ルージュバック(競走馬)

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ルージュバック
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写真一覧
抹消  鹿毛 2012年4月22日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績18戦[6-2-0-10]
総賞金34,648万円
収得賞金11,450万円
英字表記Rouge Buck
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ジンジャーパンチ
血統 ][ 産駒 ]
Awesome Again
Nappelon
兄弟 ケイブルグラムエリティエール
前走 2017/12/24 有馬記念 G1
次走予定

ルージュバックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/12/24 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 1661155.4105** 牝5 55.0 北村宏司大竹正博460(+6)2.34.0 0.434.3⑯⑯⑯⑯キタサンブラック
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 188176.229** 牝5 56.0 R.ムーア大竹正博454(-2)2.14.8 0.534.0⑫⑫⑫⑬モズカッチャン
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17367.851** 牝5 55.0 北村宏司大竹正博456(+4)2.13.8 -0.133.9④④④ステファノス
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17477.6210** 牝5 55.0 戸崎圭太大竹正博452(-2)1.34.6 0.733.3⑭⑯アドマイヤリード
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16115.248** 牝5 55.0 戸崎圭太大竹正博454(0)1.59.6 0.435.4ヤマカツエース
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 172415.179** 牝4 55.0 戸崎圭太大竹正博454(+4)2.26.8 1.035.2⑦⑦⑧⑥キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15595.137** 牝4 56.0 戸崎圭太大竹正博450(-4)1.59.9 0.633.9⑪⑫⑩モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 127103.311** 牝4 54.0 戸崎圭太大竹正博454(+2)1.46.6 -0.033.4⑩⑪⑪アンビシャス
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 188182.811** 牝4 54.0 戸崎圭太大竹正博452(-6)1.46.2 -0.432.8⑧⑨⑨フルーキー
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18478.645** 牝4 55.0 C.ルメー大竹正博458(0)1.32.1 0.634.1⑦⑧ストレイトガール
16/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168152.012** 牝4 56.0 戸崎圭太大竹正博458(0)1.50.3 0.034.7⑦⑦⑤⑤シュンドルボン
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671310.7610** 牝3 53.0 戸崎圭太大竹正博458(+6)2.33.5 0.535.0⑩⑩⑧⑤ゴールドアクター
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187156.134** 牝3 54.0 戸崎圭太大竹正博452(+2)2.15.0 0.134.2⑯⑮⑮⑯マリアライト
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187142.712** 牝3 55.0 戸崎圭太大竹正博450(+6)2.25.1 0.134.5⑥⑤⑤④ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18481.619** 牝3 55.0 戸崎圭太大竹正博444(-6)1.37.0 1.033.6⑫⑮レッツゴードンキ
15/02/08 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8331.711** 牝3 54.0 戸崎圭太大竹正博450(0)1.48.6 -0.334.4ポルトドートウィユ
14/11/09 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 10662.921** 牝2 54.0 戸崎圭太大竹正博450(-6)2.00.8 -0.433.3⑨⑨⑨ベルーフ
14/09/28 新潟 5 2歳新馬 芝1800 9883.821** 牝2 54.0 戸崎圭太大竹正博456(--)1.55.5 -0.232.8⑥⑥アンバーグリスキー

ルージュバックの関連ニュース

 2016年のGII産経賞オールカマーを制したルージュバック(美浦・大竹正博厩舎、牝6歳、父マンハッタンカフェ)が1月5日付でJRAの競走馬登録を抹消した。通算成績は18戦6勝。重賞は2015年GIIIきさらぎ賞、16年GIIIエプソムC、GII毎日王冠も勝ち、計4勝。獲得賞金は3億4648万5000円。今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖牝馬になる予定。



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有馬記念5着ルージュバックの引退、繁殖入り発表 2017年12月28日(木) 05:00

 24日の有馬記念で5着に終わったルージュバック(美・大竹、牝5)の引退、繁殖入りが27日、同馬を所有するキャロットクラブのホームページで発表された。通算18戦6勝。重賞は今年のGII産経賞オールカマーなどすべて牡馬相手で4勝。

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【古馬次走報】ブレスジャーニー、金鯱賞に向かう 2017年12月27日(水) 05:04

 ★有馬記念3着シュヴァルグラン(栗・友道、牡5)は26日にノーザンファームしがらきへ放牧に出た。来春の目標は天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)だが、ドバイシーマクラシック(3月31日、メイダン、GI、芝2410メートル)の登録を行う。

 ★有馬記念4着スワーヴリチャード(栗・庄野、牡3)は金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)からの始動が視野に。9着サトノクロニクル(栗・池江、牡3)は1戦して天皇賞・春が目標。10着ヤマカツエース(栗・池添兼、牡5)は金鯱賞から大阪杯(4月1日、阪神、GI、芝2000メートル)へ。12着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡3)は金鯱賞に向かう。



 ★有馬記念5着ルージュバック(美・大竹、牝5)は27日にノーザンファーム天栄へ放牧に出る。「今後は未定ですが、近日中に決まると思います」と大竹調教師。

 ★中山大障害を連覇したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡6)は26日に放牧へ出た。「レース後の反動は少しありましたが、休ませて順調にいけば、阪神スプリングジャンプ(3月10日、阪神、J・GII、芝3900メートル)を考えています」と和田郎調教師。2着アップトゥデイト(栗・佐々木、牡7)は阪神SJから中山グランドジャンプ(4月14日、中山、J・GI、芝4250メートル)へ。

 ★サンタクロースSを制したダンビュライト(栗・音無、牡3)はアメリカジョッキークラブC(1月21日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 

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【有馬記念】レースを終えて…関係者談話2017年12月25日(月) 05:03

 ◆北村宏騎手(ルージュバック5着) 「(外から)内に進路を切り替えてロスなく進み、直線の坂下では勝ち馬以外には追いつくと思ったんですが…」

 ◆福永騎手(シャケトラ6着) 「4コーナーでキタサンに並びかけたときは“これなら”と思ったが、そこから集中力が緩んだ感じで、ファイトできなかった。力を出し切れなかったのが悔やまれる」/

 ◆C・デムーロ騎手(サウンズオブアース7着) 「不利な外枠だったが、それでもいい走りをしてくれた」



 ◆岩田騎手(レインボーライン8着) 「枠がもう少し内めならよかった」

 ◆戸崎騎手(サトノクロニクル9着) 「まだ3歳馬らしい若さがあるが、しっかり競馬ができている」



 ◆池添騎手(ヤマカツエース10着) 「キタサンの後ろで我慢できたが、4コーナー手前でキタサンが動いたときに離された」

 ◆浜中騎手(ミッキークイーン11着) 「外枠でもあり、ポジションが後ろになってしまった。中山コースも合わない感じ」



 ◆三浦騎手(ブレスジャーニー12着) 「最後は伸びていただけに、直線の不利がもったいなかった」

 ◆ムーア騎手(サトノクラウン13着) 「ペースが遅すぎた。最後は苦しくなってしまった」

 ◆田辺騎手(トーセンビクトリー14着) 「直線で不利を受けて、もったいない競馬でした」

 ◆川田騎手(カレンミロティック15着) 「スムーズな競馬はできましたが、早めに苦しくなりました」

 ◆蛯名騎手(サクラアンプルール16着) 「完璧に進めたが、(直線の不利で)競馬にならなかった」



★24日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【有馬記念】キタサンブラックが1.9倍で1番人気/13:00時点 2017年12月24日() 13:13

 本日は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。師走の中山で手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 13:00時点の単勝オッズは以下の通り。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.9倍で抜けた1番人気となっている。



枠番-馬番 馬名       単勝オッズ1- 1 ヤマカツエース    24.6 1- 2 キタサンブラック    1.9 2- 3 クイーンズリング   31.3 2- 4 ブレスジャーニー   60.0 3- 5 トーセンビクトリー 121.7 3- 6 サトノクロニクル   59.7 4- 7 シャケトラ      26.2 4- 8 レインボーライン   42.0 5- 9 サクラアンプルール  60.2 5-10 シュヴァルグラン    6.9 6-11 ルージュバック    46.6 6-12 サトノクラウン    10.2 7-13 ミッキークイーン   18.8 7-14 スワーヴリチャード   4.9 8-15 カレンミロティック 160.6 8-16 サウンズオブアース 104.2

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【有馬記念】キタサンブラックが1.8倍で1番人気/前日最終オッズ 2017年12月23日() 17:54

 日曜は中山競馬場で有馬記念(24日、GI、芝2500メートル)が行われる。GI馬5頭を含む16頭が師走の中山で、手に汗握る攻防が繰り広げられる。クリスマスイブ決戦を制するのはどの馬か。



 前日最終オッズは以下のとおり。昨年に続いてファン投票1位で、このレースを最後に引退することが発表されているキタサンブラックが単勝1.8倍で抜けた1番人気となっている。



馬番    馬名      単勝オッズ

 2 キタサンブラック    1.8

14 スワーヴリチャード   5.0

10 シュヴァルグラン    7.2

12 サトノクラウン    10.7

13 ミッキークイーン   19.0

 1 ヤマカツエース    27.3

 7 シャケトラ      27.5

 3 クイーンズリング   39.4

11 ルージュバック    43.3

 8 レインボーライン   47.0

 4 ブレスジャーニー   52.1

 6 サトノクロニクル   59.0

 9 サクラアンプルール  64.7

16 サウンズオブアース 111.3

 5 トーセンビクトリー 124.0

15 カレンミロティック 160.5



有馬記念の枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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ルージュバックの関連コラム

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先週は、24(日)に中山競馬場でG1有馬記念が、28(木)にG1ホープフルSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1有馬記念は、引退戦となったキタサンブラックが単勝1.9倍の1番人気に推され、2番人気に3歳馬スワーヴリチャード(単勝4.5倍)、3番人気にJC覇者シュヴァルグラン(単勝6.7倍)、4番人気に春秋GP制覇を狙うサトノクラウン(単勝9.8倍)が続き、発走時刻を迎えます。スタートはほぼ出揃う中、ダッシュつかずのブレスジャーニールージュバックあたりは後方から。好スタートを決めたキタサンブラックが、そのままスタート後の先手争いを制して単独先頭へ。2番手にはシャケトラが収まり、以下はヤマカツエースカレンミロティッククイーンズリングトーセンビクトリーと先行集団を形成。後れを挽回しブレスジャーニーが先団に取り付き、サトノクロニクルサクラアンプルールも中団前方の追走。サトノクラウンシュヴァルグランが中団にかけて続き、後方にはレインボーラインミッキークイーンスワーヴリチャードルージュバックサウンズオブアースの態勢。
各馬4コーナーを回って、1週目のスタンド前を通過。極端なスローにはならず、淡々としたペースでキタサンブラックが率いる馬群は、切れ目なく一団となって1コーナーへ突入していきます。ここで若干のペースダウンを図ったキタサンブラックが、13秒台のラップを2つ並べてレースは徐々に後半戦へ入っていきます。隊列には大きな動きが見られない中、シュヴァルグランは中団外目、直後のインにサトノクラウン、外にスワーヴリチャードといったところが続き、2週目の3コーナーへ。外からカレンミロティックが、2番手シャケトラに並び掛けるように進出を開始すると、連れてトーセンビクトリークイーンズリングサクラアンプルールらも徐々に押し上げていき、さらに後方からシュヴァルグランスワーヴリチャードもスパートへ。
直線に入って、逃げるキタサンブラックのリードは2馬身ほど。徐々に後続との差を広げていきます。2番手争いに目を向けると、シャケトラが苦しくなったところへ、クイーンズリングスワーヴリチャードシュヴァルグランの外人ジョッキー騎乗の3頭が手応えよく坂を駆け上がってくる展開。ここで、スワーヴリチャードが内に切れ込み、シュヴァルグランらがヒヤリとする場面も。しかし、前を悠々と走る王者キタサンブラックは既に勝利を手中にした構えで、観衆の視線をさらに集めながらのラストスパート。さすがにラストは後続の勢いに差を詰められはしたものの、1馬身1/2差での完勝V。引退戦を勝利で飾り、見事生涯獲得賞金歴代トップに輝いています。8番人気クイーンズリングが馬群をさばいて伸びて2着確保、そこからハナ差3着には3番人気シュヴァルグランが入っています。
公認プロ予想家では、西野圭吾プロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計8名が的中しています。 
 
G1ホープフルSは、大外のナスノシンフォニーが逸走しどよめきの中でのスタート。単勝4.2倍の1番人気に推されたタイムフライヤーは、7番枠から周りの出を窺いながら馬群の最後方にスッと下げての追走を選択。ハナはトラインが奪い、ジュンヴァルロサンリヴァルが併走する形で馬群を引っ張り、軽快なペースで向う正面へ向かいます。
2番人気のルーカスは中団、その後ろに3番人気フラットレー、4番人気ジャンダルムが続き、依然タイムフライヤーは後方で、大きく離れてポツンと最後方にワークアンドラブの態勢となり、全17頭が3コーナーへ。トラインがズルズルと後退し(故障発生により決勝線手前で競走を中止)、変わって先頭はサンリヴァルとなり後続各馬は横に大きく広がって4コーナーを通過していきます。
先頭をうかがう勢いでルーカスが3分どころを通って追い出されますが、そこから思うように伸びず。対して、外から前を射程圏に入れたジャンダルムタイムフライヤーは、ぐいぐいと坂を駆け上がりながらの力強い伸び。直後を通ってはステイフーリッシュも末脚発揮で4番手まで浮上します。内ラチ沿いを粘るサンリヴァルと、外を伸びるジャンダルムタイムフライヤーステイフーリッシュの4頭の争いとなる中、タイムフライヤーがこの争いから抜け出し単独先頭へ。内で馬体を併せて応戦するジャンダルムでしたが、ゴール手前で力尽き及ばず。タイムフライヤーが人気に応えて先頭でゴール!重賞初制覇を飾っています。1馬身1/4馬身差2着のジャンダルムからクビ差の3着には8番人気ステイフーリッシュが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロきいいろプロ霧プロマカロニスタンダーズプロ河内一秀プロほか、計17名が的中しています。
 
 
※全レースの結果情報はこちら


本年も『プロ予想MAX』をご利用頂きまことにありがとうございました。
2018年も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想に是非ともご注目下さい。


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2017年12月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第324回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、サトノクラウンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のシュヴァルグランミッキークイーンまで3頭。
第3グループ(薄黄)は、スワーヴリチャードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレインボーラインまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、3歳馬を除き、最大でも1.2ポイント差となっていて大きな差のないメンバー構成となっています。

そんななか今回の◎はサトノクロニクルとしました。今年の場合、スタート直後の位置取りで大勢が決するとみています。この馬も、そこさえ決まって好位からの競馬実現となれば、好枠と中山2500m好成績の鞍上を武器に今の内有利な馬場も相まって浮上してきそうな存在。それでいて前日時点で単勝50倍を超えている状況ですから、狙わない手はないと判断しました。斤量利を鑑みても少し足りない感は、レース前時点では致し方ないところですが、先に挙げた枠、鞍上、先行策に加えて、前走後にM・デムーロ騎手が「もう少し距離が欲しい」と言っていたあたり、また血統背景、レースぶりから見込める2500mでのもう一段階上のパフォーマンスを見越して“先物買い”の本命◎です。3歳勢の中では最も人気を落としていますが、中山実績、冬期実績、前走12月の2000m重賞を勝利、有馬記念好相性の池江厩舎等々、枠・鞍上以外にも魅力的な要素がズラリ。蓋を開けてみたら、3歳馬の最も人気薄、池江勢の人気のないほう、サトノの人気のないほうが……、というシーンに期待。この秋注目を集め続けた3歳世代の中にあって、好条件が揃いながらもマークが薄れた◎サトノクロニクルの好走に、今年の有馬記念は賭けたいと思います。
○はシャケトラ。素質と日経賞で示したこの舞台への適性は文句なし。ただ、この馬の場合その時の鞍上でないという点も非常に残念なのですが、それ以外にも自分自身をコントロールできるかどうかが課題とみています。序盤はスローペース濃厚という想定も込みで考えた場合に、結局レースに行って自滅という可能性がよぎります。その意味では、最終追い切りであまり“やり過ぎなかった”(そこまで派手な最終追い切りにならなかった)ことは、出来が良すぎて掛かってしまうなどのことを考えると良かったのではないかと思いますが……。当初から最も狙っていた馬でありながら、最後まで本命には推すことが出来ずといったところで2番手評価。
▲はキタサンブラック。先にも述べた今の中山の馬場状態が、この馬の最高パフォーマンスを後押しして引退に花を添える結末も十分と、確かに感じた土曜でした。ただ、どうしても引っかかっている点が......。ただでさえグレード制導入以降、5歳以上馬で天皇賞(秋)、JC、有馬記念を3つ勝つどころか2つ以上勝利した馬もいない中で、普通に考えれば、今回のこの馬の1.○倍には飛びつけない印象です。しかも、今年の天皇賞(秋)は極悪馬場で行われたもの。これらを跳ねのけて勝つとすれば、それこそ“終わってみれば歴代生涯獲得賞金1位”となっているわけで、現状よりもさらにワンランク上の評価が与えられる超超超スーパーホースだった、ということになってくるのでしょうが、そうだとした場合にどうしても私には宝塚記念でフツーに惨敗している点が引っかかります。脚質からも、良く言えば自分で競馬が作れるけれど、逆に言えば常にマークされる立場であるという点からも、今回は有利な条件は揃っていても勝ち切るのは容易くない、そう結論付けました。
☆はヤマカツエース。好枠を引いて鞍上もかなり色気を持って乗ってきそうな印象。「去年と違い距離の心配をする必要がない」とコメントしているように、また直線でロスの多かった昨年をふまえると、積極的な競馬をしてくると思われる今回。先述のキタサンが“マークされる立場”での、正にマークする側でもあり展開とキタサンの明暗の一つのカギを握る存在とみています。先ほど述べたような馬場状態もあって当然大注目の一頭なのですが、5歳以上馬で前走1秒以上負けていたところからの巻き返しがほとんどみられないことや、父非ヘイルトゥリーズン系は現代有馬では来ても2、3着までというパターンが多く若干割引ました。
以下、今回気になりつつも買わないこととした馬たちについて。
スワーヴリチャード・・・ミルコ(デムーロなら)と思わなくもないが、果たして右回りの本番で本当に左回りと遜色ないパフォーマンスが出せるのか、出せたとしてこの馬場でこの不利(外枠を)挽回できるほどのものなのか。枠順が決まった時の第一印象に素直に、今回は軽視の方向で。
サクラアンプルール・・・今年の中山古馬G2を連対していて穴パターン、余力を残してのローテーションは魅力だが、今年は6歳以上馬には厳しいとみているので切り。
ブレスジャーニー・・・府中ではスワーヴリチャードを破ったこともある実力馬だが、中山経験なく社台・ノーザン生産でもなく、騎手やその他強調材料で◎と比較して弱い印象で切り。
△には上記4頭とカレンミロティックサウンズオブアース以外の、△クイーンズリングレインボーラインルージュバックミッキークイーントーセンビクトリーシュヴァルグランサトノクラウンとします。
そして、今回の私の馬券は、◎=○▲からの3連複で勝負とします。


【3連複流し】
◎=○▲=印
6=2,7=1,2,3,5,7,8,10,11,12,13(17点)

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2017年12月19日(火) 15:30 覆面ドクター・英
有馬記念・2017
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早いもので今年も年末の大一番・有馬記念がやってきました。みなさんにとって今年はどんな1年でしたか?私にとってはチャレンジの1年でした。本来メジャーな科であるはずの内科なのですが、北海道の辺縁になると医師確保が難しくて、最大5人でやっていたのに今年は、初めて1年間常勤医1人体制で、外来や入院、内視鏡検査、検診やドックの数字を下げず(むしろ押し上げ)、頑張りぬきました(非常勤の応援もありましたが)。予想家としても、どうにかプロとして生き残って来年はプロ評価指数の数字でも結果を出したいところ。

G1・3連勝の後に交流重賞2連勝で、好調で臨んだ朝日杯FSでしたが断然人気からは買いたくなくて失敗。でも有馬記念も、懲りずに某大人気馬からは買わない予定(笑)。1年の頑張りにふさわしい帯封ゲットと行きたい。WIN5のほうも、4週連続WIN4と子供達にも「どうせまた4つなんでしょ」と言われているが、最後ドカンと当てたい。

それでは全頭診断へ。

キタサンブラック:すっかり国民的スターとなったこの馬もラストラン。JCは落鉄があってもなくても疲労で負けるんじゃないかと思っていたので、ここは巻き返すようにも思えるが、ピーク過ぎで種牡馬入り決まっている中で再上昇は難しい可能性あり。そもそも父ブラックタイドはデビュー前は雄大な馬格からもディープインパクトより期待されていたくらいで、種牡馬で成功おさめる可能性十分で、種牡馬としてダメだろうと予測できたテイエムオペラオーの歴代賞金王を抜きにかかるのに、無理はそんなに要らないのでは。ただ1週前の中山の芝が差しにくい馬場で、枠だけでなく馬場の「忖度」要素もあるかも(笑)

シュヴァルグラン:JCで本命打って期待通り来てくれたし、ここも十分期待できて再度キタサン撃破もある実力馬だが案外人気にならなそうで妙味十分。距離延長も歓迎で楽しみな一頭。

スワーヴリチャード:ダービー2着後のアルゼンチン共和国杯での圧勝から人気になりそうだし、キタサンらに世代交代つきつけるチャンスなのだが、最低パフォーマンスだった皐月賞6着からも中山適性が低そうで人気ほど走れなさそうなのが悩ましいところ。

サトノクラウン:期待されると走らなくて、ノーマークになると激走するタイプの馬だが、有馬記念は実は初参加で、香港に行ったら勝ってただろうがここはまた凡走があるのでは。人気になりそうで妙味はあまりないか。

ミッキークイーン宝塚記念でもエリザベス女王杯でも終わったころに差してきて3着したが、勢いイマイチで期待薄。今年の牝馬は全滅では。差しにくい今の中山もマイナス。

レインボーライン:今年の秋天で3着した他にも菊花賞2着、NHKマイルC3着などG1でも好走する馬だがトップとはちょっと差がある印象。重馬場だとガッツで上位食い込みがあるかもしれないが。

シャケトラ:今春までは快進撃続いたが、今秋は秋天15着、JC11着と惨敗続きで、ちょっと成長が止まった感じもあり。まだ人気になりそうで妙味なし。

ルージュバック:デビューから3連勝で怪物と言われ桜花賞1.6倍の1番人気におされた馬だが、その後は伸び悩み気味。オールカマーで復活の勝利を他馬の妨害もあってあげたが、ここでという馬でもない。

ヤマカツエース:絶好調の昨年でも有馬記念4着だったが、今年は昨年の勢いは無く。右回りの2500mで特に買い要素無し。

サウンズオブアース:堅実だった馬が大崩れするようになった現状では買えない。

カレンミロティック:セン馬だけに9歳でもまあまあ元気だが、G1でという馬でない。

クイーンズリング:昨年はエリザベス女王杯を勝ったり好調だったが、今年は1度も馬券になっていないように要らない。

トーセンビクトリー:3月に中山牝馬Sを勝っているが、中山適性はあっても力量的にきつい。

サクラアンプルール札幌記念勝ち馬だが、絶好のデキだった当時のデキにない。

サトノクロニクル:朝日杯FSを勝ったダノンプレミアムと同じ母父IntikhabでチャレンジCを勝ってきたが、菊花賞で10着だったように一線級とは力差がまだあるのでは。

ブレスジャーニー:早熟なだけと思っていたが、長期休養明けから調子を上げチャレンジCで3着したように古馬になってもやれそうだが、ここはまだ厳しい。


まとめ~上位人気馬で決まる平穏決着となりそう

<有力>シュヴァルグランキタサンブラック

<ヒモで>スワーヴリチャードサトノクラウンレインボーライン

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2017年11月16日(木) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/11~11/12)エリザベス女王杯◎、武蔵野S◎、デイリー杯2歳S◎○的中の霧プロら5名が土日回収率130%超の大活躍!
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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン-▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション-△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年11月15日(水) 11:50 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.35・G1マイルチャンピオンシップ2017編~
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前回の~エリザベス女王杯編~では、ヴィブロスへの「内回りが合うタイプで、使える脚が限られている印象」(kmプロ)、ルージュバックへの「道中の立ち回りがポイントになりそう。ムーア騎手といえどポジションが取れるとは限らないので、枠と人気を見て取捨を決めたい」(サラマッポプロ)や、ミッキークイーンへの「牝馬相手であれば間違いなくトップレベル」(河内一秀プロ)といった明暗分かれた人気各馬への評価を中心にお届けした当コラム。貴重なプロの事前見解を、今週末のG1予想に、人気馬の取捨検討に是非ともお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、11/19(日)G1マイルチャンピオンシップ
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーくkmの5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て11/13(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 2番人気に推された安田記念では、直線でスムーズに馬群を捌けず5着まで追い上げるのが精一杯だったけど、それでも勝ち馬とは0.2秒差で改めて能力の高さを見せつける内容だったとみているよ。前走の富士Sでは、道悪適性の差もあるだろうけど2着以下に0.3秒差をつけての完勝。指数自体も、G1で勝ち負けになるレベルの数値を記録していて有力じゃないかな。
 スガダイ 安田記念では前が詰まっちゃて完全に脚を余していた。何であんなに無謀な進路選択をしたんだろうね......。あの頃はデキも良かったと思えるだけに、本当にもったいない競馬だった。この秋こそは何とかしたいところなんだろうけど、1週前の追い切りがねえ。格下相手に煽られていかにも物足りない内容だった。最終追い切りに注目だね。
 くりーく 調教に関しては、スガダイさんも指摘の通り、今回中3週で前走不良馬場でのレースで疲れが残っているのか、動きに物足りなさがあります。時計的にも、一杯に追われていればもっと早い時計が出る馬なので不安の残る内容です。京都コースは相性が良く、大崩れがなく堅実な馬ですが悪く言えば決め手に欠けるところがあります。マイル戦でも乗り難しいところがあるくらいのタイプなので、折り合いがついて絶妙のタイミングで追い出さないと切れ負けするか、差し届かない可能性が十分に考えられますね。ただ、前走のように馬場が悪くなって他の馬の切れ脚が鈍るような馬場になった時には、狙っても良いと思っています。
 サラマッポ キングカメハメハ産駒らしい体幹の強さと前さばきの硬さで、かなりのパワーを秘めた馬です。前走は不良馬場で、持ち前のパワーを生かしての圧勝にも納得です。くりーくプロも言っていますが、今回も道悪になれば期待できると思いますね。ただ、良馬場でのレースとなれば一枚割り引きたいところですね。
 km コース・距離ともに合っています。ただ、G1だとパンチが弱いですよね。また、厩舎は復調気配なんですが、鞍上の調子はそれほど良くないだけにあまり評価できませんね。

レッドファルクス
 サラマッポ バランスの取れた走法で、折り合い面に不安もないので、距離延長は問題ないでしょう。同距離の安田記念でも、馬群をさばくロスがありながらも差のない競馬でしたしね。今回も上位争いが期待できると思いますよ。かきこみ走法なので、道悪でも力が出せるタイプです。
 km “短距離界のキタサンブラック”とも言える恵まれっぷり、と思うのは私だけでしょうか。もちろん、力があることは分かっています。(特別登録を見た限り)相手関係もラクになります。乗り難しい馬だけにM・デムーロ騎手が乗れないのはマイナス材料ですが、今回も好走を期待できそうですね。
 くりーく スプリンターズS時のこのコラムでは、「昨年より動きが物足りないので叩き2戦目、3戦目が狙い目」というコメントを書いたところあっさり勝たれてしまいました。この中間ですが、前走時もたくさん乗り込まれていたので反動はなさそうで、且つしっかりと乗り込まれています。1週前追い切りでは、外に併せて一杯に追われて動きは前走と似たような感じでしたが、物足りないという意味ではなく、馬がズブくなっているような印象でした。引き続き調子は良さそうなので、最終追い切りでビシッと追われて良い動きをしていれば、G1連勝も期待できそうですよ。
 スガダイ 安田記念では3着。1400m以下の距離で見せるような爆発力はなかったけど、あれならマイルもギリギリだけどいけるね。展開や立ち回り次第ではアタマも十分に狙えるんじゃないかな。ただ、C・デムーロ騎手への乗り替わりはやっぱり不安だよね。クリスチャンは・・・

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2017年11月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第312回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~エリザベス女王杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンまで2頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバック1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴィブロスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクイーンズリングまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2グループ→第3グループ間にある2.7ポイント、これが非常に目立つ配置となっています。やはり、JRAで牡馬一線級に交じっての好戦歴を誇る3頭が指数的には抜け出していて、過去のエリザベス女王杯を考えてみても、この3頭の正しい評価というのが今年のエリザベス女王杯攻略の最重要ポイントと言えそうです。一方、その下(4位以下)にはほとんど目立った“溝”が見られず僅差の状況となっています。

総合評価上位の3頭については、当初は、当然能力は認めつつもどれも「どうせ人気だし」と高を括っていて、本命◎はここからは選べないだろうなと考えていました。ところが、原稿執筆時点(土曜午後)でルージュバック6倍台、ミッキークイーン8倍台、スマートレイアー11倍台と思った以上に妙味あり。当日にはもう少し売れてきているのかもしれませんが、うーん......想定よりも甘いオッズに思わず飛びついてしまいそうです。なんだかんだと頭を悩ませたのですが、これは妙味ではなくやはり実力馬に隙ありの“相場観”とみて、初心に帰ることにしました。先に言うと、今回の馬券(3連複フォーメーション◎=○▲☆=印)の2列目評価、○ミッキークイーンスマートレイアールージュバックという位置付けとしました。さすがにここから1~2頭馬券には絡むだろうと。
◎はトーセンビクトリー。前走は明らかなトライアル仕上げの+10kg出走で、稍重も上りの速い決着も、コース形態も合わなかった印象。2走前にマークした指数は高く、昨秋のジェンティルドンナメモリアルも10頭立てのマイペース逃げと楽が出来たことは事実でも、倒した相手は牡馬も交じってのそこそこのメンバーでした。その2走と同様のコーナー4つのこの条件で内枠なら。“牡馬混合(重賞)実績”に否応なしに目が向く今回、準オープンといえどその後重賞で1、2着する牡馬らをねじ伏せての勝利を昨秋の京都でマークしたこの馬に、終わってみれば“隠れ牡馬混合実績馬だった”というオチを期待。
他、久々に良馬場でレースを迎えられそうで不利もあった2年前のエリザベス女王杯を除けば京都では崩れていない△クイーンズリング、京都の長距離戦では頼もしい鞍上の△マキシマムドパリ、落鉄のあった秋華賞では勝ちに等しい内容だったとみている△モズカッチャンといったところを重視し、先にも触れた通り◎から○▲☆への3複フォーメーションを中心とした馬券で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=10,12,17=4,5,6,7,9,10,12,15,16,17(24点)

【馬連ながし】
○=▲☆△(5,7,15)
10=5,7,12,15,17(5点)

計29点

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ルージュバックの口コミ


口コミ一覧

ルージュバック

 フォーカスアンタレス 2017年12月27日(水) 19:06

閲覧 84ビュー コメント 4 ナイス 4

引退するみたいですね。
有馬記念でも、密かに買ってました。

G1に届きそうで届かない馬でしたが、
勝った重賞は全て牡馬相手だったので、
繁殖牝馬としても十分価値があると思います。
この馬が成し得なかったG1制覇の夢は
子供に託しましょう!

ルージュバック、お疲れ様でした!

 人参好 2017年12月24日() 12:06
有馬記念
閲覧 508ビュー コメント 0 ナイス 3


今年も有馬記念がやってきましたね。
キタサンについては、ちょっと追切が遅かったですね、最近ではなかったパターン。天皇賞では
最終追切80秒切ってでしたので、今回86秒CWはちょっとどうですかね。1週前は動いていましたので
そんなに心配しなくても良いのかとも思っていますが

キタサンがまず逃げかとは思いますが、どんな逃げになるかをちょっと予想
後半10Fのラップを、最後が最終ラップとなります。

ジャパンカップ
12.1 12.1 11.8 12.1 12.3 12.2 11.8 11.3 11.8 12
平均ペースでの逃げ、瞬発力勝負に持ち込まない感じでじわっと加速。

2016年有馬記念
11.9 12.1 13.4 12.8 12.9 11.8 11.7 12.1 11.7 12.1
道中13秒台のラップがありちょっと緩んだところもラスト5Fで一気に加速
といってもマルターズアポジーのラップですが12.9→11.8のところはキタサンがマルターズと
距離を詰めている区間なので、キタサン強しですね


2017年宝塚記念
11.1 11.6 13.1 12.3 11.7 11.6 11.8 11.7 11.8 12.2
シュバルが逃げたレースなんですが、今見返すと・・・・えげつないですな~
キタサンが終始外外でのレース運びなんですが、シュバル、シャケトラがキタサンを外へ外へと私には見えます・・・
キタサンも掛かっている感じ。
問題はこれをやられるとなんですが、宝塚は大外、今回は内枠。こんな感じにはならなそうですね。


ヤマカツエース
穴人気になっています。昨年4着なんですけど今年はパットしないですね。札幌記念みると サクラ>ヤマカツのような感じです
内から割ってでてくるか?案外、外々回ってくるんですよね、昨年も狙ってたんですが外外で4着で、去年こなくて今年くるか?
なんですよね。池添怖いですが切で。

キタサンブラック
状態だけかもですね

クイーンズリング
スローでのキレ勝負で展開がそこまで遅くなるかがポイントか
2500m持つかはちょっと長い感じも

ブレスジャーニー
復調手前という感じがしますね
距離はちょっと長いんじゃ

トーセンビクトリー
牡馬相手は厳しいでしょうが田辺、内でじっとしてそうなのがこの枠2頭
押さえまで

サトノクロニクル
チャレンジCがなかなか良かったですね
イン突きそうなタイプ 穴に面白そう。キタサンマークに徹しそうですね

シャケトラ
宝塚は良かったですが、掛かるタイプ。右回りは良さそうですが劇的に変わるかな?

レインボーライン
うーんここは外回しで馬券には厳しいか。ステイゴールド産だけに紐には押さえるべきか

シュバルグラン
中山に合うか
激走後パフォーマンスを落とす、小回り実績がイマイチ、調教案外と
切条件揃ってきたのでここは消し

ルージュバック
オールカマーと同じよう内突けるかどうか
案外行けると思います。オールカマーで他馬接触してもひるまずでした
中山向いてるんじゃないかなと

サトノクラウン
うーん調教もかるいし切で

ミッキークイーン
外差し馬なので3着くらいならなんですが調教動いてますね

スワーブリチャード
枠が厳しいも無視はきついか、内枠より外枠の方が案外いいかもしれませんね


カレンミロティック
本馬がキタサン叩きに行きますかね?叩いてもキタサンが応えるのは、外外に押し出される展開
ラチ添いピタリなら影響ないと見ます


サンズオブアース
昨年JC以来ぱったりですね。変わり身はきつそう

ということで

◎キタサンブラック 勝って欲しいなー がんばれ!
〇サトノクロニクル スワーブと差がそんなにないと見てます 内枠なら
▲スワーブリチャード 状態よさも、この枠では
△ルージュバック  インベタなら
xレインボーライン   3着なら  
xトーセンビクトリー  3着なら
xサクラアンプルール  3着なら
xミッキークイーン   3着なら

◎~△の3複BOXでxをフォーメーションで28通り
キタサン1着固定の3単で

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 やすの競馬総合病院 2017年12月21日(木) 21:19
有馬記念の単勝お買い得馬を調査する(調査2日目)の巻
閲覧 369ビュー コメント 0 ナイス 3

今日は、有馬記念の単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)です。

※2日目なので細かい説明は1日目の記事を参照してください。

今日、採点していく馬達については、単勝10倍以上になる馬達ばっかりだと思うんで、
昨日と逆で、不安材料は無視して、好材料だけを探して採点する加点方式でやっていきます。


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レインボーライン(単勝予想オッズ 22.5倍)
馬の面
・菊花賞で3着以内の実績あり
・過去5年で2勝してるステイゴールド産駒
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
後方から競馬する不器用系なのもあって勝ち切れいないことが多いですが、好材料はけっこうあるんで展開の助けがあった場合はワンチャンスあっても?
騎手の面
前走に引き続き岩田騎乗。
4走連続で乗ってるし、重賞以上で勝てなかったスランプから脱出して今年は重賞7勝したんで、GIもそろそろ勝てるのかも?
採点
単勝18倍以上つくならまあまあってとこかな~。
お買い得度は88点

シャケトラ(単勝予想オッズ 24.9倍)
馬の面
・今年、同じ中山2500mの日経賞1着
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
・好位辺りで競馬ができる脚質
今年の日経賞1着馬やし、年齢的にも4歳で充実期やし、脚質も過去の傾向に合ってていいですね~。
秋GI2戦は15着、11着で成績不振ですが、日経賞1着の時より10kg以上重い馬体重なんで、馬体が絞れてきた場合は巻き返す余地あるかも?
天皇賞春3番人気、宝塚記念2番人気と春GIでは上位人気してた馬というのも不気味です。
騎手の面
前走に引き続き福永騎乗。
人気馬に乗ると大事に乗りすぎるとこある騎手なんで、これぐらいの人気で気楽に乗れる方が単勝的には期待値上がりそう。
前走がテン乗りだったんで、2度目の今回はJCより期待できるかもですね。
採点
春の上位人気馬が単勝21倍以上ついてるならまだまだ十分おいしい気がします。
お買い得度は94点

ヤマカツエース(単勝予想オッズ 26.9倍)
馬の面
・去年の有馬記念0.3差4着
・好位~中団付近で競馬ができる脚質
去年の有馬記念4着馬で、今年は去年の1・3着馬が不在やし、去年が中2週で今年は中3週でローテもゆったりしてるんで、ここ2走は大敗続きでも巻き返す余地あるかも?
騎手の面
前走に引き続き池添騎乗。
主戦騎手やし、この人気なら思い切って乗れるし、大舞台での一発ある騎手なんで単勝的には期待値上がりそう。
採点
単勝23倍以上つくなら、まあまあいいかな~。
お買い得度は89点

ルージュバック(単勝予想オッズ 32.7倍)
馬の面
・今年、中山2200mのオールカマー1着
・2400mのGI連対経験あり
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
脚質的に不安定ですけど、今年のオールカマーを道中4番手付近で競馬して牡馬相手に勝ってるのはいいし、牡馬相手に上位人気背負って重賞勝てるだけの能力ある馬なんで、乗り方次第では不気味な面あるかも。
オールカマー、エリザベス女王杯というゆったりしたローテの秋3走目なんで消耗度も少なそうなのもいいですね。
騎手の面
ムーアから北村宏に乗り替わり。
テン乗りでオールカマーを勝った騎手なんで相性いいし、GIをあまり勝たない騎手なんでプレッシャーなく乗れそうな人気なのもいいですね。
採点
単勝27倍以上つくなら十分おいしいかも。
お買い得度は92点

サクラアンプルール(単勝予想オッズ 48.0倍)
馬の面
中山記念でネオリアリズムの0.1差2着。中山の重賞で好走実績あるのはいいですね。
騎手の面
前走に引き続き蛯名騎乗。
4年連続でGI勝ってる騎手なんで、今年もGI勝つかも?
気楽に一発狙っていける人気なのもいいですね。
採点
単勝35倍以上でも好材料が少ないんで・・・。
お買い得度は72点

サウンズオブアース(単勝予想オッズ 54.9倍)
馬の面
・菊花賞で3着以内の実績あり
・2年前の有馬記念で0.0差2着
・去年の日経賞で0.1差2着
中山2500mが相性いい舞台なのは有馬記念や日経賞の2着で証明してるんで、前走から大幅に激変した場合は・・・。
騎手の面
田辺からCデムーロに乗り替わり。
過去に1度だけ乗って勝ってるんで相性いいし、気楽に乗れる人気やし、外人騎手パワーで一発あってもおかしくないかも。
採点
単勝40倍以上でも好材料が少し古いんで・・・。
お買い得度は74点

クイーンズリング(単勝予想オッズ 68.3倍)
馬の面
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
前走がエリザベス女王杯なんで間隔十分あいてる中での秋3走目で消耗度も少なそうなのもいいですね。
騎手の面
Cデムーロからルメールに乗り替わり。
ルメール騎乗でGIでの期待値大幅UPやし、テン乗りでこの人気だったら気楽に一発狙っていけるんで、思い切った騎乗での一発あるかも?
採点
単勝50倍以上でも、馬の方に好材料が少ないんで・・・。
お買い得度は82点

ブレスジャーニー(単勝予想オッズ 72.0倍)
馬の面
・東スポ杯2歳Sでスワーヴリチャードを負かして1着
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
菊花賞12着から休み明け2走目のチャレンジCで0.1差3着まで上昇してきたんですよね~。
まだ伸びしろある若い3歳馬なんで、休み明け3走目でさらに上昇あった場合は・・・。
騎手の面
柴田善から三浦に乗り替わり。
GI勝ってない騎手なんで、テン乗りでこの人気ならプレッシャーなく一発狙って乗れそうです。
採点
単勝50倍以上か~。う~~ん・・・どうなのかな~。
お買い得度は80点

サトノクロニクル(単勝予想オッズ 95.7倍)
馬の面
・好位辺りで競馬ができる脚質
菊花賞10着の後、チャレンジCで3・4番手から競馬して1着。
まだ伸びしろある若い3歳馬やし、ハーツクライ産駒は中・長距離のGI得意やし、好位から競馬できるのも過去の傾向に合ってるんで、前走で重賞勝って勢いでGIも?
騎手の面
Mデムーロから戸崎に乗り替わり。
4年連続でGI勝ってる騎手なんで、今年もGI勝つかも?
3年前に好位からの競馬で有馬記念勝ってる騎手なんで合ってそうな気がするし、テン乗りでこの人気なら思い切って一発狙っていけるのはいいですね。
採点
単勝75倍以上つくなら、十分おいしいかも?
お買い得度は92点

トーセンビクトリー(単勝予想オッズ 244.3倍)
馬の面
・前めで競馬ができる脚質
・中山で重賞1着経験あり
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
前走がエリザベス女王杯なんで間隔十分あいてる中での秋3走目で消耗度も少なそうやし、前めで競馬ができる脚質なのもいいですね~。
全兄のトゥザグローリー、トゥザワールドがともに有馬記念で勝ってはないけど3着以内にきてるんで血統的に相性いいレースなのかも。
騎手の面
アッゼニから田辺に乗り替わり。
田辺は人気薄でGI勝つ騎手やし、テン乗りでこの人気なら不気味です。
採点
単勝100倍以上つくなら、ちょっとおもしろいかも?
お買い得度は88点

カレンミロティック(単勝予想オッズ 245.6倍)
馬の面
・過去5年の1着馬と同じく秋3走目(休み明け3走目)
・前で競馬ができる脚質
京都大賞典、アルゼンチン共和国杯でゆったりしたローテの休み明け3走目なのはいいし、前に行ける脚質もいいし、天皇賞春2着の実績あるのもいいですね~。
騎手の面
池添から川田に乗り替わり。
先週GI勝って勢いあるし、テン乗りでこの人気なら思い切って一発狙って乗れるのもいいですね。
採点
単勝100倍以上でも好材料が少し古いんで・・・。
お買い得度は80点


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☆有馬記念のお買い得馬 上位3頭☆
94点シャケトラ(想定単勝オッズ 24.9倍)
92点サトノクロニクル(想定単勝オッズ 95.7倍)
92点ルージュバック(想定単勝オッズ 32.7倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
キタサンブラックが有馬記念で1枠2番を引きましたね~。
・マイペースに先行できそうなメンバー構成
・先行力が活かせる中山コース
・1枠2番
・去年のサトノノブレスのような雇われたヒットマンもいなさそう
ここまで条件が揃ったら、キタサンブラックが有終の美を決めて、北島三郎さんが祭を歌って締めくくるのかな~?
どうなるんでしょうね~。

思い切った予想外の騎乗で大波乱を演出するような騎手がいるかどうかも含めて注目です。

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コメント一覧
3:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月12日() 08:43:36
◎複勝
2:
  おかき   フォロワー:0人 2014年11月9日() 14:29:37
強い
1:
  SAKA道発進!   フォロワー:0人 2014年10月6日(月) 21:48:50
戸崎圭騎手「ラストはいい脚を使ってくれた。道中もリラックスして走っていたし、先々が楽しみです」

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2017年12月24日有馬記念 G15着
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2017年12月24日 有馬記念 G1 5着
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