エール(競走馬)

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写真一覧
現役 セ4 黒鹿毛 2014年3月8日生
調教師矢作芳人(栗東)
馬主株式会社 ノースヒルズ
生産者株式会社 ノースヒルズ
生産地新冠町
戦績16戦[1-1-2-12]
総賞金1,095万円
収得賞金400万円
英字表記Aile
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
ザナ
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Maskaya
兄弟 ディトエルモーソ
前走 2018/04/21 4歳以上500万下
次走予定

エールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/04/21 福島 9 4歳以上500万下 芝1800 163619.0914** セ4 57.0 古川吉洋矢作芳人420(-2)1.50.0 1.636.9⑭⑪⑩⑭ジャコマル
18/04/08 福島 10 浄土平特別 500万下 芝2000 162332.6127** セ4 57.0 鮫島良太矢作芳人422(-4)2.01.9 0.436.7⑦⑧⑤④ヤマニンリュウセイ
17/12/23 阪神 7 3歳以上500万下 芝2600 171135.11113** セ3 55.0 中谷雄太矢作芳人426(-4)2.41.0 1.235.6⑦⑦⑦⑦スプマンテ
17/12/17 中京 9 3歳以上500万下 芝2200 1881615.8811** セ3 55.0 古川吉洋矢作芳人430(+2)2.13.7 0.837.5マサハヤダイヤ
17/12/02 中京 9 3歳以上500万下 芝2200 18359.446** セ3 55.0 中谷雄太矢作芳人428(-2)2.14.0 0.635.1アドマイヤジョラス
17/09/17 中山 7 3歳以上500万下 芝2500 1471118.073** セ3 54.0 北村宏司矢作芳人430(+8)2.37.3 0.337.5⑥⑥バラダガール
17/08/26 札幌 9 積丹特別 500万下 芝2600 1181025.1109** セ3 54.0 坂井瑠星矢作芳人422(-14)2.46.0 1.237.1エクセレントミスズ
17/08/05 札幌 6 3歳未勝利 芝2600 147125.121** セ3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人436(+4)2.41.3 -0.236.4ダブルバインド
17/07/15 函館 6 3歳未勝利 芝2600 16358.752** セ3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人432(+2)2.41.4 0.236.6④⑤⑥ヨシヒコ
17/06/25 函館 4 3歳未勝利 芝1800 167135.2210** セ3 55☆ 坂井瑠星矢作芳人430(-12)1.48.2 0.735.7⑥⑥④⑤メイショウサワカゼ
17/06/10 阪神 6 3歳未勝利 芝2000 1681572.0143** セ3 54△ 坂井瑠星矢作芳人442(-4)2.00.6 0.036.6アドマイヤアロー
17/05/20 新潟 5 3歳未勝利 芝2200 16816105.0124** セ3 55☆ 鮫島克駿矢作芳人446(-16)2.16.7 0.237.0④④④④フリージングレイン
17/02/19 小倉 4 3歳未勝利 芝1800 16815146.8119** 牡3 56.0 高倉稜矢作芳人462(+14)1.50.6 0.836.6⑤⑥⑧⑨カレンカカ
16/11/20 京都 4 2歳未勝利 ダ1800 1648132.01315** 牡2 55.0 酒井学矢作芳人448(-6)1.56.9 4.340.6⑨⑩⑮⑮レッドアトゥ
16/11/06 京都 4 2歳未勝利 芝1800 132293.31210** 牡2 55.0 岩田康誠矢作芳人454(-6)1.50.1 1.435.2⑤⑥ソーグリッタリング
16/10/29 京都 5 2歳新馬 芝1600 1333141.5139** 牡2 55.0 国分優作矢作芳人460(--)1.36.6 1.736.1⑫⑫アルアイン

エールの関連ニュース

 フジテレビ賞スプリングステークスの追い切りが15日、美浦トレセンで行われ、GI6勝馬モーリスの全弟で注目されるルーカスが、Wコースで僚馬2頭に先着した。前走のホープフルSは最終追い切りで放馬するアクシデントがあったが、この中間は落ち着き十分。リーディングを独走するミルコ・デムーロ騎手(39)とのコンビで、皐月賞の出走権を狙う。

 直線で乗り手を振り落として放馬した前走の最終追い切りとは、集中力が違った。国内外GI6勝のモーリスの全弟ルーカスが、美浦Wコースの3頭併せで抜群の動きを披露。若さを見せることなく、万全の仕上がりをアピールした。良血馬が美浦の桜よりひと足早く“開花宣言”だ。

 「しまいはしっかりと脚を伸ばしていましたし、動きは良かったですね。いい状態で臨めると思います」

 森助手が好感触を伝える。半馬身ずつ間隔をあけた3頭併せの真ん中で折り合いはスムーズ。直線で気合をつけられると、瞬発力の違いで一気に前に出て、内トップダウン(3歳新馬)に半馬身、外ナイルストーリー(古馬500万下)に2馬身差で余裕の先着を果たした。4ハロン54秒1、39秒4-12秒6のタイムも上々だ。

 「前走は道中で力んでいましたし、気性面の若さが出た感じでした。中間は人間とのコンタクトを重視。前回はチークピーシズを着けましたが、今は落ち着いていますし、レースでも着ける必要はありません。距離が詰まることも心配はしていません」と同助手は自信の表情を浮かべる。

 コンビを組むミルコ・デムーロ騎手は先週、金鯱賞をスワーヴリチャードで制するなど、土日7勝の固め打ち。2位のクリストフ・ルメール騎手に10勝差をつける35勝で、全国リーディングを独走中だ。その名手も「間違いなくいい馬。前走は直線で伸びなかったけど、ずっと自信はある」とパートナーの能力に信頼を寄せている。

 偉大な兄は2014年のこのレースで4着に敗退。皐月賞出走を逃したが、弟はここまでの実績では兄を上回っている。頼れる鞍上とも2度目のコンビ。着実に成長しているルーカスが、胸を張って春のクラシックに向かう。(花田隆)

★馬術選手にエール

 M・デムーロ騎手は、12日に東京・大手町のサンケイプラザで行われた「『馬術×競馬』を語ろうナイトin大手町」に出演。2020年の東京五輪を目指す馬術競技の女性選手2人と、実技を交えて息の合ったトークを展開した。「素晴らしかった。2人の活躍が楽しみ」と目を輝かせてエールを送ったミルコが、今週も“馬乗り”の神髄を発揮する。



★フジテレビ賞スプリングSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

武幸四郎師、武豊と一番星だ!土曜阪神1Rでいきなり兄弟タッグ 2018年3月2日(金) 05:08

 1日付で美浦で3人、栗東で4人の調教師が新規開業し、東西で3人の新人騎手がデビュー。昨年騎手を引退し、第2の競馬人生のスタートを切る武幸四郎調教師(39)=栗東=は土曜阪神1Rで兄・武豊騎手(48)と兄弟タッグを組み、初出走Vを目指す。美浦では現役最年少の田中博康調教師(32)も開業。大きな希望を胸に船出を迎える。

 いよいよ、武幸四郎“調教師”がデビューを迎える。騎手時代は初勝利をデビュー2日目の重賞(1997年マイラーズCオースミタイクーン)で飾るなど、20年の現役生活をド派手に駆け抜けた。1日は新たな出発の記念すべき日。表情をきりりと引き締めた。

 「定年された先生方からたくさんの馬を預かりましたし、しっかり調教をしていきたい。騎手を引退するまでの20年と藤沢(和)厩舎で学んだことを生かしていきたい」

 昨年の騎手引退後、ほどなくして関東の名門・藤沢和厩舎に“入門”。技術調教師として働き、多くを吸収した。「最初はビビッていたところもあったけど、何でも教えてくれた。勝つ、負けるよりも、馬への接し方なり、考え方とか、そういう方が勉強になりました」。開業までのほぼ1年間、GI26勝の名伯楽のもとで修行を積んだ。

 「貴重な1年でしたね。(藤沢和)先生の顔に泥を塗らないように。負けるのが恥ずかしいのではなく、やる(べき)ことをやらないのが恥ずかしい。今週からやれることをやっていきたい」

 最高の舞台も整った。土曜(3日)阪神1Rの3歳未勝利戦(ダ1800メートル)に管理馬のグアンが出走。鞍上に兄・武豊騎手を迎え“一番星”を狙う。依頼を受けた兄も「頑張ってほしい。まだ調教師というのはピンとこないけど見習い(調教師)をやっているのを見て、ずいぶん変わったなと思うし、しっかりしたかなと思いますよ」とエールを送った。

 「オーナーと(グアンを管理していた)池江先生のご厚意で今回、うちの厩舎で出走させられることは感謝しかないです。もう責任を感じています」と初々しい新人トレーナーの表情を見せた武幸師。華麗なる転身を遂げた先には、明るい未来が広がっている。 (山口大輝)

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【阪急杯】福島師ダイアナV!武鮮やか有終演出 2018年2月26日(月) 05:07

 第62回阪急杯(25日、阪神11R、GIII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1400メートル、1着本賞金4100万円、1着馬に高松宮記念の優先出走権 =出走18頭)武豊騎乗で7番人気のダイアナヘイローがレース序盤に先頭に立ってそのまま押し切り、2度目の重賞V。高松宮記念(3月25日、中京、GI、芝1200メートル)の優先出走権を獲得した。タイム1分20秒1(良)。28日に定年を迎える福島信晴調教師(70)=栗東=は、最終週に重賞Vを含む3勝を挙げた。同馬は今後、大根田裕之厩舎に転厩する。クビ差2着が1番人気のモズアスコット

 「頑張れ!!」。スタンドで身を乗り出す福島師の思いに応えるように、ダイアナヘイローが内ラチ沿いで粘り込む。外からは人気の2頭が急襲。際どい勝負になったが、クビ差、しのいでゴールを駆け抜けた。定年引退を控えたラストウイークでの重賞V。70歳の師の頬に熱いものが伝った。

 「最後の重賞で勝たせていただいて、みんなにも喜んでもらえてよかった…。本当に感謝している」

 検量室前で涙をぬぐうと、戻ってきた武豊騎手の手をギュッと握りしめた。関係者も続々と詰めかけて祝福。ラストウイークに3勝の活躍とあって、ファンからも大きな声援が降り注いだ。

 「先生にはお世話になっているので、いいレースができてよかった。競馬にはこういう(ドラマチックな)こともあるんだな…と。競馬に携われて幸せですね」

 多くのドラマを演出してきた武豊騎手も、誇らしげだ。抜群のスタートを切り、スローペースとみるや途中から先頭へ。冷静な判断で粘り腰を引き出した。「最後は一杯一杯でしたけど、何とか勝ってくれと思って。競馬の神様にお願いしました」と笑みを浮かべた。

 今後は大根田厩舎への転厩が決まっているダイアナヘイロー。「馬は若いし、GIIIと言わずにGII、GIに行っていい競馬をしてほしい」と福島師は愛馬にエールを送った。これ以上ない劇的なフィナーレを演出した人馬が、新たなスタートを切る。 (長田良三)



★25日阪神11R「阪急杯」の着順&払戻金はこちら



ダイアナヘイロー 父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、母の父グラスワンダー。黒鹿毛の牝5歳。栗東・福島信晴厩舎所属。北海道浦河町・大西ファームの生産馬。馬主は(株)駒秀。戦績19戦7勝。獲得賞金1億7798万5000円。重賞は2017年GIII北九州記念に次いで2勝目。阪急杯は福島信晴調教師は初勝利。武豊騎手は1989年ホリノライデンに次いで2勝目。馬名は「曲名+父名の一部」。

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【有馬記念】リング激走!2着馬もラストラン 2017年12月25日(月) 05:05

 第62回有馬記念(24日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円=出走16頭)ラストラン2頭による劇的なワンツーだ。5歳牝馬のクイーンズリングが、好位からゴール前でもうひと伸び。キタサンブラックには1馬身半およばなかったが、熾烈な2着争いをハナ差で制した。ルメール騎手も笑顔で相棒をたたえる。

 「完璧なレースだった。2500メートルはベストではないけど、内枠からいいポジションを取れてロスなく進めた。すごく頑張ってくれた」

 道中は4~5番手の内でジッと我慢。直線で外に出し、追い比べの中で外の馬に接触する場面もあったが、ゴール前でシュヴァルグランを差し返す根性を見せた。

 「言うことない。もう完璧です。最後によく頑張ってくれたし、最高の騎乗を見せてくれた」

 吉村調教師も鞍上の好リードを絶賛。約3年、厩舎を支えてくれた愛馬には「エリザベス女王杯を勝ったときはもちろんうれしかったけど、調教師としては、マイナス20キロで(デビュー3連勝で)フィリーズレビューを勝ったときには驚いた」。厩舎の重賞初制覇を飾った一戦を思い出に挙げた。

 この後は栗東トレセンには戻らず、宮城・山元トレセンを経由して北海道で繁殖入りする。「いい子を産んでほしいなと思います」と吉村調教師はエールを送る。現時点で最初の花婿は未定だが、早ければ産駒は2021年にデビューする。(千葉智春)



★24日中山11R「有馬記念」の着順&払戻金はこちら

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【阪神カップ】イスラボニータ、有終レコードV! 2017年12月24日() 05:02

 第12回阪神カップ(23日、阪神11R、GII、3歳上オープン国際(特指)、定量、芝・内1400メートル、1着本賞金6700万円 =出走18頭)ルメール騎乗の2番人気イスラボニータが接戦を制し、ラストランを最高の形で締めくくった。タイム1分19秒5(良)はコースレコード。ハナ差2着が7番人気ダンスディレクターで、未勝利から4連勝で臨んだ1番人気のモズアスコットは4着に終わった。

 美しすぎる幕引きだ。2014年皐月賞イスラボニータダンスディレクターとの競り合いをハナ差で制し、ルメール騎手の笑みがはじけた。

 「ファイナルだったしぜひ勝ちたかった。武さん(ダンスディレクター)の後ろでいいポジションを取れたし、ゆったりかわしてくれた」

 二の脚を生かして前につけ、好位で折り合いに専念。直線で馬場の五分どころから追い出されると、鋭い末脚を披露。サクラバクシンオーが1994年のスワンS(阪神で施行)でマークした記録を23年ぶりに0秒4更新する1分19秒5のコースレコードも、引退レースに花を添えた。

 「素晴らしい勝ち方で終われてうれしい。感謝しかない。(2着の)ダービーは悔しい思いもしたし、ぜひ子供でリベンジを」と栗田博調教師は産駒の活躍にエールを送った。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬生活に入る。ラストランのレコードVで、その価値はさらに高まることだろう。 (長田良三)

 ◆武豊騎手(ダンスディレクター2着) 「惜しかった。折り合いもついていい形で運べたけど、相手の決め手が一枚上だった」

 ◆福永騎手(サングレーザー3着) 「ラストまでしっかり走り、この馬もレコードで駆けている。タフな馬だし、来年の飛躍が楽しみ」

 ◆C・デムーロ騎手(モズアスコット4着) 「いいメンバーだったし、現状ではよく走っている。来年は重賞でも通用するだろう」



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イスラボニータ 父フジキセキ、母イスラコジーン、母の父コジーン。黒鹿毛の牡6歳。美浦・栗田博憲厩舎所属。北海道浦河町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績25戦8勝。獲得賞金7億5202万7000円。重賞は2013年GIII東スポ杯2歳S、14年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GIIセントライト記念、17年GIIマイラーズCに次いで6勝目。阪神Cは栗田博憲調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「美しい島(スペイン語)」。

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【朝日杯FS】ケイアイファーム中村氏「先々まで楽しみ」2017年12月18日(月) 05:06

 第69回朝日杯フューチュリティステークス(17日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円=出走16頭)圧巻の強さだ。1番人気のダノンプレミアムが、2着の3番人気ステルヴィオに3馬身半差をつけ、デビュー3連勝でGIタイトルを獲得。



 オーナーの(株)ダノックスにとっては、2014年の朝日杯FSダノンプラチナ)以来、3年ぶり4度目のJRA・GI勝利。野田順弘氏の代理として表彰台に上った上田誠さん=(株)ダノックス取締役統括マネジャー=は、「強かった。落ち着いてみていられたし、時計も速かったね」と笑顔。「来週の有馬記念は奥さん(野田みづきオーナー)のミッキークイーンにも頑張ってほしい」とエールを送った。

 一方、生産者の中村智幸氏=ケイアイファーム・ゼネラルマネジャー=は「父(ディープインパクト)のいいところを受け継いでいるし、幼い頃からきれいで品があってバランスがよかったのは母(インディアナギャル)の血かな。先々まで楽しみです」と、笑みを浮かべた。ダノンプレミアムの下には父オルフェーヴルの1歳牝馬と父ロードカナロアの当歳牡馬、さらに母はロードカナロアの子を受胎している。



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エールの関連コラム

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先週は、6(日)に新潟競馬場でG3レパードステークスが小倉競馬場でG3小倉記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3レパードステークスサルサディオーネがレースを引っ張って直線コースへ。先頭はサルサディオーネでリードは2馬身、後続はタガノカトレアシゲルコングエピカリスノーブルサターンテンザワールドが内にひしめき合って追い出しにかかります。残り200mを通過、粘るサルサディオーネですが、ここで外から一頭目立つ伸び脚でローズプリンスダムが猛追!残り100m付近でサルサディオーネ並びかけるとあっという間に交わして快勝!1馬身1/4差の2着にサルサディオーネ、そこから3/4差の3着にエピカリスが入っています。
  
公認プロ予想家でははははふほほほプロ導師嵐山プロが的中しています。
 
 
G3小倉記念バンドワゴンがレースを引っ張りますが、4コーナーで一杯!2番手追走のヴォ―ジュ、まくって進出したサンマルティンが併走する形で直線コースへ。サンマルティンがヴォ―ジュを交わして残り200mを通過、ここで再内に進路を取ったタツゴウゲキサンマルティンにじわじわ迫って2頭が抜け出しての叩き合い!ゴール前まで競り合う大接戦となりましたが、わずかに内のタツゴウゲキサンマルティンをハナ差捉えてV。2着にサンマルティン、そこから3馬身差の3着にフェルメッツァが入っています。
 
公認プロ予想家ではジョアプロ他8名が的中しています。

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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
6(日)札幌9Rで◎コスモピクシスの単勝19.8倍を8800円的中!17万4240円を払い戻しました!同日の新潟8Rでは◎キークラッカーの単勝14.9倍、○ケーブルグラムとの馬連7.6倍をそれぞれ1点勝負で的中!13万7320円を払い戻しました!勝負レースの5(土)小倉10Rでも◎○の印で8万1920円と的中連発!週末トータル回収率159%、収支プラス36万7030円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →おかべプロ
5(土)小倉8Rで◎○の馬連1点勝負で5万4000円を払い戻し!札幌6Rでも○エールダブルバインドの馬連を仕留め、4万円を払い戻し!週末トータル回収率184%、収支プラス6万4100円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
6(日)小倉11R小倉記念では◎タツゴウゲキの単勝を4000円的中!札幌7Rでは単勝30.6倍の◎ヴォカツィオーネを本命に抜擢!単複、○ダンツチェックとの馬連、ワイドを本線的中!4万1440円を払い戻しました!週末トータル回収率134%、収支プラス8万4350円をマークしています。

この他にもサラマッポプロ(147%)、dream1002プロ(131%)、kmプロ(121%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、岡村信将プロ(108%)、ジョアプロ(107%)、伊吹雅也プロ(104%)、ろいすプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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※全レースの結果速報はこちら
 
 
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2017年8月3日(木) 18:40 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/29~7/30)佐藤洋一郎プロが◎ラインミーティアで3単本線的中!
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先週は、30(日)に札幌競馬場でG3クイーンステークスが新潟競馬場でG3アイビスサマーダッシュが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
 
G3クイーンステークスアエロリットが大逃げの形で直線コースへ。先頭を行くアエロリットのリードは4馬身、2番手に内からヤマカツグレーストーセンビクトリーと続いてその後方は固まってごった返す形。残り200mを通過、依然セーフティーリードを保ってアエロリットが独走態勢!結局このまま2着トーセンビクトリーに2馬身半差をつけての完勝となりました。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロ他8名が的中させています。
 
 
G3アイビスサマーダッシュはダッシュよく飛び出したフィドゥーシアアクティブミノルレジーナフォルテの3頭が抜ける形で先導、その他各馬は横一線の形で追走します。残り100mを通過、アクティブミノルレジーナフォルテを振り切ったフィドゥーシアに後方からグングン追い込んでくるラインミーティアが迫り、2頭の激しい追い比べ!僅かにゴール前でフィドゥーシアを差し切ったラインミーティアが初重賞制覇を遂げました!クビ差の2着にフィドゥーシア、そこから1馬身半差の3着にレジーナフォルテが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他6名が的中させています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
30(日)新潟11RアイビスサマーダッシュG3で『フィドゥーシアがアクティヴのハナを抑えて逃げ脚を伸ばすような展開になったとき、ラインミーティアのタフな差し脚がものをいう。晩成型スプリンターの集大成のパフォーマンスに乾杯!のエールを贈たい。』と本命に推した◎ラインミーティアの単勝38.7倍、3連単673.8倍を的中させ、19万6680円を払い戻しました!この他にも新潟6Rで3連単2632.7倍を的中させるなど高配当を仕留め、週末トータル回収率112%、収支プラス8万4170円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
30(日)札幌12Rで◎▲○の本線決着!単勝、馬連、3連複、3連単を的中させ、5万9760円を払い戻しました!小倉7Rでは◎ドライバーズハイと単勝142.1倍の○シゲルキハダマグロとのワイド99.4倍、複勝を仕留め、3万3200円を払い戻しました!週末トータル回収率125%、収支プラス5万8390円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
30(日)札幌7Rで◎×○の印で3連単527.6倍を1000円的中させ、52万7600円を払い戻し!週末トータル回収率138%、収支プラス27万7900円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロきいいろプロイータン育成プロシムーンプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ“帰ってきた”凄馬勝子プロくりーくプロ夢月プロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2017年6月16日(金) 13:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/10~6/11)霧プロがエプソムC・マーメイドS的中で5重賞連続的中をマーク!
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先週は、11(日)に東京競馬場でG3エプソムCが、阪神競馬場でG3マーメイドSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エプソムCは、マイネルハニーがスッとハナに立ち、人気のアストラエンブレムが2番手となって3コーナーへ。前半1000mを59.7秒の平均的なペースで通過し、内を大きく開けて直線を迎えた馬群は、依然マイネルハニーを先頭に雁行状態で叩き合いの様相。粘り込みを図るマイネルハニーの直後からは、アストラエンブレムが満を持して追い出しを開始。内をすくっては5番人気ダッシングブレイズがこれに迫ります。残り100m地点でこの3頭が横並びになると、そこからもうひと伸びを見せたダッシングブレイズが先頭でゴール!嬉しい重賞初制覇を飾っています。1/2馬身差の2着に1番人気アストラエンブレム、さらにハナ差の3着に6番人気マイネルハニーが入っています。
 
公認プロ予想家では霧プロサラマッポプロ馬っしぐらプロ他計6名が的中しています。
 
G3マーメイドSは、押して押してプリメラアスールが先手を主張。これにショウナンバーキンが絡んで1コーナーを通過。結局プリメラアスールショウナンバーキンの隊列となって、人気のトーセンビクトリーマキシマムドパリクインズミラーグロは1列後ろを追走する形で向う正面へ。積極的にマキシマムドパリが3番手から徐々に押し上げに掛かると、後続からは連れてビッシュクインズミラーグロなども先団に取り付く構えを見せます。直線を向いて、先頭はマキシマムドパリに一気に変わり、馬群の中からはクインズミラーグロアースライズが伸びてきてこれに迫ります。しかし、最後まで鞍上のゲキに応えた3番人気マキシマムドパリが封じて、先頭を守り切りV!重賞2勝目を挙げています。3/4馬身差の2着に2番人気クインズミラーグロ、そこからハナ差の3着には6番人気アースライズが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロジ ョ アプロスガダイプロマカロニスタンダーズプロdream1002プロ霧プロろいすプロら計14名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
10(土)は勝負レース阪神5Rの◎○的中などで存在感を見せると、11(日)は東京2Rでの▲×◎3連複他的中、勝負レース東京7Rでの▲◎△3連複他的中などの予想を披露!さらにダメ押しの G3エプソムC(◎○的中)、 G3マーメイドS(▲○◎的中)と両重賞ゲットと好調予想を連発!これで、日本ダービーから平地重賞5戦連続的中と重賞予想も絶好調の霧プロからますます目が離せません。週末トータル回収率は127%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
10(土)の勝負レース阪神12Rで○◎▲予想を披露し、この日をプラス収支で終えると、続く11(日)には東京4Rや、勝負レースに指定した阪神12R東京12Rなどを的中。2日間ともにプラス収支を達成した先週は、トータル回収率133%をマークしています
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
10(土)阪神6Rで◎エール(単勝72.0倍)からの3連単を仕留め、23万3650円払い戻しのスマッシュヒットをマーク!この日は他にも東京12Rなどでの3連単的中などを記録し、回収率132%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →“帰ってきた”凄馬勝子プロ
11(日)の阪神8Rで、オメガタックスマン(単勝11.4倍)-ジョーマイク(単勝77.5倍)の馬連的中で計28万1160円のビッグヒットを披露。3複は惜しくも取り逃がしたものの、掲示板5頭がいずれも単勝10倍以上の波乱となったレースを○△_×◎の印で5頭中4頭を推奨した「U指数×青龍占術」予想に今週も注目です。週末トータルでは、回収率144%・収支19万40円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
11(日)東京5Rで◎○馬連1点的中含む計24万100円払い戻しのビッグヒットを披露。週末トータルでは回収率123%・収支11万400円プラスを記録しています。
 
 
 
この他にもイータン育成プロ (124%)、伊吹雅也プロ(121%)、夢月プロ(121%)、スガダイプロ(114%)、ゼット1号プロ(103%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】(102%)、らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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2013年3月27日(水) 15:15 平松さとし
平松さとしのドバイレポートVol.10
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現地時間27日早朝、ドバイ・メイダン競馬場では、日本から遠征にきている各馬が最終追い切りをしました。
 
ドバイシーマクラシックに出走するジェンティルドンナトレイルブレイザーはそれぞれ単走で、芝コースに入れられました。また、タイセイレジェンドケイアイレオーネはタペタで併せ馬を敢行。相手もいる競馬ですので結果はどうなるか分かりませんが、いずれの陣営にも笑みがみられ、それぞれ状態が良いことは感じさせる雰囲気でした。
 
なお、写真は上からトレイルブレイザー武豊騎手とジェンティルドンナ石坂正調教師の談笑、ジェンティルドンナ岩田康誠騎手とトレイルブレイザー池江泰寿調教師のお父様である泰郎元調教師との談笑。そして、タイセイレジェンドケイアイレオーネの併せ馬。ケイアイレオーネの鞍上は幸英明騎手です。
それぞれがエールを交換しているようで微笑ましい光景だったので、思わずシャッターを切りました。

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M.デムーロ騎手「油断騎乗」であわや30日間騎乗停止......リーディング絶望危機も「超絶優等生」に大変身で制裁王の汚名返上!?─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月21日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6388.html

今年すでに47勝を上げ、初リーディングを目指してトップをひた走っているM.デムーロ騎手。そんなリーディングジョッキーの快進撃が、あわや"急停止"する事態があった。

 14日に阪神で行われた未勝利戦。単勝1.4倍のスヴァルナ(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)に騎乗していたデムーロ騎手は、最後の直線で鮮やかに抜け出し、勝利をほぼ手中に収めていた。

 しかし、後続を突き放しゴール前で気を抜いたところを2番人気のメイケイゴールドが強襲。最後はアタマ差まで迫られてゴールした。

 これの結果を受け、JRAはデムーロ騎手の「油断騎乗」と判断。幸い、スヴァルナが1着を守り切ったため、処分自体は戒告で済んだ。だが、もしも着順が入れ替わるようなことがあれば長期の騎乗停止処分も十分あり得ただろう。

「何よりも第一に公正競馬を掲げるJRAは、油断騎乗に対して極めて厳しい処置をとっています。過去にも2011年の黛騎手や、2012年の四位洋文騎手などは油断騎乗が原因で、30日間という長期の騎乗停止処分を受けていますしね。

油断する程度などによって処分期間は変わりますが、仮に現在リーディングのデムーロ騎手が30日間の騎乗停止を受ければ、今年のリーディングは諦めざるを得ないことになっていたでしょう。春のG1シーズンの真っ只中での出来事ですし、デムーロ騎手も肝を冷やしたでしょうね」(競馬記者)

 おそらく、今回のレースを見た人の多くは「またデムーロか」と思ったのではないだろうか。

◆次のページ 制裁・再教育の常習として、不名誉な形で名を馳せている

今年もすでに大阪杯(G1)を筆頭に重賞5勝を上げるなど、大レースで無類の勝負強さを誇るデムーロ騎手だが、その一方で激しい感情が度々問題を引き起こすトラブルメーカーとしてファンに認識されているからだ。

 実際に、昨年のデムーロ騎手は年間G1・6勝というJRA記録を樹立した一方、皐月賞(G1)では勝った松山弘平騎手に中指を立てた疑惑が広まり、川田将雅騎手にレース中の進路を巡って肘打ちを食らわすなど問題行動が目立っていた。

 その結果、昨年の制裁点91点は全体2位。制裁・再教育の常習として、不名誉な形で名を馳せている。

 だからこそ、今回の油断騎乗に対して多くの人が「またか」と思うのも当然だ。しかし、油断騎乗自体は弁解の余地がないものの、今年のデムーロ騎手は"一味違う"ところを挙げておきたい。

「昨年の制裁点91点は、例年なら『制裁王』になっていてもおかしくない結果です。たまたま、その上に木幡巧也騎手という近年稀に見る"問題児"がいただけの話......決して、褒められたものではありません。

しかし、実は今年のデムーロ騎手は、現時点で制裁点5点という優等生ぶり。制裁を受けたのも今回を含めてわずか4度、騎乗停止も当然なしと、まるで人が変わったかのようなクリーンな騎乗が目立ちます。これでリーディングを走っているのですから、デムーロ騎手からすれば理想的な状況でしょうね。今後、どこまで続けられるのか注目です」(同)

 今年の年頭に『武豊TV!』(フジテレビ)に出演した際、ちょうど再教育を受けた日だったようで「今日も東京に行って(昨年末に騎乗停止処分を受けた)再教育を受けて......。もうホントに、きれいな勝ち方をしたいです」と、しみじみ反省の弁を語っていたデムーロ騎手。どうやら"こってり"絞られたようで、いつもは陽気なイタリアンも神妙な面持ちだった。

◆次のページ まさかここまでの変身を見せるとは、誰が想像しただろうか

その際は、武豊騎手から「今年は(制裁点)0点?」とエールが飛んだものの「もう1点もらった」と笑いを誘っていたこともあって、失礼ながら冗談半分に受け止めていた。

 だが、まさかここまでの変身を見せるとは、誰が想像しただろうか......。

 昨年の制裁91点ペースであれば、ここで30点ほどに達しているはずが、現在わずか5点。クリーンな上に持ち前の勝負強さも健在。いよいよ、デムーロ騎手にとって日本では自身初となるリーディングジョッキーの座も見えてきたのかもしれない。

 グリーンセンスセラ 2018年4月16日(月) 14:43
> ワグネリアン惨敗 
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元JRA藤田伸二氏「酷い」福永祐一騎手に苦言......皐月賞(G1)1番人気ワグネリアン惨敗に「大事に乗り過ぎやろ!」─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月15日 10時50分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6336.html

 15日に行われた皐月賞(G1)は7番人気のエポカドーロが優勝。2着に9番人気のサンリヴァル、3着にも8番人気のジェネラーレウーノが入線し、三連単37万円馬券という波乱の結果となった。

 2カ月開催の最終週、そこに前夜に振った雨の影響で稍重となり、相当タフなコンディションで行われた今年の皐月賞。結果的には好位を進んだエポカドーロとサンリヴァルが1、2着、逃げたジェネラーレウーノが3着に粘り込む前残りの展開となった。

 しかし、勝者がいれば当然敗者もいるわけで......レース後、ファンの不満を一身に集めたのが、1番人気で7着に敗れた「波乱の立役者」ワグネリアンの福永祐一騎手だった。

 1枠2番から福永騎手が「いいスタートを切れた」とコメントするほどのスタートを切ったワグネリアンだったが、とにかく荒れた内側の馬場を避けたかったのか、外へ持ち出しながら次々と外側の馬を前へやって次第に後方へ。結局、キタノコマンドールやステルヴィオと同じように後方集団の一角として1コーナーを回った。これは「事前に打ち合わせしていたポジション」だったようだ。

 そのまま後方でじっくりと脚を溜め4コーナーで大外に持ち出されたが、持ち前の末脚が不発。さらに後方にいたキタノコマンドールやステルヴィオにも交わされて7着に敗れた。

「4コーナーで仕掛けた時に加速し切れず、そのままゴールを迎えるまで加速し切らないままでした。理由は明らかではありませんが、もしかすると軟らかい馬場が影響したのかもしれません。直線でも、勝ち馬とそこまで離されていなかったのですが届かず残念でした」(福永騎手)

 キタノコマンドールとステルヴィオが最後には5着までに食い込んだだけに、ワグネリアンの不甲斐なさが目立ってしまった一戦。逃げ馬が揃い大逃げとなった先頭集団のペースこそ速かったものの、勝ったエポカドーロが牽引した先行グループのペースはそうでもなかったようで、結局サンリヴァルと共にワン・ツーゴール。

 あくまで結果論だが、馬場コンディションと縦長の展開を考慮しても、後方からの競馬は決して最良の選択ではなかったようだ。

■次のページ 公式Twitterを通じてエールを送っていたのが、元JRA騎手の藤田伸二氏

「近しい関係者の話によると、ワグネリアンと同じ友道康夫厩舎のジュンヴァルロは、単勝315倍の15番人気とほぼノーチャンスの馬でしたが、半ばワグネリアンの関東遠征の"帯同馬"として皐月賞に出走したそうです。事前から強引にでも前を行く作戦であり、それを受けてワグネリアンは『打ち合わせ通り』後方からの競馬を試みたのではないか、とか。

ただアイトーンやジェネラーレウーノといった逃げ馬が譲らず、3頭で大逃げの形になりました。それで馬群が縦長になって、結果的には逆に後方集団にとって苦しい展開に。馬場コンディションを考慮すれば、もっと早くポジションを上げるべきでしたが......」(競馬記者)

 レース後、元JRA騎手のアンカツこと安藤勝己氏は「ステルヴィオ、キタノコマンドール、ワグネリアンは後方で牽制し合ったね」と状況を分析。ただ「どんな脚を使っても勝てないって馬場と展開で......」と、やはり後方待機を選択したこと自体に敗因を求めている。

 レース直後はネット上のファンからも「何故、あんなに消極的なんだ」「あの状態で届くと思ったのか?」「(ワグネリアンの父で三冠馬の)ディープインパクトでも無理」と、消化不良に終わってしまった福永騎手の騎乗に批判が相次いだ。

 それどころか「やっぱりか」「これぞ福永」「わかってた」など、最初から諦めていたような声も......1番人気と期待を背負っていただけに、その分不満も大きかったようだ。

 また、レース前から福永騎手に注目し「ファンが納得する競馬を宜しく!」と公式Twitterを通じてエールを送っていたのが、元JRA騎手の藤田伸二氏だ。

 しかし、不甲斐ない敗戦となってしまい......これには藤田氏も「祐一......言葉が無い」「馬場状態も悪いのに大事に乗り過ぎやろ!」と不満を露に。同調するファンの声にも「消極的過ぎ!」「酷かった」と一刀両断にしている。

●次のページ 『簡単にできるなら、もうやってます』と苦笑

「率直述べて、父譲りのキレを身上とするワグネリアンには厳しい馬場状態でしたし、レース展開も向きませんでした。そのため情状酌量の声も当然ありますが、ある関係者がため息交じりに話したのは福永騎手の日本人騎手特有の『考え方』についてでした。

福永騎手は皐月賞前に行われた東京スポーツの取材に『スローペースなんだから行ったら良かったのにとか周囲からよく言われますが、馬は機械ではない。そんなに簡単ではないんですよ』と発言していますが、これは一度前に行く競馬を覚えてしまうと、次から馬が行きたがるようになるからというものらしいです。

確かに正論の部分もありますが、逆に事前にそういった前に行く競馬を経験させてこなかったことで、今回のようなケースになった場合に動くに動けなくなることも事実。

福永騎手に限らず、日本人の騎手の多くは馬が行きたがって引っ掛かることを極端に嫌う傾向があります。そこが折り合いに自信のある『外国人騎手との決定的な差』という話は、よく聞きますね。

また、福永騎手は共同記者会見で『ワグネリアンは前で競馬できないのか』という質問に『簡単にできるなら、もうやってます』と苦笑していたらしいですが、その様子を見た関係者は『逆に福永騎手がワグネリアンをスタートから押し上げて、ポジションを取りに行っている姿を見たことがない』と言っていました。

別の関係者も『ハナから掛かるようになることを懸念して、トライする気がないようにも聞こえる。掛かった時に抑える自信がないのかな』と......」(同)

 確かに、下手に前へ行って馬が前に行くことを覚えると、引っ掛かって持ち前の末脚を失ってしまう危険性もあるのかもしれない。
次のページ 初めて逃げたシュヴァルグランはその時こそ惨敗したが

しかし、昨年の宝塚記念(G1)で福永騎手が騎乗し、初めて逃げたシュヴァルグランはその時こそ惨敗したが「前に行くことを覚えた」後のジャパンC(G1)では、これまでにないほど積極的なレース運びでキタサンブラックを撃破したことは記憶に新しい。

 あれも世界のH.ボウマン騎手だから、折り合いを付けることができたということだろうか......。

 いずれにせよ、今回の皐月賞は福永騎手とワグネリアンにとって、とても不本意なレースとなった。続く日本ダービー(G1)では是非とも巻き返し、藤田氏の言葉を借りるなら「ファンが納得する競馬」を試みてほしいところだ。

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 グリーンセンスセラ 2018年4月13日(金) 17:43
> 「最大タブー」にビートたけし 
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JRA「最大タブー」にビートたけし言及で凍りつく? ディープインパクトのアノ「事件」想起で......─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2018年4月11日 16時36分 http://biz-journal.jp/gj/2018/04/post_6303.html

9日、都内で行われた「DMMバヌーシー」の記者会見。15日の皐月賞(G1)に出走するキタノコマンドールにエールを送る主旨で、名付け親であるビートたけし、管理する池江泰寿氏、騎乗するM.デムーロ騎手などが出席したが......。

 たけしは「今日でクビになったハリルです」といきなりキツイギャグを飛ばしたが「勝負事は1着じゃなければダメですから。2着じゃダメなんだ、蓮舫!」「いきなり先頭に立ってぶっちぎってほしい」と愛馬に期待を込めた。軽快なトークで会場を盛り上げていたわけである。

 ただその中で、どうしても「笑えない」冗談が......。

「たけしさんがキタノコマンドールと同じく命名したキタノインパクトが近くデビューするのですが、たけしさんが『ちゃんと走ってほしい。ドーピングさえバレなければ』と発言しました。会場は大笑いでしたが、競馬ファンはそうでもなかったようですね。

このキタノインパクトはディープインパクト産なんですが、ディープというと日本競馬史上に残る成績を収めたスーパースターですが、それと同時に日本競馬史上に残る不名誉な歴史を刻んだ馬でもあります。

●次のページ JRAでも有数の「タブー」にさらっと踏み込んだ(?)たけしはさすが

2006年の凱旋門賞で3着入線したディープですが、その後器官疾患を治療する薬がフランスギャロでの禁止薬物に該当したため失格に。凱旋門賞史上初の不祥事となりました。これにはさまざまな憶測が出て社会的な話題になりましたね。

この時は『スタッフの落ち度』も語られましたが、ディープインパクトを管理したのは池江泰郎調教師で、池江泰寿調教師は息子さん。どうしても『ドーピング』と聞くとファンは思い出しますし、気まずい感じになりますよね」(記者)

 JRAでも有数の「タブー」にさらっと踏み込んだ(?)たけしはさすがということか。たけしがディープインパクトの詳細を知っていたかは定かではないが。

 果たしてキタノコマンドールの活躍は。いろいろ話題性という点ではダノンプレミアムが回避した皐月賞ではNo.1ではある。

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2018年4月21日4歳以上500万下14着
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2017年9月17日 3歳以上500万下 3着
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