ローブティサージュ(競走馬)

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ローブティサージュ
写真一覧
抹消  青毛 2010年1月28日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[3-2-2-13]
総賞金17,231万円
収得賞金4,850万円
英字表記Robe Tissage
血統 ウォーエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
Our Emblem
Sweetest Lady
プチノワール
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
リッチアフェアー
兄弟 ステイオンザトップニエロ
前走 2015/10/31 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

ローブティサージュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 155839.911** 牝5 54.0 福永祐一須貝尚介454(-10)-- ----⑤⑤アルビアーノ
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166119.057** 牝5 55.0 三浦皇成須貝尚介464(-2)1.08.9 0.334.4⑧⑩ウキヨノカゼ
15/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 16364.8315** 牝5 54.0 三浦皇成須貝尚介466(+2)1.09.5 1.236.0⑧⑧ティーハーフ
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 182320.7917** 牝5 55.0 池添謙一須貝尚介464(+2)1.10.4 1.935.6⑧⑨エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 163644.093** 牝5 54.0 池添謙一須貝尚介462(+8)1.23.8 0.036.3⑤⑨ダイワマッジョーレ
14/11/30 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 187157.5414** 牝4 54.0 三浦皇成須貝尚介454(-4)1.09.4 1.133.8⑫⑬アンバルブライベン
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 181220.2711** 牝4 55.0 秋山真一須貝尚介458(-2)1.09.1 0.334.4⑨⑧スノードラゴン
14/08/31 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16476.431** 牝4 54.0 三浦皇成須貝尚介460(+2)1.09.0 -0.034.4⑦⑥レッドオーヴァル
14/06/22 函館 11 函館SS G3 芝1200 1461021.062** 牝4 54.0 三浦皇成須貝尚介458(+6)1.08.5 0.034.0⑫⑬ガルボ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881686.41511** 牝4 55.0 横山典弘須貝尚介452(-4)1.32.9 0.634.3⑤⑤ヴィルシーナ
14/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1371024.693** 牝4 54.0 A.シュタ須貝尚介456(-2)1.20.3 0.034.2④④スマートレイアー
14/01/25 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 1681624.397** 牝4 54.0 岩田康誠須貝尚介458(+10)1.33.6 0.634.7ウリウリ
13/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881715.1511** 牝3 55.0 岩田康誠須貝尚介448(-4)1.59.1 0.534.9⑥⑥⑥⑥メイショウマンボ
13/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 184812.956** 牝3 54.0 岩田康誠須貝尚介452(+12)1.48.1 0.437.1④④デニムアンドルビー
13/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 185913.479** 牝3 55.0 岩田康誠須貝尚介440(+4)2.26.7 1.535.6⑫⑫⑬⑭メイショウマンボ
13/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183620.885** 牝3 55.0 秋山真一須貝尚介436(-12)1.35.6 0.636.2⑦⑦アユサン
13/03/02 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 158143.529** 牝3 54.0 秋山真一須貝尚介448(+6)1.36.0 1.134.8⑪⑪クロフネサプライズ
12/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18118.151** 牝2 54.0 秋山真一須貝尚介442(-4)1.34.2 -0.035.9⑩⑧クロフネサプライズ
12/11/10 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 158146.942** 牝2 54.0 秋山真一須貝尚介446(-4)1.21.3 0.534.2⑧⑧サウンドリアーナ
12/07/15 函館 5 2歳新馬 芝1800 10774.621** 牝2 54.0 秋山真一須貝尚介450(--)1.53.2 -0.235.8⑧⑧⑦⑦アドマイヤゼファー

ローブティサージュの関連ニュース

【ファンタジー】レース展望

2016年10月31日(月) 16:28

 京都は土曜メインにファンタジーステークス(5日、GIII、芝1400メートル)が組まれている。2歳牝馬による重賞で、ここをステップに飛躍した馬も少なくない。アストンマーチャンホエールキャプチャローブティサージュなどはGI馬にまで出世した。その一方で、3連単の配当が10万円を超えたケースも過去10年で7度を数えるように、波乱の要素もたっぷり。馬券的にも興味深い一戦だ。

 実績では見劣るものの、強烈な新馬戦の内容から注目を集めるのがミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)。世界的に初年度産駒の活躍が目立っているフランケルの子で、初戦はスローペースを中団で折り合ってあっさりと抜け出した。稍重馬場でラスト3ハロン33秒7という数字以上にインパクトのある勝ちっぷり。素質の高さは明らかだが、池江調教師は「1回使ってかなりテンションが上がっている」と不安材料も口にしている。当日の気配を見きわめたいところだ。

 実績面で上位なのは関東馬ブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)。未勝利−クローバー賞を連勝しながら、前走の札幌2歳Sは10番人気に甘んじたが、馬群の間から鋭く伸びて2着を確保した。逃げ、先行、差しと異なる戦法で好走し続けているのは評価できる。ただ、410キロに満たない小柄な馬体だけに、長距離輸送を伴う今回は、滞在調整だった北海道シリーズと同じ体調を維持できるかが鍵。鞍上の城戸義政騎手は悲願の重賞初Vに挑む。

 札幌で新馬戦を勝ち、前走のりんどう賞で2着と堅実な走りを見せているヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)も前評判は高い。半兄ヤマカツエースニュージーランドTや中山金杯を勝っている現役の活躍馬。どちらかといえば先行してしぶとく伸びるタイプの兄に対し、こちらは2戦連続で上がり最速をマークしているように切れ味が武器だ。1週前追い切りで絶好の動きを披露しており、体調も万全を思わせる。

 デビュー2連勝後は、小倉2歳S、もみじSと6着続きのクインズサリナ(栗東・西村真幸厩舎)だが、中間の調整を見ても体調に問題はない。スタートセンスが良く、スッと好位に付ける脚があり、流れに乗った競馬ができるのは強み。新たにコンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手も1週前追い切りで感触をつかんでいるだけに、巻き返しが期待される。

 このほかにも、スタートに難があるものの潜在能力が高いドロウアカード(栗東・角田晃一厩舎)、使いつつ末脚に磨きをかけてきたディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、気難しさはあるものの決め手を秘めているメイショウカリン(栗東・笹田和秀厩舎)などが出走予定。暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ(12月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に向けても、目が離せない戦いとなる。

ファンタジーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ゴールドシップ最後の闘走】北村助手の“骨が折れる”相棒、乗るなら大逃げ 2015年12月23日(水) 05:04

 まさに“骨が折れる”馬。それでも、やんちゃな相棒との日々を振り返る北村助手は、どこか楽しげだ。

 「共同通信杯の前は毎日、ずっとうるさくてね。で、当週の追い切りが終わった後に厩舎へ帰る途中に落とされて、放馬してしまったんですよ。それで僕は右肩を脱臼して…。なので、シップの重賞初勝利はテレビで見てました」

 デビュー当週に函館競馬場の本馬場に初めて入れた際は“ロデオ状態”で馬場を周回した。調教中に立ち上がられたことは数え切れない。今も気を抜けないが、暴れるたびにすごさを実感する。

 「この馬は1回もひっくり返ったことがない。急斜面で立ち上がって、普通の馬なら危ないときでもね。それだけ足腰が強いんでしょう」

 だから、どれだけ気苦労があっても、シップに乗ることが楽しくて仕方がない。

 そして、その背中から教えてもらったことは大きな財産になっている。「オープン馬の背中を知ることで、新しい馬の力をはかる、ものさしがはっきりしましたね」。右肩の激痛と引きかえに得た経験は、毎年、須貝厩舎から輩出している重賞勝ち馬の育成に余すことなく生かされている。

 「一番悔しいのは、僕が騎手を引退していて、シップのレースに乗れなかったこと。もし乗れるなら、大逃げをするかな。この馬が逃げたら、どの馬も差せないですよ」

 芦毛の怪物の背中を最も知る男が思い描く作戦が、ラストランで現実になれば…。何が起こっても不思議はない。

北村 浩平(きたむら・こうへい)

 1983(昭和58)年12月24日生まれ、31歳。京都市出身。2003年に騎手デビューし、05年にエリモハリアーで函館記念を勝って重賞初勝利。JRA通算59勝。10年に引退後、所属していた須貝厩舎の調教助手に転身した。ゴールドシップに加え、ローブティサージュ(11月に引退)、レッドリヴェールのGI馬2頭の調教役も務める。

★「第60回 有馬記念特集」大型馬柱&調教タイム&レース前談話などを無料公開!

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【うわさの2歳馬】ブライテストムーン動き及第点2015年12月12日() 13:24

 【中山5R】ブライテストムーンは近親にヴィクトワールピサ(ドバイワールドC)、ローブティサージュ(阪神JF)など活躍馬がズラリ。重馬場だった1週前のWコースで5F68秒5、ラスト1F13秒3なら及第点で、「体はコンパクトだが能力を感じる。初戦からやれそう」と、伊藤大調教師も期待を寄せる。(夕刊フジ

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【阪神JF】リード1枠1番 助手「大外よりいい」2015年12月12日() 05:03

 アドマイヤリードは11日、滋賀県の栗東トレーニングセンターで調整。発表された枠順は〔1〕枠(1)番。藤原助手は「どこでもよかったが、大外よりはいいだろう。ジョッキーも前走で乗って、感触をつかんでくれていると思う」と話した。(1)番枠からは2012年にローブティサージュが優勝している。

★阪神ジュベナイルフィリーズの枠順はこちら

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2歳女王ローブティサージュが登録抹消、繁殖馬に 2015年11月11日(水) 13:06

 2012年の阪神ジュベナイルフィリーズなど重賞2勝のローブティサージュ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ウォーエンブレム、母プチノワール、母の父シングスピール)が11月11日付で登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

 ローブティサージュ福永祐一騎手が騎乗した10月31日のスワンS・GIIで、最後の直線で前の馬に進路をカットされた際、その馬に触れてバランスを崩して転倒、競走中止していた。幸い大きなけがはなかったものの、関係者の協議でクラブ規定による引退時期(来年3月)までに万全の状態に整えてレースに出走させることは難しいと判断。現役を退くことになった。 

 通算成績は20戦3勝。重賞は前記阪神JF・GIのほかキーンランドカップ・GIIIの2勝。総獲得賞金は1億7231万6000円(付加賞含む)。

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ローブティサージュが引退 繁殖入り 2015年11月09日(月) 17:31

 2012年のJRA賞最優秀2歳牝馬に選ばれたローブティサージュ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)が引退、繁殖入りすることが決まった。9日に同馬を所有するシルクホースクラブのホームページで発表された。

 前走のスワンSは最後の直線で落馬、競走中止となったことを受け、放牧に出されたうえで関係者が協議。大きなけがはなかったものの、クラブ規定による引退時期(来年3月)までに万全の状態に整えてレースに出走させることは難しいと判断され、現役を退くことになった。

 父ウォーエンブレム、母プチノワールという血統で、通算成績は20戦3勝。重賞はGI阪神ジュベナイルフィリーズ(2012年)、GIIIキーンランドC(14年)の2勝。今後は生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定だ。

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ローブティサージュの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館スプリントステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、セイウンコウセイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンブルズアイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、クリスマスから同差内のシュウジまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、セイウンコウセイエイシンブルズアイ間の3.3ポイント差が目立つほかは、以下7頭が大差なく続く形となっています。加えて、開催初日土曜を見ると、馬場が速かった昨年をさらに上回るような高速かつ内有利馬場となっている印象で、このあたりも予想のポイントになってくるのではないでしょうか。

そんななか今回の私の本命は◎イッテツに期待しました。例年、函館Wコースで2本以上追い切りを消化している馬の好走が目立つこのレース。このパターンでの調整には、函館入りの時期なども当然影響してきますが、その点も含め恐らく開幕週の重賞だけにここに向けてどれだけ仕上げてきているか、順調に調整を詰めたかどうかなどがここに現れているのではないかと個人的にはみています。“(陣営の)本気度”という曖昧な捉え方というよりは、シーズンがシーズンだけにその時点での“仕上がり度”の判断材料というイメージが正しいでしょうか。いずれにしても今年はこの調整パターン重視で予想してみました。近5年でもビスカヤ、パドトロワシュプリームギフトガルボローブティサージュレンイングランドソルヴェイグレッツゴードンキといったところが穴で拾えていたことになるのですが、今年唯一の該当馬◎イッテツは果たして!?(こういうのは気付いたらそれ以降サッパリなんてことも多々ありますからね^^;。出来れば今年までは該当馬に好走してもらいたいものですが、さあどうなるでしょうか。)
もちろん、この傾向を抜きにしても◎は言わずもがなの“滞在競馬”向きタイプで、今回はその一点だけでも条件好転。好枠を引きましたし、先述の内先行有利馬場で本来の先行策を生かせればチャンスは十分ではないでしょうか。さらに昨夏の指数をみても重賞初挑戦でも通用の可能性は十分にある存在だと思いますので、順調度とこの条件での上昇度を武器に、G1馬も含め格上馬丸飲みの一発を期待しています。
○は函館W2本ではないのですが、“ニアピン”で函館W→函館ダと2週連続で追い切りを消化できたホッコーサラスター。指数的には、近3走(ダ含む)の凡走で低く出ていますが、4走前の札幌1200m(キーンランドC)でマークした指数は、低レベルな年であればこの函館スプリントステークスの優勝馬ラインとなってもいい値でしたので、低評価には目を瞑って狙ってみたいと思います。もともと6〜9月以外の大敗はあまり気にしなくていいタイプと見ていますし、得意の時期の洋芝での変わり身に期待しています。
以下▲エポワス、☆セイウンコウセイあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎の人気が人気なのでおそらく単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負としたいと思います。
人気どころでは、内枠でも後方からになりそうなキングハートは軽視しました。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)


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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
________________________

 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2015年12月09日(水) 22:20 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第334話阪神JF(謎解き編)
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第334話 「阪神JF」


10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦
13年 34.2-24.2-35.5 =1.33.9 ▼ 4▼1△ 6 平坦戦
14年 35.0-24.2-35.2 =1.34.4 ▼ 6△1△ 8 瞬発戦

瞬発戦になりやすいコースではありますが過去5年のラップを詳細に見てみると結構差があることが分かります。
前半スローの上り勝負だった10年11年、前半ハイペースだった12年13年、前後半バランスの取れた14年という感じでしょうか。
厳密に言えば12年と13年は若干違って12年はハイペースのため上りが36.4秒も掛かったタフな消耗戦テイストなレースで13年はハイペースにも関わらず上りを35.5秒でまとめるハイレベルなレース。
12年の勝ち馬ローブティサージュが古馬になってスプリント路線で活躍し13年の1&2着馬はそのまま3歳牝馬クラシックの主役を務めました。
どんな流れになろうとも「上り」が最重要ファクターということに変わりはなく
上り1位 3-1-0-2
上り2位 0-2-1-2
上り3位 2-0-1-2
となっていて最後の直線で速い脚を使える馬が馬券の半分以上を占めることになっています。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼ 6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△ 6▼3△ 1 ▼ 4▼ 6▼4
レッドリヴェール  【瞬1平1消0】△ 2△3▼ 3 ▼12▼13△7
ショウナンアデラ  【瞬3平0消0】▼ 8▼5△ 6 ▼ 9▼ 4△3 ▼12▼10△13
2着馬
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼ 4▼4△ 5 △ 1▼ 5△2 △ 7▼ 6△ 5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】± 0▼2△ 4 △ 7▼ 1△3 △ 5▼ 5△ 2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼ 2▼7△ 5 △ 5△ 1△4
ハープスター    【瞬2平0消0】▼13▼6△15 ▼10△ 4△1
レッツゴードンキ  【瞬1平1消0】▼ 5▼5△ 5 ▼ 8▼ 3▼2

瞬発戦実績と連続加速実績は重要ファクターでしょう。
過去5年の連対馬ではアイムユアーズのみ連続加速実績がありませんでした。
阪神JFが外回りコースになってからファンタジーSの勝ち馬が連対したのはこのアイムユアーズだけで完成度と能力が一枚上だったということでしょう。
それでも1戦1勝のジョワドヴィーヴルに完敗だったのは適性の差だと思われます。

過去5年の連対馬10頭中8頭には「1600m以上のレースで上り2位以内で勝利」というレース実績がありました。
今年の登録馬では
アドマイヤリードウインファビラスウインミレーユクードラパンクロコスミアゴッドカリビアンシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュマシェリガールメジャーエンブレムレッドシルヴィ
の12頭が条件をクリアしています。
この12頭で
・前走の上り3位以内 5-4-3-39
・前走の着順3位以内 5-5-4-48
という条件で絞り込むと
アドマイヤリードウインミレーユクードラパンクロコスミアシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュ
の7頭となりました。
シーブリーズラブジュエラーの2頭は1勝馬なのでまずはゲートに入れるかどうかが最大の関門。

今年ははっきりいって低レベルというか小粒なメンバーという印象。
どの馬も一長一短。
ジュエラーが出走してくればここからと思っていましたが回避のようで…。
ここはアドマイヤリードに期待します。
小柄な馬体で中1週で重賞未勝利の菱田J騎乗と不安要素もありますが血統的にもレース振りにも勝ち負け可能ではないかと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤリードクロコスミアデンコウアンジュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年10月31日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第133回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜毎日放送賞スワンステークス GII
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は京都11R「毎日放送賞スワンステークス GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ダイワマッジョーレから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフィエロまで2頭。
第2グループ(黄)は、コパノリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のベルルミエールサンライズメジャーオメガヴェンデッタアルビアーノまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ローブティサージュから同差内のティーハーフテイエムタイホーサトノルパンリトルゲルダまで5頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位には第1G→第2G間、第2G→第3G間にそれぞれ1.0ポイント以上の開きが見られる配置となっています。

ということで、何はさておき第1Gの2頭の判断ですが、今回は世間評価的にも最有力視の○フィエロ含め、◎ダイワマッジョーレの2頭ともに信頼したいと思います。
ダイワマッジョーレは斤量56キロで関西圏の1400mという点に好感。ダイワメジャー産駒のコース適性や矢作厩舎のレース実績なども追い風と見ています。
フィエロは当然力上位の存在ですが、ここを叩いてG1制覇という青写真がある中での仕上げという点と勝ち切れていないという事実だけが気掛かり。
ダイワマッジョーレを上に取ったのは、人気妙味が見込めることもそうですが、調教を見てもこの仕上げという点に逆転を期待できるのではと見ているためです。
あとは▲ベルルミエール、☆オメガヴェンデッタの4歳馬2頭と、△サンライズメジャーアルビアーノティーハーフフミノムーンあたりに注目。穴では、この舞台好相性の西浦厩舎2頭(△ティーハーフフミノムーン)に期待しています。

今回の私の馬券は、◎ダイワマッジョーレの単・複勝負となる予定ですが、当コラムでは◎から3複フォーメーションで勝負としたいと思っています。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆△(4,15)=たくさん
13=4,5,9,14,15=1,2,4,5,7,8,9,10,11,14,15(40点)



去年は堅かったですが、今年は大波乱もあるんじゃないでしょうかね〜。('-'。)(。'-')。ワクワク

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2015年08月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第117回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップGIII
閲覧 133ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップGIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、オメガヴェンデッタスギノエンデバー
第2グループ(黄)は、マジンプロスパーエポワスまでの5頭。
第3グループ(薄黄)は、ローブティサージュティーハーフで以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位グループ間で1.0以上の溝がなく、かなりの混戦レースと言えそうです。

近年は堅い決着が続いているキーンランドカップですが、出馬表を見ても上位に人気薄馬が複数ランクインしていますので、ここは穴狙いでいくのが面白そうです。

本命は◎マジンプロスパーにします。近走は今一歩の成績ですが、外目に先行馬が多く、この枠ならスムーズに先行できそうです。洋芝適性も高く、調教内容も良化していますので無欲の粘り込みに期待します。対抗○は総合ポイントトップのオメガヴェンデッタで以下▲スギノエンデバー、△エポワスティーハーフ、☆ローブティサージュと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,9,10,11,12

1,3,4,5,8,9,10,11,12,15,16 計40点

マジンプロスパーが来ればかなりの好配当が期待できますので、相手は手広くいきます。タガノアザガルクールホタルビがきたら凄い事になりそうです(笑)

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ローブティサージュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 16

写真は、初登庁した東京都の「小池百合子」知事です(若駒ではないですが・・)


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の競馬場と距離・着順及び新馬戦から何戦目で阪神JFを勝ったのか調べました

西暦 
   
2007:トールポピー    阪神 7/8 芝1,800 2着  阪神JFは、4戦目

2008:ブエナビスタ    京都 10/26 芝1,800 3着  阪神JFは、3戦目
     
2009:アパパネ      福島  7/25 芝1,800 3着  阪神JFは、4戦目
     
2010:レーヴディソール  札幌  9/11 芝1.500 1着  阪神JFは、3戦目
     
2011:ジョワドヴィーヴル 京都 11/12 芝1,600 1着 阪神JFは、2戦目
     
2012:ローブティサージュ 函館  7/15 芝1.800 1着  阪神JFは、3戦目

2013:レッドリヴェール  阪神  6/1 芝1,600 1着 阪神JFは、3戦目

2014:ショウナンアデラ  新潟  8/3 芝1,600 2着  阪神JFは、4戦目

2015:メジャーエンブレム 東京  6/14 芝1,800 1着 阪神JFは、4戦目

2016:ソウルスターリング 札幌  7/31 芝1,800 1着 阪神JFは、3戦目
     

 
阪神JFの新馬戦の距離
1,500・・1頭
1,600・・3頭
1,800・・6頭

デビュー戦から阪神JFまでのレース数は
2戦・・1頭
3戦・・5頭
4戦・・4頭


※これから分かった事

本番はの阪神JFより長い距離でデビューした馬が多い

新馬戦は全て馬券圏内で、6頭が新馬戦を勝っている



★明日以降「朝日杯FS」「ホープフルS」を調べ日記に書きます

 やすの競馬総合病院 2016年12月06日(火) 22:41
阪神JFの過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 103ビュー コメント 0 ナイス 4

☆阪神JFの過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2015年1着メジャーエンブレム(良)
2014年1着ショウナンアデラ(良)
2013年1着レッドリヴェール(良)
2012年1着ローブティサージュ(良)
2011年1着ジョワドヴィーヴル(良)
過去5年の1着馬5頭中、5頭が連対率100%なんで、ここに出てくるまでに3着以下に負けてるような馬だと勝つまでは厳しいのかな〜。
過去5年の1着馬5頭中、4頭が重賞未勝利。
重賞未勝利どころか、ジョワドヴィーヴルのように新馬戦を勝っただけの1戦1勝馬も勝ってたりするんで、連対率100%で底を見せてなければ、現時点で重賞勝ってない馬の中にもGI勝てるポテンシャルを秘めてる馬がいるんで馬券的にも夢がありますね〜。

過去5年の1着馬の前走と着順
2015年:アルテミスS 2着(1600m・良)
2014年:からまつ賞 1着(1400m・良)
2013年:札幌2歳S 1着(1800m・不良)
2012年:ファンタジーS 2着(1400m・良)
2011年:新馬戦 1着(1600m・良)
距離は1400m〜1800mと1600m前後なら特に問題なさそうですけど、GIだけあって前走が新馬戦や500万下の馬の場合は1着が絶対条件っぽいですね。
前走が重賞の馬の場合は、2着でもOKやし、札幌2歳S(8月31日)のように前走から3ヶ月近く開いてても問題ないのかも?

過去5年の勝ち時計
2015年:1.34.5(良)
2014年:1.34.4(良)
2013年:1.33.9(良)
2012年:1.34.2(良)
2011年:1.34.9(良)
1分34秒台前半の決着に対応できれば問題なさそう。

過去5年のレースの上がり3F
2015年:35.8(良)
2014年:35.2(良)
2013年:35.5(良)
2012年:36.4(良)
2011年:34.7(良)
2歳の牝馬限定GIで直線長いコースなのに、なぜか上がりのかかる持久力勝負になりやすい傾向。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2015年:(2→1)(18頭立て・良)
2014年:(13→12)(18頭立て・良)
2013年:(8→8)(18頭立て・良)
2012年:(10→8)(18頭立て・良)
2011年:(9→10)(18頭立て・良)
直線長いコースで持久力勝負になりやすいだけあって、道中は中団付近である程度温存してる馬がよく勝ってますね。

過去5年の1着馬の上がり3F
2015年:35.8(良)
2014年:34.0(良)
2013年:34.1(良)
2012年:35.9(良)
2011年:34.1(良)
去年のメジャーエンブレム以外の1着馬4頭は、メンバー中で1位〜3位の上がり3Fで勝ってるんで、基本的には中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで差してくる馬が勝ちやすそう。

過去5年の1着馬の血統
2015年:父ダイワメジャー(良)
2014年:父ディープインパクト(良)
2013年:父ステイゴールド(良)
2012年:父ウォーエンブレム(良)
2011年:父ディープインパクト(良)
過去5年の1着馬5頭中、4頭がサンデー系の種牡馬の産駒。
中でもディープインパクト産駒が過去5年で2勝。直線長いコースの1600mはさすがの強さですね。

過去5年の1着馬の枠順
2015年:1枠(良)
2014年:8枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:1枠(良)
2011年:7枠(良)
内も外も極端に差がないんで枠順はあまり関係なさそう。

過去5年の1着馬の単勝人気
2015年:1番人気(良)
2014年:5番人気(良)
2013年:5番人気(良)
2012年:5番人気(良)
2011年:4番人気(良)
5番人気馬が過去5年で3勝とすごく強いですね〜。
6番人気以下の馬は勝ってないんで、1〜5番人気の中に1着馬いる可能性高そうですけど、1〜3番人気馬が過去5年で1勝だけなんで人気の割に単勝の信頼度は低いです。

阪神JFの過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:ここまで連対率100%で、前走が新馬戦や500万下は1着、重賞の場合は2着以内。
展開:持久力勝負になりやすい。
時計:1分34秒台前半の決着に対応できればよさそう。
脚質:道中は中団付近である程度温存してる馬がよさそう。
血統:1着馬5頭中、4頭がサンデー系の種牡馬の産駒。中でもディープインパクト産駒が過去5年で2勝。
枠順:内・外はあまり関係なさそう。
人気:1着馬5頭中、3頭が5番人気馬。 (1〜3番人気馬が過去5年で1勝だけで単勝の信頼度は低い。 6番人気以下の馬は1着なし)
こんなところかな。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
明日は、船橋で交流重賞のクイーン賞(船橋ダ1800m 20:10〜)があるんでメンバーを見てみたんですが、パッと見ただけでも3連単で絞って当てるの無理ってわかるぐらい難易度高そうなレースに感じたんで予想するのやめておきました。

ぼくは競馬予想偏差値低いので手を出しても負けるだけだと思うから見送りますが、競馬予想上級者の方は明日のクイーン賞は稼ぎ時かもしれませんよ〜。
参戦する方は頑張って当ててくださいね。

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 グリーンセンスセラ 2016年12月04日() 17:35
福永祐一騎手が落馬負傷 
閲覧 21ビュー コメント 0 ナイス 2

福永祐一騎手が落馬負傷......右鎖骨骨折でビッグアーサーやシュヴァルグランの騎乗も絶望的「悲劇の天才騎手」の父を持つ2世騎手が背負う悲壮な決意とは━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2016年12月03日 21時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2016/12/post_1982.html

3日、阪神競馬場で騎乗していた福永祐一騎手が5Rの新馬戦で落馬負傷。右鎖骨骨折で、以降のレースはすべて乗り替わりとなっている。

 7頭立てで行われた阪神5R(芝2000m)の新馬戦。福永騎手は桜花賞馬アローキャリーの孫で2番人気だったベルクロノスに騎乗していた。無難なスタートからすんなり好位に取り付く、スムーズな競馬を見せていたベルクロノスだったが、勝負所の4コーナーで外に持ち出されたところで突如歩様に異常をきたした。

「馬が頑張ってくれたおかげで、落馬に至るまで福永騎手も外へ回避できる時間がありました。結果的に大きな事故につながらなかったのは不幸中の幸いですが、これがデビュー戦だっただけに残念でなりません。福永騎手も上手く落ちようと懸命に対処していたように見えましたが、打ち所が悪かったようですね......去年のこともありますし、本当に心配です」(競馬記者)

 福永騎手は今月だけでも来週の香港スプリント(11日)のビッグアーサー、有馬記念(25日)のシュヴァルグランなど有力馬の騎乗が控えていただけに、競馬界全体が大きな衝撃に包まれている。

 まだ正式に乗り替わりが発表されたわけではないが、右鎖骨骨折だけに相当厳しい状況とみて間違いないだろう。

「福永騎手は昨年11月のスワンS(G2)でローブティサージュに騎乗した際も、落馬負傷に見舞われ、右肩鎖関節脱臼などで全治約5か月と診断されています。そこから約3カ月半で復帰する驚異的な回復力を見せましたが、2年連続の落馬負傷は本人のショックも大きいでしょう」(同)

 福永騎手といえば、「天才」と称された父福永洋一元騎手が、祐一が2歳の時に落馬負傷により騎手業の引退。下半身不随となり、今も車椅子での生活を余儀なくされている。そんな悲劇的な父を持つ2世騎手だからこそ、落馬の度にひときわ大きな緊張感が走ってしまうことも事実だ。

 福永騎手自身、妻でフリーアナウンサーの松尾翠と結婚する際に送ったプロポーズの言葉が「レースで死ぬかもしれない。それでも結婚してくれるか」だったという。そういった中で今回は右鎖骨骨折だけ済んだことが不幸中の幸いだが、改めて騎手業の危険さが大きく浮き彫りとなった。

 福永騎手に限らず、このような事故が少しでも減ることを祈るばかりだ。

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2015年8月30日 キーンランドカップ G3 7着
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