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クリールカイザー(競走馬)

注目ホース
クリールカイザー
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2009年5月8日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主横山 修二
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績36戦[6-7-4-19]
総賞金25,384万円
収得賞金6,200万円
英字表記Courir Kaiser
血統 キングヘイロー
血統 ][ 産駒 ]
ダンシングブレーヴ
グッバイヘイロー
スマイルコンテスト
血統 ][ 産駒 ]
サツカーボーイ
コクトビューティー
兄弟 スマイルプライズダズリングスマイル
前走 2016/11/06 アルゼンチン共和国杯 G2
次走 2017/01/22 アメリカジョッキーC G2

クリールカイザーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 -- 1781732.0----** 牡8 56.0 吉田豊相沢郁---- --------
16/11/06 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 154615.767** 牡7 57.0 田辺裕信相沢郁488(+4)2.34.0 0.634.8シュヴァルグラン
16/09/25 中山 11 オールカマー G2 芝2200 122214.344** 牡7 56.0 田辺裕信相沢郁484(-2)2.12.2 0.335.2ゴールドアクター
16/07/10 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 161222.195** 牡7 57.0 田辺裕信相沢郁486(+4)1.59.1 0.737.4アルバートドック
16/05/29 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 1861148.71215** 牡7 57.5 田辺裕信相沢郁482(-2)2.31.8 1.235.8⑤⑤⑤④クリプトグラム
16/04/23 東京 10 メトロポリタ OP 芝2400 6338.645** 牡7 57.5 石川裕紀相沢郁484(-2)2.26.9 0.735.7モンドインテロ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 175955.21216** 牡6 58.0 田辺裕信相沢郁486(-8)3.17.8 3.138.4ゴールドシップ
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 12555.2310** 牡6 57.0 吉田豊相沢郁494(+2)2.31.2 1.035.7アドマイヤデウス
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 1761213.841** 牡6 56.0 田辺裕信相沢郁492(+2)2.13.6 -0.234.4ミトラ
14/12/06 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 15223.413** 牡5 56.0 吉田豊相沢郁490(+4)3.48.2 0.435.6⑤⑤⑦⑤デスペラード
14/11/09 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 18597.742** 牡5 56.0 吉田豊相沢郁486(0)2.30.9 0.435.1フェイムゲーム
14/09/28 新潟 11 オールカマー G2 芝2200 183544.2123** 牡5 56.0 吉田豊相沢郁486(+6)2.12.3 0.134.4⑫⑫⑩⑨マイネルラクリマ
14/08/10 札幌 11 札幌日経OP OP 芝2600 12445.824** 牡5 56.0 吉田豊相沢郁480(+2)2.41.9 1.035.1⑤⑤⑥⑤バンデ
14/04/12 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 188174.121** 牡5 57.0 吉田豊相沢郁478(+4)2.11.9 -0.534.2⑧⑧⑨④グランデスバル
14/03/15 中山 10 サンシャイン 1600万下 芝2500 16245.822** 牡5 57.0 吉田豊相沢郁474(-10)2.34.1 0.036.4⑤④マイネルメダリスト
14/02/17 東京 10 早春S 1600万下 芝2400 13114.733** 牡5 57.0 吉田豊相沢郁484(-2)2.26.8 0.134.7⑩⑨⑨⑨プロモントーリオ
14/01/13 中山 10 迎春S 1600万下 芝2500 128123.415** 牡5 57.0 吉田豊相沢郁486(+6)2.36.4 0.136.6マイネルジェイド
13/12/23 中山 10 クリスカップ 1600万下 芝2200 187145.737** 牡4 57.0 丸田恭介相沢郁480(-4)2.14.7 0.735.8⑫⑬⑬⑫マイネオーチャード
13/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 1371011.865** 牡4 56.0 吉田豊相沢郁484(+2)3.46.2 1.037.4デスペラード
13/10/20 東京 10 甲斐路S 1600万下 芝1800 12566.133** 牡4 57.0 内田博幸相沢郁482(+2)1.52.5 0.735.9⑤⑤④ディサイファ

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クリールカイザーの関連ニュース

【AJCC】厩舎の話

2017年01月20日(金) 05:05

 ◆クラリティスカイ斎藤誠師 「動きはいいし、好調。距離にも対応できそう」

 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。条件としては一番いい」

 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「坂路で追ったが動きも時計もいい。うまく末脚を生かせれば」

 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「息遣いは問題ないし、状態もいい」

 ◆シングウィズジョイ・ルメール騎手 「2000メートルがベストで(2200メートルは)ぎりぎりだけど、直線が短い小回りの中山コースなら」

 ◆ゼーヴィント・木村師 「(調教は)真っすぐ走らせるのが狙いで、その意図はクリアできた。仕上がりは悪くない」

 ◆タンタアレグリア・蛯名騎手 「けいこはしっかりとやっている。次につながる競馬ができれば」

 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「久々の不安はない」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「順調にきている」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。体は意識的に絞った」

 ◆ミライヘノツバサ・伊藤大師 「中1週だからこれくらいで十分。引き続き状態は良さそう」

 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいい。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思う」

 ◆ルミナスウォリアー・柴山騎手 「いい動きでした。力を付けています」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「(実戦で)いい頃の走りが戻ってきたので頑張ってほしい」

AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【AJCC&東海S】東西調教ウオッチャー2017年01月20日(金) 05:05

 今週の東西調教ウオッチャーは、AJCC東海Sが対象レース。美浦トレセンからは東京サンスポの柴田記者、栗東トレセンからは大阪サンスポの正木、山口記者が参戦して好調教馬をピックアップした。

 正木 美浦は雪の影響もなかったみたいやから、今回は関東の重賞から行こか。

 柴田 AJCCタンタアレグリアは蛯名騎手が騎乗してWコース5ハロン67秒7−12秒6。9カ月ぶりのレースだけに、スッと反応するという感じではありませんが、ひと追いごとに良化ムードで態勢は整いました。クリールカイザーは坂路4ハロン51秒7ですごく軽快な走り。明け8歳でも、コース巧者でこのデキなら楽しみです。

 正木 栗東は雪解けの影響でCWコースも坂路も時計を要したけど、シングウィズジョイは馬なりで元気いっぱいに6ハロン82秒1−12秒3の好時計。1週前にビシッと負荷をかけられているし、エリザベス女王杯2着馬は軽くは扱えない。

 山口 中京の東海S組では、そのCWコースからピオネロロンドンタウン。前者はシャドーロール着用で直線も素晴らしい伸びを見せ、ラスト1ハロン12秒3。豪快なフットワークで集中力も十分にありました。後者は併せ馬で好時計の先着。上々の気配でしたよ。

 正木 一発なら堂々たる「S」評価を獲得のモルトベーネやな。坂路での併せ馬で抜群の推進力を見せて追走併入。4ハロン51秒2−12秒7はこの日、2番目に速い時計やった。穴で一考したいな。

 柴田 ロワジャルダンは美浦Dコースでスムーズに加速して6ハロン82秒2。調教通りに力を出せれば侮れません。

AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】追って一言2017年01月19日(木) 05:04

 ◆クリールカイザー・相沢師 「2週連続でしっかりとやれた。ここが目標の一戦。条件としては一番いい」

 ◆サイモントルナーレ・田中清師 「結構動けていたし、元気いっぱい」

 ◆シルクドリーマー・黒岩師 「動きはズブさがあったが、息遣いは問題ないし、状態もいい。距離適性はありそう」

 ◆ホッコーブレーヴ・松永康師 「年齢的に追い切り後に疲れが出やすくなったので坂路で。年末でも使える状態だったし、久々の不安はない」

 ◆マイネルフロスト・高木師 「併走遅れは気にならないし、順調にきている。前走は道中で掛かって前に行ってしまったので参考外」

 ◆マイネルメダリスト・田中清師 「中間は調教を少し強くやっている。前回がぼてっとしていたので意識的に絞った」

 ◆ヤマニンボワラクテ・松永幹師 「具合はいいですよ。適性は2000メートルあたりなので、この距離はいいと思います。中山も合うので」

 ◆ワンアンドオンリー・橋口師 「単走でしたが、動きは良かったです。(実戦で)いい頃の走りが戻ってきましたし、頑張ってほしい」

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】クリールカイザー軽快51秒72017年01月18日(水) 14:12

 一昨年の覇者は美浦坂路で単走。外ラチ沿いを軽快に加速し、4F51秒7、ラスト1F12秒1の好タイムだ。先週11日にも一杯に追われて4F51秒4をマークと、意欲的な調整を消化している。

 ◆相沢調教師「中山2200メートルが一番いい条件だから、2週連続でビッシリやった。8歳でも馬は元気いっぱい。メンバー的にも変な競馬をしたら笑われちゃう」

(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】レース展望 2017年01月17日(火) 18:34

 最終週となる中山では日曜メインに第58回アメリカジョッキークラブカップ(22日、GII、芝2200メートル)が行われる。実績馬が力を示しやすいグレード別定重量戦だが、2015年に単勝1.3倍という断然の1番人気に推されたゴールドシップが7着に敗れるなど、近4年は1番人気が4着以下に敗退しており、波乱含みの傾向。コース適性や今の時期らしい力の要る芝への対応、最終調整の具合などをしっかり見極める必要がありそうだ。

 中心は充実期を迎えた4歳馬ゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡)だろう。昨年はラジオNIKKEI賞で重賞初制覇。今回と同舞台のセントライト記念で皐月賞ディーマジェスティにクビ差2着と、地力は4歳世代上位のものがある。前走の福島記念は楽なペースで逃げたマルターズアポジーを捕らえることができなかったが、きっちり脚を伸ばして2着を確保。安定感はメンバー随一だ。中間は放牧に出て、帰厩後もひと追いごとに状態は上向き。中山コースも【2・1・0・0】と得意にしており、チャンス十分だ。

 実績を考えれば、リアファル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も強敵といえる。15年の神戸新聞杯を制し、菊花賞では1着キタサンブラック(その後、天皇賞・春、ジャパンCを制覇)、2着リアルスティール(その後ドバイターフを制覇)の0秒1差の3着に好走した。続く有馬記念(16着)のレース中に発症した左前脚の腱鞘炎の影響で長期休養を余儀なくされたが、前走の金鯱賞では11カ月ぶりでも0秒2差の5着と能力の高さを誇示。プラス18キロと余裕のある体つきだっただけに上積みは大きいはずだ。持ち前の先行力も中山コースでは有利。重馬場でマレーシアCを快勝しているように、力の要る芝ももってこいのタイプだろう。

 シングウィズジョイ(栗東・友道康夫厩舎、牝5歳)は前走のエリザベス女王杯でクビ差2着に好走。成績にむらがあるタイプだが、リズム良く走れれば上位争いできる力はある。15年のターコイズSを制しているように、中山コースも問題なし。ただ、休み明けは得意ではないだけに、最終追い切りの動きに注目したい。

 ミライヘノツバサ(美浦・伊藤大士厩舎、牡4歳)は菊花賞(13着)以来だった前走の迎春Sを2馬身差で快勝してオープン入り。当時はプラス16キロと余裕残しの体つきだったが、成長分もあっただろう。その前走を含め、中山コースは【4・1・1・1】で、2200メートルに限れば3戦全勝。唯一の複勝圏外は皐月賞(12着)で、まだ力がつききっていなかったうえ、出遅れてリズムに乗れなかっただけに度外視できる。いきなりのGIIで敷居は高いが、勢いと中山コース適性はメンバー随一だ。

 タンタアレグリア(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は昨春の天皇賞(4着)以来で状態がポイントとなるが、乗り込みは豊富で、国枝調教師は「仕上がりに不安はない」とデキに自信を見せている。2走前の阪神大賞典でも2着とスタミナが豊富なタイプで、距離は少し足りない印象だが、同じ舞台のセントライト記念で勝ち馬キタサンブラックに0秒2差(6着)と好走した実績の持ち主。立ち回り次第で好勝負が見込める。

 ルミナスウォリアー(美浦・和田正一郎厩舎、牡6歳)は堅実な末脚が持ち味。オープン初戦だった3走前の七夕賞こそ1秒3差の8着に敗れたが、続く新潟記念で0秒3差5着と前進し、前走のオープン特別・ディセンバーSでは0秒1差2着だった。小回りよりも広いコース向きながら、中山コースでも1勝、2着3回の実績がある。今回はGIIで相手も強化されるが、クラス慣れが見込めるだけに軽視は禁物だ。

 不振にあえぐダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡6歳)だが、ここ3戦は同舞台の産経賞オールカマーで0秒4差(7着)、アルゼンチン共和国杯で0秒6差(8着)、ジャパンCで0秒8差(8着)と大きくは負けていない。引き続き気配は良好。今年は17日現在でリーディング首位の8勝と快調で、このレースも2戦2勝(14年ヴェルデグリーン、15年クリールカイザー)の田辺裕信騎手の手綱さばきにも期待がかかる。

 ナスノセイカン(美浦・矢野英一厩舎、牡5歳)は昨年の今頃は500万下の身だったが、一気にオープンへ昇級と成長が著しい。丸山元気騎手とのコンビも4戦3勝、2着1回と相性抜群だ。ただ、15年5月以降は直線の長い左回りコースしか走っていないので、久々の中山コースへの対応が鍵となる。

 AJCCで【3・0・1・2】と好相性のマーベラスサンデー産駒であるホッコーブレーヴ(美浦・松永康利厩舎、牡9歳)も、注目したい存在。リピーターの活躍が目立つレースなので、前述したクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、昨年の3着馬ショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡6歳)の2頭も近況不振ながら侮れない。

 一昨年のNHKマイルC優勝馬クラリティスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡5歳)は不振が続いていたが、前走の中山金杯で2着に入り、復活の兆しを見せた。ここへの出否は未定だが、参戦するようなら上位争いは可能だろう。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬2017年01月17日(火) 17:30

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クリールカイザーの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2017年01月22日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-2-4-25](複勝率30.6%)
×なし [0-3-1-32](複勝率11.1%)

 格の高いレースで好走してきた馬を重視したい一戦。2012年以降の優勝馬5頭は、いずれも“前年か同年、かつJRAのG2”において連対経験があった馬です。一方、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬は安定感を欠いています。近走の勢いだけで支持されている馬を信頼し過ぎないようにしましょう。

主な「○」該当馬→

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2016年11月22日(火) 17:30 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.14・G1ジャパンカップ編〜
閲覧 3,310ビュー コメント 0 ナイス 5

前回の〜マイルチャンピオンシップ編〜では、1番人気のサトノアラジンに集まった“人気を考えると脚質面で嫌いたい”“G1では勝ち負けレベル微妙”“届かずの3、4着の可能性も多いにあるのでは”といった、およそG1で1番人気に推される(であろう)馬とは思えない各プロ予想家からの消極的な意見が飛び交った当コラム。そして実際、サトノアラジンは(直線での不利はありましたが)5着敗退という結果に。人気馬の取捨という観点でも当コラムをお役立て頂ければ幸いです。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/27(日)G1ジャパンカップ
今回も、ウマニティ公認プロ予想家の中からスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓の5人にアノ注目馬3頭の見解を直撃!
※見解は全て11/21(月)時点のものです。

●プロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近9年中8年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。

●各馬へのコメント

リアルスティール
 河内一秀 毎日王冠を使えず、折り合いを欠いて大敗した安田記念以来となった前走の天皇賞(秋)。不安要素が多い中、しっかりと折り合いがつきドバイターフを思わせる末脚でモーリスの2着に食い込んだ。指数的にも、中山記念でマークした自己最高指数を更新していた。さらなる距離延長で折り合いが課題にはなるけど、菊花賞2着などの実績を考えればスタミナ的な不安は無く、持続力を活かせる流れになれば再度の上位進出のチャンスはあると思う。
 スガダイ 天皇賞(秋)は好内容だったとみて良いんじゃないかな。前に壁が作れない形でも我慢して走れていたし、末脚も良かったよ。もっと早く仕掛けていれば、モーリスとの差は詰まっていたと思うし、明らかに戸崎騎手の邪魔をするために仕掛けが遅れていた(笑)。距離は2000mがベストだと思っているけど、あの感じなら2400mにも十分対応できるんじゃないかと思う。ムーア騎手なら折り合いを欠くとも思えないしね。
 サラマッポ そうでしょうか。私は、前肢の伸びない走法や前向きな気性から、距離延長には不安があるとみています。かきこみ走法かつ前さばきが硬いので道悪は得意なはずで、馬場が渋れば追い風でしょう。いずれにしても馬券的な取捨については、馬場状態とどれだけ人気するかで考えたいところです。
 くりーく 今回はジックリ乗り込まれて好走した前走から中3週のローテーション。1週前にいつも通りCWを長めから一杯に追われていて順調そうです。この中間はジョッキーが跨っていないので、直前はムーア騎手騎乗で坂路で、というのが理想。そうなれば叩き2戦目の今回、前走以上の状態で出走できそうです。
 加藤拓 ディープインパクト産駒は、昨年まで4年連続で馬券に絡んでいますし、このレースへの相性はもちろんいいですね。斤量有利な牝馬だけでなく、牡馬でもスピルバーグラストインパクトが馬券になっていますし、とにかく“重賞実績のあるディープ産駒”という点一つをとっても、抑えておく必要がありそうな印象ですね。さらに付け加えるならば、レースの性質上やはり速い上がりの使えるディープ産駒は有力ですね。

ゴールドアクター
 くりーく この馬の場合、この先に有馬記念という目標もあり、ここで100%にもっていくことはないと思いますが、1週前の段階で速い時計を3本出していて順調な調整内容です。やや重たい感じもありますが動きは悪くなく、あと1週間あるので最終追い切りで十分仕上がると思います。
 加藤拓 父スクリーンヒーローの本馬ですが、先週も同じロベルト系の馬が来ていましたし、今の東京芝も問題ないでしょう。東京実績もありますしね。4歳、5歳になっても能力を伸ばしてくる馬も多いスクリーンヒーロー産駒ですから、まだまだ衰えず走ってくれるでしょう。
 河内一秀 昨秋のオクトーバーS以降、G1級の指数を連発し一気に有馬記念制覇まで上り詰め、年明け初戦の日経賞もまずまずの指数で勝利。1番人気で迎えた天皇賞(春)では、折り合いを欠いて大敗。秋初戦のオールカマーは・・・

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2016年11月09日(水) 19:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/5〜11/6)サウスプロが京都8R◯◎で190万超払い戻し!
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先週は5(土)に東京競馬場でG2京王杯2歳ステークスが、京都競馬場でG3ファンタジーステークスが、6(日)に京都競馬場でG3みやこステークス、東京競馬場でG2アルゼンチン共和国杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2京王杯2歳ステークスは、タイムトリップが先頭で直線コースへ。逃げるタイムトリップのリードは1馬身、これにレーヌミノルが徐々に接近し、2頭が他馬を引き離す形で200mを通過!先頭に変わって逃げ込みを図るレーヌミノルに馬場の真ん中から力強い伸び脚でモンドキャンノが猛追!2頭の叩き合いとなりましたが、外のモンドキャンノがゴール前でレーヌミノルを捉えて優勝!半馬身差の2着にレーヌミノル、そこから3馬身差の3着にディバインコードが入っています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロほか9名が的中しています。
 
G3ファンタジーステークスはショーウェイが先頭で直線コースへ。軽快に逃げるショーウェイが2馬身のリードを保ったまま200mを通過、2番手にゴールドケープ、大外からはミスエルテが追い込んできます!残り100m、懸命に粘る最内ショーウェイですが、ミスエルテが豪快なストライドで猛追!ゴール前で一気に捉えると最後は流しての完勝!1馬身1/4差の2着にショーウェイ、そこからアタマ差の3着にディアドラが入っています。
 
公認プロ予想家では導師嵐山プロほか5名が的中しています。
 
G3みやこステークスモンドクラッセが先頭で直線コースへ。懸命に粘るモンドクラッセアポロケンタッキーが並びかけて200mを通過、内からロワジャルダン、外からはグレンツェントも脚を伸ばしてきます。残り100mを通過、粘るアポロケンタッキーに迫るロワジャルダングレンツェントと3頭が他馬を引き離しての叩き合い!僅かにアポロケンタッキーが外グレンツェントの追撃を振り切って重賞初V!クビ差の2着にグレンツェント、そこから3/4差の3着にロワジャルダンが入っています。

公認プロ予想家では霧プロほか3名が的中しています。

G2アルゼンチン共和国杯はクリールカイザーが先頭で直線コースへ。逃げるクリールカイザーは残り200mで一杯になると内モンドインテロ、さらには中からシュヴァルグランが脚を延ばして2頭の競り合い、外からはヴォルシェーブアルバートも追い込んできます。残り100m、ここでシュヴァルグランがもうひと伸びを見せるとモンドインテロを交わして先頭!ゴール前で迫るアルバートヴォルシェーブの追撃も抑え込んで優勝しました!2着にアルバート、そこからアタマ差の3着にヴォルシェーブが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか4名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
5(土)京都8Rで単勝33.7倍の◎ストライクイーグルを本命に抜擢!対抗に推した○アドマイヤロケットとの馬連381.9倍を5000円仕留め、190万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率301%、収支プラス144万2340円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
6(日)京都1Rで◎テンザワールドからの3連単で勝負!2着に単勝95.9倍の△エイシンスペードが入り、3連単1254倍を的中!62万7000円を払い戻しました!この他にも福島8R(17万8600円払い戻し)、京都9R(10万8150円払い戻し)を的中させ、週末トータル回収率170%、収支プラス50万5000円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
5(土)福島3Rで◎ダイチヴェルデからの3連単486.9倍を的中させ39万3000円を払い戻し!同日の福島10Rでも◎プレイヤーハウスから28万3800払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス24万3930円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(日)東京11Rで『追って伸びるタイプで東京コース合う。力出せる。』と本命に推した◎シュヴァルグランの単勝、○アルバートとの馬連、ワイドの3点で勝負!見事3点的中のパーフェクト予想を披露し、5万4900円を払い戻しました!週末トータル回収率144%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
5(土)京都9Rで『馬体に身が入ってきた。軽ハンデで一発を期待する。』と狙った◎クリノラホールの単勝を1万円的中させ、7万1000円を払い戻しました!この他にも京都8Rで◎アドマイヤロケットの単勝で23万8000円を払い戻すなど好調予想を披露し、週末トータル回収率122%、収支プラス15万6000円をマークしています。

この他にも加藤拓プロ(112%)、西野圭吾プロ(109%)、☆まんでがんプロ(104%)、馬券生活プロ(101%)、馬っしぐらプロ(100%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年11月06日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第222回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アルゼンチン共和国杯 G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アルゼンチン共和国杯 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、モンドインテロから1.0ポイント差(約1馬身差)内のアルバートまで2頭。
第2グループ(黄)は、フェイムゲームから1.0ポイント差(約1馬身差)内のムスカテールクリールカイザーワンアンドオンリーレコンダイトまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、シュヴァルグランから同差内のヴォルシェーブショウナンバッハマイネルメダリストコスモロビンまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

上位勢にははっきりとした差が無く、混戦模様。第3G→第4G間に1.9ポイントの開きがありますが、これは重賞戦歴の有無によるものとも考えられます。ハンデ戦らしくどこからでも狙えそうな一戦ではないでしょうか。

そんな中、今回の私の◎はレコンダイトとしました。毎年前走非重賞戦組が馬券に絡んでくる印象のアルゼンチン共和国杯。今年はその組から、春の目黒記念で4着に健闘したこの馬を狙ってみたいと思います。昨年のアルゼンチン共和国杯では10着に敗退も、雨で悪くなった内を突く形になってしまい、結果的に内枠が仇となったレースで度外視可能。蛯名騎手に乗り替わっての積極的な競馬に期待します。
○は目下の充実ぶりが中間の調教からも伝わってくるモンドインテロ。▲に前走1600万下連対組から末脚に期待のヴォルシェーブ。☆に今の馬場だけ微妙も好調時と遜色ない動きに見えたクリールカイザーを上位評価。
今回の私の馬券は、おそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの○▲☆への3複で勝負としたいと思います。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
12=1,6,13=1,2,3,5,6,8,11,13,14,15(24点)

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2016年11月05日() 11:00 みんなの競馬コラム
【アルゼンチン共和国杯】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービーやジャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、〆GのメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、△笋辰僂2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年10月30日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年10月30日号】特選重賞データ分析編(19)〜2016アルゼンチン共和国杯〜
閲覧 2,536ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2アルゼンチン共和国杯 2016年11月6日(日)東京競馬場/芝/2500m


<ピックアップデータ>

【馬齢別成績(2010年以降)】
○4歳以下 [5-2-4-17](複勝率39.3%)
×5歳以上 [1-4-2-70](複勝率9.1%)

 近年は5歳以上の高齢馬が不振。なお、馬齢が7歳以上だった馬は2010年以降[0-0-0-24](複勝率0.0%)とさらに苦戦しています。昨年のアルゼンチン共和国杯は出走馬18頭のうち14頭が5歳以上だったものの、4歳のゴールドアクターが1着、3歳のレーヴミストラルが3着。今年もほぼ同様のメンバー構成になりそうですし、思い切って買い目を絞り込みたいところです。

主な「○」該当馬→シュヴァルグランモンドインテロ
主な「×」該当馬→クリールカイザーフェイムゲームワンアンドオンリー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

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クリールカイザーの口コミ


口コミ一覧

AJCC 最終決断

 浪花のクマ 2017年01月21日() 23:07

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中山 11r アメリカJCC(G供

◎ ルミナスウォリアー
○ シングウィズジョイ
▲ ゼーヴィント
△ リアファル
× クリールカイザー
☆ クラリティスカイ


距離、芝2200は得意距離(1−2−0−0)の
ルミナスウォリアー中山にも良績が有り、
一叩きして状態アップ、今なら重賞でも
勝ち負けになる・・

馬連
◎⇒○▲△×☆
3連複軸1頭流し
◎⇒○▲△×☆

 ムーンホーセズネック 2017年01月21日() 22:04
競馬検討 追い切り 2
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アメリカンジョッキークラブカップ

ミライヘノツバサ 長め、単走、動き軽快、集中して

クラリティスカイ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

マイネルメダリスト 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シングウイズジョイ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、先着

ホッコーブレーヴ 坂路、単走、動き軽快、前向き

ルミナスウォーリア 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ワンアンドオンリー 長め、単走、動き軽快、集中して

タンタアレグリア 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

シルクドリーマー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ゼーヴィント 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ナスノセイカン 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ショウナンバッハ 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

リアファル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

ヤマニンボワラクテ なし

サイモントルナーレ 長め、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ

クリールカイザー 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

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 ユウキ先生 2017年01月21日() 22:01
☆アメリカJCCパート3(結論)☆
閲覧 15ビュー コメント 0 ナイス 3

中山競馬場ではアメリカJCC!!

伝統ある58回目の開催です☆

◎リアファルでいきます☆前の日記でも記載しましたが実力はトップクラス☆叩き2走目で期待大です☆

持前の先行力に期待します(*^-^*)

クリールカイザーなんて絡めたら面白い馬券になるかも〜〜〜♪

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クリールカイザーの掲示板

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コメント一覧
4:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2014年1月13日(月) 21:28:37
1月13日次走注意
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月25日() 15:55:34
2/25 水仙賞
2着 クリールカイザー(松岡騎手)
「勝ちに行って、ポジションを取りに行きました。まだ競馬を教えている段階ですけど、競馬が上手な馬ですよ。走りますね」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月6日(月) 22:02:45
2/5未勝利
1着 クリールカイザー(吉田豊騎手)
「好スタートが切れ、絶好の位置取り。道中は折り合え、リズム良く進められた。追い出してからもしっかり。2着馬も想像以上に渋太かったけど、交わせる手応えがあった。ようやく力を出し切れたね」

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クリールカイザーの写真

クリールカイザー

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2017年1月22日アメリカジョッキーC G2
厩舎の
自信
厩舎の
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クリールカイザーの取材メモ VIP

2016年11月6日 アルゼンチン共和国杯 G2 7着
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レース後
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