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キーンランドカップ2017

2017年8月27日(

キーンランドカップ G3

札幌競馬場/芝/1200m

最新出走予定馬情報 〜キーンランドカップ2017〜

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【古馬次走報】サクラアンプルール、直行で秋天へ
 ★札幌記念快勝のサクラアンプルール(美・金成、牡6)は、直行で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に臨むことになった。引き続き蛯名騎手とコンビを組む。 ★キーンランドC2着のソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。 ★鳴尾記念6着から休養しているデニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)か府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)の両にらみ。 ★朱鷺S9着マイネルホウオウ(美・畠山、牡7)は、ポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。 ★ダービー15着の後、休養に入ったウインブライト(美・畠山、牡3)は、来週中に放牧から帰厩。毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)や富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。 ★BSN賞3着アルタイル(美・手塚、牡5)は、放牧へ。福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)が視野に。6着センチュリオン(美・田村、牡5)、7着ストロングサウザー(美・久保田、牡6)、14着サンマルデューク(美・小島太、牡8)は、いずれもラジオ日本賞(17日、中山、OP、ダ1800メートル)。 ★札幌記念12着ディサイファ(美・小島太、牡8)は、産経賞オールカマーへ。 ★札幌日経オープン2着シルクドリーマー(美・黒岩、牡8)はひと息入れてステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目指す。 ★稲妻Sを勝ったアペルトゥーラ(美・国枝、牡6)はルミエールオータムダッシュ(10月29日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。 ★朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)と、同厩でキーンランドC9着イッテツ(牡5)はともにひと息入れる予定。 ★朱鷺S3着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。 ★エルムS7着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)はシリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)へ。 ★小倉日経オープン2着ケントオー(栗・西橋、牡5)、4着スーサンジョイ(栗・岩元、牡5)はポートアイランドSへ。
2017年9月1日(金) 05:00

 540

【古馬次走報】ナックビーナス、スプリンターズSへ
 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬う9)の次走は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)の予定だが、年内休養の可能性もある。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。 ★キーンランドC3着ナックビーナス(美・杉浦、牝4)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。賞金面で出走できるか微妙だが、他の選択肢は検討中。5着ライトフェアリー(美・石毛、牝5)はセプテンバーS(9月23日、中山、1600万下、芝1200メートル)や信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)が視野に。10着ノボバカラ(美・天間、牡5)はスプリンターズS出走も検討されている。 ★右前脚上腕筋挫傷で高松宮記念を回避して休養しているビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)は、福永騎手とコンビを組み産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰する。僚馬で札幌記念4着サウンズオブアース(牡6)は秋は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3戦を予定。 ★知床特別を快勝したローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。 ★中山グランドジャンプ連覇後、右第1指骨剥離骨折のため戦列を離れているオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は東京ハイジャンプ(10月15日、東京、J・GII、芝3110メートル)で復帰する。 ★BSN賞5着スズカリバー(美・伊藤圭、牡5)はラジオ日本賞(9月17日、中山、OP、ダ1800メートル)かシリウスS(同30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。 ★日本海Sを逃げ切ってオープン入りを決めたグランアルマダ(栗・西園、牡5)は産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。 
2017年8月30日(水) 05:01

 500

ブランボヌール引退 中竹調教師「繁殖に上がります」
 キーンランドCで11着に敗れたブランボヌール(栗・中竹、牝4、父ディープインパクト)がこのまま引退することが29日、分かった。「繁殖に上がります。種(牡馬)は決まってないけど、アメリカに持って行きます」と中竹調教師。通算12戦3勝、重賞は2015年函館2歳S、16年キーンランドCの2勝。★ブランボヌールの競走成績はこちら
2017年8月30日(水) 05:00

 241

【キーンランド】エポワス9歳V!JRA平地重賞史上5度目
 第12回キーンランドカップ(27日、札幌11R、GIII、3歳上オープン国際(指)、別定、芝1200メートル、1着本賞金4100万円、1着馬にスプリンターズステークスの優先出走権=出走13頭)クリストフ・ルメール騎乗で12番人気の伏兵エポワスが、直線鋭く伸びて先行馬を一気にかわし、6度目の重賞挑戦で初勝利。9歳以上による平地重賞Vは、JRA史上5度目となった。タイム1分9秒0(良)。優先出走権を獲得したスプリンターズSには向かわない見込みだ。首差2着は2番人気のソルヴェイグ。1番人気モンドキャンノは6着に敗れた。 ターフにどよめきまじりの歓声がこだました。馬群を割って力強く伸びてきたのは、単勝12番人気の9歳馬エポワスだ。待望の重賞初勝利に導いたルメール騎手も興奮を隠せなかった。 「ごっつぁんです!! きょうはおじいちゃんと勝ちました。最初は少し忙しかったけど、直線で進路があいてラスト150メートルはよく伸びました」 よどみない流れになった道中は中団の後方を進む。徐々にエンジンをふかして直線に向くと、眼前にVロードが開けた。馬群を縫うようにメンバー最速の上がり3ハロン34秒4の末脚を繰り出し、通算6度目の挑戦で重賞タイトルをつかんだ。 3歳時にデビュー2連勝でGIIIラジオNIKKEI賞にエントリーしたが、左肩跛行で出走取り消し。約2年の休養を強いられて去勢も行った。苦労を重ねてきた馬だけに、人間でいえば40歳近いといわれる9歳馬の快挙に喜びもひとしおだ。 藤沢和調教師は「去年(6着)も一昨年(9着)もアンラッキーで悪くはなかった。きょうはうまく乗ってくれたね。それに(担当の大館)厩務員さんは(2走前の)函館スプリントS(3着)で定年だったけど、今回は臨時で来てもらったんだ」と厩舎を支えてきた人馬をねぎらった。さらにこの白星で歴代単独2位のJRA通算1359勝を達成。「エポワスと一緒で、長くやらせてもらって、応援もしてもらっているからね。もう少し頑張ります」と喜びをかみしめた。 サマースプリントシリーズでトップに立ち、14点で優勝の条件も満たしたが、ベテランは決して無理をしない。シリーズ最終戦のセントウルSやスプリンターズSには向かわず、年末の阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)に目標を定める。トレーナーは「GIにはいかない。こういう重たい馬場じゃないとね」と適性重視の方針を明言。大きな勲章を手にしたエポワスは、これからも“適材適所”で輝きを放ち続ける。 (川端亮平)★27日札幌11R「キーンランドC」の着順&払戻金はこちら★サンスポe−shopで黒色木製枠付き写真パネルを発売します!エポワス 父ファルブラヴ、母マニックサンデー、母の父サンデーサイレンス。鹿毛のセン9歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は 多田信尊氏。戦績29戦7勝。獲得賞金2億219万円。重賞初勝利。キーンランドCは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「フランスの地名」。
2017年8月28日(月) 05:04

 832

【キーンランドカップ】特別登録馬
2017年8月27日(日)に札幌競馬場で行われるキーンランドカップ(GIII)の登録馬は以下の通り。イッテツ 牡5エポワス セ9シュウジ 牡4ソルヴェイグ 牝4ナックビーナス 牝4ネロ 牡6ノボバカラ 牡5ヒルノデイバロー 牡6フミノムーン 牡5ブランボヌール 牝4マユキ 牝6メイソンジュニア 牡3モンドキャンノ 牡3ライトフェアリー 牝5◆キーンランドカップ(GIII)の重賞攻略はこちら。
2017年8月20日() 17:30

 3,487

【キーンランド】レース展望
 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ(全6戦)の第5戦となるキーンランドC(27日、GIII、芝1200メートル)が行われる。今年はフルゲート16頭のところ登録は14頭にとどまったが、夏場に使われてきた馬、秋に向けて始動する実績馬など、多士済々な面々がそろった。 近走の内容から絶対的な存在がおらず混戦模様を呈しているが、総合力ではソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)が上位。昨年の函館スプリントSをコースレコードで快勝すると、キーンランドCは立ち遅れて位置取りを悪くしながら4着に善戦した。続くスプリンターズSはタイム差なしの3着。前走のヴィクトリアマイルも逃げて見せ場十分の5着(0秒3差)と、GIでも上位のスピードを示している。中間の放牧で馬体はさらに成長し、1週前も函館Wコースで一杯に追われて5ハロン67秒5−12秒7と上々の動き。得意の洋芝で、久々の重賞Vのチャンスだ。 マイル路線からスプリントへ矛先を向けてきたのがモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡3歳)。昨年は京王杯2歳Sを制し、続く朝日杯フューチュリティSでも2着と世代上位の力を見せた。戴冠を狙った前走のNHKマイルCは好位から一杯となり9着。安田翔伍技術調教師によると「朝日杯はスローのヨーイドンでメリハリのある競馬が良かったけど、前走のように速いペースが続く流れでは集中力が続かない。1200メートルなら集中力が増す」そうで、距離短縮で真価発揮を期す。札幌へ入厩後も順調に調整。函館2歳Sで2着に好走したように洋芝への適性も高く、2つ目のタイトル奪取は十分にある。 ブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)は昨年の覇者。その後はスプリンターズS11着、シルクロードS13着、函館スプリントS9着と惨敗続きだが、今回は叩いての上積みが見込める。函館&札幌の洋芝では【3・0・0・1】と相性抜群。函館に入厩後はカイバ食いが良く、落ち着きも目立ち、巻き返しがあっても不思議はない。 舞台適性ではイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)も引けを取らない。昨秋のオープン昇級後は距離を延ばしたり、ダート戦に挑んだりと活躍の場を探っていたが、2走前の函館スプリントSで5着に善戦すると、続くUHB賞でオープン初勝利をマーク。札幌では【3・1・2・0】と全て馬券圏内で、7〜9月も【4・1・2・0】と同様に抜群の安定感がある。勢いに乗って、重賞初制覇を狙う構えだ。 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は小倉2歳S、阪神Cと重賞を2勝。今年に入って8、15、10着と不振にあえいでいるが、前走の函館スプリントSは逃げて前半3ハロン32秒2のハイペースでは大敗も仕方ない。昨年の函館スプリントS、キーンランドCでともに2着と、洋芝適性は確かだ。ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)出場のため、昨年に続き騎乗がかなったモレイラ騎手は、前週の土日で7勝、2着4回と大暴れ。58キロは楽ではないが、名手の手綱で復活が期待される。 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は今年のGII、GIIIで4、2、4着と安定した走りが光る。前走のUHB賞でもイッテツからクビ差の2着に好走し、当舞台への適性を示した。今年8戦目で状態の維持が鍵となるが、力を発揮できれば上位が望めそうだ。 9歳を迎えたエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン)だが、3走前に大阪−ハンブルクCを勝つと、続く函館スプリントSでも3着と健在ぶりをアピールした。前走のUHB賞は7着に敗れたが、3〜4コーナーで内から他馬にぶつけられてリズムを崩したことが影響。得意の札幌コースで巻き返しを狙う。 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)はオープン特別3勝馬で、2走前は夕刊フジ賞オーシャンSで2着に好走と着実に力をつけてきた。昨年のキーンランドCでは0秒3差の5着に善戦し、その後良馬場では1、2、1、2着と連対を外していない。成長した今、馬場が良ければ重賞取りも可能な雰囲気だ。 ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)はダートで重賞3勝の実績馬。初芝の前走・函館スプリントSは7着に敗れたが、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5をマークした。芝2戦目で慣れが見込めるだけに侮れない。 昨年の京阪杯を制したネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は、近2走が2桁着順と今ひとつだが、時計がかかった方がいいタイプだけに、初めての洋芝が向く可能性もある。WASJで参戦する中野省吾騎手(船橋)とのコンビが起爆剤となれば面白い。 その他、前走のバーデンバーデンC勝ちで好位からの競馬を身につけたフミノムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、全2勝が1200メートルで、ニュージーランドT2着の実績も光るメイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡3歳)なども上位をうかがう。混戦を断ち切るのは果たしてどの馬か−。★キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2017年8月21日(月) 18:57

 3,113

【キーンランド】厩舎の話
 ◆イッテツ・磐井助手 「前回の状態をキープできています」 ◆エポワス・ルメール騎手 「しっかり反応できていて、9歳でもとてもいい動き」 ◆ソルヴェイグ・松浦助手 「放牧に出るたびに体がしっかりしてきた。不安はない」 ◆ナックビーナス・田面木助手 「硬さがあった去年(5着)に比べて動きも雰囲気もいい。体に幅が出ている」 ◆ネロ・日高助手 「使っているぶん、反応は良かった。上積みはある。実績上位だし、もうひと花咲かせたい」 ◆ノボバカラ・天間師 「(ダート戦の)芝スタートでスピードの乗りがいいからね。前めで、もまれずに行ければ」 ◆ヒルノデイバロー・四位騎手 「元気でいい感じ。洋芝も悪くない。スピードがあるからね」 ◆フミノムーン・勝浦騎手 「前より乗りやすくなった。重たい馬場はプラス。しまいの脚は爆発的なものがある」 ◆ブランボヌール・中竹師 「他厩舎の馬と併せる形になったけど、自分のリズムは守っていた。動きもよかった」 ◆メイソンジュニア・渡辺師 「しまい重点で動きはよかった。乗り手も『思いのほか、時計が出た』と話していた」 ◆モンドキャンノ・安田翔師 「抜け出すと集中力を欠く面があるけれど、いつもよりしっかりと走れていた」 ◆ライトフェアリー・石毛師 「相手は強いが、はまれば前走のような競馬をしてくれる」
2017年8月25日(金) 05:07

 2,951

【新潟2歳S&キーンランドC】東西調教ウオッチャー
 今週の東西調教ウオッチャーは、新潟2歳SとキーンランドCが対象。美浦トレセンから東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンから大阪サンスポの山口記者、札幌競馬場から東京サンスポの千葉記者、函館競馬場から大阪サンスポの川端記者が、好調教馬をピックアップした。 山口 まずは新潟2歳Sから。 柴田 美浦はプレトリア、ムスコローソの2頭が『S』評価。どちらかといえばムスコローソかな。Wコース3頭併せの真ん中で負荷をしっかりとかけているし、時計も上々。力を出せる仕上がりだよ。プレトリアは、軽快さが目を引いた。あとは、レース当日に落ち着きがあるかだね。 山口 栗東はダンツセイケイがいいですよ。CWコースの併せ馬で、1馬身先着。相手よりも楽な手応えで、トモの力強さが好印象でした。フロンティアも、若馬らしからぬパワフルな走りで、まっすぐに坂路を駆け上がって好印象です。 千葉 キーンランドCの札幌組ではモンドキャンノがイチ推し。芝コースで離れた僚馬2頭を追いかけ、直線で外からスッと伸びて1馬身先着。後ろ脚の蹴りも力強かった。あとはブランボヌール。ダートで他厩舎の馬と併せる形になったけど、馬なりでも直線での前進気勢と迫力は目を引いたね。 川端 函館組からは、火曜追いを敢行したイッテツがよく見えたで。しまい重点で時計は地味ながら、動きに活気があったからな。“夏男”が、まさに旬を迎えた感じやったわ。
2017年8月25日(金) 05:06

 2,414

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第12回 キーンランドカップ G3

2017年8月27日()札幌11R 芝1200m 13頭

天候:
馬場:
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予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 6 8 98.0 エポワス セ9 56.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 496(+20) 21.2 12 1.09.0
2 7 11 98.5 ソルヴェイグ 牝4 54.0 川田将雅 鮫島一歩 栗東 474(+4) 4.7 2 1.09.0 クビ
3 5 6 99.3 ナックビーナス 牝4 54.0 横山典弘 杉浦宏昭 美浦 526(+10) 11.4 5 1.09.1 1/2
4 5 7 95.6 フミノムーン 牡5 56.0 勝浦正樹 西浦勝一 栗東 456(+4) 18.4 11 1.09.2 1/2
5 8 12 94.1 ライトフェアリー 牝5 54.0 内田博幸 石毛善彦 美浦 488(+4) 56.9 13 1.09.3 3/4
6 6 9 90.2 モンドキャンノ 牡3 53.0 戸崎圭太 安田隆行 栗東 472(0) 4.3 1 1.09.4 3/4
7 8 13 93.6 メイソンジュニア 牡3 53.0 M.デムー 渡辺薫彦 栗東 488(+8) 8.4 4 1.09.6 1 1/4
8 3 3 98.8 ネロ 牡6 57.0 中野省吾 森秀行 栗東 466(-12) 16.8 10 1.09.7 クビ
9 2 2 97.7 イッテツ 牡5 56.0 藤岡佑介 斎藤誠 美浦 484(0) 12.4 6 1.10.0 1 3/4
10 4 5 98.5 ノボバカラ 牡5 57.0 田辺裕信 天間昭一 美浦 496(-6) 14.5 9 1.10.1 1/2
11 1 1 96.4 ブランボヌール 牝4 55.0 三浦皇成 中竹和也 栗東 448(+8) 12.7 7 1.10.5 2 1/2
12 4 4 98.9 ヒルノデイバロー 牡6 56.0 四位洋文 昆貢 栗東 524(+4) 13.1 8 1.10.6 クビ
13 7 10 96.6 シュウジ 牡4 58.0 J.モレイ 須貝尚介 栗東 492(-8) 8.2 3 1.12.5 大差
ラップタイム 12.0-10.5-11.0-11.6-11.7-12.2
前半 12.0-22.5-33.5-45.1-56.8
後半 57.0-46.5-35.5-23.9-12.2

■払戻金

単勝 8 2,120円 12番人気
複勝 8 550円 12番人気
11 190円 2番人気
6 340円 7番人気
枠連 6-7 570円 1番人気
馬連 8-11 4,570円 17番人気
ワイド 8-11 1,740円 22番人気
6-8 3,000円 49番人気
6-11 860円 3番人気
馬単 8-11 13,640円 63番人気
3連複 6-8-11 15,390円 57番人気
3連単 8-11-6 114,130円 497番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜キーンランドカップ2017〜

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過去10年の結果 〜キーンランドカップ2017〜

2016年 キーンランドカップ 2016年8月28日() 札幌11R 芝1200m 良 14頭

キーンランドカップ2016

1着 14 ブランボヌール 5.6倍(2人気) 戸崎圭太 1:08.5 106.2
2着 4 シュウジ 2.3倍(1人気) J.モレイラ 1/2 105.1
3着 12 レッツゴードンキ 7.4倍(3人気) 岩田康誠 1/2 104.1
単勝 14 560円(2人気) 3連複 4−12−14 2,190円(3人気)
馬連 4−14 920円(2人気) 3連単 14→4→12 10,550円(9人気)

2015年 キーンランドカップ 2015年8月30日() 札幌11R 芝1200m 良 16頭

キーンランドカップ2015

1着 13 ウキヨノカゼ 29.1倍(8人気) 四位洋文 1:08.6 100.0
2着 16 トーホウアマポーラ 30.4倍(9人気) 福永祐一 3/4 99.0
3着 10 ティーハーフ 2.9倍(1人気) 国分優作 1/2 98.0
単勝 13 2,910円(8人気) 3連複 10−13−16 33,630円(91人気)
馬連 13−16 30,690円(56人気) 3連単 13→16→10 370,520円(762人気)

2014年 キーンランドカップ 2014年8月31日() 札幌11R 芝1200m 良 16頭

キーンランドカップ2014

1着 7 ローブティサージュ 6.4倍(3人気) 三浦皇成 1:09.0 102.0
2着 15 レッドオーヴァル 3.4倍(1人気) 池添謙一 クビ 102.0
3着 14 マジンプロスパー 9.8倍(5人気) 福永祐一 アタマ 102.0
単勝 7 640円(3人気) 3連複 7−14−15 4,610円(11人気)
馬連 7−15 1,340円(2人気) 3連単 7→15→14 24,680円(64人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数
2013/08/25
キーンランドカップ
函館 16 稍重 フォーエバーマーク 5.2倍 4 村田一誠 1:11.7 104.1
2012/08/26
キーンランドカップ
札幌 14 パドトロワ 6.4倍 3 安藤勝己 1:07.6 104.6
2011/08/28
キーンランドカップ
札幌 16 カレンチャン 1.9倍 1 池添謙一 1:08.6 106.3
2010/08/29
キーンランドカップ
札幌 16 ワンカラット 3.7倍 2 藤岡佑介 1:08.4 103.5
2009/08/30
キーンランドカップ
札幌 16 ビービーガルダン 4.8倍 2 安藤勝己 1:08.4 104.7
2008/08/31
キーンランドカップ
札幌 16 タニノマティーニ 161.4倍 16 秋山真一郎 1:07.9 105.9
2007/08/26
キーンランドカップ
札幌 16 クーヴェルチュール 7.1倍 4 横山典弘 1:08.6 104.6
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歴史・レース概要 〜キーンランドカップ2017〜

キーンランドカップは札幌競馬場の芝1000m、4歳(現3歳)以上による混合・別定オープン競走「キーンランドカップ」として1996年に施行されたのが始まり。

キーンランドカップは2000年に距離を現行の1200mへ変更し、ハンデキャップ戦になった。2006年に短距離路線の整備によりキーンランドカップはGIIIに格付けされ、サマースプリントシリーズに指定された。2009年からは国際競走となり、外国調教馬の出走も可能になった。尚、2013年は札幌競馬場の改修工事に伴い、函館競馬場にて施行された。2014年より中央・地方の所属を問わず、本競走の1着馬にはスプリンターズステークスの優先出走権が与えられるようになった。

過去の優勝馬にはチアフルスマイルクーヴェルチュールタニノマティーニビービーガルダンワンカラットカレンチャンパドトロワフォーエバーマークローブティサージュが名を連ねる(GIII格付け以後を対象)。

キーンランドカップの過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2017年10月21日(
富士ステークス G3
2017年10月22日(
菊花賞 G1

競馬番組表

2017年10月21日(
3回新潟3日目
4回東京6日目
4回京都6日目
2017年10月22日(
3回新潟4日目
4回東京7日目
4回京都7日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 キタサンブラック 牡5
134,414万円
2 サトノダイヤモンド 牡4
78,119万円
3 ゴールドアクター 牡6
74,324万円
4 イスラボニータ 牡6
65,730万円
5 ロゴタイプ 牡7
58,301万円
6 ミッキークイーン 牝5
48,776万円
7 スマートレイアー 牝7
47,984万円
8 レッドファルクス 牡6
45,915万円
9 サウンズオブアース 牡6
45,645万円
10 サトノアラジン 牡6
45,090万円
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3歳
1 レイデオロ 牡3
37,778万円
2 ソウルスターリング 牝3
27,718万円
3 アルアイン 牡3
22,505万円
4 レーヌミノル 牝3
21,509万円
5 ディアドラ 牝3
20,361万円
6 アエロリット 牝3
18,391万円
7 リスグラシュー 牝3
17,854万円
8 スワーヴリチャード 牡3
14,731万円
9 モズカッチャン 牝3
13,758万円
10 アドミラブル 牡3
12,407万円
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