フラガラッハ(競走馬)

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フラガラッハ
写真一覧
抹消  鹿毛 2007年4月3日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績41戦[8-1-3-29]
総賞金23,592万円
収得賞金6,950万円
英字表記Fragarach
血統 デュランダル
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サワヤカプリンセス
スキッフル
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ザスキート
兄弟 フェルメッツァイリュミナンス
前走 2016/06/04 鳴尾記念 G3
次走予定

フラガラッハの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/06/04 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 1471182.6912** 牡9 56.0 浜中俊松永幹夫502(-2)1.58.3 0.734.8⑩⑬⑬⑨サトノノブレス
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 911113.779** 牡9 56.0 高倉稜松永幹夫504(0)2.38.0 1.234.6⑦⑦⑦⑧ゴールドアクター
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16612100.7138** 牡9 56.0 高倉稜松永幹夫504(+4)2.12.8 0.834.9⑮⑯⑭⑫ディサイファ
15/11/08 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 184763.71317** 牡8 57.0 高倉稜松永幹夫500(+2)2.36.3 2.335.8⑬⑬⑫⑪ゴールドアクター
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 121121.975** 牡8 56.0 横山典弘松永幹夫498(0)2.30.7 0.535.6アドマイヤデウス
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 173548.086** 牡8 56.0 横山典弘松永幹夫498(-2)2.14.1 0.534.1⑮⑮⑭⑪クリールカイザー
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18612103.61415** 牡7 58.0 高倉稜松永幹夫500(+4)2.00.5 0.834.3⑰⑯⑯スピルバーグ
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 1871352.7144** 牡7 56.0 高倉稜松永幹夫496(0)2.12.3 0.133.8⑰⑰⑱⑮マイネルラクリマ
14/07/27 中京 11 中京記念 G3 芝1600 16355.3110** 牡7 57.5 高倉稜松永幹夫496(+2)1.37.9 0.836.8⑬⑭⑬サダムパテック
14/06/07 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝2000 122225.3103** 牡7 56.0 高倉稜松永幹夫494(+2)1.59.1 0.034.3⑨⑨⑩⑩エアソミュール
14/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 811100.386** 牡7 56.0 高倉稜松永幹夫492(-8)2.01.8 1.535.6⑦⑦⑥⑤キズナ
14/03/15 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 184815.3510** 牡7 57.5 高倉稜松永幹夫500(+4)2.02.1 0.434.3⑮⑯⑭⑫マーティンボロ
14/01/26 中山 11 AJCC G2 芝2200 163541.7105** 牡7 56.0 高倉稜松永幹夫496(0)2.14.1 0.134.8⑮⑯⑯⑧ヴェルデグリーン
13/11/30 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 145810.575** 牡6 56.0 高倉稜松永幹夫496(0)2.00.4 0.834.4⑫⑫⑬⑬カレンミロティック
13/10/27 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 17612182.1159** 牡6 58.0 高倉稜松永幹夫496(-4)1.59.5 2.035.9⑯⑯⑯ジャスタウェイ
13/09/08 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 143322.3811** 牡6 57.5 高倉稜松永幹夫500(+4)1.33.0 1.233.5⑭⑭⑭エクセラントカーヴ
13/08/11 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 183511.8510** 牡6 57.0 高倉稜松永幹夫496(+4)1.33.3 0.834.1⑭⑬レッドスパーダ
13/07/21 中京 11 中京記念 G3 芝1600 1681611.951** 牡6 57.0 高倉稜松永幹夫492(0)1.33.5 -0.134.2⑭⑩⑩ミッキードリーム
13/05/11 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 184743.61415** 牡6 56.0 高倉稜松永幹夫492(+2)1.21.6 1.034.5⑰⑮ダイワマッジョーレ
13/03/24 阪神 11 六甲S OP 芝1600 1861111.1510** 牡6 58.0 高倉稜松永幹夫490(-4)1.34.6 0.633.7⑰⑯シャイニーホーク

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フラガラッハの関連コラム

閲覧 1,424ビュー コメント 0 ナイス 7

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

今週は中京記念
このレースは重賞の中でもトップクラスに難しいなと毎年感じます。
所謂「リピーターレース」で、フラガラッハの連覇がよく語られますが、個人的にはミッキードリームの方が印象深いです(^^;)

ミッキードリームは2012年が7番人気4着、2013年が2着、2014年が3着でした。血統的に注目すべきことは「キングカメハメハ×トニービン持ちの母」という配合であるということ。
東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。
話を戻しますが、ミッキードリームは、パロクサイド牝系でこそないものの、キングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストと、ドゥラメンテと15/16同血。トニービンを増幅した配合で、外差し馬場になり易い最終週の中京は持ってこいだったのですね。(「終わりそうで終わらないノーザンテースト」ともいえる)

とにかく難解なので内枠から気になる馬、有力馬について書いていきます。

●「中京マイル」という独特の舞台が合っているのではないか
カオスモスは、Buckpasser、母系に入るMy Chermer(Seattle Slewの母)Bug Hurry(Caerleonの5代母)、Never BendのLa Troienneパワー(特に母はBold Reason≒Never Bendのきょうだいクロス4×6)も豊富ですが、母母がナスキロ血脈のサンデーピクニック(サンデー×Caerleon×Shirley Heights)なので、ここが父のSecretariatと脈絡しますから、パワーと斬れ、どちらも兼備しているというイメージがあります。だからというべきなのか、東京で斬れまくるわけでもないので、ちょっとタフな外回りである中京は合っているのではないかと思うのです。実際に昨年は0.2秒差5着でした。完璧に乗っても勝ち切ることはないと思いますが、前走パラダイスSも0.3秒差6着と悪くない内容、昨年(18.0倍8番人気)から人気暴落の予感なので気に掛けておきたい1頭です。

●母母のパワーで
マイネルアウラートは昨年暮れの1000万→1600万連勝から、年明けの東京新聞杯3着、前走パラダイスSでオープン特別優勝と、まさにステイゴールド産駒(というよりノーザンテースト4×4)らしい成長をみせています。とはいえ、母母セーヌフロウはティンパーカントリー産駒(母プレイメイトがBusanda≒Striking2×3)で、母系にヒッティングアウェー(母Striking)を持つのでBusanda≒Striking5・6×4というパワーの塊。外回りのマイルで斬れるタイプではないのですが、こういうパワーが優ったタイプが怖いのが中京記念です。

●≒ミッキードリーム
タガノエトワールキングカメハメハ×サンデーサイレンス×トニービン×ノーザンテーストで、ミッキードリームともドゥラメンテとも15/16同血。牝馬だから一瞬の切れもありますが、本質的には外回り向きと踏んでいます。前走は途中で競馬をやめてしまっている感じでしたし、ここまでミッキードリームと酷似の血統ですから、血統派としては是が非でも抑えます(^^;)

●あり余るパワーと底力
トウショウドラフタアンライバルド×ジェイドロバリー、母母がサマンサトウショウですから、Sadler’s Wells≒Number3×3のパワー+Hyperionというイメージでいます。前向きな気性はSpecial(Sadler’s Wellsの母母、Numberの母)らしいものです。気性的に後ろからの競馬にならざるを得ないのが難点ですが、それでも抑え込めているのは名手(田辺騎手)の力でしょう。ここはファルコンSほどタフな馬場になりそうにない中、古馬相手にどこまでやれるか。ただやっぱりこの鞍上ですから、「えっそんな位置でも競馬出来るんだ」な〜んてことが起こりかねないので怖いです。この牝系なので成長力は◎です。

●母は名繁殖、気性が課題
ピークトラムは、母タッチザピークがマルゼンスキー≒Passing Mood3×3(Northern DancerとBuckpasserとBull Dog=Sir Gallahadなど)というニアリークロスを持っているので、名繁殖の道を駆け上がっています(兄タッチザターゲット2勝、弟セネッティ2勝)。チチカステナンゴ×スペシャルウィークでも、母系のパワーが強くストライドは伸びませんが、中京は合いそうです。難点は、望田先生が良く指摘されるチチカステナンゴのVaguely Nobleと、スペシャルウィークのセントクレスピンを通じるAureoleのクロスで馬群を嫌う気性があること。中山の500万も、前走の谷川岳Sも外目をスムーズに追走していました。小牧騎手がこの枠からどう乗りこなすかでしょう。僕は軽視します。

●舞台はベスト!
ダッシングブレイズは、母Blazing BlissがGonfalon≒Hopespringseternal3×3というナスキロ+War Admiral+La Troienneのニアリークロスで、ナスキロ+Tom FoolでみればLady Capuletとも脈絡します。サトノクラウンと同じような所謂「ナスキロ柔らかい」体質で外回りのマイルがベスト。ここは条件が揃いました。

●柔らか体質で外回り向き
カレンケカリーナの母父Unbridled’s Songは母Trolley SongがCaro×ナスキロなので柔らかい体質を伝えやすく、この血を持つ馬は外回り向きになりやすいです。直近の例では、トーホウジャッカル(母父)、東京で良く走るレッドルーファス(父))などがいます。カレンケカリーナの場合は3代母父がRound Table×Fleet Nasrullahで、ナスキロとCount Fleetと、Unbridled’s Songの血を増幅しているのがオッと思わせますし、ハーツクライ産駒でPromised Landのクロスを持つのはウインバリアシオンと同じで、これも外回り向きの斬れを引き出すクロスです。前走の福島牝馬(福島芝1800m)や、前々走のターコイズS(中山1600m)はこの馬にとって完全に不向きな条件。府中牝馬Sは0.4秒差ですし、ここは注目してみたいです。

●タフ馬場と夏がイイ
アルマディヴァンは父メジロベイリーの母父マルゼンスキーの母父Buckpasser、母母父Rivermanの父Never Bend、3代母父父Better SelfがLa Troienneを持っていて、特にBuckpasserの母BusandaとBetter SelfはWar AdmiralとLa Troienneを併せ持つのでニアリークロスとなります。こういうタイプは、器用に立ち回ることができるので内枠だったというのも昨年は良かったのでしょう。今年は巧く立ち回った中山牝馬Sで4着、これくらい走れていれば、真ん中くらいの枠なので再度警戒したいです。

●舞台は合いそうだが未知数な面も
ダノンリバティは名繁殖スカーレットレディにエリシオ→キングカメハメハと配されたのでNureyev≒Fairy King4×3、イメージ通りパワーがあります。だからもちろん芝であれば東京・京都<阪神・中京なのでしょうし、マイラーズカップの12着は伸びない外を回しての者だから参考外としても、全世代相手の芝のマイル重賞でやれるかどうかは疑問が残ります。人気先行ならちょっと怖い1頭ですね。

●マイラーズCの内容からここでも通用
ケントオーはLa Troienne→Baby Leagueの牝系で、母系のパワーが強く、ダンスインザダークも母系は米血パワーがすごいので道悪の前走が圧巻の内容(ダンスインザダークの8代母父High TimeはDomino3・3×2、ケントオーの5代母父母Beaming Beautyという馬はDomino3×4・4、こんなあたりも無関係ではないと思うんです)。重賞がどうかというところですが、高速馬場のマイラーズCで外目4番手を追走しながら0.5秒差8着なら上出来でしょう。当然中京なら大崩れはなさそうです。

●Hyperionらしくこれから成長
タガノエスプレッソの母タガノレヴェントンは、タガノトネールも産んでいる名繁殖。キングカメハメハ×トニービン(Hyperion5×3・5)×Nureyev(Hyperion4×4)でNureyev4×3、さらに3代母Likely ExchangeまでもがHyperion5・5×4・4というHyperion凝縮っぷり。だからタガノエスプレッソが2歳時にデイリー杯を勝ったことは少しぶっくりで、さすがにクラシックでは厳しい競馬が続いていたけれども、これから5歳、6歳とどんどん成長していく馬で、もう1つ2つ重賞は獲るはずです。今回は、さすがに前走は流れに恵まれた感があるし、本格化はまだ先だと思っているので厳しいとみます。
でもよく考えてみれば、中京記念を連覇したフラガラッハの母スキッフルはトニービン×Nureyevで、Hyperion凝縮型としては屈指の名繁殖。確かに血統だけみれば面白いっちゃ面白い。

●本来はしぶとい中距離馬
ダローネガは今年で7歳、まだ中山で行われていた朝日杯で3番人気だったのが懐かしいです。母カメリアローズはHyperionとDonatelloとFair Trialという主要血脈を豊富に含んでおり、これはスカーレットインク的(Alibhai的)、ノーザンテースト的(Lady Angela的)粘着力を増幅するので、ダローネガはマイルで差す競馬ばかりやっていますが、本当は1800−2000ベストのしぶとい中距離馬なのだと思います…。それでも能力があるから、タフ馬場の中京記念では3着まで走ります(でも水分を含む馬場は苦手)。デキは良さそうですし、鞍上も強気の騎乗をする藤岡康騎手、ここは買いでしょう。

【まとめ】
難解すぎて1頭に絞れないが、やっぱり最有力はダッシングブレイズとみる。
カオスモスは昨年の内容が悪くなく、当該舞台に相当な適性を感じる。
タガノエトワールミッキードリームと酷似の血統で、大箱のマイルコースはベストの可能性がある。
カレンケカリーナは柔らかい体質で大箱向き、近2走は小回りだったが府中牝馬では勝ち馬から0.4秒差だった。
アルマディヴァンは夏場が良いタイプで、今年もここまで人気薄なら拾っておきたい。
ダローネガは本来しぶとい中距離馬だが、マイルならここだろう。
うーん、タガノエトワールカレンケカリーナかなぁ。

トウショウドラフタ折り合い難から位置取りが後方になるので、古馬相手にまとめて面倒をみれるとは思わないが、ルメール騎手、横山典騎手のように気性難の馬を絶妙なタッチで操る田辺騎手が怖いので切れない。
ピークトラムは馬群を嫌がる気性があるので、真ん中の枠は割り引き。
ダノンリバティは、たしかに芝なら中京が良いだろうが、全世代相手の芝の重賞で勝負になるかはまだ未知数なので過剰人気しているならば切ってみたい。
タガノエスプレッソは母がHyperion豊富な名繁殖だから、これから重賞をもう1つ2つ撮るだろうが、前走はさすがにペースに恵まれ過ぎて、今回デムーロ騎手で過剰人気するならば切りたい。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/


執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年3月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第172回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜日経賞 G2
閲覧 597ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サウンズオブアース1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドアクターから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマリアライトまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、フラガラッハから同差内のアルバートまでの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さて、凄馬出馬表をご覧いただくと上位間では総合1位のサウンズオブアースゴールドアクター間の1.3の溝、総合4位マリアライトフラガラッハ間の3.0の大きな溝が生まれています。少頭数レースですのでこの溝を上手く生かした馬券が面白そうです。

私の本命は◎サウンズオブアースにしたいと思います。有馬記念は非常に好内容でしたし、敗れたゴールドアクターとの比較でも今回は斤量面で有利です。前年は大味な競馬で負けましたが、負けて強しの内容。今回、初の重賞制覇となるとみました。以下、対抗○ゴールドアクター、▲マリアライト、☆アルバートと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
4

2,9

2,3,7,8,9

4

3,7,8

2,9

7

4

2,3,7,8,9


計19点

単穴候補はルメール騎手鞍上のアルバート。前走の有馬記念はまったく競馬をしていませんので巻き返しは十分あるとみています。

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2016年1月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第156回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ GII
閲覧 655ビュー コメント 0 ナイス 1

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ディサイファマイネルフロストの2頭で第2グループ(黄)は、ルルーシュショウナンマイティ。第3グループ(薄黄)は、フラガラッハクランモンタナまでの4頭となっています。

さて、凄馬出馬表をチェックするとマイネルフロストルルーシュ間、ショウナンマイティフラガラッハ間に1.0以上の溝があります。その他は大きな溝はない分布ですので各グループを隔てるように溝が発生しているのが特徴と言えそうです。

この分布を見ると素直に溝をうまく使ったフォーメーションで組むのが良いのかもしれませんが、どうも上位馬に不安を感じます。ディサイファは中山で明らかにパフォーマンスを落とすタイプ、マイネルフロストは前走相当恵まれていますし、ルルーシュショウナンマイティは久々ですし、信頼は置けません。

ということで私の本命は◎スズカデヴィアスとします。近走は距離不適の舞台を走っており、ノーカウント。覚醒したラブリーデイと接戦を演じた京都記念の内容からここで一変すると睨んでいます。全体的に高齢馬が多いメンバーですので、実績がないものの勢いがある馬を重視します。ステイゴールド産駒で当舞台で怖い○ショウナンバッハ、前走不利な展開で一番強い競馬をしていた▲ライズトゥフェイム、以下△ディサイファサトノラーゼンフラガラッハマイネルディーンステラウインド、☆ヤマニンボワラクテと印を打ちます。

【3連複1頭軸ながし】
14

6,7,8,9,11,12,13,15


【馬連フォーメーション】
14

6,7,8,9,11,12,13,15

計36点

人気のディサイファサトノラーゼンは危険な人気馬な気がするので手広く広げてみます。

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2015年11月8日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第136回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 GII
閲覧 197ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、サトノノブレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで。
第2グループ(黄)は、フラガラッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のプロモントーリオニューダイナスティマイネルフロストレコンダイトメイショウカドマツまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ヒラボクディープから同差内の、サイモントルナーレヴァーゲンザイルラブイズブーシェまで4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

ハンデ戦ですので仕方のないところではありますが、昨日の京王杯2歳Sに引き続き何ともメリハリのない配置......。

中心視は総合ポイント上位の中から、○ゴールドアクターでいきます。本命◎にしなかったのは枠が理由。今の馬場なら不利にならない可能性もありますが、15番枠より外は2着1回のみというレース傾向を考えると3連系の軸としては信頼の○という位置付け。

あとは今回はそこそこ絞れるこんなデータ(↓)から、その他の有力馬を見ていこうと思います。

・前走G1以外で6番人気以下かつ5着以下だった馬は好走0

今年該当するのは、サイモントルナーレサトノノブレスニューダイナスティフラガラッハプランスペスカマイネルフロストマイネルメダリストメイショウカドマツラブイズブーシェレコンダイトヴァーゲンザイルの11頭。

近10年どころか手元の資料では近13年で好走例なしとなっています(そんなこと言っていると十何年に一度が今年起こって裏切られるというのがデータの怖さですが......(・_・;)、そこを気にしてると明日になってしまいますので今回は活用することに決めます)。
凄馬出馬表上位のサトノノブレスはじめフラガラッハマイネルフロストなどもこのデータに引っかかっている点も今回のポイントとなりそうで、第2Gはプロモントーリオのみ、その下を見渡してもヒラボクディープと第4Gの数頭が残る状況。

◎はヒラボクディープ。「前走から斤量増で今回57kg以上」の好走データに当てはまるこの馬に逆転まで期待。あとは▲ロンギングダンサー、☆プロモントーリオ、△レーヴミストラルと印を回します。

そして今回の私の馬券は、◎○から印馬への3連複3点を中心に◎からの馬連を組み合わせた決め打ち小点数勝負で楽しみたいと思っています。


【3複2頭軸流し】
◎○=印
10,15=8,13,18 (3点)

【馬連流し】
◎=印
10=8,13,15,18 (4点)


計7点

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2015年11月8日() 13:03 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】馬場バイアス…ではなくデータで絞り込み。byK-MCS
閲覧 224ビュー コメント 0 ナイス 3

アルゼンチン共和国杯

数多くのレースがある中で、このレースは「データ」を信用しています。

またちょうど今日は天候がアヤシイ…

いつもの馬場バイアス考察では拾えないパターンを考え、データ情報を重視しようと思います。

アルゼンチン共和国杯という番組設定は重賞では目黒記念との年2回だけという特殊条件。故にデータというものの信用度は他のレースよりも高いと、個人的に考えています。

ただ軸馬を探す為のデータなので、単系には向かないかもですが、とりあえず列記してみます。


まずはマイナスデータ。


一番人気はイマイチ。
→現時点で、ゴールドアクター

牝馬・セン馬・7歳以上は、「切り」。
サイモントルナーレフラガラッハマイネルメダリストヴァーゲンザイル

前走二桁着順は大幅に割引く。
サトノノブレススズカデヴィアスマイネルメダリスト

前走1800m以下もしくは2600m以上出走馬は大幅に割引く。
サイモントルナーレスズカデヴィアスヒラボクディーププランスペスカヴァーゲンザイル

前走GI以外に出走し6番人気以下且つ5着以下の馬は割引く。
ヴァーゲンザイルサイモントルナーレサトノノブレスニューダイナスティフラガラッハプランスペスカマイネルフロストマイネルメダリストメイショウカドマツラブイズブーシェレコンダイト

前走GIIIは、「切り」。
ラブイズブーシェロンギングダンサー


ここまでで「切り評価」の馬は、以下6頭。(プラスデータには載せません)
サイモントルナーレフラガラッハマイネルメダリストヴァーゲンザイルラブイズブーシェロンギングダンサー


次にプラスデータ。

前走1000万下を1着、もしくは1600万下を連対した馬。
ゴールドアクタープロモントーリオ

前走GIに出走・GII(オールカマー毎日王冠以外)に出走した馬。
スズカデヴィアスニューダイナスティレコンダイト

グラスワンダー産駒は「買い」。
→該当無し

母父サンデーサイレンスの馬。
スズカデヴィアス

四代血統表に、ロベルト・トニービン・サドラーズウェルズ・ノーザンテーストが含有。
ゴールドアクターサトノノブレススーパームーンニューダイナスティプランスペスカマイネルフロストメイショウカドマツレコンダイト


「プラスデータのみ」該当の馬は、2頭。
プロモントーリオスーパームーン

注意したいのは、プラスにもマイナスにも一切当てはまらなかったレーヴミストラルでしょうか。


もっとも軸馬にしたくなったのは、プロモントーリオ
内めの枠でもあり、軸馬としては最適と考えます。

あとは、マイナス要素アリも比較的成績が安定しているレコンダイト
母父グラスワンダーマイネルフロスト(ただし斤量57kgが気掛かり)などでしょうか。

データ面のみで見ると扱いが難しいのが15番に入ったゴールドアクター
データ上、外枠は割引対象であり、全幅の信頼は置きづらいという評価。

ただ馬券圏内に入ってくるようならば、データに基づけば、18レーヴミストラルは切り対象に格下げとなります。

実績面から見てもゴールドアクターが惨敗というシーンは考えにくいと思われ、そうなると、三連単であるならば、15ゴールドアクターを軸にマルチで一桁馬番の馬に印をつければ、万事安泰か?という感じのデータになります。


ちなみに「馬場バイアス」的に見た場合の狙い目の馬は、SS系×ノーザンテースト、もしくは砂向きSS系産駒というように見え、今日の雨も考慮すると相当なスタミナも必要となりそう。
該当するだろう馬は、以下7頭でしょうか。
ヴァーゲンザイルスズカデヴィアスレコンダイトプロモントーリオサトノノブレスラブイズブーシェゴールドアクター

今回はあくまでもデータ重視。

でも馬場バイアス的見解でも、近しい結果に。


馬券は昨日に購入済み。(ブレないように)

あとは天命を待つのみです。

執筆者:K-MCS(MYコロシアム>最新予想にリンク)


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2015年1月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第71回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アメリカジョッキークラブカップ GII
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「アメリカジョッキークラブカップ GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、総合ポイントTOPのゴールドシップ
第2グループ(黄)は、ダークシャドウミトラの2頭。
第3グループ(薄黄)はフェイムゲームフラガラッハエアソミュールクリールカイザーの4頭で、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見ていくと、まず気付くのが総合1位ゴールドシップ、総合ポイント2位のダークシャドウ間にある1.2の溝です。上位グループの中では最大の溝となっていますのでアメリカジョッキークラブカップを紐解くカギになりそうです。

第2グループ以下にも溝はありますが、総合ポイント2位のダークシャドウから総合ポイント6位のクリールカイザーまで3ポイント以内とかなり混戦模様です。

本命は素直に総合ポイントTOPの◎ゴールドシップにします。出馬表的には上位グループでも抜けていますので信頼したいと思います。対抗以下は混とんとしていますので優劣は馬券妙味も含めて○にはミトラ、▲フラガラッハ、△ダークシャドウ、△クリールカイザー、☆パッションダンスとしました。

【3連複フォーメーション】
8

1,4,5,12,14

1,4,5,9,10,12,14

計20点

相手に穴馬が来ることを願って勝負です!パッションダンスは第4グループですが、ポイント差はそれほどないので加えてみました。

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フラガラッハの口コミ


口コミ一覧
閲覧 106ビュー コメント 2 ナイス 7

蒸し暑い日が続いていますが、夏バテしていませんか?
元気ですか〜!?
蝉の鳴き声で目が覚める、8月ですね?
って、まだ7月ですけどね?

相変わらず、我が懐はカラッカラッですけど、何か?



<今週のグチ愚痴>

今年は、ラニーニャ現象の影響なのか?涼しい。
ただ、今後は例年通りの”夏の暑さ”が復活!
天気予報も、約1ヶ月半遅れて太平洋高気圧が張り出してくるみたいですね?

昨日までに、この東海地方は日中にエアコンなしでも過ごせて、
当然、”熱帯夜”(25℃以上)もなく、
近年に無く涼しく過ごしてきたのに?残念。

ちなみに、今週火曜(26日)の最高気温24.6℃(AM 3:00頃)ですが、日中は21〜22℃。
今夜辺りから、”熱帯夜”(25℃以上)が続くみたいです。
あまり言いたくは無いのですが、「暑い!!」とグチ愚痴りたかっただけです。

…グチ愚痴。



<(回顧) メインレースを見極めろ>

スタートダッシュに成功した今期(第7期 7/2〜24)、先週末は最終週。いくら負けても戦い続け、最後に待ち受けていた結末は!?

土曜(7日目)、中京競馬:桶狭間S。重賞ではありませんが、京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、06番ブラゾンドゥリス。

前走は1000万下の三浦特別を0秒2差で快勝。3番手追走から逃げ馬を捕らえただけでなく、上がりもメンバー中で最速だから価値が高い。全11戦中、4角6番手以降の2戦は6着に敗れているが、4角5番手以内の9戦はすべて馬券絡み。先行すれば強さを発揮できるタイプで、「推定前半3ハロン」5位の今回は好位で立ち回れるはず。そのうえ、「推定後半3ハロン」も2位が該当。先行力ではサウススターマン、サクセスグローリーに劣っても、上がりの速さでは上回れるはず。今回の好メンバー相手でも互角に戦えるとみた。

重賞ではないので、ハイブリッド指数活用術(予想)が使用できない為、結論も06番ブラゾンドゥリスに託しました。相手馬は、ハイブリッド指数上位馬5頭へ流しました。
馬 連(6⇒1,3,8,10,11)

結果は、的中!明日の重賞(中京記念 等)が難解の為、とりあえず当たって良し!


日曜(8日目)、中京競馬:G3 中京記念。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、08番ダッシングブレイズ。

近2走はダービー卿CT(6着)で上がり2位、京王杯スプリングC(4着)で上がり4位をマーク。重賞で差し届いていないとはいえ、いずれも上位の上がりで0秒4差まで追い込んでいる。そして、この馬にとってベストと思えるのが「中京1600m」の舞台だ。直線が長く、ゴール前に急坂があるので、持ち味の末脚が生かしやすい。実際、中京コースは2戦2連対。似たコース形態の阪神でも3戦3勝の好成績。そして、1600m戦は競走中止の東京新聞杯を除いて、9戦して上がり最速が7回、他2戦もすべて上がり2位をマーク。この距離では全5勝をあげている。ベストと思える舞台に加えて、外差しが決まる最終週。馬場の真ん中〜外めをズバッと突き抜けるか。

「中京記念」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、ハイブリッド指数と推定後半3ハロン指数の各1位からハイブリッド指数 と推定後半3ハロン指数の各8〜10位までの6頭へ流して12点。
馬連(7,8⇒13,2,10,4,9)

結論は、久保氏推奨の08番ダッシングブレイズに託しました。相手馬は、ハイブリッド指数活用術(予想)で導き出した6頭へ流しました。
馬連(8⇒2,4,7,9,10,13)

結果は、ハズレ…。普段なら、久保氏の推奨が軸馬なら、そのままハイブリッド指数活用術(予想)で買うのを、軸2頭から1頭へ変更したのが、運命の分かれ目?自ら、最大のチャンスを逃してしまった。残念…。


日曜(8日目)、函館競馬:G3 函館2歳S。京大式推定3ハロン「実践攻略データブック」著者:久保和功のブログで推していたのは、06番モンドキャンノ。

初戦は3番手追走から直線楽々と抜け出して0秒2差V。2着ドゥモワゼル、3着フクノクオリア、4着ラッシュアウトが2戦目以降で勝ちあがって、このレースに出走しているのだから、ハイレベルな一戦だったのは間違いない。それを証明するのが勝ち時計1分9秒4で、2013年の函館2歳Sの勝ち馬クリスマスが初戦でマークした2歳コースレコードに0秒1差。しかも、レースラップのラスト1ハロン11秒4も秀逸といえる。「推定前半3ハロン」5位、「推定後半3ハロン」1位に該当。好位〜中団追走から直線で突き抜けるとみた。

「函館2歳S」のハイブリッド指数活用術(予想)を基本に、推定前半3ハロン指数1、2位から推定後半3ハロン指数1〜6位までの6頭へ流して12点。
馬連(10,1⇒6,4,14,16,13,2)

結論は、久保氏推奨の06番モンドキャンノに託しました。相手馬は、ハイブリッド指数活用術(予想)で導き出した7頭へ流しました。
馬連(6⇒1,2,4,10,13,14,16)

結果は、ハズレ。例年にない、堅い決着。過去の傾向を見直すと、関西馬・前走芝1200辰凌掲肋,繊控える競馬(2番手以降から抜け出す)等の条件を満たすのが、優勝馬(レヴァンテライオン)と2着馬(モンドキャンノ)だった。


今期は後半に入り、徐々に息切れて、何とかゴールにたどり着いた感。ただ、今期最大の失敗は、「中京記念」予想の選択?予想は当てているのに、馬券で外す失態。反省ですね?

今週末から、全開場が一新されて、東が新潟競馬場、西が小倉競馬場、ローカルが札幌競馬場。開催期間も7/30〜9/4(12日間)の長期開催。新潟の直線競馬に、燃えています?



<回顧:日刊(馬番)コンピ活用術(予想)>

日曜7月24日  3回中京7日目11R
【 中 京 記 念 】(G3)
(芝1600)(3歳以上オープン)(ハンデ)

【馬 連】で
馬番コンピ指数6、7位から
指数8〜13位までの6頭へ流して12点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(11,7⇒13,16,2,3,10,14)  的中!

結果(13−07−12)=(8位−7位−2位)=(50−54−69)

【検証】
今年も1人気馬は惨敗(10着)。(17連敗中)
重賞で継続中のレースとしては最長!!
難解なレースですね?
しかし、予想は的中?来年も継続!



日曜7月24日  2回函館6日目11R
【 函館2歳ステークス 】(G3)
(芝1200)(2歳オープン)

【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3〜9位までの7頭へ流して14点。
コンピ勝負買い目⇒馬連(6,12⇒14,10,2,16,15,3,4)  ハズレ

結果(12−06−05)=(2位−1位−14位)=(69−90−42)

【検証】
例年に無い、堅い決着!?
今年は、お手上げですね?
荒れることを信じて、来年の予想も継続です。



<回顧:ハイブリッド指数活用術(予想)>

日曜7月24日  3回中京7日目11R
【 中 京 記 念 】(G3)
(芝1600)(3歳以上オープン)(ハンデ)

【馬 連】で
ハイブリッド指数と推定後半3ハロン指数の各1位から
ハイブリッド指数 と推定後半3ハロン指数の各8〜10位までの6頭へ流して12点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(7,8⇒13,2,10,4,9)  的中!

結果(13−07−12)

【検 証】
1着13番ガリバルディ
(HB指数8位)(推定前半3F=5位)(推定後半3F=?位)
2着07番ピークトラム
(HB指数1位)(推定前半3F=4位)(推定後半3F=?位)

12年&13年はフラガラッハ、14年サダムパテックが4角10番手以降から、上がり最速をマークして差し切っている。「推定後半3ハロン」1位はフラガラッハが12年&13年と連覇。昨年はアルマディヴァンが2着。それぞれ、5人気、5人気、13人気での好走。「ハイブリッド指数」1番手も3頭が馬券絡みしている。「ハイブリッド指数」「推定後半3ハロン」が得意なレース。

結果は、道中後方に構えた福永祐一騎手騎乗の7番人気ガリバルディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、好位追走から一旦は先頭に立った6番人気ピークトラム(牡5、栗東・橋口慎介厩舎)を捕らえて、3/4馬身差をつけ優勝。

予想は、狙い通り的中!優勝馬は4角13番手から上がり最速で差し切り、2着馬は「ハイブリッド指数」1番手だった。来年も、継続ですね!?



日曜7月24日  2回函館6日目11R
【 函館2歳ステークス 】(G3)
(芝1200)(2歳オープン)

【馬 連】で
推定前半3ハロン指数1、2位から
推定後半3ハロン指数1〜6位までの6頭へ流して12点。
ハイブリッド勝負買い目⇒馬連(10,1⇒6,4,14,16,13,2)  ハズレ

結果(12−06−05)

【検 証】
1着12番レヴァンテライオン
(HB指数7位)(推定前半3F=8位)(推定後半3F=9位)
2着06番モンドキャンノ
(HB指数3位)(推定前半3F=5位)(推定後半3F=1位)

函館の2連続開催の後半に行われるため、馬場の内が荒れてきている。過去5年の前後半の平均は34秒0−36秒3と前半が2秒3も速い。その結果、勝ち馬の4頭が上がり2位以内をマーク。近5年の勝ち馬のうち、4頭が「ハイブリッド指数」2番手以内。そして、勝ち馬はすべて「推定前半3ハロン」「推定後半3ハロン」5傑入りに該当している。

結果は、好スタートから3番手につけた三浦皇成騎手騎乗の2番人気レヴァンテライオン(牡2、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、その内から追い上げてきた1番人気モンドキャンノ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)を1/2馬身退け優勝。

予想は、ハズレ。今年の結果を見る限り、4角5番手以内の3頭が1〜3着を独占!よほど馬場状態が良かったのか?タイムがレコード1分09秒2(前半33秒5−後半35秒7)。近年、馬場整備技術が発達した成果が現れた結果となった。来年の予想も、根本的に見直したい!?

 TERAMAGAZI 2016年7月24日() 10:42
【中京記念】人気薄でもリピーター&500キロのデカ馬が来る!! 
閲覧 147ビュー コメント 0 ナイス 16

【第64回G3中京記念】

中京記念は元々、リピーターの来るレースなのですが4年前にコース改修工事をしてもその傾向は替っていません。
--------------------------------
06年2着ローゼンクロイツ(5人気)
07年1着ローゼンクロイツ(4人気)

08年1着タスカータソルテ(6人気)
10年2着タスカータソルテ(12人気)

10年1着シャドウゲイト(4人気)
11年2着シャドウゲイト(8人気)

-----------------------------(コース改修工事)
12年1着フラガラッハ(5人気)
13年1着フラガラッハ(5人気)

13年2着ミッキードリーム(13人気)
14年2着ミッキードリーム(11人気)

-----------------------------------

15年1着スマートオリオン(6人気)
同年2着アルマディヴァン(13人気)
同年3着ダローネガ(3人気)

--------------------------------------------
そうなのです。
今年は昨年のワンツースリー揃い踏みなのです。
-----------------------------------------

スマートオリオン(9人気)
同年2着アルマディヴァン(12人気)
同年3着ダローネガ(14人気)

-----------------------------------------

どうですか?
過去10年(コース改修後の4年も含む)でリピーターの来なかったのは、
09年の1回だけです。しかも勝ったのは15番人気のサクラオリオン。

カーブがキツい中京、洋芝の函館と札幌。
特徴のあるコースにはそのコースにフィットする適性を持った馬が馬券になるのです。

しかし馬券を購入する人は直近の成績を重視してしまうのでしょうか?
結果『ハズレ馬券の山』で財布がパンパンになってしまうのです。

何しろ9年連続で、3連単が20万円以上継続中です。
過去10年で、1〜4番人気が、1頭も勝っていないのですから当然ですね。

ココは難しく考えずに、昨年のリピーター3頭を中心に買いましょう!

【データ的考察】
(過去10年、中京記念はコース回収後もあまり傾向が替わらない謎のレース)
-------------------------------------------------------------

・逃げ馬は全滅で、差し追い込みが決まる。
・前走は、G1やG2、G3でなく、オープン特別組が来る(だから人気薄)
・オープン特別は米子S組とパラダイスS組(着順不問だからさらに人気薄)
・牝馬は勝てない。2着まで。
・馬体重は500キロくらいあるデカ馬が来る。470キロ未満は来ない。
・コース改修後は全てハンデ57キロ以上の馬が1着
・コース改修後は5歳と6歳しか勝っていない。

-------------------------------------------------------------
何か、もう結果が透けて来ましたねえ…。


【血統的考察】
・現代競馬に欠かせないサンデーの血は当然必須条件。
・凱旋門賞、ダービー、ジャパンカップ、有馬記念、菊花賞のように2400m〜クラスのG1を自身か産駒が勝ってい

る血も欲しい。

-------------------------------------------------------------

【結論】
・リピーター(3頭)で前走が米子S(3頭)かパラダイスS(2頭)
・500キロクラスのデカ馬(9頭)の5歳か6歳(6頭)が勝つ。
・血統はサンデーは必須でスタミナとパワーの必要な格上G1馬の血も必要。
・1〜4番人気は勝てない可能性大

------------------------------------

◎11ダノンリバティ
○7ピークトラム
▲13ガリバルディ
注3スマートオリオン
爆16ダローネガ
△8ダッシングブレイズ
△1カオスモス
△12ケントオー

────────

任天堂でちょっと儲けました( ˙-˙ )ノ
もう遅いかなと悩みながらも
結果的なまあまあの安値で購入し
最高値で売却出来ませんでしたが、
何か話題になり過ぎて
翌日下落する予感がして
途中で売却。
翌日は任天堂、4,500円の下落!
助かり!

良い予感は当たらないのですが、
悪い予感はけっこう当たるんですよね(笑)

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 馬券のAエース 2016年7月21日(木) 03:16
≪攻略ポイント≫中京記念♪ 
閲覧 145ビュー コメント 0 ナイス 11

≪攻略ポイント≫【中京記念】中京芝1600m

注目血統
・キングカメハメハ
・サンデー系の鈍足血統

この時期に移って4年☆まだ4年のデータしかないが´番人気が全滅(*^^*)

≪勝ち馬≫
ハンデ戦ということで『軽ハンデ』に目が行くが過去4年の勝ち馬は
・57kg以上
・前走2ケタ人気
という共通項がある。前走2ケタ人気しか勝っていないなんてそりゃ荒れますわ(笑)
前走の結果が悪くてもハンデキャッパーの評価の高い馬は◎

【2016年】
1着:スマートオリオン57kg〔前走東京1400m〕グラスワンダー
2着:アルマディヴァン52kg〔前走東京1400m〕メジロベイリー
3着:ダローネガ55kg〔前走東京1600m〕ダイワメジャー

【2015年】
1着:サダムパティック58kg〔前走東京1600m〕フジキセキ
2着:ミッキードリーム56kg〔前走京都1800m〕キングカメハメハ
3着:マジェスティハーツ56kg〔前走東京1800m〕ハーツクライ

【2014年】
1着:フラガラッハ57kg〔前走東京1400m〕デュランダル
2着:ミッキードリーム57kg〔前走阪神1600m〕キングカメハメハ
3着:リルダヴァル57kg〔前走東京1800m〕アグネスタキオン

【2013年】
1着:フラガラッハ57kg〔前走阪神1600m〕デュランダル
2着:ショウリュウムーン54kg〔前走阪神1600m〕キングカメハメハ
3着:トライアンフマーチ58kg〔前走東京1400m〕スペシャルウイーク

中京1600mでの重賞・OPは『中京記念』のみ!ということで、リピーター(前年出走)
したコース経験馬が優勢。
・スマートオリオン・アルマディヴァン・ダローネガ・カオスモスに注意!

連続で連対したフラガラッハ・ミッキードリームに共通していることは
好走している競馬場が、中京・東京・阪神に偏っていること☆///
両馬とも米子S3着以内の実績があることからもこのコースで走る下地は
リピーターor米子S好走or東京・阪神の重賞での好走が条件!
(※特にオープン以上の1400mで上り最速〜0.3差以内の上りを使えるスピードタイプ)

〔キンカメ産駒〕
・タガノエトワール・ダノンリバティ
〔サンデー系の鈍足血統〕
・アルマディヴァン・ケントオー・タガノエスプレッソ・トウショウドラフタ

≪前走条件の当て嵌まる馬≫ 米子S組&東京1400m、1800m
・ケントオー(米子S1着)・アルマディヴァン・マイネルアウラート・カオスモス
・ダッシングブレイズ・ダンスアミーガ

≪東京・阪神での重賞実績のある馬≫
今年に入ってからでは・マイネルアウラートの東京新聞杯3着のみ(昨年は7頭該当)
1400mの上り該当馬は・ダッシングブレイズ・トウショウドラフタ

≪馬体重≫
3着以内12頭中9頭が480kg〜500kg、それ以外の体重で絡んだのは人気以下の馬
単勝1ケタ台で馬体重が合わないようなら軽視でイイかも!?

≪凡走条件≫
・前走1400m〜1800m以外の馬【0-0-0-6】

【見解】
ハンデ戦ということで普通なら〔軽ハンデ〕に目が行きがち。それがこのレースが荒れてる理由^^
という訳で、今年も57kg以上に注目しようと思っていましたが、スマートオリオン以外に
57kg以上(牝馬の55kg)はナシ。これは隠れた実力馬がいない(レベルが低い)という
ことの表れ(^o^;)
前年覇者のスマートオリオンはリピーターが強いレースだから背負わされた感があるが
あまりにも前年とは臨戦過程が違い過ぎる┐(´д`)┌
要はハンデキャッパーも今年は勝ち馬を読み切れていない?(・_・;:)どの馬もアリ?

そこで私が目をつけたのが、3着以内12頭中9頭が近2走のどちらかで番手以下(後方)から
上り5位以内の脚を使っている馬(負けててもよし)☆
今年の該当は・アルマディヴァン・ケントオー・トウショウドラフタの3頭だけ♪

私の軸はこの中からで行くと思います♪

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コメント一覧
2:
  hironish   フォロワー:3人 2010年3月18日(木) 12:18:12
2/27は大きく出遅れ、まくって4角先団というチグハグな競馬。その割には粘った?!
1:
  hironish   フォロワー:3人 2010年1月28日(木) 06:38:50
1/17は好位の外で折り合い、直線も伸びてきた。中距離も悪くはないが、血統的にマイル辺りが面白そう。

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