アヴェンチュラ(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2008年3月7日生
調教師角居勝彦(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[4-2-0-1]
総賞金21,634万円
収得賞金5,050万円
英字表記Aventura
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
アドマイヤサンデー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ムーンインディゴ
兄弟 トールポピーフサイチホウオー
前走 2011/11/13 エリザベス女王杯 G1
次走予定

アヴェンチュラの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18114.822** 牝3 54.0 岩田康誠角居勝彦478(-4)2.11.6 0.034.2⑦⑥⑤④スノーフェアリー
11/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18243.121** 牝3 55.0 岩田康誠角居勝彦482(-4)1.58.2 -0.234.9キョウワジャンヌ
11/08/14 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14692.711** 牝3 52.0 池添謙一角居勝彦486(-4)1.46.6 -0.035.5⑥④⑥⑤コスモネモシン
11/07/30 函館 11 漁火S 1600万下 芝1800 12443.321** 牝3 52.0 池添謙一角居勝彦490(+28)1.47.9 -0.435.4④④⑤④シルクアーネスト
10/12/12 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18119.934** 牝2 54.0 和田竜二角居勝彦462(-12)1.36.1 0.434.1⑮⑬レーヴディソール
10/10/02 札幌 11 札幌2歳S G3 芝1800 147114.522** 牝2 54.0 池添謙一角居勝彦474(+2)1.49.9 0.135.7⑨⑧⑧⑦オールアズワン
10/06/20 阪神 4 2歳新馬 芝1600 12223.721** 牝2 54.0 福永祐一角居勝彦472(--)1.35.7 -0.634.4⑥⑥エイシンオスマン

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第293話 「秋華賞


09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦

過去5年ではアパパネの勝利した10年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
春のクラシック戦線+ローズSはほぼ外回りの瞬発コースでしたが内回りの平坦コースに替わる秋華賞はどうなるのか?
興味はその1点です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
メイショウマンボ  【瞬4平1消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】
スマートレイアー  【瞬3平0消0】

過去5年では5頭中4頭は春のクラシックで連対経験があった馬が優勝しています。
残りの1頭は春のクラシック不出走&夏の古馬重賞クイーンS勝利したアヴェンチュラ
コース替わりにはなりますが春のG気任亮太喃呂呂笋呂螻覆違うという傾向になっています。
また、レッドディザイア以外の馬には平坦戦実績があったのもポイントかもしれません。
2着なら昇り馬も食い込む余地ありという傾向になっています。
08年には大荒れとなったレースですが最近では1〜3番人気の成績が
5-3-3-4 勝率33.3% 連対率53.3% 複勝率73.3%
となっていて比較的固いレースと言えます。
4番人気以下で馬券になった馬を見てみると

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
アロマティコ    【瞬2平2消0】
リラコサージュ   【瞬1平2消0】

となっているのでコース適性【瞬4平6消0】に近い馬をピックアップすべきかなと思われます。
2頭はローズS3着以内の実績馬、1頭はOPクラス勝利経験馬、1頭は前走1600万下クラス3着馬となっています。
どれも芝1800以上のレースでした。
これぐらいの実績が一つの目安でしょう。

今年の登録馬ではおそらくヌーヴォレコルトが1番人気、レッドリヴェールが2番人気は固いでしょう。
3番人気はレーヴデトワールか?
ヌーヴォレコルトは最有力候補ではありますが【瞬5平0消0】と瞬発戦実績がないのは若干の不安材料。
レッドリヴェールローズSではよもやの惨敗でしたが【瞬2平2消0】なので過去の傾向からすると巻き返しは可能かも。
穴馬候補は
タガノエトワールバウンスシャッセブランネージュマイネグレヴィル
辺りかなと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトブランネージュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年10月9日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第254話秋華賞(謎解き編)〜
閲覧 215ビュー コメント 0 ナイス 6

第254話 「秋華賞


08年 35.0-48.0-35.4 =1.58.4 ▼4△3△3 平坦戦
09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦

過去5年で4度の平坦戦というのがやはり秋華賞のポイントでしょう。
阪神JF→(チューリップ賞)→桜花賞オークスローズS
と王道ローテは外回りで直線が長いコースばかりで秋華賞が唯一内回りで行われるレース。
とはいえ4年連続1&2番人気が馬券になってるので「格の違い」があるのも確か。
今年はどうなる?というレースです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラックエンブレム 【瞬1平2消0】
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
2着馬
ムードインディゴ  【瞬1平1消1】
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】

レッドディザイア以外の連対馬には平坦戦実績がありました。
瞬発タイプの馬でも平坦戦実績が1度でもあれば問題ないと言えるかもしれません。
つまり平坦戦がポイントになるレースですが平坦戦特化した馬が決して有力という訳ではないということ。
…んがしかし。
過去5年の牝馬路線のレース結果を見てみると

【08年】
阪神JF 1着トールポピー    2着レーヴダムール
桜花賞  1着レジネッタ     2着エフティマイア
オークス 1着トールポピー    2着エフティマイア
ローズS 1着マイネレーツェル  2着ムードインディゴ
【09年】
阪神JF 1着ブエナビスタ    2着ダノンベルベール
桜花賞  1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
オークス 1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
ローズS 1着ブロードストリート 2着レッドディザイア
【10年】
阪神JF 1着アパパネ      2着アニメイトバイオ
桜花賞  1着アパパネ      2着オウケンサクラ
オークス 1着アパパネ      1着サンテミリオン
ローズS 1着アニメイトバイオ  2着ワイルドラズベリー
【11年】
阪神JF 1着レーヴディソール  2着ホエールキャプチャ
桜花賞  1着マルセリーナ    2着ホエールキャプチャ
オークス 1着エリンコート    2着ピュアブリーゼ
ローズS 1着ホエールキャプチャ 2着マイネイサベル
【12年】
阪神JF 1着ジョワドヴィーヴル 2着アイムユアーズ
桜花賞  1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
オークス 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
ローズS 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ

過去5年では09年、10年、12年にはブエナビスタレッドディザイアジェンティルドンナヴィルシーナという格がワンランク上と思われる実績馬の存在が大きい秋華賞だったと思います。
08年に関してはトールポピーがG2勝しているものの好走の幅が狭く凡走も多い馬でしたし、桜花賞レジネッタも押し出された人気馬でいわゆる混戦模様の世代でした。
混戦模様となると展開一つで着順が大きく変わる可能性もあるし適性でも大きく左右することになります。
結局、この08年は3連単1000万オーバーの大波乱となった訳です。
11年も実は混戦模様で波乱となる可能性も十分ありました。
大波乱とならなかった大きな要因は春のクラシック不出走だった2番人気アヴェンチュラの存在でしょう。
内回りコース&平坦戦実績も十分あって適性的には問題ありませんでした。
そして今年です。

かなりの混戦模様になってると感じます。
これまでのG気2回以上馬券になった馬は1頭もいません。
オークス3着→ローズS1着のデニムアンドルビーがおそらくは1番人気になると思われますが09年10年12年の先輩達には及ばない実績なのは明らか。
ならば今年は08年の再現あるとみて予想してもいいかもしれません。
08年のポイントになったのは何か?
・平坦戦実績
・内回り(小回り)コース実績
・内枠(内ラチ沿い)
・OP以上のクラスでの実績
この4点にあると思われます。

ブラックエンブレムの再現となればウォーエンブレム産駒で岩田J騎乗予定のローブティサージュか…?
いや、これは罠なんじゃないかと…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
セキショウサクラプレジールローブティサージュ
紫苑S組がイマイチなのは重々承知ですがセキショウは逃げたら2戦2勝でハナ切れそうなメンバー構成。
結構シブトイ気がします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年11月15日(火) 01:02 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第154話エリザベス女王杯(解決編)〜
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 4

12.4-10.5-11.4-11.5-11.7-12.4-12.8-11.8-11.8-12.9-12.4 =2.11.6
(34.3-60.2-37.1) ±0△11▼5 瞬発戦

逃げたのはダンシングレインではなくまさかのシンメイフジ
しかも単なる逃げではなく20馬身近くも引き離す大逃げ。
この手の大逃げがいるとラップ的な判断に非常に困る…。

2番手追走のホエールキャプチャが実質ハナと仮定するとラスト3F地点での時計が「1分36秒9」
【過去のエリ女で逃げた馬のラスト3F地点での時計】
10年 テイエムプリキュア 1分36秒2
09年 クィーンスプマンテ 1分36秒8
08年 コスモプラチナ   1分36秒9
07年 ダイワスカーレット 1分37秒8

馬場差を考えないで比較するとホエールキャプチャの刻んだペースは08年09年とほぼ同じです。
スローペースで追走しているように見えましたがやはりそれなりにシンメイフジに引っ張られたようです。
つまり例年通りの底力&スタミナが問われたレース内容でそうなると前走の底力戦で強い勝ち方をしたアヴェンチュラに軍配が上がるかと思われたところに異次元の瞬発力でスノーフェアリーが差し切ってしまったということ。

スノーフェアリーは昨年に比べて過密ローテが不安だったがその影響からか昨年アパパネに1.0秒付けた差が今年は0.2秒差でした。
一息でこの勝ちっぷりということなんでしょうか?
レース後は流石に疲れ気味の様でJCは回避となりました。正直なところエリ女はパスしてJCで見たかったですね。
アヴェンチュラは斬れが若干足りないのでこれは仕方ない敗戦。
ブエナ以外では牝馬のトップに立ったかも。
アパパネは恐れ入った3着、この馬は休養明け2走目は軽視禁物ってことなんでしょう。
ホエールキャプチャは完敗の4着、アヴェンチュラの前でも差されてしまってはね…。
レースレベルが落ちて斬れ勝負にならない駄目かも。
とはいえそうなったらそうなったでもっと斬れのある牝馬は他にもいるからなぁ。
このレースで一番びっくりしたのはスノーでもアヴェでもなくシンメイフジ
普通これだけの大逃げをすればしんがりかブービー辺りの着順になりますが0.8秒差7着はかなり善戦したと思います。
3コーナーの上りで一旦脚を溜めたおかげだとは思いますが下り坂でももう少しだけ我慢していれば結構際どかったかもしれません(せいぜい3着争いだったとは思いますが)

終わってみればやっぱり「リピーターのエリ女」でしたね。
捻る必要は全くなかったってことか。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年11月11日(金) 17:53 上海こうぞう
コウゾウメン〜今週末の調教注目馬〜 11月12・13日分
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みなさん、こんにちは!

この先、苦手なG1が続きますが、楽しんで予想していきたいです。

1.エリザベス女王杯
外国馬は調教重視派としては買えないので、日本の古馬中心に買いたいです。
フミノイマージン
アニメイトバイオ
アヴェンチュラ
サンテミリオン
2週続けてCWで好時計を出したフミノイマージン本命。末脚炸裂に期待。
相手は追いかけ続けてるアニメイトバイオ。牧厩舎なのにポリ追いなので◎付けるのやめました。
単穴は坂路とCWで鋭い動きだったアヴェンチュラ
穴で狙いたいのは馬体が絞れた時のサンテミリオン。ウッドでは引き続き動いており、善戦に期待。

2.その他の重賞
人気馬の調教が良く、荒れない予感。
武蔵野SはシルクF、ダノンカモン、アドマイヤRの人気3頭と穴でヒラボクワイルド
京王杯2歳Sモンストールオリービンレオアクティブダイワインスパイア
京都JSはテイエムハリアーエムエスワールドドングラシアスエルジャンクション


今週は土日とも府中入り。晴れますように(祈)

それでは今週末も競馬を楽しみましょう!

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2011年11月10日(木) 23:56 鈴木和幸
鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 〜エリザベス女王杯〜
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鈴木和幸のGI全馬追い切り診断 〜エリザベス女王杯

●第36回エリザベス女王杯の追い切り診断

アヴェンチュラ    
11月9日 栗東W 
85秒4−69秒2−54秒0−40秒0−11秒7 G強め
    
3連勝中、最後の1冠・秋華賞をものにしたが、その前に2ヶ月の間隔をとっており、ローテーションには無理がない。前走後、ウッド、坂路で3本の時計を出したのを見ても、もうすっかり疲れがとれていることがわかる。今週は全体的には平凡な、上がり中心の追い切りだったがこれはもう前走以上に馬体を減らしてはまずいから。内容的には内に4頭、外2頭の間に突っ込ませるような負荷のかけかたをしており、時計以上にハードな追い切り。特筆されるのはこの馬群にひるむことなく、鞍上がGOサインを出せば突き抜けたであろう勢いを見せたこと。いうところの“引っ張り切れない”勢いというやつで、ずばり、前走以上、今季の最高で2冠を目指す。


アニメイトバイオ    
11月9日 美浦P         
66秒3−51秒6−37秒8−11秒8 馬なり
    
前走の府中牝馬Sの最終追い切りでうなって走っている、こんなに動いたアニメイトは見たことがないと絶賛したかと思うが、この快調子をいまもキープしている。2日に1週前追い切りを併せ馬でやってあるので今週は上がり中心だが、それでも別掲の時計となり、先行していた僚馬を並ぶ間もなく捕らえてラスト1F11秒8の速さ。これで追ったところがなく、またまたうなっての走り。細くは映らず一段と引き締まって馬体を見せたあたり、前走時以上といってもいい。秋も終わるこの時季の牝馬としてはまぶしいまでに栗毛が光り輝いており、もはや前走のように出遅れたりしないよう気を配るのみ。


アパパネ 
11月9日 栗東W 
97秒2−65秒4−51秒4−37秒7−11秒9 馬なり
    
前走の負け過ぎがなんとも不可解。4ヶ月ぶりで体重が4キロ増えていた、デビュー以来の最高体重502キロだったにしても、14着はやっぱり負け過ぎ、これをどう判断すればいいのか、関係者にもわからない部分があるのではないか。今週の追い切りはいつもの坂路ではなく、ウッドの長め7Fから。先行していた馬をほとんど並ばずに交わし、あっさり4馬身の先着、別掲の好タイム。これをこれまで通りの叩き2戦めの良化、変わり身ととるのは簡単だが、私は楽観できないと見る。もちろん、その理由のひとつが前述の負け過ぎであることはいうまでもないが、もうひとつ気になるのは前走のゲート入りがまったくスムースでゴネたりしなかったこと。そういえば、前走前の中間も馬場入りスムースで、やはりゴネたりしなかったそうだ。いつも手を焼かせるクセ馬がである。関係者のひとりによると、「さっさと調教を終えてしまいたい」からゴネず、つまりは闘争心の失せ、にも感じたそうだ。それが前走の大敗原因だとしたら、今週の追い切りで動いたからといって楽観はできまい。


イタリアンレッド    
11月9日 栗東坂        
52秒0−38秒2−25秒2−12秒7 馬なり
    
もっか3連勝中、しかし、前走はサマー2000のチャンピオンになったあとで2ヵ月半ぶり、ここに向けての前しょう戦とあって少なからず余裕残しであった。それでも勝ってしまうのだから今季の充実は驚くばかり。今週は併走したドナウブルーが調教駆けするとあって手ごたえ、脚色では見劣ったが、この馬自身、フットワークを乱したわけではなく、最後までしっかりとした動き。別掲の時計は前走時の53秒1−38秒8をしのいでいるのだし、これで十分。落ちつきがあるからこそこれだけ追えたのだし、もちろん、調子落ちは一切なし。走っても走っても人気にならない不思議な馬だが今回も要警戒である。


エリンコート      
11月9日 栗東P  
76秒2−61秒3−48秒4−36秒2−12秒6 馬なり
    
いかに時計の出やすいポリトラックとはいえ、この全体時計の6F76秒台は優秀だ。ただ、肝心の動きには時計の速さとは裏腹に“切れ”が感じられず、ラスト1Fの12秒6もポリとしては平凡すぎる。復調したとはいいがたい。


オールザットジャズ  
11月9日 栗東W        
71秒6−55秒1−39秒8−12秒4 G追う

10月29日に500万下を勝ったばかり、キョウワジャンヌらの回避で出走することができた。最終追いは3頭併せ、しかし、抑えて抑えて進み、直線もゴール寸前で気合いを入れられただけ。時計が遅いのはこのためでまったく気にしなくていい。仕掛けられての反応、そこまでの手ごたえはすばらしく、好調キープは間違いないが、いきなりのこのメンバーでは。


グルヴェイグ      
11月9日 栗東W 
85秒8−69秒6−54秒5−40秒2−11秒7 直強め
    
併走相手の1頭がアヴェンチュラではこれにすべての点で見劣っても仕方ない。中間の乗り込みも十分だし、ラスト1Fを11秒7でまとめた今週の追いきり内容は12秒8かかっていた前走以上、つまり、この馬自身は上向いている。オークスで3番人気に支持された素質が一気に開花するかも。条件馬と侮ってはいけないのでは。

 
サンテミリオン    
11月9日 美浦W         
65秒7−50秒7−37秒7−13秒2 馬なり
    
先行する2頭を追いかけ、直線で内から差を詰め並んでのゴール。脚色はとくに目立つものではなかったが、余裕は残しておりだいぶ復調の兆し。これでラスト1F12秒台なら完全復調といえるのだが、13秒2かかったところにまだ不満が残る。

 
シンメイフジ      
11月9日 栗東坂         
54秒1−38秒6−24秒6−11秒8 G一杯
    
テンを15秒5、14秒0にセーブしての実質2Fだけの追い切りだが、24秒6、11秒8は速い。中間にもウッド、坂路併用で10本以上の時計を出しており、その成果が今週の鋭さにつながった。6ヶ月半ぶりは確かに厳しいが、仕上げに関してはこれでいい。ツボにはまればすごい脚を使う切れものだし、穴党には食指が動く。

 
スノーフェアリー    
11月10日 京都芝    
キャンターのみ
    
まったくの軽いキャンターのみ。これでは診断のしようがないが、動きはギクシャクとして硬さが残り、お世辞にもいいとはいえない。ひとことでいうと凱旋門賞3着のあと、中1週で英チャンピオンSを使った疲れがとりきれていない。その後の日本への長時間空輸もこたえているか。

 
・ダンシングレイン   
11月10日 京都      
馬場入りせず…

 
フミノイマージン    
11月9日 栗東W 
80秒2−64秒5−50秒8−38秒4−12秒6 G一杯
    
決して鋭さを感じさせない、しかし、男馬のように力強い動きをする馬だ。今週も直線の追い比べになるとこの本領を発揮し、3馬身の先着、ウッドでこの時計ならもちろん合格点がやれる。休み明けの前走で体重が減っていたのが気になっていたが、中間にもハード併せ馬を消化しており、これならさらに体重が減る心配もない。むしろ、前走を叩かれての上積みが見込める。

 
ブロードストリート    
11月10日 栗東坂       
53秒8−39秒2−25秒6−12秒8 末強め
    
前走の府中牝馬Sの9着は直線でこれからというときに前が壁になる不利があったもの。それでも時計差は0秒6しかなく、決して内容は悪くなかった。この中間はすこぶる順調で、先週のポリトラックでは3F35秒5、1F11秒2をマーク、ここにきてにわかに復調ムードだ。今週は木曜日に坂路でしまい重点、時計は目立たなくてもキビキビとした、弾むような動きが目を引き、何やら一発気配が漂ってきた。

 
ホエールキャプチャ  
11月9日 栗東坂        
51秒9−37秒7−24秒3−12秒0 一杯追
    
秋華賞では1番人気で3着に沈んだものの、少し外、外を走りすぎており、評価は下がらない。先週に坂路53秒1−38秒4、今週が別掲の速さとなると、元気がなければこなせるハードさではない。むろん、調子落ちはないとみていいが、難をいえば追い出されていささかフットワークを乱したようにもみえた。前走以上は望めない。  

 
レインボーダリア    
11月9日 美浦W 
82秒2−66秒7−51秒8−37秒8−12秒9 G強め
    
格上げ初戦の前走で4着どまり、まだ条件馬だ。それだけに今回は大きな変わり身が期待されだが、併走先着したものの突き放すことができず、食い下がられてしまった。これではこれだけ相手が強化されたのだし、勝負になるまい。

 
レディアルバローザ  
11月9日 栗東P 
80秒3−63秒9−50秒6−37秒8−11秒6 馬なり
    
先週の2日にポリトラック6F75秒9−35秒8をマークしたことでもわかる通り、調教はいつも動く。今週も追ったところなしでこの時計だから、ケチのつけようがない。しかし、これは前走時も同じだった、それで8着どまり。5月のヴィクトリアマイルで0秒1差3着、2着ブエナビスタを最後の最後まで苦しめた実績を持つだけにまだ見限れないが、それにしても前走が直線バテすぎで、、、。

 
レーヴディソール    
11月9日 栗東W 
96秒6−65秒2−51秒4−37秒9−12秒0 一杯追
    
3月のチューリップ賞から実に8ヶ月余ぶり、にもかかわらず今週見せた追い切りの動きは“さすが”とうならされるものだった。7Fの長めから行って直線、実戦並みの叩き合いを演じたのだが、瞬時にして先行していたユニバーサルバンクの前に出て2馬身先着。この抜け出すときの反応のよさ、交わす速さはとても長く休んでいた馬のそれではなかった。大きく前脚をかき込み、次の瞬間、トモ脚というより腰全体が踏み込んでくるような、この馬独特のパワフルなフットワークは健在、モノの違いを見せつけられた。しかし、時計を出し始めたのは10月の半ばになってからだし、いっぱいの追い切りは今週の1本だけで他はすべて馬なりである。果たして、これで中身までできているかどうか。最終追い切りの圧巻さに目を奪われたのは事実だが、今回に限っては割り引きが必要だろう。

 
ワルキューレ       
11月9日 栗東坂        
51秒2−37秒0−25秒0−12秒8 強め
   
月1回のローテーションをきちっと守ってきたおかげで調子に狂いはない。今週も別掲の時計でビシッと追えている。3連続2着から大きな変わり身はないものの、高いレベルで体調は安定している。問題は1600万下でも勝ち切れない実力だろう。



鈴木和幸

競馬評論家。ダービーニュース時代には、TBSのテレビ番組「銀座ナイトナイト」にダービー仮面として出演。メインレース予想7週連続的中の記録を作った。

日刊現代では、本紙予想を20余年にわたって担当。58年にその日の全レースを的中させるパーフェクト予想を達成。日刊・夕刊紙の本紙予想では初の快挙。

著書に
「競馬ハンドブック」「競馬・勝つ考え方」「競馬新聞の見方がわかる本」「まるごとわかる 競馬の事典」(共に池田書店刊)「競馬◎はこう打つ」(日本文芸社刊)「距離別・コース別・競馬場別 勝ち馬徹底研究」(ぱる出版刊)など多数。

鈴木和幸公式ブログ では週末レースの推奨馬などを無料公開!
http://blog.livedoor.jp/suzuki_keiba/

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2011年11月7日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」エリザベス女王杯2011前走分析
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エリザベス女王杯は、3歳馬と古馬の世代交代をかけた対決に注目が集まる。

そこで、過去に3歳馬でエリザベス女王杯を優勝した馬の過去最高指数をリストアップしてみよう。

■2008年 リトルアマポーラ
53.6 秋華賞(6着)

■2007年 ダイワスカーレット
57.9 秋華賞(1着)

■2006年 カワカミプリンセス
55.6 秋華賞(1着)

■2003年 アドマイヤグルーヴ
55.6 秋華賞(2着)

■2002年 ファインモーション
57.1 秋華賞(1着)

過去に、5頭の3歳馬がエリザベス女王杯で優勝しているが、いずれも前走の秋華賞で過去最高指数を記録してエリザベス女王杯に挑戦していることが分かる。

それでは、今年の出走予定3歳馬の前走と過去最高指数をチェックしてみよう。

アヴェンチュラ
56.6 秋華賞(1着)←過去最高指数

エリンコート
51.7 秋華賞(10着)
52.7 オークス(1着)←過去最高指数

キョウワジャンヌ
55.8 秋華賞(2着)←過去最高指数

ホエールキャプチャ
55.1 秋華賞(3着)←過去最高指数

レーヴディソール
52.9 チューリップ賞(1着)←過去最高指数

前走で秋華賞に出走した馬が4頭で、そのうち最高指数を記録した馬はアヴェンチュラキョウワジャンヌホエールキャプチャの3頭である。特に、アヴェンチュラの指数は過去の優勝馬の指数と比較してもレベルが高い部類に入る。

よって、今年のエリザベス女王杯は、アヴェンチュラを中心とした3歳馬3頭に優勝のチャンスがある、と結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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アヴェンチュラの口コミ


口コミ一覧

2017_秋華賞

 landr 2017年10月9日(月) 21:56

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過去にどんな予想をしていたのだろう、とウマニティの履歴を漁ってみたところ、なんと10年もここに居座っていたことが発覚。スゲーな、ウオッカの頃からウマニティで予想晒していたのか。そりゃあタニノフランケルも生まれるわ(それ以前に、10年やっていて未だにオープンという悲しさ)。

で、これがまたひどい。そりゃこんな予想していたら万年オープンだわ(今日の◎バロンドゥフォール本命もなかなかひどい)。

2016 ヴィブロス
 ◎クロコスミア(6着)○ビッシュ(10着)▲ジュエラー(4着)
2015 ミッキークイーン
2014 ショウナンパンドラ
 ◎ハピネスダンサー(14着)▲セウアズール(10着)
2013 メイショウマンボ
 ◎スマートレイアー(2着)○メイショウマンボ(1着)
2012 ジェンティルドンナ
 ◎アイスフォーリス(15着)○ヴィルシーナ(2着)▲ジェンティルドンナ(1着)
2011 アヴェンチュラ
 ◎ピュアブリーゼ(17着)
2010 アパパネ
 ◎ショウリュウムーン(16着)○エーシンリターンズ(15着)
2009 レッドディザイア
 ◎ブエナビスタ(3着降着)○レッドディアザイア(1着)
2008 ブラックエンブレム
 ◎オディール(9着)○レジネッタ(8着)
2007 ダイワスカーレット
 ◎ベッラレイア(4着)▲ウオッカ(3着)

2013年の秋華賞で本命打ったスマートレイアーが、4年後に京都大賞典を勝つとは誰が思っただろう?
それにしても、ガチガチ馬券かドはずれ馬券か極端だ。
ショウリュウムーンを買った理由は何となくわかるが(当時はデンコウアンジュ的馬だった)、ピュアブリーゼとかアイスフォーリスとかは何なのだろう?16番人気ハピネスダンサーに本命を打った気持ちも当時の自分しかわからないが、紫苑ステークスの負け組が巻き返す自分なりに考えたセオリーでもあったか。(おそらくローズステークス組は放っておいても人気するので、自分なりの穴狙いセオリーなのだろうね)

で、改めて勝ち馬を眺めてみたのだが、先行勝ちしたのはダイワスカーレットとアヴェンチュラのみ。あとはほぼ差し込み。そして、この2頭はちょっとずば抜けていた。桜花賞馬のダスカは言うまでもなく、阪神JF後に半年ぶりに復帰して、準オープンとクイーンステークスを圧勝したアヴェンチュラは、無事だったら相当な馬になっていたはずだ。

さて、おそらく1番人気となるアエロリットが、ダイワスカーレットとアヴェンチュラのレベルに達しているのか?と言うところ。
クイーンステークスの時計だけでいうなら、アエロリットはバケモノですけどね。

そして、紫苑ステークスで大敗した春の実績馬という、昔の自分が気に入っていたと思われるセオリーに合致するのは、サロニカとシーズララバイ。どちらも除外対象だけど、回避馬が出てきて抽選通ったりしたら、うっかり買ってしまいそうだ。

今のところの本命は(アエロリットを別格にして)ポールヴァンドル。ああ、この馬も紫苑ステークス組だ・・。傾向を見ていたら、ファンディーナの巻き返しは厳しいかなと思うが、ミリッサやラビットランを素直に買っておいた方がよさそうだ。あとは、怪物リカビトスの見極めと、リスグラシューが届くかな?届かないかな?判断。

と言うわけで、今週は余裕あれば、1頭ずつ見て行って、買い目を絞りたいと思う次第。

 やすの競馬総合病院 2017年8月17日(木) 20:51
POG2017−2018のキングカメハメハ産駒を物色するの巻
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 3

今日は、POG2017−2018シーズンの人気馬を物色して、いいな〜と思う馬がいたら、netkeibaやJRA-VANなどいろんなところで開催されてるPOG大会の指名馬に決定しようと思います。

ディープインパクト産駒とキングカメハメハ産駒は大物をよく輩出する日本競馬の主流の種牡馬なんで、今日は、今までまだ紹介できてなかったキングカメハメハ産駒を物色していきましょう。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


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牡馬 リシュブール(父キングカメハメハ 母ラストグルーヴ 藤原英厩舎)
母ラストグルーヴ(父ディープインパクト 母エアグルーヴ)の初仔ということで、どこまでやってくれるか未知数な面もありますが、超良血馬の初仔。
父にキングカメハメハ、母の父にディープインパクトという、今の日本の主流血統が父と母に入ってる完成型のような血統に加えて、
陣営のコメントが「クラシックを意識させる馬」と高い評価なんですごくワクワクします
8月20日の札幌芝1800mで福永騎乗でデビューということで今週末にレースで走ってる姿が見れますね〜。

牡馬 グレートタイム(父キングカメハメハ 母ミラクルレジェンド ??厩舎)
セレクトセールで1億5120万円という高額馬の時点で、かなり期待されてる馬ですが、
母がJBCレディスクラシックを連覇したミラクルレジェンド、ミラクルレジェンドの弟は東京大賞典などを勝ったローマンレジェンドというダートで大活躍した一族。
キングカメハメハ産駒は芝でもダートでも走るし、ホッコータルマエなどダートでも強い馬を出してるんで、この馬もダートでの活躍がすごく楽しみです。
ネットで情報を集めようとしても、馬主が金子さんというぐらいしか情報入手できませんでしたが、デビューに向けて順調に育ってほしいです。

牝馬 デサフィアンテ(父キングカメハメハ 母アヴェンチュラ 角居厩舎)
秋華賞馬のアヴェンチュラの初仔のキングカメハメハ産駒。
母の母の父がサンデーサイレンス、父がキングカメハメハなんで、今の日本の主流血統が父系にも母系にも入ってますね〜。
母のアヴェンチュラは瞬発力よりも持久力が持ち味の馬だったし、キングカメハメハ産駒は能力のバランスいい馬を多く出す印象なんで、この馬も器用系で持久力勝負に強いタイプになるのかな?
器用系で持久力勝負に強いタイプだった場合は、桜花賞よりもオークス、オークスよりも秋華賞向きっぽい感じはするけど、POG期間中の活躍期待したいです。
関係者の評価も高いらしいし、気性も落ち着きあるそうで、秋のデビューに向けて調教を積んでるところらしいです。

牝馬 テネイシャス(父キングカメハメハ 母ヒカルアマランサス 池江厩舎)
1歳上の全姉クインアマランサスがダートの未勝利で1勝だけなんで、全妹もどうなのかな〜?という不安はありますが・・・。
母のヒカルアマランサス(父アグネスタキオン)はヴィクトリアマイル2着など活躍した馬なんで、ヒカルアマランサスとキングカメハメハの配合だったら芝で強い馬が出ても全然おかしくないんで、姉の成績だけで判断するのはダメかも。
夏の暑さで夏バテ気味だったのか調教のペースを落とした時もあったそうですが、暑さにも慣れてきて調教もこなせてるそうです。
1600mが得意そうっていう評価もあるし、母も1600m得意だったので、桜花賞が1番向いてるのかも。


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☆今回のまとめ☆
POG2017−2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

今回は即指名!って馬はいなくて、残り4頭のままですが、まあ、ボチボチ行きましょう。


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☆おまけ☆
今日の夜8:00に門別で行われた
ブリーダーズゴールドCは、しっかり予想する時間がなかったので馬券は買わなかったけど、買うとしたら・・・という架空の買い目をツイッターに書いて遊んでみました。

1番人気で単勝1.5倍のクイーンマンボは関東オークス勝った以外は3歳未勝利と3歳500万下を勝っただけなんで、この程度の実績だと1000万下などで好走実績ある古馬の条件馬の方が上っぽいな〜。
クイーンマンボは2・3着になりそう。

ということで、
4番人気のオージャイトからの馬単流しが正解かな〜と思ったら・・・

勝ったのは、
大敗続きで、前走の大沼Sなんか5.5差14着の最下位に負けてたマイティティーでした。
マイティティーは1600万下を勝ってるんで実績ある馬なんですけど、まさか大沼Sの5.5差14着(最下位)から巻き返してくるとは・・・。
馬券買ってないのに、
前走含む近走の不振は一体なんやったや〜と泡吹いて倒れそうになりました。


ぼくには、マイティティーが好走するなんて全く思ってなかったので、何の言い訳もできない完敗でしたが、今日マイティティーの好走を察知して馬券当てた人はすごい予想センスですね〜。

このブログを読んでおられる人の中に、ブリーダーズゴールドC当てた人いたら、おめでとうございます!


あなたの予想センスは素晴らしいです!!!

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 ムーンシュタイナー 2016年9月14日(水) 23:08
【一口馬主】 キャロットクラブ1歳募集 No.40-50
閲覧 205ビュー コメント 0 ナイス 9

キャロットクラブの1歳募集馬の評価まとめ

各5段階(A〜E)

血統・・・・・牝系、繁殖実績、配合を評価
馬体・・・・・静止写真で8項目を点数化して合計点を評価
動き・・・・・動画で6項目を点数化して合計点をで評価
育成・・・・・生産、厩舎の実績と相性を評価

総合評価・・・上記4つの項目を加味して15段階で評価(A+〜Eー)
回収期待・・・総額に対する回収期待値(5段階)


No.40 コスモチューロ15(父ディープインパクト)
      牡馬 総額:8,000万  矢作芳人厩舎
血統 C
馬体 C
動き B
育成 A

総合評価  C
回収期待  D

コスモチューロはアウトブリードでつないできた牝系ですが、
本馬がヘイローの3×5なので、母父の影響を受けやすいタイプ。
サンデー系との相性が良く、安定した仔を出す形ですね。
シンハリーズと同様な配合様式ですが、シングスピール影響か
フサイチペガサス影響か、という違いがあります。
馬体は薄いですが、動きはしっかりしており水準以上。
ただ気になる点は気性面ですね。動画でも顔からも神経質かなあ
という印象がありました。個人的にそこが不安ですね。


No.41 ヒルダズパッション15(父ディープインパクト)
      牡馬 総額:12,000万  池江泰寿厩舎
血統 B
馬体 B
動き B
育成 A

総合評価  B+
回収期待  D

母母はボールドリーズン≒ネヴァーベンドのパワーメインで
しかもスピード血脈も残した配合。母のヒルダズパッションの代で
ミスプロやセクレタリアト≒サーゲイロードとスピードや柔らかさを
加えた配合でしかもヌレイエフ≒サドラーズウェウルズで
パワーも完備した完成度の高い配合。
ディープとの配合では、アウトブリードに近く、
母母影響が強くなってしまうのが惜しいですが、
ノーザンダンサー2本あり、パワー面はOK。
ポイントはスピード能力の見極めですね。
馬体は非常に見栄えがして素晴らしい。
ディープらしくない胸の深さがあるのが良いですね。
動きもよく特に踏み込みに力を感じます。
兄もそうですが、少し脚元の不安が無いわけではないですが、
大きいディープでこれは人気になるであろう素晴らしい出来ですね。


No.42 ココシュニック15(父ディープインパクト)
      牝馬 総額:5,000万  藤原英昭厩舎
血統 B
馬体 D
動き C
育成 A

総合評価  C−
回収期待  D

アウトブリード配合なので、産駒は母母影響が強くなりがち。
母母ゴールドティアラはネイティブダンサーの影響下にあり
ダート適性の高いスピード馬。
ディープとの配合ではノーザンダンサーが2本なので、
砂適性ではなく、スピードがうまく伝われば、全兄ステファノス
のようなタイプが出る。
馬体は小さいディープ牝馬なので砂適性という印象ではなく
芝でしょう。あまり大きくならなそうな点はリスクかもしれません。
動きは平凡で3月生まれならもう少し動いてほしい印象。
無理ですが個人的には様子見できたらな、という感じです。


No.43 アドマイヤキラメキ15(父ディープインパクト)
      牝馬 総額:5,000万  高野友和厩舎
血統 A
馬体 B
動き C
育成 A

総合評価  C
回収期待  D

アドマイヤキラメキは自身がノーザンダンサーとミスプロの
濃いクロスがあり、そこにディープの配合でノーザンダンサー
だけをクロスしているのがポイントで、
ディープにパワーをメインにミスプロのスピードと柔らかさを
伝えるわかりやすい配合。
馬体もディープ牝馬にしてはまずまずのサイズで悪くありません。
ただ、動きは非力でしかも硬く踏み込めていないので
よくなるには時間がかかりそうですね。
出来に不安があり、ちょっと残念です。


No.44 アヴェンチュラ15(父キングカメハメハ)
      牝馬 総額:6,000万  角居勝彦厩舎
血統 B
馬体 C
動き B
育成 A

総合評価  C−
回収期待  D

母アヴェンチュラはノーザンダンサークロスで、そこに
キンカメなので、かなりノーザンダンサーが濃いタイプ。
パワーもっさり型に出そうな配合ですが、ヌレイエフクロスなので
ここでスピードや脚の回転の速さが出てくれば、という印象。
馬体はアンバランスであまり評価できませんが、
1月生まれでもこれから変わりそうな雰囲気。
ただし、管囲が細くて脚が持つか不安です。
動きは良く特に前の可動域が広めですね。
前肢のリスクは高めで総合評価は下げています。


No.45 リーチコンセンサス15(父キングカメハメハ)
      牝馬 総額:3,000万  友道康夫厩舎
血統 B
馬体 B
動き C
育成 A

総合評価  C−
回収期待  D

リーチコンセンサスの母母のラスティングベルは
レイズアネイティブ2×3をもつ、パワー型。
牝系はラトロワンヌ、エイトサーティのパワー型。
そこにサンデー、フレンチデピュティをかけられた
リーチコンセンサスはパワーを内蔵したアウトブリード馬。
キンカメとの配合ではミスプロとレイズアネイティブの
濃いクロスとなり、母系のパワーが目覚める仕掛け。
キンカメ牝馬の最近の成功パターンはレッツゴードンキや
アットザシーサイドのようにレイズアネイティブを中心にした
パワーアップパターンで、この馬もそのタイプの配合。
馬体はトモが良く全体にバランスが良いです。
多少前肢に不安はあります。
動きは平均的でこれという特徴はなくもう少しパワーがあれば
という印象です。


No.46 シーザリオ15(父キングカメハメハ)
      牝馬 総額:7,000万  角居勝彦厩舎
血統 A
馬体 D
動き A
育成 A

総合評価  B
回収期待  C

全兄にリオンディーズがいて、特に説明不要ですが、
牝馬に出たことについては、キンカメ産駒全体で見れば
牝馬はマイナスですが、この配合だとノーザンダンサー
の影響が強いので、特に割り引く必要はないと思っています。
馬体はトモが薄く管囲も細いので、どうなのかなと思いましたが
動きはさすがと思わせるものがあり、可動域の広さや力強さは
募集馬全体を見ても非常に目立っていました。
管囲の細さはやっぱり気になりますね。
その分総合評価は低くしています。


No.47 ブルーメンブラット15(父キングカメハメハ)
      牝馬 総額:44000万  石坂正厩舎
血統 C
馬体 B
動き B
育成 B

総合評価  C+
回収期待  C

ノーザンダンサーが濃すぎる配合。ノーザンダンサーを父にもつ
種牡馬も脈絡しないバラバラな個性なので、
ただただパワー増大でもっさりした馬ができそうな配合。
この繁殖はアウトブリードで一発大物のタイプだと思うので
そういう種牡馬で期待したいですね。
馬体は管囲がやや細いものの、全体的なバランスや
動きは標準以上で悪くありません。


No.48 データ15(父ハーツクライ)
      牡馬 総額:3,000万  高野友和厩舎
血統 D
馬体 C
動き C
育成 A

総合評価  D
回収期待  E

硬く単調なスピードイメージの母で
ハーツクライから見たらノーザンダンサーすら無いんかい
というイメージ。サンデー系とは相性悪そうですが…。
馬体は小さく出ましたが、管囲は太目なので、
まだ成長途上と思われます。前肢にリスクがありますね。
動きは平均的で良さはありません。


No.50 グレイトフィーヴァー15(父ハーツクライ)
      牝馬 総額:2,600万  松永幹夫厩舎
血統 B
馬体 C
動き C
育成 B

総合評価  C−
回収期待  C

お馴染みの血統でサンデー系との相性が良いですね。
アウトブリードですが、ハイぺリオン供給の牝系なので、
ナスルーラ+ハイぺリオンのハーツクライの特徴を強める
タイプになりそうです。
1月生まれで馬体はハーツにしてはある程度できているようで
あまり大きくならないでしょうが、バランスは良さそうです。
動きはこじんまりしていて、まあ普通ですが、悪くはありません。

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2011年11月13日エリザベス女王杯 G12着
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2011年11月13日 エリザベス女王杯 G1 2着
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レース後
コメント
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