パリカラノテガミ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 鹿毛 2011年5月14日生
調教師清水英克(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者岡田牧場
生産地新ひだか町
戦績29戦[5-2-4-18]
総賞金7,504万円
収得賞金2,450万円
英字表記Paris Karanotegami
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
シンコウローズ
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
ピンクタートル
兄弟 アスターローズマトラッセ
前走 2018/01/06 日刊スポ賞中山金杯 G3
次走予定

パリカラノテガミの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/01/06 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 1748225.91716** 牡7 52.0 田中勝春清水英克454(0)2.01.1 1.335.5⑬⑬⑬⑭セダブリランテス
17/10/22 東京 11 ブラジルC OP ダ2100 1661261.01113** 牡6 52.0 田中勝春清水英克454(0)2.10.5 2.438.6⑭⑭⑭⑭メイショウウタゲ
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1711199.01511** 牡6 56.0 田中勝春清水英克454(-4)2.14.9 1.134.7⑨⑦⑦⑦ルージュバック
17/09/03 札幌 11 丹頂S OP 芝2600 143442.6118** 牡6 53.0 菱田裕二清水英克458(+4)2.45.3 1.138.0⑨⑫⑬⑫プレストウィック
17/07/16 函館 11 函館記念 G3 芝2000 1671371.71513** 牡6 53.0 松岡正海清水英克454(+4)2.02.5 1.337.4ルミナスウォリアー
17/05/07 新潟 11 新潟大賞典 G3 芝2000 163525.9810** 牡6 53.0 木幡巧也清水英克450(0)1.59.6 1.034.7⑫⑫サンデーウィザード
17/03/26 中山 10 常総S 1600万下 芝2000 1681691.6151** 牡6 54.0 柴山雄一清水英克450(-2)2.02.8 -0.036.9⑭⑭⑭⑯パワースラッガー
17/02/19 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 145745.898** 牡6 55.0 蛯名正義清水英克452(0)1.59.8 1.535.4⑩⑧⑧メートルダール
16/12/11 中山 10 美浦S 1600万下 芝1800 16599.6311** 牡5 55.0 松岡正海清水英克452(-2)1.48.3 0.936.4⑯⑯⑪⑫サクラアンプルール
16/11/05 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 144512.946** 牡5 55.0 松岡正海清水英克454(0)2.00.3 0.433.8⑨⑨⑩トルークマクト
16/08/27 札幌 11 WASJ2 1600万下 芝2000 14338.243** 牡5 58.0 蛯名正義清水英克454(0)2.01.8 0.235.9⑦⑦⑥⑥フェスティヴイェル
16/08/07 札幌 12 藻岩山特別 1000万下 芝1800 143312.151** 牡5 54.0 柴山雄一清水英克454(+4)1.47.9 -0.034.3⑦⑤⑦⑥ロードヴァンドール
16/06/19 函館 12 北斗特別 1000万下 芝1800 1681516.059** 牡5 54.0 松岡正海清水英克450(+10)1.47.4 0.834.6⑯⑯⑪⑨ルグランフリソン
16/04/30 新潟 12 二王子特別 500万下 芝1800 12222.811** 牡5 57.0 石橋脩清水英克440(-8)1.48.6 -0.033.0クワトロガッツ
16/04/03 中山 8 4歳以上500万下 芝2000 15475.423** 牡5 57.0 松岡正海清水英克448(0)2.01.1 0.135.0⑨⑨⑪⑩ジュンファイトクン
16/03/06 中山 8 4歳以上500万下 芝2000 16236.943** 牡5 57.0 松岡正海清水英克448(+2)2.01.1 0.335.2ソールインパクト
16/02/14 東京 7 4歳以上500万下 芝2400 137108.752** 牡5 57.0 松岡正海清水英克446(-2)2.28.4 0.135.9④④④サブライムカイザー
15/08/09 新潟 9 月岡温泉特別 500万下 芝1800 16247.328** 牡4 57.0 松岡正海清水英克448(+4)1.46.9 1.033.5⑭⑭シュンドルボン
15/07/19 福島 9 南相馬特別 500万下 芝2000 14225.423** 牡4 57.0 松岡正海清水英克444(0)2.01.4 0.134.9⑩⑬⑩⑩スパーブデイ
15/06/20 東京 9 八丈島特別 500万下 芝2000 14584.125** 牡4 57.0 松岡正海清水英克444(+12)2.01.6 0.634.7⑤④ネコタイショウ

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パリカラノテガミの関連ニュース

 6日、中山で新年最初の重賞レース、ハンデGIIIの中山金杯(芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍。馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。13:00時点での単勝オッズは以下の通り。



枠番-馬番 馬名      単勝オッズ1- 1 ウインブライト    4.41- 2 レアリスタ     25.62- 3 トーセンマタコイヤ 30.02- 4 アウトライアーズ  20.43- 5 デニムアンドルビー 17.03- 6 セダブリランテス   2.94- 7 ブラックバゴ     8.44- 8 パリカラノテガミ 136.75- 9 ダイワキャグニー   5.55-10 タイセイサミット  56.66-11 ストレンジクォーク 28.16-12 フェルメッツァ   37.17-13 ジョルジュサンク 140.17-14 マイネルミラノ   43.08-15 ショウナンマルシェ104.48-16 ケントオー     82.78-17 カデナ       13.3



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

【日刊中山金杯】ブライト1枠1番、ブリランテス3枠6番 2018年1月5日(金) 10:32

 2018年の中央競馬は1月6日に開幕。年明け恒例の金杯は同日、東西で組まれており、中山では第67回中山金杯(GIII、芝2000メートル)が行われる。15年にはラブリーデイがここで重賞初制覇を飾り、同年に宝塚記念、天皇賞・秋を含む重賞6勝と活躍した。

 馬券的にも、古馬戦線を見据えるうえでも、一年の計を占う注目必至のレースだ。5日、以下のとおり枠順が確定。昨年、福島記念を制したウインブライトは1枠1番、ラジオNIKKEI賞を制し、アルゼンチン共和国杯3着のセダブリランテスは3枠6番に入った。



(左から)枠番-馬番 馬名 斤量 騎手1- 1 ウインブライト   56.0松岡正海1- 2 レアリスタ     55.0石橋脩2- 3 トーセンマタコイヤ 54.0内田博幸2- 4 アウトライアーズ  54.0蛯名正義3- 5 デニムアンドルビー 54.0川田将雅3- 6 セダブリランテス  55.0戸崎圭太4- 7 ブラックバゴ    56.0岩田康誠4- 8 パリカラノテガミ  52.0田中勝春5- 9 ダイワキャグニー  56.0横山典弘5-10 タイセイサミット  56.0北村宏司6-11 ストレンジクォーク 54.0柴山雄一6-12 フェルメッツァ   55.0田辺裕信7-13 ジョルジュサンク  54.0吉田隼人7-14 マイネルミラノ   57.0柴田大知8-15 ショウナンマルシェ 53.0三浦皇成8-16 ケントオー     56.0勝浦正樹8-17 カデナ       56.0福永祐一



★中山金杯の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】厩舎の話2018年1月5日(金) 05:04

 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「ハンデも軽いし、はまれば」

 ◆ウインブライト・松岡騎手 「精神的にもどっしりしている」

 ◆カデナ・中竹師 「しっかりして、完成した体になった」

 ◆ケントオー・西橋師 「今は2000メートルの方がよさそう」

 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」

 ◆ストレンジクォーク小島太師 「重め感なく、状態はかなりいい」



 ◆セダブリランテス・戸崎騎手 「ピリッとした感じがあり、いい形できている」

 ◆タイセイサミット・矢作師 「このひと追いと輸送でよくなる」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師 「息遣いがよく、いい仕上がり」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「ハンデ54キロなら太刀打ちできる」

 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「いい状態でもっていける」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「いい感じできている」



 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「3、4角をうまく進められれば」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「気分に任せて前半は無理させない形で」

 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「行けたら行く形でいいと思う」

 ◆レアリスタ・森助手 「右回りを克服してもらいたい」

★中山金杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】厩舎の話2018年1月4日(木) 11:50

アウトライアーズ・小島茂調教師「息づかいが良化した。距離はもつ」

ウインブライト・松岡騎手「運動量を増やしている。もともと古馬になってからと思っていた」

カデナ・中竹調教師「ここを目標に乗り込んだ。体が完成してきたし、変わってほしい」

ケントオー・西橋調教師「折り合いがつくようになった。距離は合う」

ショウナンマルシェ・三浦助手「遅れは心配ない。53キロは魅力」

ジョルジュサンク・鮫島調教師「前走は出遅れ。スムーズなら」



ストレンジクォーク小島太調教師「動きは良かった。今の充実ぶりなら重賞でも」

セダブリランテス・戸崎騎手「追い切りは前を捕らえるまでが速かった。自信を持って乗る」

タイセイサミット・矢作調教師「前走は太かった。今度は絞れてくる」

ダイワキャグニー・菊沢調教師「息づかいが良く重め感はない。右回りでも結果を出さないと」



デニムアンドルビー・辻野助手「状態は安定。54キロのハンデなら」

トーセンマタコイヤ・加藤征調教師「今は状態がいい。前走のような競馬ができれば」

パリカラノテガミ・清水英調教師「ダートの道悪だった前走は参考外」

フェルメッツァ・松永幹調教師「元気がいいし、中山とは好相性」

ブラックバゴ斎藤誠調教師「前半無理せずの形ができてきた。重賞でも面白い」

マイネルミラノ・柴田大騎手「元気いっぱい。同型がいないのでハナに行きたい」

レアリスタ・森助手「疲れを残さないように坂路でサラッと。右回りも克服してもらいたい」



★中山金杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日刊中山金杯】追って一言2018年1月4日(木) 05:08

 ◆アウトライアーズ・小島茂師 「調教でカーッとしなくなったのはいい。落ち着いているので、距離も大丈夫だと思う。前走の馬体増は成長分。ハンデも軽いし、はまれば」

 ◆カデナ・中竹師 「早めに帰厩して乗り込んできた。体がしっかりとしたし、完成した体になったね。弥生賞を勝った条件だし、ハンデ(56キロ)もこんなもの」

 ◆ケントオー・西橋師 「具合は変わりない。折り合いがつくようになり、今は2000メートルの方がよさそう」

 ◆ショウナンマルシェ・三浦助手 「53キロのハンデは魅力。去勢してから、競馬ぶりが安定してきました」

 ◆ジョルジュサンク・鮫島師 「現段階では太めが残っている」



 ◆タイセイサミット・矢作師 「前回は太め。このひと追いと輸送でよくなるんじゃないかな」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「しっかりと追い切りました。体調は安定していますし、ハンデ54キロなら太刀打ちできると思います」

 ◆トーセンマタコイヤ・内田騎手 「乗り味がいい馬だね。気分を損ねないような調教ができたし、いい状態でもっていける」

 ◆パリカラノテガミ・清水英師 「毛づやがいいし、ここを目標にいい感じにきている」



 ◆フェルメッツァ・松永幹師 「順調だし、元気いっぱい。中山は合うし、3、4角をうまく進められれば」

 ◆マイネルミラノ・柴田大騎手 「それほど負荷はいらないので馬なりで。元気いっぱいだし、いい動きだった。力はあるので、行けたら行く形でいいと思う」

 ◆レアリスタ・森助手 「疲れを残さないために坂路でさらっと。右回りを克服してもらいたい」



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【日刊スポーツ賞中山金杯】特別登録馬2017年12月28日(木) 17:30

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パリカラノテガミの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点


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2017年7月21日(金) 13:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/15~7/16)いっくんプロが函館9Rで91万超の高額払い戻し!
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先週は、16(日)に函館競馬場でG3函館記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3函館記念は、当日降ったどしゃ降りの雨によって重馬場まで悪化しスタートの時を迎えます。まず外からヤマカツライデンタマモベストプレイがハナへ立とうと併せ馬の形で前へ。パリカラノテガミもこれに絡み、マイネルミラノは4番手の位置取りとなって1コーナーを通過。2番人気に推されたステイインシアトルはその直後の5番手、1番人気サトノアレスは中団の内々を追走します。ヤマカツライデンが単独先頭となったほぼ一団の隊列の中から3角手前でマイネルミラノがじわじわと進出を開始すると、内からはタマモベストプレイ、外からはアングライフェンルミナスウォリアーといったところも連れて仕掛けていきます。迎えた直線、内で粘るヤマカツライデンに、アングライフェンルミナスウォリアーが横並びとなり、マイネルミラノは脚色が鈍り苦しい態勢。残り100mを切ったところでこの争いから力強く抜け出したのはルミナスウォリアーでした。ゴール前で脚を伸ばしたタマモベストプレイケイティープライドも加わっての熾烈な2着争いを尻目に、ルミナスウォリアーが1馬身1/2差の完勝で重賞初制覇を飾っています。2着には最後に14番人気タマモベストプレイが上がり、そこからアタマ差の3着には逃げてゴール前盛り返しを見せた7番人気ヤマカツライデンが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロセイリュウ1号プロマカロニスタンダーズプロ【U指数】馬単マスタープロサラマッポプロスガダイプロら6名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
16(日)函館9Rで◎ケルベロスを頭固定、2、3着に○サフランハートを添えた3連単勝負!2着に△ペイシャマリヤが入り、3連単364.1倍を2500円的中!91万250円を払い戻しました!同日の福島5Rでも3連単148.8倍を1000円的中させ、14万8800円を払い戻しました!週末トータル回収率161%、収支プラス44万480円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
15(土)函館9Rで『ダートに替えてから好内容続き。1700も良さそうで勝負になる。』と狙った◎プティットクルール(32.8倍)の単複を的中!4万7200円を払い戻しました!勝負レースに選んだ翌日の函館12Rでは『この舞台で全2勝を上げている洋芝長距離巧者。今回も好枠を引いた。ここ2走はブービー、シンガリと散々だが得意舞台で別馬の様な走りを見せてくれることを望む。』と狙ったクラシックエースの単複を的中!7万180円を払い戻しました!週末トータル回収率118%、収支プラス4万4150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
16(日)函館11R函館記念G3で◎タマモベストプレイの複勝15.3倍を3500円を的中させ、5万3550円を払い戻しました!16(日)中京12Rでは◎リッパーザウィンの単複を的中!3万100円を払い戻しました!週末トータル回収率139%、収支プラス5万7500円をマークしています。
 
この他にもろいすプロ岡村信将プロおかべプロ伊吹雅也プロきいいろプロkmプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第283回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~函館記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)

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パリカラノテガミの口コミ


口コミ一覧
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◎○▲迷ったときの出目頼み★☆*


2018年1月6日(土)1回中山・京都初日
☆八白赤口『吉数』枠番2・5・8馬番②⑤⑧⑫⑮⑱
中山11R(15:35)芝2000
第67回中山金杯(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
▼枠番
4ブラックバゴ(パリカラノテガミ)
▼馬番
⑧パリカラノテガミ
【demedas】
▼枠番
★5ダイワギャグニー(タイセイサミット)
☆2アウトライアーズ(トーセンマタコイヤ)
*6フェルメッツア(ストレンジクォーク)
*8カデナ(ケントオ―)
▼馬番
★⑩タイセイサミット
☆③トーセンマタコイヤ
*⑫フェルメッツア
*⑯ケントオ―
【人気】
◎セダブリランテス
○ダイワギャグニー
▲ウインブライト



京都11R(15:45)芝1600
第56回京都金杯(GⅢ)ハンデ
【時系列出目】
▼枠番
5レッドアンシェル(ダノンメジャー)
▼馬番
該当なし
【demedas】
▼枠番
★2ラビットラン
☆1マサハヤドリーム
*7キョウヘイ(スズカデヴィアス)
*5レッドアンシェル(ダノンメジャー)
▼馬番
★③マイネルアウラート
☆①マサハヤドリーム
*⑬クルーガー
*⑩スズカデヴィアス
【人気】
◎レッドアンシェル
○ラビットラン
▲クルーガー

 landr 2018年1月3日(水) 00:09
2018_中山金杯
閲覧 126ビュー コメント 0 ナイス 4

過去の結果と予想。

2017 ツクバアズマオー
 ◎トミケンスラーヴァ(6着)○ツクバアズマオー(1着)▲シャイニープリンス(3着)
2016 ヤマカツエース
 ◎スピリッツミノル(7着)○ブライトエンブレム(6着)▲フルーキー(3着)
2015 ラブリーデイ
 ◎マイネルミラノ(15着)○ロゴタイプ(2着)▲マイネルフロスト(6着)
2014 オーシャンベリー
 ◎サクラアルディート(9着)○ディサイファ(3着)
2013 タッチミーノット
 ◎タッチミーノット(1着)○ダイワマッジョーレ(5着)

び…微妙。
時計的には、ラブリーデイの年がレコードで、ラブリーデイ・ロゴタイプというG1馬(ラブデイはこの年にG1勝ち)がトップハンデものともせず。ただ、この時に引っ張ってレコード出したのはマイネルミラノの仕業。そして、今年もミラノが出てくる。
ただ、マイネルミラノは楽逃げできるメンツではあるものの、さすがに一時期ほどの脚は見せておらず、格好の目標にされるのは間違いない。

△アウトライアーズ
 ウインブライトとは差がない。しかし、ブライトが前目で競馬できるようになってきた反面、こちらは後方脚質。ただし、久々で24キロ増の前走は度外視してよく、ブライトとハンデで2キロ差ついたことはかなり魅力ではある。スローを後方から外差しが最もイメージできる馬

○ウインブライト
 持続戦には強い。前走もマイネルミラノとプリメラアスールがいてこそ。それゆえに展開面から推しづらい馬である。ただし、このメンツの中ではもっとも順当。

カデナ
 弥生賞勝ちはあるものの評価できない内容で、ここじゃない感がすごい

ケントオー
 中山初見参ですか。そう大負けしているわけではないので上手く立ち回って掲示板はあってもいい。買いませんが。

ショウナンマルシェ
 前目前目でハンデ活かしてどこまで、と言ったところ。

ジョルジュサンク
 スローに落ちてナンボな馬で、さすがに重賞では・・・

ストレンジクォーク
 良馬場2000しか走らない馬で条件は合う(前走は重馬場で人気馬が差せなかっただけ)。しかし、51キロでもない限り、拾うことはなさそう

×セダブリランテス
 よくわからないのがこの馬だが、これまで強いと思えたことはない。アル共3着が取り上げられることと思うが、基本的にスワーヴリチャードが抜けただけのレースで、2着に条件馬のソールインパクトが入っていることからレベルは推して知るべし。持続先行なら、ウインブライトの方が上。

◎タイセイサミット
 スローになった時の決め脚はある馬。休み明け叩かれて上昇してくるだろうし、買い材料は多い。

ダイワキャグニー
 買うか買わないかで言えば、これだけ府中と中山で成績に差が出ているならば、買わないが妥当。
 毎日王冠とキャピタルステークスは前がひっぱった結果であり、純粋なキレでは、タイセイサミットの方を買いたくはなる。

デニムアンドルビー
 これも厳しい流れで脚伸ばしてくる馬。というか、現役続行なのか。

トーセンマタコイヤ
 中山で強かったのは3年前の話。今は左回り特化っぽい

パリカラノテガミ
 さすがにいらんだろ

フェルメッツァ
 大負けは食らっていない馬ではあるが、オープンはきついかな。

×ブラックバゴ
 もともと中山コースは強い馬。ただ、脚質やハンデを考えると一生懸命買う馬でもないような。

×マイネルミラノ
 オールカマー4着と言う実績があるのだから、ここはスローに落としてくる。ただし、やはり逃げ残りまでは考えにくく目標にされて惜しい4-5着が関の山ではないか

▲レアリスタ
 スローの決め脚になればこの馬なのだけど、これだけ中山と府中で成績が違うとね。ただし、スロー展開で押さえるならば、この馬だ。

今のところは、タイセイサミットの複。ウインブライトのアタマもあり。
ヒモで押さえたいのは、レアリスタとアウトライアーズ。

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 ムーンホーセズネック 2018年1月1日(月) 11:10
競馬検討 中山金杯 2018
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 7

中山金杯

アウトライアーズ 壁に当たり

ウインブライト 福島記念勝ち馬

カデナ 早熟の気が

ケントオー ムラあり

ショウナンマルシェ 安定はして

ストレンジウォーク ムラあり

セダブリランテス いきなり圏内

タイセイサミット 壁に当たり

ダイワギャグニー 有力

デニムアンドルビー 復調の兆し

トーセンマタコイヤ 安定はして

パリカラノテガミ さて?

フェルメッツァ 一叩きして

ブラックバゴ ムラあり

マイネルミラノ 逃げ切り警戒

レアリスタ 安定はして

4歳馬中心(^^)

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2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 11着
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