ゴスホークケン(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2005年3月3日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主藤田 在子
生産者Four Horsemen's Ranch
生産地
戦績15戦[2-0-0-13]
総賞金7,707万円
収得賞金1,700万円
英字表記Goshawk Ken
血統 Bernstein
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
La Affirmed
Allthewaybaby
血統 ][ 産駒 ]
Grand Slam
Lustily
兄弟
前走 2011/01/15 ニューイヤーS OP
次走予定

ゴスホークケンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/01/15 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 164765.4129** 牡6 55.0 武士沢友手塚貴久544(+18)1.33.5 0.636.4コスモセンサー
10/06/27 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 163534.31012** 牡5 55.0 伊藤直人手塚貴久526(+2)1.49.8 2.138.3バトルバニヤン
10/05/29 東京 11 欅ステークス OP ダ1400 161232.3816** 牡5 55.0 伊藤直人手塚貴久524(-6)1.27.2 3.739.8ナムラタイタン
10/03/14 中山 10 東風S OP 芝1600 145834.999** 牡5 55.0 勝浦正樹手塚貴久530(0)1.34.5 0.635.6フィフスペトル
10/02/13 東京 11 バレンタイン OP 芝1400 165925.11113** 牡5 54.0 勝浦正樹手塚貴久530(+16)1.23.4 1.336.3ゲイルスパーキー
09/08/29 新潟 11 朱鷺S OP 芝1400 181122.31117** 牡4 55.0 石橋脩手塚貴久514(-2)1.22.7 1.737.1マイケルバローズ
09/07/19 新潟 11 アイビスSD G3 芝1000 184824.21015** 牡4 56.0 石橋脩手塚貴久516(+6)0.57.8 1.635.3--カノヤザクラ
08/09/14 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 166118.3415** 牡3 54.0 柴田善臣斎藤誠510(-8)1.34.0 1.938.1キストゥヘヴン
08/08/31 札幌 9 キーンランド G3 芝1200 1651013.0510** 牡3 53.0 勝浦正樹斎藤誠518(-8)1.09.0 1.135.0タニノマティーニ
08/07/06 函館 11 函館SS G3 芝1200 162310.435** 牡3 53.0 松岡正海斎藤誠526(+2)1.09.0 0.636.2キンシャサノキセキ
08/05/11 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 186119.5412** 牡3 57.0 内田博幸斎藤誠524(-4)1.35.9 1.736.7ディープスカイ
08/04/12 中山 11 NZT G2 芝1600 167132.3112** 牡3 56.0 内田博幸斎藤誠528(+10)1.36.0 1.037.1サトノプログレス
07/12/09 中山 11 朝日杯FS G1 芝1600 16116.231** 牡2 55.0 勝浦正樹斎藤誠518(-2)1.33.5 -0.435.2レッツゴーキリシマ
07/11/17 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 15342.914** 牡2 55.0 田中勝春斎藤誠520(+12)1.47.9 0.535.2フサイチアソート
07/10/14 東京 4 2歳新馬 芝1600 118111.711** 牡2 55.0 田中勝春斎藤誠508(--)1.34.9 -0.434.8ロングキーブリッジ

ゴスホークケンの関連ニュース

 第52回福島記念(13日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走16頭)先手を奪った7番人気マルターズアポジーが、そのまま押し切って3連勝で重賞初制覇。タイム2分0秒8(良)。ゴスホークケン産駒は重賞初V。武士沢騎手は2008年新潟記念アルコセニョーラ)以来、8年ぶりの重賞3勝目を飾った。1番人気ゼーヴィントは追い上げたものの1馬身半差の2着だった。

 ◆武士沢騎手(マルターズアポジー1着) 「ハミをかむところと同型との兼ね合いが鍵だと思っていたが、自信をもって乗った。向こう正面でも息が入ったし、最後も気を抜かせず走らせた。してやったりという感じ」

 ◆シュタルケ騎手(ゼーヴィント2着) 「徐々にギアが上がるイメージだったが、反応が良くなかった。もう少し前で運べばよかったかな」

 ◆川須騎手(ダイワドレッサー3着) 「スローの前残りでも脚は使ってくれたし、一度使って落ち着いていた」

★13日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

【福島記念】マルターズアポジーが逃げ切り重賞初V 2016年11月13日() 15:27

 11月13日の福島11Rで行われた第52回福島記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=4100万円)は、武士沢友治騎手騎乗の7番人気マルターズアポジー(牡4歳、美浦・堀井雅広厩舎)が、いわき特別(1000万下)→秋風S(1600万下)に続く逃げ切りで3連勝。先行争いを制してマイペースに持ち込み、余裕を持って後続の追撃を振り切って重賞初制覇を飾った。タイムは2分0秒8(良)。

 1馬身1/2差の2着にはゼーヴィント(1番人気)、さらに1馬身3/4遅れた3着にダイワドレッサー(3番人気)が入った。

 福島記念の勝ち馬マルターズアポジーは、父ゴスホークケン、母マルターズヒート、母の父オールドトリエステという血統で、母は2003年フェアリーS・GIIIの勝ち馬。北海道新冠町・山岡牧場の生産馬で、馬主は藤田在子氏。通算成績は17戦6勝。重賞は初勝利。福島記念は、堀井雅広調教師、武士沢友治騎手ともに初勝利。

 ◆武士沢友治騎手「逃げが持ち味だと思うので、自信をもって行かせてもらいました。道中リラックスして走っていましたし、それが(勝利に)つながったと思います。リードはありましたが、最後まで気は抜かずに。古馬になって背中がよくなっていましたし、まだまだこれからよくなる馬だと思います」

 2着にゼーヴィント、3着にはダイワドレッサーが入っている。

★13日福島11R「福島記念」の着順&払戻金はこちら

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【秋風S】7番人気マルターズアポジー逃走V2016年10月02日() 05:02

 秋風ステークス(1日、中山11R、3歳上1600万下(混)(特指)、定量、芝・外1600メートル、1着本賞金1820万円=出走16頭)7番人気マルターズアポジー(美・堀井、牡4、父ゴスホークケン)がハナを奪うと、まんまと逃げ切り勝ち。1番人気グランシルクに1馬身1/4差をつけて5勝目(16戦)を挙げた。タイム1分33秒6(良)。3着に12番人気ルグランフリソンが入り、3連単は25万円超の高配当。アポジーの次走は福島記念(11月13日、福島、GIII、芝2000メートル)を予定。コンビを組んだ田辺裕信騎手(32)=美・フリー=は、JRA通算600勝を達成した。

 ◆田辺騎手(マルターズアポジー1着) 「久々で少し気負っていたので、きょうに関しては1600メートルで良かったかな。いいペースで行けて、直線では何とかなると思った」

 ◆戸崎騎手(グランシルク2着) 「以前のようなモタモタした面がなく、スムーズに流れに乗って競馬ができた。勝った馬も強かった」

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【フローラS】アウェイク3着、伏兵も“血”騒ぐ2016年04月25日(月) 05:09

 第51回サンケイスポーツ賞フローラステークス(24日、東京11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝2000メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬にオークスの優先出走権 =出走18頭)3着は13番人気の伏兵、1勝馬のアウェイクだった。中団から直線で伸びて、権利を獲得した。「折り合いに専念して一瞬の脚を生かす競馬をしました。まだ若さがあって外にモタれていましたが、いい馬ですね。距離は折り合えれば」と吉田豊騎手。半兄は朝日杯FSを勝ったゴスホークケン(父バーンスタイン)。底力が生きた。

★24日東京11R「サンスポ賞フローラS」の着順&払戻金はこちら

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【2歳戦結果】ラニがカトレア賞V2015年11月29日() 05:00

 【東京】9Rカトレア賞(500万下、ダ1600メートル)=ラニ(栗・松永幹、牡、父タピット)

 ◆内田騎手 「少し出遅れたが、ビデオを見て、いい脚を長く使うことは分かっていた。強かったし、かなりの素質がありそうなので楽しみだね」

 *全日本2歳優駿(12月16日、川崎、交流GI、ダ1600メートル)に登録予定。

 5R新馬(芝1600メートル)=フィビュラ(美・萩原、牝、父クロフネ

 ◆三浦騎手 「まだ幼さは残るが、気性は素直。追って味があるし、距離はもっと延びてもいい」

 *半兄に昨年の福島記念を勝ったミトラ(父シンボリクリスエス)。

 6R新馬(ダ1600メートル)=タイセイスペリオル(美・池上弘、牡、父ゴールドアリュール

 ◆三浦騎手 「まだ体は中身が伴っていないが、決め手は抜けたものがある。広いコースも合う」

 1R未勝利(ダ1600メートル)=モンスターキング(美・武井、牡、父アサクサキングス

 ◆蛯名騎手 「未勝利なら力は上だと思っていたし、いい形でレースもできた」

 *新種牡馬アサクサキングスの産駒はJRA初勝利。

 3R未勝利(芝1800メートル)=アウェイク(美・斎藤誠、牝、父ディープインパクト

 ◆北村宏騎手 「馬混みの中で我慢して、いい手応えで運べた。(直線で)広いところに出すとストライドが一気に伸びて差し切ってくれた」

 *半兄に2007年朝日杯FS優勝馬ゴスホークケン(父バーンスタイン)。

 【京都】5R新馬(芝・内1600メートル)=サンライズビーム(栗・羽月、牡、父ハービンジャー)

 ◆川須騎手 「(ハナに)行くスピードはあったが、2番手に控えて途中からはリラックスして走ってくれたし、追ってからもしっかりしていた」

 6R新馬(ダ1400メートル)=ヨウチエンコース(栗・小崎、牡、父ノボジャック

 ◆小牧騎手 「調教が行き届いていて、おとなしすぎるくらい。ノボジャックにも乗っていたし、これからも頑張ってほしい」

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【うわさの2歳馬】スキャットエディ初戦から2015年11月21日() 15:00

 【東京5R】スキャットエディは、斎藤厩舎に初GIをもたらしたゴスホークケン(朝日杯FS)と同じ米OBSマーチセールの出身だ。外国産馬らしく、「いいスピードがあるし、新馬向きのタイプ。軽い走りをする」と、斎藤調教師は“初戦から”のジャッジ。父スキャットダディはフロリダダービーなど米GIを2勝している。(夕刊フジ

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ゴスホークケンの関連コラム

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第240話 「函館スプリントS」


08年 32.8-35.6 =1.08.4 △8△2△1 消耗戦
10年 33.1-35.1 =1.08.2 △7▼2△7 平坦戦
11年 33.1-34.9 =1.08.0 △6▼1△6 平坦戦
12年 34.3-35.1 =1.09.4 △4▼5△4 瞬発戦

08年はゴスホークケンがテン32.8秒のハイペースで引っ張ったおかげで消耗戦となりましたが以外は瞬発戦か平坦戦という傾向です。
函館芝1200mコースはシンプルに言うと坂を上って下るレイアウトなのでスプリントレースではありますが後半で加速が生じやすいコースとなっています。
函館はここがポイントです。

今年の場合例年と異なるのは開幕週開催ということです。
08〜11年は6日目(3週目)開催、昨年は4日目(2週目)開催となっていました。
元々差し馬有利なレースではありませんが例年よりも更に前有利となる可能性は高いのではないでしょうか。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
キンシャサノキセキ 【瞬2平4消0】
ワンカラット    【瞬1平2消1】
カレンチャン    【瞬1平4消2】
ドリームバレンチノ 【瞬0平4消6】
2着馬
トウショウカレッジ 【瞬3平4消3】
ビービーガルダン  【瞬1平6消6】
テイエムオオタカ  【瞬3平1消0】
ロードカナロア   【瞬2平6消0】

スプリント戦なのに消耗戦実績がない馬が連対馬8頭中3頭もいて瞬発戦実績がある馬が7頭もいるというのがこのレースの特徴と言えるでしょう。
上でポイントと言ったのはこういうことです。
ハイペースの我慢比べに強い馬よりもラストで1段ギアを上げれる馬が有利ということです。

昨年はドリームバレンチノロードカナロアという高松宮記念の1&2着馬で決まったレースですが、「格より出来」が夏競馬の代名詞でもあるので好調馬でも善戦は可能です。

【前走クラス別成績】
OP以下 1-1-1-19 勝率 4.5% 連対率 9.1% 複勝率13.6%
重賞   3-3-3-21 勝率10.0% 連対率20.0% 複勝率30.0%

【前走着順別成績】
3着以内 4-3-0-10 勝率23.5% 連対率41.2% 複勝率41.2%
4着以下 0-1-4-32 勝率 0.0% 連対率 2.7% 複勝率13.5%

前走重賞出走馬の成績がいい(=有利)のはもちろんなのですが勝ち負けとなると前走3着以内だった好調馬の方が数字的には上と判断出来ます。
前走重賞で3着以内だった馬の成績は3-2-0-2(勝率42.9%、連対率71.4%)とかなりの数字でここは外せない感じでしょうか。
今年の登録馬ではドリームバレンチノのみとなっています。
昨年の勝ち馬でもありますしスプリンターズS3着、高松宮記念2着はロードカナロアを別格と考えればスプリント路線トップの馬なので当然ここは勝ち負け。

問題なのは以外の前走重賞出走馬のメンバー。
アドマイヤセプターテイエムオオタカパドトロワマイネルエテルネル
の4頭の実績馬なのですがテイエムオオタカの前走9着が最高で以外の3頭は二桁着順なのが悩ましいところ。
過去のデータだけ見ればこの辺りの馬は3着欄に塗って前走3着以内だった馬を2着欄に、1着欄にドリームバレンチノを塗れば3連単の完成です…ま、なんてそんな簡単にはいかないとは思いますけど。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ドリームバレンチノクィーンズバーンアドマイヤセプター
簡単にはいかないと思いながらもそうしてしまう…。
前走好調馬ではクィーンズバーンが面白そう。
スプリント戦は初ですが前走1400m出走馬は2-0-2-5でそれほど悪くありません。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2012年12月14日(金) 23:45 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! 〜2012年 朝日杯フューチュリティS〜
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先週に引き続き、今週も特別編としてお伝えしてまいります。2歳戦のスペシャリストである、栗山求さんとサラマッポさんに、双方が得意にしている血統および馬体・走法の観点から、有力馬の能力・適性診断を行ってもらいましょう。ピックアップするのは上位人気が予想される4頭+それぞれの注目馬1頭。先週はキレのある見解を披露しつつも、残念ながら予想で好結果を残せなかった2人の巻き返しにご期待ください!

コディーノ
栗山の見解]

09年の当レース勝ち馬ローズキングダムと同じ「キングカメハメハ×サンデーサイレンス」という組み合わせです。機動力と瞬発力を武器とするので安定した好位差しが期待でき、どこから脚を使っても差せるので競馬は楽でしょう。小回り適性も問題ありません。母ハッピーパスは京都牝馬S(G掘砲両,素呂如シンコウラブリイ(マイルCSなど重賞6勝)の半妹にあたる良血なので底力があります。本馬のほかにラヴェルソナタ(準OP)、パストフォリア(OP)を出しており、繁殖牝馬としてもきわめて有能です。

サラマッポの見解]
走法のバランスが抜群に良く、能力はここでも一枚上の印象を受けます。首の使い方が上手いのでコーナリングも得意です。前2走で見せた、馬群をさばくセンスと根性があるのも頼もしいところですね。小回り中山の内枠は完全にプラス材料で、高い能力をいかんなく発揮できると思います。

エーシントップ
栗山の見解]

半兄ジェネラルクォーターズは米G鞠呂如非凡な芝適性を発揮しました。本馬の父テイルオブザキャットとジェネラルクォーターズの父スカイメサは相似な血なので、両者の配合構成はきわめてよく似ています。決してダート血統ではありません。エイシンアポロン(09年2着)、ゴスホークケン(07年1着)、メイショウボーラー(03年2着)など、当レースはストームキャットを持った馬がよく馬券に絡んでいます。ストームキャット系の本馬にとっては追い風と言えるでしょう。

サラマッポの見解]
米国産馬らしく筋肉質な馬体でいかにも短距離向きです。前向きすぎる気性でもあり、距離延長はマイナス材料となるでしょうね。首の使い方がぎこちなく、コーナリングも苦手なはずです。距離延長、小回り中山コースの今回は危険な人気馬と言えます。

フラムドグロワール
栗山の見解]

オークス馬シルクプリマドンナの息子です。持続力に秀でたロベルト系の母にダイワメジャーを掛け合わせた配合なので、メイショウカドマツとアウトラインは同じになります。スパッと切れるタイプではありません。従って、積極的に位置を取りにいって終いを粘らせる技術を持つウィリアムズ騎手とは手が合うでしょう。ロベルトは基本的に中山コースと相性がいいです。ユアホステス≒フラワーボウル6×5という力強い4分の3同血クロスが生じるので、馬場が渋った際には怖いですね。

サラマッポの見解]
胸が深く心肺機能の高さが武器の馬です。それだけに、距離短縮がどうかという部分はありますね。G気慮靴靴のれでスタミナが問われれば期待できますが……。レースセンスがいいので、小回り中山コースは合うと思います。

クラウンレガーロ
栗山の見解]

ロベルト系の父グラスワンダーは15年前の当レース勝ち馬で、08年には産駒のセイウンワンダーが親子二代制覇を成し遂げています。「グラスワンダー×エンドスウィープ」ゆえにローカル向きの匂いがあり、多数の活躍馬を送り出しているスケアヘッドラインの一族もどちらかと言えば小回り向きです。平坦コースがベターなので直線の坂をどう克服するかが鍵になるでしょう。

サラマッポの見解]
好位につけ、立ち回りの上手さを生かすタイプです。小回り中山コースなら長所を余すことなく発揮できるでしょう。ただし、全3走とも立ち回りでかなり得をしている印象で、能力面には疑問が残ります。

ラブリーデイ
栗山の注目馬!]

キングカメハメハ×ダンスインザダーク」と言えばショウリュウムーン(朝日チャレンジCなど重賞3勝)と同じ配合です。母はオークス6着馬で、トニービンやリアルシャダイが入るスタミナ豊富な血統になります。2000m以上が合うタイプと考えていただけに、1400mの京王杯2歳Sで2着に粘った内容は見どころがありました。今回の1ハロンの距離延長は好材料ですね。キングカメハメハ産駒は当コースで連対率25.2%と好成績を残しています。緻密な配合構成で潜在能力は高いと思われるので侮れません。

■ゴッドフリート
サラマッポの注目馬!]

首を上手く使った柔軟な走法でコーナリングが上手です。小回り中山向きで内枠の良さも生かせそうですね。新馬戦で負かした2着馬のその後の活躍や、苦手なはずの新潟コースでの500万勝ちの内容からも、能力的にG気任盻淑通用するとみています。

栗山さん、サラマッポさん、2週にわたって参考になる情報を提供していただきありがとうございました。ユーザーの皆さんも、この貴重な情報をぜひともご活用ください。コディーノの1強と目されている今年の朝日杯FS。いったい、どんな結末が待っているんでしょうかね。栗山さん、サラマッポさんの最終結論を確認したい方は、レース当日の「プロ予想MAX」をしっかりチェックしてください!

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2012年12月12日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第216話朝日杯FS(謎解き編)〜
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第216話 「朝日杯FS」


07年 34.7-23.6-35.2 =1.33.5 ▼1▼6△3 瞬発戦
08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦
11年 34.5-23.3-35.6 =1.33.4 △1▼3△2 平坦戦

スタートしてしばらく下り坂が続くこととゴール前に急坂があるコースなのでテン速く上がり掛かる前傾ラップになるのがスタンダード。
瞬発戦、平坦戦と年によって展開は異なりますがこのレースの一番の肝は中盤の2Fになるでしょう。
中盤の2Fが23秒台と24秒台では脚の溜めが違ってきます。
今であれば勝ち馬の名前を見ればなんとなく分かるでしょう。
(括弧は次走以降の主な実績)

07年 ゴスホークケン (未勝利)
08年 セイウンワンダー (エプソムC:1着、皐月&菊花賞:3着)
09年 ローズキングダム (JC:1着、ダービー&菊花賞:2着)
10年 グランプリボス (NHKマイルC&スワンS:1着)
11年 アルフレード (NHKマイルC:2着)

23秒台ではマイラー、24秒台では中距離以上、の適性が問われる可能性が高いと思われます。
なので過去5年の傾向として考えますが厳密には07&10&11年と08&09年は分けた方がベターかもしれません。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ゴスホークケン   【瞬1平0消0】▼10▼ 6△ 9
セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼12▼ 6△14 ▼10▼1▼1
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼13▼ 2△ 6 ▼ 6▼3±0
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼ 2▼4△4
アルフレード    【瞬2平0消0】▼ 8▼12△ 8 ▼10▼3△3
2着馬
レッツゴーキリシマ 【瞬2平0消1】△ 1▼ 5▼ 1 ▼ 5▼3△4
フィフスペトル   【瞬2平0消1】▼ 7▼ 4△ 7 △ 1▼5△7
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 3▼ 4△11 ▼ 6±0△5
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼14▼4△4
マイネルロブスト  【瞬2平0消0】▼ 4▼14▼ 2 ▼ 5▼3▼3

過去5年の連対馬で既に中山コースを使っていたのは昨年の1&2着馬のみとなっています。
中山芝1600は特殊コースなので一度でも使っていれば適性が分かりやすいですがそうともいきません。
それを補うのがラップギアという訳です。
1着馬に関してはグランプリボス以外の馬は▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績があります。
実際、このラップギアをマークしたレースはほぼ新馬or未勝利or500万といった格下のレースばかりです(新潟コースは除く→新潟は上級条件でも大きな加速が生じやすいコースなので)
つまり格下のレースでは▼10以上の大きな加速(=ギアチェンジ)に対応可能な脚が中山コースには向いているということです。
▼10以上の大きな加速+連続加速というレース実績がある馬は登録メンバーでは
ケンブリッジサンコディーノザラストロテイエムイナズマネオウィズダムフラムドグロワールメイショウオオゼキワキノブレイブ
の8頭です。
但し、新潟でしか実績のないザラストロメイショウオオゼキは割り引きが必要かもしれません。

過去5年の連対馬で上記条件にあてはまるのは半分の5頭なので上記に挙げた8頭では馬券的には不十分と言えるかもしれません。
残る5頭には凄くシンプルな共通点があります。
前走で京王杯2歳Sで3着以内に入った馬、というものです。
(過去5年では前走京王杯2歳S3着以内の馬の朝日杯FS成績は1-4-1-4と複勝率60.0%で近年はかなり連動しています)
なので今年の朝日杯FSは上記8頭にエーシントップラブリーデイカオスモスの3頭を加えた10頭が候補馬となります。

これに
・キャリアは2〜3戦が有利
・前走3着以内が有利
・7〜8枠は不利
辺りの傾向を加えるといいかと思われます。

イチオシは人気だろうとコディーノ
外枠でなければ何も問題はないと思います。
京王杯2歳S組では勝利したエーシントップよりもラブリーデイの逆転を期待。
小倉の新馬戦でのレース振りを見ると中山には合いそう。
コディーノもそうですがこのレースはキンカメ産駒相性いいんですよね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
コディーノラブリーデイエーシントップ
固いなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年12月10日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」朝日杯フューチュリティステークス2012前走分析
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過去の朝日杯フューチュリティステークスを振り返ってみると、以前は距離適性が短めの馬の活躍もあったが、近年はクラシックディスタンス向きの馬の活躍が中心になっている。

以下は、過去5年の優勝馬の1500m以上における主な実績である。

■2011年 アルフレード
51.4 キンモクセイ特別(1着)

■2010年 グランプリボス
43.5 デイリー杯2歳ステークス(7着)
48.8 新馬(1着)

■2009年 ローズキングダム
51.9 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

■2008年 セイウンワンダー
52.4 新潟2歳ステークス(1着)

■2007年 ゴスホークケン
49.9 東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
47.4 新馬(1着)

このように、1500m以上のレースで48.3以上の指数を記録し、オープンあるいは新馬で勝利経験があることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

コディーノ
53.1 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

ゴットフリート
49.2 キンモクセイ特別(1着)
45.4 新馬(1着)

ザラストロ
49.0 新潟2歳ステークス(1着)

テイエムイナズマ
49.8 デイリー杯2歳ステークス(1着)

トーセンパワフル
50.5 黄菊賞(2着)
45.8 新馬(1着)

フラムドグロワール
50.1 いちょうステークス(1着)

以上の6頭が条件を満たしているが、コディーノの指数が抜けているので、コディーノを中心とした6頭の優勝争いになると、結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年12月12日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」朝日杯フューチュリティステークス2011前走分析
閲覧 109ビュー コメント 0 ナイス 6

過去の朝日杯フューチュリティステークスを振り返ってみると、以前は距離適性が短めの馬の活躍もあったが、近年はクラシックディスタンス向きの馬の活躍が中心になっている。

以下は、過去5年の優勝馬の1500m以上における主な実績である。

■2010年 グランプリボス
44.9 デイリー杯2歳ステークス(7着)
48.3 新馬(1着)

■2009年 ローズキングダム
51.4 東京スポーツ杯2歳ステークス(1着)

■2008年 セイウンワンダー
52.2 新潟2歳ステークス(1着)

■2007年 ゴスホークケン
49.4 東京スポーツ杯2歳ステークス(4着)
47.6 新馬(1着)

■2006年 ドリームジャーニー
50.2 東京スポーツ杯2歳ステークス(3着)
49.8 芙蓉ステークス(1着)

このように、1500m以上のレースで48.3以上の指数を記録し、オープンあるいは新馬で勝利経験があることが分かる。

それでは、今年の出走予定馬の中で上述の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

エネアド
48.5 東京スポーツ杯2歳ステークス(5着)
50.0 新馬(1着)

クラレント
39.8 東京スポーツ杯2歳ステークス(13着)
49.2 デイリー杯2歳ステークス(1着)

スノードン
49.6 萩ステークス(1着)

ダローネガ
48.8 デイリー杯2歳ステークス(2着)
49.8 野路菊ステークス(1着)

プレミアムブルー
50.0 黄菊賞(2着)
43.7 新馬(1着)

マイネルロブスト
46.7 東京スポーツ杯2歳ステークス(9着)
50.6 札幌2歳ステークス(3着)
42.1 クローバー賞(1着)

以上の6頭が条件を満たしているが、さらに重賞実績を考慮して、クラレントマイネルロブストの2頭を中心とした優勝争いになると、結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年12月17日(金) 19:30 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2010年 朝日杯フューチュリティS〜
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予想のメキキ 〜2010年 朝日杯フューチュリティS〜

ツイている人、調子のいい人にはトコトン乗っていきましょう。今週は、先週に引き続き、血統の達人である栗山求さんに登場してもらいます。先週の当コーナー(阪神ジュべナイルフィリーズ)では、レーヴディソールはモノが違うと評価し、さらに「クロフネ産駒はG気任牢待外れに終わることが多いが、配合が素晴らしいホエールキャプチャは買い」という判断がズバリ。プロ予想DXで提供した最終結論でも、馬単1490円を◎→△で見事3点的中させました。さすが、2歳戦にはめっぽう強い栗山さんですね。牝馬に続き、今週は牡馬で、2歳チャンピオンに迫っていってもらいたいと思います。

このレースに向いている血統はありますか?

「朝日杯は例年、終いの瞬発力勝負にはならずに、テンが速くなって、粘り合いの競馬になる傾向が強いですよね。このレースに限らず、中山芝1600mで行われるレースは、そういう流れになることが多いです。よって血統的には、持続力が求められるレースに強いタイプを狙っていったほうがいいでしょう。私はストームキャット、ミスタープロスペクター、ロベルト、ニジンスキー、ダンジグあたりを持っている馬を重視しています。とくにストームキャット系は2歳戦に強いですし、メイショウボーラーゴスホークケンエイシンアポロンなど、過去の好走例も多いですしね。注目して損はないと思います」

血統以外で注意しておきたいポイントは?

「枠順ですね。このコースはとにかく外枠が不利なので、7枠、8枠に入った馬は相当厳しいとみていいと思います。スタートダッシュのきく逃げ馬なら、一気にラチ沿いまで行けるのでさほど影響を受けませんが、好位差しを得意とするタイプはツラいです。デイリー杯2着のアドマイヤサガスはかなり強い馬だと思いますが、15番枠というのがちょっと……という気がします」

下馬評ではサダムパテックの評価が高いですが?

「誰が見ても明らかに強いですし、配合も素晴らしい。私は重い印を打つ予定です。ただ、いくつか不安要素はあります。脚長の体型で、出遅れグセがあるので、馬群にもまれちゃうとどうかな、という思いはありますし、東京の千八から中山の千六に替わることも、この馬にとってはプラスではないですからね。強いけど、先週のレーヴディソールほどは抜けていない。そんな評価です」

そのほかの有力どころでは?

リアルインパクトは良さそうですね。お母さんのトキオリアリティーは小回り向きの血統で、お兄さんのアイルラヴァゲインは言わずと知れた中山巧者。マイル前後の速い流れのレースに向きそうな血統だと思います。クラシックよりもここ、というタイプですよね。5番枠という枠もいいでしょう」

穴で面白そうなのは?

マイネルラクリマに注目しています。04年の勝ち馬マイネルレコルトと同じチーフベアハート産駒で、ダンジグとサンデーの血が混じっているという点では、00年の2着馬タガノテイオーに配合が似ています。立ち回りが上手な馬なので、3番枠という好枠を生かせそうですよね。なかなか勝ち切れない善戦マンタイプですけど、相手なりに走りますし、今回もある程度上位に来てくれると思います。3連単の3着付けあたりが面白いかなと」

人気サイドで不安な馬はいますか?

「基本的に内枠は有利なんですが、2番枠に入ったリベルタスは跳びが大きい馬なので、逆に好枠がアダになるかもしれませんね。ディープ産駒は出足があまり良くないですし、馬群に包まれてそのまま終わってしまう危険があると思います。配合的に朝日杯向きともいえません。もっと距離が延びてから注目したいタイプですよね」

出血大サービスというか、ほとんど結論に近いところまで明かしてくれた栗山さん。豊富な知識を武器に、理路整然と推奨理由を語ってくれるので、説得力は十分ですよね。果たして、2週連続の2歳G汽殴奪箸呂覆襪……。血統のスペシャリストの最終結論に要注目です!

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2011年1月15日ニューイヤーS9着
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2009年7月19日 アイビスサマーD G3 15着
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