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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年3月10日生
調教師田中剛(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績29戦[6-3-4-16]
総賞金54,090万円
収得賞金13,875万円
英字表記Logotype
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
ステレオタイプ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スターバレリーナ
兄弟 ナイトインブラックフェイスマーク
前走 2017/02/26 中山記念 G2
次走予定 2017/06/04 安田記念 G1

ロゴタイプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117915.273** 牡7 58.0 田辺裕信田中剛498(+4)1.47.8 0.234.5ネオリアリズム
16/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡6 57.0 M.デムー田中剛494(--)1.33.6 0.2----ビューティーオンリー
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153543.295** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛496(-6)1.59.9 0.634.5モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12798.158** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛502(+6)1.47.6 1.035.1ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 125636.981** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛496(-2)1.33.0 -0.233.9モーリス
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671410.742** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛498(-4)1.32.8 0.034.2マジックタイム
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11339.957** 牡6 57.0 田辺裕信田中剛502(+6)1.46.6 0.735.3ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881724.089** 牡5 57.0 浜中俊田中剛496(0)1.33.4 0.634.0⑥⑥モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 167149.533** 牡5 58.0 M.デムー田中剛496(-4)1.32.9 0.233.8ダノンプラチナ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15464.124** 牡5 57.0 M.デムー田中剛500(+10)2.12.4 0.535.0ショウナンパンドラ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14699.735** 牡5 57.0 福永祐一田中剛490(-8)2.04.0 1.138.0ラキシス
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11673.422** 牡5 57.0 C.デムー田中剛498(-2)1.50.3 0.035.8ヌーヴォレコルト
15/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16115.738** 牡5 58.0 C.デムー田中剛500(-2)1.23.9 0.535.8⑤④エアハリファ
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17244.412** 牡5 58.0 C.デムー田中剛502(+6)1.58.0 0.234.6⑤⑤ラブリーデイ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1751013.457** 牡4 57.0 C.ルメー田中剛496(0)1.32.0 0.534.9⑦⑥ダノンシャーク
14/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 158149.566** 牡4 57.0 三浦皇成田中剛496(+4)1.45.6 0.433.9⑥⑥⑦エアソミュール
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14118.648** 牡4 57.0 村田一誠田中剛492(--)2.00.7 1.637.7ハープスター
14/03/29 アラ 7 ドバイDF G1 芝1800 13--------6** 牡4 57.0 C.デムー田中剛---- ------ジャスタウェイ
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 15356.233** 牡4 58.0 C.デムー田中剛500(+12)1.50.4 0.637.1⑤⑥⑥ジャスタウェイ
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 166112.615** 牡3 54.0 村田一誠田中剛488(+4)2.08.6 2.141.3④④トウケイヘイロー

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ロゴタイプの関連ニュース

 《美浦》連覇を狙うロゴタイプ田中剛、牡7)は、Wコースで5ハロン65秒2−12秒5を直線一杯に追われてマーク。時計、動きとも文句なく、田中剛調教師は「きょうが(実質的な)本追い切り。去年より雰囲気がいい」と上機嫌。

 マイラーズCを勝ったイスラボニータ(栗田博、牡6)は、Wコースで5ハロン67秒5−12秒7を馬なりでマーク。鋭い反応を見せた。「気分良く走らせた。馬が精神的にどっしりしてきたし、この中間もすこぶる順調に来ているのは何より」と栗田博調教師。

 《栗東》大阪杯2着のステファノス(藤原英、牡6)はCWコースで6ハロン85秒4−12秒2を馬なりでマークして、僚馬に1馬身半先着。戸崎騎手は「状態は良さそう。反応も良くなっている」と好感触だ。

 マイラーズC2着のエアスピネル(笹田、牡4)は4ハロン50秒8−12秒3という坂路の一番時計を馬なりでマーク。僚馬に1馬身先着した。「いい動き。今年前半の目標に向け、しっかりと仕上げてきた」と笹田調教師。

 ブラックスピネル(音無、牡4)とアンビシャス(牡5)は坂路で併せ、ブラックが4ハロン52秒0−13秒0で2馬身先着。「ブラックは順調だね。アンビシャスもけいこ駆けしないから遅れたのは仕方がない」と音無調教師。

 

【安田記念】特別登録馬2017年05月21日() 17:30

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【皐月賞】2歳王者サトノアレスが激変ムード! 2017年04月13日(木) 12:52

 東の伯楽・藤沢和雄調教師が牡馬クラシック初Vの期待をかけるサトノアレスが13日朝、「第77回皐月賞」(16日、中山、GI、芝2000メートル)に向けて、美浦トレーニングセンター(茨城県)のWコースで絶好の動きを見せた。昨年暮れのGI朝日杯FSの覇者。年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着に敗れたが、期待どおりの上昇曲線を見せ決戦に臨む。

 昨年の2歳チャンプが激変した。前哨戦のフジテレビ賞スプリングS4着は単なる叩き台。藤沢和厩舎悲願の牡馬クラシック戴冠へ、サトノアレスが見事な変わり身をアピールした。

 快晴に恵まれた美浦TC。先週と同様に戸崎騎手を背にWコースに姿を現すと、外シャドウチェイサーを4馬身、中アヴニールマルシェを2馬身追いかけて、ペースを上げた。

 暮れの朝日杯FS快勝時、そして前走時と、けいこでは派手なアクションを見せることが少なかった実戦タイプ。それがどうだ。鋭い加速力で4コーナーを回り直線に入ると、攻め駆けする中アヴニールに余裕の手応えで並びかけ楽々と併入。外シャドウは3馬身置き去りにした。

 藤沢和厩舎は大レースの最終追いでも“静”が多いだけに、馬なりで叩き出した“動”=ラスト1F12秒5のイメージは強烈。素軽い身のこなしも文句なく、短期間での見事な変貌ぶりは“A”評価にふさわしい。

 「先週はすいませんでした」と、追い切り直後の共同会見で切り出したトレーナー。桜花賞で断トツ人気のソウルスターリングで3着と、苦杯をなめたばかりだが、そこは競馬の厳しさと喜びを知り尽くす第一人者。反撃へ、アレスでの可能性を改めて感じ取る。

 「前走はスタートのタイミングが合わず、位置取りが悪くて、仕方のない結果だった。でも、一度使わせてもらったことで、ずいぶんと気持ちが乗って、いい感じになってきた。けいこでは速い時計を出すほうじゃないけど、けさなんか、本当にいいころのフットワークだった」

 JRA重賞99勝の名門にして、牡馬クラシックは末戴冠。しかし朝日杯FS馬がひと叩きされ、期待どおりの上昇カーブを描く今、悲願を果たせるかもしれない。

 「牡馬のクラシックは一度も勝ててないし、特に皐月賞は、時季的にもコース的にも難しいレースだと思う。だけど、勝ちたいと思ってやらせてもらっている。アレスは引っ掛かる馬じゃないから距離も心配ないし、体調がよさそうだから楽しみなんだ」と、トレーナーは言い切った。

 自身のクラシック初Vがかかる戸崎騎手も、もうふがいない競馬はさせられないとばかり、「GIで改めて」と気合が充満。13年ロゴタイプ以来の2歳王者Vへ、ムードが急激に高まってきた。

■戸崎Jに聞く

 −−年明け初戦のフジテレビ賞スプリングSは4着

 戸崎圭太騎手「スタートでつまずいて、リズムに乗れなかった。途中からはいい感じだったけど、最初の分、伸びを欠いた」

 −−けさの感触は

 「動きは良かった。先週よりもさらに良くなっている。前走は久々のせいか、おとなしかったけど、今回はそこが大きく違う。やっぱり前走は休み明けだったと思う」

 −−2000メートルは初めて

 「前走の感じから、距離は問題ないでしょう。とにかくレースではスタートだけ気をつけたい。枠順は極端なところじゃなければ大丈夫」

 −−2歳王者の意地を見せたい

 「2歳チャンピオンとして、前走はふがいない走りになってしまったから。GIで改めて、いい走りを見せたい」

■藤沢和師、悲願の牡馬クラシック

 藤沢和雄調教師(65)はこれまで皐月賞に10頭、ダービーに18頭、菊花賞に4頭と、計32頭を牡馬クラシック3冠に送り出している。

 栄冠に最初に近づいたのは02年のダービー。3番人気の青葉賞シンボリクリスエスで1番人気タニノギムレットに迫ったが、1馬身差の2着に敗れた。翌03年のダービーも青葉賞ゼンノロブロイで3番人気となったが、1番人気の皐月賞ネオユニヴァースに半馬身差届かず2着だった。

 皐月賞は13年コディーノ(3番人気)の3着、菊花賞は03年ゼンノロブロイ(2番人気)の4着が最高で、牡馬3冠は通算【0・2・2・28】。JRA重賞99勝の伯楽が競馬の“華”である牡馬クラシックと無縁なのは競馬の七不思議ともいわれる。

 ちなみに古馬となったシンボリクリスエスは02&03年、ゼンノロブロイは04年に年度代表馬となった。今年はついに牡馬クラシック獲りの悲願なるか−。

(夕刊フジ)

皐月賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【皐月賞】レース展望 2017年04月10日(月) 15:45

 中山の日曜メインには、皐月賞(16日、GI、芝・内2000メートル)が行われる。今年はレース史上最多となる11頭の重賞ウイナーが集結。出走回避の予定のスズカメジャーを除けば、前走で掲示板に載らなかった馬は1頭しかおらず、それも最重要ステップの弥生賞で0秒4差6着のコマノインパルスなのだから、豪華メンバーと表現しても何ら問題はないだろう。2カ月続いた中山開催の最終日を締めくくるにふさわしい熱戦が繰り広げられることは間違いなさそうだ。9日の桜花賞では圧倒的1番人気のソウルスターリングが3着に敗れる波乱があったが、“最も速い馬が勝つ”といわれる3歳馬による伝統の一戦には、どんなドラマが待っているのか。

 最大の注目は、69年ぶりの牝馬Vを狙うファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)の存在だ。今年1月のデビュー戦は9馬身差で逃げ切り勝ち。2戦目のつばき賞は好位でレースを進め、上がり3ハロン33秒0という究極の瞬発力で楽々と1馬身3/4差で制した。重賞初挑戦かつ初の長距離輸送だった前走のフラワーCは、2番手からノーステッキで2着に5馬身差をつけて、これもワンサイド。圧倒的な走りで3連勝と、非の打ちどころがない。

 過去、牝馬は23頭が挑戦。栄冠に輝いたのは1947年トキツカゼ、48年ヒデヒカリの2頭のみだが、クラシックの追加登録料200万円を支払っての参戦となる。陣営は皐月賞のみならず、ダービー(こちらはクラシック登録済み)もターゲットにしており、史上3頭目の快挙さえ通過点という見方もできるほどだ。ディープインパクト産駒は初年度からなかなか皐月賞に縁がなかったが、昨年は1〜3着を独占。舞台にも不安はない。牝馬とはいえ500キロを超える馬格を誇り、今の力を要する中山の馬場でも、非凡な能力を存分に発揮できるはずだ。

 もちろん、迎え撃つ牡馬たちも黙ってはいない。その筆頭はスワーヴリチャード(栗東・庄野靖志厩舎)だろう。イスラボニータドゥラメンテディーマジェスティと、昨年まで3連勝している共同通信杯組。父は大舞台に強いハーツクライで、半兄にはきさらぎ賞2着のバンドワゴンがおり、2014年のセレクトセールで1億6740万円(税込み)で取り引きされたように早くから期待されていたクラシック候補だ。デビューからその期待に違わぬ走りを見せ、【2・2・0・0】の好成績で駒を進めてきた。前走の共同通信杯は、自慢の末脚で2着に2馬身半差の完勝。全4戦でコンビを組むダービー2勝のベテラン・四位洋文騎手も素質を高く評価している。中山初見参でも、牡馬のメンツにかけ、ファンディーナの野望を打ち砕く構えだ。

 京都2歳S→弥生賞を連勝し、勢いに乗るカデナ(栗東・中竹和也厩舎)も戴冠は譲れない。こちらも末脚が持ち味で、デビューからの5戦全てで上がり3ハロンはメンバー最速をマークしている。前走は、半馬身という着差以上の勝ちっぷりで、本番と同じ舞台で行われる前哨戦を難なくクリア。ディープインパクト×フレンチデピュティという配合は昨年のダービー馬マカヒキと同じで、血統面もGIを勝つにふさわしいものがある。また、コンビを組む福永祐一騎手は、皐月賞16度目の騎乗。父の福永洋一元騎手は、77年にハードバージで勝利しており、武邦彦元騎手(74年キタノカチドキ)−武豊騎手(93年ナリタタイシンなど3勝)に次ぐ史上2組目の父子制覇がかかる。

 2013年のロゴタイプから4連勝中の関東馬も役者がそろった。尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2人目のJRA重賞100勝の偉業に挑む藤沢和雄調教師は、精鋭2頭を擁して牡馬クラシック初制覇に向かう。

 3戦3勝でホープフルSを制したレイデオロは、3冠馬ディープインパクトが近親にいて、スケールの大きな走りが魅力のキングカメハメハ産駒。ソエが出たことから約4カ月の休み明けでぶっつけの参戦となるが、じっくりと牧場で回復を待ち、帰厩後も入念に乗り込んで臨戦態勢は整っている。鞍上はクリストフ・ルメール騎手。桜花賞で涙をのんだソウルスターリングと同じトレーナーと騎手が、ここで意地を見せられるか。

 もう1頭は、昨年の朝日杯FSを勝った2歳王者サトノアレスだ。前走のフジテレビ賞スプリングSは4着だったが、明確な敗因がある。スタートのタイミングが合わなかったうえ、直後に他馬に寄られて後方からレースを進めることになり、直線でも他馬との接触があった。それでも勝ち馬とは0秒4差。休み明けを叩かれた上積みと3年連続リーディングの戸崎圭太騎手の継続騎乗で、前進は必至だろう。世代の頂点に立ったディープインパクト産駒が復権を目指す。

 そのフジテレビ賞スプリングSを制したウインブライト畠山吉宏厩舎)は、ステイゴールド産駒らしく、使われるごとに力をつけてきたレース巧者。鞍上の松岡正海騎手との息もぴったり合っている。前走で減っていた馬体も順調に回復。中山コースは【2・1・0・0】と崩れていない。連勝の勢いは本物で、勝ち負けを期待できる。

 同2着のアウトライアーズ小島茂之厩舎)は、現在、関東リーディングトップの田辺裕信騎手が、デビュー戦から競馬を教え込んでいる好素材だ。祖父ネオユニヴァース、父ヴィクトワールピサと父方はともに皐月賞馬で、自身もこの舞台で勝ち鞍がある。当然、Vを争う1頭だ。

 アーリントンCを3馬身差で快勝したペルシアンナイト(栗東・池江泰寿厩舎)も、これまで【3・1・1・0】と堅実な成績。GIではワンパンチ足りないハービンジャー産駒だが、伯父にはダートの頂点を極めたゴールドアリュールがおり、底力は侮れない。

 他にも、きさらぎ賞を勝ったアメリカズカップ(栗東・音無秀孝厩舎)、毎日杯の勝ち馬アルアイン(栗東・池江泰寿厩舎)は、重馬場で実績があり、馬場悪化や時計がかかる展開なら、上位進出は可能。弥生賞は6着だったが、京成杯の勝ち方が力強かったコマノインパルス(美浦・菊川正達厩舎)も要注意。穴男・江田照男騎手との新コンビで一発がありそうだ。また、藤岡佑介騎手とコンビを組んで2戦2勝、前走のすみれSは4馬身差の圧勝だったクリンチャー(栗東・宮本博厩舎)も侮れない。若駒Sで逃げ切り勝ちをし、若葉Sは2番手につけて早め先頭から押し切ったアダムバローズ(栗東・角田晃一厩舎)もマイペースで行けるようなら浮上の余地がある。

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ロゴタイプ、フレグモーネ発症でダービー卿CT回避2017年03月23日(木) 05:00

 来週のダービー卿CTを予定していたロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は、フレグモーネを発症したため、同レースを回避。宮城県の山元トレセンへ23日、放牧に出される。「(22日に)乗って確認しましたが、症状は治まっています。当面の目標(安田記念)はありますが、まずは牧場で状況を確認してからになります」と田中剛調教師。

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【スプリングS】レース展望 2017年03月13日(月) 17:15

 日・月曜開催の変則日程となる中山の日曜メインは、フジテレビ賞スプリングS(19日、GII、芝1800メートル)。上位3頭に皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる、関東圏では最後のトライアルレースだ。過去10年の優勝馬では、2009年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプの3頭が皐月賞を制覇。また、15年キタサンブラック菊花賞をV、08年スマイルジャックはダービーで2着に好走しており、牡馬3冠レース全てにつながる重要な一戦と言っても過言ではない。大舞台での戴冠を狙う3歳馬の白熱した走りに注目だ。

 2歳王者サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)が、今年初戦で貫禄を見せる。札幌でのデビュー2戦はいずれも2着に敗れたが、3戦目で初勝利を挙げると、500万下・ベゴニア賞→朝日杯フューチュリティSと怒涛(どとう)の3連勝を飾った。前走の朝日杯FSは、前半1000メートル通過60秒6というスローペースの中、後方で折り合いに専念。直線で外に持ち出すとグイグイと差を詰め、力強い末脚で差し切った。3カ月の休み明けとなるが、2月下旬からWコースで入念に乗り込まれており、態勢は万全。今回は戸崎圭太騎手への乗り替わりになるが、3年連続リーディングの名手なら心配は無用だろう。ここで4連勝を飾り、皐月賞に向け好発進を決める。

 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)は、中山で2戦2勝。小島茂之調教師とデビュー戦から手綱を取る田辺裕信騎手が、口をそろえて素質の高さを評価する期待馬だ。前走の500万下・ひいらぎ賞は、4コーナー後方3番手から目の覚めるような末脚で差し切り勝ち。エトルディーニュを0秒4差の4着に退けている。また、2走前の500万下・百日草特別は0秒1差の3着だったが、勝ったアドマイヤミヤビは直後にクイーンCをV、2着のカデナ京都2歳S→弥生賞を連勝しており、この馬にも一目置く必要があるだろう。ここで重賞初勝利を成し遂げて、クラシックの主役に躍り出るか。

 ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)は、ひいらぎ賞でアウトライアーズに1馬身半差をつけられての2着だったが、前走の500万下・若竹賞で2着に1馬身3/4差の完勝。舞台は今回と同じ中山芝1800メートルだっただけに、価値が高い2勝目だった。ステイゴールド産駒らしく、使われるごとにレースぶりが良くなっており、ここで勝ち負けに加わっても不思議はない。

 モンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯FSで2着に入った実績の持ち主だが、父がキンシャサノキセキで、母の父もサクラバクシンオーとスプリント色が強い血統。さらに200メートル、距離が延びる点が気になるところだ。陣営は最大目標をNHKマイルCに置いているが、潜在能力の高さで上位争いに顔を出すことができるか。

 エトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)は1勝馬だが、キャリア9戦で全て掲示板内の堅実な走りが売りだ。前走の共同通信杯では、勝ったスワーヴリチャードに2馬身半離されたが、しぶとく盛り返して3、4着馬をアタマ、ハナ差で抑え、2着を死守した。豊富なキャリアとすんなり好位を取れる先行力は他馬を上回る大きなセールスポイント。サトノアレスとはベゴニア賞で対戦しており、1馬身半差の2着に敗れているが、持ち前の粘り強い走りで雪辱を果たしたいところだ。

 トリコロールブルー(栗東・友道康夫、牡)は3戦2勝、2着1回のステイゴールド産駒。前走の500万下・フリージア賞は、上がり3ハロン33秒9の非凡な瞬発力を見せて快勝した。これまで中京、京都、東京と異なるコースで勝ち負けを演じており、初の中山もそのレースセンスの高さで対応できそうだ。初コンビとなるミルコ・デムーロ騎手は、東京新聞杯からフィリーズレビューまで6週連続で日曜メインを制しており、神がかり的な騎乗でVに導くか。

 プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は、京都の2歳未勝利戦を1分45秒9の2歳コースレコードで勝った快速馬だ。続くオープン特別の萩Sも制し、軌道に乗ったかに見えたが、その後は京都2歳S6着、きさらぎ賞4着と重賞の壁に阻まれた。しかし、自分のリズムで走れれば、スピードで押し切る可能性も十分。マークは必要だろう。

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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
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2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年03月03日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(2/25〜2/26)サラマッポプロが阪急杯◎トーキングドラムで本線的中!
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先週は25(土)に阪神競馬場でG3アーリントンカップが、26(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が中山競馬場でG2中山記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3アーリントンカップカロスがレースを引っ張って直線コースへ。逃げるカロスのリードは半馬身、2番手にミラアイトーン、後続は団子状態で各馬追い出しにかかります。残り300m、ここでゴーサインの出たペルシアンナイトが1頭次元の違う末脚で一気に先行各馬を捉えて先頭!そのままグングン後続を突き放し圧勝しました!3馬身差の2着に直線追い込んだレッドアンシェル、そこから1馬身1/4差の3着にディバインコードが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ他7名が的中しています。
 
G3阪急杯カオスモスが先頭で直線コースへ。逃げるカオスモスの直後にテイエムタイホー、1馬身ほど間があいて1番人気シュウジブラヴィッシモ、外からはミッキーラブソングが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで最内を突いたトーキングドラムが先頭に変わるとヒルノデイバローも脚を伸ばして2頭の叩き合い!ゴール前まで続いた激戦は僅かに内トーキングドラム!嬉しい初の重賞制覇となりました!アタマ差の2着にヒルノデイバロー、そこから2馬身差の3着にナガラオリオンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他5名が的中しています。
 
G2中山記念マイネルミラノが先頭で直線コースへ。直線に入ると逃げるマイネルミラノを捉えたロゴタイプが力強い脚で先頭に躍り出ます!残り200m、ここで粘るロゴタイプネオリアリズムサクラアンプルールの2頭が併せ馬の形で差を詰めて3頭の叩き合い!残り100m、ゴール前の坂でネオリアリズムがグイッとひと伸び!懸命に粘るロゴタイプを一気に捉えると最後は流して優勝しました。3/4差の2着にサクラアンプルール、そこから半馬身差の3着にロゴタイプが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ他3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(土)阪神11RアーリントンカップG3を◎○▲の本線的中で3万7090円を払い戻し!26(日)阪神11R阪急杯G3では『相手なりに走れるタイプ。ロスなく運べれば一発ある。』と狙った◎トーキングドラムの単複、馬連、ワイドを的中!3万6540円を払い戻しました!この他にも阪神12Rで◎ミスズスターの単勝(8.5倍)を5000円的中など絶好調!週末トータル回収率251%、収支プラス11万9630円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
26(日)小倉3Rで◎レッドストーリアジュンテオドーラからの3連単1020.3倍を的中!小倉11Rでは◎▲○の印で3連単653.4倍、3連複105.6倍、馬連94.1倍を的中!9万8220円を払い戻しました!週末トータル回収率171%、収支プラス19万8560円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
25(土)阪神1Rで単勝13.8倍のケンシュナウザーの単複を的中!6万1200円を払い戻しました!翌日の中山9Rでは◎パワースラッガーの単複を的中!3万4300円を払い戻しました!週末トータル回収率147%、収支プラス9万9570円をマークしています。

この他にもスガダイプロ(124%)、おかべプロ(119%)、山崎エリカプロ(111%)、KOMプロ(110%)、佐藤洋一郎プロ(107%)、岡村信将プロ(106%)、ろいすプロ(103%)、河内一秀プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

※全レースの結果速報はこちら
 
来週も競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2017年03月01日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25〜2/26の結果(アーリントンカップ・中山記念)
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2月25日(土)に行われました阪神11Rの「アーリントンカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(1.9倍)
2着:総合ポイント【7位】レッドアンシェル(11.5倍)
3着:総合ポイント【6位】ディバインコード(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが1着、第3グループ・総合ポイント7位のレッドアンシェルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のディバインコードが3着という結果でした。

こちらも○が快勝するも、同じような位置取りで直線を迎えた◎ナンヨーマーズは伸びあぐね6着敗退で馬券は完敗。中山記念同様、単純に◎精度が散々なここのところの不調を物語るような外し方となってしまいました。何とかこのトンネルを早く抜け出さねばと思う今日この頃です。

【3複流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

計6点 払い戻し0円


続いて2月26日(日)に行われました中山11Rの「中山記念G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○ネオリアリズム(7.1倍)
2着:総合ポイント【10位】サクラアンプルール(45.3倍)
3着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(15.2倍)

第3グループ・総合ポイント5位のネオリアリズムが1着、第3グループ・総合ポイント10位のサクラアンプルールが2着、第1グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが3着という結果でした。

期待した◎ヌーヴォレコルトは直線での伸びいまひとつで7着敗退。週初めから気になっていた○ネオリアリズムが3番手からの差し切り勝ちを決め、しかも相手には人気薄を連れてきてそこそこな配当になるという残念な結果(T_T)。不幸中の幸いは、そんな“嫌な予感”もありつつ、ということで少額勝負にしたことくらいでしょうか。

【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)払い戻し0円

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2017年02月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第249回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールロゴタイプまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ヌーヴォレコルト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ネオリアリズムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリールカイザーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位4頭が後続に少し差を付けていて、第4G内にもいくつかの開きが見られます。少頭数ながらメリハリの付いた配置というのが今回の凄馬出馬表の見立てとなっているようです。

今回◎はヌーヴォレコルトとしました。中山記念オールカマーと中山中距離G2でのパフォ−マンスを評価。当時と比べ相手は更に強力になり、自身は6歳とひとつ年をとって迎える今回ですが、54キロでの出走と自身初の中穴人気に落ち着きそうということで好転する材料もチラホラ。1週前追い切りの動きは、正直良くは映りませんでしたが、最終追い切りではまずまず仕上がった印象ですし、人気3頭の一角崩しをこの馬に期待したいと思っています。
以下、もう少し人気しない前提で当初は本命も考えた○ネオリアリズム、ここは落とせない印象の▲アンビシャス、▲同様指数評価からも逆らい難い☆リアルスティールと印を打ち、今回の私の馬券はこの4頭の3複ボックスで臨みたいと思います。


【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)

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2016年12月10日() 09:52 藤田将大
【香港国際競走】香港マイル〜出走馬全頭の短評
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今度は香港マイル

(1)エイブルフレンド
2014年の香港マイル(G機砲陵ゾ’呂如当時は翌年5月のチャンピオンズマイル(G機砲泙4つのG気魎泙狃転6連勝と、香港で無敵を誇っていた。その後に英国のクイーンアンS(G機砲妊愁蹈Δ6着に敗れたあと、昨シーズンはプレミアボウル(香G供砲望〕したが、ジョッキークラブマイル(G供砲3着、昨年の香港マイルモーリスの3着に連敗し、右前脚の屈腱炎により休養。11カ月ぶりとなった前走は香港スプリントの前哨戦にあたるジョッキークラブスプリント(G供砲4着だった。休み明けをひと叩きされて、どこまで復調してくるか。

(2)コンテントメント
今年2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機⊆1400m)でG欺蘋覇を果たし、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任3番手から粘ってモーリスの2着に好走した。日本のファンには最下位12着に敗れた6月の安田記念(G機砲琉象が強いと思うが、マイナス21キロの馬体重が示すとおり、調子を崩していたのは明らかで参考外。今シーズンはここまで3戦して5、10、4着。好位でレースを運ぶこの馬らしい競馬はできている。

(3)ロゴタイプ
6月の安田記念(G機砲賄鎚婬骸蠅旅みなペース配分でまんまと逃げ切り、3年ぶりのG祇覇。モーリス以下を完封しての鮮やかな復活劇だった。前走の天皇賞・秋(G機砲郎垢掘追い込み馬が上位を占めるなかで、好位追走から5着に頑張った。ちなみに、父のローエングリンも2003年に天皇賞・秋(10着)をステップに香港マイルに出走し、3着に好走している。

(4)ジャイアントトレジャー
ジョッキークラブスプリント(G供4着から向かった昨年の香港マイル(G機砲モーリスの2着。3着エイブルフレンドに先着を果たしたという意味でも価値ある銀メダルだった。続く1月のスチュワーズC(G機⊆1600m)でG欺蘊〕を果たしたが、2月の香港ゴールドC(G機⊆2000m)で9着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲8着に敗れるなど3連敗でシーズンを終え、今シーズンも9着だった前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙2連敗と精彩を欠く競馬が続いている。

(5)ビューティーオンリー
今シーズンは10月1日のセレブレーションC(G掘⊆1400m)で2着、10月23日のシャティントロフィー(G供砲3着のあと、前走のジョッキークラブマイル(G供砲僕ゾ その前走は着差こそわずかだったが、鋭い決め手で図ったように差し切った。昨年1月の香港クラシックマイル(香G機砲覆匹海海泙任僚転3勝はすべて芝1600mで挙げたもの。今年5月のチャンピオンズマイル(G機砲任蓮⊂紊り400mでモーリス(21.79秒)に次ぐ22.02秒の末脚で4着に入った。

(6)ヘレンパラゴン
フランスではサーアンドリューの名前で走り、7戦2勝。G気任皀献礇鵐廛蘊沺複猫機⊆1600m)の3着がある。昨シーズンから香港に移籍して、今年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で5着し、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)で初の重賞タイトルを獲得。今シーズンはここまで4戦し、3戦目のササレディースパース(G掘砲トップハンデ133ポンド(約60.5kg)で2着、前走のジョッキークラブマイル(G供砲7着としている。

(7)ネオリアリズム
前走のマイルチャンピオンシップ(G機3着も然ることながら、今年のハイライトは何と言っても札幌記念(G供砲世蹐Αルメール騎手の好判断で先手を取り、同厩舎のモーリスを完封した。この勝利で札幌競馬場での成績を3戦3勝としており、洋芝適性の高さは疑いようがなし。同じく洋芝のシャティン競馬場でも能力を十分に発揮できそうだ。

(8)パッキングピンズ
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲5着になり、今年1月1日のチャイニーズクラブチャレンジC(香G掘⊆1400m)で2着。その後も4月のスプリントC(香G供⊆1200m)で3着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任眞翆弔ら差して3着と、重賞制覇までもう一歩のところまで来ている。今シーズンは後方に控える競馬を試みているが、前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙4戦して5、9、5、10着と、まだ結果が伴っていない。

(9)ビューティーフレーム
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲陵ゾ’呂如2番手から鮮やかに抜け出して重賞初制覇を飾った。その後の香港マイルではモーリスの6着。G気任郎鯒1月のスチュワーズC(G機法∈G2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機砲任2着があり、どちらも逃げて粘りを発揮している。前走のジョッキークラブマイル(G供砲論莠蠅鮗茲辰燭發里痢6着に敗れた。

(10)クーガーマウンテン
今年の香港マイルでただ1頭の欧州からの遠征馬。デビューした3歳時はスプリント路線を使われ、昨年からマイル路線を中心に活躍。8月のデズモンドS(G掘⊆8ハロン)を制したほか、6月のクイーンアンSでソロウの3着に好走している。今年はここまでに9戦し、9月のジョエルS(G供⊆8ハロン)を制覇。前走は初めて欧州から外に出て、アメリカのBCマイル(G機砲8着だった。

(11)ロマンチックタッチ
香港では重賞をまだ勝てていないが、2歳時には移籍前のオーストラリアでJ.J.アトキンズS(G機⊆1600m)を制している。香港では昨年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で3着のほか、昨シーズンには今年2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘砲覆票1800mの香G靴2着を3度経験。今シーズンに入ってからも3走前のセレブレーションC(G掘砲4着、前走はジョッキークラブマイル(G供砲妊咼紂璽謄ーオンリーの小差2着がある。

(12)サトノアラジン
昨年は香港カップ(G機砲暴仭して11着に敗れているが、エイシンヒカリのペースになし崩しに脚を使わされた感があった。距離はマイルがベストだろう。ただし、今年はマイルG義鮎ダ錣竜王杯スプリングC(G供砲肇好錺S(G供砲鮴すも、その後の安田記念(G機砲4着、前走のマイルチャンピオンシップ(G機砲歪樟での不利もあったが5着と、G気任呂發Ε錺鵐僖鵐鼠澆靴ざデ呂続いている。

(13)サンジュエリー
昨シーズンの香港クラシックマイル(香G機⊆1600m)と香港クラシックC(香G機⊆1800m)をR.ムーア騎手とのコンビで連勝して4歳二冠を獲得。三冠がかかった香港ダービー(香G機砲蓮∩阿2走で2着に下したワーザーに逆転されて7着に敗れた。好位または中位から競馬をするタイプで、今シーズン2戦目の前走ジョッキークラブマイル(G供砲郎鬟掘璽坤鵑旅ツ幹を彷彿させるような競馬で3着に入っている。

(14)ジョイフルトリニティ
フランスではバガデュールの名前で走り、昨年7月にフランスでポルトマヨ賞(G供⊆1400m)を勝ったあとに香港へ移籍。香港での1年目となる昨シーズンに2勝を挙げ、クラス1(日本で言うオープン)入りを果たした。今シーズン2戦目のセレブレーションC(G掘砲115ポンド(約52キロ)の軽ハンデではあったものの、初の重賞挑戦で見事に勝利。その後はシャティントロフィー(G供砲4着、前走ジョッキークラブマイル(G供砲聾従の力量を測るかのように、しんがりから追い込んで5着だった。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
===================
香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
香港スプリント〜出走馬全頭の短評
香港カップ〜出走馬全頭の短評
===================

藤田将大プロの香港国際競走予想一覧はこちらから。
※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

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口コミ一覧

皐月賞【速い馬が勝つ】

 秋人 2017年04月14日(金) 13:20

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”皐月賞は速い馬が勝つ”昔から言われていますが、実はこれだけで勝てます。

2012年
★ゴールドシップ(9)
 スノードン(10)
 フジマサエンペラー(3)
 グランデッツァ(4)
 ディープブリランテ(4)

2013年
 テイエムイナズマ(3)
★ロゴタイプ(4)
 タマモベストプレイ(4)
 フェイムゲーム(4)
 ラブリーデイ(3)

2014年
 ステファノス(3)
 トーセンスターダム(10)
★イスラボニータ(8)
 ロサギガンティア(4)
 アジアエクスプレス(4)

2015年
 ミュゼエイリアン(3)
★ドゥラメンテ(9)
 ダノンリバティ(3)
 キタサンブラック(4)
 リアルスティール(4)

2016年
 サトノダイヤモンド(10)
★ディーマジェスティ(9)
 マカヒキ(6)
 リオンディーズ(6)
 マウントロブソン(4)

上のランキングは出走馬を前走速度順にしたもの(★は優勝馬)
馬名の後の数字は前走からの間隔
そうです、中4〜9週の最速馬が優勝しています。

今年のランキングはこちら

アルアイン(3)消し
トラスト(3)消し
スワーヴリチャード(9)
アダムバローズ(4)
ウインブライト(4)

今年はスワーヴリチャードで決まり!

馬連は相手1〜3番人気、3連複は相手1〜4番人気に流せばOK!

P.S.
ドゥラメンテって2着だったんじゃないの?と思うかも知れませんが、その通りです。
重要なのは≪前走≫速度比較ということ。
リアルスティールもスプリングS使わなければ皐月賞馬だったかも。

 馬券のエース 2017年04月13日(木) 13:02
皐月賞≪データ攻略ポイント≫ 
閲覧 204ビュー コメント 0 ナイス 6

【皐月賞】 中山2000m ※過去13年を対象レースとしています

≪データ消去法♪≫

☆芝での3着以内50%以上(39頭中39頭)【全馬該当】
×トラスト ×プラチナヴォイス
☆全レース中上がり3F3位以内50%以上(39頭中38頭)【例外:キタサンブラック】
☆初勝利まで3戦以内(39頭中39頭)【全馬該当】
☆新馬戦6番人気以内(39頭中39頭)【全馬該当】
×クリンチャー

※過去13年以上ほぼ好走率ナシの項目なので、上記の馬は下の項目には書きません。

≪凡走条件≫
☆近2走で上がり3F3位以内のレースの無い馬(但し2走とも連対ならOK)
×アルアイン
☆勝利レースで2着馬に最高着差0.0〜0.1秒以下の馬(但し近2走とも馬券内ならOK)
×コマノインパルス ×キングズラッシュ
☆12頭立て以上の重賞で3着以内の経験が無い(複勝率100%、4着以下の無い馬はOK)
×アダムスバローズ ×アメリカズカップ ×ウインブライト ×スズカメジャー
☆中2週未満の出走馬【0-0-0-20】
×アルアイン ×スズカメジャー
☆関西馬の9人気以下【0-0-3-74】連対はナシ

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪ステップレース≫
過去13年馬券に絡んだステップレースは
・弥生賞【中山】 3勝:3着以内14頭
・スプリングS【中山】 5勝:3着以内10頭
・若葉S【阪神】 1勝:3着以内7頭
・共同通信杯【東京】 4勝:3着以内6頭
・京成杯【中山】  0勝:3着以内1頭
・きさらぎ賞【京都】 0勝:3着以内1頭

※過去、連対馬はが中山・東京・阪神の坂のある競馬場で走った馬だけ。
前走が京都だった馬はサトノダイヤモンド(3戦3勝)の3着だけで、連勝馬でもかなり難しい。

≪確率の高い軸馬候補≫
☆前走共同通信杯1着馬【3-1-0-0】中山改修後は該当馬がいれば圧倒的。
◎スワーヴリチャード

☆前走/裕ぁ⊂紊り最速【4-3-3-5】:複勝率66% ※近8年
○カデナ ○サトノアレス ○ファンディーナ ○ペルシアンナイト ○レイデオロ

☆上がり3F3位以内100%の馬
◎レイデオロ ◎ファンディーナ ◎カデナ≪出走レースすべて上がり最速≫
○アウトライアーズ ○サトノアレス ○スワーヴリチャード ○ペルシアンナイト

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪危険な人気馬≫
・朝日杯の1着馬【1-0-1-7】 ▼サトノアレス
・朝日杯の2着馬【0-0-2-7】 
(9頭中7頭がトビ、意外と信用できない)唯一勝ち鞍のロゴタイプは年明けも勝利していた

≪馬番・人気≫
×5番人気(2000年以降3着以内ナシ)

/////////////////////////

この時点で
◎レイデオロ(◎全上がり最速)(○前走/裕ぞ紊り最速)
◎ファンディーナ(◎全上がり最速)(○前走/裕ぞ紊り最速)
◎カデナ(◎全上がり最速)(○前走/裕ぞ紊り最速)
○アウトライアーズ(○上がり3位以内100%)
○サトノアレス(○上がり3位以内100%)(○前走/裕ぞ紊り最速)(▼朝日杯1着馬)
○スワーヴリチャード(○上がり3位以内100%)(◎前走共同通信杯1着)
○ペルシアンナイト(○上がり3位以内100%)(○前走/裕ぞ紊り最速)

昨年は◎3頭で決着しました。
ただ、気になるのは昨年に比べ「瞬発力指数」がどの馬も高くない。
昨年は皐月賞の好走LAPに当てはめ、基準に該当した馬が6頭いたのですが
今年は1頭、評価できる馬は3頭と言った感じ。

※会員さんには前日の【重賞タイム指数】の中で公開します

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

個人サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

データ・馬能力・LAPレベルの3方向から自分で【根拠】を探し出せる予想理論

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 やすの競馬総合病院 2017年04月11日(火) 20:44
皐月賞の過去5年の1着馬の傾向とマリーンCの予想の
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 6

☆皐月賞の過去5年の1着馬の傾向☆
過去5年の1着馬
2016年:1着ディーマジェスティ(良)
2015年:1着ドゥラメンテ(良)
2014年:1着イスラボニータ(良)
2013年:1着ロゴタイプ(良)
2012年:1着ゴールドシップ(稍重)
ロゴタイプ以外の勝ち馬4頭は、前走で共同通信杯に出走して連対してた馬なんですよね〜。
東京1800mと中山2000mって要求される能力が違うと思うんですけど、何かあるのかな〜。

過去5年の1着馬の前走と着順
2016年:共同通信杯 2着(良)
2015年:共同通信杯 2着(良)
2014年:共同通信杯 1着(良)
2013年:スプリングS 1着(良)
2012年:共同通信杯 1着(稍重)
共同通信杯組の勝率が高くて、皐月賞トライアルの立場がないですけど・・・。
1着馬5頭に共通してるのは、前走で1800mの重賞に出走して連対してるということですね。
共同通信杯組の勝率が高い理由は、
皐月賞はタフなレースになりやすいから皐月賞トライアルよりも日程的に余裕がある共同通信杯の方がいいのか、
東京1800mの重賞を勝てるような道中溜めて直線で速い上がりを出せるような馬に展開が向くのか、
ぼくにはよくわかりません。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.57.9(良)
2015年:1.58.2(良)
2014年:1.59.6(良)
2013年:1.58.0(良)
2012年:2.01.3(稍重)
良馬場の過去4年は勝ち時計が速いんで1分58秒台にも対応できるような軽快さが必要かも。

過去5年のレースの上がり3F
2016年:35.6(良)
2015年:34.7(良)
2014年:35.3(良)
2013年:35.9(良)
2012年:38.4(稍重)
皐月賞は一貫した流れからの持久力勝負になりやすいのもあって、2015年以外の4年はレースの上がり3Fが35秒以上かかってますね〜。

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(14→14→12→10)(18頭立て・良)
2015年:(13→13→11→7)(15頭立て・良)
2014年:(8→8→7→4)(18頭立て・良)
2013年:(7→7→8→5)(18頭立て・良)
2012年:(18→18→17→6)(18頭立て・稍重)
逃げ・先行馬が楽できない一貫した流れになりやすいのもあって、道中は中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:34.0(良)
2015年:33.9(良)
2014年:34.6(良)
2013年:35.3(良)
2012年:34.6(稍重)
過去5年の1着馬は、メンバー中3位以内の上がり3Fを出して勝ってるんで、道中は無理せずに温存して終盤にエンジン全開で速い上がり3Fを出すような馬が展開の恩恵込みで勝ちやすいのかな。

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ディープインパクト(良)
2015年:父キングカメハメハ(良)
2014年:父フジキセキ(良)
2013年:父ローエングリン(良)
2012年:父ステイゴールド(稍重)
去年は、ディープインパクト産駒が1・2・3着で上位独占でしたが、過去5年で2勝以上してる種牡馬いないんで、あまり血統は気にしなくていいかもですが、マイナーな種牡馬はローエングリンぐらいなんで、GI馬をよく出してるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかも。

過去5年の1着馬の性別
牝馬:0頭
牡馬:5頭
そもそも過去5年で牝馬で参戦した馬がバウンスシャッセしかいないから、あまり参考になりませんけど、フラワーC1着で重賞勝ち実績あった牝馬が11着に負けてるし、皐月賞はタフな競馬になりやすいんで、普通に考えたら牝馬には厳しいのかな。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:8枠(良)
2015年:2枠(良)
2014年:1枠(良)
2013年:4枠(良)
2012年:7枠(稍重)
器用さの要求される中山やし、良馬場の場合は1〜4枠の馬が3勝なんで、内めの枠がよさそうですけど、後方からでも全然勝ち切れるようなレースなんで、枠順は過度に気にしすぎなくてもいいのかも。

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2015年:3番人気(良)
2014年:2番人気(良)
2013年:1番人気(良)
2012年:4番人気(稍重)
去年は8番人気馬が勝ちましたけど、基本的には1〜4番人気で上位評価されてる馬の中から選ぶ方がよさそう。

皐月賞の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
前走:1着馬5頭中、5頭が前走1800mの重賞で連対。4頭が共同通信杯で連対。
時計:1分58秒台の決着に対応できる方がよさそう。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方で道中は温存してる方がよさそう。
血統:GI馬をよく出してるようなメジャーな種牡馬の産駒がいいのかも。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1・2・4・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、1・2・3・4・8番人気馬が1頭ずつ。
こんなところかな。


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☆マリーンCの予想☆
難しい、難しい、皐月賞が控えてるのに、地方交流重賞の予想してる暇なんかないよ〜と言いたいところですが、去年・今年と地方競馬には収支の面ですごくお世話になってるんで買わない選択肢なんてありえません。

4連勝中のワンミリオンスですけど、今回は斤量2kg増えて57kgなんで、すんなり勝てるかどうかは微妙かも?

ワンミリオンスを負かすとしたら、58kgでも実績上位のホワイトフーガが1番可能性高いかな〜。

前日オッズによると、1着ホワイトフーガ、2着ワンミリオンスの馬単11−6は前日オッズで10.1倍。

当日もっと下がっても、6倍か7倍ぐらいはつくのかな?

だったら、この馬単1点で十分かも。

☆マリーンCの買い目☆
馬単 11−6 3000P

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コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 12:59:57
6/24LML−5 持ったまま直線先頭へ。相手に恵まれた感あるが、ここは快勝。

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2017年2月26日中山記念 G23着
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2017年2月26日 中山記念 G2 3着
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