気を集めるシュウジはもともと攻めで動くから、坂路4ハロン51秒4−12秒3の時計も当然。15日に同49秒8の速いタイムを出しており、調整は順調。力は出せるやろ。注目しているのはダイシンサンダー。坂路で鋭い反応を見せ、ラスト1ハロンは12秒2(4ハロン51秒5)と実にダイナミックな動きだった。1ハロン延長はプラスのはずで、穴はこれや。★中山記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載★阪急杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載
2月24日(金) 05:08

 4,115

【阪急杯】特別登録馬
2017年2月26日(日)に阪神競馬場で行われる阪急杯(GIII)の登録馬は以下の通り。カオスモス 牡7シュウジ 牡4ダイシンサンダー 牡6テイエムタイホー 牡8トーキングドラム 牡7ナガラオリオン 牡8ヒルノデイバロー 牡6ファインニードル 牡4ブラヴィッシモ 牡5ミッキーラブソング 牡6ムーンクレスト 牡5メドウラーク 牡6ロサギガンティア 牡6ヴァイサーリッター 牡6◆阪急杯(GIII)の重賞攻略はこちら。
2月19日() 17:30

 2,942

【マイルCS】ミッキーアイルが逃げ切りで秋のマイル王に!
 11月20日の京都11Rで行われた第33回マイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン、GI、芝・外1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、浜中俊騎手騎乗の3番人気ミッキーアイル(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が逃げ切り勝ち。タイムは1分33秒1(良)。 好スタートからすんなりとハナに立ったミッキーアイルは、ライアン・ムーア騎手騎乗のネオリアリズムが2番手につけたことで後続がフタをされる形になり、外からかぶせられることなく4コーナーを回った。直線でもその逃げ脚は鈍らなかったが、ゴール前でミッキーアイルが外に斜行して、連鎖的に後続馬の進路が狭くなるシーンが−。審議を経てミッキーアイルの優勝は確定したが、1番人気のサトノアラジンやディサイファなど数頭が不利を受けた(浜中俊騎手は開催8日間の騎乗停止)。 アタマ差の2着には中団追走から直線は外から脚を伸ばしたイスラボニータ(2番人気)、さらに3/4馬身遅れた3着にネオリアリズム(7番人気)。1番人気のサトノアラジンは勝ち馬とアタマ+3/4馬身+3/4馬身+アタマ差の5着に敗れている。 マイルCSの勝ち馬ミッキーアイルは、父ディープインパクト、母スターアイル、母の父ロックオブジブラルタルという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は野田みづき氏。通算成績は19戦8勝。重賞は2014年シンザン記念・GIII、アーリントンC・GIII、NHKマイルC・GI、スワンS・GII、2016年阪急杯・GIIIに次いで6勝目。マイルチャンピオンシップは音無秀孝調教師は2009年カンパニーに次いで2勝目、浜中俊騎手は初優勝。 ◆浜中俊騎手「レース前から気分良く先手を取る競馬をしようと考えていましたし、しぶとく踏ん張ってくれました」 なお、JRAはミッキーアイルが最後の直線で外側に斜行したためネオリアリズム、サトノアラジン、ディサイファ、ダノンシャークの進路が狭くなった件について、ミッキーアイルに騎乗した浜中俊騎手を2016年11月26日(土)から2016年12月18日(日)まで23日間(JRAの開催8日間)の騎乗停止処分を下した。★20日京都11R「マイルチャンピオンシップ」の着順&払戻金はこちら
11月20日() 15:52

 2,861

【オーシャンS】レース展望
 中山は土曜に夕刊フジ賞オーシャンS(3月4日、GIII、芝1200メートル)が組まれている。1着馬に高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権が与えられる重要な前哨戦だ。昨年の高松宮記念を制したビッグアーサー、さらにシルクロードSを連覇したダンスディレクターが故障で戦線を離脱。2月26日の阪急杯では断然の1番人気に支持されたシュウジが8着に敗れており、昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクスは香港スプリント12着からぶっつけで本番に挑む予定。混迷極まるスプリント路線に、新星誕生なるか注目だ。 メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝5歳)に最大のチャンスが到来した。重賞初挑戦だった2走前の京阪杯は1番人気で14着と大敗したが、重馬場とデビュー以来最高の532キロの馬体重が響いたもの。続くオープン特別・ラピスラズリSでは、すぐに巻き返して快勝した。10キロ馬体が絞れて、本来の決め手を存分に発揮。芝1200メートルは【3・1・0・1】で、前記の京阪杯を除けば、“準パーフェクト”の戦歴を誇る。8月生まれの豪州産馬で、芝のスプリント戦に転じた昨夏以降の成長ぶりは目覚ましい。中山のこの舞台も2戦2勝と得意。急坂を苦にしないパワーを持っている。ここで優先出走権を獲得できなければ、本番への出走は微妙。必勝を期した一戦で重賞初Vを飾り、高松宮記念の主役に名乗りを上げる。 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)が逆転を狙う。ラピスラズリSでメラグラーナに差し切られて2着だったが、直後に同じ中山芝1200メートルのオープン特別・カーバンクルSを勝っている。前走は京都牝馬S7着で、関西遠征後の中1週となるが、全5勝中3勝をマークする芝1200メートル戦、かつ【1・1・1・0】の中山なら、巻き返しの可能性は十分ある。 クリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝6歳)は、2013年の函館2歳S以来となる3年8カ月ぶりの重賞Vがかかる。前走のカーバンクルSは、前半3ハロン33秒2のハイペースで逃げて4着だったが、勝ったナックビーナスから0秒2差に踏ん張って、持ち前の粘りを見せた。無理せず、好位につけられるスピードを生かしてV争いに加わる。 バクシンテイオー(美浦・堀宣行厩舎、牡8歳)は、昨年の北九州記念で重賞初勝利を挙げた遅咲きのスプリンターだ。前走のカーバンクルSは6着だったが、58キロを背負って0秒2差。3カ月の休み明けだったことを考えれば、上々の内容だ。叩き2戦目、斤量56キロで、前進は間違いない。堀厩舎は弥生賞の出走馬とともに、京都記念(サトノクラウン)、ダイヤモンドS(アルバート)、中山記念(ネオリアリズム)に続く史上初の4週連続重賞Vがかかる一戦でもある。 一昨年のサウジアラビアロイヤルCを勝っているブレイブスマッシュ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡4歳)は、デビュー13戦目で初のスプリント戦出走になる。昨秋からマイルのオープン特別を使われ、キャピタルSが0秒5差の3着、ニューイヤーSが0秒4差の4着。鞍上が抑えるのに苦労する行きっぷりを見せており、この距離が復活への起爆剤となるかもしれない。NHKマイルC、日本ダービーに駒を進めた実力馬の新味に期待したい。 2014年のスプリンターズSを制しているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡9歳)は、このレースで14年2着、昨年3着と好走歴がある。近2走はマイルチャンピオンシップ17着、阪神C14着と大敗しているが、3走前のスプリンターズSでは勝ったレッドファルクスから0秒1差の5着。9歳という年齢で評価を下げるのは禁物だ。 トウショウピスト(栗東・角田晃一厩舎、牡5歳)は、短距離重賞を5勝した母シーイズトウショウ譲りのスピードが武器。前走の淀短距離Sは出遅れて11着だったが、スムーズに先行できれば、ここでも好走は可能だろう。 27日現在、除外対象(繰り上がり順1位)だが、オメガヴェンデッタ(栗東・安田隆行厩舎、セン6歳)は昨年の阪急杯2着、一昨年の京王杯スプリングC、スワンSでともに3着と、重賞で好勝負を演じている。母ビハインドザマスクは、芝1600メートル以下で重賞3勝をマークし、そのうちの1つが芝1200メートルのセントウルS。自身はこの距離では1勝のみだが、適性がないわけではなく、上位進出できる力はある。出走できれば侮れない存在だ。★夕刊フジ賞オーシャンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2月27日(月) 18:25

 2,685

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第61回 阪急杯 G3

2017年2月26日()阪神11R 芝1400m 12頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 2 2 95.1 トーキングドラム 牡7 56.0 幸英明 斎藤誠 美浦 478(-2) 25.7 7 1.21.4
2 4 4 97.2 ヒルノデイバロー 牡6 56.0 古川吉洋 昆貢 栗東 526(+2) 16.1 4 1.21.4 アタマ
3 8 12 97.0 ナガラオリオン 牡8 56.0 国分優作 大根田裕 栗東 474(-4) 96.2 12 1.21.7
4 3 3 95.6 ブラヴィッシモ 牡5 56.0 武豊 須貝尚介 栗東 500(-14) 7.9 3 1.21.7 クビ
5 7 9 94.7 メドウラーク 牡6 56.0 S.フォー 橋田満 栗東 508(-2) 85.3 11 1.21.9
6 6 8 96.0 ミッキーラブソング 牡6 56.0 松若風馬 橋口慎介 栗東 462(0) 17.6 5 1.22.3 2 1/2
7 8 11 96.2 ダイシンサンダー 牡6 56.0 浜中俊 須貝尚介 栗東 506(0) 34.0 9 1.22.4 1/2
8 6 7 98.4 シュウジ 牡4 57.0 川田将雅 須貝尚介 栗東 512(+8) 1.6 1 1.22.5 3/4
9 5 5 100.0 ロサギガンティア 牡6 56.0 四位洋文 藤沢和雄 美浦 546(+10) 4.8 2 1.22.7 1 1/2
10 1 1 92.4 カオスモス 牡7 56.0 武幸四郎 森秀行 栗東 516(+6) 19.9 6 1.22.9 1 1/4
11 5 6 94.8 ムーンクレスト 牡5 56.0 藤岡佑介 本田優 栗東 476(+2) 30.5 8 1.23.0 クビ
12 7 10 95.8 テイエムタイホー 牡8 56.0 池添謙一 鈴木孝志 栗東 494(+2) 52.0 10 1.23.2 1 1/4
ラップタイム 12.1-10.7-11.0-11.7-11.7-12.0-12.2
前半 12.1-22.8-33.8-45.5-57.2
後半 58.6-47.6-35.9-24.2-12.2

■払戻金

単勝 2 2,570円 7番人気
複勝 2 980円 7番人気
4 600円 4番人気
12 2,930円 12番人気
枠連 2-4 12,600円 24番人気
馬連 2-4 13,090円 27番人気
ワイド 2-4 2,850円 26番人気
2-12 14,470円 60番人気
4-12 8,610円 49番人気
馬単 2-4 33,100円 57番人気
3連複 2-4-12 239,760円 166番人気
3連単 2-4-12 2,483,180円 1,022番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
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展望コラム〜阪急杯2017〜

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過去10年の結果 〜阪急杯2017〜

2016年 阪急杯 2016年2月28日() 阪神11R 芝1400m 良 18頭

阪急杯2016

1着 13 ミッキーアイル 3.8倍(1人気) 松山弘平 1:19.9 102.7
2着 11 オメガヴェンデッタ 6.8倍(4人気) 武豊 3/4 101.9
3着 3 ブラヴィッシモ 9.1倍(5人気) 川田将雅 クビ 101.9
単勝 13 380円(1人気) 3連複 3−11−13 4,070円(8人気)
馬連 11−13 1,510円(4人気) 3連単 13→11→3 18,050円(31人気)

2015年 阪急杯 2015年3月1日() 阪神11R 芝1400m 不良 16頭

阪急杯2015

1着 13 ダイワマッジョーレ 6.6倍(2人気) M.デムーロ 1:23.8 106.1
2着 5 ミッキーアイル 7.9倍(4人気) 浜中俊 ハナ 106.1
3着 6 ローブティサージュ 44.0倍(9人気) 池添謙一 クビ 106.1
単勝 13 660円(2人気) 3連複 5−6−13 48,690円(108人気)
馬連 5−13 3,390円(12人気) 3連単 13→5→6 236,350円(554人気)

2014年 阪急杯 2014年3月2日() 阪神11R 芝1400m 良 16頭

阪急杯2014

1着 1 コパノリチャード 4.8倍(2人気) 浜中俊 1:20.7 106.1
2着 6 サンカルロ 15.3倍(8人気) 吉田豊 99.9
3着 7 レッドオーヴァル 11.9倍(5人気) 川田将雅 1/2 99.0
単勝 1 480円(2人気) 3連複 1−6−7 13,480円(47人気)
馬連 1−6 3,610円(15人気) 3連単 1→6→7 66,530円(213人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/02/24
阪急杯
阪神 16 ロードカナロア 1.6倍 1 岩田康誠 1:21.0 102.3
2012/02/26
阪急杯
阪神 16 マジンプロスパー 10.2倍 4 浜中俊 1:22.0 104.1
2011/02/27
阪急杯
阪神 16 サンカルロ 8.4倍 4 吉田豊 1:20.1 107.0
2010/02/28
阪急杯
阪神 16 エーシンフォワード 4.4倍 2 岩田康誠 1:21.4 105.3
2009/03/01
阪急杯
阪神 16 ビービーガルダン 11.1倍 7 安藤勝己 1:21.1 106.6
2008/03/02
阪急杯
阪神 16 ローレルゲレイロ 4.6倍 3 四位洋文 1:20.7 107.3
2007/02/25
阪急杯
阪神 16 プリサイスマシーン 5.0倍 3 安藤勝己 1:20.5 101.9
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歴史・レース概要 〜阪急杯2017〜

阪急杯は1955年から1956年の2年間だけ施行された、阪神競馬場芝2400mの4歳(現3歳)以上ハンデキャップ重賞競走「阪神記念」を前身として創設された。
1960年に名称を現在の阪急杯に改名。施行距離を芝1800mに変更。1981年の短距離重賞路線整備に伴い芝1400mとなり、1984年のグレード制施行によりGIIIに格付けされた。
1996年には高松宮杯(現在の高松宮記念)のGI昇格・距離短縮を中心とした短距離重賞路線の再整備に伴い阪急杯は芝1200mに変更された。
さらに2000年には負担重量を別定に変更。そして、2006年に再び芝1400mに戻し現在に至る。
関東圏の高松宮記念の前哨戦オーシャンステークス(2006年新設)と対になる競走で、関西圏の高松宮記念の前哨戦となる重要な競走である。
過去の優勝馬には、ブラックホークダイタクヤマトアドマイヤコジーンショウナンカンプサニングデールプリサイスマシーンエイシンドーバーローレルゲレイロエーシンフォワードなどが名を連ねる(グレード制導入後を対象)。

阪急杯の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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