ダノンプラチナ(競走馬)

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ダノンプラチナ
ダノンプラチナ
ダノンプラチナ
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2012年3月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績12戦[4-1-3-4]
総賞金17,259万円
収得賞金3,200万円
英字表記Danon Platina
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バディーラ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Magical Allure
兄弟 リボンフラワー
前走 2017/09/10 京成杯オータムハンデ G3
次走 2017/11/25 キャピタルステークス

ダノンプラチナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/10 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16510----** 牡5 58.0 蛯名正義国枝栄--0000 ------グランシルク
17/08/13 新潟 11 関屋記念 G3 芝1600 161112.885** 牡5 56.0 蛯名正義国枝栄492(+12)1.32.5 0.333.0⑪⑪マルターズアポジー
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11225.223** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄480(+10)1.34.2 0.234.0ヤングマンパワー
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16355.723** 牡4 58.0 蛯名正義国枝栄470(-18)1.33.3 0.334.3⑬⑫⑩ロードクエスト
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14223.924** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄488(+11)1.34.6 0.533.0⑩⑪スマートレイアー
15/12/13 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡3 56.5 蛯名正義国枝栄477(--)1.34.3 0.4----モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 16239.941** 牡3 54.0 蛯名正義国枝栄472(+6)1.32.7 -0.032.8⑭⑬サトノアラジン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1581510.3511** 牡3 57.0 蛯名正義国枝栄466(-6)1.59.5 1.335.3⑦⑦⑧⑬ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12683.523** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄472(0)1.49.2 0.134.0⑤⑥⑤④キタサンブラック
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 18124.611** 牡2 55.0 蛯名正義国枝栄472(+6)1.35.9 -0.135.4⑭⑫アルマワイオリ
14/11/30 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 137112.311** 牡2 55.0 蛯名正義国枝栄466(+4)1.34.3 -0.534.8④④ミッキーユニバース
14/10/13 東京 2 2歳未勝利 芝1600 188181.911** 牡2 55.0 蛯名正義国枝栄462(-12)1.35.5 -0.734.3ムーンマジェスティ
14/09/06 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14581.712** 牡2 54.0 蛯名正義国枝栄474(--)1.32.5 0.235.2⑤⑤⑤ダイトウキョウ

ダノンプラチナの関連ニュース

 ★産経賞オールカマーを制したルージュバック(美・大竹、牝5)のエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)での騎手は未定。3着タンタアレグリア(美・国枝、牡5)はジャパンC(同26日、東京、GI、芝2400メートル)を目指す。5着ショウナンバッハ(美・上原、牡6)は福島記念(同12日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★オールカマー6着ディサイファ(美・小島太、牡8)は毎日王冠(10月8日、東京、GII、芝1800メートル)が選択肢のひとつ。12着ツクバアズマオー(美・尾形充、牡6)はブラジルC(同22日、東京、OP、ダ2100メートル)が視野に。16着トルークマクト(美・尾関、牡7)はオクトーバーS(同15日、東京、OP、芝2000メートル)などが候補。

 ★神戸新聞杯2着キセキ(栗・角居、牡3)は菊花賞(10月22日、京都、GI、芝3000メートル)が視野に。9着カデナ(栗・中竹、牡3)は菊花賞出走は賞金面で可能だが、「距離に限界があるみたいなので、天皇賞・秋(同29日、東京、GI、芝2000メートル)も考えています」と中竹調教師。

 ★新潟記念2着アストラエンブレム(美・小島茂、牡4)は戸崎騎手と新コンビを組んで毎日王冠へ。

 ★京成杯オータムHを左前挫跖(ざせき)で取り消したダノンプラチナ(美・国枝、牡5)はキャピタルS(11月25日、東京、OP、芝1600メートル)へ。4着マルターズアポジー(美・堀井、牡5)は流動的だが、マイルチャンピオンシップ(同19日、京都、GI、芝1600メートル)が有力。

【古馬次走報】アエロリット、秋華賞へ直行2017年9月13日(水) 05:00

 ★NHKマイルCとクイーンSを連勝したアエロリット(美・菊沢、牝3)は秋華賞(10月15日、京都、GI、芝2000メートル)へ直行する。紫苑S2着カリビアンゴールド(美・小島太、牝3)、3着ポールヴァンドル(美・上原、牝3)、4着ブラックオニキス(美・加藤和、牝3)も秋華賞へ。

 ★コリアC2着クリソライト(栗・音無、牡7)は順調ならJBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目標にする。

 ★安田記念2着ロゴタイプ(美・田中剛、牡7)は予定通り、富士S(10月21日、東京、GIII、芝1600メートル)で秋のスタートを切る。

 ★産経賞セントウルS2着ラインミーティア(美・水野、牡7)はスプリンターズS(10月1日、中山、GI、芝1200メートル)。3着ダンスディレクター(栗・笹田、牡7)は引き続き浜中騎手で同レースへ。

 ★京成杯オータムHを左前挫跖(ざせき)で取り消したダノンプラチナ(美・国枝、牡5)は状態に問題がなく、ポートアイランドS(10月1日、阪神、OP、芝1600メートル)を予定。11着ボンセルヴィーソ(栗・池添学、牡3)も同レースへ。

 ★ながつきSを勝ってオープン入りを果たしたウインオスカー(栗・飯田雄、牡4)は東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★サマーチャンピオンを勝ったラインシュナイダー(栗・沖、牡5)は登録があるオーバルスプリント(20日、浦和、交流GIII、ダ1400メートル)は除外対象で繰り上がり順1位。出走できない場合、グリーンチャンネルC(10月9日、東京、OP、ダ1400メートル)に向かう。

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【京成杯AH】善戦マン返上、グランシルクが重賞初V 2017年9月10日() 15:51

 9月10日の中山11Rで行われたサマーマイルシリーズ(全3戦)の最終戦、第62回京成杯オータムハンデキャップ(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、15頭立て=ダノンプラチナは出走取消、1着賞金=3900万円)は、田辺裕信騎手騎乗の1番人気グランシルク(牡5歳、美浦・戸田博文厩舎)が差し切り勝ち。タイムは1分31秒6(良)。マルターズアポジーが引っ張る速い流れを、グランシルクは中団で追走。4コーナー手前から外めを進出。手応え良く伸びて、ゴール前では鞍上の田辺騎手が後ろをふり返る余裕たっぷりの勝利だった。これで、シリーズ第1戦の中京記念で2着、第3戦の京成杯オータムHで1着のグランシルクが計15ポイント。同じく15ポイントのウインガニオン中京記念1着、関屋記念2着)と並んで優勝を分け合った。

 1馬身3/4差の2着には勝ち馬のポジションから直線は勢い良く伸びたガリバルディ(11番人気)、さらにクビ差遅れた3着にこれまた中団から伸びたダノンリバティ(6番人気)。

 京成杯オータムハンデキャップを勝ったグランシルクは、父ステイゴールド、母ルシルク、母の父ダイナフォーマーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。戦績は22戦5勝。重賞初勝利。京成杯AHは戸田博文調教師は初勝利。田辺裕信騎手は2014年クラレント、2015年フラアンジェリコに次いで3勝目。

 ◆田辺裕信騎手(1着 グランシルク)「サマーマイルチャンピオンの可能性があるのはわかっていたので、よかったです。初めて乗るので、この馬の折り合いはわかりませんでしたが、逃げる馬も追いかける馬もわかっていたので、競馬はしやすかったですね。いつも勝負どころでモタモタする印象だったので、早めに追い出しましたが、いい脚をつかってくれました。賞金が加算できたのは大きいし、関東のマイル路線の最前線でがんばってほしいですね」



★10日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(9月9日)2017年9月9日() 18:00

<今日の出来事>

■第4回中山第1日(9月9日(土曜))

●競走除外
6R10番 リープリッヒターゲ号(▲菊沢 一樹騎手)
発馬機内で立ち上がり転倒した際、左後肢跛行を発症したため

●競走中止
4R2番 マーズアタック号(小野寺 祐太騎手)
発走後、騎手がバランスを崩して落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし

●競走中疾病
12R4番 ピクシーカフェ号(▲菊沢 一樹騎手)
競走中に心房細動を発症

●12Rにおける制裁

9位に入線した3番ナッツスター号(▲武藤 雅騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、2番フリームーヴメント号(▲藤田 菜七子騎手)および7番スミレタンポポ号(△伴 啓太騎手)の進路が狭くなりました。
この件について、武藤 雅騎手は、9月16日(土曜)から9月17日(日曜)まで2日間の騎乗停止となりました。


<明日の取消・変更等>

■第4回中山第2日(9月10日(日曜))

●出走取消
11R10番 ダノンプラチナ号(蛯名 正義騎手)
左前挫跖のため


<今日の出来事>

■第4回阪神第1日(9月9日(土曜))

本日の掲載事項はございません


<明日の取消・変更等>

■第4回阪神第2日(9月10日(日曜))

取消・変更等はございません(17時30分現在)


(JRA)

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【京成杯AH】ダノンプラチナが出走取り消し2017年9月9日() 11:19

 日曜の中山メイン、京成杯AH(GIII、芝1600メートル)に出走予定だったダノンプラチナ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)が9日朝、左前挫跖(ざせき)で出走を取り消した。

 国枝調教師は「来週一杯、蹄(つめ)の回復具合を見ないと何とも言えないが、蹄の状態が良ければ、ポートアイランドS(10月1日、阪神競馬場、オープン、芝1600メートル)か、富士S(10月21日、東京競馬場、GIII、芝1600メートル)も考えていくが…」と複雑な表情を見せていた。



★ダノンプラチナの競走成績はこちら

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【京成杯AH】厩舎の話2017年9月8日(金) 05:06

 ◆アスカビレン・中尾秀師 「中山は初めてだが、コースは問わない馬なので」

 ◆ウインフルブルーム・宮本師 「仕上がりはいい。自分のペースで運びたい」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「前走は不向きな展開でよく頑張った」

 ◆オールザゴー・矢作師 「前回は不利があった」

 ◆ガリバルディ・藤原英師 「内枠を引いて中団から長く脚を使わせる競馬のイメージで」

 ◆グランシルク・戸田師 「無冠の帝王にならないようにGIIIを勝たせてあげたい」

 ◆ダイワリベラル・菊沢師 「前走は落鉄が全て。得意の中山なら」

 ◆ダノンプラチナ・国枝師 「順調。もう脚元の心配はない。結果を出してもらいたいね」

 ◆ダノンリバティ・松若騎手 「体はできていますし、走り方も良かったです」

 ◆トーセンデューク・藤原英師 「一発のある気配。そろそろ重賞のタイトルを」

 ◆ブラックスピネル・音無師 「動き自体は良かった」

 ◆ボンセルヴィーソ・松山騎手 「思っていた時計も出ました。この馬のリズムで競馬を」

 ◆マイネルアウラート高橋裕師 「単走でサラッと。元気いっぱいだよ」

 ◆マルターズアポジー・武士沢騎手 「前走の疲れを感じません」

 ◆ロサギガンティア・藤沢和師 「前走は前が詰まりながら、しまいはよく頑張った」

京成杯オータムハンデキャップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ダノンプラチナの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2017年11月25日(土) 東京11R キャピタルステークス
【前走の馬体重別成績(2012年以降)】
●490毀に [0-1-3-42](複勝率8.7%)
●490坩幣 [5-4-2-28](複勝率28.2%)
→馬格のある馬が優勢。特別登録を行った馬のうち、前走の馬体重が490坩幣紊覆里サトノアレスダノンプラチナダノンリバティマイネルホウオウレアリスタロジチャリスの6頭だけです。

<<さらにプラス1!>>
【『血統大全』このコースの“消し”】
東京芝1600m×マツリダゴッホ×前走4着以下
→複勝率8.7%、複勝回収率35%


▼2017年11月25日(土) 京都11R ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス
【出走数別成績(2014年以降)】
●2戦以内 [1-3-3-8](複勝率46.7%)
●3戦以上 [2-0-0-13](複勝率13.3%)
→キャリア2戦以内の馬が中心。また、前走の着順が3着以下だった馬は2014年以降[0-0-0-8](複勝率0.0%)と苦戦しています。ちなみに、オープン特別として施行されていた2013年以前の京都2歳ステークスも傾向はほぼ同様でした。


▼2017年11月26日(日) 京都11R オータムリーフステークス
【“同年、かつ中京か京都か阪神か小倉のレース”における優勝経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [3-2-3-8](複勝率50.0%)
●なし [0-1-0-25](複勝率3.8%)
→京都ダ1400mで施行されていた2015年以前を含め、同年にJRA、かつ中京以西の競馬場で施行されたレースを勝ち切っていない馬は不振。また、前走が“中京か京都か阪神か小倉のレース”ではなかった馬も2014年以降[0-0-0-19](複勝率0.0%)と上位争いに食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(8/12〜8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
閲覧 413ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1〜2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月13日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第287回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜関屋記念 G3
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みなさんこんにちは!

本日は新潟11R「関屋記念 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、メートルダールから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマイネルハニーレッドレイヴンまでの3頭。
第2グループ(黄)は、ブラックムーンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のロードクエストダノンプラチナヤングマンパワーロサギガンティアウキヨノカゼまで6頭。
第3グループ(薄黄)は、ダノンリバティから同差内のマルターズアポジーショウナンバッハクラリティスカイトーセンデュークまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、全般にわたって大きな開きは見られず、斤量補正等で他馬との比較で少し力差がありそうなウインガニオン、古馬初対戦の3歳馬オールザゴーを除くと大混戦。その2頭も好調子や未知の部分を加味すれば、今回の上昇度次第では全馬にチャンスありと言ってもいいハンデ戦のような配置となっています。

個人的には、夏場の実績と、新潟マイル特有のラスト2F目が最速でラスト3F目よりも1Fが掛かるV字ラップ(昨年の<11.9-10.8-12.0>のようなラップ)への適性が重要だと考える関屋記念。今回の私の本命は◎ダノンリバティとしました。もちろん、先のいずれの要件も満たしていますし、前走は後方から大外を回す形となって当時の馬場状態からはちぐはぐと言っていい内容で5着。昨年同様のローテーションで昨年同様の5着からの巻き返しに期待します。
○はヤングマンパワー。前走安田記念組は当日1〜2番人気に推された人気馬しか近年好走していませんのでその点は気掛かりですが、こちらも夏場と新潟マイルという意味では適性はメンバー中屈指とみて良さそう。状態は“今年一番”が伝わってくる一週前からのデキですし、この馬自身のこれまでの3着内はすべて人気以上に走ってのものという戦歴からも、過去の傾向度外視で狙ってみたいと思います。
以下、同型との兼ね合いが気掛かりも同じ左回りの東京1600〜2000での戦績を評価したい▲マイネルハニー、今回マイル戻りで中間から陣営が強気な点も不気味な☆クラリティスカイといったところを上位評価し、今回の私の馬券は、◎から○▲☆への3複で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
10=9,11,13=2,3,4,6,8,9,11,12,13,14,15(27点)


穴では△トーセンデューク。稍重だった土曜でもそこそこの時計が出ていた印象でしたので、明日馬場が乾いてさらに高速化が進めば1400m、1800mで持ち時計のあるこの馬にチャンスがあっても......

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2016年10月27日(木) 10:21 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/22〜10/23の結果(菊花賞・富士ステークス)
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10月23日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△サトノダイヤモンド(2.3倍)
2着:総合ポイント【7位】レインボーライン(24.9倍)
3着:総合ポイント【4位】エアスピネル(20.5倍)

第2グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが1着、第4グループ・総合ポイント7位のレインボーラインが2着、第3グループ・総合ポイント4位のエアスピネルが3着という結果でした。

想定していた展開とは真逆の、中盤が緩んで上りの速いレースとなってしまい完敗。予想記事でも書いた通り、○カフジプリンスディーマジェスティと2頭いたので、最低どちらか1頭でも早めにスパートを仕掛けてロングスパート合戦になるだろうという読みが甘かったですね。スタミナに自信がある有力馬が複数いてもペースが上がらないことはある、ということを今年の菊花賞の最大の反省点として、来年以降用に控えておきたいと思っています。

【3複流し軸2頭】
◎○=印
1,4=3,6,8,17(4点)払い戻し0円


続いて10月22日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ヤングマンパワー(5.6倍)
2着:総合ポイント【1位】△イスラボニータ(6.9倍)
3着:総合ポイント【5位】○ダノンプラチナ(5.2倍)

第1グループ・総合ポイント3位のヤングマンパワーが1着、第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが2着、第1グループ・総合ポイント5位のダノンプラチナが3着という結果でした。

こちらは末脚比べのレースと見て決め打ちしましたので仕方ありません。さすがにあそこまでペースが落ちるとは読めませんでした。無念です(+_+)

【3連単フォーメーション】
2,11

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

計24点 払い戻し0円

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2016年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第217回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜富士ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、イスラボニータから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンプラチナまでの5頭。
第2グループ(黄)は 、ガリバルディテイエムイナズマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ブラックムーンブラックスピネルマイネルアウラートの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位ダノンプラチナガリバルディ間に2.2の大きな溝があります。頭数も多くないだけにこの溝を上手く活用して攻略したいと思います。

今回はペースはあまり早くならなそうなメンバー構成。少頭数ですので末脚比べの実力馬が順当にくる予感がしています。

私の本命は◎ロードクエストにしたいと思います。今年の3歳世代は明らかにハイレベルでこの馬はその中心にいる1頭。右回りより左回りのパフォーマンスが高いことは過去の戦歴から明らかですし、前走より上げてくると見ていますのでここでは当然中心視。対抗は○ダノンプラチナ、前走は仕上がり途上でしたが、ようやく強めの追切を消化できているように気配は上昇気配、広いコースが合うタイプですのでこちらも間違いなくパフォーマンスを上げてきそうです。人気が予想される2頭ですのでオッズが気になるところですが、ここは決め打ちでいきます!


【3連単フォーメーション】
2,11

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

計24点

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2016年9月15日(木) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/10〜9/11)いっくんプロ(44万超)他14名がプラス収支を記録!
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先週は、10(土)に中山競馬場でG3紫苑ステークスが、11(日)中山競馬場でG3京成杯オータムハンデキャップが、阪神競馬場でG2セントウルステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑ステークスゲッカコウがレースを引っ張って直線コースへ。内にゲッカコウエンジェルフェイス、外からまくって進出したファータグリーンビッシュが並んでの追い出しにかかります。ここで外からビッシュが抜群の手応えで抜け出すと直後にフロンテアクイーン、大外からはヴィブロスも脚を伸ばして残り200mを通過!力強く脚を伸ばすビッシュは坂を上がってもグングン加速!早め進出でそのまま押し切る圧巻の内容で重賞初制覇を飾りました。2馬身半差の2着にビッシュ、そこから3馬身半差の3着にフロンテアクイーンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他9名が的中しています。
 
 
G3京成杯オータムハンデキャップピークトラムが先頭で直線コースへ。逃げるピークトラムに並走する形でワキノブレイブペイシャフェリス、後続からは内にカフェブリリアント、外めから進出するダノンリバティロードクエストの態勢。残り200mを通過、ここで内からスルスルと脚を伸ばすカフェブリリアントロードクエストの2頭が抜け出して叩き合い!残り100m、坂を上がってもうひと伸び見せたロードクエストカフェブリリアントとの追い比べを制して優勝しました!半馬身差の2着にカフェブリリアント、そこから1馬身1/4差の3着にダノンプラチナが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
G2セントウルステークスビッグアーサーが先頭で直線コースへ。先頭は逃げるビッグアーサーでリードは3馬身、2番手にスノードラゴン、3番手にラヴァーズポイントと続いて後続勢はやや離される形。残り200mを通過、依然隊列変わらずビッグアーサーは完全にセーフティーリード、ゴール前ようやくネロが脚を伸ばしてきますが2番手まで。ビッグアーサーが危なげない横綱競馬で優勝しました!1馬身差の2着にネロ、そこからクビ差の3着にラヴァーズポイントが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(日)阪神1Rで◎○×の印で3連単358.3倍を1000円的中させ、35万8300円を払い戻し!さらに続く中山1Rでも◎△○の印で26万4600円の払い戻し!この他にも10(土)阪神3Rで◎▲○の本線で22万超の払い戻しをするなど活躍を見せた先週は週末トータル回収率192%、収支プラス44万4300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(日)中山11R京成杯AHで『前走は淀みない流れ。同レースを先行した馬は軒並み巻き返している。ハンデ戦ということを考えると、牡馬が相手のここでも通用しても不思議ありません。』と本命にした◎カフェブリリアントの複勝5000円、馬連を2000円的中させ、6万2100円を払い戻しました!この他にも10(土)中山11R紫苑ステークスを○◎で仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率231%、収支プラス6万5800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
11(日)阪神9Rで◎ショコラブランキングソングセンターピースの3連複1点勝負!12万8000円を払い戻しました!さらに前日の阪神11Rでも◎○△の印で3連複1点的中させるなど高精度予想を披露し、週末トータル回収率204%、収支プラス15万7500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
10(土)中山10Rで『単騎逃げ濃厚。前々走はペースが速すぎたし前走は休み明けでメンタル問われる展開に屈した。』と狙った◎アースコネクターの単勝を1万円的中させ、14万1000円の払い戻し!11(日)阪神12Rでは『スローペース必至のメンバー構成にコースと待望の決め手比べ条件。』とコメントした◎ミエノサクシードの単勝を的中させ、12万1000円の払い戻し!週末トータル回収率170%、収支プラス14万4080円をマークしています。
 
この他にもきいいろプロ(152%)、KOMプロ(144%)、kmプロ(138%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、西野圭吾育成プロ(119%)、dream1002プロ(111%)、シムーンプロ(102%)、岡村信将プロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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ダノンプラチナの口コミ


口コミ一覧
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POGの参考になればと、2歳戦を注目しています!

過去5年の2歳戦、ベゴニア賞の(芝:1,600)の勝馬と人気、前走を調べました


2012 ロゴタイプ:4番人気 9/1札幌札幌2歳SG掘兵1,800)4着

2013 ショウナンワダチ:4番人気 11/10東京新馬(芝1,600)1着

2014 ダノンプラチナ:1番人気 10/13東京未勝利(芝1,600)1着

2015 ニシノジャーニー:8番人気 10/25東京くるみ賞500万(芝1,400)5着 

2016 サトノアレス:2番人気 9/11中山未勝利(芝1,800)1着 


勝馬は前走で掲示板には載っていますね


おまけ

ベゴニアの花言葉は、「片想い」「愛の告白」「親切」「幸福な日々」です

 藤沢雄二 2017年10月15日() 04:32
流れには抗えることはできず…〜POG第20節〜
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当初の予定ではシエラネバダが紫菊賞に向かう予定だったのですが、球節炎を発症したということで回避してしまいました。
それだけならば単に今週の出走がないだけの話ではあったのですが、月曜日に勝ったギルトエッジが屈腱炎の疑いがあるということで長期の戦線離脱が濃厚となって急に雲行きが怪しくなってきました。

前節までの我が陣営の出走回数は33走。
POG開始前には「夏場デビュー15頭、秋デビュー5頭」という配分で年間120走を目指すというゲームプランを描いていました。
単純計算で全ての指名馬が年間6走×20頭というものなんですけど、ミリオネア(現G1)ワールドだった2014〜2015シーズンが114走。スペシャルに昇格した2015〜2016シーズン、優勝した2016〜2017シーズンは共に109走と目標を達成することはできませんでした。
年間6走×20頭なんて簡単に思うかもしれませんけど、これを意識してやろうと思ったらなかなか難しい。

年間52節で、秋の中山・阪神開催が終わったところで18節ということはおよそ3分の1を消化しているのですが、ご存知のようにここまでは3歳未勝利が存在するために2歳戦は全体の4分の1ぐらいのレース数になるでしょうか。
なのでザックリですけど120×1/3×3/4=30というのが、ゲームプランとしての出走数になります。
で、今シーズンの自分はというと中山・阪神開催が終わった時点で30走でしたから、まさにゲームプラン通りでいたわけですよ。
そして先週の3日間開催でも3走して1勝を加算しての10勝目ですから、ゲームプラン通りの展開に持ち込んでいるんです。だから焦る必要なんて一つもないのです。

………が。
スペシャルワールドの上位争いが自分の想定の上を行っているのよね。勝利数といい出走数といい。

ぶっちゃけた話、他のワールドの事情はわからない。
ただ、ここ2シーズンをスペシャルワールドで戦って、特に昨シーズンは優勝争いに絡んで実際に優勝した身としては他の上位勢の出走がなかった週の安心感というのが大きくて。
裏を返せば、自分の出走がなかった場合に相手に与えてしまう安心感というのも大きいと想像することは難しくない。

そう考えると木曜日の出馬確定の時点で、今週の出走はなかったので補強するならこのタイミングだろう、と。

ここまでに17頭がデビューしており、新馬の枠は3頭。
そのうちソーグレアは11月3日の京都芝1600mを予定しているのでデビュー待ち。
6月中旬にゲート試験に合格した後に放牧に出たままのダブルフラットは、角居厩舎の金子さんの馬だから簡単に手放すつもりもない。
残る1枠がブルーメンクローネなのだが、この馬は一度、栗東に入ったものの外傷を負ってNFしがらきへ再放牧。その後、騎乗再開どころか痛みが再発したとかでデビューのメドは立っていない。
状況的に入れ替えるならこの馬で、9月から既にリターンのタイミングを伺っていたのだが、手放すならここだろう。

そこで補強ポイントなのだが
・今週デビュー
・数を使いそう
・日曜日であれば道悪が上手そうな血統
ということでリストアップしたのが日曜日の東京4Rで、勢司厩舎のカヴァルか矢作厩舎のスペイシーが目に留まった。
で、この2頭だったらやはり矢作厩舎の方が数を使うだろうという目的でスペイシーを落札した。

ところが土曜日の夕方に東スポを買って枠順を確認しようとしたら、なんと馬番決定前に出走取消になっていた。
そういえば昼前に枠順確定のメールが入らなかったな…とは思ったのだが、急遽の入札だったからてっきり各サイトへのお気に入り登録を忘れていただけだと思っていた。
これで今週の出走が、愛川欽也ばりに「ハイ、消えた」。

これを書いている時点で取消の原因は把握していない。
これが感冒なら来週に仕切り直しということもありそうだが、跛行とかだと厄介な話である。
入札前に調べてはみたのだが、母のレディオブチャドの仔が出世するかどうかは順調さがポイントなので、正直なところこの出走取消は嫌な材料ではある。

ただ、幸いなことに馬番決定前取消というのはデビューしたとはみなされていないようなので、ルール上は“代打の代打”を送ることは可能なようである。

立ち返れば、ここまではゲームプラン通りなのだから焦る必要はないという啓示なのかもしれない。
なので、一応、スペイシーの取消事由を確認した上で“代打の代打”を送る準備をすることで策を練り直そうかと考えている。

【在厩】
☆ウラヌスチャーム(アルテミスSを戸崎騎手で)
☆アドマイヤアルバ(10月7日の未勝利戦も2着)
☆リシュブール(8月20日の新馬戦は2着)
☆ソーグレア(11月3日の京都芝1600mの新馬戦を予定)

【放牧】
☆レッドシャーロット(りんどう賞は3着同着→秋明菊賞へ)
☆レディバード(ヤマボウシ賞は5着)
☆シエラネバダ(紫菊賞は球節炎のため回避)
△フロンティア(デイリー杯2歳Sへ)
△ダンツクレイオー(7月23日の函館2歳Sは9着)
△ヴェロニカグレース(10月1日の未勝利戦を快勝)
△アントルシャ(ききょうSは9着)
☆スヴァルナ(8月5日の未勝利戦は9着)
☆イルーシヴグレイス(8月19日の新馬戦は4着)
☆ベストヴォヤージュ(NFで調教再開)
△クリッパー(9月23日の新馬戦は2着)
△カヴァロディーオ(7月30日の新馬戦は4着)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)

【故障者リスト】
☆ローズベリル(骨折が判明。全治6ヶ月)
△ギルトエッジ(左前屈腱炎の疑い)

【Out】
☆ブルーメンクローネ(外傷)


【調教】
ウラヌスチャーム
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17. 7ベスト美南W稍 82.9 67.6 52.8 38.7 12.9[5]一杯に追う
 石橋脩 ■美南W稍 56.1 42.8 13.2[5]直強目追う
 助 手10. 1美南坂良 1 回 61.8 45.9 30.3 14.9 馬なり余力
★助 手10. 5美南W良 83.5 67.8 52.9 39.0 12.8[6]G前仕掛け
       ナイツブリッジ(新馬)馬なりの内を0.4秒追走同入
 助 手10. 8美南坂良 1 回 55.9 41.9 28.2 13.7 馬なり余力
☆助 手10.12美南W良 キリ 13.3 末一杯追う
       オーフルテソーロ(新馬)一杯の内0.2秒遅れ

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 ■ 函W稍 55.5 40.1 12.5[8]G前仕掛け
 鮫島良 9.28 栗坂稍 1 回 62.8 45.4 29.2 14.0 馬なり余力
       フィニフティ(新馬)馬なりを0.1秒先行同入
  9.29 栗プール
★福 永10. 4 栗坂稍 1 回 55.4 39.7 25.5 12.4 馬なり余力
       ロードダヴィンチ(新馬)馬なりを0.4秒追走同入
 助 手10. 9 栗CW稍 83.4 66.6 52.5 39.6 12.6[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内同入
 助 手10.11 栗坂良 1 回 56.7 42.1 28.3 14.3 馬なり余力
☆岡田祥10.12 栗CW良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.1[6]馬なり余力
       ベストアプローチ(古1600万)馬なりの内を0.2秒追走5F併同入

ソーグレア
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 助 手 8. 6 栗坂良 1 回 59.4 43.8 28.8 13.2 馬なり余力
 助 手 8.16 栗E不 14.1 ゲートなり
☆助 手10.12 栗坂良* 1 回 57.4 42.0 27.3 13.3 馬なり余力

細々と来週以降の出走予定はあるものの、放牧に出ている馬が多いのでもう少し戦力に厚みを持たせたいところ。
スヴァルナはグリーンウッドでハロン13秒のところをやっているとのことだから10日競馬でも使えそうだけどね。

とにかく今はジタバタしても仕方ないようです。

スペシャルワールドでは現在トップの人がハイペースで飛ばしていますけど、これまでの経験上、どこかで必ず苦しい時がくる。
ダノンプレミアムとワグネリアンのディープインパクト産駒の二枚看板は確かに脅威ではあるけれど「走るディープインパクト産駒」は大事に使う傾向もあるからね。2頭とも暮れのG気鮖箸錣覆い杷明けは弥生賞からなんてことは有り得ますから。

あと自分の経験では、ウマニティPOGではないけど主戦場のドラフト制のPOGで同じ人がショウナンアデラとダノンプラチナを持っていて、年末に絶望的な差をつけられたのをドゥラメンテでひっくり返したことがあるので最後まで諦めてはいけません。

これを言ったら身も蓋もないかもしれないけど、POGはあくまでも育成のゲーム。優勝が全てではないからね。そこは落ち着いて戦っていきたいですね。

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 単複勝負.com 2017年9月9日() 20:42
【競馬予想】京成杯オータムハンデ2017 最終結論
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明日行われます、京成杯オータムハンデ2017 最終結論をアップしました。

ロードクエスト・ダノンプラチナの回避で非常に楽しみがなくなりましたが
頭数も揃っているので激しいレースになる事を期待したいと思います。

もし宜しければ見ていってください。

よろしくお願いします。

http://tanpukushoubu.com

【お願い!!!】
ウマフレ随時どしどし募集しています。お気軽にリクエスト下さい。よろしくお願いします。
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4:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年10月28日(水) 17:14:37
追いかける価値あり2項目
3:
  (じ〜じ)   フォロワー:41人 2015年4月24日(金) 05:24:46
ダノンプラチナのダービー回避

POG終わった ショック。
2:
  (じ〜じ)   フォロワー:41人 2014年12月10日(水) 12:05:27
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2017年9月10日京成杯オータムハンデ G3取消
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2017年8月13日 関屋記念 G3 5着
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