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バウンスシャッセ(競走馬)

注目ホース
バウンスシャッセ
写真一覧
抹消  鹿毛 2011年5月6日生
調教師藤沢和雄(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績16戦[5-0-1-10]
総賞金15,602万円
収得賞金3,975万円
英字表記Bounce Shasse
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
リッチダンサー
血統 ][ 産駒 ]
Halling
Fairy Flight
兄弟 ホーカーテンペストフロアクラフト
前走 2016/03/12 中日新聞杯 G3
次走予定

バウンスシャッセの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
16/03/12 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 18249.865** 牝5 55.5 田辺裕信藤沢和雄534(-6)2.01.5 0.234.2⑪⑪⑩⑩サトノノブレス
16/01/16 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 182421.981** 牝5 55.5 田辺裕信藤沢和雄540(+22)1.58.8 -0.235.0⑮⑯⑮⑮リーサルウェポン
15/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 16238.5515** 牝4 56.0 M.デムー藤沢和雄518(-4)2.01.7 1.235.2⑪⑨⑪⑫シャトーブランシュ
15/05/17 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184835.21113** 牝4 55.0 北村宏司藤沢和雄522(-2)1.33.2 1.333.4⑯⑮ストレイトガール
15/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 15235.231** 牝4 54.0 田辺裕信藤沢和雄524(0)1.47.5 -0.035.0⑪⑪⑩⑧アイスフォーリス
14/12/20 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 185913.468** 牝3 54.0 北村宏司藤沢和雄524(+16)2.05.0 0.636.2⑤⑤⑤⑤ディアデラマドレ
14/10/19 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 182329.777** 牝3 55.0 北村宏司藤沢和雄508(-14)1.57.7 0.735.7④④ショウナンパンドラ
14/09/13 新潟 11 紫苑S OP 芝2000 187154.7212** 牝3 54.0 北村宏司藤沢和雄522(-2)2.05.1 1.837.2⑧⑩レーヴデトワール
14/07/20 函館 11 函館記念 G3 芝2000 167147.8316** 牝3 51.0 北村宏司藤沢和雄524(+10)2.02.4 2.338.8ラブイズブーシェ
14/05/25 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 183516.433** 牝3 55.0 北村宏司藤沢和雄514(-4)2.25.9 0.134.4⑤⑦⑦⑧ヌーヴォレコルト
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871453.31211** 牝3 55.0 北村宏司藤沢和雄518(+2)2.00.3 0.735.7イスラボニータ
14/03/21 中山 11 フラワーC G3 芝1800 16476.831** 牝3 54.0 北村宏司藤沢和雄516(+6)1.51.3 -0.336.6④④⑤④マイネグパシフィ
14/01/06 中山 9 寒竹賞 500万下 芝2000 1371122.781** 牝3 54.0 G.ブノワ藤沢和雄510(+6)2.00.8 -0.236.6⑤⑤⑥ホルボッシュ
13/11/02 東京 11 アルテミスS G 芝1600 1861239.21010** 牝2 54.0 北村宏司藤沢和雄504(-8)1.36.1 0.934.6⑪⑫マーブルカテドラル
13/08/31 函館 11 札幌2歳S G3 芝1800 143311.8514** 牝2 54.0 四位洋文藤沢和雄512(+4)2.09.2 9.550.4⑦⑥⑪⑭レッドリヴェール
13/08/04 函館 5 2歳新馬 芝1800 128122.611** 牝2 54.0 四位洋文藤沢和雄508(--)1.54.3 -0.235.0⑧⑥④ペイシャフェリス

バウンスシャッセの関連ニュース

 2016年の愛知杯・GIIIなどを勝ったバウンスシャッセ(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎、父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父Halling)は、7月7日付でJRAの競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町のノーザンファーム早来で繁殖馬となる予定。

 バウンスシャッセは16戦5勝。重賞は上記愛知杯のほかに2014年フラワーC・GIII、2015年中山牝馬S・GIIIの3勝。3歳時にはフラワーC勝ちの後に、桜花賞には向かわず牡馬相手の皐月賞に出走して11着(優勝馬はイスラボニータ)。その後、オークスで3着(優勝馬はヌーヴォレコルト)に健闘した。獲得賞金は1億5602万7000円(付加賞含む)。2016年3月12日の中日新聞杯(GIII、中京、芝2000メートル)5着が現役最後のレースになった。

バウンスシャッセの競走成績はこちら

【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

★フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

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【フラワーC】レース展望 2016年03月14日(月) 19:30

 中山では月曜メーンに3歳牝馬によるGIIIフラワーC(21日、芝1800メートル)が行われる。トライアルではないが、賞金が足りない馬でも、勝てば事実上桜花賞(4月10日、阪神、GI、芝1600メートル)の出走権を獲得でき、2着でもチャンスが出てくる。過去10年の勝ち馬では、2006年キストゥヘヴンが桜花賞を制し、10年オウケンサクラも桜花賞2着と奮闘した。ここからでも桜には十分間に合う。

 また、中距離路線を歩んできた馬にとってはオークス(5月22日、東京、GI、芝2400メートル)へのステップという位置付け。06年2着フサイチパンドラと13年2着エバーブロッサムがオークス2着、10年3着サンテミリオンがオークス優勝、14年1着バウンスシャッセがオークス3着と好走している。春のクラシックに向けて注目度の高いレースだ。

 登録31頭中、出走が可能なのは2頭しかいない。ペルソナリテ(美浦・相沢郁厩舎)は新馬、ダリア賞と芝1400メートルで2勝し、阪神ジュベナイルフィリーズでも出遅れながら6着とまずまずの結果を残している。GIIIなら十分チャンスはあるだろう。ポイントは1800メートルの克服だ。

 もう1頭の2勝馬ゲッカコウ(美浦・高橋義博厩舎)は、今回と同じ中山・芝1800メートルの前走で2勝目をマーク。無理せず好位に付けられる器用さと、いい脚を長く使えるスタミナがある。祖母がオークス2着のチューニーで、おばにダート交流重賞路線で安定した戦績を残すトロワボヌールがいるように、牝馬の活躍馬が多い一族。こちらはオークスに向けての賞金上積みを目指す。

 賞金400万円の馬は14日現在、14/29の抽選対象。この中にはルーキー藤田菜七子騎手の重賞初騎乗が実現するか注目されているシャララ(美浦・田村康仁厩舎)も含まれている。未勝利を勝った後の2戦はともに振るわないが、2走前は短距離で先行策が取れず、前走は牡馬相手のGII弥生賞で度外視できる結果。先行力があるだけに、スタートセンスがいい菜七子とのコンビは出走できれば、大いに注目される

 その他の1勝馬も、抽選をクリアしてチャンスをつかみたい素質馬がズラリとそろった。ファイアクリスタル(美浦・小島茂之厩舎)は新馬勝ち後、3カ月半の休み明けで挑んだ牡馬相手の共同通信杯で5着と好走。牝馬限定の今回、叩かれての上積みも見込めるだけに興味深い存在だ。

 ルフォール(美浦・堀宣行厩舎)は新馬を快勝後、3カ月半ぶりの出走となったクイーンCで8着。大外枠で後方からと大味な競馬になったが、上がり3ハロンはメンバー最速の34秒3で、能力は示した。変わり身が望める今回は侮れない。

 前走の菜の花賞は出遅れもあって3着に敗れたコルコバード(美浦・木村哲也厩舎)だが、2走前の東京未勝利(芝1800メートル)を勝っているように距離延長は好材料。叩き2戦目、コースも鞍上も2度目で前進は見込める。木村厩舎、柴山雄一騎手にとっては、昨年のアルビアーノに続く連覇がかかる一戦だ。

 美浦・鹿戸雄一厩舎は2頭をエントリー。新馬戦を5馬身で圧勝したビッシュ、7カ月ぶりでも潜在能力が高いシャクンタラーともに素質は高い。前者が横山典弘騎手、後者はクリストフ・ルメール騎手での参戦を予定している。

 中山牝馬Sを連覇したレディアルバローザの全妹エンジェルフェイス(栗東・藤原英昭厩舎)も血統的に注目の1頭。3戦すべて1800メートルを使われて3、2、1着と着実に上向いてきた。スッと前につけられる先行力は、中山1800メートル向きだ。

 他にもヴィルシーナシュヴァルグランを兄姉にもつヴィブロス(栗東・友道康夫厩舎)、ヴィクトリアマイル2着のヒカルアマランサスを母にもつギモーヴ(栗東・池添学厩舎)、阪神ジュベナイルフィリーズ2着馬シークレットコードの妹にあたるパールコード(栗東・中内田充正厩舎)、3代母がGI・2勝馬エアグルーヴというフェイズベロシティ(美浦・萩原清厩舎)、NHKマイルC馬マイネルホウオウの妹オルレアンローズ(美浦・高木登厩舎)などの良血馬たちがスタンバイしている。抽選の結果が各馬の運命を左右するだけに、まずは17日の出馬投票に注目したい。

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【中日新聞杯】ノブレス快勝!ディープ産駒6週連続重賞V2016年03月13日() 05:03

 第52回中日新聞杯(12日、中京11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走18頭)トップハンデ58キロを背負ったサトノノブレスが好位から抜け出して1番人気に応えた。タイム2分1秒3(良)。ディープインパクト産駒は史上初の6週連続重賞Vを飾り、サンデーサイレンス産駒の5週連続を更新した。宝塚記念(6月26日、阪神、GI、芝2200メートル)が春の大目標となりそうだ。

 ◆川田騎手(サトノノブレス1着) 「前が止まらない感じだったので、馬場を考えて前めで競馬をしようと思っていました。いい位置を取れましたし、直線もしっかり動いてくれました」

 ◆戸崎騎手(ファントムライト2着) 「馬場を考えて出していった。最後まで頑張って走ってくれた」

 ◆武豊騎手(レコンダイト3着) 「勝負どころで遅れたけど、ラストは伸びてくれた」

 ◆藤懸騎手(ヤマニンボワラクテ4着) 「最後の坂を上がって脚が止まってしまいました」

 ◆田辺騎手(バウンスシャッセ5着) 「最後は詰まってしまいました」

★12日中京11R「中日新聞杯」の着順&払戻金はこちら

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【中日新聞杯】厩舎の話2016年03月12日() 05:01

〔1〕ライズトゥフェイム・加藤征師「左回りは問題ない。良馬場で力を発揮できれば」

〔2〕サトノアポロ国枝栄師「前走はさすがにブランクが長かった。反動はなく、デキも上向き」

〔3〕メドウラーク・竹之下助手「左回りは合う。ジワジワと伸びるタイプで、中京コースも良さそう」

〔4〕バウンスシャッセ・津曲助手「けいこでの体の使い方が良くなった。同じ舞台だし、牡馬相手でも」

〔5〕サトノノブレス・池江寿師「この距離はいい。ハンデを克服できれば」

〔6〕アングライフェン・安田翔助手「条件はいいので頑張ってほしい」

〔7〕デウスウルト平田修師「前走は緩い馬場の影響もあった。開幕週はいいし、馬場さえ良ければ」

〔8〕ブライトエンブレム・小島茂師「前走はスローでエンジンがかかったところがゴール。流れひとつ」

〔9〕ショウナンバッハ・上原博師「前走は全く力を発揮できなかった。良馬場で見直したい」

〔10〕アルバートドック・須貝尚師「転厩初戦だが、順調。賞金を加算したい」

〔11〕ケツァルテナンゴ・笹田和師「安定して好結果を出せるようになってきた。重賞でも楽しみ」

〔12〕メイショウカンパク・佐藤助手「中間は栗東で調整。上がりのかかる展開になってほしい」

〔13〕レコンダイト・東田助手「追い切りはいい動きだった。左回りも問題ないし、ハンデも手頃」

〔14〕ヒストリカル・東田助手「追い切りは反応が良く、キビギビしたいい動き。左回りや距離短縮もプラス」

〔15〕ファントムライト・田代助手「中京は初めてだけど、左回りは合うし、鞍上も手の内に入れている」

〔16〕ヤマニンボワラクテ・松永幹師「重賞の前走が好内容。中京コースとの相性もいい」

〔17〕ロンギングダンサー・勢司和師「ブリンカー着用で追い切った先週の動きが抜群。ハンデも魅力」

〔18〕クルーガー・高野友師「もともと心肺機能が高かったが、緩さも解消して成長。楽しみ」

★中日新聞杯の出馬表はこちら

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【中日新聞杯】厩舎の話2016年03月11日(金) 05:02

 ◆アルバートドック・須貝師 「伸び盛りの4歳。57キロでも」

 ◆アングライフェン・安田師 「左回りはいい。(重賞で)どこまで」

 ◆クルーガー・福永騎手 「バランスがよくて、乗りやすい」

 ◆ケツァルテナンゴ・笹田師 「精神的に大人になった」

 ◆サトノアポロ・国枝師 「コントロールが利くようになった」

 ◆サトノノブレス・池江師 「好仕上がり。中京とは相性がいい」

 ◆ショウナンバッハ・上原師 「前走は道悪が影響した」

 ◆デウスウルト・大橋助手 「良馬場で競馬をしたいですね」

 ◆バウンスシャッセ・杉原騎手 「絞れてすっきり。動きも前走以上」

 ◆ヒストリカル・東田助手 「7歳だけど馬は若いよ」

 ◆ファントムライト・田代助手 「(2走前は)ハンデ55キロで惜しい競馬をしている」

 ◆ブライトエンブレム・小島茂師 「体のさばきはよくなっている」

 ◆メイショウカンパク・佐藤助手 「時計のかかる良馬場がいい」

 ◆メドウラーク・橋田師 「落ち着きがあれば」

 ◆ヤマニンボワラクテ・藤懸騎手 「距離、コースとも実績がある」

 ◆ライズトゥフェイム・石川騎手 「やりすぎないようにという指示。良馬場の方がいい」

 ◆レコンダイト・生野助手 「ここ最近では一番具合がよさそう」

 ◆ロンギングダンサー・勢司師 「中京はイメージ的に合う。ブリンカーの効果と53キロのハンデに期待」

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バウンスシャッセの関連コラム

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 皆様、お久しぶりです。公認コラムライター兼公認プロ予想家の霧です。
 昨秋のG1シーズンより”DX”という形で再開させて頂いていた当コラム”濃霧注意報”ですが、この春は個人的な事情によりお休みを頂いておりました。
ようやくある程度の態勢が整い、こうして筆を執っているわけですが、今回のお題はオークス
オークス、そして来週のダービーと言えば、いずれもクラシックレースの最高峰。正に今が、最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではありません。
 そんな時期に当コラムはまさかの初回。若干盛り上がりの波に乗り損ねている感がありますが、その分、残されたG1レースの展望に200%の力を注いでいきたいと思っておりますので、またしばらくの間よろしくお付き合い下さいませ。
 それでは早速、オークス展望、まいります。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644




 オークスというレースの大きな特徴として挙げられるのは、やはり2400mという距離。
 一部の条件戦を除き、牝馬クラシックの主要ステップには2400mという条件のレースは存在しないため、例年ほぼ全馬が初めて経験する距離になるという難しさがあります。

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2016年05月20日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【オークス】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,102ビュー コメント 0 ナイス 4

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週のヴィクトリアマイルストレイトガールの圧勝。メンバー構成的に1000mを55秒台で入るハイペースになるとは読めませんでした。あの時計勝負では勝ち馬のマイル適性がモノを言った形になりましたね。完敗です。

さて、今週はオークスです。
オークスには近年、血統的に面白い特徴があります。
それは、母がNorthern Dancerのクロスを持っていること。

過去5年、馬券圏内に好走した馬の母をみてみると……
(ここではNorthern Dancer=NDと表記します)

【2015年】
1着 ミッキークイーン ND≒Icecapade(3/4同血)4×3
2着 ルージュバック
3着 クルミナル

【2014年】
1着 ヌーヴォレコルト ND3・5×4
2着 ハープスター ND3×3
3着 バウンスシャッセ ND5×3

【2013年】
1着 メイショウマンボ ND4×5
2着 エバーブロッサム ND3×4
3着 デニムアンドルビー ND5・5・7×3

【2012年】
1着 ジェンティルドンナ ND3×4
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス ND≒Icecapade4×3

【2011年】
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ ND3×5・4
3着 ホエールキャプチャ

2/3にあたる、15頭中10頭が「母がNorthern Dancerのクロス」、これに「母父がNorthern Dancer系」を加えると15頭中12頭が該当します。

Nothern DancerはSadler’s Wells≒Nureyev、Lyphard、Danzigらを輩出し、現代競馬に大きな影響を与え続けている大種牡馬ですが、Sadler’s Wells系がスタミナを、Danzig系がスピードを伝えることが多いように、「このクロスを持っているから短距離馬になる」だとか、「このクロスをもっているから気性が荒くなる」というような、自身が何か強い要素を伝えているわけではありません。
Northern Dancerのクロスは、頑強さを補う、筋力を増強することができると考えられています。そのため、牡馬より筋力が劣る牝馬、しかも3歳春での2400mですから、Northern Dancerのクロスで頑強さを補い、筋力を増強で来た馬が好走しているのだと推測できます。

さて、今年の出走馬の中で母がNorthern Dancerのクロスを持っている馬は

ウインファビラス
フロムマイハート
ダイワドレッサー

この3頭のみ。

ウインファビラスはダイナサッシュ≒アドマイヤマカディ3×3(ノーザンテースト4×4)というニアリークロスを持っており、稍重だった新潟2歳Sとレースの上がりが35秒8だった阪神JFで2着。アルテミスS(レース上がり34秒2)、チューリップ賞(レース上がり33秒9)、桜花賞(レース上がり34秒3)は上がりの速い瞬発力勝負になったため持ち味が活きませんでした。オークスは過去5年のレース上がりは34秒8〜35秒7と上がりが掛かりやすいレース。G1で通用する能力があることは阪神JFで証明していますし、巻き返しが期待できます。

フロムマイハートハーツクライ産駒で、母系にMr.Prospector、Chief’s Crownが入るのはヌーヴォレコルトと同じです。母マイネエスポワールは1200m〜1400mで4勝。望田潤さんが仰られているように、ハーツクライのようなスタミナ型の種牡馬は、母からスピードを取り込んでこそ自身のスタミナを活かすことができます。3歳時に東京2400mのG1で馬券に絡んだハーツクライ産駒はウインバリアシオン(母スーパーバレリーナは芝1000mの新馬戦で2着)、ヌーヴォレコルト(母オメガスピリットは芝1200mで3勝)、ヴァーチュ(芝1200m〜1600mで3勝)と、どれも母からスピードを取り込めていました。ここも前走のように前受けしてくるでしょうから、直線ではこちらの想像以上に粘る可能性があります。

ダイワドレッサーネオユニヴァース×ウウェプトオーヴァーボードで、母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという組み合わせでHyperionが濃いです。Hyperionの濃い馬は厳しいレースで驚くような粘り腰を見せる可能性があります(ダイワスカーレットの天皇賞、ペプチドアマゾンのダービー4着など)。今回は少しローテーションが厳しいでしょうが……。

【有力馬短評】
シンハライトは体型も走法も中距離馬で、1400mの紅梅Sを勝ち切ったのは地力の成せる業。東京2400mは合っています。

チェッキーノは血統的に距離が持つとは言い難いのですが兄姉たちと比較して気性が穏やかで、リラックスして走れることが強み。前走の勝ちっぷりは力の違いというべきですが、血統面から2400mで1番に推すことはできません。

ロッテンマイヤーは、母母がビワハイジで、後述するデンコウアンジュのようなCaerleon的な東京向きのストライドの大きさ、斬れも兼備しています。あとは17番枠から正攻法の競馬で勝負できるほど地力があるかどうか。内回りの忘れな草賞を外回り向きのストライドで差し切って東上してきたのが昨年の勝ち馬ミッキークイーン。それと比較すると今年のパフォーマンスはどうだったか。

ジェラシーグレースアドマイヤ(トニービン×バレークイーン)にハービンジャーですからスタミナはあります。距離自体は問題ないのですが、母母グレースアドマイヤは細かく見れば、トニービンにSadler’s Wells、PetitionだからFair Trialが豊富で小脚で走るタイプ、宝塚記念有馬記念皐月賞を捲りたいタイプ(リンカーンアンライバルド)に出ることが多いですから直線の長い東京で全力買いはできないタイプです。

デンコウアンジュは東京向きの産駒を多く輩出する父メイショウサムソンに、母父がナスキロ×ナスキロ(Caerleon×Darshaan)のマリエンバードだから、まさしく東京向きの斬れ。3代母のAvena=プリメロ4×4なども美しく、ここは巻き返しの可能性がありそうです。

アットザシーサイドは父キングカメハメハ×母母父Alydarらしいピッチ走法でちょこちょこ走るので2400mは明らかに長いです。

レッドアヴァンセはまだ筋力が付き切っていないので現状では京都がベスト。東京2400mの地力勝負では厳しいでしょう。

エンジェルフェイスは全姉レディアルバローザのような器用さが武器の馬。東京2400mよりは明らかに中山1800m向きで、パフォーマンスアップは見込めません。

【まとめ】
◆穴として、ウインファビラスフロムマイハートが面白い。
◆距離は伸びた方が良いシンハライトが軸には最適。
デンコウアンジュも巻き返しの可能性は高い。
ロッテンマイヤージェラシーは好走しても驚かないが勝ち切れるかは疑問。
チェッキーノは、血統的には強く推せないが、前走をみると勝ち切られても不思議ない。
アットザシーサイドレッドアヴァンセは厳しい。


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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2016年01月20日(水) 18:50 【ウマニティ】
先週の回顧〜(1/16〜1/17)覆面ドクター英プロが中山3Rで一撃110万超払い戻し!
閲覧 877ビュー コメント 0 ナイス 5

先週は、16(土)に中京競馬場でG3愛知杯GIIIが、17(日)に京都競馬場でG2日経新春杯、中山競馬場でG3京成杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3愛知杯GIIIオツウが先頭で直線コースへ。直線に入るとオツウはやや一杯、変わってマコトブリジャールシュンドルボンの2頭が先頭争い、後続は横一線に広がって団子状態。残り200mを通過、ここでアースライズが真ん中から抜け出すと外からはリーサルウェポンバウンスシャッセが併せ馬の形で接近!ゴール前、力強い脚でリーサルウェポンを突き放したバウンスシャッセが優勝しました!1馬身1/4差の2着にリーサルウェポン、そこからアタマ差の3着にアースライズが入りました。
 
公認プロ予想家ではスガダイプロが的中しています。
 
G2日経新春杯ダコールが先頭でレースを引っ張っていましたが、3コーナー過ぎで
メイショウウズシオが一気に仕掛けて先頭を奪い、直線コースへ。先頭はメイショウウズシオでリードは4馬身、離れた2番手争いにダコールサトノノブレス、後続各馬も追い出しにかかります。残り200mを通過、ここでメイショウウズシオのリードがなくなると、直線最後方から追い出されたレーヴミストラルが1頭別次元の脚で一気に先頭に立つとそのままリードを広げて1着!昨年の青葉賞以来となる重賞2勝目を飾りました!2馬身差の2着にシュヴァルグラン、そこからハナ差の3着にサトノノブレスが入っています。
 
公認プロ予想家でははははふほほほプロ伊吹雅也プロサウスプロ河内一秀プロ山崎エリカプロ栗山求プロサラマッポプロが的中しています。
 
 
G3京成杯オンザロックスが先頭で直線コースへ。先頭はオンザロックスでリードは2馬身、単独の2番手にアドマイヤモラール、その後ろからはケルフロイデプロフェットが前を追う形で後続はやや離れ気味の態勢。残り100mを通過、ここでオンザロックスが一杯となってアドマイヤモラールが先頭に立ちますが、すかさず外からプロフェットが坂でグイッとひと伸び!最後はケルフロイデに1馬身1/4差をつけて優勝!嬉しい初重賞制覇となりました!ケルフロイデからクビ差の3着にゴール前猛然追い込んだメートルダールが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ岡村信将プロ馬っしぐらプロが的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター英プロ
16(土)中山3Rで『低レベルの一戦で少し目途たってきたら伴騎手から戸崎騎手サイドにもってかれた。乗り替わりでテンについていければ。』と狙った◎タニガワからの3連単3649.7倍を300円、単勝12.6倍を1000円的中させ、110万7510円を払い戻しました!週末トータル回収率176%、収支プラス55万1330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
勝負レースに指定した16(土)京都8Rで単勝8.1倍の◎アンクルダイチの単複を的中!翌日の17(日)にも中山7R単勝6.8倍の◎プリンセスロック中京3Rマルカメテオと勝負レースを次々と的中!週末トータル回収率168%、的中率67%、収支プラス12万930円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
17(日)中山11R京成杯GIIIで『昨年の同レース勝ち馬ベルーフもそうであったように、切れる脚のないハービンジャー産駒は、このレースに合うはず』と本命に推した◎プロフェット単複を的中!同日の中山10Rでは単勝13.9倍の◎マキャヴィティの単複を的中!週末トータル回収率139%、的中率68%、収支プラス7万1630円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
17(日)京都11R日経新春杯GIIを○△◎の本線で的中!同日の京都2Rでは◎○▲のパーフェクト予想を披露!単勝5.5倍を3600円、3連複24.1倍を700円、3連単129.4倍を100円的中させ、4万9610円を払い戻しました!週末トータル回収率120%、的中率41%、収支プラス8万7570円をマークしています。
 
この他にも栗山求プロ(115%)、サウスプロ(101%)が週末トータル回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

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2016年01月19日(火) 17:31 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』1/16〜1/17の結果(愛知杯GIII・日経新春杯GII)
閲覧 461ビュー コメント 0 ナイス 0

1月16日(土)に行われました中京11Rの「愛知杯 GIII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【15位】☆バウンスシャッセ(21.0倍)
2着:総合ポイント【7位】リーサルウェポン(13.8倍)
3着:総合ポイント【10位】アースライズ(7.0倍)

第4グループ・総合ポイント15位の☆バウンスシャッセが1着、第2グループ・総合ポイント7位のリーサルウェポンが2着、第3グループ・総合ポイント10位のアースライズが3着という結果でした。

こちらはスロー想定としてしまったのでその時点で完敗でした。中盤で11.1-11.5というところがありましたので、見た目以上に先行馬には厳しかったとみるべきでしょうか。ただ、特注馬として掲げた☆バウンスシャッセに中途半端に勝たれてしまったのが悔しかったところ。。。久しぶりに「やめて勝たないで」ってレース中に言いそうになりました(._.)

【馬連ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(5点)

【3複ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(10点)

【馬連ボックス】
○▲☆△
4,8,11,16,18(10点)

計25点 払い戻し0円



続いて1月17日(日)に行われました京都11Rの「日経新春杯GII」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【3位】◎レーヴミストラル(4.7倍)
2着:総合ポイント【8位】☆シュヴァルグラン(2.0倍)
3着:総合ポイント【2位】▲サトノノブレス(9.5倍)

第1グループ・総合ポイント3位の◎レーヴミストラルが1着、第3グループ・総合ポイント8位の☆シュヴァルグランが2着、第1グループ・総合ポイント2位の▲サトノノブレスが3着という結果でした。

こちらは本命に推した◎レーヴミストラルが豪快な競馬で快勝!かなり気持ちのいいレースでしたが、、配当が安い(笑)。ハナ差で敗れた▲サトノノブレスが2着なら倍近くの配当でしたので悔しいかったです。さすがルメール様です(´◉◞౪◟◉)

【3連単フォーメーション】
1

6,7,10

3,5,6.7,8,9,10

6,7,10

1

3,5,6.7,8,9,10

計36点 払い戻し6550円

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2016年01月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第154回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜愛知杯 GIII
閲覧 625ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中京11R「愛知杯 GIII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、シュンドルボンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のオツウマコトブリジャールアルマディヴァンまで4頭。
第2グループ(黄)は、フレイムコードから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタガノエトワールリーサルウェポンハピネスダンサーフェリーチェレガロまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、アースライズから同差内のマキシマムドパリリメインサイレントレイヌドネージュグレイスフラワー5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

・・・ハンデ戦ですし相応の覚悟はしていましたが。ハンデキャッパーの方お見事ですというか何と言うか。とにかく、3Gまでで14頭の名前が挙がることや、18頭立てでどこにも1.0ポイント以上の開きが見られないことや、1→18位のトータルの差が5.5ポイント差であることなど、稀に見る大混戦の異常事態といえる配置になってしまいました(._.)
どこからでも入れるぞ!、ということが分かった(苦笑)という結論に留めて早速予想へ。

今回の本命は総合8位の◎ハピネスダンサーとしたいと思います。唯一の連勝馬ということで人気してしまいそうですが、“格より調子”で本命視。実際、近年のこのレースでも12年フーラブライド、13年エーシンメンフィスと連勝で臨んだ馬のVも見られていますので強調材料として考えてみても面白いのではと思っています。
以下は○フェリーチェレガロ、▲オツウ、△シュンドルボンマキシマムドパリとします。これらは皆「近2走以内にスローな流れを先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」を経験している馬で、12年以降このパターンで好走している馬も多くみられるので相手本線に考えたいと思います。牝馬限定のハンデ中距離重賞ということもあって本番でスローになりやすいところに、前走か前々走で先行できていたこととさらに前で粘れたことが多少なりともプラスに働く、ということでしょうか。
あとは、このレース好相性のトップハンデで昨年の愛知杯での指数高評価の☆バウンスシャッセとします。近走は大敗続きで恐らくそれに伴って指数低下している状況ですが、もともと大混戦想定ですし冬馬の可能性もあるとみていますので指数を一気に跳ね上げる可能性も込みで特注視しています。

今回の私の馬券は、◎から印への馬連と3複を中心に、○〜△の馬連ボックスを押さえで少々という組み合わせで勝負してみたいと思います。
買い目には含めませんが、スローではないものの「近2走以内に先行(道中3番手以内)して好走(0.5秒差以内)」に当てはまるフレイムコードマコトブリジャールまで一応印(×)を回しておきたいと思います。


【馬連ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(5点)

【3複ながし】
◎=○▲☆△
2=4,8,11,16,18(10点)

【馬連ボックス】
○▲☆△
4,8,11,16,18(10点)

計25点

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バウンスシャッセの口コミ


口コミ一覧

2017年オークス予想

 ウマ蔵 2017年05月17日(水) 21:42

閲覧 132ビュー コメント 4 ナイス 21

2017年オークス東京2400m左回りの予想を始めます

平均タイム145.0
平均前3F35.5、平均後3F 34.7
平均前5F60.5、平均後5F 59.2
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.0
前3F35.1、後3F34.5
前5F59.8、後5F59.8
展開:全体的なペースはほとんどフラットの展開
最後600mからのスパート
1.2着は上がりの早い(1位、2位)差し馬2頭+3着は中段の好位にいた馬

1着2枠3番シンハライトU指数1位
1番人気.池添騎手(栗東).栗東.石坂調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過15-14-13-14
上がり3F33.5(1位)
前走.桜花賞(G1)2着 阪神1600m
前々走.チューリップ賞(G3)1着 阪神1600m

2着7枠13番チェッキーノU指数3位
2番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.サンデー馬主
キンカメ産駒.通過12-13-13-14
上がり3F33.5(1位)
前走.フローラS(G2)1着 東京2000m
前々走.アネモネS(OP)1着 中山1600m

3着7枠14番ビッシュ U指数5位
5番人気.デムーロ騎手(栗東).美浦.鹿戸調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過7-8-8-5
上がり3F34.1(5位)
前走.フローラS(G2)5着 東京2000m
前々走.500万下1着 中山1800m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.0
前3F35.6、後3F34.8
前5F61.3、後5F58.6
展開:前半スロー
ラスト1000mから徐々に早くなっている
1着は上がりの早い馬(1位)+2着、3着は中段好位にいる馬

1着5枠10番ミッキークイーン U指数5位
3番人気.浜中騎手(栗東).栗東.池江調教師
ノーザン生産
ディープ産駒.通過12-12-9-9
上がり3F34.0(1位)
前走.忘れな草賞(500万)1着 阪神2000m
前々走.クイーンC(G3)2着 東京1600m

2着7枠14番ルージュバック U指数4位
1番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.大竹調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
マンハッタンカフェ産駒.通過6-5-5-4
上がり3F34.5(4位)
前走.桜花賞(G1)9着 阪神1600m
前々走.きせらぎ賞(G3)1着 京都1800m

3着8枠17番クルミナル U指数13位
6番人気.池添騎手(栗東).栗東.須貝調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過9-8-8-6
上がり3F34.4(3位)
前走.桜花賞(G1)2着 阪神1600m
前々走.チューリップ(G3)11着 阪神1600m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.8
前3F35.2、後3F35.1
前5F60.7、後5F59.6
展開:ほぼフラットで最後の400mからのスパートで1.3着は中段好位からと2着は差し馬

1着5枠9番ヌーヴォレコルト U指数4位
2番人気.岩田騎手(栗東).美浦.斎藤調教師
社台生産.ハーツクライ産駒.通過7-9-9-8
上がり3F34.2(3位)
前走.桜花賞(G1)3着 阪神1600m
前々走.チューリップ賞(G3) 阪神1600m

2着5枠10番ハープスター U指数1位
1番人気.川田騎手(栗東).栗東.松田調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ディープ産駒.通過14-14-16-16
上がり3F33.6(1位)
前走.チューリップ賞(G3)1着 阪神1600m
前々走.ジュベナイル(G1)2着 阪神1600m

3着3枠5番バウンスシャッセ U指数2位
3番人気.北村宏司騎手(美浦).美浦.藤沢調教師
ノーザン生産.キャロット馬主
ゼンノロブロイ産駒.通過5-7-7-8
上がり3F34.4(4位)
前走.皐月賞(G1)11着 中山2000m
前々走.フラワーC(G3)1着 中山1800m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム145.2
前3F35.7、後3F35.7
前5F59.6、後5F61.4
展開:ほぼフラットで真ん中ぐらいで早くなって遅くなるようなラップ持続して持久力戦
1.2着中段+3着差し馬

1着2枠3番メイショウマンボ U指数9位
9番人気.武幸四郎騎手(栗東).栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過9-9-7-7
上がり3F34.6(1位)
前走.桜花賞(G1)10着 阪神1600m
前々走.フィリーズR(G1)1着 阪神1400m

2着7枠13番エバーブロッサム U指数7位
5番人気.戸崎騎手(美浦).美浦.掘調教師
社台生産.ディープ産駒.通過7-8-9-9
上がり3F34.6(2位)
前走.フローラS(G2)2着 東京2000m
前々走.フラワーC賞(G3)2着 中山1800m

3着3枠5番デニムアンドルビー U指数10居
1番人気.内田騎手(美浦).栗東.角居調教師
ノーザン生産.金子馬主.ディープ産駒
通過18-17-14-11.上がり3F34.7(3位)
前走.フローラS(G2)1着 東京2000m
前々走.3歳未勝利1着 阪神2000m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
全体的なペースはほとんどフラットの展開
最後600mからのスパート
1.2着は上がりの早い(1位、2位)差し馬2頭+3着は中段の好位にいた馬
2015年
展開:前半スロー
ラスト1000mから徐々に早くなっている
1着は上がりの早い馬(1位)+2着、3着は中段好位にいる馬
2014年
展開:ほぼフラットで最後の400mからのスパートで1.3着は中段好位からと2着は差し馬(上がり1位)
2013年
展開:ほぼフラットで真ん中ぐらいで早くなって遅くなるようなラップ持続して持久力戦
1.2着中段+3着差し馬(上がり3位)

近年のレースの傾向はスロー〜ほぼフラットになる傾向です。
前目の馬はほとんど残っていない
印象では持久力のいるレースで狙い目としては
中段好位でレースできると差し馬で上がりの早い馬

・枠
4年内7枠4頭/12頭
4年内5枠3頭/12頭
4年内2枠2頭/12頭
4年内3枠2頭/12頭


・騎手
4年内戸崎騎手3回
4年内池添騎手2回
4年内栗東7回/12回
4年内美浦5回/12回
栗東騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東6頭/12頭
4年内美浦6頭/12頭


・産駒
4年内ディープ産駒7頭/12頭
4年内キンカメ産駒1頭/12頭
4年内マンハッタンカフェ産駒1頭/12頭
4年内ゼンノロブロイ産駒1頭/12頭
4年内ハーツクライ産駒1頭/12頭
4年内スズカマンボ産駒1頭/12頭
ディープ産駒有利

・前走、前々走
4年内桜花賞5頭
4年内チューリップ賞4頭
4年内フローラS4頭
4年内フラワーC2頭

・調教師.生産.馬主
4年内藤沢調教師2頭/12頭
4年内ノーザン生産9頭/12頭
4年内キャロット馬主5頭/12頭

U指数
1位から5位
4年内8頭/12頭

◎リスグラシュー U指数3位
ハーツクライ産駒.ノーザン生産.キャロット馬主.前走.前々走桜花賞2着、チューリップ賞3着
栗東騎手.位置先行〜後方.東京実績あり
上がりも使えて持続力もあると思う
○フローレスマジックU指数4位
戸崎騎手.ディープ産駒.ノーザン生産.サンデー馬主.前走.前々走フローラ3着.東京実績あり.早い上がり使える.位置中段好位
▲アドマイヤミヤビU指数5位
ハーツクライ産駒.ノーザン生産.前走.前々走桜花賞12着.クイーンC1着.東京実績あり.位置中段好位.早い上がりを使える
△モズカッチャンU指数10位
前走.前々走フローラ1着
早い上がりが使える
△ヤマカツグレースU指数7位
前走.前々走フローラ2着
△ソウルスターリングU指数1着
藤沢調教師.前走.前々走桜花賞3着.チューリップ賞1着.東京実績あり
△レーヌミノル
△ホウオウパフューム
×ディーパワンサ
×ディアドラ
×レッドコルディス
×ブラックスビーチ

あとは枠順で考えます

 銀色のサムライ 2017年05月16日(火) 20:43
【2014年オークス】ヌーヴォレコルト 完璧なレー
閲覧 19ビュー コメント 0 ナイス 4

今回は今から3年前のオークスをピックアップします。

2014年のオークスは戦前からハープスター1頭だけに注目が集まったレースでした。

ハープスターの単勝オッズは1.3倍。
桜花賞のオッズが1.2倍でしたから、桜花賞よりは単勝馬券は売れなかったんですけど、
初距離となる2400mなのに1.3倍という断然人気に支持されました。

ハープスターが競馬界のヒロインになってほしい!
というファンの思いがハープスターに人気が偏る要因だったのかな?と思っています。

そんなハープスターに待ったをかける対抗馬となっていたのがハーツクライ産駒・ヌーヴォレコルト。
チューリップ賞、桜花賞とハープスター相手に完敗だったのですが、
一気の距離延長となるオークスで逆転を狙っていました。

レースはハープスターが後方から競馬を進める一方、
ヌーヴォレコルトは中団の内ラチ沿いで折り合いをつける正攻法の競馬を進めていました。

直線に入り、馬群がバラけたところで各馬が追い込みをかける中、
馬群を縫って上がっていったのがヌーヴォレコルト。
大外一気の強襲をかけてきたハープスターの追撃をクビ差振り切り、オークスのタイトルをつかみ取りました。


この年のオークスはハープスターが取りこぼした、という印象が強いんですけど、
ヌーヴォレコルトも完璧なレース運びをしてるんですよね。

ヌーヴォレコルトがスムーズにレースを進められなかったら、ハープスターが勝っていたでしょうし、
3着のバウンスシャッセもロスの無い競馬で僅差まで迫っていますから、
ハープスター1頭だけにスポットライトが当たっていた割には見応え十分のレースだったんじゃないかな?と思っています。


今年のオークスは桜花賞馬・レーヌミノルよりも、
桜花賞で1〜3番人気だったソウルスターリング・アドマイヤミヤビ・リスグラシューに注目が集まりそうですね。

ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒にあたるアドマイヤミヤビ・リスグラシューはチャンス大だと思いますし、
ソウルスターリングもスピード色が強いとはいえ、3歳春の時点では絶対能力の差で何とかなりますからね。

波乱に終わった桜花賞とは打って変わって、ガッチガチの堅い決着になりそうな感じがするんですけど、
どういった結末になるのでしょうか。

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 グリーンセンスセラ 2017年04月19日(水) 18:02
大器ホウオウパフューム 
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 2

フローラS(G2)は「ソウルスターリング時代終焉」の始まりか「現時点でヌーヴォレコルト以上」圧巻の大器ホウオウパフュームが満を持して登場!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年4月19日 12時14分
http://biz-journal.jp/gj/2017/04/post_3169.html

桜花賞(G1)挑戦は、ハナから陣営の選択肢にはなかったようだ。
 23日に東京競馬場で行われるフローラS(G2)には、早くから「オークスの有力候補」と目されていた大器ホウオウパフューム(牝3歳、美浦・奥村武厩舎)が満を持して登場する。
「マイルは短い」そう判断した陣営の選択は正解だったのかもしれない。2014年のオークス馬ヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。同じ父を持つライバル・アドマイヤミヤビは桜花賞で2番人気に支持されたものの、まったく流れに乗り切れずに惨敗した。
 周囲の関係者によるこの馬の評価が極めて高いのは、2勝目を上げた1月の寒竹賞(500万下)の走りがあまりに圧巻だったからだ。
 単純に、寒竹賞が現行の2000mで行われるようになった2003年以降で牝馬が勝ったのが4度しかないということもあるが、その中には日米オークスを制したシーザリオや、フラワーC(G3)など重賞3勝のバウンスシャッセがいる。これだけを見ても、この時期の2000mで牡馬相手に勝つことの価値の高さがうかがえる。
 それもホウオウパフュームの寒竹賞はまさに「楽勝」といった内容だった。
 4コーナーでは大外を回らされ、最後の直線に入った際はまだ最後方だったホウオウパフューム。鞍上の田辺裕信騎手としても、決して褒められた騎乗ではない。しかし、そこからの瞬発力は群を抜いており、あっという間に先頭を捉えると最後は流してゴール。それでも後続には2馬身以上の差がついていた。
「余裕残しで勝てたので、次につながります。素質は凄いものがある馬です」
次のページ ハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ

 関東リーディングをひた走る田辺騎手にここまで言わせるのも当然か。2000mだけにタイムはそれほど重要視されないが、それでも2:01.5は前週に行われたレイデオロのホープフルS(G2)よりも0.2秒遅いだけ。翌週に行われた京成杯(G3)よりは1秒速い。
 この走りを見た奥村武調教師は、桜花賞をパスして「フローラSからオークス」というローテーションを決断。今回は約3カ月ぶりのレースで、初の重賞挑戦となるが「最低でも(3着以内)の優先出走権」と高い期待を持っているようだ。
 また今年はアダムバローズやアドマイヤミヤビ、スワーヴリチャード、リスグラシューなどハーツクライ産駒の活躍がとにかく目立つ。そんな中、マツリダゴッホやスマートファルコンなどを生産した岡田スタッド代表・岡田牧雄氏は「牡馬を含めてもホウオウパフュームが一番」と評価。
 まだ出走権さえ獲得できていない現時点で「オークス時のヌーヴォレコルト以上」と、極めて高い評価を与えている。
 今年の3歳牝馬クラシック路線は絶対的な存在と思われていたソウルスターリングが桜花賞で敗れたことによって、一転して混戦模様となっている。しかし、ホウオウパフュームのフローラSの走り次第では、3歳牝馬の勢力図を一気に塗り替え「主役」の座に躍り出るかもしれない。

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