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サクラメガワンダー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  栗毛 2003年3月25日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 さくらコマース
生産者新和牧場
生産地静内町
戦績29戦[7-4-4-14]
総賞金42,009万円
収得賞金12,625万円
英字表記Sakura Mega Wonder
血統 グラスワンダー
血統 ][ 産駒 ]
Silver Hawk
Ameriflora
サクラメガ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サクラクレアー
兄弟 サクラアンプルールサクラメガスター
前走 2009/11/01 天皇賞(秋) G1
次走予定

サクラメガワンダーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1871439.6913** 牡6 58.0 福永祐一友道康夫492(+2)1.58.5 1.334.4⑦⑧⑧カンパニー
09/06/28 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 14588.332** 牡6 58.0 福永祐一友道康夫490(0)2.11.6 0.335.0⑤⑤⑤ドリームジャーニー
09/05/30 中京 10 金鯱賞 G2 芝2000 188172.111** 牡6 57.0 福永祐一友道康夫490(-6)1.58.4 -0.234.0⑦⑦⑥④シャドウゲイト
09/02/21 京都 11 京都記念 G2 芝2200 137111.812** 牡6 57.0 福永祐一友道康夫496(+4)2.14.6 0.035.4⑥⑥④アサクサキングス
08/12/06 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 178161.811** 牡5 56.0 福永祐一友道康夫492(+6)1.46.0 -0.535.6⑪⑨ナムラマース
08/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 173532.176** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫486(+2)1.57.5 0.334.5⑨⑨⑨ウオッカ
08/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 161123.774** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫484(+2)1.45.1 0.533.4⑦⑦⑦スーパーホーネット
08/06/29 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 144540.3124** 牡5 58.0 福永祐一友道康夫482(+2)2.15.6 0.337.0⑦⑦⑨⑪エイシンデピュティ
08/05/31 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 17357.434** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫480(-2)1.59.5 0.435.2⑤⑤⑤エイシンデピュティ
08/04/26 京都 11 オーストラT OP 芝1800 158143.122** 牡5 57.0 福永祐一友道康夫482(-4)1.47.4 0.033.5⑦⑥オーシャンエイプス
08/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 166127.544** 牡5 57.5 福永祐一友道康夫486(+4)1.34.0 0.434.6エイシンデピュティ
07/11/25 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 11111.513** 牡4 57.5 M.デムー友道康夫482(-2)1.58.8 0.135.2アサカディフィート
07/11/03 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 17231.411** 牡4 56.0 O.ペリエ友道康夫484(0)1.45.3 -0.234.2ブラックカフェ
07/09/02 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 16595.533** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫484(+2)2.00.3 0.233.9⑩⑪⑪⑩フサイチパンドラ
07/07/22 函館 9 函館記念 G3 芝2000 11664.423** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫482(+12)2.03.0 0.235.1⑦⑧⑧⑨エリモハリアー
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 181139.41413** 牡4 58.0 鮫島良太友道康夫470(-4)1.33.2 0.935.1⑦⑦ダイワメジャー
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 15117.235** 牡4 57.0 岩田康誠友道康夫474(-2)1.33.1 0.934.0コンゴウリキシオー
07/01/06 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 16594.923** 牡4 56.5 岩田康誠友道康夫476(0)1.34.1 0.235.0マイネルスケルツィ
06/12/09 阪神 11 鳴尾記念 G3 芝1800 17233.711** 牡3 55.0 O.ペリエ友道康夫476(+8)1.46.9 -0.133.4マルカシェンク
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 172341.0129** 牡3 56.0 内田博幸友道康夫468(+2)1.59.9 1.136.0④④④ダイワメジャー

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サクラメガワンダーの関連ニュース

(1)競走成績 日本で2〜7歳時に23戦6勝。新馬−百日草特別と連勝し、ラジオNIKKEI杯2歳S5着を挟んで臨んだきさらぎ賞で重賞初制覇。その後、皐月賞7着、NHKマイルC11着と完敗を喫したが、果敢に先手を取った日本ダービーでは14番人気の低評価ながら2着に逃げ粘った。秋は神戸新聞杯2着をステップに菊花賞に挑み、見事に優勝。4歳時は天皇賞・春3着が目立った程度で勝ち星もなく終わったが、5歳春に京都記念−阪神大賞典を連勝した。その後は故障もあり結果を出せずに引退している。

(2)血統 父ホワイトマズルからは、多彩な活躍馬が出ている。ダートでの活躍を経て天皇賞馬に輝いたイングランディーレ、果敢な逃げで人気を集めたシルポート、ジャパンCダートを制したニホンピロアワーズ、シンガポール航空国際C勝ち馬シャドウゲイトと個性派ばかりだ。母系は、母の全兄に皐月賞とマイルチャンピオンシップを制したジェニュインがいる。母も6勝を挙げたオープン馬で、牝系の質も優秀。ホワイトマズル×サンデーサイレンスの配合は、前出シルポートシャドウゲイトのほか、重賞3勝のシンゲンと同じだ。古馬になって息長く活躍できるタイプといえるだろう。

(3)適性診断 自身が得意とした芝の長丁場が向くのはもちろんだが、父の特性を考えると産駒にもさまざまなタイプが出そうだ。現役時はすべて芝のレースを走ったが、ダートもこなせる血統背景の持ち主。重馬場も苦にしない。前記したように、成長力には定評があるだけに、一定のクラスまで出世すれば安定して活躍する馬主孝行な産駒が出るだろう。

(4)初年度産駒 注目されるのは、昨年の函館2歳Sを制したアクティブミノルの半弟テゾーロミノル(栗東・北出成人厩舎)だ。サンデーサイレンスの3×3というインブリードがあり、兄に続く活躍が期待される。すでにホッカイドウ競馬で勝ち上がった馬(ハピネスヒーロー)もいるが、中央では2頭がデビューしただけで勝ち星は挙げていない。ただ、基本的には晩成タイプ。これから徐々に頭角を現す産駒が出てくるだろう。コンスタントに活躍馬を出せるかは微妙なところだが、父同様、大物を出す可能性は十分にある。長い目で見守りたいサイアーだ。(この項終わり)

※今年の新種牡馬には、ここまで紹介した9頭の他にアンライバルドエーシンフォワードサクラメガワンダービービーガルダンなどがいる。

【新種牡馬連載(6)】スクリーンヒーロー 2013年04月30日(火) 14:55

(1)競走成績 日本で2〜5歳時に23戦5勝。ジャパンC(GI)とアルゼンチン共和国杯(GII)を制した。デビューからの5戦はすべてダート。2勝を挙げてオープン入りしたが、キャリア10戦目のラジオNIKKEI賞で2着に好走したのは14番人気という低評価だったように、誰もが認める一流馬という存在ではなかった。セントライト記念3着後に故障が判明して休養すると、矢野進調教師の定年に伴って鹿戸雄一厩舎に転厩。11カ月に及ぶ放牧明けから快進撃が始まる。格上挑戦で臨んだアルゼンチン共和国杯を制して、続くジャパンCもぶっこ抜く大金星。翌年も高速決着となった天皇賞・秋で2着に突っ込むなど、スピードの対応力も兼備していた。

(2)血統 父グラスワンダーは有馬記念連覇など現役時に活躍。種牡馬としてもアーネストリーサクラメガワンダーといった産駒がGIで勝ち負けを演じている。母は未勝利に終わったが、祖母は牡馬相手に重賞4勝を挙げているほか、オークスやジャパンCでも3着に好走した名牝。近親もアブソリュートステージチャンプといった活躍馬がおり、上質な母系だ。

(3)適性診断 父グラスワンダーは万能の活躍を見せたが、産駒は中長距離向きが目立つ。祖母ダイナアクトレスもまた万能の活躍を見せたが、その子ステージチャンプがステイヤーと呼んで差し支えない戦績を残したように、スタミナ豊富な一族だ。自身の戦績と合わせてみても、早い時期の短距離戦に適性があるとは考えにくく、使いながら力をつけて、距離延長とともに台頭するタイプが多いだろう。ダートもまったく問題ない。

(4)初年度産駒 初年度は84頭の繁殖牝馬が集まった。小倉3歳Sを制したマルカアイリスや、マーベラスウーマン(中山大障害を制したマーベラスカイザーの母)、ペリーヌ(府中牝馬Sを制したテイエムオーロラの母)、テンザンローズ(3歳OPマイネルホウオウの母)などがスクリーンヒーローの初年度産駒を産んでいる。POG的な観点で言えば“開幕ダッシュ要員”には向かないかもしれないが、大物を出す意外性は十分。対象期間の長いPOGをお楽しみの方々には注目の存在だろう。

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【3歳新馬】力が違う!サクラプレジール完勝 2013年02月10日() 12:39

 10日の東京5R3歳新馬(芝1600メートル)は、三浦皇成騎手騎乗の2番人気サクラプレジール(牝、美浦・尾関知人厩舎)が好位から抜け出して完勝した。タイムは1分37秒2(良)。

 どの馬も行く気を見せず、1番人気のエグゼビアが押し出されるようにハナへ。2番手にサクラプレジールがつけて、人気2頭が馬群を引っ張った。スローペースのまま直線に向いたが、仕掛けられるエグゼビアに対してサクラプレステージは持ったまま。他馬の手応えを見るほどの余裕を見せて、軽く追われただけで突き放し、非凡な素質を見せつけて完勝した。エグゼビアが粘るところを直線で強襲した4番人気クラウンマイスターが2着に食い込んでいる。

 サクラプレジールは、父サクラプレジデント、母サクラプレステージ、母の父ブライアンズタイムという血統。おじに天皇賞・秋を制したサクラチトセオー、おばにエリザベス女王杯を制したサクラキャンドルがいるほか、従兄弟にも金鯱賞など重賞4勝のサクラメガワンダーがいる。

 三浦騎手は「練習の時よりスタートの反応もよかったし、無理なくあの位置につけられました。スローでもきっちり折り合ってくれて、追い出してからも並ぶ間もなく前をかわしましたからね。まだ良化の余地もあるし、本当に競馬センスのいい馬ですよ」と勝ちっぷりを絶賛していた。

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【今日のキラ星】サクラプレジール2013年02月10日() 05:04

 【5R】坂路での1週前追い切りでラスト1ハロン11秒6(4ハロン51秒4)を馬なりでマークと、動きは抜群。「体が立派でパワフルに見えますが、芝に入れた今週の動きも良かったし、芝、ダート問わず走れそう。能力も高いと思います」と尾関調教師は高く評価。近親にサクラチトセオーサクラキャンドルサクラメガワンダーと“サクラ”が誇る一流牝系の出身で、先々まで楽しみな存在だ。

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【鳴尾記念】トゥザグローリー抜け出し快勝! 2012年06月02日() 15:44

 第65回鳴尾記念(2日、阪神11R、GIII、3歳上オープン、芝2000メートル、1着賞金4000万円=出走10頭)福永祐一騎手騎乗の2番人気トゥザグローリー(牡5歳、栗東・池江泰寿厩舎)が好位から抜け出して快勝、宝塚記念へ弾みをつけた。勝ちタイムは2分0秒1(良)。

 1/2馬身の2着には1番人気ショウナンマイティ、さらに2馬身差の3着には5番人気トーセンラーが入った。

 最近は中団、後方からのレースが続いていたトゥザグローリーだが、この日は好スタートからそのまま先行。逃げたイケトップガンから2馬身ほど離れた2番手に位置どった。

 前半1000メートル62秒3とゆったりとしたペースでレースが進む中、3コーナーから加速を開始。前との差を徐々に詰め、4コーナーでは逃げ馬に並びかけた。

 直線に入りさらに脚を伸ばして抜け出すと、後続集団を突き放す。後方を進んでいたショウナンマイティが大外から懸命に追い込んできたものの、これを半馬身封じ込めた。

 トゥザグローリーは父キングカメハメハ、母トゥザヴィクトリー、母の父サンデーサイレンスという血統。通算成績20戦8勝。重賞は10年中日新聞杯(GIII)、11年京都記念 (GII)、日経賞(GII)、12年日経新春杯(GII)に続く5勝目。福永祐一騎手は08年サクラメガワンダー以来2度目、池江泰寿調教師は初の同レース制覇。

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ブエナビスタなど登録抹消2012年01月05日(木) 05:00

 JRAは4日、ブエナビスタなど重賞勝ち馬の登録抹消を発表した。

 ブエナビスタ

 栗東・松田博厩舎、牝6歳、父スペシャルウィーク、母ビワハイジ。通算23戦9勝(うち海外2戦0勝)で、重賞は08年GI阪神JF、09年GI桜花賞、GIオークス、GIIIチューリップ賞、10年GIヴィクトリアマイル、GI天皇賞・秋、GII京都記念、11年GIジャパンCの8勝。獲得賞金は牝馬歴代1位の14億7886万9700円(付加賞含む)。今後は北海道安平町・ノーザンファームで繁殖牝馬となる予定。

 シャドウゲイト

 美浦・加藤征厩舎、牡10歳、父ホワイトマズル、母ファビラスターン。通算46戦7勝(うち海外2戦1勝、地方3戦0勝)で、重賞は07年国際GIシンガポール航空国際C、GIII中山金杯、10年GIII中京記念の3勝。獲得賞金は4億1295万8100円(付加賞含む)。今後はアイルランドの児玉敬調教師の厩舎に移籍して競走生活を続け、引退後は現地で種牡馬となる予定。

 エーシンフォワード

 栗東・西園厩舎、牡7歳、父フォレストワイルドキャット、母ウェイクアップキス。通算31戦6勝(うち海外1戦0勝、地方1戦0勝)で、重賞は10年GIマイルCS、GIII阪急杯の2勝。獲得賞金は3億765万1500円(付加賞含む)。今後は北海道新ひだか町・レックススタッドで種牡馬となる予定。

 ほかに、サクラメガワンダー(栗東・友道厩舎、牡9、父グラスワンダー、母サクラメガ)。通算29戦7勝で重賞は09年GII金鯱賞など4勝。今後はレックススタッドで種牡馬となる予定。

 アーバニティ(美浦・古賀慎厩舎、牡8、父マンハッタンカフェ、母レガシーオブストレングス)。通算29戦5勝で重賞は09年GIIIオーシャンSの1勝。獲得賞金は1億8383万2000円(付加賞含む)。今後は乗馬となる予定。

 ドモナラズ(栗東・音無厩舎、牡7、父アフリート、母アンプルカット)。通算46戦6勝で重賞は10年GIII七夕賞の1勝。獲得賞金は1億1821万8000円(付加賞含む)。今後は公営・船橋に移籍する予定。

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第279話 「宝塚記念」


09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼ 6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦
13年 34.7-60.5-38.0 =2.13.2 △ 3±0▼1 平坦戦

過去5年では12こそ▼10と大きな加速が生じた瞬発戦となっていますがこれは逃げたネコパンチが3コーナーで既に脚が止まって先頭が入れ替わったことが大きな要因。
基本的にはあまり大きな加速が生じない瞬発戦〜平坦戦というのがスタンダードでしょう。
(梅雨時の開催のせいもありますが)レースの上りが35秒を切ることはなくテンより上りの方が掛かる前傾ラップになりやすいレースです。
古馬G気涼罎任魯僖錙爾篦賣呂問われ、そして内回りコースというのがポイントになると思われます。
今までこのレースでG欺蘊〕となった馬が数多くいましたがそれはこういった問われるファクターが若干異なることが大きな要因だと思われます。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ドリームジャーニー 【瞬7平1消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
ゴールドシップ   【瞬5平5消0】
2着馬
サクラメガワンダー 【瞬10平0消0】
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】
ダノンバラード   【瞬3平4消0】

瞬発戦>平坦戦という実績馬がほとんどになっています。
というよりもパッと見人気馬が強いレースだなという印象です。
しかし、この中で人気のなかった馬はナカヤマフェスタアーネストリーダノンバラードの3頭です。
このうちの2頭が瞬発戦<平坦戦という実績馬だったので穴馬を狙うならこのタイプかも。

あとデータ的には
・人気馬有利 3-4-4-4(1〜3人気馬)
・4歳馬有利 3-1-4-19
・前走G欺仭馬有利 3-2-2-23
・乗り替わりは不利 0-2-1-32
・前走から10週以上の間隔が開いた休養馬は不利 0-0-1-10
などがあります。

今年の出走メンバーはウインバリアシオンゴールドシップジェンティルドンナメイショウマンボの4頭が人気になると思われます。

ウインバリアシオン
長くいい脚が使える馬で前走や前々走を見ても分かる通りマクリ気味に進出することも出来るので内回りでも問題ないでしょう。
今回乗り替わりとなるが前走がピンチヒッターというだけのことなのでマイナスにはならないでしょう。
春のG気蚤膤萍だったハーツクライ産駒が最後も締めるか。
軸向きな馬なのは間違いない。
但し、「オルフェーヴルがいなかったから」という感じでテイエムオペラオーに苦汁を飲まされ続けたメイショウドトウにイメージを重ね過剰な人気になるかも…。

ゴールドシップ
宝塚記念を連覇した馬はいない、という壁に挑むことになりましたがオルフェーヴルディープインパクトも1度しか出走しなかったことも大きかったと思われます。
ポイントは2つ。
今回は横山Jへの乗り替わりという点と前走もそうだった出遅れ癖があるという点。
ズブさのある馬なのでどちらかといえば豪腕タイプの騎手が合っている気がしますが横山Jみたいなタイプはどうなのかなぁ?という印象。
但し、横山Jは出遅れ癖のある馬をスッとスタート出来たりするのでそこはプラスかと思われます。
土曜に雨予報となっているので時計の掛かる馬場の阪神は絶好の舞台です。
阪神大賞典圧勝はしましたが正直メンツ的にも恵まれた感があります。
今回は半信半疑で完全復活なるかどうかというレースかなと思います。

ジェンティルドンナ
もう完全にピーク落ちかなと思ってからJCとドバイを勝利してしまうのだから恐れ入ります。
但し、昨年は3着とはいえ0.6秒差の完敗で番手追走のダノンバラードを最後まで捕まえきれませんでした。
やはり時計の掛かる底力問われるレースよりも速い上りが繰り出せる東京京都の方がベターな馬でしょう。
ドバイ後というローテも不安ありでしょう。

メイショウマンボ
人気4頭の中では唯一乗り替わりのない馬。
大阪杯では惨敗でしたが前走ヴィクトリアMでは意地の2着でした。
結局休養明けはイマイチということでしょう。
過去の出走で馬券外の3回が全て阪神コースなのが不安ですが個人的にはそんなに問題はないと思っています。
問題は牡馬との対戦ということで底力がどこまであるのか?という点です。
過去の好走は牝馬限定レースばかりでした。
目安となるはずだった大阪杯があれでは全く参考にならず。
今回が試されるレースになるでしょう。
ちなみに過去10年で宝塚記念で馬券になった牝馬はスイープトウショウブエナビスタジェンティルドンナの3頭。
それ以前に牡馬混合のG気馬対経験があった馬というのが共通点ですが…。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボウインバリアシオンフェイムゲーム
メイショウマンボの逆転に期待。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年06月19日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第241話宝塚記念(謎解き編)〜
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第241話 「宝塚記念」


08年 35.5-62.5-37.3 =2.15.3 ▼ 1±0△7 平坦戦 重
09年 34.7-61.4-35.2 =2.11.3 ▼ 6△2△3 瞬発戦
10年 34.8-61.7-36.5 =2.13.0 △ 2▼2△6 平坦戦 稍重
11年 33.6-61.3-35.2 =2.10.1 ▼ 5△2△3 瞬発戦
12年 34.3-61.3-35.3 =2.10.9 ▼10±0△5 瞬発戦

コース適性【瞬5平4消1】という通りで過去5年では瞬発戦3回、平坦戦2回となっています。
そしてその傾向通り瞬発力+底力というのが宝塚記念を制する上で重要なファクターになるのは間違いありません。
グランプリレースですから。
テン速く上がり掛かる展開がスタンダードで勝ち馬の上がりは35秒前後で、ハイペースでも粘りこめる先行馬か3〜4コーナーを上手く回ってこれる機動力のある差し馬が有利だと思われます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エイシンデピュティ 【瞬3平8消1】
ドリームジャーニー 【瞬7平1消0】
ナカヤマフェスタ  【瞬4平1消0】
アーネストリー   【瞬4平6消0】
オルフェーヴル   【瞬6平4消0】
2着馬
メイショウサムソン 【瞬9平6消0】
サクラメガワンダー 【瞬10平0消0】
ブエナビスタ    【瞬5平4消0】
ブエナビスタ    【瞬8平5消1】
ルーラーシップ   【瞬6平3消0】

ラップギアの適性よりも2着馬の名前を見渡すと「外回り向きの馬は2着止まりなんだなぁ」と感じたのが第一印象。
勝ち馬ではドリームジャーニーナカヤマフェスタの平坦戦実績が不足している様に見えますがドリームジャーニーは戦績が内回りコース>外回りコースという馬。
ナカヤマフェスタは外回りコースでも勝利はしていますが勝利した最も格の高かったレースがセントライト記念の▼1△3△2という平坦戦でした。
ラップギアの数値だけで絞り込むのは厳しいかもしれません。
とにかく外回り向きの馬は2着までと思って予想するのがベターな気がします。

今年は登録12頭ですがオルフェーヴルは回避なのでフルメンバーでも11頭と少頭数のレースになりそうです。
中心となるのは3強と言われるゴールドシップジェンティルドンナフェノーメノの3頭。
この3頭の取捨選択がポイントになるはず。

ゴールドシップ
皐月賞、有馬記念を勝っていますが機動力に長けた馬ではなくスタミナと持続脚で大マクリを決めてきた馬。
テンの脚がないので毎回後方の位置になるのがマイナスで春天ではまさに展開負けとなって結果でしょう。
例年の傾向からすれば適性としては2着候補。
しかし、開催後半で外差し馬場になる可能性が高いし週末は雨が降り続く天気予報でその点はプラス材料。

ジェンティルドンナ
桜花賞、オークス、JCを勝利しているので外回り向きの馬と言えるかもしれませんがレース振りを見るとあまりそういう印象はしません。
この馬の最大の特徴は▼10を超えるような大きな加速力。
秋華賞もJCも平坦戦となっていますが逃げた馬と2番手の馬は4コーナーでは大きく離れていたレースでジェンティルドンナの上がりは33.1秒と32.8秒というもの。
11〜12秒台から一気に10秒台のラップが刻める馬なのだと思われます。
結論を言ってしまうとこの馬が本命。
こういう脚が使える馬は宝塚の舞台は最適だと思います。
課題はドバイ帰りということだけ。
不良馬場は新馬戦で負けていますが前走のドバイでは勝ち時計が2.27.7と掛かるレースを2着してるのでパワーは兼備されているはず。

フェノーメノ
3歳の春までは戦績的にも東京>中山という馬でしたがステイゴールド産駒らしく秋以降パワーUPしたのでしょう。
春さっぱりだった中山コースのセントライト記念を快勝すると秋天2着、そして春天勝利とG鞠呂涼膣崙りとなりました。
3歳秋以降、位置取りも前に付けれるようになったのもパワーUPした証だと思います。
器用に立ち回れる馬というイメージでどちらかといえばジェンティルドンナに近いタイプに感じます。
蛯名Jがジェンティルドンナの方を気にするのか?ゴールドシップの方を気にするのか?というのもポイントになりそう。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ジェンティルドンナゴールドシップフェノーメノ
ゴールドシップが4角でマクリかかったところでジェンティルドンナが加速力で突き放す、というレース展望と予想します。
3強の1角を崩すとすれば重不良1-0-0-0でAJCCの勝ち馬ダノンバラードぐらいか。
トーセンラーはコース替わりはマイナスとみます。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2011年07月20日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第126話函館記念(謎解き編)〜
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第126話 「函館記念」

06年 35.5-50.2-39.4 =2.05.1 △6±0△4 消耗戦 稍重
07年 37.1-49.8-35.9 =2.02.8 ▼1▼2△6 平坦戦
08年 34.8-48.6-36.9 =2.00.3 △1±0△6 消耗戦
10年 34.5-48.0-36.0 =1.58.5 ▼2▼10△8 瞬発戦

(09年はスタンド改装工事のため札幌開催)

パッと目に付くのは昨年の時計の速さ。
2秒も速いというのはちょっと同じコースとは思えないです。
テイエムプリキュアがハイペースの大逃げを打ったため
・09年での開催がなかったため馬場コンディションが非常に良かった
などが挙げられますが一番の要因はこれだと思います。
・09年はBコース開幕週だった
7月後半&2回4日目という開催時期は08年以前も昨年も同じ条件です。
しかし、08年以前は函館記念の前の週もBコースで開催されていたのですが昨年は前の週まではAコースで当週からBコースに替わったという点が異なります。
これらによって洋芝とは思えないほど速い走破時計になったと思われます。

これぐらいの時計になってしまうと「ローカル洋芝適性」よりも「中央高速コース適性」の方が有利になってくるでしょう。
時計が遅い(馬場が重い)からこそ勝ちやすい馬がいる訳で、エリモハリアーが05〜07年を三連覇してますが彼がその最たる例だと思います。
東京や京都でレースをすればかなりの確率で敵わないと思いますが函館に来ればエアシェイディサクラメガワンダーアドマイヤフジなどに勝てる馬なのです。

前走の出走レースを見てもその違いがはっきりと出ていて08年以前は前走函館コース組(主に巴賞)の好走率が高く函館記念の主役でした。
しかし、昨年は1〜4着を函館コース組以外が独占。
例年凡走する傾向にあった中央重賞出走組が上位に入りました。
この結果はやはり走破時計に関係していたと思います。
昨年の出走メンバーで(近1年での)2000mの持ち時計1番2番のマイネルスターリードリームサンデー、1800mの持ち時計1番のジャミールが1〜3着になったというのも必然だったかもです。

で、今年なんですが昨年同様Bコース開幕週の開催となっています。
テイエムプリキュアの様に大逃げしそうな馬は今年の登録馬には見当たらないので昨年ほど時計は速くならない可能性はありますが昨年の函館記念を参考にした方がベターでしょう。

予想のポイントですが
・小回り適性
・持ち時計
・前有利
・内枠有利
この辺りになるでしょう。

私の一押しはシルクアーネスト。
3走前には東京芝16で1分32秒8で快勝していて時計面に関しては十分。
過去には函館芝18を連勝した実績もあって小回りもOK。
前走は函館芝20で敗退してますが小雨の降る中でのレースで勝ち馬の時計が2.01.2と遅いもの。
2分を切る速いレースになれば巻き返しは可能とみます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
シルクアーネストメイショウクオリアダンスインザモア
問題は今のところシルクは除外対象で出走出来るかどうか。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年08月18日(水) 19:33 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第55話札幌記念(謎解き編)〜
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第55話 「札幌記念」

05年 36.2-48.2-36.7 =2.01.1 ▼1△1△8 平坦戦
06年 36.0-50.0-34.3 =2.00.3 ▼6▼2▼1 瞬発戦
07年 35.5-49.8-34.8 =2.00.1 ▼4▼3△3 平坦戦
08年 34.7-48.1-35.8 =1.58.6 △2▼8△2 瞬発戦
09年 35.6-48.9-36.2 =2.00.7 ▼2▼1△7 平坦戦

札幌芝2000コースは先週のクイーンSが行われた札幌芝1800コースと大きく異なるのはスタートしてから1コーナーまでの距離が200m長くなって約380mになること。
これによって札幌芝1800ほど内枠先行有利とはならない
そしてもう1点、1コーナーまでに隊列が整う可能性が高いためコーナーから向正面にかけては緩みやすくなります。
(逃げ馬の3コーナーからの仕掛け方次第ではあるが)1800コースよりは瞬発力が問われやすいといえるでしょう。
06年、07年のように中盤が緩んだ展開になると上がり最速は33秒台をマークしています。

・洋芝適性
・小回り適性
・瞬発&平坦適性

単純にこの3点が重要になると思われます。

今年の場合、登録メンバーが例年とはちょっと違ってここが今年の予想ポイントになると思われます。
例年は宝塚記念や春天からの参戦は少なく過去10年の累積でも数頭でしたが、今年は宝塚からはアーネストリー、アクシオンロジユニヴァースの3頭が、春天からはマイネルキッツが登録してきました。
この4頭の取捨選択と函館記念組の取捨選択が鍵でしょう。
その函館記念組について深く掘ってみます。

過去10年では
3-4-4-34 勝率6.7% 連対率15.6% 単回収値86 複回収値73
とベタ買いしてもまずまずなのですが、過去5年では
1-0-3-20 勝率4.2% 連対率4.2% 単回収値52 複回収値38
とイマイチです。
(06年から1着賞金が7000万にUPしたためか)近年ではマツリダゴッホブエナビスタなど出走メンバーの質が若干上がっている気がします。
近年の函館記念組がイマイチなのはこれが要因かもしれません。
函館記念組で馬券になった馬はこちら。

06年
3着 サクラメガワンダー 函館記念3着
08年
1着 タスカータソルテ 函館記念7着
3着 フィールドベアー 函館記念2着
09年
3着 サクラオリオン 函館記念1着

基本的には函館記念組は上位馬ならば買えるでしょう。
近年での例外はタスカータソルテになりますがその年の春に中京記念を勝利していたというのが参考になるか、もしくは全く例外だったと判断するか。
今年の函館記念からは1〜3着のマイネルスターリージャミールドリームサンデーと今年中京記念を勝利しているシャドウゲイトが一応の候補となります。
とはいえ個人的にはこの馬達は2〜3着候補と思っていて一番の注目は人気でしょうがアーネストリーです。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アーネストリードリームサンデーヒルノダムール
二度あることは三度ある。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2009年10月30日(金) 00:00 鈴木和幸
【鈴木和幸】天皇賞出走全馬の短評
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●出走全馬の短評

コスモバルク 

前2戦、2、1着したといっても盛岡でのグレードのつかないレース。その前3戦の11、13、16着を見るまでもなく、中央場所では1・9秒以上の大差をつけられた惨敗ばかり。この馬の場合は8歳=衰え。

スクリーンヒーロー 

昨秋のジャパンカップは9番人気の低い評価。気楽に乗ってスローペースの5番手追走と展開に恵まれたV。以後の4戦がこの馬の実力。走っても4、5着の善戦どまり。

カンパニー 

老いてなお盛んとはこの馬のためにある言葉ではないか。8歳にして実績のなかった東京コースで最高のパフォーマンスV。しかも破った相手がウオッカときた。反動もなく、今回も首位有力。

アドマイヤフジ 

前走の毎日王冠の6着が現在のこの馬の実力。中間もさしたる良化はなく、ここも大苦戦。

ヤマニンキングリー 

札幌の洋芝では大仕事をやってのけたが、前走の東京では勝負にも加われなかった。巻き返しはとうてい不可能。

θアサクサキングス 

休み明け、それだけでも大きなハンデなのに、距離不足の2000メートルでは。次のジャパンカップ(?)で再考すればよい。

ウオッカ 

有力馬の一頭には違いないが、過信は禁物。前走の負けが気になるし、これまで何度もポカをやらかしている。昨年の天皇賞を勝てたのはダイワスカーレットが休み明けだったからと考えるとなおさら過信禁物。

キャプテントゥーレ 

調子はいいようだ。前走の朝日チャレンジC勝ちもみごと。しかし、2分を切る高速決着、直線の長い東京コースは条件が悪い。先行してどこまで粘れるか。

サクラオリオン 

この馬も札幌の洋芝で花開いた馬。東京ではついて回るだけで精いっぱいとみる。

シンゲン 

この馬こそが本当の東京巧者。だからこそ陣営は1年も前からここを目標にし、ローテーションを組んできた。思惑通りにこの1年の成長はめざましく、前走、実績のない右回りでもG鞠呂叛楡錙Vまである。

スマイルジャック 

折り合いに難点のある馬に、距離延長はマイナス。追い切りの動きにも覇気がなく、前走以上を望むのは酷。

ドリームジャーニー 

今年に入っての充実は目を見張るばかり。これまで実績のない東京だがとくに左回りが下手なわけではなく、これだけの充実があればアッといわせる大駆けがあっていい。もちろん、有力候補の一頭。

マツリダゴッホ 

左芝は<0、0、0、4>とまったく走れていない。そう、絶妙のコーナリングをする中山とは違って東京では外へふくれ加減と不器用。ペースと展開に助けられた前走勝ちも過大に評価するのは危険。

サクラメガワンダー 

G気任呂い弔發發Δ劼搬。宝塚記念の2着馬ではあるが、当時はたたき2戦めだったのに、今回はブッツケ。テッポウ使いに実績はあっても、この相手では久々はやはり減点材料。

オウケンブルースリ 

3000メートルの菊花賞馬であり、前走の京都大賞典も2400メートル。2000メートルではエンジンがかからないうちに終わってしまう危険が大。この馬もジャパンカップ(もしくは有馬記念)で改めて。

ホッコーパドゥシャ 

仮に120点のデキだったとしても58キロ同士のここでは力不足。

エイシンデピュティ 

昨年の宝塚記念の勝ち馬ながら、以後、1年3ヶ月もの長い休養。前走をたたかれて良化はしているものの、それはあくまで前走と比べてのこと。復活はもっと先。

エアシェイディ 

隠れた東京巧者、4勝もしているし、昨年の天皇賞でも5着と0秒1しか負けていない。伊藤正調教師いわく、「全力でV奪取を狙う。そのための準備をしてきた」と。穴馬中の穴馬に警戒を。


以上です。

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2009年10月29日(木) 20:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」天皇賞(秋)2009前走分析
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天皇賞(秋)の過去5年を振り返ってみると、勝ち馬の前走は毎日王冠・宝塚記念・札幌記念の3レースで、いずれも2着以内である。その一方で、京都大賞典・オールカマーの2レースからは、勝ち馬が1頭も出ていない。

それでは、拙作「カツラギ指数」をベースに天皇賞(秋)の過去5年を分析してみることにしよう。

■2008年[優勝馬ウオッカ(前走:毎日王冠2着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 59.2 毎日王冠
 59.1 札幌記念  
 56.9 オールカマー
 56.9 宝塚記念
 53.2 京都大賞典

→最高指数を記録した毎日王冠の2着馬ウオッカが巻き返しての勝利

■2007年[優勝馬・メイショウサムソン(前走:宝塚記念2着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 58.9 宝塚記念
 58.9 札幌記念
 57.2 毎日王冠
 57.1 オールカマー
 57.0 京都大賞典

→秋の前哨戦3レースのレベルが低く、それを上回る最高指数を記録した宝塚記念の2着馬メイショウサムソンが勝利

■2006年[優勝馬・ダイワメジャー(前走:毎日王冠1着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 57.4 毎日王冠
 57.2 宝塚記念
 56.7 オールカマー
 56.7 札幌記念
 55.1 京都大賞典

→全体的に低レベルの中、最高指数を記録した毎日王冠の1着馬ダイワメジャーが勝利

■2005年[優勝馬・ヘブンリーロマンス(前走:札幌記念1着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 59.3 札幌記念
 59.0 毎日王冠
 58.3 京都大賞典
 57.7 宝塚記念
 55.2 オールカマー

→最高指数を記録した札幌記念の1着馬ヘブンリーロマンスが秋の前哨戦組を押さえての勝利

■2004年[優勝馬ゼンノロブロイ(前走:京都大賞典2着、前々走:宝塚記念4着)]
 前哨戦1着馬のカツラギ指数
 60.4 宝塚記念
 58.7 札幌記念
 58.0 毎日王冠
 56.5 京都大賞典
 55.4 オールカマー

→最高指数を記録した宝塚記念の4着馬ゼンノロブロイが京都大賞典2着を経て勝利

以上のように、いずれの年も前哨戦の中で最高指数を記録したレースに出走し、かつ前走で2着以内に入線した馬が勝利している。

次に、今年の前哨戦1・2着馬のカツラギ指数を見てみよう。

■オールカマー
 59.5 マツリダゴッホ
 58.1 ドリームジャーニー

■宝塚記念
 59.1 ドリームジャーニー
 58.1 サクラメガワンダー

■毎日王冠
 58.8 カンパニー
 57.6 ウオッカ

■札幌記念
 56.4 ヤマニンキングリー
 56.4 ブエナビスタ

■京都大賞典
 53.4 オウケンブルースリ
 53.1 スマートギア

最高指数を記録したのはオールカマーで、これは過去5年を含めて初めてのケース。例年のパターンに当てはめれば、その1・2着馬のマツリダゴッホドリームジャーニーが有力ということになる。しかも、ドリームジャーニーは指数が2番目に高い宝塚記念1着から最高指数のオールカマー2着を経ての参戦となれば、今年の最有力候補と言えるだろう。

いずれにしても、指数レベルからはオールカマー・宝塚記念・毎日王冠を経た馬の中から勝ち馬が出る可能性が高いと考えている。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

出走馬についての詳しい解説は「天皇賞スペシャルページ」>「スペシャルムービー」を参照してほしい。

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2009年11月1日天皇賞(秋) G113着
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2009年11月1日 天皇賞(秋) G1 13着
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