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シュウジ(競走馬)

注目ホース
シュウジ
シュウジ
シュウジ
シュウジ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者浜本牧場
生産地日高町
戦績14戦[4-3-0-7]
総賞金19,030万円
収得賞金4,175万円
英字表記Shuji
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
カストリア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
More Silver
兄弟 ツルマルレオンキマグレオンナ
前走 2017/06/18 函館スプリントS G3
次走予定

シュウジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 137104.7210** 牡4 56.0 武豊須貝尚介500(-2)1.07.7 0.935.5ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18596.2415** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介502(-10)1.10.1 1.436.3セイウンコウセイ
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 12671.618** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介512(+8)1.22.5 1.136.7トーキングドラム
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 161216.071** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介504(0)1.21.9 -0.034.8⑥⑥イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163513.654** 牡3 55.0 川田将雅須貝尚介504(+12)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 14342.312** 牡3 53.0 J.モレイ須貝尚介492(+6)1.08.6 0.134.5ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16236.022** 牡3 52.0 岩田康誠須貝尚介486(-8)1.07.8 0.034.0④④ソルヴェイグ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181127.8812** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介494(0)1.33.4 0.635.4メジャーエンブレム
16/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18592.5112** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介494(+2)1.26.8 1.841.0トウショウドラフタ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166129.135** 牡2 55.0 岩田康誠橋口弘次492(0)1.35.2 0.834.8④④リオンディーズ
15/11/14 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 148141.712** 牡2 55.0 岩田康誠橋口弘次492(+10)1.36.5 0.634.8エアスピネル
15/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14331.511** 牡2 54.0 岩田康誠橋口弘次482(0)1.08.9 -0.434.8サイモンゼーレ
15/07/25 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 11791.811** 牡2 54.0 小牧太橋口弘次482(-2)1.36.0 -0.535.5マテラアリオン
15/07/04 中京 5 2歳新馬 芝1400 13682.511** 牡2 54.0 小牧太橋口弘次484(--)1.22.5 -0.335.3レッドカーペット

シュウジの関連ニュース

 第24回函館スプリントステークス(18日、函館11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走13頭)サマースプリントシリーズの初戦は、北村友一騎乗の3番人気ジューヌエコールが直線で抜け出して1分6秒8(良)のコースレコードで快勝した。この後はキーンランドC(8月27日、札幌、GIII、芝1200メートル)に向かう。2着はキングハート、1番人気のセイウンコウセイは4着に敗れた。

 高速馬場と50キロを味方に突き抜けた。春のスプリント王セイウンコウセイや昨年2着のシュウジが直線でもがくのを尻目にジューヌエコールが躍動。昨年のソルヴェイグに次ぐ3歳牝馬Vで、この日の8Rで更新されたコースレコードを0秒7更新する驚がくの走りを見せた。

 「うれしいですね。力がある馬が先行すると思っていたので、その後ろにいて能力を生かせるように。きょうは50キロも良かったですし、いい脚でした」

 北村友騎手が充実した表情で振り返る。道中は有力馬を見る形で中団待機。3コーナー途中から外めに持ち出すと、直線の入り口では逃げるシュウジと2番手を進むセイウンコウセイを早々と射程圏に入れた。

 「この中間はリラックスしていたので、望みは持っていましたね。馬場と斤量差を考慮して、早めに動いていく競馬をしようとジョッキーと話していました」と管理する安田隆調教師の次男、翔調教師も作戦成功にしてやったりの笑顔だ。

 一方、東京競馬場で吉報を待ち望んでいた安田隆調教師も「強かったね。直線に向いても十分手応えがあったし、抜け出し方にも余裕があったので、最後は安心してみていられた。高速決着に対応できたのも大きな収穫」と愛馬のさらなる飛躍に手応えを得た様子。

 放牧を挟んで、次走はキーンランドCに向かう。のちに年度代表馬までに登り詰めた同厩のロードカナロアが、4歳のときに2着に敗れたレースを3歳でV。しかも、スプリント戦初挑戦だった。短距離界に現れた新星の未来は輝かしいものになるに違いない。 (花田隆)

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ジューヌエコール

 父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオン。鹿毛の牝3歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)サンデーレーシング。戦績7戦4勝。獲得賞金1億881万5000円。重賞は2016年GIIデイリー杯2歳Sに次いで2勝目。函館スプリントSは、安田隆行調教師が11年カレンチャンに次いで2勝目、北村友一騎手は初勝利。馬名は「大規模艦隊に強力な小型艦で対抗する19世紀の海軍の戦略思想(フランス語)」。

【函館SS】レースを終えて…関係者談話2017年06月19日(月) 05:04

 ◆柴山騎手(エポワス3着) 「流れが速かったが、最後はきっちりと伸びている。厩務員さんが定年間際なので勝たせてあげたかった」

 ◆石橋騎手(イッテツ5着) 「3コーナーまで内でじっとしていた。最後は思った以上の脚を使ってくれている」

 ◆吉田隼騎手(エイシンブルズアイ6着) 「エンジンがかかり出したときに内から寄られてブレーキ。本当は惰性をつけて行きたかったんですが…」

 ◆浜中騎手(ノボバカラ7着) 「しまいはびっくりするぐらいの脚を使ってくれた」

 ◆蛯名騎手(レヴァンテライオン8着) 「しまいはじりじりと伸びている」

 ◆岩田騎手(ブランボヌール9着) 「テンから出して行ったので、最後は苦しくなった」

 ◆武豊騎手(シュウジ10着) 「馬とけんかをするのも嫌だったので馬任せで走らせた。ただ、最後は外に逃げ気味だった」

 ◆四位騎手(ラインハート12着) 「周りが速すぎた」

 ◆松岡騎手(クリスマス13着) 「きょうは時計が速すぎた」

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【函館SS】3歳牝馬ジューヌエコールがレコードV 2017年06月18日() 15:30

 6月18日の函館11Rで行われた第24回函館スプリントステークス(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3900万円)は、北村友一騎手騎乗の3番人気ジューヌエコール(牝3歳、栗東・安田隆行厩舎)が快勝した。斤量50キロの3歳牝馬の勝利は、昨年のソルヴェイグに次いで2年連続。また、1200メートル戦を経験していなかった馬の勝利はレース史上初だった。タイム1分6秒8(良)はコースレコードで、同日8Rでエリシェヴァがマークしていた記録(1秒7秒5)をさらに0秒7更新した。2馬身1/2差の2着はキングハート(4番人気)で、さらにクビ差の3着に9歳馬エポワス(7番人気)が入った。1番人気セイウンコウセイは4着。

 全6戦で構成されているサマースプリントシリーズ(9月10日の産経賞セントウルS・GIIまで)の開幕戦は、今年の高松宮記念優勝馬セイウンコウセイが2番手につけ、逃げた重賞2勝馬シュウジ(2番人気)をマーク。直線でいったん先頭に立った。しかし、中団から伸びたジューヌエコールがかわすと、余裕の手応えで後続の追撃を完封。2、3着には道中で同馬の直後につけていたキングハートエポワスが入った。セイウンコウセイは伸びを欠いて4着止まり。シュウジは10着だった。

 ジューヌエコールは、父クロフネ、母ルミナスポイント、母の父アグネスタキオンという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は7戦4勝。重賞は2016年デイリー杯2歳S・GIIに次いで2勝目。函館スプリントSは、安田隆行調教師は11年カレンチャンに次いで2勝目。北村友一騎手は初勝利。

 ◆北村友一騎手「うれしいですね。開幕週で時計が速くなると思っていたので、流れに乗って行きたいと思っていました。力がある馬が先行すると思っていたので、その後ろで能力を生かせるように。きょうはハンデ50キロも良かったですし、いい脚でした」

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【函館SS】厩舎の話2017年06月16日(金) 05:09

 ◆イッテツ斎藤誠師 「馬体に張りがあるし、滞在競馬と洋芝は合いますね」

 ◆エイシンブルズアイ・吉田隼騎手 「このひと追いで変わってくれれば」

 ◆エポワス・柴山騎手 「この年齢(9歳)でもフレッシュ。洋芝はすごく合うので楽しみ」

 ◆シュウジ・須貝師 「昨年は惜しい競馬だったので、今年こそ。あとは豊君がうまく乗ってくれるでしょう」

 ◆ジューヌエコール・安田翔師 「洋芝、50キロは魅力。だいぶ毛づやが良くなってきた」

 ◆セイウンコウセイ・平田助手 「環境に慣れて落ち着いています。思い通りの調教ができていますね」

 ◆ノボバカラ・天間師 「ダートでは芝スタートの方が良かった。新たな一面が見られれば」

 ◆ホッコーサラスター・池添騎手 「滞在競馬と洋芝は合うので、どこまでやれるか」

 ◆ラインハート・丸山騎手 「動きは良かったし、ブリンカーの効果が出ている」

 ◆レヴァンテライオン・蛯名騎手 「メンバーは強いけど、斤量(52キロ)が軽いのでそれを生かせれば」

函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ユニコーンS&函館SS】東西調教ウオッチャー2017年06月16日(金) 05:06

 今週の東西調教ウオッチャーは、ユニコーンS函館スプリントSが対象レース。美浦トレセンからは板津記者、栗東トレセンからは山口記者、さらに函館競馬場からは花田記者が参戦して、好調教馬をピックアップした。

 板津 いよいよ函館競馬が開幕するけど、まずは東京のユニコーンSから。

 山口 サンライズソアがいいですね。坂路で一杯に追われる相手に馬なりで1馬身先着と抜群の動きでした。4ハロン51秒5−12秒6の好タイムです。ダートは2戦2勝。十分にチャンスがありそうです。

 板津 なるほど。俺は、穴っぽいところでラユロット。中2週で時計は平凡でも、馬は走る気満々で直線は鞍上ががっちり手綱を抑えていたくらい。好調を維持しているよ。

 山口 サンライズノヴァも、すごくいい動きでした。宝塚記念に出走予定のミッキーロケットを相手に半馬身先着は見事です。坂路で4ハロン52秒8−12秒0と時計も上々。抽選を突破した運も味方に、上位勢をひと泡吹かせてもおかしくないと思います。函館スプリントSはどうですか?

 花田 一番いいのはシュウジだね。芝の3頭併せで外を回りながらも、5ハロン62秒2と破格のタイム。ラスト1ハロンも11秒5と申し分なかった。あとは、春のスプリント王者セイウンコウセイも、Wコースで豪快な動き。こちらも楽しみだよ。

ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載★函館スプリントSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【函館SS】セイウンコウセイ、豪快伸び! 2017年06月15日(木) 05:05

 サマースプリントシリーズの初戦、函館スプリントSの追い切りが14日、函館競馬場で行われた。高松宮記念でGI初制覇を飾ったセイウンコウセイは、Wコースで豪快な伸び。約2カ月半ぶりとなるが、万全の仕上がりをアピールした。昨年2着のシュウジは、好タイムをたたき出して3頭併せで最先着。サンケイスポーツ調教評価『S』となった。

 GI馬の名に懸けて勝利は譲れない。高松宮記念を制した春のスプリント王セイウンコウセイが、貫禄たっぷりの動きを披露。一点の曇りもない仕上がりだ。

 午前7時過ぎ、津軽海峡から吹く冷たい海風を受けながらWコースに登場した。スタンドから見える標高334メートルの函館山をバックにスムーズに加速し、ゴール前で気合をつけられると、豪快な脚さばきでフィニッシュ。タイムは単走で、5ハロン66秒3、3ハロン38秒0−12秒3としっかり負荷をかけられた。

 「覇気を出させる調整をしました。動きに関しては言うことなしですね」

 騎乗した平田助手が満足げな表情を浮かべる。今回はデビュー16戦目で初めて経験する滞在競馬だが「若い頃はうるさい面がありましたが、今はオンとオフ(の切り替え)がしっかりしています。思い通りの調整ができていますね。環境にも慣れて落ち着いていますし、カイバもペロリと食べています」と不安なしを強調する。

 さらに「GI馬として負けられないですが、楽な仕上げでは勝てないので、きっちりとやりました。北海道で休ませるついでに、ここに連れてきたわけではありません」と言い切った。

 初勝利からわずか1年でGI馬となった日の出の勢いと万全の最終調整。加えて、ダービー翌週のクラス再編成で収得賞金が半分になり、斤量56キロでの出走だ。セイウンコウセイが、開幕を待ちわびた函館の競馬ファンを前に、これぞGI馬という走りを見せてくれるに違いない。 (花田隆)

函館スプリントSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シュウジの関連コラム

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先週は18(日)に函館競馬場でG3函館スプリントステークスが、東京競馬場でG3ユニコーンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントステークスシュウジが先頭で直線コースへ。逃げるシュウジに直後の外にぴったりとセイウンコウセイ、2頭が他を離して激しい叩き合い!残り200mを通過、ここで抜群の手応えで上がってきたジューヌエコールがGoサイン!前2頭並ぶ間もなく交わして先頭に立つと最後は流す大楽勝!初の1200m戦で一気の変わり身を見せました!2馬身半差の2着にキングハート、そこからクビ差の3着にエポワスが入っています。
  
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか7名が的中させています。
  
G3ユニコーンステークスシゲルコングが先頭で直線コースへ。シゲルコングのリードは3馬身、後続は横に並んで各馬追い込み態勢。残り300mを通過、ここでシゲルコングを捉えたタガノカトレアが先頭、後続は差なく、リエノテソーロサンライズソアハルクンノテソーロと4頭が並んでの叩き合い!残り200m、ここで後方に位置していたサンライズノヴァがエンジン全開!大外から一気の脚で前4頭を捉えるとゴールまで力強く伸びきって4馬身差の圧勝!完璧な内容で重賞初制覇を飾りました!2着にハルクンノテソーロ、そこから2馬身の3着にサンライズソアが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
18(日)阪神5Rで◎コスモインザハートを頭固定、△ラテュロス、△サナコを2、3着に置いた3連単2点勝負!151.7倍を5000円仕留め、75万8500円を払い戻しました!函館2Rでも単勝19.4倍の◎ラガーユミリンを頭固定にした3連単1372.6倍を500円仕留め、68万6300円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率344%、収支プラス102万8800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
18(日)函館11Rで『臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走の条件が“JRAのG気G供匹世辰診呂楼堕蠅靴討い襦戮帆世辰拭キングハートが2着に好走!相手も○評価としたジューヌエコールを指名し、3連複131.2倍を800円的中!10万4960円を払い戻しました!週末トータル回収率252%、収支プラス12万1640円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)東京12Rで『能力値が一番高い降級馬ポッドクヒオが本命。骨折休養後の2戦は13着、15着と凡退していますが、ウォーミングアップのようなレースぶり。前走では先行争いに加わるスピードは見せられているので、今回での変わり身に期待しました。』と狙った◎ポッドクヒオの複勝6.3倍を5000円、馬連34.3倍を1500円的中させ、8万2950円を払い戻しました!週末トータル回収率138%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)函館8Rで馬連74.4倍を500円、3連複654.4.倍を500円的中させ、36万4400円を払い戻し!翌日の函館5Rでは○◎の決め打ち馬券!単勝6.6倍、馬連30.9倍を大本線的中させ、14万3400円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万4900円をマークしています。
 
この他にも岡村信将プロシムーンプロイータン育成プロサラマッポプロKOMプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
  
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年06月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第279回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館スプリントステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館スプリントステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、セイウンコウセイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンブルズアイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、クリスマスから同差内のシュウジまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、セイウンコウセイエイシンブルズアイ間の3.3ポイント差が目立つほかは、以下7頭が大差なく続く形となっています。加えて、開催初日土曜を見ると、馬場が速かった昨年をさらに上回るような高速かつ内有利馬場となっている印象で、このあたりも予想のポイントになってくるのではないでしょうか。

そんななか今回の私の本命は◎イッテツに期待しました。例年、函館Wコースで2本以上追い切りを消化している馬の好走が目立つこのレース。このパターンでの調整には、函館入りの時期なども当然影響してきますが、その点も含め恐らく開幕週の重賞だけにここに向けてどれだけ仕上げてきているか、順調に調整を詰めたかどうかなどがここに現れているのではないかと個人的にはみています。“(陣営の)本気度”という曖昧な捉え方というよりは、シーズンがシーズンだけにその時点での“仕上がり度”の判断材料というイメージが正しいでしょうか。いずれにしても今年はこの調整パターン重視で予想してみました。近5年でもビスカヤ、パドトロワシュプリームギフトガルボローブティサージュレンイングランドソルヴェイグレッツゴードンキといったところが穴で拾えていたことになるのですが、今年唯一の該当馬◎イッテツは果たして!?(こういうのは気付いたらそれ以降サッパリなんてことも多々ありますからね^^;。出来れば今年までは該当馬に好走してもらいたいものですが、さあどうなるでしょうか。)
もちろん、この傾向を抜きにしても◎は言わずもがなの“滞在競馬”向きタイプで、今回はその一点だけでも条件好転。好枠を引きましたし、先述の内先行有利馬場で本来の先行策を生かせればチャンスは十分ではないでしょうか。さらに昨夏の指数をみても重賞初挑戦でも通用の可能性は十分にある存在だと思いますので、順調度とこの条件での上昇度を武器に、G1馬も含め格上馬丸飲みの一発を期待しています。
○は函館W2本ではないのですが、“ニアピン”で函館W→函館ダと2週連続で追い切りを消化できたホッコーサラスター。指数的には、近3走(ダ含む)の凡走で低く出ていますが、4走前の札幌1200m(キーンランドC)でマークした指数は、低レベルな年であればこの函館スプリントステークスの優勝馬ラインとなってもいい値でしたので、低評価には目を瞑って狙ってみたいと思います。もともと6〜9月以外の大敗はあまり気にしなくていいタイプと見ていますし、得意の時期の洋芝での変わり身に期待しています。
以下▲エポワス、☆セイウンコウセイあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎の人気が人気なのでおそらく単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負としたいと思います。
人気どころでは、内枠でも後方からになりそうなキングハートは軽視しました。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)

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2017年03月30日(木) 16:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(3/25〜3/26)kmプロ・☆まんでがんプロが100万超の高額払い戻しを記録!
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先週は、26(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は1番人気がレッドファルクスで3.6倍、2番人気がレッツゴードンキで5.1倍、以下メラグラーナ5.3倍、シュウジ6.2倍、セイウンコウセイ8.7倍とここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは抜群のダッシュを決めたセイウンコウセイシュウジがハナを伺いますが、内から押して押してラインスピリットが先頭に立ちます。先頭はラインスピリットでリードは1馬身、2番手にシュウジ、続いてトウショウピストセイウンコウセイレッドファルクスソルヴェイグワンスインナムーンと先団を形成。中団からは、ナックビーナスクリスマスティーハーフスノードラゴントーキングドラム。2馬身ほど間が空いてメラグラーナレッツゴードンキバクシンテイオーフィエロヒルノデイバローと続いて最後方にレッドアリオンの態勢。前半の3F通過は33秒7(稍)の淀みない流れ、ラインスピリットシュウジが馬体を併せて直線コースに入ります。
 
ラインスピリットシュウジ、2頭の叩き合いに外から抜群の手応えでセイウンコウセイ、内からはレッドファルクスティーハーフが迫って激しい先頭争い、後方各馬はズラッと横に広がって追い出されます。残り200mを通過、ここで先頭は馬場の真ん中からセイウンコウセイ、2番手争いは内に固まってレッツゴードンキレッドファルクスティーハーフの3頭!残り100mを通過、ここでセイウンコウセイが力強い末脚でもうひと伸び!内の各馬との差を広げると最後は流しての完勝!初G1制覇を飾りました!1馬身1/4差の2着にレッツゴードンキ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロ他9名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
勝負レースに指定した25(土)中山11R日経賞G2で『まだまだ完成は先だが、能力の高さは際立っている。前を行くゴールドアクターを目標に進められる今回は逆転のチャンスだ。』と本命に推した◎シャケトラ1着固定の3連単(◎△▲)を1000円的中させ、167万3100円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率1045%、収支プラス151万3100円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
25(土)中京12Rで単勝52.4倍の伏兵◎オヒアを本命に抜擢し、馬単11万5270円を900円的中!103万7430円の高額払い戻しとなりました!週末トータル回収率194%、収支プラス65万650円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに選んだ26(日)中山11RマーチステークスG3で◎インカンテーションディアデルレイアルタイルの印で単勝25.4倍、馬連107.6倍、3連複838.9倍を仕留め、10万2270円を払い戻しました!週末トータル286%、収支プラス12万2200円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →甘粕代三プロ
26(日)ドバイ7Rドバイターフで『馬体も昨秋より大きく成長。心配された輸送も克服して当地到着後も順調の一言。このメンバーの中では戦績劣るが、力的には全く差はない。モレイラ騎乗で5馬身のアドバンテージ見込む。』と狙った◎ヴィヴロスからの馬連116.4倍を600円、3連単1627.1倍を200円的中させ、39万5260円を払い戻しました!

この他にもろいすプロ(149%)、シムーンプロ(123%)、スガダイプロ(117%)、河内一秀プロ(116%)、加藤拓プロ(102%)、ジョアプロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第258回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、フィエロのみ1頭。
第2グループ(黄)は、レッツゴードンキから1.0ポイント差(約1馬身差)内のナックビーナスソルヴェイグスノードラゴンシュウジレッドファルクスまで6頭。
第3グループ(薄黄)はセイウンコウセイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のメラグラーナヒルノデイバロークリスマスまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、スプリント路線初参戦のフィエロが2位以下に少し差を付ける格好で、その下は10頭くらいが大混戦の状況。

勝ち馬に限っていえば、外国馬を除き前走でも上位人気に推されていた馬ばかリな印象の高松宮記念。そして雨の影響が危ぶまれ、昨年の超高速馬場とは(仮に雨量が少なくても)ちょっと異なる様相でレースを迎えることになりそうな状況。
そんなわけで今回私の本命は◎レッツゴードンキとしました。先述の前走上位人気というタイプが少ない中にあってこの馬はその条件をクリア。ビッグアーサーミッキーアイルらが抜けた混戦メンバーにあって、昨年の高松宮記念でマークした1分7秒4はその時計だけでも十分価値があるとみます。しかも当時直線での大きな不利と、嫌気がさした(?)鞍上とは対照的にそこからまた馬自身が勝手に進んでいくような伸びを見せ「あの不利が無かったら」と思わせるところまで追い上げた内容を含めて考えると今年はチャンスが大きいのではないでしょうか。昨秋以降、馬体を増やし続けながら成績が安定してきている点も好感。本格化したスプリンターとして、◎レッツゴードンキを春のスプリント王候補1番手に指名したいと思います。
○はソルヴェイグ。初の左回りさえこなせれば、馬券の軸としては鞍上込みで面白い存在。以前から阪神1400mと中京1200mにはリンクする傾向があると私はみているのですが、その点この馬に阪神1400mでの勝利経験があることは心強い材料と考えています。
▲にヒルノデイバロー。前走の阪急杯(2着)は勝ち馬に上手く乗られた格好でしたが外から迫ったこの馬も強い内容。阪急杯組からは前走でもそこそこ人気を集めて好走したこちらを上に取ります。
レッドファルクスは休み明けと順調さを欠いた中間に尽きると考えています。それでも、昨年のCBC賞で見せた競馬は強い内容だったと思いますし、鞍上を考えると軽視しづらいのも事実。前日オッズ1番人気は正直想定外ですが、上位評価妥当とみて4番手に据えます。
そして今回の私の馬券は、◎=○▲☆からの3複と馬単で勝負としたいと思います。

【3連複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=7,13,15=2,4,7,12,13,14,15(15点)

【馬単流し】
◎→○▲☆
3→7,13,15(3点)

計18点

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2017年03月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/高松宮記念 G1(スガダイプロ)
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今週は土日合わせて4重賞、さらにはドバイと注目レースが目白押し。予想に観戦に大忙しという方も多いでしょう。クライマックスは高松宮記念。最後をビシッと締めるべく、本日はウマニティ公認プロ予想家のエース・スガダイさんに、渾身の予想を披露してもらいます。ぜひ参考になさってください。

本命はレッツゴードンキ。「道中で折り合いを欠きながらも直線で豪快に突き抜けた前走が圧巻で、馬体重の増加が示す通り明らかにパワーアップしている。昨年のこのレースでは前が塞がり脚を余したが、鞍上の岩田騎手も深刻なスランプからは完全に立ち直っている」と推奨根拠を挙げてくれました。
 対抗はメラグラーナ、単穴はフィエロ、押さえにセイウンコウセイレッドファルクスシュウジソルヴェイグ。馬券は単勝、馬連流し→↓、3連複2頭軸流し→↓ΝЛで勝負します。
本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。 予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2017年03月24日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017高松宮記念〜
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中京芝1200mの高松宮記念は、逃げ馬の枠番がペースを決める!
__________________________

昨年の高松宮記念で上位のビッグアーサーの戦線離脱、ミッキーアイルの電撃引退により主役不在の高松宮記念。昨夏の北海道で台頭した新星4歳馬シュウジソルヴェイグもそれそれ前哨戦で1番人気、2番人気を裏切り、混戦の様相となりました。

 さらに、昨年のようにBコース替わりで、いきなり超高速馬場で決着タイムが1分06秒7のレコードタイムが飛び出したように、1分06秒差の決着まで高速化となれば、大波乱の可能性も…。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 昨年は、大外18番からハクサンムーンを押して押して前に出して行った酒井騎手から「この1週間で馬場がガラっと変わってしまったので、大外枠は不利でしたね」、大外17番からヒルノデイバローで直線一気の競馬をした太宰騎手から「この時計の速い馬場では、外枠は厳しかったですね。先週は外が伸びていたんですが…」という端的なコメントが示すように、馬場高速化で外差し有利の前週から一転して、内枠有利となりました。

 昨年はそのことが予想するものを困らせ、後に競馬関係者の物議を醸しだしたほど。ただ、昨年は前週までは雨の影響を受けて、一度もパンパンの良馬場で行われていなかったことが盲点となり、さらにBコース使用で、馬場が恐ろしいほど高速化してしまったことも事実。今年の中京は、開催週から高速馬場なので、Bコース替わりでさらに高速馬場になったとしてもたかが知れているし、天気予報によると日曜日はひと雨降る可能性もあるとのこと。

 しかし、Bコース使用により、馬場の悪い内側が使われなくなるので、昨年のように先週は外差しが届いていても、今週は届かなくなる可能性も視野に入れなければなりません。先週日曜日の最終12レース(中京芝1400m)で、直線で内から外に進路を切り替えたオメガタックスマンの位置、内から5頭目くらいが一番伸びていたので、良馬場ならば、内枠有利の可能性もあると見ています。(オメガタックスマンは、苦しい展開になったわりに、もうひと伸び出来ている)

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シュウジの口コミ


口コミ一覧

2017年上半期G詰汁枩績と考察

  2017年06月25日() 22:27

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(1)成績
[フェブラリーステークス]★
◎アスカノロマン 15着(9人気)
[高松宮記念]★
◎シュウジ 15着(4人気)
[大阪杯]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[桜花賞]★
◎リスグラシュー 2着(3人気)
[中山グランドジャンプ]★
◎オジュウチョウサン 1着(1人気)
[皐月賞]★
◎ペルシアンナイト 2着(4人気)
[天皇賞(春)]☆的中
◎キタサンブラック 1着(1人気)
[NHKマイルカップ]★
◎ディバインコード 10着(11人気)
[ヴィクトリアマイル]★
◎ジュールポレール 3着(7人気)
[オークス]★
◎ディアドラ 4着(9人気)
[日本ダービー]★
◎アルアイン 5着(4人気)
[安田記念]★
◎イスラボニータ 8着(1人気)
[宝塚記念]★
◎ミッキークイーン 3着(4人気)

◎本命馬平均着順 5.4着(70/13)
◎本命馬平均人気 4.5人気(59/13)
◎本命馬勝率 23%(3/13)
◎本命馬複勝率 54%(7/13)
ウマニティ予想的中率 15%(2/13)
ウマニティ予想回収率 165%

(2)考察
◎本命馬着順<人気を目指したが、達成できず。序盤2戦の大敗が大きく響いた。

回収率こそ100%を上回ったが、◎本命馬複勝率(54%)に対して予想的中率(15%)が低すぎた。まだまだ馬券下手なことがわかる。

月別に見ると、4月は◎本命馬複勝率100%と好成績。競馬場別に見ると、中山と阪神が◎本命馬複勝率100%である一方で東京の成績がひどすぎた。

昔から東京のG気篭貅蠅任△蝓△い泙世帽酩できていない。

的中率と回収率アップを目標に、下半期も予想とレースを楽しみます。

 銀色のサムライ 2017年06月19日(月) 19:57
馬券メモ(2017/6/17・19)
閲覧 24ビュー コメント 0 ナイス 6

先週の本命馬の成績を振り返ります。

【3回阪神5日】

■7R トウショウコマンチ 2人気3着

得意の単騎逃げの形に持ち込めないと厳しいですね…。
降級馬や3歳馬が混在している状況だと、勝ち上がるのはまだ先になるかもしれません。

■8R シャドウマリア 6人気6着

スタートでの出遅れが全て…。
もっと前で立ち回れたら、上位争いできたはずです。

■9R ソーグリッタリング 3人気5着

よーいドンの瞬発力勝負では分が悪く…。
もっと上がりが掛かる状況にならないとダメですね。

■10R ニシオボヌール 2人気7着

好位の内で上手くレースを運んでいるように見えましたが、全然でした。
クラスの壁を感じる走りだったと思います。

■11R スーサンジョイ 4人気4着

直線でコウエイエンブレムを交わしそうな雰囲気がありましたけど、バタッと止まってしまいました。
相手も強力でしたし、力負けですね。

■12R エルビッシュ 1人気2着

直線で内から良く追い上げたんですが、2着どまり。
道中の位置取りの差で負けてしまいました。


【3回東京5日】

■7R ハッスルバッスル 3人気2着

ジワジワとしか伸びないタイプなので、東京2100mはベストです。
いつも相手なりに走れるのですが、勝ち切れませんね。

■8R ジェットコルサ 6人気5着

これまで通り、後方待機から追い上げたものの、5着に来るのが精一杯。
軽量の3歳馬相手だと厳しいのでしょうか。

■9R マンハイム 2人気5着

終始力みながらの追走でしたからね。
気性面での成長が見込める状況じゃないと難しそうです。

■10R アルジャンテ 2人気3着

直線で内から差し込んできましたが、3着まで。
馬体も戻っていましたし、今後も安定して走ってくれるはずです。

■11R プロディガルサン 1人気2着

重賞級の力があると思っていたんですけど、2着どまり…。
正直拍子抜けしてしまいました。

■12R ソレイユドパリ 1人気1着

派手さはあまりありませんが、他馬に並ばれそうになってから驚異の粘り腰を発揮しました。
この走りなら1000万下に上がっても、即通用すると思います。


【1回函館1日】

■7R オールオブユー 4人気5着

1年前には現級の札幌1000mで2着があったんですが、
道中は追い通しで、追走するのがやっと、という厳しい状況でした。

■8R ディープエクシード 1人気15着

滞在競馬で馬体重を減らしていますので、状態が悪かったようです。

■9R トウケイワラウカド 1人気6着

こちらも滞在競馬なのに馬体重がマイナス10kg…。
勝負どころでの反応も全然でしたし、良化途上なのでしょう。

■10R ウインイクシード 3人気3着

比較的前々でレースを運びましたが、最後はアップアップ。
2600mという距離は微妙に長いんでしょうね。

■11R タマモブリリアン 2人気1着

スムーズに2番手の位置を確保する、という理想的な競馬でした。
降級馬でしたし、順当勝ちですね。

■12R ミネット 2人気8着

高速馬場に対応できませんでした。
もっと時計の掛かる馬場であれば、巻き返し可能だと思います。



【3回阪神6日】

■5R サナコ 1人気3着

追い切り動画で軽やかな走りを見せていたので、初戦からの勝ち上がりを期待したんですが、
直線で追い出してからの反応がイマイチでした。
現状では非力な感じがありますから、直線平坦コースでこそ、というタイプだと思います。

■7R マッカートニー 1人気4着

出遅れるのは想定内でしたけど、道中で動き出すのが早くなってしまい、
直線の急坂で脚が鈍ってしまいました。

■8R アサケハーツ 7人気8着

3kg減+初の2000mで何とかならないか…と思ってたんですけど、ダメでしたね。

■9R オウケンビリーヴ 1人気3着

直線で綺麗に詰まっていましたね。
内枠でしたから、直線で詰まるリスクを考えて予想しなきゃダメですね。

■10R ロイヤルパンプ 4人気9着

マイペースで逃げれたんですけど、直線での粘りがイマイチ。
1600万下では力不足ですかね。
ハンデ戦とか、前残りが多発している時が狙い目になりそうです。

■11R サトノラーゼン 4人気2着

中団から良い脚を使ったんですが、ブラックムーンのキレ味の方が上でしたね。
かつてのダービー2着馬が良馬場のマイルという新境地で復調を示しました。

■12R ワンアフター 3人気2着

ゲートが上手じゃない馬なんですけど、今回は上手いスタートを切ってくれました。
2着争いが際どくなりましたが、しっかりと実力を出してくれたと思います。


【3回東京6日】

■5R モリトユウブ 6人気5着

スタートでの出遅れが致命的でしたが、直線での伸び脚もイマイチだったので、
ダート馬が多いアグネスデジタル産駒なので、ダートでこそのタイプなのでしょう。

■7R アオイサンシャイン 2人気2着

ギリギリまで追い出しを待つ形に持ち込めたんですけど、
絶望的な位置から差し切ったメリートーンの末脚が異次元でした。

■8R スターフラッシュ 7人気9着

直線でまともに追えなかったので、かなり気性が難しいタイプのようですね。
スムーズに乗っても上位争いは厳しかったんでしょうが、
最内枠に入ったのに、最初から外を回すつもりのコース取りをしていたのは不可解でした。

■9R イーグルフェザー 2人気9着

あれだけスタートで出遅れるとさすがに無理ですよね…。

■10R ソールインパクト 1人気1着

2400mを使った前走も好内容でしたし、現状では2400mの距離が合っているのだと思います。
相手なりに走るタイプなので、1600万下に上がっても好勝負できそうです。

■11R(ユニコーンS)サンライズソア 3人気3着

事前に想定していたよりもペースが速かったので、
先行馬のサンライズソアにとっては厳しい展開になってしまいましたが、
それでも3着に粘り切るのですから、能力は相当なものがあると思います。
距離延長は歓迎なので、1800mや2000mで今一度狙いたいです。

■12R ファンタサイズ 4人気3着

好位の位置から上手くレースを運んでいたんですけど、
ゴール板手前で内と外から被される形になったところで息切れしてしまいました。


【1回函館2日】

■5R リンガラポップス 1人気3着

直線入り口では楽に差し切りそうな手応えだったんですが、
いざ追い出すと反応がイマイチ…。
初戦なので、相手が悪かったのか、この馬が大したことないのか、というところは判断しかねますけど、
芝だとキレ負けするタイプなのかな?という印象を持ちました。

■10R ショートストーリー 1人気1着

馬体重がプラス12kgでしたけど、降級戦でしたから関係なかったですね。
かつては先行一辺倒な馬でしたが、今回のように差す競馬ができれば、中央場所でも上位争いできると思います。

■11R(函館スプリントS)シュウジ 2人気10着

ハナを奪う、という選択肢は間違っていなかったと思います。
でも、前半600m32.2秒というペースは速すぎますよね…。
抑えが利かない状況なので、直線競馬のアイビスSDに参戦すると面白いと思うのですが、どうでしょうか。

■12R クロコスミア 1人気1着

牝馬で56kgのハンデは厳しかったと思いますけど、よく頑張ってくれました。
ローズSでシンハライトと接戦を演じた馬ですから、もっと上が目指せると思います。


土曜まではこれまで通り3場の7Rから予想していったのですが、
函館の平場戦で的中する雰囲気が全くなかったので、
日曜からはJRA-VANのアプリで追い切り動画を確認できる新馬戦の予想に手を出してみました。

結局、新馬戦も的中できなかったんですけど、
追い切り動画を見れば的外れな予想にはならないはずなので、
しばらくは新馬戦の予想にも力を入れていくつもりです。

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 正義の魂 2017年06月18日() 16:54
シュウジ
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 2

まさかシュウジが、惨敗するとは、思ってもいなかった。

阪神カップ等で、非常に強い勝ち方をしたことを
考えても、今回のメンバーなら、着外になど
落ちないはずの馬だが…。

武豊騎手が騎乗しても、この負け方であるし、
シュウジには、もう往年の力は、
望めないのかも知れない。

3歳馬ジューヌエコールは、軽ハンデとはいえ、
若さを生かしての強さを見せつけた。
やはり競馬は、年齢の若い馬を狙うのが、
馬券的中への早道なのか。

東京最終レースのワイドが的中し、
大きなマイナスにはならなかったのが、
不幸中の幸いといったところか。

しかし今週は、マイナスはマイナスなので、
来週はプラスにしたいものである。

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シュウジの掲示板

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:135人 2016年10月24日(月) 22:18:43
2016.10.2
前走は抑えて先手を取れているあたりスピードはやはり非凡。
馬場発表や見た目以上に力の要る馬場で全く楽が出来てなかった。
馬群がごちゃつきそうなメンバーで先手を取れそうなのは大きく、ロスのない競馬が出来そうなのはかなりの追い風。
惜しい競馬が続いているので大舞台での勝利で鬱憤を晴らしてほしい。

シュウジの写真

シュウジの厩舎情報 VIP

2017年6月18日函館スプリントS G310着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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シュウジの取材メモ VIP

2017年6月18日 函館スプリントS G3 10着
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