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ルージュバック(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2012年4月22日生
調教師大竹正博(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[5-2-0-6]
総賞金24,829万円
収得賞金8,100万円
英字表記Rouge Buck
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ジンジャーパンチ
血統 ][ 産駒 ]
Awesome Again
Nappelon
兄弟 ケイブルグラムマミーテイラー
前走 2016/11/27 ジャパンカップ G1
次走予定

ルージュバックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/11/27 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 172415.179** 牝4 55.0 戸崎圭太大竹正博454(+4)2.26.8 1.035.2⑦⑦⑧⑥キタサンブラック
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15595.137** 牝4 56.0 戸崎圭太大竹正博450(-4)1.59.9 0.633.9⑪⑫⑩モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 127103.311** 牝4 54.0 戸崎圭太大竹正博454(+2)1.46.6 -0.033.4⑩⑪⑪アンビシャス
16/06/12 東京 11 エプソムC G3 芝1800 188182.811** 牝4 54.0 戸崎圭太大竹正博452(-6)1.46.2 -0.432.8⑧⑨⑨フルーキー
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18478.645** 牝4 55.0 C.ルメー大竹正博458(0)1.32.1 0.634.1⑦⑧ストレイトガール
16/03/13 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168152.012** 牝4 56.0 戸崎圭太大竹正博458(0)1.50.3 0.034.7⑦⑦⑤⑤シュンドルボン
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1671310.7610** 牝3 53.0 戸崎圭太大竹正博458(+6)2.33.5 0.535.0⑩⑩⑧⑤ゴールドアクター
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 187156.134** 牝3 54.0 戸崎圭太大竹正博452(+2)2.15.0 0.134.2⑯⑮⑮⑯マリアライト
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 187142.712** 牝3 55.0 戸崎圭太大竹正博450(+6)2.25.1 0.134.5⑥⑤⑤④ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18481.619** 牝3 55.0 戸崎圭太大竹正博444(-6)1.37.0 1.033.6⑫⑮レッツゴードンキ
15/02/08 京都 11 きさらぎ賞 G3 芝1800 8331.711** 牝3 54.0 戸崎圭太大竹正博450(0)1.48.6 -0.334.4ポルトドートウィユ
14/11/09 東京 9 百日草特別 500万下 芝2000 10662.921** 牝2 54.0 戸崎圭太大竹正博450(-6)2.00.8 -0.433.3⑨⑨⑨ベルーフ
14/09/28 新潟 5 2歳新馬 芝1800 9883.821** 牝2 54.0 戸崎圭太大竹正博456(--)1.55.5 -0.232.8⑥⑥アンバーグリスキー

ルージュバックの関連ニュース

 今週の京都は、昨年のサトノダイヤモンド、一昨年のルージュバックなどそうそうたるA級馬が勝ってきたクラシックの登竜門「第57回きさらぎ賞」(2月5日、GIII、芝1800メートル)が行われる。今年も強烈な“サトノ”がスタンバイ。連勝中のディープインパクト産駒サトノアーサーが無傷V3での重賞制覇を狙っている。

 里見治オーナーの“冠”がついたディープ産駒で、池江厩舎。ノーザンファーム生産で、セレクトセールでの購買額は2億円を超えていた。そしてデビュー戦→500万下連勝。まるでサトノダイヤモンドの足跡を踏襲するように、サトノアーサーは順調にステップアップしてきた。

 デビュー戦はスズカフロンティアとの1着同着だったが、2戦目のシクラメン賞は素晴らしい瞬発力を見せ2着に3馬身半差の圧勝劇。「前走は開幕週で超スローの流れだったなか、なかなか上がり3F32秒7の脚は使えない。能力の高さを感じた」と池江調教師が言うのだから、将来性は約束されたようなものだ。

 無傷V3に向けての1週前追いは、CWコース3頭併せでラスト1F11秒9の切れ味を披露。実績馬サトノラーゼンに1馬身、シンシアズブレスに5馬身半先着とさらに状態は上がっている。

 「ビッシリ負荷をかけたので、当週は半マイルから馬なりでいい。ここへきてトモに筋肉がついてきた。ただ、追い出してからトモが緩いので加速に時間がかかる」と言いながらのラスト1F12秒切りなのだから、どれだけ奥が深いか。

 「京都の1800メートルはそんなに流れないので、折り合いと抜け出すタイミングをしっかり教えたい」。“勝ち方”が重要な1戦となる。(夕刊フジ)

きさらぎ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】ルージュバック、金鯱賞予定2017年01月27日(金) 05:03

 ★ジャパンC9着後、放牧中のルージュバック(美・大竹、牝5)は、金鯱賞(3月11日、中京、GII、芝2000メートル)を予定。

 ★栗東・藤原英厩舎の次走は以下の通り。京都金杯3着フィエロ(牡8)は、高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に参戦。鞍上は内田騎手。13着ガリバルディ(牡6)は、福永騎手の手綱で京都記念(2月12日、京都、GII、芝2200メートル)へ。香港C3着ステファノス(牡6)は、川田騎手とのコンビで金鯱賞から大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)の予定。ターコイズS9着ウリウリ(牝7)は、岩田騎手で京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★すばるS16着サウンドスカイ(栗・佐藤正、牡4)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)に登録する。

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【有馬記念】春秋GP制覇へ究極のデキ!マリアライト 2016年12月21日(水) 11:48

 2016年の総決算、25日に中山競馬場で開催される「第61回有馬記念」(GI、芝2500メートル)に挑むマリアライトが21日朝、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで完璧なまでの動きを披露した。調教チェッカーズも見惚れるほどの姿だ。昨年4着の舞台で、牝馬としては史上初の、宝塚記念との春秋グランプリ制覇もかかるラストラン。女傑再降臨へのムードが高まってきた。

 上半期GP宝塚記念を制した女王マリアライトが、引退戦となる下半期GPをも勝ってしまうかもしれない。そう思えるくらい、究極のデキに仕上がった。

 美浦Wコースに、ライバルとなるゴールドアクターが追い切った直後に登場。モヤで見えにくい向正面の5F標から単走でスタートを切った。

 スムーズに歩を進めた4コーナーでは外ラチにぶつかりそうなくらい、ギリギリの進路を取った。終始、風格十分の華麗なフットワーク。最後は気を抜いたのか、鞍上が少し促す仕草こそあったものの、気になるレベルのものではない。負荷、内容ともに文句なしの、正真正銘悔いのない“最終”追い切りとなった。

 「勝負どころでの反応を確かめた。体をよく使って伸び伸び走っていたし、満足のいく仕上がり」と、久保田調教師も認めるまさに有終仕上げだ。

 エリザベス女王杯を勝って勢いに任せて参戦した昨年と、緻密に練られた有終戦の今年とでは、そもそも本気度からして違う。

 そのモチベーションの高さは中間の調整過程にもしっかりと表われている。トレーナーが分かりやすく説明する。

 「放牧から帰ってきたあとの最初の追い切りはどうしても今イチなものになる。ただ、今回は最初から走りがスムーズだった。状態に関しては文句のつけようがない」

 前走・エリザベス女王杯(6着同着)後の初時計は、7日のWコースで4F56秒2、ラスト1F13秒9。一見、何の変哲もないこの調教にこそ、有馬Vへの“答え”が隠されているといっても過言ではない。

 「今はいい感じに落ち着きもある。昨年は大外枠からでも、あの結果(4着)が出たから。ハッキリ、枠はどこでもいいですよ」

 2走前の産経賞オールカマー(5着)は単なる叩き台で、前走は1コーナーで致命的な不利があった。一昨年のジェンティルドンナ同様に、枠不問の自在性を備えるGP向きの女王が、ラストランを飾って何ら不思議ではない。

■蛯名 マリア最後の手綱に力

 蛯名正義騎手は01年マンハッタンカフェ、07年マツリダゴッホに続く、歴代トップタイの3勝目を狙う。マリアライトについては「小さな体だけど、大きな気持ちがあるから頑張れる。小柄できれいな馬体や、フットワークは父のディープインパクト譲り。一生懸命で真面目なところや、力の要る馬場をこなせるのは母の父エルコンドルパサーから受け継いでいますね」と、最上級の評価を与えている。ラストランへ「この馬のリズムで走らせてあげたい」と、最後の手綱へ力を込める。

■史上初の牝馬春秋GP制覇へ

 牝馬は1959年ガーネツト、60年スターロツチ、71年トウメイ、2008年ダイワスカーレット、14年ジェンティルドンナが優勝。なお、宝塚記念を勝っているマリアライトが勝てば、牝馬としては史上初の春秋グランプリ制覇となる。牡馬は06年ディープインパクトなど、13頭が達成している(うち同一年制覇は9頭)。

■牝馬の有馬記念(過去10年) 年 馬 名 人気 着順 06 スイープトウショウ 5 (10) 07 ダイワスカーレット 5 (2)   ウオッカ 3 (11) 08 ダイワスカーレット 1 〔1〕   カワカミプリンセス 6 (7) 09 ブエナビスタ 1 (2)   テイエムプリキュア 14 (14) 10 ブエナビスタ 1 (2)   メイショウベルーガ 9 (12)   レッドディザイア 11 (14) 11 ブエナビスタ 2 (7) 14 ジェンティルドンナ 4 〔1〕   ラキシス 11 (6)   デニムアンドルビー 16 (9)   ヴィルシーナ 12 (14)   メイショウマンボ 14 (15) 15 マリアライト 12 (4)   ルージュバック 6 (10)

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【有馬記念】ファン投票最終発表2016年12月08日(木) 16:29

 JRAから第61回有馬記念ファン投票の集計が発表された(最終発表=12月8日)。投票得票数上位20頭は以下の通り。

 左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

1位○キタサンブラック 13万7353票 牡4歳 栗東・清水久詞厩舎2位○サトノダイヤモンド 11万7192票 牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎3位○ゴールドアクター 10万5327票 牡5歳 美浦・中川公成厩舎4位×マカヒキ 8万6266票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎5位○マリアライト 8万5897票 牝5歳 美浦・久保田貴士厩舎6位×ディーマジェスティ 8万1934票 牡3歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎7位×モーリス 5万8205票 牡5歳 美浦・堀宣行厩舎8位×リアルスティール 5万1474票 牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎9位◯サウンズオブアース 4万7716票 牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎10位◯シュヴァルグラン 4万5919票 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎11位×ラブリーデイ 3万7240票 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎12位×ルージュバック 3万3728票 牝4歳 美浦・大竹正博厩舎13位×クイーンズリング 3万2881票 牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎14位×エアスピネル 2万9625票 牡3歳 栗東・笹田和秀厩舎15位○ミッキークイーン 2万8109票 牝4歳 栗東・池江泰寿厩舎16位△レインボーライン 2万7397票 牡3歳 栗東・浅見秀一厩舎17位×ロゴタイプ 2万6071票 牡6歳 美浦・田中剛厩舎18位×メジャーエンブレム 2万4650票 牝3歳 美浦・田村康仁厩舎19位×ヴィブロス 2万1184票 牝3歳 栗東・友道康夫厩舎20位×ミッキーアイル 1万9932票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

【注】出否の○は出走濃厚、△未定、×は回避濃厚

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【有馬記念】ファン投票第2回中間発表2016年12月01日(木) 15:48

 JRAから第61回有馬記念ファン投票の集計が発表された(第2回中間発表=11月24日)。投票得票数上位20頭は以下の通り。

 左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎1位○キタサンブラック 80679票 牡4歳 栗東・清水久詞厩舎2位○サトノダイヤモンド 72192票 牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎3位○ゴールドアクター 63922票 牡5歳 美浦・中川公成厩舎4位×ディーマジェスティ 54836票 牡3歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎5位×マカヒキ 54369票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎6位○マリアライト 53633票 牝5歳 美浦・久保田貴士厩舎7位×モーリス 35624票 牡5歳 美浦・堀宣行厩舎8位×リアルスティール 32211票 牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎9位◯シュヴァルグラン 24124票 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎10位×ラブリーデイ 23360票 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎11位◯サウンズオブアース 22663票 牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎12位×ルージュバック 21143票 牝4歳 美浦・大竹正博厩舎13位×クイーンズリング 20956票 牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎14位×エアスピネル 18974票 牡3歳 栗東・笹田和秀厩舎15位○ミッキークイーン 16449票 牝4歳 栗東・池江泰寿厩舎16位×ロゴタイプ 15628票 牡6歳 美浦・田中剛厩舎17位×メジャーエンブレム 15598票 牝3歳 美浦・田村康仁厩舎18位△レインボーライン 14718票 牡3歳 栗東・浅見秀一厩舎19位×ヴィブロス 13482票 牝3歳 栗東・友道康夫厩舎20位×ジュエラー 11757票 牝3歳 栗東・藤岡健一厩舎【注】出否の○は出走濃厚、△未定、×は回避濃厚 有馬記念ファン投票は12月4日(日)まで。最終結果発表は12月8日(木)。

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【ジャパンC】レースを終えて…関係者談話2016年11月28日(月) 05:04

 ◆ルメール騎手(レインボーライン6着) 「きょうはリラックスしてうまく折り合っていたし、距離はこれぐらいがいい。まだ3歳だし、来年が楽しみだね」

 ◆ファーガソン騎手(イキートス7着) 「最後はいい瞬発力を見せてくれた。馬場のいい外を走れていればと思うが、素晴らしいレースができた」

 ◆田辺騎手(ワンアンドオンリー8着) 「勝ち馬にプレッシャーをかけるところまで行かなかった。それでもこの馬なりに頑張ってくれた」=放牧で有馬記念には向かわない

 ◆戸崎騎手(ルージュバック9着) 「枠順もよく、いい位置を取っていったが4コーナーで追い出すと少し苦しくなって、ハミを取っていかなかった」

 ◆川田騎手(ラストインパクト10着) 「スムーズに競馬をして4コーナーでもいい手応えでした。精いっぱい頑張ってくれました」

 ◆内田騎手(トーセンバジル11着) 「きょうは初めてのGIで相手も強かった。能力は高い馬だし、これがいい経験になれば…」

 ◆シュタルケ騎手(ナイトフラワー12着) 「中団ぐらいに行きたかったが、すごくハミをかんで引っ掛かっていた」

 ◆蛯名騎手(ディーマジェスティ13着) 「全く反応しなかった。前回よりはスタートはよかったが進んでいかず、走りのバランスが悪かった」

 ◆ブドー騎手(イラプト14着) 「4、5番手のいい位置でレースを進められたが、追い出して伸び切れなかった」

 ◆小牧騎手(ヒットザターゲット15着) 「1コーナーで外からかぶされた。淡々とした流れで展開も向かなかった」

 ◆幸騎手(ビッシュ16着) 「すごく乗りやすい馬。最後、外に出してどれだけ伸びるかと思ったが、手応えほど伸びなかった」

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム17着) 「4コーナーから集中力が保てず、最後は気持ちが切れていた」

★27日東京11R「ジャパンカップ」の着順&払戻金はこちら

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ルージュバックの関連コラム

閲覧 757ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は27(日)に東京競馬場でG1ジャパンカップが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1ジャパンカップキタサンブラックが3.8倍で1番人気、続いてリアルスティール4.2倍、ゴールドアクター4.5倍、ディーマジェスティ7.5倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、まずまずの出だし、内からキタサンブラックがハナを主張して第1コーナーへ差し掛かります。先頭はキタサンブラックでリードは2馬身、2番手にワンアンドオンリー、続いてゴールドアクターリアルスティールイラプトラストインパクトと続いて先行集団を形成。中団からはルージュバックサウンズオブアースビッシュシュヴァルグランフェイムゲームトーセンバジルと追走。後方からはレインボーラインイキートスヒットザターゲットディーマジェスティと続いて最後方にナイトフラワーの態勢。
 
前半の1000m通過は1分1秒7(参考)のスローペース。第3コーナー過ぎにリアルスティールが徐々に進出を開始すると中団からサウンズオブアースらもこれに反応して一気に馬群が凝縮して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はキタサンブラックでリードは1馬身、馬群が横にズラッと横に広がってゴールドアクターワンアンドオンリーリアルスティールが前を追います。
 
残り200mを通過、直線半ばでもう一度脚を使ったキタサンブラックが後続を突き放して3馬身のリード、2番手にはゴールドアクターですが、脚が止まって伸びきれず、内からイキートス、外からはサウンズオブアースシュヴァルグランが追い込んできます!
 
残り100mを通過、ここでようやくサウンズオブアースがエンジンかかって2番手に浮上、懸命に前を追いますが、ゴール前、キタサンブラックがもう伸び!最後は2着サウンズオブアースに2馬身半差をつける圧巻の内容でジャパンカップを制しました!勝ちタイムは2分25秒8(良)。2着にサウンズオブアース、そこからクビ差の3着にシュヴァルグランが入っています。

公認プロ予想家ではきいいろプロ他5名が的中させています。

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☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
27(日)東京6Rで○エレクトロポップシュナウザーサンヘレナの3連複1点勝負で的中!15万1000円を払い戻しました!この他にも1点勝負で京都3Rで14万4000円、26(土)京都2Rで11万9000円の払い戻しを記録!週末トータル回収率292%、収支プラス29万800円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →kmプロ
27(日)京都4Rで▲リヴゴーシュクリノキングムーンスズカプレストの印で3連単2099.2倍を400円的中させ、83万9680円払い戻しのビッグホームラン!週末トータル回収率206%、収支プラス46万7520円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →霧プロ
27(日)京都2Rで単勝38.2倍の伏兵◎トーホウドミンゴショウナンサニーの本線予想で的中!8万2120円を払い戻しました!京都6Rでも伏兵◎ミスティーフリップ(33.6倍)からの馬連80.6倍、3連複149.4倍を的中させ、5万4060円を払い戻し!週末トータル回収率145%をマークしています。

☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
勝負レースに選んだ26(土)東京6Rで本命に単勝158.7倍の◎ショウブニデルを本命に抜擢!○◎▲の印で馬連101倍、ワイド92.8倍、37.2倍、複勝16.3倍を仕留めました!週末トータル回収率118%をマークしています。

この他にもサウスプロ(143%)、☆まんでがんプロ(114%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(107%)が週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!


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2016年11月27日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/ジャパンカップ G1(スガダイプロ)
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 本日、クラシックディスタンスの最強馬決定戦ジャパンカップの行方を占ってくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エース・スガダイさんさんです。先週土日、東京のレースを半数以上的中させた“舞台巧者”の結論にご注目ください。
 本命はルージュバックです。「前走の天皇賞(秋)は仕掛けが遅れ、完全に脚を余しての敗戦なので参考外。2400mは若干長いものの、この距離がベストと言える馬はほとんどいない組み合わせゆえに克服可能」とジャッジしました。
 対抗は「こちらも距離は微妙に長いが、この距離を走るには理想的といえる追い切りを消化でき、鞍上も魅力」のリアルスティール。単穴は「パワー型で力の要る馬場は大歓迎」のディーマジェスティ。以下、キタサンブラックナイトフラワーの順に押さえます。馬券は馬連流しあ´阿肇織凸椶劉亜■穫∧ボックス´き阿脳”蕕任后K椒譟璽弘奮阿離好ダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!

(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2016年11月25日(金) 14:00 km
【kmのG1データブレイカー】〜2016ジャパンカップ〜
閲覧 2,754ビュー コメント 0 ナイス 3

皆さん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、ジャパン・オータムインターナショナル『ジャパンカップ』を中心にお届けします。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた“次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします!さらに先々週からおまけコーナーとして“血統診断”も追加していますので、合わせてお楽しみください!


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


G1データブレイカー
ジャパンカップ

東京は木曜日に初雪が降りました。積もるほど降るとは驚きました。雪の影響で馬場の回復に時間がかかるケースも考えられますので、その点には気を付けなければなりません。
東京開催も今週が最後。トリを務めるのは、ジャパンカップです。
天皇賞(春)キタサンブラックや昨年の有馬記念ゴールドアクター天皇賞(秋)2着から初国内G1勝ちを目指すリアルスティールなどの豪華メンバーが出走を予定しています。
過去5年で4勝が牝馬のジャパンカップルージュバックの初G1勝ちを阻むデータブレイカーはどの馬なのでしょうか?

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2016年11月24日(木) 18:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2016ジャパンカップ〜
閲覧 2,560ビュー コメント 0 ナイス 3

東京芝2400m左回りで行われるジャパンカップ
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


■レースの特徴■

クセが少なく奇をてらった騎乗がしにくいコース形態で、地力を発揮しやすい舞台。
そのため極端なペースにもなりにくいので予想をするうえで展開はさほど気にしてなくても良いでしょう。
極端なペースになりにくいということで、注意したいのは脚質。
長い直線から逃げ馬は非常にペース配分が難しいので不利に。
また各馬、直線の坂を一気に上れる脚を残しながらの競馬となるので追い込み馬もなかなか他馬と違う脚を使うのは難しいです。
よってG1にしては珍しく「無難」や「普通」の競馬が勝利をより近くするレースと言えます。
枠についてもただ距離得だけを考えればOKで内に行けば行くほど有利。
単純明快であるが故に、穴を見つけるには各馬の個性をより詳しく知っている必要があります。

■前走の分析■

イキートス
●前走バイエルン大賞 G1 4着 (経由1頭)
後方待機から直線馬群を突いて猛追。
重賞では道悪でばかり好走しており、やはりここでも道悪でこそだろう。
タフなドイツ競馬出身で道悪巧者とくれば、良好な馬場だった場合まず太刀打ち出来ないはず。

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2016年11月24日(木) 17:00 スガダイ
【スガダイのG1番付&今週の注目馬情報先取りV.I.Pパック】〜2016ジャパンカップ〜
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 特別企画の「2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラム」はなかなか好評を博しているみたいだね。ウマニティにとってはありがたい話だし、自分にとっても刺激になる。ここでは、スガダイ担当の2レース目となるジャパンカップ出走予定馬の寸評をお伝えしていくので、おおいに活用してほしい。僕のコラムのコンセプトについては、前回の天皇賞(秋)分をご参照あれ。
 では、ジャパンカップの番付を発表していこう。

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2016年11月24日(木) 16:30
【濃霧注意報DX】〜ジャパンカップ(2016年)展望〜
閲覧 2,009ビュー コメント 0 ナイス 3

 皆さんは毎年、「ここだけは当てたい!」というレースがありますでしょうか。
 よく聞くところでは、年末の有馬記念。やっぱりラストをいい形で締められると気持ちいいですものね。
 この他にも、日本ダービーだったり、夏のグランプリ・宝塚記念だったり、節目の大一番というのは人気が高いように思います。
 私も勿論上記3レースには気合が入るのですが、特に「当てたい!」と感じるのは、やはり日本ダービー、そして……そのダービーと同距離・同舞台で行われるジャパンカップなのです。東京2400mという、世界に誇れるチャンピオンコースで行われる頂上決戦。燃えるじゃないですか。当てたいじゃないですか!
 ……と、鼻息を荒くして今週の展望コラム執筆に取り掛かったのはいいのですが、いきなり”最大の壁”にぶつかることとなったのです……。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 その”最大の壁”というのは、今年のジャパンカップを考える上で触れざるを得ない有力馬・キタサンブラックのこと。
 血統的な距離不安を覆して菊花賞天皇賞(春)を制し、有馬記念宝塚記念の両グランプリでは自分でレースを作りながら踏ん張るという強い内容で3着。ここまで12戦走って馬券圏内は実に11回と、大舞台における強さと堅実さを併せ持った存在ですが、そんな馬が唯一馬券圏外、しかも勝ち馬から大きく離された大敗を喫したのが3歳時の日本ダービー。その日本ダービーと同じ舞台で行われるレースなだけに、本馬を実績通りに評価して良いのかというのが、今回最も悩ましい点なのではないでしょうか。
 本馬の最大の武器はそのレースセンスと持久力。安定した先行力でレースの流れを握り、自慢の持久力で他馬の末脚を封殺するのが勝ちパターンです。
 が、近10年ほどの当レースを振り返ってみると、こうしたタイプの馬が勝ったという年は皆無。勝ち負けに持ち込んでいるのは、少なからず”切れる脚”を使えるイメージのあった馬でした。
 本馬のここまでの戦績を見てみると、上位の上がりを計時しているのは僅かに2回。しかも新馬戦と菊花賞という特殊な条件下でのものなので、やはり本馬自身は”切れる脚”を使えるタイプではないと考えていいでしょう。東京の多頭数で、尚且つ例年通りの傾向ならば、見せ場は作れど善戦止まりというタイプに映ります。
 しかし、今年の出走予定馬を見ると、自分でレースを作りそうな有力馬は本馬のみ。菊花賞にしろ、天皇賞(春)にしろ、一見危なそうに見える状況下で結果を出してきた馬なだけに、余計に今回の付き合い方には迷ってしまいます。
 勝ち切る印象は薄いので、3連複の軸にするとか、3連単の2、3着付けにしてみるとか、あるいは腹を括って消してみるとか……当日までにじっくりと考えておきたいと思います。

 実績的にはこのキタサンブラックと並ぶのがゴールドアクター

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ルージュバックの口コミ


口コミ一覧

次走報

 たま 2017年02月15日(水) 21:16

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★エンプレス杯(3月1日・川崎、ダート2100メートル)
ヴィータアレグリア
タイニーダンサー
タマノブリュネット
ブランシェクール
ワンミリオンス



★マクトゥームチャレンジラウンド3(3月4日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
ラニ ムーア(栗・松永幹)チャンピオンズC9着



★オーシャンS(3月4日・中山、芝1200メートル)
サクラゴスペル(美・尾関)阪神C12着
スノードラゴン(美・高木)阪神C14着



★G掘.船紂璽螢奪彎 (3月4日、芝1600メートル)
ソウルスターリング・牝 藤沢和雄(美浦) 阪神ジュベナイルフィリーズ優勝
リスグラシュー・牝 武豊 矢作芳人(栗東)
アロンザモナ(栗・西浦)紅梅S優勝
シグルーン
エントリーチケット・牝 宮徹(栗東)
ワールドフォーラブ 松若 音無(栗東)
アドマイヤローザ


★3歳500万下(3月5日)
プラチナムバレット 河内洋(栗東)福寿草特別3着


★G供〔鐇絃沺複碍遑菊、中山、芝2000メートル)
ブレスジャーニー 本間忍(美浦)G掘‥豕スポーツ杯2歳S、G掘.汽Ε献▲薀咼▲蹈ぅ筌襯ップ
コマノインパルス 菊川正達(美浦) 京成杯優勝
カデナ 福永 中竹和也(栗東)
グローブシアター 角居勝彦(栗東)
ベストアプローチ 藤原英昭(栗東)
ダイワキャグニー(美・菊沢)セントポーリア賞優勝
キングズラッシュ 蛯名(美・久保田)東スポ杯2歳S4着
ダンビュライト 音無秀孝(栗東)


★大阪城S(3月5日・阪神、芝1800メートル)
マキシマムドパリ(栗・松元茂)愛知杯優勝
レコンダイト
ガリバルディ

★ポラリスS(3月5日、阪神、OP、ダ1400メートル)
タールタン(栗・吉村)根岸S14着
ポイントブランク(栗・松下) 銀蹄S1着


★阪神大賞典(3月9日、阪神、GII、芝3000メートル)
◎サトノダイヤモンド(栗・池江)有馬記念優勝
タマモベストプレイ(栗・南井)万葉S優勝
トーセンバジル
タンタアレグリア(美・国枝)AJCC優勝


★アネモネS (3月11日、中山、芝1600メートル)
ライジングリーズン(美・奥村武)フェアリーS優勝





★金鯱賞(3月11日・中京、芝2000メートル)
ヤマカツエース(栗・池添兼)有馬記念4着
ルージュバック(美・大竹)ジャパンC9着
ステファノス 川田(栗・藤原英)香港C3着
スズカデヴィアス(栗・橋田)白富士S優勝
リアファル(栗・音無)AJCC13着


★東風S (3月12日)
ダイワリベラル



★フィリーズレビュー(3月12日、阪神、GII、芝1400メートル)
ジューヌエコール 北村友(栗・安田)
レーヌミノル・牝 本田優(栗東)



★中山牝馬S(3月12日、中山、GIII、芝1800メートル)
マジックタイム(美・中川)ターコイズS優勝
ビッシュ(美・鹿戸)ジャパンC16着
クインズミラーグロ(美・和田)愛知杯 3着
サンソヴール(美・和田)愛知杯 2着
ヒルノマテーラ
パールコード
ハピネスダンサー



★ダイオライト記念 (3月15日、川崎、芝2100メートル)
ワンミリオンス
クリソライト

★ファルコンS(3月18日、中京、GIII、芝1400メートル)
ボンセルヴィーソ(栗・池添学)朝日杯FS3着
ライズスクリュー(美・小野)春菜賞優勝
メイソンジュニア
コウソクストレート 戸崎 中舘英二(美浦) シンザン記念14着



★若葉S(3月18日、阪神、OP、芝2000メートル)
アダムバローズ 角田晃一(栗東) 若駒S



★スプリングS(3月19日、中山、GII、芝1800メートル)
サトノアレス 藤沢和雄(美浦) G 朝日杯
モンドキャンノ 大野 安田隆行(栗東) 朝日杯FS2着
アウトライアーズ 小島茂之(美浦)ひいらぎ賞優勝
トラスト  中村均(栗東)




★阪神大賞典(3月19日、阪神、GII、芝3000メートル
シュヴァルグラン(栗・友道)有馬記念6着
トーセンバジル(栗東・藤原英)ジャパンC11着
カレンミロティック(栗・平田)メルボルンC23着
ヤマカツライデン

★千葉S (3月19日
エイシンヴァラー


★フラワーC(3月20日、中山競馬場、GIII、芝1800メートル)
ホウオウパフューム (美・奥村武)寒竹賞優勝
ファンディーナ 岩田(栗・高野)つばき賞優勝


★日経賞(3月25日、中山、GII、芝2500メートル)
ゴールドアクター(美・中川)有馬記念3着
ツクバオアズマオー(美浦・尾形充)中山金杯1着
シャケトラ(栗・角居)日経新春杯2着
タンタアレグリア (美・国枝)アメリカジョッキーC1着
アドマイヤデウス
アクションスター

★毎日杯(3月25日、阪神、GIII、芝1800メートル)
ガンサリュート 安田隆行(栗東)


★ミモザ賞 (3月25日)
ルヴォワール



★ドバイワールドC(3月25日、メイダン、GI、ダ2000メートル)
アポロケンタッキー ルメール(栗・山内)東京大賞典優勝
アウォーディー 武豊(栗・松永幹)東京大賞典2着


★ドバイ・ターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)
リアルスティール(栗・矢作)ジャパンC5着
ヴィブロス (栗・友道)


★ドバイシーマクラシック(3月25日、メイダン、GI、芝2410m)
ポストポンド
ハイランドリール
サウンズオブアース

★ゴドルフィンマイル(25日・メイダン、ダート1600m)
カフジテイク



★マーチS(3月26日、中山、GIII、ダ1800メートル)
トップディーヴォ(栗・昆)北山S優勝
マイネルクロップ
ショウナンアポロン





★高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)
ビッグアーサー 藤岡康(栗・藤岡)香港スプリント10着
レッドファルクス(美・尾関)香港スプリント12着
ダンスディレクター 浜中(栗・笹田)シルクロードS優勝
フィエロ 内田(栗・藤原英)京都金杯3着
セイウンコウセイ
ソルヴェイグ(栗・鮫島)シルクロードS6着


★名古屋大賞典
モルトベーネ


★ダービー卿CT(4月1日・中山・芝1600メートル)
グランシルク(美・戸田)ニューイヤーS2着


★マーガレットS (4月2日、阪神、芝1400メートル)
ファンタジステラ 音無秀孝(栗東)




★大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)
キタサンブラック 武豊(栗・清水久)有馬記念2着
サトノクラウン(栗・友道)京都記念優勝
マカヒキ ルメール(栗・友道)京都記念3着
ミッキーロケット(栗・音無) 京都記念4着


★阪神牝馬S (4月8日、阪神、GI、芝2000メートル)
ジュエラー
ミッキークイーン


★桜花賞(4月9日・阪神、芝1600m)
アドマイヤミヤビ ミルコ(栗・友道)クイーンC優勝
アエロリット(美・菊沢)クイーンC2着
ミスエルテ 川田 (栗・池江)


★アンタレスS(4月15日、阪神、GIII、ダ1800メートル)
グレンツェント(美・加藤)東海S優勝
カゼノコ


★皐月賞(4月16日・中山・芝2000メートル)
レイデオロ 藤沢和雄(美浦) ホープフルS優勝
アメリカズカップ 音無秀孝(栗東) きさらぎ賞優勝
スワーヴリチャード 庄野靖志(栗東) 共同通信杯優勝
サトノアーサー 池江泰寿(栗東) きさらぎ賞2着





★マイラーズC(4月23日・京都、芝1600メートル)
イスラボニータ(美浦・栗田博)阪神C2着
ブラックスピネル(栗・音無)東京新聞杯優勝
エアスピネル(栗・笹田)東京新聞杯3着
ヤングマンパワー
ダッシングブレイズ



★天皇賞・春(4月30日、京都、GI、芝3200メートル)


★かしわ記念(5月5日・船橋、ダート1600m)
ベストウォーリア



★宝塚記念(6月25日、阪神、GI、芝2200メートル)

★帝王賞(6月28日・大井、ダート2000m)
サウンドトゥルー

 グリーンセンスセラ 2017年02月09日(木) 15:14
戸崎圭太騎手の成績 
閲覧 26ビュー コメント 0 ナイス 2

不振の戸崎圭太騎手の成績が「携帯番号」?クリーンな騎手が一転「負のスパイラル」止まらず......思い出されるのは昨年騒がれた"あの騎手"の凋落ぶり━ gambling journal ギャンブルジャーナル2017年02月09日 08時00分00秒/ http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2537.html


「.090‐.270‐.310」

 一見、携帯番号にも見えそうだが、これは今年の戸崎圭太騎手の「勝率‐連対率‐3着以内率」である。

 2月の東京・京都開催が始まり、戸崎騎手も一時の大不振を脱した感があるが、リーディングを獲得した昨年の「.193‐.331‐.437」から比べればまだまだ物足りない数字だ。特に勝率が思わしくなく、リーディングこそ現在8位と「定位置」が近付いてきたが、勝率自体は全体の34位と完全に「勝ち切れない騎手」になっている。

 先週も勝ち星こそ3勝とまずまずだが、それ以上の"量産体制"に入っているのが5回を記録した「2着」の数だ。それも5回の内、3度が1番人気と取りこぼしも目立つ。

 このようなうだつの上がらない状況だからこそ、どうしても様々な「風評」が聞こえてくるものだが、最近特に騒がれているのが戸崎騎手のあまりにも恵まれ過ぎている「馬質」に関してだ。

「いいタイミングで乗せていただきました」

 勝利騎手インタビューではもちろん、レースに挑む前でさえ、最近の戸崎騎手からはよくこのフレーズが聞かれる。「定番」と述べて良いほどお馴染みの言葉だ。

 無論、この言葉に他意はない。戸崎騎手からすれば周囲への感謝を込めた発言なのだろうが、その裏には「いいタイミングで降ろされた騎手」が必ず存在しているのが現実だ。

「3年連続のリーディング騎手ということもあって、戸崎騎手の騎乗馬の質は『全ジョッキーNo.1』といっても過言ではありません。武豊やルメール、デムーロといった強豪がいない関東所属ということも大きい。集中的に良い馬が集まる中、勝っている間は問題ないですが、勝てなくなると必要以上に不振が目立ちます。

 特に競馬の場合、何かと馬券が絡んでくるので、人気馬で勝てないとその分"被害者"も増える。自分が買った騎手が来なかったら、どうしても『裏切られた』と思ってしまうのが競馬ですからね。その上で、人気馬で勝てないとすぐに『下手だ、なんだ』という声は上がりますし、その一方で戸崎騎手に勝てそうな馬が次々回って来る状況を快く思わないファンも増えているようです」(競馬記者)

 確かに続々と有力馬の依頼が集まって来る戸崎騎手は、必然的にとにかく「乗り替わり」が多い騎手でもある。

 昨年の戸崎騎手は重賞13勝とリーディング騎手に恥じない活躍をしたが、その内、デビュー戦から手綱を執り、いわゆる「主戦騎手」として勝ったのはルージュバックだけ。今年に至っても、JRA重賞で「前走も戸崎騎手が乗っていた」という馬は根岸S(G3)のベストウォーリアただ1頭。他はすべて、乗り替わりという状況だ。

 最近でも、四位洋文騎手がスワーヴリチャードに騎乗するために、空白となった昨年の2歳王者サトノアレスの鞍上が戸崎騎手に決定。無論、腕があるから良い馬が集まるのだが、これだけ集中的になると、どうしても「美味しいとこ取り」という見方は消えない。

 戸崎騎手からすれば、いい時も悪い時も目の前の一鞍に全力を傾けているだけだろう。だが、もともと職人気質で朴訥なイメージがあるだけに、先述した「いいタイミングで乗せていただきました」という一言にしても、上手くいっている時は好意的に捉えられるが、悪い時には皮肉に聞こえてしまうこともある。

 一時は、その素朴なキャラや謙虚な発言で人気を博した戸崎騎手。だが、最近は成績が伴わないため、何かと「悪役」にされてしまうようだ。なんとなく今の状況は、同じ地方出身騎手で昨年は大スランプに苦しんだ岩田康誠騎手の"凋落"ぶりに似ていなくもない。

 昨年の岩田騎手も急に重賞が勝てなくなって1年以上苦しむ羽目になったが、実は戸崎騎手も今年は重賞未勝利。それも昨年10月の富士S(G3)以来、勝てていないのだ。

 また、昨年は史上初の制裁点0でリーディングを達成し、クリーンな騎手としても知られる戸崎圭太。だが、先週の競馬で斜行してしまい、約1年4か月ぶりに制裁を受けている。

 杞憂に終わればいいが、これまで順風満帆だった戸崎騎手の中で、何かが狂い始めているのかもしれない。

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 山崎エリカ 2017年02月05日() 09:10
本日の見所(きさらぎ賞)
閲覧 82ビュー コメント 1 ナイス 17

2017年 東京新聞杯、きさらぎ賞
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●東京新聞杯

古馬マイル重賞路線の確たる逃げ馬不在により、例年スローペースが発生しやすいレースです。しかし、本来は逃げ馬ではない馬が逃げていることが多いために、スローペースでも容易に逃げ切りが決まらないという現象が起こっています。

過去10年で唯一の逃げ切りは、昨年のスマートレイアーのみ。他に3着以内もありません。スマートレイアーはそれまで出遅れ癖があったために、後方からレースをすることが多かったのですが、昨年は好発を決めて前半4F48秒4-後半4F45秒7の超絶スローペースで逃げ切りました。

ただ、スマートレイア―はもともと持久力のあった馬。トップスピードを持続させることの出来る馬だけに、東京新聞杯で出遅れないと読み切れるならば、本命候補レベルの馬だったはず。つまり、これまでに逃げたことがない馬が逃げる場合、スタミナが特化した能力上位馬でなければ、容易に通用しないということです。

今年は、一応、逃げ馬マイネルアウラートが出走していますが、勝つ競馬よりも怒られない、叩かれない騎乗を好む柴田大知騎手ですから、行き切ることはないでしょう。前走のニューイヤーSのように各馬の出方を窺いながら前を意識する競馬。当然、ペースはスロー。

このあたりは多くの競馬ファンが考えていることなのか(?)、G1でも好走の連続だったエアスピネルは別格として、ヤングマンパワーを始めとする先行馬の馬券が過剰に売れているようです。しかし、あえて差し馬を中心視するのも面白い気がします。

ヤングマンパワーは、昨年の関屋記念、富士Sを連勝しているように、実績は問題ないのですが、前走のマイルCSで16着に凡退しています。一応、前走の敗因は、夏場を休ませずに連勝してきた疲れがどうの、輸送の影響で12圓梁僚展困どうのってことになっていますが、馬がそう言ったならともかく、人が考えた理由なので違う可能性もあり得るという話です。


●きさらぎ賞

一昨年はルージュバック、昨年はサトノダイヤモンドと近年はクラシックの活躍馬を出しているきさらぎ賞。今年も一昨年のセレクトセールで1億9500万円で落札された、大本命馬のサトノアーサーが出走してきます。

サトノアーサーは、サトノダイヤモンドと同じ馬主、厩舎で、秋にデビューして2戦2勝。池江厩舎と言えば、かつてドリームジャニーやオルフェーヴルのように、期待馬は夏の新潟デビューから朝日杯フュ―チュリティSを目指すのが主流でしたが(オルフェーヴルは、京王杯2歳Sで惨敗して朝日杯フューチュリティSに出走できず)、近年は仲良しの堀厩舎スタイルを真似たのか(?)、成長を促して秋デビュー、新馬戦から馬を作り過ぎないスタイルに切り替えて、盛り返した感があります。

堀厩舎スタイルは、馬がスムーズに上昇しないと、クラシックに間に合わないローテーションですが、早期デビュー馬はクラシックまでにスランプ期間がないと競走成績が尻窄まりになるリスクも多し。よって、期待の高い馬ほど秋にデビューさせるべきと、新ためて実感する今日この頃です。

確かにサトノアーサーは、デビュー2戦目のシクラメン賞では、上り3F32秒7の鬼脚を繰り出して突き抜け、圧勝したほどの高素質馬。この馬が先頭に立ったラスト2F目のレースラップは10秒8。これは超絶スローペースでも暮れの阪神ではなかなかお目に掛かれない数字です。高素質なのは確かですが、昨夜の前売りで単勝オッズ1.3倍とは、過剰人気をとおりこして、異常人気。勝つ可能性も十分ありますが、本命にはしづらいというのが本音です。

その理由は2つ。前走であれだけ強烈な競馬をしてしまうと、今回でダメージが出る可能性があること。また、本日は雨模様で例年のきさらぎ賞よりも速い流れが予想される中、サトノアーサーは速い流れを経験したことがないこと。しかし、それでも勝つようなら、やや低調な牡馬クラシック路線にピリオドを打って、皐月賞、ダービーと2冠馬になる可能性も十分あります。

馬券はサトノアーサーが勝つ可能性も視野に入れて、2着馬をしっかりと仕留めたいです。サトノアーサーがうっかり取りこぼせば、高配当が狙えるように組み立てました。

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ルージュバックの掲示板

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3:
  mata   フォロワー:0人 2016年6月12日() 08:43:36
◎複勝
2:
  おかき   フォロワー:0人 2014年11月9日() 14:29:37
強い
1:
  SAKA道発進!   フォロワー:0人 2014年10月6日(月) 21:48:50
戸崎圭騎手「ラストはいい脚を使ってくれた。道中もリラックスして走っていたし、先々が楽しみです」

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ルージュバックの厩舎情報 VIP

2016年11月27日ジャパンカップ G19着
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2016年11月27日 ジャパンカップ G1 9着
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