ダノンスマッシュ(競走馬)

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ダノンスマッシュ
ダノンスマッシュ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年3月6日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ケイアイファーム
生産地新ひだか町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金3,098万円
収得賞金1,200万円
英字表記Danon Smash
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
スピニングワイルドキャット
血統 ][ 産駒 ]
Hard Spun
Hollywood Wildcat
兄弟 メヌエット
前走 2017/12/17 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ダノンスマッシュの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 166128.745** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行470(+8)1.34.0 0.733.8⑬⑬ダノンプレミアム
17/10/15 京都 9 もみじS OP 芝1400 8551.511** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行462(0)1.23.4 -0.534.2アーデルワイゼ
17/09/24 阪神 2 2歳未勝利 芝1400 13332.211** 牡2 54.0 福永祐一安田隆行462(-4)1.21.9 -0.334.4⑦⑤ラブカンプー
17/09/02 新潟 5 2歳新馬 芝1400 18361.712** 牡2 54.0 戸崎圭太安田隆行466(--)1.23.0 0.036.4ランスマン

ダノンスマッシュの関連ニュース

 ★朝日杯FS5着ダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡)は、ニュージーランドT(4月7日、中山、GII、芝1600メートル)か、アーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)を視野。9着ダブルシャープ(栗・渡辺、牡)は、京成杯(14日、中山、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★全日本2歳優駿4着ダークリパルサー(美・金成、牡)、ホープフルS16着ワークアンドラブ(栗・田所、牡)は、ヒヤシンスS(2月18日、東京、OP、ダ1600メートル)に向かう。

 ★12月24日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を制したダノンマジェスティ(栗・音無、牡)は、きさらぎ賞(2月4日、京都、GIII、芝1800メートル)を予定。

 ★12月17日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を勝ったギベオン(栗・藤原英、牡)は、若駒S(20日、京都、OP、芝2000メートル)へ。

 ★12月16日の中山新馬戦(芝1800メートル)快勝のイェッツト(美・金成、牡)は、京成杯に蛯名騎手で臨む。

【朝日杯FS】レースを終えて…関係者談話2017年12月18日(月) 05:04

 ◆幸騎手(ケイアイノーテック4着) 「勝った馬は強かったですが、2着馬とは差がなかった。能力はあるし、いい馬です」

 ◆福永騎手(ダノンスマッシュ5着) 「スタートでトモ(後肢)を落としたのか、つまずいて危うく落ちそうになった。最後は伸びているだけに残念」

 ◆シュミノー騎手(ファストアプローチ6着) 「2番手でいい展開に持ち込めたが、久々のぶんかな」



 ◆浜中騎手(カシアス7着) 「落ち着いていて、スムーズに走ってくれました。この感じならマイルまでなら、と思います」

 ◆岩田騎手(フロンティア8着) 「ダッシュがつかず、ゆっくりになった。最後は伸びているけどね」

 ◆和田騎手(ダブルシャープ9着) 「脚をためるには(馬群の)中に入れないといけないのかな」

 ◆武豊騎手(アサクサゲンキ10着) 「思ったより折り合いはついたが、やはり1600メートルは長いかな」



 ◆小林騎手(ケイティクレバー11着) 「考えていた競馬はできたが、コーナー4回の方がいいのかな」

 ◆四位騎手(ライトオンキュー12着) 「スタートでトモを滑らせた」

 ◆池添騎手(ムスコローソ13着) 「4コーナーも持ったままで回ってきたけど、そこから離された」

 ◆酒井騎手(アイアンクロー14着) 「ずっと内からぶつけられていた」

 ◆松山騎手(ヒシコスマー15着) 「どこかで外に出したかったのですが、枠((7)番)も枠で出せませんでした」

 ◆加藤騎手(イシマツ16着) 「よく走ってくれているので、慣れていってくれればと思います」



★17日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

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【朝日杯FS】単勝オッズ ダノンプレミアムが1番人気/13:00時点 2017年12月17日() 13:10

 17日、阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(GI、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。メンバー唯一の無敗馬・ダノンプレミアム、それにタワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュが続き、オッズの上では4強ムードとなっている。13:00時点の単勝オッズは以下の通り。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ

1− 1 ダノンプレミアム   2.7

1− 2 フロンティア    22.7

2− 3 タワーオブロンドン  4.4

2− 4 ライトオンキュー 116.9

3− 5 ケイアイノーテック 21.7

3− 6 アサクサゲンキ   20.7

4− 7 ヒシコスマー    78.5

4− 8 ファストアプローチ 35.8

5− 9 ムスコローソ    96.4

5−10 ステルヴィオ     5.5

6−11 カシアス      36.1

6−12 ダノンスマッシュ   7.4

7−13 アイアンクロー  273.8

7−14 ダブルシャープ   26.2

8−15 ケイティクレバー  97.4

8−16 イシマツ     268.0

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【朝日杯FS】ダノンプレミアムが1番人気/前日最終オッズ 2017年12月16日() 17:41

 日曜は阪神競馬場で朝日杯フューチュリティS(17日、芝1600メートル)が行われる。中山から阪神に舞台を移して4年目。GIIだったホープフルS(28日、中山、芝2000メートル)が今年からGIに昇格したため、2歳マイル王を決める戦いとなった。ここを制して一躍その名を高めるのはどの馬か。

 前日最終オッズは以下のとおり。サウジアラビアRCを2歳コースレコードで快勝したダノンプレミアムが単勝2.5倍で1番人気となっている。



枠番−馬番 馬名       単勝オッズ1− 1 ダノンプレミアム   2.5 1− 2 フロンティア    24.0 2− 3 タワーオブロンドン  4.0 2− 4 ライトオンキュー 113.0 3− 5 ケイアイノーテック 24.6 3− 6 アサクサゲンキ   21.9 4− 7 ヒシコスマー    81.3 4− 8 ファストアプローチ 34.6 5− 9 ムスコローソ   104.1 5−10 ステルヴィオ     6.1 6−11 カシアス      43.5 6−12 ダノンスマッシュ   8.2 7−13 アイアンクロー  267.4 7−14 ダブルシャープ   28.0 8−15 ケイティクレバー  91.9 8−16 イシマツ     221.8



★朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】マイルもOK!ダノンスマッシュ頂点へ 2017年12月16日() 13:47

 ありとあらゆる角度から、1F延長に死角なし! ダノンスマッシュが頂点に立つ。

 ここまで芝1400メートルで(2)(1)(1)着。しかも、上がり3Fは36秒4→34秒4→34秒2と切れ味を増す一方だ。「初戦は行きたがったりソラをつかったりチグハグだったけど、一戦ごとに競馬が上手になってきた。それがロードカナロア(産駒)なんでしょう」と安田助手。「2歳らしからぬ落ち着きがあって、折り合いに不安がない」とマイルもOKのスタンスだ。

 これまでの産駒データも、その証言を裏付けている。父はGI6勝中の5勝がスプリント戦だったが、むしろ産駒はマイルで好成績。芝1200メートルが【6・2・7・25】連対率20%、芝1400メートルが【11・6・5・27】同34・2%ときて、芝1600メートルでは【13・4・4・19】同42・5%とさらに数字が跳ね上がるのだ。安田記念を制した父以上に、マイル適性は高いとみていい。

 中間はCWコース2周乗りやプール調教も交えて、心肺機能の向上に努めてきた。13日の最終チェックはCWコース6F83秒1、ラスト1F11秒7。しまい重点に素軽い動きを披露し、「乗り味が良すぎるくらい。これだけけいこで動いて、走らないはずがない。気性的に距離が延びても大丈夫」と、福永騎手も太鼓判を押す。

 父も手がけた安田隆厩舎からすれば、是が非でもほしい産駒の初重賞&GI。「ロードカナロア産駒の初タイトルは、やはりウチの厩舎で。これで負けたら仕方ない、そう言えるだけのデキです」と、トレーナーは胸を張る。阪神JFラッキーライラック)のオルフェーヴルに続いて、新種牡馬が2歳GIをジャックする。

 “究極の3連単”はスマッシュを1着に固定。無敗の重賞ウイナー・ダノンプレミアムに、父が同じステルヴィオを2着に置いた“どんぶり3連単”12点でゲットする。(夕刊フジ)

朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【朝日杯FS】最新ナマ情報2017年12月16日() 05:03

◆中内田師楽しみ〔2〕フロンティア

 新潟2歳Sを勝ったダイワメジャー産駒は僚馬のダノンプレミアムの隣の〔1〕枠(2)番にゲートイン。「決まったところでレースをするだけです。いい状態で出走できますし、いつも真面目に走ってくれるので」と中内田調教師は楽しみにする。

◆ロスなく運べる〔4〕ライトオンキュー

 デビュー2戦目の未勝利を勝ち上がったばかりのシャマーダル産駒は〔2〕枠(4)番。藤野助手は「ロスなく運べるので内の方でよかったです。勝負根性がすごくあるので、スムーズに運べれば」と一発を狙っている。

◆平田師「いい枠」〔5〕ケイアイノーテック

 デイリー杯2歳Sの3着馬は内めの〔3〕枠(5)番に決定。「枠に関して特にこだわりがあったわけじゃないけど、スタートのいい馬だし、いい枠じゃないかな。今回は期待しかないよ」と平田調教師は一変の走りを信じる。

◆陣営「内めいい」〔6〕アサクサゲンキ

 小倉2歳Sの覇者は〔3〕枠(6)番に入った。東田助手は「こだわりはなかったけど、内めの偶数枠というのはいいね。あとは手の内に入れているジョッキーに任せるよ」と笑顔で語った。

◆枠は「まあまあ」〔7〕ヒシコスマー

 万両賞を勝ったブラックタイド産駒は〔4〕枠(7)番。押田助手は「まあまあかな。ゲートがうるさいわけじゃないからね。もまれたときにどうかも、大丈夫だと思うよ」と力を込めた。

◆この枠でも期待〔9〕ムスコローソ

 このレースで2勝を挙げている手塚厩舎の期待馬は、〔5〕枠(9)番に決まった。金曜は坂路1本の後にゲートを練習。「偶数の方が良かったけど、この枠でも前走ぐらいゲートを出てくれればね。元気いっぱいで具合はいいと思うし、好位で競馬ができれば」と矢嶋助手は期待を込めた。

◆偶数枠歓迎、木村師〔10〕ステルヴィオ

 サウジアラビアRC2着のロードカナロア産駒は〔5〕枠(10)番を引いた。「後入れの偶数枠はいいと思うし、上手な競馬ができる馬だから。この枠で力を出し切るレースをしてほしい」と木村調教師。金曜は坂路を1本登ってから、Dコースをキャンターで半周。「輸送もあるので最後までベストを尽くしたい」と指揮官は力を込めた。

◆馬混み苦にしない〔11〕カシアス

 函館2歳Sの覇者は〔6〕枠(11)番。清水久調教師は「どんな競馬でもできるので気にしていません。馬混みも苦にしないですからね」と語った。

◆安田隆師「最高枠」〔12〕ダノンスマッシュ

 〔6〕枠(12)番が当たって安田隆調教師は大喜び。「最高の枠ですね。少し外めから折り合いをつける競馬がいいと思うので。状態もいいですからね」。3連勝でGI制覇へ、ムードは最高潮だ。

◆大外回避にホッ〔13〕アイアンクロー

 外めの〔7〕枠(13)番を引いた。斉藤崇調教師は「大外のような外過ぎる枠は嫌でした。この枠ならいいと思いますね」と歓迎する。「最終追いの後も順調です。状態はいいですよ」と続けた。

◆伸び伸び走れる〔14〕ダブルシャープ

 中央転厩初戦は、〔7〕枠(14)番からスタートを切る。「この枠なら外めを伸び伸びと走れるでしょうね。折り合いがポイントになりそうな馬なので、リズムよく運べれば」と渡辺調教師は説明した。

◆先手必勝誓う!!〔15〕ケイティクレバー

 京都2歳Sの3着馬は、〔8〕枠(15)番と外めになった。それでも、目野調教師は「どこでもよかった。前に行くしかないからね。スピードがあるからマイルでも関係ない」と先手を奪う構えだ。

◆大外も問題なし〔16〕イシマツ

 ホッカイドウ競馬から転厩初戦は、〔8〕枠(16)番の大外枠に決まった。日高助手は「枠はどこでもよかったので気にしていません。強い相手にどこまで通用するかですね」と語った。



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ダノンスマッシュの関連コラム

閲覧 447ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3〜4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第322回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜朝日杯フューチュリティステークス G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「朝日杯フューチュリティステークス G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ダノンプレミアムのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステルヴィオから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアサクサゲンキタワーオブロンドンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、カシアスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダブルシャープまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に4.1ポイントと今回最大の開きが生じている状況。2歳G1ですので過信は禁物ですが、個人的に今回は一定の評価が必要な差と感じています。また、上位勢のほとんどに調教評価加点が入っている点も注目ポイントです。

ダノンプレミアムには一目を置きつつ、今回の本命は◎ケイアイノーテックとしました。そこは2歳戦ですし、◯はここ2戦稍重→稍重ときての今回良馬場、加えて少頭数→好枠といずれも好位からのスムーズな競馬ときての今回は微妙な最内枠......。阪神開催に移ってからのここ3年もなかなかに波乱含みのレースですし、人気の無いほうのディープを狙います。
朝日杯FS自体も14年、16年と優勝馬を出しているディープインパクト産駒(15年は出走自体なし)ですが、阪神JFでも好走馬を毎年のように輩出。先週も出走した4頭すべてが人気以上に走っていて、4番人気マウレアが3着好走。気になって調べてみると、やはり12月の阪神芝1600mでの2歳ディープ産駒の好成績(22-8-11-48)勝率24.7%複勝率46.1%が目立っています。牡馬に限って言えばさらに上昇し(12-4-5-12)複勝率60%超と、2歳冬での好調ぶりが際立つ状況となっていました。
ケイアイノーテックは、前走が約半年ぶりだったとはいえ+22kgはさすがに太かった印象。14年2着アルマワイオリも前走デイリー杯2歳S(4着)でほぼ同等のU指数をマークしたところから、本番で一気の上昇を見せて2着している例もありますので、今回穴を開ける可能性は十分と判断しました。本物の状態でない太目残り、休み明けの前走から、絞れて2戦目での上昇度があれば一発があっても。
評価を下げた○ダノンプレミアムですが、もちろんアタマ(というか、圧勝)まで警戒が必要と見ていますので、今回の私の馬券的には◎からの馬連と◎○からの3複で勝負としたいと思っています。
以下、相手は▲ダノンスマッシュダブルシャープといったところを上位評価しつつ、△ステルヴィオ、△アサクサゲンキ、△フロンティア、△タワーオブロンドン、△カシアス、△ファストアプローチまで手広く流します。


【馬連流し】
◎=印
5=1,2,3,6,8,10,11,12,14(9点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
5,1=2,3,6,8,10,11,12,14(8点)

計17点

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2017年12月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/朝日杯フューチュリティステークス G1(サラマッポプロ)
閲覧 846ビュー コメント 0 ナイス 7

キャリアの浅い馬が多く、能力比較が難しい2歳重賞は、未知なる適性やポテンシャルの見極め、出走馬の力量比較が重要になります。今回は、まさにそれを得意とするウマニティ公認プロ予想家のサラマッポさんに登場してもらいました。獲物はもちろん朝日杯FS。馬体と走法からその馬の能力と適性をズバリ見抜く“神の相馬眼”を持つ男が下した結論にご注目ください。
 サラマッポさんが本命を打ったのは、「前走は好メンバー相手に余力を残しての好時計勝ちで、非凡な能力を感じたダノンプレミアムです。「スタートが速く、好位から運べる競馬センスの良さも心強いところ。前さばきに硬さがあるので、多少の荒れ馬場も大丈夫」と強調材料を並べてくれました。
 対抗はステルヴィオ、単穴はダノンスマッシュ。印はここまでにとどめ、馬券は絞りに絞り込んで馬連流し、の2点で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月13日(水) 11:00 km
【G1データブレイカー 2nd season】 〜朝日杯フューチュリティステークス〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、2歳スピード王決定戦『朝日杯フューチュリティステークス』を分析します。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


G1データブレイカー 2nd season
朝日杯フューチュリティステークス

朝日杯フューチュリティステークスは、近5年で3連単10万円オーバーを3回記録しています。中山から阪神に舞台が替わっても、荒れるレースと考えていいようです。

2016年朝日杯フューチュリティステークス
1着 サトノアレス
主なデータブレイク項目(0/6)

Frankelの初年度産駒ミスエルテに注目が集まった昨年でしたが、今年の藤沢和雄厩舎フィーバーを予期するかのようにサトノアレスが快勝しました。
では、来年のトレンドが潜む宝の海へ航海に出かけましょう!


・前走馬体重471kg以下【0.1.2.32】
・馬体重465kg以下【0.0.0.25】


アイアンクロー
アサクサゲンキ ←オススメ
イシマツ
カシアス ←オススメ
ケイティクレバー
ステルヴィオ ←オススメ
ダノンスマッシュ
ナムラアッパレ
ニシノベースマン
フロンティア ←オススメ

中山開催の朝日杯フューチュリティステークスと言えば巨漢マイラーの巣窟だったのですが、翌々週にホープフルSができたことで短距離馬の登録が目立ちます。
通常なら短距離馬の方がマイラーよりも筋肉質なわけですが、ここで指す短距離馬は、早熟で馬体が小さくまとまっている馬です。2歳G1ならまだまだ完成度で勝負ができます。
アサクサゲンキカシアスの2頭は夏の重賞制覇以後も順調に歩んできました。同じく、フロンティアも復帰戦こそ4着ですが、完調手前のもので巻き返しが期待できます。重馬場のコスモス賞を勝った後も東京で好走したステルヴィオは、勢いのあるロードカナロア産駒で、のびのび走れる阪神外回りコースは合うはずです。
他にも小粒でも中身の濃い早熟短距離馬が、完成前のマイラー軍団に挑みます。ビバ、早熟馬!

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
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ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200〜1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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ダノンスマッシュの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2017.12.17[結果]

 DEEB 2017年12月22日(金) 19:28

閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 4

中山11R ディセンバーステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎11 グレーターロンドン…3着
○12 ストロングタイタン…7着
▲ 4 マイネルハニー …1着
△ 7 マイネルディーン…8着
× 1 ケイティープライド…10着
☆ 2 ウインフルブルーム…6着
[結果:ハズレ×]

阪神 4R 2歳未勝利[指定]
◎ 5 ノストラダムス…3着
○13 ウインエスキース…8着
× 7 ☆アメイジングセンス…5着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 朝日杯フューチュリティステークスG機。穏丱ープン(国際)牡・牝(指定)
◎14 ダブルシャープ…9着
○ 3 タワーオブロンドン…3着
▲ 1 ダノンプレミアム…1着
△10 ステルヴィオ…2着
×12 ダノンスマッシュ…5着
× 6 ☆アサクサゲンキ…10着
×13 ☆アイアンクロー …14着
[結果:アタリ△ 3連複1-3-10 700円]

いよいよ、終わりの競馬が近づいてきましたね。
今日は、これから、名古屋に行きます。
中京競馬場に味噌串カツを食べに行きます。
ついでに競馬ができらたいいなと思います。

[今日の結果:3戦0勝2敗1分]
ここに来て、ドツボにはまっている感じです。
中京競馬場での結果は、4戦0勝4敗0分のドツボ。
寒かったですけど、味噌串カツは美味しかったです。

 おかべ 2017年12月20日(水) 19:56
朝日杯FS 回顧 
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 10


まいどおかべです。

直線半ばでは既にスクリーンをチラ見、ゴール前既に首筋ぽんぽん。

川田さん、ダノンプレミアムが1番人気に応える圧勝でした。



個人的に今週(も)悲惨な状態やったんで、カチカチでもGI当たったんは救いでした。挽回はできてないけど。有馬記念に参加はできそうやわ。

もう有馬記念やで〜、早いわ〜



先に朝日杯FS回顧やで、反省無くして前進無し。忘れんうちにメモしとこう。





勝時計が1.33.3 レース上がり34.0

先週の阪神JFが1.34.3やし、この時期の2歳戦としてはかなり優秀な時計やと思うで。

ただしこの時計は、ほぼダノンプレミアムの時計やね。



1着ダノンプレミアム。川田さん。既に上に書いとるけど楽勝やった。調子も良さそうやったし、狙い通り順調に使えたんも良かったんやろな。まだ奥があるかも、と思わすに十分な余裕持った勝ち方で3馬身半差。心配なところ上げるなら折り合いやねぇ、この馬を中心に見とったからスローペースやと思っててんけど実際は2歳戦のミドルペースとしては十分な流れやった、もしこの後キョリ伸ばすなら更にペースは遅くなるからなぁ。順調に行ってくれると春が楽しみやね。

2着ステルヴィオ。Cデムさん。前走に続いてプレミアムの2着。2戦続けて完敗やね、現状差があるな。場体重ちょっとでも増えてたんは好感やった。展開的にも相手が前のプレミアムやったんわかって乗ってたやろし直線入り口狭くなるところ割って直線伸びてきた、この馬自身はよく走ってる。

3着タワーオブロンドン。ルメさん。プレミアムをマーク?の位置取りから差そうとしたんが結果的には良くなかったかな。プレミアムが強かったんで追って動いたこっちが最後止まった。一旦は2番手に上がってんけどね。戦前から言われとったようにキョリが長かった可能性もある結果やね。藤沢先生この後どこを選択するんやろ?

4着ケイアイノーテック。幸さん。寄られんかったら3着やったやろなって伸びやった。2歳戦やからまぁ多少みんなふらふら走っとるけど。ここまでキャリア浅くて前走重賞好走、朝日杯で穴?馬券になるパターンやったで。単勝5番人気やけど上位と大きく差をつけられて単勝26倍、人気ほどの差はないとこ見せたね。キャリア浅いし、しっかり伸びた、この馬も順調に行けば楽しみやね。

5着ダノンスマッシュ。ゆーいちさん。今日はゲートに尽きる、出遅れた。その後は内に入ってロスせんように運べたけど・・・。テンション高いのが不味いとこやな。



かかるとか、テンション高くなるとか はレースキャリアを積むと改善するパターンと悪化するパターン両方あるでな。各馬陣営の手腕にかかるところやね。

ダノンプレミアムの強さが目立ったレースでした。

ほなまたね。



【関連】

朝日杯FS 

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 やすの競馬総合病院 2017年12月17日() 22:30
朝日杯FS・ターコイズS・タンザナイトSの感想の巻
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 1

☆朝日杯FSの結果☆
1着ダノンプレミアム
2着ステルヴィオ
3着タワーオブロンドン

収支は−6000Pでした。
宣言通り、単勝 10(ステルヴィオ)、単勝 5(ケイアイノーテック)、ワイド5−10を買いましたがハズレ・・・。
タワーオブロンドンとケイアイノーテックの3着争いがステルヴィオの馬体に隠されててTV映像では確認できなかったんで、ワイド当たったのか外れたのか、しばらくモヤモヤドキドキモヤモヤドキドキしてたんですが、
3着タワーオブロンドンの表示が出たのを見て泡吹いて失神KO。
同じハズレでも、当たったか!?ってかすかな希望を持たされてからのハズレは効きますね〜(笑)

勝ち時計 1.33.3
12.6-10.8-11.8-12.0-12.1-11.3-11.0-11.7
1000m通過 59.3 (レースの上がり3F34.0)
緩い流れから、レースの上がり3Fが34.0という瞬発力がかなり要求されるレースになりましたね〜。

出走馬達へのコメント
1着ダノンプレミアム
緩い流れに折り合い苦労しながらも好位で競馬して、メンバー中最速の上がり3F33.6で3馬身半差の圧勝!
前で競馬してるのにメンバー中最速の上がり3Fなんか出されたら、他の馬達も参りましたと言うしかないですね〜。
ワグネリアンやヘンリーバローズなど期待の2歳馬が不在でテンション上がらないとか書いちゃったけど、ダノンプレミアムも来年のクラシック楽しみな1頭だったんですね。
本当に失礼しました。

2着ステルヴィオ
直線向いた時に、ケイアイノーテックとムスコローソの2頭に挟まれてしまうという不利がありながら、2着まで盛り返してきた根性は素晴らしかったです。
不器用系でワンパターンの競馬になりやすいから、もうちょっと脚質の幅が広がったらさらにいいですね。

3着タワーオブロンドン
器用な馬だけあって位置取りはよかったんですけど、1着馬との瞬発力の差に泣いちゃったかな〜。
とはいえ、GIで2着とは同タイムの3着なんで十分頑張ってますね。
今後、距離をどの程度までこなせるかで来年の最大目標のレースが決まっていきそうです。

4着ケイアイノーテック
前走が+22kgだったんで、今回は絞れてくると思ったら、たったの−2kgで驚きました。
今日は、外に出して追い出せるようになるまでに少々もたついたとこありながらも2着とは同タイムの4着まで詰めてきてるんで470kg付近がベスト体重に近いのかもしれませんね。

5着ダノンスマッシュ
出遅れたのは痛かったけど、内の窮屈なとこから抜け出してこれたし、2・3・4着馬とは0.1差だったんでよく頑張ってたと思います。
逆に言えば、2・3・4着馬と僅差だったからこそ出遅れが痛かったということでもありますが。
厩舎的にも血統的にも将来的には短めの距離で活躍するのかもしれませんが、どの程度まで距離こなせるのかな。



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☆ターコイズSの結果☆
1着ミスパンテール
2着フロンテアクイーン
3着デンコウアンジュ

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 2(ワンブレスアウェイ)を買いましたがハズレ・・・。
先行馬なんで中山1600mで1枠とか最高や!と思ったら、スタートで失敗したんで開始1秒でハズレ確定でした(笑)

勝ち時計 1.34.2

12.5-11.6-11.8-11.8-11.8-11.7-11.2-11.8
1000m通過 59.5 (レースの上がり3F34.7)
中山1600mでこの流れだったら、先行馬が上位独占してもおかしくないのに、そうならなかったですね。

出走馬達へのコメント
1着ミスパンテール
直線向いた時なんか、前も壁、外も壁って感じの絶望的状況だったのに、わずかに開いた隙間から上手いこと抜けてきて1着!
よくあの位置から勝てましたね〜。馬ももちろんですが、横山典の熟練の技術も光ってました。

2着フロンテアクイーン
好位で立ち回って、窮屈な競馬になりながらもスペース見つけて抜け出せた時は勝ったと思いましたが、まさか自分より後ろにいた馬に差されるとは思ってなかったでしょうね。



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☆タンザナイトSの結果☆
1着ミッキーラブソング
2着ラインスピリット
3着アクティブミノル

収支は−3000Pでした。
宣言通り、単勝 2(アクティブミノル)を買いましたがハズレ・・・。
結果は残念でしたが、見せ場は十分作ってくれたんで楽しめました。

勝ち時計 1.08.8
12.1-11.2-11.4-11.1-11.2-11.8
1000m通過 (レースの上がり3F34.1)
1200mで前半3Fが34.7という緩すぎる流れだけあって、前めで競馬ができない馬には辛いレースでした。

出走馬達へのコメント
1着ミッキーラブソング
好位で競馬してたけど、先行勢に楽な流れだったのもあって、前が壁になってて追い出すまでに少々待たされたとこはありましたが、なんとか差し切りましたね。



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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
朝日杯FS ステルヴィオ・・・2着

やばいな!ってとこから、よく2着まできてくれてホッとしました。
これを大事に次につなげたいです。

投資1000Pが1400Pに増えました。




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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
あまりにも予想が当たらないので、
OKグーグル、有馬記念の1・23着馬教えて?

と、今流行りのAIが搭載されたスピーカーに問いかけたい気分です。

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コメント一覧
1:
  ヒンヒン2   フォロワー:0人 2017年9月26日(火) 09:36:29
勝ちました、春まで楽しめそう。

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ダノンスマッシュ
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2017年12月17日朝日フューチュリティ G15着
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ダノンスマッシュの取材メモ VIP

2017年12月17日 朝日フューチュリティ G1 5着
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