ダノンプラチナ(競走馬)

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ダノンプラチナ
ダノンプラチナ
ダノンプラチナ
写真一覧
現役 牡5 芦毛 2012年3月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 ダノックス
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績11戦[4-1-3-3]
総賞金16,869万円
収得賞金3,200万円
英字表記Danon Platina
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バディーラ
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Magical Allure
兄弟 リボンフラワー
前走 2016/10/22 富士ステークス G3
次走予定

ダノンプラチナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/10/22 東京 11 富士S G3 芝1600 11225.223** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄480(+10)1.34.2 0.234.0ヤングマンパワー
16/09/11 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16355.723** 牡4 58.0 蛯名正義国枝栄470(-18)1.33.3 0.334.3⑬⑫⑩ロードクエスト
16/02/07 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 14223.924** 牡4 57.0 蛯名正義国枝栄488(+11)1.34.6 0.533.0⑩⑪スマートレイアー
15/12/13 香港 7 香港マイル G1 芝1600 14--------7** 牡3 56.5 蛯名正義国枝栄477(--)1.34.3 0.4----モーリス
15/10/24 東京 11 富士S G3 芝1600 16239.941** 牡3 54.0 蛯名正義国枝栄472(+6)1.32.7 -0.032.8⑭⑬サトノアラジン
15/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1581510.3511** 牡3 57.0 蛯名正義国枝栄466(-6)1.59.5 1.335.3⑦⑦⑧⑬ドゥラメンテ
15/03/22 中山 11 スプリングS G2 芝1800 12683.523** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄472(0)1.49.2 0.134.0⑤⑥⑤④キタサンブラック
14/12/21 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 18124.611** 牡2 55.0 蛯名正義国枝栄472(+6)1.35.9 -0.135.4⑭⑫アルマワイオリ
14/11/30 東京 7 ベゴニア賞 500万下 芝1600 137112.311** 牡2 55.0 蛯名正義国枝栄466(+4)1.34.3 -0.534.8④④ミッキーユニバース
14/10/13 東京 2 2歳未勝利 芝1600 188181.911** 牡2 55.0 蛯名正義国枝栄462(-12)1.35.5 -0.734.3ムーンマジェスティ
14/09/06 札幌 5 2歳新馬 芝1500 14581.712** 牡2 54.0 蛯名正義国枝栄474(--)1.32.5 0.235.2⑤⑤⑤ダイトウキョウ

ダノンプラチナの関連ニュース

 ★昨秋のマイルチャンピオンシップ9着後、戦列を離れているロードクエスト(美・小島茂、牡4)はパラダイスS(25日、東京、OP、芝1400メートル)を視野に調整中。同厩でエプソムC2着アストラエンブレム(牡4)は今週末に放牧に出て秋に復帰予定。

 ★昨秋の富士S3着後、休養しているダノンプラチナ(美・国枝、牡5)は「もう少ししたら厩舎に戻す予定。使えれば関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ」と国枝調教師。

 ★エプソムC3着マイネルハニー(美・栗田博、牡4)、5着バーディーイーグル(美・国枝、牡7)は七夕賞(7月9日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。鳴尾記念3着マイネルフロスト(美・高木、牡6)、昨秋のアンドロメダS9着後、休養しているマイネルディーン(美・鹿戸、牡8)も七夕賞の予定。

 ★桜花賞8着後、戦列を離れているライジングリーズン(美・奥村武、牝3)はラジオNIKKEI賞(7月2日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。新緑賞を制したビービーガウディ(美・久保田、牡3)も同レースに出走する。

 ★北海道スプリントCを逃げ切ったニシケンモノノフ(栗・庄野、牡6)は休養し、秋は東京盃(10月4日、大井、交流GII、ダ1200メートル)からJBCスプリント(11月3日、大井、交流GI、ダ1200メートル)の予定。3着スノードラゴン(美・高木、牡9)はCBC賞(7月2日、中京、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★アハルテケSを勝ったメイショウウタゲ(栗・安達、牡6)はマーキュリーC(7月17日、盛岡、交流GIII、ダ2000メートル)を引き続き内田騎手で視野に入れている。僚馬で14着メイショウヒコボシ(牡6)は名鉄杯(同16日、中京、OP、ダ1800メートル)へ。9着サノイチ(美・尾形和、牡6)はBSN賞(8月26日、新潟、OP、ダ1800メートル)を予定。10着ブライトライン(栗・鮫島、牡8)はプロキオンS(7月9日、中京、GIII、ダ1400メートル)に進む。

ロードクエストの競走成績はこちら

【朝日杯FS】また藤沢軍団!アレスで史上初2歳GI連勝 2016年12月19日(月) 05:05

 第68回朝日杯フューチュリティステークス(18日、阪神11R、GI、2歳オープン国際(指)、セン馬不可、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金7000万円 =出走18頭)四位洋文騎乗で6番人気のサトノアレスが、鋭い末脚を繰り出して差し切りV。3連勝で2歳王者に輝いた。管理する藤沢和雄調教師は、史上初の2歳GI連勝を果たした。タイム1分35秒4(良)。2着はモンドキャンノ。1番人気の牝馬ミスエルテは4着に終わった。

 馬場の真ん中から豪快に突き抜けた。サトノアレスが3連勝で2歳馬の頂点へ。初騎乗とは思えない好リードで勝利に導いた四位騎手が、頬を緩めた。

 「4コーナーを回るときの手応えが良かったので、はじけてくれるだろうと…。道中から余裕がありましたし、最後は『ホント、すごい』と思いましたね。ボクは何もしていませんよ。勝手に伸びてくれました」

 発馬を決めて、後方で折り合いに専念。「ちょうどいいところに入ってリラックスして走れましたね」と鞍上が振り返る。息の合った運びを維持できたことで直線の反応も素晴らしく、他馬とは違う脚いろで一気に抜け出してきた。

 四位騎手は2010年高松宮記念キンシャサノキセキ)以来のGI制覇に、「(勢いのある)オーナーと先生にあやかりました」と笑顔。検量室前で馬上から降りる際には「泣きそうだよ」とおどけてみせた。

 前週の阪神JFソウルスターリングでV。史上初となる2歳GI連勝を果たした藤沢調教師も笑顔が絶えない。「レースを使いながら、どんどん良くなってきたからね。想像以上の走りでした」と目を細める。同馬の母サトノアマゾネスも里見オーナーが所有し、同師が管理した。厩舎ゆかりの血筋に「そうなんだよ。うれしいよね」とトレーナー。母は昨年に死んだが、父オルフェーヴルの1歳牡馬は藤沢和厩舎へ入る。

 この後は、来週中にリフレッシュ放牧へ。始動は弥生賞(3月5日、中山、GII、芝2000メートル)あたりになる見込み。

 「今後も大きいところを狙える馬ですよ。てっぺんまで行く可能性のある馬です」

 ダービー2勝ジョッキーがお墨付きを与える。2歳チャンプから3歳馬の頂上へ…。堂々の主役として、来春のクラシックロードに臨む。 (宇恵英志)

★18日阪神11R「朝日杯FS」の着順&払戻金はこちら

 ◆リオ五輪競泳男子800メートルフリーリレー銅メダリストで、プレゼンターを務めた松田丈志さん 「プールとは違うスケール感と熱気で大興奮でした。お世話になっている里見会長の馬が勝ってびっくりしました。馬券も的中して里見会長のおかげです」

★アラカルト

 ◆四位洋文騎手 9度目の騎乗で初勝利。JRA・GIは2010年高松宮記念キンシャサノキセキ)以来の15勝目。

 ◆藤沢和雄調教師 1995年バブルガムフェロー以来の2勝目。今年は阪神JFも制覇しており、同レースが牝馬限定になった91年以降、同一年に朝日杯FSも制覇したのは初めて。JRA・GIは24勝目で、23勝で並んでいた角居調教師を抜いて単独トップ。

 ◆ディープインパクト産駒 14年ダノンプラチナに次ぐ2勝目。JRA・GIは36勝目。JRA重賞は143勝目で今年37勝目。年間37勝は14年に同馬の産駒が挙げた勝利数に並ぶ2位で、その父サンデーサイレンスの産駒が03年にマークした最多記録38勝にあと1勝と迫った。

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【マイルCS】レース展望 2016年11月14日(月) 16:42

 今週の京都日曜メインは第33回マイルチャンピオンシップ(20日、GI、芝1600メートル)。下半期のチャンピオンマイラー決定戦だが、昨年の覇者モーリス、今年の安田記念を制したロゴタイプがともに香港国際競走(12月11日)に向かうため不在となる。それでも、出走予定の18頭中15頭が重賞ウイナーで、うち4頭がGI馬という豪華メンバー。熱戦が繰り広げられることは間違いない。

 混戦模様だが、中心になりそうなのは前哨戦のスワンSで重賞2勝目を挙げたサトノアラジン(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)だ。3走前の京王杯スプリングCは上がり3ハロン32秒4、前走のスワンSは上がり3ハロン33秒6と、いずれもメンバー最速の末脚を発揮する豪快な内容。クラシック候補として注目を集めていたディープインパクト産駒が5歳にして、ようやく持てる能力をフルに発揮できるようになった。昨年のマイルCS、今年の安田記念といずれも勝ち馬から0秒2差の4着と僅差の競馬で、前走から200メートルの距離延長も不安はない。本格化を遂げた今なら、GI・5度目の挑戦で待望の初制覇を成し遂げるチャンスだ。

 イスラボニータ(美浦・栗田博憲厩舎、牡5歳)は、一昨年の皐月賞以来2年7カ月ぶりのGI・2勝目を狙う。1番人気だった昨年のこのレースは最内から脚を伸ばし、勝ったモーリスから0秒2差の3着。サトノアラジンにはハナ差で先着した。安田記念ロゴタイプがつくり出したスローペースに泣いたが、0秒3差の5着。前走の富士Sでも0秒1差の2着と、マイル戦でも好勝負を続けている。現状の充実度ではサトノアラジンにかなわないが、安定感は魅力だ。

 そのイスラボニータを前走で破ったのが、ヤングマンパワー(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。3歳時にアーリントンCで重賞初制覇を飾った後は案外だったが、今年6月に降級してからの勢いは目を見張るものがある。58キロのトップハンデを背負った1600万下・多摩川Sを勝ってオープンに返り咲くと、その後は関屋記念富士SとGIIIを続けて制し、マイル戦で3連勝を飾った。好位から競馬ができ、最後にひと脚が使えて接戦にも強いのがこの馬の長所。ここ3戦で手綱を取った戸崎圭太騎手はフィエロに騎乗するが、代打が英ダービージョッキーのミカエル・バルザローナ騎手(2011年に19歳で制覇)なら全く問題はない。ここでも主役の座を奪う力は十分ある。

 フィエロ(栗東・藤原英昭厩舎、牡7歳)は1番人気に支持された前走のスワンSで9着に敗れたが、マイルCSでは2年連続2着。ヴィクトリアマイルで連覇を飾ったストレイトガールがそうだったように、前哨戦で大きく崩れていても本番ではきっちり変わり身を見せる厩舎だけに、注意が必要だ。国内外14度目となる重賞出走。悲願の初勝利をGIで飾るシーンが見られるかもしれない。

 藤原英厩舎所属馬ではもう1頭のガリバルディ(牡5歳)も軽視できない存在。中京記念を勝った後、休み明けの前走・富士Sは5着だったが、上積みが見込め、さらにスペクトゥルの回避で出走可能になったという幸運もある。心身の充実ぶりが際立っており、素質開花をこの大舞台で示すか。

 ロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡3歳)は11月はじめから栗東に滞在して調整中。1番人気に支持された前走の富士Sは9着に敗れたが、落ち着いた流れで自慢の末脚を発揮できなかった。NHKマイルCではメジャーエンブレムから3/4馬身差の2着。2走前の京成杯オータムHでも、ダノンプラチナクラリティスカイという2頭のGI馬をねじ伏せた力は紛れもなく本物。その2走前に見せた機動力から、下り坂のある京都は間違いなく合いそうで、2000年アグネスデジタル以来16年ぶり4頭目の3歳馬の勝利がなるか注目される。

 札幌記念で同厩のモーリスを破ったネオリアリズム(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)は、デビュー15戦目で初めてのマイル戦。ただ、半兄アイルラヴァゲインNHKマイルCで3着、もう1頭の半兄リアルインパクト安田記念を勝っており、血統的にプラスに出るかもしれない。昨年モーリスを勝利に導いた世界の名手、ライアン・ムーア騎手とコンビを組む点も強調材料だ。

 一昨年のNHKマイルCを制し、秋初戦のスプリンターズSで2着だったミッキーアイル(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)、一昨年の覇者ダノンシャーク(栗東・大久保龍志厩舎、牡8歳)、同じく一昨年のスプリンターズSを勝っているスノードラゴン(美浦・高木登厩舎、牡8歳)といったGIホースも軽視はできない。

 ほかではスワンS2着のサトノルパン(栗東・村山明厩舎、牡5歳)、ダービー卿チャレンジT優勝馬で前走の府中牝馬Sではクイーンズリングエリザベス女王杯を制覇)の2着に入ったマジックタイム(美浦・中川公成厩舎、牝5歳)、マイル戦2度目となる実力馬ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡7歳)なども上位争いに加われる実力の持ち主だ。

マイルチャンピオンシップの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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JRA、香港国際競走に予備登録の日本馬を発表2016年10月28日(金) 05:01

 JRAは27日、12月11日に香港シャティン競馬場で行われる香港国際競走(いずれもGI)に予備登録した日本馬を発表した。カッコ内のCは香港カップ(芝2000メートル)、Mは香港マイル(芝1600メートル)、Sは香港スプリント(芝1200メートル)、Vは香港ヴァーズ(芝2400メートル)。重複登録の馬は最初が第1希望。

 アルバート(V)、イスラボニータ(MC)、エイシンヒカリ(CV)、エイシンブルズアイ(S)、カフジプリンス(VC)、ガリバルディ(M)、サクラゴスペル(SM)、サトノアラジン(M)、サトノクラウン(VC)、サトノダイヤモンド(CV)、サトノノブレス(C)、サトノルパン(S)、ステファノス(CM)、スノードラゴン(S)、スマートレイアー(M)、タガノブルグ(MS)、ダノンプラチナ(MC)、トーセンバジル(V)、トルークマクト(VC)、ヌーヴォレコルト(CV)、ネオリアリズム(CM)、バクシンテイオー(SM)、ビッグアーサー(S)、フィエロ(M)、マコトブリジャール(CM)、モーリス(CM)、モンドインテロ(V)、ヤマカツエース(C)、ヤマカツライデン(V)、ヤングマンパワー(M)、ラストインパクト(VC)、ラブリーデイ(C)、リアルスティール(CM)、レッツゴードンキ(SM)、レッドファルクス(S)、ロードクエスト(MC)、ロゴタイプ(MC)、ワキノブレイブ(SM)。

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【香港国際諸競走】のべ59頭の日本馬が予備登録2016年10月26日(水) 18:49

 10月24日に予備登録が締め切られた『ロンジン・香港国際諸競走』(12月11日、香港・シャティン競馬場)の登録馬を香港ジョッキークラブが発表した。日本馬は59頭が登録(重複あり)している。

◎香港カップ(GI、芝・右2000メートル、3歳以上、優勝賞金1425万香港ドル=約1億9237万5000円)

イスラボニータエイシンヒカリカフジプリンスサトノクラウンサトノダイヤモンドサトノノブレスステファノスダノンプラチナトルークマクトヌーヴォレコルトネオリアリズムマコトブリジャールモーリスヤマカツエースラストインパクトラブリーデイリアルスティールロードクエストロゴタイプ(以上19頭)。

◎香港マイル(GI、芝・右1600メートル、3歳以上、優勝賞金1311万香港ドル=約1億7698万5000円)

イスラボニータガリバルディサクラゴスペルサトノアラジンステファノススマートレイアータガノブルグダノンプラチナネオリアリズムバクシンテイオーフィエロマコトブリジャールモーリスヤングマンパワー、リアルティール、レッツゴードンキロードクエストロゴタイプワキノブレイブ(以上19頭)。

◎香港スプリント(GI、芝・右1200メートル、3歳以上、優勝賞金1054万5000香港ドル=1億4235万7500円)

エイシンブルズアイサクラゴスペルサトノルパンスノードラゴンタガノブルグバクシンテイオービッグアーサーレッツゴードンキレッドファルクスワキノブレイブ(以上10頭)。

◎香港ヴァーズ(GI、芝・右2400メートル、3歳以上、優勝賞金940万5000香港ドル=約1億2696万7500円)

アルバートエイシンヒカリカフジプリンスサトノクラウンサトノダイヤモンドトーセンバジルトルークマクトヌーヴォレコルトモンドインテロヤマカツライデンラストインパクト(以上11頭)。

 『ロンジン・香港国際諸競走』のGI・4競走は、すべてフルゲート14頭。追加登録の締切日は11月21日(月)。その後、選考委員会により出走馬が選出され、12月8日(木)に出馬登録&枠順抽選会が行われる。

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【古馬次走報】ダノンプラチナ、マイルCS目標に調整2016年10月26日(水) 05:01

 ★富士S3着のダノンプラチナ(美・国枝、牡4)はマイルCSを目標に調整されるが、除外の場合はキャピタルS(11月26日、東京、OP、芝1600メートル)へ。

 ★古都Sを勝ってオープン入りしたプロレタリアト(美・小島茂、牝5)はエリザベス女王杯(11月13日、京都、GI、芝2200メートル)を目指す。

 ★アイルランドT2着のマイネルハニー(美・栗田博、牡3)と僚馬で同レース7着のシャイニープリンス(牡6)は、福島記念(11月13日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★ブラジルCを快勝したミツバ(栗・加用、牡4)は、ベテルギウスS(12月18日、阪神、OP、ダ2000メートル)を視野に調整される。

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ダノンプラチナの関連コラム

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ミスエルテ陣営の建前と本音と
朝日杯フューチュリティステークスの推定ペース

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 先週の阪神JFは、フランケル産駒のソウルスターリングが勝利しました。淀みないペースを正攻法で捻じ伏せるとても強い競馬でした。そのフランケル産駒の「大本命」や「真打」という言われ方をしているのが、今週の朝日杯フューチュリティステークスに出走するミスエルテです。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


 ミスエルテは、世論では「牡馬相手に殴り込みをかける」と言うようなカッコいい表現が使われていますが、本当にそうでしょうか? 物は言いようで牡馬が小粒だからここに出走してくるのではないでしょうか? 現時点の牡馬で強いと言えるのは、サウジアラビアRCを古馬1000万下レベルのPP指数で勝利したブレスジャーニーのみ。そのブレスジャーニーは、朝日杯フューチュリティステークスには出走してきません。

 既にブレスジャーニーと同等レベルかそれ以上の指数をマークしているソウルスターリングリスグラシューが出走する阪神JFでは勝算が立ちませんが、それらが出走しない朝日杯フューチュリティステークスならば勝算がないわけではありません。だから、ここに出走してくるのでしょう。

 確かにミスエルテは新馬戦で楽勝でしたが、どうやっても高い指数を出すことが出来ませんでした。実際に・・・

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2016年10月27日(木) 10:21 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』10/22〜10/23の結果(菊花賞・富士ステークス)
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10月23日(日)に行われました京都11Rの「菊花賞G1」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】△サトノダイヤモンド(2.3倍)
2着:総合ポイント【7位】レインボーライン(24.9倍)
3着:総合ポイント【4位】エアスピネル(20.5倍)

第2グループ・総合ポイント2位のサトノダイヤモンドが1着、第4グループ・総合ポイント7位のレインボーラインが2着、第3グループ・総合ポイント4位のエアスピネルが3着という結果でした。

想定していた展開とは真逆の、中盤が緩んで上りの速いレースとなってしまい完敗。予想記事でも書いた通り、○カフジプリンスディーマジェスティと2頭いたので、最低どちらか1頭でも早めにスパートを仕掛けてロングスパート合戦になるだろうという読みが甘かったですね。スタミナに自信がある有力馬が複数いてもペースが上がらないことはある、ということを今年の菊花賞の最大の反省点として、来年以降用に控えておきたいと思っています。

【3複流し軸2頭】
◎○=印
1,4=3,6,8,17(4点)払い戻し0円


続いて10月22日(土)に行われました東京11Rの「富士ステークスG3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】△ヤングマンパワー(5.6倍)
2着:総合ポイント【1位】△イスラボニータ(6.9倍)
3着:総合ポイント【5位】○ダノンプラチナ(5.2倍)

第1グループ・総合ポイント3位のヤングマンパワーが1着、第1グループ・総合ポイント1位のイスラボニータが2着、第1グループ・総合ポイント5位のダノンプラチナが3着という結果でした。

こちらは末脚比べのレースと見て決め打ちしましたので仕方ありません。さすがにあそこまでペースが落ちるとは読めませんでした。無念です(+_+)

【3連単フォーメーション】
2,11

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

計24点 払い戻し0円

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2016年10月22日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第217回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜富士ステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「富士ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、イスラボニータから1.0ポイント差(約1馬身差)内のダノンプラチナまでの5頭。
第2グループ(黄)は 、ガリバルディテイエムイナズマの2頭。
第3グループ(薄黄)は、ブラックムーンブラックスピネルマイネルアウラートの3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと総合ポイント5位ダノンプラチナガリバルディ間に2.2の大きな溝があります。頭数も多くないだけにこの溝を上手く活用して攻略したいと思います。

今回はペースはあまり早くならなそうなメンバー構成。少頭数ですので末脚比べの実力馬が順当にくる予感がしています。

私の本命は◎ロードクエストにしたいと思います。今年の3歳世代は明らかにハイレベルでこの馬はその中心にいる1頭。右回りより左回りのパフォーマンスが高いことは過去の戦歴から明らかですし、前走より上げてくると見ていますのでここでは当然中心視。対抗は○ダノンプラチナ、前走は仕上がり途上でしたが、ようやく強めの追切を消化できているように気配は上昇気配、広いコースが合うタイプですのでこちらも間違いなくパフォーマンスを上げてきそうです。人気が予想される2頭ですのでオッズが気になるところですが、ここは決め打ちでいきます!


【3連単フォーメーション】
2,11

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

1,3,4,6,7,8

2,11

計24点

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2016年09月15日(木) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧〜(9/10〜9/11)いっくんプロ(44万超)他14名がプラス収支を記録!
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先週は、10(土)に中山競馬場でG3紫苑ステークスが、11(日)中山競馬場でG3京成杯オータムハンデキャップが、阪神競馬場でG2セントウルステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3紫苑ステークスゲッカコウがレースを引っ張って直線コースへ。内にゲッカコウエンジェルフェイス、外からまくって進出したファータグリーンビッシュが並んでの追い出しにかかります。ここで外からビッシュが抜群の手応えで抜け出すと直後にフロンテアクイーン、大外からはヴィブロスも脚を伸ばして残り200mを通過!力強く脚を伸ばすビッシュは坂を上がってもグングン加速!早め進出でそのまま押し切る圧巻の内容で重賞初制覇を飾りました。2馬身半差の2着にビッシュ、そこから3馬身半差の3着にフロンテアクイーンが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他9名が的中しています。
 
 
G3京成杯オータムハンデキャップピークトラムが先頭で直線コースへ。逃げるピークトラムに並走する形でワキノブレイブペイシャフェリス、後続からは内にカフェブリリアント、外めから進出するダノンリバティロードクエストの態勢。残り200mを通過、ここで内からスルスルと脚を伸ばすカフェブリリアントロードクエストの2頭が抜け出して叩き合い!残り100m、坂を上がってもうひと伸び見せたロードクエストカフェブリリアントとの追い比べを制して優勝しました!半馬身差の2着にカフェブリリアント、そこから1馬身1/4差の3着にダノンプラチナが入っています。
 
公認プロ予想家ではKOMプロ他7名が的中しています。
 
G2セントウルステークスビッグアーサーが先頭で直線コースへ。先頭は逃げるビッグアーサーでリードは3馬身、2番手にスノードラゴン、3番手にラヴァーズポイントと続いて後続勢はやや離される形。残り200mを通過、依然隊列変わらずビッグアーサーは完全にセーフティーリード、ゴール前ようやくネロが脚を伸ばしてきますが2番手まで。ビッグアーサーが危なげない横綱競馬で優勝しました!1馬身差の2着にネロ、そこからクビ差の3着にラヴァーズポイントが入っています。
 
公認プロ予想家では佐藤洋一郎プロ他10名が的中しています。
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
11(日)阪神1Rで◎○×の印で3連単358.3倍を1000円的中させ、35万8300円を払い戻し!さらに続く中山1Rでも◎△○の印で26万4600円の払い戻し!この他にも10(土)阪神3Rで◎▲○の本線で22万超の払い戻しをするなど活躍を見せた先週は週末トータル回収率192%、収支プラス44万4300円をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
11(日)中山11R京成杯AHで『前走は淀みない流れ。同レースを先行した馬は軒並み巻き返している。ハンデ戦ということを考えると、牡馬が相手のここでも通用しても不思議ありません。』と本命にした◎カフェブリリアントの複勝5000円、馬連を2000円的中させ、6万2100円を払い戻しました!この他にも10(土)中山11R紫苑ステークスを○◎で仕留めるなど好調予想を披露し、週末トータル回収率231%、収支プラス6万5800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべ育成プロ
11(日)阪神9Rで◎ショコラブランキングソングセンターピースの3連複1点勝負!12万8000円を払い戻しました!さらに前日の阪神11Rでも◎○△の印で3連複1点的中させるなど高精度予想を披露し、週末トータル回収率204%、収支プラス15万7500円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
10(土)中山10Rで『単騎逃げ濃厚。前々走はペースが速すぎたし前走は休み明けでメンタル問われる展開に屈した。』と狙った◎アースコネクターの単勝を1万円的中させ、14万1000円の払い戻し!11(日)阪神12Rでは『スローペース必至のメンバー構成にコースと待望の決め手比べ条件。』とコメントした◎ミエノサクシードの単勝を的中させ、12万1000円の払い戻し!週末トータル回収率170%、収支プラス14万4080円をマークしています。
 
この他にもきいいろプロ(152%)、KOMプロ(144%)、kmプロ(138%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、西野圭吾育成プロ(119%)、dream1002プロ(111%)、シムーンプロ(102%)、岡村信将プロ(101%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週もウマニティプロ予想MAXにご期待ください!

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2016年09月09日(金) 20:01 みんなの競馬コラム
【京成杯オータムハンデキャップ】血統考察 byうまカレ
閲覧 1,363ビュー コメント 0 ナイス 5

今週から中山・阪神で秋競馬が開幕。日曜深夜にはマカヒキが出走するニエル賞(勝つと思いますが、本番でマークされないように、「圧勝」は避けてほしい)もあります。
西ではスプリンターズSに向けてGI馬が復帰しますが、予想的には東の方が面白そうなので京成杯オータムハンデを考察します。

ダノンプラチナ
ダノンプラチナは「柔×柔」のディープインパクト×Unbridled’s Songで、母系にSeattle Slewも入るので「柔」の部分が発現している(もちろんそれを下支えする「剛」の血も素晴らしい)。レース振りを見ても分かるように1800寄りのマイラーで、一般的な「ディープ産駒」のイメージに合致するタイプ。明らかに外回り向きの走法だが、マイラーというのは一定の「パワー」というものも持ち合わせているもので、その「パワー」というものは年齢を重ねるにつれて発現してくるものだし、先行力というものはそのパワーに因るものだから、4歳秋を迎えてこれまで以上に前で競馬ができるようになっている可能性もある。もちろんこの中では地力は抜けているが、今回に関していえば難しい内枠に入ったし、開幕週の馬場を考えれば勝ち切る可能性は少ないのではないかとみている(ペースが流れて、且つスムーズに外目に持ち出したしたい)。

●3歳馬2騎
ロードクエストマツリダゴッホにボルキロ血脈(Bold RulerとPrincequillo)を取り込みBold Biddr≒Secretariat4×5としたマツリダゴッホ産駒の典型的な好配合で、それらしいストライドで走るからベストは東京マイルと言うべきだが、Robertoの影響か、ノーザンテーストの影響か、ダノンプラチナほどのしなやかストライドではないから中山への対応力はある。ただ気性的な面でも乗り難しい面がある馬だし1着に据えた馬券はダノンプラチナよりは買いやすいが不安がある。
トウショウドラフタはSadler’s Wells≒Number3×3のアンライバルド産駒で、それらしい前向きな気性とパワーが最大の特徴。だからコーナーが多い中山マイルは合っているはずで楽しみなコース替わり、ただ、折り合いを付けるのが巧い田辺騎手からの乗り替わりというのは不安が残る。

ダノンリバティ
ダノンリバティは、Nureyev≒Fairy King4×3で、それらしい足捌きを感じさせるからコース替わりは気にならないし、ここのパワーがあるから急坂がある中山も合っているクチだろう。前走で先行力をみせたことは4歳秋の充実を感じさせるし、臨戦過程や調教も抜群。今回最も欠点が少ない有力馬はこの馬だろう。

ピークトラム
ピークトラムはマルゼンスキー≒Passing Mood3×3を持つ名繁殖タッチザピークの2番仔(産駒は3頭、異なる種牡馬で2勝以上挙げている)。Aureoleのクロスを持つから馬群を嫌う気性があり、関屋記念は2枠4番から包まれる形になってしまったのが敗因。そうでない形であれば中京記念で唯一先行して残している馬で地力は上位なのは明白。ただ今回も先行するスマートオリオンペイシャフェリスの内である4枠7番に入ってしまったのは不運としか言いようがない。逆にこの枠で逃げを決め打ちしてくるかもしれないので実に悩ましい。

クラリティスカイ
GI馬クラリティスカイは、再度田辺騎手騎乗&内枠で不気味だが、GI馬とは言え古馬相手となればGIII級のインパルスヒーロー的な馬だと思っているから「GI馬復活」的な煽りで人気先行ならば嫌いたい1頭。やはり東風Sくらいまで待ちたい。

●要注意の牝馬2騎
枠順を見て飛びつきたくなったのはアルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2頭。
どちらもLa Troiennneの影響で肩が立ったピッチ走法だから、直線の長いコースではスローの加速力勝負向きで、本質的にはコーナリングの巧さが魅力。アルマディヴァンは中京記念→関屋記念の内容が夏馬っぷりを感じさせる復調振りで、再度の横山典弘騎手騎乗も心強い。コースは間違いなく合っているので期待は大きい。カフェブリリアントも、前走のヴィクトリアマイルはハイペースで飛ばし過ぎたが、それ以外は大きく崩れていないし、戸崎騎手騎乗というのが心強い。こちらもコース適性は抜群なはず。

●そのほか気になる穴馬
その他ではシベリアンスパーブも中山マイルは合っていますし、重賞でも力は通用することは昨年のチャレンジC3着と今年の京都金杯4着が証明。ワキノブレイブも地力強化が見てとれますし、本来は直線の坂があった方が良いタイプ。リーサルウェポンは名牝KatiesにAlydar、Gold Legendとディープに合いそうな血を持ってきた良血で、関屋記念の内容も悪くありませんし、大外枠で無欲の追い込みに徹すれば面白そう。


【まとめ】
ダノンプラチナロードクエストも信頼しきれない
ダノンリバティはメンバーの中で最も欠点が少ない
ピークトラムは戦法がカギ
アルマディヴァンカフェブリリアントの牝馬2騎が面白い


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
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金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
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執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2016年08月30日(火) 11:50 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス他】先週の結果などふり返り byうまカレ
閲覧 752ビュー コメント 0 ナイス 3

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週の競馬を見て、考えたことをまとめます。

新潟2歳ステークスは、ローエングリン産駒のヴゼットジョリーが優勝。自信があったレースで個人的に馬券も獲らせていただきました。レース考察コラムの【まとめ】には以下のように書いていました。

・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア

勝ったヴゼットジョリーは、新馬から「ただものではない」と注目していた馬。このコラムでも取り上げたほどでした。

===(以下、展望コラムより引用)============================

中京新馬(芝1400m)を制したヴゼットジョリーは、スウェプトとの間でベルルミエールを産んだ名繁殖フレンチビキニの仔で、Halo≒Red God4×3・6、そして母系に入るBlushing Groomの影響か、なかなかしなやかな走りをしますし、ただ者でない気もします。母母フェンジーは非常にハイインロー(HyperionとSon-in-Law)が豊富ですから、アースライズ(激流だったオークス4着、秋華賞5着)のように、厳しいペースになればいつでも好走するようなタイプになりそうです。
=============================================


●持続力が武器
さらにポイントとなるのは、ローエングリンもフレンチビキニも仏血を多く含んでいるということではないかと思うのです。ローエングリンの母カーリングと、ヴゼットジョリーの母母フェンジーによって、薄くですがSicambre、Wild Risk、Djebelの仏血のクロスが出来ます(Court Martialも共通)。これによって、牝馬に良く見られる、仏オークスやヴェルメイユ賞を制したカーリングの「仏血独特の斬れ」を引き出すことにも成功しているのではないでしょうか。薄い相似配合ともいえるかもしれません。父の持つ仏血をクロスしている馬といえば、最近だとジュエラーが代表的です。こんなことを書いてからパドック映像を見ると、あの独特の柔らかさはジュエラーに似ているなぁと思ってしまいますね。
レースに関していえば、馬群からスッと抜け出すHaloらしさも一応はみせているし、「スピードの持続力」というコメントが福永騎手から出たのはフレンチビキニの仔らしいです。持続力が武器の中距離馬だと思っていますので、「アースライズ的激流オークス4着」イメージでいきます。

オーバースペックは、福島での加速が、一般的に「大箱向き」と言われている馬のそれには見えなかったので、まず新潟2歳なら好勝負。本来向かう予定であった札幌2歳でも好勝負だろうと思いますが。京成杯あたりでクルーガーソールインパクト的な好走はないですかね〜。
イブキは、ルーラーシップ産駒らしいストライドで走る馬だからマイルと内枠が嫌でしたが、変態田辺騎手の先行だけが怖いなと思っていたらそういう競馬。これは百日草特別馬筆頭でしょう。
逆にアピールバイオはキンカメにRobertoのラブリーデイ的ピッチ走法なのできんもくせい特別or葉牡丹賞候補筆頭。
キャスパリーグはパドックを見ても、やっぱり「しなやかさ」を感じられず、ディープ×嵐猫でもレジェンドキャットの仔はこれが限界なのかな〜と思いました。
左にかなりモタれながらも12番人気6着と好走したマイネルパラディは、スクリーンヒーロー×Green Desertでも、母ロワージがHabitat経由のSir Gaylord4×3で、らしいストライドで走っています。3/4Northern Dancer、1/4非Northern Dancerという配合系でもありますね。新潟外回りも合っていますし、最も合っているのは京都外回りでしょう。
サンライズソアは外回りで切れるタイプではありませんから、この過剰人気なら嫌いたかったし、これはひいらぎ賞や万両賞、千両賞あたりが狙い目かな〜と。
モーヴサファイアは、Shareef Dancer≒Chief's Crown4×4にデインヒル増幅、素質ならばNo.1、ただこの条件替わりで勝ち切ってしまったら、それこそ化け物だと思いましたが8着なら十分でしょう。牝馬だとやっぱり忘れな草賞に出ることになるのかなぁ。

●スプリンターズSでは?
スプリンターズSの前哨戦であるキーンランドカップは、3歳牝馬ディープインパクト産駒のブランボヌールが優勝。ディープインパクト産駒で、母系に入ると柔らかさを伝える母父サクラバクシンオー、母母アジアンミーティアはUnbridled’s Songの全妹で、これはMr.Prospectorの母Gold DiggerのNasrullahとCount Fleetを増幅した配合だからこちらも柔らかい(ディープ×Unbridled’s Songのダノンプラチナを見れば一目瞭然)。マイル〜中距離の大物を輩出しまくる、お化け種牡馬ディープインパクトが、スプリントGIでも人気馬を送り出している(ミッキーアイルウリウリ)というのもとんでもないことなのですが、ブランボヌールもやっぱりスプリントGIを勝つ力強さ、パワーはない1400型に思えてなりません。

それならばシュウジの方を狙いたいです。
シュウジは、キンシャサノキセキというより、母カストリアのNashua≒Nantallah4×7・5のパワーが強く(この母は父ハーツクライでもツルマルレオンを産んでいますし)、こういったタイプの方が急坂ありの中山1200GIでは狙いやすいですね。ただ、まだ緩さを感じるのでGI奪取は4歳な気がしますが…。

ヴァナヘイム完勝
今週はこの馬に触れないわけにいかないでしょう。新馬戦を持ったままで楽勝した超良血ヴァナヘイムについてです。
書くまでもありませんが、母グルヴェイグディープインパクト×エアグルーヴという日本競馬の至宝ともいえる超良血で、マーメイドSを制覇。その年のエリザベス女王杯を走ることなく引退しました。
キングカメハメハエアグルーヴの相性の良さは、ドゥラメンテルーラーシップが出ていることで証明されています。そして、その根拠は、Hornbeam≒パロクサイドのニアリークロスになるということ。中京記念の展望で、以下のように書いています。

===(以下、展望コラムより引用)============================


東京のGIを勝ちまくったトニービン直仔の斬れは、母父Hornbeam(Nasrullah×Hyperion)の、Nasrullahの広いコース向きの柔らかい体質と、Hyerionの持続力に起因します。トニービンはHyperion5×3・5でもあるので、母系に入ると粘着力を伝え、切れ味が削がれる馬もいます。
しかし、キングカメハメハの母母父Blakeneyの母父がHornbeamなので、トニービン持ちの牝馬と交配すると、Hornbeamのクロスができ、トニービン直仔らしい馬(長い直線で持続性ある末脚が武器な馬)が生まれやすいのです。
その最たる例が、ドゥラメンテルーラーシップであり、彼らの場合はHornbeamのクロスのほかに、エアグルーヴの牝祖パロクサイドもNasrullahとHyperionを持っているというのがポイントでした…というのが望田先生に教わった最初のこと。

=============================================


グルヴェイグは、キングカメハメハエアグルーヴとの間にディープインパクトが入ることで、ラストタイクーン≒Alzao3×4(Northern Dancer、ナスキロ、Tom Fool≒Atticaなどが共通)という、もう一つ斬れ味を引き出す仕掛けができます。ちなみに、「キングカメハメハ×ディープインパクト」の出走はヴァナヘイムで2頭目、しかし「ディープインパクト×キングカメハメハ」は、7頭中5頭が勝ち上がっており、その顔触れもデニムアンドルビーグリュイエールテンダリーヴォイスキロハナ、ヤマノフェアリーなどなかなかのもの。また、エアグルーヴはHornbeam≒パロクサイド3×3でもありますが、トニービン×ノーザンテーストとHyperionが濃いので、ラストタイクーン≒Alzaoという柔らかさを引き出す仕掛けのを下支えするパワーとしても活きてくるでしょう。エアグルーヴディープインパクトキングカメハメハの良いところばかりを引き出した好配合です。
まぁもう走りを見ても1頭だけ別格の美しさ、しなやかさを感じますよね。


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
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『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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ダノンプラチナの口コミ


口コミ一覧
閲覧 45ビュー コメント 2 ナイス 17

写真は、湘南の烏帽子岩と「朝日」です


POG既走馬選びの参考になると思い、過去10年の新馬戦時の競馬場と距離・着順及び新馬戦から何戦目で朝日杯FSを勝ったのか調べました

西暦 
   
2007:ゴスホークケン   東京 10/14 芝1,600 1着  朝日杯FSは、3戦目

2008:セイウンワンダー  阪神  6/21 芝1,600 2着  朝日杯FSは、4戦目
     
2009:ローズキングダム  京都 10/25 芝1,800 1着  朝日杯FSは、3戦目
     
2010:グランプリボス   札幌  8/14 芝1.500 1着  朝日杯FSは、4戦目
     
2011:アルフレード    中山  9/25 芝1,600 1着 朝日杯FSは、3戦目
     
2012:ロゴタイプ     函館  6/24 芝1.200 1着  朝日杯FSは、6戦目

2013:アジアエクスプレス 東京 11/3 ダート1,400 1着 朝日杯FSは、3戦目

2014:ダノンプラチナ   札幌  9/6 芝1,500 2着  朝日杯FSは、4戦目

2015:リオンディーズ   京都 11/22 芝2,000 1着 朝日杯FSは、2戦目

2016:サトノアレス    札幌  8/14 芝1,800 2着 朝日杯FSは、3戦目
     

 
朝日杯FSの新馬戦の距離
1,200・・1頭
1,400・・1頭(ダート)
1,500・・2頭
1,600・・3頭
1,800・・2頭
2,000・・1頭

デビュー戦から朝日杯FSまでのレース数は
2戦・・1頭
3戦・・5頭
4戦・・3頭
6戦・・1頭

※これから分かった事

本番はの朝日杯FSより長い距離でデビューした馬が多い

新馬戦は全て連対したおり、、7頭が新馬戦を勝っている



★明日は「ホープフルS」を調べ日記に書きます

 グリーンセンスセラ 2017年02月03日(金) 15:55
サトノアレス乗り替わり劇の背後 
閲覧 81ビュー コメント 0 ナイス 1

昨年の2歳王者サトノアレスは戸崎騎手とスプリングSで新コンビ結成。乗り替わり劇の背後で際立つ「あの馬」の底知れぬ実力はいかほどか......?━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年02月03日 07時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/02/post_2479.html

 昨年の朝日杯FS(G1)を優勝し、最優秀2歳牡馬の栄誉に輝いたサトノアレス(牡3 美浦・藤沢和雄厩舎)。今週のきさらぎ賞に出走予定のサトノアーサーとともに、「サトノ軍団」の大将格としてクラシックでの活躍が期待されている。

 そんな素質馬の始動戦が、3月のスプリングS(G2)に決定。朝日杯FSの歴代優勝馬は2014年のダノンプラチナや、2010年のアルフレードなど本質的にマイラー寄りの馬が多いが、1800mにも勝鞍のあるサトノアレスは中距離にも不安が少ない。スプリングSの内容次第では、ロゴタイプ以来となる朝日杯FS→皐月賞の両レース制覇も十分あり得るだろう。

 ひとつ気になるのは、馬ではなく騎手の交代。前走で手綱を握った四位洋文騎手は乗り替わりとなり、次走では戸崎圭太騎手とコンビを組むことが決定している。

 気になったといっても、乗り替わり自体に不満があるわけではない。そもそも、朝日杯FSでの四位騎手も当時が初騎乗であり、それ以前は柴山騎手、ルメール騎手、ムーア騎手が交代で騎乗する「主戦不在」の状態だった。戸崎騎手とのコンビでクラシックを戦うのかどうかまでは現状わからないものの、リーディング3年連続獲得の名ジョッキーに乗ってもらえれば、心強いのは間違いないだろう。

 ただ、サトノアレスをG1勝利に導いた四位騎手が、なぜ次も乗らないのかは少し気にかかる。ふと思い出したのは、彼にはすでにクラシックをともに目指す「お手馬」がいたこと。それは、東スポ杯2歳Sで2着だったスワーヴリチャード(牡3 栗東・庄野靖志厩舎)だ。

 まだ未勝利戦を勝っただけの1勝馬。重賞制覇実績すらない同馬だが、デビュー以来3戦のすべてで四位騎手が手綱を握っており、愛着を持っているのは理解ができる。ただ、すでにG1を勝利しているサトノアレスに乗れなかった(あるいは、乗らなかった)ということは、四位騎手がサトノアレスを断った可能性もゼロではないのではないか。

「有力馬の乗り替わりには騎手や調教師だけでなく、馬主、生産者、エージェントなど様々な関係者の要素が絡み合っているため、一概に四位騎手がサトノアレスを断ったとは断言出来ません。ただ、スワーヴリチャードは確かにまだ1勝しかしていませんが、新馬戦のゴール前で見せた異次元のキレ味や、東スポ杯2歳Sでブレスジャーニーに迫ったレースぶりからは、クラシックでも通用しそうな大物感が漂っています。距離が伸びてこそ良さが出るハーツクライ産駒、兄弟にナンヨーカノンやバンドワゴンなどがいる一本筋の通った良血も考えると、今後の伸びしろ込みで彼がこちらを選んだ可能性もなくはないと思いますね」(競馬記者)

 次走はすでに、来週の共同通信杯(G3)に決定。2014年のイスラボニータからドゥラメンテ、ディーマジェスティと、3年連続で皐月賞馬を送り出している重要レースだけに、ここでのパフォーマンス次第で、クラシックで通用するかどうかはある程度推し量ることができるはず。果たして四位騎手は自らの意志でスワーヴリチャードを選んだのか、その答えは来週明らかになるのかもしれない。

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 ムーンホーセズネック 2017年01月03日(火) 13:38
2016プレイバック! 12
閲覧 66ビュー コメント 0 ナイス 14

10月

シリウスステークス

ピオネロ逃げ粘り2着(^^)
マスクゾロは2番手差し快勝(^^)
アポロケンタッキーは先行差し3着(^^)

スプリンターズステークス

レッドファルクスは中段差し快勝(^^)
ミッキーアイルは逃げ粘り2着(^^)
ソルヴェイグは2番手3着(^^)
ビッグアーサーは道中下げて直線壁捌き切れず大敗(^^)

サウジアラビアロイヤルカップ

プレスジャニーは追い込み快勝(^^)
タンビュライトは中段後方差して2着(^^)
クライムメジャーは先行して3着(^^)

毎日王冠

ルージュバックは追い込み快勝(^^)
アンビシャスも中段後方差して2着(^^)
ヒストリカルは追い込み3着(^^)

京都大賞典

キタサンブラックは2番手から抜け出して快勝(^^)
アドマイヤデウスは3番手で2着(^^)
ラブリーディは先行差し3着(^^)

府中牝馬ステークス

クイーズリングは3番手で快勝(^^)
マジックタイムは先行差し2着(^^)
スマートレイヤーは中段差し3着(^^)

秋華賞

ヴィブロスは中段差し快勝(^^)
パールコードは中段差し2着(^^)
カイザーバルは中段差し3着着(^^)
ビッシュは中段後方差し位置でそのまま(^^)

富士ステークス

ヤングマンパワーは3番手で快勝(^^)
イスラボニータは先行差し2着(^^)
ダノンプラチナは先行して3着着(^^)
ロードクエストは追い込みそのまま(^^)

菊花賞

サトノダイヤモンドは中段差し快勝(^^)
レインボーラインは追い込み2着(^^)
エアスピネルは先行して3着(^^)
ディーマジョスティは中段後方差し捲りも4着(^^)
前走の疲れが?関東馬は関西に遠征しないし、関西の騎手見比べ関東の騎手は見劣りするのがペース勘と位置取り感(^^)

アスルテミスステークス

リスグラシューは中段差し快勝(^^)
フローレスマジックは中段差し2着(^^)
シグルーンは2番手で3着(^^)

スワンステークス

サトノアラジンは追い込み快勝(^^)
サトノルパンは中段差し2着(^^)
エイシンスパルタンはは逃げ粘り3着

天皇賞・秋

モーリスは発走後中段前、直線も前に直線は豪快に伸び突き放す快勝(^^)
リアルスティールは中段差し2着(^^)
ステファノスは追い込み3着(^^)
モーリスは危なげなく快勝(^^)
歴代の強い馬でも中々無いど迫力には文句も出ない(^^)

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ダノンプラチナの掲示板

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4:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2015年10月28日(水) 17:14:37
追いかける価値あり2項目
3:
  (じ〜じ)   フォロワー:41人 2015年4月24日(金) 05:24:46
ダノンプラチナのダービー回避

POG終わった ショック。
2:
  (じ〜じ)   フォロワー:41人 2014年12月10日(水) 12:05:27
朝日

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2016年10月22日富士ステークス G33着
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2016年10月22日 富士ステークス G3 3着
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