ライトオンキュー(競走馬)

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ライトオンキュー
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年4月22日生
調教師昆貢(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 5戦[1-0-1-3]
総賞金862万円
収得賞金400万円
英字表記Right on Cue
血統 Shamardal
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Helsinki
グレイトタイミング
血統 ][ 産駒 ]
Raven's Pass
Rumors Are Flying
兄弟
前走 2018/05/05 3歳500万下
次走 2018/05/26 3歳500万下

ライトオンキューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/26 東京 6 3歳500万下 ダ1400 -- 16612------** 牡3 56.0 横山典弘昆貢-- --------
18/05/05 京都 6 3歳500万下 芝1400 8772.524** 牡3 56.0 四位洋文昆貢494(-10)1.23.1 0.634.2⑥④ジュンドリーム
18/04/22 京都 6 3歳500万下 芝1600 11553.325** 牡3 56.0 四位洋文昆貢504(+10)1.34.8 1.036.0④⑤アルジャーノン
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1624190.81412** 牡2 55.0 四位洋文昆貢494(-4)1.35.0 1.734.6⑮⑭ダノンプレミアム
17/11/18 京都 4 2歳未勝利 芝1600 15234.521** 牡2 55.0 四位洋文昆貢498(0)1.36.7 -0.035.4⑪⑩ナイスドゥ
17/11/05 京都 6 2歳新馬 芝1400 143426.373** 牡2 55.0 四位洋文昆貢498(--)1.22.7 0.534.6⑨⑦サウンドキアラ

ライトオンキューの関連ニュース

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック4着) 「勝った馬は強かったですが、2着馬とは差がなかった。能力はあるし、いい馬です」

 ◆福永騎手(ダノンスマッシュ5着) 「スタートでトモ(後肢)を落としたのか、つまずいて危うく落ちそうになった。最後は伸びているだけに残念」

 ◆シュミノー騎手(ファストアプローチ6着) 「2番手でいい展開に持ち込めたが、久々のぶんかな」



 ◆浜中騎手(カシアス7着) 「落ち着いていて、スムーズに走ってくれました。この感じならマイルまでなら、と思います」

 ◆岩田騎手(フロンティア8着) 「ダッシュがつかず、ゆっくりになった。最後は伸びているけどね」

 ◆和田騎手(ダブルシャープ9着) 「脚をためるには(馬群の)中に入れないといけないのかな」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ10着) 「思ったより折り合いはついたが、やはり1600メートルは長いかな」



 ◆小林騎手(ケイティクレバー11着) 「考えていた競馬はできたが、コーナー4回の方がいいのかな」

 ◆四位騎手(ライトオンキュー12着) 「スタートでトモを滑らせた」

 ◆池添騎手(ムスコローソ13着) 「4コーナーも持ったままで回ってきたけど、そこから離された」

 ◆酒井騎手(アイアンクロー14着) 「ずっと内からぶつけられていた」

 ◆松山騎手(ヒシコスマー15着) 「どこかで外に出したかったのですが、枠((7)番)も枠で出せませんでした」

 ◆加藤騎手(イシマツ16着) 「よく走ってくれているので、慣れていってくれればと思います」



★17日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ

1- 1 ダノンプレミアム   2.7

1- 2 フロンティア    22.7

2- 3 タワーオブロンドン  4.4

2- 4 ライトオンキュー 116.9

3- 5 ケイアイノーテック 21.7

3- 6 アサクサゲンキ   20.7

4- 7 ヒシコスマー    78.5

4- 8 ファストアプローチ 35.8

5- 9 ムスコローソ    96.4

5-10 ステルヴィオ     5.5

6-11 カシアス      36.1

6-12 ダノンスマッシュ   7.4

7-13 アイアンクロー  273.8

7-14 ダブルシャープ   26.2

8-15 ケイティクレバー  97.4

8-16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月17日() 05:05

◆前走より好状態〔1〕ダノンプレミアム

 CWコースでキャンター。軽快な脚さばきでトラックを周回した。「前回よりも状態はいいと思います。力を出せる態勢ですよ。スムーズなレースをしてほしいですね」と中内田調教師は話した。

◆巻き返しへ万全〔2〕フロンティア

 坂路でラスト1ハロン15秒6。リズム重視の調整だった。「力を出せる状態ですし、良馬場で競馬ができそうなのも良かったです。前回は度外視。見直したいですね」と中内田調教師は巻き返しを信じる。

◆確かな脚さばき〔4〕ライトオンキュー

 坂路で4ハロン73秒4と軽めの調整も確かな脚さばきだった。橋本助手は「いい状態でレースに出せる。枠もいいし、スタートもいいからね。どんな競馬をするか楽しみ」と強敵相手でも気後れはない様子だ。

◆落ち着いて一変〔5〕ケイアイノーテック

 坂路をゆったりと駆け上がった。いい意味でリラックスしている感じだ。「前回を使って中身が違ってくると思うし、前回がこの馬の力ではないと思う。改めて期待」と平田調教師は一変を信じる。

◆今後につなげる〔6〕アサクサゲンキ

 坂路で15-15程度の調整。雰囲気は決して悪くない。「馬の様子は変わらずの感じですね。相手が強いですが、今後につながるレースをしてほしいです」と生野助手は控えめにまとめた。

◆最後の脚はある〔7〕ヒシコスマー

 坂路で4ハロン71秒5のスローキャンター。間隔は詰まっているが、疲れは見られない。本田助手は「前回はスムーズに走ってくれました。競馬を覚えてきています。最後の脚はあるので」と色気を持つ。

◆距離短縮はOK〔8〕ファストアプローチ

 午後1時すぎに決戦の地へ着いた。「思ったより早く到着しましたし、厩舎の馬も一緒でしたから」と青野助手。「見た目も毛づやも良くなっています。2カ月半ぶりでも状態はいいですね。マイルへの距離短縮も問題ないと思います」と好仕上がりをアピールした。

◆阪神コース合う〔9〕ムスコローソ

 午後1時すぎに阪神競馬場入り。森厩務員は「輸送はいつもより早く着いたくらい。馬もいつもおとなしいし順調だった。前走後も疲れなくきて、力を出せる仕上がり。パワフルなタイプなので阪神コースも合いそう」と上々のムードだ。

◆脚をためる競馬〔11〕カシアス

 坂路を確かな脚取りで登坂してきた(4ハロン78秒5)。「前回で減った体は戻っていますし、今回は前回とは調整過程が違います。脚をためる競馬なら」と吉田助手は手応えありの様子だった。

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ダノンプレミアム   2.5 1- 2 フロンティア    24.0 2- 3 タワーオブロンドン  4.0 2- 4 ライトオンキュー 113.0 3- 5 ケイアイノーテック 24.6 3- 6 アサクサゲンキ   21.9 4- 7 ヒシコスマー    81.3 4- 8 ファストアプローチ 34.6 5- 9 ムスコローソ   104.1 5-10 ステルヴィオ     6.1 6-11 カシアス      43.5 6-12 ダノンスマッシュ   8.2 7-13 アイアンクロー  267.4 7-14 ダブルシャープ   28.0 8-15 ケイティクレバー  91.9 8-16 イシマツ     221.8



★朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月16日() 05:03

◆中内田師楽しみ〔2〕フロンティア

 新潟2歳Sを勝ったダイワメジャー産駒は僚馬のダノンプレミアムの隣の〔1〕枠(2)番にゲートイン。「決まったところでレースをするだけです。いい状態で出走できますし、いつも真面目に走ってくれるので」と中内田調教師は楽しみにする。

◆ロスなく運べる〔4〕ライトオンキュー

 デビュー2戦目の未勝利を勝ち上がったばかりのシャマーダル産駒は〔2〕枠(4)番。藤野助手は「ロスなく運べるので内の方でよかったです。勝負根性がすごくあるので、スムーズに運べれば」と一発を狙っている。

◆平田師「いい枠」〔5〕ケイアイノーテック

 デイリー杯2歳Sの3着馬は内めの〔3〕枠(5)番に決定。「枠に関して特にこだわりがあったわけじゃないけど、スタートのいい馬だし、いい枠じゃないかな。今回は期待しかないよ」と平田調教師は一変の走りを信じる。

◆陣営「内めいい」〔6〕アサクサゲンキ

 小倉2歳Sの覇者は〔3〕枠(6)番に入った。東田助手は「こだわりはなかったけど、内めの偶数枠というのはいいね。あとは手の内に入れているジョッキーに任せるよ」と笑顔で語った。

◆枠は「まあまあ」〔7〕ヒシコスマー

 万両賞を勝ったブラックタイド産駒は〔4〕枠(7)番。押田助手は「まあまあかな。ゲートがうるさいわけじゃないからね。もまれたときにどうかも、大丈夫だと思うよ」と力を込めた。

◆この枠でも期待〔9〕ムスコローソ

 このレースで2勝を挙げている手塚厩舎の期待馬は、〔5〕枠(9)番に決まった。金曜は坂路1本の後にゲートを練習。「偶数の方が良かったけど、この枠でも前走ぐらいゲートを出てくれればね。元気いっぱいで具合はいいと思うし、好位で競馬ができれば」と矢嶋助手は期待を込めた。

◆偶数枠歓迎、木村師〔10〕ステルヴィオ

 サウジアラビアRC2着のロードカナロア産駒は〔5〕枠(10)番を引いた。「後入れの偶数枠はいいと思うし、上手な競馬ができる馬だから。この枠で力を出し切るレースをしてほしい」と木村調教師。金曜は坂路を1本登ってから、Dコースをキャンターで半周。「輸送もあるので最後までベストを尽くしたい」と指揮官は力を込めた。

◆馬混み苦にしない〔11〕カシアス

 函館2歳Sの覇者は〔6〕枠(11)番。清水久調教師は「どんな競馬でもできるので気にしていません。馬混みも苦にしないですからね」と語った。

◆安田隆師「最高枠」〔12〕ダノンスマッシュ

 〔6〕枠(12)番が当たって安田隆調教師は大喜び。「最高の枠ですね。少し外めから折り合いをつける競馬がいいと思うので。状態もいいですからね」。3連勝でGI制覇へ、ムードは最高潮だ。

◆大外回避にホッ〔13〕アイアンクロー

 外めの〔7〕枠(13)番を引いた。斉藤崇調教師は「大外のような外過ぎる枠は嫌でした。この枠ならいいと思いますね」と歓迎する。「最終追いの後も順調です。状態はいいですよ」と続けた。

◆伸び伸び走れる〔14〕ダブルシャープ

 中央転厩初戦は、〔7〕枠(14)番からスタートを切る。「この枠なら外めを伸び伸びと走れるでしょうね。折り合いがポイントになりそうな馬なので、リズムよく運べれば」と渡辺調教師は説明した。

◆先手必勝誓う!!〔15〕ケイティクレバー

 京都2歳Sの3着馬は、〔8〕枠(15)番と外めになった。それでも、目野調教師は「どこでもよかった。前に行くしかないからね。スピードがあるからマイルでも関係ない」と先手を奪う構えだ。

◆大外も問題なし〔16〕イシマツ

 ホッカイドウ競馬から転厩初戦は、〔8〕枠(16)番の大外枠に決まった。日高助手は「枠はどこでもよかったので気にしていません。強い相手にどこまで通用するかですね」と語った。



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【東西現場記者走る】ライトオンキュー急浮上 2017年12月15日(金) 05:05

 GI企画『東西現場記者走る』で栗東トレセンでの密着取材を続ける東京サンスポの板津雄志記者(38)は、連載4日目にして“隠し玉”を投入。1勝馬の超伏兵ライトオンキューをピックアップした。未勝利戦を勝ったばかりとはいえ、レースセンスは非凡。混戦での強さはGIでこそ魅力だ。

 宿舎を出たら、空も地面も見事なほどに真っ白。まさか今シーズン初めての雪を連載中に見ることになるとは…。調教では走りづらそうな馬もいて、大変そうだった。

 ちなみに関西地方は土曜に傘マーク。もし前日に雨が降るなら、タフな馬場になる可能性もある。パワーを秘めた外国血統の出番かもしれない。そこで、ちょっと面白そうな馬がいた。ライトオンキューだ。

 「最初は段階を踏んで…と考えていたけど、あの勝ち方をみてGIに挑戦したくなったんだ」

 1勝馬とはいえ、昆調教師の力説には共感した。前走の未勝利戦はクビ差の辛勝では片付けられない勝ちっぷりだ。

 好スタートから一度、最後方まで下げ、勝負どころを迎えると馬群の中をするすると進出。直線では2度進路を切り替えるシーンがありながら、馬場の荒れたインから力強く伸びた。内、外回りの違いこそあれ、重馬場で1分36秒7の勝ちタイムは良馬場の前週、デイリー杯2歳S(1分36秒3)と大差はなかった。

 「環境の変化に動じないし、馬混みも怖がらない。精神面の強さ、混戦での強さは外国馬のよう。勝負根性と抜群の操作性は、多頭数のGIでこそ生きると思う」

 ライトオンキューの父シャマーダルは欧州の2歳王者で、その後、仏2000ギニー、仏ダービーなどもV。芝では6戦6勝と勝負強さを誇っただけに、昆師のいう“外国馬らしい強さ”もうなずける。

 手綱を取る四位騎手にも直撃すると「初戦(3着)は体つきがコロンとしていたけど、使うごとにシャープになっている」と良化具合を強調した。もともと、体が思うように絞れず入厩からデビューまで3カ月もかかった馬。新馬戦も明らかに余裕のある体つきだったが、2戦してさらに動ける態勢になっている。

 「GIだから甘くはない。でも楽しみもある。現状はテンは馬なりでいって、しまいを伸ばす形がいいかな。まあ、阪神のマイルは後ろからでも来る馬は来るから」

 昨年、6番人気のサトノアレスであっと言わせたベテランの言葉がぐっときた。 (板津雄志)



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ライトオンキューの関連コラム

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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3~4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
閲覧 1,344ビュー コメント 0 ナイス 6



ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200~1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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ライトオンキューの口コミ


口コミ一覧
閲覧 277ビュー コメント 0 ナイス 4

netkeiba.comの有馬記念の出走馬を馬・騎手の両面からチェックし、
単勝予想オッズに対してのお買い得度を採点し、
お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画の1日目です。


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前回の朝日杯FSは、
4着ケイアイノーテック(5番人気 26.3倍)
8着フロンティア(6番人気 29.6倍)
12着ライトオンキュー(14番人気 190.8倍)
選んだ3頭が着外になっちゃいましたが、1番人気1着、3番人気2着、2番人気3着という結果だったんでこの企画泣かせの決着でしたね~。

前回までの収支は
・収支:-56000P
・投資額:65000P
・払戻額:9000P
・指名馬の着順(1.6.4.54)
・的中率:2%
・回収率:14%
で、 目上の人と食事する際に割り箸を割ったら、変な割れ方をした時のような恥ずかしい成績です(笑)


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☆採点時の確認事項☆
・一応、netkeiba.comの単勝予想オッズと実際の単勝オッズで差が出るのを考慮して採点。

・「点数が高い=勝つ可能性が高い」ではなく、「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも?」

・採点基準は、上位人気馬ほど厳しく、下位人気馬ほど甘くなっています。

・あくまでお遊びなので好きな馬や狙ってる馬が点数低くても温かい目で見て見ぬふりをしてください。




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キタサンブラック(単勝予想オッズ 2.2倍)
勝てるだけの材料は大量に持ってる馬ですが、10倍以下なんで不安材料だけ探すと、
馬の面
・有馬記念は過去2度出走して2着と3着。
・休み明け3走目の成績は(0.1.2.1)
・今回が引退レース
斤量の恩恵ある3歳、充実期の4歳で勝ててない有馬記念を5歳の引退レースで勝てるのかな~?
あと、休み明け3走目でも、重賞→GI→GIの場合は休み明け3走目で3着以内キープしてるんですが、GI→GI→GIの場合は今年の宝塚記念(休み明け3走目)で9着と掲示板圏外にぶっ飛んでるんで、天皇賞秋→JC→有馬記念というGI→GI→GIの休み明け3走目になるんで、今年春と同様に危ない可能性はあるかも?
しかも、休み明けの天皇賞秋が超極悪馬場でタフな展開という消耗度の激しそうなレースでしたからね~。
騎手の面
前走に引き続き武豊騎乗。
今年の秋GIは8回乗ったうち、6回が単勝人気よりも着順が下回ってるから好調ではないし、JCも1番人気3着だったんで・・・。
採点
単勝1倍台後半ぐらいまで人気するようだと、あまりおいしくないかな。
お買い得度は77点

スワーヴリチャード(単勝予想オッズ 3.2倍)
不安材料だけ探すと、
馬の面
・GI未勝利
・唯一の着外が中山
・古馬とGIで戦うのは初めて
アルゼンチン共和国杯の勝ちっぷりはよかったし、ダービーでレイデオロ相手に0.1差2着の実績があるのもいいけど、古馬の一線級相手にGIで戦うの初めてなんで互角にやれるかどうかもまだわからない馬ですからね~。
騎手の面
前走に引き続きデムーロ騎乗。
今年の秋GIは神がかってましたが、GI乗るのがJC以来の1ヶ月ぶりというのが少し気になるといえばなるかな?
採点
単勝2倍台後半だと、さすがに人気が先行しすぎてる感じはするかな。
お買い得度は72点

シュヴァルグラン(単勝予想オッズ 6.2倍)
不安材料だけ探すと、
馬の面
・GI成績(1.1.2.3)で善戦型
・去年JC3着、有馬記念6着
GIだと善戦が多い馬やし、東京・京都外回りの直線長いコースのGIだと(1.1.2.0)なのに、阪神内回り・中山の直線短いコースのGIだと(0.0.0.3)で好走率かなり下がるんですよね~。
JCでは単勝13.3倍で買えた馬が、JC1着とボウマン騎乗効果とはいえ、中山の有馬記念でオッズ半減だと・・・。
騎手の面
前走に引き続きボウマン騎乗。
JRAのGI成績(1.0.0.8)やし、JC1着以外は全て掲示板圏外。重賞もホープフルSの1勝のみなんで、日本のGI・重賞ではイメージほど活躍してないんですよね~。
採点
単勝5倍ぐらいだと、前走より向いてない条件なのにオッズ半減なんで・・・。。
お買い得度は74点

ミッキークイーン(単勝予想オッズ 9.8倍)
不安材料だけ探すと、
馬の面
・去年の有馬記念5着
・牡馬混合GI成績(0.0.1.2)
牝馬GI2勝してて、牝馬の中ではトップクラスの実績馬なんですけど、牡馬相手のGIだと勝ち切れず善戦止まりなんですよね~。
この馬は、中団~後方で溜めてメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくる馬なんで、中山よりは直線長いコース向きなのも気になります。
騎手の面
前走に引き続き浜中騎乗。
去年のマイルCSで降着になりかねない勝ち方してからは、GIでまだ連対できてないというのが気になります。
採点
牡馬相手に有馬記念勝って単勝8倍ぐらいだと、安い感じはするかな。
お買い得度は79点

サトノクラウン(単勝予想オッズ 10.8倍)
実際のオッズは10倍以下かな~と思うんで不安材料だけ探すと、
馬の面
・国内GI成績(1.1.1.6)
・国内GI良馬場成績(0.0.1.5)
・週間天気予報によると良馬場になりそう
・2500m未経験
パワー・持久力が持ち味の馬なんで、道悪馬場や上がりのかかるタフな展開になればなるほど強い反面、高速馬場や瞬発力勝負など軽快さ・瞬発力が要求されると持ち味が出にくいんですよね~。
天気予報的に良馬場濃厚っぽいから、あとは展開の助けがどれだけあるかですけど・・・。
騎手の面
Mデムーロからムーアに乗り替わり。
特にケチつけるとこないかもですが、2歳秋の東スポ杯2歳S以来のコンビ復活なんで、3年前とは全然馬が変わってるから戸惑うかも?
採点
天皇賞秋でキタサンブラックと0.0差の馬なのに、JC10着に負けただけで単勝9倍もつくなら・・・。
お買い得度は91点


ちょっと真面目に書きすぎて、まだ5頭だけなのに文章が長くなりすぎましたね~。


この続き、10倍以上つきそうな馬達は、また明日。




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☆おまけ☆
netkeiba.comの予想大会に最近参加したんですが、
22969人中7966位で今は「5級」です。

今はまだ微妙な成績ですけど、もっといっぱい当てて、順位をどんどん上げていきたいです。

 ムーンホーセズネック 2017年12月17日() 12:04
競馬検討 朝日杯フューチュリティステークス 5
閲覧 226ビュー コメント 0 ナイス 9

朝日杯フューチュリティステークス

◎1ダノンプレミアム
○10ステルヴィオ
▲5ケイアイノーテッ
△2フロンティア
△12ダノンスマッシュ
×3タワーオブロンドン、4ライトオンキュー、6アサクサゲンキ、7ヒシコスマー、8ファストアプローチ、9ムスコローソ、11カシアス、14ダブルシャープ、15ケイティクレバー


朝日杯フューチュリティステークスは阪神に移ってから、前走東京で出走している馬が絡む(^^)
京王杯2歳ステークスの3頭は明らかにスプリント色か強い(^^)
千四から千六への距離延長は?
純粋にサウジアラビアロイヤルカップの上位2頭は距離短縮で、時計は優秀(^^)1分33秒で駆け抜け余力十分のダノンプレミアム、ステルヴィオは自力が上と思われる(^^)
ディープインパクト産駒のケイアイノーテック(^^)久々のレースが重賞で0.6秒差の3着(^^)
新潟2歳ステークス勝ち馬で人気が落ちたフロンティア(^^)
ロードカロアナ産駒で父譲りのセンスがあるダノンスマッシュ(^^)
後は流し目で×へ(^^)

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 ムーンホーセズネック 2017年12月17日() 11:38
競馬検討 朝日杯フューチュリティステークス 4
閲覧 134ビュー コメント 0 ナイス 6

朝日杯フューチュリティステークス

ダノンプレミアム 追い切り内容は物が違う内容(^^)前脚のかき込みも独特で走れる典型的なエリートタイプ(^^)ディープインパクト産駒で連勝中(^^)本命(^^)

タワーオブロンドン クローバー賞でダブルシャープに負けて2着(^^)その後ききょうステークス、京王杯2歳ステークスと千四を連続で使う(^^)藤沢厩舎はマイルに重きを置く傾向のある厩舎?その厩舎がマイルを避けて使う?スプリント寄りなのは確かなのだろう(^^)4戦も使っているのも藤沢厩舎らしいが?スプリント色が強いので?そう言うローテーションにした感じがする(^^)流し目まで(^^)

アサクサゲンキ、カシアスも京王杯2歳ステークスで3着、2着だが?小倉2歳ステークスはアサクサゲンキ、函館2歳ステークスはカシアス(^^)こちらは?完全に2頭ともスプリント寄りなのは明らか(^^)京王杯2歳ステークス3着着以内は流し目まで(^^)

フロンティア 新潟2歳ステークス勝ちから、デイリー杯2歳ステークスで4着、人気が落ちた今回、一叩きして、今回は狙い目(^^)

ケイアイノーテック ディープインパクト産駒(^^)デイリー杯2歳ステークス3着(^^)新馬戦以来の実戦で重賞(^^)勝ち馬から0.6秒差なら悪くはない(^^)

ステルヴィオ 札幌で2戦目に千八を使っているのが好感が持てる(^^)基本的にはマイル以下の馬だとは思う?サウジアラビアロイヤルカップは出遅れ追い込んで2着(^^)地力はある(^^)

ダノンスマッシュ ロードカロアナ産駒(^^)典型的なマイル以下の馬だとは思うが?センスは父譲りか(^^)

ライトオンキュー 穴としてあり(^^)

ヒシコスマー 穴としてあり(^^)

ファストアプローチ 相手なり、穴としてあり(^^)

ムスコローソ 穴としてあり(^^)

アイアンクロー 距離長いか?

ダブルシャープ 穴としてありだが?

ケイティクレバー 逃げて、穴としてあり

イシマツ さて?

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2018年5月5日3歳500万下4着
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2018年5月5日 3歳500万下 4着
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