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ブリッシュラック(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  鹿毛 1999年4月3日生
調教師A.クルーズ(香港)
馬主W.ウォン
生産者
生産地
戦績 3戦[1-0-0-2]
総賞金11,778万円
収得賞金0万円
英字表記Bullish Luck
血統 (No Data) (No Data)
(No Data)
(No Data) (No Data)
(No Data)
兄弟
前走 2008/06/08 安田記念 G1
次走予定

ブリッシュラックの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1871549.71314** セ9 58.0 B.プレブA.クルー542(-21)1.34.4 1.735.3⑦⑥ウオッカ
06/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18246.431** セ7 58.0 B.プレブA.クルー538(--)1.32.6 -0.433.8⑩⑨アサクサデンエン
05/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881610.364** セ6 58.0 G.モッセA.クルー538(--)1.32.5 0.234.0⑮⑮アサクサデンエン

ブリッシュラックの関連ニュース

 香港からの刺客、チャンピオンズマイルでモーリスの2着となったコンテントメントが、東京競馬場のダートコースでリラックス。マイペースの調整でラスト1Fを14秒2と軽く流した。馬体には張りがあり、毛ヅヤも上々だ。

 「追い切りは強くやらないのが私のやり方。日本に来て減った体重を戻すのに時間がかかると懸念していたが、だんだん食欲が出て、いいレースができる体調になった」と言うサイズ調教師は、08年にアルマダで2着になっている敏腕だ。

 香港では昨春までエイブルフレンドが最強マイラーの座にいたが、2月のGIクイーンズシルヴァージュビリーC(芝1400メートル)の覇者コンテントメントはその“ポスト”ともいえる存在。前走でモーリスの2着になりその期待は高まった。

 「どっしりとして、ムダなエネルギーを使わないのが長所。左回りでも関係なく力を出せると思う。来日前にバリアトライアルができたのも有効だった。前走の負けの言い訳はしないが、自分の馬も能力は高く、レーティングも高いので覆せないことはない」とトレーナー。同じB・プレブル騎手が跨っていた06年ブリッシュラック以来の香港馬制覇を目指し、再びモーリスに挑む。(夕刊フジ)

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【安田記念】レース展望 2016年05月30日(月) 18:38

 東京競馬場の5週連続GI開催も、今週の安田記念(6月5日、芝1600メートル)が最後となる。上半期のチャンピオンマイラー決定戦の今年の登録馬は、フルゲート18頭に満たない16頭だった。5月30日現在でサトノギャラントダノンプラチナマジックタイムが回避予定。出走馬は13頭になる見込みで、ニッポーテイオーが勝った1988年(12頭)に次ぐ少頭数戦になりそうだ。しかし、そうなったのも絶対的王者モーリス(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)の存在が大きいからだろう。

 昨年1月の若潮賞(1000万下)からスピカS(1600万下)、GIIIダービー卿チャレンジT、GI安田記念、GIマイルチャンピオンシップ、GI香港マイル、そして前走のGIチャンピオンズマイルと7連勝。5月13日に発表されたワールドベストレースホースランキングでは世界3位にランクされる124ポンドという高い評価を受けた。

 チャンピオンズマイル翌日の5月2日に帰国し、千葉県白井市のJRA競馬学校で1週間の輸入検疫を受けてから3週間の着地検査を兼ねて東京競馬場に移動して調整中。27日の1週前追い切りでは、芝コース単走で5ハロン65秒5−11秒5(馬なり)という上々の動きを見せている。

 これまでの14戦中、7人のジョッキーとコンビを組んできたが、そのうち6人の騎手でV。折り合いに難しさを見せるタイプながら騎手を選ばずに結果を出してきた。今回はトミー・ベリー騎手が初めて手綱を取るが、実績ある騎手だけに問題はないだろう。

 帰国から間がない点や、不慣れな東京競馬場での調整という点でスキはないとはいえないが、能力は断然。84年のグレード制導入後、92、93年ヤマニンゼファー、2008、09年ウオッカに次ぐ3頭目の連覇が濃厚だ。

 皐月賞、菊花賞ともに2着、ダービー4着と昨年の3冠レースで善戦止まりだったリアルスティール(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)が、前走のドバイターフで待望のGI初制覇。海外遠征を経験したこともあり、心身ともにたくましくなった印象も受ける。同じ帰国初戦でも2カ月半と適度に間隔があいており、慣れた栗東トレセンで調整できている点は大きい。初のマイル戦でモーリスにどこまで迫るか注目だ。

 一昨年の皐月賞馬イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、同年秋のセントライト記念を最後に勝ち星から遠ざかっているが、前走の産経大阪杯5着の後は立て直して調子を上げている。1週前追いは美浦Wコースで6ハロン79秒8−12秒2とシャープな伸び。「動きは変わらずにいいし、メンバーは強いが、東京は相性がいい」と蛯名正義騎手は期待を寄せている。2歳時以来のマイル戦となった昨秋のマイルチャンピオンシップでは決してスムーズではない展開でもモーリスから0秒2差の3着と、距離適性を見せていた。今回も上位争いが期待できる。

 00年フェアリーキングプローン、06年ブリッシュラックと2勝している香港から、コンテントメント(ジョン・サイズ厩舎、セン6歳)が参戦する。2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(芝1400メートル)でGI初制覇。2走後のチャンピオンズマイルではモーリスの2馬身差2着と完敗したが、18戦9勝、2着3回、3着2回と大崩れしない点が魅力だ。右回りでしか走っていないが、フェアリーキングプローンは同じ状況で勝っているだけに、目が離せない。

 サトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は前哨戦の京王杯スプリングCで重賞初制覇。レースレコードタイの好タイム(1分19秒6)というだけでなく、上がり3ハロン32秒4という数字は、東京競馬場で1着となった馬の中では歴代最速という破格のタイムだった。得意のマイルになるのは好材料。ダービーのサトノダイヤモンドでハナ差負けした里見治オーナー、池江泰寿厩舎の馬に優勝馬マカヒキ川田将雅騎手が乗る点も興味深い。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡5歳)は阪神C制覇以来4カ月半ぶりの出走となった京王杯SCで3着とまずまずの結果を残した。ひと叩きした上積みと、実績のある東京ならマイルでも軽視できない。

 マイル路線の安定勢力フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)はクリストフ・ルメール騎手との新コンビが魅力。かつての勢いは欠くが、一昨年のマイルチャンピオンシップ優勝馬ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)もマイラーズCではクビ差2着と衰えがない。13年の皐月賞馬ロゴタイプ(美浦・田中剛厩舎、牡6歳)も同様にダービー卿CTで58キロのハンデを背負って2着と力を示した。いずれも底力は無視できない実力の持ち主だ。

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【安田記念】フラッシュ昨年11着リベンジ 2011年06月03日(金) 05:04

 ゲートが開いた瞬間、弾かれるように500キロを超える栗毛の巨体が飛び出した。香港が誇る快速マイラーのビューティーフラッシュが、スタートダッシュに磨きをかけて、昨年に続く2度目の安田記念に挑む。

 小雨がそぼ降る中、本番同様に芝1600メートルのスタート地点でゲートイン。ガシャンという開放音とともに勢いよくダッシュすると、スタートからの2ハロンは11秒8−11秒0の速いタイムを刻んだ。次の3ハロン目は流して13秒6だったが、このスピードならば、持ち前の先行力は十分に発揮できる。

 「きょうはスタートを確かめたが、仕上げとしては完璧。昨年とは、まったく違うよ。体質が強くなって、こちらの要求に馬がこたえられるようになっている」

 06年にブリッシュラックでV。05年にも後にスプリンターズSを勝つサイレントウィットネスで3着と、安田記念で好成績を収めているクルーズ調教師が、自信の表情を見せた。

 昨年は好位から伸びきれずに11着に敗退。だが、クルーズ師は「レース2日前と当日で馬体重が18キロも増えていた。しかも、レース後に内視鏡で調べたら気管から出血していたから」と告白。体重増に気管からの出血と、2つの誤算が重なり、万全の状態ではなかったと振り返る。

 「今年は気管の問題もクリアしているし、体重も同じ過ちは絶対にしない。昨年は皆さんをがっかりさせたが、今年は3着以内に入るようにがんばりますよ」

 そう言ってクルーズ師は不敵な笑みを浮かべた。昨年12月の国際GI香港マイルでは、エーシンフォワード(4着)らを振り切って優勝。GI未勝利だった昨年より力をつけていることは明らか。クルーズ師は自身のブリッシュラック以来、4年ぶり3頭目の香港馬の優勝を意識している。 (柴田章利)

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【安田記念】トゥーレ、GI2勝目に意欲2010年06月06日() 05:03

★最新ナマ情報

 (8)キャプテントゥーレは午前10時に栗東トレセンを出発し、午後3時49分に東京競馬場に到着。約6時間弱の輸送時間は予定通りで「輸送は特に問題ありませんでした。大丈夫ですね」と徳江調教助手は話す。もともと追い切りは動く馬だが、今年に入ってからは以前にも増して楽に速い時計が出るようになり、「馬は本当に良くなっていると思うし、枠の(8)番もちょうどいいところ。何とか頑張ってもらいたいですね」と、一昨年の皐月賞以来となるGI2勝目に期待を膨らませている。

 (1)リーチザクラウンは、午後3時51分に到着。馬房では寝転がったり壁を蹴ったりとうるさかったが、カイバを出されると夢中で食べ始めた。「栗東から京都に行く時は10キロ以上減る場合もあるけど、不思議と東京だとそこまで行かない」と村木厩務員。気の激しさはいつものことで、すでに戦闘モードに入っている。「枠は微妙だが、スタンド前発走でないのはプラス。あとは、どこまでテンションを上げずに臨めるか。前走のように控えられれば、恥ずかしい競馬はしない」と村木厩務員は自信を持って送り出す。

 (15)トライアンフマーチは午後1時40分に到着。「輸送は慣れているので、全く問題ない」と吉岡調教助手が話す通り、馬運車から悠然と降りてくる。馬房に入ると、すぐにクルクル回るいつもの仕草も出て、元気いっぱいをアピール。「賞金的に京王杯をパスして間隔を開けられたことが大きい。早めに入厩して、ここに狙いを定めて思い通りの調整ができた。舞台もピッタリ。あとは底力に期待する」と、08、09年のウオッカに続く角居厩舎の安田記念V3に意欲十分だ。

 今回と同舞台の富士Sを勝っている(3)アブソリュートは坂路2本目に64秒3。まずまずの動きで久々の重さは感じさせないもの。宗像調教師は「落ち着きもあるし、ここまで順調にきました。マイルCSの時は少しテンに置かれてしまったので、もう少しついていければ違うと思う。ゲートは練習してきているし、流れ次第では」と、上位争いを期待していた。

 昨秋のマイルCS2着など、マイル重賞で上位の常連となっている(13)マイネルファルケは坂路を70秒0で上ってからダートへ。時計は出さなかったが、軽快な走りで雰囲気は上々だ。萱野調教師は「いつも通りですよ。変わらないのが一番だけど、2着ばかりだから変わらないと勝てないかな」と自虐的。状態の良さは間違いなく、「自分の持ち時計だけはきっちり走るから、あとは展開だね」と他の逃げ馬の動向を気にしていた。

 悲願のGI制覇を狙う(2)スマイルジャックは坂路67秒6の後、Wで3ハロン46秒8−14秒0とラストをサッと伸ばした。前日の雨で重くなった馬場状態だったが、回転のいいフットワークが目を引いた。騎乗した芝崎調教助手は「本当に順調ですね。昨年の安田記念(9着)の時よりも幅が出て馬体が成長しています。香港馬のことは分からないけど、今回のメンバーならチャンスはあると思う」と、マイラーの頂点獲りに自信を見せていた。

 ダービー卿CT、メイSと連勝中の(17)ショウワモダンは北の角馬場で入念に体をほぐしてCコースのダートを1周。時折うるさい仕草を見せるが、前走時よりはましで、近走では落ち着いている方だ。自ら雰囲気を確かめた杉浦調教師は「中1週だけど元気がいいね。他馬の出方を見ながら行けるから、枠も外めで良かった。今回は他の馬が見えない馬房に入れて、馬運車も1頭で積んでいく」とイレ込んでマイナス20キロだった前走を踏まえて対策を講じる。

 関西馬は全10頭が土曜輸送。一番乗りは(18)エーシンフォワードで、午前10時47分に東京競馬場に到着した。「輸送はスムーズでした」と平田調教助手。前走の京王杯SCは、高松宮記念激走の疲れが残っていながら4着と崩れなかった。今回はデキも上向きだ。「大外(18)番枠に決まったものは仕方ない。この後は夏休みに入るので、目一杯に仕上げたつもり。今回も頑張って欲しい」と平田助手は好走を願う。

 (12)ライブコンサートは担当者が別の馬を美浦に連れて行ったため、中塚調教助手が代理で輸送に付き添った。到着してからも落ち着きがあり、「輸送は慣れているので、まったく問題なかったです。いろいろなところに遠征していますからね」と笑顔を見せた。「見ている限りでは調子が悪そうには見えません。昨年はすごい相手に5着でしたし、速い時計になってもそれなりに対応できるはずですから」と好走を願う気持ちが伝わってきた。

 (4)フェローシップは東京競馬場のダートでダク半周、軽めのキャンターを1周。オサリバン調教師は「落ち着いているし、体もできている。馬はベリーハッピー」と満足げ。木曜発表の体重は510キロと前走より大幅に減っていたが「体重計が合っているのかなあ」と話すほどで心配していない。「マイルは少し長いので、(4)番枠は非常に助かる。経済コースを走れるから。距離が微妙なので胸を張るほどの自信はないが、最高の状態で出走できる」と話した。

 左前の蹄の痛みのため、木曜の追い切りを取りやめた(5)サイトウィナーは金曜に続き東京競馬場の角馬場からダートをキャンターで2周。直線では1ハロン17秒〜16秒程度と、やや強めの内容だった。「少しスピードを上げたが、脚を気にする面はなかった。乗った感じは良く、コーナーを左手前で曲がれていたしね」と騎乗したサイズ調教師。レース当日の早朝も土曜と同じメニューを消化する予定で、運動量が足りない心配がある。「少しでも雨が降って馬場が湿り、スローな流れになってくれれば」とサイズ師。

 (10)ビューティーフラッシュはフェローシップと同様のメニュー。筋肉にハリがあり毛ヅヤもよく、適度に気合も乗ってきた。クルーズ調教師は「体づくりは全て終わっている。(10)番枠も許容範囲。ブリッシュラック(05年4着、06年1着)は気性的に難しい馬だったが、こちらは自分でゲートインできるほどのおとなしい馬」と期待は大きい。香港経由で南アフリカから来日したコーツィー騎手は、師とともに芝を歩いて感触を確かめた。「坂があるし草も長い。いろいろ課題はあるコースだが、スタミナがある馬だから」と初騎乗のパートナーを信頼。「サイレントウィットネス(05年3着、スプリンターズS1着)は特別な馬なので比べることはできないが、1度は乗ってみたいと思っていた馬。日本のこのレベルにも対応できる」と勝利を意識する。

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【安田記念】フラッシュ、力強く13秒7 2010年06月04日(金) 05:03

 ビューティーフラッシュは、芝コースで4ハロン59秒7−43秒8−13秒7。直線で軽くスピードを乗せた程度の控えめな内容だったが、その力強い足音はスタンドにまで大きく鳴り響く。

 「必要なチューンナップは日本に来る前に済ませてきたので。非常にリラックスしていたし、追い切りの後に息が上がることもなかった」。笑顔のクルーズ調教師は「体重減もなく、びっくりするくらい順調だ」と万全の態勢に目を細めた。

 クルーズ師は05年スプリンターズSをサイレントウィットネス、06年安田記念をブリッシュラックで制覇。「どういう馬が合うかは分かっている。東京のマイルならば千八をこなせる力が必要だし、速い時計も出る馬場だ」と日本を熟知。「この馬はそれに対応できると思っている」と手応えは十分に感じている。「まだ若い馬。現時点ではブリッシュラックの方が上かな」と言うが、名トレーナーが将来の活躍を見込む素質馬の才能が、ここで開花しても不思議はない。

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【安田記念】今週も“フラッシュ”だ2010年06月02日(水) 05:05

 安田記念に毎年のように挑戦してくる香港勢。今年は2年連続となるサイトウィナーのほか、フェローシップ、ビューティーフラッシュが来日した。1日は東京競馬場で軽快な動きを披露。3頭ともレーティングは日本馬より上位。

 ビューティーフラッシュは、フェローシップと併走して同じメニューを消化。跨ったツェ調教助手は「非常におとなしくて、満足いく状態」と話す。14戦して掲示板を外さない安定感に加え、前走チャンピオンズマイル(3着)では117ポンドのサイトウィナー(4着)に先着。フェローシップ(2着)とも0秒1差で逆転は十分可能だ。

 前走後は5月2日に始動し、香港で15−15より速い時計を6本出して、緩めることなく調整。18日のバリアトライアルでも、サイトウィナー、フェローシップを抑えて逃げ切り。09年1月の未勝利戦(1着)以来2度目の左回りも「今のところスムーズな走りで、障害は感じない」と語るツェ助手には、05年の安田記念でブリッシュラック(4着)で来日した経験もある。ダービーのエイシンフラッシュに続き、今週も“フラッシュ”に注意だ。

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ブリッシュラックの関連コラム

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 ウマニティ会員の皆さん、ごぶさたをしました。甘粕代三です。
 昨年暮れのHKIR、香港国際競走以来のご挨拶になってしまいました。あの後も香港恒例の元日競馬から今年の香港競馬を楽しんできました。香港は日本と違って4歳クラシックなのですが、年明け1月から香港クラシックマイル、クラシックカップ、香港ダービーと一カ月おきに三冠競走が行われ、つい先週、ラッパードラゴンが待望久しい三冠馬の栄光の座を射止めました。ああ、それなのに歳とともに筆不精が昂じて年明け以降の熱戦をお伝えせずに今日まで来てしまいましたが、そろそろ始動です。

 日本ではHKIR以降初めての海外馬券発売、ドバイワールドカップデーがこの週末に迫りました。ドバイのレースが日本国内で発売されるのは今年が初めてです。今朝がた、ドバイターフ連覇を目指していたリアルスティールが鼻出血のために回避、と極めて残念なニュースが飛び込んできましたが、日本勢は多士済々。リアルの無念を晴らしてくれることを大いに期待しています。

 さて、香港もドバイとは浅からぬ因縁があります。香港競馬は日本よりも20年以上遅れて競馬国際化の途を歩み始めましたが、それまで世界で格下とみられていた香港馬は日本の安田記念、スプリンターズSだけではなくドバイの諸競走からも世界へとはばたいて行きました。ブリッシュラック、ヴェンジェンスオブレインなど数々の名馬がここを舞台に香港馬の名を世界に高めたのです。今年、ドバイに遠征した香港馬は3頭と寂しくはなり、香港馬が出走するレースは日本で発売されることはなく残念至極ではありますが、ヴィクトリアハーバー(維港)の水は砂漠のオアシスに通じ、そして砂漠のオアシスの水は再び香港へと戻るのです。かつてアグネスデジタルアドマイヤムーンら日本馬ですらドバイから香港春の競馬の祭典、クイーンエリザベス2世カップ(QE2)に転戦したように、香港馬にとってもドバイからQE2への道はヴィクトリーロード、王道なのです。

 4月末のQE2までひと月余り。この頂点に向けてドバイから香港馬、日本馬の熱い闘いをお伝えしなくてはと重い腰を上げました。今日夜にはバンコクからドバイに入り、昨年暮れと同様、長年の友人である香港の競馬記者、文傑との対談、調教師インタビューなど直前情報をお伝えし、最後には馬券のヒントを提供できればと考えています。どうぞ、ご期待ください!(3月21日於バンコク)

★”日本と香港を股にかけて活躍する”海外プロ甘粕代三プロが、今年も海外馬券販売レースのドバイターフドバイシーマクラシックドバイワールドカップ3レースの予想提供をいたします。当日の予想にご期待ください。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)プロフィール
1960年、東京生まれ。高校時代から競馬にのめりこむ。
早稲田大学第一文学部卒。在学中に中国政府官費留学生。卒業後、東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。
中国留学中に香港競馬を初観戦、94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にものめりこみ、2010年、売文業に転じた後は軸足を日本から香港に。
香港の競馬新聞『新報馬簿』『新報馬経』に執筆、テレビの競馬番組にも出演。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問を務める。


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2016年11月18日(金) 11:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
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2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2011年05月30日(月) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2011前走分析
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安田記念は1600mよりも長い距離での実績が重要だと言われているが、過去の指数を分析してみると1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、直近1年間での1600mでの最高指数の一覧である。

■2010年 優勝馬:ショウワモダン
57.0 ダービー卿チャレンジトロフィー(1着)

■2009年 優勝馬:ウオッカ
62.8 ヴィクトリアマイル(1着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.0 ヴィクトリアマイル(2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.9 マイルチャンピオンシップ(1着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
58.4 安田記念(4着)

以上のように、57.0以上の指数を重賞で記録した実績のある馬が優勝していることがわかる。

次に、今年の出走予定馬の中から最近1年間の1600m重賞で57.0以上の指数を記録している馬をピックアップしてみよう。

59.6 シルポート(マイラーズカップ1着)
59.1 アパパネ(ヴィクトリアマイル1着)
59.1 ショウワモダン(安田記念1着)
58.5 スマイルジャック(安田記念3着)
58.2 ライブコンサート(京都金杯3着)
57.6 クレバートウショウ(マイラーズカップ2着)
57.6 ダノンヨーヨー(マイラーズカップ3着)
57.4 エーシンフォワード(マイルチャンピオンシップ1着)

以上の8頭が条件を満たしているが、特に昨年の安田記念以降のG1で好走実績があるアパパネエーシンフォワードを中心とした優勝争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年05月31日(月) 16:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2010前走分析
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安田記念は、1600mよりも長い距離での実績が重要だといわれているが、過去の指数を分析してみると、1400〜1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、各年の出走馬の直近1年間での1400〜1600mでの最高指数のベスト5である。

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.5 ウオッカ(ヴィクトリアマイル1着)
58.9 タマモサポート(京都金杯1着)
58.2 ライブコンサート(六甲ステークス1着)
57.8 アブソリュート(東京新聞杯1着)
57.5 ローレルゲレイロ(阪急杯2着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.4 スズカフェニックス(阪急杯2着)
58.9 エアシェイディ(キャピタルステークス2着)
58.8 ウオッカ(ヴィクトリアマイル2着)
58.8 コンゴウリキシオー(安田記念2着)
58.6 スーパーホーネット(マイルチャンピオンシップ2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.5 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ1着)
59.8 コンゴウリキシオー(読売マイラーズカップ1着)
58.3 マイネルスケルツィ(京都金杯1着)
58.1 エイシンドーバー(京王杯スプリングステークス1着)
58.1 シンボリエスケープ(京王杯スプリングステークス2着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
59.6 アサクサデンエン(安田記念1着)
58.7 グレイトジャーニー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.7 ブリッシュラック(安田記念4着)
58.6 ハットトリック(マイルチャンピオンシップ1着)
58.6 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ2着)

■2005年 優勝馬:アサクサデンエン
59.3 アサクサデンエン(京王杯スプリングカップ1着)
58.9 ダイワメジャー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.2 テレグノシス(安田記念2着)
57.8 ハットトリック(東京新聞杯1着)
57.7 ダンスインザムード(マイルチャンピオンシップ2着)

以上のように、各年の上位3頭以内の馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の1400〜1600mでの最近1年での最高指数の一覧してみよう。

58.1 マルカフェニックス(京王杯スプリングカップ2着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
57.5 リーチザクラウン(読売マイラーズカップ1着)
57.5 トライアンフマーチ(読売マイラーズカップ2着)
57.5 ライブコンサート(京都金杯1着)
57.5 スマイルジャック(関屋記念1着)

例年に比べるとかなりレベルが低いが、この6頭の中から優勝馬が出る可能性が高いと言える。特に、リーチザクラウントライアンフマーチは、世代交代という意味でも活躍が期待される。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2008年6月8日安田記念 G114着
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ブリッシュラックの取材メモ VIP

2008年6月8日 安田記念 G1 14着
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レース後
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