ドナウブルー(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ドナウブルー
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年2月9日生
調教師石坂正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績23戦[5-3-3-12]
総賞金26,319万円
収得賞金6,125万円
英字表記Donau Blue
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ドナブリーニ
血統 ][ 産駒 ]
Bertolini
Cal Norma's Lady
兄弟 ジェンティルドンナレゲンデ
前走 2014/01/25 京都牝馬ステークス G3
次走予定

ドナウブルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/01/25 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16233.212** 牝6 56.0 福永祐一石坂正444(+4)1.33.1 0.133.6④④ウリウリ
13/11/17 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1851027.0105** 牝5 55.0 W.ビュイ石坂正440(+8)1.33.0 0.633.8⑮⑯トーセンラー
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 138138.152** 牝5 54.0 I.メンデ石坂正432(-6)1.48.9 0.132.8ホエールキャプチャ
13/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 186123.524** 牝5 54.0 内田博幸石坂正438(-4)1.32.7 0.234.3④④レッドスパーダ
13/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16364.124** 牝5 56.0 内田博幸石坂正442(+12)1.33.9 0.435.2フラガラッハ
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 183614.475** 牝5 55.0 C.ウィリ石坂正430(0)1.32.7 0.334.1⑤④ヴィルシーナ
13/03/31 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 16237.1310** 牝5 56.0 福永祐一石坂正430(-2)1.33.1 0.535.5トウケイヘイロー
13/02/03 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 16594.0110** 牝5 54.0 内田博幸石坂正432(-2)1.33.9 1.034.1⑤⑤クラレント
12/11/18 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881711.153** 牝4 55.0 C.スミヨ石坂正434(+2)1.33.0 0.134.1⑧⑧サダムパテック
12/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 176112.813** 牝4 54.0 内田博幸石坂正432(-6)1.45.7 0.233.4④⑤⑤マイネイサベル
12/08/12 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 187142.811** 牝4 54.0 内田博幸石坂正438(+2)1.31.5 -0.032.6エーシンリターンズ
12/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861229.11410** 牝4 56.0 川田将雅石坂正436(+4)1.32.1 0.835.2④⑤ストロングリターン
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881614.072** 牝4 55.0 C.ウィリ石坂正432(+12)1.32.5 0.134.1ホエールキャプチャ
12/03/11 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 167147.7411** 牝4 54.0 C.デムー石坂正420(-16)1.51.7 1.137.1⑥⑤⑥⑦レディアルバローザ
12/01/29 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 16234.421** 牝4 52.0 C.デムー石坂正436(+8)1.33.8 -0.234.6ショウリュウムーン
11/11/19 京都 12 3歳以上1000万下 芝1800 11111.811** 牝3 53.0 M.デムー石坂正428(-4)1.49.5 -0.534.5エスカナール
11/10/15 京都 10 堀川特別 1000万下 芝1800 16365.733** 牝3 53.0 浜中俊石坂正432(-4)1.46.2 0.234.5⑤⑤ビッグスマイル
11/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1481410.655** 牝3 54.0 浜中俊石坂正436(+20)1.48.5 0.433.6⑫⑪ホエールキャプチャ
11/04/09 阪神 12 NZT G2 芝1600 184716.666** 牝3 54.0 秋山真一石坂正416(-4)1.34.8 0.333.3⑬⑬エイシンオスマン
11/03/21 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 166123.414** 牝3 54.0 U.リスポ石坂正420(-2)1.22.6 0.335.4⑯⑮フレンチカクタス

⇒もっと見る


ドナウブルーの関連ニュース

ドナウブルーが引退、繁殖牝馬に

2014年1月29日(水) 17:07

 ジェンティルドンナの全姉で、GIIIを2勝したドナウブルー(栗東・石坂正厩舎、牝6歳、父ディープインパクト、母ドナブリーニ)が1月29日付でJRAの競走馬登録を抹消。今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。

 ドナウブルーの通算成績は23戦5勝。獲得賞金は2億6319万7000円(付加賞含む)。重賞勝ち鞍は2012年の京都牝馬S・GIII、関屋記念・GIII。

ドナウブルーの全成績はこちら

【京都牝馬S】ウリウリが鬼脚で決めた! 2014年1月26日() 05:04

 第49回京都牝馬ステークス(25日、京都11R、GIII、4歳上オープン牝馬国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円=出走16頭)浜中俊騎乗の2番人気ウリウリが、内から豪快に突き抜けて格上挑戦で重賞初制覇を飾った。タイム1分33秒0(良)。春はヴィクトリアマイル(5月18日、東京、GI、芝1600メートル)が大目標となる。ラストランだったドナウブルーは1番人気に推されたものの、2着に敗れた。2頭出走したディープインパクト産駒が上位を独占。ディープ産駒はJRA重賞50勝目となり、昨年の阪神Cから5節連続で重賞Vとなった。

 強烈な決め手を見せつけた。格上挑戦のウリウリが、鮮やかに重賞初制覇。メンバー最速タイの上がり3ハロン32秒9の切れ味で、インから豪快に突き抜けた。

 「今の京都は内が伸びるので、内を狙おうと意識していた。本当にうまくいきました」。昨年のハナズゴールに続き連覇を飾った浜中騎手は、会心の笑顔だ。

 道中は後方4番手の内を追走。瞬発力勝負になった直線では、鞍上の左ムチに応えて鋭く伸びる。インから馬群を力強く割って、2着のドナウブルー以下を難なく退けた。「もともと末脚はいいものを持っていて、それが持ち味。存分に長所を生かした」とジョッキーは納得の表情を浮かべた。

 藤原英調教師は「(〔7〕枠(14)番で)どう内に潜り込むかを相談して、最後は賭けだった。馬のデキもよかったけど、騎手がパーフェクトに乗ってくれた」と目を細めた。

[もっと見る]

【京都牝馬S】ドナウブルー花道飾れず2着2014年1月26日() 05:02

 第49回京都牝馬ステークス(25日、京都11R、GIII、4歳上オープン牝馬国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金3500万円=出走16頭)今回がラストランだった1番人気のドナウブルーは2着。4番手から抜け出しをはかったが、勝ち馬の強襲にあい、引退の花道を飾ることはできなかった。

 「スタートも上手に出て道中もスムーズ。やったと思ったが、斤量が4キロも軽い勝ち馬にラストでビュッと来られてしまった。仕方ない」。福永騎手は残念そうな表情を浮かべた。石坂調教師は「負けたが、いい競馬だった。今後はいい子供を産んでほしい」と労をねぎらった。

[もっと見る]

【京都牝馬S】今週もディープ!ウリウリ重賞初V 2014年1月25日() 15:56

 25日の京都11Rで行われた第49回京都牝馬ステークス(4歳上牝馬オープン、GIII、芝1600メートル、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、浜中俊騎手騎乗の2番人気ウリウリ(4歳、栗東・藤原英昭厩舎)が直線インから抜け出して重賞初制覇を果たした。タイムは1分33秒0(良)。

 関西圏の重賞は、昨年暮れの阪神Cから5週連続でディープインパクト産駒がV。京都牝馬Sも見事なワンツーとなったが、勝ったのは格上挑戦の4歳馬ウリウリだった。浜中騎手はここ4年で3度目の京都牝馬S優勝だ。

 レースは逃げ馬不在で、大外からローブティサージュが押し出されるように先頭に立つ。エアジェルブロワがやや行きたがるしぐさを見せて2番手に上がり、クラウンロゼが3番手。人気のドナウブルーは好位のインでレースを進めた。動きのないまま直線に向き、最後は瞬発力争い。満を持してドナウブルーが抜け出しを図り、スムーズに外から脚を伸ばしたが、インの馬群をスルリと抜けたウリウリが鋭く伸びる。2頭の争いは、抜群の瞬発力を見せた内のウリウリに軍配が上がり、格上挑戦で重賞初制覇を果たした。3/4馬身差の2着が1番人気のドナウブルー。さらに1馬身1/2差の3着には5番人気ノーブルジュエリーが入っている。

 ウリウリは、父ディープインパクト、母ウィキウィキ、母の父フレンチデピュティという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、金子真人ホールディングス(株)の所有馬。通算成績は13戦4勝。重賞初勝利。藤原英昭調教師は京都牝馬S初勝利。浜中俊騎手は2011年ショウリュウムーン、13年ハナズゴールに次いで3勝目。

 浜中騎手は「いまの京都は内が強いので、そこは意識して内にこだわって乗りました。もともと末脚はいいものがありますし、そこが持ち味なので、きょうはぞんぶんにその長所を生かしてくれましたね。まだまだ大きなレースが待っていますし、このまま順調に成長していって、無事に行ってくれれば、春のGIでもいいレースをしてくれると思います」とヴィクトリアマイルなど、春のGI戦線に思いを馳せていた。

京都牝馬Sの着順・払戻金

[もっと見る]

【京都牝馬S】ドナウブルー軽快に12秒5!2014年1月23日(木) 05:05

 ドナウブルーは栗東坂路で単走。一杯に追われて4ハロン54秒0-12秒5をマーク。軽快なフットワークで駆け上がった。

 「1週前は併せ馬でしっかりやって、きょうは単走。しまいも12秒台できているからね。いつも通りに競馬に向かえる」と石坂調教師は納得の表情。マイルCS5着以来で、今回がラストラン。「期待していた桜花賞には出走できなかったが、コンスタントに走ってくれた。体調もよく、勝ち負けになってくれると思う」と有終Vへ期待を込めた。

東海Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【京都牝馬S】ドナウブルー総合力で一番手 2014年1月20日(月) 19:19

 今週の京都メーンは、土曜日に行われる第49回GIII京都牝馬S。牝馬戦は昔から“格より調子”といわれる。若駒に比べれば安定感のある古馬の一戦とはいえ、波乱含みだ。

 総合力ではドナウブルー(栗東・石坂正厩舎、6歳)が一番手だろう。一昨年のこのレースの勝ち馬で、GIでも2着と3着が各1回、5着2回の実績を誇る。今回のメンバーでは明らかに格上で、流れに左右されない脚質の自在性も強みだ。

 ローブティサージュ(栗東・須貝尚介厩舎、4歳)は、一昨年の2歳女王。このところスランプ気味だが、昨秋は着順ほど大きく負けていない。いわゆるワンターンのコース形態なら崩れもないタイプだけに、反撃に注目だ。

 ゴールデンナンバー(美浦・鈴木康弘厩舎、5歳)は、ここ5戦連続で上がり3ハロン最速をマーク。前走の愛知杯は超がつくスローペースで、展開が向かなかった。ここもペース次第だが、直線の長い外回りだけに、差し脚の生きる流れなら直線一気が決まるシーンもありそうだ。

 ノボリディアーナ(栗東・松永昌博厩舎、4歳)は、前記ゴールデンナンバーとは逆に、先行力が武器。いまの京都の芝は内枠や先行馬の活躍が目立っているだけに、持ち味を生かしての粘り込みも十分に考えられる。

 冒頭にふれたように、前走で勝った馬の勢いも侮れない。ウリウリ(栗東・藤原英昭厩舎、4歳)、ノーブルジュエリー(栗東・池江泰寿厩舎、6歳)、プリンセスジャック(栗東・加用正厩舎、4歳)、エアジェルブロワ(栗東・笹田和秀厩舎、5歳)など、いずれも筋が通った血統馬だけに注意が必要だ。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドナウブルーの関連コラム

閲覧 2,556ビュー コメント 0 ナイス 4

 今週のメインはマイルチャンピオンシップ
 その名の通り、マイル戦のチャンピオンを決めるレースなのですが、一口に”マイラー”と言っても、その中身は大きく2つに分けられると私は考えています。それは即ち、”短距離寄りのマイラー”と”中距離寄りのマイラー”。
 どちらも1600mという距離をこなすことに変わりはないのですが、1200mや1400mでもスピード負けしない前向きさを持つのが前者で、ある程度溜めが利いて1800mや2000mでもしっかりした脚を使えるのが後者と言えるでしょうか。
 このうち、マイルCSというレースでより力を発揮できるのはどちらのタイプの馬なのか……近年の結果を振り返りつつ、有力馬に触れていこうと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 昨年……15年の1~3着馬は、モーリスフィエロイスラボニータ
 一昨年……14年は、ダノンシャークフィエログランデッツァ
 13年は、トーセンラーダイワマッジョーレダノンシャーク
 更に遡って12年は、サダムパテックグランプリボスドナウブルー

 当レースの好走馬だけあって、どの馬もマイルのイメージが非常に強い馬達です。
 が、モーリスイスラボニータサダムパテックは2000mのG1でも好走出来る適性の持ち主でしたし、トーセンラーに至っては3200mですらこなしていた馬。ダノンシャークフィエロドナウブルーは1400mだと追走に苦労して脚がイマイチ溜まらない内容が目立っていますし、グランデッツァダイワマッジョーレも本来は1800m前後がベストだった馬。血統的には短距離寄りのサクラバクシンオー産駒・グランプリボスですら、マイル~1800mの方が高いパフォーマンスを示しています。
 同じ距離の重賞は多々あれど、やはりここはG1。スピードだけでは押し切れず、最後の最後まで脚を伸ばすことのできるスタミナや底力が重要ということなのでしょう。

 この点を踏まえると、最も勝利に近い位置にいそうなのがサトノアラジン。昨秋のマイル路線転向以来、コンスタントにG1級のパフォーマンスを発揮しており、戴冠も時間の問題であるように感じる馬です。
 2度の重賞勝ちはいずれも1400mでのものですが、全姉にエリザベス女王杯の勝ち馬ラキシスがいるという血統面や、3歳時に菊花賞でも見せ場を作ったという点からも、”中距離寄りのマイラー”というイメージをかなり強く感じます。
 本馬の武器はやはり迫力ある末脚と言えますが、全姉ラキシス同様、本馬の末脚は大きなストライドで徐々に加速していくもの。仕掛けてから瞬時にギアチェンジするタイプではない分、直線でゴチャついたり、追い出しが遅れてしまったりするとその威力は半減します。
 2走前の安田記念が正にそんな感じの負け方でしたが、前走のスワンSは大外から一気に突き抜けての快勝。多少の距離ロスはあっても、スムーズに脚を伸ばし続けられる形になった方が持ち味が生きる印象があります。あまり内過ぎない枠を引いて勝負所で外を回すことができれば、勝ち負けに加わってくる可能性はかなり高いのではないでしょうか。

 昨年の当レースでこのサトノアラジンに先着しているのがイスラボニータ

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2015年5月13日(水) 20:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第318話ヴィクトリアM(謎解き編)
閲覧 327ビュー コメント 0 ナイス 6

第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞オークス京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンCローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリア
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリア
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはGⅠレースです。
GⅢのみという馬はその年の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4~5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のGⅠ~Ⅱ出走馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S中山牝馬S福島牝馬SヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェールメイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

2014年1月28日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~シムーンプロがG2・AJCCを◎サクラアルディートの予想で的中!
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、25(土)に京都競馬場でG3京都牝馬ステークスが、26(日)に中京競馬場でG2東海ステークスと、中山競馬場でG2アメリカジョッキークラブカップがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3京都牝馬ステークスは、好スタートを決めたローブティサージュが逃げて1馬身ほどのリードで直線へ。好位から1番人気に推されたドナウブルーが伸びてきますが、中団からインを突いたウリウリがさらに鋭い伸び脚で一気に先頭へ。上がり32秒9の末脚で伸びたウリウリが、そのまま3/4馬身振り切ってV。重賞初制覇を飾っています。2着ドナウブルーから1馬身1/2差の3着にはノーブルジュエリーが入っています。
26(日)に行われたG2東海ステークスは、サトノプリンシパルが逃げる展開。前半1000mを60秒4の淀みない流れでレースを引っ張って直線へ。4,5番手で4コーナーを回った1番人気ニホンピロアワーズが手応えそのままに並び掛けていき残り200mで先頭に立ちます。ぐんぐんと突き放すニホンピロアワーズに対し、後続からはグランドシチーが脚を伸ばして単独2番手に上がり追い上げを見せますが及ばず。2馬身差の完勝でニホンピロアワーズが重賞6勝目を飾っています。2着グランドシチーから2馬身1/2差の3着にはマイネルバイカが入っています。
公認プロ予想家の中では、スガダイプロ河内一秀プロサラマッポプロら計6名が的中しています。
一方のG2アメリカジョッキークラブカップは、サトノシュレンがハナを奪って前半1000mを61秒1のゆったりとしたペースで通過。直線を向いて馬群ひと塊の中から、3分どころを通ってヴェルデグリーンがジワジワと伸びて直線半ばで先頭に立つと、その内からは1番人気レッドレイヴンサクラアルディートフェイムゲームの1枠2頭が応戦。これに最後外からフラガラッハも加わっての攻防となりますが、頭一つ抜け出した2番人気ヴェルデグリーンがV。昨秋の同舞台G2・オールカマーに続く重賞2勝目を挙げています。クビ差2着はサクラアルディート。さらにそこからクビ差の3着にはフェイムゲームが入っています。
公認プロ予想家の中では、はははふほほほプロレイトバスタープロシムーンプロが的中しています。

その他では、山崎エリカプロきいいろプロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → シムーンプロ
26(日)のアメリカジョッキークラブカップでは、本命◎サクラアルディートの単・複2点勝負で見事的中!土日トータルでも回収率110%を達成しています!

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
26(日)の京都11Rで、本命◎ウイングザムーン から△テイエムタイホーの馬連82.2倍を1500円分的中!12万3300円払戻しのスマッシュヒットをマークしています。週末トータルでは、回収率176%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
25(土)の京都5Rで単勝&馬連を的中。合わせて14万8000円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
26(日)の中山12Rで3連単を◎△○的中。500円分の購入で10万6550円の払戻しをマークしています!

他には、河内一秀プロ(111%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

[もっと見る]

2014年1月23日(木) 19:30
濃霧注意報~京都牝馬S(2014年)展望~
閲覧 220ビュー コメント 0 ナイス 7

先週辺りから、「なんか体がダルいな~……」と思いつつ日々の生活を送っていたのですが、
今週に入ってからはその違和感がMAX状態に。
変なモノを食べたわけでもないのに気分は悪いわ、お腹は痛いわ、布団に包まっていても寒気がするわで、
今流行りのノロウイルスではないかとビクビクしていましたが、そこまで酷くなることはなく、結局は普通の風邪。
ここの所不規則な生活が続いていた上に、週末の予想もびっくりするくらい当たらないこともあって、
疲れとストレスが溜まっていたのでしょう。
前述のノロウイルス然り、これから猛威を振るうであろうインフルエンザ然り、
何かと体調を崩す要素が出てくる時期です。皆様も体調には十分お気を付け下さいね。

しかし……肉体的な疲れの方は睡眠や食事等、生活リズムを整えることで解消出来ますが、
精神的なストレスの方は何かきっかけが無いとなかなか解消出来ないもの。
普段は美味しいものをいっぱい食べたり、雑誌や小説などの本を読みまくるのが私のストレス対策なのですが、
風邪の影響でそのどちらもがダルい状態とあっては、他に取れる方法はただ一つ。
そう、競馬予想です(完全に諸刃の剣)。
先々週は祝日・月曜重賞のフェアリーS、先週は日曜重賞の日経新春杯について綴ってきましたが、
今週は早々に勢いに乗るためにも土曜重賞に注目。京都牝馬Sについて触れてみます。



昨年の勝ち馬ハナズゴールに代表されるように、末脚のしっかりした馬が強い印象のある当レース。
近5年のうち、実に4年が差し・追い込みと言える位置取りからの差し切り決着となっています。
唯一の例外と言える一昨年のドナウブルーも、ディープインパクト産駒らしい瞬発力を持った馬。
先行して粘り込むタイプの馬よりは、ある程度溜めて伸びて来られるタイプの方が狙い易そうです。

また、ダートのイメージの強いパワー型の血統を持つ馬もよく馬券に絡んでいます。
前述したハナズゴールの母父は地方競馬で多くの活躍馬を出したシャンハイ。
彼女の2着だったエーシンメンフィスも、父がメダグリアドーロ、母父がパインブラフというダート寄りの血統馬。
3着のベストクルーズもまた、父がクロフネという血統馬でした。
先週の日経新春杯展望内でもちょいちょい触れている通り、今の京都芝は春や秋よりもパワーを要す状態。
今年もまた、ダート血統の持つパワーがいいスパイスとなる可能性は高いと思います。

これらの点を踏まえつつ、有力馬に視点を移していくと、戦績で目立つのはやはりドナウブルー
一昨年の覇者であり、舞台適性は既に証明済みです。
昨年は未勝利に終わってしまいましたが、ヴィクトリアマイルとマイルCSの両G1レースで差のない5着。
牝馬同士だけでなく牡馬の骨っぽいところと当たっても大崩れはしておらず、ある程度の力は保っています。
本当に良かった頃に比べると終いの脚がジリっぽいのは気になるところですが、牝馬同士のG3なら上位評価は仕方なし。
クラブの規定でこのレースがラストランとなりますが、有終の美を飾ることが出来るでしょうか。

末脚の破壊力ならばゴールデンナンバーも互角以上。
1600~2000mを主に使われている馬ですが、その中でも一番よく切れているのがマイル戦。
逆に、前走の愛知杯のようなタフな2000m戦では持ち味を生かせていません。
ダイワメジャー産駒の上級牝馬は、エピセアロームをはじめとして短距離寄りの適性を示す馬が多いだけに、
本馬の本質も中距離寄りではなく、短距離寄りのマイラーなのではというイメージを抱いています。
前走からの舞台変わりは大きなプラスに映りますし、本馬自身京都外回りコースでは2戦2勝。
あとはその極端な脚質がハマりさえすれば、突き抜けるだけの力は十分に持っているはずです。

血統だけ見て、いかにもダートっぽさを感じるのはスマーティジョーンズ産駒のノーブルジュエリー
条件馬時代が長く、重賞挑戦は3歳時のアーリントンC以来となりますが、
戦績を見ても分かる通り、本馬が走ってきたのは殆どが牡馬との混合戦。
特に1000万や準OPともなるとかなり強力なメンバーが集まってきますが、本馬はそこでも安定して走れています。
重賞実績は無くとも、こうした混合戦の経験は牝馬限定戦では大きな武器となりますし、伏兵としては非常に面白そうな馬。
折り合いさえすればマイルでも渋い走りを見せますし、鞍上がノリに乗っているルメール騎手だというのも不気味。

前走のターコイズSで久々に馬券に絡んだミッドサマーフェアも面白い1頭。
着順だけ見ると分かりにくいですが、昨秋の走りを見るに一時期のスランプは脱している印象があります。
タニノギムレット、母父キングマンボという血統はぱっと見完全に芝寄りに映りますが、
本馬の母母ストームソングはアメリカのダートG1勝ち馬。しっかりパワーは秘めています。
ハイレベルの走りを見せた3歳時の君子蘭賞の走りからも、パワーを要す芝、長い直線という条件は合っているでしょう。
似た条件だったエリザベス女王杯では11着に敗れましたが、勝ち馬との差は僅か0.6秒。
スタミナが問われる2200mから、スピードが生かせるマイルに舞台が変わればもっとやれていいはず。

近5年全てで当レースを制しているのは、若い世代である4歳馬。
今年はウリウリローブティサージュプリンセスジャックノボリディアーナの4頭が特に注目を集めそうです。
いずれも父か母父にダートっぽさを感じる血を持っており、血統的な適性は問題なさそうですが、
揃いも揃って近走のレースレベルが"あくまでそこそこ"に過ぎないのが悩ましいところ。
ローブティサージュプリンセスジャックノボリディアーナは上がりの時計が掛かった方が良さそうなタイプですし、
過去の好走馬に一番イメージが近いのはウリウリということになるでしょうか。調教の動きもこの馬が一番良く映りますね。



先週の結果を見ていると、流石の京都芝も少しずつ差しが届くようになってきたかな?という印象。
かと言って内の先行馬が壊滅するような感じでもなく……非常に見極めの難しい馬場状態と言えます。
冬季の土曜日ということでヒントとなる芝レースの数は非常に少ないですが、
何とかメインまでにはある程度の傾向を掴んでおきたいところですね。

そして、私自身の体調の方も土曜日までには何とか上向かせておきたいもの。
土日の結果が風邪完治に繋がる特効薬となってくれれば、尚良いのですが。

[もっと見る]

2013年8月13日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロ62万!kmプロ58万!2本のホームラン的中を記録!!
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 1

先週は、11(日)に新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3関屋記念のスタートは、最内枠を利してレッドスパーダが出を窺うところに、外からナンシーシャインが並び掛け代わってハナに立つ展開。ナンシーシャインレッドスパーダの隊列に収まると、直後の3番手にはドナウブルーら。スタートで後手を踏んだ1番人気ジャスタウェイは最後方からの追走となって流れていきます。
直線を迎えたところで先頭のナンシーシャインが故障発生し脱落。レッドスパーダが単独先頭となって直線半ばを通過します。中団から内ラチ沿いを突いてレオアクティブ、その外からドナウブルー、馬場の中ほどからワイズリー、さらに大外に持ち出してジャスタウェイといったところが懸命にレッドスパーダを追って残り100m。しかしこれら後続4頭は2着争いまで。早め先頭から快走を続けたレッドスパーダが、2着に1馬身1/4差を付けて先頭でゴール。約3年半ぶりの重賞2勝目を挙げました。
際どい2着争いを制したのは、大外強襲のジャスタウェイ。ハナ差の3着には、ドナウブルーとの叩き合いを制したレオアクティブが入っています。
公認プロ予想家の中では、河内一秀プロ仲谷光太郎プロ3連複プリンセスプロ他計5名が的中をマークしています。

その他では夢月プロkmプロMK.YOSHIプロdream1002プロ☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
10(土)新潟8Rで本命◎カラダエーピー(単勝62.9倍)の単勝を1万円分的中!62万9000円払戻しのホームランを記録。土日トータルでは、回収率142%・収支30万7000円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
11(日)小倉8Rで本命◎エーシンルミナスから3連単1着固定(1163.1倍)500円分を的中!58万1550円のホームランを記録。先週のトータル成績は、回収率137%・収支15万8550円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → MK.YOSHIプロ
11(日)の新潟5Rで3連単15万7630円馬券的中のスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
11(日)の小倉12Rで3連単200円分の的中をマーク。14万8020円を払戻しています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
11(日)函館2Rで馬連2000円分を的中し、11万5000円払戻しのスマッシュヒットをマーク!

他には、ろいすプロ(142%)、河内一秀プロ(113%)、仲谷光太郎プロ(105%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

[もっと見る]

2013年8月7日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第247話関屋記念(謎解き編)~
閲覧 300ビュー コメント 0 ナイス 9

第247話 「関屋記念

先週はコラムをお休みしてしまって申し訳ありません。
多忙な状況となっていましておそらく来週と再来週のコラムも書けない可能性が高いです。
もし時間が取れればUPしようとは思っています。
よろしくお願いします。


08年 36.0-23.9-32.9 =1.32.8 ▼6▼10△19 瞬発戦
09年 34.6-24.4-33.7 =1.32.7 ▼8▼ 6△10 瞬発戦 稍重
10年 36.2-23.5-33.2 =1.32.9 ▼9▼ 3△20 瞬発戦
11年 34.5-23.3-34.8 =1.32.6 △2▼ 9△12 瞬発戦
12年 35.0-23.7-32.8 =1.31.5 ▼6▼ 7△ 9 瞬発戦

過去5年は全て瞬発戦となっていて11年以外は連続加速が生じています。
やはり11年のラップだけ若干他とはズレていて基本的には「スローの上がり勝負」というのが展開的にはスタンダードになっています。
上がり勝負と言いながら上がり1位の馬の成績は2-1-0-3とまずまずの数字に見えますが残りの3勝は上がり4位以下の先行馬というのもポイント。
レースの上がりが33秒前後なので昨年の様にスローペースにも関わらず上がり32.8秒でレコード決着というレース展開になってしまうと後方の馬は上がり32秒台を叩き出しても掲示板が精一杯となってしまいます。
結局は展開に左右されやすいレースということなのですが「瞬発力」「高速馬場(=スピード)」はどちらにしても問われるファクターでしょう。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
マルカシェンク   【瞬3平3消0】
スマイルジャック  【瞬4平2消0】
レッツゴーキリシマ 【瞬5平1消1】
レインボーペガサス 【瞬3平3消0】
ドナウブルー    【瞬2平3消0】
2着馬
リザーブカード   【瞬4平4消1】
ヒカルオオゾラ   【瞬5平1消2】
セイクリッドバレー 【瞬4平2消0】
エアラフォン    【瞬5平2消1】
エーシンリターンズ 【瞬8平0消0】

瞬発力はポイントなのですが新潟の直線は長すぎるので末脚の持続力も同時に必要となります。
そういう意味で平坦戦実績も重要になってきます。

このレースは外枠有利という傾向がありますが昨年の結果を見ると決め付けるのはどうかなという印象です。
勝利したドナウブルーは外枠だったのですがスタート直後に先行して内に入れてレースをしました。
1~3着は全て内を通った馬ばかりという結果でこれはスローの上がり勝負というのが大きかったと思われます。
ラスト1Fが11.3秒だったのでこれは前が止まらない馬場といってもいいでしょう。
外枠有利ではありますが展開と馬場次第ということです。
(08~11年は新潟開催最終日、12年は(連続開催の)開幕週2日目、今年は6日目開催という状況からすれば外枠有利ではない気がしてますが…)

高速決着でスピードが問われるので基本的には若い馬の方が有利となります。
過去5年で4~5歳馬が圧倒していて6歳馬が勝利したのはやはり傾向がズレている11年のみ。

私のイチオシはドナウブルー
この馬の連覇とみます。
4歳馬であるジャスタウェイレオアクティブは差し馬で届かない可能性も十分考えられレッドスパーダは7歳馬とやや不安。
減点材料の一番少ないのはドナウブルーかなと思います。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ドナウブルーレッドスパーダレオアクティブ


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドナウブルーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 1

先週の金曜日に、突発的にPOG馬に指名したつもりのメジェールスーが実はPOG大会開催してるnetkeiba.comにもJRA-VANにも登録してなかったということで、
6頭から5頭に逆戻りですが、ミスしたものは仕方ないということで、めげずにPOG馬を探していきましょう。

2歳馬に関しての知識は本当に少ないので、ただただPOG初心者が知識もないまま指名馬を探ってるだけという、読んでも何も得しない非常に薄っぺらい内容ですが許してくださいね。

と、最初に毎回恒例の言い訳のような謝罪を済ませたので、早速やっていきましょう。


--------------------------------------------------------------------------------

牡馬 イシュトヴァーン(父ルーラーシップ 母ドナウブルー 石坂厩舎)
父のルーラーシップはエアグルーヴの子供という良血馬。
母のドナウブルーはジェンティルドンナの全姉という良血馬。
ルーラーシップは香港でGI勝ちありますけど、2頭ともに能力の高さは十分に見せながらも日本国内ではGI勝ちにあと少し足りなかったんですよね~。
個人的に、2頭ともかなり好きな馬だったんで、この2頭から生まれた息子が国内GIを勝って両親に国内GIのタイトルをプレゼントしてくれたらいいな~。
500kgを超える大型馬ということもあって、じっくりと育成中らしいのでデビューはまだ先っぽいけど楽しみです。

牡馬 ジンゴイスト(父ハーツクライ 母ラヴズオンリーミー 矢作厩舎)
半兄にドバイターフを勝ったリアルスティールなどがいる良血馬。
半兄のリアルスティールはディープインパクト産駒で距離適性はマイル~中距離って感じでしたが、ハーツクライ産駒になって距離適性の面で中・長距離って感じになったりするのかな~?
器用さのいる中山の皐月賞よりは、直線長くて瞬発力が活かせて距離も2400mのダービーの方が向いてる気はするけどどうかな?
ボーンシストという関節周辺の発育不良の病気を患ってしまい、デビューも遅れそうですし、POG的にはかなり厳しそうな馬ではありますが、デビューに向けて調教再開できて調教後の馬体にも問題なかったというのは朗報ですし、こういう困難に見舞われたけどデビューに向けて頑張る馬は応援したくなります。

牡馬 グランソード(父ハーツクライ 母ドリームオブジェニー 高野厩舎)
牝馬ながら今年の皐月賞で1番人気に支持されたファンディーナ(父ディープインパクト)の半弟。
半兄のナムラシングン(父ヴィクトワールピサ)も皐月賞に出走。
兄・姉が違う種牡馬で皐月賞に出てるんで母もかなり優秀なのかな~。ぜひ、この馬も皐月賞などクラシック戦線に出れるといいですね~。
父がハーツクライなんで皐月賞よりはダービー向きっぽい気はしますけど、デビューが楽しみです。
疲れが出たので1度休ませて、最近また調教再開したそうなのでデビューは秋ぐらいになるのかな。

牝馬 エアデジャヴーの2015(父ルーラーシップ 母エアデジャヴー ??厩舎)
半姉に秋華賞を勝ったエアメサイア(エアスピネルの母としても有名)がいる良血馬。
エアデジャヴーの最後の仔ということもあるんで頑張ってほしいです。
両親ともに2000mのGI勝ってるんで、中距離で活躍しそうな雰囲気あるけど、どんな活躍してくれるか楽しみです。
調べたところ、あまり情報が見つけられなかったんですが順調に育成されてるのかな?気になります。

牝馬 ポンデザール(父ハーツクライ 母ジョコンダII 堀厩舎)
香港ヴァーズ、宝塚記念でGI2勝のサトノクラウンの半妹ですけど、サトノクラウンに似てパワー型でタフな競馬に強い馬なのか、
ハーツクライ産駒ってことで切れ味が鋭い馬なのかどっちになるのかな~?
血統や半兄から想像するとスタミナそこそこありそうなんで、クラシックだと桜花賞よりオークス向きかもですが、どんな活躍してくれるかな~。
関係者のコメントによると、「ストライドが大きくて切れ味もありそう。じっくり成長を促せば結果出ると思う」と評価されてるみたいなんで、秋以降のデビューが楽しみですね。


--------------------------------------------------------------------------------

☆今回のまとめ☆
イシュトヴァーンは、父も母も好きだったし、ルーラーシップ産駒からクラシック勝つような大物出てきてほしいという願望も込めて指名しましょう!!!

POG2017-2018の指名決定馬
・シーリア(毎年の固定枠)
・ダイワメモリー(毎年の固定枠)
・シーイズドーター(2歳戦からバリバリ活躍してほしい馬枠)
・タニノフランケル(なんでも選べる自由枠)
・イシュトヴァーン(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牡馬枠)
・イルーシヴグレイス(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(クラシック制覇を期待する牝馬枠)
・?????(新種牡馬のロマン枠)
・?????(なんでも選べる自由枠)

これで6頭決まって残りは4頭ですね~。
まあ、ボチボチ行きましょう。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
皐月賞2着のペルシアンナイトは秋はマイル路線に向かうそうです。

まあ、菊花賞だと明らかに距離長そうやし、マイルがベストっぽい雰囲気もあるんで得意な距離で活躍してほしいです。

 やすの競馬総合病院 2016年5月14日() 20:23
ヴィクトリアマイルの予想スペシャルの巻
閲覧 271ビュー コメント 0 ナイス 1

☆ヴィクトリアマイルの予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動により傷んだ箇所がカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1・2着馬の傾向
実績:桜花賞・オークス・秋華賞で3着以内の実績あるとよさそう。
前走:阪神牝馬S、大阪杯、中山牝馬Sに出走した馬が過去5年で2頭ずつ連対。 連対馬10頭中7頭が前走で1600m以上のGIか重賞に出走。
展開:過去5年のうち3年でレースの上がり3Fが34.3以内で瞬発力勝負になりやすい。
脚質:連対馬10頭中6頭が3コーナー5番手以内 (勝ち馬5頭中4頭が3コーナー5番手以内)。
血統:キングカメハメハ産駒とディープインパクト産駒が異なる馬で2頭ずつ連対。
人気:連対馬10頭中6頭が4番人気以下。
枠順:連対馬10頭中6頭が6~8枠 (勝ち馬5頭中4頭が6~8枠)

予想
去年はかなり特殊なレースだったんで参考外にした方がいいのかな~ってことで、2011~2014年までの過去の傾向を重視で連対馬8頭(ヴィルシーナとホエールキャプチャの2頭が2度連対してるんで同じ馬2頭含む8頭)を見ていくと・・・

ヴィルシーナ(桜花賞2着、オークス2着、秋華賞2着)
メイショウマンボ(桜花賞10着、オークス1着、秋華賞1着)
ホエールキャプチャ(桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着)
ドナウブルー(桜花賞・オークス・秋華賞・・・未出走)
アパパネ(桜花賞1着、オークス1着、秋華賞1着)
ブエナビスタ(桜花賞1着、オークス1着、秋華賞3着)

2011~2014年の連対馬8頭のうち、
ドナウブルー以外の7頭がオークスと秋華賞で3着以内。
連対馬8頭中7頭がオークスと秋華賞の両方で3着以内ってことで、これだけ連対馬に共通点あるGIもなかなかないと思うから、1600mのGIですけど2000m以上の中距離GIでの好走実績を重視して予想していこうかな。

2011~2014年の連対馬8頭のうち、
ドナウブルー、メイショウマンボ以外の6頭が桜花賞で連対。
2000m以上の中距離GIで好走実績が大事とはいえ、マイルGIだけあってマイル実績も大事ですね~。

※2011~2014年の勝ち馬4頭(ヴィルシーナが2勝してるんで同じ馬含む4頭)に限定すると、
ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、アパパネの勝ち馬全てが桜花賞で連対。
マイルGIだけあって、勝ち切ってる馬はやっぱり同じマイルGIの桜花賞でも連対実績ある馬なんですね。

ということで、まとめると・・・
「オークスと秋華賞で3着以内」
「桜花賞で連対」
この2つを満たしてる馬がよさそうですが・・・
完全に条件を満たしてる馬いなかったんで、少し条件を緩和して、
「2000m以上のGIで3着以内」
「1600mのGIか重賞で連対」
を基準にして絞り込んでいこうかな~。

あとは、瞬発力勝負になりやすいレースやし、先行馬が勝つこと多いレースやし、土曜の京王杯SCの勝ち時計が1分19秒台で時計速い馬場だったんで、前めで競馬ができたり、高速馬場や瞬発力勝負での対応力もある馬ならさらによさそう。

前走で、大阪杯、中山牝馬Sに出走、前走で1600m以上のGIか重賞に出走、キングカメハメハ産駒、ディープインパクト産駒、4番人気以下、6~8枠は加点対象で。
(※阪神牝馬Sは今年から距離変わったので加点対象にしませんでした)

☆結論☆
◎ミッキークイーン
去年のオークスと秋華賞で1着やから中距離GIの好走実績はバッチリやし、1600m(1.2.0.0)で連対率100%やし重賞でも2着2回あって、中距離・マイルともに重賞以上で好走できてるのがいい感じ。
これで先行力あればもっとよかったんですけど2着には中団後方からの馬もよくくるし、秋華賞やローズS見ても高速馬場得意やし、瞬発力勝負も対応可能やし、休み明け2走目の上澄みもあるし、ここは連対してくれると期待して本命で。
前走で1600m以上の重賞に出走、ディープインパクト産駒と加点対象もありますね。

〇スマートレイアー
3年前ですけど秋華賞2着で中距離GIの好走実績はあるし、1600m(4.0.0.2)で得意やし、マイル重賞で連勝中やし、東京新聞杯は牡馬相手に勝ってましたからね~。
中距離・マイルともに重賞以上で好走できてるのはいいし、しかも、1枠2番で先行するには最高の枠も引いたし、マイペースで先行できれば上位争い期待できるかも。
前走で1600m以上の重賞に出走、ディープインパクト産駒と加点対象もありますね。

▲ウインプリメーラ
小倉記念3着で中距離重賞の好走実績なら一応あるし、1600m(3.4.6.6)で得意やし、京都金杯で牡馬相手に勝ってるし、阪神牝馬Sも0.1差3着と今年は好調。
中距離・マイルともに重賞以上で好走できてるのはいいし、しかも、1枠1番で先行するには最高の枠も引いたし、マイペースで先行できれば上位争い期待できるかも。
前走で1600m以上のGIか重賞に出走、4番人気以下と加点対象もありますね。

☆ヴィクトリアマイル 買い目☆
4頭BOXにしたかったけど、4番手評価で上位人気馬を入れるぐらいならなるべく消したいし、人気薄の馬の中に条件に見合う馬が少なかったんで、この3頭でいきましょっか。

本命・対抗が1・3番人気馬なんでこの2頭の馬連を厚くしつつ、逆にウインプリメーラは2桁人気なんで馬連だけじゃなくワイドでも本命・対抗に流しておくという、馬連3頭BOX+ワイド流しでいきましょう。

馬連 2-10 2000P
馬連 1-2・10 各1000P
ワイド 1-2・10 各1000P 合計6000P


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
京王杯SC オメガヴェンデッタ・・・6着

こんなおいしい展開あっていいのかよ~と当てた気になってたら、まさか後方からの馬が1・2着とは予想外でした。

投資7900Pが0Pになっちゃいました。


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
ヴィクトリアマイル ウインプリメーラ

馬連だけじゃなくワイドでも狙ってる馬やし、おいしいオッズなんで再スタートで狙うにはちょうどいいかも?

☆買い目☆
複勝 1 1000P


--------------------------------------------------------------------------------

☆POG大会の出走情報☆

土曜日
東京5R 未勝利戦(芝2000m)
やす指名馬アドヴェントス・・・1着!!

京都7R 500万下(芝1600m)
地味ラクルさん指名馬ダノンスパーク・・・4着

日曜日
東京6R 500万下(芝1400m)

マムさん指名馬スターオブペルシャ出走!!

POGのシーズンももうすぐ終わりですが、1つでも多く勝ってほしいです!!


--------------------------------------------------------------------------------
☆みんなで達成 WIN5☆
5月15日(日曜日)
☆京都10R 葵S☆
☆東京10R 青竜S☆
☆新潟11R 赤倉特別☆
☆京都11R 栗東S☆
☆東京11R ヴィクトリアマイル☆

土曜23:59までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
右側のメニュー欄上部のルール・受付窓口のリンクをご覧ください。



--------------------------------------------------------------------------------
☆お知らせ☆
・みんなで達成WIN5企画
・やすの競馬総合病院 POG2015-2016大会
・複勝ころがし企画

ともに参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

ルールなど詳細は、右側メニュー欄の上部のリンクからどうぞ。

こ のブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複 勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
今日から、女子バレーのオリンピック最終予選ですね~。
男子も女子もオリンピックいってほしいです!

[もっと見る]

 TERAMAGAZI 2013年11月12日(火) 18:50
【マイルCS】血統的考察と前走からのデータ攻略 
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 3

今までありそうでなかった馬券攻略本です!!!!

「JRA全重賞完全データ攻略2014」(定価1400+税・コアマガジン発行)
著・TERAMAGAZINE

JRAのG1・21レースを含む全重賞126レースのデータ完全攻略!!
2014年の新設重賞や条件変更のレースにも全て完全対応!
1レース当たり見開き2ページで、過去5年のレース結果、血統による傾向、コース適性による傾向、距離適性による傾向を図版、表で分かりやすく掲載し、秘伝のワンポイントアドバイスを語りました。
※実績として、JRA発行の万馬券的中証明書(10万円以上の払い戻し)も完全掲載します。

「競馬は回収率」
パチンコでも麻雀でも同じですが、ギャンブルは「最終的にプラスになっていればいい」と言う考え方があります。しかし、その最終的とは一体いつなのでしょう? 1週間後?1ヶ月後?1年後?10年後?死んだ時?
馬券には「命の次に大切なオカネ」を賭けています。誰もが例え瞬間的だとしても、オカネを失いたくないでしょう。

僕が全ページ、責任執筆しています。
-----------------------------------------------------------------------------

まさかメイショウマンボが勝つとは!!
秋華賞馬エアメサイアも3冠牝馬の2頭アパパネとスティルインラブですら、エリ女を勝てなかったのに。
クラシック全てが1番人気だったアドマイヤグルーヴは結局一つも勝てず、スティルインラブに全て攫われ、
ズタズタに引き裂かれたプライドは最後の最後エリ女でスティルインラブを敗ってG1初優勝し汚名挽回したことで歴史にその名を残すことが出来た。

その感動のストーリーの再現が、オークス、秋華賞とも1番人気で勝てなかったデニムアンドルビーの役割だったはず。

しかし…現実は残酷ですねえ…。
(まあ、デニムアンドルビーがキレると言ってもオークスも秋華賞もメイショウマンボより上がりタイムは遅かったんですけどね。それにしても…)

秋華賞が創設された96年以降、秋華賞→エリ女と連勝した3歳牝馬はファインモーションとダイワスカーレットだけ。
しかしこの結果だけ見てメイショウマンボを歴史的名牝に並び賞賛することには抵抗があります。
「名馬は大負けしない」と言います。
阪神JF10着、桜花賞10着とG1で2回も大敗しているメイショウマンボを歴史的名牝と呼ぶのは牡馬混合G1を勝つまでお預けでしょう。今の牝馬路線は低レベルですし。
ラキシスは健闘しました。過去10年、3着以内に来た30頭中29頭は前走重賞組。
唯一の例外1頭は昨年の3着馬ピクシープリンセス。
データからはラキシスは来ても3着までだったのですから。
ディープインパクト×ストームキャットという桜花賞馬アユサン、ダービー馬キズナと同じ黄金配合が大一番で上手く活きたのでしょうね。

【マイルチャンピオンシップ】
【血統的考察】
京都マイルはスピードの持続力とタフな底力が求められる舞台。
過去10年の3着内馬30頭中、父か母父がノーザンダンサー系が優勝馬9頭を含めて23頭です。
配合としては、父サンデー系×母父ND系→【6・3・4・32】が主流。
◎クラレント
父がサンデー系でも特にタフな底力のある菊花賞馬ダンスインザダークで、母父が歴史的名馬ダンシングブレーヴ(父リファール)。
伯母エリモシックはエリ女杯馬。
○ダノンシャーク
父ディープインパクトはスピードの持続力に優れ、特に京都コースでは切れ味が増し、母父カーリアンはND系の王道ニジンスキー系で大レースを勝ち切る底力に長けている。近親に凱旋門賞などG1・9勝のモンジューがいる。
全23戦で掲示板を外したのはわずか2回という堅実な成績だが、安田記念は世界のロードカナロアの3着に食い込んでいるのに、マイラーズC3着、京成杯AH2着など勝ち味に遅く、アタマで買うのは危険。

【前走】
天皇賞(秋) →【5・2・1】
富士S   →【1・2・0】
スプリンター→【2・1・1】
スワンS  →【1・2・3】
府中牝馬S →【1・0・1】
毎日王冠  →【0・3・0】

一番多く馬券になっている天皇賞(秋)組の出走はゼロ。
富士Sを勝ったダノンシャークは、6勝2着7回で勝ち星より2着が多い悩ましい成績なので、3連系馬券の軸にするならいいが、アタマ固定や単勝は買わない方がいい。2着のリアルインパクトは一昨年の3歳時に安田記念を勝ってからは、一昨年1番人気で5着に負けたマイルCSを含んで12連敗。早熟なディープ産駒か?と言われ続けたが、富士S2着で復活気配が見える。

スプリンターズSからはサクラゴスペル。3連勝後に参戦した高松宮記念はロードカナロアから0秒3差4着、安田記念は0秒4差5着と健闘しているが、オープン特別でインプレスウィナーあたりに差し切られているようでは話にならない(インプレスウィナーは先週のオーロCで10着惨敗している)。案の定、スプリンターズSは11着と大惨敗。消しでOK。

スワンSを逃げ切り勝ちしたコパノリチャード。京都は3戦3勝とコース適性は高いが、マイルCSで逃げた馬→【0・1・1・8】と勝ちが無いので、買うなら2着、3着付けで。サダムパテックは昨年のマイルCS勝ち馬だが、香港遠征で崩れた。しかし58キロのスワンS2着で復活の兆しが見える。アタマもあり。

ちなみにマイルCSを連覇した馬は5頭いて、デュランダルが3連覇を狙った05年の勝ち馬はハットトリック。同年の2着がハナ差のダイワメジャー。ダイワメジャーは翌06年、07年と連覇したので、ハナ差負けが勝ちだったら、結果的に3連覇していたことになる。(まあ、WIN-5で最初のレースハズレで残る4レース全て的中と同じで、最初に負けている時点で元々3連覇はなかったワケだが)

昨年の勝ち馬サダムパテックに加えて、2着馬でマイルG1・2勝のグランプリボス、3着馬でジェンティルドンナの全姉ドナウブルーも参戦。

マイルCSはリピーターの来るレースなので要注意。特にドナウブルーは昨年、関屋記念1着→府中牝馬S3着→マイルCS3着。今年も同じローテで関屋記念4着→府中牝馬S2着、去年と比較しても微妙だが、ディープ産駒の牝馬は一度好調になれば長く続くので、買うべき。

詳細考察と結論はまた書きます。

今は、12月9日発売の「JRA全重賞完全データ攻略2014」(定価1400+税・コアマガジン発行)の追い込みでなかなか時間が取れないのです。
(まだ、ダービー卿CTまでしか書いていないというヤバさ!)


僕のJRAと地方競馬の全レースの予想と買い目を公開しています
↓↓↓↓
【サンスポ・競馬エイト】】ウマニティ】予想コロシアムにて「中央競馬・全レース」買い目公開中
http://umanity.jp/coliseum/profile.php

【サンスポ・競馬エイト】【ウマニティ】予想コロシアムにて「地方競馬・全レース」買い目公開中
http://nar.umanity.jp/coliseum/profile.php?user_id=35fe1fee66

Twitterやってます。
https://twitter.com/tera_chaaaaan

【TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想!】で競馬の予想をしています。
http://blogs.yahoo.co.jp/teramagazine

[もっと見る]

⇒もっと見る

ドナウブルーの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
2:
  ワクワク   フォロワー:2人 2012年10月12日(金) 08:16:39
トリプル1達成馬
1:
  はくちょん   フォロワー:2人 2012年8月14日(火) 01:23:17
新潟1600m最強血統サンデー系×ダンチヒ系

ドナウブルーの写真

ドナウブルー

ドナウブルーの厩舎情報 VIP

2014年1月25日京都牝馬ステークス G32着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ドナウブルーの取材メモ VIP

2014年1月25日 京都牝馬ステークス G3 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。