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ルージュバック(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年4月22日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[5-2-0-8]
総賞金24,829万円
収得賞金8,100万円
英字表記Rouge Buck
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ジンジャーパンチ
血統 ][ 産駒 ]
Awesome Again
Nappelon
兄弟 ケイブルグラムマミーテイラー
前走 2017/05/14 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

ルージュバックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17477.6210** 牝5 55.0 戸崎圭太大竹正博452(-2)1.34.6 0.733.3⑭⑯アドマイヤリード
17/03/11 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 16115.248** 牝5 55.0 戸崎圭太大竹正博454(0)1.59.6 0.435.4ヤマカツエース
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 172415.179** 牝4 55.0 戸崎圭太大竹正博454(+4)2.26.8 1.035.2⑦⑦⑧⑥キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15595.137** 牝4 56.0 戸崎圭太大竹正博450(-4)1.59.9 0.633.9⑪⑫⑩モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 127103.311** 牝4 54.0 戸崎圭太大竹正博454(+2)1.46.6 -0.033.4⑩⑪⑪アンビシャス
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 188182.811** 牝4 54.0 戸崎圭太大竹正博452(-6)1.46.2 -0.432.8⑧⑨⑨フルーキー
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18478.645** 牝4 55.0 C.ルメー大竹正博458(0)1.32.1 0.634.1⑦⑧ストレイトガール
16/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168152.012** 牝4 56.0 戸崎圭太大竹正博458(0)1.50.3 0.034.7⑦⑦⑤⑤シュンドルボン
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671310.7610** 牝3 53.0 戸崎圭太大竹正博458(+6)2.33.5 0.535.0⑩⑩⑧⑤ゴールドアクター
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187156.134** 牝3 54.0 戸崎圭太大竹正博452(+2)2.15.0 0.134.2⑯⑮⑮⑯マリアライト
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187142.712** 牝3 55.0 戸崎圭太大竹正博450(+6)2.25.1 0.134.5⑥⑤⑤④ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18481.619** 牝3 55.0 戸崎圭太大竹正博444(-6)1.37.0 1.033.6⑫⑮レッツゴードンキ
15/02/08 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8331.711** 牝3 54.0 戸崎圭太大竹正博450(0)1.48.6 -0.334.4ポルトドートウィユ
14/11/09 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 10662.921** 牝2 54.0 戸崎圭太大竹正博450(-6)2.00.8 -0.433.3⑨⑨⑨ベルーフ
14/09/28 新潟 5 2歳新馬 芝1800 9883.821** 牝2 54.0 戸崎圭太大竹正博456(--)1.55.5 -0.232.8⑥⑥アンバーグリスキー

ルージュバックの関連ニュース

 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)2番人気ルージュバックは、後方2、3番手から末脚を伸ばすも10着。上がり3ハロンはメンバー3位の33秒3だったが、見せ場は全くなかった。「追走は楽だったけど、位置取りが後ろに。直線は外を回さず、内を突く形になったけど、伸びがひと息だった」と戸崎騎手は肩を落としていた。

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

【ヴィクトリア】6番人気アドマイヤリードが春の女王に 2017年05月14日() 15:47

 5月14日の東京11Rで行われた第12回ヴィクトリアマイル(4歳以上オープン、牝馬、GI、芝1600メートル、定量、17頭立て、1着賞金=9300万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の6番人気アドマイヤリード(4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が制し、重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着はデンコウアンジュ(11番人気)で、さらにクビ差の3着にジュールポレール(7番人気)が入り、3連単は91万8700円の好配当となった。

 レースはソルヴェイグが逃げて、2番手にはリーサルウェポンがつけ、アスカビレンスマートレイアーレッツゴードンキなどとともに先行集団を形成した。ミッキークイーンは7番手あたり。アドマイヤリードは中団のやや後ろで3〜4コーナーにかけて徐々に押し上げ、ルージュバックは後方に控えた。直線ではソルヴェイグスマートレイアー、さらに中団から伸びてきたクイーンズリングが横一線で並ぶ中、アドマイヤリードスマートレイアーソルヴェイグの間の僅かなスペースに突っ込んだ後、鋭い末脚で抜け出して快勝した。道中は中団にいたデンコウアンジュが2着に入り、3着にジュールポレール

 4番人気スマートレイアーは4着。昨年2着のミッキークイーンは7着、2番人気ルージュバックと3番人気レッツゴードンキはそれぞれ10、11着だった。

 アドマイヤリードは、父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラスという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤利一氏。通算成績は14戦5勝。ヴィクトリアマイルは、須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「いっぱい自信がありました。直線では我慢、我慢。瞬発力はすごいけど、(その脚を使える距離が)短いからね。こういう馬場(稍重)は上手です」

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2017年05月14日() 05:03

◆“3度目の正直”〔1〕アットザシーサイド

 4走前のオーロC3着以来、3度目の東京参戦。「もともと調子の波が少ないタイプで今回も状態はいい。体つきも悪くないし、相手は強いけど自分の力は出してくれると思います」と川上助手。

◆充実4度目参戦〔2〕スマートレイアー

 過去3年は(8)(10)(4)着で4度目の参戦。到着後も堂々としている。「以前はもうちょっとカリカリしていたが、今は普段から落ち着いているし、体も前回より引き締まった。グチャグチャの馬場は経験したことがないので、それがどうかだけ」と加藤助手は馬場状態の回復を願う。

◆輸送スムーズ〔3〕ジュールポレール

 スムーズな輸送で到着。塩満助手は「いつも通り、おとなしくていい子でしたよ。(8月の)小倉も問題なかったですからね。状態はいいと思います」と好調キープをアピール。近走の充実ぶりに関して「日に日に、いい意味でうるさくなってきているのがいい方に出ています」と話した。

◆馬は「よさそう」も雨でガクッ…〔4〕ソルヴェイグ

 約6時間の長旅にも疲れた様子はなかった。松浦助手は「馬は本当によさそうなんだけどね。馬場さえよくなれば…」と土曜の雨にがっくり。それでも、「(輸送で)少々、体が減っても気持ちで走ってくれる馬です」と期待を込めた。

◆他馬が苦にすれば〔5〕アドマイヤリード

 馬運車を降りて、馬房に入るとゆったりとリラックスモード。「輸送中も着いてからも落ち着いている。中間はびっしりと乗り込めたし、体の張りや毛づやもいい。リズムよく走れれば、しまいは伸びるし、他馬が道悪を苦にするなら…」と小島助手の期待は大きい。

◆「変わらず順調」〔6〕アスカビレン

 前走でオープン初勝利を挙げた5歳牝馬は、これが3度目の府中入り。「変わらず順調ですね。2度目のときと同じぐらい落ち着いていますね。折り合いがつけば、前走と同じぐらいの脚は使ってくれるでしょう」と中沢厩務員は笑顔を見せた。

◆好天望む陣営「乾くにこしたことはない」〔7〕ルージュバック

 坂路下の運動場でダクを踏み、体をほぐした。「大きな変化はないし、十分にできています。窮屈な競馬よりは、広いところをスムーズに走ってくれれば。道悪はプラスにならないし、乾くにこしたことはない」と岩藤助手は好天を望む。

◆体調に太鼓判!〔8〕クイーンズリング

 昨秋の府中牝馬S1着以来の東京となる。到着後もどっしりと落ち着いて旅慣れたものだ。「輸送? 全く動じないね。1週前にきつい調教をしても体重が落ちることなく、前回(466キロ)と同じぐらいかな。追い切り後も変わらず、ダメージもない」と矢野厩務員は体調のよさに太鼓判を押す。

◆前日輸送で万全〔12〕ウキヨノカゼ

 東京マイルは3歳時にクイーンCでV。前日輸送で土曜午前6時ごろに到着し、万全の態勢で臨む。「追い切り後も順調に来ているし、到着してからも落ち着いている」と横山助手。雨の影響で時計がかかる芝になれば、上位に食い込む余地がありそうだ。

◆時計かかる方が◎〔15〕フロンテアクイーン

 13日朝に東京競馬場に到着。熊谷厩務員は「3走前に、前の日に入厩して落ち着いていたので、今回も同じように、最善の策をとりました」と意図を説明。雨については「時計が速い良(馬場)よりは、時計がかかる方がいいんじゃないですかね」と歓迎した。

◆「状態上がってる」〔17〕リーサルウェポン

 土曜は角馬場で調整した。「しっかり乗り込めて、いい意味で気持ち重め。前回より状態は上がっています。枠は大外だけど、インでガチャガチャなるよりはいい。土曜の雨で内も若干悪くなるだろうし、中団くらいで運びたい」と武市調教師。

ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイム&レース前談話も掲載

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【ヴィクトリア】圧力解放!ルージュバック逆襲へ2017年05月13日() 11:21

 15分の6から16分の1へ。“圧力”から解放されるルージュバックがいよいよビッグタイトルを手にする。

 前走・金鯱賞を詳細に振り返ってみたい。(3)(3)(3)(2)番手の通過順だけを見ると、次走のマイルに向けては完璧な運びに映る。ただ、隣枠((2)番)のプロディガルサンの存在が余計だった。

 プロディガルの通過順は(3)(3)(3)(4)番手とうりふたつ。終始横からプレッシャーをかけられていたのだ。しかも、あちらは504キロの大型馬。454キロのルージュはインに閉じ込められて、身動きすらさせてもらえなかった。

 極めつけは直線。目の前にまたも同じ504キロのロードヴァンドールが立ちふさがり、2度の進路変更も、もはやむなしく映るだけ。小兵牝馬にとっては厳しすぎる展開だった。

 「どこに怒りをぶつけていいのか。隣にずっとプロディガルサンについてこられてしまって。大きな男馬だったら、こじ開けてこれたんだろうけど…」と大竹調教師。戸崎騎手も、「力を出せずに終わったという感じ。十分な間隔がなかった」と怒りを押し殺すように振り返る。

 では、今回は? 15分の6が500キロオーバーだった牡馬混合の金鯱賞に対し、牝馬限定のヴィクトリアマイルレッツゴードンキただ一頭。しかもドンキは外め(14)番で邪魔をされることはまずありえない。

 「前走は枠((1)番)もあって少し促して行っている。あのレースぶりが(マイルの)今回につながると思っている」とは、ストレイトガールで連覇中の戸崎騎手。そう、金鯱賞は結果こそ出なかったが、ルージュの課題(スタート&位置取り)はしっかりとクリアしている。今の高速馬場で流れに乗れれば、あとはその脚を信用するのみだ。

 “究極の3連単”の相手は自在性を重視。2・3着にレッツゴードンキスマートレイアーを固定した計12点で高配当狙いといく。(夕刊フジ)

ヴィクトリアMの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】最新ナマ情報2017年05月13日() 05:01

◆田辺に「任せる」〔1〕アットザシーサイド

 昨年の桜花賞3着馬は、最内の〔1〕枠(1)番を引いた。「どこの枠が欲しいというのはありませんでした。ジョッキーに任せるだけ。馬は変わらずにいいですよ」と川上助手。ロスなく立ち回れるゲートからVを狙う。

◆昨年と同じ好枠〔2〕スマートレイアー

 昨年(4着)と同じ〔1〕枠(2)番に入った。加藤助手は「去年と同じでいいところですね。外より内の方がよさそうですからね。いい雰囲気があるので、あとは武豊騎手に任せます」と力を込めた。

◆ルメールを信頼〔5〕アドマイヤリード

 〔3〕枠(5)番に須貝調教師は「いいポジションを取りに行くタイプじゃないので、枠はどこでもよかった。どこからでもルメール騎手がうまく対処してくれると思うよ」と、鞍上への信頼感を強調した。

◆中尾師「いい枠」〔6〕アスカビレン

 過去最多タイの2勝を挙げる〔3〕枠(6)番をゲット。中尾調教師は「いい枠ですね。スタートはいいタイプなので、スッといいところにつけて脚をためる形になれば」と笑顔だった。

◆悲願GIへ上昇〔7〕ルージュバック

 〔4〕枠(7)番から悲願のGI制覇を狙う。金曜朝は坂路を4ハロン66秒6で軽快に駆け上がった。大竹調教師は「追い切り後は気持ちが上がってきた。枠はどこでもいいと思っていたし、作戦は騎手に任せるだけです」と戸崎騎手に全権委任だ。

◆「偶数のいい枠」〔8〕クイーンズリング

 昨年のエリザベス女王杯勝ち馬は〔4〕枠(8)番が当たった。「偶数のいい枠。内、外の極端な枠は嫌だったので」と吉村調教師は満足げ。「落ち着いていますし、体も締まっている」と前走の阪神牝馬S15着から一変の走りを見込む。

◆「枠はどこでも」〔10〕デンコウアンジュ

 福島牝馬Sで4着と復調気配を見せた。枠順は真ん中の〔5〕枠(10)番に決まった。「後ろから競馬を進めるタイプだから、枠に関してはどこでもいいと思っていましたよ。前走後も馬は変わりありませんよ」と佐藤助手は説明した。

◆兼武助手「偶数欲しかった」〔11〕ミッキークイーン

 〔6〕枠(11)番から3度目のGI制覇を狙う。「欲をいえば偶数番の枠が欲しかったですが、極端な内、外の枠ではないですから」と兼武助手。12日は坂路でキャンター調整を行い、「具合は良さそうですね」と同助手は気配の良さに目を細めていた。

◆昨年優勝枠も…〔13〕ヒルノマテーラ

 昨年の勝ち馬と同じ〔7〕枠(13)番からのスタート。昆調教師は「外より内がいい」と話していたが、思惑通りとはいかなかった。同馬は金曜午後に東京競馬場に到着した。

◆好気配キープ〔14〕レッツゴードンキ

 2015年の桜花賞以来、2度目のGI制覇を狙う。枠順は〔7〕枠(14)番に決定した。「枠はどこでもいいよ。決まったところで勝負するだけだから。馬は変わりなくいいよ」と梅田調教師は自然体の構えで臨む。

◆果報は寝て待て〔15〕フロンテアクイーン

 坂路を4ハロン65秒1で登坂。〔8〕枠(15)番に、国枝調教師は「(11年1着)アパパネのときもピンク(〔8〕枠(16)番)だったかな。まあ、そこまで気にしていないし、大丈夫。無事にきたので、あとは果報は寝て待て」と冷静だ。土曜は朝4時発で東京競馬場へ乗り込む。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【ヴィクトリア】ミッキークイーン6枠11番!枠順確定 2017年05月12日(金) 09:13

 5月14日に東京競馬場で行われる古馬牝馬のマイル女王決定戦「第12回ヴィクトリアマイル」(GI、東京11R、4歳上オープン、牝馬、定量、芝1600メートル、1着賞金9300万円)の枠順が確定した。

 オークス秋華賞制覇の2冠牝馬で、昨年の2着馬ミッキークイーンは6枠11番、一昨年の桜花賞レッツゴードンキは7枠14番、重賞3勝馬ルージュバックは4枠7番、昨年のエリザベス女王杯優勝のクイーンズリングは4枠8番、東京新聞杯阪神牝馬S勝ちのスマートレイアーは1枠2番にそれぞれ決まった。

 勝ち馬投票券は13日から全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。

 ヴィクトリアマイルは14日、東京競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。

ヴィクトリアマイルの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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ルージュバックの関連コラム

閲覧 512ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、14(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ヴィクトリアマイルは1番人気がミッキークイーンで1.9倍、2番人気がルージュバック7.6倍、以下レッツゴードンキ7.9倍、スマートレイアー8.9倍、クイーンズリング9.4倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは内からポンと好スタートを切ったソルヴェイグを先頭、2番手に出していったリーサルウェポン、さらにはアスカビレンレッツゴードンキスマートレイアーと続いて先団を形成。中団からはオートクレールジュールポレールミッキークイーンクイーンズリングクリノラホールデンコウアンジュが追走。後方からはアドマイヤリード
ウキヨノカゼルージュバックフロンテアクイーンアットザシーサイドと続いて最後方にヒルノマテーラの態勢。
 
前半の600m通過は35秒6(参考)のスローペース、ソルヴェイグが先頭で直線コースへ差しかかります。先頭はソルヴェイグでリードは半馬身、内からスマートレイアークイーンズリングもこの争いに加わって3頭が並走する形。内がぽっかり空く隊列で各馬横にずらっと広がりながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここでソルヴェイグの脚色が一杯となって外に膨れると、そのスペースに切り込んだアドマイヤリードが一気に前との差を詰めて先頭争いに加わります。馬場の大外からはデンコウアンジュが目立つ伸び脚で猛追!1番人気のミッキークイーンは伸びきれません。残り100m、ここでスマートレイアーを交わして単独先頭に立ったのはアドマイヤリード!ゴール前で懸命に追いすがるデンコウアンジュ以下をねじ伏せて優勝しました!
 
勝ちタイムは1分33秒9(稍)。1馬身1/4差の2着にデンコウアンジュ、そこからクビ差の3着にジュールポレールが入っています。
 
公認プロ予想家では西野圭吾プロシムーンプロが的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
勝負レースに選んだ13(土)京都1Rで『◎ダノンメジャーは単騎逃げが見込め、相手関係も楽になり連の軸には最適。穴はクラリティシチー、状態面の上積みがある』と完璧な見解を披露し、馬連31倍を5000円的中!15万5000円を払い戻しました!この他にも新潟3Rで3連単43.2倍を500円的中させ、21万5100円の払い戻しや14(日)東京2Rで◎○▲のパーフェクト予想で22万6370円を払い戻すなど絶好調!週末トータル回収率131%、収支プラス23万10円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(土)京都11Rで『単騎で行ければしぶとい。内枠からスンナリ運べれば。』と狙ったダノンメジャーの単勝を1点勝負で的中!翌日の14(日)京都11Rでは『 ダートではまだ底を見せてない。ここでも通用する。』とコメントした◎サイタスリーレッドの単勝7.6倍、馬連5.9倍を本線的中させました!週末トータル回収率171%、収支プラス4万2800円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
14(日)東京11Rヴィクトリアマイルで『昨日の雨ですっかり馬場コンディションが変わり、差し馬も届くようになったのが大きなポイント。アドマイヤリードは前走は大外枠からだったし、ルメール騎手も強くなってから初の騎乗で半身半疑だったハズ。今度は自信を持って乗れるハズ』と狙った◎アドマイヤリードの単勝を5500円仕留め、7万4250円を払い戻しました!この他にも13(土)新潟8Rの◎ツインプラネット、14(日)東京1Rの◎ジュブリーユなど好調予想を披露!週末トータル回収率124%、収支プラス3万9090円をマークしています。
 
この他にも山崎エリカプロいっくんプロ夢月プロdream1002プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年05月19日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017オークス〜
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オークスは、逃げ、先行馬が断然不利。
さて、絶好ポジションは?

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 春のG1戦線もいよいよ大詰め。今週はオークスが行われます。実はこのオークスは牝馬限定戦ながら、日本ダービーよりもハイペースで流れることが多いのです。オークスは数ある牝馬限定戦の中でも、もっとも逃げ、先行馬に厳しいレースと言っても過言ではありません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まず、オークスが行われる東京芝2400mは、正面スタンド前の直線からスタートして、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこから一周するコース。最初の1コーナーまでの距離は約350mと程良く、逃げ馬でも楽に息が入れられます。また、コーナーも小回りでも急コーナーでもありません。最後の直線距離も約525.9mと十分あるので差し、追い込み馬でもチャンスがあります。東京コース全体的に言えることですが、特にこのコースは大きな癖がありません。

 つまり、ペース次第で逃げ馬有利になることもあれば、差し馬が有利になることもあり、多様性に富んだコースであるということ。しかし、オークスはダービーやジャパンCよりも、極端に逃げ、先行馬が断然不利。何と驚くことに、過去10年の1〜3着馬30頭中、逃げ馬は2着1回、先行馬すら2着1回、3着1回のみなのです。(※今週より、中距離以上は3コーナー1番手以内は逃げ、2〜5番手以内は先行、6〜9番手以内は中団、10〜13番手以内は差し、14番手以降は追込と定義付けました。)


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前4F 後4F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2007 良 ローブデコルテ 2.25.3 59.1 60.7 -1.6 HH 中団 中団 差し
2008 稍 トールポピー 2.28.8 61.4 61.5 -0.1 M 中団 中団 差し
2009 良 ブエナビスタ 2.26.1 61.0 60.0 1.0 S 追込 中団 差し
2010 稍 アパパネ 2.29.9 60.6 62.9 -2.3 HH 差し 差し 先行
2011 良 エリンコート 2.25.7 60.7 60.0 0.7 M 中団 逃げ 追込
2012 良 ジェンティルドンナ 2.23.6 59.1 60.2 -1.1 H 追込 中団 中団
2013 良 メイショウマンボ 2.25.2 59.6 61.4 -1.8 HH 中団 中団 追込
2014 良 ヌーヴォレコルト 2.25.8 60.7 59.6 1.1 S 中団 追込 中団
2015 良 ミッキークイーン 2.25.0 61.3 58.6 2.7 SS 中団 先行 中団
2016 良 シンハライト 2.25.0 59.8 59.8 0.0 M 追込 差し 中団


 要するに、1〜5番手以内で競馬をする馬は、オークスではまず苦しいということ。過去10年で逃げて2着だったのは、2011年のピュアブリーゼ、先行して2着だったのは2015年のルージュバックですが、いずれもペースが平均よりも遅い年でした。

 これはなぜかと言うと、・・・

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2017年05月18日(木) 16:00
【濃霧注意報DX】〜オークス(2017年)展望〜
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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月18日(木) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2017
閲覧 3,077ビュー コメント 0 ナイス 9



ヴィクトリアマイルも三連単91万馬券と難しかったですね。1着のアドマイヤリードは上昇度ナンバーワンと直前には▲まで上げたのですが、本命を打つ思い切りの良さが足りませんでした(無難に本命を打ったのはミッキークイーン)。2着のデンコウアンジュは「一発屋で田辺騎手でないと」と評価しなかったのですが、1着父ステイゴールド2着父メイショウサムソンと馬場が重かったのだろうなという結果でもありました。3着ジュールポレールは予想通り3着でしっかり買っていたし、人気のマンハッタンカフェ産駒2頭(クイーンズリングルージュバック)は馬場が合わないこともあり「消し」とし、穴人気ウキヨノカゼも追い込めない馬場で「消し」としたのは良かったんですが......。

では、気持ちを切り替えて今週のG1ヘ。桜花賞と皐月賞が終わっていくらも経っていない気がしていましたが、もう今週はオークス、来週にはダービーという時期なんですね。早いですね。案外間隔がなくて、確かに間に一戦トライアルをはさまないほうがいいであろうことは、自分が年取ったら、何となく分かるようになりました(笑)

今年は桜花賞が馬場悪く、前哨戦で勝負づけが終わったかと思ったメンバーでの順番入れ替わりの結果で、さらに今回大幅距離延長により、なかなか難しい一戦となりました。ここまでこの世代の実力上位牝馬達が、能力で距離こなしてしまう組と明らかにパフォーマンス落とす組に分かれ、しかもここ全力投球であとは夏休みに入るであろう渾身の仕上げでの一戦になります。また皐月賞に向かったファンデイーナは体重が減り続けたのもあり秋に備えて休みに入り、トライアルからはモズカッチャンが人気薄での勝利だったが評論家らの高評価を得ての参戦となります。

では恒例の1週前時点での全頭診断を。

1番人気想定 リスグラシュー:堅実に阪神JFでも桜花賞でも2着。東京マイルのアルテミスSを勝ち、阪神マイルのチューリップ賞で3着と間違いなくこの世代の上位形成はしている。だがハーツクライ産駒という血統的距離適性もありオークスで1番人気に持ち上げられるのは、ちょっと違うんじゃないかな、距離延びて案外な走りだったり、ここまで堅実だったが、そろそろ崩れるのもあるのでは、と個人的には思っています。好調な武豊騎手込みでちょっと過剰人気になるのでは。押し出された危険な人気馬な感ありあり。

2番人気想定 ソウルスターリング:桜花賞は断然人気を裏切り、血統的に父フランケルがマイラーだったことなどで距離不安を言われてもいますが、ヨーロッパの馬場でのマイラーくらいが日本の中距離にはいいと思いますし、まだそう気難しい感じにはなってきていないので馬場さえ良ければ、前哨戦で見せてきた高い能力(アイビーSでは皐月賞2着のペルシアンナイトも完封しています)からも巻き返し十分あると思います。

3番人気想定 アドマイヤミヤビ:桜花賞は惨敗したがクイーンCではNHKマイルCを制したアエロリットを余裕で差し切っており、リスグラシューよりこちらが距離延びて良いハーツクライ産駒でしょう。アドマイヤムーンをダーレーに売ったから社台グループの逆鱗に触れてG1勝てる馬をまわしてもらえなくなった、という説は話としては面白いが真実でないと思います。一時期、資金繰り悪化してキャンセルが相次いだりしたように超一流馬を手に入れられなかっただけだと思います。オーナーの2週連続G1制覇も十分あると思いますが、雑な騎乗のデムーロ騎手とはあまり手が合わないようにも思います(連勝中はルメール騎手でした)。

4番人気想定 フローレスマジックディープインパクト×マジックストームという世界的良血と言っていい配合ですが晩成なのか、本命を打ったフローラSでの3着には正直がっかりしました。完成は秋以降まで待たなければならないようで、ここでは消す予定です。

5番人気想定 レーヌミノル:桜花賞馬にしては人気を落としそうです。道悪でワンペースな走りが良かったのもあるのでしょうが、父ダイワメジャー自身もマイラーと思わせて有馬記念3着と案外距離はもつ下地はあり、母父タイキシャトルも厩舎が違ったら、もっと長い距離の馬だった可能性もある馬だったと思います。同世代同士なら距離適性より能力でやれてしまってもおかしくないと思います。

6番人気想定 モズカッチャン:3連勝でトライアルのフローラSを制しての参戦となります。玄人受けするのか競馬雑誌では高く評価する評論家が多いのですが、トライアル好走はあるかと思っていましたが、トップレベルからはちょっとスケールが落ちる感じがします。

ホウオウパフュームハーツクライ×キングマンボでノーザンF生産の本格派で、未勝利、寒竹賞と完勝して軌道に乗ったかと思ったが前哨戦のトライアルがいまいちで、活躍は秋以降か。

ブラックスビーチディープインパクト×キングマンボで角居厩舎とPOGで人気になりそうな組み合わせでスイートピーSを勝っての参戦だが、晩成傾向でここではまだ通用難しいのでは。

ハローユニコーン:桜花賞と同日の忘れな草賞の勝ち馬で、着差以上に楽な勝ちだったが今年はレベルが低かった感じもあり、父ハーツクライからもそこそこ人気になりそうで、あまり妙味は無いか。

ヤマカツグレース:行きたがる面がありトライアルの2000Mでもなだめつつやっとだったので、本番は厳しそう。父ハービンジャーより母が強くでているようでマイルあたりで活躍するのでは。

ミスパンテール:休み明けのチューリップ賞2着と能力見せつつも桜花賞では若さ丸出しで外に逃げ加減でさっぱり。今回人気を落とすだろうが、今度はきちんと走ってくれるかもしれず調教も良く、穴で期待。母父シンボリクリスエスは最近活躍をみせている。

ディアドラ:桜花賞6着まではマイル以下を使われてきたが、ハービンジャー×スペシャルウィークという血統通り距離延びた矢車賞を完勝してきた。間隔詰まるここ使えるか微妙かもしれないが、更に距離延びるここでも通用してよい。

カリビアンゴールド:体重を減らしながらトライアル2着してすべりこんだがもう余力ないのでは。唯一のステイゴールド産駒ということで距離延びて期待する人もいそうだが......。

ディーパワンサ:新馬、中京2歳Sと連勝したが、以降伸び悩みでここは厳しい。

モーヴサファイア:2月に小倉で2000M勝ってからの休み明け。ノーザンFだけに休み明けでも仕上がっているだろうが、ハービンジャーらしく小倉2000Mで夏に活躍するがここではないのでは。

レッドコルディス:フローラS5着と力をつけてきているしデビュー戦勝ちの素質馬だが、1月末の感冒での取り消しがあったように、賞金積めずここは間に合わなかった印象。

ムーンザムーン:スイートピーSは後方から差を詰めてきたが、あの相手を差し切れないようではちょっと物足りない現状。

アドマイヤローザ:フローラS7着はやや期待はずれだったが、母母アドマイヤグルーヴの良血馬でまだまだ伸びしろあり。ここに来て勢いを増すアドマイヤ軍団の二本目の矢も要注意。ヒモで買いたい。

マナローラ:ノースヒルズのハーツクライ産駒で母父もキングマンボと本格派だが、良くなるのは秋以降でまだ物足りない状況。

アルメリアブルーム:父ドリームジャーニーは弟オルフェーヴルが立派過ぎてピンチな状況だがオークスに産駒が出られるのは立派。トップレベルとはまだ差があるか。

ブラックオニキス:昨年夏にクローバー賞と札幌2歳S2着と十分実力以上に稼いだ馬で、今もそれなりに入着で稼いで馬主孝行だが馬券的には要らない。

ブルークランズ:3月末に未勝利を勝ち上がったばかりで先々成長してくるのだろうが今は要らない。

アンネリース:骨折明けのトライアル惨敗で上向くのは先で要らない。


<まとめ>
有力馬として軸候補:ソウルスターリングアドマイヤミヤビレーヌミノル

人気サイドで評価下げたい馬:リスグラシュー(ヒモでは買う予定だが)、フローレスマジック(消し想定)、モズカッチャン(消し想定)

穴として期待の馬:ミスパンテールディアドラアドマイヤローザ

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2017年05月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第272回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜ヴィクトリアマイル G1
閲覧 1,432ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「ヴィクトリアマイル G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ミッキークイーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルージュバックまで2頭。
第2グループ(黄)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のレッツゴードンキまで2頭。
第3グループ(薄黄)はアドマイヤリードから同差内のジュールポレールまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、4位レッツゴードンキ→5位アドマイヤリード間、9位ソルヴェイグ→10位オートクレール間などに2.0ポイント以上の開きがみられ、おおまかに見るとこの2つの溝部分でそれぞれの集団を形成する配置となっていることが分かります。
あとは、今回の場合何といってもポイントは馬場。明日、おそらく降雨は無いのでしょうが、どこまで回復してくるか、馬場状態の見極めが重要となりそうです。

今回の私の本命は◎スマートレイアーとしました。昨年は強いメンバーを相手に、前半流れて上りの掛かる展開で、前に行った組には厳しいレースとなるなか好内容の4着。残り100mまで2着あるかという内容でしたし、勝ち馬は別として当時の2、3着馬とは展開ひとつで逆転可能だったとみています。昨年のレッドリヴェールカフェブリリアントのように意表をついてレースをかき乱す馬がいれば別ですが、そうでなければおそらく後傾ラップになるであろう展開面の恩恵を今年は受けられそう。土曜にまとまった雨があって、ソフトで時計が掛かる馬場になったことも、一気の距離短縮ローテ的にも、この馬の現状の適性的にも追い風ではないでしょうか。1週前追いを見ても渾身仕上げに映る今回、年齢には目を瞑って期待を掛けてみたいと思います。
あとは、1週前追い切り内容を評価した組から▲ジュールポレール、☆アットザシーサイド、△アスカビレン、△アドマイヤリード、△クイーンズリングといったところに印を回します。
ミッキークイーンは△としました。当初は、マイルで、スプリンター寄りの馬が好走するような馬場・展開なら(少なくともアタマは)嫌って妙味と思っていたのですが、土曜の雨が恵みの雨となってくれそうで直前に厄介な存在となってしまいました。が、しばらく頭を悩ませた末、ここは初志貫徹でいくことに決めました。前が崩れるようなレースになれば前走のように鮮やかに一蹴する可能性も十分だとは思いますが、そもそもそうなれば◎が好位から好走する予想コンセプトとズレてくることもありますので、相手有力の一頭とします。
今回の私の馬券は、◎からの馬連と、◎→△ミッキーへの馬単で勝負とします。


【馬連フォーメーション】
◎=印
2=1,3,5,6,8(5点)

【馬単】
◎→△(11)
2→11(1点)

計6点

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ルージュバックの口コミ


口コミ一覧

オークス 傾向か馬場か?

 人参好 2017年05月21日() 02:11

閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 3

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

 ウマ蔵 2017年05月17日(水) 21:42
2017年オークス予想
閲覧 131ビュー コメント 4 ナイス 21

2017年オークス東京2400m左回りの予想を始めます

平均タイム145.0
平均前3F35.5、平均後3F 34.7
平均前5F60.5、平均後5F 59.2
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.0
前3F35.1、後3F34.5
前5F59.8、後5F59.8
展開:全体的なペースはほとんどフラットの展開
最後600mからのスパート
1.2着は上がりの早い(1位、2位)差し馬2頭+3着は中段の好位にいた馬

1着2枠3番シンハライトU指数1位
1番人気.池添騎手(栗東).栗東.石坂調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過15-14-13-14
上がり3F33.5(1位)
前走.桜花賞(G1)2着 阪神1600m
前々走.チューリップ賞(G3)1着 阪神1600m

2着7枠13番チェッキーノU指数3位
2番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.サンデー馬主
キンカメ産駒.通過12-13-13-14
上がり3F33.5(1位)
前走.フローラS(G2)1着 東京2000m
前々走.アネモネS(OP)1着 中山1600m

3着7枠14番ビッシュ U指数5位
5番人気.デムーロ騎手(栗東).美浦.鹿戸調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過7-8-8-5
上がり3F34.1(5位)
前走.フローラS(G2)5着 東京2000m
前々走.500万下1着 中山1800m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.0
前3F35.6、後3F34.8
前5F61.3、後5F58.6
展開:前半スロー
ラスト1000mから徐々に早くなっている
1着は上がりの早い馬(1位)+2着、3着は中段好位にいる馬

1着5枠10番ミッキークイーン U指数5位
3番人気.浜中騎手(栗東).栗東.池江調教師
ノーザン生産
ディープ産駒.通過12-12-9-9
上がり3F34.0(1位)
前走.忘れな草賞(500万)1着 阪神2000m
前々走.クイーンC(G3)2着 東京1600m

2着7枠14番ルージュバック U指数4位
1番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.大竹調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
マンハッタンカフェ産駒.通過6-5-5-4
上がり3F34.5(4位)
前走.桜花賞(G1)9着 阪神1600m
前々走.きせらぎ賞(G3)1着 京都1800m

3着8枠17番クルミナル U指数13位
6番人気.池添騎手(栗東).栗東.須貝調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過9-8-8-6
上がり3F34.4(3位)
前走.桜花賞(G1)2着 阪神1600m
前々走.チューリップ(G3)11着 阪神1600m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.8
前3F35.2、後3F35.1
前5F60.7、後5F59.6
展開:ほぼフラットで最後の400mからのスパートで1.3着は中段好位からと2着は差し馬

1着5枠9番ヌーヴォレコルト U指数4位
2番人気.岩田騎手(栗東).美浦.斎藤調教師
社台生産.ハーツクライ産駒.通過7-9-9-8
上がり3F34.2(3位)
前走.桜花賞(G1)3着 阪神1600m
前々走.チューリップ賞(G3) 阪神1600m

2着5枠10番ハープスター U指数1位
1番人気.川田騎手(栗東).栗東.松田調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過14-14-16-16
上がり3F33.6(1位)
前走.チューリップ賞(G3)1着 阪神1600m
前々走.ジュベナイル(G1)2着 阪神1600m

3着3枠5番バウンスシャッセ U指数2位
3番人気.北村宏司騎手(美浦).美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ゼンノロブロイ産駒.通過5-7-7-8
上がり3F34.4(4位)
前走.皐月賞(G1)11着 中山2000m
前々走.フラワーC(G3)1着 中山1800m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.2
前3F35.7、後3F35.7
前5F59.6、後5F61.4
展開:ほぼフラットで真ん中ぐらいで早くなって遅くなるようなラップ持続して持久力戦
1.2着中段+3着差し馬

1着2枠3番メイショウマンボ U指数9位
9番人気.武幸四郎騎手(栗東).栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過9-9-7-7
上がり3F34.6(1位)
前走.桜花賞(G1)10着 阪神1600m
前々走.フィリーズR(G1)1着 阪神1400m

2着7枠13番エバーブロッサム U指数7位
5番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.掘調教師
社台生産.ディープ産駒.通過7-8-9-9
上がり3F34.6(2位)
前走.フローラS(G2)2着 東京2000m
前々走.フラワーC賞(G3)2着 中山1800m

3着3枠5番デニムアンドルビー U指数10居
1番人気.内田騎手(美浦).栗東.角居調教師
ノーザン生産.金子馬主.ディープ産駒
通過18-17-14-11.上がり3F34.7(3位)
前走.フローラS(G2)1着 東京2000m
前々走.3歳未勝利1着 阪神2000m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
全体的なペースはほとんどフラットの展開
最後600mからのスパート
1.2着は上がりの早い(1位、2位)差し馬2頭+3着は中段の好位にいた馬
2015年
展開:前半スロー
ラスト1000mから徐々に早くなっている
1着は上がりの早い馬(1位)+2着、3着は中段好位にいる馬
2014年
展開:ほぼフラットで最後の400mからのスパートで1.3着は中段好位からと2着は差し馬(上がり1位)
2013年
展開:ほぼフラットで真ん中ぐらいで早くなって遅くなるようなラップ持続して持久力戦
1.2着中段+3着差し馬(上がり3位)

近年のレースの傾向はスロー〜ほぼフラットになる傾向です。
前目の馬はほとんど残っていない
印象では持久力のいるレースで狙い目としては
中段好位でレースできると差し馬で上がりの早い馬

・枠
4年内7枠4頭/12頭
4年内5枠3頭/12頭
4年内2枠2頭/12頭
4年内3枠2頭/12頭


・騎手
4年内戸崎騎手3回
4年内池添騎手2回
4年内栗東7回/12回
4年内美浦5回/12回
栗東騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東6頭/12頭
4年内美浦6頭/12頭


・産駒
4年内ディープ産駒7頭/12頭
4年内キンカメ産駒1頭/12頭
4年内マンハッタンカフェ産駒1頭/12頭
4年内ゼンノロブロイ産駒1頭/12頭
4年内ハーツクライ産駒1頭/12頭
4年内スズカマンボ産駒1頭/12頭
ディープ産駒有利

・前走、前々走
4年内桜花賞5頭
4年内チューリップ賞4頭
4年内フローラS4頭
4年内フラワーC2頭

・調教師.生産.馬主
4年内藤沢調教師2頭/12頭
4年内ノーザン生産9頭/12頭
4年内キャロット馬主5頭/12頭

U指数
1位から5位
4年内8頭/12頭

◎リスグラシュー U指数3位
ハーツクライ産駒.ノーザン生産.キャロット馬主.前走.前々走桜花賞2着、チューリップ賞3着
栗東騎手.位置先行〜後方.東京実績あり
上がりも使えて持続力もあると思う
○フローレスマジックU指数4位
戸崎騎手.ディープ産駒.ノーザン生産.サンデー馬主.前走.前々走フローラ3着.東京実績あり.早い上がり使える.位置中段好位
▲アドマイヤミヤビU指数5位
ハーツクライ産駒.ノーザン生産.前走.前々走桜花賞12着.クイーンC1着.東京実績あり.位置中段好位.早い上がりを使える
△モズカッチャンU指数10位
前走.前々走フローラ1着
早い上がりが使える
△ヤマカツグレースU指数7位
前走.前々走フローラ2着
△ソウルスターリングU指数1着
藤沢調教師.前走.前々走桜花賞3着.チューリップ賞1着.東京実績あり
△レーヌミノル
△ホウオウパフューム
×ディーパワンサ
×ディアドラ
×レッドコルディス
×ブラックスビーチ

あとは枠順で考えます

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 やすの競馬総合病院 2017年05月17日(水) 20:53
オークスのお買い得馬を調査する(調査1日目)の巻
閲覧 59ビュー コメント 0 ナイス 2

netkeiba.comのオークスの単勝予想オッズを参考にして単勝お買い得度を採点し、お買い得度上位3頭の単勝が当たるか外れるかを楽しむGI恒例のお遊び企画です。

前回のヴィクトリアマイルは
3着ジュールポレール(7番人気 17.5倍)
10着ルージュバック(2番人気 7.6倍)
15着クリノラホール(16番人気 225.9倍)

勝ったのが6番人気13.5倍のアドマイヤリード。
こういう10倍以上ついてる馬が勝つようなおいしい時に当てれないのは、ぼくの見る目のなさが原因ですが、採点方法もちょっとリニューアルした方がいいのかも?

前回までの収支は
・収支:−24000P
・投資額:24000P
・払戻額:0P
・指名馬の着順(0.3.1.20)
・的中率:0%
・回収率:0%

で、 時のような恥ずかしい成績です(笑)


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ぼくはオッズの読みがド下手なので、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にしていますが、下位人気馬ほどすごい単勝オッズになるんで、単勝予想オッズより実際の単勝オッズがかなり安くなることも考慮しています。

あと、単勝お買い得馬を探す企画なので、
「点数が高い=勝つ可能性が高い」
ではなく、
「点数が高い=この単勝オッズで買えるのならお買い得かも」
というだけのお遊び企画です。

今回からは、人気馬=減点方式、その他=加点方式をやめて、シンプルに予想オッズに対しておいしいかどうかだけを見ていこうかな。


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リスグラシュー(単勝予想オッズ 3.0倍)
単勝2.9倍ぐらいになるのかな?
武豊が春GI好調、過去5年で桜花賞3着以内の馬が3勝、デビューから6戦して着外なしの安定感、ハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスの可能性、中団付近からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるんでオークス向など好材料も多いんで勝っても全然納得できますけど・・・。
2000m以上は未経験、GI未勝利、重賞以上(1.2.1.0)で善戦止まりが多いなどもあるのに、GI馬を差し置いて単勝1番人気だと割に合わない気もするかな〜。
それに桜花賞で単勝14.5倍だった馬がここまでオッズ下がってしまうと・・・。
お買い得度は77点

ソウルスターリング(単勝予想オッズ 3.2倍)
単勝3.0倍ぐらいになるのかな?
2000m以上は未経験、フランケル産駒の距離適性も謎、オークスは先行馬が勝ちにくいなど不安材料もあるけど・・・。
良馬場ではまだ無敗、重賞以上で(2.0.1.0)と勝負強い、GI勝ち実績あり、今回は長距離輸送なし、ルメールは先週GI勝って勢い上昇など好材料は多いですね〜。
桜花賞は負けたといっても0.1差3着で僅差の負けなのに、前走の負けで桜花賞1.4倍の圧倒的1番人気馬が人気下げるのなら・・・。
お買い得度は92点

アドマイヤミヤビ(単勝予想オッズ 3.8倍)
単勝3.5倍ぐらいになるのかな?
桜花賞1.0差12着は参考外みたいな負け方してたから力負けじゃないし、デムーロは桜花賞がテン乗りで今回が2度目の騎乗、馬的にも騎手的にも前走から巻き返せる余地は十分ありそう。
2000mを勝ってるハーツクライ産駒、中団〜中団やや後方からメンバー中上位の上がり3Fで伸びてくるのもオークス向きなど好材料もあるけど・・・。。
GI好走実績ないのに、GI好走実績ある馬達と差のないオッズで、桜花賞の単勝5.1倍からさらにオッズが安くなるのなら人気が先行してる感じで割に合わないかも?
お買い得度は78点

フローレスマジック(単勝予想オッズ 9.0倍)
単勝7.5倍ぐらいになるのかな?
過去5年で3勝してるディープインパクト産駒、戸崎はGI期待値高い、リスグラシュー相手に0.1差の善戦経験あり、デビューから着外なしの安定感など好材料は多いけど・・・。
1勝馬、重賞未勝利、GI未経験なのに、このオッズか〜。
サトノアラジン、ラキシスの全妹なんで実績以上に人気しちゃうのは仕方ないかもですけど、このオッズだと実績の割に人気先行しすぎかな〜。
お買い得度は75点

レーヌミノル(単勝予想オッズ 11.8倍)
単勝10.0倍ぐらいになるのかな?
桜花賞の単勝40.8倍から考えたらオッズ半減以下、オークスは先行馬が勝ちにくい、ダイワメジャー産駒、1200mでも2勝など不安要素は多いけど・・・。
桜花賞を勝ってる馬がまだこのオッズで買えるならまあまあお得なのかな〜?
お買い得度は90点

モズカッチャン(単勝予想オッズ 17.0倍)
単勝14倍ぐらいになるのかな?
フローラS勝って3連勝で勢いあるし、1800m・2000mの良馬場では無敗なのはいいんですけど・・・。
新馬戦から今回まで6ヶ月連続の出走で前走からの上澄みなさそう、ハービンジャー産駒、和田騎乗など、GIで勝ち切るにはどうかな〜って不安要素もあるんですよね〜。
お買い得度は92点

ブラックスビーチ(単勝予想オッズ 30.0倍)
単勝24倍以上はつくのかな?
連勝中で勢いあるし、ディープインパクト産駒なのもいいですね〜。
重賞未経験なのと、北村宏がGIでの期待値高くないのは気になるし、2000mで勝ててればもっと良かったんですけどね〜。
お買い得度は91点

ホウオウパフューム(単勝予想オッズ 31.7倍)
単勝25倍以上はつくのかな?
重賞好走実績ないし、松岡のGIの期待値も高くないけど・・・。
フローラSは1番人気で0.6差8着に負けたけど、3ヶ月半ぶりの休み明けだったんで前走からの上澄みはありそう。
2000mで2勝してるハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスになる可能性も十分あるし、中団〜後方で溜める脚質なのもオークス向きなんで、休み明け2走目の上澄みと展開がはまった場合は一発の可能性も?
お買い得度は93点

ハローユニコーン(単勝予想オッズ 33.1倍)
単勝27倍以上はつくのかな?
連勝中で勢いあるし、2000mの忘れな草賞を勝ってるハーツクライ産駒なんで距離延長がプラスになる可能性も十分あるし、後方からメンバー中最速の上がり3Fで連勝してるのもオークス向き。
過去5年で桜花賞組以外で勝ったのは忘れな草賞1着馬だけなのもいいデータですね。
重賞未経験なのと、田辺がGIでの期待値高くないのは気になりますが・・・。
お買い得度は94点

この続きはまた明日。


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☆おまけ☆
2017−2018シーズンのPOG馬(今年の2歳馬)ってどんな馬がいるのかな〜と、勉強し始めたんですが、
オルフェーヴル産駒
ロードカナロア産駒
エイシンフラッシュ産駒
ノヴェリスト産駒
ローズキングダム産駒
などなどの新種牡馬たちの産駒がどんな能力を見せてくれるのかすごくワクワクします。

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ルージュバックの掲示板

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コメント一覧
3:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月12日() 08:43:36
◎複勝
2:
  おかき   フォロワー:0人 2014年11月9日() 14:29:37
強い
1:
  SAKA道発進!   フォロワー:0人 2014年10月6日(月) 21:48:50
戸崎圭騎手「ラストはいい脚を使ってくれた。道中もリラックスして走っていたし、先々が楽しみです」

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2017年5月14日ヴィクトリアマイル G110着
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2017年5月14日 ヴィクトリアマイル G1 10着
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