注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます!⇒いますぐ会員登録(無料)

バウンスシャッセ(競走馬)

注目ホース
バウンスシャッセ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年5月6日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-0-1-10]
総賞金15,602万円
収得賞金3,975万円
英字表記Bounce Shasse
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
リッチダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Halling
Fairy Flight
兄弟 ホーカーテンペストフロアクラフト
前走 2016/03/12 中日新聞杯 G3
次走予定

バウンスシャッセの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18249.865** 牝5 55.5 田辺裕信藤沢和雄534(-6)2.01.5 0.234.2⑪⑪⑩⑩サトノノブレス
16/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 182421.981** 牝5 55.5 田辺裕信藤沢和雄540(+22)1.58.8 -0.235.0⑮⑯⑮⑮リーサルウェポン
15/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16238.5515** 牝4 56.0 M.デムー藤沢和雄518(-4)2.01.7 1.235.2⑪⑨⑪⑫シャトーブランシュ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184835.21113** 牝4 55.0 北村宏司藤沢和雄522(-2)1.33.2 1.333.4⑯⑮ストレイトガール
15/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 15235.231** 牝4 54.0 田辺裕信藤沢和雄524(0)1.47.5 -0.035.0⑪⑪⑩⑧アイスフォーリス
14/12/20 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 185913.468** 牝3 54.0 北村宏司藤沢和雄524(+16)2.05.0 0.636.2⑤⑤⑤⑤ディアデラマドレ
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182329.777** 牝3 55.0 北村宏司藤沢和雄508(-14)1.57.7 0.735.7④④ショウナンパンドラ
14/09/13 新潟 11 紫苑S OP 芝2000 187154.7212** 牝3 54.0 北村宏司藤沢和雄522(-2)2.05.1 1.837.2⑧⑩レーヴデトワール
14/07/20 函館 11 函館記念 G3 芝2000 167147.8316** 牝3 51.0 北村宏司藤沢和雄524(+10)2.02.4 2.338.8ラブイズブーシェ
14/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183516.433** 牝3 55.0 北村宏司藤沢和雄514(-4)2.25.9 0.134.4⑤⑦⑦⑧ヌーヴォレコルト
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871453.31211** 牝3 55.0 北村宏司藤沢和雄518(+2)2.00.3 0.735.7イスラボニータ
14/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16476.831** 牝3 54.0 北村宏司藤沢和雄516(+6)1.51.3 -0.336.6④④⑤④マイネグパシフィ
14/01/06 中山 9 寒竹賞 500万下 芝2000 1371122.781** 牝3 54.0 G.ブノワ藤沢和雄510(+6)2.00.8 -0.236.6⑤⑤⑥ホルボッシュ
13/11/02 東京 11 アルテミスS G 芝1600 1861239.21010** 牝2 54.0 北村宏司藤沢和雄504(-8)1.36.1 0.934.6⑪⑫マーブルカテドラル
13/08/31 函館 11 札幌2歳S G3 芝1800 143311.8514** 牝2 54.0 四位洋文藤沢和雄512(+4)2.09.2 9.550.4⑦⑥⑪⑭レッドリヴェール
13/08/04 函館 5 2歳新馬 芝1800 128122.611** 牝2 54.0 四位洋文藤沢和雄508(--)1.54.3 -0.235.0⑧⑥④ペイシャフェリス

バウンスシャッセの関連ニュース

 2016年の愛知杯・GIIIなどを勝ったバウンスシャッセ(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父Halling)は、7月7日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファーム早来で繁殖馬となる予定。

 バウンスシャッセは16戦5勝。重賞は上記愛知杯のほかに2014年フラワーC・GIII、2015年中山牝馬S・GIIIの3勝。3歳時にはフラワーC勝ちの後に、桜花賞には向かわず牡馬相手の皐月賞に出走して11着(優勝馬はイスラボニータ)。その後、オークスで3着(優勝馬はヌーヴォレコルト)に健闘した。獲得賞金は1億5602万7000円(付加賞含む)。2016年3月12日の中日新聞杯(GIII、中京、芝2000メートル)5着が現役最後のレースになった。

バウンスシャッセの競走成績はこちら

【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

[もっと見る]

【中日新聞杯】ノブレス快勝!ディープ産駒6週連続重賞V2016年03月13日() 05:03

 第52回中日新聞杯(12日、中京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)トップハンデ58キロを背負ったサトノノブレスが好位から抜け出して1番人気に応えた。タイム2分1秒3(良)。ディープインパクト産駒は史上初の6週連続重賞Vを飾り、サンデーサイレンス産駒の5週連続を更新した。宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)が春の大目標となりそうだ。

 ◆川田騎手(サトノノブレス1着) 「前が止まらない感じだったので、馬場を考えて前めで競馬をしようと思っていました。いい位置を取れましたし、直線もしっかり動いてくれました」

 ◆戸崎騎手(ファントムライト2着) 「馬場を考えて出していった。最後まで頑張って走ってくれた」

 ◆武豊騎手(レコンダイト3着) 「勝負どころで遅れたけど、ラストは伸びてくれた」

 ◆藤懸騎手(ヤマニンボワラクテ4着) 「最後の坂を上がって脚が止まってしまいました」

 ◆田辺騎手(バウンスシャッセ5着) 「最後は詰まってしまいました」

★12日中京11R「中日新聞杯」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【中日新聞杯】厩舎の話2016年03月12日() 05:01

〔1〕ライズトゥフェイム・加藤征師「左回りは問題ない。良馬場で力を発揮できれば」

〔2〕サトノアポロ国枝栄師「前走はさすがにブランクが長かった。反動はなく、デキも上向き」

〔3〕メドウラーク・竹之下助手「左回りは合う。ジワジワと伸びるタイプで、中京コースも良さそう」

〔4〕バウンスシャッセ・津曲助手「けいこでの体の使い方が良くなった。同じ舞台だし、牡馬相手でも」

〔5〕サトノノブレス・池江寿師「この距離はいい。ハンデを克服できれば」

〔6〕アングライフェン・安田翔助手「条件はいいので頑張ってほしい」

〔7〕デウスウルト平田修師「前走は緩い馬場の影響もあった。開幕週はいいし、馬場さえ良ければ」

〔8〕ブライトエンブレム・小島茂師「前走はスローでエンジンがかかったところがゴール。流れひとつ」

〔9〕ショウナンバッハ・上原博師「前走は全く力を発揮できなかった。良馬場で見直したい」

〔10〕アルバートドック・須貝尚師「転厩初戦だが、順調。賞金を加算したい」

〔11〕ケツァルテナンゴ・笹田和師「安定して好結果を出せるようになってきた。重賞でも楽しみ」

〔12〕メイショウカンパク・佐藤助手「中間は栗東で調整。上がりのかかる展開になってほしい」

〔13〕レコンダイト・東田助手「追い切りはいい動きだった。左回りも問題ないし、ハンデも手頃」

〔14〕ヒストリカル・東田助手「追い切りは反応が良く、キビギビしたいい動き。左回りや距離短縮もプラス」

〔15〕ファントムライト・田代助手「中京は初めてだけど、左回りは合うし、鞍上も手の内に入れている」

〔16〕ヤマニンボワラクテ・松永幹師「重賞の前走が好内容。中京コースとの相性もいい」

〔17〕ロンギングダンサー・勢司和師「ブリンカー着用で追い切った先週の動きが抜群。ハンデも魅力」

〔18〕クルーガー・高野友師「もともと心肺機能が高かったが、緩さも解消して成長。楽しみ」

★中日新聞杯の出馬表はこちら

[もっと見る]

【中日新聞杯】厩舎の話2016年03月11日(金) 05:02

 ◆アルバートドック・須貝師 「伸び盛りの4歳。57キロでも」

 ◆アングライフェン・安田師 「左回りはいい。(重賞で)どこまで」

 ◆クルーガー・福永騎手 「バランスがよくて、乗りやすい」

 ◆ケツァルテナンゴ・笹田師 「精神的に大人になった」

 ◆サトノアポロ・国枝師 「コントロールが利くようになった」

 ◆サトノノブレス・池江師 「好仕上がり。中京とは相性がいい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走は道悪が影響した」

 ◆デウスウルト・大橋助手 「良馬場で競馬をしたいですね」

 ◆バウンスシャッセ・杉原騎手 「絞れてすっきり。動きも前走以上」

 ◆ヒストリカル・東田助手 「7歳だけど馬は若いよ」

 ◆ファントムライト・田代助手 「(2走前は)ハンデ55キロで惜しい競馬をしている」

 ◆ブライトエンブレム・小島茂師 「体のさばきはよくなっている」

 ◆メイショウカンパク・佐藤助手 「時計のかかる良馬場がいい」

 ◆メドウラーク・橋田師 「落ち着きがあれば」

 ◆ヤマニンボワラクテ・藤懸騎手 「距離、コースとも実績がある」

 ◆ライズトゥフェイム・石川騎手 「やりすぎないようにという指示。良馬場の方がいい」

 ◆レコンダイト・生野助手 「ここ最近では一番具合がよさそう」

 ◆ロンギングダンサー・勢司師 「中京はイメージ的に合う。ブリンカーの効果と53キロのハンデに期待」

[もっと見る]

⇒もっと見る

バウンスシャッセの関連コラム

閲覧 2,021ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週のヴィクトリアマイルストレイトガールの圧勝。メンバー構成的に1000mを55秒台で入るハイペースになるとは読めませんでした。あの時計勝負では勝ち馬のマイル適性がモノを言った形になりましたね。完敗です。

さて、今週はオークスです。
オークスには近年、血統的に面白い特徴があります。
それは、母がNorthern Dancerのクロスを持っていること。

過去5年、馬券圏内に好走した馬の母をみてみると……
(ここではNorthern Dancer=NDと表記します)

【2015年】
1着 ミッキークイーン ND≒Icecapade(3/4同血)4×3
2着 ルージュバック
3着 クルミナル

【2014年】
1着 ヌーヴォレコルト ND3・5×4
2着 ハープスター ND3×3
3着 バウンスシャッセ ND5×3

【2013年】
1着 メイショウマンボ ND4×5
2着 エバーブロッサム ND3×4
3着 デニムアンドルビー ND5・5・7×3

【2012年】
1着 ジェンティルドンナ ND3×4
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス ND≒Icecapade4×3

【2011年】
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ ND3×5・4
3着 ホエールキャプチャ

2/3にあたる、15頭中10頭が「母がNorthern Dancerのクロス」、これに「母父がNorthern Dancer系」を加えると15頭中12頭が該当します。

Nothern DancerはSadler’s Wells≒Nureyev、Lyphard、Danzigらを輩出し、現代競馬に大きな影響を与え続けている大種牡馬ですが、Sadler’s Wells系がスタミナを、Danzig系がスピードを伝えることが多いように、「このクロスを持っているから短距離馬になる」だとか、「このクロスをもっているから気性が荒くなる」というような、自身が何か強い要素を伝えているわけではありません。
Northern Dancerのクロスは、頑強さを補う、筋力を増強することができると考えられています。そのため、牡馬より筋力が劣る牝馬、しかも3歳春での2400mですから、Northern Dancerのクロスで頑強さを補い、筋力を増強で来た馬が好走しているのだと推測できます。

さて、今年の出走馬の中で母がNorthern Dancerのクロスを持っている馬は

ウインファビラス
フロムマイハート
ダイワドレッサー

この3頭のみ。

ウインファビラスはダイナサッシュ≒アドマイヤマカディ3×3(ノーザンテースト4×4)というニアリークロスを持っており、稍重だった新潟2歳Sとレースの上がりが35秒8だった阪神JFで2着。アルテミスS(レース上がり34秒2)、チューリップ賞(レース上がり33秒9)、桜花賞(レース上がり34秒3)は上がりの速い瞬発力勝負になったため持ち味が活きませんでした。オークスは過去5年のレース上がりは34秒8〜35秒7と上がりが掛かりやすいレース。G1で通用する能力があることは阪神JFで証明していますし、巻き返しが期待できます。

フロムマイハートハーツクライ産駒で、母系にMr.Prospector、Chief’s Crownが入るのはヌーヴォレコルトと同じです。母マイネエスポワールは1200m〜1400mで4勝。望田潤さんが仰られているように、ハーツクライのようなスタミナ型の種牡馬は、母からスピードを取り込んでこそ自身のスタミナを活かすことができます。3歳時に東京2400mのG1で馬券に絡んだハーツクライ産駒はウインバリアシオン(母スーパーバレリーナは芝1000mの新馬戦で2着)、ヌーヴォレコルト(母オメガスピリットは芝1200mで3勝)、ヴァーチュ(芝1200m〜1600mで3勝)と、どれも母からスピードを取り込めていました。ここも前走のように前受けしてくるでしょうから、直線ではこちらの想像以上に粘る可能性があります。

ダイワドレッサーネオユニヴァース×ウウェプトオーヴァーボードで、母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという組み合わせでHyperionが濃いです。Hyperionの濃い馬は厳しいレースで驚くような粘り腰を見せる可能性があります(ダイワスカーレットの天皇賞、ペプチドアマゾンのダービー4着など)。今回は少しローテーションが厳しいでしょうが……。

【有力馬短評】
シンハライトは体型も走法も中距離馬で、1400mの紅梅Sを勝ち切ったのは地力の成せる業。東京2400mは合っています。

チェッキーノは血統的に距離が持つとは言い難いのですが兄姉たちと比較して気性が穏やかで、リラックスして走れることが強み。前走の勝ちっぷりは力の違いというべきですが、血統面から2400mで1番に推すことはできません。

ロッテンマイヤーは、母母がビワハイジで、後述するデンコウアンジュのようなCaerleon的な東京向きのストライドの大きさ、斬れも兼備しています。あとは17番枠から正攻法の競馬で勝負できるほど地力があるかどうか。内回りの忘れな草賞を外回り向きのストライドで差し切って東上してきたのが昨年の勝ち馬ミッキークイーン。それと比較すると今年のパフォーマンスはどうだったか。

ジェラシーグレースアドマイヤ(トニービン×バレークイーン)にハービンジャーですからスタミナはあります。距離自体は問題ないのですが、母母グレースアドマイヤは細かく見れば、トニービンにSadler’s Wells、PetitionだからFair Trialが豊富で小脚で走るタイプ、宝塚記念有馬記念皐月賞を捲りたいタイプ(リンカーンアンライバルド)に出ることが多いですから直線の長い東京で全力買いはできないタイプです。

デンコウアンジュは東京向きの産駒を多く輩出する父メイショウサムソンに、母父がナスキロ×ナスキロ(Caerleon×Darshaan)のマリエンバードだから、まさしく東京向きの斬れ。3代母のAvena=プリメロ4×4なども美しく、ここは巻き返しの可能性がありそうです。

アットザシーサイドは父キングカメハメハ×母母父Alydarらしいピッチ走法でちょこちょこ走るので2400mは明らかに長いです。

レッドアヴァンセはまだ筋力が付き切っていないので現状では京都がベスト。東京2400mの地力勝負では厳しいでしょう。

エンジェルフェイスは全姉レディアルバローザのような器用さが武器の馬。東京2400mよりは明らかに中山1800m向きで、パフォーマンスアップは見込めません。

【まとめ】
◆穴として、ウインファビラスフロムマイハートが面白い。
◆距離は伸びた方が良いシンハライトが軸には最適。
デンコウアンジュも巻き返しの可能性は高い。
ロッテンマイヤージェラシーは好走しても驚かないが勝ち切れるかは疑問。
チェッキーノは、血統的には強く推せないが、前走をみると勝ち切られても不思議ない。
アットザシーサイドレッドアヴァンセは厳しい。


----------

「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/


登録済みの方はこちらからログイン

2016年01月20日(水) 18:50 【ウマニティ】
先週の回顧〜(1/16〜1/17)覆面ドクター英プロが中山3Rで一撃110万超払い戻し!
閲覧 853ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(土)に中京競馬場でG3愛知杯GIIIが、17(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯GIIIオツウが先頭で直線コースへ。直線に入るとオツウはやや一杯、変わってマコトブリジャールシュンドルボンの2頭が先頭争い、後続は横一線に広がって団子状態。残り200mを通過、ここでアースライズが真ん中から抜け出すと外からはリーサルウェポンバウンスシャッセが併せ馬の形で接近!ゴール前、力強い脚でリーサルウェポンを突き放したバウンスシャッセが優勝しました!1馬身1/4差の2着にリーサルウェポン、そこからアタマ差の3着にアースライズが入りました。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロが的中しています。
 
G2日経新春杯ダコールが先頭でレースを引っ張っていましたが、3コーナー過ぎで
メイショウウズシオが一気に仕掛けて先頭を奪い、直線コースへ。先頭はメイショウウズシオでリードは4馬身、離れた2番手争いにダコールサトノノブレス、後続各馬も追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウウズシオのリードがなくなると、直線最後方から追い出されたレーヴミストラルが1頭別次元の脚で一気に先頭に立つとそのままリードを広げて1着!昨年の青葉賞以来となる重賞2勝目を飾りました!2馬身差の2着にシュヴァルグラン、そこからハナ差の3着にサトノノブレスが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ伊吹雅也プロサウスプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ栗山求プロサラマッポプロが的中しています。
 
 
G3京成杯オンザロックスが先頭で直線コースへ。先頭はオンザロックスでリードは2馬身、単独の2番手にアドマイヤモラール、その後ろからはケルフロイデプロフェットが前を追う形で後続はやや離れ気味の態勢。残り100mを通過、ここでオンザロックスが一杯となってアドマイヤモラールが先頭に立ちますが、すかさず外からプロフェットが坂でグイッとひと伸び!最後はケルフロイデに1馬身1/4差をつけて優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!ケルフロイデからクビ差の3着にゴール前猛然追い込んだメートルダールが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター英プロ
16(土)中山3Rで『低レベルの一戦で少し目途たってきたら伴騎手から戸崎騎手サイドにもってかれた。乗り替わりでテンについていければ。』と狙った◎タニガワからの3連単3649.7倍を300円、単勝12.6倍を1000円的中させ、110万7510円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス55万1330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに指定した16(土)京都8Rで単勝8.1倍の◎アンクルダイチの単複を的中!翌日の17(日)にも中山7R単勝6.8倍の◎プリンセスロック中京3Rマルカメテオと勝負レースを次々と的中!週末トータル回収率168%、的中率67%、収支プラス12万930円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)中山11R京成杯GIIIで『昨年の同レース勝ち馬ベルーフもそうであったように、切れる脚のないハービンジャー産駒は、このレースに合うはず』と本命に推した◎プロフェット単複を的中!同日の中山10Rでは単勝13.9倍の◎マキャヴィティの単複を的中!週末トータル回収率139%、的中率68%、収支プラス7万1630円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
17(日)京都11R日経新春杯GIIを○△◎の本線で的中!同日の京都2Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露!単勝5.5倍を3600円、3連複24.1倍を700円、3連単129.4倍を100円的中させ、4万9610円を払い戻しました!週末トータル回収率120%、的中率41%、収支プラス8万7570円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(115%)、サウスプロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

[もっと見る]

2016年01月19日(火) 17:31 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/16〜1/17の結果(愛知杯GIII・日経新春杯GII)
閲覧 438ビュー コメント 0 ナイス 0

1月16日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯 GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】☆バウンスシャッセ(21.0倍)
2着:総合ポイント【7位】リーサルウェポン(13.8倍)
3着:総合ポイント【10位】アースライズ(7.0倍)

第4グループ・総合ポイント15位の☆バウンスシャッセが1着、第2グループ・総合ポイント7位のリーサルウェポンが2着、第3グループ・総合ポイント10位のアースライズが3着という結果でした。

こちらはスロー想定としてしまったのでその時点で完敗でした。中盤で11.1-11.5というところがありましたので、見た目以上に先行馬には厳しかったとみるべきでしょうか。ただ、特注馬として掲げた☆バウンスシャッセに中途半端に勝たれてしまったのが悔しかったところ。。。久しぶりに「やめて勝たないで」ってレース中に言いそうになりました(._.)

【馬連ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(5点)

【3複ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(10点)

【馬連ボックス】
○▲☆△
4,8,11,16,18(10点)

計25点 払い戻し0円



続いて1月17日(日)に行われました京都11Rの「日経新春杯GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】◎レーヴミストラル(4.7倍)
2着:総合ポイント【8位】☆シュヴァルグラン(2.0倍)
3着:総合ポイント【2位】▲サトノノブレス(9.5倍)

第1グループ・総合ポイント3位の◎レーヴミストラルが1着、第3グループ・総合ポイント8位の☆シュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位の▲サトノノブレスが3着という結果でした。

こちらは本命に推した◎レーヴミストラルが豪快な競馬で快勝!かなり気持ちのいいレースでしたが、、配当が安い(笑)。ハナ差で敗れた▲サトノノブレスが2着なら倍近くの配当でしたので悔しいかったです。さすがルメール様です(´◉◞౪◟◉)

【3連単フォーメーション】
1

6,7,10

3,5,6.7,8,9,10

6,7,10

1

3,5,6.7,8,9,10

計36点 払い戻し6550円

[もっと見る]

2016年01月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第154回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 GIII
閲覧 605ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「愛知杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のオツウマコトブリジャールアルマディヴァンまで4頭。
第2グループ(黄)は、フレイムコードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエトワールリーサルウェポンハピネスダンサーフェリーチェレガロまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、アースライズから同差内のマキシマムドパリリメインサイレントレイヌドネージュグレイスフラワー5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

・・・ハンデ戦ですし相応の覚悟はしていましたが。ハンデキャッパーの方お見事ですというか何と言うか。とにかく、3Gまでで14頭の名前が挙がることや、18頭立てでどこにも1.0ポイント以上の開きが見られないことや、1→18位のトータルの差が5.5ポイント差であることなど、稀に見る大混戦の異常事態といえる配置になってしまいました(._.)
どこからでも入れるぞ!、ということが分かった(苦笑)という結論に留めて早速予想へ。

今回の本命は総合8位の◎ハピネスダンサーとしたいと思います。唯一の連勝馬ということで人気してしまいそうですが、“格より調子”で本命視。実際、近年のこのレースでも12年フーラブライド、13年エーシンメンフィスと連勝で臨んだ馬のVも見られていますので強調材料として考えてみても面白いのではと思っています。
以下は○フェリーチェレガロ、▲オツウ、△シュンドルボンマキシマムドパリとします。これらは皆「近2走以内にスローな流れを先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」を経験している馬で、12年以降このパターンで好走している馬も多くみられるので相手本線に考えたいと思います。牝馬限定のハンデ中距離重賞ということもあって本番でスローになりやすいところに、前走か前々走で先行できていたこととさらに前で粘れたことが多少なりともプラスに働く、ということでしょうか。
あとは、このレース好相性のトップハンデで昨年の愛知杯での指数高評価の☆バウンスシャッセとします。近走は大敗続きで恐らくそれに伴って指数低下している状況ですが、もともと大混戦想定ですし冬馬の可能性もあるとみていますので指数を一気に跳ね上げる可能性も込みで特注視しています。

今回の私の馬券は、◎から印への馬連と3複を中心に、○〜△の馬連ボックスを押さえで少々という組み合わせで勝負してみたいと思います。
買い目には含めませんが、スローではないものの「近2走以内に先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」に当てはまるフレイムコードマコトブリジャールまで一応印(×)を回しておきたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(5点)

【3複ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(10点)

【馬連ボックス】
○▲☆△
4,8,11,16,18(10点)

計25点

[もっと見る]

2016年01月14日(木) 10:30 みんなの競馬コラム
【愛知杯】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 992ビュー コメント 0 ナイス 4

今年から1月開催に変わり、今までは第3週だったのが開幕週に変更。
この辺りがどう出るだろうか?

==昨年までは===============

近11年以内に10番人気以下(2ケタ人気)の3頭で決まった大波乱が2回も
あり、超難解なレースとして扱われているが、ある程度の傾向はある。
今までも旧中京→小倉→中京とコースは変わってきたが傾向は変わらない。

○4歳馬強し…過去11年馬券に絡まなかった年は無い。
○トップハンデの成績が良い(前走がエリザベス女王杯なら12頭中8頭が3着以内)
○前走、エリザベス以外の馬は3着以内の成績が必要【0-1-1-67】3年前のサンシャインのみ
×前走、エリザベス以外の重賞組【0-0-0-23】
×1枠の入賞率は【0-1-1-13】

≪穴馬の条件≫
○過去10年の3着以内にきた2ケタ人気馬10頭中7頭が52kg以下のハンデ
○穴は先行馬から(前走4角5番手以内で競馬をしていた馬)
○走破タイムが2分を超える年は荒れる

======================


・まずは、「前走エリザベス女王杯組」が中4週⇒中8週でも直行がいいのか?
それとも一走挟んでもいいのか?
・年明けに変更なので中心は4歳馬⇒5歳馬

【エリザベス出走馬】
シュンドルボン(○5歳):直行
タガノエトワール(○5歳):一走して例年と同じく中4週
フェリーチェレガロ(☆穴条件の52kg以下):直行
リメインサイレント:直行

シュンドルボンに良い様に出るのか?
タガノエトワールに良い様に出るか?が分かれ目(^o^;)

例年の条件であれば「消し」のステップ馬
×アルマディヴァン
×クインズミラーグロ
×タガノエトワール
×グレイスフラワー
×バウンスシャッセ
×フレイムコード
×マコトブリジャール
×メイショウスザンナ
×ヤマトダイアンサス

【穴馬をさがせ!】
・前走、エリ女orオープン・条件戦3着以内
・52kg以下
・近2走以内にト崋蠅泙任寮莵團譟璽垢鬚靴診蓮米辰棒萋で逃げた馬)
・5歳馬

リーサルウェポン【4つ全部に該当】5歳
ハピネスダンサー【3つに該当】5歳
フェリーチェレガロ【3つに該当】6歳
ヴィルジニア【3つに該当】6歳
ショウナンバーキン【3つに該当】6歳


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2015年05月19日(火) 18:16 【ウマニティ】
先週の回顧〜(5/16〜5/17)シムーンプロが的中率57%、回収率294%と絶好調!
閲覧 107ビュー コメント 0 ナイス 6

先週は、第10回G1ヴィクトリアマイルが17(日)に東京競馬場で行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
  
G1ヴィクトリアマイルヌーヴォレコルトが2.2倍の1番人気、続いて2番人気がディアデラマドレで5.5倍、3番人気レッドリヴェールが7.8倍でここまでが10倍を切る形で上位人気を形成しました。
 
注目のスタートは大外からミナレットが絶好のスタートを決めて先頭に立ちます。2番手にケイアイエレガント、続いてレッドリヴェールリトルゲルダストレイトガールヌーヴォレコルトと先行集団を形成。中団からはベルルミエールカフェブリリアントハナズゴールショウナンパンドラタガノエトワールウエスタンメルシースイートサルサが追走。そこから2馬身程間があいてアルマディヴァンディアデラマドレバウンスシャッセメイショウマンボと続いて最後方にスマートレイアーの態勢。飛ばして先頭を行くミナレットが刻んだペースは前半600mを34秒3(参考)。緩みにない流れで大逃げの様相となり、馬群は縦長の形で直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はミナレットでリードは6馬身、離れた2番手に単独追走するケイアイエレガント、その後ろからはリトルゲルダでその後方は横一線の団子状態。残り400mを通過しても依然逃げるミナレットのリードは5馬身ほどで2番手もケイアイエレガントの形で2頭が完全に抜け出して場内からはどよめきが上がります。残り200mを通過しても逃げるミナレットの脚色はなかなか衰えず、差を詰めてきたケイアイエレガントと2頭での追い比べ。残り100mを通過、ここでようやくミナレットに並びかけたケイアイエレガントが先頭に変わると、エンジンかかったストレイトガールが鋭い差し脚で猛追。抜け出したケイアイエレガントをゴール寸前で捉えて悲願の初GI制覇を飾りました。アタマ差の2着にはケイアイエレガント、そこから1馬身3/4差の3着にミナレットが入っています。勝ちタイムは1分31秒9(良)。
 
公認プロ予想家の中ではスガダイプロサラマッポプロが的中を記録しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
17(日)京都10Rで『折り合い面から1200で新味が出そう。』と評した単勝23倍の◎ジャストドゥイングをはじめ、東京12Rの『1走走ったことのあるダートでの敗戦は外々を回るロスの多い競馬。上手く立ち回れば可能性はある。』と狙った◎メイケイペガスターなど中穴での的中を連発!週末トータル的中率57%、回収率294%の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『昨年のこのレースでは、直線で上手く捌けず、ほとんどまともに追えない状況だったが0.1秒差の3着。条件さえ整えば香港スプリントでも上位を争えるほどの実力馬。』と評価した◎ストレイトガールの単勝、▲ケイアイエレガントとの馬連368.8倍、ワイド54.1倍を的中!17万2940円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
17(日)東京11RヴィクトリアマイルGIで『前走は大敗していますが4角から直線入ってすぐの脚色は悪くなく、着差着順ほど状態が悪いとは思わない、調教の動きもなかなか良くこのオッズは妙味十分』と◎ストレイトガールを本命に抜擢し、×ケイアイエレガントとのワイド54.1倍を的中!京都8Rでは単勝52.1倍の大穴、◎ボールドジャパンからのワイド320.4倍、126.6倍を的中!週末トータル回収率122%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくん
17(日)京都9Rで◎○△の印で3連単258.2倍を2500円的中!64万5500円の高額払い戻しを達成しました!週末トータル回収率129%、収支プラス21万2300円をマークしています。
 
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


「TCK007」

[もっと見る]

⇒もっと見る

バウンスシャッセの口コミ


口コミ一覧
閲覧 77ビュー コメント 0 ナイス 10

【愛知杯】 ≪データ攻略ポイント≫中京2000m

昨年から1月開催に変わり、今までは12月の第3週目だったのが1月開幕週に変更。
この辺りがどう変わったのか?
==昨年までは====
近12年以内に10番人気以下(2ケタ人気)の3頭で決まった大波乱が2回も
あり、超難解なレースとして扱われているが、ある程度の傾向はある。
今までも旧中京→小倉→中京とコースは変わってきたが傾向は変わらない。

○4歳馬(今年なら明け5歳)強し・・・過去12年馬券に絡まなかった年は無い。
○トップハンデの成績が良い(前走がエリザベス女王杯なら12頭中8頭が3着以内)
×前走、エリザベス以外の馬は4着以下は不振【1-1-1-76】
×前走、エリザベス以外の重賞組【1-0-0-26】昨年1着のバウンスシャッセはトップハンデ
×1枠の入賞率は【0-1-1-15】

≪穴馬の条件≫
○過去10年の3着以内にきた2ケタ人気馬10頭中7頭が52kg以下のハンデ
○穴は先行馬から(前走4角5番手以内で競馬をしていた馬)
○走破タイムが2分を超える年は荒れる
======================

・まずは、「前走エリザベス女王杯組」が中4週⇒中8週でも直行がいいのか?
それとも一走挟んでもいいのか?時期替わり初年の昨年はエリ女組は絡みませんでした(^o^;)
・年明けに変更なので中心は4歳馬⇒5歳馬に変更

【穴馬をさがせ!】
・前走、エリ女orオープン・条件戦3着以内
・52kg以下
・近2走以内にト崋蠅泙任寮莵團譟璽垢鬚靴診蓮米辰棒萋で逃げた馬)
・5歳馬
昨年は全部に当て嵌まったリーサルウェポンが「2着」\(*⌒0⌒)b♪
今年もいますね、☆プリメラアスール(前走エリ女)〔5歳〕

【減点材料の無い馬】
・アンドリエッテ〔5歳〕
・クインズミラーグロ〔5歳〕
・クリノラホール
・マキシマムドパリ〔5歳〕

【トップハンデ】
・シャルール(前走エリ女)〔5歳〕
・ヒルノマテーラ

今年は前走3着以内が少ないので絞りこめた方ですね^^
意味ないですが前評判の推定人気を。
☆プリメラアスール〔5歳〕:Э裕
・アンドリエッテ〔5歳〕:タ裕
・クインズミラーグロ〔5歳〕:た裕
・クリノラホール:人気
・マキシマムドパリ〔5歳〕:⊃裕
・シャルール〔5歳〕:/裕
・ヒルノマテーラ:人気

あらら、 銑Э裕ぁ幣弌(^o^;)
「穴はいないのか(≧◇≦)」
データに嵌らない前走エリ女以外の4着以下できた3頭は前走上がり33秒台の脚を使っていた。
これも今年は・アンドリエッテ・クリノラホール・リーサルウェポンのみ!
個人的な意見では、基本中京芝はタフなコースなので、前走坂のあるコース(阪神・中山)を
走ってきた馬が好走率が高いような気がします。
トップハンデを軸にするか?軽ハンデを軸にするか?
どちらにしても「5歳」は絡めて組み立てるのがベストだと思います♪

■■■サイト:【馬券Aエースの≪超抜≫競馬】|馬指数・坂路調教・重賞攻略■■■
http://relax-myodani.jp 馬券Aで〔検索〕も可

競馬をもっと面白く!データ・LAP・指数から分析された出走表解析
※金杯・先週の皆さんの【結果報告】更新しています(*^o^*)

 やすの競馬総合病院 2017年01月10日(火) 21:02
愛知杯の過去5年の1着馬の傾向の巻
閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 3

愛知杯は、2012年〜2014年までは12月開催で、2015年が開催がなく、2016年から1月の開催になったんですが、12月と1月の開催で日程の差があまりないから新コースになってからの過去5年(2015年がないから4年分)の傾向でいこうかなと思います。

過去5年の1着馬
2016年1着バウンスシャッセ(良)
2014年1着ディアデラマドレ(重)
2013年1着フーラブライド(良)
2012年1着エーシンメンフィス(稍重)
2000mのレースだけあって、1800m・2000mなどの中距離得意な馬が多いですね。

過去5年の勝ち時計
2016年:1.58.8(良)
2014年:2.04.4(重)
2013年:2.02.1(良)
2012年:2.03.6(稍重)
馬場状態次第ってとこありますけど、1月開催になった去年が1分58秒台なんで、1分59秒台の決着になっても対応できる方がいいのかも?

過去5年の1着馬の道中の位置取り
2016年:(15→16→15→15)(18頭立て・良)
2014年:(16→16→15→14)(18頭立て・重)
2013年:(8→7→6→7)(18頭立て・良)
2012年:(1→1→1→1)(18頭立て・稍重)
どちらかいうと持久力勝負になりやすいのもあってか、中団〜後方でじっくり温存してる馬がよさそう。

過去5年の1着馬の上がり3F
2016年:35.0(良)
2014年:34.9(重)
2013年:34.0(良)
2012年:34.6(稍重)
3年連続でメンバー中で2位以内の上がり3Fを出した馬が1着ですが、どちらかいうと持久力勝負になりやすいんで、上がり3F33秒台の切れ味は必要ないかも?

過去5年の1着馬の血統
2016年:父ゼンノロブロイ(良)
2014年:父キングカメハメハ(重)
2013年:父ゴールドアリュール(良)
2012年:父Medaglia d'Oro(稍重)
馬場にもよるんでしょうけど、ゼンノロブロイ、ゴールドアリュールとかパワー・持久力が持ち味っぽい種牡馬の産駒がいいのかな?

過去5年の1着馬の年齢
2016年:5歳(良)
2014年:4歳(重)
2013年:4歳(良)
2012年:4歳(稍重)
2012〜2014年までは12月開催なんで、この4歳馬3頭は年明けたら5歳馬。
なので、実質的には5歳馬(5歳世代)が4年連続1着という感じですね。

過去5年の1着馬の枠順
2016年:2枠(良)
2014年:7枠(重)
2013年:3枠(良)
2012年:6枠(稍重)
直線長いコースやし、気にしなくていいのかも?

過去5年の1着馬の単勝人気
2016年:8番人気(良)
2014年:1番人気(重)
2013年:12番人気(良)
2012年:7番人気(稍重)
ハンデ戦だけあってか、上位人気馬の信頼度は低く、7番人気以下の馬の出番が多いですね。

過去5年の1着馬の斤量
2016年:55.5kg(良)
2014年:56kg(重)
2013年:50kg(良)
2012年:51kg(稍重)
斤量軽い馬もトップハンデの馬も勝ってるんで、あまり関係なさそう。

愛知杯の過去5年の1着馬の傾向のまとめ
展開:どちらかいうと持久力勝負になりやすい。
脚質:中団〜後方でじっくり溜めてる馬がよさそう。
血統:パワー・スタミナがありそうな血統がよさそう。
枠順:気にしなくてよさそう。
年齢:5歳馬が圧倒的有利。
斤量:あまり関係なさそう。
人気:1着馬4頭中、3頭が7番人気以下。
こんなところかな。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
年度代表馬がキタサンブラックに決まりましたね〜。

こういうのってそれぞれの馬にファンがいるんで論争になりやすい話題ですけど、
・去年1年間のGI勝利数で選ぶか
・去年1番強いと思った馬を選ぶか
・去年1年間の貢献度で選ぶか
など、重視する内容によって選ぶ馬変わってくるし、みんなそれぞれ違った年度代表馬がいていいと思います。

ぼくが年度代表馬選ぶならサトノダイヤモンドかな〜。
理由は、現役最強クラスの実力、競馬センスの高さ、三冠レース全て出走して安定した成績、時計のかかる馬場の有馬記念でも古馬撃破などを評価して選んであげたいです。

[もっと見る]

 ★コノホシカツ★ 2017年01月09日(月) 11:55
1回中京初日◇愛知杯◇大須特別&中京2日◇知立特別
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 2

今週から中京も開催。土曜のメインは古馬/牝馬による愛知杯。
昨年は七赤赤口の日に行われ、その日の基本出目は馬番なら
´きЛ穎犯屬錬院Γ粥Γ靴箸覆襦
レースは大荒れで1着が馬番ぅ丱Ε鵐好轡礇奪撮姑嵜裕ぁ
2着が7枠の5番人気リサールウェポンで馬連は万馬券。
上位人気馬は3着にも成れず。今年の時系列出目は馬番い
昨年の1着い汎韻犬砲覆辰討靴泙辰燭里如△海海呂覆い?


2017年1月14日(土)
☆二黒仏滅
馬↓キ┃河硲押Γ機Γ
1回中京初日

11R(15:25)芝2000
第54回愛知杯・G掘Ε魯鵐
時系列出目馬番
demedas軸馬(馬連・枠連)候補
▼馬




▼枠
★8
☆5
*6
+5



12R(16:00)ダ1200
大須特別
時系列出目馬番
demedas軸馬(馬連・枠連)
▼馬




▼枠
★5
☆8
*1
+4



日曜のメイン、知立特別
昨年は六白友引の日に行われた。基本出目は馬番´Ν
囲犯孱院Γ魁Γ供1着は愛知杯と同じ8番人気6枠
番ライブリシュネル。2着が1枠のコスモドリームで、
馬連は万馬券。愛知杯と同じように人気上位馬は惨敗。
今年はどうなりますか…三碧大安で平穏に収まるか。

2017年1月15日(日)
☆三碧大安
馬´Ν囲硲院Γ魁Γ
1回中京2日

11R(15:25)芝1400
知立特別
時系列出目馬番∀犯孱院Γ
demedas軸馬(馬連・枠連)候補
▼馬




▼枠
★7
☆3
*1
+6

[もっと見る]

バウンスシャッセの掲示板

コメント投稿
コメント一覧
コメントはありません。

バウンスシャッセの写真

バウンスシャッセ

バウンスシャッセの厩舎情報 VIP

2016年3月12日中日新聞杯 G35着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

バウンスシャッセの取材メモ VIP

2016年3月12日 中日新聞杯 G3 5着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。