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アンビシャス(競走馬)

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アンビシャス
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アンビシャス
写真一覧
現役 牡5 黒鹿毛 2012年2月17日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績16戦[5-2-2-7]
総賞金27,249万円
収得賞金5,525万円
英字表記Ambitious
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
カーニバルソング
血統 ][ 産駒 ]
エルコンドルパサー
カルニオラ
兄弟 プロフェッサーインターンシップ
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

アンビシャスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18249.1515** 牡5 58.0 横山典弘音無秀孝466(-4)1.32.9 1.434.8⑰⑯サトノアラジン
17/04/02 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1471213.255** 牡5 57.0 福永祐一音無秀孝470(+4)1.59.3 0.433.6⑬⑬⑭⑬キタサンブラック
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11672.314** 牡5 57.0 C.ルメー音無秀孝466(0)1.47.8 0.233.8⑨⑧⑧⑦ネオリアリズム
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 15236.044** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝466(-8)1.59.9 0.634.0⑭⑫⑩モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12674.532** 牡4 57.0 C.ルメー音無秀孝474(+4)1.46.6 0.033.6⑨⑨⑨ルージュバック
16/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 17129.1316** 牡4 58.0 横山典弘音無秀孝470(+2)2.14.9 2.138.6マリアライト
16/04/03 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 11793.921** 牡4 56.0 横山典弘音無秀孝468(+4)1.59.3 -0.033.4キタサンブラック
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 118106.542** 牡4 55.0 C.ルメー音無秀孝464(+6)1.45.9 0.033.6⑩⑩⑨⑨ドゥラメンテ
15/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18128.745** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝458(+2)1.58.6 0.233.7⑧⑧⑧ラブリーデイ
15/10/11 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 13575.026** 牡3 54.0 M.デムー音無秀孝456(-4)1.46.1 0.533.0⑬⑬⑫エイシンヒカリ
15/07/05 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16232.811** 牡3 56.5 C.ルメー音無秀孝460(+2)1.46.4 -0.634.3⑪⑨⑩⑥ミュゼゴースト
15/05/09 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 188161.911** 牡3 56.0 C.ルメー音無秀孝458(-6)2.00.2 -0.234.1⑭⑫⑪ケツァルテナンゴ
15/03/28 阪神 11 毎日杯 G3 芝1800 158153.613** 牡3 56.0 松山弘平音無秀孝464(0)1.47.3 0.134.5ミュゼエイリアン
15/02/15 東京 11 共同通信杯 G3 芝1800 1271012.543** 牡3 56.0 C.デムー音無秀孝464(0)1.47.4 0.334.5リアルスティール
14/12/28 阪神 9 千両賞 500万下 芝1600 16593.411** 牡2 55.0 松山弘平音無秀孝464(+4)1.37.4 -0.134.0⑦⑦ジェルブドール
14/11/16 京都 5 2歳新馬 芝1600 15114.021** 牡2 55.0 C.ルメー音無秀孝460(--)1.34.9 -0.435.0アルパーシャン

アンビシャスの関連ニュース

 中央競馬のメイン開催は、福島と中京に替わり、いよいよ本格的な夏競馬に突入する。関東圏は、広くて坂のある東京から、小回りでほぼ平坦の福島に替わる点が馬券作戦のポイント。そこでサンケイスポーツでは、開幕週に合わせて福島コースを徹底的に分析した。メインのラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)の狙い馬は果たして−。

 コース特性としては、ほぼ対極に位置する競馬場と言っても過言ではない東京と福島。道中のペースや仕掛けのタイミングも全く異なるだけに、過去5年のデータをもとに、傾向を調査した。

 福島では過去5年、計480レースが行われているが、そのうちダ1700メートル(119レース=全体の約25%)、芝1200メートル(116レース=約24%)、芝1800〜2000メートル(133レース=約28%)という3つの条件が主軸。種牡馬別成績では、この3部門をリサーチした。

 芝中距離では、ディープインパクトが勝利数だけでなく、勝率や連対率でも首位。一般的には、広くて直線の長いコース向きとされているが、小回りも全く苦にしていないことがうかがえる。ラジオNIKKEI賞でも2012年ファイナルフォーム、15年アンビシャス、16年ゼーヴィントと3頭がV。今年の同産駒はクリアザトラック1頭しかいないだけに、大いに注目したいところだ。

 芝1200メートルでは、サクラバクシンオーが勝利数では1位。一方、アベレージではキングカメハメハが優秀な数値を残している。キングカメハメハは、ダ1700メートルではさらに圧倒的な成績を残しているだけに、出走してきた際には無条件でマークしておきたい。

 騎手部門では蛯名騎手が首位だが、今年は函館に拠点を移して騎乗中。代わって注目したいのはやはり戸崎騎手だ。勝率、連対率はともにトップ10騎手の中で最高の数値を残している。今週は土曜のみ福島で騎乗(日曜は中京)するが、先週の東京で8勝を挙げて勢いに乗っており、オープニングデーの固め勝ちも十分にありそうだ。(特別取材班)

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【ラジNIK賞】レース展望 2017年06月26日(月) 18:30

 東京競馬が終了し、夏の福島競馬が開幕する。第1週の日曜メインはラジオNIKKEI賞(7月2日、GIII、芝1800メートル)。3歳馬によるハンデ重賞に今年は14頭がエントリー。ここを制して秋の飛躍につなげるのはどの馬か−。

 実績ナンバーワンはGIIIフェアリーS→オープン特別・アネモネSを連勝し、桜花賞まで駒を進めたライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎、牝)だ。桜花賞は稍重馬場で身上の切れ味がそがれて8着。レース後は疲れが抜け切らず、NHKマイルCやオークスを見送ったが、休養した効果で大幅に良化した。ここを目標に順調な仕上がりを見せている。後方待機型の脚質だが、器用さが要求される中山マイルで全3勝を挙げており、小回りで直線の短い福島コースも合いそうだ。前記のフェアリーSで、のちにNHKマイルCを勝つアエロリットを2着に下している点も強調できる。実質トップハンデタイの55キロは楽ではないが、牡馬相手、初距離でもチャンス十分だ。

 牡馬の筆頭格はサトノクロニクル(栗東・池江泰寿厩舎、牡)。一昨年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟で、これまで5戦して【2・3・0・0】と底を見せていない。2走前の京都新聞杯はアタマ差2着。賞金不足でダービーへの出走はかなわなかったが、前走のオープン特別・白百合Sでは、ハナ、クビ、クビ差の接戦をものにして、待望の2勝目を挙げた。トップハンデ57キロ、小回り福島の克服が鍵だが、秋以降のGIを狙うために勝っておきたい一戦だ。

 ディープインパクト産駒は初年度世代が3歳になった2011年から昨年までの6年で4勝もマークし、アンビシャスゼーヴィントとここ2年は連勝。今年はクリアザトラック(栗東・角居勝彦厩舎、牡)がVを狙う。前走の1000万下・江の島特別は、古馬相手に味のある内容で快勝。2走前の毎日杯では若さを見せ、8頭立ての6着に敗れていたが、すぐに巻き返して堂々たる勝利を収めた。ハンデはV実績がある56キロ。全兄の弥生賞優勝馬カミノタサハラ、レパードS勝ち馬ボレアスに次ぐ重賞制覇を目指す。騎乗するのは、地元・福島出身の田辺裕信騎手で、その手綱さばきにも注目だ。

 セダブリランテス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)はステイヤーズS日経新春杯でともに3着だったモンドインテロの半弟。近親に3冠馬で朝日杯3歳S勝ちもあるナリタブライアン、その半兄でGI・3勝のビワハヤヒデがいる良血だ。中山のダートの新馬戦を勝ち上がり、2戦目の前走・早苗賞は5カ月の休み明けと初めての芝を難なくクリア。父ディープブリランテ譲りの520キロを超える雄大な馬体を誇るが、レースセンスも抜群で、小回りコースにも対応できそうだ。ハンデ54キロも魅力。昨年のこのレースでダイワドレッサーに騎乗して2着だった石川裕紀人騎手は、デビュー4年目で重賞初勝利を狙う。

 ニシノアップルパイ(美浦・中舘英二厩舎、牡)は、父リーチザクラウン譲りのスピードと先行力がセールスポイント。開幕週のいい状態の芝を味方に押し切りを狙う。前走のプリンシパルSは勝ち馬から0秒6差の5着で、好結果が出ていなかった2000メートルでも大きく崩れなかった。今回は200メートルの距離短縮で、ハンデも54キロと手頃。1993年の七夕賞を勝ったツインターボなど、騎手時代に福島競馬を大いに盛り上げた中舘英二調教師が、トレーナーとしてもこの福島で花を咲かせることができるか−。

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【宝塚記念】ファン投票最終結果発表2017年06月08日(木) 16:12

 第58回宝塚記念ファン投票の最終結果をJRAが発表した。得票数上位20頭は以下の通り。キタサンブラックは2016年宝塚記念有馬記念に次いで3度目のファン投票第1位となった。

1位○キタサンブラック 101621票 牡5歳 清水久詞厩舎2位×サトノダイヤモンド 78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎3位○シュヴァルグラン 55225票 牡5歳 友道康夫厩舎4位×マカヒキ 54954票 牡4歳 友道康夫厩舎5位○ゴールドアクター 47419票 牡6歳 中川公成厩舎6位○ミッキークイーン 37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎7位×ディーマジェスティ 32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎8位○サトノクラウン 32460票 牡5歳 堀宣行厩舎9位×ヴィブロス 31117票 牝4歳 友道康夫厩舎10位×サウンズオブアース 30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎11位×リアルスティール 29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎12位×ソウルスターリング 29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎13位△ステファノス 28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎14位×ヤマカツエース 26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎15位×エアスピネル 23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎16位○レインボーライン 20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎17位×ルージュバック 20224票 牝5歳 大竹正博厩舎18位○シャケトラ 19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎19位×アンビシャス 18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎20位×クイーンズリング 17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。

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【古馬次走報】カデナ、神戸新聞杯で始動を視野2017年06月07日(水) 05:03

 ★日本ダービー11着カデナ(栗・中竹、牡3)は7日、鳥取県の大山ヒルズに放牧へ。登録している凱旋門賞には出走せず、秋は神戸新聞杯(9月24日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動を視野。

 ★安田記念2着のロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は、一両日中に山元トレセンへ。夏場は使わず秋に備える公算が大きい。8着イスラボニータ(美・栗田博、牡6)は山元トレセンに移動して休養。マイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)を目指す。15着アンビシャス(栗・音無、牡5)は、夏は休養して、毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)で復帰予定。

カデナの競走成績はこちら

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【安田記念】レースを終えて…関係者談話2017年06月05日(月) 05:04

 ◆福永騎手(グレーターロンドン4着) 「初めてのGIでタイトな競馬だったが、しっかりと走れていた。GIでもやれる」

 ◆Z・パートン騎手(ビューティーオンリー6着) 「レース前から少しナーバスになっていた。道中はうまく運べたが、最後で止まった」

 ◆戸崎騎手(ステファノス7着) 「思い通りの競馬はできたが、久々のマイルで少し戸惑っていた。時計も速かったしね」

 ◆岩田騎手(クラレント9着) 「最後は詰めてきているが、伸び切れなかった」

 ◆J・モレイラ騎手(コンテントメント10着) 「スタートがよく道中もスムーズ。馬はよく伸びていてベストな走りはできた」

 ◆横山和騎手(ロンギングダンサー11着) 「最後は脚を使っている。今なら千八、二千より千六の方が合うかも」

 ◆池添騎手(サンライズメジャー12着) 「ゲートを出て2歩目でつまずいた。ロゴと一緒に仕掛けたが、離された」

 ◆四位騎手(ディサイファ13着) 「ロゴの後ろでレースは運べたが、切れ味勝負になると…」

 ◆内田騎手(ロジチャリス14着) 「スタートは出たが、GIで絶対的なスピードが違った」

 ◆音無師(アンビシャス15着) 「いつものこの馬の走りではなかった。敗因がよく分からない」

 ◆松岡騎手(ヤングマンパワー16着) 「外枠であの位置(好位の外)が限界。GIの壁は厚かった」

 ◆石橋騎手(トーキングドラム17着) 「頑張っていたし、きょうの競馬が今後のいい経験になれば」

 ◆松山騎手(ブラックスピネル18着) 「流れが厳しく、勝負どころで苦しくなった」

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

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【安田記念】最新ナマ情報2017年06月04日() 05:04

◆前走以上の状態 〔1〕トーキングドラム

 Wコースで軽めのキャンター。ゆったりと走っていた。「使ってきているので、こんな感じで大丈夫。前走と同じか、それ以上の状態で臨めます。前に壁があった方がいいので内枠が欲しかったし、あとはジョッキーに任せます」と相田助手。

◆「枠もいいところ」〔2〕ディサイファ

 坂路で4ハロン63秒5−13秒7と意欲的。力強く駆け上がった。矢崎厩務員は「今回はやることをやりきった。もともとウチの厩舎は攻めの姿勢だから、これでいいと思う。枠もいいところが当たったからね」と、すがすがしい表情で送り出す。

◆「上積みがある」〔3〕サンライズメジャー

 午後3時37分に到着すると、落ち着いた様子で馬房へ。「輸送は何回もやっているし、東京も慣れている。前走は余裕があったし、上積みがあると思う。8歳だけど衰えはない。いい脚はあるので出たなりで、ためていければ」と小林助手。

◆「距離バッチリ」GI初制覇だ〔4〕アンビシャス

 意欲のマイル参戦でGI初制覇を狙う。「問題なくこれた。大阪杯のときが仕上がっていたので、放牧に出して少し休み明けの感じだけど、いい意味で落ち着きがある。距離はバッチリだと思うので、流れが向いてくれれば」と蛭田助手。

◆サイズ師納得「力強い運動」〔5〕コンテントメント

 東京競馬場のダートコースを2周。サイズ調教師は「この馬らしく、レースが近づいているのを感じているのか力強い運動だった」と納得の表情を浮かべる。「3、4番手あたりの位置につけるには理想的な枠(〔3〕枠(5)番)だね」とレースをイメージしていた。

◆マイルで戴冠だ!!〔6〕レッドファルクス

 午前6時過ぎにWコースでキャンター調整。尾関調教師は「前日までは少し力んでいるかな、と思ったけど、きょうはリラックスしていました。手前もスムーズに替えていたからね。あとは距離とか力関係だけ」と、マイル戦での戴冠を期待していた。

◆「軽快」蹄問題なし〔7〕グレーターロンドン

 坂路4ハロン70秒0と軽めだが、柔らかいフットワーク。「軽快な動きだったし、追い切り後も変わりなくきています。蹄も問題なかったです。中間、蹄のアクシデントはあったけど、その後は順調。重賞もGIも初挑戦だけど頑張ってほしいね」と大竹調教師。

◆マイルで全3勝!!仕上がり万全〔8〕エアスピネル

 マイルで全3勝を挙げる良血は、午後3時20分に到着。「何度も来ているので、いつも通り落ち着いていますよ。今回はいつも以上にけいこを攻めて、しっかりと乗り込みました。仕上がりに関しては言うことはないですね。あとは運が向いてくれれば」と中村助手は期待を込めた。

◆無欲の初GI挑戦〔9〕ロンギングダンサー

 早朝に東京競馬場に到着。回避馬が出たことで初めてのGI挑戦が実現した。「状態はこの馬なりに問題はないですし、順調です。初めてのGIですが、無事に回ってきてなんとか頑張ってほしい」と梅原助手は無欲で挑む。

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アンビシャスの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は函館11R「函館記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はマイネルミラノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のケイティープライドアングライフェンタマモベストプレイステイインシアトルまでの5頭。
第2グループ(黄)は、サトノアレスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のルミナスウォリアーツクバアズマオーナリタハリケーンパリカラノテガミまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、ヤマカツライデンから同差内のレッドソロモンサクラアンプルールカムフィーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全体を通してもほとんど大きな差は生じず、最大でも【厩舎評価】マイナスが大きく響いた格好の最下位ダンツプリウスが少し離されて1.1ポイント差、という大混戦の状況です。
今年もBコース替わり2日目で迎える実力拮抗のメンバー構成となった印象の函館記念。それだけに、展開・状態面や近年傾向としても顕著な“外不利”など上記評価に含まれない部分の精査が、今年も予想のポイントになってくるとみています。

そんななか今回の私の本命は◎スーパームーンとしました。まさか自分でも、よりにもよって2頭しかいない第4Gから本命馬を選ぶことになるとは思いませんでしたが(^^;、先にも書いたようにこの馬とダンツプリウス間の1.1ポイント差以外は大差ないメンバー構成です。巴賞で負けてここで人気を落として好走というパターンに合致し、この馬より内を引いた馬で☆マイネルミラノらが作る後半長く脚を使う流れが合い且つ強調材料の多い馬があまり見当たらなかったことから狙いを定めました。久しぶりに叩き2戦目で使える点と前走から2キロ減の55キロ斤量にも好感。洋芝実績もありますし、新馬戦含め中10週以上ローテを除けば国内通算(3-6-4-6)とその大半が馬券圏内という戦績のこの馬に、今回一発を期待してみたいと思っています。前走からすると、後方から外を回す形となってしまいそうな鞍上乗り替わりには若干不安もありますが、1ハロン延長と過去一度だけ騎乗した際に札幌で差し切り勝ちを決めたことをプラスと捉えてその点には目を瞑ります。あとは、願望になりますが当日ひと雨あってラスト1Fが掛かってくれれば......。

○はツクバアズマオー。北海道では全て掲示板の安定感を誇り、直線が短いコースも向くタイプ。またハイレベルだったとみている中山記念での戦歴も光ります。その中山記念では、1番人気に推されたアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して追い込んで勝ち馬ネオリアリズムから0.5秒差6着なら、ここでは57キロでも上位評価妥当ではないでしょうか。1週前から状態の良さが伝わってくる出来で昨年以上の走りを期待。
▲はルミナスウォリアー。○ツクバアズマオーとは同斤で接戦歴があり、こちらも状態は良さそう。展開の助けは必要になりそうですがいつもよりも積極策で運ぶことが出来れば。○▲いずれももう少し内なら本命もと目論んでいた馬たちですが、この枠を考慮しての2、3番手評価。
☆はマイネルミラノ。気温の上昇と追い切りの動きが結果に直結するタイプのイメージがあり、いずれも条件は揃った印象なのですが、今年は昨年よりも展開面で厳しくなるとみて一枚割引き4番手評価としました。
そして△1番手に昨年の当コラムで的中に貢献してくれた△ケイティープライド。その昨年のレースでは鞍上と馬場にも助けられた印象で、今年は鮫島克騎手での参戦。期待しつつも今年は鞍上面で半信半疑な部分もありこの評価に止めました。

以下、△サクラアンプルールサトノアレスダンツプリウスステイインシアトルアングライフェンナリタハリケーンレッドソロモンタマモベストプレイヤマカツライデンと混戦だけに手広く押さえます。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの3複で勝負です。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
9=7,11,12=1,2,3,4,5,6,7,10,11,12,14,15,16(33点)


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2017年06月23日(金) 19:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017宝塚記念〜
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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

__________________________

 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

[もっと見る]

2017年06月07日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(6/3〜6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
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先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年06月04日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第277回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜安田記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「安田記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルイスラボニータの2頭。
第2グループ(黄)は、ロゴタイプサトノアラジンの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ステファノスからブラックスピネルまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くとイスラボニータロゴタイプ間で1.1の溝、サトノアラジンステファノス間で1.1の溝がありますが、大きな溝ではありません。大混戦の安田記念と言えそうです。

土曜日の馬場(芝)を見ていると荒れてきてはいるものの内は伸びています。レースでは逃げ馬が4角で外に出すため、軒並み内で控えていた好位の馬が恵まれるレースが目立ちました。時計も早いですし、内から器用に立ち回れる差し馬を狙いたいと思います。

本命は◎エアスピネルとしたいと思います。陣営が早々と大目標を安田記念と掲げていましたが、ここまでの中間の過程を見ると明らかに勝負仕上げ、最高の状態で出走を迎えられそうです。以下、○アンビシャス、▲ブラックスピネル、△サトノアラジンレッドファルクスコンテントメントビューティーオンリーと印を打ちます。

【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点

メンバー的に差はそれほどないと思っていますので大波乱も警戒して手広く買ってみます。

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2017年06月02日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年06月01日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜安田記念(2017年)展望〜
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 大波乱の皐月賞から一転、2番人気、3番人気、1番人気の馬達で決着した先週の日本ダービー。皐月賞の結果が結果だっただけに、例年以上に様々な視点による様々な結論の予想が生まれると思っていましたが、蓋を開けてみれば多くの方の考え通りな結果になったと言えます。競馬ファンの見る目が洗練されてきているという証拠なのでしょうね。
 とは言え、ダービー史上に残る超スローペースになったことで力を出し切れなかった馬も多数いた印象で、今回の結果をもって勢力図が固まったという印象はあまりありません。ひと夏を越して大きく成長を遂げる馬もいるでしょうし、まだまだこの3歳牡馬世代には頭を悩まされそうな気がします。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、“悩まされる”と言えば今週のメインである安田記念も同じ。
 ここ5年で1番人気馬が3勝、2着1回と書くと非常に堅いレースのように映るのですが、その一方で毎年のように低人気の伏兵の台頭があり、二桁人気馬も当たり前のように馬券に絡んでいます。人気通りに走ってくる馬と、人気以上に走ってくる馬の両方を正確に見出さなければならないというのは意外と難しいもの。今回もコラム執筆を通して、週末の好結果へと繋げていければと思っています。
 というわけで早速……安田記念展望、まいります。



 安田記念の舞台と言えば、お馴染み東京の芝1600m。
 私がこの舞台に対して抱いているのは、”好走馬の血統が独特”ということです。
 直線が長く、軽いスピードが生きやすい東京競馬場が舞台ということで、ディープインパクト産駒に代表される、瞬発力に秀でた血統馬が強いイメージがありますが、この芝1600mという舞台……特にG1に関してはだいぶ違う傾向があるように感じられるのです。
 その独特の傾向が最も顕著に出ていたのが数週前に行われた同舞台のG1・ヴィクトリアマイル。
勝ったアドマイヤリードはサンデー系の中でも馬力や底力に秀でたステイゴールド産駒で、2着のデンコウアンジュも父メイショウサムソン×母父マリエンバードという1600mとは縁薄そうな欧州色の濃い血統馬でした。こうした血統の馬達が、ディープインパクト産駒の切れ者ミッキークイーンスマートレイアージュールポレールらに先着を果たしているというのは非常に興味深い点です。
 振り返れば、昨年の当レースでワンツーを果たしたロゴタイプモーリスも欧州色を感じさせる血統構成の持ち主でしたし、“そこそこの切れ味と重厚感のある血統を兼ね添えた馬”というのが狙い目なように感じます。

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アンビシャスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 202ビュー コメント 31 ナイス 203

コパノアラジンなど姫馬へのご投票ありがとうございました。
 
えーーっと、
20位内には。。。24位レイデオロ。。。38位ラニ。。。
65位!コパノ...リッキー。。。101位だったかな?ヾ(ーー )ナイナイ
  
出走意思の記事も有りましたので、
20位までの結果を「見易く」挙げときます。
 
――――――――――――――――――――――――――――

 1位○キタサンブラック。。。101621票 牡5歳 清水久詞厩舎
 2位×サトノダイヤモンド。。。78566票 牡4歳 池江泰寿厩舎
 3位○シュヴァルグラン。。。。55225票 牡5歳 友道康夫厩舎
 4位×マカヒキ。。。。。。。。54954票 牡4歳 友道康夫厩舎
 5位○ゴールドアクター。。。。47419票 牡6歳 中川公成厩舎
 6位○ミッキークイーン。。。。37670票 牝5歳 池江泰寿厩舎
 7位×ディーマジェスティ。。。32609票 牡4歳 二ノ宮敬宇厩舎
 8位○サトノクラウン。。。。。32460票 牡5歳 堀宣行厩舎
 9位×ヴィブロス。。。。。。。31117票 牝4歳 友道康夫厩舎
10位×サウンズオブアース。。。30485票 牡6歳 藤岡健一厩舎
11位×リアルスティール。。。。29950票 牡5歳 矢作芳人厩舎
12位×ソウルスターリング。。。29496票 牝3歳 藤沢和雄厩舎
13位△ステファノス。。。。。。28037票 牡6歳 藤原英昭厩舎
14位×ヤマカツエース。。。。。26789票 牡5歳 池添兼雄厩舎
15位×エアスピネル。。。。。。23239票 牡4歳 笹田和秀厩舎
16位○レインボーライン。。。。20344票 牡4歳 浅見秀一厩舎
17位×ルージュバック。。。。。20224票 牝5歳 大竹正博厩舎
18位○シャケトラ。。。。。。。19309票 牡4歳 角居勝彦厩舎
19位×アンビシャス。。。。。。18892票 牡5歳 音無秀孝厩舎
20位×クイーンズリング。。。。17947票 牝5歳 吉村圭司厩舎

※馬名の前の○△×の記号は出否状況。○=出走予定、△=未定、×=回避濃厚。
 
――――――――――――――――――――――――――――
 
言わずと知れた1位、キタサンブラック!
今度こそポールトゥウインなるのでしょうか。なれば、
G1/3連勝!と6つ目のG1なりますね。◎で仕方なしか?
 
相手は、これまた。。。シュヴァルグラン。こんな時代が来るとは!ヾ(ーー )キミダレ?
以下、ゴールドアクター、ミッキークイーン、サトノクラウン。。。
 
ーー)」<「誰か〜!この流れに終止符を!」
 
******************
 
ななこ・ただいまっ砲上がるかーー!
 
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=905b867794&owner_id=4a85df85ef

 アイざん 2017年06月05日(月) 12:54
安田記念
閲覧 35ビュー コメント 0 ナイス 2

あ〜アンビシャス。やってくれたなーー
ロゴタイプ本命だったので素直に馬連はロゴタイプから買えばよかった。
悔しいハズレです。
気を取り直して、今週はデンコウアンジュ走ります。非常に楽しみです!!

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 やすの競馬総合病院 2017年06月04日() 21:41
安田記念・鳴尾記念の感想の巻
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 1

☆安田記念の結果☆
収支は+18800Pでした。

宣言通り、単勝 14(サトノアラジン)、ワイド 14−8・11を買って、単勝12.4倍が当たりました!!!
1〜5着まで着差がクビ、クビ、クビ、クビの大接戦だったんで、当てた!!!というよりは当たった!!!って感じでしたし、直線はワクワク・ヒヤヒヤ・ハラハラ・ドキドキでしたが、なんとかクビ差でも勝ち切ってくれたんでホッとしました。
ぼくの予想力の低さでは、2着ロゴタイプ、3着レッドファルクスはとてもじゃないけど買えなかったんで、1着馬だけ当たってればOKの単勝っていい馬券や〜と、さらに単勝が好きになりました(笑)

それでは、個別にコメント書いていきましょう。

1着サトノアラジン
この馬は毎回中団後方〜後方で競馬してメンバー中上位の上がり3Fで確実に伸びてくる馬なんですが、器用さに欠けるんで展開・馬場・枠順などに着順が左右されやすいんですけど・・・。
今日は、先行馬が終盤辛くなる前傾ラップ、1分31秒台が出るパンパンの良馬場、馬群に包まれる不安が少ない外めの7枠など、川田も言ってたけど、あらゆる条件がサトノアラジンにとって最高でした。
今まで国内のマイルGIでは常に0.3差以内に善戦してたのに勝てなかったけど、ようやくGI勝てて今までの頑張りが報われましたね〜。
川田もサトノアラジンの持ち味を活かして上手く乗ってました。

2着ロゴタイプ
前半4Fを45.5で逃げて、終盤辛くなる流れをクビ差の2着まで踏ん張ってて、7歳なのにすごい粘りで感心したし、持ち味の先行力と持久力をフルに活かしてた田辺も上手く乗ってました。
この競馬して負けたら仕方ないと馬券買った人達も納得してくれそうな競馬だったと思います。
2着に負けたけど内容的には1着の去年とは比較にならないぐらいに高評価できる内容でした。

3着レッドファルクス
直線で外に持ち出すまでに待たされてたのが痛かったですが、あのロスがありながらよく3着まできましたね〜。
去年の今頃に欅Sを勝ってダートの短距離馬だと思ったら、
去年秋にスプリンターズSを勝って実は芝の短距離馬だったのか〜と思ったら、
今日の安田記念0.1差3着で実はマイルも守備範囲だったのか〜って、
たった1年でこれだけイメージの変わる馬もめずらしいですが、馬の適性ってほんとにやってみないとわからないもんですね。
馬もすごいし、関係者もすごいです。

4着グレーターロンドン
約3ヶ月ぶり、重賞以上未経験でしたが、0.1差の4着まで詰めてきてたんで、GIでも十分通用してましたね〜。
爪に不安があるんでレースに向けた調整もかなり難しそうですが、GIに向けて万全の調整ができたらGI馬になる可能性も十分ありそうですね。

5着エアスピネル
後方の内にいて、内から抜け出そうとしたけど、前にスペースなくてスペース開くのを待ってたんで、満足に追えたのって残り200mあったかどうかってところかな〜。
個人的には、この馬は器用で能力のバランスいい反面、突出して高い能力ないんで、今日みたいな後ろ過ぎる極端な位置取りじゃなくて、好位〜中団ぐらいである程度レースの流れに乗せて競馬させてほしいんですけどね〜。
スタートもよかったんで、なんであんな下げたんやろ〜?しかも詰まってるし・・・武豊下手に乗ったな〜とガッカリしました。

6着ビューティーオンリー
1分31秒台の決着は香港馬にとっては速過ぎる決着だったかもですが、直線も頑張って詰めてきてたし、0.3差ならかなり頑張ったと思います。

7着ステファノス
7着でも0.3差なんで十分頑張ってると思うけど、ベストな距離はやっぱり2000mなのかもしれませんね。

8着イスラボニータ
ヤングマンパワーに外をふさがれて完全に行き場を失っちゃいましたが、こんな消化不良のまま終わったら馬券買ってた人はたまりませんね〜。
GI3連勝中のルメールでしたが、今日は1番人気馬でこれはないわ〜ってぐらい下手に乗ってました。

15着アンビシャス
こんなに負ける馬じゃないし、もっと爆発力のある末脚出せるはずなんですけどね〜。
状態面が悪かったのかな?

18着ブラックスピネル
状態面なのか、実力不足なのか、斤量なのか、こんなに負けた原因はわかりませんけど、息の入らない流れで先行したとはいえ、ここまで失速するとは・・・。


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☆鳴尾記念の結果☆
収支は+13800Pでした。

宣言通り、単勝 9(ステイインシアトル)を買いましたが、スマートレイアーがクビ差まで迫ってくる猛追にヒヤヒヤ・ハラハラ・ドキドキしました。
当てた!!!というより、当たってよかった〜〜〜って感じでした。

1着ステイインシアトル
武豊が逃げたからか、10頭立てだったからかはわかりませんが、1000m通過1.01.6というかなり楽な流れで逃げさせてもらえたし、コースロスなく立ち回れたし、武豊のペース配分もバッチリで上手く乗ってくれました。
もちろん今後も楽しみですけど、展開や騎手の腕で勝てた部分も少なくないと思うんで、今回重賞勝ったからといって今後も重賞でバリバリ活躍していけるかはまだよくわかりません。

2着スマートレイアー
7歳なのによく頑張ってますけど、負けた〜というよりは取りこぼした〜って感じもするもったいないレースだったかも。
仕掛けのタイミング次第で勝つまであったかもですが、簡単に捕まえられると油断してた部分もあったのかな?

7着バンドワゴン
個人的には、逃げ・先行させて持久力を活かして粘りこませるような競馬を見たいですけどね〜。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
安田記念 サトノアラジン・・・1着

複勝なんで3着以内でOKでしたけど、1着だと爽快感がありますね〜。
3.8倍ついたのもおいしかったです。

投資2000Pが7600Pに増えました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳戦、目利き対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
みなさん、いつも馬券当てた時にお祝いのコメント書いてくださって本当にありがとうございます。

馬券当てた時もうれしくてニヤニヤしましたが、
コメント欄でいっぱいお祝いしてくださったコメントを見て、もっとうれしくて満面の笑みになりました。

次の週末は、ぼくがいっぱいお祝いコメントを書く予定なので、みなさんバンバン当てちゃってくださいね。

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