ブリッシュラック(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 1999年4月3日生
調教師A.クルーズ(香港)
馬主W.ウォン
生産者
生産地
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金11,778万円
収得賞金0万円
英字表記Bullish Luck
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2008/06/08 安田記念 G1
次走予定

ブリッシュラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871549.71314** セ9 58.0 B.プレブA.クルー542(-21)1.34.4 1.735.3⑦⑥ウオッカ
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18246.431** セ7 58.0 B.プレブA.クルー538(--)1.32.6 -0.433.8⑩⑨アサクサデンエン
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881610.364** セ6 58.0 G.モッセA.クルー538(--)1.32.5 0.234.0⑮⑮アサクサデンエン

ブリッシュラックの関連ニュース

 安田記念に出走する香港馬2頭の追い切りが1日、東京競馬場で行われた。チャンピオンズマイル2着のビューティーオンリーは、芝1600メートルのゲートからスタートし、11秒台のラップを刻むなど軽快な走りを披露。アンソニー・クルーズ調教師(60)は2006年の勝ち馬ブリッシュラックと同様の調整で、それ以来の香港馬Vを狙いにきた。

 実戦さながらの熱のこもった追い切りだ。ゲートが開くとビューティーオンリーが勢いよく飛び出した。

 「ゲートが苦手だからというわけではありません。馬をピリッとさせる一つの手法です。(2006年の勝ち馬で厩舎の先輩)ブリッシュラックのときもやりましたし、最後の仕上げとして、ですね」

 日本でGI2勝を誇るクルーズ調教師は不敵な笑みを浮かべた。スムーズな発馬でスピードに乗ると2ハロン目から11秒0−11秒1をマーク。慣れない左回りコースにもフットワークは滑らかだ。

 トレーナーは「左手前でしっかりと走れていたし、満足のいくもの。運動のあとの息遣いや回復具合をみても、さらに力をつけてレースに臨めると信じています」と目を細める。昨年も参戦の意志があったが、オーナーサイドの意向で断念。今回は満を持して乗り込んできた。

 海外馬の多くが苦戦する日本特有の硬い馬場にも、調教師は「硬くなればなるほどいいぐらいの馬。多少の雨ではビクともしない東京は打って付けだと思うし、1800メートルもこなせるので、(長い直線でも)スタミナ的に問題ない」と不安を打ち消した。

 昨年12月の香港マイルでは、ロゴタイプサトノアラジンなどを撃破。前走のチャンピオンズマイルこそコンテントメントの2着だが「不利もあったし、本当は勝てたレースだった」とクルーズ師。プレレーティングでは、118ポンドのステファノスコンテントメントを上回り、119ポンドでトップ。「(日本の方が)しっかりしたペースになるので、中団から強い末脚を使える」とアウェーでの戴冠に自信をのぞかせた。

 史上3頭目の香港馬Vへ。安田記念の勝ち方を知る伯楽が送り出すビューティーオンリーに、日本のファンもアッと驚かされることになるかもしれない。 (山口大輝)

★実績あり

 ビューティーオンリーのクルーズ調教師は、これまで安田記念に延べ6頭、スプリンターズSに延べ2頭出走させて、2005年のスプリンターズSサイレントウィットネス)、06年の安田記念ブリッシュラック)の2勝を挙げている。

安田記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【東西現場記者走る】反撃コンテント12秒5! 2017年06月02日(金) 05:04

 東西サンスポの精鋭記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る企画。安田記念は大阪サンスポの山口大輝記者(25)が担当する。4日目は、東京競馬場で香港馬コンテントメントに密着した。昨年の安田記念は12頭中12着。だが、2度目の来日で状態面は雲泥の差であることをジョン・サイズ調教師は強調した。

 密着4日目は、東京競馬場で香港馬2頭が最終追い切り。より気になったのが2度目の来日となるコンテントメントだ。

 前走の香港GI・チャンピオンズマイルで、もう1頭の香港馬ビューティーオンリーを下し、約1年3カ月ぶりのV。昨年の安田記念は最下位の12着に終わったが、昨年に続く2度目の参戦で一変があるかもしれない。

 午前8時11分に馬場入りし、ダートコースで単走追い。向こう正面はゆったりと流しながら、直線に向けてペースアップ。ラスト1ハロン12秒5をマークし、ゴール板を過ぎてからも1コーナー過ぎまでスピードに乗っていた。香港でしっかり仕上げたため、軽めの調整だが上々の動きに見えた。

 「昨年よりも力強さがあったし、よい調教ができました。昨年の経験があったことで、検疫所や国際厩舎に移動してからも落ち着くのが早かった。エネルギーが余ってるように感じます」

 J・サイズ調教師の自信に満ちた表情からも、充実ぶりを感じた。

 「今年も輸送中に体重は減ったが、筋肉が付いたままなので、力が抜けたようなことはない」とトレーナーは会見で語っていたが、当日の馬体重にはチェックが必要だろう。

 話を聞きながら現地で取材をした4月の香港GI・クイーンエリザベス2世Cを思い出した。勝ったネオリアリズムは2度目の海外遠征で、1度目より精神面で改善。昨年12月の香港マイル9着の雪辱を見事に果たした。

 指揮官は「年齢を加えて、大人になった。成長を感じるし、力をつけている」と7歳となっての成長もアピール。東京コースについても「1回経験したことで、劇的に良化すると考えている」と強気の姿勢だ。

 2006年のブリッシュラック以来、勝利から遠のいている香港馬だが、トレーナーの口ぶりは色気たっぷりだった。

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【安田記念】本気度MAX!ビューティー豪快デモ 2017年06月01日(木) 11:57

 本気度MAXの香港流調教だ。’16香港マイルの覇者ビューティーオンリーが、東京競馬場の芝コースで、実戦さながらの豪快なデモンストレーションを披露した。

 雨上がりの芝の感触を確かめるようにゆっくり歩を進めると、芝1600メートルのスタート地点に置かれたゲートへと収まった。そこから気合をつけて出されると、2F目からは全身を使ったダイナミックなフットワークでグングンと加速。11秒0−11秒0と抜群のスピードをアピールした。

 そこからさらに1F12秒台のラップを刻んで、徐々にペースダウン。香港では実際にゲートから出して行う実戦形式のバリアトライアルという調教が一般的だが、それを思わせる内容だった。

 初の海外遠征で課題はあるが、「落ち着きがあって、カイバもしっかり食べている」とモー助手。千葉県のJRA競馬学校で左回りの追い切りも2回行い、初の左回りへの対策も練ってきた。

 近年の香港馬は高速決着に苦戦するケースが目立つが、「硬い馬場が得意だし、良馬場が希望」と、東京でも高いパフォーマンスを発揮しそう。ロゴタイプサトノアラジンネオリアリズムをなで斬りにした香港マイルの走りが再びなら、ブリッシュラック以来11年ぶりの香港馬Vも大いにありそうだ。(夕刊フジ)

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【安田記念】香港の刺客コンテントメント馬体上々 2016年06月02日(木) 11:45

 香港からの刺客、チャンピオンズマイルでモーリスの2着となったコンテントメントが、東京競馬場のダートコースでリラックス。マイペースの調整でラスト1Fを14秒2と軽く流した。馬体には張りがあり、毛ヅヤも上々だ。

 「追い切りは強くやらないのが私のやり方。日本に来て減った体重を戻すのに時間がかかると懸念していたが、だんだん食欲が出て、いいレースができる体調になった」と言うサイズ調教師は、08年にアルマダで2着になっている敏腕だ。

 香港では昨春までエイブルフレンドが最強マイラーの座にいたが、2月のGIクイーンズシルヴァージュビリーC(芝1400メートル)の覇者コンテントメントはその“ポスト”ともいえる存在。前走でモーリスの2着になりその期待は高まった。

 「どっしりとして、ムダなエネルギーを使わないのが長所。左回りでも関係なく力を出せると思う。来日前にバリアトライアルができたのも有効だった。前走の負けの言い訳はしないが、自分の馬も能力は高く、レーティングも高いので覆せないことはない」とトレーナー。同じB・プレブル騎手が跨っていた06年ブリッシュラック以来の香港馬制覇を目指し、再びモーリスに挑む。(夕刊フジ)

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【安田記念】レース展望 2016年05月30日(月) 18:38

 東京競馬場の5週連続GI開催も、今週の安田記念(6月5日、芝1600メートル)が最後となる。上半期のチャンピオンマイラー決定戦の今年の登録馬は、フルゲート18頭に満たない16頭だった。5月30日現在でサトノギャラントダノンプラチナマジックタイムが回避予定。出走馬は13頭になる見込みで、ニッポーテイオーが勝った1988年(12頭)に次ぐ少頭数戦になりそうだ。しかし、そうなったのも絶対的王者モーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)の存在が大きいからだろう。

 昨年1月の若潮賞(1000万下)からスピカS(1600万下)、GIIIダービー卿チャレンジT、GI安田記念、GIマイルチャンピオンシップ、GI香港マイル、そして前走のGIチャンピオンズマイルと7連勝。5月13日に発表されたワールドベストレースホースランキングでは世界3位にランクされる124ポンドという高い評価を受けた。

 チャンピオンズマイル翌日の5月2日に帰国し、千葉県白井市のJRA競馬学校で1週間の輸入検疫を受けてから3週間の着地検査を兼ねて東京競馬場に移動して調整中。27日の1週前追い切りでは、芝コース単走で5ハロン65秒5−11秒5(馬なり)という上々の動きを見せている。

 これまでの14戦中、7人のジョッキーとコンビを組んできたが、そのうち6人の騎手でV。折り合いに難しさを見せるタイプながら騎手を選ばずに結果を出してきた。今回はトミー・ベリー騎手が初めて手綱を取るが、実績ある騎手だけに問題はないだろう。

 帰国から間がない点や、不慣れな東京競馬場での調整という点でスキはないとはいえないが、能力は断然。84年のグレード制導入後、92、93年ヤマニンゼファー、2008、09年ウオッカに次ぐ3頭目の連覇が濃厚だ。

 皐月賞、菊花賞ともに2着、ダービー4着と昨年の3冠レースで善戦止まりだったリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)が、前走のドバイターフで待望のGI初制覇。海外遠征を経験したこともあり、心身ともにたくましくなった印象も受ける。同じ帰国初戦でも2カ月半と適度に間隔があいており、慣れた栗東トレセンで調整できている点は大きい。初のマイル戦でモーリスにどこまで迫るか注目だ。

 一昨年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、同年秋のセントライト記念を最後に勝ち星から遠ざかっているが、前走の産経大阪杯5着の後は立て直して調子を上げている。1週前追いは美浦Wコースで6ハロン79秒8−12秒2とシャープな伸び。「動きは変わらずにいいし、メンバーは強いが、東京は相性がいい」と蛯名正義騎手は期待を寄せている。2歳時以来のマイル戦となった昨秋のマイルチャンピオンシップでは決してスムーズではない展開でもモーリスから0秒2差の3着と、距離適性を見せていた。今回も上位争いが期待できる。

 00年フェアリーキングプローン、06年ブリッシュラックと2勝している香港から、コンテントメント(ジョン・サイズ厩舎、セン6歳)が参戦する。2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(芝1400メートル)でGI初制覇。2走後のチャンピオンズマイルではモーリスの2馬身差2着と完敗したが、18戦9勝、2着3回、3着2回と大崩れしない点が魅力だ。右回りでしか走っていないが、フェアリーキングプローンは同じ状況で勝っているだけに、目が離せない。

 サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は前哨戦の京王杯スプリングCで重賞初制覇。レースレコードタイの好タイム(1分19秒6)というだけでなく、上がり3ハロン32秒4という数字は、東京競馬場で1着となった馬の中では歴代最速という破格のタイムだった。得意のマイルになるのは好材料。ダービーのサトノダイヤモンドでハナ差負けした里見治オーナー、池江泰寿厩舎の馬に優勝馬マカヒキ川田将雅騎手が乗る点も興味深い。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は阪神C制覇以来4カ月半ぶりの出走となった京王杯SCで3着とまずまずの結果を残した。ひと叩きした上積みと、実績のある東京ならマイルでも軽視できない。

 マイル路線の安定勢力フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)はクリストフ・ルメール騎手との新コンビが魅力。かつての勢いは欠くが、一昨年のマイルチャンピオンシップ優勝馬ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)もマイラーズCではクビ差2着と衰えがない。13年の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡6歳)も同様にダービー卿CTで58キロのハンデを背負って2着と力を示した。いずれも底力は無視できない実力の持ち主だ。

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【安田記念】フラッシュ昨年11着リベンジ 2011年06月03日(金) 05:04

 ゲートが開いた瞬間、弾かれるように500キロを超える栗毛の巨体が飛び出した。香港が誇る快速マイラーのビューティーフラッシュが、スタートダッシュに磨きをかけて、昨年に続く2度目の安田記念に挑む。

 小雨がそぼ降る中、本番同様に芝1600メートルのスタート地点でゲートイン。ガシャンという開放音とともに勢いよくダッシュすると、スタートからの2ハロンは11秒8−11秒0の速いタイムを刻んだ。次の3ハロン目は流して13秒6だったが、このスピードならば、持ち前の先行力は十分に発揮できる。

 「きょうはスタートを確かめたが、仕上げとしては完璧。昨年とは、まったく違うよ。体質が強くなって、こちらの要求に馬がこたえられるようになっている」

 06年にブリッシュラックでV。05年にも後にスプリンターズSを勝つサイレントウィットネスで3着と、安田記念で好成績を収めているクルーズ調教師が、自信の表情を見せた。

 昨年は好位から伸びきれずに11着に敗退。だが、クルーズ師は「レース2日前と当日で馬体重が18キロも増えていた。しかも、レース後に内視鏡で調べたら気管から出血していたから」と告白。体重増に気管からの出血と、2つの誤算が重なり、万全の状態ではなかったと振り返る。

 「今年は気管の問題もクリアしているし、体重も同じ過ちは絶対にしない。昨年は皆さんをがっかりさせたが、今年は3着以内に入るようにがんばりますよ」

 そう言ってクルーズ師は不敵な笑みを浮かべた。昨年12月の国際GI香港マイルでは、エーシンフォワード(4着)らを振り切って優勝。GI未勝利だった昨年より力をつけていることは明らか。クルーズ師は自身のブリッシュラック以来、4年ぶり3頭目の香港馬の優勝を意識している。 (柴田章利)

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【安田記念】香港馬分析

2017年06月02日(金) 11:42

甘粕代三

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 安田記念に香港馬として初の海外遠征をし、初の海外レース制覇を記録した2000年のフェアリーキングプローン以来延べ30頭が出走し、このレースの常連である香港勢から今年は昨年の香港マイル勝ち馬、ビューティーオンリーとこれを春のマイル王決定戦、チャンピオンズマイルで破ったコンテントメントのマイル王2頭が名乗りを上げた。


ビューティーオンリー〜高速馬場は歓迎
 ビューティーオンリーは冠号のビューティーから分かるように10年安田記念に挑戦したビューティーフラッシュ(11着)を擁した香港屈指の大馬主、郭少明氏の子女2人の所有。調教師もフラッシュと同じく香港のトップトレーナー、アントニー・クルーズ師である。

 さて、アイルランド産の同馬は2013年6月、イタリアでデビューしG1勝を含む4戦3勝の後に香港移籍。14年10月、移籍直後に1600m条件戦を連勝、5戦目の4歳クラシック三冠第1レグ、ジョッキークラブマイルでローカルG汽Εナーに輝く。その後、1800、2000、1400mと翌15/16年シーズンまで15戦を重ね、昨年4月のチェアマンズ・トロフィー(ローカルG供1600m)で1年3か月ぶりに重賞勝利を収め、ようやく距離適性をマイルに定めた。

 昨年9月に開幕した16/17年シーズンは香港マイルを目標にローテーションが組まれ、休み明けを2着、3着と叩いた後、トライアルのジョッキークラブマイルを勝つと本番では昨年の安田記念勝ち馬、ロゴタイプネオリアリズムら日本勢を破って悲願の香港マイル王の座を射止めた。

「来年は安田記念が大目標だ!」
香港マイル勝利直後に、クルーズ師は筆者に密かに漏らした。その後4戦を順調に消化。壮行レースの春のマイル王決定戦、チャンピオンズマイルではコンテントメントに直線で不利を受け頭差の2着と敗れたが、安田記念遠征はこのレース勝利が条件と主張していたオーナーを粘り強く説得し、ビューティーオンリー以来7年ぶりの挑戦を実現した。

 香港と日本では時計ひとつ以上の馬場差があり、東京競馬場の超高速馬場が厚い壁となって香港馬に立ちはだかる。
「この馬は硬くて速い馬場が合っているんだ。香港の馬場だから今の持ち時計になる。東京に行けば大幅に短縮してくれるよ。ブリッシュラックだってそうだったじゃないか!」
 クルーズ調教師は05年以来、4回にわたって延べ5頭、安田記念に挑戦。06年にはブリッシュラックでフェアリーキングプローン以来の香港馬2勝目を実現した。クルーズ師の楽観はその経験とビューティーオンリーに対する慧眼に裏打ちされている。
 

コンテントメント〜モレイラ騎乗に魅力
 一方のコンテントメントは昨年の12着に続く2年連続の挑戦。香港に戻って以来、16/17年シーズンは9戦して2着が1回だけと不振を極めた。安田記念に登録したものの、このため遠征費用半額招待しかJRAから提示されず、躊躇していたところ、チャンピオンズマイルで1年3が月ぶりの勝利を収め、めでたく全額招待を勝ち取った。

 前走はB・プレブル騎手が繰り出したスローペースと香港史上最強馬とも謳われた初の4歳クラシック三冠馬、ラッパードラゴンの3角手前での故障発生、競走中止によるフロック勝ちとの見方も流れているが、安田記念では1年4か月ぶりにJ・モレイラ騎手を鞍上に迎える。

 ドバイターフでのヴィブロス香港クイーンエリザベス2世カップでのネオリアリズム騎乗から、モレイラ5馬身という新たな伝説も生まれている。コンテントメントには7回騎乗5勝3着2回と一度も馬券を外していないモレイラ騎手の手綱にかかれば、昨年のようなことはあり得まい。

 ちなみにこの2頭、この3シーズンにわたって14回対決し、ビューティーが8回先着。今シーズンに限ればビューティーの5勝2敗。ビューティーを上位に取りたい。


甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2017年03月23日(木) 15:00 甘粕代三
【香港QE2世C】ヴィクトリアハーバーの水は砂漠のオアシスに、そして再び香港の港へ
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 ウマニティ会員の皆さん、ごぶさたをしました。甘粕代三です。
 昨年暮れのHKIR、香港国際競走以来のご挨拶になってしまいました。あの後も香港恒例の元日競馬から今年の香港競馬を楽しんできました。香港は日本と違って4歳クラシックなのですが、年明け1月から香港クラシックマイル、クラシックカップ、香港ダービーと一カ月おきに三冠競走が行われ、つい先週、ラッパードラゴンが待望久しい三冠馬の栄光の座を射止めました。ああ、それなのに歳とともに筆不精が昂じて年明け以降の熱戦をお伝えせずに今日まで来てしまいましたが、そろそろ始動です。

 日本ではHKIR以降初めての海外馬券発売、ドバイワールドカップデーがこの週末に迫りました。ドバイのレースが日本国内で発売されるのは今年が初めてです。今朝がた、ドバイターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血のために回避、と極めて残念なニュースが飛び込んできましたが、日本勢は多士済々。リアルの無念を晴らしてくれることを大いに期待しています。

 さて、香港もドバイとは浅からぬ因縁があります。香港競馬は日本よりも20年以上遅れて競馬国際化の途を歩み始めましたが、それまで世界で格下とみられていた香港馬は日本の安田記念、スプリンターズSだけではなくドバイの諸競走からも世界へとはばたいて行きました。ブリッシュラック、ヴェンジェンスオブレインなど数々の名馬がここを舞台に香港馬の名を世界に高めたのです。今年、ドバイに遠征した香港馬は3頭と寂しくはなり、香港馬が出走するレースは日本で発売されることはなく残念至極ではありますが、ヴィクトリアハーバー(維港)の水は砂漠のオアシスに通じ、そして砂漠のオアシスの水は再び香港へと戻るのです。かつてアグネスデジタルアドマイヤムーンら日本馬ですらドバイから香港春の競馬の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)に転戦したように、香港馬にとってもドバイからQE2への道はヴィクトリーロード、王道なのです。

 4月末のQE2までひと月余り。この頂点に向けてドバイから香港馬、日本馬の熱い闘いをお伝えしなくてはと重い腰を上げました。今日夜にはバンコクからドバイに入り、昨年暮れと同様、長年の友人である香港の競馬記者、文傑との対談、調教師インタビューなど直前情報をお伝えし、最後には馬券のヒントを提供できればと考えています。どうぞ、ご期待ください!(3月21日於バンコク)

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。

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2016年11月18日(金) 11:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2011年05月30日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2011前走分析
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安田記念は1600mよりも長い距離での実績が重要だと言われているが、過去の指数を分析してみると1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、直近1年間での1600mでの最高指数の一覧である。

■2010年 優勝馬:ショウワモダン
57.0 ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)

■2009年 優勝馬:ウオッカ
62.8 ヴィクトリアマイル(1着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.0 ヴィクトリアマイル(2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.9 マイルチャンピオンシップ(1着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
58.4 安田記念(4着)

以上のように、57.0以上の指数を重賞で記録した実績のある馬が優勝していることがわかる。

次に、今年の出走予定馬の中から最近1年間の1600m重賞で57.0以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

59.6 シルポート(マイラーズカップ1着)
59.1 アパパネ(ヴィクトリアマイル1着)
59.1 ショウワモダン(安田記念1着)
58.5 スマイルジャック(安田記念3着)
58.2 ライブコンサート(京都金杯3着)
57.6 クレバートウショウ(マイラーズカップ2着)
57.6 ダノンヨーヨー(マイラーズカップ3着)
57.4 エーシンフォワード(マイルチャンピオンシップ1着)

以上の8頭が条件を満たしているが、特に昨年の安田記念以降のG1で好走実績があるアパパネエーシンフォワードを中心とした優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年05月31日(月) 16:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2010前走分析
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安田記念は、1600mよりも長い距離での実績が重要だといわれているが、過去の指数を分析してみると、1400〜1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、各年の出走馬の直近1年間での1400〜1600mでの最高指数のベスト5である。

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.5 ウオッカ(ヴィクトリアマイル1着)
58.9 タマモサポート(京都金杯1着)
58.2 ライブコンサート(六甲ステークス1着)
57.8 アブソリュート(東京新聞杯1着)
57.5 ローレルゲレイロ(阪急杯2着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.4 スズカフェニックス(阪急杯2着)
58.9 エアシェイディ(キャピタルステークス2着)
58.8 ウオッカ(ヴィクトリアマイル2着)
58.8 コンゴウリキシオー(安田記念2着)
58.6 スーパーホーネット(マイルチャンピオンシップ2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.5 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ1着)
59.8 コンゴウリキシオー(読売マイラーズカップ1着)
58.3 マイネルスケルツィ(京都金杯1着)
58.1 エイシンドーバー(京王杯スプリングステークス1着)
58.1 シンボリエスケープ(京王杯スプリングステークス2着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
59.6 アサクサデンエン(安田記念1着)
58.7 グレイトジャーニー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.7 ブリッシュラック(安田記念4着)
58.6 ハットトリック(マイルチャンピオンシップ1着)
58.6 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ2着)

■2005年 優勝馬:アサクサデンエン
59.3 アサクサデンエン(京王杯スプリングカップ1着)
58.9 ダイワメジャー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.2 テレグノシス(安田記念2着)
57.8 ハットトリック(東京新聞杯1着)
57.7 ダンスインザムード(マイルチャンピオンシップ2着)

以上のように、各年の上位3頭以内の馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の1400〜1600mでの最近1年での最高指数の一覧してみよう。

58.1 マルカフェニックス(京王杯スプリングカップ2着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
57.5 リーチザクラウン(読売マイラーズカップ1着)
57.5 トライアンフマーチ(読売マイラーズカップ2着)
57.5 ライブコンサート(京都金杯1着)
57.5 スマイルジャック(関屋記念1着)

例年に比べるとかなりレベルが低いが、この6頭の中から優勝馬が出る可能性が高いと言える。特に、リーチザクラウントライアンフマーチは、世代交代という意味でも活躍が期待される。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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ブリッシュラックの口コミ


口コミ一覧

香港馬券大失敗(´・ω・`)

 まっちゃんGT7 2017年06月04日() 18:45

閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 1

調整失敗?なんでしょうかねー。
ブリッシュラックやサイレントウイットネスの経験があるのでクルーズ調教師なら大丈夫と思ってたんですが…
でもまあブリッシュラックの1年目も馬体大幅減で負けてましたね…

それでも勝ち馬にコンマ3秒なら見せ場十分でしたね!一瞬おっ!って思いましたし!
パートン騎手もうまかった!
アウェーでこれなら自信を持って今年の香港マイルも本命打てます(笑)

馬券は3連単、久々に買っちゃいました。予想コロシアムと同じ馬券を(笑)
1万は使いすぎだなー(´・ω・`)
ちなみに他のレースも予想コロシアムと買い目は同じですが、資金は5分の1か10分の1くらいなので
当然のように安田記念で一気にマイナスになりました…

こういうことするから勝てない(´・ω・`)

 TERAMAGAZI 2016年06月04日() 19:33
【安田記念】モーリスと香港からの刺客にリアルスティ 
閲覧 399ビュー コメント 2 ナイス 19

【先週の回顧】
日本ダービー。素晴らしいレースでした。
本命に推したリオンディーズは気性のせいか、全能力を発揮出来なかったのは残念ですが、マカヒキは強かった。

金子オーナーはスゴ過ぎます!
ディープインパクト、キンカメに続いて、3頭めのダービー馬。

さらにG1だけでなく『八代競走』(皐月賞、ダービー、菊花賞、桜花賞、オークス、天皇賞春、天皇賞秋、有馬記念)も全て制覇しています。
これは社台の大手(高額馬)クラブ『サンデーR』と金子真人氏(金子真人HD)だけです。

金子真人氏(金子真人HD)

http://ur0.pw/uij4

一方、ダイヤモンドは、また輝けなかった…。

『セガサミーHD』の里見オーナーの悲願(G1制覇、クラシック制覇)はまたもや、叶えられませんでした…。

(※『サトノ』の冠を外した馬名を付けるのも、風向きが変わり、『勝負のアヤ』になり得るので勝負事ではアリだと思うのですが…どうしても、自分の名前が付いた馬で、G1を勝ちたいのでしょうか…)

唯一、不満で解せないのはディーマジェスティの蝦名騎手の位置取りです。
グリーベルトを走れる断然有利な1枠1番を引きながら、直線の追い比べの時に
なぜ?マカヒキ、サトノダイヤモンドの外にいるのか?
内ラチ沿いの経済コースを進み、2頭の内側から、追い比べすればまた違った展開もあったかと思うのですが。
ちょっと解せません…。


【今週の競馬予想】
「第66回G1安田記念」

昨年の年度代表馬で、現在7連勝中!さらにG1は4連勝中のモーリス
ロードカナロア引退以来、3年ぶりに登場した圧倒的な強さを持つ超一流マイラーです。
堀先生はモーリスのマイラーとしての才能を見抜き一流マイラーとして育成しようとしたのでしょう。

何せ、堀厩舎に転厩してからは、7戦中6戦がマイルという徹底ぶり(1戦のみ1800mですが楽勝)。
マイルは7戦6勝(敗戦はクラシック路線を進んでいた転入前の3歳時のシンザン記念5着のみ)

安田記念は軽く連覇して、一足先に世界に出たエイシンヒカリ(12戦10勝/G1香港C→仏G1イスバーン賞は10馬身ぶっちぎり!でG1連勝)に続いてもらいたいですね。

仏G1のジャック・ル・マロワ賞(1998年タイキシャトルが優勝)、ムーラン・ド・ロンシャン賞(2003年ローエングリンが2着)、英G1サセックスS、米G1BCマイル、 英G1クイーンエリザベス2世S…。

世界のマイルG1で優勝して『歴史的名馬フランケル』(ガリレオ×デインヒル/14戦14勝・G1・10勝/マイルG1・7勝)には及ばずとも、
『和製フランケル』としてその名を世界に知らしめしたいものです。

世界の一流マイルG1はフランケルのように2000mのG1でも勝てる馬でないと通用しません。

モーリスは『ジャパンカップ馬スクリーンヒーロー×凱旋門賞馬カーネギー』でマイルが限界ではない血統。
近親にはG1・5勝メジロドーベルもいる牝系。夢が広がりますね!!

リアルステールとサトノアラジンが、2番人気を争っていますが、2頭ともに『ディープインパクト×ストームキャット』

ダービー馬キズナ、桜花賞馬アユサン、世界のエイシンヒカリと同じく『ノーザンダンサーのニックス配合』

しかも両馬ともに、母系にミスプロ系が入っているのですが、

特にリアルステールの母ラヴズオンリーミーが『系統主ミスタープロスペクター×G1・10勝の歴史的名牝ミエスク/ヌレイエフ(ND系)』の孫という超一流牝系。

絶対能力の差で、皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着とクラシックで結果を残していますが、
適性距離はマイル〜2000mでしょう。

しかも前走ではドバイ遠征して、いきなりG1ドバイターフ(14年まではG1ドバイDF)を優勝しています。

このドバイのレースから臨戦した馬は、
----------------------------------------------
07年ダイワメジャーがドバイDF3着→安田記念1着。

14年1着ジャスタウェイ→同1着。

08年、09年のウオッカは、ドバイDF4着、7着→Vマイル(2着、1着)を挟んで→安田記念連覇達成。
----------------------------------------------------------------

マイルは初のリアルスティールですが、東京マイルは2000mを勝てる力がないと通じないタフなコースです。
適性はバッチリでしょう。

サトノアラジンもマイル路線にシフトしてから、G1マイルCSでモーリスのクビ差4着。前走の京王杯SCでは、
4コーナー12番手から上がり32秒4の究極の脚を使い、直線だけで12頭を抜き去りました。

全姉ラキシスはG1エリ女杯馬。大阪杯ではダービー馬キズナを直線で突き放して負かしています。

リアルスティールもサトノアラジンも魅力的ですが、世界へ羽ばたくモーリスに勝つのは難しいでしょう。

モーリスに対抗出来る馬は、
香港馬コンテントメント
http://umanity.jp/hk/racedata/database_horse.php?code=S391

9戦 [3-2-2-2]と堅実な成績です。

昨年のG1香港マイルではモーリスの5着でしたが、G1スチュワーズCでは0秒1差3着。
そして、G1クイーンズシルヴァージュビリーC優勝でG1馬になり、
前走のG1チャンピオンズマイルではモーリスの2着と近づいて来ています。

(G1チャンピオンズマイル)
http://umanity.jp/hk/racedata/racecard_result.php?race_id=2016050100000008

コンテントメントのジョン・サイズ調教師は香港でリーディングトレーナーを7回獲得している敏腕。

08年には(コンテントメントと同じく、チャンピオンズマイル2着から)アルマダを
ウオッカの2着に激走させています。
さらにジョッキーのプレブルは、06年にブリッシュラックで安田記念を優勝。
(※香港トップジョッキーのモレイラが騎乗すればさらに万全だったのですが…)

馬券は、モーリスを1着固定の3連単がメイン。3着は手広く。
さらにモーリスを2着付けにして、コンテントメント、リアルスティール、サトノアラジンをアタマにする馬券も買います。
(※競馬に絶対はない)

---------------------

◎8モーリス
○5コンテントメント
▲11リアルスティール
注7サトノアラジン
爆2ダノンシャーク
△10フィエロ
△3ロサギガンティア

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