ファインニードル(競走馬)

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ファインニードルの関連ニュース

 ★シルクロードSで重賞2勝目を挙げたファインニードル(栗・高橋忠、牡5)は、放牧を挟んで高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)に向かう。4着のカラクレナイ(栗・松下、牝4)は阪急杯(25日、阪神、GIII、芝1400メートル)へ。鞍上は池添騎手。

 ★根岸S2着のサンライズノヴァ(栗・音無、牡4)、6着のキングズガード(栗・寺島、牡7)、7着モンドクラッセ(美・清水英、牡7)、10着ノボバカラ(美・天間、牡6)、13着のサイタスリーレッド(栗・佐藤正、牡5)、右後肢フレグモーネのため出走取消となったベストウォーリア(栗・石坂、牡8)は、フェブラリーS(18日、東京、GI、ダ1600メートル)に登録する。

 ★TCK女王盃を快勝したミッシングリンク(美・斎藤誠、牝4)、2着ブランシェクール(美・高柳瑞、牝5)、6着プリンシアコメータ(美・矢野、牝5)は、エンプレス杯(28日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★白富士S2着のスズカデヴィアス(栗・橋田、牡7)は、小倉大賞典(18日、小倉、GIII、芝1800メートル)を視野に入れる。

【サンスポ反省会】山川、6着キングズ後ろからの方が…2018年1月29日(月) 05:05

 板津 根岸Sは◎●(=二重△)▲で3連単的中。差し・追い込み決着は読み通り。ノンコノユメの大外は良かったし、自分の一番いい形に持ち込めた。サンライズノヴァも強い競馬をしたね。

 山川 ◎キングズガードは中団から進んで6着。いつも通り、決め打ちして後ろからいった方がいいのかもしれません。

 花田 ◎ブルドッグボスは5着。先行勢で唯一掲示板内に載った点は評価できると思う。

 山川 今後も中央の重賞に挑戦したときは注目ですね。シルクロードSは◎▲△で3連単23万7290円を的中。

 花田 俺は◎○で馬単5830円的中。やっぱり、ファインニードルセイウンコウセイともに冬は走るな。ファインの川田騎手も完璧な乗り方だった。

 山川 絶好の(1)番枠を生かして好位につけ、最後の直線ではセイウンを捕まえるだけの完璧な内容。

 花田 1番人気△ダイアナヘイローは16着。スタート良く、2番手の競馬で好走パターンかと思ったけど…。

 板津 気難しさが出たのかな。◎アットザシーサイドは14着。現状では力が足りなかったですね。△カラクレナイは、初のスプリント戦で4着と好走。

 山川 最後まで伸びていましたし、今後もスプリント重賞に出走したときは要注目ですね。

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【シルクロード】ファインニードル、2馬身差完勝! 2018年1月29日(月) 05:04

 第23回シルクロードステークス(28日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)川田将雅騎乗で4番人気のファインニードルが好位から早めに抜け出して2馬身差で完勝。重賞2勝目を挙げた。タイム1分8秒3(良)。次走は高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)の予定。5番人気セイウンコウセイが2年連続の2着で、1番人気ダイアナヘイローは16着と大敗した。

 寒波が襲来した淀のターフで、寒さを吹き飛ばす快走を見せた。ファインニードルが好位から力強く抜け出し、昨秋の産経賞セントウルSに続く重賞2勝目をマーク。一昨年の5月(500万下3着)以来のコンビを組んだ川田騎手が納得の表情で振り返った。

 「強くなったなと思いましたね。思い通りの位置で理想的な流れにもなりましたし、心配なく進めることができました」

 スタートを五分に出ると、最内枠を生かして好位のインをキープ。人馬の呼吸はぴったりで、4コーナーから徐々にエンジンをかける。「手応えが良かったですし、しまいもしっかり動いてくれました」。残り200メートル付近でアクセル全開。逃げ粘るGI馬セイウンコウセイを並ぶ間もなくかわすと、最後は2馬身差をつける完勝だった。

 「強かったですね。帰厩してからはここを目標に体をつくってきたし、体つきもスプリンターらしくなってきました」

 高橋忠調教師も愛馬の成長に目を細めた。昨秋のスプリンターズS(12着)以来、4カ月ぶりの復帰戦。前走比18キロ増の488キロは自己過去最高馬体重だったが、軽快な走りでライバルたちを蹴散らした。「1週前追い切りでは川田君も『重い』と言ってたので、不安にさせないよう調整しました」。当週は普段の坂路ではなく、CWコースで追い切りを消化。先を見据えながらも、長めに乗り込み負荷をかけることで、始動戦から動ける態勢を整えた。

 「重賞を2つ勝ちましたし、そういう舞台(GI)でもいい競馬はできると思います」

 川田騎手は今後の活躍に期待を寄せる。次走は高松宮記念(鞍上は未定)の予定。昨秋はGIの壁にはね返されたが、進化を遂げたファインニードルなら一気の戴冠を果たすのも夢ではない。 (長田良三)

アドマイヤムーン産駒上位独占

 1〜3着馬の父は全てアドマイヤムーン。同一種牡馬による産駒の重賞1〜3着独占は、直近では昨年の毎日王冠ディープインパクトリアルスティールサトノアラジングレーターロンドン)が達成している。



★28日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら



ファインニードル 父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティーム。鹿毛の牡5歳。栗東・高橋義忠厩舎所属。北海道日高町ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬。馬主はH.H.シェイク・モハメド。戦績23戦7勝。獲得賞金1億9107万2000円。重賞は2017年GII産経賞セントウルSに次いで2勝目。シルクロードS高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初勝利。馬名は「細針」。

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【シルクロード】ファインニードルが内伸び快勝 2018年1月28日() 15:44

 1月28日の京都11Rで行われた第23回シルクロードステークス(4歳以上オープン、GIII、芝・内1200メートル、ハンデ、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、川田将雅騎手騎乗の4番人気ファインニードル(牡5歳、栗東・高橋義忠厩舎)が好位追走から直線半ばで先頭に立ち、後続に2馬身差をつけて快勝した。タイムは1分8秒3(良)。

 2着には逃げ粘ったセイウンコウセイ(5番人気)、さらにクビ差遅れた3着に大外から追い込んだフミノムーン(15番人気)。

 シルクロードSを勝ったファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、母の父マークオブエスティームという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はH.H.シェイク・モハメド。通算成績は23戦7勝。重賞は2017年セントウルS・GIIに次いで2勝目。シルクロードS高橋義忠調教師、川田将雅騎手ともに初優勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 ファインニードル)「強くなったなと思いましたね。重賞を勝ったときも内々でいい競馬で勝ってくれてましたし、そのイメージができたらと思っていました。思い通りの位置で、理想的な流れにもなりましたし、心配なく進めることができました。4コーナーも手応えが良かったですし、しまいもしっかり動いてくれました。まだもうひとつ動ける雰囲気です」



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【シルクロードステークス】入線速報(京都競馬場)2018年1月28日() 15:38

京都11R・シルクロードステークス(2回京都2日目 京都競馬場 芝・右1200m サラ系4歳以上オープン)は、1番手1番ファインニードル(単勝7.7倍/4番人気)、2番手7番セイウンコウセイ(単勝9.9倍/5番人気)、3番手4番フミノムーン(単勝92.6倍/15番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-7(32.0倍) 馬単1-7(58.3倍) 3連複1-4-7(542.8倍) 3連単1-7-4(2372.9倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018012808020211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【シルクロード】アレス、ダイアナが人気/13:00時点 2018年1月28日() 13:09

 関西圏は2回京都競馬に入り、日曜メインにシルクロードS(28日、GIII、芝1200メートル)が行われる。3月25日の高松宮記念(中京、GI、芝1200メートル)に向けて重要な一戦だ。



 28日午後1時時点でのオッズは以下のとおり。2週連続重賞制覇中のM・デムーロ騎手が騎乗するアレスバローズと、昨年半ばに4連勝でGIII北九州記念を制覇したダイアナヘイロー武豊騎手騎乗)が4.0倍で並んで1番人気、2走前にGII産経賞セントウルSを制したファインニードルが7.0倍で3番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 ファインニードル   7.0 1− 2 アレスバローズ    4.0 2− 3 グレイトチャーター 25.7 2− 4 フミノムーン    93.9 3− 5 アットザシーサイド 18.8 3− 6 セカンドテーブル  19.7 4− 7 セイウンコウセイ  12.9 4− 8 ダイアナヘイロー   4.0 5− 9 キングハート    24.4 5−10 ニシケンモノノフ  20.4 6−11 ユキノアイオロス 203.5 6−12 タマモブリリアン 137.5 7−13 カラクレナイ    10.3 7−14 ミッキーラブソング 45.0 7−15 ナックビーナス   11.6 8−16 ラインミーティア  70.3 8−17 ロードクエスト   19.4 8−18 ナリタスターワン 168.6



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【シルクロード】M・デムーロ騎乗アレスバローズが1番人気/前日最終オッズ 2018年1月27日() 17:45

 関西圏は2回京都競馬に入り、日曜メインにシルクロードS(28日、GIII、芝1200メートル)が行われる。3月25日の高松宮記念(中京、GI、芝1200メートル)に向けて重要な一戦だ。



 前日最終オッズは以下のとおり。2週連続重賞制覇中のM・デムーロ騎手が騎乗するアレスバローズが3.6倍で1番人気。昨年半ばに4連勝でGIII北九州記念を制覇したダイアナヘイローが4.9倍で2番人気、2走前にGII産経賞セントウルSを制したファインニードルが7.8倍で3番人気となっている。



(左から)枠番−馬番 馬名 単勝オッズ1− 1 ファインニードル  7.8 1− 2 アレスバローズ   3.6 2− 3 グレイトチャーター35.3 2− 4 フミノムーン   75.5 3− 5 アットザシーサイド23.4 3− 6 セカンドテーブル 18.2 4− 7 セイウンコウセイ 13.8 4− 8 ダイアナヘイロー  4.9 5− 9 キングハート   24.0 5−10 ニシケンモノノフ 24.4 6−11 ユキノアイオロス118.0 6−12 タマモブリリアン147.9 7−13 カラクレナイ    8.2 7−14 ミッキーラブソング43.2 7−15 ナックビーナス   9.0 8−16 ラインミーティア 52.3 8−17 ロードクエスト  16.8 8−18 ナリタスターワン173.5



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【シルクロード】初6Fで切れ復活カラクレナイ 2018年1月27日() 11:36

 前走で復調気配を漂わせたカラクレナイが、初の6Fでフィリーズレビューの再現をもくろんでいる。

 昨春はフィリーズRを鮮やかに差し切り、桜花賞も力強く追い上げ0秒2差4着と地力を示した。ところが1番人気のNHKマイルCがブービー17着。夏を越したローズS、スワンSも惨敗と、真っ暗なトンネルに迷い込んでしまった。

 そんななか迎えた京都金杯は、「スタートが良くなってきたからあの位置が取れた」と松下調教師が言うようにスッと好位へ。待機策を取っていたころほどの切れ味は発揮できなかったものの、0秒3差6着に食い込んだ。中身がギュッと詰まり、これならと思わせたところでチョイスしたのが今回の6Fだ。

 「前走は久しぶりにオッと思わせた。秋もローズSは距離が長かったし、スワンSは馬場が悪かったためと敗因は分かっている。前走を使ってガス抜きができたし、前走のような競馬ができれば6Fもこなせる。好走できれば、先々の選択肢が大きく広がるね」

 桜花賞TRを完勝した極上の瞬発力さえ蘇れば−。スプリント界に新たなヒロイン候補が誕生する。

 “究極の3連単”はカラクレナイ1着固定。絶好の(1)番枠から前々で立ち回るファインニードルを2・3着に置いた12点買いだ。(夕刊フジ)



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【シルクロード】武豊騎乗ダイアナヘイローは4枠8番/枠順確定 2018年1月26日(金) 10:23

 関西圏は2回京都競馬に入り、日曜メインにシルクロードS(28日、GIII、芝1200メートル)が行われる。3月25日の高松宮記念(中京、GI、芝1200メートル)に向けて重要な一戦だ。



 26日、以下のとおり枠順が確定。昨年半ばに本格化し、500万下から4連勝でGIII北九州記念を制覇したダイアナヘイローは4枠8番、昨年の高松宮記念で重賞&GI初制覇を果たしたセイウンコウセイは4枠7番、2走前に産経賞セントウルSを制したファインニードルは1枠1番、昨年アイビスサマーダッシュを制覇し、セントウルSでも2着に好走したラインミーティアは8枠16番、前走のカーバンクルSで連覇を達成したナックビーナスは7枠15番に入った。

(左から)枠番−馬番 馬名 斤量 騎手

1− 1 ファインニードル 57.0川田将雅

1− 2 アレスバローズ  54.0M.デムーロ

2− 3 グレイトチャーター54.0和田竜二

2− 4 フミノムーン   55.0国分優作

3− 5 アットザシーサイド53.0四位洋文

3− 6 セカンドテーブル 56.0水口優也

4− 7 セイウンコウセイ 58.0松田大作

4− 8 ダイアナヘイロー 55.0武豊

5− 9 キングハート   56.0中谷雄太

5−10 ニシケンモノノフ 57.5横山典弘

6−11 ユキノアイオロス 53.0川島信二

6−12 タマモブリリアン 52.0古川吉洋

7−13 カラクレナイ   54.0池添謙一

7−14 ミッキーラブソング56.0松山弘平

7−15 ナックビーナス  54.0勝浦正樹

8−16 ラインミーティア 57.0西田雄一郎

8−17 ロードクエスト  57.0三浦皇成

8−18 ナリタスターワン 55.0幸英明



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【シルクロード】厩舎の話2018年1月26日(金) 05:09

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「良馬場が理想。今の傷んだ京都の馬場がどうか」

 ◆カラクレナイ・松下師 「折り合い面からも芝6ハロンは合うと思う」

 ◆キングハート・星野師 「3週続けてびっしり追い、態勢は整った」

 ◆グレイトチャーター・野田助手 「力をつけている。展開次第では」

 ◆セカンドテーブル・水口騎手 「骨折明けでも、調教は順調に消化。ポン使いも利く気性」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「流れに乗って軽ハンデを生かせれば」

 ◆ナックビーナス・杉浦師 「最後まで集中して走るかどうか。ハンデの54キロはいい」



 ◆ナリタスターワン・喜多助手 「体は絞れそう。ただ、上積みは…」

 ◆ニシケンモノノフ・庄野師 「休み明けでも緩さはない。芝の重賞は未知数だね」

 ◆ファインニードル・高橋忠師 「先週に比べて動きが良化。いい結果を出してほしい」

 ◆フミノムーン・西浦師 「間隔があいても問題はないし、荒れた馬場も苦にしない」

 ◆ミッキーラブソング・酒井助手 「前走が強い内容。いい感じになっている」

 ◆ユキノアイオロス・和田道師 「流れが向くようなら」

 ◆ラインミーティア・水野師 「叩き良化型だが仕上がりは悪くない」

 ◆ロードクエスト・小島茂師 「落ち着きも出たし、京都は向くはず」

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【シルクロード】厩舎の話2018年1月25日(木) 11:10

 アットザシーサイド・川上助手「馬なりでいい動きだった。今の傷んだ京都の馬場がどうか」

 アレスバローズ・Mデムーロ騎手「前走の勝ち方が良かった。瞬発力があるので、京都のボコボコした馬場が気になる」

 カラクレナイ・松下調教師「前走でガス抜きができた。6Fなら折り合いの心配はない。どんな競馬ができるか楽しみ」

 キングハート・星野調教師「前走時は疲れがあった。京都とは好相性だし、乗り慣れた鞍上で」

 セイウンコウセイ・上原調教師「寒い時季が好きなのか、秋より動きがいい。いい結果を出して本番へ向かいたい」

 セカンドテーブル・水口騎手「骨折明けだが、調教では本数をこなしている。鉄砲も利くし、京都コースも得意だ」

 タマモブリリアン・南調教師「前走はもっと行かせてもよかった。52キロだし、スムーズなら」

 ナックビーナス・田面木助手「前走後も馬体が減らず、順調に調整できた。気を抜く面も何とか我慢できている」

 ナリタスターワン高橋亮調教師「中1週でいくらか絞れているはず。ただ、今回はさらにメンバー強くなるから…」

 ニシケンモノノフ・大野助手「追い切りではラストの時計がかかったが、手前の替え方は良かった。仕上がりは良好」

 ファインニードル・高橋忠調教師「1週前にしっかり追って、先週よりスッキリ。久々だが、先へつながるレースを」

 フミノムーン・西浦調教師「先週しっかりやったので上がり重点。久々でも力は出せる」

 ミッキーラブソング・橋口調教師「トモの肉がガッシリしてきて馬体は今が一番いい。前走で倒した面々は強かった」

 ユキノアイオロス・和田道調教師「動きはいいが、力の要る洋芝が合うタイプ。京都がどうか」

 ラインミーティア・水野調教師「予定どおりに仕上がったが、叩き良化型。次につながれば」

 ロードクエスト・小島茂調教師「坂路では動かない。前走より状態はいいし、今は6Fが合う」

(夕刊フジ)

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【シルクロード】追って一言2018年1月25日(木) 05:03

 ◆アットザシーサイド・川上助手 「予定通りの馬なり調整で、いい感じ。今の傷んだ京都の馬場がどうか」

 ◆アレスバローズ・角田師 「短期放牧後でも順調に乗り込みを消化。今なら当日輸送でも期待したい」

 ◆カラクレナイ・松下師 「オーバーワークを避けて半マイル追い。動きはよかったし、芝6ハロンは合うと思う」

 ◆キングハート・星野師 「馬場が悪い中、まずまずの動き。3週続けてびっしり追い、態勢は整った」

 ◆セカンドテーブル・水口騎手 「骨折明けでも、調教は本数的にも順調に消化してきました」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「調教はテンが遅かったが、特に気にはならない。中2週続きでも順調に来ている」

 ◆ナリタスターワン・山下助手 「CWで予定通りの動き。中1週で体も絞れていると思う」

 ◆ファインニードル・高橋忠師 「先週に比べて動きがよくなってきたね。スプリンターズSはチグハグな走りになった」

 ◆フミノムーン・西浦師 「予定通りの上がり重点でいい動き。気がよすぎるぐらいだから間が開いても問題ない」

 ◆ミッキーラブソング・酒井助手 「併せ馬が少しチグハグになったが、時計的には動いている」

 ◆ユキノアイオロス・和田道師 「動きが軽く、いい走りだった。流れが向くようなら」

 ◆ラインミーティア・水野師 「先週、びっしりやった時点でほぼ仕上がった。気合も乗っている」

 ◆ロードクエスト・小島茂師 「遅れたが、最後まで踏ん張ってこの馬としては悪くなかった」

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【シルクロード】ファインニードル反撃態勢 2018年1月24日(水) 14:21

 ファインニードルは栗東CWコースで単走。川田騎手を背に馬なりに終始したが、あっさりラスト1F12秒2をマークした。昨秋の産経賞セントウルS勝ちの実力馬が反撃をもくろむ。

 ■高橋忠調教師「2週続けてジョッキーに乗ってもらった。この1週間でしっかりやって良くなってきた。時季的に絞れないのは仕方ない。ハンデ57キロも想定内」(夕刊フジ)

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【シルクロード】レース展望 2018年1月22日(月) 18:30

 関西圏は2回京都競馬に入り、日曜メインにシルクロードS(28日、GIII、芝1200メートル)が行われる。3月25日の高松宮記念(中京、GI、芝1200メートル)に向けて重要な一戦だ。

 中心になるのはダイアナヘイロー(栗東・福島信晴厩舎、牝5歳)。昨年半ばに本格化し、500万下から4連勝でGIII北九州記念を制覇。続く前走のスプリンターズSは15着に惨敗したが、勝ったレッドファルクスと0秒7差なら悲観する結果ではない。今回は4カ月ぶりのレースだが、順調に乗り込みを消化。17日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン51秒9−12秒2の好時計をマークした。京都芝は【2・4・1・0】と全て馬券に絡んでおり、安定感は抜群。ハンデの55キロも想定内だ。2月いっぱいで定年になる福島調教師に2015年のアンバルブライベン以来となるシルクロードS2勝目をプレゼントする可能性は十分ある。

 セイウンコウセイ(美浦・上原博之厩舎、牡5歳)は昨年、シルクロードS2着後に高松宮記念で重賞&GI初制覇。その後は函館スプリントS4着、スプリンターズS11着、スワンS14着、京阪杯7着と精彩を欠いているが、京阪杯は勝ったネロから1馬身差なら復調の兆しを見せたといえる。GIウイナーだけにトップハンデ58キロも仕方がないところだろう。京都芝は【2・1・0・2】、コンビを組む松田大作騎手とは【2・1・0・1】と、ともに相性がいい。好勝負が期待できる。

 前走のJBCスプリントでGI初制覇を成し遂げたニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)も興味深い存在だ。芝では3戦してすずらん賞10着、シンザン記念8着、クロッカスS7着とさえないが、横山典弘騎手の進言もあっての参戦。力をつけた今はマークが必要だ。ハンデ57.5キロはやむを得ないだろう。

 ファインニードル(栗東・高橋義忠厩舎、牡5歳)は2走前の産経賞セントウルSで重賞初制覇を飾った。前走のスプリンターズSでは外枠の不利もあって12着に終わったが、調整は順調。57キロのハンデでも見直したい一頭だ。

 昨年、アイビスサマーダッシュを制覇し、セントウルSでも2着に好走したラインミーティア(美浦・水野貴広厩舎、牡8歳)=57キロ=はスプリンターズSで13着だったが、スタートでつまずく不利あっただけに度外視できる。4カ月ぶりでも乗り込みは順調で侮れない。

 ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝5歳)は前走のカーバンクルSで連覇を達成。ハンデ54キロも許容範囲で、重賞初制覇を飾っても不思議はない。今回は勝浦正樹騎手とのコンビで臨む。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡5歳)は初めての1200メートルとなったカーバンクルSで3着。スタートが遅く器用さに欠けるが、上がり3ハロン33秒6はメンバー中最速で、ハイペースの前崩れで瞬発力比べになればチャンスが出てくる。ハンデ57キロも背負い慣れた重量だ。

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【シルクロードステークス】特別登録馬2018年1月21日() 17:30

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