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ロゴタイプ(競走馬)

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写真一覧
現役 牡7 黒鹿毛 2010年3月10日生
調教師田中剛(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績29戦[6-3-4-16]
総賞金54,090万円
収得賞金13,875万円
英字表記Logotype
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
ステレオタイプ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スターバレリーナ
兄弟 ナイトインブラックデルマフクムスメ
前走 2017/02/26 中山記念 G2
次走予定

ロゴタイプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117915.273** 牡7 58.0 田辺裕信田中剛498(+4)1.47.8 0.234.5ネオリアリズム
16/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡6 57.0 M.デムー田中剛494(--)1.33.6 0.2----ビューティーオンリー
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153543.295** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛496(-6)1.59.9 0.634.5モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12798.158** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛502(+6)1.47.6 1.035.1ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 125636.981** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛496(-2)1.33.0 -0.233.9モーリス
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671410.742** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛498(-4)1.32.8 0.034.2マジックタイム
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11339.957** 牡6 57.0 田辺裕信田中剛502(+6)1.46.6 0.735.3ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881724.089** 牡5 57.0 浜中俊田中剛496(0)1.33.4 0.634.0⑥⑥モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 167149.533** 牡5 58.0 M.デムー田中剛496(-4)1.32.9 0.233.8ダノンプラチナ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15464.124** 牡5 57.0 M.デムー田中剛500(+10)2.12.4 0.535.0ショウナンパンドラ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14699.735** 牡5 57.0 福永祐一田中剛490(-8)2.04.0 1.138.0ラキシス
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11673.422** 牡5 57.0 C.デムー田中剛498(-2)1.50.3 0.035.8ヌーヴォレコルト
15/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16115.738** 牡5 58.0 C.デムー田中剛500(-2)1.23.9 0.535.8⑤④エアハリファ
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17244.412** 牡5 58.0 C.デムー田中剛502(+6)1.58.0 0.234.6⑤⑤ラブリーデイ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1751013.457** 牡4 57.0 C.ルメー田中剛496(0)1.32.0 0.534.9⑦⑥ダノンシャーク
14/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 158149.566** 牡4 57.0 三浦皇成田中剛496(+4)1.45.6 0.433.9⑥⑥⑦エアソミュール
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14118.648** 牡4 57.0 村田一誠田中剛492(--)2.00.7 1.637.7ハープスター
14/03/29 アラ 7 ドバイDF G1 芝1800 13--------6** 牡4 57.0 C.デムー田中剛---- ------ジャスタウェイ
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 15356.233** 牡4 58.0 C.デムー田中剛500(+12)1.50.4 0.637.1⑤⑥⑥ジャスタウェイ
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 166112.615** 牡3 54.0 村田一誠田中剛488(+4)2.08.6 2.141.3④④トウケイヘイロー

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ロゴタイプの関連ニュース

 来週のダービー卿CTを予定していたロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は、フレグモーネを発症したため、同レースを回避。宮城県の山元トレセンへ23日、放牧に出される。「(22日に)乗って確認しましたが、症状は治まっています。当面の目標(安田記念)はありますが、まずは牧場で状況を確認してからになります」と田中剛調教師。

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【スプリングS】レース展望 2017年03月13日(月) 17:15

 日・月曜開催の変則日程となる中山の日曜メインは、フジテレビ賞スプリングS(19日、GII、芝1800メートル)。上位3頭に皐月賞(4月16日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権が与えられる、関東圏では最後のトライアルレースだ。過去10年の優勝馬では、2009年アンライバルド、11年オルフェーヴル、13年ロゴタイプの3頭が皐月賞を制覇。また、15年キタサンブラック菊花賞をV、08年スマイルジャックはダービーで2着に好走しており、牡馬3冠レース全てにつながる重要な一戦と言っても過言ではない。大舞台での戴冠を狙う3歳馬の白熱した走りに注目だ。

 2歳王者サトノアレス(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)が、今年初戦で貫禄を見せる。札幌でのデビュー2戦はいずれも2着に敗れたが、3戦目で初勝利を挙げると、500万下・ベゴニア賞→朝日杯フューチュリティSと怒涛(どとう)の3連勝を飾った。前走の朝日杯FSは、前半1000メートル通過60秒6というスローペースの中、後方で折り合いに専念。直線で外に持ち出すとグイグイと差を詰め、力強い末脚で差し切った。3カ月の休み明けとなるが、2月下旬からWコースで入念に乗り込まれており、態勢は万全。今回は戸崎圭太騎手への乗り替わりになるが、3年連続リーディングの名手なら心配は無用だろう。ここで4連勝を飾り、皐月賞に向け好発進を決める。

 アウトライアーズ(美浦・小島茂之厩舎、牡)は、中山で2戦2勝。小島茂之調教師とデビュー戦から手綱を取る田辺裕信騎手が、口をそろえて素質の高さを評価する期待馬だ。前走の500万下・ひいらぎ賞は、4コーナー後方3番手から目の覚めるような末脚で差し切り勝ち。エトルディーニュを0秒4差の4着に退けている。また、2走前の500万下・百日草特別は0秒1差の3着だったが、勝ったアドマイヤミヤビは直後にクイーンCをV、2着のカデナ京都2歳S→弥生賞を連勝しており、この馬にも一目置く必要があるだろう。ここで重賞初勝利を成し遂げて、クラシックの主役に躍り出るか。

 ウインブライト(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)は、ひいらぎ賞でアウトライアーズに1馬身半差をつけられての2着だったが、前走の500万下・若竹賞で2着に1馬身3/4差の完勝。舞台は今回と同じ中山芝1800メートルだっただけに、価値が高い2勝目だった。ステイゴールド産駒らしく、使われるごとにレースぶりが良くなっており、ここで勝ち負けに加わっても不思議はない。

 モンドキャンノ(栗東・安田隆行厩舎、牡)は、京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯FSで2着に入った実績の持ち主だが、父がキンシャサノキセキで、母の父もサクラバクシンオーとスプリント色が強い血統。さらに200メートル、距離が延びる点が気になるところだ。陣営は最大目標をNHKマイルCに置いているが、潜在能力の高さで上位争いに顔を出すことができるか。

 エトルディーニュ(美浦・小桧山悟厩舎、牡)は1勝馬だが、キャリア9戦で全て掲示板内の堅実な走りが売りだ。前走の共同通信杯では、勝ったスワーヴリチャードに2馬身半離されたが、しぶとく盛り返して3、4着馬をアタマ、ハナ差で抑え、2着を死守した。豊富なキャリアとすんなり好位を取れる先行力は他馬を上回る大きなセールスポイント。サトノアレスとはベゴニア賞で対戦しており、1馬身半差の2着に敗れているが、持ち前の粘り強い走りで雪辱を果たしたいところだ。

 トリコロールブルー(栗東・友道康夫、牡)は3戦2勝、2着1回のステイゴールド産駒。前走の500万下・フリージア賞は、上がり3ハロン33秒9の非凡な瞬発力を見せて快勝した。これまで中京、京都、東京と異なるコースで勝ち負けを演じており、初の中山もそのレースセンスの高さで対応できそうだ。初コンビとなるミルコ・デムーロ騎手は、東京新聞杯からフィリーズレビューまで6週連続で日曜メインを制しており、神がかり的な騎乗でVに導くか。

 プラチナヴォイス(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)は、京都の2歳未勝利戦を1分45秒9の2歳コースレコードで勝った快速馬だ。続くオープン特別の萩Sも制し、軌道に乗ったかに見えたが、その後は京都2歳S6着、きさらぎ賞4着と重賞の壁に阻まれた。しかし、自分のリズムで走れれば、スピードで押し切る可能性も十分。マークは必要だろう。

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【古馬次走報】スノードラゴン、高松宮記念へ2017年03月08日(水) 04:00

 ★中山記念3着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)はダービー卿チャレンジT(4月1日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★夕刊フジ賞オーシャンS8着スノードラゴン(美・高木、牡9)は高松宮記念(26日、中京、GI、芝1200メートル)へ。9着ペイシャフェリス(美・高市、牝6)はダービー卿CTに向かう。

 ★アメリカジョッキークラブC5着ワンアンドオンリー(栗・橋口、牡6)は阪神大賞典(19日、阪神、GII、芝3000メートル)へ。

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【中山記念】2月の鬼!ミルコ、重賞3連続連覇 2017年02月27日(月) 05:06

 第91回中山記念(26日、中山11R、GII、4歳上オープン国際(指)、別定、芝・内1800メートル、1着本賞金6200万円、1着馬に大阪杯の優先出走権 =出走11頭)またまたデムーロだ!! 伝統のGIIは、ミルコ・デムーロ騎乗の3番人気ネオリアリズムが好位追走から抜け出してV。重賞2勝目を挙げ、大阪杯(4月2日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得したが、次走は未定。タイム1分47秒6(良)。鞍上は今月、メイン8戦7勝と大活躍で、重賞の3戦連続連覇というグレード制導入後初の快挙を達成した。3/4馬身差の2着は8番人気の伏兵サクラアンプルールだった。

 神懸かる手綱さばきだ。この日もまたまたミルコ・デムーロ。初コンビだったネオリアリズムを鮮やかに勝利へ導き、フェブラリーSアーリントンCに続く3連続重賞連覇の離れ業をやってのけた。

 「内枠が気になっていたけど、いいスタートを切って、いいポジションを取ることができた。とても賢くて、力がすごくある。(自分自身も)去年と同じ。絶好調だね。もっと勝ちたいよ」

 2月の日曜は全て上がったお立ち台。ミルコが満面の笑みを浮かべる。今月は重賞5勝の固め打ちで、メインレースは驚異の8戦7勝。今年26勝でリーディングもトップを快走中だ。

 手綱さばきがさえ渡る。ロゴタイプの逃げでスローとなったが、マイネルミラノが外から先頭を奪うのと同時に、ネオリアリズムも内から動いた。「ワンペースのイメージだったから早めに動いていったけど、末脚もすごかった」。力強い末脚で超ロングスパート戦を制した馬の地力もさることながら、確かなペース判断が招いた勝利だ。また、管理する堀厩舎も京都記念サトノクラウン)、ダイヤモンドSアルバート)に続く3週連続重賞Vとなった。

 馬主サイドであるキャロットクラブの秋田博章取締役は「背腰の弱さがあった馬だけど、香港マイル(9着)から15キロの馬体増でガラッと良くなった。思った以上の成長力」と驚きの表情。次走は優先権を得た大阪杯とともにドバイターフ(3月25日、メイダン、GI、芝1800メートル)、香港のクイーンエリザベス2世C(4月30日、シャティン、GI、芝2000メートル)と、国内外のGIが視野に入る。

 勢いづく名手の手綱を得て、充実期をアピールしたネオリアリズムモーリスが抜けた後の堀厩舎のエース候補として、堂々とGIを取りに行く。 (板津雄志)

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【中山記念】レースを終えて…関係者談話2017年02月27日(月) 05:05

 ◆田辺騎手(ロゴタイプ3着) 「スローで途中からまくられたけど、対応できていた。追い切りで反応が良くなかったので、それを考えれば頑張っている」

 ◆内田騎手(ヴィブロス5着) 「以前乗ったときよりも雰囲気が良くなっていた。着順ほど差はないし、これから良くなると思う」=次走はドバイターフで騎手は未定

 ◆吉田豊騎手(ツクバアズマオー6着) 「最初が遅くて、急に速くなる流れ。この馬も伸びているけど切れ負けした感じ。もっと距離が欲しいね」=次走は日経賞を予定

 ◆岩田騎手(ヌーヴォレコルト7着) 「流れに乗って行けたが、3〜4コーナーで脚がなかった」

 ◆戸崎騎手(リアルスティール8着) 「直線でハミをかむところがなかった。レース前から落ち着いていて、スイッチが入り切っていなかったのかな」=次走はドバイターフを予定

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【中山記念】またまたミルコ!ネオリアリズムV 2017年02月26日() 15:53

 2月26日の中山11Rで行われた第91回中山記念(4歳以上オープン、GII、芝・内1800メートル、別定、11頭立て、1着賞金=6200万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気ネオリアリズム(牡6歳、美浦・堀宣行厩舎)が最内枠から好スタートを切り、道中は2、3番手の位置をキープ。直線でタイミングよく仕掛けて抜け出し重賞2勝目を飾った。今年GIに昇格した大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。土曜日のアーリントンカップを制し、4週連続重賞制覇中のミルコ・デムーロ騎手が土日重賞制覇。タイムは。1分47秒6(良)。3/4馬身差の2着はサクラアンプルール(8番人気)で、さらに1/2馬身離れた3着にロゴタイプ(7番人気)が入った。

 ネオリアリズムは、父ネオユニヴァース、母トキオリアリティー、母の父メドウレイクという血統。半兄リアルインパクト安田記念・GI、ジョージライダーS・GIなど重賞を4勝している。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は17戦7勝。重賞は2016年札幌記念・GIIに次いで2勝目。中山記念は、堀宣行調教師は2016年ドゥラメンテに次いで2勝目。ミルコ・デムーロ騎手は2011年ヴィクトワールピサ、16年ドゥラメンテに次いで3勝目。

 ◆ミルコ・デムーロ騎手「内枠を少し気にしていたけど、いいところに付けていくプランでした。少し引っかかるので、遅いペースはよくないと思っていました。スタートがとてもよかったし、3番手ぐらいからと考えていた通りでした。初めて乗りましたが、よかった。素晴らしい馬。賢くて切れる脚がありますね。次も楽しみです」

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ロゴタイプの関連コラム

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先週は25(土)に阪神競馬場でG3アーリントンカップが、26(日)に阪神競馬場でG3阪急杯が中山競馬場でG2中山記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3アーリントンカップカロスがレースを引っ張って直線コースへ。逃げるカロスのリードは半馬身、2番手にミラアイトーン、後続は団子状態で各馬追い出しにかかります。残り300m、ここでゴーサインの出たペルシアンナイトが1頭次元の違う末脚で一気に先行各馬を捉えて先頭!そのままグングン後続を突き放し圧勝しました!3馬身差の2着に直線追い込んだレッドアンシェル、そこから1馬身1/4差の3着にディバインコードが入っています。
 
公認プロ予想家ではサラマッポプロ他7名が的中しています。
 
G3阪急杯カオスモスが先頭で直線コースへ。逃げるカオスモスの直後にテイエムタイホー、1馬身ほど間があいて1番人気シュウジブラヴィッシモ、外からはミッキーラブソングが追い出しにかかります。残り200mを通過、ここで最内を突いたトーキングドラムが先頭に変わるとヒルノデイバローも脚を伸ばして2頭の叩き合い!ゴール前まで続いた激戦は僅かに内トーキングドラム!嬉しい初の重賞制覇となりました!アタマ差の2着にヒルノデイバロー、そこから2馬身差の3着にナガラオリオンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他5名が的中しています。
 
G2中山記念マイネルミラノが先頭で直線コースへ。直線に入ると逃げるマイネルミラノを捉えたロゴタイプが力強い脚で先頭に躍り出ます!残り200m、ここで粘るロゴタイプネオリアリズムサクラアンプルールの2頭が併せ馬の形で差を詰めて3頭の叩き合い!残り100m、ゴール前の坂でネオリアリズムがグイッとひと伸び!懸命に粘るロゴタイプを一気に捉えると最後は流して優勝しました。3/4差の2着にサクラアンプルール、そこから半馬身差の3着にロゴタイプが入っています。
 
公認プロ予想家ではマカロニスタンダーズプロ他3名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
25(土)阪神11RアーリントンカップG3を◎○▲の本線的中で3万7090円を払い戻し!26(日)阪神11R阪急杯G3では『相手なりに走れるタイプ。ロスなく運べれば一発ある。』と狙った◎トーキングドラムの単複、馬連、ワイドを的中!3万6540円を払い戻しました!この他にも阪神12Rで◎ミスズスターの単勝(8.5倍)を5000円的中など絶好調!週末トータル回収率251%、収支プラス11万9630円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
26(日)小倉3Rで◎レッドストーリアジュンテオドーラからの3連単1020.3倍を的中!小倉11Rでは◎▲○の印で3連単653.4倍、3連複105.6倍、馬連94.1倍を的中!9万8220円を払い戻しました!週末トータル回収率171%、収支プラス19万8560円をマークしています。

☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
25(土)阪神1Rで単勝13.8倍のケンシュナウザーの単複を的中!6万1200円を払い戻しました!翌日の中山9Rでは◎パワースラッガーの単複を的中!3万4300円を払い戻しました!週末トータル回収率147%、収支プラス9万9570円をマークしています。

この他にもスガダイプロ(124%)、おかべプロ(119%)、山崎エリカプロ(111%)、KOMプロ(110%)、佐藤洋一郎プロ(107%)、岡村信将プロ(106%)、ろいすプロ(103%)、河内一秀プロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

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2017年03月01日(水) 16:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』2/25〜2/26の結果(アーリントンカップ・中山記念)
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2月25日(土)に行われました阪神11Rの「アーリントンカップG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】○ペルシアンナイト(1.9倍)
2着:総合ポイント【7位】レッドアンシェル(11.5倍)
3着:総合ポイント【6位】ディバインコード(7.4倍)

第1グループ・総合ポイント1位のペルシアンナイトが1着、第3グループ・総合ポイント7位のレッドアンシェルが2着、第3グループ・総合ポイント6位のディバインコードが3着という結果でした。

こちらも○が快勝するも、同じような位置取りで直線を迎えた◎ナンヨーマーズは伸びあぐね6着敗退で馬券は完敗。中山記念同様、単純に◎精度が散々なここのところの不調を物語るような外し方となってしまいました。何とかこのトンネルを早く抜け出さねばと思う今日この頃です。

【3複流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

【馬連流し】
◎=○▲☆
7=8,9,11(3点)

計6点 払い戻し0円


続いて2月26日(日)に行われました中山11Rの「中山記念G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】○ネオリアリズム(7.1倍)
2着:総合ポイント【10位】サクラアンプルール(45.3倍)
3着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(15.2倍)

第3グループ・総合ポイント5位のネオリアリズムが1着、第3グループ・総合ポイント10位のサクラアンプルールが2着、第1グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが3着という結果でした。

期待した◎ヌーヴォレコルトは直線での伸びいまひとつで7着敗退。週初めから気になっていた○ネオリアリズムが3番手からの差し切り勝ちを決め、しかも相手には人気薄を連れてきてそこそこな配当になるという残念な結果(T_T)。不幸中の幸いは、そんな“嫌な予感”もありつつ、ということで少額勝負にしたことくらいでしょうか。

【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)払い戻し0円

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2017年02月26日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第249回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜中山記念 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「中山記念 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、アンビシャスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリアルスティールロゴタイプまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ヌーヴォレコルト1頭。
第3グループ(薄黄)は、ネオリアリズムから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクリールカイザーまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位4頭が後続に少し差を付けていて、第4G内にもいくつかの開きが見られます。少頭数ながらメリハリの付いた配置というのが今回の凄馬出馬表の見立てとなっているようです。

今回◎はヌーヴォレコルトとしました。中山記念オールカマーと中山中距離G2でのパフォ−マンスを評価。当時と比べ相手は更に強力になり、自身は6歳とひとつ年をとって迎える今回ですが、54キロでの出走と自身初の中穴人気に落ち着きそうということで好転する材料もチラホラ。1週前追い切りの動きは、正直良くは映りませんでしたが、最終追い切りではまずまず仕上がった印象ですし、人気3頭の一角崩しをこの馬に期待したいと思っています。
以下、もう少し人気しない前提で当初は本命も考えた○ネオリアリズム、ここは落とせない印象の▲アンビシャス、▲同様指数評価からも逆らい難い☆リアルスティールと印を打ち、今回の私の馬券はこの4頭の3複ボックスで臨みたいと思います。


【3複ボックス】
◎○▲☆
1,4,7,10(4点)

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2016年12月10日() 09:52 藤田将大
【香港国際競走】香港マイル〜出走馬全頭の短評
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今度は香港マイル

(1)エイブルフレンド
2014年の香港マイル(G機砲陵ゾ’呂如当時は翌年5月のチャンピオンズマイル(G機砲泙4つのG気魎泙狃転6連勝と、香港で無敵を誇っていた。その後に英国のクイーンアンS(G機砲妊愁蹈Δ6着に敗れたあと、昨シーズンはプレミアボウル(香G供砲望〕したが、ジョッキークラブマイル(G供砲3着、昨年の香港マイルモーリスの3着に連敗し、右前脚の屈腱炎により休養。11カ月ぶりとなった前走は香港スプリントの前哨戦にあたるジョッキークラブスプリント(G供砲4着だった。休み明けをひと叩きされて、どこまで復調してくるか。

(2)コンテントメント
今年2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機⊆1400m)でG欺蘋覇を果たし、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任3番手から粘ってモーリスの2着に好走した。日本のファンには最下位12着に敗れた6月の安田記念(G機砲琉象が強いと思うが、マイナス21キロの馬体重が示すとおり、調子を崩していたのは明らかで参考外。今シーズンはここまで3戦して5、10、4着。好位でレースを運ぶこの馬らしい競馬はできている。

(3)ロゴタイプ
6月の安田記念(G機砲賄鎚婬骸蠅旅みなペース配分でまんまと逃げ切り、3年ぶりのG祇覇。モーリス以下を完封しての鮮やかな復活劇だった。前走の天皇賞・秋(G機砲郎垢掘追い込み馬が上位を占めるなかで、好位追走から5着に頑張った。ちなみに、父のローエングリンも2003年に天皇賞・秋(10着)をステップに香港マイルに出走し、3着に好走している。

(4)ジャイアントトレジャー
ジョッキークラブスプリント(G供4着から向かった昨年の香港マイル(G機砲モーリスの2着。3着エイブルフレンドに先着を果たしたという意味でも価値ある銀メダルだった。続く1月のスチュワーズC(G機⊆1600m)でG欺蘊〕を果たしたが、2月の香港ゴールドC(G機⊆2000m)で9着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲8着に敗れるなど3連敗でシーズンを終え、今シーズンも9着だった前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙2連敗と精彩を欠く競馬が続いている。

(5)ビューティーオンリー
今シーズンは10月1日のセレブレーションC(G掘⊆1400m)で2着、10月23日のシャティントロフィー(G供砲3着のあと、前走のジョッキークラブマイル(G供砲僕ゾ その前走は着差こそわずかだったが、鋭い決め手で図ったように差し切った。昨年1月の香港クラシックマイル(香G機砲覆匹海海泙任僚転3勝はすべて芝1600mで挙げたもの。今年5月のチャンピオンズマイル(G機砲任蓮⊂紊り400mでモーリス(21.79秒)に次ぐ22.02秒の末脚で4着に入った。

(6)ヘレンパラゴン
フランスではサーアンドリューの名前で走り、7戦2勝。G気任皀献礇鵐廛蘊沺複猫機⊆1600m)の3着がある。昨シーズンから香港に移籍して、今年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で5着し、6月のプレミアプレート(香G掘⊆1800m)で初の重賞タイトルを獲得。今シーズンはここまで4戦し、3戦目のササレディースパース(G掘砲トップハンデ133ポンド(約60.5kg)で2着、前走のジョッキークラブマイル(G供砲7着としている。

(7)ネオリアリズム
前走のマイルチャンピオンシップ(G機3着も然ることながら、今年のハイライトは何と言っても札幌記念(G供砲世蹐Αルメール騎手の好判断で先手を取り、同厩舎のモーリスを完封した。この勝利で札幌競馬場での成績を3戦3勝としており、洋芝適性の高さは疑いようがなし。同じく洋芝のシャティン競馬場でも能力を十分に発揮できそうだ。

(8)パッキングピンズ
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲5着になり、今年1月1日のチャイニーズクラブチャレンジC(香G掘⊆1400m)で2着。その後も4月のスプリントC(香G供⊆1200m)で3着、5月のチャンピオンズマイル(G機砲任眞翆弔ら差して3着と、重賞制覇までもう一歩のところまで来ている。今シーズンは後方に控える競馬を試みているが、前走のジョッキークラブマイル(G供砲泙4戦して5、9、5、10着と、まだ結果が伴っていない。

(9)ビューティーフレーム
昨年のジョッキークラブマイル(G供砲陵ゾ’呂如2番手から鮮やかに抜け出して重賞初制覇を飾った。その後の香港マイルではモーリスの6着。G気任郎鯒1月のスチュワーズC(G機法∈G2月のクイーンズシルヴァージュビリーC(G機砲任2着があり、どちらも逃げて粘りを発揮している。前走のジョッキークラブマイル(G供砲論莠蠅鮗茲辰燭發里痢6着に敗れた。

(10)クーガーマウンテン
今年の香港マイルでただ1頭の欧州からの遠征馬。デビューした3歳時はスプリント路線を使われ、昨年からマイル路線を中心に活躍。8月のデズモンドS(G掘⊆8ハロン)を制したほか、6月のクイーンアンSでソロウの3着に好走している。今年はここまでに9戦し、9月のジョエルS(G供⊆8ハロン)を制覇。前走は初めて欧州から外に出て、アメリカのBCマイル(G機砲8着だった。

(11)ロマンチックタッチ
香港では重賞をまだ勝てていないが、2歳時には移籍前のオーストラリアでJ.J.アトキンズS(G機⊆1600m)を制している。香港では昨年3月の香港ダービー(香G機⊆2000m)で3着のほか、昨シーズンには今年2月のセンテナリーヴァーズ(香G掘砲覆票1800mの香G靴2着を3度経験。今シーズンに入ってからも3走前のセレブレーションC(G掘砲4着、前走はジョッキークラブマイル(G供砲妊咼紂璽謄ーオンリーの小差2着がある。

(12)サトノアラジン
昨年は香港カップ(G機砲暴仭して11着に敗れているが、エイシンヒカリのペースになし崩しに脚を使わされた感があった。距離はマイルがベストだろう。ただし、今年はマイルG義鮎ダ錣竜王杯スプリングC(G供砲肇好錺S(G供砲鮴すも、その後の安田記念(G機砲4着、前走のマイルチャンピオンシップ(G機砲歪樟での不利もあったが5着と、G気任呂發Ε錺鵐僖鵐鼠澆靴ざデ呂続いている。

(13)サンジュエリー
昨シーズンの香港クラシックマイル(香G機⊆1600m)と香港クラシックC(香G機⊆1800m)をR.ムーア騎手とのコンビで連勝して4歳二冠を獲得。三冠がかかった香港ダービー(香G機砲蓮∩阿2走で2着に下したワーザーに逆転されて7着に敗れた。好位または中位から競馬をするタイプで、今シーズン2戦目の前走ジョッキークラブマイル(G供砲郎鬟掘璽坤鵑旅ツ幹を彷彿させるような競馬で3着に入っている。

(14)ジョイフルトリニティ
フランスではバガデュールの名前で走り、昨年7月にフランスでポルトマヨ賞(G供⊆1400m)を勝ったあとに香港へ移籍。香港での1年目となる昨シーズンに2勝を挙げ、クラス1(日本で言うオープン)入りを果たした。今シーズン2戦目のセレブレーションC(G掘砲115ポンド(約52キロ)の軽ハンデではあったものの、初の重賞挑戦で見事に勝利。その後はシャティントロフィー(G供砲4着、前走ジョッキークラブマイル(G供砲聾従の力量を測るかのように、しんがりから追い込んで5着だった。

★香港国際競走 出走馬全頭の短評コラム一覧
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香港ヴァーズ〜出走馬全頭の短評
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※予想は12/11(日)午前中公開の予定です。

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2016年12月09日(金) 17:55 甘粕代三
【香港国際競走】レース展望対談〜現地競馬記者”文傑(ぶん・けつ)”氏とHKIR4レースを斬る
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◆プロフィール
文傑(ぶん・けつ)
香港最大の日刊紙『蘋果日報(アップルディリー)』首席競馬記者を務め、今秋より同じく大手日刊紙『星島日報』に移籍。競馬記者経験は20年以上。香港で最も経験と知識を有する競馬記者の一人。

甘粕代三(あまかす・だいぞう)
東京新聞記者、テレビ朝日記者、同ディレクター、同台北開設支局長などを務める。94年ミッドナイトベット香港カップ制覇に立ち会ったことから香港の競馬にのめり込む。現在、新報馬業(『新報馬簿』『新報馬経』)駐日代表、北京市馬術運動協会高級顧問。


甘粕 さあ、いよいよHKIR(香港国際競走)だね。

文傑 一緒に香港で競馬を見るようになって10年?それじゃきかないね。ずいぶん長く一緒に競馬を見てきたもんだ。今年は日本から13頭の出走頭数レコード、びっくりだよ。よほど日本に使うレースがないんじゃないか?

甘粕 確かに。日本ではスプリンター、マイラー、2000mのビッグレースはもう終わっているからね。その後、香港を目標にする馬が年々増えてるってことさ。それじゃあ、ヴァーズ、スプリント、マイル、カップの順番で検討していこうか。

香港ヴァーズ 第4R 芝2400m 日本時間15:00発走予定
ハイランドリール連覇へ視界良好
相手はフランス馬、ヌーヴォレコルトに厳しいローテ


甘粕 香港はマイル以下のレースが80%以上。中長距離は手薄と認めざるを得ないね。過去10年でも香港馬は1頭しか勝っていない。

文傑 それは仕方ないよ。そういうレース体系なんだから。1シーズンで2400mのG1が2レース、G3が1レースしかないんだから。香港はこれまで長距離レースを重視してこなかったからね。今回は4頭が出走しているけど、気になるのはイースタンエクスプレス1頭だけかな。状態はいいし、2400向きでもある。ただ、格下感はどうしても否めない。プレース(複勝)がいいところだろう。どうしても、もう1頭というのなら、アンティシペーションかな。

甘粕 確かにそうだね。今年の外国馬をどう見る?

文傑 強すぎるよ。香港馬じゃあ全く相手にならないよ。最近10年間でヨーロッパ国が8勝してるだろ。今年のハイランドリールはこれまでのヨーロッパ遠征馬の中でも飛び抜けて強い。

甘粕 去年はこのレースであのフリントシャー負かしてるしね。

文傑 その後も、イギリス、アメリカで最高レベルの2400m戦を勝ってきてるだろ。去年の状態を維持できていれば、連覇の可能性はかなり高いよ。

甘粕 そうだね。これまで香港ヴァーズに出走してきたヨーロッパの馬の中でも飛び抜けている。その他に気になる馬は?

文傑 良績を残しているフランス馬が3頭出走するけれど、この中から2頭。シルバーウェーヴ、ワンフットインヘブンを押しておこうか。

甘粕:同感だね。

文傑 ところで日本勢はどうなの?

甘粕 3頭の中では去年の香港カップ2着馬、ヌーヴォレコルトが筆頭だろう。オークス馬で2400も問題ないし、香港も経験済み。力的にはハイランドリールに肩を並べることはできる。

文傑 確かに香港カップはいいレースだった。

甘粕 今年は日本勢が13頭とレコードを作った。ヌーヴォの中国語馬名は「新紀録」。新記録を作ってもらいたいものだけどね。


香港スプリント第5R 芝1200m 日本時間15:40発走予定
香港馬の独壇場!
ラッキーバブルズ、ペニアフォビア、エアロヴェロシティ


甘粕 香港スプリントは香港馬の独壇場。ロードカナロア連覇とジェイジェイザジェットプレーンの3年を除いて過去10年で7頭の香港馬が勝っている。今年も香港勢が優勢だね。

文傑 今年の香港勢は飛び抜けた馬はいないけれど、平均して高いレベルにある、と言える。よほどのことがなければ今年も香港馬で行けるだろう。

甘粕 その通りだ。サイレントウィットネス、セイクリッドキングダムといった大看板はいないが、一昨年の覇者エアロヴェロシティ、昨年の覇者、ペニアフォビアが揃った上に、新星も台頭している。

文傑 香港馬の中ではラッキーバブルズだろう。安定感抜群。1200では10戦して連を外していない。

甘粕 トライアルのジョッキークラブ・スプリントは明らかに本番を意識した仕上げとレースぶり。後方から自分の脚を確かめるようにきっちりと2着。F.ルイ調教師に話を聞いたが、中間も順調。枠順も内過ぎず外過ぎず絶好の5番枠。視界良好だね。まだ5歳と若いし、香港短距離界に新たなスターが生まれる予感がする。世代交代、新旧対決が香港スプリント、マイル界の現状ではないかと思うけれど、既成勢力はどうかね?

文傑 昨年の覇者、ペニアフォビアは昨季も本番まで勝ち星がなかったが、本番ではきっちりと結果を出した。今季も同じように3戦して負けているが、着差はそれほどでもない。どう仕上げてくるか注目だね。

甘粕 去年は大外枠から果敢にハナを奪って逃げきったが、今年は1枠を引いた。これは有利だね。最内から逃げたら相当しぶといはず。エアロは2枠を引いた。既に8歳馬だが、今季は2戦して3着2回。去年は香港スプリントを前に心房細動、そして、立て直して高松宮記念連覇に向けて日本に着いてレース直前に疝痛と散々なシーズンだったが、今季は順調だね。8歳とはいえセン馬だし、まだまだ老け込む歳ではない。ハナを切らなくてもレースができるしここは要注意だよ。

文傑 トライアル勝ちのノットリスニントゥーミーはいかにもハンディキャップホース。本番ではどこまではまるか。

甘粕 遠征馬をどう見る?

文傑 ヨーロッパ組は全く良績を残していないし、オーストラリア勢だってレベルデインが7歳、テイクダウンは4歳で、まだここでは家賃が高いだろう。それなら日本馬、ビッグアーサーに魅力を感じる。

甘粕 ビッグアーサーはライアン・ムーアに乗り替わったね。ただ、枠が外過ぎる。

文傑 世界のライアンが絶対的不利のシャティン1200mの外枠をどうさばくか、それも見どころだね。それと格下、オールウェザー馬と見られてるけど、香港馬スーパージョッキーには要注意だよ。とてつもない鉄砲馬だ。

甘粕 それはいい穴馬情報だね。ありがとう。


香港マイル第7R 芝1600m 日本時間16:50発走予定
ビューティーオンリーにヘレンパラゴン
サンジュエリーが世代交代実現?


甘粕 マイルも香港の独壇場だ。ここ10年で去年のモーリス以外は香港馬が9勝だよ。今年も香港勢で仕方ない。

文傑 これまでに比べると最強とは言えないが、十分勝負になるんじゃないか。

甘粕 本当にそうだね。まずは香港馬から行こう。期待の香港馬を上げてほしい。

文傑 まずはトライアル勝ちのビューティーオンリーとヘレンパラゴン。オンリーは今季さらに進歩、1600mなら上位3頭に入る可能性は高い。ヘレンパラゴンはトライアル後に状態急上昇。前走は直線で大きな不利があったが、今回はあんなことはないだろう。

甘粕 J.ムーア調教師の話だと、期待の3頭の中にヘレンパラゴンをあげていた。まだ4歳だし、香港には珍しくセン馬ではなく牡馬。この馬の種馬としての将来を考えているんじゃないか、と感じざるを得ない。

文傑 そうだろ。

甘粕 それはそれとして、問題はエイブルフレンドの扱いだよ。引退の危機までささやかれていたが、復活を遂げ前走のトライアルは1600ではなく1200を使って3着。

文傑 それは香港ではよくあることで、長期休養していた馬の眼を覚ますために敢えて短い距離を使うんだよね。4着は立ち直ってきた証拠ではあるけれども。

甘粕 2日のバリアトライアル(注:模擬レース)ではモレイラ騎手が持ったままの2着。相当戻ってきているように見えた。ただ、調教で実際に見た馬体は往年のような張りが感じられなかったのが気になる。

文傑 完全復活は難しいんじゃないか。エイブルは既に往年のエイブルにあらず、だよ。

甘粕 まだ争覇圏内にはいると思うんだけどねえ。香港勢ではサンジュエリーに無限の可能性を感じている。トライアルはスプリントのラッキーバブルズ同様、明らかに本番を意識した作りとレース。後方から自分の脚を測ってきっちりと3着。

文傑 要注意であることは間違いないね。

甘粕 J.サイズ調教師に話を聞いたんだが、1800までは昨季の香港馬王、ワーザーよりも強いというんだよ。確かに春の4歳三冠戦で2冠、1800まではワーザーを負かしているしね。

文傑 うん、ワーザーを負かしているのは確かだ。

甘粕 香港マイル界もスプリント界と同様、世代交代、新旧対決がキーワード。新興勢力の筆頭はサンジュエリーと見ている。頭まであってもおかしくない。

文傑 日本馬はどうなの? 今年は3頭も来たよね。ロゴタイプ以外は勝負になるとみてるんだけど。ネオリアリズム札幌記念モーリスを負かしているし、サトノアラジンだって前走のマイルCSは直線で不利があったんだろ。十分争覇圏内だ。

甘粕 ロゴタイプはシャティンの馬場を隅から隅まで知り尽くしたミルコ(・デムーロ)が騎乗する。ハナに立たなくてもいいタイプで、ビューティーフレームが引っ張る中、番手から早めに抜けだす競馬ができればひょっとするぜ。


香港カップ第8R 芝2000m 日本時間17:30発走予定
モーリス鉄板、相手も日本馬?
香港勢ではブレイジングスピード


甘粕 かつては遠征組に馬場を貸すだけの香港勢だったが、春の4歳クラシック三冠を整えたことをはじめ、距離体系を重視。この10年で4勝をあげている。

文傑 しかし、今年は近年でも最弱と言ってもいい。主力の高齢化とピークアウトは目を覆うばかりだ。

甘粕 デザインズオンロームのことだね。今季初戦は距離不向きの1600を勝って、トライアルも期待したんだけど、予想外の殿負け。一体どうしたんだろう? あのエピファネイアにあっさり勝った時の力には舌を巻いたもんだったが。

文傑 ドバイ遠征帰りの香港馬は大概、復調に失敗するんだ。この馬もその一頭。

甘粕 J.ムーア調教師は“ペースが全て。調整は万全。100%”と言っていたが。

文傑 100%は今の100%で、往年のデザインの100%であるはずがない。3着までに入れば上出来ってところだ。

甘粕 そうだね。おまけに今年はモーリスが秋の天皇賞で2000mを克服、ここはラストランなのでメイチの仕上げでくる。天皇賞の後、マイルかカップか直前まで明らかにしなかったのはライアン・ムーアが乗れるどうか、返事を待っていたんだ。

文傑 それは心強いね。ライアンが乗るんならモーリスは不動の軸馬だよ。相手も日本馬で仕方ないね、エイシンヒカリは去年の香港カップ勝馬だし、今回もハナを切って逃げればモーリスを負かせるんじゃないか?

甘粕 去年は人気薄だったから、あの芸当もできたけど、今回はモーリスにライアン。そうは問屋が卸さないだろう。ただ、この馬もラストランでメイチの仕上げ。日本の超高速馬場では時計が一つか一つ半足りない馬だが、同じオーナーのエイシンプレストンのようにここの馬場が抜群に合う。ただ、1着以外は馬券にならない馬だから、そこが要注意だよ。

文傑 単勝を買って見てればいいってことか。モーリス頭のヒモには考えにくいんだね。

甘粕 そう。日本勢の相手には既に香港で経験があるステファノスラブリーデイクイーンズリングは外枠を引いたのが痛いね。香港勢では何がおすすめ?

文傑 ブレイジングスピードだね。2000mでは11戦して3着以内が6回と安定感抜群。去年の香港カップだっていいレースをしている。香港勢で先着するのは間違いなくこの馬だ。

甘粕 T.クルーズ調教師も自信満々だったよ。トライアル勝ちのシークレットウェポン、ホースオブフォーチュンはどうだろう?

文傑 ハンディキャップホースというか、国際G1の定量戦で戦うにはまだ力が足りないんじゃないか?

甘粕 ここはモーリスから大勝負かけてみたい。1着固定の3連単でもいいと考えている。ルーラーシップのクイーンエリザベスII世カップの時よりも自信あり、だな。


「当てるぞ〜」シャティン競馬場で決意のガッツポーズを決める文傑氏(写真・右)と甘粕氏

★12/10(土)22:15より文傑、甘粕両氏が現地メディアracing.dimbo.tvに生出演!
こちらからご覧いただけます(外部サイトへ移動します)

★今回登場した文傑(ぶん・けつ)氏が香港国際競走で海外プロとして電撃デビュー!
文傑氏の香港国際競走予想はこちらからご覧いただけます。

★日本と香港を股にかけて活躍する甘粕代三(あまかす・だいぞう)氏の香港国際競走予想はこちらからご覧いただけます。

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807




 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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今週も武豊の穴馬にビッグチャンス到来!重賞穴馬データ公開中〜阪神大賞典・スプリングステークス・ファルコンステークス・フラワーカップ〜─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月18日 15時30分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2884.html


先週は金鯱賞でスズカデヴィアスが13番人気3着、中山牝馬ステークスでトーセンビクトリーが5番人気1着、クインズミラーグロが7番人気3着と推奨した4頭の内3頭が馬券圏内に好走。そして、中山牝馬ステークスはなかなかの好配当となり美味しいレースだった。今週も過去の傾向をしっかりチェックし、激走馬を見極めたい。

■阪神大賞典

 現在4年連続で1番人気が勝利しており、人気通りで決着する傾向にあるこのレース。天皇賞(春)の前哨戦であることと、古馬最強クラスの馬が復帰戦に選ぶ傾向にあるのが、その理由としてあげられるだろう。
 過去の優勝馬もディープインパクト、ゴールドシップ、ナリタブライアン、スペシャルウィーク、テイエムオペラオーなど時代を代表する馬がズラリと並ぶ。今年はサトノダイヤモンド、シュヴァルグランといった実績馬が出走するものの、3着争いは混戦模様。今回は過去10年、5番人気以下で3着以内に飛び込んだ8頭の傾向から、その可能性を持つ激走馬をしっかり探したい。

・騎手は関西所属が優勢で関東所属騎手は除外
・調教師は関西所属のみ
・激走年齢は4〜8歳
・馬体重は452-552kgと軽量馬は軽視
・前走人気は1〜9番人気の馬に注目
・前走着順は5〜16着で4着以内の馬は除外
・前走のレースは重賞のみ
・前走の距離は2000m以上
・重賞で勝利実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ 阪神大賞典の狙い目!?


レーヴミストラル
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昨年の日経新春杯を勝利するなど重賞制覇経験がある同馬。不振が続くがここは激走条件が揃って注目の一頭。

ワンアンドオンリー
----------------------
不振が続いていた日本ダービー馬だが前走好走で復調気配も。各条件に合致しており2強以外なら十分に負かせるメンバー構成。

 この2頭にサトノダイヤモンド、シュヴァルグランを加えた馬券がオススメだ。

■スプリングステークス

 弥生賞同様に上位3着までに皐月賞の優先出走権が与えられるトライアルレース。過去にオルフェーヴル、メイショウサムソン、ロゴタイプといった馬が、ここを勝利して本番の皐月賞も優勝しているようにかなり関連性が高く重要なレースだ。過去10年、6番人気以下で3着以内に激走した8頭の傾向は以下の通り。

・騎手は関東所属が優勢
・馬体重は470-508kgと軽〜中量馬は軽視
・前走人気は1〜5番人気の馬
・前走着順は1〜7着まで
・前走のレースは500万クラス出走組が要注意。次いでオープン特別とG3戦出走馬
・前走の距離は1600〜1800m出走馬
・前3走以内に2着以内の好走実績がある馬のみ

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ スプリングの狙い目!?

アウトライアーズ
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見事に各条件に合致する穴馬。重賞初挑戦だが期待は大!

ウインブライト
----------------------
こちらも各条件に合致する穴馬。前走快勝の中山1800m戦ならこの相手でも上位争いは可能。

 この2頭にサトノアレス、モンドキャンノ、エトルディーニュ、トリコロールブルーを加えた馬券がオススメだ。

■ファルコンステークス

 NHKマイルCを目指す馬とクラシックを断念した馬、そしてデビューから短距離路線を走る馬など様々な馬が出走し、その結果過去10年で1番人気はわずか2勝と難解なレースとなっている。特筆すべきは9〜14番人気の超人気薄馬が多く激走していることでその数8頭。今年はどんな激走馬が出走するのか、過去の傾向からその候補馬を洗い出したい。

・騎手は関西所属が優勢
・調教師は関西所属が優勢
・性別は牡馬が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は3〜10番人気に注目
・前走着順は1〜12着
・前走のレースは500万クラス、オープン特別とG3戦出走馬に注目
・前走の距離は1400〜1600m出走馬がほとんど
・前3走以内に勝利、最低でも3着以内の好走実績が必要

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。

次のページ ファルコンSの狙い目!?

ジョーストリクトリ
----------------------
減点はあるものの各条件に合致する穴馬。先週も重賞を勝利するなど勢いに乗る武豊騎手の騎乗も注目。父ジョーカプチーノは2009年のこのレースの優勝馬でもある。

マイネルバールマン
----------------------
こちらも減点はあるものの最小限で注目の穴馬。こちらも父ジョーカプチーノで面白い存在。

 この2頭にコウソクストレート、ボンセルヴィーソ、ナイトバナレットなどを加えた馬券がオススメだ。

■フラワーカップ

 桜花賞トライアルではないものの、桜花賞出走に必要な賞金の加算(2着以内)へ最後のチャレンジとなるこのレース。桜花賞の前哨戦の中では特に波乱傾向のある重賞で、現在6年連続で人気薄馬が馬券圏内に激走している。今年はどんな穴馬がいるのか、過去の傾向からしっかりチェックしたい。

・騎手は関東所属が優勢
・調教師は関東所属が優勢
・馬体重は396-498kgに注目、500kg以上の馬は軽視
・前走人気は1〜6番人気に注目
・前走のレースは3歳未勝利、500万クラス、G3戦出走馬に注目
・前走の距離は1600m戦出走馬が中心
・前3走以内に勝利、最低でも2着以内の好走実績がある馬
・重賞で3着以内の好走実績が無い馬に注目

 以上の項目から浮上する今年の穴馬候補は以下の2頭だ。


次のページ

ハナレイムーン
----------------------
各条件に合致する穴馬候補。人気になるかもしれないがぜひ抑えておいて欲しい。

サクレエクスプレス
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各条件に合致する注目の穴馬。かなり人気薄となるがぜひ注目して欲しい一頭だ。

 この2頭にファンディーナ、デアレガーロ、ディーパワンサを加えた馬券がオススメだ。

 グリーンセンスセラ 2017年03月15日(水) 18:47
ヌーヴォレコルト引退 
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岩田康誠騎手の「不遇」を支えた牝馬ヌーヴォレコルト引退。牡馬相手とも互角に戦った血は、次代へ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月15日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2854.html

2014年のオークス(G1)を制し、重賞4勝(海外含む)の戦績を持つヌーヴォレコルト(牝6 美浦・斎藤厩舎)が引退することが15日、明らかになった。
 斎藤調教師は「スポーツ報知」の取材に対し「現役続行も考えましたが、引退する時期も大切なので、オーナーと相談した結果、やめることにしました」とコメント。6歳にしての引退を決め、繁殖に間に合わせる算段なのだろう。初年度はロードカナロアとの交配を予定という情報もある。
 デビューから大崩れすることなく着実な戦績を重ね、3歳時のオークスには、桜花賞で驚愕の末脚を見せた断然人気ハープスターを退ける快挙を成し遂げ、一気にG1ホースに。その後はG1戦線で勝ち切れないも、4歳になってからは中山記念でロゴタイプなど牡馬を相手に勝利。宝塚記念で掲示板、香港C2着などあらゆるカテゴリで一定の成績を残した。
 5歳時には成績が下降したものの、秋のアメリカ遠征でレッドカーペットH(G3)を勝利。いまだ実力が十分にあることを示した。6歳になって2戦は結果を残せず、引退となった。
 岩田康誠騎手とのコンビですべての重賞勝利を挙げるなど、このコンビの印象は強く、5歳春の香港遠征の際、武豊騎手に乗り替わりとなった時はファンから残念がる声も聞かれていた。
 岩田騎手といえば、昨年は1度も重賞勝利をすることができず、不振の中にあった。そんな中でコンビを続けていたヌーヴォレコルトへの思い入れは強かったことだろう。今後は母馬として、その産駒に岩田騎手が騎乗する未来もあるかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月09日(木) 18:54
中山牝馬S(G3) 
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マジックタイムのラストラン!中山牝馬S(G3)─Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年3月9日 15時15分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2797.html

 春が近づき、3歳世代のクラシック争いが本格化し始めたこの時期は、同様に4歳以上の牝馬たちによるヴィクトリアマイル(G1)への戦いも始まる。ヴィクトリアマイルの前哨戦となる中山牝馬S(G3)を制して本番へ弾みをつけるのはどの馬だろうか? 残念ながらここがラストランとなってしまうマジックタイムの最後の走りにも注目が集まりそうだ。
 マジックタイム(牝6、美浦・中川厩舎)はこのレースがラストランとなる予定だが、無事に完走するだけでなく結果も欲しいはず。昨年の中山競馬場では2戦2勝と相性が良いコースで、ダービー卿CT(G3)ではロゴタイプ、ターコイズS(重賞)ではレッツゴードンキなどの実力馬を相手にしての勝利。前走の走りを見る限りでは、まだまだ現役を続けられそうな気はするが、その高い能力を確実に次の世代に残すための英断だろう。今後マジックタイムの走りが見られなくなるのは残念なことではあるが、だからこそ最後の走りを記憶に焼き付けておきたい。
 そんなマジックタイムのライバルになるのが、4歳世代のパールコード(牝4、栗東・中内厩舎)とビッシュ(牝4、美浦・鹿戸厩舎)だろう。
 パールコードは昨年の秋以来の休み明け初戦ではあるが、秋華賞(G1)2着、エリザベス女王杯(G1)4着と活躍しているだけにここでも期待がかかる。重賞ではフローラS(G2)と秋華賞(G1)での2着が最高成績で、意外なことに未だ2勝馬。先行力が魅力の馬なので、スタートを決めて前々で立ち回ることが出来れば十分勝ち負けになるはずだ。出走時の体重増減が激しい馬なので、当日の体重には注意が必要だが、優勝候補なのは間違いない。
 紫苑S(G3)の勝ち馬であるビッシュも有力だ。オークス(G1)では3着の成績を残したが秋華賞(G1)は10着、ジャパンC(G1)でも16着と大敗からの再起戦となる。この馬も中山競馬場では2戦2勝と相性が良く、コース適性がありそう。紫苑Sで見せた直線での末脚は素晴らしいものがあり、ここでの能力は上位と言えるだろう。シンハライト、ジュエラーといった昨年の牝馬クラシックを賑わせた馬達の早すぎる引退により、この馬にかかる期待は当然大きい。ここで結果を残していい形で春を迎えたい。
次のページ 前走ダートで大敗した侮れないあの馬も

 長期休養明けから苦戦が強いられているが、デニムアンドルビー(牝7、栗東・角居厩舎)を軽く扱うことは出来ないだろう。前走のフェブラリーS(G1)は初のダートレースということもあり対応できなかったが、今回は芝のレースに戻り牝馬限定戦となればチャンスは十分ありそうだ。過去にはジャパンC(G1)、宝塚記念(G1)で2着になった実績があるだけに、もう一度浮上するためのきっかけを掴むことが出来るか注目したい。
 昨年の福島牝馬S(G3)とクイーンS(G3)で2着と、牝馬限定重賞で結果を残したシャルール(牝5、栗東・松永厩舎)は得意の条件で重賞初勝利を狙う。昨年の秋以降のレースでは2桁着順が続いているが、今回は福島牝馬SとクイーンSでコンビを組んだ横山典騎手に戻る。悲願の重賞タイトルを獲得することは出来るだろうか。
 このほかにも、前走の中山記念から間隔を詰めて使われることになるが実績十分なヌーヴォレコルト(牝6、美浦・斎藤厩舎)、ターコイズSではマジックタイムから0.3秒差の5着と好走したウインファビラス(牝4、美浦・畠山厩舎)などが出走を予定している。
 ここで引退となるマジックタイムが有終の美を飾るのか、それともヴィクトリアマイルを目指す馬達による激しいレースとなるのか、注目の中山牝馬S(G3)は12日(日)15時45分に発走予定となっている。

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1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 12:59:57
6/24LML−5 持ったまま直線先頭へ。相手に恵まれた感あるが、ここは快勝。

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