ローブティサージュ(競走馬)

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ローブティサージュ
写真一覧
抹消  青毛 2010年1月28日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績20戦[3-2-2-13]
総賞金17,231万円
収得賞金4,850万円
英字表記Robe Tissage
血統 ウォーエンブレム
血統 ][ 産駒 ]
Our Emblem
Sweetest Lady
プチノワール
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
リッチアフェアー
兄弟 ステイオンザトップブレイニーラン
前走 2015/10/31 毎日放送賞スワンS G2
次走予定

ローブティサージュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 155839.911** 牝5 54.0 福永祐一須貝尚介454(-10)0000 ----⑤⑤アルビアーノ
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166119.057** 牝5 55.0 三浦皇成須貝尚介464(-2)1.08.9 0.334.4⑧⑩ウキヨノカゼ
15/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 16364.8315** 牝5 54.0 三浦皇成須貝尚介466(+2)1.09.5 1.236.0⑧⑧ティーハーフ
15/03/29 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 182320.7917** 牝5 55.0 池添謙一須貝尚介464(+2)1.10.4 1.935.6⑧⑨エアロヴェロシティ
15/03/01 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 163644.093** 牝5 54.0 池添謙一須貝尚介462(+8)1.23.8 0.036.3⑤⑨ダイワマッジョーレ
14/11/30 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 187157.5414** 牝4 54.0 三浦皇成須貝尚介454(-4)1.09.4 1.133.8⑫⑬アンバルブライベン
14/10/05 新潟 11 スプリンタS G1 芝1200 181220.2711** 牝4 55.0 秋山真一須貝尚介458(-2)1.09.1 0.334.4⑨⑧スノードラゴン
14/08/31 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16476.431** 牝4 54.0 三浦皇成須貝尚介460(+2)1.09.0 -0.034.4⑦⑥レッドオーヴァル
14/06/22 函館 11 函館SS G3 芝1200 1461021.062** 牝4 54.0 三浦皇成須貝尚介458(+6)1.08.5 0.034.0⑫⑬ガルボ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881686.41511** 牝4 55.0 横山典弘須貝尚介452(-4)1.32.9 0.634.3⑤⑤ヴィルシーナ
14/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1371024.693** 牝4 54.0 A.シュタ須貝尚介456(-2)1.20.3 0.034.2④④スマートレイアー
14/01/25 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 1681624.397** 牝4 54.0 岩田康誠須貝尚介458(+10)1.33.6 0.634.7ウリウリ
13/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881715.1511** 牝3 55.0 岩田康誠須貝尚介448(-4)1.59.1 0.534.9⑥⑥⑥⑥メイショウマンボ
13/09/15 阪神 11 ローズS G2 芝1800 184812.956** 牝3 54.0 岩田康誠須貝尚介452(+12)1.48.1 0.437.1④④デニムアンドルビー
13/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 185913.479** 牝3 55.0 岩田康誠須貝尚介440(+4)2.26.7 1.535.6⑫⑫⑬⑭メイショウマンボ
13/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183620.885** 牝3 55.0 秋山真一須貝尚介436(-12)1.35.6 0.636.2⑦⑦アユサン
13/03/02 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 158143.529** 牝3 54.0 秋山真一須貝尚介448(+6)1.36.0 1.134.8⑪⑪クロフネサプライズ
12/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18118.151** 牝2 54.0 秋山真一須貝尚介442(-4)1.34.2 -0.035.9⑩⑧クロフネサプライズ
12/11/10 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 158146.942** 牝2 54.0 秋山真一須貝尚介446(-4)1.21.3 0.534.2⑧⑧サウンドリアーナ
12/07/15 函館 5 2歳新馬 芝1800 10774.621** 牝2 54.0 秋山真一須貝尚介450(--)1.53.2 -0.235.8⑧⑧⑦⑦アドマイヤゼファー

ローブティサージュの関連ニュース

 2012年の阪神ジュベナイルフィリーズなど重賞2勝のローブティサージュ(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎、父ウォーエンブレム、母プチノワール、母の父シングスピール)が11月11日付で登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。

 ローブティサージュ福永祐一騎手が騎乗した10月31日のスワンS・GIIで、最後の直線で前の馬に進路をカットされた際、その馬に触れてバランスを崩して転倒、競走中止していた。幸い大きなけがはなかったものの、関係者の協議でクラブ規定による引退時期(来年3月)までに万全の状態に整えてレースに出走させることは難しいと判断。現役を退くことになった。 

 通算成績は20戦3勝。重賞は前記阪神JF・GIのほかキーンランドカップ・GIIIの2勝。総獲得賞金は1億7231万6000円(付加賞含む)。

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ローブティサージュが引退 繁殖入り 2015年11月9日(月) 17:31

 2012年のJRA賞最優秀2歳牝馬に選ばれたローブティサージュ(栗東・須貝尚介厩舎、牝5歳)が引退、繁殖入りすることが決まった。9日に同馬を所有するシルクホースクラブのホームページで発表された。

 前走のスワンSは最後の直線で落馬、競走中止となったことを受け、放牧に出されたうえで関係者が協議。大きなけがはなかったものの、クラブ規定による引退時期(来年3月)までに万全の状態に整えてレースに出走させることは難しいと判断され、現役を退くことになった。

 父ウォーエンブレム、母プチノワールという血統で、通算成績は20戦3勝。重賞はGI阪神ジュベナイルフィリーズ(2012年)、GIIIキーンランドC(14年)の2勝。今後は生まれ故郷の北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定だ。

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【キーンランド】ローブ、連覇へ納得仕上げ11秒9 2015年8月27日(木) 05:07

 サマースプリントシリーズ第5戦、キーンランドCの追い切りが26日、札幌、函館の両競馬場で行われた。函館では、昨年の勝ち馬ローブティサージュが、芝コースで確かな伸びを見せて好仕上がりをアピール。函館スプリントSを制したティーハーフは、Wコースを軽快に駆け抜けて態勢を整えた。

 反撃にかける思いが青毛の馬体からあふれ出た。ダートコースから砂煙があがるほどの強風のなか、ローブティサージュがターフを疾走。動きを見届けた須貝調教師は、満面の笑みで切り出した。

 「攻めの動きは抜群で、最高にいいデキ。今回は強気でいっていい」

 芝コースに登場し、ゆったりとしたペースでスタート。伸びやかなフットワークで向こう正面を駆け抜け、スピードに乗っていく。直線で気合をつけられると、グンと加速。ラスト1ハロン11秒9(5ハロン61秒5)でフィニッシュした。動き、反応ともに申し分なく、手綱を取った北村助手は「ばっちりです」と力を込めた。

 前走は直線で前があかず15着。力を出し切れずに終わったが、ダメージも少なかった。中間はギリギリまで牧場で調整。入厩後は追い切り2本で仕上げるいつものパターンで、反撃態勢を整えてきた。

 ここまでは順調ながら、追い切り後に輸送された札幌競馬場での気配が鍵を握る。復活Vを飾った昨年は、放牧先から札幌に入り、レースに臨めたことが大きかった。だが、今年は調整面の都合で函館経由に。世話役の野本厩務員は「前日輸送だとカイバを食べなくなって大変だけど、今回はレースまで何日かある。その間に落ち着いてくれれば」と願う。

 「前走はかわいそうな競馬だったけど、それも運だから。今回は運を引き寄せて、道が開けるようになってほしいね」

 気難しいタイプだが、かみ合ったときの強さは昨年のレースで証明済み。須貝調教師は祈るような気持ちで連覇をみすえた。(川端亮平)

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【キーンランド】ローブティサージュ反撃態勢整う2015年8月26日(水) 11:26

 ローブティサージュは函館芝コースで単走。しまいを促されてラスト1F11秒9の好反応。函館SSは直線で前が壁になってブービーに終わったが、連覇へ向けての反撃態勢は整っている。

 ◆須貝調教師「動きは抜群にいい。前走は引っ張ったまま終わったが、その分ダメージはない。前走と同じことを繰り返してはダメ。今回は強気でいってほしい」(夕刊フジ

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【函館SS】ローブで快幕だ!三浦「絶好」11秒7 2015年6月18日(木) 05:03

 函館競馬の開幕週を飾る、函館スプリントSの追い切りが17日、函館競馬場と美浦トレセンで行われた。函館では昨年2着のローブティサージュが、三浦騎手を背に芝コースでシャープな伸びを披露。重賞3勝目に向けてムードは上々だ。連勝中のティーハーフはWコースで迫力満点の動き。美浦ではセイコーライコウが好調をアピールした。

 脚にからみつくような、粘り気のある芝を軽やかに駆け抜けていく。昨年2着のローブティサージュが、絶好の動きをみせた。

 三浦騎手を背に、芝コースをゆったり周回。残り4ハロンあたりからスピードを上げる。しまい重点に脚を伸ばして4ハロン49秒1、1ハロン11秒7。反応はシャープで、追えばいくらでも伸びそうな手応え。最後は先行した僚馬ラインハート(1000万下)の外で2馬身先着した。

 「追い切りは絶好でした。最後は確実に来る馬。去年はこのレースで2着ですし、小回りも洋芝も問題ない」と三浦騎手は十分な手応えを口にした。

 中間の追い切りは、強弱2本。もともとテンションが上がりやすく、トレセンや競馬場の長期滞在がストレスになるタイプ。牧場で十分乗り込んで、函館入りしているので、追い切り本数が少なくても臨戦態勢は整っている。

 須貝調教師は「ここ(函館競馬場)にいる時間が短い方がいい。去年もよかったので、その方法を変えることはない」と独特の調整方法に胸を張る。

 「北海道の洋芝と、小回りがこの馬に合っている」とトレーナー。力の要る洋芝との相性は抜群。函館でデビュー勝ちを果たし、昨年は函館スプリントS2着のあと、キーンランドCを優勝。北海道開催が終了した昨年秋以降は今ひとつ成績が上がらないが、得意の舞台で本領を発揮する。 (芳賀英敏)

★過去5年で25勝 勝率なんと19%

 須貝厩舎は函館で好成績を残しており、2011年から3年連続で函館リーディングに輝いている。過去5年を見ても、25勝は堂々の1位で、2位は20勝の藤沢和調教師。勝率も19%のハイアベレージを残している。また、ローブティサージュは昨年のサマースプリントシリーズで2位(1位はリトルゲルダ)だっただけに、ここで好スタートを切りたい。

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【函館SS】ローブティサージュ抜群2馬身先着 2015年6月17日(水) 14:14

 昨年クビ差2着のローブティサージュは函館芝コースで併せ馬。追われる内ラインハートに対し、馬なりで軽々と2馬身先着した。放牧先から9日に移動したばかりだが、仕上がりはいい。

 「動きは抜群に良かった。去年2着したように洋芝は合うし、小回りでは確実に脚を使う。相手関係も気になりません」と、手綱を取った三浦騎手はVサイン。(夕刊フジ

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ローブティサージュの関連コラム

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第334話 「阪神JF


10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦
11年 35.8-24.4-34.7 =1.34.9 ▼ 5▼7△10 瞬発戦
12年 34.1-23.7-36.4 =1.34.2 △ 3▼7△ 8 瞬発戦
13年 34.2-24.2-35.5 =1.33.9 ▼ 4▼1△ 6 平坦戦
14年 35.0-24.2-35.2 =1.34.4 ▼ 6△1△ 8 瞬発戦

瞬発戦になりやすいコースではありますが過去5年のラップを詳細に見てみると結構差があることが分かります。
前半スローの上り勝負だった10年11年、前半ハイペースだった12年13年、前後半バランスの取れた14年という感じでしょうか。
厳密に言えば12年と13年は若干違って12年はハイペースのため上りが36.4秒も掛かったタフな消耗戦テイストなレースで13年はハイペースにも関わらず上りを35.5秒でまとめるハイレベルなレース。
12年の勝ち馬ローブティサージュが古馬になってスプリント路線で活躍し13年の1&2着馬はそのまま3歳牝馬クラシックの主役を務めました。
どんな流れになろうとも「上り」が最重要ファクターということに変わりはなく
上り1位 3-1-0-2
上り2位 0-2-1-2
上り3位 2-0-1-2
となっていて最後の直線で速い脚を使える馬が馬券の半分以上を占めることになっています。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 5△1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1 
ジョワドヴィーヴル 【瞬1平0消0】▼ 6▼5▼ 6
ローブティサージュ 【瞬1平1消0】△ 6▼3△ 1 ▼ 4▼ 6▼4
レッドリヴェール  【瞬1平1消0】△ 2△3▼ 3 ▼12▼13△7
ショウナンアデラ  【瞬3平0消0】▼ 8▼5△ 6 ▼ 9▼ 4△3 ▼12▼10△13
2着馬
ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】▼ 4▼4△ 5 △ 1▼ 5△2 △ 7▼ 6△ 5
アイムユアーズ   【瞬1平2消0】± 0▼2△ 4 △ 7▼ 1△3 △ 5▼ 5△ 2
クロフネサプライズ 【瞬1平0消1】▼ 2▼7△ 5 △ 5△ 1△4
ハープスター    【瞬2平0消0】▼13▼6△15 ▼10△ 4△1
レッツゴードンキ  【瞬1平1消0】▼ 5▼5△ 5 ▼ 8▼ 3▼2

瞬発戦実績と連続加速実績は重要ファクターでしょう。
過去5年の連対馬ではアイムユアーズのみ連続加速実績がありませんでした。
阪神JFが外回りコースになってからファンタジーSの勝ち馬が連対したのはこのアイムユアーズだけで完成度と能力が一枚上だったということでしょう。
それでも1戦1勝のジョワドヴィーヴルに完敗だったのは適性の差だと思われます。

過去5年の連対馬10頭中8頭には「1600m以上のレースで上り2位以内で勝利」というレース実績がありました。
今年の登録馬では
アドマイヤリードウインファビラスウインミレーユクードラパンクロコスミアゴッドカリビアンシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュマシェリガールメジャーエンブレムレッドシルヴィ
の12頭が条件をクリアしています。
この12頭で
・前走の上り3位以内 5-4-3-39
・前走の着順3位以内 5-5-4-48
という条件で絞り込むと
アドマイヤリードウインミレーユクードラパンクロコスミアシーブリーズラブジュエラーデンコウアンジュ
の7頭となりました。
シーブリーズラブジュエラーの2頭は1勝馬なのでまずはゲートに入れるかどうかが最大の関門。

今年ははっきりいって低レベルというか小粒なメンバーという印象。
どの馬も一長一短。
ジュエラーが出走してくればここからと思っていましたが回避のようで…。
ここはアドマイヤリードに期待します。
小柄な馬体で中1週で重賞未勝利の菱田J騎乗と不安要素もありますが血統的にもレース振りにも勝ち負け可能ではないかと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アドマイヤリードクロコスミアデンコウアンジュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2015年8月30日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第117回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップGIII
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みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップGIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、オメガヴェンデッタスギノエンデバー
第2グループ(黄)は、マジンプロスパーエポワスまでの5頭。
第3グループ(薄黄)は、ローブティサージュティーハーフで以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、上位グループ間で1.0以上の溝がなく、かなりの混戦レースと言えそうです。

近年は堅い決着が続いているキーンランドカップですが、出馬表を見ても上位に人気薄馬が複数ランクインしていますので、ここは穴狙いでいくのが面白そうです。

本命は◎マジンプロスパーにします。近走は今一歩の成績ですが、外目に先行馬が多く、この枠ならスムーズに先行できそうです。洋芝適性も高く、調教内容も良化していますので無欲の粘り込みに期待します。対抗○は総合ポイントトップのオメガヴェンデッタで以下▲スギノエンデバー、△エポワスティーハーフ、☆ローブティサージュと印を打ちます。

【3連複フォーメーション】
7

4,9,10,11,12

1,3,4,5,8,9,10,11,12,15,16 計40点

マジンプロスパーが来ればかなりの好配当が期待できますので、相手は手広くいきます。タガノアザガルクールホタルビがきたら凄い事になりそうです(笑)

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2015年6月21日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第107回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館スプリントステークスGIII
閲覧 219ビュー コメント 0 ナイス 0

みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館スプリントステークスGIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、コパノリチャード1頭。
第2グループ(黄)は、ローブティサージュから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノデプロマットセイコーライコウまでの3頭。
第3グループ(薄黄)はスギノエンデバーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマジンプロスパーアースソニックまでの3頭で、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、1位→2位間の1.5ポイント差と、以下上位勢は第3G→第4G間の1.1ポイント差部分までは比較的僅差で続いている状況が特徴として見てとれます。

今回の私の馬券構築は、◎コパノリチャードから入りたいと思います。嫌われるとしたら58キロなのでしょうが、それでも能力でカバーしてくれるのではという見立てで中心視。
相手には、やはり開幕週や高速馬場(因みに、4角後方の馬たちでも差し届く決着となった昨年は、2週目にこのGIII函館SSが組まれ、しかも昨年の1回函館開催初日は芝/稍重でレースが行われていましたね。)という馬場状態を重視し、レースで4角インの好位を通れそうな先行勢を中心に、○サトノデプロマット、▲アンバルブライベン、☆マジンプロスパー、以下△にローブティサージュティーハーフとし、◎からの馬連を中心(厚め)に3連単も加えた馬券で勝負です。
もう8歳ですが、血統的にも調教内容的にも☆マジンプロスパーに注目しています。


【馬連流し】

◎=印
7=3,6,9,10,12 (5点)

【3連単フォーメーション】

◎→○▲☆→印
7→3,10,12→3,6,9,10,12 (15点)
○▲☆→◎→印
3,10,12→7→3,6,9,10,12 (15点)


計35点

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2015年3月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第87回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜高松宮記念 GI
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「高松宮記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、コパノリチャードダイワマッジョーレ
第2グループ(黄)は、ミッキーアイルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のストレイトガールハクサンムーンリトルゲルダ
第3グループ(薄黄)は、ローブティサージュサドンストームレッドオーヴァル。以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第2グループのリトルゲルダローブティサージュ間に1.1の大きな溝があり、一方で上位勢は差があまりありません。凄馬出馬表的には混戦レースではなく、力差がはっきりと見て取れる分布と言えそうです。

馬券は上位グループの中から◎ミッキーアイルを抜擢します。総合ポイント1位のコパノリチャードも怖いですが、初の1200mでさらにポイントを上げそうな未知の点に魅力を感じます。○にはコパノリチャード、▲ストレイトガール、△リトルゲルダ、☆ハクサンムーンの印で3連複で勝負です。

【3連複フォーメーション】
16

1,15,17,18

1,3,4,6,8,9,13,15,17,18

計30点

香港馬エアロヴェロシティ、逃げ候補アンバルブライベンをヒモに加えて勝負します。

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2015年3月3日(火) 11:54 【ウマニティ】
先週の回顧〜(2/28〜3/1)☆まんでがんプロが小倉2Rで29万超払い戻し!
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先週は、28(土)に阪神競馬場でG3アーリントンカップが、1(日)中山競馬場でG2中山記念、阪神競馬場でG3阪急杯がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2中山記念は絶好のスタートを切ったヌーヴォレコルトが押して先行しますが、それを制してタイキパーシヴァルが先手を奪ってレースを引っ張ります。2番手にロゴタイプ、続いて内にヌーヴォレコルトイスラボニータと人気馬が先行グループを形成します。前半の1000m通過は1分1秒8のややゆったりした流れでしたが、3コーナーから4コーナーにかけて2番手に付けていたロゴタイプが動くと馬群が一気に凝縮して直線コースへ入ります。
 
先頭はタイキパーシヴァルを交わして先頭に立ったロゴタイプでリードは1馬身。続いて内からヌーヴォレコルトマイネルフロストイスラボニータの3頭が前を追います。残り200mを通過、ここでマイネルフロストイスラボニータの2頭は伸びきれず、狭い内を突いてヌーヴォレコルトが単独2番手に浮上し、ロゴタイプに迫ります。残り100mを通過、ロゴタイプに並んだヌーヴォレコルトが坂を上がるともうひと伸びを見せ、ゴール前でロゴタイプを競り落としてV。24年ぶりの牝馬による中山記念制覇となりました。クビ差の2着にはロゴタイプ、そこから1馬身半差の3着にゴール前外から追い込んだステファノスが入っています。
 
公認プロ予想家では山崎エリカプロdream1002プロサラマッポプロ馬っしぐらプロジョアプロが的中しています。
 
G3阪急杯ニホンピロアンバーがレースを引っ張って直線コースへ。直線に入ると一杯になったニホンピロアンバーに変わってマジンプロスパーコパノリチャードの2頭が先頭争い。内からはローブティサージュ、外からはミッキーアイルも良い脚で前の2頭を懸命に追います。残り200mを通過、ここでコパノリチャードは脚色鈍く後退し、内ローブティサージュ、外ミッキーアイルの2頭が抜け出して激しい叩き合いに。残り100mを通過、叩き合う2頭を目掛けて大外からダイワマッジョーレが一気の脚で猛追し、ゴール寸前にミッキーアイルを捉えて優勝。ハナ差の2着にミッキーアイル、そこからクビ差の3着にローブティサージュが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ億の馬券術事務局プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
G3アーリントンカップマテンロウハピネスが先頭で直線コースへ。直線に入るとマテンロウハピネスを内からネオスターダムが抜群の手応えで交わして先頭に立つとリードを2馬身程に広げて200mを通過。ここでようやく後続からヤングマンパワー、大外からはアルマワイオリが追い込んできますが先頭とはいまだに大きな差。残り100m、ここでネオスターダムの脚色が鈍って一杯になると内からナヴィオン、一度先頭を譲ったマテンロウハピネスヤングマンパワーアルマワイオリが一気に強襲。ゴール前では4頭が1馬身以内の大接戦になりましたが、ヤングマンパワーがクビ差アルマワイオリを抑え込んで優勝。2着にアルマワイオリ、そこからハナ差の3着にマテンロウハピネスが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ導師嵐山プロスガダイプロシムーンプロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
28(土)小倉2Rで単勝58.4倍の大穴◎シャイントラベラーを本命に抜擢し、単勝、馬連を本線的中!29万8900円を払い戻すと1(日)中山12Rで『アールプロセスが異常人気なら差ないマドリードカフェ。インターバル調教の田村康』とコメントし、◎マドリードカフェの単勝12.1倍、3連単809.2倍を的中させ、23万4440円を払い戻しました。この他にも阪神4Rで15万6100円のスマッシュヒットなど好調予想を披露し、週末トータル回収率131%、収支プラス22万3340円を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10万超え払い戻しを4本と好調予想を披露した佐藤洋一郎プロ。28(土)阪神11RアーリントンカップGIIIでは◎マテンロウハピネスアルマワイオリ×ヤングマンパワーの印で3連単を的中!32万5370円のビッグヒットとなりました!この他にも中山2R阪神4R、1(日)小倉7Rとで10万超えの払い戻しを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した28(土)阪神11RアーリントンカップGIIIで本命アルマワイオリの複勝、枠連を本線的中!阪神12Rでは◎○の鋭い予想で単勝、枠連、ワイドを的中させ、3万9550円を払い戻しました!1(日)にも中山11R中山記念GIIで◎ヌーヴォレコルトの単勝、馬連を的中させるなどコンスタントに的中を重ね、週末トータル的中率45%、回収率144%、収支プラス7万2400円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)阪神11RアーリントンカップGIIIで『中山から阪神外回りに替わるのは末脚を生かす分には良さそう。』と評した◎ヤングマンパワーの単勝38.7倍、複勝6.9倍を的中!週末トータル的中率30%、回収率199%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
28(土)中山2Rで△○◎の印で3連単652倍を500円的中させ、26万1040円を払い戻しました!中山10Rでも○◎△で3連単を本線的中!15万3560円の払い戻しをマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週から新プロ・馬券生活プロが加わり、今後益々注目の「プロ予想MAX」にご期待ください。

「TCK007」

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2014年12月12日(金) 01:30
濃霧注意報〜阪神JF(2014年)展望〜
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今週のメインは、2歳女王決定戦・阪神JF。
かつてはウオッカブエナビスタアパパネといった歴史的名牝が制したレースであり、昨年の1,2着馬も今年のクラシックを多いに盛り上げたレッドリヴェールハープスター
表向きは2歳女王決定戦ですが、その先のクラシックまで繋がっていく、重要なステップの1つと言えます。

とは言えど、前述の名牝達が走っていた頃に比べると、ここ数年の結果は荒れ気味。
クラシック候補となる"本格派"だけではなく、少しズレたイメージの馬達も多く馬券に絡んでいます。
代表的なところを挙げれば、昨年の3着馬フォーエバーモアや、一昨年の上位2頭・ローブティサージュクロフネサプライズ、3年前の2,3着馬・アイムユアーズサウンドオブハート辺りが挙げられるでしょうか。
彼女達に共通するイメージは、"比較的気性が前向きで、本質は短距離向き"という点。
"今はマイルをこなせそうだけれども、いずれは短距離を走っていそうな馬"とも言えるでしょうか。
"本格派の人気馬"と"短距離向きの素質を秘めた人気薄"を上手く組み合わせて、オイシイ配当を狙っていきたいところ。

まず"本格派"の代表格として挙げられるのが、札幌2歳SとアルテミスSで見せ場たっぷりの走りを見せたレッツゴードンキ
父がキングカメハメハということで、桜花賞オークスでも有力視される存在でしょう。
前述の両重賞では勝ち星こそ挙げられなかったものの、勝負どころでの反応やゴール前での脚色は一番と言えるもの。
紛れの少ない阪神外回りコースならば、素直に実力を評価していいと思います。
ただ、1週前追い切りでコントロールが利かず、非常に速い時計で駆けてしまった影響か、最終追い切りの内容は非常に軽め。
ハミを替えた効果で折り合いに進境を見せたとポジティヴに捉えることも出来ますが、僅かながら不安に感じる部分があるのも確か。
当日変にテンションが上がらず、実戦でもしっかり折り合えるようなら、高確率で馬券に絡んでくるとは思いますけどね。

このレッツゴードンキをアルテミスSで抑え込んだのが関東馬ココロノアイ
出遅れ→引っ掛かる→中盤で一気に前へ→そのまま押し切るという無茶苦茶な内容でしたが、ステイゴールド産駒らしい爆発力は感じました。
この父に加え、母父がデインヒルですから、強い時とそうでない時の差が非常に激しそうなイメージ。
G1ということもあり、前走のような強引な競馬では最後に甘さが出そうな気がします。
逆に、未勝利勝ち時のようにしっかりと脚が溜まればその威力は相当。
調教の動きは良く、調子は維持しているように映るだけに、消すに消せない1頭と言えそうです。

キャリア1戦ながら、上記の有力馬2頭を楽に凌ぐスケール感があるのがロカ
前走の新馬戦は見た目からしてインパクトのある差し切りでしたが、ラスト2ハロンのレースラップは11.0−11.0というとんでもないもの。
父ハービンジャー、母父ダンスインザダーク、近親にディープインパクトという血統面からして"本格派"な香りがします。
「ハービンジャー産駒は2勝目が遠い」と言われたりもしていますが、既に1勝している馬の多くは、クラスが上がってもそれほど格負けすることなく走れています。
これまでデビューした同産駒の中でもトップクラスの内容でデビュー勝ちを果たした本馬ならば、いきなりG1で勝ち負けしても不思議ではないでしょう。

未勝利戦、からまつ賞と東京で連勝してきたショウナンアデラ
今回唯一のディープインパクト産駒ということで、血統的にも注目される1頭です。
勝った2戦のレースレベル自体は並ですが、どちらも最後流す余裕があり、まだ奥はありそう。
陣営は一貫して「まだ弱いところがある」と慎重な見立てですが、この父の血はやはり侮れないものがあります。
初の右回り&関西遠征ということで超えるべきハードルは高いですが、見せ場くらいは作ってきても不思議ありません。
印を打つにしろ打たないにしろ、今後を見据えてレースぶりに注目しておきたいところ。

2戦2勝という綺麗な戦績からも注目を集めそうなコートシャルマン
ストロングリターンレッドオーヴァルといった活躍馬達の半妹で、父はハーツクライ
血統の質の高さだけならこのメンバーでも5本の指には入るでしょう。
ここまでの2戦はいずれも勝ち切ってはいるものの、レースレベルとしては平凡。
成長力のある血統ですし、調教は相変わらず動いていますから、3戦目でどれだけ内容が上向いてくるかが鍵となるでしょう。
見方次第でオイシイとも過剰人気とも取れる馬なので、評価は難しいところ。
前走のりんどう賞で下したダノングラシアスファンタジーSで2着していますので、本馬も同程度の能力は秘めていそうですが……。

そのファンタジーSは最低人気のクールホタルビが制したように、例年よりもレベルは低め。
その中で1頭挙げておきたいのは、ここで6着だったレオパルディナ
例によってこの時の京都は内&先行勢有利の馬場傾向でしたが、本馬は外枠を引いた上、道中も勝負どころでもずっと外を回る形。
ロスなく運んだ上位陣に比べると、見た目以上のロスがあったように感じます。
それでも最後は差のないところまで詰めていますし、能力は上位のものがあると見て良さそう。
父スニッツェル×母父シーキングザゴールドという血統はいかにも短距離向きという感じですが、溜めても伸びた前走の内容から、今の時期ならばマイルにも対応出来そう。
ゆくゆくは血統通りに短距離が主戦場となっていくように思いますが、冒頭に記した穴馬のイメージに近いものを感じます。
内目の枠を引いて、ロスなく運べるようなら更に面白そうですね。

もう1頭、穴馬のイメージに近いのはスマートプラネット
前走のアルテミスSは5着でしたが、勝ち馬とは僅か0.3秒差。
やや力み気味の走りで早めに先頭に立つ形になりながら、最後まで大きくはバテていませんでした。
ファルブラヴ×母父アルカセットという血統は、一見すると長い距離も走れそうな構成ですが、本馬の場合はその前向きな気性が距離適性を短くしている印象。
こうしたアンバランスなイメージは、ネオユニヴァース産駒だったフォーエバーモア、父、母父ともに中距離向きだったローブティサージュ、母父がトニービンだったクロフネサプライズ辺りと通じるところがあるだけに、マイペースで運べるようならば怖い存在になりそうです。



ざっと見た感じ、今年のメンバーはかなり能力差が激しそうな印象を受けます。
レースレベルのばらつきが激しい2歳戦な上、今年は前哨戦も思う存分荒れていますから、ここも……という声もありそうですが、レースぶりを見る限りでは数頭による争いになりそう。
本命にしたいと思える馬はもう決まっていますが、ちゃんと走ってくれるといいなぁ。

ちなみに私のざっくりな買い目は日曜発行のサンスポさんに載るそうなので、良かったら見てやって下さい。
……とか調子付いて宣伝してたりすると綺麗に外すんですよね。いざと言うときの勝負弱さには我ながら泣けてきます。

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ローブティサージュの口コミ


口コミ一覧
閲覧 121ビュー コメント 2 ナイス 19

【キーンランドカップ 回顧】

1着  ウキヨノカゼ
2着  トーホウアマポーラ
3着  ティーハーフ
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7着◎ローブティサージュ

徹底先行型不在でスローペースになる、と考えていたんですが、
蓋を開けてみたら差し決着。
小回りコースであるがゆえに各騎手の仕掛けが早くなって前潰れの結果となりました。

1600万下条件を勝ったばかりのウキヨノカゼが優勝。
残り600mから馬群の外を一気に捲っていく果敢な戦法が見事にハマりました。
前走も同じような勝ち方だったんですけど、重賞でも通用するとは…。
3歳時はクイーンCを勝ちクラシック候補生のうちの1頭ではありましたが、
脚部不安で長期休養を余儀なくされ、復帰後も思うような成績が残せず、
1200mに舵を切った途端、水を得た魚のように走り出しました。
まだ底が見えない状況ですから、今後も要注意だと思います。

トーホウアマポーラは結果的に大外枠が味方しました。
内枠だったらゴチャついてダメだったかもしれません。

逆に、ティーハーフは馬群の中からの競馬を選択したのが裏目に。
今回の負けを次走に活かしてほしいです。

本命・ローブティサージュは自分の力は出していると思います。
1、2着馬の上がり3ハロンが33秒台。キレる脚が使えないローブにとっては厳しい展開でした。

ワールドオールスタージョッキーズ優勝のモレイラ騎手が騎乗したエポワスは9着。
でも、直線で前が壁になってまともなレースが出来ていないので度外視可能。


【新潟2歳ステークス 回顧】

1着◎ロードクエスト
2着  ウインファビラス
3着  マコトルーメン
-----------------------------------------
6着  ヒプノティスト
8着  ルグランフリソン

雨が朝から降って、やや重でもある程度の道悪適性が必要な馬場状態。
追い込み馬のロードクエストを本命にした身としては非常に嫌な状況だったんですけど、
レース前に抱いていた多くの不安を一気に振り払ってくれました。

1番人気・ロードクエスト、圧勝でした。
スタートの出遅れも前走よりはマシでしたし、道中の折り合いもまずまず。
直線に向いて楽な手応えでグイグイ前に進出。少し気合いをつけた程度で手綱は終始持ったまま。
そんな状況で上がり3ハロンが32.8秒。上がり2位のマコトルーメンとのタイム差が0.7秒。
ケチをつけるとしたらスタートが悪かった事ぐらいで、文句のつけようが無い勝ちっぷりでした。

他の上位人気馬(ヒプノティスト、ルグランフリソン)は緩い馬場に苦しんでいたようですし、
決着時計も同日の古馬1000万下のレースよりも遅いので、
ハイレベルなレースだったかどうか現時点では断言出来ませんが、
ロードクエストの実力が抜きん出ていたのは間違いないと思います。

2着に伏兵のウインファビラス。
緩い馬場が合っていたんでしょうけど、3着に2馬身差つけている事実は重く見たいです。
桜花賞よりはオークス向きという印象。緩い馬場であればあるほど好走するタイプだと思います。

3、4着は最後まで接戦。
マコトルーメンは距離延長でステップアップ。ペルソナリテは内枠だったら違った結果になったかも。



ウマニティPOG馬のロードクエストが重賞勝ち!
これで3季連続の重賞勝ち馬輩出です(一昨年…マイネルフロスト、昨年…ブライトエンブレム)。

デビュー戦後に落札した馬ではありますけれど、
筆頭オーナーでもありますし、物凄く嬉しいです。

来週の札幌2歳Sには、ウマニティPOG馬・アラバスターが出走予定。
おそらく伏兵的な扱いになるかと思いますが、
血統は超一流ですし、是非ともロードクエストに続く重賞Vを決めてもらいたいです。

 TERAMAGAZI 2015年8月29日() 17:44
【キーンランドC】昨年の1着、2着、3着馬が揃って出走して来... 
閲覧 109ビュー コメント 1 ナイス 18

「G3キーンランドC」

昨年の1着馬ローブティサージュ、2着馬レッドオーヴァル、3着馬マジンプロスパーが揃って出走して来ました。

ローブティサージュは昨年も今年も函館SS。昨年は2着で今年は15着ですが、これは直線でインに詰まり全く追えず、三浦騎手も「空いていれば突き抜けてた」とコメントしてるようにノーカウント扱いでOK。
洋芝【2・1・0・1】で連対を外したのは前走だけ。素直に適性を信頼。

ディープインパクト産駒レッドオーヴァルは桜花賞2着馬。兄ストロングリターンは安田記念馬と地力十分。
洋芝【1・1・1・0】で全て馬券圏内。

大魔神佐々木のマジンプロスパーは重賞3勝だが凡走と好走を繰り返しいつ激走するか分からない気まぐれな馬。もう8歳ですが一応オサエとくべき。

勢い1番は3連勝で函館SSを快勝したティーハーフ。
3歳時には函館2歳Sを勝ち、G1朝日杯FSも5着。ユタカさんやミルコが騎乗していた期待馬がここに来て復活。兄はG1・7勝馬ラッキーナイン(香港)で牝系も優秀。

安定さ一番は洋芝に強いファルブラヴ産駒エポワス。
洋芝【2・3・1・1】で1200m【2・5・1・1】
7歳だがまだ19戦で馬が若く、前走のUHB賞はレコード完勝と本格化!

函館日刊スポ杯でエポワスに勝っているオメガヴェンデッタ、ミルコ騎乗スギノエンデバー。

3歳時にクイーンC勝ちでクラシック候補だったウキヨノカゼが爆アナ。

レンイングランドも3着付けなら。

------------------------------------------
◎5レッドオーヴァル
○9エポワス
▲10ティーハーフ
注12オメガヴェンデッタ
爆13ウキヨノカゼ
△11ローブティサージュ
△4スギノエンデバー
△7マジンプロスパー

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 銀色のサムライ 2015年8月27日(木) 20:06
キーンランドカップ 事前展望 
閲覧 93ビュー コメント 4 ナイス 22

昨日の日記はたくさんの方に見ていただいたようで、
本当にありがとうございます。
これからも皆さんに興味を持っていただける日記を書いていけたら、と思っています。
今後ともよろしくお願いします。


それでは本題に。
キーンランドカップの事前展望をしていきます。
右の表も一緒にご覧ください。

これまで、表は載せているけれど、
表の説明を全くしないままでしたので、
今回からは表の説明をメインにした展望を展開していきます。


【斤量】

前走から斤量が2kg減っているのが3頭。
1kg減っているのも3頭。
逆に、上位人気しそうなエポワスは前走から3kg増加。

【騎手】

今年の札幌芝1200mは計13鞍行われ、
横山典騎手が3勝、福永騎手が2勝、四位騎手・柴山騎手・丸山騎手・菱田騎手がそれぞれ1勝ずつ。

【脚質】

逃げ馬候補だったホウライアキコとルチャドルアスールが賞金不足で除外。
徹底先行型が見当たらない、というメンバー構成になりました。
今年のキーンランドCはスローペース必至とみています。

【札幌・函館実績】

これまでの洋芝コースでの成績を載せています。
赤文字が「洋芝適性あり」と判断しています。

【前走 不利判定】

<コース>

OP昇級後は直線平坦コースでしか勝っていないのに前走が東京だったサクラアドニス、
直線競馬が不向きだったレンイングランドの2頭が該当。

<距離>

1000mでは忙しかったレンイングランドが該当。

<枠順>

函館スプリントSは外枠の差し馬が好走しましたから、
やや内めの枠だったタガノアザガルとローブティサージュが該当。
エポワス、クールホタルビのUHB賞組も外枠だったので不利としました。
(エポワスは外枠が逆に向いた可能性もありますが、断定できるものじゃないので不利判定とします)

<馬場>

CBC賞は道悪でしたので、道悪で勝ったことが無いトーホウアマポーラが該当。

<展開>

ハイペースで差し決着だったCBC賞で好位から競馬を進めたトーホウアマポーラ、
上がり3ハロン最速を記録したにも関わらず、逃げ馬が2着に残る展開に泣いたレッドオーヴァルの2頭が該当。

<道中>

前走のレース中に何らかの不利を受けた馬がこの項目に該当します。
函館スプリントSは、直線で内を通った馬が馬群の中で満足に追えない状況になりました。
その真っ只中にいたのがスギノエンデバーとローブティサージュ。この2頭を該当とします。


【評価】

ローブティサージュとオメガヴェンデッタがA評価となりました。

ローブティサージュは、洋芝適性が高く、前走不利判定で2項目該当。
前走も道中での不利さえなければ…という走りでしたから、見直せる状況だと思います。

オメガヴェンデッタは、不利判定で該当なしの馬ですが、前走の勝ちっぷりが優秀。
前走同様、内枠を引いて好位から抜け出す競馬が出来れば、ここでも通用すると思います。
横山典騎手は札幌芝1200mで好成績。
2走前に京王杯SC3着の実績があるので、条件戦勝ち直後でも問題なし、と考えています。


B評価の2頭はもう少し強調材料が欲しいところ。
ティーハーフは展開が向かない中でどこまで走れるか。
トーホウアマポーラは洋芝適性次第。
弟のトーホウジャッカルが先週の札幌記念で凡退。洋芝を苦にした可能性もあり、
姉のトーホウアマポーラも洋芝がダメかも。


C評価の馬たちも1着候補、という捉え方です。
ウキヨノカゼは先行する競馬も出来るので追い込み一手と考えない方が良いかと。
エポワスは【斤量】で指摘したように3kg増がどうなるか。
マジンプロスパーはピークは過ぎているでしょうが、2kg減は魅力。
レッドオーヴァル、レンイングランドは追い込み一手なので、展開が向けばという条件付き。



長文になってしまいましたが、
1つ1つ丁寧に説明していった方が良いと思い、このような形になりました。

明日は新潟2歳Sの事前展望をしていきます。

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2015年10月31日毎日放送賞スワンS G2中止
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2015年8月30日 キーンランドカップ G3 7着
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