アサクサデンエン(競走馬)

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写真一覧
抹消  栗毛 1999年3月22日生
調教師河野通文(美浦)
馬主田原 慶子
生産者Fusao Sekiguchi
生産地
戦績31戦[8-4-5-14]
総賞金38,097万円
収得賞金6,600万円
英字表記Asakusa Den'en
血統 Singspiel
血統 ][ 産駒 ]
In The Wings
Glorious Song
Whitewater Affair
血統 ][ 産駒 ]
Machiavellian
Much Too Risky
兄弟
前走 2006/12/17 阪神カップ G2
次走予定

アサクサデンエンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/12/17 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 186117.954** 牡7 57.0 藤田伸二河野通文490(-6)1.20.7 0.134.9⑫⑩フサイチリシャール
06/10/29 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 171118.987** 牡7 58.0 田中勝春河野通文496(+2)1.59.4 0.635.1⑦⑦⑧ダイワメジャー
06/10/08 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 16474.1113** 牡7 58.0 藤田伸二河野通文494(+2)1.46.3 0.834.9④⑥⑦ダイワメジャー
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871524.5102** 牡7 58.0 藤田伸二河野通文492(--)1.33.0 0.433.8⑯⑮ブリッシュラック
06/03/25 アラ 6 ドバイDF G1 芝1777 15--------15** 牡7 57.0 武豊河野通文---- ------DAVID JUNIOR
05/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 13--------6** 牡6 57.0 藤田伸二河野通文503(--)1.35.2 0.0----ハットトリック
05/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 183532.694** 牡6 58.0 蛯名正義河野通文496(-6)2.00.3 0.233.2④⑤⑤ヘヴンリーロマンス
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 184712.371** 牡6 58.0 藤田伸二河野通文502(-2)1.32.3 -0.034.3⑧⑧スイープトウショウ
05/05/15 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 181218.261** 牡6 57.0 後藤浩輝河野通文504(+6)1.20.3 -0.434.6オレハマッテルゼ
05/04/16 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 163648.3103** 牡6 57.0 四位洋文河野通文498(-8)1.33.7 0.233.2⑮⑭⑮ローエングリン
05/03/20 中山 12 岡部引退記念 OP 芝1600 16593.214** 牡6 55.0 横山典弘河野通文506(+4)1.33.9 0.333.9⑬⑫⑩アルビレオ
05/01/30 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14227.624** 牡6 55.0 横山典弘河野通文502(-4)1.34.3 0.633.6⑪⑧ハットトリック
05/01/15 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 16482.912** 牡6 55.0 蛯名正義河野通文506(-2)1.33.5 0.134.4⑭⑭⑭ミッドタウン
04/12/25 中山 11 クリスカップ 1600万下 芝1600 167133.111** 牡5 57.0 藤田伸二河野通文508(+12)1.32.7 -0.134.4⑪⑬⑩アサクサキニナル
04/12/04 阪神 11 Gホイップ 1600万下 芝1600 1471114.552** 牡5 58.0 G.ボス河野通文496(0)1.33.7 0.335.1④④④ヘヴンリーロマンス
04/10/31 東京 10 白秋S 1600万下 芝1400 156117.3414** 牡5 57.0 横山典弘河野通文496(0)1.24.4 2.437.0⑫⑨ダイワバウンドリー
03/12/14 中山 10 市川S 1600万下 芝1600 16482.923** 牡4 57.0 横山典弘河野通文496(+8)1.34.8 0.134.6⑮⑮⑬メジロバーバラ
03/11/02 東京 12 錦秋特別 1000万下 芝1400 15581.511** 牡4 58.0 横山典弘河野通文488(0)1.21.2 -0.133.5⑩⑩スナークスズラン
03/10/12 東京 10 テレビ山梨杯 1000万下 芝1600 187142.611** 牡4 58.0 横山典弘河野通文488(-10)1.33.5 -0.234.5⑨⑨グレードビーナス
03/08/31 札幌 12 グリーンCC 1000万下 芝1800 11671.513** 牡4 57.0 横山典弘河野通文498(0)1.48.8 0.835.4⑨⑨⑥⑤ウイングラシアス

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アサクサデンエンの関連ニュース

 7月23日の福島5R・2歳新馬(芝1800メートル、牝馬限定)は、杉原誠人騎手騎乗の5番人気ペイドメルヴェイユ(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が大外から力強く追い込んでデビュー勝ちを飾った。タイムは1分53秒2(良)。

 ハナ差の2着には最内をついて伸びたアンネリース(2番人気)、さらに半馬身遅れた3着にダーナ(9番人気)が逃げ粘った。

 ペイドメルヴェイユは、父ローエングリン、母ミスティックリバー、母の父サンデーサイレンスという血統。おじにアサクサデンエン(安田記念)やヴィクトワールピサ(皐月賞、有馬記念、ドバイワールドC)がいる。

 ◆杉原誠人騎手「操縦性が良く、道中は余裕をもって走れたし、前があいてからもいい脚を使ってくれた。そんなに(強い調教を)やっていない中で勝ててよかった。まだ伸びしろがある」

★23日福島5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【新種牡馬連載(3)】ヴィクトワールピサ 2015年06月15日(月) 13:46

(1)競走成績 日本、フランス、ドバイで2〜4歳時に15戦8勝。デビュー戦でローズキングダムの2着に敗れたものの、その後は5連勝で皐月賞を制した。ダービー3着後は渡仏。ニエル賞4着、凱旋門賞7着と結果を出せなかったが、帰国してジャパンC3着、有馬記念で1着と見事に立ち直った。4歳になると中山記念Vをステップに、ドバイワールドCに参戦。東日本大震災の直後というタイミングで堂々たる差し切り勝ちで、同レースの日本馬初制覇を成し遂げた。その後は香港、フランスといずれも現地到着後に順調さを欠いて出走を断念。帰国後、ジャパンCと有馬記念に出走したものの、結果を出せず引退となった。

(2)血統 父ネオユニヴァースは皐月賞、ダービーの2冠馬。種牡馬としては本馬の他にロジユニヴァース(ダービー)、アンライバルド(皐月賞)を出している。母が日本に輸入される前にイギリスで生まれた半兄アサクサデンエン(父シングスピール)は安田記念の勝ち馬。もう1頭の兄スウィフトカレント(父サンデーサイレンス)も、重賞勝ちこそ小倉記念の1勝のみだが、天皇賞・秋で2着に好走している。近親には2歳女王のローブティサージュの名も。また、母自身も英GIヨークシャーオークス2着という活躍馬で、芝の中距離で結果を出すのは必然といえる配合だ。

(3)適性診断 サンデーサイレンス系は総じて芝向きだが、その中でもネオユニヴァース産駒は特に芝に特化した戦績を残している。地方競馬での活躍馬もいるが、中央でオープンまで出世した馬はほとんどが芝巧者。中央のダート重賞を勝っているのはゴールスキー1頭しかいない。ヴィクトワールピサの産駒にもこの特徴は伝わるだろう。母方の配合種牡馬はマキアヴェリアン×バスティノで、スピードと底力も十分。極端に短い距離は疑問も残るが、マイルくらいなら問題なく対応できる。

(4)初年度産駒 母にGII2勝馬ゴールデンジャックを持つクラウンドジャックが先週の阪神で2着。福永祐一騎手の評価も高く、今後の活躍が期待されている。その他にも、今年の内国産種牡馬では最も多い産駒数を誇るだけあって、配合相手のラインアップも豪華な顔ぶれだ。母が米国のGIを勝っているオープンユアアイズ(牝、栗東・松田国英厩舎)はすでに入厩済みで注目の的。ほかにも、母サプレザの牝、母クィーンスプマンテの牝、母エリモエクセルの牡など、活躍した母馬の産駒がズラリと並び、ローマンレジェンドの妹にあたるパーソナルレジェンドの牝、ミッキーアイルの弟にあたるスターアイルの牡、キャプテントゥーレの妹にあたるエアトゥーレの牝などGI馬の弟や妹もスタンバイしている。同期でデビューする内国産種牡馬としては実績でも最右翼。ルーキーサイアーチャンピオンの有力候補といえるだろう。

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【馬名決まりました】栗東(2月5日登録分)2015年02月10日(火) 15:48

ウエスタンネネ(牝、父アサクサデンエン、母エイティカラー、栗東・千田輝彦

エルメネジルド(牡、父エンパイアメーカー、母ハローレイチェル、栗東・中内田充正

ハクサンワールド(牡、父キングカメハメハ、母カノヤトップレディ、栗東・西園正都

レイオーロ(牡、父キングカメハメハ、母レイニータ、栗東・吉村圭司

サマーサティ(牝、父キングヘイロー、母クールモダン、栗東・鈴木孝志

カネトシグランド(牝、父グラスワンダー、母モエレメルシー、栗東・大根田裕之

テイエムジンソク(牡、父クロフネ、母マイディスカバリー、栗東・木原一良

スプリングアンサー(牡、父サウスヴィグラス、母スプリングベルン、栗東・牧田和弥

カレンオプシス(牝、父サムライハート、母ピラミマ、栗東・平田修

スリースパート(牝、父スズカフェニックス、母スズカジュエリー、栗東・湯窪幸雄

スズカファイン(牡、父スズカフェニックス、母スズカフォイル、栗東・橋田満

トウシンシロフジ(牡、父チチカステナンゴ、母セシルカット、栗東・村山明

マイネルオルデン(牡、父ディープインパクト、母マイネトゥインクル、栗東・西園正都

サトノダイレンサ(牡、父ディープインパクト、母ラブーム、栗東・池江泰寿

アメリカンジュエル(牝、父デュランダル、母ターフティファニー、栗東・崎山博樹

ローレルトレゾール(牡、父ハーツクライ、母フォーマルアプローバル、栗東・中竹和也

ラトーヌジョア(牝、父ハービンジャー、母ラトーヌサンライズ、栗東・音無秀孝

コスモサンズサン(牡、父フォーティナイナーズサン、母アムリタ、栗東・森田直行

シゲルトンテントン(牡、父マヤノトップガン、母ディープセーマ、栗東・湯窪幸雄

キスザミュージック(牝、父マルカシェンク、母ミュンシー、栗東・河内洋

メイショウシンボク(牝、父メイショウサムソン、母ベストオブチャンス、栗東・牧浦充徳

ヌーヴェルレーヌ(牝、父Sea The Stars、母Girouette、栗東・笹田和秀

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【馬名決まりました】美浦(10月16日登録分)2014年10月21日(火) 13:09

ドゥマイドリーム(牡、父アグネスデジタル、母サマーヴォヤージュ、美浦・小笠倫弘

コスモデント(牡、父アサクサデンエン、母アーダーチャリス、美浦・松永康利

ヤマトキャピタル(牡、父アッミラーレ、母ジンジャーブレッドフィースト、美浦・二ノ宮敬宇

コスモゼツエイ(牡、父アドマイヤマックス、母マイネディーバ、美浦・金成貴史

ノワールギャルソン(牡、父アドマイヤムーン、母レッドアゲート、美浦・田村康仁

セーブル(牡、父オレハマッテルゼ、母リリカルヴァース、美浦・粕谷昌央

ナムラレジェンド(牡、父カネヒキリ、母サドーダンサー、美浦・岩戸孝樹

カラマ(牡、父カネヒキリ、母パシティア、美浦・木村哲也

ココクイーン(牝、父キングカメハメハ、母エムオーフィーバー、美浦・根本康広

レッドカノーヴァ(牡、父キングカメハメハ、母スープリムゴディス、美浦・鹿戸雄一

タイセイブラッサム(牝、父キングヘイロー、母サクラエレガンス、美浦・伊藤大士

マダムヤッコ(牝、父キンシャサノキセキ、母コンクラーベ、美浦・武市康男

ワンダービート(牡、父グラスワンダー、母メイグレイス、美浦・岩戸孝樹

ヴァージナル(牡、父クロフネ、母ベビーグランド、美浦・尾形和幸

ライトトップワン(牡、父クロフネ、母ホーリーウィング、美浦・和田正道

ヴィーナスモール(牝、父コンデュイット、母キミモール、美浦・鹿戸雄一

ラナチュール(牝、父コンデュイット、母ダイイチアピール、美浦・畠山重則

ニシノバランス(牝、父サウスヴィグラス、母セイウンメイリー、美浦・松永康利

シンラバンショウ(牝、父サクラバクシンオー、母ミスティフォレスト、美浦・新開幸一

トミケンチャダル(牝、父シニスターミニスター、母ニシノシンデレラ、美浦・武市康男

プリンセスロック(牝、父スウィフトカレント、母ノーストバード、美浦・大和田成

デルフト(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母ミルルーテウス、美浦・新開幸一

サンバクスター(牡、父スクリーンヒーロー、母ラブメーカー、美浦・奥村武

スガノチャチャチャ(牝、父スズカマンボ、母メインタイトル、美浦・大和田成

アクイーユ(牝、父ゼンノロブロイ、母エミナ、美浦・和田正道

コスモキーマン(牡、父タイキシャトル、母アイカギ、美浦・粕谷昌央

トキメキグレース(牝、父タイキシャトル、母トキメキハニー、美浦・佐藤吉勝

ダノンエンジェル(牝、父ディープインパクト、母アイアムエンジェル、美浦・久保田貴士

マイネルサフィルス(牡、父ディープスカイ、母シルクサファイア、美浦・国枝栄

ラトゥール(牝、父デュランダル、母シャトゥーシュ、美浦・宗像義忠

モリトプリマ(牝、父デュランダル、母ナミビア、美浦・水野貴広

ノンコノユメ(牡、父トワイニング、母ノンコ、美浦・加藤征弘

ギンガ(牡、父ハーツクライ、母ポニーガール、美浦・小笠倫弘

エフティベス(牝、父ハービンジャー、母エフティマイア、美浦・金成貴史

トランスオーシャン(牡、父ハービンジャー、母ステイトリーデイズ、美浦・畠山吉宏

コンチャフラメンカ(牝、父ハービンジャー、母バブルドリーム、美浦・堀宣行

ディナミック(牝、父パイロ、母フェリサティー、美浦・和田雄二

ビレッジキャロル(牝、父ファスリエフ、母ウインアズライト、美浦・高橋文雅

ブルーライトクロス(牝、父ファスリエフ、母セイカドミノ、美浦・土田稔

フクノフリー(牡、父ファルブラヴ、母エレガントフラッグ、美浦・石栗龍彦

ヴィーナスライト(牝、父ファンタスティックライト、母カツイチヴィーナス、美浦・大江原哲

クラウンシャイン(牡、父フォーティナイナーズサン、母タツルビー、美浦・蛯名利弘

ホウザンゴッド(牡、父フォーティナイナーズサン、母ホウザングラマー、美浦・的場均

スキップハート(牝、父ブライアンズタイム、母ハートオンウェーブ、美浦・斎藤誠

アズマタイムズ(牝、父ブライアンズタイム、母ラプリマステラ、美浦・武市康男

ケージーコスモ(牝、父プリサイスエンド、母ケージーハッピー、美浦・田島俊明

リープアゲン(牡、父フレンチデピュティ、母キュートアゲン、美浦・萱野浩二

マーククロップ(牡、父ホワイトマズル、母ナリタオリーブ、美浦・伊藤伸一

ドラマチックアイズ(牝、父マイネルラヴ、母レインボーサンサン、美浦・的場均

トラディショナル(牡、父マヤノトップガン、母カンタベリービート、美浦・古賀史生

アイスブラッサム(牝、父マヤノトップガン、母チョウカイクリス、美浦・黒岩陽一

トーセンハイアー(牡、父マンハッタンカフェ、母ニシノマリア、美浦・成島英春

リキサンレーヴ(牡、父マンハッタンカフェ、母ビジーリジー、美浦・高木登

フラッシュカフェ(牡、父メイショウサムソン、母シャイニーカフェ、美浦・小島太

ロングトレイル(セ、父リンカーン、母モエ、美浦・天間昭一

ブルージャッジ(牡、父ルールオブロー、母マジュスキュール、美浦・高橋文雅

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【馬名決まりました】美浦(9月11日登録分)2014年09月16日(火) 15:39

クインズアベンチャ(牝、父アグネスデジタル、母ブラッシュウィズデスティニー、美浦・奥平雅士

プルミエプリ(牡、父アサクサデンエン、母マサカーネ、美浦・松永康利

ディアレストハリテ(牡、父アッミラーレ、母ロングディアレスト、美浦・岩戸孝樹

パームリーフ(牡、父アルデバランII、母エリモロマンス、美浦・中川公成

パッショネイトラン(牡、父ヴァーミリアン、母アサティスジョオー、美浦・尾形和幸

ディスコルディア(牝、父ウォーエンブレム、母アズサユミ、美浦・手塚貴久

ミステリウム(牡、父エンパイアメーカー、母ラヴィーズラヴィン、美浦・手塚貴久

ブリエアヴェニール(牡、父オペラハウス、母モンテチェリー、美浦・栗田博憲

ユメガアナタニ(牝、父オレハマッテルゼ、母シキノイロドリ、美浦・黒岩陽一

コーリンブリリアン(牝、父キングカメハメハ、母コーリンピュア、美浦・柴田政人

フジサンベア(牝、父グラスワンダー、母エルプリメロ、美浦・的場均

シゲルカグラ(牝、父グラスワンダー、母レディフェザー、美浦・松山将樹

レザンドゥオール(牡、父ケイムホーム、母サクラダモン、美浦・武藤善則

ハードアスリート(牡、父ゴールドアリュール、母ザフェイツ、美浦・萱野浩二

メテオユニバンス(牝、父ゴールドアリュール、母ユノブラウニー、美浦・松山将樹

ハーブガーデン(牝、父コンデュイット、母アルカネット、美浦・相沢郁

ソウメイ(牝、父コンデュイット、母クレバーマリリン、美浦・成島英春

アフェクシオン(牝、父コンデュイット、母マイネミモーゼ、美浦・高橋裕

セイユウムサシ(牡、父サムライハート、母ポポラーレ、美浦・佐藤吉勝

ビビッドモア(牡、父ジャングルポケット、母デビルインマインド、美浦・大竹正博

ハイピュアリティ(牝、父ショウナンカンプ、母キョウエイピュア、美浦・中野栄治

ウイングチップ(牡、父シンボリクリスエス、母ウイングレット、美浦・宗像義忠

ファストクリス(牝、父シンボリクリスエス、母レインボーファスト、美浦・武市康男

アイスイモン(牝、父スウェプトオーヴァーボード、母ラヴフルーヴ、美浦・和田雄二

ゴールドサーベラス(牡、父スクリーンヒーロー、母インシステント、美浦・清水英克

ヤワタオリオン(牡、父ステイゴールド、母ツルマイクィーン、美浦・菊川正達

ラフレシア(牡、父ステイゴールド、母ノーブルウーマン、美浦・田中剛

シゲルナマハゲ(牡、父ストーミングホーム、母シゲルエスペレ、美浦・蛯名利弘

シゲルカンゲンサイ(牝、父ストーミングホーム、母シゲルホタカヤマ、美浦・武市康男

ネイムザデイ(牝、父ゼンノロブロイ、母キッズトゥデイ、美浦・杉浦宏昭

レッドアイヴァー(牡、父タイキシャトル、母ラピーダシャリナ、美浦・鹿戸雄一

ヤマノフローラ(牝、父チチカステナンゴ、母ハッピープレゼント、美浦・伊藤伸一

フルオブラヴ(牝、父チチカステナンゴ、母プレサンティール、美浦・矢野英一

サーストンカインド(牝、父ディープスカイ、母エリモインプレス、美浦・天間昭一

アンヴァリッド(牡、父ハーツクライ、母ストールンブライド、美浦・古賀慎明

ヌングロース(牝、父ハービンジャー、母ジェネスタキオン、美浦・石栗龍彦

クラウンフォルテ(牝、父ハービンジャー、母ピンクリップス、美浦・矢野英一

コスモツバサ(牡、父ブラックタイド、母ノーザンプリンセス、美浦・伊藤大士

テヅクリ(牝、父プリサイスエンド、母トーヨートーヤコ、美浦・佐藤吉勝

ウインニルヴァーナ(牝、父マツリダゴッホ、母フリーヴァケイション、美浦・池上昌弘

コスモフィンセント(牡、父マツリダゴッホ、母マイネシャローナ、美浦・高橋義博

ピンクブーケ(牝、父メイショウサムソン、母ピノシェット、美浦・小西一男

メイショウフェイク(牡、父メイショウサムソン、母ペルヴィアンリリー、美浦・奥平雅士

ケイジーオプティー(セ、父ワイルドワンダー、母スイートパッセ、美浦・萱野浩二

オーバーウェルム(牡、父Lemon Drop Kid、母Beautyandthebeast、美浦・田島俊明

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【馬名決まりました】栗東(9月11日登録分)2014年09月16日(火) 15:39

イサチルホープ(牡、父アグネスデジタル、母メジロベツァーリ、栗東・大根田裕之

ファーマベリー(牝、父アサクサデンエン、母フルートフルタイム、栗東・日吉正和

アウゲンパワー(牡、父アドマイヤマックス、母ラフォーレ、栗東・大根田裕之

モーントバーン(牝、父アドマイヤムーン、母マザイ、栗東・南井克巳

タガノプリマドンナ(牝、父ヴァーミリアン、母シルクラジアンス、栗東・川村禎彦

ニホンピロヒート(牡、父ヴァーミリアン、母ニホンピロガレット、栗東・安達昭夫

ナムラピピ(牝、父エンパイアメーカー、母ソアリングピアス、栗東・浜田多実雄

ミカエルシチー(牡、父エンパイアメーカー、母テンシノキセキ、栗東・橋口弘次郎

ナムラナニー(牝、父カネヒキリ、母ナムラクンリン、栗東・日吉正和

リアルプロジェクト(牡、父カリズマティック、母トレンドエッセンス、栗東・羽月友彦

ティーエスベスト(牡、父カンパニー、母ローズアライヴァル、栗東・岩元市三

ホッコービフレスト(牡、父キングカメハメハ、母ゴールドグレース、栗東・西浦勝一

キングヴァラール(牡、父キングカメハメハ、母トロピカルナイト、栗東・崎山博樹

ダイシンカレラ(牡、父キンシャサノキセキ、母ダイシンシルビア、栗東・庄野靖志

メッサーウイング(牝、父グラスワンダー、母チアフルスマイル、栗東・佐々木晶三

ランドプレジデント(牡、父グラスワンダー、母メイショウカレン、栗東・安達昭夫

ウエスタンラムール(牡、父クロフネ、母ウエスタンクィーン、栗東・崎山博樹

コウエイサムライ(牡、父クロフネ、母ケイズパステル、栗東・松元茂樹

タマモイレブン(牡、父サウスヴィグラス、母ドリーミーアイ、栗東・中竹和也

ナリタサウス(牡、父サウスヴィグラス、母ナリタルナパーク、栗東・藤沢則雄

バーサーカー(牡、父サウスヴィグラス、母フリーバード、栗東・長浜博之

エアマニング(牡、父サクラプレジデント、母エアヴァレナ、栗東・千田輝彦

グランデサムライ(牡、父サムライハート、母パラダイスコースト、栗東・吉田直弘

テイエムフタエマル(牝、父サムライハート、母マイネフューチャー、栗東・岩元市三

レッドシェダル(牝、父ジャングルポケット、母スターリーロマンス、栗東・橋田満

ディアデム(牝、父シンボリクリスエス、母ハーレムスウィング、栗東・鈴木孝志

アイファーマリー(牝、父スターキングマン、母アイファーマリアン、栗東・坪憲章

ジャミールカズマ(牡、父スタチューオブリバティ、母フラワーホーラー、栗東・西浦勝一

ロードエスペランサ(牡、父スタチューオブリバティ、母レディージーニアス、栗東・高橋康之

クローザー(牡、父ゼンノロブロイ、母イコールパートナー、栗東・松元茂樹

レインボーソング(牝、父ゼンノロブロイ、母レーゲンボーゲン、栗東・中内田充正

アマテラスヴィッチ(牝、父タイキシャトル、母マルターズガール、栗東・藤沢則雄

ブルドッグボス(牡、父ダイワメジャー、母リファールカンヌ、栗東・西浦勝一

ルーセントハート(牝、父チチカステナンゴ、母レストレスハート、栗東・浜田多実雄

クルミナル(牝、父ディープインパクト、母クルソラ、栗東・須貝尚介

シャイニングレイ(牡、父ディープインパクト、母シェルズレイ、栗東・高野友和

トラストニーケー(牝、父ディープインパクト、母デアリングシスター、栗東・池江泰寿

ダノンブライト(牡、父ディープインパクト、母ペニーズフォーチュン、栗東・大久保龍志

ヤマニンナジャーハ(牝、父ディープインパクト、母ヤマニンシュクル、栗東・浅見秀一

ツキノアカリ(牝、父ディープスカイ、母エクスエトワール、栗東・石橋守

デューイハミテージ(牝、父ディープスカイ、母オナーザミント、栗東・田所秀孝

デュランダーナ(牝、父デュランダル、母ノーモアクライ、栗東・坂口正則

ユアインマイハート(牝、父ハーツクライ、母アドマイヤアモーレ、栗東・昆貢

ケルンダッシュ(牡、父ハーツクライ、母アルフレンテ、栗東・五十嵐忠男

ハーツジュニア(牡、父ハーツクライ、母エリーナ、栗東・岩元市三

グレイスフルワード(牝、父ハーツクライ、母タニノハイクレア、栗東・牧田和弥

ベルーフ(牡、父ハービンジャー、母レクレドール、栗東・池江泰寿

アメ(牝、父バトルプラン、母シャンパンフルート、栗東・田中章博

シゲルハダカボウ(牡、父ファルブラヴ、母アオモミジ、栗東・中村均

コウザンゴールド(牡、父フォーティナイナーズサン、母ゴールドアイ、栗東・中村均

ラームリュンヌ(牝、父ブライアンズタイム、母プリティジョディー、栗東・飯田祐史

クニサキショコラ(牝、父ブラックホーク、母アインヒロイン、栗東・西橋豊治

ブロウユアマインド(牡、父ホワイトマズル、母シンプルザベスト、栗東・吉田直弘

トウカイルンバ(牡、父マツリダゴッホ、母トウカイマイルド、栗東・田所秀孝

レディローズ(牝、父マンハッタンカフェ、母クラシックローズ、栗東・清水久詞

マジックベル(牝、父マンハッタンカフェ、母スルーザシーズン、栗東・吉村圭司

ハッピーコラソン(牝、父マンハッタンカフェ、母ベルナール、栗東・石橋守

デルニエアトゥー(牡、父ロージズインメイ、母エアコゼット、栗東・鈴木孝志

ツジスーパーハヤテ(牡、父ワイルドラッシュ、母フューチャローザ、栗東・田中章博

フォンタネットポー(牝、父Dunkirk、母Flirtatious Miss、栗東・石坂正

セプティエーム(牡、父Harlan's Holiday、母Some Pretender、栗東・村山明

ジェアンレーヴ(牡、父Montjeu、母レーヴディマン、栗東・池江泰寿

エイシンバンバ(牝、父Rock Hard Ten、母Stella Blue、栗東・田所秀孝

エルブダムール(牡、父Unbridled's Song、母Only First Class、栗東・中竹和也

エルラディユー(牝、父Unbridled's Song、母Reve de Fille、栗東・角居勝彦

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アサクサデンエンの関連コラム

公認プロ≪km≫次走の狙い馬#221

2013年05月13日(月) 20:00

km

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5/12 東京6R
ベラベラ【父アサクサデンエン(サドラーズウェルズ(ノーザンダンサー)系)×母父Wolfhound(ヌレイエフ(ノーザンダンサー系))】
非根幹距離特化型。折り合いに不安がないので距離を延ばして良さが出そう。〜1800。

5/12 京都10R
セイウンチカラ【父サニングデール(マッチェム系)×母父エルコンドルパサー(キングマンボ系)】
アースゼウス【父Officer(マッチェム系)×母父Coronado’s Quest(フォーティナイナー系)】
共にダッシュ力が長所の馬で、新潟の直千競馬向き。〜1400。

km(けーえむ)※小文字
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。現在プロ予想家として活動中。
2011年は1300レース超を予想し、回収率134%、収支+428万を達成。2012年もプラス収支を記録した。
情報収集を重視した独特の思考フィルターに、U指数を加味したレース分析に定評がある。


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2012年12月07日(金) 18:45 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! 〜2012年 阪神ジュベナイルフィリーズ〜
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今週と来週にわたって、牡牝それぞれの2歳G気行われます。キャリアの浅い馬が集う2歳G気任覆砲茲衞笋錣譴襪里蓮⊇仭馬の潜在能力と完成度をどこまで見抜けるか、ですよね。そこでこの2週は、栗山求さんとサラマッポさんにご登場いただき、血統面および馬体・走法面から見る有力馬の能力・適性診断をしてもらいます。実は昨年も同じコンセプトの企画をお送りしたのですが、これが大好評でした。しかも、お二方とも結果的にかなり鋭い指摘をされていました。それを受け、今年も同様のお願いをしたわけです。

ピックアップするのは上位人気が予想される4頭+それぞれの注目馬1頭になります。それでは、2歳戦を得意とするプロの見解にご注目ください!


コレクターアイテム
栗山の見解]

ハーツクライ×ストームバード」なので、父の代表産駒ウインバリアシオンと同じ組み合わせになります。2代母アンティークオークションが切れ味を秘めた血統で、このあたりも影響しているのでしょう、ハーツ産駒らしいしっかりとした馬格から繰り出す瞬発力は目をみはるものがありますね。非力なタイプではないので底力を感じさせます。G気梁臧饌罎任皸棉蕕韻垢襪海箸呂覆い呂困如馬群を苦にしない精神力もセールスポイントです。ハーツクライ産駒は、阪神芝外回り1600mの2歳戦で連対率40%と抜群の成績を誇ります。

サラマッポの見解]
胴長の馬体や追ってしっかり伸びるところから広いコース向きと判断します。それでいて、前走のように最内枠から馬群をさばく器用さもあり、2着馬と馬体を併せてからもう一度伸びたことからも、まだまだ奥が深そうです。今回の条件は合っているので、デビュー以来最高のパフォーマンスを見せてくれると思います。

サンブルエミューズ
栗山の見解]

ダイワメジャーとドローンは明らかなニックスで、この配合パターンから誕生した活躍馬には、カレンブラックヒルトーセンベニザクラダローネガオメガホームランダイワミストレスなどがいます。2代母キョウエイマーチは桜花賞を含め、重賞を5勝した名牝です。母方は総じてパワーに秀でた血で構成されており、それに由来する筋力の強さと、サンデー系ならではのしなやかさが融合した傑作といえるでしょう。もちろん、G気鮠,辰討發かしくない器の持ち主です。

サラマッポの見解]
逃げ、追い込みと極端な競馬で連勝中ですが、デビュー戦(4着)で他馬を嫌がる素振りを見せているので、馬群を嫌がる可能性が高いと思います。フルゲートの今回は厳しい競馬を強いられそうです。スンナリ逃げられれば期待は持てる一方、人気馬かつ将来性のある若駒だけに、それも望みにくいのではないでしょうか。

サウンドリアーナ
栗山の見解]

首をグッと下げ、地をはうような走りは惚れ惚れしますね。母の父ダンシングブレーヴが抱えるドローンを最大限に活かした好配合馬で、これといった大物が出ていなかったケイムホーム産駒のなかではまさに群鶏一鶴といった趣があります。ただし、ファンタジーSは2番手で流れに乗って快勝しましたが、このレースでは極上の切れ味を誇るサンデー系の強豪にマークされる展開となるので、勝つためにはそれを振り切らなければなりません。

サラマッポの見解]
距離延長で前走よりペースが緩む今回は折り合いを欠きそうです。前のめりの走法に加えてトモが甘いので上り坂も苦手でしょう。折り合いを欠いたところに、最後の直線で苦手の上り坂があるためさすがに失速すると思います。器用さはあるので、内枠を生かし最後まで馬場の良い内目を通れるのなら期待は持てるのですが……。

ローブティサージュ
栗山の見解]

母プチノワールは安田記念を勝ったアサクサデンエンと同血(父が同じで母同士が全姉妹)の関係にあります。ということは、ヴィクトワールピサスウィフトカレントの近親でもあり、非凡な底力を感じさせますね。母方にあるインザウィングスは父ウォーエンブレムとニックスの関係にある血を併せ持っていて、配合構成は申し分ありません。末脚の伸びは良好ですが、同型のサンデー系は生易しい相手ではないので、サンデーを持たない血統構成でそれらに競り勝てるかどうかがカギとなりそうです。

サラマッポの見解]
走法、馬体のバランスが良く、距離延長はプラスに働くと思います。前走は最後までしっかり伸びており、直線が長くなるのも良さそうです。唯一、外から被されたときに力む面が気になりますが、キャリアの浅さゆえでしょうかね。行き脚が速く、前で競馬もできるはずですので、レースぶりに注目しています。

アユサン
栗山の注目馬!]

2歳世代のディープインパクト産駒は「ディープ×ストームキャット」の組み合わせが大活躍しており、出走した5頭がすべて勝ち上がったばかりか、本馬のほかにキズナインパラトールがオープン入りを果たしています。父ディープインパクトの芝適性と瞬発力、母の父ストームキャットの回転の速いフットワーク、パワー、仕上がりの早さがうまく融合した大物といえるでしょう。抜群の切れ味を誇るので、末脚がモノをいう阪神の外回りコースは合うとみています。

メイショウマンボ
サラマッポの注目馬!]

ストライドの大きな走法、肢の長いゆったりした馬体から距離延長でさらにやれるとみています。デビュー戦の前走も余裕たっぷりの勝ち方で、まだまだ伸びシロもあるはずです。血統などから人気薄は必至ですので、穴馬としてかなり魅力的な1頭だと思いますね。


いかがだったでしょう? 論旨明快にして説得力十分。お二方の見解は、かなり参考になったんじゃないかと思います。そのまま信頼するもよし。自分の予想に組み入れるもよし。皆さんそれぞれのスタイルで、ここで紹介した情報をおおいに活用してください。もちろん、栗山さん、サラマッポさんの最終結論を確認したい方は、レース当日の「プロ予想MAX」をチェックしてくださいね。それでは、来週の朝日杯フューチュリティSの回もお楽しみに!

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2010年05月31日(月) 16:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2010前走分析
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安田記念は、1600mよりも長い距離での実績が重要だといわれているが、過去の指数を分析してみると、1400〜1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、各年の出走馬の直近1年間での1400〜1600mでの最高指数のベスト5である。

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.5 ウオッカ(ヴィクトリアマイル1着)
58.9 タマモサポート(京都金杯1着)
58.2 ライブコンサート(六甲ステークス1着)
57.8 アブソリュート(東京新聞杯1着)
57.5 ローレルゲレイロ(阪急杯2着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.4 スズカフェニックス(阪急杯2着)
58.9 エアシェイディ(キャピタルステークス2着)
58.8 ウオッカ(ヴィクトリアマイル2着)
58.8 コンゴウリキシオー(安田記念2着)
58.6 スーパーホーネット(マイルチャンピオンシップ2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.5 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ1着)
59.8 コンゴウリキシオー(読売マイラーズカップ1着)
58.3 マイネルスケルツィ(京都金杯1着)
58.1 エイシンドーバー(京王杯スプリングステークス1着)
58.1 シンボリエスケープ(京王杯スプリングステークス2着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
59.6 アサクサデンエン(安田記念1着)
58.7 グレイトジャーニー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.7 ブリッシュラック(安田記念4着)
58.6 ハットトリック(マイルチャンピオンシップ1着)
58.6 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ2着)

■2005年 優勝馬:アサクサデンエン
59.3 アサクサデンエン(京王杯スプリングカップ1着)
58.9 ダイワメジャー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.2 テレグノシス(安田記念2着)
57.8 ハットトリック(東京新聞杯1着)
57.7 ダンスインザムード(マイルチャンピオンシップ2着)

以上のように、各年の上位3頭以内の馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の1400〜1600mでの最近1年での最高指数の一覧してみよう。

58.1 マルカフェニックス(京王杯スプリングカップ2着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
57.5 リーチザクラウン(読売マイラーズカップ1着)
57.5 トライアンフマーチ(読売マイラーズカップ2着)
57.5 ライブコンサート(京都金杯1着)
57.5 スマイルジャック(関屋記念1着)

例年に比べるとかなりレベルが低いが、この6頭の中から優勝馬が出る可能性が高いと言える。特に、リーチザクラウントライアンフマーチは、世代交代という意味でも活躍が期待される。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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アサクサデンエンの口コミ


口コミ一覧
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…………………………………………………………
[GI万馬券総獲り作戦]

GIは誰だって馬券を獲りたい。だからと言ってJRAが控除率を下げてくれる訳では無し。

踊らされて大勝負するのは馬鹿げている。あくまでも冷静に他のレースと同様のスタンスで賭ける。これが利殖馬券の鉄則だ。

それを前提に取り敢えず他のレースとは異なるGIならではの特徴を馬券という観点から考えてみよう。

【その1】GIは全ての馬の目標。他のレースと違って馬の仕上げをあまり考慮する必要がない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
クラシック(3歳馬が戦う牝馬の桜花賞、オークス、秋華賞、牡馬の皐月賞、ダービー、菊花賞)は初めての輸送など初体験の部分があるので、当日の体調には気を配らなければならないが、一般的にはどの馬も最高の状態で出走していると考えて差し支えない。従って強い馬が額面通り力を発揮するレースとも言える。

【その2】人気サイドの馬券はいっそう売れて過剰人気になる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
G1はみんな当てたい。しかも、GIともなると普段は馬券には全く興味の無い素人さんも回りの騒ぎで、購買意欲をそそられる。
競馬には全く知識の無い素人さんが頼るのは専門紙の印や騎手の知名度。かくして人気の組み合わせは更に人気になる。

この傾向からいえば例えば馬連なら1番人気と2番人気、3番人気といった人気サイドの目は非常に損な馬券になる。ただ、だからといってG1は強い馬が勝つレース。全く人気の無い馬同士の馬券も当たる確率は非常に低い。

大穴狙いも本命狙いも赤字になるだけ

本当にそうか…2004年から2006年の過去3年間の芝のGIに関して分析してみた。

現在芝のGIは年間20レース組まれている。春行われるヴィクトリアマイルは06年に新設されたレースなので05年迄は19レースである。

1番人気=2番人気=3番人気で決まった芝GIは19レース中3レース。05年は3歳牡馬ではディープインパクト、3歳牝馬ではシーザリオという怪物級の馬がいて、春のクラシックは非常に堅かったが…それでも19レース中5つ、06年は20レース中1回しかない。

つまり、1番人気=2番人気=3番人気と組み合わせは3年間で58レース中9回しか出現していないのだ。

しかも、人気サイドだから当然に配当は安い。05年の秋華賞などは馬連はたった180円。
こんな馬券を買い続けていても殆ど当たりもしないし、たとえ的中させたところで儲けは無いに等しい。

1番人気=2番人気=3番人気の組み合わせの馬券はパスするのは理論的にも正解だ。

では5番人気以下同士で決まったレースはどのくらいあるのか。
これもまた極端に少なく04年は1レースも無い。

05年は春の天皇賞でスズカマンボ(13番人気)1着。ビッグゴールド(14番人気)2着と入り、馬連8万5020円という超大穴が出たのを皮切りに、安田記念ではアサクサデンエン(7番人気)、スイープトウショウ(10番人気)、2歳牝馬のチャンピオンを決める阪神JFでテイエムプリキュア(8番人気)、シークレットコード(9番人気)の穴となって3回出現している。

しかし、春の天皇賞以外の2つは人気薄同士の組み合わせの割には馬連の配当は1万円台と低い。

安田記念も阪神JFも信頼の置ける馬が存在せず人気が割れていたのが原因だ。
そして06年はメイショウサムソン(6番人気)が勝ち、ドリームパスポート(10番人気)が2着に入った皐月賞の1回のみとなっている。

これもまた割安の1万円台だ。5番人気以下の馬はフルゲート18頭立てだと14頭もいる。

15番人気〜18番人気あたりをカットしても10頭。馬連ならBOXだと45点。とても買い切れないうえに、配当も見合わないのが現実だ。

 tntn 2016年06月02日(木) 00:31
安くはありません高めです。 
閲覧 340ビュー コメント 32 ナイス 177

1番人気3連勝中の今週の『安』田記念。。。    
ただ、3連単配当は、ミリオンは無いものの10万台配当がごっろごろ。
配当は、『高』めです。

オークス・ダービーで配当消化不良の方は、ぜひ!
高配因馬も、毎年入っているので。
 
2015___127,190/3着クラレント

2014___373,470/2着グランプリボス娃鈎絅轡腑Ε淵鵐泪ぅ謄

2013____62,800/3着ダノンシャーク

2012___468,600/2着グランプリボス3着コスモセンサー

2011___335,600/1着リアルインパクト

2010___348,740/1着ショウワモダン

2009____10,000/3着ファリダット

2008___145,690/3着エイシンドーバー

2007____63,140/3着ジョリーダンス

2006___288,270/2着アサクサデンエン3着ジョイフルウィナー

2005___465,840/1着アサクサデンエンВ加絅好ぁ璽廛肇Ε轡腑Ν
 
※11年連続で、高配因馬馬券対象。
 
リピーターや前走海外G1など、注意ですね。
 

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 TERAMAGAZI 2015年06月07日() 10:01
【安田記念】ディープ産駒・リピーター(&出走経験馬 
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【安田記念】ディープ産駒・リピーター(&出走経験馬)・1枠を狙え!

ドゥラメンテがダービーを勝ってまずは2冠馬になり、
クラシック3冠全てを1番人気で負けた母アドマイヤグルーヴの無念を晴らす」

日本ダービー。2着サトノラーゼン、3着サトノクラウン。
『サトノ』の「セガサミー」里見会長。さぞかし無念でしょう…。
でもまだ『サトノ』がG1、しかもクラシックを勝つのはJRA、社台が了承しないのでしょう。
当分最高2着でガマンするしかないのか。

『サトノ』より6年早く馬主になっている『ダノン』の「オービック」野田順弘会長ですら、G1はダノンシャーク(安田記念)、ダノンプラチナ(朝日杯FS)でクラシックは未勝利。

野田会長の奥様で「オービック」相談役の野田みずき名義『ミッキー』のミッキークイーンが
オークスを勝ちましたが、まだまだ牝馬クラシックのみ。


「G1安田記念」

マイル(1600m)は根幹距離の基本単位なのにマイラー専門馬でなく、
昨年は中距離馬ジャスタウェイ、一昨年はスプリンターのロードカナロアが優勝。
マイルCSも一昨年は天皇賞春(3200m)2着の実績があるトーセンラーが優勝しました。

ニホンピロウイナー、タイキシャトル、デュランダルのような名マイラー誕生を期待したいですね。

そのテイで言えば、4歳でイキの良い3連勝中のモーリス、3歳時にNHKマイルCまで5連勝したミッキーアイルが勝つのが競馬界としては盛り上がるのでしょうが、
馬券は別です。

ミッキーアイルは3歳時の安田記念では全く通じず2番人気の支持を受けながらも16着惨敗。
マイルCSは1番人気で13着惨敗。
世代限定のNHKマイルCこそ勝ちましたがマイルは1ハロン長いのでしょうか?

モーリスはスクリーンヒーロー×カーネギー(ロベルト系×ND系)
ダンジグ、リファールといったNDの快速血統に加えて父母母が名牝ダイナアクトレス
(3冠牝馬メジロラモーヌのライバル)でスピードの持続力と底力はありますが、
サンデーの血は父母父でちょっと薄いのが不安。

ミッキーアイル、モーリスに新マイル王の称号を求めるのは難しそうです。

ディープインパクト産駒は重賞を42勝していますがその内マイル重賞が28勝と最多。
マイルが一番適性の高い距離です。

安田記念は、当然、ディープ産駒が中心になります。

今年6頭出走するディープインパクト産駒を考察します。

フィエロの母ルビーの弟はG1を7連勝した世界的ロックオブジブラルタル
(ND系ダンジグ)の良血馬。昨年の安田記念は8着でしたが、
5ヶ月の休み明け後は、スワンS3着→マイルCS2着→マイラーズC3着と絶好調!
ジョッキーは全国リーディング2位(関東1位)の戸崎圭太!

戸崎騎手はフィエロにテン乗りして前走のマイラーズC3着してますが、
モーリスにはG3ダービー卿CTで騎乗して圧勝、
G2京王杯SCではサクラゴスペルに騎乗して快勝しています。
戸崎騎手はモーリスでなく、フィエロを選んだ?

しかしフィエロは元々、福永騎手のお手馬でマイルCSに騎乗し2着、香港にまで遠征しています
(G1香港マイル6着)。
でも今回、福永騎手が騎乗するのは京王杯SC(2着)で乗ったヴァンセンヌ
(騎乗機会で4戦3勝2着1回)

全国リーディング1位の福永騎手はフィエロでなくヴァンセンヌを選んだ?

モーリスの馬主はノーザンF代表・吉田勝己社長の妻・吉田和美氏個人名義。

ヴァンセンヌは社台Fの吉田照哉代表系の大手クラブ「社台RH」の馬。

フィエロの馬主は社台とも関係が密接なディープインパクトの馬主だった金子真人氏(金子真人HD)

社台グループ、大物エージェント(実質、誰がどのレースのどの馬に騎乗するのかを決める)
の深い思惑が色々あるんでしょうね。

フィエロが2着だったマイルCSを勝ったのがダノンシャーク(母父ND系カーリアン)。
カーリアンはノーザンダンサー直仔・英3冠馬ニジンスキー直仔で
英愛ダービー馬ジェネラス、凱旋門賞馬マリエンバード、ダービー馬フサイチコンコルドの父。

さらにカーリアンは、タイキシャトル、ブエナビスタの母父です。
挫石でマイラーズCを回避しましたがすぐに調教を再開、
3ヶ月の休み明けですが絶好調で気合十分というコメントが出ています。

ヴァンセンヌの母フラワーパークはスプリントG1・2勝(高松宮記念・スプリンターズS)の一流馬で、
母父はマイルG1・3勝のニホンピロウイナー。
東京マイルは、G3東京新聞杯を含む2戦2勝でベスト条件です。
ジョッキーも全国リーディング1位の福永騎手。

リアルインパクトは11年の勝ち馬。
オーストラリアで59キロの酷量を背負ってG1ジョージライダーSを優勝。
まだまだ力は落ちていません。

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安田記念はリピーターの来るレースです。
過去10年だけでも

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アサクサデンエン(05年1着→06年2着)

ウオッカ(08年1着→09年1着)

スマイルジャック(10年3着→11年3着)

ストロングリターン(11年2着→12年1着)

グランプリボス(12年2着→14年2着)

ショウナンマイティ(13年2着→14年3着)

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今年のリピーターは

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11年1着リアルインパクト

13年3着ダノンシャーク

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2頭ともディープインパクト産駒。

アタマまで期待出来ます!


ディープ以外ではダイワメジャー産駒が要注意。

爆アナ期待はサンライズメジャー
マイラーズCを逃げてクビ差2着に粘ったように、
今回も1枠1番からスルスル〜ッと先行して直線に入っても
そのまま粘れる可能性は大きいです。

ダイワマッジョーレは前走の京王杯SCは10着ですが0秒3差と着順ほど負けていません。
出遅れ癖が致命的ですが、上手くインで脚を貯めれば、3着なら可能性はあります。
ミルコですし。

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だいたい、ここまでで決まると思いますが。
3連単の3着付けに何頭か入れます。

母エリモピクシーのクラレント(全7勝中、5勝がマイル)&レッドアリオン
(全6勝中、5勝がマイル)兄弟。

全7勝中、東京マイルだけで5勝しているサトノギャラント
母は重賞5勝の名牝スティンガーで、
シンボリクリスエス産駒はストロングリターンが1勝2着1回と適性もアリ。

アンカツ師匠が推してるブレイズアトレイルはクリストフに期待!
エキストラエンド(あ、ディープ産駒でしたね)。

この日記やヤフーブログ、単行本にももう何回も書いていますが、
超一流馬になれる素質、能力があったカレンブラックヒルは、
秋山真一郎騎手が浅慮極まりない余計な進言して全く適性のないダート
(それもいきなり初ダートでG1)フェブラリーSに出走してから
完全に(心が)壊れてしまったと思っています。

それでもまだローカルG3を勝てる力は残っているのですから、あの時…。

いや、この話は止めましょう。あまり書くとヤバいので。

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◎10フィエロ
○2ダノンシャーク
▲13ヴァンセンヌ
注9リアルインパクト
爆1サンライズメジャー
△9リアルインパクト

△6モーリス
△3ダイワマッジョーレ
△14サトノギャラント

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