カワカミプリンセス(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2003年6月5日生
調教師西浦勝一(栗東)
馬主有限会社 三石川上牧場
生産者三石川上牧場
生産地三石町
戦績17戦[5-2-2-8]
総賞金35,089万円
収得賞金8,125万円
英字表記Kawakami Princess
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
タカノセクレタリー
血統 ][ 産駒 ]
Seattle Slew
Summer Secretary
兄弟 メイショウホンマルメイショウタービン
前走 2009/11/15 エリザベス女王杯 G1
次走予定

カワカミプリンセスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 184815.159** 牝6 56.0 横山典弘西浦勝一484(-6)2.15.2 1.634.3⑭⑭クィーンスプマンテ
09/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 188184.416** 牝6 56.0 横山典弘西浦勝一490(+8)1.45.5 0.935.5ムードインディゴ
09/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 187147.128** 牝6 55.0 横山典弘西浦勝一482(+2)1.33.9 1.534.5⑦⑦ウオッカ
09/04/05 阪神 10 産経大阪杯 G2 芝2000 122211.543** 牝6 55.0 横山典弘西浦勝一480(-8)2.00.0 0.333.8⑪⑪⑩⑩ドリームジャーニー
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 13573.324** 牝6 55.0 横山典弘西浦勝一488(0)2.14.9 0.335.6④⑤アサクサキングス
08/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 141119.067** 牝5 55.0 横山典弘西浦勝一488(-10)2.32.5 1.037.0⑤⑦ダイワスカーレット
08/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187151.812** 牝5 56.0 横山典弘西浦勝一498(-10)2.12.3 0.234.5⑥⑦⑥⑤リトルアマポーラ
08/10/19 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 18472.312** 牝5 55.0 横山典弘西浦勝一508(+12)1.45.6 0.134.0ブルーメンブラット
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 172410.053** 牝5 55.0 武幸四郎西浦勝一496(+2)1.59.3 0.235.0⑤④エイシンデピュティ
07/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 184710.266** 牝4 56.0 武幸四郎西浦勝一494(+6)2.13.2 0.837.5④⑤⑥アドマイヤムーン
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18362.1110** 牝4 55.0 武幸四郎西浦勝一488(-2)1.33.4 0.933.7⑪⑪コイウタ
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 168162.7112** 牝3 54.0 本田優西浦勝一490(-2)2.11.4 -0.234.5⑨⑩⑧⑦フサイチパンドラ
06/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186123.621** 牝3 55.0 本田優西浦勝一492(+8)1.58.2 -0.134.4⑨⑧⑤⑥アサヒライジング
06/05/21 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18596.731** 牝3 55.0 本田優西浦勝一484(-4)2.26.2 -0.135.5⑧⑦⑤⑤フサイチパンドラ
06/04/30 東京 11 スイートピー OP 芝1800 18482.211** 牝3 54.0 本田優西浦勝一488(+6)1.48.4 -0.134.6⑦⑦ヤマニンファビュル
06/03/26 阪神 9 君子蘭賞 500万下 芝1400 1881711.361** 牝3 54.0 本田優西浦勝一482(+6)1.23.0 -0.235.3⑯⑭サウスティーダ
06/02/26 阪神 5 3歳新馬 芝1400 153533.091** 牝3 54.0 本田優西浦勝一476(--)1.25.4 -0.236.9メイショウトッパー

カワカミプリンセスの関連ニュース

 デスク もう2月だ。さすがに、これからデビューする馬ではクラシックは無理だろうな。カワカミプリンセス(2006年2月にデビューしてオークス制覇)じゃあるまいし…。

 将美 いやいや、それがいるんですわ。同じ西浦厩舎のハルノヒダマリ。そのカワカミプリンセスの娘ですよ。

 デスク 詳しく聞こうか。

 将美 昨年の12月に入厩して、順調に調整されています。担当の北添助手に聞くと「この血統にしてはヤンチャじゃないですね。顔の感じとか体形も母に似ているし雰囲気はいい」とのこと。12日京都の新馬戦(芝1800メートル)が楽しみです。

 デスク ほかには。

 将美 未出走組ではジェニアルにも魅力を感じます。

 デスク 母は欧州でGI3勝のサラフィナか。15年のセレクトセール1歳でも、1億7280万円(税込み)の高値だったな。

 将美 ここにきて急ピッチで調整が進んでいます。「450キロぐらいでバランスも良く、いい素質を持っていますよ」と松永幹調教師。26日阪神の新馬戦(芝2000メートル)に照準を定めています。

 デスク 梅花賞を勝ったインヴィクタの続報は?

 将美 次走は若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)で皐月賞の出走権を狙います。

 デスク 分かった。関東にもいい馬はいるんだろ。

 花田 1月28日の東京未勝利戦(芝2400メートル)を勝ったエイプリルミストですね。ひと息入れてサンスポ賞フローラS(4月23日、東京、GII、芝2000メートル)で復帰予定です。

 デスク かなり間隔があくんだな。

 花田 大村助手は「放牧に出して成長を促します」と話してくれました。小柄な牝馬だけに成長が待ち遠しいです。

 デスク “社杯”の有力馬になりそうだから、今後も取材を頼むぞ。

レース名、カワカミプリンセスメモリアルに2010年5月3日(月) 15:24

 オークスが行われる5月23日の東京12R・JRAプレミアムレース「東京クラウンプレミアム」のレース名は、06年の覇者カワカミプリンセスが選ばれ、カワカミプリンセスメモリアルに決まった。

 カワカミプリンセスは父キングヘイロー、母タカノセクレタリー、母の父Seattle Slewという血統。通算成績は17戦5勝でGIは06年のオークス(GI)と秋華賞(GI)を制している。

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カワカミプリンセス登録抹消、繁殖牝馬に2009年11月19日(木) 05:00

 エリザベス女王杯で9着に終わったカワカミプリンセス(栗・西浦、牝6)が19日付で競走馬登録を抹消される。同馬は06年のオークス秋華賞の両GIを無敗で優勝するなど、JRA通算17戦5勝(重賞は前記の2勝)の成績を残した。今後は北海道・新ひだか町の三石川上牧場で繁殖牝馬となる予定。西浦調教師は「何とかもうひと花と思っていたが、前走で限界を感じました。今後はいい子どもを産んでくれることを願っています」と話した。

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牝馬2冠カワカミプリンセス引退 繁殖入り 2009年11月18日(水) 15:45

 JRAは18日、06年のオークス(GI)と秋華賞(GI)の牝馬2冠を制したカワカミプリンセス(栗東・西浦厩舎、牝6歳)が19日付で競走馬登録を抹消すると発表した。今後は北海道日高郡新ひだか町の三石川上牧場で繁殖馬となる予定。

 カワカミプリンセスは父キングヘイロー、母タカノセクレタリー、母の父Seattle Slewという血統。通算成績は17戦5勝で重賞は前記のGI2勝。15日に行われたエリザベス女王杯(9着)が最後のレースとなった。

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【エ女王杯】カワカミ、初ポリ軽々11秒9 2009年11月13日(金) 05:05

 カワカミプリンセスは栗東ポリトラックコース単走で6ハロン82秒3、終い11秒9を馬なりでマーク。1週前までに速い時計を出し、陣営も納得の仕上がりだ。仏GI馬シャラナヤは京都競馬場ダートコースでキャンター。デルザングル調教師は「レースへの順応性が高い馬。期待している」とコメント。鞍上は昨年リトルアマポーラで優勝したルメールだけに、好状態で出走してくれば怖い。

 カワカミプリンセスは、激しい降雨のため水曜から木曜に追い切りを変更。それでもCWコースの状態が悪く、アクシデントを警戒した西浦調教師は慎重に検討。これまでポリトラックで追い切ったことがないため迷ったが、最終的に馬場状態の良さを優先した。

 カワカミは戸惑うことなく道中はスムーズ。いつもは気になるクビの高さもそれほどなく、追えばいつでも弾けそうなフットワークのままフィニッシュ。「あまり速くなり過ぎないように」という柳田調教助手の思惑通り6ハロン82秒3、3ハロン38秒1−11秒9とほどよい時計で駆け抜けた。

 「前半で他の厩舎の馬と体が合う場面があったけど、落ち着いて走れていた。馬場が軽いから走りやすそうだったね」と西浦師は安堵の表情。柳田助手は「もともとDWコースで追い切っていたからね。CWコースでは力むけれど、それがなかった」。馬場こそ変わったが、移ろう景色には慣れており、終始リラックスした走りだった。

 先週4日にCWコース6ハロン78秒5の猛タイム。8日にもCWで5ハロン69秒1、3ハロン37秒5−11秒9を計時。1週前までにビッシリ追って体を作り、直前に控えめは2着だった昨年時と同様。調整過程としては文句なしだ。

 前走の府中牝馬S6着後、「リラックス効果と心肺機能を高めるようとの意図」(西浦師)で、プール調教を取り入れて落ち着きが増した。「ムダな動きがなくなった」と柳田助手も精神の充実を実感する。3年前に1位入線→12着降着となり、連勝が5でストップしてから、オークス秋華賞馬は勝ち星から遠ざかった。「今年一杯で最後(引退)になると思うので、もう1度(勝利の)口取りをさせてあげたい。3年前、手のひらからこぼれ落ちたものを拾い上げたい」と西浦師は熱い思いを口にした。(下村静史)

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【府中牝馬S】ムードインディゴ重賞初V2009年10月18日() 15:53

 18日、東京競馬場で「第57回府中牝馬S」(GIII、芝1800メートル)が行われ、昨年の秋華賞2着馬で7番人気のムードインディゴ(牝4歳、栗東・友道康夫厩舎)が直線で抜け出し、重賞初制覇。タイムは1分44秒6(良)。GI2勝馬カワカミプリンセスは直線で一旦先頭に立ったが、6着に終わった。

 ムードインディゴは、父ダンスインザダーク、母リープフォージョイ、母の父シャーポ。JRA通算15戦3勝で、重賞は初制覇。田中勝春騎手は府中牝馬S初勝利。

 2着は外から伸びたベッラレイア(牝5歳、栗東・平田修厩舎)、3着は昨年の桜花賞レジネッタ(牝4歳、栗東・浅見秀一厩舎)。

 1番人気カワカミプリンセス(牝6歳、栗東・西浦勝一厩舎)は6着に敗れた。

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カワカミプリンセスの関連コラム

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第113話 「ヴィクトリアM」

06年 35.4-24.3-34.3 =1.34.0 ▼8▼1△3 瞬発戦 稍重
07年 34.8-23.4-34.3 =1.32.5 ▼4±0△7 平坦戦
08年 35.7-24.3-33.7 =1.33.7 ▼8▼2△5 瞬発戦
09年 34.7-23.9-33.8 =1.32.4 ▼7▼4△10 瞬発戦
10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦

東京マイルのG汽譟璽垢砲靴討鰐毒聾堕蠕錣箸いΔ海箸發△辰特翦廚呂笋箚砲澆笋垢ぁ
08年は中盤が24.3秒とかなり緩んだので1400m戦までしか経験のなかったエイジアンウインズウオッカに競り勝つという結果にもなっています。
とにかくこのレースに勝利するには瞬発戦が最重要ファクターであることは間違いないでしょう。
過去5年では展開のばらつきは多少ありますが「勝ち馬は全て上がり33秒台」となっています。
上がり33秒台での好走歴というのはあった方がベターでしょう。
過去5年の勝ち馬で唯一これに該当しないのは12番人気で勝利したコイウタ
このレースまでの上がり最速が34.1秒とやや足りませんが東京コース1-1-1-0と相性の良さを加えての勝利だったかもしれません。

瞬発力というファクターから考えると血統的にはやはりサンデーサイレンス。
3着以内に入った馬の15頭中ほとんどサンデーの血を持っていて父も母父もサンデー系でない馬は僅か3頭しかいませんでした。
しかも連対したのはウオッカだけでその他の2頭は3着という結果でした。
過去の人気馬でもカワカミプリンセススイープトウショウベッラレイアラドラーダなどサンデー系でない馬が敗退しています。
今年はアパパネがサンデーの血を持っていません。
ウオッカの様になるかカワカミプリンセスの様になるか注目です。

前走では阪神牝馬S組が5頭と最も多く3着以内に入っていますがそのレースで好走した馬がヴィクトリアMでも好走した訳ではありません。
阪神牝馬Sは阪神芝1400mコースで行われるためレースの質がヴィクトリアMとは異なります。
ここの取捨選択でポイントとなるのがヴィクトリアMのレースのペースです。

ヴィクトリアMで3着以内に入った馬で
阪神牝馬S上位だった馬】
06年 エアメサイア
08年 エイジアンウインズブルーメンブラット
阪神牝馬Sで下位だった馬】
07年 アサヒライジング
10年 ヒカルアマランサス

となっています。
ここから分かることは中盤が緩んで走破時計が1分33秒以上となった年は阪神牝馬S上位組は好走可能、中盤がやや締まって33秒を切るような年は阪神牝馬S組はむしろ敗退組に妙味ありと言えるでしょう。
今年はアンシェルブルースプリングサンダーが上位組になります、結果は如何に。

脚質的には牝馬の切れ者が揃いやすいレースなので追い込み馬には厳しいでしょう。
4角10番手以下で勝利したのはブエナビスタのみとなっています。
先行馬有利とまではいかないですが後方一気の競馬しか出来ない馬は展開負けする可能性は高いと思います。
その他のファクターでは外枠よりは内枠有利なレースとなっています。

破壊力のブエナビスタvsオールラウンダーのアパパネという構図になりそうなのが今年のヴィクトリアM。
海外帰りとマイルの距離なら逆転可能と思いアパパネを上にみます。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アパパネブエナビスタショウリュウムーン
カタイなぁ、でも仕方なし。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2010年5月11日(火) 09:00 鈴木和幸
【鈴木和幸G1コラム】 ヴィクトリアマイルの思い出
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●人気薄の穴馬を見つけるよりもっと大切なことは、、、。

 
今年でまだ5回めと、新設されて間もないG機ヴィクトリアマイル

それでも過去4年を振り返ればさまざまな思いがある。

記念すべき第1回の平成18年は、
◎のダンスインザムードが勝ち、
2着に○のエアメサイア
3着には特注馬に取り上げたディアデラノビアが突っ込んできて、
馬単1860円、3連単1万1650円を本線で的中させることができた。

これは、◎ダンス、○エアの狙いがよかったのは確かだが、
この予想を引き出せたのは、
1番人気のラインクラフトを、
「体重が減ってきて前走がギリギリのつくり、もう上がりめはない、むしろ調子落ちが心配」と、
▲にしか評価しなかったおかげである。

 
2回めの翌19年は、
前年のお返しとばかりに無印のコイウタに勝たれ、
2着がかろうじて△のアサヒライジング
3着はまたまた無印のデアリングハート
◎を打ったディアデラノビア電光掲示板にも載らない6着と、惨たんたる結果だった。

馬連も馬単も万馬券、3連複でさえ23万5020円もつけ、
3連単にいたっては228万3960円の大、大万馬券。

これには予想を外した悔しさを通り越して、
ただただア然としていたように思う。

 
このようにレースが荒れるのは、
人気薄の馬が飛び込んできたからだが、裏を返せば人気馬がズッコケた結果でもある。

この年のせめてもの救いは、
単勝2.1倍の圧倒的支持をえていたカワカミプリンセスに、
「初めてのマイルが心配。ここ3戦、2000メートル以上のレースを使ってきているのだから、1400で勝っているといっても過信は禁物。ずばり、1600は短すぎる」と、警鐘を鳴らし、
これまた▲にしか評価しなかったことである。

カワカミはその時まで1着入線→12着降着のエリザベス女王杯を含め、
一度も競馬では負けたことがなかった馬だけに、
評価を下げるにはいささか度胸がいったが、
中団のまま見せ場なしの10着、これだけはうまくいった。

 
一昨年の第3回にはあのウオッカが出走し、単勝2.1倍と多くの支持を受けていた。

しかし、私は◎も○も▲もつけず、注にまで評価を落とした。

つまり、その年のヴィクトリアマイルは荒れるとの予想である。

結果的に見れば、
ウオッカは2着だったから私の荒れるとの読みは外れてしまったことになるが、
1番人気のウオッカの評価を4番手に下げたことに後悔はない。

いや、間違っていなかったといまでも思っている。

 
なぜって、ウオッカは2着確保とはいえ、
5番人気でしかないエイジアンウインズに完敗し、
3着ブルーメンブラットにハナ差まで追い詰められてしまったのだから。

レース後、武豊は、
「このメンバーでは勝たなきゃいけないんだけどね」
と話していたが、まったくその通り。

いや、私は、
「負けてはいけないレースだったのに」
といいたい。

 
当時、ウオッカの評価を大きく下げたことについて、私はこう説明している。

「ドバイ遠征の疲れが残り、体はガレたまま。だから思い通りの調教ができず、最終追い切りこそ5F65秒台がでたが、そこまでは軽めばかり、本調子にはほど遠い」
と。

案の定、レース当日の馬体重はドバイ遠征前の京都記念と比べて16キロ減、
デビュー以来の最低478キロしかなかった。

極言してしまえば、ウオッカはこのレースに出るべきではなかった、
それほど体調は良くなかったのだと思う。

「それでもこのメンバーなら勝てる」

1着賞金は9000万円と高額だし、
そんな安易な考えでの出走だったようにも思えたからこそ、思い切って評価を下げたのだ。

負けても2着を死守したのはウオッカの地力というなかれ、
あれは地力なんかじゃない。

こういっては他の馬たちに失礼だが、
弱敵メンバーに恵まれただけである。

その証拠に勝ち時計は、
前年のコイウタの1分32秒5より1秒2も遅い1分33秒7でしかなかったのである。

ウオッカはさらに遅い1分33秒8。

ウオッカほどの馬だ、調子は悪くてもこれくらいには走れる。


この翌年、つまり、もう一度ウオッカが出走してきた昨年と比較してみよう。

同じようにドバイ遠征帰りではあったが、
このときはケアがうまくいき、時計を6本も出せたし、
1週前の時点で5F63秒2−36秒5を馬なりでマークしたほど。

最終追い切りはといえば、
鞍上が抑えるのに苦労する気合の乗りで、極上の切れ味ラスト1F11秒2。

レースでは2着馬を7馬身もぶっちぎり、
時計は1分32秒4、これがウオッカの本当の実力。

一昨年は本当に走れていないだろう。

 
第1回のラインクラフトといい、
第2回のカワカミプリンセスといい、
そして、一昨年第3回のウオッカといい、
多くの支持を受けた馬たちがことごとく負けている。

声を大にして叫びたいのは、
穴馬探しもけっこうだが、
来そうでこない人気馬を見つけ出すことはもっと大切、
それが高配当馬券ゲットの早道、ということである。

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カワカミプリンセスの口コミ


口コミ一覧

カワカミプリンセスの再来?

 にくまん 2017年5月16日(火) 22:42

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オークス登録メンバーの中に1番推したい牝馬が居る


前走スイートピーSから2連勝の角居厩舎所属馬ブラックスビーチだ!


かの名牝馬カワカミプリンセスもトライアルを勝って2006年オークス優勝馬に上り詰めた

今年のオークスは波乱の決着が待っているであろう

ちなみにブラックスビーチはスピーチと読み間違えませぬように😄☝

 TERAMAGAZI 2014年4月5日() 22:06
【大阪杯】は1番人気になった方が勝つ【ダービー卿】は 
閲覧 55ビュー コメント 0 ナイス 13

「G2大阪杯」
格上G2の大阪杯。今年も超豪華メンバーが揃いました。ダービー馬キズナ、菊花賞馬エピファネイア、G1・3勝メイショウマンボの4歳3強が集まり話題沸騰です。

1番人気は過去10年で【6・2・1・1】。馬券圏外になったのは1頭だけ。勝ち馬はネオユニヴァース、メイショウサムソン、ダイワスカーレット、オルフェーヴルのクラシック馬。カンパニーとヒルノダムールは後のG1馬。大阪杯は格がモノを言うレース。

勝つのはキズナかエピファネイアの2択でキマリ。

まずは、2強の実績を比較してみましょう。

ダービー馬キズナは全成績【6・0・1・2】
負けたレースは、G3ラジオNIKKEI杯2歳S3着(2番人気)、G2弥生賞5着(3番人気)凱旋門賞4着(3番人気)。

菊花賞馬エピファネイアは全成績【5・2・0・1】
負けたレースは、G2弥生賞4着(1番人気)、皐月賞2着(2番人気)、ダービー2着(3番人気)。
弥生賞の時点では、G3ラジオNIKKEI杯2歳S勝ちを含む3戦3勝のエピファネイアの方が高い評価を得ていました(人気も上)。実際、G3ラジオNIKKEI杯2歳S3はエピファネイア1着でキズナ3着。弥生賞では、キズナ、
エピファネイアともに初めて馬券圏を外すのですが、エピファネイアが先着しています。エピファネイアの2戦2勝です。
しかし1番重要なダービーで、着順も人気もエピファネイアはキズナに抜かれます。

エピファネイアはG2神戸新聞杯→菊花賞と圧勝しますが、両レースともキズナはいなかった。
キズナは凱旋門賞を目指してフランスまで遠征。G2ニエル賞で英ダービー馬ルーラーオブザワールドに完勝し、凱旋門賞も勝ちに行っての4着と評価は高く、エピファネイアが菊花賞馬になっても「キズナがいなかったからだろ」と言われ続けました。
ジェンティルドンナが連覇したジャパンカップ、オルフェーヴルが圧勝した有馬記念を回避したエピファネイアが最強を証明するにはココでキズナを破らなければならない。

この後、キズナは天皇賞・春で、エピファネイアは、香港G1クイーンエリザベス2世Cと別路線だから。
香港G1勝っても、ドバイ、欧州でG1勝たなきゃ意味ないと思うんですけど。社台の大手クラブ「キャロットF」としては格下でも確実な国際G1の冠が欲しいのでしょうね。

血統は、2頭とも超が付く一流。
キズナは姉が桜花賞1着、オークス3着、秋華賞1着、エリ女1着のG1・3勝の名牝ファレノプシス、祖母の仔に菊花賞、天皇賞春、宝塚記念馬ビワハヤヒデ&3冠&有馬記念馬ナリタブライアンのG1兄弟がいる超一流母系。

エピファネイアは、母シーザリオがオークス、アメリカンオークスの勝ち馬。全成績【5・1・0・0】で唯一負けたのが桜花賞2着(1着はNHKマイルCも勝ったラインクラフト)
父は日本競馬最強ののディープインパクト対有馬記念連覇のシンボリクリスエス。
母父はキズナが桜花賞馬アユサン、マイル・スプリント最強のロードカナロアを輩出したストームキャット。

エピファネイアの母父はダービー馬で天皇賞春、秋連覇でジャパンカップも勝ってる最強馬スペシャルウィーク。

うーん。難しい。
阪神の適性では、2戦2勝のエピファネイア。対戦成績もエピファネイアが、3戦2勝(しかし敗戦は1番重要なダービーというもどかしさ)

オッズは、単なる人気や実績評価でなく、「群衆の叡智」です。
「1番人気になった方が勝つ」と結論付けます。

今のところ、1番人気はエピファネイアで2.1倍。キズナは2.2倍で2番人気(前日22時現在オッズ)
(最終オッズは、ユタカさんとユーイチの差、ダービー馬か否かの差で、キズナが1番人気になると思うのですが)

3番手は 阪神芝【3・1・2・1】で、2000m【2・1・0・0】で金鯱賞が強かった▲カレンミロティック。ジャスタウェイでノッてる父ハーツクライも05年2着で相性が良い。12年1着→12年2着の注ショウナンマイティも外せない。

3強と言われている(?)メイショウマンボですが、大阪杯は牝馬には厳しいレースで、アドマイヤグルーヴですら7着→4着、カワカミプリンセスでも3着、ヴィルシーナが6着。歴史的名牝ダイワスカーレットだけが1着。△メイショウマンボがどのクラスなのか、真価が問われる1戦です。

僕はマンボは、ヴィルシーナより強いがアドマイヤグルーヴやカワカミプリンセスよりは弱いと見ます。しかも凡走した3戦は全て阪神。来ないとは思いますが、ショウナンマイティは調子落ちみたいですし、1000円くらいオサエます。

【単勝】1番人気の方

【3連単・軸2頭マルチ】キズナ&エピファネイア→カレンミロティック、ショウナンマイティ、(メイショウマンボ)

【馬連】キズナ−エピファネイア

【ワイド】キズナ−エピファネイア

【G3ダービー卿CT】
1番人気は過去10年で【1・1・1・6】で、大阪杯と真逆で、1番人気が勝てないレース。コディーノ。ピンチです。

宝塚記念で1着オルフェーヴル、2着ルーラーシップ、3着ショウナンマイティ、4着ウインバリアシオンという超絶メンバーに次いで5着に来た◎マウントシャスタ本命。
ダービー&天皇賞馬エイシンフラッシュ、宝塚記念馬アーネストリー、天皇賞馬ビートブラックに先着というスゴい実績です。前走1600万特別勝ち馬は昨年のトウケイヘイローなど直近3年で2勝しています。

○レッドアリオン。前走オープン特別勝ち馬は4勝2着3回3着4回と一番馬券になっています。兄リディル、クラレントは重賞勝ち馬と血統も優秀。
朝日杯FS2着と同じ舞台の▲コディーノ。中山は3戦して全て3着以内。57キロは見込まれ過ぎなので負けるとすれば斤量でしょうね。

注ダイワファルコンは中山マイル【2・0・1・1】とベスト条件。昨年は57.5キロで3着なので58キロも問題はない。

△インプロヴァイズは中山マイル【2・1・0・0】。

△カオスモス。東風S組は06年の1.2.3フィニッシュを始め過去10年で4勝2着3回3着4回とダービー卿CTに最も相性の良いレース。大外絶対不利な中山マイルだが狙ってみたいですね。
弥生賞2着の実績がある△トリップ。オープン特別リゲルSで○レッドアリオンに勝っています。
桜花賞馬アユサンは消し。

◎マウントシャスタ
○レッドアリオン
▲コディーノ
注ダイワファルコン
△インプロヴァイズ
△カオスモス
△トリップ

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 さくりゃん 2008年12月29日(月) 00:00
有馬記念[GI]&スプリント戦反省会
閲覧 7ビュー コメント 0 ナイス 0

==== 12/27(土) 中山 ====
■7R 3歳以上500万下 ダ1200m
本命のラオムフェーレは的中したが相手を外した。先行すると思っていた馬が先行できなかったりと、展開予想が全くダメだった。

==== 12/27(土) 中京 ====
■7R 3歳以上500万下 芝1200m
この時期の中京は荒れるパターンがわかりやすいが、そのパターンに当てはまる馬を探すのが難しい。3着のミサトバレー(12番人気)はワイドのボックスで買っていたが相手が来ず。2着のマイネルピリアー(7番人気)は赤木高太郎騎手の騎乗が完璧だった。それに対して1番人気のレオブルース@デムーロの暴走っぷりは酷いものだった。

■11R 中京日経賞 芝1200m
先行馬が牽制し合ったため7Rよりペースが遅くなり、好位をスムーズに走った馬で決着した。

==== 12/28(日) 中山 ====
■6R 3歳以上1000万下 ダ1200m
ハイペースで前が潰れると思い、スタミナ型の馬を狙ったつもりだったが全くダメだった。
今月からダートの予想を始めたが、まだ経験が足りない。

■10R 有馬記念 芝2500m
予想通りカワカミプリンセスがハナを狙いに行ったが、枠の利を活かしてもダイワスカーレットのスピードに競り勝てなかった。ハナを奪われたら当然の如くダイワスカーレットの独壇場。道中ペースが緩んだ時点で瞬発力の無いカワカミプリンセスは終わっていた。
ダイワスカーレット以外の人気馬は総崩れ。中でもスクリーンヒーロー@デムーロの騎乗は酷かった。コーナーの度に外に膨らんでマツリダゴッホを妨害していた。特にスタート直後の3コーナーは影響が大きく、あの時点でマツリダゴッホは終わった。
今年の最大のポイントは、内も外も伸びる芝状態だったため、残り1000m付近で馬群が横に広がり一団となった事だろう。これにより差し馬には逃げ馬のラップでは計り知れないほどのスタミナが要求され、追い込みでも届く展開となった。

■11R ハッピーエンドカップ 芝1200m
好位から外を回す馬をイメージした馬券だったが、後方からのまくりが決まった。芝の荒れ具合は中京に似ているかもしれない。

==== 12/28(日) 中京 ====
■8R 3歳以上500万下 芝1200m
本命のケイアイアストンが直線半ばまで見せ場を作ったが失速。一貫して差し馬を狙うべきだった。勝ったアグネストカチは4コーナーで外が空き展開に恵まれた。もちろんそこを突いた藤岡康太騎手はナイスプレイ。

■12R 尾張ステークス 芝1200m
ハイペースにならないと思い、サープラスシンガーから人気薄の先行馬に流したが、結局差しが決まった。中京としては比較的遅い流れだったが、やはり差しを狙うべきか。

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コメント一覧
2:
  エクリ   フォロワー:1人 2009年1月30日(金) 06:08:01
強気で春の天皇賞を目指してほしいです!
ヴィクトリアはスローの瞬発力レースになりやすいので、カワカミには向かないと思うのです。安田も、ウオッカやディープが出るなら厳しいかと・・・。
それよりは、相当にメンバーの手薄そうな春の天皇賞の方が面白いのではないかと思います。もしホクトスルタンが出て、ある程度のペースで引っ張ってくれるなら、なお良いかと。
1:
  ☆まんでがん   フォロワー:5人 2008年12月17日(水) 23:58:51
オイラの人生の方向を変えた馬!
有馬で最後?の勇姿をみたい
三石川上牧場殿 西浦 勝一師 お願いだから 有馬がラストで 繁殖に上げてあげてね。
いい仔だすよ。絶対に

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