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ロゴタイプ(競走馬)

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ロゴタイプの関連ニュース

 ★香港マイル5着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は中山記念(2月26日、中山、GII、芝1800メートル)で始動予定。

 ★東京大賞典4着ノンコノユメ(美・加藤征、セン5)は、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)を目標に。師走Sを勝った同厩のグレンツェント(牡4)は東海S(22日、中京、GII、ダ1800メートル)と川崎記念(2月1日、川崎、交流GI、ダ2100メートル)の両にらみ。

 ★有馬記念9着デニムアンドルビー(栗・角居、牝7)は、アメリカジョッキークラブC(22日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。

 ★ターコイズS2着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝5)は、京都牝馬S(2月18日、京都、GIII、芝1400メートル)とフェブラリーSを視野に調整される。同16着ダイワドレッサー(美・鹿戸、牝4)は川須騎手とのコンビで愛知杯(14日、中京、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★美浦Sを勝ってOP入りしたサクラアンプルール(美・金成、牡6)は白富士S(28日、東京、OP、芝2000メートル)を視野に調整する。

【朝日杯FS】武豊タガノアシュラで偉業達成だ2016年12月17日() 11:39

 マイル界のトレンドが、天才の偉業達成をアシストする。武豊タガノアシュラの逃走Vだ。

 マイルGIでの逃げ切りが至難の業といわれたのは過去のこと。今年はNHKマイルC(メジャーエンブレム)、安田記念ロゴタイプ)、マイルCSミッキーアイル)と、何と3鞍で“そのまま決着”が出現した。スローペースが頻発する昨今、前に行けることはそれだけでアドバンテージになり得る。

 アシュラは逃げたときは2戦2勝。しかも、初戦の前後半4Fが49秒2−48秒0、前走の黄菊賞が同48秒7−47秒5と見事な後傾ラップを刻んでいる。道中でためを利かせてラストにひと伸びできる理想的な逃亡者だ。当日のテンションがカギを握るが、「ゲート裏までパシュファイヤーを着ける予定。これで落ち着いてくれれば」と五十嵐助手は策を練ってきた。

 鞍上のユタカは、勝てば史上初のJRA平地GI22レース完全制覇。昨年はエアスピネルで3/4馬身差2着に泣いた。来年から大阪杯がGIに昇格(ホープフルSはGI格付け申請中)するだけに、「今のうちに勝って達成しておきたい」と燃えている。

 初コンビの札幌2歳Sは出遅れて1番人気を裏切ったが、前走できっちり修正。「展開やペースに恵まれたけど、気分良く走れれば強いね。勝ちっぷりがいいし、一発を秘めていると思う」と腕まくりだ。「逃げたいわけじゃない」と言うものの、内めの(5)番枠から包まれることを避ければ自ずとハナだろう。今年の重賞で逃げた場合はキタサンブラックのGI2勝など、【2・2・2・2】で連対率5割。円熟のペース配分で後続を幻惑する。(夕刊フジ)

朝日杯FSの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】ケイティープライド、小倉大賞典へ2016年12月15日(木) 05:00

 ★チャレンジC勝ちのマイネルハニー(美・栗田博、牡3)は、中山金杯(1月5日、中山、GIII、芝2000メートル)、京都金杯(同日、京都、GIII、芝1600メートル)の両方に登録。相手関係を考慮して選択。3着ケイティープライド(栗・角田、牡6)は、小倉大賞典(2月19日、小倉、GIII、芝1800メートル)。8着ダノンメジャー(栗・橋口、牡4)は、京都金杯。キャピタルS13着ケントオー(栗・西橋、牡4)も同レースへ。

 ★香港国際競走に出走した馬の予定は以下の通り。香港マイル5着ロゴタイプ(美・田中剛、牡6)は、来年も現役続行し、GIに昇格する大阪杯(4月2日、阪神、芝2000メートル)、安田記念(6月4日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に。香港C9着クイーンズリング(栗・吉村、牝4)は、ヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)が目標。香港スプリント10着ビッグアーサー(栗・藤岡、牡5)は、連覇を目指して高松宮記念(3月26日、中京、GI、芝1200メートル)に直行。香港ヴァーズ4着ヌーヴォレコルト(美・斎藤誠、牝5)は、検疫を終えた週明けに宮城・山元トレセン入りし、放牧。

 ★ウェルカムSを勝ってオープン入りしたナスノセイカン(美・矢野英、牡4)は、日経新春杯(1月15日、京都、GII、芝2400メートル)か、AJCC(同22日、中山、GII、芝2200メートル)。金鯱賞3着の僚馬シュンドルボン(牝5)は、中山金杯か、愛知杯(1月14日、中京、GIII、芝2000メートル)。

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【香港マイル】ビューティー、ゴール前混戦断ちGI初V 2016年12月12日(月) 05:07

 第26回香港マイル(GI、3歳以上、芝・右1600メートル、定量、1着賞金1311万香港ドル=約1億9665万円)ハイペースで縦長の展開となり、外から差し馬が殺到したゴール前。混戦を断ったのは、ビューティーオンリーだった。スプリントに続いてこの日GI2勝目となったZ・パートン騎手が高々と手を掲げて勝利をアピール。5度目のGI挑戦で、ビッグなタイトルを手に入れた。

 ビューティーオンリーは父ホーリーローマンエンペラー、母ゴールデンデール(その父アリロイヤル)。アイルランド産の5歳セン馬。香港=A・クルーズ厩舎。通算28戦10勝。GI初勝利。

 ◆Mデムーロ騎手(ロゴタイプ5着) 「馬はすごく頑張った。ゲートを長く待たされた影響があった。スムーズならもっとやれていたと思う」

 ◆川田騎手(サトノアラジン7着) 「この馬らしい競馬に徹して頑張ってくれましたが、世界は強いということでしょうか。でもよく頑張ってくれました」

 ◆ムーア騎手(ネオリアリズム9着) 「直線で馬が疲れてしまいました」

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【香港マイル】香港のビューティーオンリーがマイル王に 2016年12月11日() 16:59

 11日に香港シャティン競馬場で行われた第26回香港マイル(GI、3歳以上、芝・右1600メートル、定量、1着賞金1311万香港ドル=約1億9665万円)は、Z.パートン騎手騎乗のビューティーオンリー(セン5歳、香港・A.クルーズ厩舎)が追い込みを決め、国際GI初制覇。タイムは1分33秒48(良)。

 半馬身差の2着にも追い込んだヘレンパラゴン、さらに半馬身遅れた3着に中団から内めを伸びたジョイフルトリニティ。香港スプリントに続いてのZ.パートン騎手優勝、地元香港馬の上位独占となった。

 日本馬3頭は、3番手追走からインをついたロゴタイプが最先着の5着、最後方から大外を追い込んだサトノアラジンが7着、2番手を進んだネオリアリズムは9着。

 香港マイルを勝ったビューティーオンリーは、父ホーリーローマンエンペラー、母ゴールデンデール、母の父アリロイヤルという血統。通算成績は28戦10勝。重賞勝ちは、2013年グイドベラルデリ賞・イタリアGIII、2015年香港クラシックマイル・香港ローカルGI、2016年チェアマンズトロフィー・香港ローカルGII、ジョッキークラブマイル・GII。

〈日本馬のレース後のコメント〉

◆5着 ロゴタイプ

 M.デムーロ騎手「馬はすごく頑張りました。ゲートを長く待たされた影響がありました。直線はスペースがなく、スムーズならもっとやれていたと思います」

◆7着 アトノアラジン

 川田将雅騎手「スムーズなこの馬らしい競馬に徹して、直線も頑張ってくれましたが、世界は強いということでしょうか。でも、よく頑張ってくれました」

◆9着 ネオリアリズム

 R.ムーア騎手「最後の直線で馬が疲れてしまいました」

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【香港マイル】最新ナマ情報(日本馬)2016年12月11日() 07:39

 (3)ロゴタイプ田中剛調教師を背に、オールウエザー(AW)コースで軽快な脚さばきを披露。トレーナーは「日本で仕上げてきたし、レース直前なので軽くだったが、状態はいい。あとは無事に走ってくれれば」と笑顔を見せた。

 前日に追い切った(7)ネオリアリズムは角馬場で調整。「追い切り後も状態は良く順調」と堀調教師。

 (12)サトノアラジンは、AWコースで豪快にストライドを伸ばした。池江調教師は「前走から間隔が詰まっているので仕上げやすかった。真ん中のいい枠(8番)なので競馬はしやすい」とGI初勝利をにらんだ。

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等2016年12月10日() 17:59

<今日の出来事>

■第5回中山第3日(12月10日(土))

●8Rにおける競走中止・制裁
3番ファンデルワールス号(西田 雄一郎騎手)は、決勝線手前で、6番スズカアーサー号(五十嵐 冬樹騎手)が内側に斜行し12番サウスキング号(▲野中 悠太郎騎手)が内側に振られた影響で、12番の後肢に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止しました。
馬:異状なし
騎手:背部打撲、頭部外傷の疑い

この件について、五十嵐 冬樹騎手は、12月17日(土)から12月24日(土)まで8日間の騎乗停止となりました。

●競走中疾病
1R6番 デルマイヨマンテ号(北村 宏司騎手)
競走中に心房細動を発症

●騎手変更
9R4番 ポーラメソッド
西田 雄一郎騎手(54.0kg)⇒吉田 隼人騎手(54.0kg)

落馬負傷のため


<明日の取消・変更等>

■第5回中山第4日(12月11日(日))

●騎手変更
1R13番 リボンナイト
西田 雄一郎騎手(55.0kg)⇒未定
2R14番 シゲルゴリラ
西田 雄一郎騎手(55.0kg)⇒☆石川 裕紀人騎手(54.0kg)
5R1番 リードアゲン
西田 雄一郎騎手(55.0kg)⇒未定
8R12番 ケイツートール
西田 雄一郎騎手(55.0kg)⇒▲野中 悠太郎騎手(52.0kg)
12R1番 ブラウンカイ
西田 雄一郎騎手(57.0kg)⇒未定

落馬負傷のため



<今日の出来事>

■第5回阪神第3日(12月10日(土))

●競走中疾病
12R3番 パールフューチャー号(M.バルザローナ騎手)
競走中に鼻出血を発症

M.デムーロ騎手 JRA通算600勝達成!
3Rで、1番タスクフォース号に騎乗し第1着となったM.デムーロ騎手(栗東:フリー)は、史上71人目・現役29人目のJRA通算600勝を達成しました。

コメント
先週は勝てなかったので本当に嬉しいです。良かったです。今年はGIを4つも勝てて、素晴らしい1年でした。明日、香港で日本馬3頭(レッドファルクスロゴタイプクイーンズリング)に騎乗します。全部勝ちたいです。いつも応援ありがとうございます。



<明日の取消・変更等>

■第5回阪神第4日(12月11日(日))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>

■第4回中京第3日(12月10日(土)

●競走中止
4R11番 フローレンスオーロ号(浜野谷 憲尚騎手)
疾病を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止
馬:左寛跛行
騎手:異状なし
  14番 クリノマッタホルン号(大庭 和弥騎手)
疾病を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止
馬:右肩跛行
騎手:異状なし
7R5番 シエルブラン号(菱田 裕二騎手)
異常歩様となったため、最後の直線コースで競走を中止
8R6番 ヤマニンナジャーハ号(△城戸 義政騎手)
4コーナーで前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

●競走中疾病
 
1R5番 ラグランドルー号(☆加藤 祥太騎手)
競走中に鼻出血を発症

●藤岡 康太騎手 JRA通算400勝達成!
6Rで、10番フィエルテ号に騎乗し第1着となった藤岡 康太騎手(栗東:フリー)は、現役37人目のJRA通算400勝を達成しました。

コメント
 メモリアルの勝利(初勝利、JRA通算100勝・300勝、JRA重賞初勝利)を中京競馬場で達成したこともあるので、中京競馬場とは縁があると思います。乗せていただいている馬の質や数を考えると、もっと早く達成しなければいけない記録でしたが、皆様の支えのおかげで400勝を達成できてよかったです。デビュー3年目でのGI初勝利以降は、GI勝利が途絶えているので、今後はGIを勝ちたいですし、もっともっとうまくなって勝ち数を増やしたいです。これからももっともっと頑張りますので、応援よろしくお願いします。


<明日の取消・変更等>

■第4回中京第4日(12月11日(日))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


(情報元:JRA

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【香港マイル】香港の意地エイブルフレンド2016年12月10日() 13:30

 香港馬vs日本馬の図式。地元の雄は’14覇者で昨年3着のエイブルフレンドだ。脚部不安を乗り越え前走のJクラブスプリント4着で復帰し、確実に調子を上げている。「さすが年度代表馬。まだトップクラスの雰囲気がある。ただ、中ほどの枠が理想だったので大外枠は心配だ」とムーア調教師。名手モレイラの手綱に注目だ。

 ビューティーオンリーは、Jクラブマイルを豪快な末脚で差し切り。春より体重が10キロほど増え、充実一途だ。「外枠になったけど、それほど気にはしていない。前走は馬場が緩かったが、日曜は好天になって、もっと硬い馬場になってほしい」と、クルーズ調教師は余裕たっぷりだ。

 日本馬はGI3勝の安田記念ロゴタイプが実績最上位。金曜はレースを想定して両隣にゲートボーイをつけてのゲート練習。「落ち着きがあった。スクーリングでは報道陣が多くて興奮していたが、逆に本番を見据えて、いい経験ができたね」と、田中剛調教師は前向きだ。

 マイルCS3着のネオリアリズムは、金曜にムーア騎手が跨り芝コースで4F55秒1をマーク。「チークピーシズを着けて追い切った。香港は初めてで最初はテンションが高く、環境に慣れるのに時間はかかったが、いい感じにきています」と堀調教師。昨年の豪ジョージライダーSを勝った半兄リアルインパクトに続く、海外GI制覇を狙う。

 サトノアラジンマイルCSで大きな不利を受け5着。幸いそのダメージは残らず、「いい位置につけられそうな枠を引いた今回は自信がある。香港も2度目なので、落ち着きがあっていい精神状態だ」と、池江調教師は巻き返しを期す。昨年のカップはエイシンヒカリの11着だったが、そのあと重賞2勝(京王杯SC、スワンS)を積み上げた今年は違う。(夕刊フジ)

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【香港マイル】短評2016年12月10日() 10:38

(1)エイブルフレンド 実績ナンバーワンだが、屈腱炎明け。かつての力が戻っていない可能性も

(2)コンテントメント 今季は大不振。ベストも千四

(3)ロゴタイプ 安田記念を逃げ切った後の2戦は先行して案外。逃げ切りが難しいレースで…

(4)ジャイアントトレジャー 昨年の2着馬だが、近況不振で…

(5)ビューティーオンリー 前哨戦の勝ち馬だが、GIでは香港馬同士の戦いでの3着が最高

(6)ヘレンパラゴン 仏所属時の昨夏にGI3着があるが、香港移籍後はひと息

(7)ネオリアリズム GI、マイルともに初めての前走で3着は上々。先行脚質で今回はマークがきつくなる点が鍵

(8)パッキングピンズ GI初挑戦の5月のチャンピオンズマイルで3着。ただ、その後が案外

(9)ビューティーフレーム 昨年6着。最も良かった昨年前半の勢い欠く

(10)クーガーマウンテン 実績不足。勝利も左回りと直線のみで、右回りは3戦

(11)ロマンチックタッチ 昨年11月から14戦して香港馬同士の戦いでも未勝利

(12)サトノアラジン 切れすぎるタイプ。日本より重いシャティンの芝克服が鍵

(13)サンジュエリー ここ2戦、上位人気を裏切っている。今年前半の勢い欠く

(14)ジョイフルトリニティ GIII級。GIは初挑戦

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【香港マイル】厩舎の話2016年12月9日(金) 05:07

 ◆ロゴタイプ田中剛師 「いい動きを見せてくれた。枠はいいところ」

 ◆サトノアラジン・池江師 「動きがよくて、変わらずに順調。真ん中の枠でレースはしやすい」

 ◆ネオリアリズム・堀師 「この枠での作戦をこれから考えます(追い切りは9日)」

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【有馬記念】ファン投票最終発表2016年12月8日(木) 16:29

 JRAから第61回有馬記念ファン投票の集計が発表された(最終発表=12月8日)。投票得票数上位20頭は以下の通り。

 左から順位、出否(サンスポ調べ)、馬名、得票数、性齢、所属厩舎

1位○キタサンブラック 13万7353票 牡4歳 栗東・清水久詞厩舎2位○サトノダイヤモンド 11万7192票 牡3歳 栗東・池江泰寿厩舎3位○ゴールドアクター 10万5327票 牡5歳 美浦・中川公成厩舎4位×マカヒキ 8万6266票 牡3歳 栗東・友道康夫厩舎5位○マリアライト 8万5897票 牝5歳 美浦・久保田貴士厩舎6位×ディーマジェスティ 8万1934票 牡3歳 美浦・二ノ宮敬宇厩舎7位×モーリス 5万8205票 牡5歳 美浦・堀宣行厩舎8位×リアルスティール 5万1474票 牡4歳 栗東・矢作芳人厩舎9位◯サウンズオブアース 4万7716票 牡5歳 栗東・藤岡健一厩舎10位◯シュヴァルグラン 4万5919票 牡4歳 栗東・友道康夫厩舎11位×ラブリーデイ 3万7240票 牡6歳 栗東・池江泰寿厩舎12位×ルージュバック 3万3728票 牝4歳 美浦・大竹正博厩舎13位×クイーンズリング 3万2881票 牝4歳 栗東・吉村圭司厩舎14位×エアスピネル 2万9625票 牡3歳 栗東・笹田和秀厩舎15位○ミッキークイーン 2万8109票 牝4歳 栗東・池江泰寿厩舎16位△レインボーライン 2万7397票 牡3歳 栗東・浅見秀一厩舎17位×ロゴタイプ 2万6071票 牡6歳 美浦・田中剛厩舎18位×メジャーエンブレム 2万4650票 牝3歳 美浦・田村康仁厩舎19位×ヴィブロス 2万1184票 牝3歳 栗東・友道康夫厩舎20位×ミッキーアイル 1万9932票 牡5歳 栗東・音無秀孝厩舎

【注】出否の○は出走濃厚、△未定、×は回避濃厚

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【香港国際諸競走】日本馬の近況〜12/7(水)2016年12月8日(木) 12:11

香港カップ
 ●モーリス
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ハッキング5ハロン、速歩2ハロン、キャンター7ハロン)※宗像 徹調教助手騎乗
 高橋 智大調教助手のコメント
 「香港は3回目なので3頭の中でも一番落ち着いています。明日(8日)は芝コースで追い切る予定です」
 
 ●エイシンヒカリ
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※坂口 智康調教助手騎乗
 坂口 正則調教師のコメント
 「いつもはうるさい馬ですが、落ち着いています。環境が合っているのかもしれません。今のところ何もなく順調にきています」

 ●クイーンズリング
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ギャロップ5ハロン)※吉元 祐介調教助手騎乗
 吉村 圭司調教師のコメント
 「水曜日に追い切るのは予定通りでした。前走からの好調をキープしていて、馬体の張りも良い状態です。明日は軽い運動を行う予定です」

 ●ステファノス
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※藤原 和男調教助手騎乗
 藤原 和男調教助手のコメント
 「明日芝コースで追い切る予定なので、ほどよく体を動かす調教をしました」

 ●ラブリーデイ
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※山元 譲治調教助手騎乗
 山元 譲治調教助手のコメント
 「日に日に馬は落ち着いてきて、リラックスしてきました。明日は芝コースでの追い切りを予定しています」


香港マイル
 ●ネオリアリズム
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ハッキング5ハロン、速歩2ハロン、キャンター7ハロン)※金子 晋二郎調教助手騎乗
 高橋 智大調教助手のコメント
 「初めての場所でテンションも高めでしたが、昨日くらいから飼い食いもいつものように戻ってきました。香港は初めてなので、様子を見ながら追い切り日は慎重に決めたいと思います」

 ●ロゴタイプ
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)※田中 剛調教師騎乗
 田中 剛調教師のコメント
 「明日の追い切りに備えてオールウェザーコースを2周しました。順調にきています」

 ●サトノアラジン
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周)※水口 優也騎手騎乗
 水口 優也騎手のコメント
 「堂々としっかり走っていて順調そうです。馬の雰囲気も良く、馬場にも慣れています。明日は川田騎手騎乗で、芝コースで追い切る予定です」


香港スプリント
 ●レッドファルクス
 本日の調教状況
  角馬場→芝コース(キャンター1周)→パドックスクーリング→オールウェザーコース(キャンター1周)※二口 勲調教助手騎乗
 二口 勲調教助手のコメント
 「今年初めて芝コースに入りましたが、(サクラゴスペルで参戦した)昨年より芝の状態は良さそうです。うまく対応してくれると思います。状態は変わらず良さそうです。明日はM.デムーロ騎手騎乗で、芝コースでの追い切りを予定しています」

 ●ビッグアーサー
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター2周)※仲田 雅興調教助手騎乗
 仲田 雅興調教助手のコメント
 「変わらず落ち着いていて順調にきており、問題ありません。明日はオールウェザーコースで追い切る予定です」


香港ヴァーズ
 ●サトノクラウン
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(ハッキング5ハロン、速歩2ハロン、キャンター7ハロン)※高橋 智大調教助手騎乗
 高橋 智大調教助手のコメント
 「まだ少し飼い食いが戻りきっていないので、モーリスに比べたら調教は加減しました」

 ●ヌーヴォレコルト
 本日の調教状況
  角馬場→芝コース(キャンター1周)→パドックスクーリング→オールウェザーコース(キャンター1周)※相田 一善調教助手騎乗
 相田 一善調教助手のコメント
 「芝の感触を確かめました。芝のコンディションはまずまず良いと思います。明日は芝コースで追い切る予定です」

 ●スマートレイアー
 本日の調教状況
  角馬場→オールウェザーコース(キャンター1周半)※加藤 公太調教助手騎乗
 加藤 公太調教助手のコメント
 「変わらず順調です。香港の水が合うのかとてもリラックスしています。明日は芝コースで追い切る予定です」
 
 
(JRA発表)

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【香港マイル】アラジン、堂々AWコース2周2016年12月8日(木) 05:07

 サトノアラジン(栗・池江、牡5)は、AWコースを2周。水口騎手(レースは川田騎手)は「堂々としっかり走れていて、状態はよさそう」とうなずいた。

 ロゴタイプ(美・田中剛、牡6)は、AWコースを2周。「順調そうですよ」と田中剛調教師。

 ネオリアリズム(美・堀、牡5)は、AWコースでキャンター。高橋助手は「きのうくらいからカイバ食いが戻ってきました」と語った。

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【香港マイル】ロゴタイプ充実!GI4勝目狙う2016年12月8日(木) 05:07

 今年の国際競走4鞍の中で、最も激戦が予想される一戦。日本の3頭にも十分、勝機はある。

 実績最上位のロゴタイプは、天皇賞・秋でも見せ場を作って5着。一昨年のドバイ遠征(ドバイデューティフリー6着)時より心身とも成長しており、4度目のGI制覇を狙う。

 札幌記念V、マイルCS3着のネオリアリズムも充実一途。マイルCSで大きな不利を受けながら5着に踏ん張ったサトノアラジンともども、GI勝ちはないものの、上位争いに加わる力は秘めている。

 地元の人気を集めるのは、一昨年の覇者で昨年3着のエイブルフレンドだ。脚部不安を乗り越えて前走(ジョッキークラブスプリント4着)で復帰。ここは狙い澄ましての参戦となる。決め手の鋭さは非凡で、モレイラ騎手の手綱さばきに注目が集まるところだ。

 これに続く地元馬がサンジュエリーとビューティーオンリー。どちらも順調に使われて戦歴も安定しており、香港マイル界の世代交代を図る。

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【香港マイル】展望2016年12月6日(火) 05:02

 3頭が出走する日本馬で実績最上位はロゴタイプ。今年の安田記念モーリスを抑えて逃げ切るなど、GI3勝を挙げている。マイルCSでGI初挑戦ながら0秒1差の3着と好走したネオリアリズム、不利がありながら5着と力を示したサトノアラジンも期待は大きい。最大の強敵は、地元香港のエイブルフレンドだ。一昨年の覇者でGI4勝の実績馬。屈腱炎で長期休養していたが、約1年ぶりの前走を叩かれ、大幅な上積みが見込める。ジョッキークラブマイルを勝ったビューティーオンリー、香港GI2勝のサンジュエリーも有力視される。

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