ダノンスマッシュ(競走馬)

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ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金3,478万円
収得賞金1,200万円
英字表記Danon Smash
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スピニングワイルドキャット
血統 ][ 産駒 ]
Hard Spun
Hollywood Wildcat
兄弟 メヌエットロードゼウス
前走 2018/05/06 NHKマイルカップ G1
次走予定

ダノンスマッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/06 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 184875.0137** 牡3 57.0 北村友一安田隆行470(+4)1.33.2 0.435.2ケイアイノーテック
18/04/14 阪神 11 アーリントン G3 芝1600 1381312.265** 牡3 56.0 北村友一安田隆行466(0)1.33.8 0.434.9タワーオブロンドン
18/03/17 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 16592.217** 牡3 56.0 戸崎圭太安田隆行466(-4)1.22.6 0.534.4⑫⑬ミスターメロディ
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166128.745** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行470(+8)1.34.0 0.733.8⑬⑬ダノンプレミアム
17/10/15 京都 9 もみじS OP 芝1400 8551.511** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行462(0)1.23.4 -0.534.2アーデルワイゼ
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13332.211** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行462(-4)1.21.9 -0.334.4⑦⑤ラブカンプー
17/09/02 新潟 5 2歳新馬 芝1400 18361.712** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行466(--)1.23.0 0.036.4ランスマン

ダノンスマッシュの関連ニュース

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着) 「ペースが遅くて行きたがったが、何とかこらえて我慢してくれた。最後もよく来ています」

 ◆戸崎騎手(プリモシーン5着) 「ゲートをスムーズに出られず、後ろからになったが、最後はしっかりと脚を使っています」

 ◆川田騎手(パクスアメリカーナ6着) 「左回りは2度目だったのですが、どうしても直線で内にささる面が出ますね。今後の課題です」

 ◆北村友騎手(ダノンスマッシュ7着) 「リズムを崩さないように進めた。直線も伸びていたし、最後まで食らい付いている」

 ◆松山騎手(カツジ8着) 「内枠だったのでそれなりのポジションにつけたが、そこでリズムが狂ってしまった」

 ◆石橋騎手(デルタバローズ9着) 「折り合いに専念。直線も勝ち馬の後ろで反応してくれたが、最後で脚が鈍った」

 ◆浜中騎手(カシアス10着) 「少し力んでいたけど、我慢してくれていた」

 ◆吉田隼騎手(リョーノテソーロ11着) 「ポジションを取るのに脚を使ったぶん、最後はダラッとなってしまった」

 ◆内田騎手(フロンティア13着) 「道中はうまく運べたが、直線で外から寄られた」

 ◆田辺騎手(テトラドラクマ14着) 「力むこともなく、自分がやりたい競馬はできた。直線は惰性で踏ん張らせたかったが、外から寄られた」

 ◆蛯名騎手(ファストアプローチ15着) 「直線で勢いに乗りかけたときに2回挟まった」

 ◆ボウマン騎手(ルーカス16着) 「4コーナーで勝ち馬と一緒に動いたが、残り300メートルでガス欠に」

 ◆藤岡康騎手(アンコールプリュ17着) 「3コーナーの手前から折り合いを欠いたぶん、伸び切れなかった」

 ◆池添騎手(ロックディスタウン18着) 「4コーナーを回って余力がなかった」

★6日東京11R「NHKマイルC」の着順&払戻金はこちら

【NHKマイル】タワーオブロンドンが単勝1番人気/13:00時点 2018年5月6日() 13:05

 5週連続でGIが行われる東京開催の日曜メインには、3歳マイル王決定戦・NHKマイルC(6日、GI、芝1600メートル)が組まれている。



 単勝オッズでは、メンバー唯一となる重賞2勝馬のタワーオブロンドンが2.6倍の1番人気、毎日杯2着でM.デムーロ騎手が騎乗するギベオンが5.8倍で2番人気、牝馬で今回と同舞台のクイーンCを制しているテトラドラクマが6.8倍で3番人気。9.3倍で4番人気のパクスアメリカーナまでが単勝10倍以内となっている。13時時点の単勝オッズは以下のとおり。

枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 カツジ       13.71- 2 ファストアプローチ 69.22- 3 テトラドラクマ    6.82- 4 フロンティア    63.93- 5 プリモシーン    11.13- 6 リョーノテソーロ  63.94- 7 タワーオブロンドン  2.64- 8 ダノンスマッシュ  73.35- 9 ギベオン       5.85-10 パクスアメリカーナ  9.36-11 ケイアイノーテック 16.56-12 アンコールプリュ 103.97-13 ルーカス      41.87-14 デルタバローズ   96.57-15 カシアス     120.78-16 ミスターメロディ  16.48-17 レッドヴェイロン  24.48-18 ロックディスタウン 48.6



★NHKマイルCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【NHKマイルカップ】馬場の有利不利、教えます!2018年5月6日() 11:30

土曜日の東京芝のレース結果、近年のNHKマイルカップの結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


木曜日にまとまった雨が降ったが、週末の天気に恵まれたうえに、気温の上昇もあってか、土曜日の芝および路盤の状態は良好。終日、内~中を通る馬に有利な状況と化していた。ただし、完全前有利の馬場と言うわけではない。よほど後方に置かれさえしなければ、差し脚質の馬でも間に合う公平なコンデションととらえたほうがベターだ。

日曜日の降水確率は夕方までゼロ。土曜日と同様、内~中で競馬を進める馬に有利な状況が続く可能性が高い。半面、多頭数のレースでは各馬のポジション争いが激化する可能性もある。そうなると、ゴチャつきやすい内めは不利になる面も出てくるため、内絶対有利と決めつけるのは禁物。ゆえに、枠順に関してはフラットと考えたほうがいいだろう。

NHKマイルカップが行われる芝1600mの脚質については、好位~中団からの差しが優勢とみる。一方で、時計の速い馬場を利した、逃げ~先行馬の好走がよく見られるのも当レースの特徴のひとつ。前めで運べそうな馬に対する警戒は怠れない。

血統的には、当該コース種牡馬別成績(過去5年)の上位に位置している産駒が堅調。ただし、ディープインパクトを中心とした主流血統の好走は人気サイドに偏りがちなので、そのあたりには注意を払いたい。ほかでは、父もしくは母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著。とりわけ、ヴァイスリージェント系種牡馬もしくはダンチヒ系種牡馬を、父あるいは母父に持つ馬の好走例が多い。

土曜日の東京芝のレースでは、スピードの持続力に長けたタイプの種牡馬を父あるいは母父に持つ馬の活躍が目を引いた。父に瞬発力型のサンデーサイレンス系種牡馬を持つ馬も悪くはないのだが、勝ちきれないケースが多くなってきている。ただでさえ、人気を集めがちな系統なので、その取扱いには十分な配慮が必要だ。

土曜日の結果、近年のNHKマイルカップの傾向を合わせて考えると、パワー&スピードに優れた持続力型が優勢と見るべき。なかでも、ウァイスリージェント系種牡馬もしくはダンチヒ系種牡馬を父あるいは母父に持ち、かつ父非サンデーサイレンス系の馬が有利と言えるのではないだろうか。

今年のメンバーで、条件を満たす馬は、⑧ダノンスマッシュ、⑩パクスアメリカーナ、⑭デルタバローズ、⑯ミスターメロディ。この4頭のうち、最低1頭は馬券に絡むという前提で、フォーメーションを構築するのもひとつの手だ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイルカップ】有名人の予想に乗ろう!(マー君ほか多数)2018年5月6日() 10:00

日曜日に開催されるNHKマイルカップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎⑨ギベオン
○⑩パクスアメリカーナ
▲⑦タワーオブロンドン
☆⑬ルーカス
△③テトラドラクマ
△⑰レッドヴェイロン
△⑱ロックディスタウン
3連単フォーメーション
⑦⑨⑩⑬→⑦⑨⑩⑬→③⑦⑨⑩⑬⑰⑱

【小嶋陽菜(こじはる)】
3連単ボックス
カツジ
テトラドラクマ
プリモシーン
ギベオン
ケイアイノーテック

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑯ミスターメロディ
○③テトラドラクマ
▲⑧ダノンスマッシュ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑨ギベオン
△⑭デルタバローズ
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑯→③⑤⑦⑧⑨⑭

【DAIGO】
注目馬
カツジ

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
注目馬
タワーオブロンドン

【徳光和夫】
3連単ボックス
カツジ
フロンティア
タワーオブロンドン
ギベオン
アンコールプリュ
ワイド1頭軸流し
フロンティア→①③⑤⑦⑨⑩⑬⑱

【林修】
注目馬
リョーノテソーロ

【松村香織(かおたん・SKE48)】
◎⑤プリモシーン
○⑦タワーオブロンドン
▲⑰レッドヴェイロン
△③テトラドラクマ
△④フロンティア
△⑪ケイアイノーテック
馬単マルチ
⑤→⑦⑰
⑦→⑰
馬単1着軸流し
⑤→③④⑪
3連単フォーメーション
⑤⑦⑰→③④⑤⑦⑪⑰→③④⑤⑦⑪⑰

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎②ファストアプローチ
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑮カシアス
馬連
⑮→①⑦
①→⑦
ワイド
⑮→①⑦
3連複
①-⑦-⑮

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑩パクスアメリカーナ
○⑨ギベオン
▲①カツジ
△⑤プリモシーン
△⑦タワーオブロンドン
△⑪ケイアイノーテック
△⑯ミスターメロディ
馬連1頭軸流し
⑩→①③⑤⑦⑨⑪⑫⑯⑰



ウマニティ重賞攻略チーム

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【NHKマイルカップ】斬って捨てる!2018年5月6日() 09:38

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のNHKマイルカップの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
関西所属の牝馬の連対例はなし(2008年以降)

アンコールプリュ

キャリア3戦以内馬は、無敗馬を除き連対なし(2008年以降)

ギベオン
デルタバローズ

前走東京コース出走馬の好走例は皆無(2008年以降)

テトラドラクマ

前走でニュージーランドトロフィーに出走かつ、0秒6以上敗退馬の好走例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ

近2走ともに、0秒8以上敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ルーカス
ロックディスタウン

近3走ともに、4着以下敗退馬の連対例は皆無(2008年以降)

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ

1600mおよび左回りの芝をともに経験し、どちらも連対歴を持たない馬の好走例はなし(2008年以降)

ファストアプローチ

【人気】
単勝オッズ15.0~19.9倍の馬の連対例はゼロ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

ケイアイノーテック

近2走内にオープン特別1着あるいは重賞3着内の実績がない6番人気以下の馬は、3着までが精一杯(2008年以降)
※8時30分現在の6番人気以下かつ、該当馬

ファストアプローチ
ダノンスマッシュ
ルーカス
ロックディスタウン

【脚質】
近2走ともに4角1番手だった馬は、連勝馬を除くと連対ゼロ(2008年以降)

カシアス

前走阪神芝外回りコース以外で、4角10番手以降の位置取りだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

カツジ
ファストアプローチ
リョーノテソーロ

【枠順】
1600m以上の連対経験ゼロかつ、2~8枠馬の連対例はなし(2008年以降)

リョーノテソーロ
ダノンスマッシュ
カシアス
ミスターメロディ

【血統】
5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒の好走例はゼロ
※8時30分現在の5番人気以下かつ、ディープインパクト産駒

カツジ
プリモシーン
ケイアイノーテック
アンコールプリュ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
フロンティア
タワーオブロンドン
パクスアメリカーナ
レッドヴェイロン



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【NHKマイル】最新ナマ情報2018年5月6日() 05:10

★前哨戦勝ち自信〔1〕カツジ

 ニュージーランドTの勝ち馬は午前11時47分に到着。馬房でもリラックスムードだ。土屋助手は「輸送は2回目だし、カイバを食べながら落ち着いていた。前走はレースの幅が広がる競馬。前哨戦を勝って、胸を張って来ている」と自信を見せる。

★流れに乗り一発〔2〕ファストアプローチ

 僚馬タワーオブロンドンと同じ馬運車で、午前6時13分に到着。引き運動では、移動後の疲れを感じさせない。「輸送は問題なかった。北海道でも2頭は馬房が隣だったし、仲がいい。成長期で、雰囲気もだいぶ良くなっている。うまく流れに乗れれば」と青野助手。上昇ムードで一発を狙う。

★久々も好仕上げ〔3〕テトラドラクマ

 角馬場で体をほぐしてからWコースでキャンターを行った。脚取りは軽快で終始、リラックスムードだった。黒川厩務員は「前回は整える程度の調整だったけど、今回はしっかり乗り込んできました。だいぶ気が入ってきて、いい感じですね」と久々でも好仕上がりだけにGI挑戦を楽しみにしていた。

★左回り問題なし〔4〕フロンティア

 昨夏の新潟2歳S覇者は正午前に到着した。「渋滞もなく時間通り。ここを目標に進め、問題なくきている。(内田騎手と初コンビだが)癖もなく乗りやすい馬。左回りも問題ないし、このまま競馬に行ってくれれば」と大久保助手。

★巻き返しへ万全〔5〕プリモシーン

 ダートコースをキャンターで流した。落ち着きがあってフットワークも軽快。その後にゲートで駐立の練習をした。うるささも見せず、問題ない様子だった。「前走は返し馬ぐらいまでは大丈夫だったけど、待機所でイレ込んだみたいで出遅れてしまった。今回は追い切った後も平常心できているし、ゲート練習もしてやれることはやりました」と太田助手は桜花賞10着からの巻き返しを期待していた。

★「上積みに期待」〔6〕リョーノテソーロ

 角馬場から坂路へ。4ハロン66秒9の軽めながら、力強い走りが印象的だった。「久々を使われて上積みは期待できます。こちらでは落ち着き過ぎているぐらいなので、本番でスイッチが入れば。馬群でもまれるぐらいの方がいいでしょう」と武井調教師。

★後方待機で勝負〔8〕ダノンスマッシュ

 初の東京への輸送を無事にクリアし、落ち着きも十分だ。「東京マイルは大丈夫だと思う。(回りは)左も右も関係ない馬ですしね。ためてどれだけはじけるか。楽しみが大きいし、色気はありますよ」と岩本助手は後方待機策で一発を狙う。

★「体調ばっちり」〔9〕ギベオン

 栗東から予定通りに約6時間の輸送で到着した。「前回、東京に連れてきたときよりものんびりとして、慣れも見込めます。まだ子供っぽい面はあるけど、徐々に成長しています。体調はばっちりだし、初のマイルに対応してくれれば」と加地助手は期待した。

★左回りも大丈夫〔10〕パクスアメリカーナ

 順調に輸送を終えて到着し、馬房ではカイバおけに顔を突っ込んで元気な様子だ。月舘厩務員は「輸送でイレ込むこともなかった。不安なく、順調にきている。新馬は左回りでモタれたけど、未勝利から体が絞れて良くなった。馬も成長している。新潟みたいなことはないと思う」と左回り克服に期待をかける。

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ダノンスマッシュの関連コラム

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先週は、6(日)に東京競馬場でG1NHKマイルCが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1NHKマイルCは、好天の良馬場のもとフルゲートの18頭が揃い発走を迎えます。1番人気にはタワーオブロンドンが推され、2番人気ギベオン、3番人気テトラドラクマ、4番人気パクスアメリカーナと、ここまでが単勝ひとケタ台の支持。以下、プリモシーンケイアイノーテックミスターメロディカツジと4頭が単勝20倍を切る上位混戦模様のオッズを形成します。
スタートではカツジプリモシーンが出遅れ。先行争いは好発を決めたダノンスマッシュを、内から交わしてテトラドラクマが制しハナへ。フロンティアファストアプローチミスターメロディカシアスあたりも差なく続き、ギベオンは直後の7番手あたりを追走。ロックディスタウンパクスアメリカーナリョーノテソーロカツジが中団につけ、タワーオブロンドンは直後のこの位置。アンコールプリュレッドヴェイロンプリモシーンルーカスケイアイノーテックと後方集団が続き、最後方にデルタバローズの態勢で3コーナーへ。
前半4Fを46.3秒(推定)で通過すると、各馬早め早めの競馬で先行集団は密集した状態で4コーナーを回り、外からミスターメロディが先頭のテトラドラクマに並び掛けるようにして直線に突入。タワーオブロンドンは最内中団、ギベオンミスターメロディの直後で追い出され、各馬内を意識したポジション争いとなりながら直線前半の攻防へ。
残り400m地点で、ギベオンミスターメロディの内から抜け出し単独先頭。レースを引っ張ったテトラドラクマダノンスマッシュは苦しくなって後退し始め、内を突いてファストアプローチタワーオブロンドンらが徐々に進出。外からはカシアスも迫ります。パクスアメリカーナレッドヴェイロンもさらに後方から外を通って伸びを見せ、大外からはケイアイノーテック。残り200mを過ぎたあたりで、内でゴチャついた拍子に1番人気タワーオブロンドンは進路が無くなって急ブレーキの不利。インを突いた他の各馬もスムーズさを欠く中、レッドヴェイロンケイアイノーテックが前のギベオンミスターメロディの2頭に急追。ミスターメロディは徐々に後退し、ゴール前で3頭横一線の態勢となりますが、クビ差この争いを外から差し切った6番人気ケイアイノーテックがV。自身初重賞制覇をG1で飾り、鞍上の藤岡佑介騎手にとっても嬉しい初G1制覇となりました。2番人気ギベオンが2着に粘り込み、そこからアタマ差の3着には2頭の間を伸びた9番人気レッドヴェイロンが入っています。
公認プロ予想家では、山崎エリカプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ他、計6名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
先週は、5(土)新潟3Rでの3連単的中、24万1,490円払戻しを皮切りに、6(日)京都2Rでの3連単ほか計25万250円払戻し、G3新潟大賞典での3連複200円分的中、21万3,720円払戻しと立て続けにスマッシュヒットを連発。そして、極めつけは京都11Rの3連単106万馬券ゲット!×ティーハーフライトフェアリーカラクレナイを3連単フォーメーションで仕留める一撃となりました。好調予想連発の先週は、週末トータル回収率276%、収支121万3,070円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
5(土)東京7Rで◎スマートサクソン(単勝78.3倍)から3連複10万5,150円馬券を的中!他にも、この日は新潟3Rの◎ツウカイパイロ(単勝38.4倍)や、東京4Rでの馬単290倍的中などファインプレーを随所に披露。週末トータルでは回収率142%、収支13万8,180円プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
5(土)のG3京都新聞杯では、◎アドマイヤアルバ(単勝26.3倍)から3連複&馬連を的中し計5万8,350円を払戻し。週末トータルでは、回収率171%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
5(土)東京10Rの○◎馬単1万円1点的中で23万3,000円を払戻し!さらに、6(日)京都6Rの◎○的中(9万9,760円払戻し)などで勝負強さを発揮した先週は、週末トータル回収率139%、収支23万5,680円プラスをマークしています。
 
 
この他にも、KOMプロ(140%)、馬侑迦プロ(132%←2週連続週末プラス)、いっくんプロ(128%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(124%)、西野圭吾プロ(121%←2週連続週末プラス)、岡村信将プロ(113%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(110%)、マカロニスタンダーズプロ(105%)、ゼット1号プロ(102%)、【U指数】馬単マスタープロ(102%))、豚ミンCプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月3日(木) 16:20 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018NHKマイルC&京都新聞杯編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


NHKマイルC>

【優先出走馬】

カツジ(B)
もともと調教では時計の出る馬だが、2走前のきさらぎ賞時は乗り込んでいたもののこの馬にしては時計は掛かっていた。パドックでも全体に丸い感じで、馬体重同様太かったのだろう。それが前走時は調教でかなり速い時計が出るようになり、パドックでもお腹のあたりがスッキリしてガラッと良くなったように見せていた。この中間も、前走と同様に1週前追い切りを坂路で松山騎手騎乗で追われ好時計と好調維持の様子。これで最終追い切りをCWで馬なり好時計という内容で消化して来れば前走と同じような状態で出走できそうだ。

ケイアイノーテック(D)
この世代最初の新馬戦勝ち馬。坂路で好時計の出る馬だが、2月から月1で3戦使われて権利獲りのために力を使ってしまった感じで、この中間は軽めの調整で時計が掛かっている。ちょっと上積みを期待するのは厳しそうだが、最終追い切りでの内容、動きを見てから最終的な判断をしたい。

デルタバローズ(F)
3戦しているが、前2走とも間隔を空けての出走だった馬。前走時は乗り込み量が少なめで、今回は初めて間隔を詰めての出走という状況だが、この中間は1週前に放馬で強く追えず坂路で軽めの追い切りばかりという過程となっている。500kgほどある大型馬で、この調教内容だとあと1週で仕上げるのはかなり厳しいのでは。

パクスアメリカーナ(D)
2走前が強い内容でインパクトがあったが、前走は内を回っての2着で勝ち馬とはかなり力の差を感じた。追い切りの動きを見るとそれほど迫力は感じられず、1週前追い切りでも併走遅れという状況下、今回は関東への輸送もありそれほど好材料が見当たらない。

レッドヴェイロン(E)
前走(6戦目)で初勝利。前走時もそれほど目立つ時計が出ていた訳でもなく、この中間も1週前にCWを長めからの軽めの追い切りのみ。上積みを期待する調教は見られない。


【以下、収得賞金順】

ミスターメロディ(B)
前走時は初の芝でのレースということもあり、芝での追い切りが中心だったが、この中間は坂路、CWに戻して調教されている。前走で芝の重賞で勝ってはいるものの、まだまだ芝適性には疑問が残るし距離のマイルも決して良いとは......。ただ、追い切りでの力強い走りは状態の良さを表しているとみられ、出来に関しては良いということだろう。

カシアス(C)
前走が休み明けでマイナス馬体重。この中間は間隔も詰っていて再度の関東への輸送があり、坂路で速い時計は出していない。1週前追い切りでも、CWを長めから追われて先着も本来はもっと時計は出る馬なのでどちらかというと控えめな内容だった。叩いて上積みというよりは、反動が出ないような調整といった感じ。

プリモシーン(A)
休み明けも関西への輸送がありマイナス馬体重での出走となった前走は、パドックでは2走前同様にチャカチャカしていてテンションは高め。それでも馬体は締まっていて毛艶もピカピカで出来自体は良かった。ただレースでは、勝ち馬と同じような位置にいながらジョッキーが内にこだわった乗り方で直線でなかなか進路ができず、ゴール前でも両サイドから挟まれて完全に脚を余す不完全燃焼の競馬に終わってしまった。今回は関東での競馬で間隔が詰まっているので、この中間は日曜日に速い時計を出しただけだが、前走時に仕上がっていたので直前でもう1本追い切れば十分。

アンコールプリュ(E)
この馬も桜花賞からの参戦となるが、2週前に速い時計を出しているものの1週前追い切りをやっていないところが気になるところ。

フロンティア(A)
前走時は乗り込み量が豊富で、坂路で速い時計も出ていて1週前がコース追い、直前が坂路とこの馬の好走時のパターンに戻っていた。前走から間隔も十分あるので、この中間も入念な乗り込みとなっていて、1週前の追い切りでもCWを3頭併せの大外に併せて先着と引き続き好内容。輸送もあるので最終追い切りを坂路で終い伸ばす感じなら、前走以上の状態で出走できそうです。

ロックディスタウン(D)
もっと走っていい馬だとは思うが、転厩など環境の変化とともに結果が伴わず前走の負け方もかなり重症。牝馬は一度このようになってしまうと元に戻るのにはかなりの時間と労力を要するので、今回一変というのは厳しそう。

リョーノテソーロ(D)
前走は上位入線馬たちと同じような位置取りでのレースだったが、直線で伸びきれなかった。マイルはこの馬には距離が長いかもしれない。1週前追い切りの動きに関しては、時計ほどは動いていない感じで、特に変わった印象もない。

ダノンスマッシュ(B)
ファルコンS、アーリントンCと使われての今回が叩き3戦目。1週前追い切りではいつも通りCWを3頭併せの外に併せ、ほぼ馬なりも余裕のある脚色で楽に先着と好内容。最終追い切りでも良い動きなら、上積みは十分ありそう。


トーセンブレスオークスへ出走のため回避予定。
この中間はプールと29日に坂路で軽めのみと出走態勢にはない。

ルーカス(C)
スプリングSでは◎にしたぐらい、調教に関しては乗り込み量、動きともに良かったもののレースでは大敗してしまった。この中間は乗り込まないようにしているようで、直前に牧場から戻しての調整。1週前追い切りも押さえたままで内に併せる内容で、手応えは悪くなく調子は悪くないのだろうが、気性的にはこれで○でも中身は?といった印象の動きで、正直あてにしづらい部分はある。


【以下、除外対象馬】

ファストアプローチ(B)※トーセンブレス回避の場合、出走可能。
1週前追い切りでは、先週青葉賞を勝ったゴーフォザサミットの外に併せて手応えに余裕ありの好内容を示しており、ここ2戦と比べても動きは良かった。上積みがありそう。

アイスフィヨルド(C)
前走は内めをロスなく回ったことはあると思うが悪くない内容。ただ使い詰めできており、中間からも上積みは期待できそうもない。

アルジャーノン(E)
3月から4戦していて、2勝はしているがローテーションに無理がありこの中間もプールでの調整のみ。出走してきても厳しい。

ミュージアムヒル(D)
前走が今年3戦目で使われるごとに馬体重も減ってきている。出走できても連闘になるので厳しい。


※なおタワーオブロンドンテトラドラクマギベオンに関してはシューナカコラムでコメントしているのでそちらをご覧ください。




京都新聞杯

【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)

ケイティクレバー(B)
単騎での逃げが理想的ではあるが、前走時は控える競馬を意識した調教内容だった。この中間は間隔もないので1週前も軽めで、最終追い切りの動きを見てから。

グローリーヴェイズ(A)
きさらぎ賞からの休み明けとなるがしっかり乗り込まれ2週前、1週前ともに好時計をマークと状態は良さそう。京都への輸送も前走で経験済で心配はないと思うが、レースで気難しい面を見せるので乗り替わりがどう出るか心配な面もあり。

ダブルシャープ(C)
転入後休みなく使われていて、この中間も良くも悪くも大きく変わった感じはない。上積みは期待できそうもないが、最終追い切りの動きを見て判断したい一頭。

アドマイヤアルバ(B)
デビューから勝ち切れないことが多かったが大負けもなく堅実な馬。これまでしっかり乗り込んで出走してきた馬で、今回も2週前、1週前にその間の日曜日としっかり時計を出していて仕上がりは良さそう。

アルムフォルツァ(C)
ここ3戦は間隔が詰まっているので、1週前に時計は出ていない。調教では時計の出る馬なので、最終追い切りは時計より動きで判断したい。

シャルドネゴールド(A)
前走では◎にしたくらい調教内容が良かったが、レースでは伸びきれなかった。もともと休み明けは新馬戦も含めて負けていて、叩き2戦目は2戦2勝と成績が良いタイプ。1週前には遅れはしたものの坂路で好時計が出ていて、今回も叩き2戦目での好走が期待できそうな出来。

タニノフランケル(C)
この馬も間隔がそれほどないのでこの中間は軽め。時計は出る馬なので最終追い切りは内容と動きを見てから。

フランツ(C)
間隔を空けて使っている馬で坂路での乗り込み量も豊富。デビュー前から終いの時計がかかる馬で、この中間も良く言えばいつも通り、悪く言えば大きな変わり身がない印象。

メイショウテッコン (B)
調教では時計の出ていた馬だったが前走時は珍しく悪い時計ばかりで、出来が良くない印象があった。この中間は良い時計が出ていて、調教的には戻っている感じで出来は前走時より良い。

ユーキャンスマイル(A)
この中間も併せ馬で毎週のように追われていて順調な調整ができている。前走時は遅れるところがあったが、この中間は併入か先着で出来に関しても良さそう。

レイエスプランドル (B)
この馬は火曜日に速い時計を出す馬で、1週前もCWを長めから好時計が出ていて引き続き調子は良さそう。

レノヴァール (D)
スプリングSから間隔が空いているので乗り込み量は豊富も、2週前、1週前と併走遅れで時計も物足りない。

ロードアクシス(C)
前走で間隔を詰めて使ったのでこの中間は乗り込み量が少ない。1週前も軽めで上積みまではどうか。


【以下、抽選で5頭が出走可能】

アールスター(C)
前走は厳しいローテーションで未勝利勝ち。1週前、日曜と悪くない時計が出ていて、調子落ちはそれほどなさそう。

イペルラーニオ(E)
かなり使い詰めでの未勝利勝ち。未勝利戦出走時も調教では目立つ時計は出ておらず、馬体も減ってきているので状態は一杯。

インターセクション(C)
中1週での出走で日曜日に時計を出しているだけなので上積みは厳しそう。最終追い切りでの動きを見て。

サトノシリウス(C)
未勝利勝ちから間隔を空けての出走で乗り込まれているが、先週の追い切りでは芝の道悪ということもあると思うが脚がしっかり地面をとらえられておらず、力強さのない走り。動きは物足りなかった。

ステイフーリッシュ(C)
ホープフルS3着馬で実績は上位も1勝馬で賞金不足。共同通信杯以来の休み明けになるが乗り込み量が少なく時計もそれほど目立つ時計は出ていない。最終追い切りでどんな動きを見せて仕上げてくるか。

ドラセナ(E)
昨年秋以来の出走で、乗り込まれているものの目立つ時計なし。もっと時計は出る馬なので。

リシュブール(B)
2月のつばき賞以来の出走で乗り込み量は豊富。1週前追い切りではジョッキー騎乗で併せて先着と仕上がりは良さそう。



◇今週はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
先日、クラブがリニューアルしたYGGオーナーズクラブ※( https://ygg-owners.jp )の愛馬見学会が行われ、個人的に旧クラブ(ブルーインベスターズ)の時代から20年以上細々と会員を続けていて今回初めて参加させてもらいました。今回は美浦近郊の育成牧場でトレーニングしている2頭だけの見学でしたが、ゲストにその2頭を管理する予定の根本調教師、星野忍調教師のお二人と、根本厩舎所属の丸山元気騎手、藤田菜七子騎手も参加してくれてなかなか豪華な見学会となりました。4人ともそれぞれ話す機会もあり、とても有意義な時間を過ごすことができました。今はどこにいてもいろんな情報がいつでも手に入る時代ではありますが、今まで通り今後も自分の足でいろんなところに出て行って競馬の知識や人脈を広げていってウマニティの会員の方々に少しでも何か還元できればと思っています。そして、今回は藤田菜七子騎手にウマニティの会員の方へのプレゼント用にサイン(写真付き)を書いて頂いたので、どんな形になるかは分かりませんが今後の何かの企画時にでもプレゼントさせて頂けたらと思っています。
※プレゼント用のサインを頂く際に、根本先生に確認したところ「今は偽物がたくさん出回る時代だから証拠の写真もしっかり撮ってもらいなさい」と言ってくれたので、しっかり写真も撮らせてもらいましたよ パシャリッ。




それでは次回オークス編でお会いしましょう。



NHKマイルC、京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月2日(水) 16:00 覆面ドクター・英
NHKマイルC2018
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天皇賞・春は、本命を打ったシュヴァルグランが、かなり積極的に早めに前を潰しに行った結果、スタミナタイプの2頭が1着と3着にきて、私個人としては残念な結果となってしまいました。みんなで内枠の先行馬とか、スタミナ型よりスピード型とか言い出した途端にそうじゃなくなるのが競馬の難しいところですよね。

毎週G1のある楽しい春競馬の時期ですが、今週は地盤沈下がみられ、やや低調なメンバーが揃いやすく、G1である必要がないなどと言われているNHKマイルCです。かつては強いマル外が対決するレースだったのですが、日本馬が強くなり、あまり強いマル外が入ってこなくなり、ちょっとG1には物足りないメンバーに今年もなりそうです。ただ大混戦の一戦だけに馬券的には楽しそうでもあります。

それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 タワーオブロンドン 京王杯2歳Sと前走アーリントンCで重賞を2勝しており、昨年暮れのG1朝日杯FSでもダノンプレミアムにはちぎられたもののステルヴィオとはクビ差3着と、実績上位。この後はイギリス遠征もあるようで当然有力だが、前走はハイペースを読み切った鞍上ルメールが末脚を生かして余計に強く見えるレースだった。実力以上に人気が被りそうで馬券的には微妙。

2番人気想定 テトラドラクマ 未勝利勝ちも2月のクイーンC勝ちも同舞台の東京マイルであり、コース適性は明らかに高い。クイーンCで5着に下したマウレア(1番人気)は桜花賞でも5着しており、この馬も3か月間の成長あれば十分通用するのだろうが、もまれ弱さもありそうで、内枠を引いてもたつくと凡走のシーンも。

3番人気想定 ケイアイノーテック NZTではカツジに差されての2着だったが、この時に輸送のせいか12kgの馬体減があり、中間のソフト調整は気になるところ。母ケイアイガーベラはダートの強豪だったが、父はディープインパクトで、この馬は瞬発力ある芝のマイラーのよう。

4番人気想定 ギベオン 新馬、フリージア賞(500万下)と連勝して、毎日杯では2着に敗れたが、相手は前にいたし3連勝を飾ったブラストワンピース。この馬自身も、幼いながら連勝してきたように、まだまだ伸びしろがある感じで、ここなら主役を張れる器。

5番人気想定 カツジ あまりディープインパクト産駒らしくない名前だが母はホワイトマズル×トニービンで、もっと長い距離も向きそうな血統背景である。前走も序盤後方に構えてエンジンがかかってからは長くいい脚を使っており、トニービンの要素が強くでているか。東京マイルも向きそう。

6番人気想定 パクスアメリカーナ マイル路線のローテ整備のために4月に移ったアーリントンCで2着しての参戦でもあり、またかつてNHKマイルC適性が高いと言われていたフレンチデピュティ系の血統的背景からも、そこそこやれそうだが掲示板の下のほうがせいぜいか。

7番人気以下想定
プリモシーン フェアリーSで重賞勝ちがあり桜花賞でも6番人気とそこそこ人気になったが、レース前からイレ込み、道中不利もあり10着と大敗した。桜花賞からの臨戦でそこそこ人気になりそうだが、初戦からかなりしっかり仕上げてくるシルク軍団だけに、この時期での上積みはそう無く......。休ませてからまた本来の能力からの成長が期待できるのでは。

ミスターメロディ デビュー戦で後続を8馬身ちぎる衝撃のデビューからダートを使われていたが、ファルコンSが初芝でいきなり重賞を勝ってしまった。序盤は掛かりながらも中京の長い直線もきっちり走れており、父がヨハネスブルグ系、母がデピュティミニスター系でここへの適性が高そうな配合でもある。一発あっておかしくない馬。

ルーカス モーリスの下で新馬勝ち後の東スポ杯2歳Sでワグネリアンの2着した頃はまだ期待されていたが、その後はさっぱりで。去勢して出直しなどが良いのでは。

レッドヴェイロン キングカメハメハ×エリモピクシーという配合の良血馬だが未勝利を勝ち上がるのにもたつき、5戦目で逃げると5馬身差の楽勝。未勝利勝ち後すぐに重賞挑戦したアーリントンCでは一転して差す競馬で3着と、ようやく本来の能力を出せるようになりつつありそうだが、強くなるのはもう少し先では。

ロックディスタウン 新馬、札幌2歳Sを連勝して、阪神JFでは、ラッキーライラックよりも評価が高く1番人気だったのだが、9着惨敗後、フラワーCでも、接触があったとはいえ1番人気13着(ビリ)とオルフェーヴル譲りの気難しさが前面に出てきたか。

トーセンブレス 桜花賞でもすっかり勝負付けが終わったころに差してきて4着だった。東京だからといって追い込めるかというとそうでもなくて、極端な外差し馬場にでもならなければ難しいか。

フロンティア 新馬、新潟2歳Sと連勝したが、その後は一線級相手には通用せず。ドリームパスポートの下で母系は長いところ向きに思えるが、距離短縮した1400mが良かったように短いところ向きなのだろう。

ファストアプローチ 札幌2歳Sではロックディスタウンの2着と期待が大きかったのだが、それ以降が尻すぼみに。父がガリレオ系で瞬発力に乏しく、何でもマイルを使いたがる藤沢和厩舎だが、中距離で逃げるなどの競馬でないと、このまま頭打ちになるのでは。

カシアス 函館2歳Sを勝ち、京王杯2歳Sでも2着とここまでは良かったのだが、最近は抑えが利かなくなってきてこの2戦は逃げて負けている。1200m戦になればちょうどいいのだろうが、ここは望み薄。

アンコールプリュ ブラックシェルの下の良血馬で、トライアルで追い込んで2着してどうにか桜花賞には出られたが、余力無く桜花賞は11着惨敗。小さい馬の馬体重減後の一戦で、ここで一変は無さそう。暮れあたりから強くなってくるのでは。

ダノンスマッシュ もみじSで3馬身差完勝を果たしたあたりや調教で動く点からもスプリンター臭がしてはいたが、やはり距離は短いほうが良さそうで、夏のスプリント戦が出番か。

リョーノテソーロ 芝・ダート兼用タイプのマル外だが、東京芝マイル向きではない。

デルタバローズ デビュー戦で楽勝して、大物マル外かと思われた馬だが、京成杯は3番人気13着。NZTでは3着と幾分巻き返してきたが、そう大物ではないのだろう。

アイスフィヨルド 既に10戦を消化しており、そう上積みはないだろうが、丈夫なクリストワイニング産駒らしく今後も下級条件でたくさん走って少しずつ稼いでいきそうなタイプではある。

ミュージアムヒル 2-5-0-0とやたら2着の多い馬で、今後は中距離での馬と思われるが、相手なりにそれなりに走るのかもしれない。

アルジャーノン 未勝利勝ちまで6戦を要したが未勝利、500万下と連勝してきた。ただ、まだここは荷が重いか。


<まとめ>
結構どこからでも入れそうなレースでもあり、どうせなら人気サイドでないところからの穴狙いが良さそう

有力馬 ミスターメロディタワーオブロンドンギベオンカツジ

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2018年3月22日(木) 17:35 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/17~3/18)若葉S◎ロードアクシス(単勝334.4倍)的中の霧プロが回収率379%でトップ!収支トップは日曜中山10Rで3単136万ゲットの佐藤洋一郎プロ!
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先週は、17(土)に中京競馬場でG3ファルコンS、中山競馬場でG3フラワーCが、18(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSが、それぞれが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3ファルコンSは、1番人気ダノンスマッシュは出負けして後方から。先手を奪ったのはモズスーパーフレアで、ダッシュを効かせてそのまま後続をやや引き離しながら3コーナーへ。依然人気のダノンスマッシュは後方馬群の中、2番人気の支持を集めたテンクウも最後方、対して3番人気ミスターメロディは4番手の好位で4コーナーを回って直線を迎える展開。モズスーパーフレアのリードは2馬身ほど。各馬横に大きく広がっての追い比べに持ち込まれると、内から伸びたミスターメロディモズスーパーフレアをとらえ残り100mで先頭へ。後続からは同じく内を突いたタイセイプライドアサクサゲンキアンブロジオフロンティアといったところも迫りますがこれらは2着争いまで。芝初挑戦のミスターメロディが、最後は1馬身1/4差をつけて勝利を収めています。2着には7番人気アサクサゲンキが入り、そこからクビ差の3着には5番人気フロンティアが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ岡村信将プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロマカロニスタンダーズプロスガダイプロKOMプロろいすプロほか、計17名が的中しています。
 
G3フラワーCは、中からモルフェオルフェが出ていき先頭に立って向こう正面へ。5、6番手のインに2番人気のカンタービレ、直後の7、8番手を1番人気ロックディスタウン、後方3番手を3番人気トーセンブレスとなって前半1000mを61.5秒(推定)で通過していきます。道中で終始頭を上げてスムーズさを欠いたロックディスタウンは3角でズルズルと後退。代わって後方からは、トーセンブレスファストライフといったところが外を回して進出して直線勝負へ。前では、横並びの争いからカンタービレが脚色良く抜け出す構えで、大外からはこれにトーセンブレスが急追して残り100mを通過します。しかし、先に抜け出したカンタービレがこの追い上げを封じてV。連勝で重賞初勝利を飾っています。坂を駆け上がったところまでの勢いでは完全に上回っていたトーセンブレスはクビ差2着まで。そこから2馬身差の3着には、4番人気ノームコアが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロイータン育成プロほか、計7名が的中しています。
 
G2阪神大賞典は、1週目の3コーナーまでにヤマカツライデンがハナを奪ってレースを引っ張る展開。前半1000mを60.1秒(推定)という過去10年で最も速いペースで通過すると、1番人気クリンチャーはこの流れの中を序盤掛かり気味になりながら4番手あたりでの追走、2番人気アルバートは後方3番手からとなって1コーナーへ。一旦緩めたところから再びヤマカツライデンが次第にペースを上げながらラップを刻んでいきます。向こう正面を過ぎて縦にばらけていた隊列が徐々にひと塊になるようにして3コーナーを通過。2番手からムイトオブリガードが先頭に並び掛け、クリンチャーも3番手から進出。6枠両頭が並んで浮上し、アルバートは依然後方から。迎えた直線、最も手応えよく4角を出たレインボーラインが残り200m手前で一気に先頭に立つと、2番手にはサトノクロニクルクリンチャーとなって、アルバートも直後からこれを追います。しかし、抜け出した3番人気レインボーラインが一気に後続を突き離し、そのまま先頭でゴールを駆け抜け優勝。1馬身1/4差の2着に4番人気サトノクロニクルが入り、さらにそこから1馬身1/2差の3着にはクリンチャーが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロはははふほほほプロ山崎エリカプロ西野圭吾プロほか、計10名が的中しています。
 
G2スプリングSは、コスモイグナーツが途中から後続を大きく引き離しての逃げで軽快に飛ばすと、終始離れた2番手に3番人気エポカドーロの形で展開していきます。この流れの中、1番人気ステルヴィオは中団馬群の外を追走し、2番人気ルーカスも直後に続き、1頭+ひと塊の他12頭の隊列は早くも3コーナーへ。ここで、早めに進出を開始したステルヴィオが先団の1列後ろまで位置を上げると、2番手エポカドーロ、3番手マイネルファンロンの直後に続く形で直線に入ります。脚色が鈍ったコスモイグナーツに代わって、堂々先頭はエポカドーロ、そしてこれを追うようにマイネルファンロンステルヴィオ、内を伸びてはハッピーグリンバールドバイといったあたりが続き残り200mを通過。一瞬にしてこの2番手争いに蹴りをつけたステルヴィオが、ここからもう一段階のギアを見せてエポカドーロも射程圏の伸びを見せると、最後はゴール直前で鮮やかに差し切ってV。ステルヴィオが重賞初制覇をあげています。ハナ差2着のエポカドーロから3馬身1/2差の3着には6番人気マイネルファンロンが入っています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロイータン育成プロおかべプロほか、計7名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、17(土)中京5Rでの◎▲○パーフェクト的中などで午前中から好調予想を連発して好ダッシュを決めると、大波乱となった阪神11Rで◎ロードアクシス(単勝334.4倍)の予想を披露し大ホームラン!3連複10点勝負(登録はほかに馬連など11点)で64万2,490円馬券を見事仕留めました。18(日)も阪神10Rで◎ケンホファヴァルト(単勝45.9倍)からの○◎▲的中などで連日の大幅プラスをマーク!“ファンタジスタ”ぶりをいかんなく発揮した先週は、週末トータルでは回収率トップの379%、収支91万6,530円を記録しました!これで、2月最終週から4週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
17(土)の中山10Rで、3連単40万8,080円馬券的中のビッグヒットを披露!土曜収支2ケタプラスをマークすると、18(日)には中山10Rで◎ウインオスカーからの3連単136万8,150円馬券的中の特大アーチ!!土日トータル回収率277%、収支122万8,040円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
17(土)のG3フラワーCで馬連1点的中、18(日)G2スプリングSをワイド1点的中で仕留めてみせた先週は、週末トータル回収率285%をマーク!2月3日以来の7週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(206%)、イータン育成プロ(170%)、山崎エリカプロ(161%)、☆まんでがんプロ(156%)、蒼馬久一郎プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、スガダイプロ(122%)、西野圭吾プロ(117%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年3月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第343回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~中日スポーツ賞ファルコンステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中京11R「中日スポーツ賞ファルコンステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ミスターメロディ1頭。
第2グループ(黄)は、テンクウ1頭。
第3グループ(薄黄)は、フロンティアから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダークリパルサーダノンスマッシュアサクサゲンキモズスーパーフレアまで5頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位2頭がそれぞれ2ポイント以上の差をつけ、その下は12位くらいまでが僅差の状況となっています。ただし、1位ミスターメロディは芝デビュー戦、2位テンクウも調教評価加点、厩舎評価加点が効いての上昇である点には注意が必要な印象です。

金曜に雨が降りましたが、土曜は晴れて良馬場で行われることになりそうなファルコンステークス。過去良馬場で行われた3回はいずれも上り35秒を超える後傾ラップでの決着。その流れの中で、前からにしろ後ろからにしろしっかりと上位の末脚を発揮できるようなタイプが狙い目となりそうです。また先週の日曜の芝を見ると、最終Rでは稍重でもそこそこ時計が出ていたようなので、今週芝を刈ってきたことも相まって一気の高速化も見込まれます。
前置きが長くなりましたが、上がり35秒台のレースでの安定した末脚と、ある程度時計が速くなっても対応できる持ち時計のある馬から◎エールショーに期待しました。前走500万下の1分22秒1も、時計の出る馬場状態だったとはいえ上々の時計で、勝ち馬ピースユニヴァースもなかなかの馬。ここで人気を集めるクロッカスS組・京王杯2歳S組はいずれもスローからの上がり勝負のレースでしたし、例年通りの流れになってくれればスローのOP実績よりハイペースの500万下好走経験が生きるとみてこの馬の一発を狙います。ナスルーラ持ち(Grey Sovereign持ち)も好走例が多く魅力的。
○は人気でもダノンスマッシュ。この馬に関しては、3走前の時計と前々走の指数を評価しています。また前走距離延長のG1(重賞)で5着という臨戦過程もこのレースの好走パターンですので素直に信頼。
そして今回の私の馬券は◎○からの3複で勝負とします。


【3連複軸2頭流し】
◎○=印
9,16=1,2,4,6,7,8,10,11,12,13,15(11点)

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2018年3月14日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年03月14日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(89)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、中日スポーツ賞ファルコンステークス・若葉ステークス・フラワーカップ・千葉ステークス・阪神大賞典フジテレビ賞スプリングステークスの6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年03月17日(土) 中京11R 中日スポーツ賞ファルコンステークス
【“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-2-15](複勝率40.0%)
●なし [0-0-2-43](複勝率4.4%)
→重賞で善戦したことのある馬が中心。特別登録を行った馬のうち、“JRA、かつ重賞のレース”において6着以内となった経験があるのは、アサクサゲンキダノンスマッシュテンクウトロワゼトワルフロンティアモズスーパーフレアの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
中京芝1400m×ヨハネスブルグ×無条件
→複勝率6.7%、複勝回収率7%


▼2018年03月17日(土) 阪神11R 若葉ステークス
【“同年、かつJRA、かつ芝のレース”における優勝経験の有無別成績(2011年以降)】
●あり [7-5-7-23](複勝率45.2%)
●なし [0-2-0-40](複勝率4.8%)
→年明け以降に芝のレースを勝ち切った馬は堅実。2016年、2017年とも、4頭しかいなかった該当馬のうち3頭が1-3着を占めました。

<<さらにプラス1!>>

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ダノンスマッシュの口コミ


口コミ一覧
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怖くて結局はヒモになってしまうことの多い「妄想軸馬」の結果はどうだったのだろう。。。??

っということで高松宮記念あたりから振り返りww

レース名
妄想軸馬名 人気 着順
軸馬名   人気 着順

高松宮記念
シャインイングレー   8人気 12着
レッドファルクス    1人気 8着

ダービー卿CT
ヒーズインラブ     4人気 1着
ヒーズインラブ     4人気 1着

大阪杯
ダンビュライト     8人気 5着
ダンビュライト     8人気 5着

ニュージーランドT
デルタバローズ     9人気 3着
デルタバローズ     9人気 3着

阪神牝馬S
レッドアヴァバンセ   11番人気 2着
リスグラシュー     1番人気 3着

桜花賞
アンヴァル       14番人気 17着
リリーノーブル     3番人気 3着

中山GJ
メイショウアラワシ   9人気 8着
オジュウチョウサン   1人気 1着

アーリントンカップ
ダノンスマッシュ    6番人気 5着
パクスアメリカーナ   3番人気 1着

皐月賞
エポカドーロ      7番人気 1着
サンリヴァル      9番人気 2着

アンタレスS
アルタイル       9番人気 7着
グレイトパール     1番人気 1着

福島牝馬S
キンショーユキヒメ   7番人気 1着
トーセンビクトリー   1番人気 4着

フローラS
カーサデルシエロ    6番人気 15着
カーサデルシエロ    6番人気 15着

マイラーズカップ
サングレーサー     3番人気 1着
サングレーサー     3番人気 1着

青葉賞
トラストケンシン   12番人気 5着
トラストケンシン   12番人気 5着

天皇賞春
スマートレイヤー    12番人気 7着
チェスナットコート   7番人気 5着

京都新聞杯
グローリーヴェイズ  2番人気 4着
グローリーヴェイズ  2番人気 4着

NHKマイルカップ
ミスターメロディー  7番人気 4着
パクスアメリカーナ  4番人気 6着

新潟大賞典
カレンラストショー  6番人気 12着
カレンラストショー  6番人気 12着

京王杯SC
フィアーノロマーノ  12番人気 18着
サトノアレス     2番人気 3着

ヴィクトリアマイル
デアレガーロ     13番人気 16着
アエロリット     3番人気  4着

こうやって見るとなんとも言えない結果だなぁ。。。。。

妄想し続けて一気に回収するか。。。。。

現実に目を向けてコツコツ積み上げるか。。。。。

どちらにしても的外れか。。。。。

今週はアーモンドアイが大外を突き抜ける妄想をしていますが。。。。。

 ユウキ先生 2018年5月7日(月) 15:04
☆2018年 重賞 ユウキ先生の◎○パート18(*^-^*)☆
閲覧 92ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の重賞は京都新聞杯と新潟大賞典とNHKマイルCでした☆

個人的に◎○の成績を記載していきたいと思います☆

中山金杯=◎ダイワキャグニー=5着 ○ブラックバゴ=4着

京都金杯=◎ブラックムーン=1着 ○ストーミーシー=5着

フェアリーS=◎レッドベルローズ=3着 ○プリモシーン=1着

シンザン記念=◎アーモンドアイ=1着 ○カフジバンガード=5着

愛知杯=◎クインズミラーグロ=16着 ○キンショーユキヒメ=10着

京成杯=◎コズミックフォース=2着 ○エイムアンドエンド=10着

日経新春杯=◎ミッキーロケット=4着 ○カラビナ=8着

東海S=◎テイエムジンソク=1着 ○ドラゴンバローズ=13着

アメリカJCC=◎ゴールドアクター=11着 ○トーセンビクトリー=5着

根岸S=◎アキトクレッセント=12着 ○カフジテイク=3着

シルクロードS=◎アットザシーサイド=14着 ○ダイアナヘイロー=16着

東京新聞杯=◎グレーターロンドン=9着 ○ダノンプラチナ=11着

きさらぎ賞=◎ダノンマジェスティ=9着 ○カツジ=5着

共同通信杯=◎グレイル=7着 ○カフジバンガード=5着

京都記念=◎レイデオロ=3着 ○クロコスミア=8着

クイーンC=◎フィニフティ=2着 ○ナラトゥリス=15着

ダイヤモンドS=◎リッチーリッチー=4着 ○ソールインパクト=3着

京都牝馬S=◎ソルヴェイグ=11着 ○ヴゼットジョリー=6着

小倉大賞典=◎ダッシングブレイズ=4着 ○ハッピーユニバンス=7着

フェブラリーS=◎テイエムジンソク=12着 ○インカンテーション=3着

中山記念=◎ヴィブロス=8着 ○ウインブライト=1着

阪急杯=◎ディバインコード=8着 ○モーニン=16着

オーシャンS=◎スノードラゴン=11着 ○ビップライブリー=5着

チューリップ賞=◎ラッキーライラック=1着 ○スカーレットカラー=7着

弥生賞=◎ワグネリアン=2着 ○ダノンプレミアム=1着

中山牝馬S=◎マキシマムドパリ=12着 ○レイホーロマンス=3着

金鯱賞=◎スワーヴリチャード=1着 ○デニムアンドルビー=7着

フィリーズレビュー=◎コーディエライト=15着 ○アンコールプリュ=2着

フラワーC=◎トーセンブレス=2着 ○ロックディスタウン=13着

ファルコンS=◎テンクウ=8着 ○アサクサゲンキ=2着

スプリングS=◎ステルヴィオ=1着 ○カフジバンガード=6着

阪神大賞典=◎レインボーライン=1着 ○サトノクロニクル=2着

日経賞=◎トーセンバジル=5着 ○ソールインパクト=7着

毎日杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○ブラストワンピース=1着

マーチS=◎センチュリオン=1着 ○ハイランドピーク=9着

高松宮記念=◎レッツゴードンキ=2着 ○ナックビーナス=3着

ダービー卿CT=◎グレーターロンドン=5着 ○ゴールドサーベラス=6着

大阪杯=◎サトノダイヤモンド=7着 ○ウインブライト=12着

阪神牝馬S=◎リスグラシュー=3着 ○アドマイヤリード=4着

ニュージーランドT=◎エントシャイデン=9着 ○カシアス=7着

桜花賞=◎フィニフティ=12着 ○アンコールプリュ=アンコールプリュ=10着

アーリントンC=◎タワーオブロンドン=1着 ○ダノンスマッシュ=5着

アンタレスS=◎ナムラアラシ=8着 ○ディアデルレイ=11着

皐月賞=◎ワグネリアン=7着 ○ジャンダルム=9着

福島牝馬S=◎カワキタエンカ=2着 ○ゲッカコウ=9着

マイラーズC=◎モズアスコット=2着 ○エアスピネル=3着

フローラS=◎オハナ=14着 ○ラブラブラブ=16着

青葉賞=◎ダノンマジェスティ=8着 ○ディープインラヴ=10着

天皇賞(春)=◎レインボーライン=1着 ○ミッキーロケット=4着

京都新聞杯=◎ユーキャンスマイル=6着 ○アドマイヤアルバ=2着

新潟大賞典=◎ステファノス=11着 ○トーセンマタコイヤ=5着

NHKマイルC=◎レッドヴェイロン=3着 ○ギベオン=2着

次の印は[1着・2着・3着・4着・5着・掲示板以外]で表示します(^^)/

◎[10・7・4・3・3・25]

○[4・5・6・3・8・26]

合わせて~~~(^◇^)

◎○[14・12・10・6・11・51](^^♪

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 モズ@ 2018年5月6日() 18:30
NHKマイルカップ回顧
閲覧 114ビュー コメント 0 ナイス 10



12.1 - 11.1 - 11.2 - 11.9 - 11.7 - 11.3 - 11.5 - 12.0


「終いを活かす」と陣営がコメントしていた
ダノンスマッシュがなぜか好発を決め、
テトラドラクマをつついて想定よりも速い流れ。



1着ケイアイノーテック

前半が無駄に速かったので
そこを追いかけなかったのが正解。

その後の緩みで馬群に取り付けているし、
今までは勝負所を待つ競馬で敗れていたが、
今回は逆にそこを動く運びでの勝利。



2着ギベオン

元々気性の前向きさはあったが、
この流れで先団に付けられたのは予想外。

前半が速くなって
末脚の要求度が下がったことも良かった。

毎日杯でも一瞬伸びて
終い甘くなる運びだったので、
結果的には1600前後の加速勝負が合っていそう。



3着レッドヴェイロン

かなり不器用な走りなので、
外枠を引けたことがまず大きかった。

走法も直線向きで、
コース条件と展開が噛み合った感じはあるが、

そんなに伸びのある走りではないので、
相手のレベルに助けられた3着にも見える。



4着ミスターメロディ

周りもバテているので何とも言えないが、
思ったよりは持続が利いた印象。

中盤がもう少し流れてくれたほうが
この馬としては良かったのかなと思う。



5着プリモシーン

出遅れはまぁいいとしても、
そこから速い所を追いかけてしまったのがダメ。

どのみち足りなかった可能性もあるが、
ケイアイノーテックの騎乗と比べると
鞍上が焦り過ぎとしか言えない。



12着タワーオブロンドン

直線で完全に挟まれてしまったので、
それが無ければ掲示板にはいたと思うが、

どちらにしても苦しい位置取りだったし、
今日の展開では馬券圏内までは難しかったか。



14着テトラドラクマ

ダノンスマッシュに競られた時点でしょうがないが、
ペースとしては最悪なものになってしまった。

元々中弛みの末脚勝負想定だったが、
その時点で買える馬ではないし、
予想からは外すべきだったと反省。

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コメント一覧
1:
  ヒンヒン2   フォロワー:0人 2017年9月26日(火) 09:36:29
勝ちました、春まで楽しめそう。

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