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アンビシャス(競走馬)

注目ホース
アンビシャス
アンビシャス
アンビシャス
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年2月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績14戦[5-2-2-5]
総賞金26,049万円
収得賞金5,525万円
英字表記Ambitious
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カーニバルソング
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
カルニオラ
兄弟 プロフェッサーインターンシップ
前走 2017/02/26 中山記念 G2
次走予定 2017/04/02 大阪杯 G1

アンビシャスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11672.314** 牡5 57.0 C.ルメー音無秀孝466(0)1.47.8 0.233.8⑨⑧⑧⑦ネオリアリズム
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15236.044** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝466(-8)1.59.9 0.634.0⑭⑫⑩モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12674.532** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝474(+4)1.46.6 0.033.6⑨⑨⑨ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17129.1316** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝470(+2)2.14.9 2.138.6マリアライト
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11793.921** 牡4 56.0 横山典弘音無秀孝468(+4)1.59.3 -0.033.4キタサンブラック
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118106.542** 牡4 55.0 C.ルメー音無秀孝464(+6)1.45.9 0.033.6⑩⑩⑨⑨ドゥラメンテ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18128.745** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝458(+2)1.58.6 0.233.7⑧⑧⑧ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13575.026** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝456(-4)1.46.1 0.533.0⑬⑬⑫エイシンヒカリ
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16232.811** 牡3 56.5 C.ルメー音無秀孝460(+2)1.46.4 -0.634.3⑪⑨⑩⑥ミュゼゴースト
15/05/09 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 188161.911** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝458(-6)2.00.2 -0.234.1⑭⑫⑪ケツァルテナンゴ
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 158153.613** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝464(0)1.47.3 0.134.5ミュゼエイリアン
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 1271012.543** 牡3 56.0 C.デムー音無秀孝464(0)1.47.4 0.334.5リアルスティール
14/12/28 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 16593.411** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝464(+4)1.37.4 -0.134.0⑦⑦ジェルブドール
14/11/16 京都 5 2歳新馬 芝1600 15114.021** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝460(--)1.34.9 -0.435.0アルパーシャン

アンビシャスの関連ニュース

 アンビシャスが連覇&GI初制覇を狙う。栗東坂路でアードラーと馬体を合わせる格好でゴールまで進み、後半2Fを12秒5−12秒8でまとめた。馬なりの相手に手応えは少し劣ったが、脚取りはしっかりとして馬体の張りも目についた。

 「けさは攻めた。時計も速くて、いい動きだった。勝った昨年はうまくいきすぎた。前が止まらないとどうしようもないので展開の助けが必要。初コンビの福永騎手がうまく乗ってくれるかな」と音無調教師。うまく流れに乗りたい。(夕刊フジ)

大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【大阪杯】アンビシャス“連覇”&GI初制覇へ追い風 2017年03月29日(水) 05:05

 今年、GIに昇格した大阪杯だが、阪神の内回り・芝2000メートルという設定は従来と変わらない。それだけに、昨年、この舞台でキタサンブラックを破ったアンビシャス(栗・音無、牡5)は注目の的だ。気性の難しさがあって安定感に欠けるものの、爆発力はここでも最右翼。決め手を生かす競馬で、連覇&GI初制覇を狙う。

 今度こそ、つかみ取る。GI昇格前の昨年はアッと驚く先行策で勝ったアンビシャスだが、今年は本来の末脚を存分に生かす策。GI初制覇&大阪杯“連覇”を狙っての参戦だ。

 「はまればすごい脚を使えるからね。去年は外枠からジワッと行けてうまくいったけど、後ろから行って最後に脚を残す方がいい。ペースが速く流れて差す展開になれば、楽しみはある」

 音無調教師が理想とする展開が見込めるメンバー構成だ。小倉大賞典をハイペースで逃げ切ったマルターズアポジー、先手を奪った金鯱賞で2着に踏ん張ったロードヴァンドールに、昨年のこのレースで逃げたキタサンブラックが加われば、ハイペースは必至。昨年はスローとみて2番手につけたが、今年は奇策に打って出る必要はない。指揮官も「自分の競馬をすることが大事」と、末脚勝負にかける構えだ。

 今年の始動戦だった中山記念はスローペースに泣いて4着だったが、メンバー最速タイの末脚で猛追。内回りコースながら過去5年で3度、上がり最速馬が勝っている点も見逃せない。昨年、年度代表馬のキタサンブラックに勝ったのは、今回のメンバーではこの馬だけ。戴冠の資格は十分に備えている。

 初コンビの福永騎手とのコンタクトも上々だ。2週前追い切りに騎乗した鞍上は「ゆっくり行って我慢させたときの感じを見たけど、じっとしていればムキにはならない。いい切れがあるね」と好感触を得た。音無調教師も「しっかり仕上げると反動が大きいから、前走は8分くらい。明日(29日)は併せ馬でびっしりやる」と勝負仕上げで連覇をにらむ。

 折り合えたら、展開が向いてくれれば…。そんな“タラレバ男”だが、かみ合ったときの爆発力は現役屈指。GIに昇格して初めての大阪杯で、アンビシャスが大望を果たそうとしている。 (川端亮平)

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【大阪杯】レース展望 2017年03月27日(月) 17:14

 阪神は日曜メインで、今年からGIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝・内2000メートル)が行われる。昨年までは「産経大阪杯」として、天皇賞・春、香港GI、宝塚記念などを狙う強豪同士の“スーパーGII”だったが、国内の春の中距離路線を充実させるためにグレードアップ。大阪杯→天皇賞・春→宝塚記念の3つのレースを全て制した陣営に2億円(外国産馬は1億円)のボーナスが出るだけでなく、優勝馬には、9月9日にアイルランドのレパーズタウン競馬場で行われる愛チャンピオンステークス(GI、芝2000メートル)の優先出走権も与えられる。記念すべき“初代”王者は一体どの馬となるだろうか。

 昨年の年度代表馬キタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、いよいよここで始動する。菊花賞、天皇賞・春、ジャパンCと、ここまでに挙げたGI・3勝は、すべて2400メートル以上。ただ、昨年のこのレースでもクビ差の2着だったように、2000メートルでも、【1・1・1・0】の好成績を残している。ファン投票1位で選出された昨年の有馬記念は、クビ差の2着。敗れはしたが、改めてその強さを存分にアピールした。

 放牧先からは3月2日に帰厩。1週前は栗東CWコースで6ハロン78秒6の一番時計をマークしており、順調な調整具合がうかがえる。連覇がかかる次走の天皇賞・春でサトノダイヤモンドにリベンジを果たすためにも、ここは負けられない戦いだ。

 マカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)は、昨年のダービーでサトノダイヤモンドを2着に下し、世代の頂点を極めた。昨秋は仏GI・凱旋門賞で日本調教馬初の快挙を目指し、前哨戦のGII・ニエル賞を勝って注目を集めたが、本番では終始外々を回らされる厳しいレースになり、まさかの14着。真価を問われた帰国初戦の京都記念も、直線で伸びを欠いて3着と苦杯をなめた。調整の難しい海外帰りであることに加え、稍重の馬場で身上の切れ味をそがれたことが影響したものだろう。

 ダービーを制しているが、血統的には2000メートルがベストとも思える。叩き2戦目の今回は、本来の姿を見せるはずだ。中山で弥生賞V、皐月賞2着の良績があり、直線に急坂がある阪神でも不安はない。ここはダービー馬の意地を見せたいところだ。

 サトノクラウン(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、昨年の香港ヴァーズで念願のGI初制覇を果たすと、帰国初戦の京都記念ではマカヒキを寄せ付けず、2着スマートレイアーに1馬身1/4差をつけて連覇を果たした。皐月賞以降は、スタート難やレースを途中でやめる面も出て、能力を存分に発揮できないレースも多かったが、香港での勝利をきっかけに軌道に乗った感がある。今の状態なら、キタサンブラックマカヒキを撃破し、国内GI初勝利を挙げても不思議はない。

 アンビシャス(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)は昨年のこのレースの勝ち馬。舞台に不足はない。休み明けの中山記念はスローペースに持ち味をそがれ、0秒2差の4着だったが、上がり3ハロンはメンバー最速タイの33秒8をマーク。切れ味は国内最上位といっても過言ではない。強力な先行馬がいる今回は、流れも前走と変わってくるのは確実。まとめてGI馬を負かすシーンも考えられる。新コンビの福永祐一騎手の手綱さばきに注目だ。

 ヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎)は昨年12月の金鯱賞で久々の勝利を飾ると、強敵相手の有馬記念で4着に好走。さらに3月に移設された金鯱賞で“連覇”を成し遂げ、本格化ムードが漂う。相手は一気に強くなるが、有馬記念(0秒3差)以上のパフォーマンスを見せてもおかしくはない。

 ミッキーロケット(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、京都記念で痛恨の出遅れ。メンバー最速の上がり(3ハロン34秒5)で差を詰めたものの、4着が精いっぱいだった。昨年の神戸新聞杯以降は2200メートル以上のレースを使われており、久しぶりに走る中距離戦のペースへの対応が鍵になるが、能力的には十分に上位争いも可能だ。

 ステファノス(栗東・藤原英昭厩舎、牡6歳)は、今年初戦の金鯱賞で6着に敗れたが、着差は0秒3差と悲観するほどの負けではなかった。もともと明らかな叩き良化型で、天皇賞や宝塚記念では距離が長いことから、ここが春の最大目標と考えられる。GIタイトルこそ縁がないが、香港GIクイーンエリザベス2世Cや天皇賞・秋で2着の実績があり、ここでも引けを取ることはない。

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【大阪杯】特別登録馬2017年03月20日(月) 17:30

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【産経大阪杯】友道師「期待通り」マカヒキ51秒42017年03月17日(金) 05:01

 《美浦》香港ヴァーズ京都記念を連勝中のサトノクラウン(堀、牡5)は、Wコースでの併せ馬で5ハロン69秒7−13秒6をマークして併入。「前走後は在厩で調整。いくらか重めのところはあったけど、来週に向けて状態はいい」と渡邉助手。

 《栗東》昨年のダービー馬で京都記念3着のマカヒキ(友道、牡4)は、坂路の単走追い。強めで4ハロン51秒4−11秒9の好時計をマークした。「期待通りの動きでした。(昨秋の)フランス遠征時はムキムキの体だったが、前回はダービーぐらいに戻っていた。前走は稍重だったので、いい馬場でやりたい」と友道調教師。

 中山記念4着アンビシャス(音無、牡5)も、坂路の単走追い。馬なりで4ハロン56秒6−12秒8をマークした。福永騎手は「いい切れがある。ただ気が良く機敏なタイプなので、ギアが1から3に上がりやすい。それを確認できたのは収穫」と初コンタクトの印象を語った。

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【古馬次走報】アンビシャス、大阪杯へ2017年03月01日(水) 05:00

 ★中山記念4着アンビシャス(栗・音無、牡5)は、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)に進む。6着ツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)は、日経賞(25日、中山、GII、芝2500メートル)へ。7着ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝6)は、中山牝馬S(12日、中山、GIII、芝1800メートル)に登録も金鯱賞(11日、中京、GII、芝2000メートル)が本線。

 ★阪急杯勝ちのトーキングドラム(美・斎藤誠、牡7)は、高松宮記念(26日、中京、GI、芝1200メートル)が濃厚。「体調次第だが、チャレンジしてみたい」と斎藤誠師。9着ロサギガンティア(美・藤沢和、牡6)は、近日中に放牧。12着テイエムタイホー(栗・鈴木孝、牡8)は、ダービー卿CT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

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アンビシャスの関連コラム

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前回の〜高松宮記念編〜では、1番人気で3着に敗れたレッドファルクスへの「押さえ程度」「今回は評価を下げざるをえない」「勢いがある馬の方を上に据えたい」といったやや厳しい評価をご紹介するとともに、3番人気10着のメラグラーナについても「良馬場の方がいい」や「主役級不在の混迷期に2連勝は価値が低い」といったプロ見解をお届けした当コラム。引き続き今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/2(日)G1大阪杯
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て3/27(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。

●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 馬体が増えて、昨年本格化しましたね。厳しい展開でも崩れなくなり、距離や休み明けも問題ないですね。前に行ってレースを作れる強みもあり、今回も(人気でしょうが)中心視せざるを得ない印象です。前さばきが硬く、パワーもあるので、道悪でも力は出せるタイプです。
 河内一秀 指数的にも、一昨年の有馬記念以降、多少の上下動はあるものの7戦連続G1で掲示板以上の指数を記録しているね。なおかつ、そのうちの5戦は勝ち負けに持ち込めるレベルの指数を記録しているから立派。有馬記念以来3ヵ月ぶりの出走になるけど、昨年も同じローテーションで自己最高レベルの指数をマークしているから、休み明けでも問題はないだろうね。
 スガダイ 昨年の大阪杯ではアンビシャスに差されての2着。アンビシャスより2キロ重い58キロを背負ってたから仕方ない面もあるけど、単騎で本当に楽に運んでいたからなあ。やっぱり2000mはベストではないよ。常識的に考えれば昨年よりマークはきつくなるだろうし、この馬の目標はたぶん次の春天。ここを目標に仕上げてくる馬も多いだろうからねえ。おそらく1番人気になるだろうけど人気に応えられるかどうかは微妙じゃないかな。ただ、この馬はラッキーホースだから。今までも何度もあったように展開や枠順、馬場にまた恵まれるかもしれないな。
 くりーく 昨年と同じくシーズン緒戦で大阪杯に出走するキタサンブラックですが、追い切りの内容は昨年とは違ってきています。これは始動戦が同じレースでも、今年はG1レースになったということが大きいのではないでしょうか。天皇賞(春)、宝塚記念がその後に控えているとはいえ、毎回人気になる馬。勝ち負けできるレベルまで仕上げなくてはならないこともあるのでしょう。具体的に昨年と最も違うと感じるところは、先週までの追い切りでの併せ馬ですべて中か内に併せており、強めに追っていないというところ。仕上げ過ぎず、それでいてスイッチは入れておかなくてはならない状況なので、このようなほど良い内容の調教を積み重ねているのではないかと思います。特に1週前、2週前、その前の土曜と、3本連続3頭併せというのは近走の調教では見たことがありません。では、1週前の追い切りの動きはどうだったかというと、昨年秋の好調時まではいっていないものの、昨年のこのレース(2着)よりは明らかに気合いが乗っていて走るスイッチが入っている感じでした。昨年のこのレースの追い切りがかなり悪かったので、今年はそれとは比べものになりません。長めから十分乗り込んでいてこれだけ気合い乗りが良いなら、最終追い切りは強くやり過ぎない方が良さそうです。 
 km 実績、能力ともに上位の一頭であることは否定しません。ただ、強い馬が常に勝つとは限らないのが競馬です。昨年のこのレースや宝塚記念で敗れているように、持久力を問われる流れだと勝ちきれません。阪神の内回りは持久力の高い馬に有利なコースです。軸ならともかく、アタマで狙うのは危険ではないでしょうか。本題とズレますが、この馬って欧州の競馬向きです。宝塚記念はどう考えても適性がありませんから、ここを勝ってアイリッシュチャンピオンステークスに矛先を向けてくれれば、その先に続く凱旋門賞制覇も夢ではないと思うんですけどね......。

マカヒキ
 河内一秀 史上最強と謳われた現4歳世代にあって“3強”の一角。ただその“3強”に関して言うと、サトノダイヤモンドを除いて昨秋以降は指数の上昇が止まっていて、伸び悩みの傾向が顕著になっている状況だね。マカヒキの前走に関しては、着順は別としても指数的に皐月賞とほぼ同等かつダービーを下回り、古馬G1では掲示板に乗るのが精一杯というレベルだった。
 km この馬はキタサンブラックよりも更に瞬発力寄りの馬で、危険な人気馬の最右翼と言えます。前走の京都記念が持久力を問われる流れで、案の定、サトノクラウンばかりかスマートレイアーさえ交わせませんでした。陣営は馬場が悪かったのと休み明けが響いたと考えているようですが、どちらかと言えば既に成長のピークを過ぎている点が大きかったと個人的には分析しています。その意味で、今回もノビシロはあまり期待できないでしょう。まさに、河内さんが触れている指数の伸び悩みというのもこのあたりを表しているのではないでしょうか。
 くりーく 休み明けの前走は年明けから十分乗り込んでいたものの、最終追い切りの動きはどこか元気がない感じでした。遠征ボケなのかレースでもゴール前のひと伸びがありませんでした。今回も間隔を空けての調整で、乗り込み量も十分で時計も優秀。ですが、1週前追い切りの動きを見るとここでも終い伸びる感じが見られませんでした。最終追い切りでどれだけ良いところまで持ってこれるかに注目しなくてはならない存在でしょう。
 スガダイ 前走は1番人気に応えられなかったけど、海外帰りの休み明けで馬場も展開もこの馬向きではなかった。それでいて3着なら立派な内容だったんじゃないかな。・・・

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2017年03月27日(月) 01:40 覆面ドクター・英
大阪杯2017
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これまでは春天や宝塚記念に向かう前哨戦として一流馬が始動するという位置づけのレースでしたが、G気箸覆蝓⊇嫖靴狼離がちょっと、宝塚記念の時期は暑すぎて消耗が・・・、など様々な思惑があるのでしょうが、ここを狙ってくる有力馬が増えて更なる好レースになると思われます。ただ阪神の「内回り」2000Mというのがミソで、このレース得意で9番人気トーホウドリーム含め3連覇したことのある安藤勝騎手がこのコースのコツや面白さを語っている記事読んだことありますが、必ずしも力通りでない紛れのあるコースなので馬券的にも面白くなるんじゃないでしょうか。

1番人気想定 キタサンブラック:常にしっかり力を出し切る馬で働き者の典型だし、母父サクラバクシンオーで散々距離不安を言われてきたが、私自身の見解ではむしろここは距離不足で取りこぼしありそう。上位には来るのだろうが一瞬の脚が無いだけに惜敗ありそう。

2番人気想定 マカヒキディープインパクト産駒の得意なパンパンの高速馬場が大好きなのに、そういう馬場がどんどん見られなくなり時代の流れに翻弄される可哀そうなダービー馬。凱旋門賞はハナから全く向かないと思っていたので再挑戦とかはやめてほしい。ハイレベル世代でなく完成早かった世代だと思っているので前走の負けも想定内。消して妙味だが一応ヒモには加えるのが大人の対応か。

3番人気想定 サトノクラウン:メンタル的にスランプだったとも言われているし、日本の馬場が時計かかる仕様になったのも追い風となり息吹き返したのかもしれないが阪神内回り2000Mなら悲願の国内G欺蘋覇も十分ある。大舞台でのミルコは外せない。

4番人気想定 ヤマカツエース:3か月間で金鯱賞を変則連覇をして、有馬記念でも4着といいところまで来たのもあり今回は人気になりそう。キングカメハメハ産駒がこの舞台苦手と言われているがそこそこはやれておかしくないが頭までは無いのでは。この馬自身これまで阪神コースだとさっぱりでもあり、妙味なし。

5番人気想定 アンビシャス:昨年はキタサンブラックを差し切っているし、前走の中山記念はルメール騎手にしては珍しいロスの大きい中山では禁じ手の大外回す追い込み競馬だったが末脚鋭く、さほど人気にならないであろうここは絶好の狙い目。昨年のような早め抜け出しでなくためて終い勝負なら頭もある。キタサンブラック見ながらのコバンザメ作戦得意な福永騎手とも手が合いそうで、本命も有りの一頭。

6番人気想定 ミッキーロケット神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに迫る脚を見せたが、最近ゲート難も出てきて余分に人気背負う世代だけに消して妙味か。

7番人気想定 ディーマジェスティ:蛯名騎手とともにトンネルに入ってしまって復活は難しそう。皐月賞が生涯のピークだったのでは。ハイレベル世代と持ち上げられているがサトノダイヤモンド以外はそうでもないとみていて、ここも消して妙味。

その他の出走馬
アングライフェン:オープンに上がってからはさっぱりの成績だが一番良かったのが稍重だった京都記念だけに道悪でヒモに入れるか程度で良馬場なら要らない。

サクラアンプルール:中距離で末脚キレたサクラメガワンダーの下だが昨年1年で500万下からオープンまで駆け上がった。中山記念でも2着に来たがここ通用はしなさそう。横山典騎手も悲しいが衰えてきた(20代にしてベテランのような騎乗していた20年以上前の話になりますが、今の20代騎手には居ないすごさでリスペクトしていますが)。

スズカデヴィアス:逃げから差しに脚質転換に成功してスランプ脱したがここでは厳しそう。

ステファノス:もう2年半も勝っていないし、差し・追い込み馬での川田騎手もがっかり騎乗多いが、決着ついた頃に差しこんできて3着くらいならありえる力持っている。

ディサイファ:息の長い活躍見せる馬で、昨秋のマイルCSでも不利無ければいいところに来ていた可能性あり、高齢馬来ない的なデータ蔓延すると案外3着くらいに来てもおかしくない力残っている馬。

マルターズアポジー:もっと弱い相手で複数ローカル中距離重賞とれる馬だがここでは・・。

モンドインテロ:ステイヤー路線を歩んできたが敢えて距離詰めてここ使ってきた。中距離適性高いと踏んでいてそこそこやれそうで人気にはならないだろうからヒモとして楽しみな一頭。

ロードヴァンドール:逃げ先行で結果だしてきて金鯱賞で2着するところまで上がってきたがキタサンブラックも居て展開向かない。

<まとめ>
有力〜アンビシャスサトノクラウンキタサンブラック

ヒモ候補〜ステファノスディサイファモンドインテロ

人気だろうが評価下げたい組(ヒモの末端に入れるかどうか)〜マカヒキヤマカツエースディーマジェスティミッキーロケット

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2017年02月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第249回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールロゴタイプまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ヌーヴォレコルト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ネオリアリズムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリールカイザーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位4頭が後続に少し差を付けていて、第4G内にもいくつかの開きが見られます。少頭数ながらメリハリの付いた配置というのが今回の凄馬出馬表の見立てとなっているようです。

今回◎はヌーヴォレコルトとしました。中山記念オールカマーと中山中距離G2でのパフォ−マンスを評価。当時と比べ相手は更に強力になり、自身は6歳とひとつ年をとって迎える今回ですが、54キロでの出走と自身初の中穴人気に落ち着きそうということで好転する材料もチラホラ。1週前追い切りの動きは、正直良くは映りませんでしたが、最終追い切りではまずまず仕上がった印象ですし、人気3頭の一角崩しをこの馬に期待したいと思っています。
以下、もう少し人気しない前提で当初は本命も考えた○ネオリアリズム、ここは落とせない印象の▲アンビシャス、▲同様指数評価からも逆らい難い☆リアルスティールと印を打ち、今回の私の馬券はこの4頭の3複ボックスで臨みたいと思います。


【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)

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2017年02月26日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/中山記念 G2(サラマッポプロ)
閲覧 645ビュー コメント 0 ナイス 2

 今回登場してもらうのは、馬体と走法から競走馬の真の適性を見抜くことのできる“神の相馬眼”を持ち、ウマニティのユーザーから圧倒的な支持を集めている公認プロ予想家のサラマッポさんです。ここ2週続けてプラス収支を達成するなど、予想精度の高さならびに安定感は特筆モノ。本日は中山記念でスマッシュヒットを飛ばしてもらいましょう。
すでに勝負付けが済んだメンバー構成。力量上位馬の中山1800m適性が高いので、堅い決着になりそう」とこのレースを分析したサラマッポさんが本命を打ったのはリアルスティール。「行きっぷりの良さと走法のバランスから明らかに中距離向き。伸び伸び走れるかどうかが好走のカギで、その点において戸崎騎手への乗り替わりはプラスに働くはず」との見解を示しました。
 対抗はアンビシャス。単穴はネオリアリズム。馬券は単勝ぁ馬連流しあ´Г脳”蕕靴泙后K椒譟璽弘奮阿サラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAX でご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2017年02月25日() 13:00 みんなの競馬コラム
【外厩】今週の重賞レース(アーリントンカップ・中山記念・阪急杯)byもっしゅ
閲覧 1,450ビュー コメント 0 ナイス 3

先週行われた本年最初のGIフェブラリーSは、注目度◎を打ったゴールドドリームが見事に勝利。
ここまで3週間コラムを続けてきましたが、外厩帰りの好走率の高さは少しお分かり頂けたかと思います。
さて、今週から中山と阪神が開幕し、土日で3重賞が組まれております。
今回もしっかり外厩帰りをチェックして、馬券的中を目指していきましょう。


◇2/25(土) 阪神11R アーリントンC 芝1600m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

ヴゼットジョリー (栗)中内田 グリーンウッド
キョウヘイ (栗)宮本 吉澤ステーブルWEST
ジョーストリクトリ (栗)清水 大山ヒルズ
ナンヨーマーズ (栗)清水 吉澤ステーブルWEST
ペルシアンナイト (栗)池江 吉澤ステーブルWEST
レッドアンシェル (栗)庄野 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

レッドアンシェル
庄野厩舎+NFしがらき
8-3-3-25(勝率20.5/複率35.9)
単回値 274円/複回値 99円

このコンビは先々週の共同通信杯スワーヴリチャードで勝利。
勝率は対象調教師全体で2位、単回値は1位でコンビ相性は抜群です。
今回出走のレッドアンシェルは、G1朝日杯FS8着から巻き返しを図る一戦。
中間はしっかりしがらきで調整してきており、狙い目となる一頭です。


ヴゼットジョリー
中内田厩舎+グリーンウッド
8-3-3-36(勝率16.0/複率28.0)
単回値 118円/複回値 72円

実家は外厩でお馴染みの信楽牧場で、開業6年目ながら成長著しい中内田厩舎。
自身はイギリスの大学を卒業後、海外厩舎で修行をするなど異色の経歴を持つ新進気鋭の調教師です。
主要の外厩を満遍なく使いますが、中でもグリーンウッドとの成績は単回値100円超えと良好。
レベルが高い今年の牝馬戦線でのG15着は胸を張れる実績で、外厩帰りのここはマークする必要があるでしょう。


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

レッドアンシェル
ヴゼットジョリー
ジョーストリクトリ



◇2/26(日) 中山11R 中山記念 芝1800m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

アンビシャス (栗)音無 NF天栄
ヴィブロス (栗)友道 NFしがらき
ネオリアリズム (美)堀 NFしがらき
リアルスティール (栗)矢作 NFしがらき


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

ネオリアリズム
堀厩舎+NFしがらき
12-7-3-26(勝率25.0/複率45.8)
単回値 133円/複回値 85円

既にこのコラムで何度か取り上げ、先週のダイヤモンドSもアルバートで重賞制覇。
馬券で人気になりやすいコンビながら、単回値100円超えはかなりの良績と言えます。
特に重賞での成績は非常に優秀で、勝率33.3%と勝ち切るのが特徴です。

【参考】
堀厩舎+NFしがらき+重賞
5-1-1-8(勝率33.3/複率46.7)
単回値 302円/複回値 92円


ヴィブロス
友道厩舎+NFしがらき
20-6-7-70(勝率19.4/複率32.0)
単回値 78円/複回値 60円

回収値は低調ながら、20勝は対象全調教師でトップ。
先々週のクイーンCアドマイヤミヤビで、先週のフリージア賞はトリコロールブルーで勝利を挙げています。
特に人気の時ほど信頼が置けるコンビ。
1〜3人気時は複勝率65.1%、回収値は100円超えで、人気の時ほど逆らうことは避けた方が良いでしょう。

【参考】
友道厩舎+NFしがらき+1〜3人気時
18-5-5-15(勝率41.9/複率65.1)
単回値 116円/複回値 102円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ヴィブロス
ネオリアリズム



◇2/26(日) 阪神11R 阪急杯 芝1400m

<外厩帰りの主な出走予定馬>

シュウジ (栗)須貝 吉澤ステーブルWEST
ミッキーラブソング (栗)橋口慎 グリーンウッド
ムーンクレスト (栗)本田 宇治田原優駿S


<注目の外厩―調教師コンビ>
(データは2016年〜 30例以上対象)

★件数対象外も注目のコンビ★

ミッキーラブソング
橋口慎厩舎+グリーンウッド
1-3-0-3(勝率14.3/複率57.1)
単回値 114円/複回値 125円

対象件数が非常に少ないですが、7戦4連対と非常に高い好走率を叩き出しているコンビ。
まだ開業3年目ながら父である弘次郎氏の管理馬を一部引き継いでおり、将来性のある調教師です。
今回出走のミッキーラブソングは複数の外厩を併用していますが、グリーンウッド後の成績は優秀。
昨年5月以来となるグリーンウッド帰りの一戦で、一発の可能性は十分あるでしょう。

【参考】
ミッキーラブソング+グリーンウッド
・2015/03/29 六甲S 8人気7着
・2015/08/02 佐世保S 5人気1着
・2016/05/08 鞍馬S 1人気2着
→3戦1勝 単回値 490円/複回値 150円


<外厩―調教師コンビ評価順>
※印は注目度で付けています

ミッキーラブソング

執筆者:もっしゅ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2017年02月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年02月19日号】特選重賞データ分析編(35)〜2017年中山記念〜
閲覧 2,146ビュー コメント 0 ナイス 3

次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2017年02月26日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の出走頭数別成績(2011年以降)】
×15頭以下 [0-0-0-21](複勝率0.0%)
○16頭以上 [6-6-6-36](複勝率33.3%)

 近年は少頭数のレースを経由してきた馬が不振。2012年のトゥザグローリー(10着)、レッドデイヴィス(11着)、2014年のトウケイヘイロー(6着)など、人気を裏切ってしまったケースも少なくありません。注目している競馬ファンはあまり多くないようですが、「前走の出走頭数」は予想において重要な意味を持つファクターであり、基本的には多ければ多いほど信頼度が増します。このレースに限らず、しっかりチェックしておきましょう。

主な「○」該当馬→ヴィブロスクリールカイザーリアルスティール
主な「×」該当馬→アンビシャスツクバアズマオーヌーヴォレコルト


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が1着」だった馬は2011年以降[4-1-1-7](複勝率46.2%)
主な該当馬→ヴィブロスツクバアズマオー

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アンビシャスの口コミ


口コミ一覧

大阪杯期待馬その1

 Cameo 2017年03月29日(水) 22:44

閲覧 20ビュー コメント 2 ナイス 5

阪神持ちタイムからステファノス。距離も2000mがベストだと思いますね。モンドインテロはこの辺りで激走しそうな予感がするのは何故?ミッキーロケットはやや距離不足の気がするし、ヤマカツエースもキンカメ産駒で割り引き。キタサンブラックは外枠なら思いきって消しの覚悟。アンビシャス、マカヒキはよくわからない。と言うことで、勿論本命はサトノクラウン。無敗街道ばく進中の第3幕。こんなところで躓くわけにはいきません。さて、レース当日までに予想がまとまるのであろうか?ちっくしょー、当たんねーかなー。

 ムーンホーセズネック 2017年03月29日(水) 22:30
競馬検討 追い切り 
閲覧 11ビュー コメント 0 ナイス 2

大阪杯

アングライフェン 坂路、単走、動き軽快、集中して

アンビシャス 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、躍動感溢れ、時計優秀

キタサンブラック 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、ビッシリ、リズミカル

サクラアンプルール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

スズカデヴィアス 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ディサイファ 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、リズミカル

マカヒキ 坂路、併せ馬、動き豪快、集中して前向き、ビッシリ、突き放す、時計優秀、余裕ある動きと、光る馬体

マルターズアポジー 長め、単走、動き軽快、集中して

ミッキーロケット 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、時計優秀

モンデインテロ 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ヤマカツエース 長め、単走、動き軽快、集中して前向き

ロードヴァンドール 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、突き放す


ダービー卿チャレンジトロフィー

ガリバルディ 坂路、単走、動き軽快、前向き、時計優秀

クラリティシチー 長め、併せ馬、動き軽快、集中して前向き、先着

クラレント 坂路、単走、動き軽快、集中して前向き、時計優秀

グランシルク 長め、単走、動き軽快、集中して

コスモソーンパーク 坂路、単走、動き軽快、集中して、時計優秀

サンライズメジャー 坂路、単走、動き軽快、集中して

シェルビー 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

シベリアンスパーブ 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ショウナンアデラ 坂路、併せ馬、動き軽快、前向き、ビッシリ、突き放す

ショウナンバッハ 坂路、単走、動き軽快、集中して、途中よれて?

ダイワリベラル 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

ダンツプリウス 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、突き抜ける、時計優秀

マイネルアウラート 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ロイカバード 坂路、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ、先着

ロジチャリス 長め、併せ馬、動き軽快、集中して、ビッシリ

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 ベスト タイムズ 2017年03月29日(水) 21:35
329 大阪杯 G1
閲覧 17ビュー コメント 0 ナイス 3

2017年4月2日(日)2回阪神4日目

11R 第61回 大阪杯 G1

芝・右 2000m サラ系4歳以上オープン (国際)(指定) 定量

アンビシャス
キタサンブラック
サクラアンプルール
サトノクラウン
ディーマジェスティ
マカヒキ
ミッキーロケット
モンドインテロ
ヤロードヴァンドール
ヤマカツエース
ロードヴァンドール

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2017年2月26日中山記念 G24着
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2017年2月26日 中山記念 G2 4着
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