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ティーハーフ(競走馬)

注目ホース
ティーハーフ
ティーハーフ
写真一覧
現役 牡7 栗毛 2010年4月18日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績31戦[6-3-5-17]
総賞金15,651万円
収得賞金4,325万円
英字表記Teehaff
血統 ストーミングホーム
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Try to Catch Me
ビールジャント
血統 ][ 産駒 ]
Green Desert
Belle Genius
兄弟 サドンストームレディオブパーシャ
前走 2016/11/27 京阪杯 G3
次走 2017/03/26 高松宮記念 G1

ティーハーフの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/03/26 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 -- 1811301.2----** 牡7 57.0 国分優作西浦勝一---- --------
16/11/27 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1861212.8512** 牡6 56.0 石川裕紀西浦勝一468(-2)1.12.5 2.236.1⑮⑮ネロ
16/10/29 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1881853.6128** 牡6 56.0 国分優作西浦勝一470(+12)1.21.3 0.633.7⑱⑱サトノアラジン
16/10/02 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1623105.6168** 牡6 57.0 池添謙一西浦勝一458(-6)1.07.8 0.233.3⑫⑪レッドファルクス
16/09/11 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 135761.51011** 牡6 56.0 藤岡康太西浦勝一464(+6)1.08.1 0.533.3⑫⑬ビッグアーサー
16/06/19 函館 11 函館SS G3 芝1200 166126.8412** 牡6 56.0 池添謙一西浦勝一458(-6)1.08.5 0.734.1⑬⑪ソルヴェイグ
16/05/29 京都 10 安土城S OP 芝1400 1881815.556** 牡6 57.0 幸英明西浦勝一464(+4)1.21.6 0.433.2⑱⑱ミッキーラブソング
16/03/27 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 185995.4146** 牡6 57.0 池添謙一西浦勝一460(-6)1.07.3 0.633.3⑰⑫ビッグアーサー
16/02/28 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 183631.01013** 牡6 56.0 池添謙一西浦勝一466(+2)1.20.9 1.034.5⑰⑭ミッキーアイル
15/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 1581517.2813** 牡5 56.0 国分優作西浦勝一464(+10)1.21.4 1.234.7⑧⑦アルビアーノ
15/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1681615.0710** 牡5 57.0 国分優作西浦勝一454(+2)1.08.8 0.733.1⑭⑬ストレイトガール
15/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 165102.913** 牡5 57.0 国分優作西浦勝一452(-2)1.08.8 0.234.1⑩⑪ウキヨノカゼ
15/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 16596.341** 牡5 56.0 国分優作西浦勝一454(-6)1.08.3 -0.434.0⑯⑭アースソニック
15/05/16 京都 10 彦根S 1600万下 芝1200 137102.411** 牡5 57.0 国分優作西浦勝一460(+2)1.09.0 -0.133.6⑦⑦プレイズエターナル
15/04/19 阪神 9 千種川特別 1000万下 芝1200 13221.811** 牡5 57.0 国分優作西浦勝一458(-4)1.08.6 -0.234.8⑤④ケイアイユニコーン
15/03/29 中京 9 岡崎特別 1000万下 芝1200 18357.532** 牡5 57.5 国分優作西浦勝一462(-10)1.08.9 0.334.2⑪⑧ビッグアーサー
15/03/08 阪神 8 4歳以上1000万下 芝1200 12114.323** 牡5 57.0 国分優作西浦勝一472(+16)1.10.1 0.734.6⑧⑥サトノデプロマット
14/12/14 中山 9 チバテレ杯 1000万下 芝1200 167145.135** 牡4 57.5 内田博幸西浦勝一456(-6)1.08.9 0.333.5⑯⑯カフヴァール
14/11/29 京都 12 3歳以上1000万下 芝1200 186114.4113** 牡4 57.0 武豊西浦勝一462(+10)1.10.0 0.734.8⑭⑭ダノンマッキンレー
14/01/18 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 165933.71110** 牡4 54.0 津村明秀西浦勝一452(+4)1.34.1 0.734.3⑭⑯⑮レッドアリオン

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ティーハーフの関連ニュース

【高松宮記念】厩舎の話

2017年03月24日(金) 05:04

 ◆クリスマス・伊藤大師 「中山の急坂よりジワジワ上がれる中京の方がいい」

 ◆スノードラゴン・高木師 「自分の競馬に徹してどこまで」

 ◆セイウンコウセイ・上原師 「スタートがよく、折り合いもつく」

 ◆ソルヴェイグ・鮫島師 「スタートをポンと出て、流れに乗れれば」

 ◆ティーハーフ・西浦師 「間があいたので、しっかりと負荷をかけた」

 ◆トウショウピスト・角田師 「スムーズに先行できたら」

 ◆トーキングドラム斎藤誠師 「使うたびに本格化しているので楽しみ」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「牝馬にしてはタフで、使った後もガタッと来ない。状態はいい意味での平行線」

 ◆バクシンテイオー・森助手 「1度使った上積みは感じる。体も絞れてきた。北九州記念を勝ったときの状態に近い」

 ◆ヒルノデイバロー・四位騎手 「ここにきて力をつけている。流れが速くなれば…」

 ◆ラインスピリット・森一騎手 「悪い馬場は得意ではないが、頑張っていた。具合はいい」

 ◆レッドアリオン・橋口師 「馬の後ろで我慢できていた。出していかず控えたいですね」

 ◆レッドファルクス・尾関師 「体は成長しているし、中京も結果が出ている」

 ◆ワンスインナムーン・石橋騎手 「反応を確かめる程度でも、動きはよかった」

高松宮記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【高松宮記念】メラグラーナ、脚さばき上々 2017年03月16日(木) 05:04

 《栗東》夕刊フジ賞オーシャンS快勝のメラグラーナ池添学、牝5)は、軽快なフットワークで登坂。タイムはエラーも、脚さばきは上々だった。池添学調教師は「使った後、すぐに体も戻りました。もう強い攻めは必要ありません。今の感じで競馬を迎えたいですね」と順調さを伝えた。

 ヒルノデイバロー(昆、牡6)は坂路4ハロン52秒9−12秒4を計時。「何も問題はないですね。順調にきています」と昆調教師。

 シュウジ(須貝、牡4)は坂路で4ハロン51秒2−11秒7と、シャープな動き。北村助手は「川田騎手が『具合がいい』と絶賛していました。前回のようなことはないと思いますよ」と笑顔。

 ソルヴェイグ(鮫島、牝4)は坂路でラスト1ハロン12秒7(4ハロン52秒3)。「この追い切りで良くなると思います」と田辺騎手は説明した。

 ティーハーフ(西浦、牡7)は坂路で4ハロン50秒4の好時計。「いい動き。色気の持てるメンバーですし、ペースが流れれば」と西浦助手は一発を狙う。

 《美浦》シルクロードS2着のセイウンコウセイ(上原、牡4)は新コンビの幸騎手が栗東から駆けつけて騎乗し、馬なりでWコース4ハロン53秒1−12秒6。幸騎手は「前向きで素直。すごく乗りやすい馬です」と感触を伝えた。

 オーシャンS8着スノードラゴン(高木、牡9)は、坂路で4ハロン57秒0−12秒9。「走る気が出て、前向きになっている。(今は)やっぱり千二の方がいいですね」と高木調教師。

高松宮記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【高松宮記念】特別登録馬2017年03月12日() 17:30

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【京阪杯】うまやの話2016年11月27日() 05:02

〔1〕フミノムーン・西浦勝師「今回もリズムを崩さずに立ち回れれば、通用していい」

〔2〕ネロ・日高助手「ここを目標に調整。坂路で好時計が出ているし、気配は維持。週末の雨予報はいい」

〔3〕セカンドテーブル・崎山博師「引き続き動きはいい。ハナにこだわらない方が内容も安定している」

〔4〕ラインハート・須貝尚師「馬混みで厳しいレースをさせる方がいいし、立ち回り次第では」

〔5〕アンナミルト小崎憲師「日曜にしっかりとやって水曜は上がり重点。相手強化でも期待したい」

〔6〕オウノミチ・佐々木晶師「先週末、当週といい調教ができた。適舞台で見直し」

〔7〕アースソニック・白倉助手「帰厩後は元気いっぱい。ここもロスなく運んで上位を狙いたい」

〔8〕ホッコーサラスター・飯田祐師「今回は放牧明け。まだ少し物足りない」

〔9〕クリスマス・伊藤大師「相手が一気に強くなるけど、正攻法の競馬でどこまで通用するのか楽しみ」

〔10〕ペイシャフェリス・高市圭師「この距離にも対応できるスピードはある。展開ひとつで前進は可能」

〔11〕ラインスピリット・中山助手「輸送しても体が減らず、力を発揮できるようになったのが大きい。すんなり先行できれば」

〔12〕ティーハーフ・西浦勝師「前走は4コーナーでゴチャついたのが痛かった。力は上位。スムーズなら」

〔13〕ヤマニンプチガトー・木原一師「末脚を生かす競馬をした方がいい。ロスなくさばければ差はない」

〔14〕ブラヴィッシモ・須貝尚師「今週の追い切りは少し引っ掛かったが、先週が優秀。立ち回りひとつ」

〔15〕レッドアリオン・橋口慎師「1200メートルは合う。発馬を決めて、ある程度の位置で流れに乗れれば」

〔16〕ジャストドゥイング・白倉助手「使い込んでいるが元気いっぱい。巻き返しに期待」

〔17〕メラグラーナ池添学師「追い切りは馬なりで好時計。先々が楽しみになるようなレースを期待」

〔18〕エイシンスパルタン・藤岡健師「3走前に1200メートルでも強い競馬。内回りになるのもプラス」

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【京阪杯】レース展望 2016年11月21日(月) 16:28

 ジャパンC当日、27日の中央競馬は変速的な番組構成となる。東京は全11レース制で、ジャパンCが最終レース。そして京都は、最終12RにGIII京阪杯(芝1200メートル)が組まれている。ロードカナロア(2011年1着)やビッグアーサー(昨年2着)が出世の足がかりとした一戦で、JRAでは年内最後の芝1200メートル重賞。GI経験馬と上がり馬の対決が見ものだ。

 一連の戦績から人気の中心になりそうなのはネロ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)。スプリンターズSは6着に終わったが、勝ったレッドファルクスとは0秒1差にすぎない。京都の芝は【1・0・0・6】と案外な成績だが、昨秋のオープン特別・京洛Sを3馬身半差で快勝しており、適性はあるはずだ。1週前追い切りでは、坂路で4ハロン48秒5(!)と相変わらず豪快な動きを披露。使い詰めでも疲れは感じられない。ミカエル・バルザローナ騎手と約2年ぶりのコンビで、悲願の重賞初制覇に挑む。

 5カ月半ぶりの実戦となったスワンSで果敢にハナを奪い、3着に粘ったのがエイシンスパルタン(栗東・藤岡健一厩舎、牡5歳)。5歳馬ながら、まだキャリア12戦と伸びしろを感じさせる素質馬だ。ひと叩きされて動きも良化。【3・0・1・1】と得意にしている京都コースで、今年の高松宮記念を制した僚馬ビッグアーサーにもヒケを取らないと陣営が高く評価するスプリント能力を見せたいところだろう。

 オープン昇級後は全くの頭打ちと思われていたラインスピリット(栗東・松永昌博厩舎、牡5歳)が、夕刊フジ杯オパールS、ルミエールオータムダッシュと堂々の2連勝。440キロ台に馬体が増えてから、見違えるような走りを披露している。前走は57キロを背負っての完勝。別定の56キロで臨めるのも有利な材料だ。

 1000万下−1600万下を連勝して勢いに乗る上がり馬メラグラーナ(栗東・池添学厩舎、牝4歳)も侮れない。遅生まれの豪州産馬で、ここに来てようやく本格化してきた印象。決め手を生かす戦法も板に付いてきた。先行脚質の馬が多く、展開も向きそうな顔触れ。今の充実ぶりなら重賞の壁を一気に突破しても不思議はない。

 2歳時に函館2歳Sを制したクリスマス(美浦・伊藤大士厩舎、牝5歳)もすっかり安定感を取り戻した。TVh杯、UHB賞と夏場に2連勝。今回は休み明けで輸送競馬となるだけに当日の気配がポイントだが、5戦連続で3着以内とスプリント戦では抜群の安定感を誇る。久々の重賞Vも十分だ。

 3年前の覇者で昨年は3着だったアースソニック(栗東・中竹和也厩舎、牡7歳)も衰えはない。前走のセントウルSビッグアーサーと0秒3差の4着。10〜12月は【4・1・2・7】と得意な季節でもあり、昨年に続くアンドレア・アッゼニ騎手とのコンビで一発を狙う。

 このほかにも、スプリンターズS、スワンSと着順ほど負けていないティーハーフ(栗東・西浦勝一厩舎、牡6歳)や、僚馬で桂川Sを鮮やかに差し切ったフミノムーン(牡4歳)、スムーズに先行できればしぶといセカンドテーブル(栗東・崎山博樹厩舎、牡4歳)などがスタンバイ。底力上位のアクティブミノル(栗東・北出成人厩舎、牡4歳)は登録段階で補欠1番手だが、出走できれば当然、ノーマークにはできない。ジャパンCの余韻が残る中で、見応えある電撃戦が繰り広げられそうだ。

京阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【毎日スワンS】追って一言2016年10月27日(木) 05:05

 ◆サトノアラジン・池江師 「動きに関しては大型馬の休み明けといった感じ。長めからやりましたが、トモ(後肢)の入りが今ひとつ。これを使って良くなるでしょう」

 ◆サンライズメジャー・浜田師 「帰厩後の良化がスローでしたけど、何とか間に合った感じです。先週の追い切りの後から上向いてきましたよ。次につながる競馬を」

 ◆ダンスディレクター・笹田師 「しまい重点で。順調ですよ。状態は変わらずにいいです。スタートは前回くらい出てくれれば。1400メートルならレースはしやすくなると思うので」

 ◆ティーハーフ・西浦助手 「今、ホントに具合がいい。GIの前回よりもいいくらいだと思いますよ。展開がポイントですね。流れがハマるようなら」

 ◆バクシンテイオー・橋本助手 「先週までの硬さが取れたので5ハロンから。遅れはしたけど元気いいですね。前走は流れが向いたし、今回は相手も強いですが、いい状態で出せると思います」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「馬はしっかりしているので、レース間隔が詰まっていても大丈夫」

 ◆ミッキーラブソング・橋口師 「追い切りは馬場の悪いなかでよく動いていました。成長してひと回り大きくなった感じです。京都の1400メートルはベストの条件と思うので」

 ◆ランドクイーン・盛本信師 「前走から少し間隔はあいたものの、中間の攻め気配は一段と良化。追い切りは好時計で力強く動けており、能力は存分に発揮できるだろう」

★スワンステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ティーハーフの関連コラム

閲覧 417ビュー コメント 0 ナイス 1

中京芝1200m左回りで行われる高松宮記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■
基本的には非常にタフでスピードを持続させるのが難しいコースですが、そうさせているのは芝の繊細さによるものでとにかくダメージを受けやすいのが原因です。
天候次第では週単位でも馬場傾向が変わってしまうため、時計が出なくなってきたかどうかは常にチェックするべきでしょう。
また加速をつけやすいコース形態ゆえになかなか馬群がばらけてくれず不利を受けやすいので、枠を考慮してレースをイメージしてみるのも大切です。
予想する側にとっては腕の見せ所、馬達にとっては運が必要なそれなりに荒れやすいレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

クリスマス
●前走オーシャンS G3 3着 (経由7頭)
ロスなく立ち回ってしぶとく伸びた。
人気薄になりそうだが地力が足りていないイメージはなく、見せ場があってもおかしくはない。
スピードを活かせる綺麗な馬場なら。

シュウジ
●前走阪急杯 G3 8着 (経由3頭)
終始折り合いを欠く競馬で惨敗。
元から前向きな馬ではあるが、あの様子を見せられた以上、距離短縮でパフォーマンスを上げてくるのは間違いないだろうし本質的にもこの距離が合う。
落ち着き具合が鍵なのでパドックを見てから取捨選択をしたいところ。

スノードラゴン
●前走オーシャンS G3 8着 (経由7頭)
直線やや窮屈になりながらもじわじわ伸びてなだれ込む。
距離を短くする度にパフォーマンスを上げており、やはり1200m向きの馬。
豪脚を活かせる中京で能力を出し切ってくれるだろう。
高齢馬だが時計の掛かる馬場ならまだまだ軽視できない存在。

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2017年03月23日(木) 13:30 覆面ドクター・英
高松宮記念2017
閲覧 1,373ビュー コメント 0 ナイス 5

エアレーション&シャタリングで逃げ残りにくい馬場となり、逃げ馬大好きな私も、逃げ得意な松山騎手も、あとはパワー優先馬場でディープ産駒も大苦戦している現状ですが、恒例の全頭診断いってみたいと思います。高松宮記念ショウナンカンプ(逃げ不利と言われていた中での大楽勝)の単勝などでガッツリ稼いで初の一口馬主参入したゲンのいいレースでもあります。(現在母父などで活躍馬だしているが当時は不発だったサザンヘイロー産駒やタイキシャトルと4分の3同血でデビュー戦勝利するも故障して引退して種牡馬入りするも不発だった馬など3頭所持したのがいい思い出です。当時は藤澤和厩舎らしく、なかなか出走しないのでヤキモキしたものですが(笑))

1番人気想定 レッドファルクス 中京大得意でもあり、現在のこの路線の国内暫定チャンピオンというような感じでしょうか。父スウェプトオーヴァーボードがその父エンドスウィープに比べて低評価になりやすい地味血統だが母系もスティンガーの居る本格派で、海外帰りの休み明けも外厩全盛時代の社台Fの馬で調整ぬかりなし。当然有力。

2番人気想定 メラグラーナ 南半球産でまさに現在ピークの時期なんだろうし、なんせ吉田和美さん名義になっている社台Fが連れてくるマル外は将来繁殖牝馬としても含めて本当に当たり引いてくる。前走も凄味のある末脚で、これまた当然有力。

3番人気想定 レッツゴードンキ 昨年夏の北海道シリーズでの1200Mも秋のスプリンターズSもパッとしなかったように本質的にはスプリンターでなく1400〜1600向きタイプと考える。ミッキーアイルのように本質スプリンターでなくても結果出してしまったりもあるが、あそこまでの力は無いと思われ、人気サイドで消すならこの馬か。

4番人気想定 シュウジ 前走の凡走で人気落とすようならヒモと考えていたが、まだ人気になりそうで前走あんだけ掛かると騎手も思い切った騎乗しにくく消しが妥当か。

5番人気想定 ソルヴェイグ スプリンターズS3着は中山特有の巧くいきすぎた典型で、器用さがある証明でもあるのだが中京の差し比べで一線級とやる力無いとみる。消しの予定。

6番人気想定 セイウンコウセイ 地味だが力つけてきていて是非ヒモには加えたい一頭。

7番人気想定 フィエロ 中山1200なら要らないのだろうが中京1200なら多少距離不足でも補えるだけの本来の力が上な馬で一発あるならこの馬か。通常高齢になってくるとズブくなりスプリント力落ちてくるのだが。栗東坂路で49秒台まだ出せるように元気一杯。内田騎手も好調で楽しみな一頭。

8番人気想定 ヒルノデイバロー はじめ門別で走ったり、ダートで出世した後に芝路線に転向したりとかなり異色な経歴だが、末脚強烈でヒモに加えたい一頭。

9番人気想定 ナックビーナス ダイワメジャー産駒らしい弱い相手なら粘り強さで頑張り通すのだが、この相手だときつい。消し想定。

10番人気想定 ワンスインナムーン 上昇一途の状況でレッツゴードンキには差された前走だが流れと通った馬場の影響もあり、本番では人気ないこちらを狙いたい。

11番人気想定 トーキングドラム 内すくって勝った前走だが人気このくらい無いようならヒモに加えてもいいくらい高齢だが使っていなくて現在ピークの状況。

12番人気想定 スノードラゴン さすがにもう買えない状況。

13番人気想定 クリスマス 夏の北海道シリーズはまた出番ありそうだがここでは。

14番人気想定 ラインスピリット オープン特別くらいまでの実力。

15番人気想定 ティーハーフ 末脚も衰え買える要素無し。

16番人気想定 トウショウピストシーイズトウショウは早い馬だったが、器小さい。

17番人気想定 レッドアリオン 短距離でもう少しやれるかと思ったがダメな現況で。

18番人気想定 ナガラオリオン 初芝で鋭い差し脚を見せたがここではきついか。

19番人気想定 バクシンテイオー 人気ほどダメでないと思うがさすがにここでは。

<まとめ>
有力(軸はこの中から)・・・レッドファルクスメラグラーナフィエロ

ヒモ・・・セイウンコウセイヒルノデイバローワンスインナムーントーキングドラム

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2016年10月29日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第219回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜スワンS G2
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「毎日放送賞スワンS G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、フィエロ1頭。
第2グループ(黄)は 、アルビアーノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサトノアラジン2頭。
第3グループ(薄黄)は、エイシンスパルタンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダンスディレクターまでの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

第1G→第2G間に1.5ポイント、第3G→第4G間に1.1ポイント、エイシンブルズアイティーハーフ間に1.5ポイントなど、上位にもそこそこの開きが点在している状況。個人的には、エイシンブルズアイティーハーフ間の1.5ポイント差に注目していますが、いくつも“溝”があるだけに果たしてどうなるでしょうか!?

そんな中今回の私の◎は、エイシンスパルタンに期待したいと思います。昨年のこのレースこそ、ズブズブの差し・追い込み決着となりましたが、それ以前は毎年のように逃げ(もしくは先行)馬が馬券に絡む傾向のスワンS。その意味で、◎エイシンスパルタンの先行力が生きる舞台ではないかと考えています。前走重賞初挑戦だった京王杯SCは、差し展開でマイラー質が求められるレースとなり7着敗退。結果的に、人気を裏切る形になってしまいましたが、むしろそこで1番人気に推された点を評価し改めて期待したいと思っています。3歳時にマークした1.19.9(3歳500万下)の1400m持ち時計を考えても、ここに入っても十分に通用するとみての本命視。
○にはこの凄馬出馬表でも高い評価のフィエロ。ただ、この馬の場合人気するのが分かり切っているうえに、重賞で単勝狙いがし辛いキャラであることが難点。当然圏内ではあるけれども、妙味も含めると心中はしたくないというのが正直なところです。
▲はさすがに今回妙味が出ないか、ということで狙ってみたいダンスディレクター。京都1400mではパーフェクト連対で、7走前斑鳩Sでは◎エイシンスパルタンが引っ張る流れを鮮やかに差し切っての完勝V。やっぱりこの馬は京都でこそ、に期待しています。
以下☆に、距離短縮ローテ組から穴でテイエムタイホー、△にアルビアーノサトノアラジンサンライズメジャーサトノルパンエイシンブルズアイと印を打ちます。
そして今回の私の馬券は、◎からの馬単で勝負としたいと思います。


【馬単流しマルチ】
◎⇔印
13⇔1,2,8,9,11,12,14,16(16点)

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2016年10月04日(火) 15:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(10/1〜2)サウスプロがスプリンターズS○◎▲パーフェクト的中!
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先週は2(日)に中山競馬場で秋G1シーズンの到来を告げるG1スプリンターズSが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
春のスプリント王者ビッグアーサーが最終的には単勝1.8倍の支持を集めた第50回G1スプリンターズSは各馬ほぼ横一線のきれいなスタートで幕開け。8枠からミッキーアイルネロと、ソルヴェイグが飛び出すと、シュウジを挟んで5、6番手に断然人気のビッグアーサーの位置取りで先行集団を形成。中団にサトノルパンベルカント、後発から下げた3番人気レッドファルクスブランボヌールスノードラゴンあたりが続き、サクラゴスペルティーハーフダンスディレクターレッドアリオンレッツゴードンキウリウリの後方グループで、馬群は前半33.4秒のペースでコーナーを通過していきます。
依然手応え十分の先頭ミッキーアイルに対し、ソルヴェイグシュウジネロが2列目から追い出されその外からはサトノルパンも迫ります。ビッグアーサーは3列目から進路を探って追い出しに備えます。そして、さあここからと迎えた“その時”ビッグアーサーが進もうとした進路にはひと足早く追い出された芦毛の馬体が。M.デムーロ鞍上のレッドファルクスでした。結局、この進路取りの攻防が明暗を分けるかのように、勢いそのままに坂を駆け上がって伸びたレッドファルクスが、鞍上のゲキに応え内の各馬を徐々に飲み込むとゴール直前では先頭のミッキーアイルまでを競り落としV。G1初挑戦、初制覇を飾っています。アタマ差の2着には2番人気ミッキーアイルが入り、そこからクビ差の3着には9番人気ソルヴェイグが粘りこんでいます。ビッグアーサーは、進路を内に切り替えて挽回を図りましたが不発に終わり12着に敗れています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロサウスプロkmプロ西野圭吾育成プロくりーくプロら8名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ → サウスプロ
2(日) スプリンターズSでは◎ミッキーアイル、○レッドファルクス、▲ソルヴェイグのほぼパーフェクトな予想を披露!馬連+ワイド総獲りで計11万840円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
1(土)をG3シリウスSなどの的中でプラスで終えると、翌2(日)も勝負レース中山7Rでの◎▲○パーフェクト的中などでプラス収支を達成!週末トータル回収率200%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → おかべ育成プロ
2(日)の中山7Rでの▲◎○3連複1点勝負的中など、全てのレースで1点勝負予想でプラス収支を達成。土日トータル回収率175%の第2位の成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
1(土)に勝負レース指定した阪神2Rで的中を収めると、続く中山9RシリウスSと3戦3勝をマーク。週末トータル回収率164%のプラス収支を記録しました。
 
☆☆☆注目プロ → 西野圭吾育成プロ
1(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲のパーフェクトな予想を披露し9万7870円を払戻すと、翌2(日)のG1スプリンターズSでは◎△馬連的中含む計8万1370円払戻しをマーク。土日トータル回収率154%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ → KOMプロ
1(土)のG3シリウスSで◎マスクゾロから馬連&3連単をゲット!他にも、中山1R中山11Rなど的中を重ねこの日203%の好成績!翌2(日)は阪神10R、勝負レースの中山7Rなどの的中でプラス収支をマーク。週末トータル回収率147%、収支10万7910円プラスを達成しています。
 
他には、【U指数】3連単プリンスプロ(163%)、セイリュウ1号プロ(159%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(134%)、岡村信将プロ(134%)、馬っしぐらプロ(110%)、導師嵐山プロ(109%)、河内一秀プロ(109%)が土日トータル100%超の好成績を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら


今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!
「ユータ」

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2016年09月30日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【スプリンターズS】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は凱旋門賞の考察も書いているので、よろしければご覧ください。


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大本命ビッグアーサーの、33秒1−34秒5という後傾ラップで逃げ切ったセントウルSは、まさに生粋のスプリンターであることを思い知らされた内容でした。

スプリンターズSだけに言えることではありませんが、1200mのレースは、マイルGI2勝のストレイトガール、京王杯スプリングCを制し、安田記念でも好走歴があるサクラゴスペルのワンツーだった昨年のように、スローペースになると、生粋のスプリンターではない、1400m〜1600mを得意とする馬が走りやすくなります。

ビッグアーサーの母シヤボナは、Kingmambo産駒のNureyev≒Sadler’s Wells3×2で、Kingmamboのパワーを増幅させる配合。条件戦を走っている時は緩さが残っていましたが、パワーというのは時間と比例して発現してくるものだから、「筋肉の鎧」という言葉が似合う、ものすごい馬体へと成長しました。福永騎手の強気のコメントは、1200質のレースにして、生粋のスプリンターであるという自信の表れでしょう。セントウルSの競馬を見せられて、鞍上から1200質のレースにすると推測できるコメントがあるならば、逆らう気にはなれないのですが、最内枠はマイナスなはずです。これで多少は他馬が一矢報いる可能性が高くなったといえるでしょう。

スプリンターではありませんが、マイラーについての望田潤氏の考察で、以下のようなものがあります。太字にした「数完歩のダッシュの違い」というのは、ビッグアーサーモーリスといった短距離のチャンピオンにみてとれます。そしてやはり、モーリスなんかは3歳時には2200m(京都新聞杯)で差してきたような馬ですから、当然ですがパワーというのは時とともに発現してくる。

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(内回りコースだった桜花賞シーザリオは)スタートそのものはよかったものの、2角までのダッシュでマイラーのラインクラフトデアリングハートに少し見劣ったために、外からデアリングハートに斜めに寄ってこられたときにズルッと後退

「ミルコ!ミルコ!ミルコ〜!と叫んだけど前に入ってきやがった…」

福永祐一の代打で手綱をとった吉田稔が悔やんでも悔やみきれない2角の入り、あそこが明暗を分けたレースで、そこからはラインクラフトの後を追うように完ぺきに捌いて、内回りの短い直線を猛然と差してきましたがクビ差届かなかったところがゴールでした

今にして思えば、トリッキーなおむすびコースのマイル戦における数完歩のダッシュの違い、これこそがマイラーと中距離馬の違いというべきで、ラインクラフトは勝つべくして勝ったし、シーザリオは負けるべくして負けたというべきかもしれない

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この「パワーの発現」という点では、シュウジの須貝師が、「今が成長期」というコメントを出しています。これは、「今まさにパワーが発現してきている」ということを想起させますし、この発現してきたスプリンター的なパワーを感じたからこそ、モレイラ騎手は前走福永騎手と同じように「逃げ」の手を打ったのかもしれません。ビッグアーサーと同じ母父Kingmamboで、母カストリアはRobertoを持つのでGold Digger(Mr.Prospectorの母)≒Bramalea(Robertoの母)3×4となり、Kingmamboのパワーを増幅している点も同じです。もしかすると、ビッグアーサーシュウジとスプリント王の系譜は継承されるのではないか、そんなことも思わせる血統的な繋がりでもあります。

サクラバクシンオーは、父サクラユタカオーもNasrullah3×4の軟質な中距離馬で、こういう軟質なスピードというものは、次代には緩さとして伝わることもあります。そのため、サクラバクシンオー産駒は、サクラバクシンオーの持つ血の中で最も硬派な血であるノーザンテーストを増幅した配合で活躍しました。ベルカントは、ノーザンテースト≒Vice Regent3×4(Northern Dancer、Victorianaが共通)と、母系に入るAlycidonによってノーザンテーストを増幅し、Alydarによってサクラバクシンオーの母母クリアアンバーの米血も増幅することに成功しています。女王になってもおかしくない配合で、だからこそ、勢いがありながら自分の競馬ができなかった昨年のスプリンターズSが悔やまれます。しかし、ラチを頼りたいベルカントにとって再度の内枠は好条件。血統面、そして昨年のレース振りから、◎を打ってあげたい馬です…。

ミッキーアイルは、ディープインパクト産駒で、「らしい」体質の柔らかさがあるので、どうしてもスプリンターとは思えません。「高松宮記念では2年連続で好走しているではないか」という指摘もあろうとは思いますが、中京1200mと中山1200mでは、断然中山1200mの方がスプリンターらしいパワーが要求されるわけで、1400質な流れだった昨年でも4着。中山1200mでの、ビッグアーサーの作る流れでは好走するのは難しいと考えます。

このことは、ブランボヌールサトノルパンウリウリにも言えることです。
特にブランボヌールは、ディープインパクト×サクラバクシンオーの、いわば「柔×柔」という組み合わせ。やはり1400ベストでスプリンターには映らないし、好走するなら昨年のような展開になる必要があるでしょう。ただ一点気になるのは、調教後馬体重が前走時から比較して+18キロの456キロということ。これはNHKマイルカップ時と比較すると+40キロであり、もしかするとこちらの想像以上のパワーの発現があるのかもしれません。

レッドファルクスは、レガシーオブストレングス(代表産駒スティンガー)牝系で、この牝系は、スティンガーサトノギャラントや、アンズチャンなど、スローペースに強い馬が多いよなぁというイメージを持っています。だから、CBC賞の勝ち方も「らしいなぁ」と思ったわけです。果たしてこういう斬れが、スプリンターズSで活きるかどうか、正直なところよく分かりません。

ダンスディレクターは、父アルデバラン兇離僖錙爾蘯け継いでいますが、走りに関しては、母母スカラシップの父トニービン××母母父テスコボーイによる、ナスペリオン(NasrullahとHyperion)によるトニービンらしい斬れのように映ります。だから生粋のスプリンターというよりは1400m&急坂&長い直線向き(中京1400m)で、中山1200mは、急坂があるという点ではプラスではあります。こういう重厚な斬れというのは、トライアルよりも大舞台でこそなので気になります。

レッツゴードンキは、Kingmambo≒ジェイドロバリー2×3(Mr.Prospector、Specialが共通)という強力なニアリークロスが生んだGI馬ですが、当然それらしいパワーはあるものの、サンデーサイレンスが入るからか生粋のパワースプリンターには見えず、スプリンターズSならば昨年のような流れになった方が差し込みやすいでしょう。が、その昨年のような流れにはなるとは思えず、今回は厳しいかなという評価。

土曜の雨予報で気になるのは、やはりスノードラゴンティーハーフ
スノードラゴンは、時計対応面でも脚質面でも時計が掛かるに越したことはないですが、スプリント王に本気を出させた前走の競馬が脚質面ではプラスに働きそうで、雨が残れば▲くらいまで評価を上げてみたい馬。
ティーハーフの前走は前が詰まってしまい参考外。Green Desertが強いスプリンターなので、時計の掛かる馬場でスムーズに馬群を割ってくることが出来れば能力は通用するものがあると思います。

【まとめ】
ビッグアーサーには逆らえないが、最内枠は怖い。
シュウジは今まさにスプリンターになってきている。
ベルカントには◎を打ってあげたい(笑)
・ディープ産駒は軽視したいが、ブランボヌールの馬体重増はもしかするとスプリンター的なパワーの発現なのかもしれない。
ダンスディレクタースノードラゴンティーハーフは馬場などを見て最終判断をしたい馬たち。
レッツゴードンキは今年は差し込みにくそう。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

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2016年09月29日(木) 18:00 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016スプリンターズS〜
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秋競馬も、いよいよ楽しみなG汽掘璽坤鵑到来しました。G気賄たるとより嬉しいものです。レース直前まであれこれ考える楽しみを増幅させつつ、おいしい馬券的中に近づけるよう、独自の見解である当コラムを今秋連載させていただきます。

■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807

第一弾はスプリンターズSです。ある程度のキャリアのある競馬ファンは、有馬記念の前の週のレースというほうがなじみがあるでしょう。かつては「マイルCSからの本質マイラー」と「純粋なスプリンター」の激突という図式でしたが、現在はサマースプリントとの関連性も強くなり、夏に使われた馬の余力の有無の判断が重要になりました。このレースのあと、香港を目指すローテが主流になり、マイラーはあまり使ってこないレースに様変わりしましたね。日本の馬産が強いスプリンターを作ることを目標としていないので、近年は香港やオーストラリアのマッチョなセン馬(多くはノーザンダンサー系)にやられていましたが、今年は日本馬だけで力関係もわりとはっきりしており、当てやすいとみています。

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ティーハーフの口コミ


口コミ一覧
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高松宮記念

ティーハーフ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着、時計優秀

フィエロ 坂路、単走、動き軽快、集中して

レッツゴードンキ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀、気持ちが前向きで、闘志に溢れ、もっか絶頂期

ラインスピリット 坂路、単走、動き軽快、集中して、舌遊び、時計優秀

レッドアリオン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、先着、状態は良い

セイウンコウセイ 長め、単走、動き軽快、集中して

レッドファルクス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、先着、力は出せそう

バクシンテイオー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シュウジ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

クリスマス 長め、単走、動き軽快、前向き

スノードラゴン 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

メラグラーナ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル、時計優秀、押さえても充実感溢れる

ソルヴェイグ 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀、手応え楽でも、好時計

トーキングドラム 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヒルノデイバロー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、時計優秀

トウショウピスト 長め、単走、動き軽快、集中して

ナックビーナス 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

ワンスインナムーン 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、先着

 やすの競馬総合病院 2017年03月23日(木) 23:35
高松宮記念の単勝お買い得馬を調査する(調査2日目)
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今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズをもとにして、高松宮記念の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)をやっていきますが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。


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(単勝予想オッズ 42.8倍)ワンスインナムーン
単勝20倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、4歳で若いし、近走好調、先行力あるし、1200mは2戦2勝の無敗など好材料はけっこうあるんで不気味かも。
お買い得度は93点

(単勝予想オッズ 53.4倍)トーキングドラム
単勝25倍以上はつくのかな?
阪急杯1着馬は過去5年で2勝してるし、キングカメハメハ産駒も過去5年で1勝してるのもいいですね〜。
お買い得度は88点

(単勝予想オッズ 89.6倍)スノードラゴン
単勝40倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mのGIを勝ってる実績あるのもいいですね〜。
お買い得度は82点

(単勝予想オッズ 93.2倍)クリスマス
単勝40倍以上はつくのかな?
1200mベスト、先行力あり、近走安定傾向、オーシャンS1着のメラグラーナ相手に0.1差3着なんでメラグラーナが上位人気するメンバーなら・・・。
お買い得度は90点

(単勝予想オッズ 154.7倍)ラインスピリット
単勝75倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mベストっぽいし、先行力あるのもいいですね〜。
お買い得度は86点

(単勝予想オッズ 221.3倍)ティーハーフ
単勝100倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mベスト、1200mの重賞勝ちあり、1200mのGIで0.2差の善戦実績はあるんですけど・・・。
お買い得度は79点

(単勝予想オッズ 260.5倍)トウショウピスト
単勝100倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、5歳、1200mベスト、先行力あるのもいいですね〜。
お買い得度は91点

(単勝予想オッズ 307.7倍)バクシンテイオー
単勝100倍以上はつくのかな?
短距離向きの血統、1200mベスト、1200mの重賞勝ちありなど、いい材料もありますね〜。
お買い得度は80点

(単勝予想オッズ 329.4倍)レッドアリオン
単勝100倍以上はつくのかな?
1200mのGIを経験してるのと、良血馬ってとこぐらいかな・・・。
お買い得度は69点


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☆高松宮記念のお買い得馬 上位3頭☆
95点ソルヴェイグ(想定単勝オッズ 8.5倍)
94点シュウジ(想定単勝オッズ 5.4倍)
93点ワンスインナムーン(想定単勝オッズ 42.8倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
寝てしまいました。

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 浪花のクマ 2017年03月21日(火) 16:54
先週の結果と高松宮記念登録馬
閲覧 29ビュー コメント 2 ナイス 6


先週の重賞、軸馬予想結果

ファルコンステークス(G掘
◎ デスティニーソング (10番人気8着)

阪神大賞典(G供
◎ サトノダイヤモンド (1番人気1着)

スプリングステークス(G供
◎ エトルディーニュ (8番人気6着)

フラワーカップ(G掘
◎ ドロウアカード (7番人気3着)


高松宮記念出走予定馬、騎手

レッドファルクス (Mデムーロ)
メラグラーナ (戸崎)
レッツゴードンキ (岩田)
シュウジ (川田)
ソルヴェイグ (田辺)
セイウンコウセイ (幸)
フィエロ (内田)
ナックビーナス (石川)
ワンスインナムーン (石橋)
ヒルノデイバロー (四位)
トーキングドラム (藤岡康)
スノードラゴン (大野)
クリスマス (−)
ティーハーフ (−)
ラインスピリット (森一)
トウショウピスト (−)
レッドアリオン (菱田)
バクシンテイオー (シュタルケ)
除外対象馬
* ナガラオリオン
* ブラヴィッシモ
* オメガヴェンデッタ

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ティーハーフの掲示板

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1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 11:24:21
6/23 この相手なら勝って当然。次走真価問う。

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2016年11月27日京阪杯 G312着
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2016年11月27日 京阪杯 G3 12着
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