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トールポピー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 2005年1月30日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[3-3-0-8]
総賞金21,799万円
収得賞金4,500万円
英字表記Tall Poppy
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アドマイヤサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ムーンインディゴ
兄弟 アヴェンチュラフサイチホウオー
前走 2010/04/10 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

トールポピーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/04/10 阪神 10 阪神牝馬S G2 芝1400 1881662.21217** 牝5 56.0 池添謙一角居勝彦488(-2)1.21.9 1.735.3⑭⑬アイアムカミノマゴ
09/12/19 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1871435.41216** 牝4 56.0 松田大作角居勝彦490(+6)2.01.3 1.635.8⑦⑦⑦⑥リトルアマポーラ
09/12/06 中山 11 ターコイズS OP 芝1600 148148.3512** 牝4 56.0 池添謙一角居勝彦484(-8)1.34.2 1.235.4⑧⑩⑪ウェディングフジコ
09/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 18237.8512** 牝4 55.0 池添謙一角居勝彦492(+6)1.46.0 1.435.6⑨⑩⑨ムードインディゴ
09/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168166.5310** 牝4 56.5 池添謙一角居勝彦486(+14)1.49.8 0.736.0⑪⑩⑪⑪キストゥヘヴン
08/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186113.6110** 牝3 55.0 池添謙一角居勝彦472(-4)1.58.9 0.535.3⑧⑧⑦⑦ブラックエンブレム
08/09/21 阪神 10 ローズS G2 芝1800 18114.026** 牝3 54.0 池添謙一角居勝彦476(+14)1.48.0 0.735.7⑪⑪マイネレーツェル
08/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187159.741** 牝3 55.0 池添謙一角居勝彦462(+2)2.28.8 -0.035.3⑨⑦⑧⑦エフティマイア
08/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 185103.818** 牝3 55.0 池添謙一角居勝彦460(-10)1.34.8 0.434.7⑬⑫レジネッタ
08/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16122.212** 牝3 54.0 池添謙一角居勝彦470(+4)1.35.8 0.034.1⑥⑤エアパスカル
07/12/02 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187156.631** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦466(-4)1.33.8 -0.035.2⑪⑧レーヴダムール
07/11/11 京都 9 黄菊賞 500万下 芝1800 13445.622** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦470(-4)1.47.5 0.035.1⑩⑦ヤマニンキングリー
07/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝2000 11552.211** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦474(-16)2.02.2 -0.035.7⑤④シャイニングデイ
07/07/08 阪神 5 2歳新馬 芝1800 15343.322** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦490(--)1.49.0 0.335.9アーネストリー

トールポピーの関連ニュース

【チューリップ】レース展望

2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【オークス】キャロット高橋代表もシンハ絶賛「脱帽もの」2016年05月23日(月) 05:06

 第77回オークス(優駿牝馬)(22日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)シーザリオトールポピーに次いでオークス3勝目となった(有)キャロットファーム・高橋二次矢(ふじや)代表だが、「ヒヤッとしたなんてものじゃない。もうダメって…」と直線の包囲網に肝を冷やした。その厳しい展開を克服してのV。「脱帽ものって、こういうことなんでしょうね」と愛馬の走りを絶賛した。

 生産したノーザンファームの中島文彦場長は、「きれいな体つきで絶対走ると思っていましたが育成段階で380キロしかなく、調教開始をずいぶんと遅らせたものです」とエピソードを披露した。母馬シンハリーズは11日にディープと交配したが、受胎は未確認。弟にあたる1歳馬(父オルフェーヴル)もキャロットファームの所有馬として9月に募集が始まる予定だ。

★22日東京11R「オークス」の結果はこちら!レース後談話も掲載

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【オークス】池添2日間騎乗停止…ダービー乗れず2016年05月23日(月) 05:06

 第77回オークス(優駿牝馬)(22日、東京11R、GI、3歳牝馬オープン国際(指)、定量、芝2400メートル、1着本賞金1億円 =出走18頭)1位で入線したシンハライトは、最後の直線で外側に斜行。接触されたデンコウアンジュが、バランスを崩す不利を受けたが、レースは到達順位通り確定した。この件についてシンハライト池添謙一騎手は28、29日の2日間、騎乗停止となった。出否は未定だが、ダービーのロードクエストには騎乗できない。池添騎手は2008年のオークスでも、優勝したトールポピーで斜行。2日間の騎乗停止処分を受けている。

★22日東京11R「オークス」の結果はこちら!レース後談話も掲載

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【オークス】シンハライトが桜花賞のリベンジ果たす 2016年05月22日() 15:48

 5月22日の東京11Rで行われた第77回オークス(3歳牝馬、オープン、GI、芝2400メートル、18頭立て、1着賞金=10000万円)は、池添謙一騎手騎乗のシンハライト(栗東・石坂正厩舎)が快勝。1番人気に応えて桜花賞2着のリベンジを果たし、3歳牝馬の頂点に立った。タイムは2分25秒0(良)。

 レースはダンツペンダントが逃げ、2番手にエンジェルフェイスシンハライトは後方に構え、直線ではやや外に持ち出した。中団にいた5番人気ビッシュが内から一旦先頭へ。しかし、シンハライトが馬場の真ん中から馬群を縫って豪快に脚を伸ばして、追撃した2番人気チェッキーノをクビ差で退け、トップでゴールを駆け抜けた。さらに半馬身差の3着にビッシュが入った。

 シンハライトは、父ディープインパクト、母シンハリーズ、母の父シングスピールという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットファームの所有馬。通算成績は5戦4勝。重賞は2016年チューリップ賞・GIIIに次いで2勝目。オークスは、石坂正調教師が2012年ジェンティルドンナに次いで2勝目、池添謙一騎手は08年トールポピーに次いで2勝目。

 ◆池添謙一騎手「桜花賞2着の悔しさを晴らすには、オークスしかないと思っていました。一歩目が遅くて自分のイメージしていたより後ろの位置取りになりましたが…。直線で抜け出してから内と外の2頭を抑えてくれて、すごい馬です」

★22日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら

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【オークス】シンハライト・池添謙一騎手トーク 2016年05月18日(水) 12:01

 牝馬クラシック2冠目、「第77回オークス」(22日、東京、芝2400メートル)でのGI制覇を狙う桜花賞ハナ差2着のシンハライトが18日朝、栗東トレーニングセンター(滋賀県)の坂路で軽快に動いた。

 −−けさの感触は

 池添謙一騎手「誘導馬の最初の入りは速かったけど、最後の2Fは何もしないでハミを取って動いた。順調にきている」

 −−成長した点は

 「体自体はあまり変わっていないが、落ち着きは出てきた。当初はカリカリしていたのも大人になってきた感じはある」

 −−桜花賞はハナ差の2着

 「最後のタイミングの差。2、3走前はハナ差で勝ち切っているし、勝負強い馬だと思う」

 −−東京2400メートルのポイントは

 「正面スタンドからのスタートなので、歓声もすごい。そこは落ち着いてほしい部分。(桜花賞から)800メートル延びるので折り合いも大事」

 −−最大のライバル(桜花賞馬ジュエラー)が骨折でいなくなった

 「受けて立つ立場じゃないけど、すごい素質を持っているのは確か。あとはタイトルがほしい」

(夕刊フジ

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GI馬・アヴェンチュラの全妹がデビュー勝ち2016年05月15日() 05:00

 14日の東京5R3歳未勝利(牝馬、芝2000メートル)で、2008年オークス馬トールポピー、11年秋華賞優勝馬アヴェンチュラの全妹アドヴェントス(美・堀、父ジャングルポケット)がデビュー。中団から伸び、レース経験馬を相手に勝利を飾った。「いい馬ですね。上手に走ってくれたし、先々が楽しみ」と福永騎手。

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トールポピーの関連コラム

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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月09日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2016阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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阪神ジュベナイルフィリーズは差し馬、断然。逃げ馬は不利
________________________

 阪神ジュベナイルフィリーズが行われる、阪神芝1600mは上から見ると京都外回り芝1600mとよく似たコース形態ですが、傾向はほとんど類似しません。大きな違いは、京都は4コーナーから最後の直線が平坦ですが、阪神は4コーナーから最後の直線にかけて坂を下って上ることです。これにより差し、追い込み馬が坂の下りでスピードに乗せて、ラスト約1Fの坂をそれほど減速せずに上って来られるので、基本的に差し、追い込み馬が有利です。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 また、阪神ジュベナイルフィリーズは、前哨戦に芝1400mのファンタジーSが組まれていることもあり、前走短距離の逃げ、先行組がスピードをコントロールしきれずにペースを上げていきます。桜花賞の前哨戦に芝1400mのフィーリーズレビューが組まれていて、そこで逃げ、先行した馬がペースを上げてハイペースが発生しやすいのと同じ原理。しかし、この時期の2歳馬は、まだ体力がないので4F47秒台前半のペースで行っても十分前が厳しく、実際に前が崩れています。

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2014年02月19日(水) 11:46 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第10回 注目POG馬ランキング上位馬の近況をレポート〜
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 降雪の影響で大きくスケジュールが変更されたものの、今週末の“3日間開催”をもって1回東京と2回京都が終了。来月からは2回中山と1回阪神がスタートします。いよいよクラシックトライアルのシーズンですね。桜花賞(3歳GI・阪神芝1600m外回り)や皐月賞(3歳GI・中山芝2000m)への出走を目指すならここがラストチャンスですし、「オークス(3歳GI・東京芝2400m)や日本ダービー(3歳GI・東京芝2400m)に間に合えば……」という馬もそろそろ条件クラスは勝ち上がっておきたい時期。勝負どころのひとつと言っていいでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2014/02/18 21:00更新分)で20位以内にランクインしている馬たちの近況をまとめてみました。現時点での成績は明暗分かれていますが、どの馬もデビュー前からGI制覇を期待されていたわけですから、今後も引き続き注目しておくべきだと思います。

 現時点でもっとも多くのポイントを獲得しているのは11位のハープスター(ヒストリックスターの2011)。新潟2歳ステークス(2歳GIII・新潟芝1600m外回り)1着、阪神ジュベナイルフィリーズ2着と、順調にポイントを積み重ねてきました。現在は3月8日のチューリップ賞に向けて調整中(→関連記事)。3歳牝馬クラシック戦線の主役と目されているだけに、まずは復帰戦のレースぶりをしっかりと見守りたいところです。

 3歳牡馬クラシック戦線で有力視されているのは5位のトーセンスターダムアドマイヤキラメキの2011)と20位のトゥザワールドトゥザヴィクトリーの2011)。トーセンスターダムは2月9日のきさらぎ賞(3歳GIII・京都芝1800m外回り)で、トゥザワールドは1月25日の若駒ステークス(3歳オープン・京都芝2000m)で3勝目をマークし、GIへの挑戦権をほぼ手中にしました。2012年セレクトセールで2億6250万円の値がついたトーセンスターダムは皐月賞へ直行(→関連記事)、おなじみの良血馬トゥザワールドは弥生賞に出走する予定(→関連記事)。無事なら皐月賞でも相応の人気を集めることになるでしょう。

 注目POG馬ランキング1位のレーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)は11月24日の白菊賞(2歳500万下・京都芝1600m)を、同2位のラングレー(ラヴズオンリーミーの2011)は2月10日のゆりかもめ賞(3歳500万下・東京芝2400m)を制し、それぞれ既にオープン入りを果たしています。レーヴデトワールは兄姉の驚異的な勝ち馬率で、ラングレーは2013年春に大旋風を巻き起こした父ディープインパクト×母の父Storm Catの血統構成で注目を集めていた馬。いずれもまだ重賞では結果を出せていませんが、この時期までに2勝をマークしたのは地力の証明だと思いますし、今後が楽しみな存在です。

 残る15頭のうち10頭も勝ち上がりを果たしました。
 3位のサングレアルビワハイジの2011)はデビュー2戦目の福寿草特別(3歳500万下・京都芝2000m)で4着に敗れ、現在は休養中。おそらく、オークスを見据えたタイミングで復帰してくるのではないかと思います。過去2戦の馬体重が420kg、418kgとかなり小柄なタイプ。ここからどう成長してくるのでしょうか。

 4位のベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)は12月22日のホープフルステークス(2歳オープン・中山芝2000m)で2着に好走。次走は2月23日のセントポーリア賞(3歳500万下・東京芝2000m)か、2月24日に延期された共同通信杯(3歳GIII・東京芝1800m)となりそうです。いずれにしろここで収得賞金を上積みしておきたいところですし、ひとつの試金石になると思います。

 6位のオリハルコン(シルヴァースカヤの2011)は2月2日の東京6R(3歳500万下・東京芝1800m)でロサギガンティアから1馬身半差の2着。現在は放牧に出ていますから、おそらく日本ダービー出走を見据えた形で復帰戦を選ぶことになるでしょう。半兄Sevilleは2011年アイルランドダービーの2着馬で、2013年にはオーストラリアのG汽瓮肇蹈櫂螢織鵐魯鵐妊ャップを制覇。まだまだ奥のありそうな血統です。

 7位のサトノアラジン(マジックストームの2011)は12月21日のラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳GIII・阪神芝2000m)で3着に健闘。共同通信杯への出走を予定していましたが、降雪の影響でレースが延期されました。なお、今週は共同通信杯だけでなくセントポーリア賞(3歳500万下・東京芝2000m)にも特別登録を行っています。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスだけでなく11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳GIII・東京芝1800m)でも単勝1番人気の支持を集めるなど、潜在能力は高く評価されている印象。あとはいかに収得賞金を上積みしていくかでしょう。

 8位のモンドシャルナ(ウインドインハーヘアの2011)はディープインパクトの半弟。ラジオNIKKEI杯2歳ステークスと若駒ステークスで単勝2番人気となったように、こちらもファンやメディアの注目を集めていますね。次走は3月1日の水仙賞(3歳500万下・中山芝2200m)を予定している模様(→関連記事)。皐月賞や日本ダービーへの出走を目指すなら落とせない一戦です。

 やや苦戦しているのは13位のエルノルテ(シーズオールエルティッシュの2011)。デビュー戦こそ難なく勝ち上がったものの、その後は4着、9着、9着と結果が出ていません。
 私事ながら、今シーズンの私は『ウマニティPOG』だけでなくプライベートのPOGでもこの馬を重視していました。当初は阪神芝1600m外回りや東京芝2400mに向くタイプではないかと思っていましたけど、陣営は少々異なるイメージを持っているようで、今のところ出走したのは芝1400mのレースばかり。そのうち変わり身を見せてくれると信じていますが、どうなりますかね。

 16位のテスタメントブラックエンブレムの2011)は11月24日のベゴニア賞(2歳500万下・東京芝1600m)で単勝1番人気の支持を集めながら4着。その後は休養していましたが、既に帰厩しています。
 18位のガリバルディ(シェンクの2011)はベルキャニオンサトノアラジンと同じく今週末の共同通信杯とセントポーリア賞に特別登録を行いました。
 17位のシャドウダンサーダンスインザムードの2011)は黄菊賞(2歳500万下・芝1800m外)を最後に、19位のダイワレジェンドダイワスカーレットの2011)は11月24日の白菊賞(2歳500万下・京都芝1600m)を最後に休養中です。

 残る5頭は残念ながらまだ勝ち上がりを果たせていません。
 9位のグレンシーラ(ドナブリーニの2011)は、前回も書いた通り昨年7月に左前脚の骨折が判明。デビューに向けて調整されている模様ですが、もう少し時間がかかるのではないかと思います。
 10位のボージェストアドマイヤグルーヴの2011)は11月16日の京都6R(2歳新馬・京都芝1600m)でデビューしたものの8着。その後は休養に入りました。12位のオリエンタルポピートールポピーの2011)も9月22日の阪神5R(2歳新馬・芝1600m外)で9着に敗れ、まだ復帰できていません。
 14位のトレジャーマップ(ポイントフラッグの2011)は年明けの1月26日に京都6R(3歳新馬・京都芝1800m外回り)でデビュー。しかしこのレースで5着に敗れ、続く2月9日の京都5R(3歳未勝利・京都芝2200m外回り)でも5着に敗れてしまいました。全兄のゴールドシップも京都芝外回りをやや苦手としている馬ですが、おそらくコースが変わるであろう3戦目で変わり身を見せられるでしょうか。
 15位のパリーアーク(ムーンライトダンスの2011)は2月17日の東京5R(3歳未勝利・東京芝1800m)で約7カ月ぶりに復帰したものの7着。休養明けを叩いた次走以降が試金石となります。


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■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング(皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。2013年12月に全面監修の新刊『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)が発売された。

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2013年11月11日(月) 12:30 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第7回 20位以内にランクインの馬たちの近況をレポート〜
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 先週末に京王杯2歳ステークスとファンタジーステークスが施行され、2013年の2歳戦線もいよいよクライマックスが近付いてきました。各ワールドの勢力図も明確になり、重賞ウイナーを所有しているプレイヤーの皆さんは来月のGIを、そうでない方々は年明けの重賞戦線を見据えて、指名馬の近況を見守っているのではないかと思います。

 今回は注目POG馬ランキング(2013/11/10 02:25更新分)で20位以内にランクインしている馬たちの近況をまとめてみました。該当馬の大半は来春のクラシックを目標にしているはずですが、“オーナー”としてはそろそろ素質の片鱗を見せてほしい時期。2歳戦の馬券を買ううえでも、これらの馬は大きなポイントになりそうです。


 現時点でもっとも多くのポイントを獲得しているのは11位のハープスター(ヒストリックスターの2011)。皆さんもよくご存知の通り、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外)で重賞制覇を果たしました。日本ダービーの一次登録を行った(→関連記事)ことからも、期待の高さが伺えますね。現在は帰厩して阪神ジュベナイルフィリーズを目標に調整されているようです。

 既に勝ち上がりを果たした馬は他に10頭います。1位のレーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)はデビュー戦となった10月5日の京都5R(2歳新馬・芝1600m)で勝利。ただし、10月26日の萩ステークス(2歳オープン・京都芝1800m外)では6着に敗れ、単勝1番人気の支持を裏切ってしまいました。次走は11月24日の白菊賞(2歳500万下・京都芝1600m)を予定しているとのこと(→関連記事)。実績あるコースで変わり身を見せられるでしょうか。

 2位のラングレー(ラヴズオンリーミーの2011)は10月27日の東京4R(2歳新馬・芝2000m)で初勝利をマーク。次走は11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)を予定しています(→関連記事)。距離短縮や乗り替わりの影響が気になるものの、ここをあっさりと突破するようなら3歳クラシック戦線の最有力候補に躍り出そうですね。

 5位のトーセンスターダムアドマイヤキラメキの2011)は2012年のセレクトセールで2億6250万円の値がついた馬。10月20日の京都5R(2歳新馬・芝1800m外)でデビューし、単勝オッズ1.6倍の断然人気に応えて勝ち上がりを果たしました。次走は11月23日の京都2歳ステークス(2歳オープン・京都芝2000m)となる模様(→関連記事)。前走の内容や京都2歳ステークスのレース傾向を考えると、出走頭数と枠順がひとつのポイントになりそうです。

 6位のオリハルコン(シルヴァースカヤの2011)はデビュー3戦目となった11月9日の京都2R(2歳未勝利・芝1600m)で優勝。まだまだ奥のある馬だと思いますが、昇級緒戦となる次走が試金石でしょう。

 7位のモンドシャルナ(ウインドインハーヘアの2011)はディープインパクトの半弟。単勝オッズ1.3倍の支持を集めた10月26日の京都5R(2歳新馬・芝2000m)で初勝利をマークしています。次走は少し間隔を空けて12月21日のラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳G掘阪神芝2000m)になりそう(→関連記事)。ディープインパクトの初勝利は2歳時の12月19日、2勝目は3歳時の1月22日でしたから、偉大な兄よりも早いペースでクラシック戦線の主役に躍り出る可能性すらありますね。

 8月10日の新潟5R(2歳新馬・芝1600m外)を圧勝した8位のサトノアラジン(マジックストームの2011)は、11月16日の東京スポーツ杯2歳ステークス(2歳G掘ε豕芝1800m)に出走予定。『ウマニティ』公認プロのサラマッポさんも「ダービー最有力」と太鼓判を押している好素材です(→関連記事)。私も血統背景に惹かれてデビュー前から注目していましたし、復帰戦が楽しみで仕方ありません。

 13位のエルノルテ(シーズオールエルティッシュの2011)は6月29日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)で初陣を飾ったものの、10月12日のりんどう賞(2歳500万下・京都芝1400m)で4着に、11月9日のファンタジーステークス(2歳G掘Φ都芝1400m外)で9着に敗れてしまいました。もっとも、私自身が馬券を買ううえで軽視していたように、ここ2戦のレース条件がこの馬に向いていたとはとても思えません。指名した人間としての贔屓目はあるかもしれませんが、京都芝1600m外や阪神芝1600m外のレースを使えば変わってくるはず。次走以降の馬券で鬱憤を晴らしたいところです。

 16位のテスタメントブラックエンブレムの2011)は10月12日の東京5R(2歳新馬・芝2000m)で優勝。現在は帰厩しており、11月24日のベゴニア賞(2歳500万下・東京芝1600m)に出走を予定しています(→関連記事)。2ハロンの距離短縮を難なくこなすようなら、来春のクラシック戦線だけでなく年末の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G機γ羯骸1600m)でも注目を集めることになるでしょう。

 17位のシャドウダンサーダンスインザムードの2011)は9月15日の阪神5R(2歳新馬・芝1800m外)で初勝利を挙げた後、11月9日の黄菊賞(2歳500万下・芝1800m外)に出走。レース序盤の位置取りが災いして2着に敗れたものの、終盤の脚色は際立っていました。デビュー戦が単勝2番人気、黄菊賞も単勝4番人気止まりだったように、派手な血統背景のわりにはそれほど人気が沸騰しないタイプ。来春のクラシック戦線でも好配当をもたらしてくれるのではないかと見ています。

 18位のダイワレジェンドダイワスカーレットの2011)は10月27日の東京2R(2歳未勝利・芝1600m)で優勝。次走は11月24日のベゴニア賞(2歳500万下・東京芝1600m)を予定しているとのことでした。母の父にアグネスタキオンを持つ馬は全体的に苦戦していて、今のところJRA重賞やオープン特別で連対を果たした馬は皆無。2歳限定の500万下で連対を果たしたのも、2012年12月24日の冬桜賞(2歳500万下・中山ダート1200m)を勝ったルミナスウイングだけです。アグネスタキオンの代表産駒を母に持つこの馬がどこまでやれるのか、今後も注意深く見守っていこうと思います。

 デビューを果たしながらまだ勝ち上がっていない馬は5頭。3位のベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)は10月27日の東京4R(2歳新馬・芝2000m)でラングレーの2着に敗れてしまいました。もっとも、上がり3ハロンタイムではラングレーを上回っていましたし、3着だったゼウスバローズが11月9日の京都4R(2歳未勝利・芝2000m)を勝ち上がっていますから、“順番”はすぐに回ってくるでしょう。

 12位のオリエンタルポピートールポピーの2011)は単勝1番人気に支持された9月22日の阪神5R(2歳新馬・芝1600m外)で9着に敗退。ただ、入厩後に一頓挫あった馬なので、これから変わり身を見せる可能性は十分にあると思います。

 15位のパリーアーク(ムーンライトダンスの2011)は7月28日の函館5R(2歳新馬・芝1800m)で3着。10月に復帰予定だったものの、直前で一頓挫あり、現在は放牧に出ているとのことです。まだまだ焦る時期ではありませんが、復帰の時期がひとつのポイントになるでしょう。

 19位のガリバルディ(シェンクの2011)は8月3日の新潟5Rで2着。現在は帰厩しており、早ければ11月16日の京都3R(2歳未勝利・芝1800m外)で復帰するとのことでした。前走で敗れたクラリティシチーは、10月19日のいちょうステークス(2歳オープン・東京芝1800m)で2着馬とクビ差の3着に好走。順当ならこの馬もすぐに勝ち上がれると思います。

 20位のロザリンドシーザリオの2011)は単勝オッズ1.4倍の支持を集めた11月3日の京都3R(2歳新馬・芝1600m)で11着に敗退。コース適性に疑問が残る一戦だったとはいえ、兄のトゥエルフスナイトやエピファネイアはデビュー戦を難なく勝ったわけですし、さすがにちょっと心配です。

 残る4頭のうち、4位のサングレアルビワハイジの2011)と10位のボージェストアドマイヤグルーヴの2011)は既に入厩済み。サングレアルはゲート試験に合格しており、ボージェストは11月16日の京都6R(2歳新馬・芝1600m)に出走を予定しています。
 14位のトレジャーマップ(ポイントフラッグの2011)はゴールドシップの全弟。馬名は決まりましたが、デビューまでにはもう少し時間がかかるかもしれません。
 9位のグレンシーラ(ドナブリーニの2011)は7月に左前脚の骨折が判明し、現在もノーザンファーム空港で調整中。ジェンティルドンナの半弟という世代屈指の良血馬だけに、長い目で見守りたいところです。


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(次回は12/19に更新の予定です)

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、コピーライター、競馬評論家。的確でわかりやすいデータ分析に定評があり、現在は『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)にも造詣が深く、現4歳世代のPOGでは、参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)においてジェンティルドンナの単独1位指名に成功。現3歳世代も“赤本”こと『POGの達人』(光文社)誌上においてカミノタサハラコディーノフラムドグロワールらを推奨し、推奨馬の獲得賞金ランキング(皐月賞終了時点)で1位を獲得した。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。

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2013年10月09日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第254話秋華賞(謎解き編)〜
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第254話 「秋華賞」


08年 35.0-48.0-35.4 =1.58.4 ▼4△3△3 平坦戦
09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦

過去5年で4度の平坦戦というのがやはり秋華賞のポイントでしょう。
阪神JF→(チューリップ賞)→桜花賞→オークス→ローズS
と王道ローテは外回りで直線が長いコースばかりで秋華賞が唯一内回りで行われるレース。
とはいえ4年連続1&2番人気が馬券になってるので「格の違い」があるのも確か。
今年はどうなる?というレースです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラックエンブレム 【瞬1平2消0】
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
2着馬
ムードインディゴ  【瞬1平1消1】
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】

レッドディザイア以外の連対馬には平坦戦実績がありました。
瞬発タイプの馬でも平坦戦実績が1度でもあれば問題ないと言えるかもしれません。
つまり平坦戦がポイントになるレースですが平坦戦特化した馬が決して有力という訳ではないということ。
…んがしかし。
過去5年の牝馬路線のレース結果を見てみると

【08年】
阪神JF 1着トールポピー    2着レーヴダムール
桜花賞  1着レジネッタ     2着エフティマイア
オークス 1着トールポピー    2着エフティマイア
ローズS 1着マイネレーツェル  2着ムードインディゴ
【09年】
阪神JF 1着ブエナビスタ    2着ダノンベルベール
桜花賞  1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
オークス 1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
ローズS 1着ブロードストリート 2着レッドディザイア
【10年】
阪神JF 1着アパパネ      2着アニメイトバイオ
桜花賞  1着アパパネ      2着オウケンサクラ
オークス 1着アパパネ      1着サンテミリオン
ローズS 1着アニメイトバイオ  2着ワイルドラズベリー
【11年】
阪神JF 1着レーヴディソール  2着ホエールキャプチャ
桜花賞  1着マルセリーナ    2着ホエールキャプチャ
オークス 1着エリンコート    2着ピュアブリーゼ
ローズS 1着ホエールキャプチャ 2着マイネイサベル
【12年】
阪神JF 1着ジョワドヴィーヴル 2着アイムユアーズ
桜花賞  1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
オークス 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
ローズS 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ

過去5年では09年、10年、12年にはブエナビスタレッドディザイアジェンティルドンナヴィルシーナという格がワンランク上と思われる実績馬の存在が大きい秋華賞だったと思います。
08年に関してはトールポピーがG2勝しているものの好走の幅が狭く凡走も多い馬でしたし、桜花賞馬レジネッタも押し出された人気馬でいわゆる混戦模様の世代でした。
混戦模様となると展開一つで着順が大きく変わる可能性もあるし適性でも大きく左右することになります。
結局、この08年は3連単1000万オーバーの大波乱となった訳です。
11年も実は混戦模様で波乱となる可能性も十分ありました。
大波乱とならなかった大きな要因は春のクラシック不出走だった2番人気アヴェンチュラの存在でしょう。
内回りコース&平坦戦実績も十分あって適性的には問題ありませんでした。
そして今年です。

【13年】
阪神JF 1着ローブティサージュ 2着クロフネサプライズ
桜花賞  1着アユサン      2着レッドオーヴァル
オークス 1着メイショウマンボ  2着エバーブロッサム
ローズS 1着デニムアンドルビー 2着シャトーブランシュ

かなりの混戦模様になってると感じます。
これまでのG気2回以上馬券になった馬は1頭もいません。
オークス3着→ローズS1着のデニムアンドルビーがおそらくは1番人気になると思われますが09年10年12年の先輩達には及ばない実績なのは明らか。
ならば今年は08年の再現あるとみて予想してもいいかもしれません。
08年のポイントになったのは何か?
・平坦戦実績
・内回り(小回り)コース実績
・内枠(内ラチ沿い)
・OP以上のクラスでの実績
この4点にあると思われます。

ブラックエンブレムの再現となればウォーエンブレム産駒で岩田J騎乗予定のローブティサージュか…?
いや、これは罠なんじゃないかと…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
セキショウサクラプレジールローブティサージュ
紫苑S組がイマイチなのは重々承知ですがセキショウは逃げたら2戦2勝でハナ切れそうなメンバー構成。
結構シブトイ気がします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年08月13日(火) 13:20 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 〜第4回 注目POG馬ランキング上位馬の近況をレポート〜
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 夏季競馬が終盤に差し掛かり、各ワールドのランキングも少しずつ明暗が分かれてきました。私の所属しているスペシャルクラスは先月に引き続き柿谷陽介さんが首位を快走中。グランシェリーが7月21日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1400m)を制したほか、既に6頭の指名馬が勝ち上がっています。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G掘新潟芝1600m外回り)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G掘θヾ杣1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G掘小倉芝1200m)あたりが終了すれば、さらに勢力図がハッキリしてくるでしょう。

 もっとも、2歳時の夏季競馬で動く賞金の総額は、POG期間全体における賞金総額の1割程度。好スタートを決めるに越したことはありませんが、出遅れたからと言って焦るような時期でもありません。そもそも、ドラフトシーズンに注目を集めた良血馬や評判馬の大半はまだデビューしていないわけですからね。

 今回は注目POG馬ランキング(2013/08/12 00:00更新分)で上位にランクインしている馬たちの近況をまとめてみました。ここで取り上げた馬の多くは来春の3歳クラシックを目標にしているはず。優勝争いの趨勢を大きく左右する存在ですし、今後も注意深く見守っていきたいところです。

 既にデビューを果たした馬のうち、注目POG馬ランキングの順位がもっとも高いのは6位のオリハルコン(シルヴァースカヤの2011)。初陣となった8月3日の新潟5R(2歳新馬・芝1800m外回り)は残念ながら4着止まりでした。しかし、先着を許した3頭はいずれもこの馬より後ろの位置取りでレースを進めていた馬。ポテンシャルの高さは感じましたし、レースに慣れれば変わってくるでしょう。
 11位のエルノルテ(シーズオールエルティッシュの2011)は6月29日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)を快勝(→関連記事)。このレースは2着のモズハツコイが既に勝ち上がっているほか、3〜6着馬もそれぞれ次走で3着、2着、2着、2着と健闘しています。自分の指名馬である贔屓目を差し引いても(笑)、今後が非常に楽しみです。現在はノーザンファームしがらきに放牧中。夏場は休養に充てる見込みとのことでした。
 14位のハープスター(ヒストリックスターの2011)も7月14日の中京5R(2歳新馬・芝1400m)を勝利(→関連記事)。1馬身3/4差の2着だったオウノミチが既に勝ち上がっていますから、レースレベルにも不安はありません。今後は新潟2歳ステークスを目指すとのこと。結果次第では牝馬クラシック戦線の主役に躍り出そうです。
 15位のパリーアーク(ムーンライトダンスの2011)は7月28日の函館5R(2歳新馬・芝1800m)で3着。先行した上位2頭を捕らえきれず、単勝1番人気の支持を裏切ってしまいました。もっとも、全兄のムーンリットレイクが勝ち上がったのは3歳の4月になってからですし、まだまだ成長の余地はあるはず。現在はノーザンファーム早来に放牧されているそうで、一息入れたことが吉と出れば楽しみな存在だと思います。
 先週8月10日の新潟5R(2歳新馬・芝1600m外回り)では12位のサトノアラジン(マジックストームの2011)がデビュー。余裕たっぷりのレース運びで完勝し話題となりました(→関連記事)。もともと血統や前評判から大きな期待を背負っていた馬とはいえ、緒戦からこれほどのパフォーマンスを披露してくるとは……。狙っていたけれども指名できなかった私としては複雑なところですが、現時点においてはアタマひとつ抜けた存在と言えそうです。

 続いて、デビューはしていないもののJRAへの登録が済んでいる馬たちを見ていきましょう。
 注目POG馬ランキング1位のレーヴデトワール(レーヴドスカーの2011)、4位のサングレアルビワハイジの2011)、7位のボージェストアドマイヤグルーヴの2011)は、それぞれ秋のデビューを目指しノーザンファーム早来で調整中(→関連記事)。いずれも牝馬クラシック戦線の中心となり得る評判馬ですし、初陣が待ち遠しいですね。
 3位のベルキャニオン(クロウキャニオンの2011)は7月7日に入厩しましたが、もともと秋にデビューということもあって、現在は放牧中。既にゲート試験をクリアするなど、順調に調整が進んでいます(→関連記事)。5位のトーセンスターダムアドマイヤキラメキの2011)もほぼ同様。こちらは6月29日に函館競馬場へ入厩し、7月12日のゲート試験に合格しました(→関連記事)。さらに、7位のモンドシャルナ(ウインドインハーヘアの2011)は7月5日に栗東トレーニングセンターで行われたゲート試験をパス(→関連記事)。来春の日本ダービーを見据えた2歳牡馬たちの争いも水面下で着々と進行しています。
 残念ながら順調さを欠いているのは9位のグレンシーラ(ドナブリーニの2011)。ノーザンファーム空港で調整されていましたが、7月上旬に左前脚の骨折が判明したそうです。現在も軽い運動に止めているとのことで、デビューには少し時間がかかってしまうかもしれません。一方、入厩後に一頓挫あって放牧された10位のオリエンタルポピートールポピーの2011)は既に帰厩済み。指名した皆さんも胸をなでおろしていることでしょう。
 16位のトゥザワールドトゥザヴィクトリーの2011)は函館競馬場で行われた6月20日のゲート試験に合格(→関連記事)。17位のテスタメントブラックエンブレムの2011)も美浦トレーニングセンターで行われた5月9日のゲート試験に合格しています(→関連記事)。18位のシャドウダンサーダンスインザムードの2011)を含め、デビューは秋以降になる模様です。そして、20位のダイワレジェンドダイワスカーレットの2011)は8月2日に放牧から帰厩。秋の4回中山でデビュー予定とのコメントが出ました(→関連記事)。

 まだJRAに登録されていない馬のうち、注目POG馬ランキング2位のラングレー(ラヴズオンリーミーの2011)はノーザンファームしがらきで調整中(→関連記事)。早めに入厩してゲート試験を受験するプランもあったそうですが、秋の入厩を目指してじっくり調整されています。19位のロザリンドシーザリオの2011)も順調とのこと。13位のポイントフラッグの2011は馬名すら登録されていませんが、こちらも初陣が楽しみな一頭です。

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伊吹 雅也(いぶき・まさや)
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トールポピーの口コミ


口コミ一覧
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☆佐賀記念の予想☆
出走馬の中から、
「高確率で着外になりそうな馬」
を消していくと、生き残った馬達は・・・

タムロミラクル
リッカルド
ロンドンタウン
カツゲキキトキト
ストロングサウザー
の5頭。

この頭を1頭ずつ順番にチェックして最終的に買い目を決めていきましょう。

タムロミラクル
2000mの距離や地方ダートの適性はやってみないとわからないけど、JRAで1600万下は勝ってるし、前走OP特別で3着なんで能力的には十分に足りてそう。
田中勝からデムーロに替わって騎手も強化なのもいいですね〜。

リッカルド
先行力あるのと、エルムS勝ち実績があるのはいいけど、2000mの距離や地方ダートの適性はやってみないとわからないし、前走の東海Sが先行勢に有利な流れだったのに最下位やったし、ここ2走の負け方見てると相手が楽になったからと言って巻き返せるかどうかは微妙かも?
消すか、買うにしても3連系の押さえ程度でいいかな?

ロンドンタウン
2000mの距離や地方ダートの適性はやってみないとわからないけど、JRAで1600万下は勝ってるし、先行勢が有利だった東海Sで後方から0.4差の7着まで詰めてきてるんで能力的には十分に足りてそう。
国分恭から川田に替わって騎手も強化なのもいいですね〜。

カツゲキキトキト
JRA勢相手に斤量55kgで2000mってなると厳しいとは思うけど・・・。
名古屋グランプリで今スランプ状態で成績不振のモズライジンやストロングサウザーには先着してるんで、4頭いるJRA勢の中で地方ダートで力を出し切れなかったり、凡走しちゃう馬が2頭以上いた場合は馬券圏内のチャンスあるかも?
消すか、買うにしても3連系の押さえ程度でいいかな?

ストロングサウザー
去年の1着馬やし、3走前ぐらいの力が出せれば上位狙えそうですけど・・・。
地方でのここ2走の内容が悪すぎるんですよね〜。
消すか、買うにしても3連系の押さえ程度でいいかな?

☆結論☆
◎2 タムロミラクル(単勝オッズ ??倍)

〇6 ロンドンタウン(単勝オッズ ??倍)

△3 リッカルド(単勝オッズ ??倍)

△7 カツゲキキトキト(単勝オッズ ??倍)

△9 ストロングサウザー(単勝オッズ ??倍)

☆佐賀記念 買い目☆
予想は終わったけど、ここからどう買うかが1番の問題ですね〜。

3連単2・6−2・6−3・7・9の6点か、
3連複2−6−3・7・9の3点か、
馬連2−6の1点か、
単勝2の1点か、

前日オッズを目安にできないんで、どう買うか困るけど、どうしましょうか〜。

本命・対抗が1・2番人気になりそうな気がするし、3連単・3連複だと1番安いので決まってしまったら、当てても利益ほとんどない可能性あるし、金額調整せずに買って下手すれば赤字もありえそう・・・。

単勝1点は、本命・対抗のどっちが勝ってもおかしくないと思うからリスク高いし・・・。

そうなると、当てた時に確実に増えてくれて、2頭ともに上位争いしてくれそうな自信がある馬連2−6の1点かな〜。

馬連 2−6 5000P

☆おまけ☆
プロ野球だと、プロ野球選手が「甲子園のヤジが1番きつい」と言ってるのを何度もTVで聞いたことありますけど、
じゃあ、競馬場のヤジも阪神競馬場が1番きついのか?ってなると、ヤジが1番きついと言われてるのは中山競馬場らしいという話を何度かTVで聞いたことがあります。

池添もトールポピーで降着でもおかしくない勝ち方した後、関東に乗りに行くたびにパドックとかでやじられたって言ってたし、野球は関西、競馬は関東のファンが血の気が多いのかな?

ちなみに、公営ギャンブルの中で1番ヤジがきついのは競輪だというのもTVで聞いたことあるけど、実際どうなんでしょうね。

 トーホーアマ 2016年12月09日(金) 10:21
阪神JF〜枠順〜 
閲覧 91ビュー コメント 2 ナイス 6

枠順出ましたね♪

過去10年傾向見ると外枠のが若干有利。

枠での過去10年の勝ち馬

1枠・・メジャーエンブレム、ローブディサージュ、ウオッカ
2枠・・なし
3枠・・なし
4枠・・レッドリヴェール
5枠・・なし
6枠・・レーヴディソール
7枠・・ジョワドヴィ―ヴル、ブエナビスタ、トールポピー
8枠・・ショウナンアデラ、アパパネ


1枠に入ったソウルスターリング、8枠に入ったリスグラシュー いずれ後の名馬が勝ってる枠ですね。

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