ロゴタイプ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録

ロゴタイプの関連ニュース

 2013年皐月賞などGI3勝を挙げたロゴタイプ(美・田中剛、牡7、父ローエングリン)の現役引退が27日、JRAから発表された。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる。

 4日の調教で左の背筋と後肢を痛め、回復に時間がかかる状況から引退となった。田中剛調教師は「強く印象に残っているのは皐月賞安田記念ロゴタイプのように長くいい脚を使う産駒が出てくるといいですね」と語った。

 通算30戦6勝(うち海外2戦0勝)で、獲得賞金は6億525万5900円(うち海外2224万4900円)。重賞は皐月賞と12年GI朝日杯FS、16年GI安田記念、13年GIIフジテレビ賞スプリングSの4勝。



ロゴタイプの競走成績はこちら

2013年皐月賞馬ロゴタイプが引退、種牡馬へ 2017年10月27日(金) 17:32

 2013年の皐月賞などGI・3勝を挙げたロゴタイプ(牡7歳、美浦・田中剛厩舎、父ローエングリン)が、10月27日付で競走馬登録を抹消された。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 通算成績は30戦6勝(うち海外2戦0勝)。GIは皐月賞のほかに12年朝日杯FS、16年安田記念を制覇しており、重賞は13年フジテレビ賞スプリングSを含めて4勝。今年6月4日の安田記念2着がラストランとなった。

ロゴタイプの競走成績はこちら

[もっと見る]

ロゴタイプが富士Sを回避 2017年10月13日(金) 05:02

 秋初戦の富士Sを目標に調整を進めていたロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は、体調が整わないために同レースを回避することなった。「背中などに少し疲れがあったので、水曜(11日)に放牧へ出しました」と田中剛調教師。回復次第でマイルCS(11月19日、京都、GI、芝1600メートル)や阪神C(12月23日、阪神、GII、芝1400メートル)への参戦を検討する。

ロゴタイプの競走成績はこちら

[もっと見る]

【安田記念】川田アラジン初GI!魔法の末脚でブッコ抜き 2017年6月5日(月) 05:06

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)川田将雅騎乗の7番人気サトノアラジンが、後方待機から上がり3ハロン最速の33秒5の末脚で伸びて快勝。GI7度目の挑戦で初制覇となった。このあとは、海外を含めて検討される。タイム1分31秒5(良)。2着は逃げ粘った昨年の覇者ロゴタイプ。3着はレッドファルクス。1番人気のイスラボニータは直線で前があかず8着に敗れた。

 待ちに待った歓喜の瞬間が訪れた。6歳馬サトノアラジンが混戦のマイル路線を制圧。これまで6度もはね返されてきたGIの壁を“魔法の末脚”でぶち破った。

 「やっと勝てました。能力の高さはわかっていましたが、すべてがかみ合わないと難しい馬ですから。ホッとしました」

 昨年5月に重賞初制覇を飾った京王杯SCから手綱を取り続ける川田騎手が安堵(あんど)の表情を浮かべた。いつも通り道中は後方から。「いつでも外に出せるようにリズムよく走ることだけを考えていました」と鞍上は末脚を信じて“マイポジション”を選択。4コーナーからエンジンを吹かしつつ直線でゴーサインを送ると、次々とライバルたちをかわしていく。残るはロゴタイプのみ。ゴール寸前で昨年の勝ち馬をクビ差かわし、Vゴールへ飛び込んだ。

 「これだけの素晴らしい馬を任されながら、GIを勝てなかったら調教師失格だと思っていた。素直にうれしいです」

 重責を果たし、ホッとひと息ついた池江調教師はこれでJRA・GIは18勝目。アラジンの父でもあるディープインパクトを育てた父の泰郎元調教師の通算17勝を超える大きな“1勝”となった。

 2011年のセレクトセールで1億3650万円(税込み)で落札された超良血馬はクラシック路線を進んだが結果が出ず…。「いい舞台を模索しながら中距離では持ち味が生きないな、と」思い、菊花賞(6着)の後はマイル路線へ矛先を向けた。

 3番人気だった昨年は直線で進路がふさがり4着。昨秋のマイルCSでは1番人気に支持されながら、またも直線で進路をカットされる不利もあって5着に終わった。馬場が悪化した前走の京王杯SCでも1番人気で9着と期待を裏切り、今回は7番人気まで評価を落としていた。

 「前走は道悪、スローペース、内枠の三重苦と運がなかっただけ。馬を信じて、ジョッキーを信じて送り出しました」

 すべてがかみ合えばGIは勝てる!! 信じ続けたトレーナーの期待に、アラジンも川田騎手も最高の結果で応えた。

 このGI制覇で、仏GIジャックルマロワ賞(8月13日、ドーヴィル、芝1600メートル)と、米GIブリーダーズCマイル(11月4日、デルマー、芝1600メートル)の優先出走権を獲得した。次走について池江調教師は「いろいろな選択肢を消さずにオーナーと相談していきたい」と話したが、夢が広がったのは間違いない。回り道をしながら“覚醒”のときをむかえた大器の逆襲がここから始まる。 (山口大輝)

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】ロゴタイプ、クビ差連覇ならず2017年6月5日(月) 05:04

 第67回安田記念(4日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金1億300万円=出走18頭)連覇はあとわずかのところでするりと逃げてしまった。8番人気のロゴタイプは、昨年同様にマイペースの逃げ。ゴール寸前まで粘ったが、最後は勝ち馬の末脚に屈して、2008、09年のウオッカ以来、史上3頭目の連覇の夢はクビ差で逃した。

 「あれで残れないんだからね…。ハナに行って自分の競馬はできたし、時計的にはよく走っています」と田辺騎手が悔しそうに振り返った。昨年より1秒5速い1分31秒5で走っているだけに、田中剛調教師は「一瞬、夢を見ました。でも7歳でこれだけのパフォーマンス。偉い馬です」とたたえた。この後は様子をみてになるが、ジャックルマロワ賞など海外遠征も選択肢に入っている。

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】7番人気のサトノアラジンが春のマイル王に 2017年6月4日() 15:47

 6月4日の東京11Rで行われた第67回安田記念(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が戴冠。タイムは1分31秒5(良)。

 サトノアラジンは道中は後方を追走。直線は大外から追い込み、逃げ粘るロゴタイプをゴール寸前でかわして初のビッグタイトルを手にした。

 ◆川田将雅騎手「去年からずっと乗せていただいてトライアルは2つ勝つことができましたが、GIでは自分が思うような結果が残せませんでした。今回は、馬場も枠もこの馬にとって望む形になったので、ここで、と思っていました。いつでも外に出す道はつくれていたので、あとはリズム良く、この馬の力を一番発揮できるように、流れのなかで脚をためることだけを考えて乗りました。やっとひとつGIを取ることができました。頑張ってGIを取ってくれたこの馬をほめてあげたいと思います」

 クビ差の2着にはディフェンディングチャンピオンのロゴタイプ(8番人気)、さらにクビ差遅れた3着に勝ち馬のさらに外から追い込んだレッドファルクス(3番人気)。

 1番人気のイスラボニータは中団を追走したが、 1番人気のイスラボニータはまさかの8着。中団から進めたが、直線では前があかず不完全燃焼の結果になった。「いいポジションで進めたけど直線はスペースがなかった。追えたのはラスト50メートルぐらい。それでは遅すぎました」とクリストフ・ルメール騎手はがっくり。4週連続GI勝ちの新記録も達成できなかった。

 2頭参戦した香港馬は、ビューティーオンリーが6着(9番人気)、コンテントメントは10着(12番人気)という結果に。

 安田記念を勝ったサトノアラジンは、父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は25戦8勝。重賞は2016年京王杯SC・GII、スワンS・GIIに次いで3勝目。安田記念は、池江泰寿調教師は初優勝、川田将雅騎手は2015年モーリスに次いで2勝目。

★4日東京11R「安田記念」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【安田記念】入線速報(東京競馬場)2017年6月4日() 15:43

東京11R・安田記念(3回東京2日目 東京競馬場 芝・左1600m サラ系3歳以上オープン)は、1番手14番サトノアラジン(単勝12.4倍/7番人気)、2番手16番ロゴタイプ(単勝14.6倍/8番人気)、3番手6番レッドファルクス(単勝7.9倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連14-16(104.8倍) 馬単14-16(204.1倍) 3連複6-14-16(435.0倍) 3連単14-16-6(2830.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017060405030211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【安田記念】ロゴタイプ、連覇へ1秒先着 2017年6月1日(木) 05:04

 連覇に向けて視界は良好だ。中山記念3着から参戦のロゴタイプは、Wコースでキーフォーサクセス(500万下)を相手に1秒先着。直線で末脚を伸ばして5ハロン64秒5、3ハロン37秒7−12秒5をマークした。

 「リズムよく、大きなアクションをしないでも楽に動けていい感じでした」と田辺騎手は好感触。先々週に落馬し、先週の騎乗を取りやめた影響はなさそうだ。「連覇するのは難しいことだけど、去年勝ったのが“ラッキー”だけではなかったことを示したい」とV2への意欲を見せた。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】ロゴタイプ陣営強気2017年5月31日(水) 10:49

 連覇を狙うロゴタイプは田辺騎手を背に美浦Wコースで併せ馬。抑え切れない手応えで外からキーフォーサクセスに並びかけ、一気に5馬身突き放した。重心の低い走りはさながらチーターのようで鋭さ満点だった。

 「先週の段階でほぼできているので、最後だけ気合をつけるような感じで。まだ衰えはない」と田中剛調教師。フレグモーネでダービー卿CTを回避するアクシデントがあったが、「すぐに乗り出せたくらいで影響は最小限。昨年より歩き方はすごく良くなっている」と強気だ。(夕刊フジ)

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】ロゴタイプ、フレグモーネも放牧で立て直し2017年5月31日(水) 05:04

 連覇を狙うロゴタイプは、昨年同様、中山記念(3着)のあとはダービー卿CTを使って本番に向かう予定だったが、レース1週前にフレグモーネ(皮下の組織に見られる急性の化膿性疾患)を発症。しかし、放牧で立て直され、調整は順調に進んでいる。「頭の位置、首の使い方、トモの入り方がしっかりして、去年より、常歩(なみあし)が良くなっています。フレグモーネもすぐに発見できて対応できましたし、問題はありませんよ」と田中剛調教師は状態の良さに自信を示した。

安田記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【安田記念】ロゴタイプ、連覇へ文句なし 2017年5月25日(木) 05:02

 《美浦》連覇を狙うロゴタイプ田中剛、牡7)は、Wコースで5ハロン65秒2−12秒5を直線一杯に追われてマーク。時計、動きとも文句なく、田中剛調教師は「きょうが(実質的な)本追い切り。去年より雰囲気がいい」と上機嫌。

 マイラーズCを勝ったイスラボニータ(栗田博、牡6)は、Wコースで5ハロン67秒5−12秒7を馬なりでマーク。鋭い反応を見せた。「気分良く走らせた。馬が精神的にどっしりしてきたし、この中間もすこぶる順調に来ているのは何より」と栗田博調教師。

 《栗東》大阪杯2着のステファノス(藤原英、牡6)はCWコースで6ハロン85秒4−12秒2を馬なりでマークして、僚馬に1馬身半先着。戸崎騎手は「状態は良さそう。反応も良くなっている」と好感触だ。

 マイラーズC2着のエアスピネル(笹田、牡4)は4ハロン50秒8−12秒3という坂路の一番時計を馬なりでマーク。僚馬に1馬身先着した。「いい動き。今年前半の目標に向け、しっかりと仕上げてきた」と笹田調教師。

 ブラックスピネル(音無、牡4)とアンビシャス(牡5)は坂路で併せ、ブラックが4ハロン52秒0−13秒0で2馬身先着。「ブラックは順調だね。アンビシャスもけいこ駆けしないから遅れたのは仕方がない」と音無調教師。

 

[もっと見る]

ロゴタイプ、フレグモーネ発症でダービー卿CT回避2017年3月23日(木) 05:00

 来週のダービー卿CTを予定していたロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は、フレグモーネを発症したため、同レースを回避。宮城県の山元トレセンへ23日、放牧に出される。「(22日に)乗って確認しましたが、症状は治まっています。当面の目標(安田記念)はありますが、まずは牧場で状況を確認してからになります」と田中剛調教師。

ロゴタイプの競走成績はこちら

[もっと見る]

【中山記念】入線速報(中山競馬場)2017年2月26日() 15:49

中山11R・中山記念(2回中山2日目 中山競馬場 芝・右1800m サラ系4歳以上オープン)は、1番手1番ネオリアリズム(単勝7.1倍/3番人気)、2番手5番サクラアンプルール(単勝45.3倍/8番人気)、3番手9番ロゴタイプ(単勝15.2倍/7番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-5(143.0倍) 馬単1-5(227.9倍) 3連複1-5-9(528.7倍) 3連単1-5-9(3153.0倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2017022606020211
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

[もっと見る]

【中山記念】ロゴタイプ力強く12秒52017年2月23日(木) 05:10

 4年連続の参戦となるロゴタイプは、Wコースで田辺騎手を背に単走。長めから入って直線でびっしりと追われ、6ハロン81秒9、3ハロン37秒2−12秒5。海外遠征帰りの疲れを感じさせない力強い脚さばきを見せた。田辺騎手は「先週はしまいでモタモタしていたので、きょうは気合をつけてしまいの反応を見た。まだ休み明けの感じがあるので、このひと追いで変わってくれれば」と慎重なジャッジ。「7歳でもまだまだ元気だし、中山の開幕週は合うと思う」と地力に期待している。

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【中山記念】ロゴタイプ荒れ馬場苦にせぬ動き2017年2月22日(水) 14:19

 香港の疲れもなく、美浦Wコースで田辺騎手を背に直線をビッシリ追われた。馬場の荒れた時間帯でもラスト1F13秒1を出せるあたり、さすがGI2勝馬だ。ただ、鞍上のジャッジは辛め。

 ■田辺騎手「少し休み明け感があるかな。先週モタモタしていたので今週も気合をつけた。これで変わってくれれば」

(夕刊フジ)

中山記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

222件中 1-15件目を表示≪前の15件 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 ...15 次の15件≫

レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。