ファインニードル(競走馬)

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ファインニードル
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ファインニードル
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2013年4月26日生
調教師高橋義忠(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績24戦[8-2-2-12]
総賞金30,485万円
収得賞金12,500万円
英字表記Fine Needle
血統 アドマイヤムーン
血統 ][ 産駒 ]
エンドスウィープ
マイケイティーズ
ニードルクラフト
血統 ][ 産駒 ]
Mark of Esteem
Sharp Point
兄弟 シームストレスコアニードル
前走 2018/03/25 高松宮記念 G1
次走予定

ファインニードルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 18595.521** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠480(-8)1.08.5 -0.034.5⑥⑥レッツゴードンキ
18/01/28 京都 11 シルクロード G3 芝1200 18117.741** 牡5 57.0 川田将雅高橋義忠488(+18)1.08.3 -0.333.9セイウンコウセイ
17/10/01 中山 11 スプリンター G1 芝1200 1671314.1612** 牡4 57.0 内田博幸高橋義忠470(+6)1.08.3 0.734.1レッドファルクス
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 14573.111** 牡4 56.0 M.デムー高橋義忠464(-2)1.07.5 -0.233.4ラインミーティア
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 18483.515** 牡4 55.0 M.デムー高橋義忠466(+2)1.07.7 0.234.5⑥⑧ダイアナヘイロー
17/06/17 阪神 10 水無月S 1600万下 芝1200 13222.111** 牡4 57.5 M.デムー高橋義忠464(-4)1.07.1 -0.233.7アドマイヤナイト
17/05/28 京都 10 安土城S OP 芝1400 16357.847** 牡4 55.0 藤岡康太高橋義忠468(-2)1.20.4 0.635.0⑥⑤シャイニングレイ
17/05/07 京都 11 鞍馬S OP 芝1200 182311.864** 牡4 56.0 幸英明高橋義忠470(0)1.07.6 0.333.9キングハート
17/02/25 中山 10 アクアマリン 1600万下 芝1200 166113.811** 牡4 56.0 S.フォー高橋義忠470(-10)1.08.5 -0.034.5⑤④レーヴムーン
17/02/05 京都 10 山城S 1600万下 芝1200 147113.722** 牡4 56.0 浜中俊高橋義忠480(+12)1.10.3 0.335.4ウインムート
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 185944.4124** 牡3 56.0 A.アッゼ高橋義忠468(+2)1.22.4 0.036.3スナッチマインド
16/12/18 中山 10 南総S 1600万下 芝1200 161110.6311** 牡3 55.0 蛯名正義高橋義忠466(-4)1.09.3 0.435.1トウカイセンス
16/12/04 中京 10 浜松S 1600万下 芝1200 187144.4210** 牡3 55.0 M.デムー高橋義忠470(+10)1.08.5 0.633.6⑨⑫トウショウピスト
16/10/01 阪神 10 芦屋川特別 1000万下 芝1200 16595.121** 牡3 55.0 浜中俊高橋義忠460(-10)1.08.8 -0.234.0④④グレイトチャーター
16/09/03 札幌 10 札幌スポニチ 1000万下 芝1200 16115.339** 牡3 55.0 浜中俊高橋義忠470(+2)1.10.0 0.634.7イッテツ
16/05/22 京都 6 3歳500万下 芝1200 16111.811** 牡3 56.0 浜中俊高橋義忠468(+2)1.08.6 -0.633.9オフクヒメ
16/05/08 京都 6 3歳500万下 芝1400 14342.113** 牡3 56.0 川田将雅高橋義忠466(-4)1.21.9 0.033.9ウェーブヒーロー
16/03/19 阪神 7 3歳500万下 芝1400 168155.734** 牡3 56.0 川田将雅高橋義忠470(-2)1.23.0 0.436.9キアロスクーロ
16/03/05 阪神 6 3歳500万下 芝1400 9894.324** 牡3 56.0 F.ヴェロ高橋義忠472(+8)1.21.6 0.235.1④⑤ルグランフリソン
16/01/10 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 18611118.71310** 牡3 56.0 F.ヴェロ高橋義忠464(+6)1.34.8 0.736.0ロジクライ

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ファインニードルの関連ニュース

 日本で馬券が発売される香港GIクイーンエリザベス2世C(29日、シャティン、芝2000メートル)に出走するアルアイン(栗・池江、牡4)、ダンビュライト(栗・音無、牡4)と、同チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル、馬券発売なし)に出走するファインニードル(栗・高橋忠、牡5)の3頭が、19日午後に出国し、香港国際空港に到着した。クイーンエリザベス2世Cの発走時刻は17時40分(現地時間16時40分)に決定した。



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【QE2世C】アルアインら3頭が香港国際空港に到着 2018年4月20日(金) 05:00

 日本で馬券が発売される香港GIクイーンエリザベス2世C(29日、シャティン、芝2000メートル)に出走するアルアイン(栗・池江、牡4)、ダンビュライト(栗・音無、牡4)と、同チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル、馬券発売なし)に出走するファインニードル(栗・高橋忠、牡5)の3頭が、19日午後に出国し、香港国際空港に到着した。クイーンエリザベス2世Cの発走時刻は17時40分(現地時間16時40分)に決定した。



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【QE2世C】アルアイン鋭伸11秒8 国内最終追い 2018年4月19日(木) 12:01

 香港GI・クイーンエリザベスIIC(29日、シャティン、芝2000メートル)に挑むアルアイン(栗・池江、牡4)が18日、栗東トレセンで国内最終追い切りを行った。

 雨が降り続くCWコースで単走。ゴール前はしっかり追われ、ラスト1ハロン11秒8(5ハロン67秒5)と鋭い反応をみせた。池江調教師は「これが(実質的)最終追い。シャープな伸びで、よかったですね」と好調を伝えた。

 同レースに参戦するダンビュライト(栗・音無、牡4)と、GI・チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル)のファインニードル(栗・高橋忠、牡5)とともに、きょう19日に出国する。

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【香港QE2世C】ダンビュライト坂路単走12秒5 2018年4月18日(水) 12:02

 香港のクイーンエリザベスIIC(29日、シャティン、GI、芝2000メートル)に参戦するダンビュライト(栗・音無、牡4)と、チェアマンズスプリントプライズ(同、芝1200メートル)に挑むファインニードル(栗・高橋忠、牡5)が17日、栗東トレセンの坂路で国内最終追い切りを行った。

 ダンビュライトは残り1ハロンくらいから仕掛けられ、4ハロン52秒6-12秒5をマーク。「単走でしっかりやりました。しまいもまとまっているし、動きも問題ないですね。向こうの環境の変化に対応できれば」と小林助手。

 ファインニードルも単走で、同55秒2-12秒3で登坂。高橋忠調教師は「しまいだけやりました。輸送も問題ないと思います」と話した。

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【QE2世C】アルアインはC・デムーロ 2018年4月13日(金) 05:02

 国内で馬券が発売される香港GIクイーンエリザベス2世C(29日、シャティン、芝2000メートル)に出走する日本馬の騎手が決まった。アルアイン(栗・池江、牡4)はクリスチャン・デムーロ騎手(25)=イタリア出身、フランス拠点、ダンビュライト(栗・音無、牡4)はトミー・ベリー騎手(27)=豪州=が騎乗する。2頭を所有するサンデーサラブレッドクラブが12日にホームページで発表した。

 また、馬券発売が実施されない29日のGIチェアマンズスプリントプライズ(芝1200メートル)のファインニードル(栗・高橋忠、牡5)もT・ベリー騎手が騎乗。3頭は19日に出国する。



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29日香港GI・QE2世C、JRAで馬券発売 2018年4月12日(木) 05:00

 JRAは11日、香港GIクイーンエリザベス2世カップ(29日、シャティン、芝2000メートル)の勝馬投票券を発売すると発表した。インターネット投票限定で、A-PAT会員および即PAT会員が対象。従来の海外馬券と同様に7式別の馬券が発売され、枠連とWIN5は発売されない。日本国内独自のオッズとなる。発売開始は29日7時。締め切りは発走予定時刻(未定)の4分前。

 香港ジョッキークラブは同日、出走予定馬を発表し、QE2世Cにはアルアイン(栗・池江、牡4)とダンビュライト(栗・音無、牡4)の2頭が参戦する。同日のGIチェアマンズスプリントプライズ(芝1200メートル)には高松宮記念勝ち馬ファインニードル(栗・高橋忠、牡5)が挑むが、馬券は発売されない。

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ファインニードルの関連コラム

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 先週の高松宮記念は、ファインニードルが成長を証明する形で優勝。同馬は今年のシルクロードSを馬体重18kg増のボリュームアップで、自己ベストのパワーポイント指数(以下、PP指数)で優勝したことから成長しているとは見ていましたが、私の想定以上に成長していました。
 ただし、今年の高松宮記念は、息を入れるポイントがないほどの淀みないペース。逃げ、先行馬の自滅による展開の後押しがあったのも確か。それも2着のレッツゴードンキにハナ差まで迫られるようでは、まだ、ファインニードルの時代到来とは言えないでしょう。依然として、スプリント路線の主役不在を感じました。

 さて、今週は、昨年よりG1に昇格された大阪杯大阪杯はG2時代から好メンバーが集うことが多いレースでしたが、今年も豪華メンバーが集いました。昨年の覇者キタサンブラックこそ引退しましたが、それを埋め合わせるかのように、めきめきと力をつけた4歳馬が参戦。キタサンブラックの歴戦のライバル、シュヴァルグランサトノダイヤモンドもここに出走してきます。


■2018春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=10147


 大阪杯にここまでメンバーが揃うと、この後に控える天皇賞(春)が心配ですが、ここから始動するシュヴァルグランは、昨年のキタサンブラック同様に天皇賞(春)狙いか? まずは今週も先週同様に、過去1年以内に行われたレベルの高いレースをピックアップしてみました。


 ★レベル1位タイ 2017年 天皇賞(春) (PP指数27pt)

 前年の有馬記念で一騎打ちを演じたキタサンブラックサトノダイヤモンドの再戦に注目が集まった一戦。キタサンブラックは相変わらずのクジ運の強さで内枠を引き当て、サトノダイヤモンドは3冠馬オルフェーヴルも馬群に沈んだ試練の8枠。

 しかし、ヤマカツライデンがオーバーペースの大逃げを打ち、2番手のキタサンブラックもある程度ペースを引き上げたことで、オルフェーヴルが馬群に沈んだ年よりも淀みない流れ。レコード決着になるほどのハイペースによって馬群が縦長となり、サトノダイヤモンドのコーナーロスも最小限に食い止められました。

 4コーナーでキタサンブラックの直後にいたアドマイヤデウスシュヴァルグランが内に切り込みながら加速して勝負に出たことで、サトノダイヤモンドは大外に張られはしたものの、キタサンブラックとともに動いても崩れなかったのは前記2頭の強さ。比較的に能力どおりに決まった一戦でした。

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月30日(金) 15:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』3/24,25の結果(高松宮記念,日経賞)
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3月25日(日)に行われました中京11Rの「高松宮記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】○ファインニードル(5.5倍)
2着:総合ポイント【2位】△レッツゴードンキ(6.3倍)
3着:総合ポイント【2位】 ナックビーナス(41.2倍)

第1グループ・総合ポイント4位のファインニードルが1着、第1グループ・総合ポイント2位のレッツゴードンキが2着、第1グループ・総合ポイント2位のナックビーナスが3着という結果でした。


期待した◎レッドファルクスは、スタートは悪くなかったもののズルズルズルズル......と下げて下げて、気付けば3角でほぼ最後方。当日の馬場も相まって、あれでは厳しかったですね。残念です。一方で、先週に続き凄馬出馬表的には4位→2位→2位で3複15,910円決着とまずまずの結果。今週は、ヘタに予想しないでいっそ頼っちゃいますかねぇ......(゜-゜)


【馬連】
6⇒8,9,11,13

計4点 払い戻し0円


続いて、3月24日(土)に行われました中山11Rの「日経賞 G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】◎ガンコ(5.4倍)
2着:総合ポイント【13位】チェスナットコート(20.6倍)
3着:総合ポイント【7位】○サクラアンプルール(12.3倍)

第1グループ・総合ポイント1位のガンコが1着、第4グループ・総合ポイント13位のチェスナットコートが2着、第3グループ・総合ポイント7位のサクラアンプルールが3着という結果でした。


こちらは3番人気◎ガンコがやってくれました!○サクラアンプルールも、▲ロードヴァンドールも来てくれて、いや~良かっ……あれ?何か違うぞ。間になんか1頭いますね。。。(T_T)
……残念ながら、いつものやつ発動で的中とは相成らず。自分で断ち切るしかないんですよね~、こういう連鎖は......(あゝ神様 (-人-;)オネガイ)


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点 払い戻し0円

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2018年3月30日(金) 14:00 ROBOTIPプロジェクトチーム
~運用回顧~かんたん予想ロボット『ROBOTIP』(高松宮記念 G1)
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みなさんこんにちは!ROBOTIPプロジェクトチームです。ウマニティが開発した新サービス『ROBOTIP(予想ロボット)』の重賞予想をお届けしている当コラム。本日は先週の運用結果を振り返っていきたいと思います。

※新予想ツール『ROBOTIP』とは?・・・誰でも簡単に、無料で自分の予想ロボットを作ることが出来るサービスです。「U指数」をベースにした6つの能力指数と5つの適性を自由に配合してあなただけの最強ロボットを完成させましょう!詳しくはコチラ

早速ですが、先週行われた『高松宮記念 G1』です。結果画像をご覧ください。





ファインニードルが快勝してくれて、3体とも的中\(^o^)/とりわけ、血統ロボは◎○▲パーフェクト的中となっていて払戻しも94,700円の良好な結果となりました。2018年G1連勝の勢いに乗って、今週も期待したいです。





そして、各ロボットの週末トータルの成績です。

【先週の運用結果】




こちらも全ロボ快勝という、あまり記憶にない事態^^; 先週の敗因の一つでもあった、的中率の上昇に加えて、好配当にも支えられての好成績となったようです。勝ち分はそこまで大きくはありませんがベタ買いでのものですし、実際にはこれに強弱やケンするレースの選択などアナログ要素を混ぜていければと考えています。


--『ROBOTIP』--
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2018年3月28日(水) 19:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.42・G1大阪杯2018編~
閲覧 2,351ビュー コメント 0 ナイス 14



前回の~高松宮記念編~では、その他の注目馬として名前が挙がったファインニードル(2番人気1着)への「セントウルS・シルクロードSの2戦は、G1でも勝ち負けに持ち込めるレベルの指数」(河内一秀プロ)との評価や、1番人気8着レッドファルクスへの「前哨戦で連対を果たしたわけでもなく、キャリアが極端に浅いわけでもなく、馬格も物足りずレース傾向に合わない。今回に限っては疑ってかかりたい」(伊吹雅也プロ)との見解、また「近年の高松宮記念は内枠有利なんですよね。枠順次第ではより思い切った勝負ができるかも」( 〃 )といった声をご紹介した当コラム。プロ予想家の週半ば考察や、その他の注目馬情報などの貴重な情報を、是非とも今週末の予想にご活用ください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/1(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/26(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。


●各馬へのコメント
スワーヴリチャード
 河内一秀 有馬記念では、2番人気を裏切る形にはなったわけだけど、キタサンブラック以外とはタイム差無しの4着に健闘し指数的にもまずまずだった。前走の金鯱賞では、中京2000mで抜群に強いサトノノブレスを下し、指数的にもハイレベルな数字を記録しているしね。総論、古馬中長距離路線の中心的な存在に成長したといっていいだろう。あとは......。まあ、ここから先は他のみんなが言ってくれるね(笑)
 くりーく はい、バトン受け取ります!どちらかというとゆったりしたローテーションで使われてきた馬で、今回は未勝利戦の時以来の中2週での出走となりますね。1週前追い切りの動きは前走よりも良く、状態面での上積みはありそうです。注目の、右にモタれることに関しては、調教での馬なりや軽めの時には出なくはなっていますが、強く追われて苦しくなった時には出てしまうところはあるようです。癖自体は直ってはいないと思いますし、レースでも直線で苦しくなればモタれると思います。ただ、前走のようにできるだけ前めのポジションで早めに抜け出すくらいのレースができれば、右回りでも他馬を邪魔せず走ることはできると思います。その意味で前に行くか後ろから行くかで、着順も大きく変わりそうな印象です。 
 スガダイ 有馬記念の敗戦自体は仕方がない。露骨な忖度競馬だったからな。あの展開と枠順ではどうしようもなかっただろう。鞍上のデムーロ騎手も年明けの武豊騎手の冠番組にゲスト出演が決まってたんじゃあさ、マクって動くような競馬も出来なかっただろうしな(笑)でも、やっぱりこの馬は右回りは良くないんじゃないの。有馬記念の時は調教ではまっすぐ走れるようになったから、もう右回りは大丈夫って言ってる人が多かったけど、結局レースでは直線で内にもたれて、デムーロ騎手は騎乗停止をくらってしまった。モタれたから勝てないってわけじゃないし、まっすぐ走れれば勝てるってわけじゃないんだけど、少なくとも右回りでは安心して買えるような馬じゃないよね。人気を考えれば尚更。鞍上も今回は慎重に乗らざるを得ないんじゃないかな。デムーロ騎手は年明けから、「今年はキレイに乗って騎乗停止にならないようにしたい」って何度も強調してたし、リスクを冒してまで勝ちに行くとも思えない。力があるのは間違いないから俺は印を回すと思うけど(笑)、穴党の人はバッサリ切っちゃっても面白いんじゃないかな。
 伊吹雅也 なるほど。穴党ならバッサリか......。ですが、もともと大阪杯はあまり捻らないほうが良いレースなんですよね。基本的に実績馬や前走好走馬が強く、“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以上、かつG1のレース”において5着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-1-1-33](複勝率5.7%)、前走の出走頭数が15頭以下、かつ前走の着順が4着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-13](複勝率0.0%)と、それぞれ苦戦しています。その他のレース傾向を見ても、この馬に関しては特に不安要素が見当たりません。……ただ、今回は他にもレースの傾向から強調できる馬が何頭かいるので、私も結局のところこの馬は「印は回すかもですが......」という評価になりそうで、他を積極的に狙いたいんですよねぇ。その意味でスワーヴリチャードは、今回「逆らう気はないけれど心中する理由もない」といったところでしょうか。

シュヴァルグラン
 くりーく ここ2年とは異なり今年は大阪杯からの始動となりますが、いつも通りしっかり乗り込まれていて調整過程に問題はなさそうです。ただもともと調教駆けする馬ではないとはいえ、1週前追い切りでは外に併せた馬が楽な手応えだった割にこの馬はムチが入って一杯に追われていました。それでやっと先着といった内容だったので、まだまだ仕上りに関しては不安の残る動きに見えました。2000m戦に出走するのも2年半ぶりですし、ここを叩いて次走が本番とみた方が良いかもしれません。
 伊吹雅也 G2として施行されていた時期を含めても、大阪杯はコース適性の高さを問われるレースなんですよね。“前年か同年、かつ中山か中京か阪神、かつ1800~2200m、かつ重賞のレース”において3着以内となった経験がない馬は2013年以降[0-0-1-28](複勝率3.4%)と連対例なし。要するに「2000m前後」「ゴール前の直線に急坂があるコース」を得意としている馬でなければ高く評価できません。この馬は1800~2200mのレースにおける通算成績こそ[1-2-2-4](複勝率55.6%)ですが、そのうち重賞のレースは古い順に3着、5着、8着、9着、8着。そもそも、中山や阪神よりは東京や京都のほうが合うタイプだと思います。今回は過信禁物と見ておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
 スガダイ この馬は距離不足なんじゃないかな。2400m以上の距離での安定感は抜群だけど、2200m以下の距離ではサッパリだから。直線も長いコースのほうが良い馬だし、・・・

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2018年3月28日(水) 14:30 覆面ドクター・英
大阪杯2018
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高松宮記念は危険な人気馬と綴ったファインニードルに差されてハナ差でWIN5を逃し、毎度お約束のWIN4止まりというパターン。今週末はきっちりG1もWIN5も当てたいと思っています。
さて、その今週末は大阪杯。昨年からG1となり、まだいまひとつG1という感じがしないレースではありますが、春の天皇賞は距離が長すぎるという中距離馬の使うレースとしてぴったりではあり、段々春のG1の王道路線として定着していくんでしょうね。


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 スワーヴリチャード 左回りが得意で右回りだと有馬記念でも、最後の直線でかなりよれてシュヴァルグラン等を邪魔してしまった。ただ、今の競馬は邪魔したもの勝ちで、よほどなことが無い限り降着にはならずで、大一番ではヤンチャ騎乗のミルコ込みで特に減点する必要はないのでは。

2番人気想定 サトノダイヤモンド 有馬記念キタサンブラックを差した頃がピークで、ノドの問題など海外遠征を機に調子がおかしくなってしまった。前走は上り最速で3着まで来たとはいえ、僚馬でラビット役を務めてもらっていたサトノノブレスにも(楽逃げだったとはいえ)先着を許したように、全盛期とは別馬。人気になるだろうから消す手もありそう。

3番人気想定 アルアイン かなりの道悪だった菊花賞では崩れたが、2000m前後では崩れない安定の中距離馬。頭はなくても手堅く上位には来れるのでは。

4番人気想定 シュヴァルグラン 明らかに距離は足りないが、消耗してしまう阪神大賞典でなくこちらを選んだのは後のレースに向けて消耗を少なくするためでは。ここは叩き台か。春の天皇賞や宝塚記念で狙いたい。

5番人気想定 ミッキースワロー セントライト記念ではアルアインを豪快に差し切ったが、輸送が苦手でここも輸送が課題か。古馬になりそろそろ輸送慣れしてきそうでもあるが。ヒモには買いたい。

6番人気想定 ペルシアンナイト 前走は中山記念で1番人気で出遅れて5着と人気を裏切ったが、そもそもハービンジャー×ゴールドアリュールの全妹という血統背景からも純粋なマイラーでなく、距離はこのくらいあった方がいいはずで、巻き返しは十分ある。

7番人気想定 ダンビュライト 晩成のルーラーシップ産駒らしくクラシックではイマイチだったが、年末と年明け2連勝でG2のAJCCも制した。瞬発力不足なぶん、前で勝負することで補っておりそれなりにやれておかしくない。

8番人気以下想定 

トリオンフ 3連勝で小倉大賞典も制したが、昨年亡くなった種牡馬タートルボウルはほとんど上級馬を出さなかったようにG1では荷が重いのでは。

ウインブライト 中山記念でG2勝ちまで駆け上がってきたが、実績は中山と福島ばかりなように強敵相手の阪神2000m向きではないのでは。

ゴールドアクター 武豊騎手への乗り替わりで復活を期待されたAJCCでは、脚元ゴトゴトでまさかのシンガリ負け。関西への輸送も苦手で買えない。

ヤマカツエース 前走得意条件の中京2000mでも4着と以前ほどの力は無い。

マルターズアポジー 前走の中山記念ではヨシトミ先生への乗り替わりだったがいつも通り逃げて、自分の力はきっちり発揮しての3着。ただ、ローカルG3くらいがぴったりでここでは厳しい。

サトノノブレス サトノダイヤモンドのラビット役としての海外遠征などもあったが、前走の金鯱賞では楽逃げで久々に2着。高齢まで丈夫に走り続けているのはメジロ牝系だからか。ただその前回は、14年・15年・16年と3年連続で馬券に絡んだ得意の金鯱賞だったからで、ここは要らない。

スマートレイアー 昔は追い込みマイラーだったが、一昨年は逃げて活躍、昨年は中距離路線で活躍し年末には香港にも挑戦。たださすがに8歳で牡馬の一線級とやるのはきついのでは。

メートルダール 昨年12月に待望の重賞制覇(G3中日新聞杯)を果たしたが、ここ8戦は左回りばかり使ってきたように、あまり期待できない。追わせるタイプで福永騎手からの乗り替わりはいいのだろうが。

ヤマカツライデン 2年前の3月からが500万下からオープン勝ちまで、逃げて快進撃(6戦4勝)の時期だったが、最近は逃げれなかったり、終盤淡白だったりと買えない。

マサハヤドリーム オープン入り後はG3でも掲示板に載るのがやっとという状況で、スピードが足りないメイショウサムソン産駒だけに道悪にでもならないと出番なさそう。


<まとめ>
有力 スワーヴリチャード

ヒモに アルアインダンビュライトペルシアンナイトミッキースワロー

危険な人気馬 サトノダイヤモンドシュヴァルグラン

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ファインニードルの口コミ


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JRA川田将雅「態度悪すぎ」で"流れ"手放す? ダノンプレミアム故障「花の4月」終了で桜花賞リリーノーブルも期待薄か─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月5日 10時41分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6266.html

 15日開催の皐月賞(G1)の最有力馬とされていたダノンプレミアム(牡3 栗東・中内田充正厩舎)が、挫跖のため出走を回避することがわかった。

 今年のクラシック、いや競馬界の「主役候補」として大きな期待を抱かれているダノンプレミアム。ここまで圧倒的なレースぶりで朝日杯FS、弥生賞を勝利し「不動の本命」として皐月賞に臨むはずだったのだが......ファンの落胆も相当なものだ。

 一部では今週の「アサヒ芸能」(徳間書店)で報じられた中内田調教師の「学歴詐称疑惑」の影響があるのでは、という意見もあったが、馬の状態が悪いのであれば無理をさせるべきではないだろう。幸い日本ダービーを目指して調整するということなので、大事には至っていないらしい。

 ただ、今回の件で掴みかけた「流れ」を失ってしまう懸念があるのが、主戦の川田将雅騎手である。

「先々週の高松宮記念をファインニードルで制した際には『大阪杯アルアイン』『桜花賞リリーノーブル』『皐月賞ダノンプレミアム』と、ここから『4連勝』の可能性があるほどお手馬が充実していた川田騎手。ただ、先週の大阪杯では2番人気になったアルアインで3着。早め先頭で押し切ったスワーヴリチャード、そしてM.デムーロの騎乗に完敗してしまいました。

今週の桜花賞リリーノーブルに関しても、間違いなく指折りの有力馬ではありますが、ラッキーライラックには2度直接対決で完敗。『勝利までは......』というのが大方の予想です。その上ダノンプレミアムの回避......『花の4月』とはならなそうですね」(競馬ライター)

●次のページ 結局は本人の「行い」の問題という声も

一気に暗雲が垂れ込めてきた川田騎手。ここ数年はデムーロ騎手とC.ルメール騎手という「通年外国人騎手」の活躍に押されていた印象だったが、今年になって一気に状況が変わっていた。それだけに、この流れは非常に残念だろう。

 ただ、結局は本人の「行い」の問題という声も。

「以前も情報を渡したけど、川田騎手は今年2月のレース後、調教師を『一喝』して険悪ムードになったり、もともと自分のペースでマスコミ応対での態度を変えるなどトラブルメーカーとして有名。後輩を激怒することも茶飯事で、喧嘩沙汰は絶えないんだよね。

職人気質といえば聞こえはいいけど、自分の世界にこもってサービス精神はない。今回の状況で『天狗が少しでもおさまれば』と思っている関係者も多いよ」(現場関係者)

 自ら「流れ」を手放してしまったということか。桜花賞のリリーノーブルも心配になってきた。

 グリーンセンスセラ 2018年3月31日() 17:37
> スワーヴリチャードは不安? 
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大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年3月31日 16時10分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6219.html


4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯(G1)。今年も古馬の中長距離路線の今後を占う一戦に位置づけられており、実力馬がズラリと顔をそろえる。そこで今回は、豪華なメンバーが集うこのレースを読み解くべく競馬アイドル・楠原安里梨さんにお越しいただき、見解をうかがった。高的中率を維持しているという彼女は、大阪杯でどのような決着が待っていると考えたのだろうか......。

――すっかり春めいた季節になりましたね。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像4

楠原安里梨:実は新生活を始めるにはいい時期ということもあり、最近実家から出て一人暮らしをはじめたんです。自立したかっこいい大人の女性を目指す! なーんて言いつつ、今まで以上に競馬に集中したいって思いもあるからなんですけどね(笑)。

 3月はその引っ越しの影響もあり、あまり競馬を楽しむ機会がなかったんですけど、阪神大賞典(G2)はゲットしました! レインボーライン、サトノクロニクルの単勝で勝負したんですが、レインボーラインが頑張ってくれましたね。長距離を苦にしないステイゴールド産駒で、過去に阪神競馬場で良好な成績を残していたこともあり、好走してくれるのではないかと考えたのがズバリはまりました。

――さすがですね。その調子で大阪杯(G1)の予想もお願いします。まだ枠も出ていない状態(取材日時3月27日)ですが、現時点では楠原さんイチオシの馬はどれになるでしょうか?

楠原安里梨:G1に昇格して2年目ですが、本当に実力馬が大阪杯に集結するようになりましたね。今年は昨年以上に混戦模様を呈していますが、私のイチオシはアルアイン(牡4歳、栗東・池江泰寿厩舎)です。

 今回とは距離は違えども、同じ阪神競馬場で行われた昨年の毎日杯(G3)も勝利するなどコースの実績もあります。良馬場での開催で内枠を引き当てることができたら、さらに期待値はあがりますね。

 そして前走からコンビを組んでいる川田将雅騎手は今年絶好調。クラシックでもダノンプレミアム、リリーノーブルと牡牝有力馬に騎乗しており、古馬でもG1も狙える馬を多く抱えています。馬質から言っても今年の春のG1戦線では上位常連になるのではないでしょうか。

 先週も高松宮記念(G1)をファインニードルで勝利しましたが、"川田無双"第2弾が、叩き2戦目の上り調子のアルアインとのコンビで出走する大阪杯になると思うんです。

――なるほど。「早熟疑惑」までも囁かれたアルアインの完全復活に期待といったところでしょうか。では、続いては?

◆次のページ 昨年の有馬記念(G1)以来の出走となるあの馬!?
楠原安里梨:2番手はシュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)ですね。昨年の有馬記念(G1)以来の出走とあって休養も十分。大阪杯の舞台である芝2000mのレースには近年出走していませんが、姉と妹のヴィルシーナ、ヴィブロスは中長距離をメインとしているため、血統的には距離への不安はありません。単に芝2000mのレースに出走していないだけという判断です。

 今回鞍上を任されたのは三浦皇成騎手です。今年、三浦騎手はフェブラリーS、高松宮記念のふたつのG1競走で人気薄の馬を2戦連続3着に導くなど、大舞台で強さを発揮しています。三浦騎手にとってこのシュヴァルグランとのタッグが、過去最大のG1制覇チャンスともいわれていますからね。本人も気合十分で臨んでくれるはずです。

 3番手は、もう一度勝ってほしいとの願いも込めてのヤマカツエース(牡6歳、栗東・池添兼雄厩舎)です。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像6

 たしかに前走金鯱賞(G2)で4着など近走の成績はあまりよくありません。ですが、これまで「馬券で勝たせてもらった」恩もありますし、何よりまだ老け込むには早いはず。昨年、強力メンバーを相手取って3着に入線したここで、"10Fの鬼"に復活してもらいたいです。

――では、最後にもう1頭お願いします。

楠原安里梨:いろんな思いがありますが、やはりサトノダイヤモンド(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)は外せない。前走の金鯱賞では一度ダメかと思いきや、上がり最速の末脚を繰り出して3着入線。秘めている実力は本物だと感じさせるには十分な走りでした。

 今回は、初となる中2週での出走、不調にあえぐ戸崎圭太騎手と初タッグなど不安材料があります。またサトノダイヤモンドは2400mのレースが1番真価を発揮するはずなので、今回は距離が合わないと思うんですよね。

 ですが、この馬が強くないと個人的に競馬があまりおもしろくならない気がするんですよ。ここで過去の実績に恥じない走りを見せて、完全復活を印象づけてもらいたいです。

――ありがとうございました。ですが今回は上記以外にも多くの有力馬が出走します。推し馬として名前をあげることができない理由ってありますか?

◆次のページ 推し馬として名前をあげることができない理由とは?

楠原安里梨:まずスワーヴリチャード。前走の金鯱賞は強かったです。今回騎乗するのもリーディングトップをひた走るM.デムーロ騎手ですし、このタッグは向かうところ敵なしと言った感があります。

 でも今回は中2週での出走で、前走で最後の最後まで全力疾走をしていたように見えたので、その疲れがどこまで抜けているのかも気になります。あとこの馬も2000mは適性距離ではなく、少し短いと思います。

 それに大阪杯が右回りである点がネック。有馬記念(G1)は最後の直線で内側に斜行するなど、苦手にしている様子でした。どこまで克服できているのでしょうか?

 くわえて鞍上のデムーロ騎手は、先週の日曜日に高松宮記念で1番人気だったレッドファルクスで8着と惨敗したのも含めて、6回1番人気に支持されたものの1勝に終わっているんです。デムーロ騎手は好不調の波が激しいイメージがあるので、こうなってしまうとしばらくチグハグな騎乗が続く気がしてしまうんですよね。

大阪杯(G1)スワーヴリチャードは不安満点......天才馬券アイドル・楠原安里梨の期待は「初」の画像5

 他にはペルシアンナイトは距離が長過ぎる気がします。やはりマイルが適距離なのではないかと。4歳勢すべてに言えるのですが、本格化はもう少し後なのではないでしょうか。

 昨年末から2連勝中のダンビュライトは、このメンバーを相手にしたときにどれだけ勝ち負けに迫れるのかが未知数。鞍上が何度も斜行して騎乗停止になるのを繰り返して不調の浜中俊騎手という点もちょっと......。

 そしてミッキースワローは昨年のセントライト記念(G2)ではアルアイン、サトノクロニクルに競り勝ち、前走のAJCC(G2)では2着と好走しています。ですが、57kgの斤量を背負ってもあの走りができるのかが不明です。個人的には嫌いではないんですけどね。

 あとはトリオンフですかね。前走の小倉大賞典(G3)では最後の直線でムチを使うことなく抜け出し、圧巻の勝利を飾りました。セン馬という点も非常にグッと来るんですけど、今回は川田騎手ではなく、田辺裕信騎手というのが気がかりですね。乗り替わりがなければ推していたかもしれません。

――ありがとうございました。次回は今回の予想の結果を振り返りつつ、お話が聞けるのを楽しみにしています。

楠原安里梨:こちらこそ、ありがとうございました。今年は昨年以上にお仕事でもプライベートでも競馬漬けの日々を過ごしたいと思っています。なにとぞよろしくお願いします!!
(取材・構成=編集部)

■告知
インターネット番組
マシェバラ競馬バラエティ「ウマバラ」
楠原安里梨がレギュラー出演中!!
毎週土曜日 20:00~ 

・LIVE DAMシリーズで歌える!
グラビアアイドルのかわいい笑顔とSEXYボディをバックに歌える「グラカラ」に楠原安里梨が出演中!!
グラカラ リクエストNo.8711-01 「背中越しのチャンス」
配信期間:2018/1/21~2019/1/15
<http://www.clubdam.com/app/dam/dam/bbcontents/gurakara.html>

■楠原安里梨
Twitter @arina__83

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 グリーンセンスセラ 2018年3月31日() 08:10
> 台頭必至の注目厩舎! 
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JRA台頭必至の注目厩舎! キンカメ、ディープ産駒ほぼなしのいぶし銀のラインナップが輝きを放つ─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年3月30日 10時10分 http://biz-journal.jp/gj/2018/03/post_6221.html

 春のG1戦線初戦・高松宮記念(G1)はファインニードルがレッツゴードンキを交わし、ハナ差で優勝。所属する高橋義忠厩舎に初G1勝利をプレゼントした。

 ここ最近、藤原英昭厩舎が「歴代最高ペース」で勝利を上げていると話題になっている。その影に隠れてはいるものの、このファインニードルを管理する高橋義厩舎も近年稀に見るペースで勝利をあげており、関係者の間では「好調な厩舎」として話題に上ることも多い。

「高橋義調教師の父はメイショウバトラーなどを輩出した高橋成忠氏。その父の厩舎を継ぐ形で2011年に開業を果たしました。スタッフたちはほぼスライドする形で異動したのですが、そのタイミングでスタイルを刷新。調教に馬術のエッセンスなど新しい手法を積極的に取り入れ、さらに公式HPで管理する馬の情報を公開するなど、新しいタイプの調教師として知られています。

 これまでは31勝が自己ベストでしたが、今年はすでに11勝をあげ、年間45勝ペースで勝ち星を量産しています。好調にもかかわらず、今年は1番人気で5戦しているものの未勝利なのを気にかけている様子ですが、それも小事。今後も名前を聞くことが増える厩舎だと思います」(現場記者)

 ここ5年で重賞を11勝もあげるなど、大舞台での強さも光る。そしてこの厩舎は他厩舎とはちょっと違った特徴も持っているという。

?次のページ キングカメハメハ、ディープインパクトという2大種牡馬を父に持つ高額な産駒がほとんどいない

「これまで200頭近く馬を管理していますが、いぶし銀の血統を持つ競走馬が揃っており、まさに玄人好みといったラインナップです。

 また現代の競馬界を席巻しているキングカメハメハ、ディープインパクトという2大種牡馬を父に持つ高額な産駒がほとんどいないんです。さらに社台、ノーザン系からの預託も少ないですね。コストパフォーマンスは極めて高いといえますよ」(前出・同)

 現代競馬界で優秀な成績を残すためには欠かせないと考えられている"要素"があまりない高橋義厩舎。それにもかかわらず、この好成績を残せることがなによりもこの厩舎の能力の高さを証明している。

 マイル王に輝いたファインニードルとともに、今年は高橋義厩舎が大きく飛躍を遂げるのかもしれない。

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