アンビシャス(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2012年2月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績16戦[5-2-2-7]
総賞金27,249万円
収得賞金5,525万円
英字表記Ambitious
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カーニバルソング
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
カルニオラ
兄弟 インターンシッププロフェッサー
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

アンビシャスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18249.1515** 牡5 58.0 横山典弘音無秀孝466(-4)1.32.9 1.434.8⑰⑯サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471213.255** 牡5 57.0 福永祐一音無秀孝470(+4)1.59.3 0.433.6⑬⑬⑭⑬キタサンブラック
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11672.314** 牡5 57.0 C.ルメー音無秀孝466(0)1.47.8 0.233.8⑨⑧⑧⑦ネオリアリズム
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15236.044** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝466(-8)1.59.9 0.634.0⑭⑫⑩モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12674.532** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝474(+4)1.46.6 0.033.6⑨⑨⑨ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17129.1316** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝470(+2)2.14.9 2.138.6マリアライト
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11793.921** 牡4 56.0 横山典弘音無秀孝468(+4)1.59.3 -0.033.4キタサンブラック
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118106.542** 牡4 55.0 C.ルメー音無秀孝464(+6)1.45.9 0.033.6⑩⑩⑨⑨ドゥラメンテ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18128.745** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝458(+2)1.58.6 0.233.7⑧⑧⑧ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13575.026** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝456(-4)1.46.1 0.533.0⑬⑬⑫エイシンヒカリ
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16232.811** 牡3 56.5 C.ルメー音無秀孝460(+2)1.46.4 -0.634.3⑪⑨⑩⑥ミュゼゴースト
15/05/09 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 188161.911** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝458(-6)2.00.2 -0.234.1⑭⑫⑪ケツァルテナンゴ
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 158153.613** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝464(0)1.47.3 0.134.5ミュゼエイリアン
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 1271012.543** 牡3 56.0 C.デムー音無秀孝464(0)1.47.4 0.334.5リアルスティール
14/12/28 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 16593.411** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝464(+4)1.37.4 -0.134.0⑦⑦ジェルブドール
14/11/16 京都 5 2歳新馬 芝1600 15114.021** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝460(--)1.34.9 -0.435.0アルパーシャン

アンビシャスの関連ニュース

 2015年GIIIラジオNIKKEI賞、16年GII産経大阪杯を制したアンビシャス(栗・音無、牡5、父ディープインパクト)が、23日付で競走馬登録を抹消。豪州へ移籍することになった。

 音無調教師は「オーナーも替わって、(豪州で)現役を続けるようだ。(前走の)安田記念15着のときはあまり調子が良くなかったが、調子が良くなれば向こうでも活躍できると思う。豪州の馬として、こちら(日本)へ使いにくる可能性もないわけじゃないからね」と愛馬にエールを送っていた。通算成績16戦5勝で重賞2勝。獲得賞金は2億7249万7000円(付加賞含む)。



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産経大阪杯を制したアンビシャスが豪州へ移籍 2017年9月23日() 11:05

 2016年の産経大阪杯(GII)を制したアンビシャス(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎)が9月23日付で競走馬登録を抹消した。JRA通算16戦5勝、獲得賞金2億7249万7000円。15年にはラジオNIKKEI賞(GIII)を勝っている。今年のGI・安田記念(15着)がラストランだった。今後はオーストラリアへ移籍する予定。同馬は父ディープインパクト、母カーニバルソング、母の父エルコンドルパサーという血統。

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【古馬次走報】アンビシャス、天皇賞・秋へ2017年9月6日(水) 05:00

 ★安田記念15着アンビシャス(栗・音無、牡5)は松山騎手で天皇賞・秋(10月29日、東京、GI、芝2000メートル)へ直行する予定。僚馬でジャパンダートダービー6着サンライズノヴァ(牡3)は内田騎手と新コンビを組んでグリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に出走後、戸崎騎手で武蔵野S(11月11日、東京、GIII、ダ1600メートル)を予定。同じく僚馬で松前特別3着スティッフェリオ(牡3)は引き続き北村友騎手でセントライト記念(18日、中山、GII、芝2200メートル)へ。

 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)はマイルチャンピオンシップ(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)も視野にあるが、GI出走は賞金的に厳しく、1800メートル前後の重賞で次走を検討中。4着ウインガナドル(美・上原、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)に直行。6着マイネルフロスト(美・高木、牡6)は産経賞オールカマー(24日、中山、GII、芝2200メートル)へ。7着トーセンバジル(栗・藤原英、牡5)は京都大賞典(10月9日、京都、GII、芝2400メートル)に向かう。

 ★キーンランドCを制したエポワス(美・藤沢和、セン馬9)は阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)へ。僚馬で函館記念6着サトノアレス(牡3)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)か富士S(同21日、GIII、芝1600メートル)。

 ★キーンランドC6着モンドキャンノ(栗・安田隆、牡3)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)を視野に。朱鷺Sを逃げ切ったワンスインナムーン(美・斎藤誠、牝4)はスプリンターズSへ。

 ★丹頂S4着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡5)は産経賞オールカマーも視野にあるが、僚馬で福島テレビオープン5着マイネルディーン(牡8)が出走予定で微妙。6着プロレタリアト(美・小島茂、牝6)は京都大賞典へ。

 ★長岡Sを勝ったバンゴール(美・尾関、牝5)は府中牝馬S(10月14日、東京、GII、芝1800メートル)などが選択肢に。

 ★小倉日経オープンを快勝したダノンメジャー(栗・橋口、牡5)は富士Sを視野に。

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【東西現場記者走る】アンビシャス流でいざマイル! 2017年6月1日(木) 05:05

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る。安田記念は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当。3日目は、前走の大阪杯で、上がり最速の末脚を発揮したアンビシャスに注目した。掛かり癖を考慮されての距離短縮。“マイル戦解禁”が吉と出るか。

 前日のサトノアラジンに続き、きょうも末脚自慢に注目。大阪杯5着ながら、メンバー最速の上がり3ハロン33秒6をマークしたアンビシャスがターゲットだ。5月24日の1週前追い切り後に、音無調教師が「1600メートルなら掛かる暇がないから。GIを勝つ可能性があるならこの距離かな」と話しており、気になっていた。

 最終追い切りは、坂路で一杯に追われ4ハロン52秒9。ノガロ(1000万下)に1馬身先着し、折り合いもばっちりだ。ただ、ラスト1ハロンが13秒2も要したのは、やや物足りない。1週前追い切りでも、調教駆けするブラックスピネルが相手だったとはいえ、2馬身遅れていた。状態に問題があるのだろうか?

 音無厩舎に向かうと、蛭田助手は「デビューから(調教は)走らなかったけど、年とともに、より走らなくなってきた」と苦笑い。それでも、「時計がかかる時間帯でもありましたし、2週連続でしっかり併せ馬をやっているから大丈夫だと思います。前回もこんな感じでしまいはきていますからね」と前向きに語る。いつも通りの動きなら、心配ないだろう。

 気になる距離についても「(前走の)2000メートルよりもマイルの方がいいと思います。もともとマイルを使いたかったが、レースの選択肢の幅を考えて我慢して、我慢してようやく使える。(マイルは)新馬戦、2戦目(千両賞)と勝っていますしね」と蛭田助手も指揮官と同じ見解だ。2年5カ月ぶりの“マイル戦解禁”になるが、期待は高まるばかりだ。

 また、「3歳のときは、他の馬が近づくだけで、走り回ってましたからね。大人になりました」と精神面での成長も教えてくれた。折り合い面の心配がなくなれば、これまで以上に末脚の切れ味は増すに違いない。

 日本ダービーでは同厩舎の1番人気アドミラブルが3着に惜敗。「まずはペースが流れてほしい。そして不利のないレースをしてほしい」という調教師の願いを応援したい気持ちも芽生えたが、密着取材はまだ折り返し地点。木曜日は、東京競馬場で香港馬2頭を徹底マークだ。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【安田記念】アンビシャス激変十分 2017年5月31日(水) 10:51

 アンビシャスが2歳暮れ以来のマイルに挑む。中山記念4着、大阪杯5着と今年はやや不本意にきているだけに、距離短縮をカンフル剤にしたいところだ。

 栗東坂路でノガロを相手にテンから13秒9−13秒3−12秒5とラップを速め、しっかり追われたラスト1Fは13秒2とかかったものの、しぶとく末脚を伸ばし半馬身先着した。けいこでは目立たないタイプだけに、これだけ動けば十分だ。

 「攻め駆けはしない。先週もちょうどいい追い切りだったし、状態面に不安はない。マイルになる分、折り合い面は楽だろう。スローでも、この馬としては速いほうだと思う」と音無調教師。昨春の産経大阪杯キタサンブラックを破った横山典騎手の腕も大きな武器になりそうだ。(夕刊フジ)

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【安田記念】ブラックスピネル&アンビシャス音無厩舎2頭出し2017年5月31日(水) 05:04

 ブラックスピネルは、坂路での1週前追い切りで、僚馬アンビシャスに2馬身先着。音無調教師は「ブラックスピネルはもとから攻めは走るからね。今は(馬体重も)重くないし、ちょうどいい。アンビシャスは後ろからの競馬になるだろうから、去年のような流れにはなってほしくないね」と願った。

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アンビシャスの関連コラム

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先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年6月2日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年4月2日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第260回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜大阪杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「大阪杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、キタサンブラックのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ステファノスヤマカツエースまでの4頭。
第3グループ(薄黄)はアンビシャス1頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと上位間ではキタサンブラックステファノス間で1.9の溝、アンビシャスモンドインテロ間で1.1の溝が生まれていますが、決定的な溝ではありませんので多くの馬にチャンスがあるレースと言えそうです。


今回の大阪杯マルターズアポジーが引っ張り、キタサンブラックもペースを落とさないと思われますので、締まった流れのレースが予想されます。阪神の馬場状態は先週までとは変わり、差し馬が台頭してきていますので平均ペース以上で差せるタイプの馬に向きそうなレースとなりそうです。

そこで本命は◎マカヒキとしたいと思います。弥生賞、皐月賞と厳しいペースの追い比べに実績がありますし、血統的にも2000m以下に適性がある馬。前走はスタミナ、パワーが問われたレースとなり、ラスト垂れてしまいましたが、今回はスピード、瞬発力が問われますので絶好の条件ではないでしょうか。

対抗はキタサンブラック。今回の舞台はベストではありませんが、絶対能力はこのメンバーでは最上位と思いますので3着内ならの気持ちです。▲はステファノス、叩き2戦目で変わる典型的なタイプですし、天皇賞(秋)3着と実績は十分、この人気なら積極的に買いたい馬です。以下、△ミッキーロケットアンビシャスサトノクラウンヤマカツエースと印を打ちます。

【3連単フォーメーション】
14

5

1,4,7,12,13

14

1,4,7,12,13

5

計10点

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2017年3月28日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.20・G1大阪杯2017編〜
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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年3月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
閲覧 3,036ビュー コメント 0 ナイス 8

これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年2月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第249回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールロゴタイプまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ヌーヴォレコルト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ネオリアリズムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリールカイザーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位4頭が後続に少し差を付けていて、第4G内にもいくつかの開きが見られます。少頭数ながらメリハリの付いた配置というのが今回の凄馬出馬表の見立てとなっているようです。

今回◎はヌーヴォレコルトとしました。中山記念オールカマーと中山中距離G2でのパフォ−マンスを評価。当時と比べ相手は更に強力になり、自身は6歳とひとつ年をとって迎える今回ですが、54キロでの出走と自身初の中穴人気に落ち着きそうということで好転する材料もチラホラ。1週前追い切りの動きは、正直良くは映りませんでしたが、最終追い切りではまずまず仕上がった印象ですし、人気3頭の一角崩しをこの馬に期待したいと思っています。
以下、もう少し人気しない前提で当初は本命も考えた○ネオリアリズム、ここは落とせない印象の▲アンビシャス、▲同様指数評価からも逆らい難い☆リアルスティールと印を打ち、今回の私の馬券はこの4頭の3複ボックスで臨みたいと思います。


【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)

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アンビシャスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 11

G1へ昇格となる前年の昨年の大阪杯を勝ったアンビシャス♪

この度オーストラリアへ移籍することになったそうです☆

個人的にはオーストラリアのレースはメルボルンCを初め、長距離が多い印象〜〜

アンビシャスは日本で中距離路線で活躍していました!!

日本を離れるのは寂しいですが、決まったことは仕方ありませんし、オーストラリアへ行っても頑張ってもらいたいと思います☆

いつかジャパンカップ出走してくれないかな〜〜!

 ファストタテヤマ 2017年6月2日(金) 14:30
安田記念出走馬の簡単な印象メモ
閲覧 136ビュー コメント 0 ナイス 8

今週は思いのほか忙しくて若干手抜きの考察。




1枠1番トーキングドラム

ここでは能力面で見劣るか。


1枠2番ディサイファ

昨年の安田記念はスローに泣かされる形。
もともと後半のスピード勝負には弱く、
逃げ馬不在のメンバー構成はマイナス。


2枠3番サンライズメジャー

マイラーズC5着は先行内有利の展開と馬場が味方。


2枠4番アンビシャス

行き脚が悪く末脚自体もそこまでなので、
東京1600の条件で差してくるイメージがあまり湧かない。
ここよりマイルCSのほうが合いそう。


3枠5番コンテントメント

掛かり癖が強いのでまずは序盤をクリアできるかどうか。
直線はしぶとく伸びるが、キレ味に欠ける。


3枠6番レッドファルクス

上がりの競馬で勝った京王杯SCは悪くない内容だが、
相手が弱くどこまで信用できるか疑問。
東京1600では末脚不足の印象がまだ強い。


4枠7番グレーターロンドン

基本的に序盤を捨てた後半のスピード勝負しか経験がなく、
現時点ではスローで距離を誤魔化す短距離馬の可能性はありそう。
展開不利の流れを勝ち切っているので
もちろん強いは強いと思うが、果たしてどうか。


4枠8番エアスピネル

気性の問題でポジション取りに苦労しそうな点と末脚の弱さが課題。
速い流れで決め手の無さを誤魔化せるようならチャンスも?


5枠9番ロンギングダンサー

マイル戦向きのスピードは見せていないし苦しいか。


5枠10番クラレント

昨年の安田記念は流れが噛み合わず敗戦も止む無し。
とてつもなく器用さに欠けるので
走れる条件はかなり絞られてくるが、
その中でも東京1600は向くほうの条件だとは思う。


6枠11番ブラックスピネル

マイラーズCは位置取り不利の競馬で4着。
前走に関しては力負けとは言えない走りだが、
能力面での裏付けがまだ乏しいようには感じる。


6枠12番ビューティーオンリー

末脚のキレ、加速で見劣る印象があり東京1600向きとは言えないが、
シャティンのスピード勝負で結果は出せているので一応の恐さはある。


7枠13番ロジチャリス

印象としては淡々とした流れを得意とする1800馬で
マイルG1の流れは忙しそう。


7枠14番サトノアラジン

東京コースでは末脚不足が顕著。
1分31秒台の追い込み決着にでもならないと苦しいのでは。


7枠15番イスラボニータ

抑え込みの蛯名騎手から解放されて
最近は馬も気分良く走れている印象。
ここは昨年みたいな流れに巻き込まれない限り大敗できない条件。


7枠16番ロゴタイプ

行き脚があまり良くなく、
序盤で消耗する可能性がある点が最大の不安要素。
2年連続の好走があっても何の不思議もないし、
負けたら負けたでやっぱりマイルは短いのかなとも思う。


8枠17番ヤングマンパワー

クラレント以上の不器用さを感じさせる馬。
東京・京都・新潟の1600なら時々ハマる展開がきそう。


8枠18番ステファノス

アンビシャスと同じく行き脚の遅さが弱点。
この馬もマイルCSのほうが好走はイメージしやすい。

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 亀丸少年 2017年6月2日(金) 08:00
鞍上は横山典弘ジョッキーですか、安田記念のアンビシャス。
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 4

ふ〜ん、気になりますね。

横山典が、また持ち味を発揮して、「マイスタイル」の騎乗をすれば、もしかして...イヒッ!

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2017年6月4日安田記念 G115着
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2017年6月4日 安田記念 G1 15着
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