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シュウジ(競走馬)

注目ホース
シュウジ
シュウジ
シュウジ
シュウジ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2013年3月16日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主安原 浩司
生産者浜本牧場
生産地日高町
戦績11戦[4-3-0-4]
総賞金19,030万円
収得賞金8,350万円
英字表記Shuji
血統 キンシャサノキセキ
血統 ][ 産駒 ]
Fuji Kiseki
Keltshaan
カストリア
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
More Silver
兄弟 ツルマルレオンキマグレオンナ
前走 2016/12/24 阪神カップ G2
次走予定

シュウジの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/12/24 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 161216.071** 牡3 56.0 川田将雅須貝尚介504(0)1.21.9 -0.034.8⑥⑥イスラボニータ
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163513.654** 牡3 55.0 川田将雅須貝尚介504(+12)1.07.7 0.134.1レッドファルクス
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 14342.312** 牡3 53.0 J.モレイ須貝尚介492(+6)1.08.6 0.134.5ブランボヌール
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 16236.022** 牡3 52.0 岩田康誠須貝尚介486(-8)1.07.8 0.034.0④④ソルヴェイグ
16/05/08 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 181127.8812** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介494(0)1.33.4 0.635.4メジャーエンブレム
16/03/19 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 18592.5112** 牡3 57.0 岩田康誠須貝尚介494(+2)1.26.8 1.841.0トウショウドラフタ
15/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166129.135** 牡2 55.0 岩田康誠橋口弘次492(0)1.35.2 0.834.8④④リオンディーズ
15/11/14 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 148141.712** 牡2 55.0 岩田康誠橋口弘次492(+10)1.36.5 0.634.8エアスピネル
15/09/06 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 14331.511** 牡2 54.0 岩田康誠橋口弘次482(0)1.08.9 -0.434.8サイモンゼーレ
15/07/25 中京 9 中京2歳S OP 芝1600 11791.811** 牡2 54.0 小牧太橋口弘次482(-2)1.36.0 -0.535.5マテラアリオン
15/07/04 中京 5 2歳新馬 芝1400 13682.511** 牡2 54.0 小牧太橋口弘次484(--)1.22.5 -0.335.3レッドカーペット

シュウジの関連ニュース

 第54回愛知杯(14日、中京11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金3600万円=出走15頭)1番人気マキシマムドパリが直線一気の末脚で重賞初制覇を飾った。タイム2分1秒4(稍重)。岩田騎手は2015年小倉2歳Sシュウジ)以来、約1年4カ月ぶりのJRA重賞Vとなった。今後は未定だが「1600メートルぐらいに対応できるくらいの競馬をさせてみたい」と松元調教師。10番人気サンソヴールが1馬身1/2差の2着だった。

マキシマムドパリ

 父キングカメハメハ、母マドモアゼルドパリ、母の父サンデーサイレンス。芦毛の牝5歳。栗東・松元茂樹厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)グリーンファーム。戦績19戦5勝。獲得賞金1億5884万8000円。重賞初勝利。愛知杯は、松元茂樹調教師が2002年トウカイパルサーに次いで2勝目、岩田康誠騎手は初勝利。馬名は、「パリの最高(フランス語)。母名より連想」。

【スポ京都金杯】3冠戦線で成長スピネル、マイルで開花 2016年12月26日(月) 17:01

 西は京都のマイルGIII「第55回京都金杯」(芝1600メートル)がオープニング。激戦必至だが、今年の3冠すべてに出走したエアスピネルが注目される。

 常に距離不安を囁かれながら、皐月賞&ダービーは4着、菊花賞は3着の好成績。カテゴリーを超えた能力がなければ、できない芸当だ。特に菊花賞は明らかに距離が長かったにもかかわらず、サトノダイヤモンドに0秒4差の3着に入り、皐月賞ディーマジェスティを4着に退けた。ハイレベル世代の一角にいることは間違いない。

 「もともと持っている能力は高いし、決して早熟ではなく、ここへきての成長も感じる。3冠路線を歩んだ今年は勝ち星がなかったので、来年は結果を残したい」と笹田調教師。

 マイルは2歳暮れの朝日杯FSリオンディーズとマッチレースを演じて2着、その前のデイリー杯2歳Sでは先週の阪神Cを勝ったシュウジを2着に下している。

 「古馬になってからは距離適性を見極めながら使っていきたい」とトレーナー。その初戦である京都金杯を勝てば、安田記念へのGIロードが見えてくるはずだ。(夕刊フジ)

★京都金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【阪神カップ】シュウジ豪快差しV!川田「収穫でした」 2016年12月25日() 05:02

 第11回阪神カップ(24日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝・内1400メートル、1着本賞金6700万円 =出走15頭)6番手を進んだ7番人気シュウジがゴール前で鋭く伸び、昨年の小倉2歳Sに次ぐ重賞2勝目をマークした。タイム1分21秒9(稍重)。2番人気イスラボニータが頭差の2着。昨年の覇者で4番人気ロサギガンティアは5着、先手を取った1番人気ミッキーアイルは6着に終わった。

 シュウジが馬群の外から豪快に差し切り勝ち。これまでのイメージを一新させる味な内容に「1400メートルでこの競馬ができたのは収穫でした」と川田騎手も頬を緩めた。

 道中は6番手からリズム重視で立ち回り、馬場のいい外めから確かな伸びを披露。従来のスピード任せの競馬ではなく、ためる形で好結果を残せたことで先々の視界は大きく開け、「この馬の将来が明るくなりましたね」とジョッキーはほほえんだ。

 この後は高松宮記念(2017年3月26日、中京、GI、芝1200メートル)を目標にローテーションが決められる。「これで来年の春までの賞金は加算できたでしょう」。須貝調教師は早くもビッグタイトル奪取のイメージを描き始めた。 (宇恵英志)

 ◆ルメール騎手(イスラボニータ2着)「また負けた。2番手をリラックスして走り、長く脚を使ってくれたけど…」

 ◆Mデムーロ騎手(フィエロ3着)「(7歳の)おじさんだけど、よく頑張った。4角でレッドアリオンが下がってきて、外に出したが、最後までよく頑張った」

 ◆武豊騎手(ダンスディレクター4着)「良馬場ならもっと切れる」

 ◆田辺騎手(ロサギガンティア5着)「よく頑張っていますけど、切れる脚がないので…」

 ◆浜中騎手(ミッキーアイル6着)「ボコボコ掘れる馬場がこたえた。やはり軽い馬場の方がいい」

 ◆福永騎手(グランシルク7着)「このメンバーでそんなに負けていないからね。力をつけている」

 ◆岩田騎手(エイシンスパルタン8着)「いい感じで運べた。4角もいい感じで直線に向けたが、直線半ばで苦しくなった」

シュウジ

 父キンシャサノキセキ、母カストリア、母の父キングマンボ。鹿毛の牡3歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道日高町・浜本牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績11戦4勝。獲得賞金1億9030万1000円。重賞は2015年GIII小倉2歳Sに次いで2勝目。阪神カップは、須貝尚介調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は、「人名(歌人・劇作家の寺山修司氏)より」。

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【阪神カップ】3歳シュウジ差し切りV!重賞2勝目 2016年12月24日() 16:00

 12月24日の阪神11Rで行われた第11回阪神カップ(3歳以上オープン、GII、芝・内1400メートル、定量、16頭立てのところラインハートが発走除外で15頭立て、1着賞金=6700万円)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気シュウジ(牡3歳、栗東・須貝尚介厩舎)が中団追走からしぶとく伸びて昨年の小倉2歳S以来の重賞2勝目をあげた。タイムは1分21秒9(稍重)。

 ミッキーアイルが逃げて、2番手にはイスラボニータ。この秋のマイルCSの1、2着馬がレースを引っ張る展開。中団の内を追走したシュウジは直線半ばで外に持ち出し、ジワジワと差を詰め、一旦は先頭に立ったイスラボニータをゴール前できっちりとらえた。

 ◆川田将雅騎手(1着 シュウジ)「あまりいいスタートではなかったので、その後はハミをかみすぎないように、できるだけリラックスできるように運びました。1400メートルでもこうやって(うまく)競馬ができたことが収穫」

 アタマ差の2着にイスラボニータ(2番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から追い込んだフィエロ(5番人気)。1番人気のミッキーアイルは6着に敗れた。

 阪神カップを勝ったシュウジは、父キンシャサノキセキ、母カストリア、母の父キングマンボという血統。キンシャサノキセキは2009年&10年の阪神Cを連覇しており、シュウジは阪神Cの父子制覇。北海道日高町・浜本牧場の生産馬で、馬主は安原浩司氏。通算成績は11戦4勝。重賞は2015年小倉2歳S・GIIIに次いで2勝目。阪神Cは須貝尚介調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

★24日阪神11R「阪神カップ」の着順&払戻金はこちら

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【阪神カップ】追って一言2016年12月22日(木) 05:04

 ◆エイシンスパルタン・藤岡師 「ラスト2ハロン(12秒4、12秒1)はメチャよかった。1400メートルは得意。相手は強いが楽しみ」

 ◆グランシルク・戸田師 「状態はいいし、1400メートルなら折り合いの心配もない。精神的にも大人になってきた」

 ◆ゴールデンナンバー・萩原師 「除外の影響もなく、体調は変わりない。展開の助けが欲しい」

 ◆サクラゴスペル・尾関師 「今週のひと追いで仕上がると思う。力の要る阪神の馬場は合いそうだ」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「サッとやった。前走は使いつつ良くなっている過程で勝ってくれて、その後も順調」

 ◆シュウジ・須貝師 「馬なりでこの時計(4ハロン50秒8−11秒8)。状態はいい。ただ、今回は1400メートル。2歳時と違うからね。ここは試金石」

 ◆スノードラゴン・高木師 「前走は(時計の速い)馬場が合わなかった。(しまい勝負の)自分の形で競馬ができれば…」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「予定通りに馬なりで。ハナ差2着だった去年と比べても変わらない」

 ◆トウショウドラフタ・萱野師 「先週は少しモタモタしていたが、今週は素軽い動きだった。前走は出遅れて引っ掛かって参考外。右回りは問題ない」

 ◆ヒルノデイバロー・昆師 「追い切りに乗った助手は『感触は良かった』と言っていた。久々でも仕上がりはいい」

 ◆フィエロ・藤原英師 「動きはまあまあ。前走、思ったよりはじけなかったのは年齢的なものか。内回りも厳しい」

 ◆ミッキーアイル・音無師 「思った通りの時計。勝った前走のマイルCSと同じ感じ。1600メートルよりこの距離の方がいい」

 ◆ラインハート・須貝師 「中間も含めて動きはずっといい。ひょっとすると(同厩舎の)シュウジより先にくるかも」

 ◆レッドアリオン・橋口師 「この馬なりに動いている。状態はいい。前走は悪い馬場で嫌気を出した。いい馬場でやりたい」

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【阪神カップ】レース展望 2016年12月19日(月) 20:58

 阪神のラストウイークを飾る重賞、第11回阪神カップ(GII、芝1400メートル)が24日に行われる。今年はマイルチャンピオンシップの覇者ミッキーアイル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)の参戦が最大の焦点だ。

 スプリントGIで勝ち切れないレースを続けていたが、マイルに距離を延ばした前走でしぶとさを発揮して逃げ切り、NHKマイルC以来2年半ぶりのGI制覇を飾った。この中間は短期放牧で疲れを癒やして帰厩。14日に栗東坂路で4ハロン50秒6の1番時計を馬なりでマークしており、絶好調といった雰囲気だ。

 1400メートルでも【2・1・0・1】の好成績を収めており、条件に不安なし。マイルCSでは直線で外に斜行し、多くの馬の進路を妨害し、浜中騎手が騎乗停止になるという後味の悪い結果になっただけに、今週復帰する同騎手も今回はきれいに勝っておきたいところだろう。

 マイルCS2着イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は2014年のセントライト記念を最後に2年以上、勝ち星がないが、その間もGIで2着1回、3着3回と実力は示してきた。初めての1400メートルだが、持ち味の瞬発力がさらに生きる可能性もある。

 前年の覇者ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)も不気味だ。過去には2009、10年キンシャサノキセキ、11、12年サンカルロ、13、14年リアルインパクトと3頭が連覇を飾っている。これだけリピーターの強さが目立つレースもなく、ロサ自身の今年の成績が不振でも、ノーマークにはできない。

 エイシンスパルタン(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)は充実一途の印象。3連勝の勢いに乗って臨んだ春の京王杯スプリングCは7着に敗れたが、休養を挟んで迎えた秋はスワンS3着、京阪杯2着と、重賞でも戦える力をつけてきた。極悪馬場だった前走で力強く脚を伸ばしたように、馬場状態を問わない点も魅力だ。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)はGIで2着2回、3着1回の実績がありながら重賞未勝利。2年9カ月前のオープン特別とはいえ、1度しか走っていない阪神で六甲Sを圧勝した実績があるだけに、悲願の重賞制覇を成し遂げても不思議はない。

 他では前年の2着馬ダンスディレクター(栗東・笹田和秀厩舎、牡6歳)、スプリンターズS4着のシュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡3歳)、一昨年のスプリンターズS優勝馬スノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡8歳)などもVを狙える実力がある。

阪神カップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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シュウジの関連コラム

閲覧 321ビュー コメント 0 ナイス 1

12月25日(日)に行われました中山10Rの「有馬記念G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○サトノダイヤモンド(2.6倍)
2着:総合ポイント【1位】▲キタサンブラック(2.7倍)
3着:総合ポイント【2位】△ゴールドアクター(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント5位のサトノダイヤモンドが1着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが2着、第1グループ・総合ポイント2位のゴールドアクターが3着という結果でした。

“ザ・穴党の出番なし”な結果となった今年の有馬記念。○サトノダイヤモンドは指数的な評価を飛び越えてくる可能性がある、▲キタサンブラックも包囲網を敷かれるとしてもこれ以下には評価を下げられない、とここまではまあ良しとして、人気どころで疑うとしたら△ゴールドアクターと考えてしまったあたり、最後までセンスがありませんでした。悔しいですが、完敗にて今年の中央競馬は終了です。禁断症状が現れ始めそうですが、良くも悪くも次の開催日までは間隔が空きます。頭を冷やして、来年に向けていろいろと考え直したいと思っています。


続いて12月24日(土)に行われました阪神11Rの「阪神カップG2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【12位】シュウジ(16.0倍)
2着:総合ポイント【2位】イスラボニータ(3.8倍)
3着:総合ポイント【5位】フィエロ(13.3倍)

第4グループ・総合ポイント12位のシュウジが1着、第2グループ・総合ポイント2位のイスラボニータが2着、第3グループ・総合ポイント5位のフィエロが3着という結果でした。

期待した◎ミッキーアイルは直線失速、、。レース当日、先行馬が壊滅状態だったので嫌な予感はしていましたが、、完敗です。それにしてもシュウジの変わり身にはビックリしました!今後も差しに構える競馬なら1400mも問題なさそうですね!(^^)! 春のG1が楽しみになる内容でした。

振り返ってみると、後半尻すぼみな一年となってしまい、後悔と反省を残してのシーズン終了となりました。基本的に、人気同士の組み合わせはなるべく買わないようにしているのですが、ファンの予想力向上というか、重賞での人気決着が多いというか、とにかく考えさせられる2016年の重賞戦線でした。また、来年も引き続き楽しんで頂ける、より参考にして頂けるコラムとなるよう、切磋琢磨していきたいと思います。それでは、皆さん良いお年を!


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2016年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第235回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜阪神カップ
閲覧 586ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「阪神カップG2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミッキーアイル1頭。
第2グループ(黄)は、イスラボニータエイシンスパルタンロサギガンティアの3頭。
第3グループ(薄黄)は、フィエロダンスディレクターとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合ポイント首位のミッキーアイルイスラボニータ間に1.4の小さい溝があるぐらいで全体を通して大きな差は生まれていません。かなりの混戦レースと言ってよさそうです。

私の本命は◎ミッキーアイルとしたいと思います。ベストは1200〜1400mながら前走マイルG1を制したようにとにかく今は馬が充実しています。ベスト距離に出走してくるここは逆らえないというのが正直なところです。他に先行する馬もシュウジエイシンスパルタンくらいですし、展開も向きそうです。

対抗には○ロサギガンティア、ここ3戦は距離不適でベストの1400m戻り、これは素直に買いたいです。サンカルロリアルインパクトなどリピーターが目立つレース、求められる適性ももちろん兼ね備えています。以下、▲グランシルク、△サンライズメジャーエイシンスパルタンと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
8

1,3,4,16

1,3,4,5,6,11,12,15,16

計21点

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2016年10月04日(火) 15:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/1〜2)サウスプロがスプリンターズS○◎▲パーフェクト的中!
閲覧 1,549ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は2(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの到来を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
春のスプリント王者ビッグアーサーが最終的には単勝1.8倍の支持を集めた第50回G1スプリンターズSは各馬ほぼ横一線のきれいなスタートで幕開け。8枠からミッキーアイルネロと、ソルヴェイグが飛び出すと、シュウジを挟んで5、6番手に断然人気のビッグアーサーの位置取りで先行集団を形成。中団にサトノルパンベルカント、後発から下げた3番人気レッドファルクスブランボヌールスノードラゴンあたりが続き、サクラゴスペルティーハーフダンスディレクターレッドアリオンレッツゴードンキウリウリの後方グループで、馬群は前半33.4秒のペースでコーナーを通過していきます。
依然手応え十分の先頭ミッキーアイルに対し、ソルヴェイグシュウジネロが2列目から追い出されその外からはサトノルパンも迫ります。ビッグアーサーは3列目から進路を探って追い出しに備えます。そして、さあここからと迎えた“その時”ビッグアーサーが進もうとした進路にはひと足早く追い出された芦毛の馬体が。M.デムーロ鞍上のレッドファルクスでした。結局、この進路取りの攻防が明暗を分けるかのように、勢いそのままに坂を駆け上がって伸びたレッドファルクスが、鞍上のゲキに応え内の各馬を徐々に飲み込むとゴール直前では先頭のミッキーアイルまでを競り落としV。G1初挑戦、初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ミッキーアイルが入り、そこからクビ差の3着には9番人気ソルヴェイグが粘りこんでいます。ビッグアーサーは、進路を内に切り替えて挽回を図りましたが不発に終わり12着に敗れています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロサウスプロkmプロ西野圭吾育成プロくりーくプロら8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ → サウスプロ
2(日) スプリンターズSでは◎ミッキーアイル、○レッドファルクス、▲ソルヴェイグのほぼパーフェクトな予想を披露!馬連+ワイド総獲りで計11万840円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
1(土)をG3シリウスSなどの的中でプラスで終えると、翌2(日)も勝負レース中山7Rでの◎▲○パーフェクト的中などでプラス収支を達成!週末トータル回収率200%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → おかべ育成プロ
2(日)の中山7Rでの▲◎○3連複1点勝負的中など、全てのレースで1点勝負予想でプラス収支を達成。土日トータル回収率175%の第2位の成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(土)に勝負レース指定した阪神2Rで的中を収めると、続く中山9RシリウスSと3戦3勝をマーク。週末トータル回収率164%のプラス収支を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ → 西野圭吾育成プロ
1(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲のパーフェクトな予想を披露し9万7870円を払戻すと、翌2(日)のG1スプリンターズSでは◎△馬連的中含む計8万1370円払戻しをマーク。土日トータル回収率154%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ → KOMプロ
1(土)のG3シリウスSで◎マスクゾロから馬連&3連単をゲット!他にも、中山1R中山11Rなど的中を重ねこの日203%の好成績!翌2(日)は阪神10R、勝負レースの中山7Rなどの的中でプラス収支をマーク。週末トータル回収率147%、収支10万7910円プラスを達成しています。
 
他には、【U指数】3連単プリンスプロ(163%)、セイリュウ1号プロ(159%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(134%)、岡村信将プロ(134%)、馬っしぐらプロ(110%)、導師嵐山プロ(109%)、河内一秀プロ(109%)が土日トータル100%超の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら


今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!
「ユータ」

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2016年10月02日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第211回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スプリンターズステークス G1
閲覧 505ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「スプリンターズステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、ミッキーアイルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のビッグアーサーまで2頭。
第2グループ(黄)は 、ベルカントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のネロダンスディレクターレッツゴードンキスノードラゴンシュウジブランボヌールまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、ウリウリから同差内のソルヴェイグレッドファルクスの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位では第1グループ→第2グループ間に2.8ポイントの開きが見られ、以下はほぼ差が無く続く構図。この凄馬出馬表からは、ミッキーアイルビッグアーサーの2頭が抜け出た形となっています。

そんな中今回の私の◎はベルカントに期待したいと思います。メンバー構成、枠順の並び、昨年が異例のスロー決着で「いやいや、そんなことは2年連続では起こらない。どう見ても今年は本来の電撃戦になるはずだ。」という世間的なハイペース想定主流の流れ。しかし、騎手も同じように考えてけん制し合う可能性、また前走逃げたことでいろいろと議論が巻き起こったビッグアーサーの存在とその暴走への懸念が輪をかけてそれ(ハイペース化)にブレーキをかける可能性ももしかすると......。ここは、逆張りの意味も込めて狒飴弔蝓描世い鬚靴燭箸いΔ里◎ベルカントの理由です。昨年馬場入りからイレ込みレース前に消耗したように、本当はこの馬を買う場合返し馬まで見極めてからのほうが良いと思っているのですが、今回は人気も人気ですしそこは正にギャンブルで狙ってみます。――本当に速くなるのだろうか。いずれにしてもそこに狹え”があると思っています。
同様の狙いで○はネロ。相手関係、斤量面等々から厳しいレースになるとは思いますが、これも逆張りに掛けるのであれば積極的に狙ってみても面白いのではと考えています。
▲にビッグアーサー。あくまで可能性としての折り合いを欠く懸念と、圧倒的な人気とのバランスで当初から今回○以上は考えていなかった馬。1枠1番という、ともすると諸刃の剣になりかねない極端な枠を引いたことで▲にとどめました。そして☆にこの凄馬出馬表の"2強”の一角ミッキーアイルとします。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になる予定ですが、本コラムでは◎○から▲☆の2頭へぶつける3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎○=▲☆=印
6,16=1,15=1,2,4,5,6,8,9,12,15,16(28点)

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2016年09月30日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【スプリンターズS】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,392ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は凱旋門賞の考察も書いているので、よろしければご覧ください。


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大本命ビッグアーサーの、33秒1−34秒5という後傾ラップで逃げ切ったセントウルSは、まさに生粋のスプリンターであることを思い知らされた内容でした。

スプリンターズSだけに言えることではありませんが、1200mのレースは、マイルGI2勝のストレイトガール、京王杯スプリングCを制し、安田記念でも好走歴があるサクラゴスペルのワンツーだった昨年のように、スローペースになると、生粋のスプリンターではない、1400m〜1600mを得意とする馬が走りやすくなります。

ビッグアーサーの母シヤボナは、Kingmambo産駒のNureyev≒Sadler’s Wells3×2で、Kingmamboのパワーを増幅させる配合。条件戦を走っている時は緩さが残っていましたが、パワーというのは時間と比例して発現してくるものだから、「筋肉の鎧」という言葉が似合う、ものすごい馬体へと成長しました。福永騎手の強気のコメントは、1200質のレースにして、生粋のスプリンターであるという自信の表れでしょう。セントウルSの競馬を見せられて、鞍上から1200質のレースにすると推測できるコメントがあるならば、逆らう気にはなれないのですが、最内枠はマイナスなはずです。これで多少は他馬が一矢報いる可能性が高くなったといえるでしょう。

スプリンターではありませんが、マイラーについての望田潤氏の考察で、以下のようなものがあります。太字にした「数完歩のダッシュの違い」というのは、ビッグアーサーモーリスといった短距離のチャンピオンにみてとれます。そしてやはり、モーリスなんかは3歳時には2200m(京都新聞杯)で差してきたような馬ですから、当然ですがパワーというのは時とともに発現してくる。

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(内回りコースだった桜花賞シーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、トリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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この「パワーの発現」という点では、シュウジの須貝師が、「今が成長期」というコメントを出しています。これは、「今まさにパワーが発現してきている」ということを想起させますし、この発現してきたスプリンター的なパワーを感じたからこそ、モレイラ騎手は前走福永騎手と同じように「逃げ」の手を打ったのかもしれません。ビッグアーサーと同じ母父Kingmamboで、母カストリアはRobertoを持つのでGold Digger(Mr.Prospectorの母)≒Bramalea(Robertoの母)3×4となり、Kingmamboのパワーを増幅している点も同じです。もしかすると、ビッグアーサーシュウジとスプリント王の系譜は継承されるのではないか、そんなことも思わせる血統的な繋がりでもあります。

サクラバクシンオーは、父サクラユタカオーもNasrullah3×4の軟質な中距離馬で、こういう軟質なスピードというものは、次代には緩さとして伝わることもあります。そのため、サクラバクシンオー産駒は、サクラバクシンオーの持つ血の中で最も硬派な血であるノーザンテーストを増幅した配合で活躍しました。ベルカントは、ノーザンテースト≒Vice Regent3×4(Northern Dancer、Victorianaが共通)と、母系に入るAlycidonによってノーザンテーストを増幅し、Alydarによってサクラバクシンオーの母母クリアアンバーの米血も増幅することに成功しています。女王になってもおかしくない配合で、だからこそ、勢いがありながら自分の競馬ができなかった昨年のスプリンターズSが悔やまれます。しかし、ラチを頼りたいベルカントにとって再度の内枠は好条件。血統面、そして昨年のレース振りから、◎を打ってあげたい馬です…。

ミッキーアイルは、ディープインパクト産駒で、「らしい」体質の柔らかさがあるので、どうしてもスプリンターとは思えません。「高松宮記念では2年連続で好走しているではないか」という指摘もあろうとは思いますが、中京1200mと中山1200mでは、断然中山1200mの方がスプリンターらしいパワーが要求されるわけで、1400質な流れだった昨年でも4着。中山1200mでの、ビッグアーサーの作る流れでは好走するのは難しいと考えます。

このことは、ブランボヌールサトノルパンウリウリにも言えることです。
特にブランボヌールは、ディープインパクト×サクラバクシンオーの、いわば「柔×柔」という組み合わせ。やはり1400ベストでスプリンターには映らないし、好走するなら昨年のような展開になる必要があるでしょう。ただ一点気になるのは、調教後馬体重が前走時から比較して+18キロの456キロということ。これはNHKマイルカップ時と比較すると+40キロであり、もしかするとこちらの想像以上のパワーの発現があるのかもしれません。

レッドファルクスは、レガシーオブストレングス(代表産駒スティンガー)牝系で、この牝系は、スティンガーサトノギャラントや、アンズチャンなど、スローペースに強い馬が多いよなぁというイメージを持っています。だから、CBC賞の勝ち方も「らしいなぁ」と思ったわけです。果たしてこういう斬れが、スプリンターズSで活きるかどうか、正直なところよく分かりません。

ダンスディレクターは、父アルデバラン兇離僖錙爾蘯け継いでいますが、走りに関しては、母母スカラシップの父トニービン××母母父テスコボーイによる、ナスペリオン(NasrullahとHyperion)によるトニービンらしい斬れのように映ります。だから生粋のスプリンターというよりは1400m&急坂&長い直線向き(中京1400m)で、中山1200mは、急坂があるという点ではプラスではあります。こういう重厚な斬れというのは、トライアルよりも大舞台でこそなので気になります。

レッツゴードンキは、Kingmambo≒ジェイドロバリー2×3(Mr.Prospector、Specialが共通)という強力なニアリークロスが生んだGI馬ですが、当然それらしいパワーはあるものの、サンデーサイレンスが入るからか生粋のパワースプリンターには見えず、スプリンターズSならば昨年のような流れになった方が差し込みやすいでしょう。が、その昨年のような流れにはなるとは思えず、今回は厳しいかなという評価。

土曜の雨予報で気になるのは、やはりスノードラゴンティーハーフ
スノードラゴンは、時計対応面でも脚質面でも時計が掛かるに越したことはないですが、スプリント王に本気を出させた前走の競馬が脚質面ではプラスに働きそうで、雨が残れば▲くらいまで評価を上げてみたい馬。
ティーハーフの前走は前が詰まってしまい参考外。Green Desertが強いスプリンターなので、時計の掛かる馬場でスムーズに馬群を割ってくることが出来れば能力は通用するものがあると思います。

【まとめ】
ビッグアーサーには逆らえないが、最内枠は怖い。
シュウジは今まさにスプリンターになってきている。
ベルカントには◎を打ってあげたい(笑)
・ディープ産駒は軽視したいが、ブランボヌールの馬体重増はもしかするとスプリンター的なパワーの発現なのかもしれない。
ダンスディレクタースノードラゴンティーハーフは馬場などを見て最終判断をしたい馬たち。
レッツゴードンキは今年は差し込みにくそう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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2016年09月29日(木) 21:24 佐藤洋一郎
凱旋門に食われた和製グルメSPRINTERS’Sが実は、まいう〜!
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 JRA初の海外馬券発売・凱旋門賞フィーバーで、中山のG汽好廛螢鵐拭璽Sがレコードで言えばB面扱いに追いやられている。メディアがそうだから、予想者もファンもA面ガイセンモンにエネルギーを奪われ、意識無意識にかかわらず、B面スプリンターへの集中力や予想意欲が希薄になる。こういうときの「落とし穴」は思いのほか大きい。気が付けば10年前のテイクオーバーターゲットメイショウボーラータガノバスティーユの3連単263万7570円をしのぐ超穴に…Oh my god!
枠順と馬場。ビッグアーサー王が腹心の騎士ランスロットに最愛の妻を寝取られ(?)たような屈辱は、レコード走(高松宮記念宮)の鋭進を鈍らせる雨馬場によってもたらされる。]箸貌って包まれたやや重・阪神Cの3着、大外鞍屬ら脚をとられて前に出られなかったシルコロードSの5着ともに、1番人気に反する不甲斐ない内容だった。やや重以上の重い馬場になってダッシュが鈍れば、枠順にかかわらず後手に回っての追走一杯、内枠で包まれたら初の大敗もありうる。
 5歳秋のアーサー以上の伸びしろ、成長力が見込める3歳の若武者シュウジはアーサーより雨に弱い気質、脚質なのかもしれない。断然の1番人気で12着に失速した不良馬場ファルコンSの悪夢が脳裏をよぎる。こうしたスピードとキレが身上の人気馬がなすすべもなく自滅するような局面になれば、ダート路線から芝に切り替えて名をなしたスノードラゴンの復活、ダートの欅Sを勝って芝のCBC賞をもぶち抜いたレッドファルクスのさらなる跳躍も自然の成り行きだし、枠順次第で大きく浮上して不思議のない怖がりX馬の大駆けさえありうる。いずれにしても今年の主役は凱旋門賞以上に、枠順と馬場によって決まる。静かに座して天の配材、その結果を待ちたい。

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シュウジの口コミ


口コミ一覧
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☆京成杯の感想☆
1着コマノインパルス
ずっと外を回るコースロスがありながらもしっかり勝ち切って1番人気にこたえましたが、このレースはなんだかんだで中団よりも後ろでじっくり構えてる脚質で持久力勝負に強そうな血統の馬がよく勝ちますね〜。
レースのレベル的には平凡やし、クラシックが楽しみ!って程の馬は見当たらなかったけど、このレースに限らず今年の3歳牡馬世代は大物感ある馬が少ない気がするかな。
関係ないけど、ここをコマノインパルスが勝ったことで、間接的に3戦3勝の無敗馬レイデオロの評価が上がりましたね。

3着マイネルスフェーン
外に出せてからはかなり詰めてきてたんで、内枠引いたのが結果的には辛かったかな〜。
能力的には1着馬とほとんど差がないように感じました。

☆京成杯 馬券結果☆
宣言通り、馬連 2−7・8・14を買いましたが・・・。
1・3着でハズレかよ〜〜って悶絶しました。

収支は−3000Pでした。


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☆愛知杯の感想☆
1着マキシマムドパリ
器用系で安定感あるけど善戦多くて勝ち切れないタイプでしたが、テン乗りの岩田が後方でじっくり脚をためる競馬したら突き抜けましたね〜。
岩田はシュウジで小倉2歳Sを勝ってから1年以上も重賞以上のレース勝ててなかったんですが、元々は大舞台に強い騎手なんでこの1着をきっかけに以前のような活躍を期待したいです。

2着サンソヴール
先行して最後苦しくなったところもよく踏ん張って勝ち切ったかな?と思ったところに、マキシマムドパリが外からきちゃいましたね〜。

13着ヒルノマテーラ
最後方から競馬して、直線は外に出すかと思ったら内に進路を切り替えたけどスペースなくて、外に切り替え、その後で、もう無理かも?って四位が追うのやめちゃってましたが、かなり下手に乗ってくれたな!!とガッカリしちゃいました。

☆愛知杯 馬券結果☆
宣言通り、馬連 14−10・11を買いましたがハズレ・・・。
本命ヒルノマテーラからの馬連流しじゃ勝てるものも勝てませんね。

収支は−2000Pでした。


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☆ニューイヤーSの感想☆
1着マイネルアウラート
2番手追走して、4コーナー先頭から押し切って1着!
これでOP特別2連勝ですが、58kg背負って勝ったんで値打ちありますね。器用さあるんで中山みたいなコースは向いてると思います。

2着グランシルク
この馬は重賞でも勝てるようなポテンシャルは秘めてる馬だと思うんですが、ずっと秘められたままで、OP以上だと善戦止まり。
そこが愛着わいちゃうんでついつい応援しちゃう馬ですけど、そろそろ秘密のベールを脱いでくれないと、旬をかなり過ぎた元アイドルのヌードを見た時のような切ない感情になってしまいそうです。

☆ニューイヤーS 馬券結果☆
宣言通り、枠連 3−6を買いましたがハズレ・・・。
自信なかったんで枠連1点にしたおかげで傷が浅く済みましたね。

収支は−1000Pでした。


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☆ジャニュアリーSの感想☆
1着エイシンヴァラー
上位争い大混戦でしたが、外から差し切って1着!!
ここ4走が2桁着順なんで厳しいかな〜と思ってたんで驚きましたが、5走前の中山ダ1200mの重賞カペラSで1番人気に支持されてた馬だったんですね〜。

☆ジャニュアリーS 馬券結果☆
宣言通り、ペイシャモンシェリの単勝を買いましたがハズレ・・・。
勝てるかな?と思ったけど、+18kgもあってか最後失速しちゃいましたね。

収支は−3000Pでした。


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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆

・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
左側のメニュー欄のルール・投票所のリンクをご覧ください。
参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日は、中京と京都が雪で中止になったんで、
明日が中京開催
明後日が京都開催
結果的に4日間の変則開催になりそうですね〜。

こういうのって馬や競馬関係者にとっては災難ですけど、
月曜や火曜に休日がある方々にとっては貴重な競馬場生観戦チャンスなんで、行く方はめいっぱい楽しんでくださいね。

 ムーンホーセズネック 2017年01月03日(火) 21:25
2016プレイバック! 14
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 9

12月

ステイヤーズステークス

アルバートは中段差し快勝(^^)
ファタモルガーナは中段差し2着(^^)
モンデインテロは中段後方差して3着(^^)

金鯱賞

ヤマカツエース中段差し快勝(^^)
バトルウィールは2番手で2着(^^)
ジュンドルボンは先行して3着(^^)

チャンピオンズカップ

サウンドトゥルーは追い込み快勝(^^)
アウォーディーは中段前差し2着(^^)
アスカノロマンは2番手3着(^^)

カペラステークス

ノボバカラは逃げ切り快勝(^^)
ニシケンモノノフは中段差し2着(^^)
コーリンベリーは先行して3着(^^)

阪神ジュベナイルフィリーズ

ソウルスターリングは番手、先行して快勝(^^)
リスグラシューは追い込み2着(^^)
レーヌミノルは先行して3着(^^)

ターコイズステークス

マジックタイムは追い込み快勝(^^)
レッツゴードンキは追い込み2着(^^)
カフェブリリアントは中段差し3着(^^)

朝日杯フューチュリティステークス

サトノアレス中段後方差して快勝(^^)
モンドキャノン追い込み2着(^^)
ボンセルヴィーソ逃げ粘り3着(^^)

阪神カップ

ミッキーアイルの2番手に付け2着(^^)
シュウジは先行差し快勝
フィエロは先行差し3着(^^)

ホープフルステークス

レイデオロは追い込み直線は馬群裁き快勝(^^)
マイネルスフェーン内を突き中段後方差して2着(^^)
グローブシアター中段後方差して3着(^^)

有馬記念

サトノダイヤモンドは先行、番手、直線は一時止まるか?が差して快勝(^^)
キタサンブラックは2番手突き放すが2着(^^)
ゴールドアクターは3番手で3着(^^)
サトノダイヤモンドはルメール騎手の腕より馬の気持ちが勝った1戦(^^)
キタサンブラックは負けはしたが来年も安定した戦績を残せるはず(^^)
ゴールドアクターは得意の中山で自力出し切り(^^)

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 グリーンセンスセラ 2017年01月01日() 22:55
2017年【京都金杯・展望】 
閲覧 28ビュー コメント 0 ナイス 2

【京都金杯・展望】武豊エアスピネルが「新マイル王」に向け"競馬の元旦"を飾るか!? A級マイラー・フィエロがいきなり激突! ━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月01日 00時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2208.html

 いよいよ、東西両金杯から2017年の競馬がスタートする。

 月並みだが「一年の計は金杯にあり」という格言も存在するように、金杯は競馬ファンにとっても非常に重要視されるレース。売り上げもG1に匹敵する人気を誇る名物レースだ。

 今年は1年のスタートから東西に骨のある有力馬が揃った印象。特に第55回京都金杯(G3、芝1600m)には、今年のマイル戦線の上位争いに食い込んで行きそうな勢いのあるメンバーが集った。

 そんな中でも、エアスピネル(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)は早くからマイル王になれる器といわれてきた大器だ。

 秋華賞馬エアメサイアの息子として昨年の3歳クラシック戦線では、武豊騎手と共に「5強」を形成。皐月賞、日本ダービーと4着に甘んじたが、距離が不安視されていた菊花賞では3着と前評判を覆し、改めて非凡な能力を証明した。

 しかし、本馬が本当の意味で世代最強候補の一頭に挙げられていたのは、むしろ2歳の時。もっと言えば、マイル戦線を歩んでいた時代だ。

 特に今回と同じ京都のマイル戦で行なわれたデイリー杯2歳S(G2)では、小倉2歳S(G3)の勝ち馬で、後の阪神カップ(G2)の覇者となるシュウジを子供扱い。スピードに任せて逃げるシュウジをあっさりと捕らえると、最後は3馬身半突き放して見せた。

 その後、朝日杯フューチュリティS(G1)ではリオンディーズの強襲に屈したが、堂々の横綱相撲を展開。3着以下を4馬身以上突き放しており、極めて高いマイル適性を示している。

 菊花賞を3着したことで未だ本馬の適距離は明確になっていないが、仮にマイルがベストなのであれば、適距離ではないクラシックでの活躍を見ても、相当な大器である可能性がある。


 マイル王モーリスがターフを去り、ミッキーアイルも阪神カップで敗れるなど、決して絶対的な存在ではない。群雄割拠のマイル路線に、エアスピネルが新たなる覇王としての雄たけびを上げるか。

 エアスピネルと同じ明け4歳でも、アストラエンブレム(牡4歳、美浦・小島茂之厩舎)にはマイル路線で力を付けてきた意地があるだろう。

 2歳時からサウジアラビアロイヤルC(G3)で3着、3歳春にもニュージーランドT(G2)で4着するなど、元々「重賞級」の力を持ったアストラエンブレムだが、大事に使われて確実に力を付けてきた。

 特に前走の紅葉S(1600万下)では、中団やや後ろからメンバー最速の上がり33.8秒の末脚を繰り出して快勝。1000万下、1600万下と条件戦を連勝して、再び重賞の舞台に戻ってきた。

 エアスピネルの母が秋華賞馬エアメサイアならば、こちらの母も秋華賞馬のブラックエンブレム。両母にとって思い出深い京都で、息子たちが今年を占う激突をする。

 東西の金杯にダブル登録を行っているマイネルハニー(牡4歳、美浦・栗田博憲厩舎)だが、どうやらこちらに回ってきそうだ。

 3歳春にはスプリングS(G2)2着からクラシックに挑戦。素質溢れる逃げ馬として自分のレースを展開したが、一枚足りなかった。秋からは、中距離路線に矛先を替えると歴戦の古馬と互角の勝負を展開している。

 特に前走のチャレンジC(G3)では、番手の競馬から上手く粘り込んで重賞初制覇。逃げ一辺倒だった競馬ぶりに奥行きが出てきたことで、結果が伴ってきた。

 その後は金杯に合わせて調整されてきたが、どうやら京都金杯に出走する模様。開幕週ということもあって、当然ながら優勝候補の一頭に挙げられている。

 そんな勢いのある明け4歳勢を迎え撃つ古馬陣にも、気骨のあるメンバーが揃った。

 特にマイルG1で2度の連対経験を持つフィエロ(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)からすれば、負けられない一戦になるに違いない。

勝ち星自体は、2014年3月の六甲S(OP)が最後となるフィエロ。しかし、昨年も安田記念(G1)で3着、暮れの阪神カップでも3着と、ここでは一枚格上の存在だ。ハンデこそ57.5圓妊肇奪廛魯鵐任鯒愽蕕辰燭、背負いなれた斤量だけに大きな問題はなさそうだ。

 昨年のマイルCS(G1)では6着だったものの、勝ち馬とは0.3秒差。依然トップマイラーの一頭に数えられる存在であることに間違いはなく、新時代を切り開きたい明け4歳馬たちの大きな壁となって立ちはだかる。

 他にも中京記念(G3)の覇者ガリバルディや、キャピタルS(OP)を制して勢いに乗るブラックムーン、堅実さが売りのテイエムイナズマ、シンザン記念(G3)を勝ちのグァンチャーレなど楽しみなメンバーが一年の競馬の初陣を飾る。

 今年のマイル戦線の覇権を懸け、まず先手を打つのは明け4歳勢か。それとも、歴戦の古馬たちか。2017年の競馬を占う京都金杯は1月5日(木)の15時45分に発走予定だ。

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シュウジの掲示板

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1:
  花太郎18   フォロワー:122人 2016年10月24日(月) 22:18:43
2016.10.2
前走は抑えて先手を取れているあたりスピードはやはり非凡。
馬場発表や見た目以上に力の要る馬場で全く楽が出来てなかった。
馬群がごちゃつきそうなメンバーで先手を取れそうなのは大きく、ロスのない競馬が出来そうなのはかなりの追い風。
惜しい競馬が続いているので大舞台での勝利で鬱憤を晴らしてほしい。

シュウジの写真

シュウジの厩舎情報 VIP

2016年12月24日阪神カップ G21着
厩舎の
自信
厩舎の
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2016年12月24日 阪神カップ G2 1着
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