ディサイファ(競走馬)

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ディサイファ
ディサイファ
写真一覧
現役 牡8 鹿毛 2009年4月20日生
調教師小島太(美浦)
馬主H.H.シェイク・モハメド
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績42戦[9-9-4-20]
総賞金41,165万円
収得賞金15,450万円
英字表記Decipher
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ミズナ
血統 ][ 産駒 ]
Dubai Millennium
Tribulation
兄弟 アドマイヤタイシリリーファイアー
前走 2017/09/24 産経賞オールカマー G2
次走予定

ディサイファの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 1747135.2146** 牡8 56.0 柴山雄一小島太504(+4)2.14.1 0.334.6ルージュバック
17/08/20 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 136945.81012** 牡8 57.0 四位洋文小島太500(-2)2.01.5 1.136.1⑥⑦⑥⑧サクラアンプルール
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1812138.91513** 牡8 58.0 四位洋文小島太502(+2)1.32.7 1.235.4サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1469229.51310** 牡8 57.0 四位洋文小島太500(-4)2.00.1 1.234.9⑦⑦⑧⑦キタサンブラック
16/12/10 阪神 11 チャレンジC G3 芝1800 188166.539** 牡7 58.5 武豊小島太504(-2)1.46.8 0.335.5⑦⑦マイネルハニー
16/11/20 京都 11 マイルCS G1 芝1600 181123.51010** 牡7 57.0 武豊小島太506(0)1.33.7 0.635.5⑦⑦ミッキーアイル
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12557.146** 牡7 57.0 武豊小島太506(+6)1.47.5 0.934.9ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 124431.176** 牡7 58.0 武豊小島太500(-6)1.33.3 0.333.9ロゴタイプ
16/03/26 中山 11 日経賞 G2 芝2500 9339.055** 牡7 57.0 武幸四郎小島太506(-4)2.37.3 0.534.4ゴールドアクター
16/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 16235.021** 牡7 57.0 武豊小島太510(+12)2.12.0 -0.234.9⑥⑦⑥④スーパームーン
15/12/05 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12113.712** 牡6 57.0 四位洋文小島太498(0)1.59.0 0.234.9ミトラ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18118.338** 牡6 58.0 四位洋文小島太498(-2)1.58.9 0.533.9⑤⑧⑩ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13446.742** 牡6 57.0 四位洋文小島太500(+4)1.45.8 0.233.6⑤⑤⑤エイシンヒカリ
15/08/23 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1561111.151** 牡6 57.0 四位洋文小島太496(0)1.59.0 -0.036.0ヒットザターゲット
15/06/14 東京 11 エプソムC G3 芝1800 138127.143** 牡6 57.0 四位洋文小島太496(+8)1.45.5 0.134.1⑩⑩⑧エイシンヒカリ
15/03/14 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18118.051** 牡6 57.0 四位洋文小島太488(-10)2.01.2 -0.235.3⑦⑦⑩⑦デウスウルト
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 173669.0115** 牡6 56.0 四位洋文小島太498(-2)2.14.0 0.434.4④⑥⑤クリールカイザー
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18713138.51415** 牡5 57.0 G.ブノワ小島太500(+2)2.26.0 2.936.8⑧⑩⑫⑬エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 184831.6812** 牡5 58.0 四位洋文小島太498(+4)2.00.3 0.634.4⑩⑬⑫スピルバーグ
14/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 151111.574** 牡5 56.0 四位洋文小島太494(+2)1.45.3 0.133.8④⑤⑤エアソミュール

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ディサイファの関連ニュース

 ◆柴田大騎手(マイネルミラノ4着) 「自分の形でハナへ行って、4コーナーでは“勝つか”と思ったぐらい。最後まで集中していたし、久々にミラノらしい走りでした」

 ◆柴田善騎手(ショウナンバッハ5着) 「だいぶ体に柔らかみが出て調子がいいね。しまいも切れる脚を使ってくれた」

 ◆柴山騎手(ディサイファ6着) 「最後までやめずに頑張って走れていた。まだまだやれる」

 ◆石橋騎手(アルバート7着) 「3〜4コーナーでスピードに乗ったときのアクシデントが痛かった」

 ◆吉田隼騎手(デニムアンドルビー8着) 「前半は脚をためて、しまいの競馬。ペースが落ち着いてしまったが、着順ほどは負けていない」

 ◆田辺騎手(モンドインテロ9着) 「後ろから行くのはこの馬の競馬だが、上がっていける手応えがなかった」

 ◆内田騎手(ブラックバゴ10着) 「もう少しペースが流れてほしかった」

 ◆田中勝騎手(パリカラノテガミ11着) 「もう少し前でレースを運びたかった」

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー12着) 「もう少し伸びてほしかった」

 ◆丸田騎手(カフジプリンス13着) 「結果的に早めに動いた方がよかった」

 ◆松岡騎手(マイネルサージュ14着) 「(4コーナーの)不利がすべて」

 ◆津村騎手(グランアルマダ15着) 「ハナへ行く指示だったが、なかなか行けなかった」

 ◆大野騎手(トルークマクト16着) 「外枠で内にもぐり込めなかった」

 ◆三浦騎手(マイネルディーン17着) 「道中はいいリズムだったが、不利がすべて」



★24日中山11R「産経賞オールカマー」の着順&払戻金はこちら

【オールカマー】5番人気ルージュバックが復活の重賞4勝目 2017年9月24日() 15:53

 9月24日の中山11Rで行われた第63回産経賞オールカマー(3歳以上オープン、GII、芝・外2200メートル、別定、17頭立て、1着賞金=6700万円)は、北村宏司騎手騎乗の5番人気ルージュバック(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)が復活Vを遂げ、天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。タイムは2分13秒8(良)。外から急追したステファノス(1番人気)が半馬身差の2着で、さらにクビ差の3着にタンタアレグリア(3番人気)が入った。モンドインテロ(2番人気)は9着。

 マイネルミラノがレースの主導権を奪い、2番手にディサイファルージュバックはやや離れた3番手集団の内でジッと我慢した。3コーナー過ぎでマイネルミラノが動いて後続との差は4コーナーで5馬身ほど。直線、逃げ込みを図るマイネルミラノに後続が徐々に詰め寄り、インを突いたルージュバックが一気に抜け出して重賞4勝目を飾った。

 ルージュバックは、父マンハッタンカフェ、母ジンジャーパンチ、母の父オーサムアゲインという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は16戦6勝。重賞は2015年きさらぎ賞・GIII、16年エプソムC・GIII、毎日王冠・GIIに次いで4勝目。産経賞オールカマーは、大竹正博調教師、北村宏司騎手ともに初勝利。

 ◆北村宏司騎手「スタートがよかったので流れに乗れました。ごちゃついたところもあったけど、馬がよく伸びてくれました。初めて乗りましたが、思ったより返し馬が穏やかでした。やはり能力がありますね」



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【オールカマー】厩舎の話2017年9月22日(金) 05:10

 ◆カフジプリンス・矢作師 「動きに余裕があって、理想的な併せ馬ができた」

 ◆グランアルマダ・西園師 「ハナを主張してどこまで頑張るか」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「状態はいい。緩かったトモ(後肢)がしっかりしてきた」

 ◆ステファノス・藤原英師 「2週連続の芝コース追いで変化を求めた。勝ちにこだわりたい」

 ◆タンタアレグリア・国枝師 「前回に比べると物足りなく映るけど、動きも良かった。中山の芝2200メートルは勝っているし、頑張ってほしい」

 ◆ツクバアズマオー・尾形充師 「函館は道悪、札幌は消化不良の内容。中山は上手に走れているので、見せ場は作ってほしい」

 ◆ディサイファ・柴山騎手 「追い切りの動きは悪くない。気持ち良く走って、最後まで集中してくれれば…」

 ◆デニムアンドルビー・辻野助手 「トラック調教も取り入れて、ピリッとしています」

 ◆トルークマクト・尾関師 「けいこはしっかりと動けていた。徐々に良くなっている」

 ◆パリカラノテガミ・坂口助手 「状態は前走よりも上向いているので展開次第」

 ◆ブラックバゴ斎藤誠師 「時計も動きも良かった。気持ちと体がかみ合って、能力を発揮できるようになった」

 ◆マイネルサージュ・鹿戸師 「前走でしまいの脚が使えることがわかった。あのような形で競馬ができれば」

 ◆マイネルディーン・鹿戸師 「前回はローテもきつかった。ひと息入れて体調はいい」

 ◆マイネルミラノ・相沢師 「今回は斤量も56キロ(前回は57キロ)なので期待したい」



産経賞オールカマーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【オールカマー】厩舎の話2017年9月21日(木) 13:52

 カフジプリンス・矢作調教師「理想的なけいこ。古馬らしくなった」

 グランアルマダ・西園調教師「これだけ動けば十分。今回もハナへ」

 ショウナンバッハ・上原調教師「トモがしっかり。展開次第で」

 ステファノス・藤原英調教師「久々の仕上げを変えた。どう出るか」

 タンタアレグリア・国枝調教師「体の迫力はもう一歩だが動きはいい」

 ツクバアズマオー・尾形充調教師「前走は消化不良。もう1列前で」

 ディサイファ・柴山騎手「他馬を気にする様子はなかった」

 デニムアンドルビー・辻野助手「仕掛けてしっかりと負荷をかけた」

 トルークマクト・尾関調教師「中山は得意ではないのでどうか」

 パリカラノテガミ・坂口助手「しっかり動けた。展開が向けば」

 ブラックバゴ・斎藤誠調教師「真面目になった。コースも合う」

 マイネルミラノ・相沢調教師「動きは変わらず。56キロは魅力だ」



★産経賞オールカマーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【産経賞オールカマー】特別登録馬2017年9月18日(月) 17:30

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【古馬次走報】サクラアンプルール、直行で秋天へ2017年9月1日(金) 05:00

 ★札幌記念快勝のサクラアンプルール(美・金成、牡6)は、直行で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)に臨むことになった。引き続き蛯名騎手とコンビを組む。

 ★キーンランドC2着のソルヴェイグ(栗・鮫島、牝4)は、スプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。

 ★鳴尾記念6着から休養しているデニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)か府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)の両にらみ。

 ★朱鷺S9着マイネルホウオウ(美・畠山、牡7)は、ポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)へ。

 ★ダービー15着の後、休養に入ったウインブライト(美・畠山、牡3)は、来週中に放牧から帰厩。毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)や富士S(同21日、東京、GIII、芝1600メートル)などが視野に。

 ★BSN賞3着アルタイル(美・手塚、牡5)は、放牧へ。福島民友C(11月19日、福島、OP、ダ1700メートル)が視野に。6着センチュリオン(美・田村、牡5)、7着ストロングサウザー(美・久保田、牡6)、14着サンマルデューク(美・小島太、牡8)は、いずれもラジオ日本賞(17日、中山、OP、ダ1800メートル)。

 ★札幌記念12着ディサイファ(美・小島太、牡8)は、産経賞オールカマーへ。

 ★札幌日経オープン2着シルクドリーマー(美・黒岩、牡8)はひと息入れてステイヤーズS(12月2日、中山、GII、芝3600メートル)を目指す。

 ★稲妻Sを勝ったアペルトゥーラ(美・国枝、牡6)はルミエールオータムダッシュ(10月29日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。

 ★朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)と、同厩でキーンランドC9着イッテツ(牡5)はともにひと息入れる予定。

 ★朱鷺S3着トウショウドラフタ(美・萱野、牡4)は信越S(10月15日、新潟、OP、芝1400メートル)へ。

 ★エルムS7着ピオネロ(栗・松永幹、牡6)はシリウスS(30日、阪神、GIII、ダ2000メートル)へ。

 ★小倉日経オープン2着ケントオー(栗・西橋、牡5)、4着スーサンジョイ(栗・岩元、牡5)はポートアイランドSへ。

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ディサイファの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点


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2017年9月18日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月18日号】特選重賞データ分析編(65)〜2017年産経賞オールカマー〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞オールカマー 2017年09月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2011年以降)】
○26戦以下 [6-6-6-33](複勝率35.3%)
×27戦以上 [0-0-0-35](複勝率0.0%)

 産経賞オールカマーはフレッシュな馬を重視したいレース。馬齢が7歳以上だった馬は2011年以降[0-0-1-21](複勝率4.5%)ですし、出走時点でキャリア27戦以上だった馬はすべて4着以下に敗れていました。また、後述するように前走との間隔が詰まっている馬も不振。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステファノスタンタアレグリアモンドインテロ
主な「×」該当馬→ツクバアズマオーディサイファマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中6週以上」だった馬は2011年以降[6-6-5-41](複勝率29.3%)
主な該当馬→ステファノスタンタアレグリア

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2017年8月18日(金) 15:00 くりーく
くりーくプロコラム(番外編)〜札幌記念公開調教体験レポート
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宿泊先のホテルから歩くこと数十分。競馬場の横を歩いていると馬が駆ける音が聞こえてきました。
8月16日(水)の朝6時頃、札幌競馬場に到着。
すでに内馬場では何十頭もの馬が乗り運動をしておりコースでは順番に追い切りが行われていました。
この日は札幌記念の公開調教デー。一般の人でも競馬場のスタンドで調教の模様が見学できるのです。
今年はお盆休みを利用して家族旅行で北海道に来ていて、たまたまこの日は札幌に滞在していたので朝早起きをして小学1年生の長男と見学に行ってきました。
調教を予想で重視している私ではありますが、公開調教は大昔に東京競馬場で行われていたジャパンカップの時以来で、トレセンでのそれには参加したことはなく、何十頭もの調教を目の前で観るのは今回が初めて。
そのジャパンカップの公開調教時にも感じたことですが、競馬が行われていない平日に競馬場に入った瞬間というのは、ある意味ワクワクする感じで何ともたまらない刺激があります。

受付で無料のドリンク引換券付の案内をもらいスタンドに向かうと、すでに朝早くから見学に来ている人の姿が見えます。人数は、競馬開催日に比べると100分の1ぐらいといったところでしょうか。何だか広い競馬場がさらに広く感じます。

せっかくここまできたので、札幌記念で好走しそうな馬を見つけて帰ろうとは思っていたのですが、そもそも今年有力馬の多くが函館に滞在していて結局この日札幌で追い切った馬はアングライフェンサングラスツクバアズマオーディサイファナリタハリケーンマウントロブソンの6頭のみ。そのうちアングライフェンサングラスナリタハリケーンの3頭は到着前にすでに追い切られており、マウントロブソンは木曜に強めに追われるため軽めの調整で、しっかり追い切りの動きを確認することが出来たのはディサイファツクバアズマオーの2頭でした。その2頭に関しても、ディサイファは芝コースで追われたものの太め感のある走りで動きが重く、ツクバアズマオーもダートコースで追われたものの力強さは感じられず物足りない動きでパッとせず。今年の札幌記念は函館滞在組の方が有力なのかなあとの印象を持ちました。

ただ札幌記念の公開調教といっても水曜日で普通の追い切りの日なので、滞在している馬たちが次から次へと追い切られていきます。(札幌記念に出走する馬が追い切る際は、ターフビジョンで映してくれるのでどの馬か分かるのですが、その他の馬はゼッケンの色と番号で見分けなければならないので慣れていないと大変(^^;)。馬の動きを見ようとすると番号を見落としたり、番号をしっかり見ようとすると馬の動きのチェックが曖昧だったり四苦八苦。普段、トレセンで追い切りを見ているトラックマンの方たちはこの作業を時計を計りながら行っているんだなあとかその神業ぶりに思いをはせた瞬間であり、改めて競馬新聞の調教時計のありがたさを痛感した瞬間でした。それでも何頭もの追い切りを見ているうちに、ようやく勝手が分かってきて、ここから親子の分担作業が始まります。私が馬の動きを見て良い動きの馬が来たときのみ長男に番号をチェックしてもらう、例えば動きが良い馬が来た時には、父『外の馬何番?』、子『1814番』→「メモる」といった具合です。これを繰り返し、何頭分か溜まったらゼッケン番号一覧表が置いてある場所に行って馬名をまとめてチェックしていく、そんな作業が3時間ほど続きあっという間に9時の公開調教終了の時を迎えました。改めて馬の良し悪しは自分の目でしっかり見ることが重要だなと感じました。なかなかこのような機会はありませんが、今度はG1レースの公開調教などにも参加してみたいものです。
以上、くりーくの“夏休みの宿題”的レポートでした(思いの外、札幌記念について触れることが少なくてすみませんでした)。

札幌記念の全頭調教評価は、最終予想に載せる予定です。気になった方はそちらをチェックしてください。また、公開調教で目に留まった動きの良い何頭かの中には今週出走予定の馬もいるようですので、そちらにもぜひともご注目ください。


※くりーくプロページはこちら

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ディサイファの口コミ


口コミ一覧
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【メモリアル】あと1勝で○○○勝♪
伊藤 工真≪騎手≫〔現在99勝〕
川島 信二≪騎手≫〔現在299勝〕

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【土曜の格上馬】
阪神2R…ラブカンプー
阪神7R…ゴールドハット
阪神8R…デイジーフローラ

【厩舎&騎手】高確率メソッド

中山11R:◆ステファノス 戸崎&藤原〔複勝率〕45.1%
阪神2R:◆ヴァルディノート ルメ&音無〔複勝率〕55.0%
阪神2R:◆ダノンスマッシュ 福永&安田〔複勝率〕47.7%
阪神3R:◆ジュンハーツ ルメ&友道〔複勝率〕55.0%
阪神5R:◆エタリオウ 福永&友道〔複勝率〕52.7%
阪神5R:◆トーセンブレイヴ ルメ&池江〔複勝率〕52.9%
阪神7R:◆ゴールドハット デム&角居〔複勝率〕52.4%
阪神7R:◆モズアスコット ルメ&矢作〔複勝率〕48.7%
阪神9R:◆チャレアーダ 福永&中内田〔複勝率〕48.8%
阪神9R:◆ムーンクエイク ルメ&藤沢〔複勝率〕56.9%
阪神10R:◆ラヴィエベール ルメ&藤沢〔複勝率〕56.9%
阪神11R:◆サトノアーサー 川田&池江〔複勝率〕47.7%
阪神11R:◆キセキ デム&角居〔複勝率〕52.4%
阪神11R:◆レイデオロ ルメ&藤沢〔複勝率〕56.9%
阪神12R:◆スターカットダイヤ デム&平田〔複勝率〕 44.4%
阪神12R:◆メイショウジーク 福永&中内田〔複勝率〕48.8%

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【オールカマー】中山2200m

≪馬指数≫
1位:〔93〕┘好謄侫.離
2位:〔88〕Ε襦璽献絅丱奪
3位:〔84〕タンタアレグリア

≪タイム指数≫
1位:〔69.9〕┘好謄侫.離
2位:〔70.1〕▲▲襯弌璽函´Д妊サイファ
4位:〔70.3〕タンタアレグリア

≪LAP一致度≫
▲▲襯弌璽函´デニムアンドルビー ショウナンバッハ

※9/20産経賞オールカマー≪攻略ポイント≫更新しています
ステファノス能力断然、でもこの条件では素直に買えない自分(笑)
こちらは荒れを期待しての予想でいきます!
土曜の中山芝は6レース中5レースで逃げ残り…。明日もか!?

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【神戸新聞杯】阪神2400m

≪馬指数≫
1位:〔89〕┘譽ぅ妊ロ
2位:〔79〕ダンビュライト
3位:〔77〕マイスタイル

≪タイム指数≫
1位:〔70.6〕┘譽ぅ妊ロ
2位:〔71.0〕ダンビュライト カデナ
4位:〔71.3〕Ε▲瀬爛好丱蹇璽此´マイスタイル

≪LAP一致度≫
┘譽ぅ妊ロ ▲汽肇離◆璽機次´ぅ戰好肇▲廛蹇璽

※9/21神戸新聞杯≪攻略ポイント≫更新しています
ココはデータで絞れた6頭は多分皆さんも頭に浮かぶ馬でしょうね^^
焦点は過去10年続く「絶対条件」が継続するかどうか?

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 たっきゅん0906 2017年9月23日() 05:36
オールカマー予想してるけど
閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます

昨日は帰宅して晩酌を我慢して予想をしようとしましたが
寝てしまってました。
まだまだ頭が起きてないのですが、気になった事数点。

勝春の先行策があれば・・・
北村宏の乗り替わり
ディサイファ 馬齢的、勝ち方を覚えてるのかな
マイネル軍団から選抜するならディーンかな

ステファノスから行くならタンタ、バッハ、ディーンで抑えれば
回収率的に何とかなるかな とか

早く頭を起こして昼前には前売り買って来よ
来週の中山へ行けるかも掛かってる(笑)
明日は都合でウインズへ行けないんだよね・・・。

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 エロボン 2017年9月22日(金) 01:02
オールカマー
閲覧 54ビュー コメント 2 ナイス 10

24日(日曜日)


中山11Rオールカマー

◎ステファノス
〇モンドインテロ
▲タンタアレグリア
☆カフジプリンス
△アルバート
△ルージュバック
ツクバアズマオー
ショウナンバッハ
ディサイファ
デニムアンドルビー



あくまでも現時点での予想です。
ポイント次第でかなり変更があるかもです。

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コメント一覧
3:
  mata   フォロワー:0人 2016年10月9日() 08:51:53
◎複勝
2:
  8c53d0b25c   フォロワー:0人 2014年1月5日() 13:35:17
この仔は寒いと走らないんだよ
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月5日(月) 04:16:48
2/26 新馬
3着 ディサイファ(武豊騎手)
「能力は相当だが、まだ力がない感じ。ゲートを出て行かなかった」

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