フミノムーン(競走馬)

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写真一覧
現役 牡5 栗毛 2012年3月30日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主谷 二
生産者斉藤英牧場
生産地浦河町
戦績19戦[6-0-2-11]
総賞金11,833万円
収得賞金3,650万円
英字表記Fumino Moon
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
フミノシンデレラ
血統 ][ 産駒 ]
サンダーガルチ
リファン
兄弟 メイショウバンダイフミノフォーチュン
前走 2017/08/27 キーンランドカップ G3
次走予定 2017/10/01 スプリンターズS G1

フミノムーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/08/27 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 135718.4114** 牡5 56.0 勝浦正樹西浦勝一456(+4)1.09.2 0.234.9⑨⑧エポワス
17/07/16 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 9773.411** 牡5 55.0 戸崎圭太西浦勝一452(-12)1.09.0 -0.034.3コスモドーム
17/01/07 京都 11 淀短距離S OP 芝1200 168153.6110** 牡5 56.0 幸英明西浦勝一464(+4)1.09.0 1.034.0⑩⑪セイウンコウセイ
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 181117.463** 牡4 56.0 国分優作西浦勝一460(+10)1.11.2 0.935.4⑫⑩ネロ
16/10/23 京都 10 桂川S 1600万下 芝1200 137109.361** 牡4 57.0 幸英明西浦勝一450(0)1.07.7 -0.233.0⑪⑩デンコウウノ
16/09/24 中山 11 セプテンバー 1600万下 芝1200 1681611.858** 牡4 57.0 勝浦正樹西浦勝一450(-16)1.09.4 0.733.4⑮⑭メラグラーナ
16/08/07 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 142212.286** 牡4 54.0 丹内祐次西浦勝一466(+2)1.08.4 0.433.9⑨⑨クリスマス
16/07/23 函館 11 函館日刊S杯 1600万下 芝1200 16234.413** 牡4 57.0 勝浦正樹西浦勝一464(+8)1.08.7 0.133.5⑫⑫ホッコーサラスター
16/07/03 函館 12 道新スポ杯 1000万下 芝1200 12795.021** 牡4 57.0 勝浦正樹西浦勝一456(+6)1.10.1 -0.034.0⑦⑦アドマイヤゴッド
16/05/08 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 1871325.388** 牡4 54.0 武幸四郎西浦勝一450(+2)1.08.0 0.533.4⑬⑩セカンドテーブル
15/11/29 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1581529.6611** 牡3 55.0 幸英明西浦勝一448(+4)1.08.7 1.334.4④④サトノルパン
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 153419.81010** 牡3 54.0 幸英明西浦勝一444(0)1.20.7 0.533.3⑮⑮アルビアーノ
15/05/10 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871544.8137** 牡3 57.0 幸英明西浦勝一444(+2)1.34.1 0.634.0⑯⑭クラリティスカイ
15/04/05 阪神 10 マーガレット OP 芝1400 14115.031** 牡3 56.0 幸英明西浦勝一442(-6)1.23.3 -0.435.6⑨⑧マリオーロ
15/03/21 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 187134.714** 牡3 56.0 幸英明西浦勝一448(-4)1.23.2 0.336.3⑩⑧タガノアザガル
15/01/24 中京 10 なずな賞 500万下 芝1400 14334.211** 牡3 56.0 勝浦正樹西浦勝一452(-4)1.23.6 -0.436.7⑨⑥シンボリタピット
14/12/28 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 165104.226** 牡2 55.0 幸英明西浦勝一456(+2)1.37.9 0.534.3⑩⑩アンビシャス
14/11/16 京都 9 黄菊賞 500万下 芝2000 7335.734** 牡2 55.0 幸英明西浦勝一454(+4)2.02.4 0.533.9⑤⑥⑥ベルラップ
14/10/25 京都 5 2歳新馬 芝1600 165917.491** 牡2 55.0 幸英明西浦勝一450(--)1.33.9 -0.234.1⑧⑥ストーンウェア

フミノムーンの関連ニュース

 ★ラジオ日本賞4着コスモカナディアン(美・金成、牡4)は、ひと息入れて福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)参戦などを視野に。僚馬で札幌記念勝ちのサクラアンプルール(牡6)は、予定どおり天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に直行する。

 ★京成杯AH4着マルターズアポジー(美・堀井、牡5)は、マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)へ直行が濃厚だ。

 ★ローズS14着カラクレナイ(栗・松下、牝3)は、スワンS(10月28日、京都、GII、芝1400メートル)へ。

 ★ラジオ日本賞2着カゼノコ(栗・野中、牡6)は、みやこS(11月5日、京都、GIII、ダ1800メートル)へ。9着タムロミラクル(栗・西園、牡5)は、白山大賞典(10月3日、金沢、交流GIII、ダ2100メートル)が目標だが、除外になれば、みやこSへ。10着モズライジン(栗・矢作、牡5)は、ブラジルC(10月22日、東京、OP、ダ2100メートル)へ。同レースには、目黒記念17着のあと休養しているラニ(栗・松永幹、牡4)も参戦する。

 ★小倉の釜山Sを制したあと小休止しているナムラアラシ(栗・目野、牡4)は、松山騎手との新コンビで白山大賞典に向かう。

 ★オークランドRCTを勝ってオープン入りしたドラゴンバローズ(栗・渡辺、牡5)は、シリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)で重賞に初挑戦する。

 ★スプリンターズSに登録している西浦厩舎のフミノムーン(牡5)、ティーハーフ(牡7)は、除外になればオパールS(10月8日、京都、OP、芝1200メートル)へ。

 ★小倉記念8着ストロングタイタン(栗・池江、牡4)は、オクトーバーS(10月15日、東京、OP、芝2000メートル)で始動。七夕賞4着スズカデヴィアス(栗・橋田、牡6)も北村宏騎手との新コンビで向かう。

 ★ブリーダーズゴールドCを勝ったマイティティー(栗・本田、牝5)は、レディスプレリュード(10月5日、大井、交流GII、ダ1800メートル)で交流重賞連勝を狙う。

 ★京成杯AH13着ウインフルブルーム(栗・宮本、牡6)は、南部杯(10月9日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)でダートに初挑戦する。

【スプリンターズステークス】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

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【キーンランド】レースを終えて…関係者談話2017年8月28日(月) 05:03

 ◆杉浦師(ナックビーナス3着) 「去年と比べても状態は悪くなかった。これくらいは走れる馬」

 ◆勝浦騎手(フミノムーン4着) 「久しぶりに乗ったけど、落ち着いていた。立ち回りひとつだと思う。馬も良くなっている」

 ◆内田騎手(ライトフェアリー5着) 「一瞬伸びそうだった。速い流れを経験できたのはプラス」

 ◆戸崎騎手(モンドキャンノ6着) 「(勝負どころで)外にいったところから外にもたれ始めた。我慢して、直線で勝負してもよかったのかもしれない」

 ◆Mデムーロ騎手(メイソンジュニア7着) 「イレ込んでいた。直線で向かい風が強くて、すぐに止まってしまった」

 ◆中野省騎手(ネロ8着) 「リズム良く運べなかった。馬の力を出し切ってあげられなかった」

 ◆藤岡佑騎手(イッテツ9着) 「初速で遅れてハナをたたかれた。結果的に内(枠)が良くなかった」

 ◆田辺騎手(ノボバカラ10着) 「脚をためていこうと思ったけど、芝の短距離の流れでは厳しい」

 ◆三浦騎手(ブランボヌール11着) 「馬場のいい外を選んで走れた。雰囲気は良かったけど、4コーナーで手応えがなくなった(※鼻出血を発症)」

 ◆四位騎手(ヒルノデイバロー12着) 「内側が掘れているから、脚を取られて追走に苦労した」

 ◆モレイラ騎手(シュウジ13着) 「いいスタートで、道中もスムーズ。残り600メートルで仕掛けたけど、反応してくれなかった」



★27日札幌11R「キーンランドC」の着順&払戻金はこちら

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【キーンランド】厩舎の話2017年8月25日(金) 05:07

 ◆イッテツ・磐井助手 「前回の状態をキープできています」

 ◆エポワス・ルメール騎手 「しっかり反応できていて、9歳でもとてもいい動き」

 ◆ソルヴェイグ・松浦助手 「放牧に出るたびに体がしっかりしてきた。不安はない」

 ◆ナックビーナス・田面木助手 「硬さがあった去年(5着)に比べて動きも雰囲気もいい。体に幅が出ている」

 ◆ネロ・日高助手 「使っているぶん、反応は良かった。上積みはある。実績上位だし、もうひと花咲かせたい」

 ◆ノボバカラ・天間師 「(ダート戦の)芝スタートでスピードの乗りがいいからね。前めで、もまれずに行ければ」

 ◆ヒルノデイバロー・四位騎手 「元気でいい感じ。洋芝も悪くない。スピードがあるからね」

 ◆フミノムーン・勝浦騎手 「前より乗りやすくなった。重たい馬場はプラス。しまいの脚は爆発的なものがある」

 ◆ブランボヌール・中竹師 「他厩舎の馬と併せる形になったけど、自分のリズムは守っていた。動きもよかった」

 ◆メイソンジュニア・渡辺師 「しまい重点で動きはよかった。乗り手も『思いのほか、時計が出た』と話していた」

 ◆モンドキャンノ・安田翔師 「抜け出すと集中力を欠く面があるけれど、いつもよりしっかりと走れていた」

 ◆ライトフェアリー・石毛師 「相手は強いが、はまれば前走のような競馬をしてくれる」

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【キーンランド】フミノムーン走りリズミカル2017年8月24日(木) 10:43

 福島のバーデンバーデンCを制してきた。札幌ダートコースで単走。軽めの内容も、鞍上と息の合ったリズミカルな走りで状態は良さそうだ。

 ◆勝浦騎手「厩舎スタッフの努力でうまくコントロールできるようになった。大きな上積みこそないけど、いい状態をキープできている。重い馬場は得意だから、雨が降ればプラスになるはず」

(夕刊フジ)

キーンランドカップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【キーンランド】レース展望 2017年8月21日(月) 18:57

 札幌では日曜メインにサマースプリントシリーズ(全6戦)の第5戦となるキーンランドC(27日、GIII、芝1200メートル)が行われる。今年はフルゲート16頭のところ登録は14頭にとどまったが、夏場に使われてきた馬、秋に向けて始動する実績馬など、多士済々な面々がそろった。

 近走の内容から絶対的な存在がおらず混戦模様を呈しているが、総合力ではソルヴェイグ(栗東・鮫島一歩厩舎、牝4歳)が上位。昨年の函館スプリントSをコースレコードで快勝すると、キーンランドCは立ち遅れて位置取りを悪くしながら4着に善戦した。続くスプリンターズSはタイム差なしの3着。前走のヴィクトリアマイルも逃げて見せ場十分の5着(0秒3差)と、GIでも上位のスピードを示している。中間の放牧で馬体はさらに成長し、1週前も函館Wコースで一杯に追われて5ハロン67秒5−12秒7と上々の動き。得意の洋芝で、久々の重賞Vのチャンスだ。

 マイル路線からスプリントへ矛先を向けてきたのがモンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡3歳)。昨年は京王杯2歳Sを制し、続く朝日杯フューチュリティSでも2着と世代上位の力を見せた。戴冠を狙った前走のNHKマイルCは好位から一杯となり9着。安田翔伍技術調教師によると「朝日杯はスローのヨーイドンでメリハリのある競馬が良かったけど、前走のように速いペースが続く流れでは集中力が続かない。1200メートルなら集中力が増す」そうで、距離短縮で真価発揮を期す。札幌へ入厩後も順調に調整。函館2歳Sで2着に好走したように洋芝への適性も高く、2つ目のタイトル奪取は十分にある。

 ブランボヌール(栗東・中竹和也厩舎、牝4歳)は昨年の覇者。その後はスプリンターズS11着、シルクロードS13着、函館スプリントS9着と惨敗続きだが、今回は叩いての上積みが見込める。函館&札幌の洋芝では【3・0・0・1】と相性抜群。函館に入厩後はカイバ食いが良く、落ち着きも目立ち、巻き返しがあっても不思議はない。

 舞台適性ではイッテツ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)も引けを取らない。昨秋のオープン昇級後は距離を延ばしたり、ダート戦に挑んだりと活躍の場を探っていたが、2走前の函館スプリントSで5着に善戦すると、続くUHB賞でオープン初勝利をマーク。札幌では【3・1・2・0】と全て馬券圏内で、7〜9月も【4・1・2・0】と同様に抜群の安定感がある。勢いに乗って、重賞初制覇を狙う構えだ。

 シュウジ(栗東・須貝尚介厩舎、牡4歳)は小倉2歳S、阪神Cと重賞を2勝。今年に入って8、15、10着と不振にあえいでいるが、前走の函館スプリントSは逃げて前半3ハロン32秒2のハイペースでは大敗も仕方ない。昨年の函館スプリントS、キーンランドCでともに2着と、洋芝適性は確かだ。ワールドオールスタージョッキーズ(WASJ)出場のため、昨年に続き騎乗がかなったモレイラ騎手は、前週の土日で7勝、2着4回と大暴れ。58キロは楽ではないが、名手の手綱で復活が期待される。

 ヒルノデイバロー(栗東・昆貢厩舎、牡6歳)は今年のGII、GIIIで4、2、4着と安定した走りが光る。前走のUHB賞でもイッテツからクビ差の2着に好走し、当舞台への適性を示した。今年8戦目で状態の維持が鍵となるが、力を発揮できれば上位が望めそうだ。

 9歳を迎えたエポワス(美浦・藤沢和雄厩舎、セン)だが、3走前に大阪−ハンブルクCを勝つと、続く函館スプリントSでも3着と健在ぶりをアピールした。前走のUHB賞は7着に敗れたが、3〜4コーナーで内から他馬にぶつけられてリズムを崩したことが影響。得意の札幌コースで巻き返しを狙う。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝4歳)はオープン特別3勝馬で、2走前は夕刊フジ賞オーシャンSで2着に好走と着実に力をつけてきた。昨年のキーンランドCでは0秒3差の5着に善戦し、その後良馬場では1、2、1、2着と連対を外していない。成長した今、馬場が良ければ重賞取りも可能な雰囲気だ。

 ノボバカラ(美浦・天間昭一厩舎、牡5歳)はダートで重賞3勝の実績馬。初芝の前走・函館スプリントSは7着に敗れたが、上がり3ハロンはメンバー最速の33秒5をマークした。芝2戦目で慣れが見込めるだけに侮れない。

 昨年の京阪杯を制したネロ(栗東・森秀行厩舎、牡6歳)は、近2走が2桁着順と今ひとつだが、時計がかかった方がいいタイプだけに、初めての洋芝が向く可能性もある。WASJで参戦する中野省吾騎手(船橋)とのコンビが起爆剤となれば面白い。

 その他、前走のバーデンバーデンC勝ちで好位からの競馬を身につけたフミノムーン(栗東・西浦勝一厩舎、牡5歳)、全2勝が1200メートルで、ニュージーランドT2着の実績も光るメイソンジュニア(栗東・渡辺薫彦厩舎、牡3歳)なども上位をうかがう。混戦を断ち切るのは果たしてどの馬か−。

★キーンランドCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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フミノムーンの関連コラム

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早くも秋のG1シーズンがやってきました。春は不調で、やることなすこと(というか、書いた予想や買った馬券)が、ことごとく裏目に出る憂き目にあいましたが、懲りずに秋も早い段階での全頭診断いってみます。このところのWIN5でも、WIN5→4→4→4といい線はいっているので、そろそろ予想で大爆発があってもいいはず。

レッドファルクス安田記念でも本命を打ったように(最後の直線では捌けず、カニのように横に横に走るものすごいロスのひどい騎乗だったが)、短距離路線の中心に居る馬。父のスウェプトオーヴァーボードというのが地味なせいか、それほど人気にならないのだが、母はスティンガーの全妹だし、今の重めの馬場も含めてあっさりあってもおかしくない。ただ、本質的にスプリンターでないため軸にするかは微妙なところ。有力な一頭なのは間違いなし。

ダイアナヘイローエアスピネルの乗り替わりを宣告された武豊騎手が意地を見せる形で、4連勝で北九州記念勝ち。定年を控えている福島信厩舎の馬ということや、キングヘイロー×グラスワンダーと我々40代には泣ける部分のある馬だが、そう強いと思っていなくて、バッサリ消す予定。

メラグラーナ:3月のオーシャンSでは同距離同コースのG3を鋭く差して勝っているのだが、その後の3戦が3番人気10着、1番人気10着、3番人気4着と期待を裏切りまくりで、そろそろちゃんと走ってもいいのだが......。思ったほど強くない感もあり、ヒモまでか。

セイウンコウセイ高松宮記念を制するも、いくら今年は時計が速かったとはいえ、函館SSでは、テンの3Fを32.4秒の暴走ペースでいって沈没と残念騎乗。ただこれで、そこそこ株を下げてくれそうで今の上りかかる中山も合いそうで春秋制覇もあるのでは。

ビッグアーサーサクラバクシンオーの後継種牡馬として、母がキングマンボ×サドラーズウェルズの本格派だし、期待の一頭だが、さすがにここは臨戦過程が悪く......。今のある程度上がりのかかる馬場も合わなそうで今年はバッサリ消す予定。

ダンスディレクター:大器と期待されつつ、故障で休んだこともあってもう7歳の秋。本質的にはスプリンターではないとみているが、G1制覇チャンスはこことマイルCSのあと2つくらいか。まだやれる感じが前走の差しではみられ見限れない一頭。

レッツゴードンキ:私と非常に相性の悪い馬でほとんど消したいところだが、昨年夏からは善戦を続けてきている。ヴィクトリアマイルは人気で惨敗したが、今のそれなりに上がりのかかる馬場を生かしてやはりそれなりに上位には来ておかしくないのかもしれないタイプで、少額は買おうかと思案中。

ファインニードル:前々走の北九州記念は前詰まる下手乗りで1番人気を裏切ったが、前走セントウルSでの1番人気1着は妥当な結果か。ただ鞍上M・デムーロでなく内田博騎手なようで、消せないが頭までは難しいかも。

フィドゥーシア:直千に抜群の適性を示すだけに、4走前に中山芝1200mのオープン特別を勝っているとはいえ、ここで一発あるタイプではないのでは。母ビリーヴだけにそれなりに穴人気しそうで消しが妥当か。

ソルヴェイグ:昨年3歳で3着したが、じゃあ今年はそれ以上望めるかというとそうでもないのかもしれない。ただ、田辺騎手騎乗なら一発を再度期待できるかも。

モンドキャンノ:不作と言われる3歳短距離路線の馬だけにここ3走がさっぱりなように成長力イマイチなのか期待できない。この馬も去勢が良いのでは。キンシャサノキセキ×サクラバクシンオーとこの路線が向く配合には見えるのだが。

ラインミーティア:直千だけでなく、セントウルSでも2着に好走したが、それだけ例年よりレベル低かったセントウルSだったようで、7歳馬がこのG1で来る感じは無い。

ワンスインナムーン:この6戦で4勝しているが、高松宮記念で16着だったように、使うところが巧かったというのが実情か。1400mとかで少頭数でゆったり先行できた時が出番か。

キングハート:昨秋の今頃は1000万下にいて、そこから快進撃が続き函館SSで2着。ただ、相手が弱かった北九州記念で人気薄2頭に先着を許したようにちょっと物足りない。

スノードラゴン:ダートでも芝でも長らく活躍してきて9歳となってもまだまだ元気だが、3年前にスプリンターズSを13番人気で制したのも随分前に感じる。降雨待ちか。

シュウジ:函館SSは逃げた武豊騎手が批判されたりもしていたが、モレイラ騎手でもビリに惨敗すると、ああ、馬がだめなんだなと思わざるをえない。もうすっかり低迷してしまい、思い切って去勢が良いのでは。

ブリザード:父父がソヴィエトスター、母父父がデインヒルと日本にも適性ありそうな血統ではあるが香港のトップではなく。そこそこやれてもおかしくないが、前走2着でそれなりに穴人気しそうで妙味薄か。

ナックビーナス:今年は重賞でも2着と3着あり充実期に入っているが、ダイワメジャー産駒らしく堅実な反面強敵負かす激走もそう期待できない感じ。

ネロ:ピークだった昨秋でもスプリンターズSは6着だったうえ、すっかり硬くなってしまったのか今年3戦すべて惨敗続きで期待薄な状況。栗東坂路で49秒台を出せる脚力の持ち主で引退前にダートで見てみたい感じはするが......。

ティーハーフ:3月の高松宮記念でも4着に来ていて、この5戦ともに掲示板に乗っているがさすがにこの大一番では期待できない。この先の道悪G3やオープン特別くらいならまだやれるのでは。

ノボバカラ:根岸Sでシンガリ負けの後に2戦芝を使って函館ではそこそこだったが、やはり明らかにダートの方がよく、根岸Sのシンガリ負けはベストより20kgくらい重め残りが原因。ダートに戻って狙いたい馬。

トーキングドラム:2月の阪急杯勝利は7番人気だったように幸騎手が開いた内を巧くついた120点騎乗によるもの。それ以降の重賞では足りていないように、1200mのG1で激走というタイプではない。

フミノムーン:7月のオープン特別のバーデンバーデンCを勝って、G3のキーンランドCでも4着したように力をつけてきている。ただここは、賞金的にはじかれそうだし、仮に出られたとしてもまだ一線級相手には勝てないだろう。今年の冬にG3くらい勝っておかしくない馬だとはみているが。


<まとめ>
本命候補:レッドファルクスセイウンコウセイダンスディレクター

ヒモ候補:レッツゴードンキファインニードルソルヴェイグ


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2017年8月27日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第289回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜キーンランドカップ G3
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みなさんこんにちは!

本日は札幌11R「キーンランドカップ G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ナックビーナスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のヒルノデイバローソルヴェイグネロまでの4頭。
第2グループ(黄)は、ノボバカラから1.0ポイント差(約1馬身差)内のエポワスイッテツまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、シュウジから同差内のメイソンジュニアブランボヌールフミノムーンまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位7頭までが僅差で続く上位拮抗の配置となっています。

そんななか今回の私の本命は◎ヒルノデイバローとしました。
同年重賞好走または同年北海道開催での準OP勝ち経験のある馬たちが、過去の好走馬の多数を占めるこのレース。今年は有力どころに順調さを欠いた臨戦過程の馬が多く、当てはまらない馬のほうが多数派の顔ぶれとなっています。しかもそれらの馬たちに人気が集まっている印象ですので、好材料と捉えて傾向通り狙ってみたいと考えました(傾向を覆される危険性という予感もしなくもないのですが^^;)。今年重賞で好走歴のあるエポワスナックビーナスヒルノデイバローメイソンジュニアの4頭に、前走UHB賞勝ちのイッテツの5択ということになりましたが、その中から冒頭に挙げた総合2位評価の◎ヒルノデイバローを中心視しました。休み明けの前走は、4角を手応えよく回って勝ちに等しい競馬で指数的にも上々の2着。2戦目の上昇度と、その他総合評価上位馬たちが休み明けやひと息の近況から2位評価のこの馬の逆転に期待しました。
以下、札幌では未だ馬券外なしの○イッテツ、このレースでは外せない印象の人気の牝馬▲ソルヴェイグといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲への3複で勝負とします。
穴では☆ナックビーナスに期待。前走の高松宮記念は、G1初挑戦で外枠17番枠からと厳しいなか大外を回って最後までしぶとく伸びて8着。内枠&内を通った馬決着となったことを思えば悪くない内容でしたし落鉄もあった様子。今回休み明けですが、2走前のオーシャンSでマークした指数、昨年のキーンランドCでの指数からもここで一発があっても......。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
4=2,11=1,2,3,6,7,8,9,10,11,13(17点)

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フミノムーンの口コミ


口コミ一覧
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プレレーティング

キングハート 105 
シュウジ - 
スノードラゴン 102 
セイウンコウセイ 117 
ソルヴェイグ 108 
ダイナヘイロー 102
ダンスディレクター 112 
ティーハーフ 108 
トーキングドラム 109 
ナックビーナス 104 
ネロ - 
ノボバカラ - 
ビッグアーサー - 
ファインニードル 111 
フィドゥーシア 101 
フミノムーン 106 
メラグラーナ 106 
モンドキャンノ - 
レッツゴードンキ 109 
レッドファルクス 116 
ワンスインスナムーン 100

 ムーンホーセズネック 2017年9月25日(月) 21:31
競馬検討 スプリンターズステークス 2
閲覧 79ビュー コメント 0 ナイス 10

スプリンターズステークス

キングハート 安定はして、圏内

シュウジ やはり、スランプ気味

スノードラゴン 往年の力?完全に芦毛が白に、成長は完全に終わり

セイウンコウセイ 先週の追い切りは抜群、安定して、脚質から本命

ソルヴェイグ 昨年3着、優位

ダイナヘイロー 斤量も、優位、経験不足が

ダンスディレクター 位置課題、一発秘める

ティーハーフ ハマれば怖い

トーキングドラム 無理はある

ナックビーナス 再度、ハマれば

ネロ 先週の追い切りは時計優秀も?良い頃に戻り切ってないか?一発あっても驚かないが

ノボバカラ ダート馬

ビッグアーサー ムラあり、状態は余り良くない

ファインニードル 脚質から本命か対抗

フィドゥーシア スピード不足?経験不足か

フミノムーン 圏内だが

ブリザード 香港馬、流石に格が足りない

メグラーナ 圏内も?何か足りない

モンドキャンノ 圏内も?

ラインミーティア 最大の穴馬 アイビスサマーダッシュ→セントウルステークス2着

レッツゴードンキ 位置課題

レッドファルクス 位置課題、瞬発力最上位

ワンスインナムーン 逃げて

ファインニードル、セイウンコウセイが中心か(^^)
中山の馬場は前に有利(^^)
レッドファルク、ダイナヘイロー、ダンスディレクター、メグラーナ、ラインミーティア、ネロ、キングハート(^^) 

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 ムーンホーセズネック 2017年9月19日(火) 22:17
競馬検討 スプリンターズステークス 1週間前 2
閲覧 106ビュー コメント 0 ナイス 8

スプリンターズステークス

キングハート 圏内

シュウジ スランプ気味

スノードラゴン 往年の力?

セイウンコウセイ 春の短距離王、間隔が開きすぎ

ソルヴェイグ 再度、立て直し

ダイナヘイロー 勢いに乗り

ダンスディレクター 位置取り課題

ティーハーフ ハマれば

ナックビーナス 安定して?

ネロ 本来の調子に戻れば

ノボバカラ ダートの方が?

ビッグアーサー 久々過ぎて?

ファインニードル 有力なはず

フィドゥーシア スピード不足、経験不足

フミノムーン 圏内も?

ブリザード 通用するか?

メラグラーナ 位置取り課題

モンドノキャンノ 圏内も?

ラインミーティア 最大の穴候補かも?

レッツゴードンキ 久々でも、力は侮れない

レッドファルクス 久々は苦にせず

ワンスインナムーン 逃げて?

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