ロゴタイプ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ロゴタイプ
ロゴタイプ
ロゴタイプ
ロゴタイプ
写真一覧
抹消  黒鹿毛 2010年3月10日生
調教師田中剛(美浦)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績30戦[6-4-4-16]
総賞金58,301万円
収得賞金15,925万円
英字表記Logotype
血統 ローエングリン
血統 ][ 産駒 ]
Singspiel
カーリング
ステレオタイプ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スターバレリーナ
兄弟 ナイトインブラックフェイスマーク
前走 2017/06/04 安田記念 G1
次走予定

ロゴタイプの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/04 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1881614.682** 牡7 58.0 田辺裕信田中剛494(-4)1.31.5 0.034.4サトノアラジン
17/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 117915.273** 牡7 58.0 田辺裕信田中剛498(+4)1.47.8 0.234.5ネオリアリズム
16/12/11 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------5** 牡6 57.0 M.デムー田中剛494(--)1.33.6 0.2----ビューティーオンリー
16/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 153543.295** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛496(-6)1.59.9 0.634.5モーリス
16/10/09 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 12798.158** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛502(+6)1.47.6 1.035.1ルージュバック
16/06/05 東京 11 安田記念 G1 芝1600 125636.981** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛496(-2)1.33.0 -0.233.9モーリス
16/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1671410.742** 牡6 58.0 田辺裕信田中剛498(-4)1.32.8 0.034.2マジックタイム
16/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11339.957** 牡6 57.0 田辺裕信田中剛502(+6)1.46.6 0.735.3ドゥラメンテ
15/11/22 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1881724.089** 牡5 57.0 浜中俊田中剛496(0)1.33.4 0.634.0⑥⑥モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 167149.533** 牡5 58.0 M.デムー田中剛496(-4)1.32.9 0.233.8ダノンプラチナ
15/09/27 中山 11 オールカマー G2 芝2200 15464.124** 牡5 57.0 M.デムー田中剛500(+10)2.12.4 0.535.0ショウナンパンドラ
15/04/05 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 14699.735** 牡5 57.0 福永祐一田中剛490(-8)2.04.0 1.138.0ラキシス
15/03/01 中山 11 中山記念 G2 芝1800 11673.422** 牡5 57.0 C.デムー田中剛498(-2)1.50.3 0.035.8ヌーヴォレコルト
15/02/01 東京 11 根岸S G3 ダ1400 16115.738** 牡5 58.0 C.デムー田中剛500(-2)1.23.9 0.535.8⑤④エアハリファ
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17244.412** 牡5 58.0 C.デムー田中剛502(+6)1.58.0 0.234.6⑤⑤ラブリーデイ
14/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1751013.457** 牡4 57.0 C.ルメー田中剛496(0)1.32.0 0.534.9⑦⑥ダノンシャーク
14/10/12 東京 11 毎日王冠 G2 芝1800 158149.566** 牡4 57.0 三浦皇成田中剛496(+4)1.45.6 0.433.9⑥⑥⑦エアソミュール
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14118.648** 牡4 57.0 村田一誠田中剛492(--)2.00.7 1.637.7ハープスター
14/03/29 アラ 7 ドバイDF G1 芝1800 13--------6** 牡4 57.0 C.デムー田中剛--0000 ------ジャスタウェイ
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 15356.233** 牡4 58.0 C.デムー田中剛500(+12)1.50.4 0.637.1⑤⑥⑥ジャスタウェイ

⇒もっと見る


ロゴタイプの関連ニュース

 2013年皐月賞などGI3勝を挙げたロゴタイプ(美・田中剛、牡7、父ローエングリン)の現役引退が27日、JRAから発表された。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。

 4日の調教で左の背筋と後肢を痛め、回復に時間がかかる状況から引退となった。田中剛調教師は「強く印象に残っているのは皐月賞安田記念ロゴタイプのように長くいい脚を使う産駒が出てくるといいですね」と語った。

 通算30戦6勝(うち海外2戦0勝)で、獲得賞金は6億525万5900円(うち海外2224万4900円)。重賞は皐月賞と12年GI朝日杯FS、16年GI安田記念、13年GIIフジテレビ賞スプリングSの4勝。



ロゴタイプの競走成績はこちら

2013年皐月賞馬ロゴタイプが引退、種牡馬へ 2017年10月27日(金) 17:32

 2013年の皐月賞などGI・3勝を挙げたロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎、父ローエングリン)が、10月27日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 通算成績は30戦6勝(うち海外2戦0勝)。GIは皐月賞のほかに12年朝日杯FS、16年安田記念を制覇しており、重賞は13年フジテレビ賞スプリングSを含めて4勝。今年6月4日の安田記念2着がラストランとなった。

ロゴタイプの競走成績はこちら

[もっと見る]

ロゴタイプが富士Sを回避 2017年10月13日(金) 05:02

 秋初戦の富士Sを目標に調整を進めていたロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は、体調が整わないために同レースを回避することなった。「背中などに少し疲れがあったので、水曜(11日)に放牧へ出しました」と田中剛調教師。回復次第でマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)や阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)への参戦を検討する。

ロゴタイプの競走成績はこちら

[もっと見る]

【安田記念】川田アラジン初GI!魔法の末脚でブッコ抜き 2017年6月5日(月) 05:06

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)川田将雅騎乗の7番人気サトノアラジンが、後方待機から上がり3ハロン最速の33秒5の末脚で伸びて快勝。GI7度目の挑戦で初制覇となった。このあとは、海外を含めて検討される。タイム1分31秒5(良)。2着は逃げ粘った昨年の覇者ロゴタイプ。3着はレッドファルクス。1番人気のイスラボニータは直線で前があかず8着に敗れた。

 待ちに待った歓喜の瞬間が訪れた。6歳馬サトノアラジンが混戦のマイル路線を制圧。これまで6度もはね返されてきたGIの壁を“魔法の末脚”でぶち破った。

 「やっと勝てました。能力の高さはわかっていましたが、すべてがかみ合わないと難しい馬ですから。ホッとしました」

 昨年5月に重賞初制覇を飾った京王杯SCから手綱を取り続ける川田騎手が安堵(あんど)の表情を浮かべた。いつも通り道中は後方から。「いつでも外に出せるようにリズムよく走ることだけを考えていました」と鞍上は末脚を信じて“マイポジション”を選択。4コーナーからエンジンを吹かしつつ直線でゴーサインを送ると、次々とライバルたちをかわしていく。残るはロゴタイプのみ。ゴール寸前で昨年の勝ち馬をクビ差かわし、Vゴールへ飛び込んだ。

 「これだけの素晴らしい馬を任されながら、GIを勝てなかったら調教師失格だと思っていた。素直にうれしいです」

 重責を果たし、ホッとひと息ついた池江調教師はこれでJRA・GIは18勝目。アラジンの父でもあるディープインパクトを育てた父の泰郎元調教師の通算17勝を超える大きな“1勝”となった。

 2011年のセレクトセールで1億3650万円(税込み)で落札された超良血馬はクラシック路線を進んだが結果が出ず…。「いい舞台を模索しながら中距離では持ち味が生きないな、と」思い、菊花賞(6着)の後はマイル路線へ矛先を向けた。

 3番人気だった昨年は直線で進路がふさがり4着。昨秋のマイルCSでは1番人気に支持されながら、またも直線で進路をカットされる不利もあって5着に終わった。馬場が悪化した前走の京王杯SCでも1番人気で9着と期待を裏切り、今回は7番人気まで評価を落としていた。

 「前走は道悪、スローペース、内枠の三重苦と運がなかっただけ。馬を信じて、ジョッキーを信じて送り出しました」

 すべてがかみ合えばGIは勝てる!! 信じ続けたトレーナーの期待に、アラジンも川田騎手も最高の結果で応えた。

 このGI制覇で、仏GIジャックルマロワ賞(8月13日、ドーヴィル、芝1600メートル)と、米GIブリーダーズCマイル(11月4日、デルマー、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。次走について池江調教師は「いろいろな選択肢を消さずにオーナーと相談していきたい」と話したが、夢が広がったのは間違いない。回り道をしながら“覚醒”のときをむかえた大器の逆襲がここから始まる。 (山口大輝)

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】ロゴタイプ、クビ差連覇ならず2017年6月5日(月) 05:04

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)連覇はあとわずかのところでするりと逃げてしまった。8番人気のロゴタイプは、昨年同様にマイペースの逃げ。ゴール寸前まで粘ったが、最後は勝ち馬の末脚に屈して、2008、09年のウオッカ以来、史上3頭目の連覇の夢はクビ差で逃した。

 「あれで残れないんだからね…。ハナに行って自分の競馬はできたし、時計的にはよく走っています」と田辺騎手が悔しそうに振り返った。昨年より1秒5速い1分31秒5で走っているだけに、田中剛調教師は「一瞬、夢を見ました。でも7歳でこれだけのパフォーマンス。偉い馬です」とたたえた。この後は様子をみてになるが、ジャックルマロワ賞など海外遠征も選択肢に入っている。

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】7番人気のサトノアラジンが春のマイル王に 2017年6月4日() 15:47

 6月4日の東京11Rで行われた第67回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が戴冠。タイムは1分31秒5(良)。

 サトノアラジンは道中は後方を追走。直線は大外から追い込み、逃げ粘るロゴタイプをゴール寸前でかわして初のビッグタイトルを手にした。

 ◆川田将雅騎手「去年からずっと乗せていただいてトライアルは2つ勝つことができましたが、GIでは自分が思うような結果が残せませんでした。今回は、馬場も枠もこの馬にとって望む形になったので、ここで、と思っていました。いつでも外に出す道はつくれていたので、あとはリズム良く、この馬の力を一番発揮できるように、流れのなかで脚をためることだけを考えて乗りました。やっとひとつGIを取ることができました。頑張ってGIを取ってくれたこの馬をほめてあげたいと思います」

 クビ差の2着にはディフェンディングチャンピオンのロゴタイプ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に勝ち馬のさらに外から追い込んだレッドファルクス(3番人気)。

 1番人気のイスラボニータは中団を追走したが、 1番人気のイスラボニータはまさかの8着。中団から進めたが、直線では前があかず不完全燃焼の結果になった。「いいポジションで進めたけど直線はスペースがなかった。追えたのはラスト50メートルぐらい。それでは遅すぎました」とクリストフ・ルメール騎手はがっくり。4週連続GI勝ちの新記録も達成できなかった。

 2頭参戦した香港馬は、ビューティーオンリーが6着(9番人気)、コンテントメントは10着(12番人気)という結果に。

 安田記念を勝ったサトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は25戦8勝。重賞は2016年京王杯SC・GII、スワンS・GIIに次いで3勝目。安田記念は、池江泰寿調教師は初優勝、川田将雅騎手は2015年モーリスに次いで2勝目。

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロゴタイプの関連コラム

閲覧 3,387ビュー コメント 0 ナイス 11



前回の~桜花賞編~では、「モノが違う可能性もある」(スガダイプロ)とのコメントも飛び出したアーモンドアイが優勝。また、2着ラッキーライラックへの「この馬も極端な内枠を引くようだと苦戦も......」(伊吹雅也プロ)、3着リリーノーブルへの「前走は阪神JF以上に勝ち馬とは力の差を感じた」(くりーくプロ)とのプロ予想家による週半ば見解をご紹介。さらに今回からは、『ラップギア』の生みの親でありそのコメントにも定評の岡村信将プロも加わって情報量さらにアップ!!(岡村プロは、今後「天皇賞(春)編」、「日本ダービー編」、「宝塚記念編」の3回に登場予定です)でお届けする当コラムを、ぜひ週末の予想にお役立てください。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、4/15(日)G1皐月賞
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイ河内一秀伊吹雅也くりーくの4名に加え、スペシャル参戦の岡村信将プロを加えた5人にアノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て4/9(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
伊吹雅也プロ・・・埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』において「データ分析」のコーナーを担当する。2018年02月23日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2018-2019』(ガイドワークス)をリリースするなど著者としての活動も精力的に行っている。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。


●各馬へのコメント
ステルヴィオ
 河内一秀 前々走の朝日杯FSでは、ダノンプレミアムに完敗したうえに、指数的にもサウジアラビアRCから下げてしまい頭打ち気味だったんだけど、一転前走のスプリングSでは、水準以上のレベルの指数を記録したね。自己最高も大幅に更新したわけだし、ここに向けて順調な指数面での上昇が窺えるね。
 岡村信将 『シューナカ☆』コラム初登場の岡村です。ラップ面への見解を中心に、その馬が“勝ち馬像”に相応しいかという点などに迫っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。さて、皐月賞ですが、このレースは意外と“先行馬のレース”なんですよ。2009年アンライバルドや2016年ディーマジェスティなど、結果的に皐月賞を後方から追い込んで勝った馬でも、そのほとんどは前走では中団より前目の位置でレースをしていました。言ってしまうと、1990年以降で前走が“4角8番手以下”だった(中山施行)皐月賞馬は2010年ヴィクトワールピサ(前走4角9番手)1頭だけ。27頭中1頭だけなんです。そういった意味では、サウジアラビアRC、朝日杯FCと後方からの競馬に徹していたこの馬が、スプリングSで“4角6番手”の競馬をしてみせたのは、スプリングSを勝ったこと自体よりも大きな収穫でしょうね。
 くりーく なるほど、言われてみれば確かに。調教面では、2週前、1週前は霧の中での追い切りで動きが確認し辛いところはありましたが、いつも通り内に併せての内容。鞍上の手綱も激しく動くこともなく手応えに余裕があり、(時計はしっかり計測できていませんでしたが)いい内容だったと思います。パドックも追い切りの動きもいつも良く見せる馬で、休み明けの前走時もムダ肉のない好馬体でいい仕上がりでした。これまではゆったりとしたローテーション(1ヶ月以上間隔を空けて出走)で使われてきた馬ですので、今回中3週と初めて間隔を詰めて使うことがレースにどう影響するか、その点が個人的には気になっています。
 スガダイ ダノンプレミアムがいないなら当然有力だろう。戦歴を振り返っても、まだダノンプレミアム以外には負けていないわけだからな。今までのレース振りからは、距離が延びても大丈夫だとは思う。ただ、血統がな......。血統的には1800mが限界って感じだよな。今年の皐月賞は先行馬が多いし、週末は雨予報。消耗戦になりそうだよね。そうなると、この血統では辛いかもしれない。一応、重馬場で勝ってはいるけど、その時は辛勝で、得意ってことではないようだから。
 伊吹雅也 各媒体の予想オッズを見て「想像していたよりも評価が低いな……」と思っていたんですけど、そういう部分が不安視されているんでしょうかね。ただ、レースの傾向からは特に不安要素が見当たらないんです。近年の皐月賞には「1600~1800mの重賞で連対経験のある馬が優勢」「重賞以外のレースで連を外したことがある馬は不振」といった傾向があります。今年はこのどちらかに引っ掛かってしまう馬が多く、両方ともクリアしているのはこのステルヴィオと弥生賞の上位勢くらい。最近は弥生賞から直行してきた馬が勝ち切れなくなっていますし、もともと私はダノンプレミアムよりも上位に評価するつもりでしたよ。


エポカドーロ
 くりーく 前走のスプリングSは、内容的には強い競馬だったとみています。最後は勝ち馬に切れ負けしてしまったものの、道中は馬場の良いところを選びながら番手で折り合いもついていました。調教面では、ここ2戦小倉、中山へと輸送しての競馬で、今回も中山への輸送が控えていることもあり控えめな内容です。ただ1週前の動きを見ると特に疲れを感じるところはないので、前走時の状態をキープできているのではないかと思います。
 岡村信将 ラップ的には“スプリングSを先行して勝ち負けできるような馬”が皐月賞勝ち馬像に一番近いのですが、それでいて末脚に相当な自信がある馬という条件も付いてきます。比較対象は2013年の皐月賞ロゴタイプということになるのでしょうが、ロゴタイプとて皐月賞は中団から最速に近い上がりを記録していましたので、エポカドーロにそれに近い競馬が可能かどうかという話になってきますね。
 伊吹雅也 ただ、人気を集めてしまうようならちょっと心配ですね。桜花賞でも似たような傾向を紹介しましたが・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2018年2月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2018年02月18日号】特選重賞データ分析編(86)~2018年中山記念~
閲覧 2,216ビュー コメント 0 ナイス 7



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 中山記念 2018年02月25日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○17戦以下 [4-4-3-11](複勝率50.0%)
×18戦以上 [0-0-1-25](複勝率3.8%)

 近年はキャリアの浅い馬が圧倒的に優勢。2014年以降の3着以内馬12頭中、2017年3着のロゴタイプを除く11頭は出走数が17戦以下でした。ちなみに、このロゴタイプは2014年(3着)や2015年(2着)の中山記念でも好走を果たしていた当コース巧者。よほど他に強調材料がある馬でない限り、キャリア18戦以上の馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アエロリットヴィブロスペルシアンナイト
主な「×」該当馬→サクラアンプルールマイネルハニーマルターズアポジー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年か同年、かつJRA、かつ2000m以下のG1”において7着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-2-4-10](複勝率50.0%)
主な該当馬→アエロリットペルシアンナイト

[もっと見る]

2017年6月20日(火) 18:00 競馬プロ予想MAX
最速プロ予想『シューナカ☆』~プロ予想家陣がアノ注目馬の見解を語る!Vol.29・G1宝塚記念2017編~
閲覧 4,388ビュー コメント 0 ナイス 7



前回の~安田記念編~では、その他の特注馬として「コース適性が高く、年齢による衰えは感じられない。狙う価値はある。」(kmプロ)とのコメントをご紹介したロゴタイプが8番人気で2着に好走。また、2番人気で5着に敗れたエアスピネルに対する「父ディープインパクトキングカメハメハのような切れ味のあるクラシック血統より、もっと地味な種牡馬のほうが好勝負しているレースでここへの適性どうか」(加藤拓プロ)といった声を掲載した当コラム。貴重なプロの事前見解を、是非今週末のG1予想にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、6/25(日)G1宝塚記念
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て6/19(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
加藤拓プロ・・・血統予想。血統的データを中心に、前回よりも今回の馬場に適性が向く馬を狙う予想スタイル。


●各馬へのコメント
キタサンブラック
 サラマッポ 能力が高く操縦性抜群の馬に、ペース判断に長けた武騎手騎乗となれば、崩れることは考えにくいですね。大型馬で前さばきの硬さがあり、パワーも豊富です。仮に道悪になっても、問題ないでしょう。
 河内一秀 前走は、サトノダイヤモンドとの2強対決と騒がれたけど、終わってみれば完勝だったね。しかも、大阪杯で記録した自己最高には及ばなかったものの、昨年の天皇賞・春を上回るハイレベル指数という好内容でのもの。最早、現役最強馬であることは疑う余地はなく、ここは不安を持たずに海外遠征に向かうためにも負けられない一戦だろう。
 加藤拓 血統面からは、父ブラックタイドの全弟ディープインパクトの話になってしまいますが、このレースはキレ特化型のディープ産駒より、先行して粘ったり、じわじわと伸びたりするようなタイプのディープ産駒が上位に来るレースです。そういう地力型のディープ産駒≒ブラックタイド産駒というイメージを持っています。その意味で、ブラックタイド産駒のキタサンブラックはここでも普通に走れば馬券外に崩れそうにありませんね。
 くりーく 調教面では、この中間は昨年と同じような時期から時計を出し始め、併せ馬でも昨年と同じように毎回外に併せての調教内容。1週前追い切りの動きを見ると、鞍上の黒岩騎手の肩ムチを入れるタイミングが春2戦と比較して早く、動きも少し重いというか鈍い感じにも見えます。ただ、長めからしっかり乗り込まれているので、あとは最終追い切りで少し気合いを入れる程度で仕上がるのではないかとみています。
 スガダイ 天皇賞・春もキタサンブラックに勝たれてしまったな。そろそろキタサンブラックに謝った方がいいような気もするけど(笑)、俺はまだ諦めないぞ。天皇賞・春はレコード決着だったから「ディープインパクトを超えた」なんて見出しも踊っていたけど、離された5着のアルバートでもディープインパクトの持っていた従来のレコードタイムより速く走っていたわけだからな。馬場と風のマジックで、時計自体には大した価値はないよ。キタサンブラックは脚質的な有利さと内枠からコースロスなく走れるアドバンテージをフルに生かしての勝利だったわけで、俺は負けた2、3着馬のほうが強いレースをしていたと思うよ。あの日の馬場で内を回った有利さについては、前半のレースやキタサンブラックと同じく内々をロスなく運んで4着に頑張ったアドマイヤデウスを見ても分かると思う。今回はサトノダイヤモンドとかヤマカツエースもいなくてライバルが手薄だし、勝つ可能性のほうが高いとは思うけどさ、ヘタしたら単勝1.1倍とかだろ。俺は今回も本命にするつもりはないな。負ける可能性も全然あると思うよ。

シャケトラ
 河内一秀 3番人気で9着敗退の前走天皇賞・春は、出遅れや前半で折り合いを欠いた影響もあるんだろうけど、最後は流れ込むだけの競馬だった。ただ、阪神・中山で全勝していることから、小回り急坂コースで瞬発力を活かすことが出来れば要注意だと思うよ。
 サラマッポ 前走は、やはり道中で引っかかったことでスタミナ切れを起こしたというのが主な敗因だと思いますね。前向きな気性で、2200mへの距離短縮はプラスに働くはずです。ただ、日経賞勝ちは展開に恵まれた面があり、G1の舞台ではまだ力不足の印象です。
 スガダイ 前走はちょっと案外な走りだったね。2人も言っている通り、出遅れて、序盤にかなり行きたがっていたから仕方がない面はあると思うけど、もっとやれるかと思っていた。距離や超高速決着に対する適性の差が出たのか、それとも・・・

[もっと見る]

2017年6月7日(水) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/3~6/4)ジョアプロが安田記念で3連単2830倍を的中!
閲覧 1,237ビュー コメント 0 ナイス 10

先週は、4(日)に東京競馬場でG1安田記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1安田記念の1番人気はイスラボニータで3.5倍、2番人気がエアスピネルで5.9倍、続いてレッドファルクス7.9倍、ステファノス8.1倍、アンビシャス9.1倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
  
注目のスタートはトーキングドラムディサイファサンライズメジャーが出していきますが、これを外から制してロゴタイプが先頭に立ちます。ロゴタイプのリードは2馬身、2番手にサンライズメジャー、続いてブラックスピネルディサイファコンテントメントヤングマンパワーと先団を形成。中団からはイスラボニータクラレントトーキングドラムステファノスビューティーオンリーロジチャリスグレーターロンドンが追走。後方からはレッドファルクスサトノアラジンエアスピネルロンギングダンサーと続いて最後方にアンビシャスの態勢。
 
前半の600m通過は33秒9(参考)の厳しい流れ、ロゴタイプが先頭で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はロゴタイプでリードは1馬身、2番手にサンライズメジャー、その後ろからはディサイファコンテントメントブラックスピネルヤングマンパワーが並んで追い出しにかかります。
 
残り200mを通過、逃げるロゴタイプが再度突き放してリードは3馬身、後続からはグレーターロンドンサトノアラジンステファノス、大外からはレッドファルクスが併せ馬の形で懸命に前を追います!
 
残り100mを通過、ここでロゴタイプの脚色が鈍るとサトノアラジンがグングン加速!一完歩ごとに差を詰めるとゴール前で捉えて優勝!5歳にして悲願のG1タイトルを手にしました!勝ちタイムは1分31秒5(良)。クビ差の2着にロゴタイプ、そこからクビ差の3着にレッドファルクスが入っています。
  
公認プロ予想家ではジ ョ アプロ霧プロ馬っしぐらプロが的中させています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに選んだ4(日)東京11Rで『イスラボニータステファノスエアスピネルアンビシャスと上位馬がいずれも勝ちきる気迫が基本的に不足している馬でG1の舞台でも2着、3着になりそうなタイプ。それだけに突き抜ける魅力ある馬で高配当を狙って勝負したい。』と3連単フォーメーションで勝負!▲△○の印で28万3000円を払い戻しました!さらには阪神11Rで◎シホウの単複を5000円ずつ的中させ、10万7500円を払い戻しました!週末トータル回収率153%、収支プラス22万6650円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →加藤拓プロ
4(日)東京3Rで単勝21.1倍◎パンドラフォンテンの単勝、馬連、3連複を仕留め、14万530円を払い戻し!東京7Rでは◎ハッスルバッスルサトノティターンの馬連34.5倍を3000円的中させ、10万3500円を払い戻し!週末トータル回収率249%、収支プラス18万7480円をマークしています。
 
この他にも馬っしぐらプロ(121%)、河内一秀プロ(117%)、マカロニスタンダーズプロ(110%)が週末回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
 
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年6月7日(水) 12:00 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』6/3~6/4の結果(安田記念・鳴尾記念)
閲覧 698ビュー コメント 0 ナイス 3

6月4日(日)に行われました東京11Rの「安田記念 G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【4位】△サトノアラジン(12.4倍)
2着:総合ポイント【3位】ロゴタイプ(14.6倍)
3着:総合ポイント【5位】△レッドファルクス(7.9倍)

第2グループ・総合ポイント4位のサトノアラジンが1着、第2グループ・総合ポイント3位のロゴタイプが2着、第3グループ・総合ポイント5位のレッドファルクスが3着という結果でした。

期待した◎エアスピネルは直線進路がなく、不完全燃焼の形に、。ラストは詰めてきていただけに残念です。凄馬出馬表的には4位→3位→5位の上位決着で3連複435倍、凄い破壊力でした!(^^)!


【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点 払い戻し0円



続いて6月3日(土)に行われました阪神11Rの「鳴尾記念G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【5位】ステイインシアトル(4.2倍)
2着:総合ポイント【1位】☆スマートレイアー(2.3倍)
3着:総合ポイント【6位】マイネルフロスト(13.8倍)

第2グループ・総合ポイント5位のステイインシアトルが1着、第1グループ・総合ポイント1位のスマートレイアーが2着、第2グループ・総合ポイント6位のマイネルフロストが3着という結果でした。

土曜阪神は開幕初日でも差せる馬場だったのでしめしめと思っていたのですが、逃げ馬に勝ち切られてしまいましたし結果的に◎デニムアンドルビーの位置取りでは厳しかったですね。少頭数でも、もう少し流れてくれると思ったのですが......。唯一差してきたのは、凄馬出馬表でも1位評価で人気のスマートレイアーのほうでしたので、こちらは素直に入るのが正解でしたね(+_+)。

【馬単流し】
◎→印
6→4,5,8(3点)

【3複流し】
◎=印
6=4,5,8(3点)


計6点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年6月4日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第277回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~安田記念 G1
閲覧 1,642ビュー コメント 0 ナイス 5



みなさんこんにちは!

本日は東京11R「安田記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、エアスピネルイスラボニータの2頭。
第2グループ(黄)は、ロゴタイプサトノアラジンの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ステファノスからブラックスピネルまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧頂くとイスラボニータロゴタイプ間で1.1の溝、サトノアラジンステファノス間で1.1の溝がありますが、大きな溝ではありません。大混戦の安田記念と言えそうです。

土曜日の馬場(芝)を見ていると荒れてきてはいるものの内は伸びています。レースでは逃げ馬が4角で外に出すため、軒並み内で控えていた好位の馬が恵まれるレースが目立ちました。時計も早いですし、内から器用に立ち回れる差し馬を狙いたいと思います。

本命は◎エアスピネルとしたいと思います。陣営が早々と大目標を安田記念と掲げていましたが、ここまでの中間の過程を見ると明らかに勝負仕上げ、最高の状態で出走を迎えられそうです。以下、○アンビシャス、▲ブラックスピネル、△サトノアラジンレッドファルクスコンテントメントビューティーオンリーと印を打ちます。

【3連複ながし】
8

4,5,6,11,12,14

2,4,5,6,11,12,14.15,16.17

計39点

メンバー的に差はそれほどないと思っていますので大波乱も警戒して手広く買ってみます。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロゴタイプの口コミ


口コミ一覧

初馬券~安田記念の思い出~

 成角 2018年6月1日(金) 23:30

閲覧 208ビュー コメント 6 ナイス 15

いよいよ今年も安田記念がやってきましたね。
僕が初めて馬券を買ったのが、2年前の安田記念でした。
それまで40年以上生きてきて、ギャンブルもほとんどやったことなく。。
今ではすっかり競馬ファンです。

ちなみにその時、なんと当ててしまいました。
あのロゴタイプを含めた、三連複を。
まさかの初馬券での万馬券でした。
100円しか買ってませんでしたが、素人を馬券の道へと誘い込むのには十分でした(笑)
実を言うと、ロゴタイプは間違えて買いました。
その隣のサトノアラジンを買うはずが、間違えて選択してたんですね。
テレビ中継を見ていて、「なんだ?ロゴタイプって?」って悔しがったのに、
後から振り込まれた払い戻し額を見て、自分の買い目が違っていたことに気づきました。
よく、ビギナーズラックと言いますが、間違えて買った馬券が万馬券なんて、
僕をこの道に引きずり込むための陰謀としか思えません(笑)

あれから2年。
G1で万馬券を獲ったのはあれきりだし、競馬で儲けるには全然至っていません。
買い目を間違えてはふさぎ込んでばかりですが、競馬の面白さにはどんどんのめり込んでいます。
この安田記念、僕にとっては2年間の成長?をぶつける機会です。

 山崎エリカ 2018年3月18日() 10:12
本日の見所(阪神大賞典など)
閲覧 312ビュー コメント 0 ナイス 13

2018年 スプリングS、阪神大賞典
_________________

●スプリングS

昨年のアルアインや2014年-2016年の皐月賞馬イスラボニータやドゥラメンテ、ディーマジェスティのように、近年は皐月賞トライアルを使わない馬が皐月賞馬になるのがトレンド。

その一方、スプリングSの勝ち馬からは、2015年のキタサンブラック、2013年のロゴタイプ、2011年のオルフェーヴル、2009年のアンライバルドなど、古馬になってからも一線級で活躍する超大物が誕生しています。(オルフェーヴルが優勝したスプリングSは、阪神芝1800mで行われたもの)

思えば、オルフェーヴルの快進撃もこのレースから始まりました。弥生賞はそれまでの実績馬が集いますが、スプリングSはこれまでマイル路線を主体に使われて来たオルフェーヴルやロゴタイプのような馬や、キタサンブラックのような年明けデビュー馬が、弥生賞以上に出走してきます。

もちろん、中距離路線組も多く出走し、それらが勝ち負けすることも多いですが、その場合は弥生賞よりもレベルが低いことが多く、ほとんど皐月賞には繋がっていません。今年はマイル路線を主体に使われて来た馬や年明けデビュー馬は不在ですが…。

また、このレースは同距離コースで行われる中山記念とは異なり、2コーナーから向こう上面にかけての下り坂でペースが上がらず、比較的に前が残りやすいペースになっているのがポイント。

向こう上面でペースが上がったのは、2013年と昨年のみ。昨年は逃げたサウンドテーブルが勝ち馬から離されること3.4秒差の最下位に敗れたように、完全に前か崩れました。2013年は逃げ、先行馬が2桁着順に大敗する中、ロゴタイプが先行押し切り勝ち。そのロゴタイプは、見事、皐月賞馬となりました。

3歳馬にとって先行して向こう上面でペースを上げ、押し切るというのはそれほど苦しいことなのです。だから中緩みすることが多く、結果的に前を残らせてしまうことが多いのです。今年は逃げて厳しい流れに持ち込んだ実績があるコスモイグナーツやエポカドーロなどが序盤からペースを上げて、平均ペースに持ち込もうとするとは見ていますが、向こう上面で極端にペースが上がることなく、逃げ、先行馬でもがんばれると見ています。

その理由として、昨年のエトルディーニュのように、向こう上面で位置を上げて一発を狙てきそうな馬がいないから。テンが遅いながらもいい脚を持続させることが出来るステルヴィオのような馬が、皐月賞に出走できないとなると厄介でしたが、同馬はすでに賞金が足りている状況下。普通に乗って上位着順を拾ってくる可能性が高そうです。1番人気のこの馬が向こう上面で動かなければ、後続も動かない可能性が高いので、逃げ、先行馬でもがんばれるという前提で予想を組み立てました。


●阪神大賞典

阪神大賞典は、春の天皇賞へ繋がる古馬長距離路線の重要レースだったのですが…昨年より、G1・大阪杯が新設されたことにより、天皇賞よりも大阪杯を目指す馬が多く、一気にメンバーが手薄となりました。

昨年は、サトノダイヤモンドとシュヴァルグランの参戦によって例年のレベルは保たれたのですが、ワンアンドオンリーが3番人気に支持されるメンバー構成。さすがの私でも◎サトノダイヤモンド、○シュヴァルグランにせざるを得ないメンバーでした。

しかし、今年は、サトノダイヤモンドは先週の金鯱賞に出走し、シュヴァルグランはぶっつけ本番で大阪杯に挑む形。このため一気にメンバーが手薄となり、G1勝ちの実績がないクリンチャーが1番人気、G1では歯が立たないアルバートが2番人気に支持されるというメンバー構成になりました。

クリンチャーは休養明けの前走・京都記念を自己ベストのPP指数で優勝しているだけに、今回で二走ボケを起こす可能性もあります。それに今年の京都記念は、雨の影響を受けて、クリンチャーの得意とする時計の掛かる馬場状態でした。阪神の軽い馬場にどこまで対応できるかという疑問もあります。

また、アルバートは今回が始動戦。あくまでも叩き台の一戦だけに、昨日の若葉Sのタイムフライヤーのようにドボンする可能性も十分あるでしょう。

ここはメンバー的にも、実績馬のローテーション的にも波乱の要素が満載。これまでこのレースは、馬連3桁配当で決着することが多く、穴党にとってはくだらないレースでしたが、今年は面白そう。ここは大波乱も視野に入れて、予想を組み立てます。

[もっと見る]

 山勘のマサ 2018年3月8日(木) 18:56
今週のPOG馬2頭出走(12週連続出走継続中) 
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 12

ウマフレ・会員の皆さま、コンバンワ^^

今週も2頭の出走です。お陰様で今週で12週連続出走です。

2勝目が遠いですが 今週は期待をと思っています。


3月10日(土曜日) 

【中京競馬場】

2R 3歳未勝利 ダート・左 1800m サラ系3歳未勝利 牝 [指定] 馬齢

★フェイスマーク 父:ローエングリン 母:ステレオタイプ 母父:サンデーサイレンス

2戦[ 0- 0- 0- 2] ここ2レースは10着、15着と不甲斐ない競馬をしております。

ロゴタイプの全妹馬 ロゴタイプもそうでしたが・・・晩成型の競走馬なので

もうソロソロ熟しても良さそうな頃と思っています。

前走は江田照男騎手から木幡巧也騎手に乗り換えの変わり身に期待しています。


3月11日(日)

【中京競馬場】

10R 昇竜ステークス  ダート・左 1400m サラ系3歳オープン (混合)(特指) 別定

★ゴールドクイーン 父:シニスターミニスター 母:サザンギフト 母父:タイキシャトル

2017/08/12 フェニックス賞 OP以来、左前脚のひざの剥離骨折の手術を受け、

7ヶ月のブランク その間にどのような成長をしているのか楽しみですが

脚の故障からあの脚質を見られるのかが今回の復帰戦で解ると思います。

2戦2戦[ 2- 0- 0- 0]負け無し2連勝での怪我明けの松若風馬との復活コンビ。

骨折休暇明けの初戦以前より成長した姿を見たい物です。

今回の2頭で勝利を導く事を信じたいと思います。

POG馬が2頭無事に怪我無く完走することを

祈りつつ入賞目指して頑張って欲しいと思います。

POG馬を信頼して精一杯応援したいと思います。

写真はゴールドクィーン、画像はサイトから拝借。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ロゴタイプの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  hironish   フォロワー:3人 2012年10月8日(月) 12:59:57
6/24LML-5 持ったまま直線先頭へ。相手に恵まれた感あるが、ここは快勝。

ロゴタイプの写真

ロゴタイプの厩舎情報 VIP

2017年6月4日安田記念 G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ロゴタイプの取材メモ VIP

2017年6月4日 安田記念 G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。