タンタアレグリア(競走馬)

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タンタアレグリア
タンタアレグリア
写真一覧
現役 牡6 栗毛 2012年3月29日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績15戦[3-5-1-6]
総賞金19,817万円
収得賞金4,750万円
英字表記Tanta Alegria
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
タンタスエルテ
血統 ][ 産駒 ]
Stuka
Trapial
兄弟 パララサルータンタグローリア
前走 2017/09/24 産経賞オールカマー G2
次走予定

タンタアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17595.433** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄480(-8)2.13.9 0.133.6⑦⑦⑧⑤ルージュバック
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 174814.771** 牡5 56.0 蛯名正義国枝栄488(+12)2.11.9 -0.135.7⑧⑨⑥ゼーヴィント
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1861129.1104** 牡4 58.0 蛯名正義国枝栄476(-2)3.15.6 0.334.3⑭⑭⑭⑬キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11665.142** 牡4 55.0 蛯名正義国枝栄478(0)3.06.2 0.435.5⑥⑥⑤④シュヴァルグラン
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16474.214** 牡4 55.0 蛯名正義国枝栄478(0)3.39.5 1.738.4⑦⑦⑥トゥインクル
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182315.064** 牡3 57.0 蛯名正義国枝栄478(+6)3.04.2 0.335.3⑨⑨⑦⑧キタサンブラック
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1561012.256** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄472(+2)2.14.0 0.234.6⑦⑧⑧⑤キタサンブラック
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181223.477** 牡3 57.0 蛯名正義国枝栄470(+2)2.24.0 0.834.1⑰⑰⑯⑯ドゥラメンテ
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18236.042** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄468(-2)2.27.0 0.134.0⑨⑧⑦⑥レーヴミストラル
15/03/28 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 10223.821** 牡3 56.0 吉田隼人国枝栄470(-4)2.14.9 -0.134.8⑥⑥⑥⑥レントラー
15/02/07 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 166124.222** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄474(-4)2.30.7 0.033.5⑨⑩⑧⑦ヴェラヴァルスター
14/12/28 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 17118.047** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄478(+6)2.02.4 0.535.2⑭⑬⑪⑪シャイニングレイ
14/11/29 東京 3 2歳未勝利 芝2000 166123.421** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄472(+14)2.02.0 -0.234.7⑬⑬⑬ヒアカムズザサン
14/08/02 新潟 2 2歳未勝利 芝1600 188161.612** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄458(-6)1.34.7 0.034.3⑦⑦ディアコンチェルト
14/07/06 福島 5 2歳新馬 芝1800 16594.222** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄464(--)1.51.4 0.334.4⑫⑩⑨⑦フォワードカフェ

タンタアレグリアの関連ニュース

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は来春の目標を天皇賞・春(2018年4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に定めた。レースは未定ながら、1戦した後に阪神大賞典(18年3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)をステップにする。

 ★京都新聞杯を勝った後、骨折で戦列を離れているプラチナムバレット(栗・河内、牡3)は白富士S(18年1月27日、東京、OP、芝2000メートル)で復帰する。

 ★体調が整わずジャパンCを回避したタンタアレグリア(美・国枝、牡5)はアメリカジョッキークラブC(18年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)に向け、放牧に出て再調整。

 ★福島記念を制したウインブライト(美・畠山、牡3)は中山金杯(18年1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)。

 ★キャピタルSを制したダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)が目標だが、中山金杯を挟むプランも。2着サトノアレス(美・藤沢和、牡3)は放牧休養。次走は未定。10着アウトライアーズ(美・小島茂、牡3)はディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)。11着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)は短距離路線に変更するか検討中で、年内に出走する可能性も。

 ★京阪杯7着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は年内休養。高松宮記念(18年3月25日、中京、GI、芝1200メートル)が目標でその前に一戦する予定。

 ★ウェルカムSを勝ったトーセンマタコイヤ(美・加藤征、牡6)は流動的ながら、中山金杯が視野に。

【ジャパンC】キタサンブラック2枠4番!枠順確定 2017年11月23日(木) 14:13

 優勝賞金3億円の最強馬決定戦「第37回ジャパンカップ(GI)」(11月26日、東京11R、3歳上オープン、国際、定量、芝2400メートル、1着賞金3億円)の枠順が23日に確定。



 昨年に続く連覇を狙うキタサンブラックは2枠4番、今年の日本ダービーレイデオロは1枠2番、宝塚記念を勝ち、天皇賞・秋2着から雪辱を期すサトノクラウンは6枠12番、今年のオークス馬のソウルスターリングは4枠8番、外国勢では、今年の年間GI最多勝を更新したアイルランドのA.オブライエン調教師が7年ぶりに送り込むアイダホが7枠14番、オーストラリアから14年ぶりに参戦するブームタイムは5枠10番にそれぞれ決まった。

 今年のジャパンCには、史上最多タイのJRA・GI7勝目&史上2頭目の連覇を狙うキタサンブラック、その“王者”と初対戦となる今年の日本ダービーレイデオロ、JRA・GI11戦連続3着以内&年間7勝の新記録達成がかかるミルコ・デムーロ騎手鞍上のサトノクラウンなど見どころ満載の超豪華メンバーがそろった。



 なお、登録馬のうちトーセンバジルは12月10日に行われる香港国際競走(香港ヴァーズ)に出走するため、タンタアレグリアは体調が整わないためそれぞれ出走を回避した。

 勝ち馬投票券は11月24日にウインズ新宿、後楽園、難波、梅田の4カ所で、金曜日発売(午後2時から午後7時)を実施し、25日からは全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。ジャパンCは26日、東京競馬場(11R最終レース)で、午後3時40分にスタートが切られる。



ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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タンタアレグリアがジャパンC回避 2017年11月16日(木) 05:01

 産経賞オールカマー3着のタンタアレグリア(美・国枝、牡5)が、登録のあるジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)への出走を見送ることが15日、決まった。国枝調教師は「体調が整わないため回避します」と話した。

 所属クラブのホームページでは、左トモ(後肢)に疲れが出て万全の状態で臨むことが難しいため、と理由を発表。放牧で立て直し、来年の天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にローテーションを組み立てられることになりそうだ。



タンタアレグリアの競走成績はこちら

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【ジャパンC】キタサンブラックなど19頭がエントリー 2017年11月12日() 18:22

 11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の特別登録馬が12日に発表された。



 国内からは、天皇賞・秋を制しジャパンカップ連覇に挑むキタサンブラック、天皇賞・秋2着からの逆転を狙う宝塚記念サトノクラウン、古馬に初挑戦するダービー馬レイデオロ、天皇賞・秋6着からの巻き返しを図る今年のオークスソウルスターリングなど15頭が、また海外からも今年GI・27勝で年間最多記録を更新したエイダン・オブライエン調教師が7年ぶりに出走させるキングジョージ3着馬のアイダホなど4頭が登録している。



登録馬は以下のとおり

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫ソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和雄タンタアレグリア(牡5歳、美浦・国枝栄ディサイファ(牡8歳、美浦・小島太トーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄レインボーライン(牡4歳、栗東・浅見秀一ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介

★外国馬アイダホ(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)イキートス(牡5歳、独・H.グリューシェル厩舎)ギニョール(牡5歳、独・J.カルヴァロ厩舎)ブームタイム(牡6歳、豪・D.ヘイズ厩舎)

★26日東京11R「ジャパンカップ」の特別登録馬はこちら

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【ジャパンカップ】特別登録馬2017年11月12日() 17:30

2017年11月26日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)の登録馬は以下の通り。

アイダホ
イキートス
キタサンブラック 牡5
ギニョール
サウンズオブアース 牡6
サトノクラウン 牡5
シャケトラ 牡4
シュヴァルグラン 牡5
ソウルスターリング 牝3
タンタアレグリア 牡5
ディサイファ 牡8
トーセンバジル 牡5
ブームタイム
マカヒキ 牡4
ヤマカツエース 牡5
ラストインパクト 牡7
レイデオロ 牡3
レインボーライン 牡4
ワンアンドオンリー 牡6

ジャパンカップ(GI)の重賞攻略はこちら

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【古馬次走報】テイエムジンソク、チャンピオンズCへ 2017年11月8日(水) 05:03

 ★みやこSを圧勝したテイエムジンソク(栗・木原、牡5)、3着キングズガード(栗・寺島、牡6)、5着モルトベーネ(栗・松永昌、牡5)はチャンピオンズC(12月3日、中京、GI、ダ1800メートル)へ。9着タガノヴェリテ(栗・本田、セン馬5)はベテルギウスS(12月28日、阪神、OP、ダ1800メートル)に向かう。



 ★JBCクラシック4着アウォーディー(栗・松永幹、牡7)は引き続き武豊騎手でチャンピオンズCへ。8着アポロケンタッキー(栗・山内、牡5)も同レースに出走する。

 ★JBCスプリントを制したニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は年内は休養し、根岸S(2018年1月28日、東京、GIII、ダ1400メートル)に出走するか、また芝のレースを試す可能性もある。6着コーリンベリー(美・小野、牝6)、12着ノボバカラ(美・天間、牡5)はカペラS(12月10日、中山、GIII、ダ1200メートル)へ。

 ★産経賞オールカマー3着タンタアレグリア(美・国枝、牡5)はジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)へ向かう。



 ★菊花賞12着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)はチャレンジC(12月2日、阪神、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★長岡京Sを勝ったムーンクエイク(美・藤沢和、セン馬4)は年内は休養する予定で、2018年は東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)あたりが視野に入る。

 ★みちのくSを勝ったユキノアイオロス(美・和田道、セン馬9)はタンザナイトS(12月16日、阪神、OP、芝1200メートル)へ。

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タンタアレグリアの関連コラム

閲覧 2,625ビュー コメント 0 ナイス 12

マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬〜今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョールロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭


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2017年9月28日(木) 17:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/24の結果(産経賞オールカマー G2)
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9月24日(日)に行われました中山11Rの「産経賞オールカマー G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】☆ルージュバック(7.8倍)
2着:総合ポイント【1位】○ステファノス(3.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△タンタアレグリア(5.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のルージュバックが1着、第1グループ・総合ポイント1位のステファノスが2着、第3グループ・総合ポイント6位のタンタアレグリアが3着という結果でした。

 ツクバアズマオーの全く行く気のない、前走よりもさらに後方からの競馬
マイネルミラノの楽々単騎逃げ
スローから上がり上位馬が33秒台半ばをマークするような展開
......今回の誤算の主なものです(-_-;)。まあ、これだけ誤算が重なれば当たるはずもないですよね。
マイネルミラノ然り、ディサイファ然り、4角でのごちゃつきも相まって、内先行しか来れないレースになってしまい完敗です。 


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15

計9点 払い戻し0円

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2017年9月28日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/23〜9/24)KOMプロ、おかべプロら計11名がトータルプラスを記録!
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先週は、24(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯が、中山競馬場でG2産経賞オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、アダムバローズを先頭に、レイデオロサトノアーサーといった人気どころを好位に引き連れて向こう正面へ。2番人気に支持されたキセキは中団馬群後方の10番手あたり。比較的縦長にばらけた隊列となって、馬群は淡々とした流れで3コーナーに突入していきます。2番手からダンビュライトが押し上げて徐々にアダムバローズのリードが無くなると、直後からはレイデオロも手応えよく進出を開始して直線勝負に突入。直線半ばを通過して、ダンビュライトを競り落としたレイデオロが単独先頭に立ち、後続からはインを突いてキセキ、外を通ってサトノアーサーの伸び。しかし、抜け出したレイデオロがセーフティーリードを保ったまま2馬身差で堂々ゴール!秋緒戦を好スタートで飾っています。2着キセキ、そこから3/4馬身差の3着サトノアーサーまでが菊花賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家ではスガダイプロ岡村信将プロほか計12名が的中しています。
 
G2産経賞オールカマーは、好発を決めたルージュバックの外から各馬が押し寄せ、中からマイネルミラノがハナを奪って1コーナーを通過していきます。ゆったりとしたラップを刻み、前半1000m通過1分3秒1(推定)のスローペースを計時。この流れの中、先頭のマイネルミラノのリードは4〜5馬身ほど。ここから3コーナーめがけて徐々にペースアップを開始し、後続との差を広げる形で直線入り口へ。ステファノスルージュバックが進出を開始し、外を回ってはタンタアレグリアも脚色良く追撃。前を行くマイネルミラノを目標に迫ります。直線を向くと、単独2番手に浮上したステファノスの内をすくうようにルージュバックが伸びを見せ、そのままマイネルミラノも内から交わして一気に先頭へ。ステファノスとゴール前で目立つ末脚を披露したタンタアレグリアショウナンバッハらも迫りますが、5番人気ルージュバックがこれをねじ伏せ優勝。昨年の毎日王冠以来の重賞4勝目を挙げ、天皇賞(秋)への優先出走券を手中に収めています。1/2馬身の2着には1番人気ステファノス、そこからクビ差の3着には3番人気タンタアレグリアが入っています。
 公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ霧プロ導師嵐山プロサウスプロスガダイプロほか計13名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
23(土)を、勝負レース阪神7Rの的中などで回収率124%で終えると、24(日)は中山3R阪神3Rなどの的中で回収率182%の活躍!週末トータルでは回収率155%、収支14万3,390円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
的中率87%(7/8R)の高精度を披露した先週は、2日連続プラス&トータル回収率166%のトップ成績をマークしています!
 
  ☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
23(土)阪神10Rで、「阪神外回り歓迎」と狙った◎レーヌドブリエから3連複&馬単的中計11万7,980円払戻しのスマッシュヒット!24(日)も中山6R阪神12Rなどで好調予想を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率145%を記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(129%)、dream1002プロ(128%)、岡村信将プロ(122%)、スガダイプロ(116%)、霧プロ(115%)、はははふほほほプロ(113%)、シムーンプロ(107%)、ゼット1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


いよいよ今週からは秋G1シーズンに突入!この秋も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年9月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第296回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜産経賞オールカマー G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点

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2017年9月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/産経賞オールカマー G2(スガダイプロ)
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当コラムではもうおなじみ、ウマニティ公認プロ予想家チームのエースで4番・スガダイさんに本日は登場してもらいます。予想レースは産経賞オールカマー先週のセントライト記念を的中させている“常勝のカリスマ”の中山重賞2週連続的中に期待しましょう。
本命は「新潟記念でいったん後退しながらも渋太く盛り返して3着に食い込んだカフジプリンスです。「距離延長は間違いなくプラス。追い切りの動きは明らかに前走以上。本質的には広いコース向きだが、今のデキで中山でも外回りなら上位を狙えるはず」と期待を寄せます。対抗は「追い切りの動きから衰えはまだ感じられないルージュバック。単穴は「同コースのAJCCを好内容で勝利。久々でも侮れないタンタアレグリア。以下、アルバートステファノスデニムアンドルビーの3頭を押さえます。
馬券は単複、馬連・3連複1頭軸流し→↓Ν┃で勝負。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年9月18日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月18日号】特選重賞データ分析編(65)〜2017年産経賞オールカマー〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞オールカマー 2017年09月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2011年以降)】
○26戦以下 [6-6-6-33](複勝率35.3%)
×27戦以上 [0-0-0-35](複勝率0.0%)

 産経賞オールカマーはフレッシュな馬を重視したいレース。馬齢が7歳以上だった馬は2011年以降[0-0-1-21](複勝率4.5%)ですし、出走時点でキャリア27戦以上だった馬はすべて4着以下に敗れていました。また、後述するように前走との間隔が詰まっている馬も不振。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステファノスタンタアレグリアモンドインテロ
主な「×」該当馬→ツクバアズマオーディサイファマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中6週以上」だった馬は2011年以降[6-6-5-41](複勝率29.3%)
主な該当馬→ステファノスタンタアレグリア

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タンタアレグリアの口コミ


口コミ一覧
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2018年 東海S、AJCC
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●AJCC

AJCCが行われる中山芝2200mは、前半で坂を上り、中盤で坂を下って、後半の直線が勝負のコース。前半で坂を上るため、前半のペースがそこまで上がることはありません。しかし、上級条件ほど中盤の下り坂でペースが落ち切ることなく、結果として速い流れになっていることがほとんど。前半ペースが遅いほど、中盤でペースが落ちずに、ロングスパート戦になっているということです。

つまり、末脚の持続性、すなわちスタミナが要求されるコース。また、この時期は時計を要すこともあり、速い脚を一瞬しか使えない馬は、通用していません。このレースで明け4歳馬が苦戦(過去10年で4歳馬の優勝はゼロ)しているのはそのせいでしょう。4歳馬は若いので瞬間スピードはありますが、体力の面で途上の馬が多く、持久力勝負だと脆い面があるからでしょう。

一方、勝ち馬は、G1やG2で3着以内の実績馬ばかり。前走準オープン勝ちの上がり馬が過去10年で連対すらできていないのは、AJCCがほとんど能力どおりに決まっている何よりの証拠。実際にPP指数を見ても能力値上位の馬が上位を独占していることがほとんど。また、穴を開けているのは、昨年の優勝馬タンタアレグリア(7番人気)のように、長距離適性が高いタイプです。

AJCCは、本来、強い馬を狙えば当たるイージーな重賞レースですが、今年はG1ウイナーのゴールドアクターが7ヵ月の長期休養明けとなる点がネック。休養明けで挑んだ昨年の日経賞では、「鉄砲駆けする」と言われて、断然の1番人気を背負ってぶっ飛んだからこそ波乱となったわけですが、さて、今回はどうか? ゴールドアクターが能力を出し切れるかどうかが、今年の重要ポイントでしょう。


●東海ステークス

東海Sは、チャンピオンズCでもお馴染みの中京ダ1800mが舞台。前半で坂を上って、後半で坂を下るコースだけに、ダート戦としてはペースが上がらないことが多いです。小頭数12頭立ての一昨年は、前走平安Sを逃げ切り勝ちした休養明けのインカンテ―ションが、行きっぷりが悪く、後方からの競馬となったために、アスカノロマンとモンドクラッセの行った、行ったが決まったこともありました。

中京ダ1800mは、逃げ、先行馬が有利と理解していても、一昨年のチャンピオンズCで唯一の逃げ馬コパノチッキーが出負けして大波乱となったように、「前へ行く馬を狙ったつもりが出負けて惨敗」という悲惨な結果になることもしばしば。これはスタート直後から、急坂を上るためです。この打開策として、逃げ、先行馬を狙うにしても、状態の悪い馬を狙わないことと、ある程度後方からになったとしても、融通が効く馬を狙うことをオススメします。

しかし、今回は前売り1番人気がテイエムジンソク、2番人気がデアデルレイと勢いある実績馬が番手タイプであることから、中京ダ1800mとしてはペースが上がる可能性が高いでしょう。特にテイエムジンソクは、前走のチャレンジCはペースを落とし過ぎて、ゴールドドリームの決め手に屈した意識がありますから、逃げ馬サルサディオーネがペースを上げなかった場合には、同馬を突いていく競馬になると見ています。

ディアデルレイの鞍上が一流ならば、テイエムジンソクの出方を利用しますが、知恵のない騎手だと、テイエムジンソクよりも前を選択する可能性もあります。勝浦騎手がどちらの騎手なのかはわかりかねますが、土曜日の段階で時計が掛かっていたことからも、今回がハイペース方向にレースが流れる条件は揃っています。

しかし、テイエムジンソクが自ら失速するほどのペースまで引き上げるようにも思えないことや中京ダ1800mが舞台であることを考えると、平均ペースよりもやや速いくらいの感覚で予想を組み立てるといいでしょう。穴馬は、先行馬の出方を窺いながら中団で立ち回れる馬ということになります。

 馬券のAエース 2018年1月16日(火) 19:43
アメリカジョッキーC≪データ攻略ポイント≫ 
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【AJCC】中山2200m ※過去13年

≪傾向≫
/裕ぁ3-1-0-9】過去の3勝はいずれも単勝1倍台の大本命
⊃裕ぁ4-3-2-4】

≪前走≫近13年3着以内馬の前走クラス
G機13頭、G供5頭、G掘11頭、OP…5頭、1600万…5頭
※有馬記念・金杯組が数では多いが、中山金杯で人気以下だった馬は【0-1-0-20】

≪好走条件≫
・単勝オッズ1倍台の/裕い魯僉璽侫Дト1着
・斤量58kg以上の馬【3-2-1-3】1頭のみ出頭の年は全連対 ※該当ナシ
・伊藤正調教師【3-2-1-1】※該当ナシ
・金鯱賞直行馬【2-0-2-2】※該当ナシ

≪凡走条件≫
・追込み馬【0-0-0-38】4角10番手以下の馬は3着以内ナシ
・馬体重470kg以下の馬【0-0-2-32】
・前走、G軌奮阿脳,素呂ら0.6秒差以上負けた馬(例外は3着以内36頭中1頭のみ)
・半年以上の休み明け【1-0-0-10】※昨年タンタアレグリアが初めて馬券内
・中1週【0-0-2-20】
・前走条件戦の2着以下【0-0-0-10】
・牝馬【0-0-0-7】

【見解】
今年のメンバーも・単勝1倍台・斤量58kgはともにいなさそうですね^^;
明日の調教如何では…どれか抜け出た人気になる?
このレースの穴傾向は☆調教量の多い馬をチェック♪
ココを使った馬はこのあと先に進む適当なレースがないため、乗込み量=本気度です。
ミトラ(7本)やスーパームーンなど4F55秒程度の時計を年明けに最低4本。が目安です。

≪前走G気0.6秒差以内の馬≫
・ゴールドアクター(▼長期休み明け)
・ダンビュライト
・ディサイファ
・トーセンビクトリー(▼牝馬)
・ショウナンバッハ(▼馬体440kg台)
・トミケンスラーヴァ(▼中1週)
・ブラックバゴ(▼中1週)
・ミッキースワロー
・レジェンドセラー
全凡走条件クリア馬は4頭

後ろからの追込み馬は不要☆///ショウナンバッハ・ブラックバゴ・マイネルディーンは
近2走4角番手以下で例年のデータでは危険と扱う馬ですが、今年は多くても頭。
少頭数が吉になる可能性はありますね(^o^;)
昨年はЛ´H嵜裕い侶菽紂タイム指数3位以内・馬指数3位以内の馬の中で決まりましたが
マイナスデータ1つくらいあってもやはり実力馬で決まる印象^^
実績ではゴールドアクター断然ですが、単勝1倍台でない年はコケることも多い1番人気。
7ヶ月明け【1-0-0-10】でも来る?来ない?が配当を大きく分けるレースとみます。

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 landr 2018年1月2日(火) 09:22
2018_今年の期待馬
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 3

今年末に笑う用

2歳牡馬
ワグネリアン クラシック当確を思わせるバケモノ。
ダノンプレミアム 締まった流れを前で上り最速のバケモノ。
オブセッション バケモノ的強さ。ただしまだまだ未知数。
タイムフライヤー 持続馬。キレ勝負なら割引ながらこれはトライアルホースそう。
ジャンダルム マイル路線ならおそらく最強。
ハクサンフエロ 帰ってきたハクサンムーン。
ダノンマジェスティ 年の瀬に出現した大物。メンツ上がる次が試金石。
レイエンダ 怪我さえなければ2歳重賞の一つや二つ勝っていたかも。
タングルウッド 新馬戦は強かったがいつから出てくる?
ヘンリーバローズ 復帰マダー?
ルヴァンスレーヴ 間違いなく現在のダート最強馬。バケモノすぎる
ハヤブサマカオー 前走はノーカウントとしたい
ミスターメロディ ダート。とにかく新馬が圧巻。覚醒待ち。
グレートタイム ダート。新馬で負けたことが謎過ぎる強さ。

2歳牝馬
ベルーガ さて、どこから復帰できるか
エリスライト 右肩上がりをぶち抜くさすがの血統馬
レッドイリーゼ これも血統馬。決め脚抜群
テトラドラクマ とりあえずジュニアカップに注目。
マリームーン ダート変わりで超覚醒。昇級も大期待だ。
ラヴァクール 未勝利はすぐ勝てそう。

オープン
レイデオロ ジャパンカップ見ていたら次の世代はもうこの馬しか。
キセキ 菊花賞は間違いなく強い内容。高速馬場決着でどうかだ
ペルシアンナイト 今のところ最強マイル馬
カワキタエンカ 先行潰し逃げ見せる期待の新人がついに覚醒。
ミッキースワロー おそらく日経新春杯は確実。え?AJCCなの?
タンタアレグリア AJCCはおそらく確実でどうやって天皇賞につなげるかだ。
ワンスインナムーン 香港スプリントは見ないふり。短距離重賞50個くらいは勝てそう
ゼーヴィント なかなか順調にいかない馬。間違いなく強いのだけど。
グレイトパール ダートの超大物。東海ステークスに大期待だ。

1600万
ヴァナヘイム 復帰2走目で上積み。これは重賞に行く馬。
ハナレイムーン 凶悪な末。順調にいかず出世遅れたが覚醒の予感

1000万
ラヴィエベール 現役最強馬が1000万走っているのだから。
レッドイグニス マイルのキレは抜群。休養長かった分、馬も若いはず。
コルコバード 順調さ欠くが決め脚ずば抜け。上手く昇級すれば重賞も見える
エイシンティンクル 強烈逃げは健在。まだまだこれから。
イモータル 最強マイル馬になれる器・・・と思いたい
タガノアスワド キレはないが持続ある馬。とりあえず復帰待ち。
エリシェヴァ 絶対エリシェヴァ王朝。夏の函館まで休んでていいですよ
モズアトラクション スピード価が違うダート覚醒馬
ブロードアリュール 次世代ダート馬筆頭。これは期待したい。
ゴールデンブレイヴ 前で上り使う最強ダート馬。

500万
サトノキングダム まだ500万にいますが何か?
ズアー 来る。きっと来る。
ラファーガ 新潟直線待ち。

未勝利
ブリッツシュラーク 園田で苦戦中。2勝あげて芝500万に帰ってきたら狙い目。

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2017年9月24日産経賞オールカマー G23着
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2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 3着
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