ホエールキャプチャ(競走馬)

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ホエールキャプチャ
写真一覧
抹消  芦毛 2008年2月24日生
調教師田中清隆(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績30戦[7-4-5-14]
総賞金53,231万円
収得賞金12,875万円
英字表記Whale Capture
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
グローバルピース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エミネントガール
兄弟 ドリームセーリングカウントオンイット
前走 2015/04/11 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

ホエールキャプチャの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1751010.159** 牝7 55.0 蛯名正義田中清隆476(0)1.21.9 0.834.6⑭⑬カフェブリリアント
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185915.395** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆476(0)1.21.0 0.334.4⑭⑭リアルインパクト
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185933.81115** 牝6 56.0 蛯名正義田中清隆476(+2)2.13.7 1.434.8⑦⑧⑧⑧ラキシス
14/10/18 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 138123.923** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆474(0)1.45.9 0.234.2ディアデラマドレ
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1461055.773** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆474(-6)2.00.0 0.936.4⑧⑨⑨⑨ハープスター
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 174720.5715** 牝6 56.0 蛯名正義田中清隆480(0)1.38.7 1.938.5⑯⑯ジャスタウェイ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18594.424** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆480(-2)1.32.4 0.133.7⑤⑤ヴィルシーナ
14/02/17 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164720.681** 牝6 57.0 蛯名正義田中清隆482(+4)1.33.2 -0.234.3⑧⑩エキストラエンド
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183513.946** 牝5 56.0 蛯名正義田中清隆478(+6)2.17.1 0.534.4⑨⑨⑪⑪メイショウマンボ
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 137116.841** 牝5 55.0 蛯名正義田中清隆472(+2)1.48.8 -0.132.6ドナウブルー
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 165943.0914** 牝5 55.0 蛯名正義田中清隆470(-4)2.11.9 5.443.5⑧⑦⑥⑦トウケイヘイロー
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184844.0122** 牝5 55.0 蛯名正義田中清隆474(+2)1.32.4 0.033.4⑩⑩ヴィルシーナ
13/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 163520.7614** 牝5 56.0 蛯名正義田中清隆472(-2)1.22.6 1.235.0④④サウンドオブハート
12/12/05 船橋 10 クイーン賞 G3 ダ1800 14--------13** 牝4 57.5 蛯名正義田中清隆474(--)1.56.2 2.9----レッドクラウディア
12/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 166118.1310** 牝4 56.0 横山典弘田中清隆468(0)2.17.4 1.136.8⑦⑦⑧⑩レインボーダリア
12/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 178174.3211** 牝4 56.0 横山典弘田中清隆468(+2)1.46.1 0.634.0マイネイサベル
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671445.01114** 牝4 56.0 横山典弘田中清隆466(-4)2.15.1 4.239.1⑥⑥⑥⑦オルフェーヴル
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186127.241** 牝4 55.0 横山典弘田中清隆470(0)1.32.4 -0.133.8ドナウブルー
12/03/11 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168154.425** 牝4 55.5 横山典弘田中清隆470(+14)1.51.0 0.436.7レディアルバローザ
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182311.464** 牝3 54.0 池添謙一田中清隆456(-4)2.12.0 0.435.1スノーフェアリー

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閲覧 2,073ビュー コメント 0 ナイス 9

学生団体うまカレの金沢ユウダイです。
先週のNHKマイルカップでは、フレンチデピュティとノーザンテーストの血に注目し、1着〜3着馬全てがどちらかの血を持っていました。また、12番人気3着のレインボーラインに至ってはどちらの血も持っていました。

今週先週と同じくマイル戦のヴィクトリアマイル
古馬牝馬戦線は中距離偏重の番組編成ということもあり、マイル戦でもペースは上がらず(昨年も2番手以下は緩い流れだった)、圧倒的な先行、内枠有利なレースが続いています。

過去5年の結果を簡単に並べてみると・・・

【2015年】
1着 ストレイトガール 5番手から差し切り(3枠5番)
2着 ケイアイエレガント 2番手から粘り込み
3着 ミナレット 逃げ粘り

【2014年】
1着 ヴィルシーナ 逃げ切り
2着 メイショウマンボ 内差し(2枠4番)
3着 ストレイトガール 内差し(1枠1番)

【2013年】
1着 ヴィルシーナ 2番手抜け出し
2着 ホエールキャプチャ 外差し(4枠8番)
3着 マイネイサベル 内差し(1枠1番)

【2012年】
1着 ホエールキャプチャ 3番手イン抜け出し(6枠12番)
2着 ドナウブルー 2番手抜け出し
3着 マルセリーナ 内差し(1枠1番)

【2011年】
1着 アパパネ 外差し (8枠16番)
2着 ブエナビスタ 外差し (7枠13番)
3着 レディアルバローザ 3番手抜け出し(2枠4番)

外目の枠から差しが決まったのは2011年のアパパネブエナビスタの時くらいで、それ以外の好相馬は2012年1着ホエールキャプチャを除けば(といっても横山典騎手がインの3番手を確保していた)、先行馬or内枠のみ。この時期の東京開催ですから当然といえば当然かもしれませんが、ヴィクトリアマイルは「先行・差しなら内枠有利」が特に顕著です。

このことを頭に入れながら、各馬について考察していきたいと思います。

人気を分け合うであろうディープ産駒、ミッキークイーンショウナンパンドラの比較でいえば、ショウナンパンドラの方に分があるのではないかと考えます。
ステイゴールドらでお馴染のゴールデンサッシュの牝系で、この距離は明らかに短いですが、ミッキークイーンより前目の位置を取れるという点が1つ。
そしてもう1 つは、この牝系は少し非力なところがある馬が多いのですが、昨年のオールカマーから馬体が明らかに変わり、「パワーが1番の武器」と思わせるほどになりました。非力さ、斬れが武器の血統ながら、真逆の「パワー」という要素が出て、血統から想像できる範囲を超えているというのは大物に共通することです。前走の大阪杯も、ペースと外目を追走していたことを考えれば相当のパフォーマンス。今の日本競馬は非常に粒が揃っていますが、一昔前なら名牝と言って良いほどの能力を持っていると思います。
ミッキークイーンもパンドラ同様にマイラーではないですから、マイル戦でパンドラが好走する流れであれば好走は可能です。だからこそ、パンドラが名牝と言って良いほどの能力を持っていると思っている中で、位置取りがパンドラより後ろになるわけですから、パンドラに先着することはないと考えています。

人気が予想されるもう1頭のディープ産駒スマートレイアーは、Lyphardのクロス。Lyphardのクロスを持っていたり、Lyphardが発現している馬は「粘り」が持ち味という馬になりやすいですから、ハーツクライ然り、スマートロビン然り、先週のパッションダンス然り「前受け」してこそ良さが活きます(スマートロビンパッションダンスはどちらもLyphardクロスのディープ産駒)。だから、米子Sで先行して勝利し、ここ2戦逃げて重賞を連勝したのは当然といえます。脚質からも無視はできません。

注目してみたいのはシャルールウインプリメーラ
シャルールは母が斬れを伝えるフランス血脈ですが、母のNever Bendと父の持つBuckpasserを通じてLa Troienneのクロス、そして母系にTom Foolも入るので「器用さのある中距離馬」といったとこころ。器用さがあるということは、瞬時に加速できるということとも似ていますから、緩い流れのマイル戦は好走しやすい条件といえます。
ウインプリメーラは苦手な重馬場で好走した京都牝馬Sでの走りが地力強化を感じさせました。ステイゴールド産駒でも軽い馬場と直線の長いコースが合うタイプ、期待できます。
器用さがあるタイプという意味では、レッツゴードンキカフェブリリアントも似ているといえるでしょう。外枠が残念ですが、レッツゴードンキ桜花賞同様にスローで逃げることができれば加速力(=トップスピードに乗る速さ)を活かして好走は可能でしょう。カフェブリリアントも巧く内のポケットに入ることができれば面白い1頭だと思います。

他の人気馬では、京都牝馬Sを制したクイーンズリングは、母がRiverman4×3、パワーを伴った斬れで、ローズSなどの先行力をみても1600−1800がベストで舞台も合いそうで有力です。
ダービー卿CTを制したマジックタイムは、段々と前受けできるようになった点など、ハーツクライ産駒らしい成長曲線を描いてきました。ハーツクライ×ブライアンズタイム×Sadler’s Wellsという字面以上に距離適性が短めに出たのは、スタミナと相似的なパワーの要素が発現されているからで、だからこそレッツゴードンキカフェブリリアントのようにパワーに因る加速力があり、条件戦で驚異的な上がりを使えたと考えられます。枠順と鞍上(ボウマン騎手)を考えると無視できません。

一方ルージュバックは、中距離馬は中距離馬でも、斬れるタイプの中距離馬ではありませんし、トップスピードに乗るのに時間がかかるタイプで内を突いたりできません。緩い流れが想定される今回のメンバーでは厳しそうです。

【まとめ】
ミッキークイーンはやはり位置取りの不安があるから、超一流の中距離馬ショウナンパンドラか、舞台はパンドラよりも合っているクイーンズリングの争いとみる。しかし外差しがなかなか効かないというレースの特徴を考えれば、シャルールウインプリメーラが面白いのではないか。同じ内枠でいえばLyphardのクロスらしく先行して良さが出たスマートレイアーウリウリのディープ産駒2頭も無視できないし、レッツゴードンキカフェブリリアントも乗り方次第では上位に食い込むチャンスがある。



【参考】
日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


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2015年10月14日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第328話秋華賞(謎解き編)
閲覧 411ビュー コメント 0 ナイス 1

第329話 「秋華賞


10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦
14年 34.5-47.2-35.3 =1.57.0 △2△1±0 消耗戦

近年は道中が速い流れになるかスローからの超ロングスパート戦というようなレース展開が多く瞬発戦となったのは過去5年で1度しかない。
瞬発力勝負になりやすい春の桜花賞オークスとはレース質が異なります。
とはいえアパパネジェンティルドンナメイショウマンボなどはオークス秋華賞どちらも勝利しているのでレース適性>馬の格というほどではないのかもしれません。
実際数字で表してみると桜花賞3着以内の馬のオークスでの成績は
3-2-2-9 勝率18.8% 連対率31.3% 複勝率43.8%
となっていてオークス3着以内の馬の秋華賞での成績は
3-2-1-8 勝率21.4% 連対率35.7% 複勝率42.9%
となっています。
桜花賞オークスとオークス&秋華賞の直結度は同じぐらいなんですよね。
ちなみに桜花賞3着以内の馬の秋華賞生成は
2-2-1-5 勝率20.0% 連対率40.0% 複勝率50.0%
となっていてこちらの直結度も高くなっています。

今年の桜花賞3着以内は
レッツゴードンキクルミナル秋華賞不出走)、コンテッサトゥーレ秋華賞不出走)
オークス3着以内は
ミッキークイーンルージュバック秋華賞不出走)、クルミナル秋華賞不出走)
となっていて登録があるのはレッツゴードンキミッキークイーンの2頭のみです。
確率論だけで言ってしまえばどちらか1頭は秋華賞で馬券になるはず。

敗因は必ずしも1つとは限らないので負けた馬の共通点を探すより好走した馬の共通点を探した方がベターです。
桜花賞秋華賞オークス秋華賞で両レース好走した馬は
前者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナヌーヴォレコルト
後者はアパパネホエールキャプチャヴィルシーナジェンティルドンナメイショウマンボヌーヴォレコルト
となっています。
お分かりでしょうか?
メイショウマンボ以外の5頭には桜花賞オークスどちらも3着以内だった馬となっています。
つまり桜花賞のみのレッツゴードンキオークスのみのミッキークイーンはそれほど信頼度は高くなくどちらか1頭は馬券になると決め付けるのは危険かもしれません>もう却下か(笑)

では桜花賞オークスで3着以内の実績がないが秋華賞で3着に入って馬を見てみましょう。

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】ローズS1着
アプリコットフィズ 【瞬2平2消0】クイーンS1着
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】クイーンS1着
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】ローズS3着
アロマティコ    【瞬2平2消0】前走1600万下3着
スマートレイアー  【瞬3平0消0】前走1000万下1着
リラコサージュ   【瞬1平2消0】前走ローズS18着、スイートピーS1着
ショウナンパンドラ 【瞬6平0消0】紫苑S1着(新潟開催)
タガノエトワール  【瞬1平1消0】ローズS2着

瞬発戦&平坦戦に実績があって前走クイーンSローズSで3着以内という馬が多く好走しています。
ラップギア的にも全くあてはまらないのがスマートレイアーショウナンパンドラの2頭ですが秋華賞では2番人気と3番人気になっていました。
本番で上位人気の馬は軽視禁物ということでしょうか。

ということで今年の秋華賞でオススメなのは

タッチングスピーチ 【瞬1平2消0】ローズS1着
トーセンビクトリー 【瞬3平1消0】ローズS3着

タッチングスピーチと行きたいところですが前走4角15番手というスピードに乗れないのが若干不安あり。
過去5年で前走4角10番手以下の馬の成績は
0-0-0-14 勝率0.0% 連対率0.0% 複勝率0.0%
でかなりの不振傾向にあります。
これはミッキークイーンにもあてはまるポイントです。
ということで

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
トーセンビクトリーレッツゴードンキタッチングスピーチ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年5月13日(水) 20:30 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第318話ヴィクトリアM(謎解き編)
閲覧 283ビュー コメント 0 ナイス 6

第318話 「ヴィクトリアM」


10年 33.8-23.7-34.9 =1.32.4 ▼4▼3△7 平坦戦
11年 33.5-22.4-36.0 =1.31.9 △3△4△4 消耗戦
12年 34.4-23.8-34.2 =1.32.4 ▼3▼3△3 平坦戦
13年 34.6-23.6-34.2 =1.32.4 ▼5▼2△4 瞬発戦
14年 34.7-23.3-34.3 =1.32.3 ▼4▼2△5 平坦戦

エイジアンウインズが勝利した08年辺りはスローの瞬発戦が多かったヴィクトリアMですが近年は流れが速くなってきました。
(流石に安田記念の激流とまでは行きませんけど)
ちなみに過去5年の平均ラップはこうなっています。
34.20-23.36-34.72 =1.32.28 ▼3▼1△5
安田記念の平均ラップは
34.06-23.08-35.52 =1.32.66 ▼2△3△7
となっています。
安田記念の方が走破時計が遅くなっているのは昨年の不良馬場開催が原因です。
昨年のラップを除くと
33.80-22.86-34.98 =1.31.62 ▼2△3△5
となります。
この数字を比べると安田記念ほどではないがソコソコ流れは速いというのが分かると思います。
とはいえ11年以外の年はラストの直線で連続加速が発生した流れになっています。
これは中盤で多少緩んでいる証です。
ある程度の速い流れにも対応出来る底力と瞬発力が問われるレースと言えるでしょう。

では過去5年の連対馬の重賞成績を見てみましょう(主な勝利重賞実績)

ブエナビスタ    【瞬5平3消0】桜花賞オークス京都記念
アパパネ      【瞬6平1消0】牝馬3冠
ホエールキャプチャ 【瞬6平1消0】クイーンCローズS
ヴィルシーナ    【瞬5平3消0】クイーンC、3歳牝馬クラシック全て2着
ヴィルシーナ    【瞬6平3消0】上記+ヴィクトリア
2着馬
ヒカルアマランサス 【瞬4平1消0】京都牝馬S
ブエナビスタ    【瞬8平5消0】上記+ヴィクトリアM、秋天
ドナウブルー    【瞬2平3消0】京都牝馬S
ホエールキャプチャ 【瞬6平2消0】上記+ヴィクトリア
メイショウマンボ  【瞬5平2消0】フィリーズR、オークス秋華賞、エリ女

全馬にマイル以上の重賞勝利実績がありました。
しかもその多くはG汽譟璽垢任后
G靴里澆箸いη呂呂修稜の京都牝馬Sの勝ち馬2頭のみとなっています。
12年2着のドナウブルー以外は瞬発戦>平坦戦という実績馬でやはり瞬発力は重要かなと思われます。
そしてある程度の底力を問われるので中距離重賞での実績はあった方がベターです。

データ的には
・4〜5歳馬有利 5-5-4-62
・前走牝馬限定以外のG機銑興仭馬有利 3-2-1-7
の2つが大きな偏りがあります。
阪神牝馬S中山牝馬S福島牝馬SヴィクトリアMのトライアルレース的な位置付けではありますが問われるレース質が異なるのでどちらかといえば前走負けて本番巻き返しというケースの方が目立ちます。

以上のことから今年の有力馬は
ショウナンパンドラディアデラマドレヌーヴォレコルト
の3頭になるでしょう。
あと私的にはレッドリヴェールメイショウマンボの復活はあるのか?
ですかね。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボショウナンパンドラヌーヴォレコルト
復活を期待して。
でも厳しいかなぁ。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2015年4月11日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第89回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜 サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス GII
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みなさんこんにちは!

本日は阪神11R「サンケイスポーツ杯阪神牝馬ステークス GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、スマートレイアー1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ウリウリから1.0ポイント差(約1馬身差)内のホエールキャプチャまで。
第3グループ(薄黄)は、アミカブルナンバー1頭のみとなり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、比較的上位の各馬間に、2.3ポイント差(1位→2位間)、0.8ポイント差(2位→3位間)、1.9ポイント差(4位→5位間)の断層が出来ていること、結果として第3G内には4頭のみしか名前が挙がらなかったことなどが特徴として見て取れる配置になっています。

今回の馬券構築は、馬場状態による指数以外の要素(重巧拙、位置取りなど)に左右される心配はありますが、凄馬出馬表としては先述の通り割とはっきりとした差が見て取れる配置ですので◎スマートレイアーウリウリの2頭から、▲ホエールキャプチャ、☆アミカブルナンバーを2列目に加えた3連複で中波乱を期待して勝負です。
アミカブルナンバーは、調教を見る限り状態悪くなさそうで昨年コンマ2秒差5着。牝馬限定戦なら見せ場以上があってもいいのでは、と一角崩しに期待しています。


【3複フォーメーション】

◎○=◎○▲☆=◎○▲☆+印馬
12,14=10,11,12,14=1,5,7,8,9,10,11,12,13,14 (34点)

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2014年11月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第53回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 GI
閲覧 135ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさん、こんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップのスマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のラキシスまで。
第2グループ(黄)は、ヴィルシーナアロマティコディアデラマドレの3頭。
第3グループ(薄黄)はキャトルフィーユヌーヴォレコルトフーラブライドホエールキャプチャまでとなり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、2位→3位間の1.7ポイント差が上位間では最大の溝となっていること、この上位2頭を除いて考えると、3位〜13位までが4.0ポイント差内に含まれるという点が今回の凄馬出馬表の特徴として見てとれます。

今回の馬券構築は、1.7ポイント差を付けている上位2頭の中から芝右外回りコースでは今のところ複勝率100%のスマートレイアーを◎に抜擢。少し間隔が開いた点が気になるラキシスは相手までとし△。
近年馬券に良く絡む傾向のある3歳馬トップ評価のヌーヴォレコルトが○。牝馬同士でこの条件ならまだ見限れないメイショウマンボを▲。
☆に日経新春杯3着を評価してフーラブライドという評価で、以下△には、ヴィルシーナアロマティコディアデラマドレキャトルフィーユホエールキャプチャに、☆同様の理由で穴で面白そうなコウエイオトメまでを加えて組み立てたいと思います。
馬券は◎○、◎▲から印全馬への3連複で勝負したいと思います。

【3複フォーメーション】
◎=○▲=印全馬へ 16=5,6=1,2,3,5,6,9,10,13,15,18(17点)


豊さん、昨日に続いてのもう一丁!頼みます( ̄人 ̄)

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2014年11月14日(金) 20:10
濃霧注意報〜エリザベス女王杯(2014年)展望〜
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1週の中休みを挟んで、いよいよG1開催が再開。
今週は"オンナの戦い"――エリザベス女王杯が行われます。

レースに対するイメージというものは個人個人で違うものだと思いますが、私がこのレースに抱いているのは"距離の数字以上にスタミナが問われる"というもの。
近年の出走馬で例えるならば、長距離寄りの血統を持つメイショウマンボや、欧州のタフな競馬を経験していたスノーフェアリーが勝てて、
短距離〜マイル寄りの血統を持つアパパネホエールキャプチャが勝てないレース……という感じでしょうか。
マイル寄りのスピードや瞬発力を問われることの多い牝馬路線において、最も特異な性格を持つレースだと思います。
ここに、3歳馬vs古馬という力関係のはっきりしない要素が入ってくるのですから、予想も結果も難しいのは仕方ないでしょう。
今年も実力拮抗の有力馬が沢山居ますし、直前まで頭を悩ますことになりそうな予感。

そんなメンバー構成でも上位人気を争うことになりそうなのが、今年のオークスヌーヴォレコルト
秋華賞ショウナンパンドラを僅かに差せずに2着となりましたが、いかにも負けて強しという内容でした。
ハーツクライの血や前走の伸び脚を見る限り、今回の舞台でもそれほど減点は必要なさそうですが、本馬に関して気がかりなのは輸送。
当初はジャパンカップを目標としていたために、今回は一度美浦に帰厩してからの再遠征となります。
前走時は栗東滞在の効果で馬体を増やして臨むことが出来ましたが、同じように万全の状態で挑めるかどうか。
調教の動き自体は素軽く、走れる態勢にはありそうなだけに、直前の気配に注目したいところです。

秋華賞ヌーヴォレコルトを下したショウナンパンドラはここが試金石。
前走はスタートも位置取りも流れも何もかも上手くいった印象がありますが、ここを正攻法で好走出来ればホンモノでしょう。
夏の新潟から使われているだけに、そろそろ疲れが気になるところですが、坂路における動きはキビキビ。
極端なデキ落ちはなさそうに映ります。
個人的には前走で"小回り向き"と評したこともあり、広い外回りコースに変わるここで狙うのはちょっと気が引けますが、新潟の外回りコースだった3走前の糸魚川特別の強さが印象に残っているのも確か。
例年並みだった秋華賞のレースレベルを考えても、好走してくる可能性は十分にあると見ます。

この2頭の壁として立ちはだかるのが、層の厚い古馬勢。
昨年の覇者メイショウマンボ、同3着のラキシスを筆頭に、牝馬限定の重賞を賑わせてきたキャトルフィーユディアデラマドレスマートレイアー、牡馬相手の重賞でも差のない競馬をしてきたフーラブライドアロマティココウエイオトメ、春シーズンに存在感を見せた実績馬ヴィルシーナホエールキャプチャなど、本当に多彩な顔ぶれです。

メイショウマンボは今年に入ってから浮き沈みの激しい戦績を刻んでいますが、大きく崩れているのは牡馬との混合戦で休み明け、もしくは阪神コースだった時。
一度実戦を叩かれての牝馬限定戦、尚且つ得意の京都という条件なら一変がありそうです。
調教の動きは引き続きいいですし、あとは当日どれだけ馬体が絞れているか。
+16kgだった前走は流石に重そうでしたので、最低でも490kg台くらいには落ち着いて欲しいところ。

ラキシスは前走のオールカマーで牡馬相手に好走。
先週のアルゼンチン共和国杯でワンツーしたフェイムゲームクリールカイザーを抑えていますから、能力はトップクラスの評価が必要そう。
この中間も順調に乗り込まれていますし、ロスなく運べる枠も引きました。
G1や重賞では最後の決め手を欠いている現状ですが、減点材料の少ない今回はチャンスかも。

夏のクイーンSで強い勝ち方を見せたキャトルフィーユは、ラキシスに近い粘りで勝負するタイプ。
半姉のレディアルバローザは2000mまでの馬でしたが、本馬はややズブさを感じさせるので2200mも大丈夫そう。
今回は先行馬が少なめなので、展開が向く可能性もあるでしょう。
ただ、ここまでの走りを見ると、好パフォーマンスを発揮しているのは小回りや急坂のあるタフなコース。
タフな舞台と言う点は同じでも、広くて直線も平坦なここで押し切れるかどうか。
ルメール騎手の手腕は魅力的ですが、春の方が調教でも動けていたように映るだけに……。

府中牝馬Sで豪快な末脚を披露したディアデラマドレ
母のディアデラノビアも当レースで好走していますし、適性面は問題なさそう。
昨年は渋った馬場の影響で末脚の威力が半減してしまいましたが、良馬場濃厚の今回なら前走同様の直線強襲が期待出来るでしょう。
ただ、レースぶりの派手さの割にレースレベル自体はいつも水準級。地力勝負になってしまうと甘さを出してしまう可能性があります。
究極の切れ味勝負になれば浮上してきそうなので、展開次第の部分が大きいでしょう。

スケール感だけなら既にG1級のスマートレイアーは、この舞台と距離が鍵。
母のスノースタイル、半姉のスマートレモラ、スノークラフトはいずれもスプリンターで、本馬も豊かなスピードを感じさせる馬。
それだけに、スタミナを問われるこの舞台でいつも通りの末脚が発揮出来るのかが鍵となります。
未だに右回りでは馬券圏内を外したことがありませんし、この中間の調教の動きも抜群。
舞台以外の条件は申し分ないだけに、判断の難しい1頭と言えますね。

脚質面と枠で厳しい戦いを強いられそうなのがアロマティコ
牡馬相手のG2でも差のない競馬が出来ているように能力はトップクラスなのですが、末一手の脚質と多頭数の大外枠という難しい条件が揃ってしまいました。
近3走のように上手く内を突けるような形になればいいのですが、常に外を回る形になってしまうと流石に厳しそう。
道中における三浦騎手の進路取りが大きく結果を分けそうな気がします。

京都大賞典組のフーラブライドコウエイオトメは穴っぽい雰囲気を感じさせる馬達。
いずれもスタミナ寄りの血統を持ち、既に京都外回りの長距離戦における実績もあります。
調教の動きも良く、どちらか一方くらいは突っ込んできても不思議はなさそう。
実際、両馬とも前走でメイショウマンボには先着しているわけですからね。

最後に触れておきたいのはヴィルシーナホエールキャプチャ
いずれも実績は申し分ない馬達ですが、今回は舞台設定からも臨戦過程からも厳しい戦いを強いられそう。
調教の動きも良い頃に比べるとひと息で、強気になれる材料があまりないように感じられます。
今回に関しては順調に使われている馬に分がありそうですね。



頭数が多い分、若干薄めな内容になってしまいましたが……。
的中に向けての大きな分かれ道になるのは、"3歳馬の取捨"と"古馬勢の選択"でしょう。
私自身は今のところ古馬勢から入ろうと思っていますが、どの馬を中心とするかはまだ悩み中。
波乱の結果も視野に入れた買い目になりそうな気がします。

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ホエールキャプチャの口コミ


口コミ一覧
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☆ヴィクトリアマイルの予想☆
馬場状態
今週からBコースを使用します。柵の移動により傷んだ箇所がカバーされ、全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1・2着馬の傾向
実績:桜花賞・オークス・秋華賞で3着以内の実績あるとよさそう。
前走:阪神牝馬S、大阪杯、中山牝馬Sに出走した馬が過去5年で2頭ずつ連対。 連対馬10頭中7頭が前走で1600m以上のGIか重賞に出走。
展開:過去5年のうち3年でレースの上がり3Fが34.3以内で瞬発力勝負になりやすい。
脚質:連対馬10頭中6頭が3コーナー5番手以内 (勝ち馬5頭中4頭が3コーナー5番手以内)。
血統:キングカメハメハ産駒とディープインパクト産駒が異なる馬で2頭ずつ連対。
人気:連対馬10頭中6頭が4番人気以下。
枠順:連対馬10頭中6頭が6〜8枠 (勝ち馬5頭中4頭が6〜8枠)

予想
去年はかなり特殊なレースだったんで参考外にした方がいいのかな〜ってことで、2011〜2014年までの過去の傾向を重視で連対馬8頭(ヴィルシーナとホエールキャプチャの2頭が2度連対してるんで同じ馬2頭含む8頭)を見ていくと・・・

ヴィルシーナ(桜花賞2着、オークス2着、秋華賞2着)
メイショウマンボ(桜花賞10着、オークス1着、秋華賞1着)
ホエールキャプチャ(桜花賞2着、オークス3着、秋華賞3着)
ドナウブルー(桜花賞・オークス・秋華賞・・・未出走)
アパパネ(桜花賞1着、オークス1着、秋華賞1着)
ブエナビスタ(桜花賞1着、オークス1着、秋華賞3着)

2011〜2014年の連対馬8頭のうち、
ドナウブルー以外の7頭がオークスと秋華賞で3着以内。
連対馬8頭中7頭がオークスと秋華賞の両方で3着以内ってことで、これだけ連対馬に共通点あるGIもなかなかないと思うから、1600mのGIですけど2000m以上の中距離GIでの好走実績を重視して予想していこうかな。

2011〜2014年の連対馬8頭のうち、
ドナウブルー、メイショウマンボ以外の6頭が桜花賞で連対。
2000m以上の中距離GIで好走実績が大事とはいえ、マイルGIだけあってマイル実績も大事ですね〜。

※2011〜2014年の勝ち馬4頭(ヴィルシーナが2勝してるんで同じ馬含む4頭)に限定すると、
ヴィルシーナ、ホエールキャプチャ、アパパネの勝ち馬全てが桜花賞で連対。
マイルGIだけあって、勝ち切ってる馬はやっぱり同じマイルGIの桜花賞でも連対実績ある馬なんですね。

ということで、まとめると・・・
「オークスと秋華賞で3着以内」
「桜花賞で連対」
この2つを満たしてる馬がよさそうですが・・・
完全に条件を満たしてる馬いなかったんで、少し条件を緩和して、
「2000m以上のGIで3着以内」
「1600mのGIか重賞で連対」
を基準にして絞り込んでいこうかな〜。

あとは、瞬発力勝負になりやすいレースやし、先行馬が勝つこと多いレースやし、土曜の京王杯SCの勝ち時計が1分19秒台で時計速い馬場だったんで、前めで競馬ができたり、高速馬場や瞬発力勝負での対応力もある馬ならさらによさそう。

前走で、大阪杯、中山牝馬Sに出走、前走で1600m以上のGIか重賞に出走、キングカメハメハ産駒、ディープインパクト産駒、4番人気以下、6〜8枠は加点対象で。
(※阪神牝馬Sは今年から距離変わったので加点対象にしませんでした)

☆結論☆
◎ミッキークイーン
去年のオークスと秋華賞で1着やから中距離GIの好走実績はバッチリやし、1600m(1.2.0.0)で連対率100%やし重賞でも2着2回あって、中距離・マイルともに重賞以上で好走できてるのがいい感じ。
これで先行力あればもっとよかったんですけど2着には中団後方からの馬もよくくるし、秋華賞やローズS見ても高速馬場得意やし、瞬発力勝負も対応可能やし、休み明け2走目の上澄みもあるし、ここは連対してくれると期待して本命で。
前走で1600m以上の重賞に出走、ディープインパクト産駒と加点対象もありますね。

〇スマートレイアー
3年前ですけど秋華賞2着で中距離GIの好走実績はあるし、1600m(4.0.0.2)で得意やし、マイル重賞で連勝中やし、東京新聞杯は牡馬相手に勝ってましたからね〜。
中距離・マイルともに重賞以上で好走できてるのはいいし、しかも、1枠2番で先行するには最高の枠も引いたし、マイペースで先行できれば上位争い期待できるかも。
前走で1600m以上の重賞に出走、ディープインパクト産駒と加点対象もありますね。

▲ウインプリメーラ
小倉記念3着で中距離重賞の好走実績なら一応あるし、1600m(3.4.6.6)で得意やし、京都金杯で牡馬相手に勝ってるし、阪神牝馬Sも0.1差3着と今年は好調。
中距離・マイルともに重賞以上で好走できてるのはいいし、しかも、1枠1番で先行するには最高の枠も引いたし、マイペースで先行できれば上位争い期待できるかも。
前走で1600m以上のGIか重賞に出走、4番人気以下と加点対象もありますね。

☆ヴィクトリアマイル 買い目☆
4頭BOXにしたかったけど、4番手評価で上位人気馬を入れるぐらいならなるべく消したいし、人気薄の馬の中に条件に見合う馬が少なかったんで、この3頭でいきましょっか。

本命・対抗が1・3番人気馬なんでこの2頭の馬連を厚くしつつ、逆にウインプリメーラは2桁人気なんで馬連だけじゃなくワイドでも本命・対抗に流しておくという、馬連3頭BOX+ワイド流しでいきましょう。

馬連 2−10 2000P
馬連 1−2・10 各1000P
ワイド 1−2・10 各1000P 合計6000P


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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
京王杯SC オメガヴェンデッタ・・・6着

こんなおいしい展開あっていいのかよ〜と当てた気になってたら、まさか後方からの馬が1・2着とは予想外でした。

投資7900Pが0Pになっちゃいました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
ヴィクトリアマイル ウインプリメーラ

馬連だけじゃなくワイドでも狙ってる馬やし、おいしいオッズなんで再スタートで狙うにはちょうどいいかも?

☆買い目☆
複勝 1 1000P


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☆POG大会の出走情報☆

土曜日
東京5R 未勝利戦(芝2000m)
やす指名馬アドヴェントス・・・1着!!

京都7R 500万下(芝1600m)
地味ラクルさん指名馬ダノンスパーク・・・4着

日曜日
東京6R 500万下(芝1400m)

マムさん指名馬スターオブペルシャ出走!!

POGのシーズンももうすぐ終わりですが、1つでも多く勝ってほしいです!!


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☆みんなで達成 WIN5☆
5月15日(日曜日)
☆京都10R 葵S☆
☆東京10R 青竜S☆
☆新潟11R 赤倉特別☆
☆京都11R 栗東S☆
☆東京11R ヴィクトリアマイル☆

土曜23:59までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の投票に関しては、
右側のメニュー欄上部のルール・受付窓口のリンクをご覧ください。



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☆お知らせ☆
・みんなで達成WIN5企画
・やすの競馬総合病院 POG2015−2016大会
・複勝ころがし企画

ともに参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

ルールなど詳細は、右側メニュー欄の上部のリンクからどうぞ。

こ のブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複 勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日から、女子バレーのオリンピック最終予選ですね〜。
男子も女子もオリンピックいってほしいです!

 やすの競馬総合病院 2016年5月10日(火) 21:31
ヴィクトリアマイルの過去5年の傾向の巻
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☆ヴィクトリアマイルの過去5年の1・2着馬の傾向☆
過去5年の1・2着馬
2015年1着ストレイトガール 2着ケイアイエレガント
2014年1着ヴィルシーナ 2着メイショウマンボ
2013年1着ヴィルシーナ 2着ホエールキャプチャ
2012年1着ホエールキャプチャ 2着ドナウブルー
2011年1着アパパネ 2着ブエナビスタ

ヴィルシーナの連覇、ホエールキャプチャの2年連続連対、ストレイトガールの2年連続馬券圏内と2年連続で好走する馬が多いですね〜。
(ブエナビスタも過去6年まで範囲を広げると2年連続連対です)

去年はガラッと傾向変わっちゃったんで、去年の傾向を重視した方がいいのか、去年が例外で2014年までの傾向を重視した方がいいのかはわかりませんけど・・・。
2011〜2014年までの連対馬8頭のうち7頭が、桜花賞・オークス・秋華賞のどれかで連対実績があったんで、3歳時のGI好走実績はかなり重要なのかも?

過去5年の1・2着馬の前走と着順
2015年(高松宮記念13着、京都牝馬S1着)
2014年(阪神牝馬S11着、大阪杯7着)
2013年(大阪杯6着、阪神牝馬S14着)
2012年(中山牝馬S5着、中山牝馬S11着)
2011年(マイラーズC4着、ドバイワールドC8着)

阪神牝馬S、大阪杯、中山牝馬Sに出走した馬が過去5年で2頭ずつ連対してますね〜。

(阪神牝馬Sは今年から1600mに変わったんで、同じレースとはいえないかもですが)

前走のレースを距離的に見てみると、1200m〜2000mまで幅広いけど、過去5年の連対馬10頭中7頭が前走で1600m以上のGIか重賞に出走してるんで、マイル以上のレースがいいのかも。

着順的には、過去5年の連対馬10頭中9頭が前走で着外なんで前走での着順は全く気にしなくてよさそう。
勝ち馬5頭は全て前走着外やし、前走で好走してたら逆に不安になるぐらいのデータが出てますね。

過去5年の1・2着馬の脚質
牝馬限定のGIってこともあってか、過去5年のうち3年でレースの上がり3Fが34.3以内と楽な競馬になりやすいレースなんで、
過去5年の勝ち馬5頭中4頭が3コーナー5番手以内。
過去5年の連対馬10頭中6頭が3コーナー5番手以内。
と、好位辺りで競馬できる馬の好走が目立ちます。

ちなみに、過去4年で見た場合は、
勝ち馬4頭中4頭が3コーナー5番手以内。
過去5年の連対馬8頭中6頭が3コーナー5番手以内。
とさらに、好位から競馬できる馬の勝率・連対率が上がってますね。

過去5年の1・2着馬の血統
2015年(父フジキセキ、父キングカメハメハ)
2014年(父ディープインパクト、父スズカマンボ)
2013年(父ディープインパクト、父クロフネ)
2012年(父クロフネ、父ディープインパクト)
2011年(父キングカメハメハ、父スペシャルウィーク)

異なる馬で2頭以上連対馬を出してるのは・・・
ディープインパクトとキングカメハメハが2頭ずつ。
どっちもGI馬をよく出す超メジャーな血統なんで、GI馬よく出す種牡馬の産駒がいいのかな?

過去5年の1・2着馬の単勝人気
2015年(5、12番人気)
2014年(11、3番人気)
2013年(1、12番人気)
2012年(4、7番人気)
2011年(2、1番人気)

過去5年の連対馬10頭中6頭が4番人気以下なんで上位人気馬はそこそこ苦戦してますね〜。
11・12番人気っていう2桁人気の馬も過去5年で3度連対してるんで、4番人気以下の連対が多いといってもかなり幅広いです。

過去5年の1・2着馬の枠順
2015年(3、4枠)
2014年(7、2枠)
2013年(6、4枠)
2012年(6、8枠)
2011年(8、7枠)

枠順でそんなに有利・不利ないコースのイメージですけど、過去5年の連対馬10頭中6頭が6〜8枠(勝ち馬5頭中だと4頭が6〜8枠)なんで、真ん中より外枠がいいのかな?
あと、1・2枠から連対馬が出てないっていうのを見ても外枠が有利っぽいですね。

NHKマイルCの過去5年の傾向のまとめ
実績:桜花賞・オークス・秋華賞のどれかで連対実績あるとよさそう。
前走:阪神牝馬S、大阪杯、中山牝馬Sに出走した馬が過去5年で2頭ずつ連対。 連対馬10頭中7頭が前走で1600m以上のGIか重賞に出走。
展開:過去5年のうち3年でレースの上がり3Fが34.3以内で瞬発力勝負になりやすい。
脚質:連対馬10頭中6頭が3コーナー5番手以内 (勝ち馬5頭中4頭が3コーナー5番手以内)。
血統:キングカメハメハ産駒とディープインパクト産駒が異なる馬で2頭ずつ連対。
人気:連対馬10頭中6頭が4番人気以下。
枠順:連対馬10頭中6頭が6〜8枠 (勝ち馬5頭中4頭が6〜8枠)。
こんなところかな。

☆おまけ☆
関東GIというと、
ファンファーレにオイ!オイ!と合いの手を入れる「オイオイ賛成派」
VS
オイ!オイ!言うな!やめろ!という「オイオイ反対派」

の争いがネット上でちょいちょい盛り上がってますが、2ちゃんねるで「オイオイ」のキーワードでスレッド検索をしてみると・・・

「オイオイ厨が完全に沈黙した件について」という、完全に「オイオイ反対派」が立てたであろうスレッドが見つかったので読んでみると、

どうやら、先週のNHKマイルCでは、NHK交響楽団がスローテンポの生ファンファーレを演奏したことにより、オイオイ!の合いの手が入れにくく、オイオイ賛成派の「オイオイ!」が上手く揃わず少々グダグダな感じのオイオイ!になっちゃったようで、「オイオイ反対派」に「オイオイ賛成派」が煽られてて笑っちゃいました(笑)

今週は、いつものファンファーレに戻って、また統一感のあるオイオイ!で「オイオイ賛成派」が盛り返してくるのかな?少し気になります。

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 山崎エリカ 2016年2月13日() 11:36
本日の見所(クイーンC)
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2016年 クイーンカップ
___________

2歳女王メジャーエンブレムが、チューリップ賞から桜花賞ではなく、クイーンCから桜花賞直行のローテーションを敷いてここへ出走してきました。近年、関東の期待馬は、2度連続で関西に輸送するリスク(馬体減)を減らすために、2011年ホエールキャプチャや2014年フォーエバーモアなどのように、まず最初に桜花賞と同舞台の阪神ジュベナイルFを経験させて、クイーンCから桜花賞に直行させるケースがトレンドのようです。

しかし、メジャーエンブレムほどの馬でもアパパネのローテーションではなく、このローテーションを選択したのはちょっと意外でした。確かにクイーンCから桜花賞直行のローテーションでも前記のホエールキャプチャや2012年のヴィルシーナのように桜花賞で2着と結果は出していますが、このローテーションだと、中途半端にレース間隔が開くために、昨年のキャットコインのように本番で大幅に馬体重を落としてしまうリスクもあります。桜花賞を目標とするならば、一番の理想は栗東滞在でチューリップ賞から桜花賞を目指すことでしょうね。

さて、本題のクイーンCの見所ですが、やっぱり速い流れの阪神ジュベナイルFを絶好スタートから2番手に控えて押し切ったメジャーエンブレムの勝ち負けでしょう。阪神ジュベナイルFは、前半もなかなか速い流れでしたが、それを折り合いを欠きながら追走して、最後までしぶとく粘った内容や過去10年で(15年遡っても)一番高いPP指数から、モノが違うように感じました。

正直、阪神ジュベナイルFは、メジャーエンブレムが前走のアルテミスSで逃げていたこともあり、オーバーペースに巻き込まれて失速するパターンを予想していて、展開も予定どおりで、メジャーエンブレムは前につけすぎたな〜、消えるもしれない、しめしめ・・・と思いましたが、まんまと押し切られ、想定以上に強いことを認めざるを得ない結果になりました。

今回は、キャリアが浅い馬同士の戦いで、まだメジャーエンブレムに対して敗北を認めたくない馬も多いはず。となれば、打倒メジャーエンブレムを目論み、前が積極的に動いて、結局、控えても競馬が出来るメジャーエンブレムに都合のいい展開になるんじゃないかと見ています。

特にフェアリーS勝ちのビービーバーレルは、気性的に逃げなければ持ち味が生きない馬で、この馬がレースを引っ張ることで、メジャーエンブレムは折り合いがつきやすくなるはず。ある程度、ペースが上がる可能性が濃厚なので、ヒモ穴は差し、追い込み馬と見ています。

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2015年4月11日サンスポ杯阪神牝馬S G29着
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ホエールキャプチャの取材メモ VIP

2015年4月11日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 9着
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