シュウジ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
シュウジ
シュウジ
シュウジ
シュウジ
シュウジ
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年3月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者浜本牧場
生産地日高町
戦績22戦[4-4-1-13]
総賞金20,540万円
収得賞金4,175万円
英字表記Shuji
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
カストリア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
More Silver
兄弟 ツルマルレオンフリックフラック
前走 2018/05/12 京王杯スプリングC G2
次走予定

シュウジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/12 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1861118.588** 牡5 56.0 横山典弘須貝尚介502(0)1.19.8 0.333.8⑥⑧ムーンクエイク
18/03/11 中山 10 東風S OP 芝1600 128123.823** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介502(0)1.35.6 0.334.0⑩⑪⑫ミュゼエイリアン
18/02/25 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 181212.256** 牡5 56.0 福永祐一須貝尚介502(-2)1.20.3 0.234.3⑥⑥ダイアナヘイロー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12116.4411** 牡5 58.0 M.デムー須貝尚介504(+4)1.38.7 2.539.3サトノアーサー
18/01/14 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 10335.932** 牡5 58.0 戸崎圭太須貝尚介500(+6)1.34.7 0.234.7⑤⑦⑦ダノンプラチナ
17/12/23 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1881722.4812** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介494(+4)1.20.3 0.833.5⑱⑱イスラボニータ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681546.31410** 牡4 57.0 横山典弘須貝尚介490(-2)1.08.0 0.432.7⑯⑮レッドファルクス
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 137108.2313** 牡4 58.0 J.モレイ須貝尚介492(-8)1.12.5 3.538.9エポワス
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 137104.7210** 牡4 56.0 武豊須貝尚介500(-2)1.07.7 0.935.5ジューヌエコール
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18596.2415** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介502(-10)1.10.1 1.436.3セイウンコウセイ
17/02/26 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 12671.618** 牡4 57.0 川田将雅須貝尚介512(+8)1.22.5 1.136.7トーキングドラム
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 161216.071** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介504(0)1.21.9 -0.034.8⑥⑥イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163513.654** 牡3 55.0 川田将雅須貝尚介504(+12)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 14342.312** 牡3 53.0 J.モレイ須貝尚介492(+6)1.08.6 0.134.5ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16236.022** 牡3 52.0 岩田康誠須貝尚介486(-8)1.07.8 0.034.0④④ソルヴェイグ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181127.8812** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介494(0)1.33.4 0.635.4メジャーエンブレム
16/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18592.5112** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介494(+2)1.26.8 1.841.0トウショウドラフタ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166129.135** 牡2 55.0 岩田康誠橋口弘次492(0)1.35.2 0.834.8④④リオンディーズ
15/11/14 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 148141.712** 牡2 55.0 岩田康誠橋口弘次492(+10)1.36.5 0.634.8エアスピネル
15/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14331.511** 牡2 54.0 岩田康誠橋口弘次482(0)1.08.9 -0.434.8サイモンゼーレ

⇒もっと見る


シュウジの関連ニュース

 5月12日の東京競馬11Rで行われた第63回京王杯スプリングカップ(4歳以上オープン、GII、芝1400メートル、別定、18頭立て、1着賞金=5900万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の4番人気ムーンクエイク(セン5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びてゴール前3頭横並びの激戦を制した。



 一昨年の阪神C以来となる重賞3勝目を目指したシュウジは、中団追走から直線でも渋太く粘ったが、最後は上位馬に次々と交わされ8着に敗れた。



 須貝尚介調教師「このクラスまでいくと少し足りないのかな。オープン特別とは違うからね」

★【京王杯SC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

【京王杯SC】ダンスディレクターが1番人気/13:00時点 2018年5月12日() 13:05

 東京では土曜メインに安田記念の前哨戦・京王杯スプリングC(12日、GII、芝1400メートル)が行われる。



 単勝オッズでは、シルクロードS連覇を果たすなど重賞2勝馬のダンスディレクターと、待望の重賞初制覇がかかるグレーターロンドンが5.0倍の1番人気で並んでいる。一昨年の2歳王者で復活を目指すサトノアレスが5.9倍で3番人気、藤沢和厩舎所属でルメール騎手とタッグを組むムーンクエイクが7.2倍で4番人気、昨年の高松宮記念を制したセイウンコウセイが9.3倍の5番人気でこの5頭までが単勝10倍以内となっている。



 そのほか、前走を勝ってオープン入りしたリライアブルエース(13.0倍)、昨年のサマーマイルシリーズ王者のウインガニオン(15.5倍)、短距離重賞を2勝しているシュウジ(15.7倍)などが続いている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 サトノアレス      5.91- 2 トウショウピスト  118.02- 3 アドマイヤゴッド  277.62- 4 ラインスピリット  154.83- 5 ムーンクエイク     7.23- 6 グレーターロンドン   5.04- 7 アイライン     124.54- 8 リライアブルエース  13.05- 9 ウインガニオン    15.55-10 セイウンコウセイ    9.36-11 シュウジ       15.76-12 テオドール      38.37-13 ダイメイフジ     18.37-14 ビップライブリー   19.57-15 ダンスディレクター   5.08-16 ノボバカラ     141.08-17 キャンベルジュニア  24.08-18 フィアーノロマーノ  30.1



京王杯SCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【京王杯スプリングカップ】斬って捨てる!2018年5月12日() 11:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の京王杯スプリングカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
せん馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ムーンクエイク

前3走とも国内のレースを使用かつ、その間に重賞で3着内好走経験がない、2カ月以上の休養馬の好走例はなし(2008年以降)

ムーンクエイク
シュウジ

前3走内に芝の非重賞戦で10着以下敗退がある馬の連対例は皆無(2008年以降)

トウショウピスト
アドマイヤゴッド
リライアブルエース
シュウジ

重賞勝利経験のある馬を除き、前走OP特別戦使用馬の連対例はゼロ(2008年以降)

トウショウピスト
アドマイヤゴッド
ムーンクエイク
アイライン
ビップライブリー

前走斤量55キロ以下で敗退していた牡馬の連対例は皆無(2008年以降)

アドマイヤゴッド
テオドール
キャンベルジュニア

前走非G1戦で斤量56キロ以下かつ、0秒8以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

アドマイヤゴッド

【人気】
前走非G1戦で斤量57キロ以下かつ、10番人気以下で馬券に絡めなかった馬の好走例はなし(2008年以降)

トウショウピスト

【脚質】
前走4角13番手以降の位置取りだった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

サトノアレス
ラインスピリット
ノボバカラ

【枠順】
14頭立て以上の場合、8枠の好走例はなし(2008年以降)

ノボバカラ
キャンベルジュニア
フィアーノロマーノ

4枠の連対例は皆無(2008年以降)

アイライン
リライアブルエース

【血統】
良馬場の場合、父ミスプロ系の連対例はなし(2008年以降)

ラインスピリット
ムーンクエイク
セイウンコウセイ
ダイメイフジ
ダンスディレクター

※良馬場を想定


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グレーターロンドン
ウインガニオン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【京王杯スプリングカップ】重賞データ分析2018年5月12日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、京王杯スプリングカップのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走レース別では高松宮記念、ダービー卿CT、マイラーズカップ、東京新聞杯、各組の5着以下敗退馬の巻き返しが目立つ(2008年以降)

ラインスピリット
グレーターロンドン
セイウンコウセイ
ノボバカラ

前走オープン特別出走馬や昇級馬の激走が多い(2008年以降)

トウショウピスト
アドマイヤゴッド
ムーンクエイク
アイライン
リライアブルエース
シュウジ
ビップライブリー
フィアーノロマーノ

5歳が5勝、2着3回、3着4回と優勢(2008年以降)

ムーンクエイク
リライアブルエース
セイウンコウセイ
シュウジ
テオドール
ビップライブリー

7歳以上が2勝、2着4回と奮闘(2008年以降)

ラインスピリット
ダンスディレクター

【人気】
人気サイドから入る場合、2番人気が軸向き(2008年以降)
※10時00分現在の2番人気

ダンスディレクター

3~5番人気から拾うのが効率良し(2008年以降)
※10時00分現在の3~5番人気

サトノアレス
ムーンクエイク
セイウンコウセイ

【脚質】
2008年以降、4角6~9番手通過馬が7勝

ムーンクエイク
リライアブルエース
ビップライブリー
ダンスディレクター
ノボバカラ
キャンベルジュニア

※近3走の走りを参考に4角6~9番手辺りに位置しそうな馬を想定

【枠順】
6~7枠が7勝、2着4回、3着3回(2008年以降)

シュウジ
テオドール
ダイメイフジ
ビップライブリー
ダンスディレクター

馬番10~12番が6勝(2008年以降)

セイウンコウセイ
シュウジ
テオドール

【血統】
2013年以降の3着以内馬は、例外なくヘイローを内包

サトノアレス
アドマイヤゴッド
ムーンクエイク
グレーターロンドン
アイライン
リライアブルエース
ウインガニオン
セイウンコウセイ
シュウジ
テオドール
ダイメイフジ
ビップライブリー
ダンスディレクター
ノボバカラ

ヘイロー系×ノーザンダンサー系の好走が目立つ

サトノアレス
アドマイヤゴッド
リライアブルエース
ウインガニオン
ノボバカラ


【5項目以上該当馬】
ムーンクエイク(5項目)
リライアブルエース(5項目)
セイウンコウセイ(5項目)
シュウジ(5項目)
ビップライブリー(5項目)
ダンスディレクター(5項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【京王杯スプリングカップ】ズバリ調教診断!2018年5月12日() 09:20

京王杯スプリングカップの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノアレス
帰厩後は南Wと坂路を併用して入念な乗り込み。2週前、1週前と南Wでラスト1F12秒台の好ラップを計測。最終追い切りは、ラストの時計を要したものの、悪い馬場は不得手なだけに情状酌量の余地はある。及第点の仕上がりと言えるのではないか。

トウショウピスト
中1週を考慮して、この中間は軽めの調整。とは言え、栗東CWで行われた最終追い切りでは、全体、ラスト1Fともに前回を上回る好ラップを計測しているように、雰囲気は決して悪くない。現状の力を発揮できるだけのデキにある。

アドマイヤゴッド
丹念に乗り込まれているが、栗東坂路で行われた1週前追い切りは、併せ馬で先行しながらアッサリかわされる心許ない内容。最終追い切りの時計も詰まってこない。前回と比較して大きく変わった点は見受けられず、一変は厳しい。

ラインスピリット
中間の時計に目立つところはないが、これはタフな馬場状態が続き、小柄な馬体の同馬には不向きだったとみるのが正解かもしれない。ただし、栗東坂路の最終追い切りは舌を出しながら走る、見栄えの悪い内容。1Fの延長に対応できるかどうかについては疑問が残る。

ムーンクエイク
超抜の時計を出しているわけではないが、南Wで行われた最終追い切りの動きは上々。ただし、テンションの高さを考慮しているのか、約3カ月ぶりの実戦の割に帰厩後の調教本数は少なめ。相手強化のG2では、最後まで踏ん張りきれない可能性もあるので注意したい。

グレーターロンドン
最終追い切りの動きだけを検証すると凡庸な印象も受けるが、これは悪コンディションが堪えたとみるべき。1週前には南Wで長めから好時計をマークしているように、雰囲気は決して悪くない。馬体についても、ひと頃の緩さがなくなっており、状態は確実に上向いている。

アイライン
南Wで行われた最終追い切りでは、悪コンディションのなか、ラスト1F12秒台半ばの好ラップをマーク。機敏な脚捌きが目につき。最後まで脚勢が衰えるところはなかった。大きな上積みはなくとも、ここ一連のデキは維持できているとみていい。

リライアブルエース
最終追い切りは栗東坂路で軽めの調整。リズム感のある走りを見せ、ラスト1Fを12秒3の好タイムで駆け抜けた。若干、脚捌きの硬さと踏み込みの浅いところが気になるものの、十分許容範囲。好調ととらえても差しつかえない。

ウインガニオン
2週前、1週前と栗東坂路でバランスのとれた好ラップを計測。同じく坂路で行われた今週の追い切りでは、不良馬場もお構いなしとばかりに、4F51秒7の好時計を叩いてきた。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、走れる態勢は整っているとみていい。

セイウンコウセイ
この中間は上がり重点の調整に終始。1週前は南Wで5F65秒台、ラスト1F12秒台半ばという抜群の動きを披露。今週はラスト1F12秒3の好ラップを計時するなど、掛かり気味でお終い失速した前回とは雰囲気が一変している。良好な状態であることは疑いようがない。

シュウジ
1週前に栗東坂路で4F50秒割れの好時計をマーク。最終追い切りも余力残しで及第点のタイムを計測した。ただし、攻め巧者の同馬にとってこのくらいは日常茶飯事。好調時のように、前へ、前へ、と進むような圧力は感じられなかった。今回は割引が必要かもしれない。

テオドール
南Wで行われた1週前追い切りは長めからマズマズの時計を計時。9日にもラスト1F12秒台半ばをマークするなど、中間の動きは上々。半面、今週は時計こそ悪くないが、頭の高さが目立つうえに、四肢の動きもスムーズさに欠けるなど、とにかく見栄えが悪い。最終追い切りの内容だけを踏まえると、少し不安は残る。

ダイメイフジ
最終追い切りは栗東坂路でラスト1F12秒2の好ラップを計測。不良かつ馬場の荒れた時間帯に出したものだけに、額面以上の価値がある。一方で、乗り込み量が少ない点は気がかり。そのぶん、ツメが甘くなる可能性もあるということを頭に入れておきたい。

ビップライブリー
2日と5日に栗東CWで好時計を記録。だが、栗東坂路で行われた最終追い切りは、行きたがる面を見せ、終いの伸びを欠いてしまうさえない内容。雰囲気自体は悪くないが、実戦でタメが利くかどうかは疑問。

ダンスディレクター
1週前に栗東坂路でマズマズの時計をマーク&追走先着。最終追い切りでは掛かるところも見られたが、立て直して及第点の時計を計測した。派手さはないが、気配は悪くない。現状の力を発揮できる仕上がりとみていいだろう。

ノボバカラ
先週、今週と2週続けて南Wでラスト1F12秒台を計時。機敏なフットワークを駆使した、スピード感あふれる走りは目を見張るものがある。調教駆けする馬なので過度の評価はできないが、少なくとも状態面についての不安はない。

キャンベルジュニア
今週の追い切りは南Wで4Fから3頭併せを行い、バランスのとれた好ラップを計測。1週前には同じく南Wで上々の時計をマークしており、デキ落ちはなさそう。むしろ状態としてはかなり良いほうかもしれない。

フィアーノロマーノ
栗東坂路で行われた1週前追い切りでは、ラスト1F12秒0の好ラップをマーク。最終追い切りも余力十分の走りで、ラスト1F12秒1を叩いてきた。前脚のリズミカルな回転と比べて後脚の踏み込みが少し物足りないが、ひと追いごとに良くなっていることは明らか。好調持続ととらえてもいい。



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【京王杯SC】厩舎の話2018年5月11日(金) 05:02

 ◆アイライン高橋裕師 「状態はいい。中団くらいにつけたい」

 ◆アドマイヤゴッド・須貝師 「この時計で十分。距離もいい」

 ◆ウインガニオン・西園師 「しっかり動いていた。暖かくなって体に張りも出てきた」

 ◆キャンベルジュニア・森助手 「疲れがあった昨年より、状態は上」

 ◆グレーターロンドン・大竹師 「今週は息を整える程度。中間は硬さが取れてきた」

 ◆サトノアレス・藤沢和師 「単走でさらっと。今の感じなら初めての1400メートルでも」

 ◆シュウジ・須貝師 「先週、時計を出したので、調整程度。差す競馬も板についてきた」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「1400メートルを走れるように仕上げた」

 ◆ダイメイフジ・森田師 「予定通りの調整。折り合えば」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「しまい重点。今は折り合いもつく」

 ◆テオドール・国枝師 「短い距離で脚をためる競馬が合う」

 ◆トウショウピスト・角田師 「動きもいい。状態のよさでどれだけやれるか」

 ◆ノボバカラ・武藤騎手 「時期が合うのか、前走よりいい状態。芝でも問題ない」

 ◆ビップライブリー・清水久師 「輸送もあるので、そんなにやっていない。状態はいい」

 ◆フィアーノロマーノ・高野師 「状態はいい。力試しの一戦」

 ◆ムーンクエイク・藤沢和師 「順調にきている。7ハロンが合いそう」

 ◆ラインスピリット・松永昌師 「いい状態。ハナにはこだわらない」

 ◆リライアブルエース・矢作師 「得意の条件でどこまでやれるか」



京王杯スプリングカップの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

シュウジの関連コラム

閲覧 1,008ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップ G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、イスラボニータのみ1頭。
第2グループ(黄)は、シャイニングレイのみ1頭。
第3グループ(薄黄)は、ダンスディレクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモーニンまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位勢の間に1.5、1.4、1.7ポイントの開きが生じていて、比較的メリハリの効いた配置となっています。この上位勢のうち、モーニンについてはダートでの実績(結果指数)による高評価ですので、実質ダンスディレクターまでの3頭が後続に少し差をつけているといった状況です。

そんななか今回の◎はダンスディレクターとしました。阪神コースでの末脚に関しては非常に安定感があり、休み明けだった2走前セントウルSの内容を評価。確かに、気性面から間隔が空いたほうが良いこの馬にとっては当時その休み明けがプラスだった印象も否めませんが、今回もその時ほどではないものの余裕のあるローテでの参戦。2週連続で追い切りの動きも良く、過去2年(15年2着、16年4着)稍重でのレースから良馬場に変わって迎える今年、この馬のキレ味を最大限に発揮しての前2年以上の結果を期待します。今開催の阪神1400m戦で活躍傾向の父系にミスプロ持ちという点も魅力です。
以下、○シュウジシャイニングレイイスラボニータムーンクレストモズアスコットトウショウピストサングレーザービップライブリーアポロノシンザンレーヌミノルと印を打ち、今回の私の馬券は◎から印への馬連で勝負とします。


【馬連流し】
◎=印
12=1,2,5,7,9,10,11,15,17,18(10点)


登録済みの方はこちらからログイン

2017年10月4日(水) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/30~10/1)シムーンプロがシリウスS◎メイショウスミトモ、スプリンターズS◎レッツゴードンキ▲ワンスインナムーンでゲット!
閲覧 825ビュー コメント 0 ナイス 8

先週は、1(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの開幕を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
連覇のかかるレッドファルクスが最終的に単勝3.2倍の1番人気に推された第51回G1スプリンターズSは、好天の下スタートの時を迎えます。好発を決めた組の中から、ワンスインナムーンがハナを奪い、2番手ダイアナヘイロー、3番手フィドゥーシアと続き、直後に春のスプリント王で3番人気に推されたセイウンコウセイビッグアーサー。途切れることなく、ネロファインニードルダンスディレクターレッツゴードンキあたりが続き、香港馬ブリザードも押し上げてこの一角。その直後にレッドファルクスが続き、後方にはモンドキャンノスノードラゴン、2番人気メラグラーナも後方集団。そこから2馬身ほど途切れてラインミーティア、さらに途切れて最後方からシュウジとなって前半600mを33.9秒(推定)のスローペースで通過していきます。
楽逃げとなったワンスインナムーンは依然余力十分といった感じで、後続と2馬身ほどの差を築いて4コーナーから直線へ。フィドゥーシアビッグアーサーらが追撃を開始し、インを突いてはレッツゴードンキも伸び脚鋭く迫り、セイウンコウセイは馬群でやや苦しい脚色。残り200mを迎えても、人気のレッドファルクスメラグラーナはともに後方で末脚に賭ける展開。前では依然粘るワンスインナムーンに内ラチ沿いを伸びたレッツゴードンキが並び掛け、一気に先頭へ。ここに坂を駆け上がって鋭く迫ったのはレッドファルクスでした。ゴールに近づくにしたがって伸びを増すように駆け抜けた芦毛の馬体が、内で粘る各馬を捉え先頭でゴール!昨年に勝るとも劣らない鮮やかな差し切りを決め、レッドファルクスが人気に応えてスプリンターズS連覇を達成しました。クビ差の2着に5番人気のレッツゴードンキが入り、そこから1/2馬身差の3着に7番人気のワンスインナムーンが粘っています。
公認プロ予想家ではKOMプロ西野圭吾プロきいいろプロシムーンプロほか計8名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
30(土)のG3シリウスSで、「アンタレスSでは、直線上手く捌けないながらも差を詰めてきて好内容。その時同様阪神で古川騎手なら侮れない。一発に期待」と評した◎メイショウスミトモ(単勝74.2倍)でズバリ的中!1(日)には、波乱決着の中山1Rを3連複で仕留め15万9,640円のスマッシュヒットをマークすると、G1スプリンターズSなどでも的中を披露!週末トータル回収率152%、収支10万1,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(土)阪神2Rで14万9,280円払戻しをマークすると、阪神9Rでは85万4,600円払戻しのホームランを披露!1(日)にも中山3Rなどで的中を披露した先週は回収率265%、収支79万2,320円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
30(土)の阪神8Rで◎セルリアンアラシ-○マイネルブロッケン-△クレマンダルザスの3連単10万8,160円馬券を的中!週間トータル回収率236%をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
30(土)中山5Rで3連単477倍を800円分的中し、計38万3,320円のビッグヒット!1(日)も阪神3Rでの27万2,320円払戻しなど活躍を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率193%、収支45万240円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
30(土)を、中山9Rの◎ペイシャルアスなどの的中でプラス収支で終えると、1(日)は、阪神7R(◎トレジャートローヴ)、阪神12R(◎ジュンスパーヒカル)などで活躍をみせ連日のプラスを記録!週末トータル回収率146%、収支12万8,170円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
30(土)は中山9Rなどの活躍をみせプラス収支をマーク。1(日)も阪神4Rの▲○◎的中などで連日のプラスを達成!週末トータルでは回収率136%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(187%)、ゼット1号プロ(178%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(127%)、マカロニスタンダーズプロ(126%)、くりーくプロ(112%)、KOMプロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(109%)、サラマッポプロ(105%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年10月1日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第298回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~スプリンターズステークス G1
閲覧 1,201ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ビッグアーサーレッドファルクスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のセイウンコウセイレッツゴードンキダンスディレクターまで5頭。
第2グループ(黄)は、スノードラゴンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ファインニードルから同差内のメラグラーナダイアナヘイローワンスインナムーンモンドキャンノまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に1.4ポイントと少し開きがみられるもののこれが最大の開きとなっていて、全体を通じて明確な差はなさそうな状況。
各前哨戦のレベルも高くなく、絶対王者不在で勝ち馬がころころ変わるこのところのスプリント戦線。加えて実力上位と目される馬たちも、順調度・脚質面・気性面など様々な不安を抱えて迎える形になったこの秋のスプリント王決定戦。混戦オッズが示す通り、予想する側それぞれの視点によって様々な解釈(◎本命馬)の見出し方ができる、そんな予想しがいのあるレースとなった印象です。

そうしたなか今回私の本命は◎モンドキャンノとしました。短距離G1らしく、最終追い切りで、栗東坂路好時計&好内容組が好走するパターンが多いスプリンターズS。今年のような混戦を断つためのデキ・順調度・適性がそこに集約されていると判断し、この点を今回の予想の“核”としました。◎モンドキャンノの最終追い切りは、全体時計こそ特筆すべきものではないものの好時計&好内容の部類と言っていいものだったと思いますし、1週前追い切りでは坂路自己ベストも更新。休み明けの前走、前半締まった展開を中途半端に脚を使って大外をまわし、直線伸びあぐねての6着という内容には目を瞑って狙ってみたいと思います。逃げ馬に精彩を欠く馬たちが多く、前走ほど前半流れない展開を想定していますので、その点も◎モンドキャンノにとっては条件好転。前走のような時計の掛かる馬場でなければ、まだ見直す手はありとみて、前走古馬に混じっての1番人気のこの馬の逆襲に期待。
○はメラグラーナ。阪神1400m勝ち実績もこのレースの傾向として個人的に注目している点で、昨年の2~3着や13年1~3着馬など、近年でも多くが阪神1400m勝ち実績を携えての好走でした。15年は好走がありませんでしたが、レースラップを見るとこの年だけ異例のラップでしたし、そんななかでも差のない4、5着にはそれ以前に阪神1400mでタイム差なしの好走歴があったミッキーアイルウリウリといったところが入っていました。おそらく阪神1400mで行われる競走のレースレベルやコース形態といったところが関連しているということだと思っているのですが、今年該当馬は○メラグラーナと▲ダンスディレクター、☆シュウジの3頭だけ。というわけで、◎からこの3頭へぶつける馬券を本線に組んでみたいと思います。
他では、内々をうまく立ち回れそうな△ワンスインナムーンにも期待しています。



【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
11=9,15,16=1,2,3,4,5,6,7,8,9,13,15,16(30点)

【馬連ボックス】
9,11,15,16(6点)

計36点

[もっと見る]

2017年9月29日(金) 16:00 夢月
【各馬の前走と妙味】~2017スプリンターズS~
閲覧 1,710ビュー コメント 0 ナイス 7



中山芝1200m右回りで行われるスプリンターズステークス
簡単にレースの特徴を説明した上で、出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


■レースの特徴■

このコースはスタートからすぐに下り坂になっており簡単に加速がつくコース形態をしています。
ハイペースになりやすく、速い流れが苦手な馬は苦戦を強いられることになるでしょう。
速いスピードでコーナーに差し掛かることになるので、外回りとしては珍しくコーナーが緩くても器用さを求められるコースであり、主に逃げ・先行馬ほど器用な立ち回りを要求されます。
当然全ての馬が器用なわけではないので、外に出そうとする馬や外に膨れる馬がいる点を考えると内枠が有利と言えるでしょう。
またどの馬も加速がつくということは、それだけ団子状態になりやすいので、外枠の馬は4コーナーでコースロスをする確率が高くなります。
外枠の逃げ馬などは通常よりも強気に先手を主張しなければならないため、馬に負担がかかりラストの伸びに影響が出てきます。
基本的な考えとしては、外枠を活かせるのは差し馬のみで外から前々で運んで勝つのはかなりの地力が必要だと思っていいでしょう。
少し話が変わりまして、こういったG1のデータで過去10年の枠順有利不利などがあると思うのですが、正直データとして信頼出来る試行回数に届いていないので私はあまり気にしません。
しかし芝は毎年馬場の柔らかさが変わっているので、脚質や枠順での有利不利が変化するため、感覚的にでも何かいつもと違うなと思って予想に反映させるのはアリだと思っています。
前置きが長くなりましたが、今回、感覚的に少し変だなと思っていることがあります。それは今年の中山1200mは差し馬が全然勝っていないということ。
そこで調べてみるとちょっと面白いデータがありました。
やはり差し馬が勝っていなかったのは当たり前ですが、なんと上がり最速の脚を使った馬の成績が非常に悪い。上がり最速の馬は大抵成績が良いのが普通なのでこれはちょっと変です。
しかも、それら上がり最速をマークした馬には人気馬が多く、よりこの傾向が気になるところ。
もしかしたら想像以上に前が止まらない馬場なのかもしれません。
もちろん再度馬場チェックをしてから判断したほうが良いですが、頭の片隅には置いておいても良さそうです。


■前走の分析■

シュウジ
●前走キーンランドカップ G3 13着 (経由7頭)
好スタートから先団に取りつくも、4コーナーで早々に手応えが悪くなり離脱。
今年に入ってから調子の悪いレースが続いているが(悪いながらも毎レースパフォーマンスを上げてはいた)、ついに前走かつてないほどボロボロの結果に。
なんでも喉の疾患が大きく影響していたようで、応急処置で乗り切るようだ。
昨年0.1秒差の4着と地力は証明済みで巻き返しが期待されるところだが、正直喉の疾患はそんなに甘くない。
今回は手術ではリスクが高いから、とりあえず応急処置でどこまで戻るかということ。
完治したのだと思っている人もいるだろうし、当然今回は変わり身を見込んだオッズになるので過剰人気は免れないか。

[もっと見る]

2017年9月26日(火) 17:00 覆面ドクター・英
スプリンターズS・2017
閲覧 2,857ビュー コメント 0 ナイス 10



早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ

[もっと見る]

2017年8月29日(火) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/26~8/27)夢月プロがBIGヒット連発で土曜計102万払戻しを記録!
閲覧 959ビュー コメント 0 ナイス 4



先週は、27(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ナックビーナスソルヴェイグの2頭が好発を決めて出を窺うと、積極的に出していったナックビーナスがハナに立ち単独先頭。3番手にシュウジが続き、1番人気のモンドキャンノは中団に控え、前半3F33.5秒(推定)と平均やや速めのラップを刻んだ馬群は、4コーナーを回ります。迎えた直線、内ラチ沿いを逃げるナックビーナスと、3~4頭分空けて迫るソルヴェイグが1、2番手そのままの態勢で直線半ばを通過。外を回したモンドキャンノは脚色鈍く苦しい展開。ここで馬群を割って鋭い伸びを見せて迫ったのは、単勝12番人気のエポワスでした。ナックビーナスソルヴェイグの間に進路を取ると、ゴールまでひと際目立つ末脚を維持し鮮やかな差し切りを決め、9歳にして重賞初Vを挙げています。クビ差の2着には2番人気ソルヴェイグが入り、そこから1/2馬身差の3着には5番人気ナックビーナスが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロサラマッポプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか計15名が的中しています。
 
G3新潟2歳Sは、フロンティアコーディエライトテンクウマイネルサイルーンと、好スタートを決めた4頭が先頭グループを形成。外からコーディエライトがこれを制して先頭に立ち、馬群は3コーナーへ。ゆったりとしたラップを刻んだため馬群は密集し、最後方集団からの競馬からとなった1番人気ムスコローソを含め、ひと塊の状態で4コーナーを回ります。馬場の3分どころを通ったフロンティアコーディエライトに並び掛け、内ではテンクウがしぶとく食い下がる構え。後方勢からはこれら3頭に迫る脚色の馬は見当たらず、勝負の行方は完全にこの3頭に絞られます。結局、前半4F49.3秒と近年で最もスローで前が止まらない流れとなった新潟2歳Sを制したのは、2番手から上がり32秒9の末脚を披露して駆け抜けた2番人気フロンティアでした。好発を決めてなだめて、行く馬に行かせて2番手から力強く抜け出すというセンスの光る内容で、世代2頭目の重賞ウィナーに輝いています。3/4馬身差の2着には5番人気コーディエライトが入り、さらにそこからアタマ差の3着には2番人気テンクウが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロマカロニスタンダーズプロほか計12名が的中しています。
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
26(土)小倉1Rで11万7000円払戻しの好スタートを切ると、続く札幌1Rで◎ラヴバインド(単勝13.8倍)○グランエクシト(単勝33.4倍)▲ディアバビアナのパーフェクト的中を披露し単勝・馬連・3連複計24万2100円、札幌9Rで◎エクセレントミスズから計16万8680円、小倉11Rで◎ナムラアラシ-○クールオープニングの印で計11万3920円と、10万オーバー払戻しだけで4本、ほかに5万オーバーも4本的中するなど、この日一日で計102万4480円の払戻しをマーク!。週末トータル回収率186%、収支57万1100円プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(土)札幌9Rで◎エクセレントミスズの単勝を的中。27(日)札幌12Rでは、◎ルグランフリソン、▲ケージーキンカメ(単勝93.9倍)からの3連複45万510円含む計52万1540払戻しのホームランを披露!真骨頂ともいえるフォーメーション馬券で見事大勝をおさめた先週は、土日トータル回収率612%、収支47万5960円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は新潟2Rの◎ハイヤーアプシス新潟11Rの◎トップディーヴォと、走法から先週の新潟馬場への適性を見出した2頭でこの日のプラスを決定付けると、27(日)は札幌1R小倉8Rで推奨馬が勝利。さらに極めつけはG3 キーンランドCで「頭が高い走法で洋芝巧者。」と狙った◎エポワス(単勝21.2倍)の単複的中!計8万5600円を払戻し、土日トータル回収率293%、収支15万3050円払戻しの好成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)は新潟5Rでの◎○▲パーフェクト的中、新潟12Rでの的中、さらにはG3 新潟2歳Sを◎フロンティアコーディエライトテンクウでパーフェクト的中するなど好調予想を連発!週末トータル回収率191%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)は新潟10Rの馬連&3連単的中など、後半にかけて調子を上げていくと、新潟12Rで◎マンゴジェリー(単勝51.9倍)を狙い、馬連・ワイド・3複計12万520円払戻しの大逆転アーチ!週末トータル回収率122%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)新潟9Rで◎メイショウオワラ(単勝17.9倍)の1万円一点勝負的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
26(土)に新潟3Rなどで◎単勝精度を示し回収率104%を達成。翌27(日)には、G3 キーンランドCで◎エポワスソルヴェイグナックビーナスのパーフェクト的中を披露するなどの活躍をみせています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(土)新潟5Rの◎△○3連単(183.7倍)的中で18万3700円払戻しのスマッシュヒット!さらには、27(日)小倉2Rの◎○△3連単(149.9倍)的中で14万9900円、新潟6Rの◎○▲3連単(183.1倍)的中で18万3100円払戻しと、週末計3本の10万オーバーを披露しています。
 
 
この他にも、エース1号プロ(122%)、伊吹雅也プロ(117%)、セイリュウ1号プロ(106%)、KOMプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シュウジの口コミ


口コミ一覧
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 2

5月12日(土)東京・京都・新潟

【★★=本日一番、★=勝負レース】

京都11R都大路S(★)
◎アメリカズカップ
○マサハヤドリーム
▲ヴォージュ
★プラチナムバレット
△1、2、11、13

東京11R京王杯スプリングC(★★)
◎サトノアレス
○グレーターロンドン
▲シュウジ
★ダイメイフジ
△5、8、9、12

【本日の注目馬】
東京8R
オヒナサマ

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

 ちんぺー 2018年5月12日() 07:29
京王杯SC タイムランキング 
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 8

<補正タイムランキング>
 1位:06番グレーターロンドン
 2位:10番セイウンコウセイ
 2位:15番ダンスディレクター
 4位:11番シュウジ
 4位:01番サトノアレス

※距離範囲:芝1000m~1800m、過去1年半

[もっと見る]

 しんすけ46 2018年5月12日() 06:41
京都ハイジャンプ・京王杯スプリングカップ
閲覧 152ビュー コメント 2 ナイス 15

ららら~♪

休みだぁ~、嬉しいな♪

今日も競馬を楽しみましょう!
いつもは土曜日タコ助なんだけど・・・。
(って最近は日曜日もなんだけどね。ふんっ)

何か今日は自信があるのよぉ~♪
当たると良いなぁー。

京都8R 京都ハイジャンプ

◎①テイエムオペラドン
△②ヨカグラ
△③アスターサムソン
△⑤ルペールノエル

馬連①ー②・③・⑤への3点へ300円。
馬単①ー②・③・⑤への3点へ200円。

障害でも長距離。距離適性が問われるね。去年の2着馬なんでスタミナは豊富。
頭数も手頃なんで追走も苦にならないでしょう。相手も大体③と⑤で大丈夫な気が
するけど・・・。⑤に若干京都コースへの不安があるので②も押さえましょ!
マイネルフィエスタは距離短い方が良さ気なんで切ってしまいました。

東京11R 京王杯スプリングカップ

◎⑬ダイメイフジ
△①サトノアレス
△⑦アイライン
△⑪シュウジ
△⑭ビップライブリー
△⑰キャンベルジュニア

馬連⑬ー①・⑦・⑪・⑭・⑰への3点へ300円。

ここは難しいなぁ~。前走は初重賞で見せ場あったし状態も凄く良くなってるらしいんで。
相手も色々捻ってみましたが・・・。特にアイライン。マイルより千四向きだし。府中も合う。
今のところ⑦ー⑬の馬連10万超えてるんだよねぇ~♪
来る訳ないか?来て欲しいなぁ。
ダンスディレクターは輸送に難ありと見て切ってしまいました。ガビーン。

次は東京・京都の最終と京都メインの3レースでーす。

[もっと見る]

⇒もっと見る

シュウジの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:164人 2016年10月24日(月) 22:18:43
2016.10.2
前走は抑えて先手を取れているあたりスピードはやはり非凡。
馬場発表や見た目以上に力の要る馬場で全く楽が出来てなかった。
馬群がごちゃつきそうなメンバーで先手を取れそうなのは大きく、ロスのない競馬が出来そうなのはかなりの追い風。
惜しい競馬が続いているので大舞台での勝利で鬱憤を晴らしてほしい。

シュウジの写真

シュウジの厩舎情報 VIP

2018年5月12日京王杯スプリングC G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

シュウジの取材メモ VIP

2018年5月12日 京王杯スプリングC G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。