エポワス(競走馬)

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エポワス
写真一覧
現役 セ9 鹿毛 2008年5月21日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主多田 信尊
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績29戦[7-7-4-11]
総賞金20,219万円
収得賞金6,000万円
英字表記Epoisses
血統 ファルブラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Fairy King
Gift of the Night
マニックサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
バブルプロスペクター
兄弟 ワールドコンパスプレンティフェスタ
前走 2017/08/27 キーンランドカップ G3
次走予定

エポワスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 136821.2121** セ9 56.0 C.ルメー藤沢和雄496(+20)1.09.0 -0.034.4⑫⑧ソルヴェイグ
17/08/06 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 11554.317** セ9 56.0 柴山雄一藤沢和雄476(-8)1.08.4 0.734.6イッテツ
17/06/18 函館 11 函館SS G3 芝1200 134422.473** セ9 56.0 柴山雄一藤沢和雄484(+6)1.07.2 0.434.1⑦⑨ジューヌエコール
17/04/09 阪神 10 大―ハンC OP 芝1400 128127.441** セ9 56.0 福永祐一藤沢和雄478(-4)1.22.4 -0.134.9⑤④ブラヴィッシモ
16/12/04 阪神 11 タンザナイト OP 芝1400 144521.792** セ8 55.0 四位洋文藤沢和雄482(-6)1.22.1 0.034.3サンライズメジャー
16/08/28 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 143316.166** セ8 56.0 M.デムー藤沢和雄488(+12)1.08.8 0.334.1⑦⑦ブランボヌール
16/08/07 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 144510.162** セ8 55.0 柴山雄一藤沢和雄476(-10)1.08.2 0.234.0⑤⑤クリスマス
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 163533.6105** セ8 56.0 杉原誠人藤沢和雄486(+6)1.08.1 0.333.9⑨⑨ソルヴェイグ
16/05/14 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 16612240.91616** セ8 56.0 柴田善臣藤沢和雄480(-4)1.22.0 2.434.7⑫⑬サトノアラジン
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 16595.339** セ7 56.0 J.モレイ藤沢和雄484(+2)1.09.2 0.634.9④④ウキヨノカゼ
15/08/09 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 128126.131** セ7 53.0 柴山雄一藤沢和雄482(-14)1.07.5 -0.133.7⑤⑤ルチャドルアスール
15/07/25 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 166114.222** セ7 57.0 柴山雄一藤沢和雄496(+10)1.10.1 0.134.9⑥④オメガヴェンデッタ
15/07/04 函館 11 TVh杯 1600万下 芝1200 12793.212** セ7 56.0 柴山雄一藤沢和雄486(+4)1.09.1 0.034.4⑧⑦ウキヨノカゼ
15/05/24 東京 10 フリーウェイ 1600万下 芝1400 14696.144** セ7 57.0 柴田善臣藤沢和雄482(+6)1.20.7 0.333.0⑥⑧ネオウィズダム
15/04/11 阪神 10 淀屋橋S 1600万下 芝1200 122212.342** セ7 57.0 C.ルメー藤沢和雄476(-10)1.09.3 0.035.0ビッグアーサー
15/03/15 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1200 1861220.292** セ7 57.0 杉原誠人藤沢和雄486(+4)1.11.0 0.134.6⑮⑭レッドファルクス
14/10/18 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 14117.5412** セ6 57.0 柴田善臣藤沢和雄482(+4)1.22.6 0.833.7④⑦カオスモス
14/08/17 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 165108.755** セ6 53.0 柴山雄一藤沢和雄478(+2)1.09.2 0.234.2⑦⑨マヤノリュウジン
14/08/02 札幌 11 札幌日刊S杯 1600万下 芝1200 153517.073** セ6 57.0 古川吉洋藤沢和雄476(-2)1.08.5 0.234.4⑦⑥レッドオーヴァル
14/07/13 函館 12 道新スポ杯 1000万下 芝1200 11673.011** セ6 57.0 柴山雄一藤沢和雄478(-4)1.10.3 -0.434.3アンチュラス

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エポワスの関連ニュース

 京都では8日、芝1200メートルのOP「夕刊フジ杯オパールS」が行われる。一昨年はビッグアーサーが勝っており、スプリントGIへの登竜門になる一戦だ。

 注目は快速牝馬ソルヴェイグ。スプリンターズSを賞金不足で除外となったが、27日に坂路4F53秒1、ラスト1F11秒7と弾けてみせたように絶好調だ。前走のキーンランドCはエポワスのクビ差2着に敗れたが、一貫して重賞戦線を歩んできた足跡は一枚上。次なるGI挑戦へ向け、スカッと決めて賞金を加算したい。(夕刊フジ)

★夕刊フジ杯オパールSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【セントウルS】“アラフォー”ドラゴン、激走予感 2017年9月8日(金) 05:10

 秋競馬開幕週のメインである、阪神日曜の産経賞セントウルステークス(GII、芝1200メートル)で、実績最上位なのがスノードラゴンだ。9歳馬ながら、持ち前の末脚を武器に堅実な戦歴を残している。肉体面に衰えはなく、今回は斤量も軽減されてチャンスは十分。気心の知れた大野拓弥騎手(30)とのコンビで、3年ぶりの勝利をつかみにいく。

 いま、高齢馬が熱い。2014年のスプリンターズS馬で実績最上位のスノードラゴンが9歳での重賞V、そして再びGIの頂点を狙う。

 9歳馬といえば、キーンランドCを勝って、現在サマースプリントシリーズのトップに立つエポワスと同期。「この流れに乗っていきたいですよね」と、大野騎手はベテラン馬の走りに期待を寄せる。

 デビューが10年8月28日(新潟芝1600メートル新馬戦2着)で約7年の現役生活だが、脚元の不安で7歳時の1年間は不出走。実質6年間、走っている。「エポワスも2年ぐらい休んでいたし、この馬も1年走っていないですからね。消耗が少ないのかもしれません」と、ジョッキーは若々しさを失わない背景を推測。管理する高木調教師も「1200メートルにこだわって数多く使わないようにしています。それに、(年齢で)体が硬くなることを想定して、そうならないサプリメントを与えたりはしています」と、アンチエイジングに怠りはない。

 実際、今週の調教も美浦の坂路で4ハロン53秒0を楽々とマーク。芦毛の馬体は年を重ねて真っ白になったが、動きの鋭さに陰りは一切ない。

 セントウルSは昨年も出走して5着。末脚自慢の馬が2番手の積極策に出て健闘した。今回も先行有利な開幕週の馬場がポイントになるが、陣営は本来の切れ味を生かす作戦に出る。「開幕週ですし、最後方からでは間に合わない。ぎりぎりの位置取りで行きたいですね」と大野が話せば、高木師も「ここ2戦は斤量を背負わされたし、57キロはいいですからね。少し流れが速くなってくれれば楽しみはある」と期待をふくらませる。

 人間に換算すれば40歳に近いスノードラゴン。だが、気力と体力は若い馬には負けない。セントウルS、そしてその先にあるスプリンターズSも制して、競走馬界のレジェンドとなる。 (柴田章利)

★産経賞セントウルステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】アンビシャス、天皇賞・秋へ2017年9月6日(水) 05:00

 ★安田記念15着アンビシャス(栗・音無、牡5)は松山騎手で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。僚馬でジャパンダートダービー6着サンライズノヴァ(牡3)は内田騎手と新コンビを組んでグリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に出走後、戸崎騎手で武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)を予定。同じく僚馬で松前特別3着スティッフェリオ(牡3)は引き続き北村友騎手でセントライト記念(18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)はマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)も視野にあるが、GI出走は賞金的に厳しく、1800メートル前後の重賞で次走を検討中。4着ウインガナドル(美・上原、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)に直行。6着マイネルフロスト(美・高木、牡6)は産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)へ。7着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬9)は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、GIII、芝1600メートル)。

 ★キーンランドC6着モンドキャンノ(栗・安田隆、牡3)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を視野に。朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)はスプリンターズSへ。

 ★丹頂S4着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡5)は産経賞オールカマーも視野にあるが、僚馬で福島テレビオープン5着マイネルディーン(牡8)が出走予定で微妙。6着プロレタリアト(美・小島茂、牝6)は京都大賞典へ。

 ★長岡Sを勝ったバンゴール(美・尾関、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)などが選択肢に。

 ★小倉日経オープンを快勝したダノンメジャー(栗・橋口、牡5)は富士Sを視野に。

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【セントウルS】フィドゥーシア、スプリント女王へ邁進 2017年9月4日(月) 17:03

 秋の阪神のオープニングは、今年から“産経賞”にリニューアルした電撃戦。サマースプリントシリーズ最終戦「第31回セントウルS」(10日、GII、芝1200メートル)が行われる。夏はもちろん、秋の王者も見据えるのがスプリント女王ビリーヴの子フィドゥーシアだ。

 快速フィドゥーシアのターゲットは、まずはサマースプリント王者。アイビスSDは無念のクビ差2着で現状は5ポイント(10位タイ)だが、GIIで突き抜ければ12ポイントを加算。現在首位の“おじいちゃん”エポワスを一気に捕らえることが可能だ。

 前走は石橋騎手が「これで何が足りないのか…」とうつむくほどのほぼパーフェクトな内容。素直に“千直職人”西田騎手=ラインミーティアの技量を褒めるべきで、“10ポイント級”のパフォーマンスといえた。「勝った馬にうまく乗られただけで、自身のスピードは見せられた」と、松元調教師にも悲観の色はない。

 GIIの今回も強調材料はある。過去5年で逃げ馬が3勝と、阪神開幕週の典型的な前残り傾向。千直でもハナを主張してきた快速娘にベストオブベストの条件といえる。

 「5歳にして完成の域に達してきた感。スプリンターズSでも色気が持てるような結果を期待したい」とトレーナー。ここも勝てば、かつて母ビリーヴ(02年スプリンターズS、03年高松宮記念)が極めた頂点も自然と視界に入る。今の充実ぶりなら、“二兎をも得る”最高のシナリオが待っているかもしれない。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】ナックビーナス、スプリンターズSへ2017年8月30日(水) 05:01

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬う9)の次走は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)の予定だが、年内休養の可能性もある。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)が視野に。

 ★キーンランドC3着ナックビーナス(美・杉浦、牝4)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。賞金面で出走できるか微妙だが、他の選択肢は検討中。5着ライトフェアリー(美・石毛、牝5)はセプテンバーS(9月23日、中山、1600万下、芝1200メートル)や信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)が視野に。10着ノボバカラ(美・天間、牡5)はスプリンターズS出走も検討されている。

 ★右前脚上腕筋挫傷で高松宮記念を回避して休養しているビッグアーサー(栗・藤岡、牡6)は、福永騎手とコンビを組み産経賞セントウルS(9月10日、阪神、GII、芝1200メートル)で復帰する。僚馬で札幌記念4着サウンズオブアース(牡6)は秋は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)、ジャパンC(11月26日、東京、GI、芝2400メートル)、有馬記念(12月24日、中山、GI、芝2500メートル)の3戦を予定。

 ★知床特別を快勝したローリングタワー(美・伊藤伸、牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★中山グランドジャンプ連覇後、右第1指骨剥離骨折のため戦列を離れているオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は東京ハイジャンプ(10月15日、東京、J・GII、芝3110メートル)で復帰する。

 ★BSN賞5着スズカリバー(美・伊藤圭、牡5)はラジオ日本賞(9月17日、中山、OP、ダ1800メートル)かシリウスS(同30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)。

 ★日本海Sを逃げ切ってオープン入りを決めたグランアルマダ(栗・西園、牡5)は産経賞オールカマー(9月24日、中山、GII、芝2200メートル)に挑む。

 

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【札幌2歳S】レース展望 2017年8月28日(月) 15:28

 夏の札幌開催もついに最終週。土曜メインには第52回札幌2歳ステークス(9月2日、GIII、芝1800メートル)が行われる。過去の優勝馬から、2000年ジャングルポケット(ダービー、ジャパンC)、05年アドマイヤムーン(ドバイデューティフリー、宝塚記念ジャパンC)、08年ロジユニヴァース(ダービー)、13年レッドリヴェール阪神JF)と、のちのGIウイナーが出ており、来春のクラシックを占ううえでも注目の一戦となる。

 中でも素質あふれる一頭がクリノクーニング(栗東・須貝尚介厩舎、牡)だ。函館芝1800メートルのデビュー戦を2歳コースレコードで快勝。1週前の24日には、札幌芝コース(5ハロン62秒8−11秒4)で古馬に食らいつく動きを見せた。須貝尚介調教師も「気の入りもいいし、力をつけている。新馬らしからぬ勝ち方をしてくれたし、楽しみだね」と期待の面持ち。同厩舎からは、過去に11年2着ゴールドシップ、13年1着レッドリヴェール、15年1着アドマイヤエイカン、16年3着アドマイヤウイナーと、出走馬がいた年は必ず複勝圏に入っている。新種牡馬オルフェーヴル産駒による重賞初制覇への期待も高まる。手綱を取る北村友一騎手は日曜の小倉2歳Sでも有力馬の一頭であるヴァイザーに騎乗。土日2歳ステークス制覇もありそうだ。

 カレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎、牝)は、新馬戦でクリノクーニングに0秒2差2着に敗れたが、続く未勝利戦で8馬身差Vとド派手なパフォーマンスを見せた。今年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリードの半妹で、久保田章吾調教助手も「新馬のときから期待していた馬。操縦性が高く、今の段階で注文をつけるところはない」と素質を高く評価する。新馬戦でのリベンジを果たすか注目だ。

 クリノクーニングと同じオルフェーヴル産駒のロックディスタウン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牝)も、新馬勝ちの走りが圧巻だった。新潟芝1800メートル戦で唯一の牝馬だったが、メンバー最速の上がり3ハロン32秒5をマーク。瞬発力比べを制した。デビュー3連勝でクイーンCを勝ったキャットコインを半姉に持つ血統馬。初めての洋芝、4つのコーナーがある小回りコースなど、課題はあるが、全てを克服して勝ち切るポテンシャルを感じさせる。

 実績という点でリードしているのが、ホッカイドウ競馬所属のダブルシャープ(米川昇厩舎、牡)だ。前走のクローバー賞では、直線で一旦は2着タワーオブロンドンに前に出られたが、差し返す勝負根性を見せた。22歳の若手、石川倭(やまと)騎手の気迫あふれる手腕にも注目したい。同所属のミスマンマミーア(松本隆宏厩舎、牝)は、前走のコスモス賞で上がり最速の末脚を繰り出し、クビ差の2着に好走。タニノギムレット×サンデーサイレンスという芝向きの配合で、決め手には目を見張るものがある。今回と同じ舞台を経験しているのは大きな強みだ。

 先週のキーンランドCをエポワスで制し、歴代単独2位となるJRA通算1359勝を挙げた美浦・藤沢和雄厩舎からは、ファストアプローチ(牡)が参戦する。東京芝1400メートルの新馬戦こそ4着に敗れたが、続く札幌芝1500メートルの未勝利を5馬身差V。洋芝に替わって一変の走りを披露した。今回は距離延長となるが、1週前追い切りに騎乗した初コンビの蛯名正義騎手は「いい動きをしていました。ガンガンいく感じでもないし、距離は大丈夫だと思う」と好感触をつかんでいる。2週連続の重賞制覇を厩舎にもたらすか。

 コスモインザハート(栗東・西園正都厩舎、牡)は、6月の阪神芝1600メートルのデビュー戦を快勝。内で脚をためて、直線で狭いスペースを抜け出してきたレースぶりから、小回りコースにも対応できそうだ。

 シスターフラッグ(栗東・西村真幸厩舎、牝)は、叔父にゴールドシップがいる血統背景、函館芝1800メートルでデビュー勝ちした内容からも、当舞台への適性を感じさせる。その他、中距離重賞2勝のロードクエストを半兄に持つロードトレジャー(美浦・小島茂之厩舎、牡)、決め手の鋭いロジャージーニアス(美浦・武井亮厩舎、牡)なども注意したい存在だ。

札幌2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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エポワスの関連コラム

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8月27日(日)に行われました札幌11Rの「キーンランドカップ G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】△エポワス(21.2倍)
2着:総合ポイント【3位】▲ソルヴェイグ(4.7倍)
3着:総合ポイント【1位】☆ナックビーナス(9.4倍)

第2グループ・総合ポイント5位のエポワスが1着、第1グループ・総合ポイント3位のソルヴェイグが2着、第1グループ・総合ポイント1位のナックビーナスが3着という結果でした。

ヒルノデイバローは、終始手応えが怪しく後方からなす術なく12着敗退。やはり前走のようにある程度の位置取りから押し上げていけなかったことが響いたでしょうか。対照的に、◎同様結構気のあった☆ナックビーナスは、前走で◎に騎乗していた横山典騎手に乗り替わって積極的な競馬で3着と、またまたセンスのないチョイスとなってしまいました......。確かに、この乗り替わりは気にはなっていたんですがねぇ。
一方、凄馬出馬表的には、久しぶりに上位同士で決まってくれて、こちらは上位5頭BOXで3複153倍が的中できた格好となっています(^^)/


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
4=2,11=1,2,3,6,7,8,9,10,11,13

計17点 払い戻し0円


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2017年8月29日(火) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/26〜8/27)夢月プロがBIGヒット連発で土曜計102万払戻しを記録!
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先週は、27(日)に札幌競馬場でG3キーンランドCが、新潟競馬場でG3新潟2歳Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3キーンランドCは、ナックビーナスソルヴェイグの2頭が好発を決めて出を窺うと、積極的に出していったナックビーナスがハナに立ち単独先頭。3番手にシュウジが続き、1番人気のモンドキャンノは中団に控え、前半3F33.5秒(推定)と平均やや速めのラップを刻んだ馬群は、4コーナーを回ります。迎えた直線、内ラチ沿いを逃げるナックビーナスと、3〜4頭分空けて迫るソルヴェイグが1、2番手そのままの態勢で直線半ばを通過。外を回したモンドキャンノは脚色鈍く苦しい展開。ここで馬群を割って鋭い伸びを見せて迫ったのは、単勝12番人気のエポワスでした。ナックビーナスソルヴェイグの間に進路を取ると、ゴールまでひと際目立つ末脚を維持し鮮やかな差し切りを決め、9歳にして重賞初Vを挙げています。クビ差の2着には2番人気ソルヴェイグが入り、そこから1/2馬身差の3着には5番人気ナックビーナスが入っています。 
公認プロ予想家ではサウスプロサラマッポプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか計15名が的中しています。
 
G3新潟2歳Sは、フロンティアコーディエライトテンクウマイネルサイルーンと、好スタートを決めた4頭が先頭グループを形成。外からコーディエライトがこれを制して先頭に立ち、馬群は3コーナーへ。ゆったりとしたラップを刻んだため馬群は密集し、最後方集団からの競馬からとなった1番人気ムスコローソを含め、ひと塊の状態で4コーナーを回ります。馬場の3分どころを通ったフロンティアコーディエライトに並び掛け、内ではテンクウがしぶとく食い下がる構え。後方勢からはこれら3頭に迫る脚色の馬は見当たらず、勝負の行方は完全にこの3頭に絞られます。結局、前半4F49.3秒と近年で最もスローで前が止まらない流れとなった新潟2歳Sを制したのは、2番手から上がり32秒9の末脚を披露して駆け抜けた2番人気フロンティアでした。好発を決めてなだめて、行く馬に行かせて2番手から力強く抜け出すというセンスの光る内容で、世代2頭目の重賞ウィナーに輝いています。3/4馬身差の2着には5番人気コーディエライトが入り、さらにそこからアタマ差の3着には2番人気テンクウが入っています。
 公認プロ予想家では、サウスプロくりーくプロマカロニスタンダーズプロほか計12名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
26(土)小倉1Rで11万7000円払戻しの好スタートを切ると、続く札幌1Rで◎ラヴバインド(単勝13.8倍)○グランエクシト(単勝33.4倍)▲ディアバビアナのパーフェクト的中を披露し単勝・馬連・3連複計24万2100円、札幌9Rで◎エクセレントミスズから計16万8680円、小倉11Rで◎ナムラアラシ−○クールオープニングの印で計11万3920円と、10万オーバー払戻しだけで4本、ほかに5万オーバーも4本的中するなど、この日一日で計102万4480円の払戻しをマーク!。週末トータル回収率186%、収支57万1100円プラスを記録しています!
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
26(土)札幌9Rで◎エクセレントミスズの単勝を的中。27(日)札幌12Rでは、◎ルグランフリソン、▲ケージーキンカメ(単勝93.9倍)からの3連複45万510円含む計52万1540払戻しのホームランを披露!真骨頂ともいえるフォーメーション馬券で見事大勝をおさめた先週は、土日トータル回収率612%、収支47万5960円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
26(土)は新潟2Rの◎ハイヤーアプシス新潟11Rの◎トップディーヴォと、走法から先週の新潟馬場への適性を見出した2頭でこの日のプラスを決定付けると、27(日)は札幌1R小倉8Rで推奨馬が勝利。さらに極めつけはG3 キーンランドCで「頭が高い走法で洋芝巧者。」と狙った◎エポワス(単勝21.2倍)の単複的中!計8万5600円を払戻し、土日トータル回収率293%、収支15万3050円払戻しの好成績で先週を終えています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
27(日)は新潟5Rでの◎○▲パーフェクト的中、新潟12Rでの的中、さらにはG3 新潟2歳Sを◎フロンティアコーディエライトテンクウでパーフェクト的中するなど好調予想を連発!週末トータル回収率191%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(日)は新潟10Rの馬連&3連単的中など、後半にかけて調子を上げていくと、新潟12Rで◎マンゴジェリー(単勝51.9倍)を狙い、馬連・ワイド・3複計12万520円払戻しの大逆転アーチ!週末トータル回収率122%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(日)新潟9Rで◎メイショウオワラ(単勝17.9倍)の1万円一点勝負的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率115%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
26(土)に新潟3Rなどで◎単勝精度を示し回収率104%を達成。翌27(日)には、G3 キーンランドCで◎エポワスソルヴェイグナックビーナスのパーフェクト的中を披露するなどの活躍をみせています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
26(土)新潟5Rの◎△○3連単(183.7倍)的中で18万3700円払戻しのスマッシュヒット!さらには、27(日)小倉2Rの◎○△3連単(149.9倍)的中で14万9900円、新潟6Rの◎○▲3連単(183.1倍)的中で18万3100円払戻しと、週末計3本の10万オーバーを披露しています。
 
 
この他にも、エース1号プロ(122%)、伊吹雅也プロ(117%)、セイリュウ1号プロ(106%)、KOMプロ(103%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第289回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップ G3
閲覧 600ビュー コメント 0 ナイス 3



みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ナックビーナスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒルノデイバローソルヴェイグネロまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ノボバカラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスイッテツまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから同差内のメイソンジュニアブランボヌールフミノムーンまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位7頭までが僅差で続く上位拮抗の配置となっています。

そんななか今回の私の本命は◎ヒルノデイバローとしました。
同年重賞好走または同年北海道開催での準OP勝ち経験のある馬たちが、過去の好走馬の多数を占めるこのレース。今年は有力どころに順調さを欠いた臨戦過程の馬が多く、当てはまらない馬のほうが多数派の顔ぶれとなっています。しかもそれらの馬たちに人気が集まっている印象ですので、好材料と捉えて傾向通り狙ってみたいと考えました(傾向を覆される危険性という予感もしなくもないのですが^^;)。今年重賞で好走歴のあるエポワスナックビーナスヒルノデイバローメイソンジュニアの4頭に、前走UHB賞勝ちのイッテツの5択ということになりましたが、その中から冒頭に挙げた総合2位評価の◎ヒルノデイバローを中心視しました。休み明けの前走は、4角を手応えよく回って勝ちに等しい競馬で指数的にも上々の2着。2戦目の上昇度と、その他総合評価上位馬たちが休み明けやひと息の近況から2位評価のこの馬の逆転に期待しました。
以下、札幌では未だ馬券外なしの○イッテツ、このレースでは外せない印象の人気の牝馬▲ソルヴェイグといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複で勝負とします。
穴では☆ナックビーナスに期待。前走の高松宮記念は、G1初挑戦で外枠17番枠からと厳しいなか大外を回って最後までしぶとく伸びて8着。内枠&内を通った馬決着となったことを思えば悪くない内容でしたし落鉄もあった様子。今回休み明けですが、2走前のオーシャンSでマークした指数、昨年のキーンランドCでの指数からもここで一発があっても......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
4=2,11=1,2,3,6,7,8,9,10,11,13(17点)

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2017年6月22日(木) 17:44 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(6/17〜6/18)kmプロが週間収支プラス100万オーバー!!
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先週は18(日)に函館競馬場でG3函館スプリントステークスが、東京競馬場でG3ユニコーンステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館スプリントステークスシュウジが先頭で直線コースへ。逃げるシュウジに直後の外にぴったりとセイウンコウセイ、2頭が他を離して激しい叩き合い!残り200mを通過、ここで抜群の手応えで上がってきたジューヌエコールがGoサイン!前2頭並ぶ間もなく交わして先頭に立つと最後は流す大楽勝!初の1200m戦で一気の変わり身を見せました!2馬身半差の2着にキングハート、そこからクビ差の3着にエポワスが入っています。
  
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか7名が的中させています。
  
G3ユニコーンステークスシゲルコングが先頭で直線コースへ。シゲルコングのリードは3馬身、後続は横に並んで各馬追い込み態勢。残り300mを通過、ここでシゲルコングを捉えたタガノカトレアが先頭、後続は差なく、リエノテソーロサンライズソアハルクンノテソーロと4頭が並んでの叩き合い!残り200m、ここで後方に位置していたサンライズノヴァがエンジン全開!大外から一気の脚で前4頭を捉えるとゴールまで力強く伸びきって4馬身差の圧勝!完璧な内容で重賞初制覇を飾りました!2着にハルクンノテソーロ、そこから2馬身の3着にサンライズソアが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →kmプロ
18(日)阪神5Rで◎コスモインザハートを頭固定、△ラテュロス、△サナコを2、3着に置いた3連単2点勝負!151.7倍を5000円仕留め、75万8500円を払い戻しました!函館2Rでも単勝19.4倍の◎ラガーユミリンを頭固定にした3連単1372.6倍を500円仕留め、68万6300円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率344%、収支プラス102万8800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
18(日)函館11Rで『臨戦過程を素直に評価したい一戦。前走の条件が“JRAのG気G供匹世辰診呂楼堕蠅靴討い襦戮帆世辰拭キングハートが2着に好走!相手も○評価としたジューヌエコールを指名し、3連複131.2倍を800円的中!10万4960円を払い戻しました!週末トータル回収率252%、収支プラス12万1640円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
17(土)東京12Rで『能力値が一番高い降級馬ポッドクヒオが本命。骨折休養後の2戦は13着、15着と凡退していますが、ウォーミングアップのようなレースぶり。前走では先行争いに加わるスピードは見せられているので、今回での変わり身に期待しました。』と狙った◎ポッドクヒオの複勝6.3倍を5000円、馬連34.3倍を1500円的中させ、8万2950円を払い戻しました!週末トータル回収率138%をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
17(土)函館8Rで馬連74.4倍を500円、3連複654.4.倍を500円的中させ、36万4400円を払い戻し!翌日の函館5Rでは○◎の決め打ち馬券!単勝6.6倍、馬連30.9倍を大本線的中させ、14万3400円を払い戻しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万4900円をマークしています。
 
この他にも岡村信将プロシムーンプロイータン育成プロサラマッポプロKOMプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年6月22日(木) 11:12 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/18の結果(函館スプリントステークス)
閲覧 295ビュー コメント 0 ナイス 1

6月18日(日)に行われました函館11Rの「函館スプリントステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【11位】△ジューヌエコール(7.2倍)
2着:総合ポイント【7位】キングハート(10.1倍)
3着:総合ポイント【3位】▲エポワス(22.4倍)

第4グループ・総合ポイント11位のジューヌエコールが1着、第4グループ・総合ポイント7位のキングハートが2着、第2グループ・総合ポイント3位のエポワスが3着という結果でした。

期待した◎イッテツは5着......。終いもう一度盛り返す伸びを見せただけに、スタート直後に前の3頭はいいとしても、勝ち馬ジューヌエコールらにも交わされて位置取りが下がり過ぎてしまったのは痛恨でした。それにしても、◎といい、わざわざ人気で消したキングハート(2着)といい、すさまじくチグハグな結果となってしまいました(;_;)。ちなみに、3歳馬2頭だったらどっちに気があったかというと......もうこれ以上はやめておきます。『もちろんレコード勝ちがあって、人気の無いほうの3歳馬です』なんて書けませんからね(苦笑)。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)払い戻し0円

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2017年6月18日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第279回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜函館スプリントステークス G3
閲覧 2,016ビュー コメント 0 ナイス 1



みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館スプリントステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、セイウンコウセイのみ1頭。
第2グループ(黄)は、エイシンブルズアイから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、クリスマスから同差内のシュウジまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、セイウンコウセイエイシンブルズアイ間の3.3ポイント差が目立つほかは、以下7頭が大差なく続く形となっています。加えて、開催初日土曜を見ると、馬場が速かった昨年をさらに上回るような高速かつ内有利馬場となっている印象で、このあたりも予想のポイントになってくるのではないでしょうか。

そんななか今回の私の本命は◎イッテツに期待しました。例年、函館Wコースで2本以上追い切りを消化している馬の好走が目立つこのレース。このパターンでの調整には、函館入りの時期なども当然影響してきますが、その点も含め恐らく開幕週の重賞だけにここに向けてどれだけ仕上げてきているか、順調に調整を詰めたかどうかなどがここに現れているのではないかと個人的にはみています。“(陣営の)本気度”という曖昧な捉え方というよりは、シーズンがシーズンだけにその時点での“仕上がり度”の判断材料というイメージが正しいでしょうか。いずれにしても今年はこの調整パターン重視で予想してみました。近5年でもビスカヤ、パドトロワシュプリームギフトガルボローブティサージュレンイングランドソルヴェイグレッツゴードンキといったところが穴で拾えていたことになるのですが、今年唯一の該当馬◎イッテツは果たして!?(こういうのは気付いたらそれ以降サッパリなんてことも多々ありますからね^^;。出来れば今年までは該当馬に好走してもらいたいものですが、さあどうなるでしょうか。)
もちろん、この傾向を抜きにしても◎は言わずもがなの“滞在競馬”向きタイプで、今回はその一点だけでも条件好転。好枠を引きましたし、先述の内先行有利馬場で本来の先行策を生かせればチャンスは十分ではないでしょうか。さらに昨夏の指数をみても重賞初挑戦でも通用の可能性は十分にある存在だと思いますので、順調度とこの条件での上昇度を武器に、G1馬も含め格上馬丸飲みの一発を期待しています。
○は函館W2本ではないのですが、“ニアピン”で函館W→函館ダと2週連続で追い切りを消化できたホッコーサラスター。指数的には、近3走(ダ含む)の凡走で低く出ていますが、4走前の札幌1200m(キーンランドC)でマークした指数は、低レベルな年であればこの函館スプリントステークスの優勝馬ラインとなってもいい値でしたので、低評価には目を瞑って狙ってみたいと思います。もともと6〜9月以外の大敗はあまり気にしなくていいタイプと見ていますし、得意の時期の洋芝での変わり身に期待しています。
以下▲エポワス、☆セイウンコウセイあたりを上位評価。
そして、今回の私の馬券は◎の人気が人気なのでおそらく単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負としたいと思います。
人気どころでは、内枠でも後方からになりそうなキングハートは軽視しました。

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
5=4,11,12=2,4,6,7,8,9,10,11,12,13(24点)

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エポワスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 216ビュー コメント 4 ナイス 17

スプリンターズSから秋のG汽轡蝓璽困貌容するわけですが、ザックリと長期予報的な覚え書きをしてみようかと。

・スプリンターズS
まずは目先のスプリンターズS。
サマースプリントシリーズの結果を見ると新興勢力の台頭があったような印象は受けるけど、函館スプリントS勝ちのジューヌエコールとCBC賞勝ちのシャイニングレイは戦線離脱。キーンランドC勝ちのエポワスは我関せずで暮れの阪神Cへ、とシリーズの勝ち馬が3頭不在。
北九州記念勝ちのダイアナヘイローとセントウルS勝ちのファインニードルは押せ押せのローテーションが微妙で余力の面でどうか?
で、シリーズチャンピオンは“下剋上”を果たしたアイビスサマーダッシュ勝ちのラインミーティアが輝いたわけだが7歳馬とあっては、これなら既存勢力の方を重視したい。

軸はレッドファルクスでいいんじゃないかと思っている。まあ頭不動までは思っていないけど、最も計算が立つのはこの馬であり、鞍上もミルコだし、単純に距離短縮というのも個人的な好みなので。
相手本線は同じく距離短縮になるレッツゴードンキと昨年3着のソルヴェイグ。そして去年よりは状態が良さそうなダンスディレクターに、あともう1頭何を拾うかを吟味することになるだろうか。

あっ、これは与太話だけど、先日、陸上の100mで日本人で初めて9秒台を記録した桐生選手のその時のゼッケンが257番だったから□アГ箸い3連複と3連単はコッソリと買っておきたいw

・秋華賞
この秋、一番自信があるのはこのレース。
アエロリットの相手探しで答えが出ると思っている。
仮にソウルスターリングが秋華賞に出てきても勝つと思っているくらいだし、ソウルスターリングを毎日王冠→天皇賞の古馬路線にぶつけるのは「挑戦する」と言えば聞こえはいいけど、「同世代の牝馬に世代限定戦で負けるのが嫌で逃げた」としか思っていない。
エアグルーヴがバブルガムフェローを負かした秋の天皇賞以降、風向きがだいぶ変わって中距離の牝馬限定に見向きもしない牝馬の数も増えたけど、根底には「牝馬が(中距離で)牡馬に負けても戦歴に傷が残らない」というのはあると思うのよ。
たとえとして適切かどうかはわからないけど、NWAヘビー級のタイトルマッチでリック・フレアーが旗色が悪くなるとすぐレフェリーをぶん殴って名誉の反則負けを選んでいた的なアレのようなイメージがあるのよ。

放っておくと話が脱線したまま元に戻らなくなりそうだから話を戻すけど、ローズSこそ中京で初芝の500万下を勝ったラピッドランが勝ったけど、概ね春の中心勢力が健在という前哨戦の結果からアエロリットの相手本線はレーヌミノルとリスグラシューと考えている。
レーヌミノルをチョイスするのは、2000年に◎を打ったティコティコタックが勝った時にヤマカツスズランが抜けて悶絶したので、それを踏まえて「池添は買わないといけない」と思っているから。
リスグラシューは「いつもその辺にいる」という理由なんだけど、ある程度の機動力を必要とする京都の2000mなら桜花賞の上位馬を買っていればいいんじゃないかという安直な理由からでもある。
とにかくアエロリット→レーヌミノル⇔リスグラシューの馬単と3連単をしこたま買えるようにその周囲の馬券は頑張らないとw

・菊花賞
早々にレイデオロが神戸新聞杯→ジャパンCのローテーションを打ち出しているだけでなく、ツイッターを見ていたらキセキも「菊花賞に行かない」って話を見かけて、正直なところ特別登録を見てみないことにはわからない。

・天皇賞&ジャパンC&有馬記念
この3レースは有馬記念から逆算する形で。
一番の焦点はキタサンブラックが来年も現役を続行するのかどうかによってシナリオが変わってくるから。

いやね、今年の有馬記念はそろそろ『ドラマチック有馬記念』になるんじゃないかと思っているのよ。ジェンティルドンナが引退レースを飾ってから3年。なんか今年はそういう周期なんだと思う。
だからキタサンブラックが有馬記念をもって引退するのであれば、有終の美を飾るだろうという読み。そして天皇賞とジャパンCでは、有馬記念の配当のためにも微妙な着順で負けた方がいいので、他から◎を選ぶことになるのだけど、来年も現役続行なら話は変わってきて、宝塚記念の負け方からして天皇賞ではあそこまでは人気にならないだろうから、むしろ天皇賞の方が狙い目なんじゃないかと。

というわけでキタサンブラックの動向次第で完全に流動的という次第。

・エリザベス女王杯
昨日のオールカマーの結果を受けてルージュバックが人気になると思うのだけど、やはり最大の買い時は昨日だったような気がして頭では買いたくない。
とは言うもののメンバーが固まっていないので◎は不透明。

・マイルCS
富士Sの結果次第だけど、出てくればペルシアンナイトで全力投球!
ペルシアンナイトがいなかった場合は知らんw

・チャンピオンズC
ここもある程度、メンバーが固まらないとなんとも言えない。
ただ「前走1着馬」は重視したい。

・阪神JF&朝日杯FS&ホープフルS
現時点で言えることは「◎はPOGのスコアに左右される」ということだけw
朝日杯FSはPOG指名馬のフロンティアにほぼ◎を打つことになると思う。
このように指名馬が出てくれれば何の問題もないのだが、指名馬がいない場合は「コイツにだけは勝たれてはいけない」という馬を無理矢理消さないといけないので(殴)
そういう意味でも「POGのスコアに左右される」わけですねw

とりあえず菊花賞までの3戦のうちに1つは当てて気持ち的に楽になりたいですね。

 アリアリ 2017年8月30日(水) 21:45
先週までを踏まえて、今週の対処方法
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

先週から試験的にA〜C判定を上げてみましたが、ぶっちゃけ、日記でも掲示板でもどっちでもいいですね。

戦績は、穴が取れずに敗戦。

その一方、危険な人気馬は割りと見つけられましたが、何でかと考えてみると、それは今の時期、全体的に出走馬のレベルが低いからだと思われます。

小倉日曜の11Rがいい例で、勝負にならない地方馬が3分の1の4頭、重賞・OP勝ちが6頭、3歳・4歳は地方馬1頭、という有様。

札幌日曜11Rも、人気が分散していたとおり、実力差が少なく、洋芝適性が決め手になった感じで。

その割りに勝ちタイムが遅く、エポワスも普段どおり走っただけ、やはりレベルはー、北九州記念でも似たようなことを書いたなぁ。

こういう背景だと本命党は耐える時期なんでしょうな。

そんな中、挙げた7R中4Rは想定どおりだったので、的中率は変わらず。

そうなると、下級条件は我慢して、上級条件に上乗せするという対処方法を取ることになりますが。

仮にレベルが低いなら、穴をピックアップできるかどうか、よりもどれが飛び込んでくるか、やっぱり運が要るなぁ、と。

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 トーホーアマ 2017年8月29日(火) 23:41
秋 本命馬
閲覧 161ビュー コメント 5 ナイス 16

こうみると胸は高まってくる。

レッドフォルクス 
ビックアーサー
シャイニーグレイ(回避?)
ダイアナヘイロー
レッツゴードンキ
セイウンコウセイ
ダンスディレクター
ソルヴぇイク
キングハート
◎フィドゥーシア
シュウジ
コウソクストレート
ネロ
ラインミーティア
ナックビーナス
ティ―ハーフ
アクティブミノル
スノードラゴン
トーキングドラム
エポワス


夏競馬みてると3歳馬はうーむ。ただ、今年の3歳戦もスプリント・マイル戦に至っては本当にカオスだったからある程度はわかってたことなのかもしれない。


3歳馬 上位陣 あえろりっと と ケガして名前忘れてしまった函館S制覇くらいしかスプリンター・マイル路線では楽しみがいない。キセキも秋に向けて楽しみな1頭。

古馬はこうしてみると楽しみ。何だかんだ


毎日王冠

◎ソウルスタ―リング
マカヒキ
シルバーステート
リアルステイ―ル
サトノアラジン
ヴォルシェーブ
グレーターロンドン
ダッシングブレイス
サトノアレス
ダイワギャグに―
ワンアンドオンリー
アンビシャス
ネオリアリズム?(天皇賞目標)


恐らくリアルステイ―ルは回避だろうと予想。

ロゴタイプかウインガナドル出てくることを期待したが2頭とも富士SとマイルCS。

あとはシルバーステートだどこまでやれるか楽しみね。

サトノアレスとサトノアーサーの区別がつかない。



2歳に関しては

ルーカス

これ規格外。馬体の完成度高いしモーリスより早めに活躍しそうだし超える可能性は感じる。

モレイラもワザと併せ馬に持ち込んでたし今後無事怪我無く見て続けたい。

順調なら皐月賞は取れそうなきはする。

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2017年8月27日 キーンランドカップ G3 1着
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