トールポピー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
写真一覧
抹消  鹿毛 2005年1月30日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地早来町
戦績14戦[3-3-0-8]
総賞金21,799万円
収得賞金4,500万円
英字表記Tall Poppy
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アドマイヤサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ムーンインディゴ
兄弟 アヴェンチュラフサイチホウオー
前走 2010/04/10 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

トールポピーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
10/04/10 阪神 10 阪神牝馬S G2 芝1400 1881662.21217** 牝5 56.0 池添謙一角居勝彦488(-2)1.21.9 1.735.3⑭⑬アイアムカミノマゴ
09/12/19 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1871435.41216** 牝4 56.0 松田大作角居勝彦490(+6)2.01.3 1.635.8⑦⑦⑦⑥リトルアマポーラ
09/12/06 中山 11 ターコイズS OP 芝1600 148148.3512** 牝4 56.0 池添謙一角居勝彦484(-8)1.34.2 1.235.4⑧⑩⑪ウェディングフジコ
09/10/18 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 18237.8512** 牝4 55.0 池添謙一角居勝彦492(+6)1.46.0 1.435.6⑨⑩⑨ムードインディゴ
09/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168166.5310** 牝4 56.5 池添謙一角居勝彦486(+14)1.49.8 0.736.0⑪⑩⑪⑪キストゥヘヴン
08/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 186113.6110** 牝3 55.0 池添謙一角居勝彦472(-4)1.58.9 0.535.3⑧⑧⑦⑦ブラックエンブレム
08/09/21 阪神 10 ローズS G2 芝1800 18114.026** 牝3 54.0 池添謙一角居勝彦476(+14)1.48.0 0.735.7⑪⑪マイネレーツェル
08/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187159.741** 牝3 55.0 池添謙一角居勝彦462(+2)2.28.8 -0.035.3⑨⑦⑧⑦エフティマイア
08/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 185103.818** 牝3 55.0 池添謙一角居勝彦460(-10)1.34.8 0.434.7⑬⑫レジネッタ
08/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 16122.212** 牝3 54.0 池添謙一角居勝彦470(+4)1.35.8 0.034.1⑥⑤エアパスカル
07/12/02 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 187156.631** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦466(-4)1.33.8 -0.035.2⑪⑧レーヴダムール
07/11/11 京都 9 黄菊賞 500万下 芝1800 13445.622** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦470(-4)1.47.5 0.035.1⑩⑦ヤマニンキングリー
07/10/20 京都 3 2歳未勝利 芝2000 11552.211** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦474(-16)2.02.2 -0.035.7⑤④シャイニングデイ
07/07/08 阪神 5 2歳新馬 芝1800 15343.322** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦490(--)1.49.0 0.335.9アーネストリー

トールポピーの関連ニュース

トールポピー急死…早すぎる7歳

2012年6月26日(火) 05:01

 2007年阪神ジュベナイルフィリーズ、08年オークスとGIを2勝したトールポピー(牝7、父ジャングルポケット)が22日夜、北海道安平のノーザンファームで腸捻転のため死亡していたことが25日、分かった。

 トールポピーは現役時代、栗東・角居厩舎に所属して07年7月にデビュー。池添騎手が主戦を務めて同年の阪神JFでGI初制覇を果たし、JRA最優秀2歳牝馬に輝いた。08年は1番人気に推された桜花賞で8着に敗れたが、4番人気のオークスを快勝。その後は勝利を挙げることができず、通算14戦3勝、獲得賞金2億1799万2000円の成績を残し、10年のサンスポ杯阪神牝馬S17着を最後に引退した。

 ノーザンファームで繁殖牝馬となってからは11年、12年ともに父がキングカメハメハの牝馬を出産。ノーザンファーム代表の吉田勝己氏は「突然のことであり、しかもこれからという時でしたので残念でなりません。昨年と今年、産駒が2頭、元気に誕生しており、今後はその残された産駒たちに夢を託したいと思います」と話していた。

08年オークス馬トールポピーが死ぬ 2012年6月25日(月) 16:20

 現役時代、08年オークス(GI)、07年阪神ジュベナイルF(GI)などを制し、引退後はノーザンファームで繁殖牝馬として供用されていたトールポピー(牝7歳)が22日深夜、腸捻転のため死んだ。25日、JRAが発表した。

 ノーザンファーム代表の吉田勝己氏は「突然のことであり、しかもこれからという時でしたので残念でなりません。ただ、昨年と今年、キングカメハメハの産駒が2頭、元気に誕生しています。今後は、その残された産駒たちに夢を託したいと思います」とコメント。

 同馬は、父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー、母の父サンデーサイレンスという血統。現役時代の競走成績は14戦3勝。07年の最優秀2歳牝馬に選出されている。

[もっと見る]

【秋華賞】アヴェンチュラ絶好2枠4番 2011年10月15日() 05:05

 牝馬3冠の最終戦、秋華賞(16日、京都、GI、芝2000メートル)の枠順が14日、確定した。特捜班は〔2〕枠(4)番のアヴェンチュラ(栗東・角居厩舎)に◎。春は骨折で棒に振ったが、復帰後は古馬相手のGIIIクイーンSを勝つなど、能力はここでもヒケを取らない。オークストールポピーの全妹と血統的にも女王になる資格は十分だ。なお、秋華賞は15日に前日発売される。

 最強チームが送り出す大器が、3歳牝馬3冠路線の最後のタイトルを獲る。決戦の舞台、京都芝2000メートルでもっとも結果を残している調教師、騎手、種牡馬を背景に持つアヴェンチュラが特捜班の本命だ。

 「この馬は牝馬らしからぬファイティングスピリットの持ち主です」

 数々の名馬を育てた角居勝彦調教師(47)=栗東=が、乙女のうちに秘めた闘志を、こう表現した。

 ジャングルポケット産駒でオークストールポピーの全妹。血統からもデビュー前から注目を集めていた。昨年6月のデビュー戦を快勝。札幌2歳S2着を経て臨んだGI阪神JFは、流れに乗りきれず4着。それでも直線で猛然と追い上げる脚に能力の片鱗(へんりん)をのぞかせた。しかし、その後、右ひざの剥離(はくり)骨折が判明。春のクラシックシーズンを棒に振った。

 復帰した7月の漁火S(1600万下)では先輩牡馬に圧勝。そして8月のGIIIクイーンSで重賞初勝利を果たした。

 「精神面の成長を感じますね。強めの調教は1週前にやって、今週はオーバーワークにならないように努めました。ためればためるだけ切れる脚を使えるし、いい状態でレースを迎えられると思います」。角居調教師は自信を持って送り出す。

 今年3月のドバイワールドCをヴィクトワールピサで制して、世界の頂点にも立ったトレーナー。牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカなどの名馬を育て、現在の日本競馬界でトップに君臨するといってもいい。秋華賞のタイトルはまだ手にしていない指揮官だが、この京都芝2000メートルは相性のいい舞台。今回もかなりの手応えを感じている。

 復帰後2戦で手綱を取った池添謙一騎手がホエールキャプチャに騎乗するため、今回は現在、全国リーディング2位の岩田康誠騎手(37)=栗東・フリー=が鞍上に指名された。1週前追い切りに騎乗した岩田騎手は「函館や札幌で見たやんちゃなイメージとは違って、すごく素直だった。切れる馬だし、2000メートルも合うと思うよ」と好感触を持って本番へと向かう。

 14日の枠順抽選で引き当てたのは〔2〕枠(4)番。過去15回の秋華賞で2勝を挙げている好枠で、しかも岩田騎手は08年にブラックエンブレムに騎乗して、(4)番から勝利に導いた実績がある。出場騎手の中で岩田騎手が京都芝2000メートルでもっとも実績を残しているのも心強い。

 春のクラシックはこの馬不在の中で争われたもの。「最後の1冠には間に合いましたから、頑張りますよ」と角居調教師。苦しい春を耐え抜いたぶんだけ、秋は大きな飛躍のときにしたい。アヴェンチュラが京都で栄光をつかむ。 (特捜班)

[もっと見る]

【秋華賞】勢い一番!アヴェンチュラ 2011年10月12日(水) 05:06

 今週日曜は牝馬3冠の最終戦となる秋華賞が京都競馬場で行われる。実績馬も順調に調整しているが、春の勢力図を塗り替えようとするのが、骨折で春全休のアヴェンチュラだ。古馬相手のクイーンSを完勝して勢いに乗っている。また、昨年の新潟2歳Sを勝ったマイネイサベルも復調。栗東トレセンに滞在して、逆転Vを狙う。

 未知の魅力にあふれた上り馬が、春の既成勢力に真っ向勝負を挑む。夏の北海道で連勝を飾ったアヴェンチュラが、世代の女王を狙っている。

 「近2走は内容のある競馬でした。栗東に帰厩後も順調だし、きょうも落ち着いていていい感じです」。11日朝、清山助手が好気配を伝えた。

 昨年の阪神JF(4着)後、右ヒザの剥離(はくり)骨折が判明。今春のクラシック戦線は棒に振ったが、7カ月半ほどの休養期間を経てパワーアップを遂げた。復帰初戦の漁火Sは馬体重が28キロ増でも、太め感のない仕上がりで快勝。続くクイーンSも大物感のある走りで、年上のライバルを力でねじ伏せ、重賞初制覇を飾った。

 その血統背景も女王にふさわしい。全姉に同厩舎でGI2勝を挙げたトールポピー(07年阪神JF、08年オークス)がいる良血馬。偉大な先輩と比較しても、スケールは勝るとも劣らない。「馬体増はすべて成長分ですね。姉に似て跳びが大きく、体つきも“うりふたつ”。この馬の方が早く落ち着くけど、気性の激しいところも姉にそっくりです」と清山助手は姉妹の共通点を口にする。

 08年の秋華賞は、3連単GI史上最高額となる1098万2020円の大波乱。その時、1番人気を裏切った(10着)のがトールポピーだった。休養を余儀なくされた春のリベンジを果たすことで、姉の無念も晴らしたい。「反応の遅いところがあるけど、息の長い脚を使えるし能力はかなり高い。春のGIに出走できなかった分、秋は結果を出したい」と清山助手は力を込める。

 姉妹によるJRA・GI制覇となれば、姉ダンスパートナー(95年オークス、96年エリザベス女王杯)、妹ダンスインザムード(04年桜花賞、06年ヴィクトリアマイル)以来2組目の快挙(グレード制が導入された84年以降)。充実一途の素質馬が、“牝馬3冠”の最終戦でヒロインを演じてみせる。 (鈴木康之)

[もっと見る]

【阪神JF】ディソール、ブエナ級!! 2010年12月12日() 12:07

 2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、芝1600メートル)が12日、阪神競馬場で行われる。先週のJCダートで馬単6310円を射止めたサンケイスポーツ・加藤隆宏記者は、前日発売で単勝オッズ1・8倍の1番人気に推された(11)レーヴディソールに◎。「死角なし」と自信満々だ。

 過去4年の勝ち馬はウオッカトールポピーブエナビスタアパパネ。もっとも地味なトールポピーでさえ、翌年の春にオークスを勝っており、錚々たる顔ぶれと言っていい。馬場改修で阪神の芝コースが広くなってからは、実力通りの真っ向勝負で決着。早熟のスピードタイプが活躍したのは遠い過去の話で、翌春のクラシックを戦い抜いていくだけの底力がないと通用しない。まさにGIの格にふさわしい女王決定戦なのだ。

 勝ち馬の条件と見事に合致する◎レーヴディソールのV確率はかなり高い。札幌でデビュー戦を楽勝した後、500万下クラスや牝馬限定戦には目もくれず、強気に牡馬相手のGIIデイリー杯2歳Sに参戦。ベガ(93年桜花賞オークス)やブエナビスタを手がけた松田博資調教師が、レース選択を誤るわけがなかった。大外を一気に伸びて、余裕で牡馬のアドマイヤサガス以下に差し切り勝ち。戦前の評価どおりに、GI級の大物であることを証明した。

 前走からのレース間隔は約2カ月。先輩のブエナは阪神JFの時点では1勝馬で、除外の可能性も考慮しながらの調整だったが、レーヴはじっくりと腰を据えて調教を進めることができた。すべてがスケジュール通り。1週前、最終追い切りとも動きは抜群で、仕上がりは前2走を上回る。

 阪神の外回りならば、展開不問。たとえペースが緩くなったり、位置どりが悪くなっても、この馬の実力をもってすれば、容易に挽回できる。死角はなし。レーヴディソールが無敗のまま2歳女王に輝き、来春のクラシック戦線をリードしていく。

馬単は(11)(14)、(11)(1)を本線に(11)(4)、(11)(5)、(11)(6)、(11)(9)。3連単は(11)の1着固定18点で確実に仕留めたい。(加藤隆宏)

[もっと見る]

【阪神JF】枠順確定!ダンス7枠14番 2010年12月10日(金) 09:10

 12日に阪神競馬場で行われる2歳女王決定戦「第62回阪神ジュベナイルフィリーズ」(阪神11R、GI、芝1600メートル、1着賞金6500万円)の枠順が10日、確定した。

 GI2勝のダンスインザムードの初仔で2戦2勝のダンスファンタジアは7枠14番、デイリー杯2歳S(GII)で牡馬を一蹴したレーヴディソールは6枠11番、07年の覇者トールポピーの全妹アヴェンチュラは1枠1番にそれぞれ決まった。

 阪神競馬場がリニューアルされた06年以降、ウオッカ日本ダービー)、トールポピーオークス)、ブエナビスタ桜花賞オークス)、アパパネ桜花賞オークス)と、2歳女王はすべて翌年のクラシックホースに輝いている。来春を占う意味でも重要な一戦となる。

 阪神JFは12日、阪神競馬場(11R)にて、午後3時40分にスタートが切られる。

確定枠順へ

[もっと見る]

⇒もっと見る

トールポピーの関連コラム

閲覧 261ビュー コメント 0 ナイス 6

第254話 「秋華賞


08年 35.0-48.0-35.4 =1.58.4 ▼4△3△3 平坦戦
09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦

過去5年で4度の平坦戦というのがやはり秋華賞のポイントでしょう。
阪神JF→(チューリップ賞)→桜花賞オークスローズS
と王道ローテは外回りで直線が長いコースばかりで秋華賞が唯一内回りで行われるレース。
とはいえ4年連続1&2番人気が馬券になってるので「格の違い」があるのも確か。
今年はどうなる?というレースです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラックエンブレム 【瞬1平2消0】
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
2着馬
ムードインディゴ  【瞬1平1消1】
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】

レッドディザイア以外の連対馬には平坦戦実績がありました。
瞬発タイプの馬でも平坦戦実績が1度でもあれば問題ないと言えるかもしれません。
つまり平坦戦がポイントになるレースですが平坦戦特化した馬が決して有力という訳ではないということ。
…んがしかし。
過去5年の牝馬路線のレース結果を見てみると

【08年】
阪神JF 1着トールポピー    2着レーヴダムール
桜花賞  1着レジネッタ     2着エフティマイア
オークス 1着トールポピー    2着エフティマイア
ローズS 1着マイネレーツェル  2着ムードインディゴ
【09年】
阪神JF 1着ブエナビスタ    2着ダノンベルベール
桜花賞  1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
オークス 1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
ローズS 1着ブロードストリート 2着レッドディザイア
【10年】
阪神JF 1着アパパネ      2着アニメイトバイオ
桜花賞  1着アパパネ      2着オウケンサクラ
オークス 1着アパパネ      1着サンテミリオン
ローズS 1着アニメイトバイオ  2着ワイルドラズベリー
【11年】
阪神JF 1着レーヴディソール  2着ホエールキャプチャ
桜花賞  1着マルセリーナ    2着ホエールキャプチャ
オークス 1着エリンコート    2着ピュアブリーゼ
ローズS 1着ホエールキャプチャ 2着マイネイサベル
【12年】
阪神JF 1着ジョワドヴィーヴル 2着アイムユアーズ
桜花賞  1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
オークス 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
ローズS 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ

過去5年では09年、10年、12年にはブエナビスタレッドディザイアジェンティルドンナヴィルシーナという格がワンランク上と思われる実績馬の存在が大きい秋華賞だったと思います。
08年に関してはトールポピーがGⅠ2勝しているものの好走の幅が狭く凡走も多い馬でしたし、桜花賞レジネッタも押し出された人気馬でいわゆる混戦模様の世代でした。
混戦模様となると展開一つで着順が大きく変わる可能性もあるし適性でも大きく左右することになります。
結局、この08年は3連単1000万オーバーの大波乱となった訳です。
11年も実は混戦模様で波乱となる可能性も十分ありました。
大波乱とならなかった大きな要因は春のクラシック不出走だった2番人気アヴェンチュラの存在でしょう。
内回りコース&平坦戦実績も十分あって適性的には問題ありませんでした。
そして今年です。

かなりの混戦模様になってると感じます。
これまでのGⅠで2回以上馬券になった馬は1頭もいません。
オークス3着→ローズS1着のデニムアンドルビーがおそらくは1番人気になると思われますが09年10年12年の先輩達には及ばない実績なのは明らか。
ならば今年は08年の再現あるとみて予想してもいいかもしれません。
08年のポイントになったのは何か?
・平坦戦実績
・内回り(小回り)コース実績
・内枠(内ラチ沿い)
・OP以上のクラスでの実績
この4点にあると思われます。

ブラックエンブレムの再現となればウォーエンブレム産駒で岩田J騎乗予定のローブティサージュか…?
いや、これは罠なんじゃないかと…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
セキショウサクラプレジールローブティサージュ
紫苑S組がイマイチなのは重々承知ですがセキショウは逃げたら2戦2勝でハナ切れそうなメンバー構成。
結構シブトイ気がします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2012年5月16日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第185話オークス(謎解き編)~
閲覧 281ビュー コメント 0 ナイス 9

第185話 「オークス


07年 35.2-36.7-37.6-35.8 =2.25.3 ▼ 6▼4△12 瞬発戦
08年 35.9-38.4-38.8-35.7 =2.28.8 ▼16△5△ 8 瞬発戦 稍重
09年 36.0-37.5-37.8-34.8 =2.26.1 ▼ 9▼6△ 9 瞬発戦
10年 35.4-38.3-40.3-35.9 =2.29.9 ▼ 5▼5△ 9 瞬発戦 稍重
11年 35.9-37.0-37.5-35.3 =2.25.7 ▼ 7▼3△ 5 瞬発戦

昨年は柴田善J@ピュアブリーゼの絶妙な逃げで中盤をあまり緩めない展開に持ち込んだため瞬発力よりも底力や持続的な脚が問われたレースになり波乱の結果となりました。
逃げ馬が連対したのは04年のダイワエルシエーロ以来のことで、やはりその年も中盤を溜めすぎず早め早めの展開となっていました。
逃げ馬のみならず先行馬もオークスの舞台では厳しい傾向にありますがこの様に流れ次第では瞬発力自慢の馬達を封じ込めることも可能だといえます。
(過去10年で逃げ&先行馬は1-1-3-38 勝率2.3% 連対率4.7% 複勝率11.6%)

逆に言ってしまえば通常なら「瞬発力が最重要ファクターになるレース」ということです。
一つの目安となるのが単純に「前走の上がり順」です。
過去5年で4頭の勝ち馬が前走上がり1~2位の馬でした。
上がり3位以下で勝ったのはアパパネトールポピーの2頭。
アパパネの年とトールポピーの年の共通点は前走の桜花賞が平坦戦となっていたことです。
つまり前走上がり2位以内といっても本質的に価値があるのは「前走瞬発戦だったレースの上がり」(>溜めたら斬れるってことですね)といえるでしょう。
前走が瞬発戦だった上がり2位以内の馬の成績は4-2-1-16(勝率17.4%、連対率26.1%)と好成績となっています。

実は今年の登録馬で前走上がり2位以内というのは5頭しかいません。
桜花賞上がり1位のジェンティルドンナ、2位のパララサルー
フローラS上がり1位のミッドサマーフェアセコンドピアット
500万のサンキューアスク
なんですがセコンドピアットは除外対象、サンキューアスクは流石に前走500万では?と考えるとジェンティルドンナパララサルーミッドサマーフェアが有力か。

桜花賞
34.9-24.4-35.3 =1.34.6 ▼1▼11△12 瞬発戦
実は今年の桜花賞はちょっと異質。
ラスト2F目に▼11という大きな加速が生じています。
これはラスト3F目が12.1秒と遅かったためでラップ的に見ればどちらかと言えばオークスに直結しないレースだと感じます。
このレースは瞬時の加速と位置取りが勝ち負けを左右していてオークスでと考えるとむしろ4角ほぼ最後方の位置で全く勝負にならなかったパララサルーに逆転の目があるのではないかと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
パララサルーミッドサマーフェアオメガハートランド
桜花賞上位組は軽視の方向で勝負。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2011年12月7日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第161話阪神JF(謎解き編)~
閲覧 289ビュー コメント 0 ナイス 9

第161話 「阪神JF


06年 34.4-23.9-34.8 =1.33.1 ▼ 3▼5△ 7 瞬発戦
07年 34.4-23.7-35.7 =1.33.8 ▼ 4±0△12 平坦戦
08年 35.2-24.4-35.6 =1.35.2 ▼ 4▼6△11 瞬発戦
09年 35.1-24.5-35.3 =1.34.9 ▼ 5▼7△13 瞬発戦
10年 35.8-25.4-34.5 =1.35.7 ▼10▼5△ 4 瞬発戦

年々中盤が緩く流れるようになったため上がりで大きな加速が生じるようになってきました。
これに連続した加速が生じやすい傾向を加えると重要なのは「瞬発力+長く使える脚」といえるでしょう。
過去の勝ち馬はオークス(ダービー)でも勝ち馬となっているのでこのファクターが最も重要というのは確かだと思います。
(10年の勝ち馬レーヴディソールは故障のためオークス不出走)
オークスを勝ちそうな馬をピックアップすればOKでは?
ということが言えるのかもしれませんが問題もあります。
勝ち馬に限ってはそれでもOKなのですが阪神JFの2着馬3着馬はオークスでは不振傾向にあって唯一馬券になったのはホエールキャプチャオークス3着)だけなのです。
阪神JFの1着馬と2着馬というのは実は差があります。

では1着馬の出走時のラップギアとそれまでのラップの増減を見てみましょう。

レーヴディソール  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 6▼1 ▼5△1▼ 1
アパパネ      【瞬2平0消0】▼14▼ 4▼1 ▼8▼7△12
ブエナビスタ    【瞬1平0消0】▼ 1± 0▼6
トールポピー    【瞬2平1消0】▼11△10▼4 ▼4±0△ 2 ▼7△1△1
ウオッカ      【瞬2平0消0】▼ 1▼ 7△5 ▼9▼7△ 5

次に2着馬。

ホエールキャプチャ 【瞬2平1消0】△7▼6△5 △1▼5△ 2 ▼4▼4△ 5
アニメイトバイオ  【瞬0平2消1】±0△1△2 ▼3▼4△ 5 ▼3▼4△11
ダノンベルベール  【瞬2平0消1】△6△9△3 ▼5△4△ 1 ▼9▼5△ 2
レーヴダムール   【瞬0平1消0】▼4△2▼2
アストンマーチャン 【瞬0平0消4】△4△2△8 △5△2△13 △1△2△ 3

はっきりとそれまでの戦歴に差があるのが分かります。
1着馬は瞬発戦特化の実績馬ばかり、阪神JFが平坦戦だった07年のトールポピーだけが平坦戦実績の持ち主でした。
そしてウオッカ以外の4頭には「ラスト1Fでも加速が生じた特殊ラップでの実績がありました」
(簡単に言えば伸び代があるレース展開でも勝てているということです)
これは一つポイントになるでしょう。
一方、2着馬を見ると瞬発戦以外の実績が必ずあってオークス向きという感じはしないのも納得で、唯一オークスに通用しそうな戦績なのがホエールキャプチャというのも更に納得です。

過去の傾向と同様であれば1着馬を見つけるのはあまり困難ではなさそう。
今年の登録馬(35頭は多いなぁ)を見てみるとぴったりあてはまるのはジョワドヴィーヴルのみ。
1戦1勝の馬ですがブエナビスタの妹という超良血で父はディープインパクト
トーセンレーヴの全妹ということになります。
新馬戦は京都内1600mで中団の位置から直線入って外を回してラスト150m辺りから極上の斬れで差し切りというレース内容。
この兄弟らしい勝ち方という感じで特に課題らしきものは見当たらず。
騎乗した福永J曰く「遊んで走っていた」らしく2戦目でスイッチが入り内回り→外回りに替わるのもプラス材料で前進は当然可能なはず。
過剰人気が予想されますが期待に応えてくれるのではないかと思います。
不安材料とすれば馬体重が420kgしかないということ。
それでも格が違うのであれば外外を回せばいいだけのこと。
それよりも最大の敵は「抽選」、まずは出走ゲートに入らないと勝つ確率は0%な訳で。
この馬に運があるのかどうかも注目。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ジョワドヴィーヴル→ラシンティランテ→トーセンベニザクラ
いつもの私なら即効で無印にするような馬に◎付けたなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

トールポピーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 142ビュー コメント 0 ナイス 7

どの馬が勝ってもおかしくない今年の秋華賞!

時に大波乱を巻き起こす秋華賞!

2008年の秋華賞の結果にはホント驚いた~☆

1着ブラックエンブレム=11番人気

2着ムードインディゴ=8番人気

3着プロヴィナージュ=16番人気

3連複は約190万(^^♪

3連単に至ってはなんとなんと!!1000万越え~~(*^-^*)

どうしたら当てられるんだ~

馬番が4→1→15だったので平成4年1月15日生まれのお子様やお孫様がおられる方がたまたま買ったとか!?!?

当時の1番人気はオークス馬・トールポピーの単勝3・6倍!

続く2番人気は桜花賞馬・レジネッタの単勝4・0倍!

そういえばレジネッタが勝った桜花賞も3連単700万越えでしたね~!!

オークスのトールポピーが勝利した時も進路妨害があったと話題になりました!

2008年3歳牝馬路線はある意味波乱の予兆があったのかもしれませんね☆

今年はどんな3歳牝馬達の最終章が待っているのか楽しみです(^_-)-☆

 TERAMAGAZI 2015年12月12日() 05:44
【阪神JF】ノーザンファーム生産馬3頭を狙え!!!
閲覧 254ビュー コメント 2 ナイス 26

ノーザンファーム生産馬3頭を狙え!

【G1阪神JF】
データから予想すると実にアッサリ結論が出てしまうのですが…。

当レースが阪神外回りコースになったのが07年からですが、
昨年のロカ(1頭のみ出走)以外は、

直近の過去8年で6勝(2着4回、3着2回)という信じられない好成績。

----------------------------------

07年1着トールポピー(キャロットF)

08年1着ブエナビスタ(サンデーR)

09年1着アパパネ(金子真人HD)

10年1着レーヴディソール(サンデーR)

11年1着ジョワドヴィーヴル(サンデーR)

12年1着ローブティサージュ(シルクR)

13年2着ハープスター(キャロットF)

(※昨年、唯一出走したロカは、吉田勝己社長個人名義)

----------------------------------------------

今年のノーザンファーム生産馬は、3頭。

----------------------------------------

メジャーエンブレム(サンデーR)

クードラパン(シルクR)

アドマイヤリード(近藤利一)

----------------------------------------

コレだけで判断すると1番勝ちそうな馬は、『サンデーR』のメジャーエンブレムですね。
クリストフ騎乗ですし。
でも単勝2,6倍の1番人気じゃ、買う気になれない。

『シルクR』のクードラパンなら6番人気で単勝17,0倍(複勝6,1~7,9倍)
ちょっと買ってみましょう。


前走G3組はアルテミスS組とファンタジーS組の上位馬が揃って出走しますが、
アルテミスSでメジャーエンブレムを上がり33秒3の鬼脚で差し切ったデンコウアンジュが
メイショウサムソン産駒という地味な血統が原因なのか、
上手くハマっただけ、とフロック視されているのか、
人気薄ですが、実際に勝ちは勝ち。

ジョッキーの川田も13年に単勝1,7倍で負けたハープスターの借りを返したい
気持ち満々でしょう。

阪神外回りマイルと言えばディープインパクト産駒が圧倒的に強いコース。

キャンディバローズ、ブランボヌール、メジェルダのファンタジーS1~3着組も
当然外せません。

爆アナは、1/6の抽選を通ったペプチドサプル
上がり2位の33秒7で4コーナー13番手から4着まで追い上げました。

ちなみに、ウオッカ、トールポピー、ブエナビスタ、ジョワドヴィーヴルは
抽選を通り抜けて優勝しています。

陣営が調子の良さを強調するウインミレーユ、出走多すぎですがクロスコミア、
2戦2勝の唯一のキンカメ産駒アットザシーサイドをオサエます。

----------------------------------

◎2メジャーエンブレム
〇4クードラパン
▲1アドマイヤリード
注17デンコウアンジュ
爆10ペプチドサプル
△9アットザシーサイド
△12ウインミレーユ
△15キャンディバローズ

[もっと見る]

 TERAMAGAZI 2013年10月13日() 06:47
【秋華賞】爆ティアーモ爆セレブリティモデル爆ノボリディアーナ 
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 1

【第18回 秋華賞】G1芝・内2000m

血統表を見ていたらトンでもないことに気づきましたよ。

ティアーモの3代母の仔に帝王賞、ジャパンダートダービーなどダートG1・4勝馬フリオーソ(父ブライアンズタイム)がいること、

4代母トリリオンが凱旋門賞2着馬で、娘が「鉄の女」と呼ばれたG1・9勝馬トリプティクだということ、

先週、京都大賞典で2着に来たアンコイルドの3代母もトリリオンだということは知ってましたが、

凱旋門賞で、オルフェーヴルを5馬身ぶっちぎった3歳牝馬トレヴの母トレヴィースの4代母もトリリオンなんですね。

トリリオン、キテマス!!!!!!!!!

過去10年の連対馬20頭中、13頭がG1連対馬、3頭が前走重賞を勝っている3番人気以内の馬です(16頭)
この条件に当てはまるのは、デニムアンドルビー、メイショウマンボ、ローブティサージュ、エバーブロッサムだけ。

京都芝内回り2000mは先行有利なトリッキーなコースですが、過去10年の連対馬の内、13頭が「差し・追い込み」

前半5ハロンが、58秒台と速くなりやすいので、長くいい脚を使える馬が強い。

秋華賞には、スピードの持続力に加えてタフな底力が必要です。

デニムアンドルビーは、父ディープインパクトも母父キングカメハメハもダービー馬で、近親にトゥザヴィクトリー、トゥザグローリー母仔がいる血統。しかも祖母の父はノーザンダンサー系の快速血統のヌレイエフ。

エバーブロッサムは半姉にG1馬エイジアンウインズ、近親に偉大なるサドラーズウェルズがいる牝系で、
ディープインパクト×ディンヒル(Danzing←ノーザンダンサー)というスピードの持続力に優れた配合。
さらに3代母の父もノーザンダンサーの快速ニジンスキーなので、血統的には、デニムアンドルビーに負けていない。

2歳女王のローブティサージュの父ウォーエンブレムは、08年の勝ち馬ブラックエンブレムと同じで、
近親にドバイワールドカップ、有馬記念などG1・3勝馬ヴィクトワールピサがいる底力のある血統。

スマートレイアーは、ディープインパクト×ホワイトマズル(ダンシングブレーヴ←リファール)のサンデー系×ND系の王道配合。


【データ分析】(過去10年)
◆人気
1番人気→【2・2・3・3】
2番人気→【7・1・1・1】

※勝ち馬は、1、2番人気で、9頭を占める。
(例外は、08年ブラックエンブレムの11番人気)

→勝つのは、デニムアンドルビーかスマートレイアー
※1番人気は、エアグルーヴ(単勝170円→10着)、ダンスインザムード(単勝170円→4着)、ラインクラフト(単勝180円→2着)、ブエナビスタ(単勝180円→2着入線→3着降着)と断然人気を裏切ってる。

◆前走(3着以内)
ローズS→【8・8・3】
紫苑S→【0・0・0】
クイーンS→【1・1・2】
1000万→【0・0・1】

※ローズSを0秒1以上離して勝った馬→【3・1・0・1】

◆オークス馬
秋華賞が出来た96年以降、オークス馬→【5・0・2・8】
5頭いる勝ち馬の内、3頭が2冠馬(スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ)
ローズSを負けたオークス馬(2冠馬を除く)→【0・0・0・3】

◆ローズS組
前々走500万出走していた→【0・0・0・3】


【結論】
1、2番人気が過去10年で、9勝しているので、勝つのはデニムアンドルビーかスマートレイアー。

※08年に11番人気で勝ったブラックエンブレムは例外中の例外。

3連単10,982,020円という超大波乱の原因は、オークス馬で阪神JFも勝っているG1・2勝馬で1番人気のトールポピーの惨敗にある。トールポピーはオークスを1着入線したが斜行し審議になった問題娘。馬はセーフで騎手はアウト(池添が2日間の騎乗停止処分)。ちなみにこの後は6戦連続で2ケタ惨敗→引退(12年6月22日、腸捻転で死亡。合掌)。

桜花賞馬レジネッタは、桜花賞を勝った後は21戦してわずか1勝しか出来ず早熟馬だった。ローズSを勝ったマイネレーツェルは実はフィリーズレビューも勝っていて典型的なトライアルホースだった。
※世代を代表する馬たちが弱かったから大波乱になったと見ます。

ローズSを負けたオークス馬(2冠馬を除く)は、全て着外なので、メイショウマンボの馬券圏内は厳しい。

紫苑S組は全く要らないので、セキショウ、リボントリコロールは「消し」

ローズS組で、前々走500万出走していた馬も全く来ないので、シャトーブランシュ、ウリウリは「消し」

前走1000万組は、3着までしか来ていないので、スマートレイアー、ティアーモも、3着まで。

とすると勝つのはデニムアンドルビーかローブティサージュ。

キングカメハメハ×サンデー系という配合馬は多数いますが、ディープ×キンカメの配合馬はデニムアンドルビー1頭しかいません(たぶん)

3歳牝馬に有利な斤量を考慮すれば、デニムアンドルビーは凱旋門賞で、トレヴとオルフェーヴルの5馬身の間にいたのではないでしょうか。
そのくらい強い馬だと思ってます。(ディープ産駒で初めての芦毛。応援したいデスヨネ)


1着
デニムアンドルビー

2着、3着
ローブティサージュ
スマートレイアー
メイショウマンボ
爆ティアーモ
爆ノボリディアーナ
爆セレブリティモデル

で、どうでしょうか?


【オススメレース】

東京7R ヒュウマ(芝→8戦7連対。連軸)

東京9R西湖特別 クロタカ(地方競馬で15戦14勝。前走も圧勝!)

東京10R西湖特別 ハーコット(初芝だが、ゼンノロブロイ×ヘクタープロテクターで芝は走る血統)

東京11RアイルランドT タムロスカイ(先行粘り込み)レインスティック

京都9R鳴滝特別 ラキシス(ディープ×ストームキャットはキズナ、アユサンと同じ配合)

京都10R壬生特別 トーホウアマポーラ(1200m→8戦7回馬券圏内)


【一発逆転!最終レース】

東京12Rピグマリオン(3連の軸)

京都12Rスイートジュエリー(前走、4馬身差圧勝!)


僕のJRAと地方競馬の全レースの予想と買い目を公開しています
↓↓↓↓
【サンスポ・競馬エイト】】ウマニティ】予想コロシアムにて「中央競馬・全レース」買い目公開中
http://umanity.jp/coliseum/profile.php

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

Twitterやってます。
https://twitter.com/tera_chaaaaan

【TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想!】で競馬の予想をしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/teramagazine

[もっと見る]

⇒もっと見る

トールポピーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

トールポピーの写真

投稿写真はありません。

トールポピーの厩舎情報 VIP

2010年4月10日サンスポ杯阪神牝馬S G217着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

トールポピーの取材メモ VIP

2009年12月6日 ターコイズステークス 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。