ホエールキャプチャ(競走馬)

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ホエールキャプチャ
写真一覧
抹消  芦毛 2008年2月24日生
調教師田中清隆(美浦)
馬主嶋田 賢
生産者千代田牧場
生産地新ひだか町
戦績30戦[7-4-5-14]
総賞金53,231万円
収得賞金12,875万円
英字表記Whale Capture
血統 クロフネ
血統 ][ 産駒 ]
French Deputy
Blue Avenue
グローバルピース
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エミネントガール
兄弟 ドリームセーリングカウントオンイット
前走 2015/04/11 サンスポ杯阪神牝馬S G2
次走予定

ホエールキャプチャの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/04/11 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 1751010.159** 牝7 55.0 蛯名正義田中清隆476(0)1.21.9 0.834.6⑭⑬カフェブリリアント
14/12/27 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 185915.395** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆476(0)1.21.0 0.334.4⑭⑭リアルインパクト
14/11/16 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 185933.81115** 牝6 56.0 蛯名正義田中清隆476(+2)2.13.7 1.434.8⑦⑧⑧⑧ラキシス
14/10/18 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 138123.923** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆474(0)1.45.9 0.234.2ディアデラマドレ
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 1461055.773** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆474(-6)2.00.0 0.936.4⑧⑨⑨⑨ハープスター
14/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 174720.5715** 牝6 56.0 蛯名正義田中清隆480(0)1.38.7 1.938.5⑯⑯ジャスタウェイ
14/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18594.424** 牝6 55.0 蛯名正義田中清隆480(-2)1.32.4 0.133.7⑤⑤ヴィルシーナ
14/02/17 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164720.681** 牝6 57.0 蛯名正義田中清隆482(+4)1.33.2 -0.234.3⑧⑩エキストラエンド
13/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 183513.946** 牝5 56.0 蛯名正義田中清隆478(+6)2.17.1 0.534.4⑨⑨⑪⑪メイショウマンボ
13/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 137116.841** 牝5 55.0 蛯名正義田中清隆472(+2)1.48.8 -0.132.6ドナウブルー
13/08/18 函館 11 札幌記念 G2 芝2000 165943.0914** 牝5 55.0 蛯名正義田中清隆470(-4)2.11.9 5.443.5⑧⑦⑥⑦トウケイヘイロー
13/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184844.0122** 牝5 55.0 蛯名正義田中清隆474(+2)1.32.4 0.033.4⑩⑩ヴィルシーナ
13/04/06 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 163520.7614** 牝5 56.0 蛯名正義田中清隆472(-2)1.22.6 1.235.0④④サウンドオブハート
12/12/05 船橋 10 クイーン賞 G3 ダ1800 14--------13** 牝4 57.5 蛯名正義田中清隆474(--)1.56.2 2.9----レッドクラウディア
12/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 166118.1310** 牝4 56.0 横山典弘田中清隆468(0)2.17.4 1.136.8⑦⑦⑧⑩レインボーダリア
12/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 178174.3211** 牝4 56.0 横山典弘田中清隆468(+2)1.46.1 0.634.0マイネイサベル
12/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1671445.01114** 牝4 56.0 横山典弘田中清隆466(-4)2.15.1 4.239.1⑥⑥⑥⑦オルフェーヴル
12/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 186127.241** 牝4 55.0 横山典弘田中清隆470(0)1.32.4 -0.133.8ドナウブルー
12/03/11 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 168154.425** 牝4 55.5 横山典弘田中清隆470(+14)1.51.0 0.436.7レディアルバローザ
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 182311.464** 牝3 54.0 池添謙一田中清隆456(-4)2.12.0 0.435.1スノーフェアリー

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ホエールキャプチャの関連ニュース

 中央競馬の牝馬クラシック第1弾となる桜花賞(9日、阪神競馬場、GI、芝1600メートル)の枠順が6日、確定した。4戦4勝で2歳女王の(14)ソウルスターリングで断然ムードだが、ZBAT特捜班は〔5〕枠(10)番のレーヌミノルに◎を打った。勝負強さで定評のある池添謙一騎手(37)から並々ならぬ勝負気配を感じ取った。馬券は8日から発売。

 桜戦線はソウルスターリングで断然のムード。「あの馬は抜けている」と語る陣営は多いが、強い勝負気配を漂わせる伏兵がいる。それがレーヌミノルだ。

 「いい馬が回ってきました」。新コンビとなる池添謙一騎手の言葉に大仕事の予感がした。JRA重賞73勝のうちGIを22勝し、3歳牡牝の3冠レースも完全制覇。大舞台で無類の勝負強さを誇る騎手が素質にほれ込んだのだ。

 CWコースの1週前追い切りでラスト1ハロン11秒4という驚異的な加速力。池添騎手が「反応がすごく良かったし、瞬発力がある。脚をためれば切れそうなイメージ。調教に乗ってさらにチャンスがあると感じた」と期待感をあらわにした。本田優調教師も「調整過程でこれだけビシッとやったのは、デビューの前くらい」と勝負仕上げに胸を張る。

 昨夏のGIII小倉2歳S圧勝など、今までは天性のスピードを生かしていたが、今回は末脚を生かす形に徹する。前走のフィリーズレビューでも控える競馬を試みた。しかし、仕掛けが早くなりすぎて2着。本田師は「追い出しを我慢すれば、違った結果が出せるはず」と悲観はしていない。

 1600メートルは(3)(4)着だが、トレーナーは強気の姿勢だ。自身の騎手時代に桜花賞(2001年)を勝ったテイエムオーシャンを引き合いに出し、「オーシャンの方が血統的にも、気性的にも短距離馬の印象だった。レーヌミノルは折り合いもついて乗りやすい」と言い切る。

 週末は雨予報で道悪が予想されるが、本田師は「大丈夫だと思う。この馬にはたとえバランスを崩しても走るのをやめない気持ちの強さがある」と愛馬を信頼。〔5〕枠(10)番の枠順にも「周りを見ながら理想の位置がとりやすい」と満足げだ。

 「ソウルスターリングには、もちろん一目置かないといけない。でも、頭数が増えるし、GIだから何が起こるか分からない」とやる気満々の勝負師・池添騎手。

 桜花賞では2年続けて単勝1倍台の断然人気馬が飛んだ。ソウルが道悪で隙を見せる可能性だってある。ここは逆転まで考えての、3連単(10)(14)の2頭軸マルチで(12)(15)(2)(6)(8)に流す30点で勝負する。 (ZBAT特捜班)

★池添の桜花賞、連対率41.7%

 レーヌミノルと初コンビを組む池添騎手は、2002年の桜花賞アローキャリーで制したのが記念すべきGI初勝利。その後も、03年シーイズトウショウ、11年ホエールキャプチャ、15年クルミナル、16年シンハライトと2着も4度あり、桜花賞の連対率は41.7%におよぶ。これは武豊騎手の37.5%を上回る数値だ。

★池添GI初勝利VTR

 02年の桜花賞。初コンビとなったアローキャリーは、ホッカイドウ競馬から中央入りして5戦目。転入初戦のGI阪神JFで2着となったが、JRAでは未勝利で桜花賞は13番人気。道中はハイペースの3番手を追走。直線でしぶとく脚を伸ばしてゴール前の混戦を抜け出した。強気の騎乗で栄冠をものにした池添騎手は、デビュー5年目のVに号泣した。

★本田師W制覇へ

 管理する本田優調教師(58)=栗東=は昨年、キャリアハイの37勝をマーク。ここ3年は27勝、28勝、37勝と安定して好成績を残している。騎手時代の01年にはテイエムオーシャン桜花賞を制しており、武田文吾、八木沢勝美、瀬戸口勉(いずれも引退)に次ぐ史上4人目の「騎手&調教師での桜花賞V」に挑む。

★天気

 桜花賞は道悪となる可能性がある。阪神競馬場(宝塚市)がある兵庫県南部の天気予報は、土曜は曇りながらも、日曜が曇り一時雨で降水確率は60%。良馬場での開催は厳しいかもしれない。開催後半で芝コースは内側が荒れており、降雨でさらに悪化することケースも考えられる。

桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載

【クイーンC】レース展望 2017年02月06日(月) 16:36

 昨年のメジャーエンブレムだけでなく、過去の勝ち馬にはヴィルシーナホエールキャプチャダイワエルシエーロヒシアマゾンなど活躍馬がめじろ押し。クラシックはもちろん、その後の牝馬路線まで含めて注目のレースとなっているクイーンカップ(11日、GIII、牝馬、芝1600メートル)が土曜東京のメインに組まれている。今年の登録メンバーもなかなかの素質馬がそろった。

 実績最上位は小倉2歳Sを圧勝し、京王杯2歳S2着、阪神ジュベナイルフィリーズ3着のレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)だ。近2走は距離の不安をささやかれながら一定の結果を出してきた。特に前走は好位で折り合ってラストもしっかり伸びている。上位2頭とは決め手の差が出たが、距離は克服した内容だった。東京は経験済み。スピード能力は他馬を圧倒するだけに、自分のリズムで走れば今回も上位争いになる。

 アルテミスS2着のフローレスマジック(美浦・木村哲也厩舎)はデビュー前から評判が高かった馬だ。同レースを制したリスグラシューは後の阪神ジュベナイルフィリーズで2着。その馬に後方から半馬身差まで迫った切れ味は、いかにもディープ産駒の牝馬らしかった。大きく減らしていた馬体も、放牧で回復。ふっくらした体つきで帰厩して調教の動きも上々だ。力を出せる態勢で、ここは初タイトル取りの可能性も十分にあるだろう。

 フェアリーS2着のアエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)も底を見せていない。前走はハイペースの2番手からしぶとく粘ったことが評価できる。これまでは休養を挟んで成長を促されながらレースに臨んできたが、今回は初めて中4週の短い間隔で出走。1週前追い切りで坂路4ハロン51秒7を馬なりでマークしたように、叩いた上積みも感じられる。有力馬に休み明けが多いため、順調度でも一歩リードしている印象だ。

 重賞は未経験だが、百日草特別を勝ったアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)も大物感がある。百日草特別で破ったのは後の京都2歳S勝ち馬カデナと、ひいらぎ賞勝ちのアウトライアーズ。いずれも牡馬クラシック戦線の有力馬と目される馬なのだから、この勝利の価値の高さがわかる。約4カ月ぶりのレースになるが、中間の調教は長めから意欲的な内容。牝馬同士ならいきなり重賞で通用してもおかしくない。

 賞金400万円の1勝馬は16頭がエントリーしている。登録の段階では、このうち9頭が出走可能だ。赤松賞2着、菜の花賞2着のシンボリバーグ(美浦・藤沢和雄厩舎)、ダートで未勝利戦を勝ったもののフェアリーSでは後方から目を引く伸び脚を披露して3着に食い込んだモリトシラユリ(美浦・堀井雅広厩舎)、中山マイルの新馬戦で不利な大外枠から直線一気で3馬身突き抜けたコマノレジーナ(美浦・菊川正達厩舎)、超スローの新馬戦で上がり3ハロン33秒7の脚で楽勝したハナレイムーン(美浦・堀宣行厩舎)、牡馬相手のホープフルSで出遅れながら7着まで追い上げたビルズトレジャー(美浦・田中剛厩舎)、1週前に長めから追われて絶好の動きを見せたキャナルストリート(美浦・大竹正博厩舎)など、抽選を突破したら侮れない馬も多い。

クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【2歳戦結果】アニマルインミー新馬戦V2016年12月26日(月) 05:00

 【中山】4R新馬(ダ1200メートル)=アニマルインミー(美・小島茂、牡、父ランナウェイアンドハイド)

 ◆M・デムーロ騎手 「本当にすごくいい馬ですね。たまにテンションが高くなるところがありますが、落ち着いて遊びながら走っていました」

 5R新馬(芝・内2000メートル)=デアレガーロ(美・大竹、牝、父マンハッタンカフェ

 ◆田辺騎手 「ペースが遅くてハナに行ったが、その中で脚もたまった」

 【阪神】5R新馬(芝・外1600メートル)=ディヴァインハイツ(栗・石坂、牝、父ハーツクライ

 ◆アッゼニ騎手 「すごくいい馬です。まだまだ良くなるし、距離が延びても大丈夫」

 6R500万下(芝・内2000メートル)=ダノンディスタンス(栗・佐々木、牡、父ルーラーシップ

 ◆和田騎手 「きょうは馬がやる気を出してくれましたね。思っていた以上に楽に運べました」

 2R未勝利(牝馬、芝・外1600メートル)=カウントオンイット(栗・高野、父クロフネ

 ◆松山騎手 「ブリンカー着用で、集中して走ってくれました」

 *全姉にヴィクトリアマイル優勝馬ホエールキャプチャ

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【うわさの2歳馬】カウントオンイット高性能2016年12月03日() 13:46

 【阪神5R】カウントオンイットヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャの全妹と血の背景は確か。今週の坂路では4F54秒1、ラスト1F12秒6を馬なりでマークし1馬身先着した。「良血だし、手綱を取った(松山)ジョッキーも操縦性の良さを伝えてくれました。馬格(490キロ前後)はあるし、牝馬とは思えないくらいの筋肉量」と、高野調教師は高性能をアピール。(夕刊フジ)

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【ファンタジー】レース展望 2016年10月31日(月) 16:28

 京都は土曜メインにファンタジーステークス(5日、GIII、芝1400メートル)が組まれている。2歳牝馬による重賞で、ここをステップに飛躍した馬も少なくない。アストンマーチャンホエールキャプチャローブティサージュなどはGI馬にまで出世した。その一方で、3連単の配当が10万円を超えたケースも過去10年で7度を数えるように、波乱の要素もたっぷり。馬券的にも興味深い一戦だ。

 実績では見劣るものの、強烈な新馬戦の内容から注目を集めるのがミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)。世界的に初年度産駒の活躍が目立っているフランケルの子で、初戦はスローペースを中団で折り合ってあっさりと抜け出した。稍重馬場でラスト3ハロン33秒7という数字以上にインパクトのある勝ちっぷり。素質の高さは明らかだが、池江調教師は「1回使ってかなりテンションが上がっている」と不安材料も口にしている。当日の気配を見きわめたいところだ。

 実績面で上位なのは関東馬ブラックオニキス(美浦・加藤和宏厩舎)。未勝利−クローバー賞を連勝しながら、前走の札幌2歳Sは10番人気に甘んじたが、馬群の間から鋭く伸びて2着を確保した。逃げ、先行、差しと異なる戦法で好走し続けているのは評価できる。ただ、410キロに満たない小柄な馬体だけに、長距離輸送を伴う今回は、滞在調整だった北海道シリーズと同じ体調を維持できるかが鍵。鞍上の城戸義政騎手は悲願の重賞初Vに挑む。

 札幌で新馬戦を勝ち、前走のりんどう賞で2着と堅実な走りを見せているヤマカツグレース(栗東・池添兼雄厩舎)も前評判は高い。半兄ヤマカツエースニュージーランドTや中山金杯を勝っている現役の活躍馬。どちらかといえば先行してしぶとく伸びるタイプの兄に対し、こちらは2戦連続で上がり最速をマークしているように切れ味が武器だ。1週前追い切りで絶好の動きを披露しており、体調も万全を思わせる。

 デビュー2連勝後は、小倉2歳S、もみじSと6着続きのクインズサリナ(栗東・西村真幸厩舎)だが、中間の調整を見ても体調に問題はない。スタートセンスが良く、スッと好位に付ける脚があり、流れに乗った競馬ができるのは強み。新たにコンビを組むアンドレアシュ・シュタルケ騎手も1週前追い切りで感触をつかんでいるだけに、巻き返しが期待される。

 このほかにも、スタートに難があるものの潜在能力が高いドロウアカード(栗東・角田晃一厩舎)、使いつつ末脚に磨きをかけてきたディアドラ(栗東・橋田満厩舎)、気難しさはあるものの決め手を秘めているメイショウカリン(栗東・笹田和秀厩舎)などが出走予定。暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ(12月11日、阪神、GI、芝1600メートル)に向けても、目が離せない戦いとなる。

ファンタジーステークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ローズS】ハナ差でヒヤッ!シンハ、2冠へV発進 2016年09月19日(月) 05:09

 第34回ローズステークス(18日、阪神11R、GII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1800メートル、1着本賞金5200万円、1〜3着馬に秋華賞の優先出走権 =出走15頭)池添謙一騎乗の1番人気シンハライトが後方追走から直線で力強く伸び、粘る11番人気のクロコスミアをハナ差かわしてV。オークス馬が秋初戦で底力を見せた。タイム1分46秒7(重)。3着カイザーバルまでが秋華賞(10月16日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得。2番人気で桜花賞馬のジュエラーは11着に大敗した。

 ハナ差でヒヤッとさせたが、灰色の雲に覆われ雨水を含んだ仁川の重いターフで、オークス馬の強さを見せつけた。4カ月ぶりの実戦となったシンハライトが、初めての重馬場を問題にせず、世代NO・1の豪脚を発揮。単勝オッズ1・6倍の断トツ人気に応えて、牝馬2冠を手繰り寄せた。

 「3コーナーで自分の思ったポジションを他馬に取られ一列後ろになったが、シンハライトを信じて進めた。直線で少しモタモタしたが、エンジンがかかってからの反応はいつも通り。坂でかわせると思ったので、あそこまでギリギリになるとは思わなかったが、強かった」

 池添騎手は苦笑いを浮かべた後、樫の女王の強さに改めて感服した。

 道中は中団の後ろを追走。直線では前とは大きな差があったが、大外から1頭だけがグイグイと脚を伸ばし、逃げ粘るクロコスミアをゴール寸前でかわした。ハナ差とはいえ、先行馬が活躍したこの日の阪神の馬場で、メンバー中ただ1頭、上がり3ハロン34秒を切る33秒7の豪脚は、春よりすごみを感じさせ、小差で勝ち切る勝負根性も変わらない。「しっかりと勝ち切るのはたいしたものだし、後ろから、あの脚を使ったのはシンハライトだけ」とジョッキーは大きくうなずいた。

 馬体重はオークスからプラス14キロの436キロ。石坂調教師は「馬体重が示すようにパワーアップしている。ただ、成長分はあるが、パドックでは少し太いかなと思った」と本番での上積みに手応えをもつ。ジョッキーも「少し太かったので、よくなる」と力強い。

 秋華賞の舞台となる京都芝内回り2000メートルは直線が短く、先行馬有利だが「この乗り方では届かない。今回と本番の乗り方は変わる」と池添騎手は心得ている。この日の夜、大阪市内のホテルで行われた「オークス祝勝会」に花を添えたシンハライトが、秋は“1強”として2冠制覇に挑む。 (森本昭夫)

★18日阪神11R「ローズステークス」の着順&払戻金はこちら

シンハライト

 父ディープインパクト、母シンハリーズ、母の父シングスピール。黒鹿毛の牝3歳。栗東・石坂正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績6戦5勝。獲得賞金2億8642万6000円。重賞は2016年GIIIチューリップ賞、GIオークスに次いで3勝目。ローズSは、石坂正調教師が12年ジェンティルドンナ、15年タッチングスピーチに次いで3勝目、池添謙一騎手は11年ホエールキャプチャに次いで2勝目。馬名は、「宝石名。輝かしい成績をおさめられるように。母名より連想」。

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ホエールキャプチャの関連コラム

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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2017年05月12日(金) 11:50 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017ヴィクトリアマイル〜
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ヴィクトリアマイルは、中距離路線の差し、追い込み馬不振。
前哨戦の着順入れ替わりも激しくミッキーアイルは......。

__________________________


 秋のエリザベス女王杯が芝2200mならば、春のヴィクトリアマイルは芝1600m。秋がステイヤーも出走する長距離指向の強い中距離戦ならば、春はスプリンターも出走する短距離指向の強いマイル戦。この秋と春の古馬牝馬路線の距離やレースの質の違いから、これまでにヴィクトリアマイルとエリザベス女王杯を連覇した馬はいません。


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 例年、中距離路線の実績馬が上位人気に支持されますが、あのウォッカやブエナビスタも後方からレースを進めて、取りこぼしたのがこのレースです。なぜならヴィクトリアマイルは、1分31秒台が飛び出すほどの超高速馬場で行われることもあり、前半2F目に10秒台半ばが計測されることがしばしば。これにより中距離路線を主体に使われて来た馬は、序盤ゆったりのレースに慣れてしまっているため、スピードに乗り損なって置かれてしまうことが間々あります。

 2007年のこのレースでは、前年のエリザベス女王杯を1着降着したカワカミプリンセスが、このレースでは追走一杯の10着に凡退したこともありました。また、昨年のショウナンパンドラも休養明けの大阪杯(芝2000m)で3着と好戦した後の一戦で出遅れ、2F目でも押して押して出して行った分、最後はミッキークイーンとの叩き合いに敗れる形での3着でした。

 つまり、前走で中距離戦を使われている馬、特に中距離戦で後方からレースを進めているような馬は、追走に苦労することが多いため、この一戦においてはマイナスであるということ。良馬場なら基本的には短距離戦でも通用するスピード、そこからもうひと足使えるような馬が有利です。マイル戦で先行して結果を出しているような馬が、このレースには向くでしょう。

 また、ヴィクトリアマイルは、決め手を生かしたい馬が多い牝馬の限定戦らしく、東京マイルとしてはペースが上がり切らないことが多いレース。しかも、今年は先行馬揃いで内枠の馬が競り合って淀みなく流れた昨年とは一転して・・・

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2017年04月06日(木) 17:31 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017桜花賞〜
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阪神ジュベナイルフィリーズからチューリップ賞、桜花賞と、すべて“阪神芝1600m”のコースで施行される、謎の牝馬クラシック路線。同コース施行であるがゆえに、それら3つのレースが密接な関係を持っていることは言うまでもないのだが、平均を出してみると、それぞれのレースが持つ特徴が少しずつ違うことも分かってくる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


阪神ジュベナイルフィリーズ、チューリップ賞と桜花賞、過去10年勝ち馬のタイムをざっと比較してみよう。勝ち馬の前半1000mタイムと、ラスト600mのタイムを一覧にしてみた。ちなみにこれは“レース先頭馬の通過タイム”ではなく、“勝ち馬の通過タイム”である。

■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年
2006年 58.9-34.2 ウオッカ      桜花賞2着
2007年 58.6-35.2 トールポピー    桜花賞8着
2008年 60.4-34.8 ブエナビスタ    桜花賞1着
2009年 60.6-34.3 アパパネ      桜花賞1着
2010年 61.8-33.9 レーヴディソール  桜花賞不出走
2011年 60.8-34.1 ジョワドヴィーヴル 桜花賞6着
2012年 58.3-35.9 ローブティサージュ 桜花賞5着
2013年 59.8-34.1 レッドリヴェール  桜花賞2着
2014年 60.4-34.0 ショウナンアデラ  桜花賞不出走
2015年 58.7-35.8 メジャーエンブレム 桜花賞4着
2016年 59.2-34.8 ソウルスターリング 

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.2-33.5 ウオッカ      桜花賞2着
2008年 61.3-34.5 エアパスカル    桜花賞9着
2009年 61.8-34.7 ブエナビスタ    桜花賞1着
2010年 61.4-34.7 ショウリュウムーン 桜花賞4着
2011年 60.9-33.6 レーヴディソール  桜花賞不出走
2012年 61.5-34.0 ハナズゴール    桜花賞不出走
2013年 60.2-34.7 クロフネサプライズ 桜花賞4着
2014年 60.6-33.7 ハープスター    桜花賞1着
2015年 61.8-35.9 ココロノアイ    桜花賞10着
2016年 59.8-33.0 シンハライト    桜花賞2着
2017年 59.4-33.8 ソウルスターリング 

■桜花賞勝ち馬 過去10年
2007年 60.1-33.6 ダイワスカーレット 
2008年 59.9-34.5 レジネッタ     
2009年 60.7-33.3 ブエナビスタ    
2010年 59.2-34.1 アパパネ      
2011年 59.6-34.3 マルセリーナ    
2012年 60.3-34.3 ジェンティルドンナ 
2013年 59.5-35.5 アユサン      
2014年 60.4-32.9 ハープスター    
2015年 62.5-33.5 レッツゴードンキ  
2016年 60.4-33.0 ジュエラー     

実際のところ、この一覧を見ただけではピンと来ないと思われるのだが、それぞれの平均を出してみると、少しずつ傾向が出始める。


■阪神ジュベナイルフィリーズ勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 59秒8   ラスト600m34.6

■チューリップ賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 61秒0   ラスト600m34.2

桜花賞勝ち馬 過去10年平均
1000m通過 60秒3   ラスト600m33.9


要するに、阪神ジュベナイルフィリーズはハイペースから上がりの掛かるレースであり、チューリップ賞はスローペースから上がりの早いレース。これは“多頭数G1”と“少頭数トライアル”というレースの性質がそのまま出ているのだと思われる。

そして問題の桜花賞は、とにかく上がりが速いのが特徴。チューリップ賞より遥かに速いペースから、それでいてチューリップ賞よりさらに速い上がりが要求されるレース。「チューリップ賞の時計が速い年は桜花賞と連動する」と言われる理由は、ここではないかと思われる。


そう、桜花賞を勝つためには、それなりの時計的な裏付けが必要なのだ。具体的なラインとしては・・・

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2016年12月06日(火) 14:03 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】〜クイーン賞2016〜
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 クイーン賞は、牝馬限定の交流重賞の出走枠に入れなかった馬が、新規参戦してくるレースです。その理由は、JBCレディスクラシックで上位の馬は、2014‐2015年のサンビスタのように、牡馬相手のチャンピオンズCを目指すことが多いこと。また、このレースがハンデ戦で行われるために、中堅クラスの馬がハンデを背負わされることを嫌って、他レースに出走することが多いためです。

 しかし、ハンデを背負わされても、女王居ぬ間に賞金加算を目論むJBCレディスクラシック3着以内の馬は、ここでは断然。JBCレディスクラシックが創設されてからの2011年以降、クイーン賞での成績は【2・2・3・0】と複勝率100%です。1着は2013年・アクティビューティ、2014年・トロワボヌール、2着は2012年・クラーベセクレタ、2015年・トロワボヌール、3着は2011年・カラフルデイズです。よって、中心視すべきは、JBCレディスクラシックで3着以内の馬と言えるでしょう。

 また、牡馬相手のダートグレードで3着以内の3歳馬も有力。牡馬相手の重賞で牝馬が勝つことは少なく、その上、滅多にここに出走してくることはありません。しかし、その成績は【2・0・0・0】。2010年のレパードSの勝ち馬ミラクルレジェンドや2011年のジャパンダートダービーの3着(失格)馬クラーベセクレタがこのレースを勝利しています。

 しかし、その一方で同年の関東オークスの勝ち馬は、過去10年で【1・1・1・2】と意外と人気に応えられていません。2007年のホワイトメロディーが1着、2008年のユキチャンが2着と人気に応えられている一方、2011年のカラフルデイズが3着、2012年のアスカリーブルが9着、2014年のアムールポエジーが4着と上位人気を裏切っているのです。

 JBCレディスクラシックが2011年に創設され、それらの上位馬がここに出走するようになって以降、関東オークスの勝ち馬の凡退が顕著。前記のカラフルデイズは、JBCレディスクラシックでも3着の実績馬でした。クイーン賞は基本的に3歳馬優勢のレースですが、関東オークスの勝ち馬は、他の3歳馬よりもハンデを背負わされることもあって、結果が出せないでいるのでしょう。例年、ダートグレード勝ちの3歳馬は54坩幣紊離魯鵐任鯒愽蕕錣気譴泙垢、ダートグレードでの実績がなければハンデ53坩焚爾能仭が叶っています。

 逆に言うと、他の3歳馬は穴メーカーとなります。その3歳馬の穴パターンの中でもっとも推したいのは、6番人気で勝利した2013年のレッドクラウディアや4番人気で勝利した2015年のディアマイダーリンのパターン。この2頭の共通項は、デビュー当初は芝を使われ、一度はクラシックの前哨戦や、クラシックを使わていたということ。つまり、芝のクラシックでは通用せずに路線変更した馬です。

 3歳馬を狙うのであれば、上位人気に支持されるダートの生え抜きの実績馬よりも、前記のパターンです。今回が初ダートとなる馬は、ダート適性も問われますが、本来はダート馬だった場合には、これまで芝のレースを使われて能力を出し切れなかったことになりますから、ダートに替わることで圧倒的なパフォーマンスを見せる場合もあります。逆に2012年のホエールキャプチャのように、同年の芝のG1を勝ち、トップハンデを背負う初ダートの馬は人気が先行しすぎて狙いづらいのでご注意を! 同馬は3番人気で13着でした。

 さらに大穴を狙うのであれば、地方馬です。このレースは、JBCレディスクラシックの上位馬の不在と、JBCレディスクラシックを大目標にした馬が集うことにより、レースの決着ボーダーラインが下がります。つまり、地方馬にチャンス到来で、2009年には地方勢が1-3着を独占したこともありました。

 過去10年の地方馬の成績は、2勝、2着5回。勝ち馬は2009年・ユキチャン、2011年・クラーベセクレタ。2着馬は2007年・トーセンジョウオー、2009年・テイエムヨカドー、2010年・ザッハーマイン、2012年・クラーベセクレタ、2013年・サクラサクラサクラです。

 2009年のユキチャン、2012年のクラーベセクレタは過去1年以内にダートグレードで連対実績があった馬。そのレベルならば勝ち負け出来て当然でしょう。また、2011年のクラーベセクレタも同年のジャパンダートダービーで3着(失格)の実績があります。また、2009年・テイエムヨカドー以外の馬は、近2走の交流重賞で4着以内か、南関東重賞で連対実績があります。そのレベルの地方馬ならばヒモ穴に積極的に加えましょう。

 あと3着馬に2009年・パノラマビューティや2010年・トウホクビジン、2012年・アドマイヤインディなど、10番人気以下の馬が活躍している点もご注目。これらはともにハンデ51〜52圓涼亙馬でした。このレースは、比較的1着、2着馬は順当ですが、3着には軽ハンデの地方馬の一撃が度々あります。穴党の方は、3連単の3着候補に地方の軽ハンデ馬を仕込むことをオススメします。


 ●まとめ

 ・本命候補
 前走JBCレディスクラシックで3着以内の馬
 同年に牡馬相手のダートグレードで3着以内の実績がある馬。
 
 ・穴馬候補
 デビュー当初は芝を使われ、一度はクラシックの前哨戦や、クラシックを使わていた3歳馬。
 ・近2走の交流重賞で4着以内か、南関東重賞で連対実績のある馬。
 ・大穴候補(3着狙い)
 ハンデ51〜52圓涼亙馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想(「競馬プロ予想MAX」)はこちらからご覧いただけます!!

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2016年11月18日(金) 11:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2016マイルチャンピオンシップ〜
閲覧 1,675ビュー コメント 0 ナイス 2

2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク

さらには安田記念リアルインパクトヴィクトリアマイル・ホエールキャプチャフェブラリーSでのグレープブランデー。これらG1勝ち馬の共通点をご存知だろうか? 年齢を付け加えればピンと来る方もいるかも知れない。


■2016秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7807



2012年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡4)
2013年スプリンターズS勝ち馬 ロードカナロア(牡5)
2014年スプリンターズS勝ち馬 スノードラゴン(牡6)

2012年マイルCS勝ち馬 サダムパテック(牡4)
2013年マイルCS勝ち馬 トーセンラー (牡5)
2014年マイルCS勝ち馬 ダノンシャーク(牡6)

これらのG1ホースは、すべて2008年生まれ、同一世代の短距離G1勝ち馬だったのだ。

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2016年08月16日(火) 14:00 みんなの競馬コラム
【札幌記念】攻略ポイント by馬券のエース
閲覧 1,685ビュー コメント 0 ナイス 10

06年以降定量戦に!13年だけ改修工事の為、函館で施行。※13年除く過去9年データ

≪パーフェクト条件≫
・◎重賞2勝+/裕ぁ疣対濃厚【3-4-0-0】
×重賞1勝はマツリダゴッホ(4歳時)、トーホウジャッカルが該当し共に掲示板を外す
⇒今年は1番人気がモーリス(orヌーヴォレコルト)だろうから、まず連対

≪好走条件≫
・タ裕い4歳馬なら´´着
ヤマカツエースレッドソロモンロジチャリスが該当すれば注目
・東京コースで上がり33.5秒以内の経験のある馬

≪凡走条件≫
・前走がG鏡錣稜蓮0-1-0-12】
・人気以下の関東馬【0-0-2-34】例外はG鞠呂ホエールキャプチャ
・7歳以上で当日人気以下【0-0-0-25】
・番枠より外【1-0-0-31】
・OP、条件戦からの挑戦【0-1-0-21】
・前走G薫焚爾0.6秒以上負けた馬【0-0-0-30】

【見解】
05年ヘブンリーロマンスの札幌記念(人気)1着→天皇賞秋(人気)1着の例があるように札幌記念の『1着馬』に限り、その年の天皇賞(秋)G気暴仭しても【2-0-2-3】と好成績
要するに、優勝する馬は天皇賞でも通用する条件を要する。
1着最低条件)
・GI馬orG2勝馬
・東京巧者(連対率40%複勝率60%以上)
・上がり最速が出せる差し馬タイプで東京での上がり33.5秒以内の経験馬

≪東京巧者≫の条件を満たしているのは6頭
スーパームーン【2-5-4-5】連対&複勝率○ 〔○上がり1800m33.0秒〕洋芝【2-0-0-2】
トーセンレーヴ【3-0-2-4】複勝率○ 〔上がり2400m33.9秒〕洋芝【0-0-0-1】
ネオリアリズム【3-0-0-3】連対率○ 〔○上がり1800m33.3秒〕洋芝【2-0-0-1】
ヌーヴォレコルト【2-0-0-2】連対率○ 〔○上がり1600m33.5秒〕洋芝【初】G鞠
モーリス【1-1-0-1】連対&複勝率○ 〔○上がり1400m33.1秒〕洋芝【初】G鞠
ロジチャリス【3-1-2-2】連対&複勝率○ 〔上がり1800m33.9秒〕洋芝【初】

あくまで、【1着】に固執しての条件だが、
無難にクリアしているのがモーリスヌーヴォレコルト
次いで『格』が足りないがスーパームーンネオリアリズム

04年〜14年は11年連続で勝馬は『関西馬』でしたが
昨年は“『格』が足りない”と名前を挙げたディサイファが勝利!
ただ、“小島厩舎2頭出しの今回、ジンクスを再度ひっくり返すかもしれません♪”と補足説明も(*^^*)
⇒今年は堀厩舎が2頭出し☆今年も関東馬がアツそうですね

【まとめ】
≪凡走条件≫の一切なかった馬は
モーリス
ヌーヴォレコルト
ヤマカツエース〔昨年0.1秒差4着〕
ロジチャリス
レッドリヴェール
レインボーライン
ダンツキャンサー
の7頭。洋芝が初となるモーリスヌーヴォレコルトをどう評価するかですが、堅いと見れば トリガミ濃厚なレースにもなり得ますので、『見』も一考に。

※【見解】で書いた東京上がり=札幌記念でリンクするは私独自の理論ですが、現に近4年3着以内12頭中11頭は上がり指数 銑Π未泙任稜呂箸覆辰討い襪里覗案日記の≪LAP一致度≫に記載します♪必見です(=^x^=)先週関屋記念のように最低2頭は馬券に絡むと思われます。


執筆者:馬券のエース(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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ホエールキャプチャの口コミ


口コミ一覧

オークス 傾向か馬場か?

 人参好 2017年05月21日() 02:11

閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 3

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

 ウマ蔵 2017年05月13日() 17:09
2017年ヴィクトリアマイル予想
閲覧 144ビュー コメント 4 ナイス 16

2017年ヴィクトリアマイル東京1600m左回り
の予想を始めます

平均タイム1.33.5
平均前3F35.2、平均後3F 34.5
平均前5F58.3、平均後5F 58.3
過去を振り返ります。

2016年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.5
前3F33.8、後3F34.3
前5F57.2、後5F57.7
展開:前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している

1着7枠13番ストレイトガール7歳55kg
7番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過11-10
上がり3F33.4(1位)
前走.阪神牝馬(G2)9着 阪神1600m
前々走.香港スプリント(G1)9着
香港1200m

2着5枠10番ミッキークイーン4歳55kg
1番人気.浜中騎手.栗東.池江調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過13-12
上がり3F33.6(3位)
前走.阪神牝馬(G2)2着 阪神1600m
前々走.ジャパンC(G1)8着 東京2400m

3着7枠15番ショウナンパンドラ5歳55kg
2番人気.池添騎手.栗東.高野調教師
社台白老生産.ディープ産駒.通過13-14
上がり3F33.5(2位)
前走.大阪杯(G2)3着 阪神2000m
前々走.ジャパンC(G1)東京2400m

2015年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.31.9
前3F34.3、後3F35.0
前5F56.9、後5F57.6
展開:ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着

1着3枠5番ストレイトガール6歳55kg
5番人気.戸崎騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過5-5
上がり3F33.0(3位)
前走.高松宮記念(G1)13着 中京1200m
前々走.香港スプリント(G1)3着
香港1200m

2着4枠7番ケイアイエレガント6歳55kg
12番人気.吉田豊騎手.美浦.尾形調教師
キンカメ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(11位)
前走.京都牝馬(G3)1着 京都1600m
前々走.中山金杯(G3)13着
中山2000m

3着8枠18番ミナレット5歳55kg
18番人気.江田騎手.美浦.大和田調教師
スズカマンボ産駒.通過1-1
上がり3F35.3(最下位)
前走.福島牝馬(G3)5着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)11着
中山1800m

2014年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.3
前3F34.7、後3F34.3
前5F58.0、後5F57.6
展開:ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着

1着7枠14番ヴィルシーナ5歳55kg
11番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過1-1
上がり3F34.3(10位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.東京新聞杯(G3)
東京1600m

2着2枠4番メイショウマンボ4歳55kg
3番人気.武幸四郎騎手.栗東.飯田調教師
スズカマンボ産駒.通過7-7
上がり3F33.5(4位)
前走.大阪杯(G2)7着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)京都2200m

3着1枠1番ストレイトガール5歳55kg
6番人気.岩田騎手.栗東.藤原調教師
フジキセキ産駒.通過9-11
上がり3F33.2(2位)
前走.高松宮記念(G1)3着 中京1200m
前々走.シルクロードS(G3)京都1200m

2013年 天候:晴、馬場:良 18頭
タイム1.32.4
前3F34.6、後3F34.2
前5F58.2、後5F57.8
展開:ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

1着6枠11番ヴィルシーナ4歳55kg
1番人気.内田騎手.栗東.友道調教師
ノーザン生産.ディープ産駒.通過2-2
上がり3F34.0(8位)
前走.大阪杯(G2)6着 阪神2000m
前々走.エリザベス(G1)2着京都2200m

2着4枠8番ホエールキャプチャ5歳55kg
12番人気.蛯名騎手.美浦.田中調教師
クロフネ産駒.通過10-10
上がり3F33.4(3位)
前走.阪神牝馬(G2)11着 阪神1600m
前々走.クイーン賞(G3)13着
船橋ダ1800m

3着1枠1番マイネイサベル5歳55kg
5番人気.柴田騎手.美浦.水野調教師
テレグノシス産駒.通過3-2
上がり3F34.1(9位)
前走.福島牝馬(G3)2着 福島1800m
前々走.中山牝馬(G3)1着 中山1800m

______________________________________________
まとめ
・展開
2016年
前半ハイペースからの差し競馬
差し馬ばかり入着している
2015年
ほとんどフラットでレース
入着したのは1着好位からの差し+前残り2.3着
2014年
ほぼフラットで前残り1着+差し馬2.3着
2013年
ほぼフラットで前1着、3着+差し2着

このレースは2016年を除きほぼフラットになる傾向です。
先週のような東京マイル前残り傾向あったので前残りは十分あります。むしろ後ろすぎると届かない展開になるのではと思います。
よく展開を考えて組み立てなければいけない

脚質 先行7頭、差し10頭
オートクレール先行から中段
クリノラホール先行
ソルヴェイク先行
ジュールポレール先行
ルージュバック先行から差し
スマートレイアー先行
クイーンズリング先行
ミッキークイーン差し
レッツゴードンキ差し
アスカビレン差し
アットザシーサイド差し
デンコウアンジュ差し
リーサルウェポン差し
フロンティアクイーン差し
ヒルノマテーラ差し
アドマイヤリード差しから追い込み
ウキヨノカゼ差しから追い込み

・枠
4年内7枠3頭
4年内4枠2頭
4年内1枠2頭
枠不利なし

・騎手
4年内戸崎騎手2回
4年内栗東4頭
4年内美浦8頭
美浦騎手有利

・関西馬関東馬
4年内栗東8頭
4年内美浦4頭
栗東馬有利

・産駒
4年内ディープ産駒4頭
4年内フジキセキ産駒3頭
4年内スズカマンボ産駒2頭

・前走
4年内阪神牝馬4頭
4年内大阪杯3頭
4年内高松宮記念2頭
4年内福島牝馬2頭

なんといってもリピートレースです。

明日まで軸馬絞ります。

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 東海一 2017年05月12日(金) 22:00
2東京7/2東京8で100万円馬券が狙えるレース
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・京王杯スプリング 2012年の3連単 1794700円
             2014年の3連単  162220円
[過去の京王杯スプリング高配当一因]
−休養明け1400m芝の1000万/1600万を2連勝して2着に→2012年のレオプライム:11番人気も致し方なしか
−それまでの4勝のうち3勝が東京1400芝で3着→2012年のインプレスウィナー:1600万勝ちの後では13番人気も致し方なしか
−前年もG1高松宮記念の後を1番人気で9着→2012年のサンカルロ:G1高松宮記念の後を1番人気で10着
−2走前のG2中山1200芝を3着も10番人気で1着→2014年のレッドスパーダ:8歳馬でもあり、なかなか買えない
−G1高松宮記念を1着の後、1番人気で7着→2014年のコパノリチャード:阪神とはいえ2走前に1400芝G2勝ちがあり充実の4歳で1番人気は致し方なしか

・ヴィクトリアマイル 2013年の3連単  193570円
             2014年の3連単  407940円
             2015年の3連単 20705810円
[過去のヴィクトリアマイル高配当一因]
−前年の勝ち馬が休み明け叩き2走目で変わり身を見せ12番人気で2着→2013年のホエールキャプチャ:前年の勝ち馬が人気なさすぎ
−前年の勝ち馬が休み明け叩き3走目で変わり身を見せ11番人気で1着→2014年のヴィルシーナ:前年の勝ち馬が人気なさすぎ
−4ヶ月休養前の前走はG3京都牝馬ステークス1600芝を1着も12番人気で2着→2015年のケイアイエレガント:人気なさすぎ
−大逃げがハマッて18番人気で3着→2015年のミナレット:2013年、2014年もマイル適性のある逃げ馬が好走で注意必要だった

・緑風ステークス 2013年の3連単 701120円
            2014年の3連単 127280円
・BSイレブン賞 2014年の3連単 276080円
           2015年の3連単 114640円

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2015年4月11日 サンスポ杯阪神牝馬S G2 9着
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