アドミラブル(競走馬)

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アドミラブル
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2014年3月23日生
調教師音無秀孝(栗東)
馬主近藤 英子
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-0-1-1]
総賞金12,407万円
収得賞金3,600万円
英字表記Admirable
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
スカーレット
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
グレースアドマイヤ
兄弟 イサベルタブレット
前走 2017/05/28 東京優駿 G1
次走予定

アドミラブルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/05/28 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 188183.413** 牡3 57.0 M.デムー音無秀孝514(+4)2.27.2 0.333.3⑮⑰⑬⑫レイデオロ
17/04/29 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 127101.511** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝510(-4)2.23.6 -0.434.6⑫⑫⑨④ベストアプローチ
17/04/01 阪神 9 アザレア賞 500万下 芝2400 8331.911** 牡3 56.0 M.デムー音無秀孝514(0)2.30.0 -0.533.5⑥⑥アドマイヤロブソン
17/03/05 阪神 5 3歳未勝利 芝1800 15465.421** 牡3 56.0 松若風馬音無秀孝514(-6)1.45.8 -0.434.0⑧⑧メルヴィンカズマ
16/09/25 阪神 5 2歳新馬 芝1800 105511.349** 牡2 54.0 松若風馬音無秀孝520(--)1.50.0 2.235.9⑧⑧ムーヴザワールド

アドミラブルの関連ニュース

【菊花賞】レース展望

2017年10月16日(月) 19:42

 秋華賞に続いて京都競馬場では22日に牡馬クラシック3冠の最終戦・菊花賞(GI、芝3000メートル)が行われる。西のトライアル神戸新聞杯を制したダービー馬レイデオロは当初からジャパンCが目標。ダービー2着馬スワーヴリチャードアルゼンチン共和国杯での復帰に切り替えた。また、青葉賞優勝馬でダービー3着のアドミラブルも脚部不安で戦線を離脱。少し寂しいメンバー構成となってしまったが、全馬未知の淀の3000メートルの攻防は見どころたっぷりだ。ラスト1冠を手にするのは果たしてどの馬か−。

 皐月賞アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎、牡)が、2冠を狙って出陣する。ダービー5着以来の出走となったセントライト記念は、好位から一旦は先頭に立ってそのまま押し切るかと思われたが、勝ち馬の決め手に屈して2着。それでも0秒3差なら、始動戦として悲観する内容ではなかった。休み明けを使われての上積みは大きい。血統的には中距離タイプだが、折り合いに不安がなく、心肺機能が高い馬。3000メートルを克服する可能性は十分ある。ディープインパクト産駒、クリストフ・ルメール騎手、池江泰寿厩舎の組み合わせは、昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドと同じ。いや応なしにVの期待が高まる。ちなみに3冠馬を除くと、皐月賞菊花賞のダブル制覇が達成されれば、2012年のゴールドシップ以来5年ぶり9頭目だ。

 そのアルアインセントライト記念で撃破したのが、ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡)。春も未勝利→500万下特別を連勝し、素質の高さを見せていたが、皐月賞、ダービーへの出走はかなわなかった。しかし、ひと夏を越して成長を見せ、新たに横山典弘騎手を鞍上に迎えて挑んだ東のトライアルでは、1000メートル通過1分1秒8のスローペースの中、上がり3ハロン最速の33秒4の末脚で、皐月賞馬を並ぶ間もなく差し切った。1998年のこのレースをセイウンスカイで制するなど、JRA・GIで歴代3位タイの26勝を誇る名手が引き続き手綱を取ることは心強い。春に外回りの京都新聞杯(5着)を経験していることも、プラスに出そうだ。

 神戸新聞杯で2着だったキセキ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)も、V争いの有力候補となる。毎日杯3着後3カ月半休養し、復帰戦となった500万下と1000万下特別を連勝。2度目の重賞挑戦となった前走では、勝ったレイデオロを0秒2上回る上がり3ハロン33秒9の末脚を繰り出した。前述のミッキースワロー同様、春からの成長は明らか。加えて、1998年の桜花賞2着ロンドンブリッジを祖母に持ち、2004年のオークスダイワエルシエーロが伯母にいる良血。スケールの大きさは初のGIでも見劣らない。

 神戸新聞杯3着のサトノアーサー(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も侮れない。デビューから連勝を飾り、きさらぎ賞毎日杯と連続2着。毎日杯では勝ったアルアインと0秒1差の接戦だった。ダービーは超スローペースで末脚が不発に終わって10着に敗れたが、前走は序盤でイレ込みながらも好位から粘り込んでおり、休み明けとしては上々の滑り出し。気性面と母系が短距離タイプであることから、距離延長に不安はあるが、これまでダービー以外はすべて馬券圏内。戴冠があっても不思議ではない。

 同厩でセントライト記念3着のサトノクロニクル(牡)は、15年のダービー2着馬サトノラーゼンの半弟。京都は【2・1・0・0】と得意で、京都新聞杯では2着に好走している。成長力豊かなハーツクライ産駒。怖い一頭だ。

 皐月賞3着、ダービー6着と、春2冠で好走したダンビュライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、神戸新聞杯で4着に敗れたが、直線で一旦は先頭に立つ見せ場たっぷりのレースぶりだった。まだ1勝馬だが、相手なりに走れるタイプ。ここでも上位争いが期待できる。

 神戸新聞杯は3番手からの競馬で7着のマイスタイル(栗東・昆貢厩舎、牡)は、展開の鍵を握る存在だ。逃げた弥生賞が0秒1差2着、同じく先手を取ったダービーが0秒3差4着。マイペースの逃げを打てば侮れない。

【神戸新聞杯】マイスタイル抜群!3馬身半先着 2017年9月21日(木) 05:03

 菊花賞トライアル神戸新聞杯の追い切りが20日、栗東トレセンで行われた。ダービー4着のマイスタイルは、CWコースの併せ馬で鋭く伸びて先着。ひと夏の成長を高らかにアピール。ベストアプローチホウオウドリームも合格点の走りだった。

 ダービー4着のマイスタイルが、ひと回り大きくなって秋の始動戦を迎える。迫力満点の最終追い切りを見届けた昆調教師が納得の表情だ。

 「上がり重点で、ジョッキーに春との違いを確かめてもらった。この時期だし、まだ究極まで仕上げるわけにはいかないけど、春より芯が入ってだいぶしっかりしてきた」

 CWコースでヒルノデンハーグ(1000万下)との併せ馬。3馬身ほど追走する形でスタートし、序盤はやや行きたがるそぶりを見せたが、横山典騎手がなだめてうまく脚をためる。4コーナーでは内に進路を取り、ゴール前で強めに追われると、ラスト1ハロン11秒7(6ハロン83秒7)の瞬発力を発揮して、貫禄の3馬身半先着だ。

 久々にまたがったジョッキーは「他の馬にも言えることだけど、夏を越して全体的にパワーアップしている」と好感触を伝えた。

 春は弥生賞2着で賞金を加算し、2冠に参戦。皐月賞は馬群でもまれ込み16着大敗を喫したが、ダービーでは14番人気の低評価を覆して4着。前半の1000メートルを63秒2のスローペースに持ち込むと、ゴール寸前までしぶとく粘って存在感を示した。

 「いろいろ有利に働いたのはあるけど、力がないと残れない。(3着の)アドミラブルとあそこまでやれるなんて思っていなかっただろう。それが競馬の妙」

 横山典騎手は独特の言い回しで大一番を回顧した。前週は、日曜のローズSカワキタエンカで逃げて2着、月曜のセントライト記念はミッキースワローに騎乗して皐月賞アルアインを差し切った。リズムは絶好で、今週も手綱さばきに注目が集まる。

 昆調教師は「ハーツクライ産駒で成長力もある。春より秋、秋より来年と思っていた馬だし楽しみ」と、伸びしろの大きさに期待を寄せた。

 自分のリズムで運ぶには、ゆったり流れる阪神外回り2400メートルの舞台も申し分ない。ここも自分のスタイルを貫いて、答えを出す。 (斉藤弘樹)

神戸新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダービー3着アドミラブルが年内休養へ2017年8月2日(水) 16:48

 今年の日本ダービーで3着だったアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡3)が、脚部不安のため年内は休養することが2日、分かった。音無調教師は「まだ(馬を)実際に見ていないから具体的には言えないが、年内いっぱいは休むことになります」と話した。今春は3連勝で青葉賞・GIIを制し、日本ダービーでは1番人気に支持されていた。

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【日本ダービー】アドミラブル3着、展開&大外枠に泣き2017年5月29日(月) 05:03

 第84回日本ダービー(東京優駿)(28日、東京10R、GI、3歳オープン国際(指)、セン馬不可、定量、芝2400メートル、1着本賞金2億円=出走18頭)1番人気アドミラブルは3着。青葉賞の優勝馬は、またも厚い壁に阻まれた。後方から上がり3ハロン最速の末脚(33秒3)で外から追い込んだが、2頭を捕らえることはできなかった。

 「レースが全く流れなかった。『今年こそはダービーを』と思っていただけに…。レイデオロと一緒に上がっていってほしかった」と音無調教師は険しい表情。一方、M・デムーロ騎手は「向こう正面で一緒に動きたかったけど、あそこで動くと、かなり外めを回りそうだったから…」と唇をかむ。スローペースと大外枠に泣かされた。

★28日東京10R「日本ダービー」の着順&払戻金はこちら

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【日本ダービー】アドミラブル音無師「いつもどおり」 2017年5月25日(木) 11:55

 3連勝中のアドミラブルは栗東で運動のみのメニューで汗を流し、「変わりはないよ。いつもどおりだね」と音無調教師。「3月から3回使ってきたけど、(2走前の)アザレア賞がキツい競馬ではなかった分、そんなにダメージもなかった。当日も、512キロとか514キロとかで出せるはずです」。恵まれたフィジカルを駆使して、史上初の“青葉賞→ダービーV”へ一直線だ。

日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【日本ダービー】アドミラブル極限追い!ミルコ太鼓判 2017年5月25日(木) 05:07

 競馬の祭典・日本ダービー(28日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の追い切りが24日、滋賀県の栗東トレセンで行われた。前哨戦の青葉賞を勝ったアドミラブル(栗東・音無秀孝厩舎、牡)は、坂路での併せ馬で力強く先着。大一番に向けて勝負仕上げを施してムードは最高潮。3連勝中の上がり馬が、一気に頂点まで駆け上がる。25日に枠順が確定、26日に金曜発売が実施される。

 3歳馬の頂上に向かって、まっしぐらだ。薄曇に覆われた坂路で、アドミラブルが迫力満点の動きを披露。手綱を取ったミルコ・デムーロ騎手の頬は自然と緩んだ。

 「動きはよかったね。とてもいい感じ。コンディションはよさそうですね。テンションも問題なかった」

 朝一番の追い切りラッシュが一段落した時間帯に登場し、レコンダイト(OP)を追走する形でスタート。序盤から人馬がピタリと呼吸を合わせ、ジワジワと加速していく。直線に向いて徐々に馬体を併せ、ラスト1ハロンで促されると鋭く呼応。先に追い出した僚馬をあっさりかわし、1馬身半先着した。4ハロン52秒9−12秒5と時計は目立たないが、3連勝中の充実ぶりと状態のよさは十分伝わる内容。音無調教師は「気合をつけたらすぐに相手を突き放した。最後に(強く)やっただけで余力があった。(最初から)やれば52秒を切っただろうね」と満足げに振り返った。

 頂点を狙うための勝負仕上げだ。同じ中3週の青葉賞の最終追い切りは馬なりでの調整だったが、今回はしっかりと負荷をかけた。指揮官は「これまではビシビシやってこなかったけれど、ダービーだから味付けをした。23日に量って馬体重は526キロ(前走時510キロ)と体もしっかりあるからできる」と意図を説明する。

 レースレコードで完勝した前走の反動やデキ落ちはなく、長距離輸送が続くことも心配ない。担当の蛭田助手は「カイバ食いがよくて回復が早いですね。普段から余計な力を使わないから、消耗も少ないんでしょう」とタフネスぶりを証言。鹿毛の馬体はさらに研ぎ澄まされている。

 喘鳴症(のど鳴り)を抱えていた昨年9月の新馬戦は9着に敗れたが、のどを手術してからは未勝利−アザレア賞(500万下)−青葉賞(GII)と3連勝。青葉賞の勝ち馬は2着(6回)が最高ながら、指揮官は「能力は素晴らしいものがある。うまくいけば、悲願のダービー制覇もあるんじゃないかと思っています」と意に介さない。

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アドミラブルの関連コラム

菊花賞・2017

2017年10月18日(水) 11:00

覆面ドクター・英

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秋華賞は、なんだかんだであまり荒れず。ハービンジャー産駒の1着、3着だったように重馬場が大きく影響したようです。菊花賞も、週間天気予報でも木曜日くらいまでは降りそうで、パンパンの良馬場で京都らしい高速決着、とは今年はならなそうです。
ダービー馬で神戸新聞杯も完勝したレイデオロは、菊花賞に向かわずJCに直行で不在。ダービー1番人気だったアドミラブルは故障で戦線離脱、ダービー2着だったスワーヴリチャードは左回りを求めてかアルゼンチン共和国杯からの始動、皐月賞2着だったペルシアンナイトもマイル路線ということで富士Sから……。適性重視といえば聞こえはいいのですが、昔みたいにどう考えても短距離向きでも、同世代同士なら能力でカバーできる、と出られる賞金あれば出走してきてのガチンコ勝負が懐かしいし楽しかったなあ、と思うのは年をとった証拠でしょうか(笑)

<優先出走馬(5頭)>
いきなりですが、今年はこの5頭の馬券でいいんじゃないでしょうか。前哨戦好走はかなり有利。ぶっつけ本番の大物や新星は特におらず、この中での序列よく考えるのが的中の近道では。

ミッキースワローセントライト記念の勝ち馬で、アルアインを一瞬で置き去りにした末脚は鋭く、まだ余裕あったゴール前からもこの秋になっての上昇が著しい。父トーセンホマレボシはダービー3着で引退となり現役時代の実績は地味だが能力は高かったし、母母ツィンクルブライドとスケール負けしない。調教良ければ本命まである。

アルアイン:なぜか世間的にはマイラー寄りの評価だが、ダービーでもそれなり、セントライト記念でも直線一旦先頭で2着と世代で能力上位の皐月賞馬。3000mに距離が延び、特に有利ではもちろんないが、かかるタイプでもなく、無難にこなせておかしくない。

サトノクロニクル:デビューから6戦連続1番人気だったのが初めて1番人気でなくなったセントライト記念だったが、直線つまりながらも3着で、人気先行型だった馬がようやく実力も追いついてきた感じ。

キセキ:春は毎日杯3着までで一線級には力及ばなかったが夏からルーラーシップ産駒らしい成長見せ、神戸新聞杯でも最後にすごい脚で追い込んできて2着した。ただ、父同様エンジンかかるまで時間かかるタイプで、引き続きM・デムーロ騎手なのは良いが踏み遅れての不発の可能性が高いタイプ。

サトノアーサー:デビューから2連勝して高い能力を見せたが、3戦目きさらぎ賞で1.4倍の人気で2着、4戦目の毎日杯でも1.2倍のすごい人気で2着に負けて多くのファンにがっかりされ、ダービーも5番人気で10着と結果を残せず。14kg増で秋の始動戦は3着ではあったが、初めてといっていいくらいレースの流れにスムーズに乗れており、本番での激走を予感させる好内容だった。

<賞金上位馬>
ブレスジャーニー:昨秋は2歳重賞を連勝して主役だったのだがさすがに休養が長く、完成早かったタイプで真の大物だとは思えない。

アダムバローズ:若駒Sと若葉Sを連勝して臨んだ皐月賞は逃げバテ惨敗、骨折までして神戸新聞杯逃げバテ10着と立て直しは時間がかかりそうで……。

マイスタイル:ダービーで、どスローの逃げで4着に粘って、今回出走メンバーではダービー再先着なのだが、神戸新聞杯で先行して7着とトップクラスにはちょっと足りない感じ。

ウインガナドルステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合だが大物感はあまり無い。

クリノヤマトノオー:前走は豪快な末脚での差し切り勝ちを見せ、春は白百合Sでサトノクロニクルに差されたが秋2連勝と上昇してきた。ただキレるだけに、あまり距離長いのはそう良くないかも。

トリコロールブルー:春はいまひとつ勝ち切れなかったし、昨年7月デビューの割には6戦のキャリアしか無く、9月に+32kgで出てきた札幌の1000万下を勝利。パワーアップしてきたのだろうが、一線級に追いつくのはもう少し先か。

ベストアプローチ青葉賞2着の後が2戦物足りない内容。

ポポカテペトルマウントロブソンの下で中距離の方が良さそうだし、良くなるのももう少し先か。

マイネルヴンシュ:ここ4戦3勝で、隠れステイヤー活躍の九十九里特別を勝ってきたが、今年はレベルいまひとつだった感あり。

クリンチャー:すみれS勝ちの後は逃げれなかったダービーで批判されたりもあったが、セントライト記念がパッとしなかったようにこの後はダートへ転向がよいか。凱旋門賞とかヨーロッパの競馬向きそうだが(笑)

プラチナヴォイス:昨秋は未勝利、萩Sと連勝したが気性難で大成せず。去勢やダートへの路線転向がよいか。

ダンビュライト皐月賞で3着に入るも、セントライト記念は完敗の4着。トップとは差が少しあるか。

<抽選対象馬(7分の1)>
アドマイヤウイナー青葉賞で3着に入ったワークフォースらしくスピードが足りないステイヤー。先々はステイヤーズSや万葉Sあたりで活躍か。

アルムチャレンジ:ダート実績しか無く厳しい。

サンデームーティエ:未勝利、500万下と連勝して臨んだセントライト記念で逃げて6着と上位陣とはまだ実力差がある印象。

スティッフェリオセントライト記念で4着には入ったが、1000万下でも勝てなかったように力が落ちる。

ダノンディスタンス京都新聞杯3着で秋の成長を楽しみにしていたが、兵庫特別(1000万下)で1番人気5着とちょっとがっかりな結果で期待薄。

チャロネグロ:金子さんの勝負服で強そうに見えるのだが、1000万下で2戦連続人気で3着と物足りない現状。

メイショウテンシャ:母メイショウベルーガは、日経新春杯京都大賞典を勝った女傑だったが、息子は父ディープインパクトでイマイチで……。


<まとめ>
トライアル好走の5頭が優位で、調教を見て序列つけての比較的人気サイド少点数勝負の予定。


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2017年6月2日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(5/27〜5/28)スガダイプロ、霧プロらがダービー本線的中!
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先週は、28(日)に東京競馬場でG1東京優駿日本ダービー)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1東京優駿日本ダービー)は1番人気がアドミラブルが3.4倍、2番人気がレイデオロで5.3倍、続いてスワーヴリチャード5.9倍、アルアインが6.3倍、サトノアーサー8.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートは内から気合いをつけてマイスタイルが先頭で第1コーナーへ。先頭はマイスタイルでリードは2馬身、2番手にトラスト、そこからやや間があいてアルアインダンビュライトダイワキャグニークリンチャーと先団を形成。中団からはスワーヴリチャードベストアプローチウインブライトサトノアーサーアメリカズカップペルシアンナイトマイネルスフェーンが追走。後方からはレイデオロジョーストリクトリカデナアドミラブルと続いて最後方にキョウヘイの態勢。
 
前半の1000m通過は63秒2(参考)の超スローペース、ここで外からレイデオロが一気に進出するとこれに合わせてペルシアンナイトアドミラブルらも反応して隊列が激しく動いて直線コースへ。
 
先頭はマイスタイルでリードは1馬身、2番手にまくって進出したレイデオロ、その直後にペルシアンナイト、内からはトラスト、外からはスワーヴリチャードも前を射程圏に捉えながら追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、ここで内ラチぴったりに粘るマイスタイルに並びかけたのがレイデオロ、さらにはそのすぐ外に馬体を併せる形でスワーヴリチャード!3頭が後続を離しての追い比べ!
 
残り100m、ここでマイスタイルが一杯になるとレイデオロスワーヴリチャード2頭に勝ち馬は絞られます!粘るレイデオロ、追い詰めるスワ―ヴリチャード!ゴール前まで続く激しい叩き合いとなりましたが、レイデオロがゴール前でもうひと伸び!スワーヴリチャードを3/4差抑えて優勝しました!勝ちタイムは2分26秒9(良)。2着にスワーヴリチャード、そこから1馬身1/4差の3着にアドミラブルが入っています。
  
公認プロ予想家では霧プロほか5名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で◎レイデオロスワーヴリチャードの印で単勝5.3倍を4000円、馬連16.2倍を800円的中させ、3万4160円を払い戻しました!東京5Rでは単勝12.3倍の◎ブライトンロックを本命に抜擢!単勝、馬連、ワイドを本線で仕留め、3万5220円を払い戻しました!週末トータル回収率143%、収支プラス8万440円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
28(日)東京10R東京優駿日本ダービー)で『前走の皐月賞では内有利の馬場で外を回ったというのもあるが、コーナーでの動きがぎこちなくブレーキがかかった分と、手前がずっと変わらなかったという点が大きい。共同通信杯の走りを見る限り、左回りの舞台でならばこういった個性は影を潜めるようだし、父の血を考えればこの距離もベスト。』と狙った◎スワーヴリチャードと▲レイデオロとの馬連16.2倍、3連複22.2倍を本線的中!4万3260円を払い戻しました!週末トータル回収率133%、収支プラス7万3580円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
28(日)東京4Rで『ダート向きの印象。初ダートでの変わり身に期待。』と狙った◎ラユロットが1着!単勝7.0倍を5000円、馬連191.5倍を200円的中させ、7万3000円を払い戻しました!週末トータル回収率175%、収支プラス4万6700円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
27(土)東京2Rで11人気◎ダイヤインザライフの複勝を8000円的中!8万4800円を払い戻しました!同日の京都8Rでも◎マドリードカフェテイエムオペラドンの枠連、ワイド1点勝負で的中させ、5万1800円を払い戻し!週末トータル回収率150%、収支プラス12万6990円をマークしています。
 
この他にもシムーンプロ馬っしぐらプロおかべプロジョアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年6月2日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017安田記念〜
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昨年の安田記念は、ロゴタイプが28年ぶりの逃げ切り勝ち
しかし、本来は逃げ切るのが困難な舞台

__________________________


 先週の日本ダービーは、前日の稍重から馬場回復が恐ろしく早かったこともあり、前半5F63秒2-後半5F59秒1のウルトラスローペース。大外枠の1番人気馬アドミラブルは、先々週のアドマイヤミヤビの二の舞のような競馬になりました。

 逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、積極的に出して行くマイスタイル&横山典騎手に対して、持久力を生かしてこそのクリンチャー&藤岡祐騎手は、押さえて馬群の中に入れて行く形。クリンチャーが行かないことを見計らって、道中で位置を上げて行くレイデオロ&ルメール騎手。完全に騎手の判断力の差が出た一戦でした。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 さて、今週は安田記念安田記念が行われる東京芝1600mの舞台は、坂を下って上るUターンコースということもあり、レースに淀みが生じづらいのが特徴。さらにかつては春の東京開催終盤で行われることもあり、馬場の内側が荒れて、外差しがバンバン決まっていました。そのため、長らく「安田記念を逃げ切るのは困難」と言われていたのです。

 しかし、昨年はロゴタイプニッポーテイオー以来、28年ぶりの逃げ切りを決めました。ロゴタイプは、近年の目覚ましい馬場高速化と維持向上、さらに逃げ馬不在、先行馬手薄を見越して、早め先頭に立ち、隊列を形成してからうまくペースを落として行く競馬。モーリスロゴタイプに並びかけると、ペースを上げたり、落としたりで、モーリスは折り合いを欠いて、折り合いに専念する形。

 本来のモーリスなら、ロゴタイプがペースを落とした時点で躊躇なく動いて行ったはず。しかし、それが出来なかったのは、検疫のルール上、東京競馬場で軽い追い切りしか出来ずに、状態面に不安を抱えていたことが理由でしょう。体調面に不安があったから、騎手が動いてはいけない心理に追い込まれたと見ています。

 世論では動けば勝てたという意見もありますが、個人的には動いたらもっと凡退していた可能性があったと見ています。昨年の安田記念は、ラスト2F目10秒9からラスト1Fで11秒7まで失速していたことを考慮すると、ラスト1Fでそれほど差を詰められなかったモ―リスは負けるべくして、負けたのでは?

 確かに、ロゴタイプは折り合いに絶対の自信があり、その長所を生かし切ったこと、そしてモーリスが能力を出し切れなかったことによる勝利だったことは、まず間違いないでしょう。しかし、昨年のロゴタイプは勝つべくして勝ったというのが私の判断です。

 ただし、昨年はたまたまスローペースになっただけ。

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2017年6月2日(金) 12:00 覆面ドクター・英
安田記念・2017
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ダービー観戦中、1000m通過63秒って「アホか!」と思わず声が出て、普段あまり口にしない言葉だったので子供達に笑われました。スローが全部ダメというわけではないのですが、馬券買いはじめた第58回(トウカイテイオー)から26年でこんな不完全燃焼感のあるダービーは初めてかもしれません。レイデオロはいい馬だし、血統、馬体、厩舎も騎手も言うことなしなんですが、本命打ったアドミラブルはあんなスローならひとまくりでの圧勝を見たかったですね。3着とはいえ悲観する内容ではなかったので菊やJCや有馬記念など秋以降での活躍(くれぐれも故障しないでほしい)を期待してます。

余談ですが、ウマニティPOGの入札しました。今年は、1月生まれ(昔より異常に多く意図的に早くしているんだと思います)のディープ産駒の牡対牝を9対1としました。昨年度はルーラーシップ固めで不発気味でしたが今年度は好成績をおさめたいところ。

一昨年大爆発の得意の安田記念で巻き返したい今週。それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 イスラボニータ フジキセキの最後の大物で夜間放牧世代だけあって、タフに衰えずに活躍し続けている。蛯名騎手のまくりと合わずに(水曜さきたま杯ではエビまくり炸裂でホワイトフーガが勝ちましたが)不振続いていた時期もあったがルメール騎手となってからはパーフェクト連対な上に前走久々の勝利がG2マイラーズCと、騎手の勢い(というか腕)も加わって人気になるだろう。今更イスラボニータ??と1番人気はちょっと過剰に思う人も多いだろうが、今年はかなり層の薄い安田記念で、頑張って長く続けていれば(モーリスも抜けたし)、いい時期が来ることもあるという例か。ルメール騎手の4週連続G1制覇も十分ある。

2番人気想定 エアスピネル 菊花賞は地力で3着して、得意であろうマイル路線となる京都金杯はきっちり勝つも東京新聞杯はブラックスピネルに逃げ切られたり、なんせいい脚が一瞬なので本質的には東京は向かず、京都のほうがずっといいのだろうが相手がこれだけ層が薄いと好勝負してしまうのだろう。

3番人気想定 グレーターロンドン 7戦6勝でマイルでは無敵な感じできたが、順調さを欠いたのがちょっと痛いし、田辺騎手から福永騎手への乗り替わりもマイナス要因だし、調教の動きもイマイチ。ディープインパクト×ロンドンブリッジという夢配合での一流馬だし、オールドファンにとっては懐かしい大崎騎手の息子の大竹調教師も応援したくなるが、能力高いものの妙味はほとんどなく......。人気サイドで消すとしたらまずこの馬か。

4番人気想定 ステファノス 大阪杯ではキタサンブラックに食らいついていったように、一流馬相手にも善戦する一方、最後に勝ったのが2年半前と勝ち切る力が弱く、やはりヒモまでか。

5番人気想定 アンビシャス 大器と期待されながら掛かり癖を含めて大成できないでいる。初戦と2戦目以来のマイルとなるが東京マイルがあまり向いているとは思えず、どんな条件を使っても不安定であり、結果は出なかったが前走がピークだった感が調教からも見られて、あまり買える要素が無い。

それ以降の人気の馬達。

レッドファルクス 道悪となった京王杯SCは58kgを背負って1400mでも強さを見せた。以前はダートなら1400までこなせたが芝だと1200でないと指数ガタ落ちだったのだが、前走で、もう一段階レベルアップを見せている。マイルでも案外やれそうで楽しみな一頭。

ロゴタイプ 昨年はモーリスを封じる大駆けを見せた(モーリス本命だっただけに2着でよかったのですが(笑))。もうあんなにはうまくいかないだろうが58kgも背負い慣れているし、案外衰えてないので今年のメンバーならまだ馬券圏内も十分だろう。田辺騎手の大一番での度胸も楽しみ。

コンテントメント 香港の強豪だが昨年の安田記念でビリだったように適性低い。

サトノアラジン 能力秘めた良血馬だが、川田騎手と合っていない感がありありな3連続1番人気裏切り状態で、1ハロン長い印象のマイルだと買いにくい。ルメール騎手だった時期にグンと良くなったが、ルメール騎手には乗ってもらえない現況だけに妙味なし。

ビューティーオンリー 香港では活躍しているが高速馬場の日本向きではなさそう。

ヤングマンパワー 乗り難しいタイプで、戸崎騎手が乗っていた昨秋の快進撃が途切れるとイマイチな状態となってしまった。ただいつ走るかわからないタイプで、今回走るかもしれない。

ブラックスピネル 東京新聞杯はスローから逃げ切ったが、今回は奇襲は難しそうで良くて3着までか。

ロジチャリス ダービー卿CTを勝ってきた巨漢馬だが、東京だと瞬発力が足りない感じで要らない。

クラレント 一昨年の安田記念での大勝に貢献してくれたし、前走の11番人気激走も期待通りだったが(本命サトノアラジン全然だめで馬券は不発)、ここで通用する力は残っていないし、そこそこ注目されてしまうので妙味なし。

ディサイファ 昨秋のマイルCSは不利がなければ、という一瞬やるかという感じがあったが、さすがに8歳で近走は衰えてきた感じあり。

サンライズメジャー 重賞となるとさっぱりで、力が足りず要らない。

トーキングドラム 阪急杯は幸騎手が最高にうまく乗っての勝利で、それ以降ちょっと足りないように期待薄。

ロンギングダンサー 母ダンスパートナーの良血馬だが、オープン特別で二桁着順なように期待できない。


<まとめ>
有力馬 イスラボニータエアスピネルレッドファルクス

人気だが評価下げたい馬 グレーターロンドンアンビシャスサトノアラジン

ヒモで買いたい馬 ステファノスロゴタイプ

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2017年6月1日(木) 11:32 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』5/28の結果(東京優駿(日本ダービー))
閲覧 371ビュー コメント 0 ナイス 3

5月28日(日)に行われました東京10Rの「東京優駿日本ダービー) G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△レイデオロ(5.3倍)
2着:総合ポイント【6位】▲スワーヴリチャード(5.9倍)
3着:総合ポイント【1位】◎アドミラブル(3.4倍)

第1グループ・総合ポイント3位のレイデオロが1着、第2グループ・総合ポイント6位のスワーヴリチャードが2着、第1グループ・総合ポイント1位のアドミラブルが3着という結果でした。

前日の馬場では外差しでしたが、当日は時計が早い、内伸びの馬場へ変貌(・_・;) ◎アドミラブルは18番で外々を回され続けた不利が大きく響きました。しかしながら超スローペースペース、通ったコースを考えると1番強い競馬。能力はやはり相当高い馬ですし、秋の巻き返しに期待したいと思います!

【馬連ながし】
18

4,7,12

【馬単ながし】
18

4,7,12

【3連単ながし】
18

4,7,12

4,6,7,11,12,15


18

4,6,7,11,12,15

4,7,12

計36点 払い戻し0円

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2017年5月31日(水) 12:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』〜プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.28・G1安田記念2017編〜
閲覧 3,084ビュー コメント 0 ナイス 8



前回の〜日本ダービー編〜では、3番人気2着のスワーヴリチャードに対する「皐月賞より着順を上げる可能性はかなり高い」(スガダイプロ)、「コース適性が高く、ベストパフォーマンス必至」(サラマッポプロ)といった見立てや、1番人気で3着に敗れたアドミラブルに対する「前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうか」(スガダイプロ)、「能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がある。“鉄板”ではない。」(kmプロ)との声をご紹介。人気馬の取捨検討の参考となる貴重なプロ見解が詰まった当コラムを、是非予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/4(日)G1安田記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/29(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
エアスピネル
 河内一秀 クラシック路線では、健闘を続けてはいたものの勝ち負けに加わるには一歩足りなかったね。指数的にも2歳時の自己最高を更新できない状況が続いていたわけだけど、古馬マイル路線に固定して以降は再び上昇を見せているよ。勝利こそ京都金杯のみだけど、3戦共に勝ち負けに加わり自己最高指数も更新しているね。今回、真価が問われる一戦となりそうだね。
 km この馬は東京だと直線で伸びを欠きますね。微妙に坂が影響しているのでしょう。そのウィークポイントも含めて、安田記念のレース質(底力が問われる)からしても、私は軽視可能だとみていますが......。
 サラマッポ 昨年は中長距離を走っていましたが、馬体観点からは胴詰まりの体型で明らかにマイラーです。ここ2戦はマイル戦らしからぬスローペースが敗因でしょう。タフさを要求されるペースになれば、最有力といっていい存在です。前さばきの硬さや筋肉質の馬体から、相当なパワータイプだと私個人としては思っています。道悪になれば、さらに期待できますね。
 加藤拓 血統面から言うと、このレースでは人気以上に好走する馬も多いキングカメハメハ産駒ですが、それらの馬は母父がダートや短距離系のスピードタイプの馬でした。しかし、この馬は母父もサンデーサイレンスでいかにも王道なクラシック血統で、その辺りがどうでしょうか。基本的にこのレースはハイペースの持久力勝負になる傾向があり、父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負していますしね(去年の勝ち馬ロゴタイプローエングリン産駒)。そういう意味では、この条件で血統的な上積みはない、という印象ですね。
 スガダイ 今年はマイルばかりを3回走って1、3、2着。毎回1番人気に推されているから物足りなく感じるかもしれないけど、毎回きちっと仕上げられているわけじゃないから。少々手緩い仕上げでも崩れずに走れているのは、能力とマイル適性の高さを証明していると俺は思うな。当然、今回は目標としてきたレースだろうから、メイチの仕上げでくるだろうし、少なくとも1週前の追い切りは抜群だった。あとは最終追い切りに注目したいと思っているよ。

イスラボニータ
 サラマッポ 伸びやかな走法で広々とした東京コース向きです。ただ、前走は勝ったものの詰めの甘さがある馬という印象は完全に払しょくできておらず、G1では勝ち切るイメージが持てないですね。上位人気必至で、積極的には買いたくないところなのですが......。
 加藤拓 去年はマイル戦のラップに戸惑ったのか、馬券にはなりませんでしたが、元々、この馬の母父にあるように、スピード血統のナスルーラ系の馬は好相性で、血統的には◎です。歳を取ると適性距離がだんだん短くなっていく傾向のフジキセキ産駒ですし、特に産駒が得意な内枠を引くと面白いのではないでしょうか。
 km この馬はルメール騎手に替わってから、長所である・・・

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アドミラブルの口コミ


口コミ一覧

菊花賞 2017予想!!!

 空馬くん 2017年10月22日() 01:12

閲覧 200ビュー コメント 2 ナイス 6

今年の菊花賞は主役不在の大混戦模様です。

金曜日の前売りオッズは単勝1番人気が7倍台で18頭全てが30倍以下に入っており、
500万条件のハンデ戦でも見た事の無いオッズの形をしていました。
これは台風による不良馬場の影響と、レイデオロ、アドミラブルといった
堅軸候補不在により馬券購入者の迷いが大きく表れていると思いました。。

---

そんな菊花賞の予想ですが3強対決のオッズの構図になっており大きくは荒れないでしょう。
混戦ムードに見えますが単勝上位9頭までで決まると予想しており、軸はオッズの形から単勝が複勝より強く売れているミッキースワローで行きます。

今年の菊花賞は前に行く馬がある程度揃っておりダービーの様な超スローペースにはならない為に、
地力が問われる”本当に強い3歳馬”が明日決まります!!!

■菊花賞
 血統:トニービン系、ロベルト系
    サドラー系、サンデー系
 展開:4角先頭

■明日の競馬の格言
 「重と不良は逃げ、先行馬を狙え!」
 「長距離は騎手で買え!」
 
■予想
 ◎ ミッキースワロー
 ○ ダンビュライト
 ▲ アルアイン
 △ キセキ
 △ サトノアーサー
 △ サトノクロニクル
 × トリコロールブルー

---

 しんすけ46 2017年10月19日(木) 06:55
ウインガナドル
閲覧 169ビュー コメント 5 ナイス 25

マイスタイルもアダムバローズも何が何でも逃げなくてはと言うタイプでもないんで
何が何でも逃げたいこの馬がハナ行けそうだね。前走も軽ハンデとは言え古馬重賞で
4着。今年のメンバーなら十分通用してもおかしくないのでは?
メジロマックイーンの肌にステイゴールドってのも如何にも菊花賞向きに感じる。

って訳でかなり評価UPですよ。

逆に青葉賞組はアドミラブルは別格としてベストアプローズがその後通用して無い事から
ポポカテペトルとトリコロールブルーの評価は下げようかなっと。

まあ最終結論まで色々迷いそうだけどね。迷ってる間が楽しいんだよなぁ〜。
それに比べて仕事は楽しくない。あ〜あ会社行きたくないなー。雨だし・・・。

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 landr 2017年10月18日(水) 22:52
2017_菊花賞_展望
閲覧 160ビュー コメント 2 ナイス 5

もしも、ダービー上位馬が菊花賞に出走していたのならば、予想はこうなる。

◎アドミラブル
○レイデオロ
△スワーヴリチャード

ダービーそのものはありえないほどスローで、レイデオロの、これでしくじったら騎手バッシングがすごかっただろうな、と思わせる早め仕掛けが結果的に正解だった。
京都外回りの下りからのロンスパも容易に対応できよう。ただし、本命はアドミラブル。ダービーは後方から直線で伸びてきたが、この馬はまくり上げて突き抜けた青葉賞が文句なく強い。菊花賞に出走していれば、間違いなく勝っていたと思わせる。

キセキは後方一気のレースのみ。それでもバケモノ的に強いのは認める。だが、上記2頭は別格としても番手で立ち回るスワーヴリチャードさえ交わせるかどうか、と言うところだと思う。
アルアインも毎日杯→皐月賞の流れは完ぺきだった。ただ、トライアルでミッキースワローに差されたように瞬発がある馬ではない。高速で番手粘り切る持続型。これもさすがにアドミラブルとレイデオロには、まずこのコースでは敵わない。
では、キッレキレのサトノアーサーはどうかと言うと、まず重馬場は間違いなくマイナス。トライアルでは珍しく番手につけたが、キセキに差しきられてしまうあたり、やはり足を貯めての一撃なのだろう。ロンスパかませるアドミラブルなどには、まず敵わないはずだ。

ミッキースワローは京都新聞杯5着が若干引っかかる。ここでサトノクロニクルやダノンディスタンスと脚が一律になっている辺りがとても気になるポイント。ただ、トライアルで横山ノリに変わったとたん、アルアインを封じるのだから、うーん・・・走るのは馬で騎手ではないと言ってもねえ・・・

さて、アドミラブルとレイデオロの事ばかり書いているが、この2頭がいない菊花賞。
アルアインやキセキにいくらケチをつけたとしても、まさか、ポポカテペトルやマイスタイルには負けまい。じゃあ、強豪不在の菊花賞で、この2頭+ミッキースワローで決まるの?と言われると、そんな簡単にはいかないだろう。

まず逃げるのはウインガナドル。アダムバローズがその後につけて、前行くこの2頭をマークするかのようにダンビュライト。下り坂から仕掛け合戦が始まり、アルアイン・クリンチャー・プラチナヴォイスが逃げ馬を捉え始める。
直線に入ってアルアインが先手を奪う。そのまま押しきり?と言うところに、ミッキースワローが強襲。さらに次元の違う足でキセキとサトノアーサーが追い込んでくる。
アルアイン、残せるか!
・・・と思ったところで、あれ、内になんかいる?ダンビュライト!ダンビュライトじゃないか!まだいたのか!仕掛けた馬が止まるのを見て(追い込みが迫るタイミングを計って)実は、こっそり番手のまま足溜めていたのか!

1着:???2着:アルアイン3着ダンビュライト4着:キセキ5着:サトノアーサー6着ミッキースワロー

ここまで見えた。ダンビュライトの成績をよく見れば、ダンビュライトに勝っている馬は、アルアインは別格として、カデナもアメリカズカップもサトノアレスもここにはいないのだ(2着馬はいるけど)

1着欄は敢えて空欄にしてみたが、ここは狙うところ。
早め先頭に立った(立たざるを得なかった)アルアインをロングスパートで後方から捲りあがって差しきれる仮想アドミラブル。

アドマイヤウイナー、トリコロールブルー、そしてマイネルヴンシュ。この3頭の分析は次回に(次回があれば、だが)。

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2017年5月28日東京優駿 G13着
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2017年5月28日 東京優駿 G1 3着
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