ハープスター(競走馬)

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ハープスター
ハープスター
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年4月24日生
調教師松田博資(栗東)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[5-2-0-4]
総賞金36,024万円
収得賞金7,275万円
英字表記Harp Star
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
ヒストリックスター
血統 ][ 産駒 ]
ファルブラヴ
ベガ
兄弟 ピュアソウルリュラ
前走 2015/03/28 ドバイシーマC G1
次走予定

ハープスターの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/03/28 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------8** 牝4 54.5 R.ムーア松田博資---- ------ドルニヤ
15/02/15 京都 11 京都記念 G2 芝2200 11781.815** 牝4 54.0 川田将雅松田博資490(+14)2.11.9 0.434.0⑦⑦⑤⑤ラブリーデイ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 18364.125** 牝3 53.0 川田将雅松田博資476(--)2.24.0 0.935.0⑭⑬⑫⑫エピファネイア
14/10/05 フラ 5 凱旋門賞 G1 芝2400 20--------6** 牝3 54.5 川田将雅松田博資---- ------TREVE
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14583.721** 牝3 52.0 川田将雅松田博資476(+2)1.59.1 -0.135.5⑬⑬⑨④ゴールドシップ
14/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 185101.312** 牝3 55.0 川田将雅松田博資474(-4)2.25.8 0.033.6⑭⑭⑯⑯ヌーヴォレコルト
14/04/13 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 188181.211** 牝3 55.0 川田将雅松田博資478(+2)1.33.3 -0.032.9⑱⑱レッドリヴェール
14/03/08 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 13331.111** 牝3 54.0 川田将雅松田博資476(0)1.34.3 -0.433.7⑫⑫ヌーヴォレコルト
13/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 185101.712** 牝2 54.0 川田将雅松田博資476(+2)1.33.9 0.033.6⑭⑭レッドリヴェール
13/08/25 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 188172.611** 牝2 54.0 川田将雅松田博資474(0)1.34.5 -0.532.5⑱⑱イスラボニータ
13/07/14 中京 5 2歳新馬 芝1400 108101.811** 牝2 54.0 川田将雅松田博資474(--)1.24.5 -0.334.5⑦⑧オウノミチ

ハープスターの関連ニュース

【札幌記念】レース展望

2017年08月14日(月) 21:43

 札幌開催も後半戦に突入。今週の日曜メインでサマー2000シリーズ(全5戦)の4戦目となる札幌記念(20日、GII、芝2000メートル)が行われる。7〜8月では唯一のGIIで、例年、一線級が集う伝統の重賞。2014年には同年の桜花賞馬ハープスターが当時GI・5勝のゴールドシップとの一騎打ちを制して4万人超の大観衆を沸かせ、昨年はネオリアリズムが僚馬で前年の年度代表馬モーリスを退けて後の香港GIクイーンエリザベス2世C制覇につなげるなど、数々の名勝負が繰り広げられてきた。

 ただ、今年は古馬に挑む3歳馬はおらず、連覇がかかっていたネオリアリズムも1週前に回避が決まったことで、06年以来となるGI馬不在のメンバー構成になった。ただ、そのぶん混戦模様で、馬券的な魅力は十分ある。

 充実度ではヤマカツエース(栗東・池添兼雄厩舎、牡5歳)がリードしている。初タイトルは一昨年のニュージーランドTだが、中距離に的を絞ってからは2000メートルで重賞4勝。今春の2戦も、金鯱賞で連覇を果たすと、GIに昇格した大阪杯でキタサンブラックに0秒2差の3着に好走したように、距離&重賞実績はメンバー屈指だ。成熟機に入り、秋にはGI奪取が視界に入る存在。札幌記念は過去2年で4、5着と善戦どまりだが、充実した今年は相手関係からも雪辱を果たして不思議はない。

 エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)は、京都金杯で重賞2勝目を飾ったが、その後は3、2、5着と歯がゆい成績で、前走の安田記念も直線で前が壁になる不利が痛かった。それでも、進路が開けてからは際立つ伸び脚で0秒2差まで追い上げたように、瞬発力はGI級だ。今回は距離延長となるが、菊花賞で3着に好走したように潜在的なスタミナは十分にある。今回、初コンビとなるクリストフ・ルメール騎手は、今年の1回札幌開催で【13・9・8・6】、連対率48.9%と抜群の成績を残し、6勝の2位を離して開催リーディングを独走中。この点も魅力だ。

 鞍上の魅力では、札幌記念で【2・2・5・8】の横山典弘騎手と初タッグを組むサウンズオブアース(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)も引けを取らない。14年のはなみずき賞を最後に勝利から遠ざかっているが、GIで2着3回を誇る、現役最強の2勝馬。名手を背に、3年4カ月ぶりの勝利&待望の重賞初制覇の期待がかかる。ポイントは、今春のドバイ遠征組が帰国後、いまだ勝利を挙げられていない点。函館入厩後は追うごとに良化が見られるものの、まだ太め感があり、最終追い切りの動きは入念にチェックしたい。

 昨年の覇者こそいなくなったが、同厩の美浦・堀宣行厩舎が送り出すマウントロブソン(牡4歳)も有力な存在。フジテレビ賞スプリングSを制した実績馬で、小回りコースも得意。上がりのかかる馬場の方が持ち味が生きるだけに、初めての洋芝も向く可能性はある。前走の福島テレビオープンは、9カ月ぶりのうえに初の年長馬相手だったことを全く問題にせず快勝。連勝で秋の飛躍につなげるか注目だ。

 ネオリアリズムの回避は、同型のマイネルミラノ(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)にとっては吉と出そう。札幌コースは初めてだが、昨年の函館記念勝ちから洋芝適性は確か。大差で先行した僚馬に悠々と先着した1週前追いの動きからも、7歳という年齢的な衰えは感じられない。

 サマー2000シリーズ第2戦の函館記念で2着に好走したタマモベストプレイ(栗東・南井克巳厩舎、牡7歳)も、夏の中距離王の座を虎視眈々と狙う。同9着のサクラアンプルール(美浦・金成貴史厩舎、牡6歳)は今年の中山記念2着、同10着のツクバアズマオー(美浦・尾形充弘厩舎、牡6歳)は中山金杯勝ちがあり、ともに叩き2戦目で前進を期す。

 その他、今年の金鯱賞でヤマカツエースの0秒2差2着に逃げ粘ったロードヴァンドール(栗東・昆貢厩舎、牡4歳)、近況不振ながら、一昨年の覇者ディサイファ(美浦・小島太厩舎、牡8歳)なども、北の地の祭典で主役を狙う。

【オークス】ディープ娘ブラックスビーチ女王戴冠へ2017年05月20日() 11:21

  牝馬3冠はディープ娘の祭典だ! ブラックスビーチが女王の座に就く。

 ディープインパクト産駒のGI成績ベスト3を並べると〔1〕桜花賞【4・4・1・13】→〔2〕秋華賞【4・2・0・15】→〔3〕オークス【3・3・3・14】と、3歳牝馬GIが上位を独占。樫の舞台は12年にジェンティルドンナが初めて勝つと、13年エバーブロッサム2着→14年ハープスター2着→15年ミッキークイーンV→16年シンハライトVと5年連続連対中だ。

 今年のお楽しみは名門・角居厩舎の秘蔵っ子。休み明けの2走前に待望の初Vをあげると、前走のTRスイートピーSも連勝。上がり3F33秒4の瞬発力は、紛れもなく父譲りだ。

 「これまで35秒台の上がりしか使っていなかったのに、33秒台の決め手勝負で勝ち切ったのには驚いた。以前は線が細くて見た目も薄かったけど、つくべきところに筋肉がついてきた」と、担当の鈴木助手も成長力に目を丸くする。

 中間の調整も実に意欲的だ。中2週で東京への再輸送を控えているにもかかわらず、栗東CWコースで先週10日に5F66秒5、ラスト1F11秒9をマークしたかと思えば、今週も北村宏騎手を背に6F86秒0と長めから時計を出した。

 「予想以上に馬体の回復が早くて元気もあるので、しっかり負荷をかけられる。もう一段階、上げる調教ができています。張りや毛ヅヤを見ても体調は良さそう」と、辻野助手が充実ぶりを伝える。

 角居厩舎は先週、JRAが現在の厩舎運営体系となった84年以降では新記録となる、“12週連続勝利”を達成した。勝負事に必要な勢いも備えている。「GIでも存在感を見せたいですね。ウチのにもチャンスはあるでしょう」と鈴木助手はニヤリ。05年シーザリオ、08年トールポピーに続く樫3勝目で、連勝記録をさらに伸ばす。

 “究極の3連単”はブラックスを1着に固定。桜花賞の1〜3着に、もう1頭のディープ産駒フローレスマジック、勝ったサンスポ賞フローラSと同じ(1)番枠を引いたモズカッチャンの5頭を2・3着に置いた20点買いだ。(夕刊フジ)

オークスの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】サロニカ、先行策で一発あるぞ 2017年04月07日(金) 05:08

 1週間の密着取材で桜花賞の勝ち馬を探るGI企画。桜花賞は無敗の女王ソウルスターリングの刺客探しがテーマだ。大阪サンスポの川端亮平記者(34)は4日目、過去10年で最多の4勝を挙げるディープインパクト産駒のサロニカに注目。伏兵ながら血の力は侮れない。

 美浦トレセンでの関東馬チェックを完了し、密着4日目は再び栗東トレセンで取材を開始した。関西馬は前日5日に追い切りを終えていて、6日朝はこれといった動きはない。こんなときはデータ面、血統からの可能性を探りたい。

 阪神外回りコースで施行されるようになった過去10年を振り返ると、ディープインパクト産駒が最多の4勝をマークしている。産駒が初出走した2011年からはマルセリーナジェンティルドンナアユサンハープスターが4連覇を達成。近2年も勝てていないが、ともに2着は確保しており相性のよさは健在だ。今年の同産駒は2頭と少ないが、エルフィンSを逃げ切ったサロニカは無視できない。

 過去10年で前走がエルフィンSだったのは4頭ながら、09年にレッドディザイアが2着に入り、11年にマルセリーナが優勝。地味にスゴイ臨戦過程なのだ。また、辻野助手は「どこからでも競馬できるのが強みですね。後ろからいっても、前めにつけてもいい脚を使ってくれます」とセールスポイントをアピール。そんな自在性のある脚質が波乱を呼ぶ可能性がある。

 サロニカを含めた4頭が前走でハナを切ったが、午後2時に決まった枠順は〔2〕枠(3)番とその中で最も内枠に入った。浜中騎手は「行く馬がいなければ行ってもいい」と先行策を示唆。枠順発表後の他陣営は「行く馬がいればその後ろでいい」と声をそろえ、先行争いが激しくなることはなさそうだ。ペースが落ち着けば、好位からしっかり脚を使うソウルスターリングより後ろで運ぶ待機勢の逆転は難しい。狙いは先行勢だ。

 血の力と展開利の合わせ技一本で、サロニカの一発があっていい。 (川端亮平)

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【チューリップ】レース展望 2017年02月27日(月) 15:48

 東の春を告げる風物詩が弥生賞なら、西はやはり、桜花賞トライアルチューリップ賞(3月4日、阪神、GIII、芝1600メートル)がそれに該当する。昨年はのちのオークスシンハライトが勝ち、ハナ差2着がのちの桜花賞ジュエラーという決着。過去10年を見ても、ウオッカダイワスカーレット(2007年1、2着)に始まり、トールポピー(08年2着)、ブエナビスタ(09年1着)、アパパネ(10年2着)、アユサン(13年3着)、ハープスターヌーヴォレコルト(14年1、2着)、レッツゴードンキ(15年3着)と、毎年のようにクラシック馬が出ている。まさに見逃せない、ファン必見のレースだ。

 そして今年も、注目の対決が早くも実現する。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制したソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)と、2着リスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)。本番に向けて、東西のトップトレーナーが送り出す期待馬が顔を合わせることになった。

 ソウルスターリングは3戦全勝で2歳女王に輝いた後も順調そのもの。怪物と称されたフランケルの初年度産駒として、世界からもその存在が注目されている。藤沢和雄調教師は「たくましくなったし、気持ちの面にも余裕がある」と成長ぶりを実感。「将来的には海外に連れて行きたい気持ちもある」とまで期待を寄せている。ライバルを再び倒すことで、世代最強牝馬の力を証明する構えだ。

 対するリスグラシューも、阪神JFは大外枠で出遅れて流れに乗れなかったのが敗因で、矢作芳人調教師は「強い牝馬が出てくるけど、その中でもトップであると思っている」と愛馬の巻き返しを信じてやまない。今回はアルテミスSを制したときと同じ武豊騎手とのコンビに戻る。鞍上も1週前追い切りに騎乗し、「久しぶりに乗ったけど、いい動きだった」と仕上がりに太鼓判。久々でも力を出せる態勢だ。

 実績ある2強に割って入るとすれば、やはりミリッサ(栗東・石坂正厩舎)だろう。半姉は昨年の勝ち馬シンハライトという良血馬。新馬戦を圧巻の内容で制したことで人気を集めた前走のエルフィンSは、スローペースで典型的な前残りの競馬となり、追い込み不発の3着に終わった。それでも末脚の鋭さはひときわ目を引くもの。今回は初の阪神コースになるが、もう1頭の半姉リラヴァティもこのレース3着(14年)の実績があり、血統的な魅力は大きい。

 オープンの紅梅Sを制したのがアロンザモナ(栗東・西浦勝一厩舎)。新馬戦を勝った後に臨んだこうやまき賞は4コーナーで不利を受けた影響もあり8着に敗れたが、前走は稍重馬場でしぶとい伸びを見せて快勝した。幸英明騎手とのコンビでは2戦2勝。半姉がマーメイドS勝ち馬のソリッドプラチナム、叔父にNHKマイルC勝ち馬のウインクリューガーがいる血統で、こちらも潜在能力では引けを取らない。

 つわぶき賞勝ち馬で、中京2歳S、紅梅Sとオープンで2度の2着があるエントリーチケット(栗東・宮徹厩舎)は先行してしぶといタイプ。持ち味の安定感を生かして、上位進出を狙う。

 ディープインパクト産駒も黙ってはいない。決め手鋭いダノンディーヴァ(栗東・大久保龍志厩舎)、重馬場の2戦で1、3着のカワキタエンカ(栗東・浜田多実雄厩舎)、祖母にオークスエリモエクセルを持つワールドフォーラブ(栗東・音無秀孝厩舎)など、まだまだ伸びしろを残している素質馬がスタンバイしている。

 実績馬が順当に桜花賞へのステップを踏むのか、それともここに勝負をかける1勝馬が貴重な切符を手に入れるのか。3月最初の土曜日は、阪神競馬場から目が離せない。

チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【京都記念】中距離転向◎ガリバルディの大逆転劇 2017年02月11日() 11:43

 ムーア騎手を迎えた凱旋門賞帰りのマカヒキがどんな競馬をするかに注目が集まるが、3年前にはジェンティルドンナが6着、一昨年はキズナが3着、ハープスターが5着と、ビッグネームにあっさり土がつくことも多いシーズン初戦だ。

 マイルから中距離へ転戦してきたガリバルディを狙う。昨夏の中京記念で重賞初制覇を飾り、そのあとのマイル3戦でも主要なダークホースとして期待されたが結果は(5)(7)(13)着。

 「気性の勝ったタイプだったのでマイルを使ってきたが、もともと折り合いはつく。落ち着いてきた今なら、自然体で走って能力をきっちり発揮できるのはマイルよりも長めの距離だと思う」と、藤原英調教師は路線変更を決断した。3歳春には同じ舞台の京都新聞杯で3着。2着サウンズオブアースとはハナ差だった。マイルで磨きをかけた決め手を生かし、大逆転劇を狙う。

 “究極の3連単”はガリバルディを1着に固定。日経新春杯を叩いてさらに上昇のミッキーロケットを2、3着に据えた8点で特大万券ゲットだ。(夕刊フジ)

京都記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳戦結果】コウソクストレート、くるみ賞V2016年10月24日(月) 05:00

 【東京】9Rくるみ賞(500万下、芝1400メートル)=コウソクストレート(美・中舘、牡、父ヴィクトワールピサ

 ◆戸崎騎手 「2戦目で興奮していてハミをかんでいましたが、3、4コーナーで落ち着きました。直線では狭いところを割ってよく伸びてくれました」

 *京王杯2歳S(11月5日、東京、GII、芝1400メートル)へ。

 3R新馬(ダ1600メートル)=ブランエクラ(美・武井、牡、父ハンセン)

 ◆松田騎手 「後ろから行く調教をしていたので、ハナに行ったら遊んでしまったが、それでも勝つのだから能力が高い」

 *カトレア賞(11月26日、東京、500万下、ダ1600メートル)へ。

 4R新馬(芝1400メートル)=ジョーストリクトリ(栗・清水久、牡、父ジョーカプチーノ

 ◆松岡騎手 「遊んでいたので、本気で走ったのはラスト100メートルくらい。スタートや気性面など、課題があるなかで勝てたのは大きい」

 【京都】8Rなでしこ賞(500万下、ダ1400メートル)=ハングリーベン(美・武井、牡、父ベーカバド)

 ◆北村宏騎手 「ハナに立ちそうなぐらい、行きっぷりもハミ掛かりも良かった。力が入りすぎかとも思ったが、押し切ってくれました」

 4R新馬(牝馬、芝・内1400メートル)=メイショウベルボン(栗・南井、父ディープブリランテ

 ◆藤岡康騎手 「道中のリズムも良く、いい脚を使ってくれました」

 *桜花賞馬ハープスター(父ディープインパクト)の半妹アスティル(栗・池添学、父ステイゴールド)は9着。

 5R新馬(芝・内2000メートル)=ベストアプローチ(栗・藤原英、牡、父ニューアプローチ)

 ◆川田騎手 「攻め通りのいい内容で、期待通りの走りでした」

 *菊花賞当日の芝中距離の新馬戦はアンライバルドブエナビスタスリーロールスローズキングダムヴィクトワールピサなど、のちのGI馬が多くデビューし、伝説の新馬戦と呼ばれている。

 【新潟】5R新馬(芝・外1600メートル)=リカビトス(美・奥村武、牝、父ディープブリランテ

 ◆吉田隼騎手 「トップギアに入ってからは、ものすごい脚を使ってくれました」

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ハープスターの関連コラム

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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年04月07日(金) 18:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017桜花賞〜
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一転、乱れ桜の可能性も十分
先行馬ソウルスターリングはイエロー信号!?

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 今年の3歳牝馬は総じてレベルが高く、3歳牝馬クラシックは超ハイレベル。その中でも4戦4勝と唯一の無敗馬にして2歳女王のソウルスターリングが、大本命を背負います。昨年末の阪神ジュベナイルフィリーズは、緩みないペースを先行して過去10年では2006年ウォッカに次ぐ(2008年ブエナビスタと同等の)PP指数をマークするかなり強い勝ちっぷり。新たなる勢力が加わった前哨戦のチューリップ賞でも、他の追随を許さない圧倒的な勝ち方でした。

 しかし、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズはともかく、前哨戦であるはずのチューリップ賞でもぶっ放すのは、クラシックを狙う才女にとっては、百害あって一利なしの行為。ソウルスターリングのチューリップ賞好走の背景には、社台Fがラビット役のアンバーミニーを出走させ、逃げ馬ワールドフォーラブに競り掛け、緩みの少ないペースにしたために、ソウルスターリングにお誂え向きの展開になってしまったことがあります。あくまでも前哨戦なのに、なぜ、社台Fがラビットを導入したのかが「?」です。

 ソウルスターリングは字面上の無敗でも、ライバルたちは差のないレベルにいるのも事実。本番は・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月21日(水) 15:40 覆面ドクター・英
【覆面ドクター・英のG1プレ診断】〜2016有馬記念編〜
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先週はフランケル産駒の2週連続ではなく、藤沢和厩舎の2週連続G1制覇でしたね。サトノアレスの本格化気配は見抜けなかったわけではないですし、モンドキャンノも余裕で距離はもつだろうに必要以上に距離を不安視されているな、とみていたのですが......。ミスエルテのイレ込んで、掛かっての自滅は残念でした。ハープスターもそうでしたが、川田騎手は手が合っていない印象ですね。池添騎手あたりが気難しいこの馬の末脚を生かすのに適任ではないでしょうか。ちなみに、WIN5も4つ目まで当たっていたので、うーん。WIN5と本線的中で日曜のプラスを大幅に上積みできるチャンスだったんですけどねぇ。まあ、こればかりは仕方なし。気持ちを切り替えて、さあいよいよ有馬記念です。
言わずもがな、競馬ファンにとっては一年をしめくくる大事なレースです。
ちなみに来年からは、有馬記念の後にも開催日というパターンがあるようですが、それについて私は全然反対ではありません。全部未勝利戦だろうが、障害レースだらけだろうが大歓迎で、ひたすら全レース買うだけです(笑)。ただG1乱立の流れはちょっとなぁとは思っていますが。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807


話を戻して、有馬記念は以前は、ここに来るまでにG1戦線を戦い抜いてきて秋4戦目といった馬もみられ、消耗し過ぎていないかの見極め等が大事でした。今は消耗し過ぎないように使うところを絞り、苦手コースはパスしたり、短期放牧でフレッシュさを保ったりということで、昔ほどそれもポイントではなくなってきているように思います。強豪馬達が秋G1を“皆勤賞”せずに余力を残して有馬記念に集結する、そんなレースになってきた印象です。

それでは各馬診断へ。

サトノダイヤモンドは、今年の有馬記念の見どころの中心と言っていい存在。ズバリ、「菊花賞サトノダイヤモンドが、キタサンブラックらの古馬相手にどんな競馬をするのか」に注目が集まるところでしょう。私自身は、今の3歳世代は“完成が早かった世代”だと思っていて、世間で言われているような“ハイレベル世代”とは意を異にしています。ともあれ、その世代の中でも超大物として期待の高額馬がようやく菊花賞を制して、ここに駒を進めてきました。当然有力ではあると思いますが、京都3000mよりむしろスタミナを問われかねない中山2500mが微妙だと考えます。菊花賞で見せた爽快な末脚は、中山では見せられないというシーンも想定しておいたほうがいいのではないでしょうか。本命にはしない予定です。ヒモには買うと思いますが。

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2016年12月08日(木) 12:00
【濃霧注意報DX】〜阪神ジュベナイルフィリーズ(2016年)展望〜
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 いつもコラムや日記で色々な条件、レースに触れては「苦手だ苦手だ」と弱音ばかり吐いている私。根がネガティヴなものですから、なかなか自分に自信が持てないのですよね。
 そんな私が競馬において、唯一「得意かも?」と思えるのが、実は2歳戦なのです。
 2歳戦と言えばまず新馬戦が思い浮かびますが、その後の500万条件戦、オープン特別、重賞、G1……そのいずれもがキャリアの浅い馬達同士の戦い。そのため、3歳馬や古馬のレースに比べて力関係が分かりにくく、苦手意識を持つ方も多くいらっしゃると思います。
 しかし、少し視点を変えれば、出走全馬のキャリアが浅い2歳戦というのは、”将来G1や重賞の常連になる馬”と”将来条件戦でうろうろし続ける馬”が同時に走っている――と考えることができます。そしてこのことは、G1においても例外ではありません。一線級まで駆け上がる馬と言うのは、調教の動きやレースにおける走りに少なからず光るものを見せている可能性が高いですから、そうした輝きを見逃さずに狙えるかが的中の分かれ目となってくると思います。
 特に今週の阪神ジュベナイルフィリーズは、後のクラシックホースを量産している出世レース。
 来春まで楽しみを持たせてくれる馬がいるかどうか、何頭かに触れつつ、考えていきたいと思います。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちらをご覧ください。
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 ……と、その前に、当レースについて考える上で持っておきたいイメージが一つ。
 それは、”好走馬のタイプが2種類ある”ということです。
 言い換えれば、”桜花賞オークスでも好走できそうな王道タイプ”と、”将来スプリント路線に転向しそうなスピードタイプ”と言えるでしょうか。
 ここ3年の好走馬で例えるなら、前者に該当しそうなのはメジャーエンブレムレッドリヴェールハープスター辺り。いずれも桜花賞の頃まで世代1、2位を争うと目されていた素質馬です。

 一方、後者に該当しそうなのはブランボヌールレッツゴードンキ、フォーエバーモア辺り。いずれもキャリアを重ねるごとにスプリント色が濃くなり、短距離の重賞やOP特別で結果を出した馬達です。とは言え、スタートからガンガン飛ばしていくような純スプリンターではなく、いずれも”溜めの利くスプリンター”であるというのがポイント。
 前者に該当するのは誰が見ても能力上位な馬であることが多く、配当妙味はあまりありませんが、後者の”溜めが利くスプリンター”はそこそこ美味しいオッズがついている時があります。能力上位の馬に絞って小点数で仕留めるか、スプリンターの香りを漂わせる差し馬を織り交ぜて配当妙味を狙うか、いずれかの戦法が考えられます。

 こうした考えを踏まえて有力馬達に触れていくと、”王道タイプ”として真っ先に目が行くのがハーツクライ産駒のリスグラシュー
 新潟の新馬戦こそ2着でしたが、その後の未勝利戦で圧巻のレコード勝ちを決め、続くアルテミスSでは良血馬フローレスマジックを抑えての完勝。相手が強くなる重賞でありながら、刻んだラップは最後まで加速し続けており、まだまだ余裕があったことを窺わせます。
 相手関係に恵まれ続けている印象はありますが、未勝利勝ち、そして前走共にレースレベルは合格点が付けられるもので、前述のラップも併せて考えると価値は更に上がります。
 母父が欧州のマイラーであるという点から、同じハーツクライ産駒であるヌーヴォレコルトに近いイメージを感じますし、今回に限らず来年になってもその走りに注目したい1頭と言えます。

 一方・・・

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2016年08月26日(金) 18:40 みんなの競馬コラム
【新潟2歳ステークス】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週は新潟2歳ステークス。キャリアの少ない2歳戦、しかもクラシックに繋がるレースだけあり、血統派としては気合が入ります。

内枠から考察していきます。

●前走はフロックではない
チシャーキャットメイショウボーラー産駒で母母がCaerleon産駒だからメイショウボーラーの配合のキーを継続してCaerleon≒Storm Cat4・3×3となる。母父クロフネ、母系にRobertoも入りダート馬に出てもおかしくない(将来はダートで結果を残す可能性もある)血統だが、自身には先述したCaerleon≒Storm Catや、3代母MamalunaのRoyal Cherger≒Nasrullah4・4・4・4による柔らかさも発現しているようで芝結果を残しました。新馬戦は単勝万馬券だったが決してフロックではなく、ハイペースではあったが勝ち時計はダリア賞より0.7秒も速い。新潟2歳はこれくらい軽さのあるタイプの方が合うし、穴の筆頭はこの馬だとみています。

●素質は高いが新潟マイルでは?
モーヴサファイアは、ブラックスピネルの妹でクリソプレーズ(マリアライトリアファルクリソライトの母)によって急速に発展している3代母キャサリーンパー牝系。クリソプレーズ=アロンダイトのパワーは、エルコンドルパサーの影響も大きいですが、キャサリーンパーはNever bend×Ribotなので、パワーを伝える牝系。モーヴサファイアはShareef Dancer≒Chief’s Crown4×4だけでもなかなかの配合といえますが、母モルガナイトは、デインヒルの重要血脈、Danzig、Ribot、Tudor Minstrel、La Troiennneを持っているのでハービンジャー産駒の配合としてはかなりの好配合で、将来性は非常に高いとみています。ただ、まだまだ動きは緩いので平坦の新潟マイルの瞬発力勝負では厳しい気が。素質の高さでどこまで走ってくるかでしょう。内枠というのも圧倒的にマイナスです。

●新潟マイルだと詰めの甘さが出そう
イブキルーラーシップ産駒らしいストライドで走るので如何にも大箱向きの中距離馬で、大箱でもマイルで坂のない新潟では詰めの甘さが出るでしょう。

ラブリーデイのような馬
アピールバイオは、母ビクトリアスバイオがキングカメハメハ×ブライアンズタイムという配合で、Graustark6×4、Raise a NativeとNashuaもクロスするからパワー型でラブリーデイに似たピッチ走法で走る。キンカメにRobertoという点でもラブリーデイと同じ。だからベストは内回りの中距離だと思うが、スローになれば脚質は違えどハープスターシンメイフジのようなピッチ走法の加速力が活きるレースではあるから好走しても驚けません。

オメガヴェンデッタのようなタイプ
サンライズソアは、エピファネイアユールシンギングらが出たシンボリクリスエス×スペシャルウィークで、母母がビハインドザマスクだから叔父にオメガヴェンデッタマスクトヒーローがいる血統。ビハインドザマスクの母ヴァインゴールドはMr.Prospector×Bold Reason×ヒッティングアウェーだから米血パワーが豊富。サンライズソアの面白いところは、ビハインドザマスクスペシャルウィークシンボリクリスエスと名牝La Troiennneの血を多く配されているところで、パワーに寄っている走法からもやはり同牝系のオメガヴェンデッタと同じような1400型の馬になっていくのでしょう。このメンバーでは素質上位だから好走しても驚けないが、追って味のある馬ではないので重賞の外回りのマイルで積極的に買いたいかというと違う。

●器用さと奥深さがある
ヴゼットジョリーベルルミエールの妹でローエングリン×サンデーサイレンス、母系にSaumarezを持つからHalo≒Red God4×3・6で、「ストライド走法ではないけれど、柔らかみのある走り」には、ロゴタイプサトノダイヤモンドのようなHaloらしさを感じます。血統表の1/4に当たる母母フェンジーは、Saumarez×LyphardというNasrullahとHyperionとFair Trialをクロスしてある重厚な血で、奥があるのも魅力。Haloらしく何でも出来るタイプだろうから、桜花賞でバッキューンと弾けるかどうかはともかく、2歳のこの時期の重賞ならば競馬の巧さで好走しそうです。

●ディープ×Storm Catのニックスだが…
キャスパリーグは、ディープインパクト×Storm Catのニックスで、Nijinskyを持つのはサトノアラジンラキシスらと同じ。1/4にあたる母母Que BelleがPokerやSpectacular Bidを持つから全体でSir Gaylord≒Secretariat≒Poker≒Bold Bidderとナスキロが豊富だし、Promised Landのクロスもあるから柔らかい体質を持ちます。ただ、兄リアルキングと同じように、Que BelleはStriking≒Blue Eyed Momo5×5というパワーに秀でたニアリークロスも持つからストライド走法には出ないよう。キャスパリーグもこの走法で外回りマイルのGIで弾けきるにはハープスターほどの抜けた運動神経を持っていなければ難しいですが、新潟2歳なら好走しておかしくないはずです。

●加速力≒ギアチェンジ勝負なら
オーバースペックの父プリサイスエンドは母母がSecretariat≒Bold Bidder2×3(Bold RulerとPrincequillo)、さらに母系にCount Fleetを持ち、Mr.Prospector系の中でもアドマイヤムーンスイープトウショウラインクラフトなど芝の一流馬を多く輩出したエンドスウィープの仔ということもあり、プラチナティアラ(函館2歳S2着)やセレスロンディー(シンザン記念3着)など同世代相手であれば芝の重賞で勝ち負けする馬を出せる種牡馬ではあります。母父キャプテンスティーヴはBold Ruler5×4ですし、追込みで結果を残していますが、小回り福島での未勝利戦の加速などは、ストライド走法のそれではなく、Bold Ruler的なものだと解釈することはできないでしょうか。新潟2歳はスローの瞬発力勝負というよりは、加速力≒ギアチェンジ勝負になることが多いですから、この馬にはもって来いだと思います。

●内1400m→外1600m替わりは歓迎
マイネルバールマンは、Nijinskyが出た牝系で、Nijinsky≒Midsummer Magic5×3、Nijinsky≒Midsummer Magic+ナスキロという点では、Caerleon≒プレイリースカイ4×2ともいっても良い配合で、それらしいストライドで走るので前走の新潟内1400mよりは、今回の新潟外マイル向き。前走は適性の差と流れで負けただけで、外回りでやればリンクスゼロを差し切っていたと思います。今年の岡田繁幸氏系なら断然この馬でしょう。


【まとめ】
・人気どころで推したいのは、キャスパリーグヴゼットジョリー
・人気ほど信頼が置けないのは、モーヴサファイアサンライズソア
・人気薄で注目したいのは、チシャーキャットマイネルバールマン
アピールバイオオーバースペックは可も不可もない
6枠2頭(キャスパリーグヴゼットジョリー)から、チシャーキャットマイネルバールマンへのワイドや、枠連の6枠流しで買ってみたいです。

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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)


「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。

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ハープスターの口コミ


口コミ一覧
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今週のPOG戦線は3頭が出走します。
毎回、どの馬にも勝ってほしいとは思っていますけど、今週は“ターキー”があってもいいんじゃないの?と密かに思っているのですが…(^^;

【出走】
・7月8日 函館1R
△ダンツクレイオー(池添謙一騎手)

よし、PKゲット♪
と言っていいんじゃないの?という6頭立ての上位人気。
完全に前走の再戦ムードで、その3着馬以外に負ける理由のない一戦。
まあ思っていたより、その3着馬の方が売れている印象はあるんだけど、それだったらむしろチャンス。
ストレートに本音を言えば『函館2歳Sに向けての公開調教』ぐらいのレースにしてほしい。
馬券的な妙味は全くないけど、その代わり結果だけがほしい。


・7月8日 中京6R
☆レディバード(ミルコ・デムーロ騎手)

土曜日はもう1鞍。中京のダート1400mの新馬戦にレディバードが出走します。
血統的にダート向きなのは確かではあるけれど、初戦ぐらいは芝を使ってもよかったのかな〜という気はありました。
ダートの新馬戦ってまともには決まらない印象があるので、姉が交流重賞勝ち馬という血統背景+ミルコを確保で断然人気になるのを危惧していたのですけど、どうやらその心配は無用みたいで、ここもチャンスはあると思っています。
枠順も内過ぎず外過ぎずでちょうどいい感じ。
前売りで人気になっている,茲蠅癲↓↓辺りの方が怖いかな。


・7月9日 中京5R
☆ベストヴォヤージュ(福永祐一騎手)

日曜日の芝1400mの新馬戦に関東馬のベストヴォヤージュが出走します。
調教は正直なところ半信半疑。
ではあるのだけど、関東馬が中京に遠征して福永を確保というのは明るい材料。
そして中京2週目の芝1400mといえば、キャロット的にはハープスターが勝ったレースだし、昨年のこの新馬戦の勝ち馬は同じクロフネ産駒のジューヌエコールなので、期待するなという方が無理からぬ話。
頭数も10頭と落ち着いているし、そんなに前評判が高い馬もいないでしょ。
もちろん調教がそこまで抜群ではないので、そんなに強気にはなりませんけど、この感じの調教で勝てれば先々が楽しみになりますね。
それ故にこのレースは馬券的な妙味もちょっとはありそうです。

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(7月1日の新馬戦は2着)
☆レッドシャーロット(7月2日の新馬戦は2着)
☆スヴァルナ(7月16日の中京芝2000mの新馬戦をミルコで予定)
△ヴェロニカグレース(7月22日の福島芝1800mの牝馬限定の新馬戦を視野に)
△ギルトエッジ(7月23日の福島芝2000mの新馬戦を予定)
△アントルシャ(新潟の新馬戦を予定)
△カヴァロディーオ
☆ブルーメンブラッドの2015
☆イルーシヴウェーブの2015
△クリッパー

【放牧】
☆シエラネバダ(6月25日の新馬戦は6着)
☆ローズベリル(7月2日の新馬戦は9着)
△フロンティア(7月1日の新馬戦を快勝)
☆ダブルフラット(ゲート試験に合格)
☆ウラヌスチャーム(新潟でデビュー)

【未入厩】
☆ラストグルーヴの2015(函館でゲート試験を受ける予定)
☆バレエブランの2015(吉澤ステーブルWEST)


パタパタと牝馬勢が入厩して、クイックリトルミスの2015に至ってはいつの間にか競走馬登録が完了していました(^^;
“返還候補”だったカヴァロディーオが帰厩したので、それならばこのまま持っていてもいいのかな、と思い直しているところです。

とりあえず4週目まではコンスタントに出走がありそうなので、今月の月間賞を取れるかどうかはダンツクレイオーが函館2歳Sを使えるかどうかに懸かってきた感じです。そのためにもこの未勝利戦は絶対に落とせないですね。

 藤沢雄二 2017年06月24日() 07:23
連覇へ向けての第一歩〜POG第4節〜
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新シーズンのウマニティPOGは第4節にして今シーズンの初出走を迎えます。

昨シーズンは開幕週、それも開幕戦の阪神のマイルの新馬戦に指名馬を送り込んでフルに52節を走りきった上で優勝という結果を残せたこともあるのですが、それ故に今シーズンは少し休養が必要だった…というのはあくまでも表向きの理由。

本当の狙いは『中京デビューに重点を置く』というのが今シーズンのゲームプランなので。

去年も薄々とは感じていたのだけど、ハープスターが中京で新馬勝ちを収めて以降、関西の期待馬は阪神デビューよりも中京デビューにトレンドが移っているんじゃないかと思うところはあって。
その辺は昨シーズンの6月の阪神の新馬戦を勝った馬と7月の中京の新馬戦を勝った馬のその後を比べてみれば一目瞭然だと思われます。

もっとも、その中京デビュー組は肝心のクラシックではイマイチではありましたけど、中京デビュー組で脇をガッチリと固めていれば、指名馬の組み合わせ次第ではクラシック前には左団扇の態勢になっていたんじゃなかろうかと思うところがあって、それで今シーズンは特に6月の新馬戦には拘らないことは決めておりました。

実際、3節を経過して指名しておけばよかったと思う馬は特にいないわけで。
まあ東京の方は、開幕週のマイル組は見所はあったけど、自分のリストと考えると入札の“コスパ”的には手が出ないし、2週目のジナンボーは主戦場のPOGで指名しているのでそれはそれでOKだしw
先週のムスコローソは入札してもよかったのだろうけど、事前の話だと『土曜日のダートの方が本線』ということだったから、いささか手を出しにくかった。

なのでトータルで考えれば、3週間を『我慢』したのは正解だったのかな、とは思っています。


【出走】
・6月24日 函館5R
△ダンツクレイオー(池添謙一騎手)

というわけで今シーズンのウマニティPOGの先陣を切るのは函館の牝馬限定の新馬戦の△ダンツクレイオーになります。

リストを作っていた時点では3位評価で最も多くのポイントを使ったシエラネバダ→2位評価で2番目に多くのポイントを使ったローズベリルという出走順になりそうで、そうなったら

1番・ピッチャー 里中
2番・キャッチャー 山田

みたいな打順になると、一体、どこの素人監督だよ?ってことになりかねなかったので、シエラネバダよりも先の出走があってよかったですw

で、ダンツクレイオーなんですけど、先週、今週と函館のウッドで終い12秒台の調教をしていて仕上がりは良さそうです。
メンバーレベルがどんなものかは、正直なところやってみないとわかりませんけど、勝ち負けに持ち込めるレベルだとは思っています。
13頭立てとそれなりの頭数なのも、函館2歳Sを考えたらこれくらいの頭数を経験できるのはプラスだと思っているくらいなので、決して自信があるわけではないけれど、馬券で馬単の2着のヒモが抜けるなよ、と自分に言い聞かせたいw


・6月25日 阪神5R
☆シエラネバダ(ミルコ・デムーロ騎手)

宝塚記念デーの阪神の新馬戦に☆シェラネバタが登場します。
本音を言えば中京デビューの方が期待度アップと言いたいのだけど、色々と“大人の事情”もあるのでしょう。

調教は先週も今週も終いがバタバタなので、ハッキリとはオススメはできません(^^;
ただね、レース当日が道悪見込みなのは血統的には悪くないのかな〜とは思います。
去年、一昨年の宝塚記念当日の馬場は、当日は雨は降らずともそれまでの降雨で馬場が重い印象があったので、今年は単純に道悪だけが影響するような馬場であるならその先の反動までは気にしなくていいのかとは思います。
去年、一昨年の結果を見ると2歳馬には反動のキツい馬場のように感じましたから。

とりあえずミルコなので「なんとかしてくれ〜」とw

【近況】
☆ローズベリル(7月2日の中京芝1600mの牝馬限定の新馬戦を戸崎騎手で)
☆レッドシャーロット(7月2日の中京芝1600mの牝馬限定の新馬戦をミルコで)
☆ベストヴォヤージュ(7月9日の中京芝1400mの新馬戦を予定)
☆スヴァルナ(7月16日の中京芝2000mの新馬戦をミルコで)
☆レディバード(栗東で調整中)
☆アドマイヤアルバ(栗東で調整中)
△フロンティア(7月1日の中京芝1600mの新馬戦を川田騎手で)
△ヴェロニカグレース(7月22日の福島芝1800mの牝馬限定の新馬戦を視野に)

まだ予定の決まっていない馬を含めて、順調ならば7月中には10頭がデビューする見込みで、夏競馬のうちには13〜14頭ぐらいはデビューしていそうな感じです。
ゲームプランを立てた割には指名は適当でしたが、大体、狙い通りのところに入ってきたので、初戦から結果に繋がってほしいところです。

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 藤沢雄二 2017年06月16日(金) 07:12
ウマニティPOG、今シーズンの指名馬ラインナップ
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今シーズンのラインナップ。
2回目は今シーズンのカギを握りそうな3頭をピックアップ。

・アガルタの2015(牡/栗東・角居)
父:マンハッタンカフェ
母の父:キングカメハメハ
馬名:ダブルフラット
馬主:金子真人HD
生産:ノーザンF
(募集価格:1,170万PP→入札額:12,000万PP)

ウマニティPOGでの指名の流れというのは↓

http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=cb466d6332&owner_id=c218baf74d

このエントリーで記した通りに、オークスの週に行われる主戦場のPOGのドラフトでのリストが基になっているのですが、今シーズンは「これ!」と思う馬がなかなか見当たらなくて四苦八苦。
それで『角居厩舎&金子さんだからとりあえず書いとけ』という感じでテキトーにリストインさせたところ、スルスルと繰り上がってハズレ6位で取れてしまった。
実が幹事さんもこの馬をリストアップしていて、自分のリスト提出後に幹事さんから「受け取りました」のメールに幹事さんのリストが添付されてくるのだが、純粋な順位でいえば幹事さんがつけていた順位の方が上だったから、てっきり取れなかったものだとばかり思っていたので指名確定の報に思わずビックリ。

そしてこの“ハズレ”6位というのがポイント。
要するに抽選(=じゃんけん)負けということなのだが、実は昨シーズンの主戦場のドラフトで抽選負けで繰り上がったのがペルシアンナイト。
それを思うとダブルマインドへの期待というのも膨らむわけで。

となると、個人的にはこの馬が今シーズン一番のキーホースになると踏んで、入札時に既に2名の入札があったことから、単純に募集価格からほぼ10倍のPPをポイっと。
どうやらギリギリのところだったらしいのですけど、あまり深く考えなかったのが効を奏したようです。

金子さんの馬なので事前に情報が出てくることもほとんどなかったのですけど、ひょっこりと6月3日に栗東に入厩して昨日(15日)にゲート試験に合格と素晴らしい流れ♪
「今シーズンのキーホースになりそう」という直感は今のところ正しい、そんな感じです。

角居厩舎だから一息入れるのでしょうけど、これからが実に楽しみになりました。


・シルバーフォックスの2015(牝/栗東・庄野)
父:ロードカナロア
母の父:クロフネ
馬名:レッドシャーロット
馬主:東京HR
生産:ノーザンF
(募集価格:1,010万PP→入札額:3,000万PP)

東サラ勢からは本当は『ノーザンファーム生産の関西の牡馬』というのが狙い目なのだけど、牝馬であることに目を瞑ればオークスの頃に既にしがらきまで来ていたことが決め手になってリストイン。
庄野厩舎×ノーザンファーム×東サラのトリオは、レッドソロモンとレッドアンシェルが出ていて、派手さはないけどそれなりに計算できるのが魅力。

で、自分はツイッターのフォロワーさんが主催している『牝馬限定POG』というのに4年連続で参加している。
このPOG、ツイッターのDMを使って1巡毎にドラフトが行われる10頭持ちの大会なのだが、実は過去3年、競合になった時に一度もじゃんけんで勝ったことがなかった。

それで今年、4巡目を迎えた時にちょうど栗東への入厩がアナウンスされたので、5巡目の予定を繰り上げて4巡目で書いたら競合してしまった(>

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コメント一覧
5:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年12月9日(月) 19:57:59
新潟二歳S勝利後に休養するのは当然だが、3ヶ月経っても当レースでの課題解消が出来ていなかったための本日のハナ差2着では無かったか?
資質は十分と思うので手元に置いて稽古で磨いてやって欲しい!
4:
  World Tower   フォロワー:0人 2013年9月9日(月) 08:47:11
新潟二歳ステークスでの最後方からのゴボウ抜き勝利を見てギリギリであったがこの馬を持ち馬に加えられ本当にラッキーだった。今後は馬体(特に足元)の十分なケアーを施しレースでの課題解消に努めて欲しい。現状では直線の長さがあるコースを選択出走すれば牡馬を交えても敵無しと云える存在となった!
3:
  yukinsky   フォロワー:0人 2013年7月20日() 04:15:10
吊り上げや〜、吊り上げ行為やで、これは。
賞品がみすぼらしいのにこんなカネ出すヤツが居ると思うの?
昔、UMAJINっていうのがあってね、後出しの謎のIDが優勝して潰れたのよ。
知ってる?ウマニティさん?

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2015年2月15日京都記念 G25着
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2015年2月15日 京都記念 G2 5着
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