コンゴウリキシオー(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2002年3月27日生
調教師山内研二(栗東)
馬主金岡 久夫
生産者Pacello S. A. and A. Swersky and Associates
生産地
戦績36戦[7-5-1-23]
総賞金31,908万円
収得賞金12,400万円
英字表記Kongo Rikishio
血統 Stravinsky
血統 ][ 産駒 ]
Nureyev
Fire the Groom
Principium
血統 ][ 産駒 ]
Hansel
Nazoo
兄弟 アドマイヤアタック
前走 2009/06/07 安田記念 G1
次走予定

コンゴウリキシオーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/06/07 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18611138.81417** 牡7 58.0 戸崎圭太山内研二502(-4)1.35.5 2.038.1ウオッカ
09/05/10 京都 10 都大路S OP 芝1600 182332.0104** 牡7 57.0 木村健山内研二506(-12)1.33.3 0.335.1ライブコンサート
09/01/05 京都 11 スポ京都金杯 G3 芝1600 162427.6913** 牡7 57.5 藤田伸二山内研二518(-5)1.34.1 1.236.2タマモサポート
08/12/25 園田 10 兵庫GT G3 ダ1400 12--------4** 牡6 58.0 藤田伸二山内研二523(--)1.27.5 1.0----スマートファルコン
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1871476.11617** 牡6 57.0 C.ルメー山内研二516(+6)1.33.9 1.335.8ブルーメンブラット
08/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 1881725.3912** 牡6 57.0 柴田善臣山内研二510(+1)1.33.5 0.835.6サイレントプライド
08/10/13 盛岡 10 MCS南部杯 G1 ダ1600 14--------13** 牡6 57.0 藤田伸二山内研二509(--)1.42.5 5.2----ブルーコンコルド
08/09/13 札幌 11 エルムS G3 ダ1700 124413.7611** 牡6 57.0 和田竜二山内研二516(+10)1.45.0 2.138.0⑥⑨フェラーリピサ
08/08/24 札幌 9 札幌記念 G2 芝2000 11229.4410** 牡6 57.0 藤田伸二山内研二506(0)2.00.4 1.837.6タスカータソルテ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1851023.076** 牡6 58.0 藤田伸二山内研二506(-7)1.33.5 0.835.6ウオッカ
08/05/28 浦和 10 さきたま杯 G3 ダ1400 12--------9** 牡6 58.0 藤田伸二山内研二513(--)1.27.7 1.8----リミットレスビッド
08/05/06 名古 10 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牡6 58.0 藤田伸二山内研二510(--)1.27.1 -0.2----リミットレスビッド
08/04/19 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 158147.347** 牡6 58.0 藤田伸二山内研二504(+10)1.34.0 0.435.2カンパニー
08/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 16365.3313** 牡6 58.0 藤田伸二山内研二494(-8)1.48.7 1.436.7カンパニー
07/12/09 香港 7 香港マイル G1 芝1600 13--------9** 牡5 57.0 藤田伸二山内研二502(--)-- ------GOOD BA BA
07/10/07 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 147126.036** 牡5 58.0 藤田伸二山内研二502(+6)1.44.8 0.635.1チョウサン
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 18358.532** 牡5 58.0 藤田伸二山内研二496(-6)1.32.3 0.034.8ダイワメジャー
07/04/14 阪神 11 マイラーズC G2 芝1600 1561125.591** 牡5 58.0 藤田伸二山内研二502(-4)1.32.2 -0.234.0スイープトウショウ
07/03/04 中京 11 中京記念 G3 芝2000 167144.0212** 牡5 58.5 熊沢重文山内研二506(+2)1.58.2 1.337.0ローゼンクロイツ
06/10/01 中京 11 ポートアイS OP 芝1800 11332.511** 牡4 58.0 和田竜二山内研二504(+6)1.47.3 -0.037.1イースター

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コンゴウリキシオーの関連ニュース

【2歳馬情報】リップル

2012年11月14日(水) 05:00

 ◆リップル(牝、父アグネスタキオン、母レインボーリップル、母の父Rainbow Quest、美浦・二ノ宮敬宇)=17日、東京、芝1800メートル、内田博幸騎手予定

 【東京】母の半姉ナディアは仏GIサンタラリ賞(芝2000メートル)の勝ち馬。近親にも重賞4勝のコンゴウリキシオーがいる。3週連続でトラックコースで軽快な動きを見せており、三浦調教助手も「いい動きをするよ。標準より上だね。仕上がっているから初戦から楽しみ」とデビュー勝ちを意識している。馬体重は約460キロ。

【七夕賞】重賞2勝目いくぞ〜!1、2、3、ラー 2012年07月03日(火) 05:05

 福島最終週の日曜メーンは、5戦で構成されるサマー2000シリーズ第1戦の七夕賞(芝2000メートル)。波乱で知られるハンデGIIIだが、きさらぎ賞を制覇し、菊花賞でも3着に好走したトーセンラーの力は一枚上といっていい。スランプが続いたが、ここにきて復調気配。重賞2勝目を飾る可能性は十分だ。

 ローカルのGIIIなら絶対に負けられない!! ディープインパクトの初年度産駒のトーセンラーが、昨年2月のGIIIきさらぎ賞以来となる重賞2勝目に挑む。

 きさらぎ賞後は宮城県山元トレセンにいたため、東日本大震災の影響でスケジュール変更を余儀なくされ、皐月賞7着、ダービー11着と振るわなかった。秋は菊花賞で3着と好走しながら、その後低迷。だが、ようやく前走の鳴尾記念で復調を感じさせた。

 それまでの後方からのレースとは一転し、好位に付けて追走。ゴール前はトゥザグローリーショウナンマイティに先着をされて3着だったが、光明が見える内容だった。

 「うまく流れに乗って競馬ができ、(今回を機に)馬が変わってくると思う。自信がついてくれば、またいい競馬ができる」と話した岩田康誠騎手は、先月30日の函館競馬でJRA通算900勝をマーク。3月26日に行われた福島競馬場内覧会の時には、来場して「チャンスがあれば乗りたい」と、まだ勝っていない福島での騎乗に意欲を見せていた。

 当地での騎乗は2006年七夕賞(コンゴウリキシオー2着)以来、6年ぶり2度目。勝てば、JRA全10場勝利となるだけに、力が入るはずだ。

 先月28日に栗東で行われた1週前追い切りでは、CWコースで6ハロン83秒0、3ハロン37秒6−11秒6をシャープな動きでマーク。状態は間違いなく前走以上といえる。

 「後肢にいい筋肉が付き、状態はすごく良くなっている。良馬場なら結果が残せると思う」と荻野調教助手は大きな期待を寄せている。

 福島競馬場は原発事故の影響で昨年、芝を張り替えたことで、この夏は最終週を迎えても例年以上の馬場状態を保っている。良馬場希望のトーセンラーにとっては間違いなくプラス。ハンデも菊花賞をはじめ背負い慣れている57キロなら、泣き言はいえない。自身も被災したトーセンラーが力の違いを見せつけて、復興を目指す福島に元気と勇気を与える。

★好調ディープ産駒、GI3勝を含め重賞14勝

 ファイナルフォームが1日のGIIIラジオNIKKEI賞を制し、今年のディープインパクト産駒はディープブリランテ(ダービー)、ジェンティルドンナ(桜花賞、オークス)のGI3勝を含め、JRA重賞14勝となった。今年のリーディングサイヤーランキングも産駒の獲得賞金が26億9194万円(1日現在)で、2位キングカメハメハ(23億6903万7000円)を3億円以上離して断然のトップに立っている。

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【七夕賞】データ解析2012年07月03日(火) 05:04

  *過去10年が対象

 ◆重賞実績必要 連対20頭中12頭が芝1800メートル以上の重賞ウイナーで、残る8頭中5頭も重賞で4着以内の実績があった。重賞実績が全くなくて優勝したのは2頭いるが、ともにハンデ53キロ以下。近年は重賞未勝利馬が活躍しているので、重賞勝ちまでは問わないが、好走実績は必要。

 ◆前走はOPクラス 前走が条件戦だった馬はハンデが軽くても【1・0・2・26】と不振。

 ◆巻き返しに注 13頭が前走6着以下から巻き返すなど、前走着順は不問。特に実績馬は近走不振でも警戒が必要だ。ローテは、17頭が該当する5月以降に1戦以上していることが理想。

 ◆5、6歳が断然 5、6歳がともに8連対。4歳の連対は06年コンゴウリキシオーのみで、GII勝ちの実績があったが、2着まで。7歳以上は【1・2・1・49】と劣勢。

 ◆ハンデ53〜55キロ 56キロ以上は11連対、うち7頭は57キロ以上と悪くないが、最近は軽ハンデ馬が活躍。ただし、52キロ以下となると全体では【2・0・0・28】と苦戦しており、53〜55キロが狙い目。

 ◇結論◇

 GIIローズS勝ちがあり、昨年のこのレース3着のアニメイトバイオがトップ評価。牝馬は現在3年連続連対中で、ハンデ54キロもいい。ハンデ55キロのエクスペディションは重賞で(4)(5)着の好走歴があり、前走から間隔があいていること以外にマイナス要素はない。56キロのタッチミーノットも昨年の2着馬で要注意。きさらぎ賞勝ちがあるトーセンラーは不振の4歳で、近年の傾向からハンデ57キロも不利だ。 (データ室)

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【安田記念】データ解析2012年05月29日(火) 05:03

  *過去10年が対象

 《日本馬》

 ◆重賞勝ち重要 連対18頭中17頭が重賞ウイナーで、うち16頭は重賞Vの距離が千四〜千八。唯一の例外、昨年の覇者リアルインパクトはマイルGIで2着1回3着1回の実績があり、十分な上がり目が見込める3歳馬だった。重賞実績は重要だ。

 ◆芝千六以上でV 連対18頭中17頭が芝千六以上でV歴。例外は前述のリアルインパクトで、その17頭のうち、15頭は芝千八以上で勝ち鞍があった。千六以上もこなせるスタミナがあれば有利。

 ◆コース実績必要 12頭が東京で芝重賞V。残る6頭中5頭にも東京芝で重賞2着かオープン特別勝ちがあった。例外はダービー(11着)の1度しか出走経験がなかった07年コンゴウリキシオーだが、2着まで。

 ◆前走はOPで掲示板 連対馬の前走は様々だが、15頭がクリアしているオープンクラスで5着以内が目安。

 《海外馬》

 連対は香港所属の2頭。ともに芝千六以上の香港国際GI(級)で2度以上連対した実績があり、前走はチャンピオンズマイルで連対していた。

 ◆結論◆ 前走で京王杯SCを制したサダムパテックがトップ評価。東京コースでは他に皐月賞2着、東スポ杯2歳S勝ちがあり、実績も申し分ない。昨年の安田記念2着馬ストロングリターン、今年、マイル重賞2勝のガルボもともに東京で重賞勝ちがあり、逆転候補。グランプリボスは近走が不満だが、昨年のNHKマイルCで優勝実績があり、マークは必要。香港馬では国際GI香港スプリントの優勝馬ラッキーナインを上にみるが、マイル以上での実績がやや物足りなく、優勝争いまではどうか。グロリアスデイズは前走が国際GIチャンピオンズマイル2着だが、芝千六以上で勝ち鞍がない点が不安だ。 (データ室)

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【七夕賞】ニルヴァーナがトップ評価2010年07月06日(火) 05:04

 *過去10年が対象

 ◆芝千八以上の重賞4着以内 連対20頭中17頭に芝1800メートル以上の重賞で4着以内歴。残る3頭のうち、01年1着ゲイリートマホークにはオープン特別3着の実績。

 ◆小回り適性必須 東京開催の00年を除く9回では、連対18頭中福島コースの経験があったのは9頭で、うち7頭が芝1800メートル以上でV歴、1頭が連対。経験のない9頭の中でも、同じく小回りの中京、小倉、札幌の芝1800メートル以上で7頭がV、1頭が連対と、小回り実績があった。

 ◆活躍は5〜7歳 5、6歳世代がそれぞれ7連対、7歳も4連対と健闘。4歳以下は重賞2勝のコンゴウリキシオーでも06年2着まで。8歳以上は連対0で不振だ。

 ◆ハンデ55〜57キロが有利 連対馬の斤量は49キロから59キロと幅広いが、55〜57キロが11連対と奮闘。

 ◆前走着順不問 前走路線は様々で、4連対のエプソムC、2連対の目黒記念、福島テレビオープンが好ステップ。掲示板外から11連対しており、前走着順は特に気にしなくていい。ローテは17頭が該当する5月以降に1走以上が理想。

 ★結論

 ニルヴァーナがトップ評価。重賞実績はクリアしており、福島と同じ小回りの小倉1800メートルで2勝と適性十分。福島テレビオープン2着のステップもいい。バトルバニヤンは芝1800メートル以上の重賞での実績こそないが、芝1800メートルのオープン特別2勝に加え、コース実績もある。昨年2着の牝馬アルコセニョーラサンライズベガにも注意が必要だ。(データ室)

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岩田康誠騎手、JRA年間100勝達成! 2009年11月08日() 10:53

 8日の京都1R(2歳未勝利、ダ1800メートル)でトウシンボルト(牡2歳、栗東・浅見秀一厩舎)が1着となり、岩田康誠騎手(35)=栗東・フリー=は自身4回目となるJRA年間100勝を達成した。今年の達成は内田博幸騎手、武豊騎手に続いて3人目。

 勝利ジョッキーインタビューでは達成された今の気持ちを聞かれ「1勝1勝積み重ねてきた結果だと思います」と淡々と語った。

 さらに、100勝達成が去年より遅かったことについては「去年より遅かったのですが、納得のいくレースもありましたし、いいレースもあったので、そんなに気にしてはいないです」とコメントした。

 最後に、今後の抱負、目標を問われ「これからGIも続きますし、僕も頑張っていかなきゃいけないので、応援よろしくお願いします」と、ファンにメッセージを送った。

 岩田康騎手は2006年に兵庫競馬からJRAに移籍。デビュー年は126勝を挙げ、京都牝馬S(マイネサマンサ)、金鯱賞(コンゴウリキシオー)、キーンランドC(チアフルスマイル)を制した。

 GI初勝利は、まだ兵庫所属時代の04年。菊花賞をデルタブルースで制し、地方競馬所属の騎手としては史上初のJRAのクラシック競走制覇を成し遂げた。

 8日現在まで、アドマイヤムーンで宝塚記念(07年)、ジャパンC(07年)を勝つなどGI・8勝を含む重賞29勝。08年はJRA(最多賞金獲得騎手)を受賞している。

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第206話 「毎日王冠」


07年 34.4-35.0-34.8 =1.44.2 ▼ 5△ 2△2 瞬発戦
08年 35.8-35.0-33.8 =1.44.6 ▼10△ 8△7 瞬発戦
09年 35.8-35.9-33.6 =1.45.3 ▼ 6△ 2△5 瞬発戦
10年 35.5-35.4-35.5 =1.46.4 ▼ 9△10△2 瞬発戦 稍重
11年 36.1-37.0-33.6 =1.46.7 ▼11▼ 8△5 瞬発戦

G兇箸いΔ海箸發△辰堂甬5年の出走馬62頭のうち32頭(51.6%)は次走秋天に出走しています。
秋天に向けての叩きの意味合いが強いレースということです。
展開的にはどうなるかといえばスローになりやすい=大きな加速が生じる瞬発戦になりやすい、という傾向です。
07年はストーミーカフェコンゴウリキシオーの2頭がハナ争いをしたおかげでハイペースの前傾ラップになりましたが、スローの後傾ラップがスタンダードなレースでしょう。
「脚を溜めたら弾ける馬」
が狙い目になると思われます。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
チョウサン     【瞬4平4消0】
スーパーホーネット 【瞬5平5消0】
カンパニー     【瞬6平6消1】
アリゼオ      【瞬3平0消0】
ダークシャドウ   【瞬5平1消0】
2着馬
アグネスアーク   【瞬1平2消2】
ウオッカ      【瞬8平1消0】
ウオッカ      【瞬11平2消0】
エイシンアポロン  【瞬2平3消0】
リアルインパクト  【瞬2平2消0】

「脚を溜めたら弾ける馬」となれば瞬発タイプの馬になるはずですが、近年の連対馬は瞬発戦平坦戦両方の実績がある馬がほとんどとなっています。
実はこれは「格」が関係しています。
芝1600〜2000mでG機腺猫兇離譟璽垢亙臣垣錣砲覆襯院璽垢枠羈單多いです。
(2010〜2011年では瞬発戦23回、平坦戦19回、消耗戦3回)
過去5年の連対馬でチョウサンアリゼオ以外の全馬には芝1600〜2000m、G機腺猫供∧臣垣錣箸いΕ譟璽垢任力対実績がありました。
つまり、「脚を溜めたら弾ける(=瞬発力)+速い流れにも対応できる(=格)」というのがこのレースでのポイントになると思われます。

芝1600〜2000m、G彊幣紂∧臣垣錣馬対経験のある馬は
エイシンアポロンリアルインパクトストロングリターングランプリボスシルポートサンライズプリンスカレンブラックヒルダノンヨーヨーダノンシャーク
の9頭です(次点:ダービー2着のスマイルジャック
この中で▼10以上のギアチェンジレースで連対経験がある馬は
リアルインパクトストロングリターンシルポートカレンブラックヒルダノンシャーク
の5頭です。

というのが近年の傾向ですが今年はシルポートが出走予定。
昨年も毎日王冠に出走はしていましたが溜め逃げをして瞬発力勝負で8着に惨敗。
「引き離した方がよかったかも」という言葉通り以後のレースでは中盤が緩むようなレースはしてきませんでした。
今年は昨年のような瞬発戦にはならない可能性が高いと感じます。
となれば開幕週の馬場で高速平坦戦というレース内容になるでしょう。
隊列が縮まらず4コーナーを回ってくればおそらく前有利。
人気だと思いますが、この馬かなと。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
カレンブラックヒルリアルインパクトスマイルジャック

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2010年07月07日(水) 19:07 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第43話七夕賞(謎解き編)〜
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第43話 「七夕賞」

05年 35.3-47.8-37.3 =2.00.4 ±0▼2△2 平坦戦
06年 35.7-46.8-36.8 =1.59.3 △2△1△6 消耗戦
07年 35.5-48.2-36.6 =2.00.3 ±0△1△4 消耗戦
08年 35.7-48.3-35.8 =1.59.8 △2▼2△5 平坦戦
09年 36.2-48.7-35.3 =2.00.2 ▼1▼4△10 平坦戦

過去5年では一括りに出来ないほど均一ではありません。
1つ言えるとすれば瞬発戦にはなりそうもないということでしょう。
スタート地点はホームストレッチの右端4コーナーのポケット。
最初の1コーナーまでの距離は約505mと長いのでテンの3Fは速くなりがち。
1コーナーに突入後は基本的に緩みが入るが05年06年のように暴走気味に飛ばすことも可能です。
それでいて06年に逃げたコンゴウリキシオーのように2着と馬券になることが出来る舞台なので玉砕逃げでも注意は必要。
但し、ここ2年は1コーナー回って緩むレースとなっていて流れとしては福島芝1800コースのそれに近いものでした。
要は逃げ馬次第のレースということです。

簡単にまとめると
・前半〜中盤が速い05〜06年
・フラットな流れの07年
・前半緩いロングスパート戦08〜09年
となります。
適性としてはロングスパート適性、機動力などもあるが最も重視したいのは「底力」です。
福島最終週なので馬場も痛んでいる可能性が高くパワーも必要となってくるはず。
底力最上位の馬が最も勝ちに近い存在と言えるレースでしょう。

このレースはハンデ戦なので斤量も一つのポイントになるかもしれません。
【前走との斤量差】
(05年以降)


増減なし 0-2-2-16 勝率 0.0% 連対率10.0%
今回増  3-1-1- 2 勝率42.9% 連対率57.1%
今回減  2-2-2-40 勝率 4.3% 連対率 8.7%

頭数的には「増減なし&今回減」組の方が馬券になることが多いですが「今回増」組の方が勝率や連対率では圧倒的に良い成績を収めています。
「今回増」の馬というのは単純に底力上位の馬という傾向にあるからだと思われます。

今回増になる馬は登録メンバーでは
イケドラゴン、キャプテンベガ
の2頭しかいません。
イケドラゴンには若手の丸山Jが騎乗予定で初重賞制覇なるかというのが注目でしょう。
しかし適性的には福島民報杯0.2秒差5着、昨年の七夕賞0.3秒差4着のキャプテンベガの方が上と判断できますがどうなるでしょうか。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2010年05月31日(月) 16:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」安田記念2010前走分析
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安田記念は、1600mよりも長い距離での実績が重要だといわれているが、過去の指数を分析してみると、1400〜1600mで高い指数を記録している馬が好成績を残している。

以下は、過去5年の安田記念の優勝馬と、各年の出走馬の直近1年間での1400〜1600mでの最高指数のベスト5である。

■2009年 優勝馬:ウオッカ
61.5 ウオッカ(ヴィクトリアマイル1着)
58.9 タマモサポート(京都金杯1着)
58.2 ライブコンサート(六甲ステークス1着)
57.8 アブソリュート(東京新聞杯1着)
57.5 ローレルゲレイロ(阪急杯2着)

■2008年 優勝馬:ウオッカ
59.4 スズカフェニックス(阪急杯2着)
58.9 エアシェイディ(キャピタルステークス2着)
58.8 ウオッカ(ヴィクトリアマイル2着)
58.8 コンゴウリキシオー(安田記念2着)
58.6 スーパーホーネット(マイルチャンピオンシップ2着)

■2007年 優勝馬:ダイワメジャー
60.5 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ1着)
59.8 コンゴウリキシオー(読売マイラーズカップ1着)
58.3 マイネルスケルツィ(京都金杯1着)
58.1 エイシンドーバー(京王杯スプリングステークス1着)
58.1 シンボリエスケープ(京王杯スプリングステークス2着)

■2006年 優勝馬:ブリッシュラック
59.6 アサクサデンエン(安田記念1着)
58.7 グレイトジャーニー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.7 ブリッシュラック(安田記念4着)
58.6 ハットトリック(マイルチャンピオンシップ1着)
58.6 ダイワメジャー(マイルチャンピオンシップ2着)

■2005年 優勝馬:アサクサデンエン
59.3 アサクサデンエン(京王杯スプリングカップ1着)
58.9 ダイワメジャー(ダービー卿チャレンジトロフィー1着)
58.2 テレグノシス(安田記念2着)
57.8 ハットトリック(東京新聞杯1着)
57.7 ダンスインザムード(マイルチャンピオンシップ2着)

以上のように、各年の上位3頭以内の馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の1400〜1600mでの最近1年での最高指数の一覧してみよう。

58.1 マルカフェニックス(京王杯スプリングカップ2着)
57.8 エーシンフォワード(阪急杯1着)
57.5 リーチザクラウン(読売マイラーズカップ1着)
57.5 トライアンフマーチ(読売マイラーズカップ2着)
57.5 ライブコンサート(京都金杯1着)
57.5 スマイルジャック(関屋記念1着)

例年に比べるとかなりレベルが低いが、この6頭の中から優勝馬が出る可能性が高いと言える。特に、リーチザクラウントライアンフマーチは、世代交代という意味でも活躍が期待される。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2010年02月09日(火) 00:12 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第1話きさらぎ賞(謎解き編)〜
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みなさん、こんにちは。
本命ドリパスと申します。

この度推薦を受けましてウマニティ公認コラムライターとなりここでコラムを書かさせて頂くことになりました。
よろしくお願い致します。
まずは簡単な自己紹介から。

競馬歴は20年ぐらいで数年前にラップに目覚めまして1年ほど前からは「ラップギア」を主に活用しています。
「ラップギア」はウマニティ公認プロ予想家である岡村信将さんの予想理論です。

私がここで書くコラムは
『競馬』という名の推理小説 〜謎解き編〜
『競馬』という名の推理小説 〜解決編〜
の2つです。
『競馬』という名の推理小説というのは私が普段書いているブログのタイトルです。
そこで主に「考察」と「回顧」を書いていますがウマニティ用のタイトルがこの2つに相当します。
「犯人が誰だったかという結果より犯人を推理することのが楽しい、それが『競馬』だ」
というブログのサブタイトルが私の競馬に対する考え方です。
競馬を長く続けるには勝った負けたも重要ですが「予想することの楽しさ」が最も重要だと思っています。
本コラムでその予想する楽しさを少しでも感じて頂ければ幸いです。
長くなりましたがよろしくお願い致します。


では本題に入ります。
まずは第1話「きさらぎ賞」です。

この謎解き編では「1着はどの馬か?」ということに重きを置いて書きます。
ではきさらぎ賞という謎を解いていきましょう。

まずは近年のラップを見てみます。

05年 36.6-36.9-35.0 =1.48.5 ▼4▼2△6 平坦戦 コンゴウリキシオー
06年 35.3-37.2-34.9 =1.47.4 ▼6▼6△4 瞬発戦 ドリームパスポート
07年 36.4-37.4-35.0 =1.48.8 ▼8△1△9 瞬発戦 アサクサキングス
08年 36.1-36.8-35.9 =1.48.8 ±0▼3△2 平坦戦 レインボーペガサス
09年 36.4-37.5-35.0 =1.48.9 ▼4▼7△3 瞬発戦 リーチザクラウン
(3F-3F-3Fでまとめています)

ここ3年の走破時計が0.1秒差以内ということからも分かる通りラップ的に大きなブレはない。
鍵を握るのは中盤の3F。
この中盤の3Fは丁度3コーナーの坂の上り下りの区間に相当します。
中盤の3Fが37.0秒が一応の目安でこれより緩むと瞬発力が問われやすいレース質になるでしょう。

過去10年ではこんな傾向があります。
「中盤が37.1秒以上で瞬発戦になった場合、連対馬のうちどちらかがダービーでも連対している」
実際には04年はこれに該当していないのですが1着のマイネルブルックはダービーで競走中止、2着のブラックタイドはダービー不出走となっています。
なのでダービーを見据えた場合予想よりもむしろ結果の方が重要かもしれません。

坂の上り下りで我慢できる「折り合い」とラストの「瞬発力」、この2つがきさらぎ賞では必要なファクターとなるでしょう。
1800〜2000m実績というのは重要だということです。
但し、中盤が速くなって平坦戦になった場合は「スピード」が必要になってきます。
この場合は1400〜1600mで先行して勝ち負け可能というのが重要になります。
確率的には7:3か8:2ぐらいでしょうか、基本は前者です。

今年のきさらぎ賞の謎を解く鍵は「シャイン」です。
前走のシンザン記念で逃げて2着になった馬です。
そのシンザン記念のラップは以下の通り。

12.5-11.1-11.5-12.2-12.1-12.1-11.4-11.4=1.34.3
(35.1-24.3-34.9) ±0▼7±0 瞬発戦

坂の上りが12.2秒で最も遅いラップという緩みの少ないスピードレース。
このレースを再現すれば今年のきさらぎ賞もスピードレースと化す可能性は高い。
しかし、シャインは逃げざるを得ない逃げ馬ではない。
実際前々走の中京2歳Sでは差して勝利している。
しかもシンザン記念は2着といってもガルボには3馬身も離されているのでこの戦法が有利という訳ではないし、きさらぎ賞後は皐月賞に直行の予定となっている。
皐月賞の前のレースでスピードレースを仕掛ける意味はあまりないでしょう。
「正攻法でどれだけの瞬発力が出せるのか」というのが今回のシャインの課題ではないだろうか。
ここで負けても本番への賞金は十分ありますしね。
つまり今年は中盤が緩む瞬発戦になる可能性が高いと推測出来ます。
(その他ではシャインより逃げられる馬は見当たりません)

ならば瞬発戦になった場合どうなるか?
過去の傾向からすれば以下の馬が勝ち馬に近い存在となる。
・父サンデー系(特にサンデーの中でも瞬発タイプの馬)か母父サンデーの血
・ラップギア適性で瞬発タイプの馬(特に前走上がり3位以内)
・前走2000m戦出走馬(特にオープン以上のクラス)
・真ん中よりも外枠の馬

しかし、今年はこの条件に該当する馬がいません。
距離に目を瞑ってダイワバーバリアン
前走距離と血統に目を瞑ってシャイン
前走の着順に目を瞑ってゴールスキー
レース格に目を瞑ってレーヴドリアンサンライズプリンス
ふむふむ。

私の結論は週末の予想コロシアムで。


(余談)
瞬発力の問われる1800mのレースできさらぎ賞がダービーに直結しやすいのに比べて共同通信杯は何故直結しにくいのか?

過去5年の平均ラップ
きさらぎ賞
36.16-37.16-35.16 =1.48.48
共同通信杯
35.42-37.16-35.18 =1.47.76
とあまり変わらない。

大きく異なるのは関西馬の割合
きさらぎ賞
関東馬 13% 関西馬87%
共同通信杯
関東馬 65% 関西馬35%
となっている。

近年は3歳クラシックでは関西馬が大きくリードしています。
関西馬が共同通信杯に出走した場合、次走も皐月賞TRを出走するケースが多く皐月賞で輸送が3回必要となる。
ダービーまでの消耗を考慮すれば有力馬は自然ときさらぎ賞を選択するのではないかと思います。
実際、共同通信杯の勝ち馬でダービーを勝ったのは皐月賞TRを使わなかったジャングルポケットとなっています。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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