ディサイファ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ディサイファ
ディサイファ
写真一覧
現役 牡9 鹿毛 2009年4月20日生
調教師小島太(美浦)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績44戦[9-9-4-22]
総賞金41,165万円
収得賞金15,450万円
英字表記Decipher
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミズナ
血統 ][ 産駒 ]
Dubai Millennium
Tribulation
兄弟 アドマイヤタイシリリーファイアー
前走 2017/11/26 ジャパンカップ G1
次走予定 2018/01/21 アメリカジョッキーC G2

ディサイファの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/26 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1747445.81717** 牡8 57.0 柴山雄一小島太508(0)2.26.0 2.337.2シュヴァルグラン
17/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1836131.5157** 牡8 58.0 柴山雄一小島太508(+4)2.09.9 1.639.6⑰⑭⑩キタサンブラック
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1747135.2146** 牡8 56.0 柴山雄一小島太504(+4)2.14.1 0.334.6ルージュバック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 136945.81012** 牡8 57.0 四位洋文小島太500(-2)2.01.5 1.136.1⑥⑦⑥⑧サクラアンプルール
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1812138.91513** 牡8 58.0 四位洋文小島太502(+2)1.32.7 1.235.4サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1469229.51310** 牡8 57.0 四位洋文小島太500(-4)2.00.1 1.234.9⑦⑦⑧⑦キタサンブラック
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 188166.539** 牡7 58.5 武豊小島太504(-2)1.46.8 0.335.5⑦⑦マイネルハニー
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181123.51010** 牡7 57.0 武豊小島太506(0)1.33.7 0.635.5⑦⑦ミッキーアイル
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12557.146** 牡7 57.0 武豊小島太506(+6)1.47.5 0.934.9ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 124431.176** 牡7 58.0 武豊小島太500(-6)1.33.3 0.333.9ロゴタイプ
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9339.055** 牡7 57.0 武幸四郎小島太506(-4)2.37.3 0.534.4ゴールドアクター
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16235.021** 牡7 57.0 武豊小島太510(+12)2.12.0 -0.234.9⑥⑦⑥④スーパームーン
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12113.712** 牡6 57.0 四位洋文小島太498(0)1.59.0 0.234.9ミトラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18118.338** 牡6 58.0 四位洋文小島太498(-2)1.58.9 0.533.9⑤⑧⑩ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13446.742** 牡6 57.0 四位洋文小島太500(+4)1.45.8 0.233.6⑤⑤⑤エイシンヒカリ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1561111.151** 牡6 57.0 四位洋文小島太496(0)1.59.0 -0.036.0ヒットザターゲット
15/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 138127.143** 牡6 57.0 四位洋文小島太496(+8)1.45.5 0.134.1⑩⑩⑧エイシンヒカリ
15/03/14 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18118.051** 牡6 57.0 四位洋文小島太488(-10)2.01.2 -0.235.3⑦⑦⑩⑦デウスウルト
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 173669.0115** 牡6 56.0 四位洋文小島太498(-2)2.14.0 0.434.4④⑥⑤クリールカイザー
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18713138.51415** 牡5 57.0 G.ブノワ小島太500(+2)2.26.0 2.936.8⑧⑩⑫⑬エピファネイア

⇒もっと見る


ディサイファの関連ニュース

【AJCC】厩舎の話NEW!

2018年1月18日(木) 11:27

 ゴールドアクター・中川調教師「ズブくなって動かないが、仕上がりは上々。中山はいい」

 シホウ・笹田調教師「前走は折り合いはついたが、距離が長かった。この距離で変われば」

 ショウナンバッハ・平田助手「先週、今週と動きは文句ない。この舞台なら一発があっても」

 ダンビュライト・音無調教師「調教では、いい走り。どんなレースになっても対応できる」

 ディサイファ小島太調教師「動きは良かった。力は出せる」

 トミケンスラーヴァ・竹内調教師「調教は動かないので遅れは問題ない。自分の競馬で」

 トーセンビクトリー・辻野助手「小回り巧者だし、2200メートルでこのメンバーなら」

 マイネルディーン・鹿戸調教師「2走前に好勝負したように脚はある。ただ相手は強い」

 マイネルミラノ・相沢調教師「中1週なのでこんなもの。舞台はいいし、自分の形なら」

 レジェンドセラー・木村調教師「時計は出そうとして出した。デキは安定している」

(夕刊フジ)

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【AJCC】追って一言NEW!2018年1月18日(木) 05:07

 ◆シホウ・笹田師 「攻め駆けしないタイプにしては、時計が出ていた。距離短縮で変わってほしい」

 ◆ディサイファ・小島良助手 「無理矢理走らされたという感じではなく、動きはいつになく良かった」

 ◆トミケンスラーヴァ・竹内師 「状態はキープ。調教で動く馬ではないので、遅れたことは気にならない」

 ◆トーセンビクトリー・辻野助手 「有馬記念はソフトな仕上げで折り合いがついたので、やり過ぎないようにした」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「単走で気分良く走らせた。順調に来ている」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「間隔が詰まっているので、馬なりで十分。いい状態を維持している」

 ◆レジェンドセラー・木村師 「時計は出そうとして出したもの。急激によくなったというより、安定しています」

★アメリカJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】ディサイファ蛯名息ぴったり2018年1月17日(水) 11:18

 一昨年の覇者ディサイファは、ジャパンCから十分に間隔を空けた。騎乗したのは、12年9月の行川特別(2着)以来、実に5年4カ月ぶりにコンビを組む蛯名騎手。美浦坂路で強めに追われて4F53秒6、ラスト1F12秒1をマークし、ノーザンライアンと併入した。ノーザンの背中から動きを見ていた小島良助手は、「動きはいつになく良かった。さすが蛯名さん」と、ベテランコンビの息に感心していた。(夕刊フジ)

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【AJCC】レース展望 2018年1月15日(月) 17:53

 中山最終週の日曜メインはアメリカジョッキークラブカップ(21日、GII、芝2200メートル)。古馬中長距離路線の重要な一戦だ。フルゲート17頭のところ、登録が12頭と少ないが、充実したメンバー構成となった。その中でも注目されるのは2015年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡7歳)だ。

 昨年の宝塚記念2着後は順調さを欠き、ここまで休養が延びたが、11日の追い切りでは1週前としては合格点の動きを披露。久々を苦にしないタイプで、一昨年の産経賞オールカマーでは5カ月のブランクがありながら優勝している。そのオールカマーは今回と同じ中山芝2200メートル戦。舞台適性も十分にある。新コンビを組む武豊騎手は京都金杯(ブラックムーン)を快勝し、関西リーディング2位と今年も快調。魅力あるタッグだ。

 14日の日経新春杯では出走がなかった4歳馬だが、AJCCには3頭が登録してきた。どの馬も今後の中長距離路線で活躍が見込める。中でも主力と目されるのは、今回と同じ中山芝2200メートルのセントライト記念で皐月賞アルアインを2着に退けて快勝したミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡4歳)だ。前走の菊花賞は後方から早めに動いたものの6着。近年まれに見る不良馬場では最後に切れが鈍ったが、先行集団に取りつく脚は見どころ十分だった。3戦2勝の中山はプラス材料になる。

 その菊花賞ミッキースワローに先着する5着だったのがダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)。重賞未勝利ながら、春2冠でも皐月賞3着、ダービー6着と大崩れしていない。自己条件の前走・サンタクロースSは順当勝ち。新馬戦以来の2勝目を飾り、弾みがつくかもしれない。14日の日経新春杯で初騎乗のパフォーマプロミスを勝利に導くなど自身JRA初の一日6勝をマークしたミルコ・デムーロ騎手と新コンビを組む点も強調できる。

 レジェンドセラー(美浦・木村哲也厩舎、牡4歳)はクラシックこそ縁がなかったが、そのぶん、ゆっくりと成長を促されてきた。そのかいあって、1000万下、準オープンと芝2400メートルで連勝。重賞初挑戦ながら、日経新春杯パフォーマプロミスが同じ状況で勝っているだけに、こちらもチャンスはありそうだ。

 ブラックバゴ(美浦・斎藤誠厩舎、牡6歳)はホープフルS3着、京成杯2着と中山の重賞で好走した実績の持ち主。前走の中山金杯は4着だったが、スローペースの中、後方から外を回って追い上げた脚は評価できる。体重がプラス14キロと重めだったこともあり、中1週で絞れてくればさらに反応が鋭くなりそうだ。

 不振続きながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡9歳)、マイペースの逃げを打てるとしぶといマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡8歳)、すっかり末脚が安定してきたショウナンバッハ(美浦・上原博之厩舎、牡7歳)も争覇権内。中山牝馬S優勝実績があるトーセンビクトリー(栗東・角居勝彦厩舎、牝6歳)は牝馬不振のデータを覆せるかどうか興味深い。

AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【アメリカジョッキークラブカップ】特別登録馬2018年1月14日() 17:30

[もっと見る]

【AJCC】レジェンドセラー12秒8 2018年1月11日(木) 05:02

 《美浦》オリオンSを勝ってオープン入りしたレジェンドセラー(木村、牡4)はしまい軽く仕掛けられて、Wコース6ハロン86秒6、3ハロン39秒9−12秒8をマーク。「馬体の緩さが解消されたのもあるけど、安定して力を出せるようになってきた」と木村調教師。

 ディサイファ小島太、牡9)は坂路を単走で4ハロン55秒6−12秒9。「ひと息入れたけど、いい感じの仕上がり。気持ち次第」と小島太調教師。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディサイファの関連コラム

閲覧 1,583ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2018年01月21日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【“前年か同年、かつJRAのG1かG2”において5着以内となった経験の有無別成績(2010年以降)】
○あり [8-4-6-38](複勝率32.1%)
×なし [0-4-2-51](複勝率10.5%)

 実績馬が強いレース。2010年以降の優勝馬8頭は、いずれも前年にJRAのG1やG2で善戦したことがある馬でした。たとえ近走成績が良くても、条件クラスやオープン特別、G3のレースを主戦場としてきた馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ゴールドアクターダンビュライトミッキースワロー
主な「×」該当馬→ディサイファブラックバゴレジェンドセラー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の条件が“JRAのG1”」だった馬は2010年以降[5-2-2-16](複勝率36.0%)
主な該当馬→ゴールドアクターミッキースワロー

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2017年12月1日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(11/25〜11/26)◎シュヴァルグラン1点的中のシムーンプロを筆頭に、好調10名が土日回収率110%超!
閲覧 512ビュー コメント 0 ナイス 7



先週は、26(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップは、連覇に挑むキタサンブラックが単勝2.1倍の1番人気に支持され、2番人気に今年のダービー馬レイデオロ。3番人気サトノクラウン、4番人気ソウルスターリングと、G1馬4頭が単勝ひと桁台で続くオッズを形成し、詰めかけた10万人の観衆に見守られ全17頭がゲートイン。
大きな出遅れはなく、横に広がった中からキタサンブラックがスムーズにハナを奪うと、積極的にハナ争いを繰り広げる馬は見られず隊列はすんなりと決定。そのまま1〜2コーナーを回って、2番手以下はディサイファ、ギニョール、ワンアンドオンリーシュヴァルグランシャケトラソウルスターリング、ブームタイム、ラストインパクトレイデオロヤマカツエースサトノクラウンマカヒキ、アイダホ、サウンズオブアース、イキートス、レインボーラインと続き向こう正面へ。前半1000mは60.2秒(推定)で通過していきます。
単独先頭キタサンブラックの態勢は変わらずのまま、やや馬群が凝縮して3コーナーに突入。外を回して、シャケトラサトノクラウンあたりが早めに進出を開始しさらに隊列はひと塊になっていきます。人気各馬は、好位のインにシュヴァルグランソウルスターリングレイデオロは中団馬群となって直線勝負へ。
迎えた直線、いつものように追い出される前から後続との差を広げ始めるキタサンブラックに、2番手グループから間を割ってシュヴァルグランの伸び。残り400mを過ぎて、キタサンブラックが満を持して追い出されると、外からはレイデオロも迫ります。キタサンブラックシュヴァルグラン間の1馬身ほどの差が徐々になくなり、残り100mでH・ボウマン騎手の右ムチに応えてついにシュヴァルグランが先頭へ。そのまま力強い伸び脚でシュヴァルグランが先頭でゴール板を駆け抜けゴール!並みいるG1馬を退け初G1制覇を飾っています。1馬身1/4差の2着はレイデオロ。最後クビ差交わされたキタサンブラックは3着に敗れています。
公認プロ予想家では、シムーンプロ西野圭吾プロKOMプロほか、計15名が的中しています。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
26(日)G1ジャパンカップでは、◎シュヴァルグランの単勝1点勝負で的中!他にも、東京10Rでの11万3,760円払戻し、25(土)東京9Rなどで勝負予想的中を披露!
週末2日間トータルでは、回収率168%、収支11万5,880円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
先週は26(日)G1ジャパンカップを▲○◎3連複1点、25(土)東京7Rを馬連1点で仕留めるなどの活躍を披露。週末2日間トータルでは、回収率176%のトップ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
25(土)を京都12Rなどでの的中でプラス収支で終えると、26(日)はG1ジャパンカップ東京1Rなどの的中を重ね連勝を決めました。週末トータル回収率163%、収支11万1,820円プラスの好成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、kmプロ(161%)、セイリュウ1号プロ(160%)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(132%)、☆まんでがんプロ(121%)、ろいすプロ(114%)、スガダイプロ(110%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。
 

[もっと見る]

2017年11月28日(火) 18:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』11/25〜26の結果(ジャパンカップ,京都2歳S)
閲覧 459ビュー コメント 0 ナイス 1

11月26日(日)に行われました東京11Rの「ジャパンカップ G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○シュヴァルグラン(13.3倍)
2着:総合ポイント【6位】△レイデオロ(3.8倍)
3着:総合ポイント【1位】△キタサンブラック(2.1倍)

第3グループ・総合ポイント5位のシュヴァルグランが1着、第3グループ・総合ポイント6位のレイデオロが2着、第1グループ・総合ポイント1位のキタサンブラックが3着という結果でした。


あっちへ行っちゃあ前が塞がり、こっちへ行っちゃあ詰まってブレーキ。あ、◎イキートスの話です(苦笑)。もちろん妙味込みでの本命視でしたから覚悟の上ではあったのですが、それにしてもD.ポルク......。去年のゴール前での脚や、レースでの手応えを見ると、残り300mディサイファワンアンドオンリーの間で急ブレーキを踏んだシーンがもったいなかったですね。残念です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲△(2,4)=印
6=1,2,4,8=1,2,4,8,11,12,13,16

計22点 払い戻し0円


続いて、11月25日(土)に行われました京都11Rの「ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】▲グレイル(4.8倍)
2着:総合ポイント【1位】○タイムフライヤー(1.7倍)
3着:総合ポイント【2位】ケイティクレバー(18.1倍)

第3グループ・総合ポイント4位のグレイルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のタイムフライヤーが2着、第2グループ・総合ポイント2位のケイティクレバーが3着という結果でした。


こちらは完全にハーツクライ産駒の○▲にやられてしまいました。予想編でもそのことを指摘してるんですけどね〜。またいつもの悪いクセで穴探ししてしまいました(+_+)「素直さが足りない」これを肝に銘じて来週に向かいたいと思います......さて、今週はどの馬に穴を期待しようかな〜(あれ?何が足りないんだっけ??)


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
7=2,6=2,3,4,6,8

計7点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年11月24日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017ジャパンカップ
閲覧 1,492ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

サトノクラウン(B)
久しぶりの中3週での競馬になりますが、間隔が詰まっていることもあるのかいつもは併せ馬で行われている1週前追い切りが単走で行われています。前走道悪で疲れが心配なところもありますがレースでは内枠でロスなく走っていますし、疲れがあれば1週前追い切りで無理に時計を出すこともないと思いますので、それほど心配することもないと思います。

サウンズオブアース(D)
今回は1週前に一杯に追われて前走よりは上積みがありそうですが、良い頃のように毎週長めから一杯に追われて好時計を出してくることがなくなってきています。年齢的なものなのか、状態面でのことなのか勢いは感じられません。

ソウルスターリング(B)
この馬は桜花賞天皇賞(秋)と道悪に泣かされている感じで運が味方してくれていないところがあるように思います。中2週だった前走も、かなりハードに追われていて状態面で悪いところはなかったと思いますので馬場がすべてだと思います。前走時にかなり仕上げた感じなのでこの中間はさすがに単走で軽めの調整ですが、状態はキープできていそうなので、良馬場でのこの馬の本来の力を見せてもらいたいものです。

ラストインパクト(E)
間隔も空いて前走時よりも少し良くなった感じがしますが、2年前2着に来た時とは別馬のようになってしまっているので年齢的にそこまで期待するのは厳しそう。

マカヒキ(A)
これまではゆったりしたローテーションで使われてきた馬ですが、今年の秋は毎日王冠天皇賞(秋)ジャパンカップと中2週、中3週でレースに出走できていて、馬がしっかりしてきたということだと思います。休み明けの毎日王冠時にはかなり入念乗り込んでいながら馬体を減らすことはなかったですし、前走の天皇賞(秋)ではプラス体重での出走。そして道悪の競馬のあとで疲れが残っていそうなこの中間ですが、9日には坂路でそこそこの時計を出し始めて、1週前にはCWで長めから単走馬なりではあるもののかなり良い時計が出ていました。走りを見ても使われるごとに良くなってきているように思いますので、昨年のダービー馬の復活は近いかもしれません。

ヤマカツエース(C)
昨年よりもしっかり乗り込まれての出走だった前走でしたが、パドックでもやや集中力を欠くところも見られましたし雨の中での競馬と馬場状態がモロに影響してしまったように思います。この中間は1週前に池添騎手騎乗でCWを単走で追い切られているので状態面での不安は特にないと思いますが、本質的に1800mから2000mが向く馬だと思いますので、スタミナ勝負になった時の2400mでは伸びきれないような気がします。

ディサイファ(C)
札幌記念の追い切りを目の前で見た時には今年の秋はかなり厳しい戦いになるのではないかと思った馬。実際、札幌記念から12着、6着、7着と物足りない競馬が続いています。追い切りの動きに関して言えば緩やかながら良くなっているようには感じますが、年齢的にここでガラッと変わるということはなさそうです。

シャケトラ(B)
前走時の追い切りは明らかに太いといった感じで、抜群に良かった宝塚記念とは別馬と言ってもいいくらいまだ仕上り途上だったと思います。この中間は4日には坂路で時計を出し始めて8日にはCWを長めから3頭併せで速い時計。1週前にも福永騎手騎乗で、こちらもCWを長めから3頭併せで一杯に追われており、前走の疲れどころか天皇賞(秋)も調教代わりで使っていたといってもいいくらい乗り込まれています。今回は坂路での時計も出ているので前走のようなことはないと思いますが、どこまで良くなっているかは最終追い切りを見ての判断になります。

ワンアンドオンリー(E)
毎日王冠の時に少し良いところを見せてくれるかとも思いましたが見せ場なく。前走も道悪が影響したとしても走らなすぎで、この中間も横山典騎手が栗東まで追い切りに乗りに行っていますが、ここまでくるとさすがに走りそうな理由も見つからず。

レインボーライン(D)
前走はロスなく走らせた好騎乗と道悪適性が重なりあれだけ走れたのではないかと思います。ただ乗り込み量は少なかったですしこの中間も乗り込み量は少なく今回もということはないと思います。


◇外国招待馬◇

アイダホ(アイルランド)119ポンド 
オブライエン厩舎でR・ムーア騎手が5戦騎乗経験あるが勝ち鞍なし。ガリレオ産駒もジャパンカップでは実績がなく、データ的に厳しい。

イキートス(ドイツ)118ポンド 
昨年出走し、直線末脚のあるところを見せたものの長くいい脚を使うというよりは一瞬の脚が良い馬。府中の長い直線は脚の使いどころが難しいので、仕掛けるタイミングがうまくハマらないと厳しい。

ギニョール(ドイツ)119ポンド   
強力な逃げ馬という印象はなく、強力な先行馬の揃う日本馬相手では厳しい。

ブームタイム(オーストラリア)112ポンド
久しぶりのオーストラリアからの参戦も、ジョッキーが日本での騎乗経験がなく今週の騎乗予定もジャパンカップのみと不安材料多い。


キタサンブラックレイデオロシュヴァルグランについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。



◇先週の15日、浜松市内のショッピングセンターで武豊騎手のトークショーが行われました。調教中の落馬の影響で騎乗を取りやめた翌週ということもあり、開催されるのかどうかという不安もありましたが無事開催されました。静岡県にはJRA関係の施設はエクセル浜松しかなく、なかなか競馬関係のイベントが行われること自体少ないのですが、調教の合間の水曜日の夕方という忙しい時間にこのイベントのためだけに関西から浜松まで来てくれて、静岡県の競馬ファンの一人としてとても感謝しております。地味な活動ではあると思いますが、競馬場が近くにない地域ではなかなか会うことのできない方ですから影響力は大きいでしょうし、新たな競馬ファンの開拓や眠っている競馬ファンを起こすことにもつながる活動だと思います。今後も日本全国まだまだ競馬が普及していない地域はたくさんあるので、ぜひ続けていってほしいと思っています。ちなみにこのイベントには仕事の終わる時間の関係で間に合わなかったのですが、帰りの浜松駅には間に合い忙しい中武豊騎手にはサインをして頂きました。今週はキタサンブラック騎乗で全国からとても注目されることになると思いますので、新しい競馬ファンを引き寄せるような良いレースを期待しています。
そして、その前日土曜日にはウマニティ主催の『第3回競馬好き飲み会』が行われます。今回は地方競馬のジョッキーや競馬関係の方々の参加も多いようなので前回参加された方もされていない方も是非参加して頂きたいと思います。私も地味に参加していますので会場では気軽に声をかけていただければ幸いです、お待ちしていますヽ(^o^)丿
それではまた、次回阪神ジュベナイルフィリーズ編でお会いしましょう。


ジャパンカップ出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2017年11月22日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ジャパンカップ・2017
閲覧 2,584ビュー コメント 0 ナイス 12

マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬〜今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョールロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭

[もっと見る]

2017年11月14日(火) 18:00 覆面ドクター・英
マイルチャンピオンシップ・2017
閲覧 3,883ビュー コメント 0 ナイス 13



先週は、ヴィブロスは掛かって終了、WIN5でも2つめでシンガリ人気勝ちで拾えず終了。「G1は考え過ぎずミルコ買っとけばいいんだよ」とシンプル馬券な人に言われてしまいましたが、めげずにあれこれ考えて、今週こそ大きいのを当てたいものです。
マイルCSといえば、競馬をはじめた頃のダイタクヘリオスが印象に残っていますが、2年連続でマイルCSを制した事よりも、秋の天皇賞や有馬記念でお互い恐らく嫌いだった(笑)メジロパーマーと毎度ガリガリ競り合うのが面白かったです。今考えると、マイラーでスピードがありすぎるダイタクと、スタミナ自慢逃げ馬のメジロがやりあうのは仕方なかったのかもしれません。また昔はスプリンターズSは、有馬記念の前週だったのですが、なんと引退レースでダイタクヘリオスは連闘で有馬記念を秋5戦目で使ってきたというのも、(今だったら批判されちゃうんでしょうが、)あまり競馬を分かっていなかったのもあり、大好きな馬が出てきてくれてうれしかったものです。

それでは恒例の独断と偏見による全頭診断を。

エアスピネル:前走が鮮やかだっただけに人気になりそうだが、期待されるとイラっとさせられるタイプの馬で、ここも頭で買っていいかというと微妙。追い比べに弱いので、うまくスコーンと早めに先頭に立てるかでは(ソラを使うのでギリギリまで抜け出しを我慢、というのは違うと思う)。

イスラボニータ:勝ち運は無いが力は落ちていない感じで、流れひとつで勝っておかしくない。でもこういう惜敗多い馬は、やっぱり惜敗することが多く6歳で勝つかというと難しいのでは。フジキセキ系種牡馬としてG1を勝って、いい繁殖牝馬集めて欲しいが......。

レッドファルクス:スプリンターズSも人気通り勝ってしまったし、安田記念も前が開かずカニのように横に外に外に運んで大勢決してから差し込んできて3着。京都のマイルの方が同じマイルでも質の軽いスタミナ問われないレースになるので、1400mくらいがベストではないかと思われるこの馬には、京都のマイルはむしろいいのでは。デムーロ弟も、今なら兄より良いくらい。

サトノアラジン:道悪苦手にしても前走あまりにも情けないビリでガッツが足りない。流れ途絶えた感があり、京都独特のイン差し決まる中で外を回すしかないこの馬は、また外枠引けるかも分からず、得意のマイルに戻ってもあまり買いたくない。

ペルシアンナイト:菊花賞ではなくマイル路線を選んで富士Sからここに駒を進めてきたが、富士Sで1番人気を裏切ったし馬体も減っていたように春からの成長いまひとつな感じだし、マイルより2000m前後の中距離の方が良いのでは。母がゴールドアリュールの全妹だけに、スケール感はあるのだが。

サングレーザー:昨年末のホープフルSでレイデオロの5着に敗れた後は、マイル前後を使われるようになり、5月から破竹の4連勝でG2スワンS勝ちとまさに上がり馬の代表。私自身、創設時にパンフレットを取り寄せたG1レーシングも、そろそろその名の通りG1を勝つ頃では。本命候補だが、福永騎手が最近弱気だけに鞍上どうなるのかがポイントか。

マルターズアポジー:距離より、気分良く行けるかというのが大事な逃げ馬で、地味過ぎる武士沢騎手込みで個人的にも好きな馬。同型ウインガニオンとの兼ね合いや、エリザベス女王杯がスローでの前残りだったため、早めに来られて厳しくなるのでは。

ウインガニオン:充実期間だった夏は、中京記念での激走や関屋記念でも2着とかなり前行ってしぶとさを見せたが、こういうタイプは一旦休むとイマイチなことが多い。

グランシルク:京成杯AHでは見違える強さ見せた半面、富士Sではがっかりな弱さを見せた。気まぐれだが通用するものはあり、田辺騎手は戸崎騎手より合っていそうではある。でも今回京都のマイルでの激走はあまり期待できない。

レーヌミノル:桜花賞馬でようやく自分の得意距離で54kgで出られるのは良いが、古馬の一線級と比べるとまだちょっと落ちる気がして買わない予定。

クルーガー:昨年のマイラーズC勝ち馬で、今年まだ2戦(昨年も3戦)となかなか使えない馬だが富士Sでは上り最速で3着まで押し上げてきていた。まだ衰えてないことを示しており、激走十分あるノーザンF軍団の馬で、鞍上どうなるかも楽しみ。

ヤングマンパワー:父がデインヒル系のスニッツェルだけに追って伸びないが前でしぶといタイプで松岡騎手には合っていたと思うが、最近騎乗の石橋脩騎手とは合っていない感じ。強い相手で好走したりもあるのだが、あまりここで買いたくはない。G3くらいがぴったりか。

ネオリアリズム:天皇賞・秋は13着と惨敗したが、極端な道悪競馬でノーカウント、調教の動きよく、ほどよく時計かかりそうな今の馬場は向きそうだしやれていい。鞍上未定だがどうせ厩舎的にいい外人騎手用意してくるのだろう。香港直行の可能性もあるようだが。

ガリバルディ:秋初戦の京成杯AHでは11番人気2着と激走したが、富士Sで特に見せ場の無い7着で、6歳だけに特に激走は期待できないのでは。

アメリカズカップマンハッタンカフェ産駒らしく、少頭数や淡々とした流れが向くようで前走オープン勝ちしたが、出入りの激しいこのレース適性は低そう。

ブラックムーン:MAXの力を出し切れば、ここでもやれていいだけの力ある穴馬だが、最近の追い込み脚質が今の馬場に向かない。

ダノンメジャー:デビュー直後は大物とかなり期待されたが、さっぱりな時期を経て、逃げるようになってからは力を発揮できるようになり、気性の問題が大きかったと思われる。ただ成績を見て分かるが、オープン特別ではやれても重賞では馬券に絡めていないように強い相手を負かすタイプではないのでは。

グァンチャーレスクリーンヒーロー産駒の地味なオープン軍団だが重賞実績無く、今の馬場は良さそうだがちょっとまだ足りなそう。ローカルの1800あたりが出番では。

ムーンクレスト:じわじわ力をつけてきて、前々走で初めてオープン勝ち(オープン特別だが)。アドマイヤムーン×シングスピールで底力ありそうだが、一線級とはまだ差があるか。

ジョーストリクトリ:12番人気で勝ったニュージーランドT以降は凡走が続いており、期待薄。

ディサイファ:昨年のこのレースで大不利受けて以降、メンタル面で参ってしまったのと、老化もありちょっと厳しい。

メラグラーナ:ここ4戦は人気で凡走が続いていて、本質的には1400くらいが良いのではないかと思われるが、しばらく1200使ってのマイルでG1はちょっと厳しいのでは。

<まとめ>
本命候補:サングレーザーレッドファルクス
ヒモ候補:エアスピネルイスラボニータクルーガー

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディサイファの口コミ


口コミ一覧
閲覧 23ビュー コメント 0 ナイス 4

http://nishikawahideki.blog-mmo.com/id-nishikawa/keiba20180121-n11r-2

京成杯:伏兵イエッツトを連下ヒモ付けで三連複的中
日経新春杯:ファンのロードヴァンドール激走!!馬連・ワイド的中
愛知杯:対抗レイホーロマンス、連下エテルナミノル激走!!三連複万馬券的中!払戻:¥16,650
シンザン記念:連下大型牝馬ツヅミモンが激走!ワイド的中
フェアリーS:完全敗北・・・
京都金杯:上位決着で順当に三連複的中
中山金杯:絶対的推奨穴馬10番人気ストレンジクォーク3着三連複的中!
東京大賞典:勝負の三連単ズバリ的中!!!!
ベテルギウスS:4、7、8番人気三連複万馬券完全的中!払戻:¥25,720
ホープフルS:連下8番人気ステイフーリッシュ激走!三連複万馬券的中!払戻:¥10,920

2017年11月第4週〜2018年1月第2週 競馬歴8週間の西川英樹生涯成績
三連複的中率:22レース中13レース的中/59.09%
ワイド的中率:22レース中17レース的中/77.27%

予想印や買い目は競馬用アカウントで身内だけに公開中 https://twitter.com/IDkeiba_N
https://twitter.com/nishikawa_0214

Amazon ギフト券のご支援は、
nishikawa-mmo@excite.co.jp
までよろしくお願いします!

贈り方
https://urutike.com/amazon-gift-send-4799

中山重賞実績(時系列順)

ゴールドアクター
有馬記念1着,日経賞1着(9頭立て),オールカマー1着(12頭立て),有馬記念3着,日経賞5着

シホウ
ステイヤーズS5着(10頭立て)

ショウナンバッハ
AJCC3着,オールカマー6着(12頭立て),ダービー卿チャレンジ12着,オールカマー5着

ダンビュライト
弥生賞3着(12頭立て),皐月賞3着

ディサイファ
中山金杯3着,AJCC5着,AJCC1着,日経賞5着(9頭立て),オールカマー6着

トーセンビクトリー
中山牝馬S1着,有馬記念14着

トミケンスラーヴァ
中山金杯6着(13頭立て)

マイネルディーン
AJCC13着,中山金杯9着(13頭立て),AJCC(7着),オールカマー17着

マイネルミラノ
中山金杯15着,オールカマー11着,中山記念9着(11頭立て),オールカマー4着,中山金杯11着

ミッキースワロー
セントライト記念1着


中山重賞出走歴なし : レジェンドセラー
※前走オリオンSでは、出遅れながらも日経新春杯5着のサンタフェチーフと0.0差1着
栗東所属かつ栗東騎手 0-0-0-12

音無厩舎所属のダンビュライトの鞍上は、栗東のミルコ・デムーロ騎手となった。
シホウ、トーセンビクトリーは美浦所属の騎手を乗せることになっている。


ゴールドアクターは危険な人気?

7歳以上で前走連対かつ前走または当日の斤量が58kg以上の馬は、絶望的な成績を残してきた。

0-0-0-42

7ヶ月間もの休養明けは2015年7月4日の洞爺湖特別(1000万下)以来で、3ヶ月間の休養で臨んだ昨年の日経賞は1番人気5着に終わっている。
最終追い切りの時計も、南W強めで「79.8-66.0-52.5-39.2-13.6」と1ハロン13秒台を記録しており、衰えが不安視される。
そもそも昨年末の有馬記念回避の理由が「体調が回復していない」ことであり、ノーザンファームや社台と比べて、弱小牧場出身の彼が良い外厩を使えないことは相当に不利な環境と言える。

1角3番手あたりにつけながら、直線で他馬がごちゃつく間に先行で押し切る展開が望ましいが、11頭立てのため差し馬のスペースが十分にあり、ショウナンバッハやミッキースワローあたりの障壁が取り除かれている構図だ。
メンバーレベルでは実績が突出しているゴールドアクターの不利な条件をどのように扱うか、頭の痛いところだ。
ノーザンファーム産の4歳馬

ミッキースワロー、ダンビュライト、レジェンドセラーはノーザンファーム産である。
この中で、ノーザンファーム天栄×G1レーシング×木村哲也調教師のコンビは、外厩明け初戦の数値が良く、レジェンドセラーは不気味な存在。
また、ミッキースワローは3ヶ月間の休養明けとなるが、ノーザンファーム天栄の近代的な設備で調整してきたので割引は一切するべきではなく、中山芝2200mを走らせればメンバー随一と言えよう。
さらに、ノーザンファーム×野田みづき氏のコンビの馬が1番人気になった際の勝率は4割を超えているため、ミッキースワローのオッズに注目すべきである。
先行有利を疑え

逃げ、先行勢優位とされるAJCCだが、11頭立て開催となった2011年の3着ネヴァブションは1角10番手で、2014年1着ヴェルデグリーンは1角9番手。ショウナンバッハが3着になった際は1角11番手で、逃げを図ったスズカデヴィアスは6着に敗退している(1角6番手のディサイファが優勝)。
当レースでは何頭かマクリを入れて道中から動きがありそうな展開で、先行勢のペースが乱れて、最終コーナーから直線の上がり勝負にならない可能性がある。


実際の予想印や買い目、展望などは競馬アカウントでやります
https://twitter.com/IDkeiba_N

 馬券のAエース 2018年1月16日(火) 19:43
アメリカジョッキーC≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 337ビュー コメント 0 ナイス 10

【AJCC】中山2200m ※過去13年

≪傾向≫
/裕ぁ3-1-0-9】過去の3勝はいずれも単勝1倍台の大本命
⊃裕ぁ4-3-2-4】

≪前走≫近13年3着以内馬の前走クラス
G機13頭、G供5頭、G掘11頭、OP…5頭、1600万…5頭
※有馬記念・金杯組が数では多いが、中山金杯で人気以下だった馬は【0-1-0-20】

≪好走条件≫
・単勝オッズ1倍台の/裕い魯僉璽侫Дト1着
・斤量58kg以上の馬【3-2-1-3】1頭のみ出頭の年は全連対 ※該当ナシ
・伊藤正調教師【3-2-1-1】※該当ナシ
・金鯱賞直行馬【2-0-2-2】※該当ナシ

≪凡走条件≫
・追込み馬【0-0-0-38】4角10番手以下の馬は3着以内ナシ
・馬体重470kg以下の馬【0-0-2-32】
・前走、G軌奮阿脳,素呂ら0.6秒差以上負けた馬(例外は3着以内36頭中1頭のみ)
・半年以上の休み明け【1-0-0-10】※昨年タンタアレグリアが初めて馬券内
・中1週【0-0-2-20】
・前走条件戦の2着以下【0-0-0-10】
・牝馬【0-0-0-7】

【見解】
今年のメンバーも・単勝1倍台・斤量58kgはともにいなさそうですね^^;
明日の調教如何では…どれか抜け出た人気になる?
このレースの穴傾向は☆調教量の多い馬をチェック♪
ココを使った馬はこのあと先に進む適当なレースがないため、乗込み量=本気度です。
ミトラ(7本)やスーパームーンなど4F55秒程度の時計を年明けに最低4本。が目安です。

≪前走G気0.6秒差以内の馬≫
・ゴールドアクター(▼長期休み明け)
・ダンビュライト
・ディサイファ
・トーセンビクトリー(▼牝馬)
・ショウナンバッハ(▼馬体440kg台)
・トミケンスラーヴァ(▼中1週)
・ブラックバゴ(▼中1週)
・ミッキースワロー
・レジェンドセラー
全凡走条件クリア馬は4頭

後ろからの追込み馬は不要☆///ショウナンバッハ・ブラックバゴ・マイネルディーンは
近2走4角番手以下で例年のデータでは危険と扱う馬ですが、今年は多くても頭。
少頭数が吉になる可能性はありますね(^o^;)
昨年はЛ´H嵜裕い侶菽紂タイム指数3位以内・馬指数3位以内の馬の中で決まりましたが
マイナスデータ1つくらいあってもやはり実力馬で決まる印象^^
実績ではゴールドアクター断然ですが、単勝1倍台でない年はコケることも多い1番人気。
7ヶ月明け【1-0-0-10】でも来る?来ない?が配当を大きく分けるレースとみます。

////////////

[もっと見る]

 単複勝負.com 2018年1月16日(火) 13:26
【競馬予想】アメリカジョッキークラブカップ2018 出走予定馬...
閲覧 164ビュー コメント 0 ナイス 7

アメリカジョッキークラブカップ2018 出走予定馬の分析2です!
今週はこのレースを勝負レースとして分析していこうと思います。

本日はディサイファ・ダンビュライトの分析です。
もし宜しければ見ていってください。

https://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします

[もっと見る]

⇒もっと見る

ディサイファの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月9日() 08:51:53
◎複勝
2:
  8c53d0b25c   フォロワー:0人 2014年1月5日() 13:35:17
この仔は寒いと走らないんだよ
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月5日(月) 04:16:48
2/26 新馬
3着 ディサイファ(武豊騎手)
「能力は相当だが、まだ力がない感じ。ゲートを出て行かなかった」

ディサイファの写真

ディサイファ
ディサイファ

ディサイファの厩舎情報 VIP

2017年11月26日ジャパンカップ G117着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ディサイファの取材メモ VIP

2017年11月26日 ジャパンカップ G1 17着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。