アユサン(競走馬)

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アユサン
写真一覧
抹消  鹿毛 2010年2月21日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主星野 壽市
生産者下河辺牧場
生産地日高町
戦績 8戦[2-1-1-4]
総賞金15,874万円
収得賞金2,700万円
英字表記Ayusan
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バイザキャット
血統 ][ 産駒 ]
Storm Cat
Buy the Firm
兄弟 マウレアミルクマン
前走 2014/04/06 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

アユサンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/04/06 中山 11 ダービー卿T G3 芝1600 1651033.61111** 牝4 55.0 丸山元気手塚貴久494(+6)1.35.4 0.836.8⑧⑩⑬カレンブラックヒル
14/03/02 中山 11 中山記念 G2 芝1800 154759.71315** 牝4 55.0 丸山元気手塚貴久488(+2)1.51.6 1.838.3⑥⑦ジャスタウェイ
13/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18246.534** 牝3 55.0 丸山元気手塚貴久486(+2)2.25.9 0.735.1⑨⑨⑨⑨メイショウマンボ
13/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 184718.071** 牝3 55.0 C.デムー手塚貴久484(-12)1.35.0 -0.035.5⑨⑩レッドオーヴァル
13/03/02 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 154613.653** 牝3 54.0 丸山元気手塚貴久496(0)1.35.6 0.735.1クロフネサプライズ
12/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 188187.447** 牝2 54.0 丸山元気手塚貴久496(+2)1.34.8 0.636.4⑮⑪ローブティサージュ
12/11/03 東京 11 アルテミスS G 芝1600 18488.942** 牝2 54.0 丸山元気手塚貴久494(0)1.33.9 0.133.5⑯⑯コレクターアイテム
12/10/06 東京 5 2歳新馬 芝1400 138122.811** 牝2 54.0 蛯名正義手塚貴久494(--)1.25.0 -0.333.6⑧⑥ヒシラストガイ

アユサンの関連ニュース

 桜花賞アユサンの全妹で東京マイルで無傷の連勝中のマウレアは、Wコースで、5ハロン68秒5、3ハロン38秒8−12秒8をマーク。馬なりで、僚馬のロードライト(2歳500万下)に3馬身先着を果たした。「上がりはかかったけど、馬場が重かったし、全体時計はよかった。順調です」と手塚調教師。「2戦とも馬混みで競馬できたし、枠順も問われない。負けず嫌いなのが強みだね。アユサンはこの時期弱い部分があった。(現時点の)完成度ではマウレアの方が上。いずれはアユサンのようになってもらいたい」と期待を込めた。

阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神JF】マウレア、関東馬4連覇お任せ! 2017年12月6日(水) 05:11

 日曜メインの2歳女王決定戦、阪神ジュベナイルフィリーズは関東馬が3年連続勝利と好結果を残している。赤松賞を制して2戦2勝のマウレアは、同じ舞台で行われる桜花賞を2013年に制したアユサンの全妹。姉はこのレースで7着に敗れたが、陣営は妹の完成度の高さを強調している。姉妹GI制覇を果たして、関東馬の4連覇となるか−。

 姉がGIを制した舞台で妹もタイトルを取りにいく。2013年の桜花賞アユサンの全妹で2戦2勝のマウレアが、世代の頂点を目指して阪神JFにエントリー。関東馬の4連覇を狙う。

 「この時期のお姉ちゃんはまだ緩かった。同じディープインパクト産駒でも、マウレアは緩さがない。まだ伸びしろはあるけど、完成度は高いですね」

 かつて姉も在籍した手塚厩舎。矢嶋助手が姉妹の違いを表現した。どちらも2歳10月に東京でデビュー勝ち。しかし、姉は2戦目で2着に敗れたが、妹は赤松賞で連勝を決めた。完成度の差は、姉が3戦目に挑んだ阪神JFで7着に敗れたことにもうかがえる。

 初の右回りでもあり、姉と同じ道を歩むことはないのか。その不安も、矢嶋助手は「アユサンは最初の頃、右回りも下手でしたからね。マウレアはそんなことはないと思いますよ」と打ち消している。

 490キロ前後の馬格があった姉の2歳時は、やや器用さに欠けた。その点、妹は俊敏な印象だ。

 「デビュー戦はすぐにいい位置につけたし、競馬が上手でセンスがありますね。しかも前走は、出遅れて周りの馬にぶつけられても、馬の間を割ってきた。気の強いところもあります」

 完成度の高いフィジカルに、センスの良さと気の強さ。2歳牝馬としてはまれなほど、すべてを備えた馬、というのが矢嶋助手の評価だ。

 前走から中2週と間隔が詰まっているため、1週前追い切りは単走だったが、体を大きく使って軽快なフットワークが目立った。矢嶋助手も「特に問題はないです」と出走態勢が整っていることを強調。「あとは初の長距離輸送をこなしてくれるかだけですが、馬運車ではおとなしいみたいなので」。姉妹GI制覇への期待は膨らむ一方だ。

 阪神JFは関東馬が3連勝中。9年連続で馬券に絡み、連対率は関西馬の9%に対して16%と優位に立つ。いまや2歳牝馬は関東馬が主流。姉以上のセンスを持つマウレアなら、この流れを今年も継続することが可能だろう。 (柴田章利)



阪神ジュベナイルFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【赤松賞】アユサンの全妹マウレアが激戦制す 2017年11月19日() 14:44

 11月19日の東京9R・赤松賞(2歳500万下、牝馬、芝1600メートル)は、2013年の桜花賞アユサンの全妹で1番人気のマウレア(美浦・手塚貴久厩舎)が戸崎圭太騎手に導かれ、4着までクビ差で続く激戦を制した。タイムは1分37秒1(良)。

 ノーブルアースがハナに立ち、タイドオーバーが追う展開開。マウレアは6番手あたりを追走した。3コーナーで先頭に立っていたタイドオーバーが、直線でそのまま内ラチ沿いを進み、ノーブルアースが巻き返す中、外からはレッドサクヤが鋭伸。しかし、マウレアタイドオーバーノーブルアースとの間の僅かスペースを突いて伸び、ゴール前で抜け出した。後方の外から急襲したミュージアムヒル(3番人気)とナラトゥリス(5番人気)が2、3着に入り、4着はレッドサクヤ(2番人気)。



 マウレアは、父ディープインパクト、母バイザキャット、母の父ストームキャットという血統。



 ◆戸崎圭太騎手「他の馬もそうですけど、2列目が厳しい競馬になりました。それでも、ひるまずに根性を見せてくれました。直線もいい脚でしたね」

★19日東京9R「赤松賞」の着順&払戻金はこちら

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【新馬戦スター発見伝】マウレア 2017年10月13日(金) 05:01

 2013年桜花賞アユサンの全妹にあたる良血馬。11日の追い切りは美浦Wコースで4ハロン53秒4だったが、先週、先々週と年長馬相手に互角以上の動きを見せており、仕上がりは上々だ。「乗り込み量は十分。アユサンと違って、いかにもディープインパクトの牝馬という感じ。ゲートも(普通に)出るし、楽しみはある」と手塚調教師は期待を寄せる。

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桜花賞馬アユサンが引退 繁殖入り 2014年12月26日(金) 10:39

 昨年の桜花賞を制したアユサン(美浦・手塚貴久厩舎、牝4歳、父ディープインパクト、母バイザキャット)が26日付で競走馬登録を抹消された。今後は生まれ故郷の北海道日高町・下河辺牧場で繁殖牝馬となる予定。

 通算成績は8戦2勝で、重賞は桜花賞の1勝。獲得賞金は1億5874万5000円(付加賞含む)。4月のダービー卿チャレンジT11着がラストランとなった。

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【ヴィクトリア】アユサン回避2014年5月8日(木) 05:05

 ヴィクトリアマイルを目指していた昨年の桜花賞アユサン(美・手塚、牝4)は7日、同レースを回避することが決まった。1週前追い切り(坂路4ハロン53秒8)後、左前跛行の症状がみられたため、大事をとった。「追い切りが終わって2時間ぐらい後、歩様が乱れた。詳しい診断については、しばらく様子をみてから」と手塚調教師。

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アユサンの関連コラム

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先週は、19(日)に東京競馬場でG1優駿牝馬(オークス)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1優駿牝馬(オークス)の最終オッズは、デニムアンドルビーが単勝3.3倍で1番人気。2番人気は、5.4倍でレッドオーヴァル、3番人気が6.5倍でアユサン、以下4番人気クロフネサプライズ、5番人気エバーブロッサムと続き、この上位5頭が単勝10倍以下の支持を集めました。
詰めかけたファンが見守るスタンド前からの発走は、各馬まずまずのスタート。外枠からクロフネサプライズがハナを奪い、2番手にはトーセンソレイユサクラプレジールが続き1コーナーへ。クラウンロゼティアーモフロアクラフトリラコサージュエバーブロッサムスイートサルサメイショウマンボアユサンと中団にかけて続き、ローブティサージュレッドオーヴァルプリンセスジャックブリュネットセレブリティモデルブリリアントアスクが後方集団。1番人気デニムアンドルビーはシンガリ追走の競馬となって2コーナーを通過していきます。
向う正面に入ってクロフネサプライズが2番手以下を徐々に離して前半1000mを59秒6で通過。逆に2番手以下はトーセンソレイユを先頭に馬群が凝縮し、この流れの中最後方からデニムアンドルビーも徐々にポジションを上げ始めます。
3コーナーにかけてさらに後続を引き離す軽快な逃げを見せるクロフネサプライズが、少しペースを落とし後続を引き付ける格好で直線へ。
好位集団からはトーセンソレイユクラウンロゼサクラプレジールフロアクラフトと横に広がって追い出しを開始。さらにその外からはメイショウマンボもこれら内の各馬を一気に捉えようかという勢い。
直線半ばまで先頭をキープするクロフネサプライズを、力強い伸び脚でメイショウマンボが交わして単独先頭へ。メイショウマンボの外からはエバーブロッサム、馬群を割ってアユサンも伸びてきます。デニムアンドルビーエバーブロッサムの後ろからポジションを上げてようやく7、8番手。人気各馬の追い上げを尻目に、先に抜け出したメイショウマンボが1馬身1/4差を付けてゴール。2着はエバーブロッサム。そこから2馬身差の3着には、ゴール直前でアユサンを交わしたデニムアンドルビーが入っています。勝ち時計は2分25秒2(良)。
公認プロ予想家の中では、はははふほほほプロスガダイプロの2名が、いずれも◎メイショウマンボの見事な予想で的中をマークしました。

その他ではkmプロ導師嵐山プロ☆まんでがんプロきいいろプロMK.YOSHIプロdream1002プロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → kmプロ
18(土)京都4Rで▲◎○的中を披露!3連単14万6740円馬券を500円分的中するホームランを記録しました。土日トータル回収率271%、収支46万3700円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
18(土)京都7Rで馬連223.5倍を的中し、13万4100円払戻しのスマッシュヒットを記録。さらに、東京9Rでは○◎▲のほぼパーフェクトな予想を披露し、馬連&3連複計57万2600円払戻しのホームラン!週末トータルでは、回収率133%をマークしました。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
18(土)新潟1Rの単勝的中で12万4000円のスマッシュヒット!19(日)新潟7Rでは馬連3000円分の的中で12万300円の払戻しをマークしています。週末トータル成績は、回収率114%・収支10万1600円のプラスとなりました。

☆☆☆注目プロ → MK.YOSHIプロ
18(土)新潟11Rで3連単11万1130円馬券的中のスマッシュヒットを記録しています。土日トータルでは、回収率135%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
19(日)京都2Rで3連単10万1480円馬券的中のスマッシュヒットを披露!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
18(土)新潟3Rで、単勝&複勝的中計14万7500円の払戻しに成功。

他には、伊吹雅也プロ(226%)、仲谷光太郎プロ(120%)、スガダイプロ(107%)、蒼馬久一郎プロ(104%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


今週はいよいよG1・日本ダービー!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の渾身予想にご期待下さい。


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2013年5月15日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第236話オークス(謎解き編)〜
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第236話 「オークス


08年 35.9-38.4-38.8-35.7 =2.28.8 ▼16△5△8 瞬発戦 稍重
09年 36.0-37.5-37.8-34.8 =2.26.1 ▼ 9▼6△9 瞬発戦
10年 35.4-38.3-40.3-35.9 =2.29.9 ▼15▼5△9 瞬発戦 稍重
11年 35.9-37.0-37.5-35.3 =2.25.7 ▼ 7▼3△5 瞬発戦
12年 35.1-35.9-36.9-35.7 =2.23.6 ▼ 1▼3±0 平坦戦

昨年は速い流れの平坦戦でオークスが平坦戦になったのはエアグルーヴが勝った96年以来。
やはりレアケースと考えていいでしょう。
速い流れにも関わらずラスト1Fで±0と減速せず(ラスト1F11.8秒)5馬身差圧勝のジェンティルドンナが秋にJC制覇したのも今にして思えば納得の結果だったと感じます。
牝馬限定の2400戦なのでスローで脚を溜めての瞬発力勝負なりやすいレースですがここ2年を見ると決め付けはいけないかもとも感じます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トールポピー    【瞬3平2消0】
ブエナビスタ    【瞬4平0消0】
アパパネ      【瞬4平1消0】
サンテミリオン   【瞬3平0消0】(同着)
エリンコート    【瞬3平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平1消0】
2着馬
エフティマイア   【瞬2平2消0】
レッドディザイア  【瞬3平0消0】
ピュアブリーゼ   【瞬3平0消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平0消0】

その年によってペースの違いはあれどやはり舞台は府中の2400なので肝になるのは瞬発力ということでしょう。
瞬発戦実績はやはり必須です。
桜花賞の舞台である阪神1600コースも【瞬8平2消0】という瞬発コースなので結びつきは強くオークスでの連対馬10頭のうち6頭は桜花賞でも連対していた馬です。
残る4頭も(クラスは問わず)東京や阪神外回りといった長い直線コースでの勝利経験はありました。
ここがない馬は軽視していいでしょう(但し、出走馬のほとんどはあるとは思います)

結びつきの強いと言った前走桜花賞組で拾うべき馬は決まっています。
桜花賞が外回りになった07年以降)
桜花賞で2番人気以内だった馬」か「桜花賞で3着以内だった馬」のどちらかしかオークスでは馬券になっていません。
唯一の例外は07年のローブデコルテなのですが、この年は桜花賞1着のダイワスカーレット2着のウオッカが共に不出走だった極めて稀な年で桜花賞4着だったローブデコルテを2着扱いにしてもいいかなと思います(>ちょっと強引かも)
今年の場合は桜花賞組から拾うべき馬は
アユサンレッドオーヴァルプリンセスジャッククロフネサプライズ
の4頭となります。

残りは前走フローラS組が5頭、忘れな草賞組が1頭、スイートピーS組が1頭となっています。
で、この中で推せる馬の条件は「フローラSで逃げ先行で3着以内だった馬」です。
フローラS組では5頭中4頭はこの条件にあてはまります。
フローラSの方がオークスよりもレースレベルが低いのは間違いないと思いますが、そのフローラSで後方の位置取りというのは不安ありということです。
例外はやはり07年で(桜花賞1&2着馬不在で)レースレベルが低かったと思える年でフローラS、スイートピーSで差して勝利した馬がオークスで2着3着になっています。
この2頭と忘れな草賞を差して1着だったエリンコートを例外で片付けるかどうかでしょう。
(配当的には当然例外の方を狙うべきかもしれませんが)

今年の場合、フローラSが超スローペースで差し馬独占という結果だったので個人的にはあまり評価していません。
なので桜花賞組の4頭が中心になるでしょう。
…と、データ上はなるのかもしれませんが今年の場合は不安ありかなと。
アユサンは乗り替わり、レッドオーヴァルプリンセスジャックは1600m以上の距離での勝利なし、クロフネサプライズ桜花賞での前に行きたがるレース振りからすれば距離延長は…。
う〜ん。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボアユサントーセンソレイユ
どこから出て来たメイショウマンボ
桜花賞は上がり36.1秒掛かった平坦戦で大外枠から-9-7とコーナーで押し上げるレース展開。
あれで押し切ったら超G亀蕕任靴腓Α
桜花賞で◎だったメイショウマンボにもう1回期待してみます。
桜花賞が私のチューリップ賞予想の◎→○→▲で決まったという流れもちょっと乗っかってみようかと。
ちなみに私の桜花賞の印は
メイショウマンボ
レッドオーヴァル
コレクターアイテム
でした。
雨が降れば更に期待UP。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年4月10日(水) 15:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜kmプロが土曜福島4Rで64万の払戻しを記録!
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先週は、7(日)に阪神競馬場で牝馬クラシック第一弾・G1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
前日に降った雨の影響が心配される中、馬場状態は良まで回復し迎えた第73回桜花賞。スタートでティズトレメンダスが出遅れ、3番人気トーセンソレイユも後手を踏んで後方から。前では好発を決めたクラウンロゼを、内からサマリーズが制してハナへ。2番手集団にはクラウンロゼに加えて、1番人気クロフネサプライズローブティサージュウインプリメーラサウンドリアーナストークアンドレイといったところが続き、直後にシーブリーズライフジーニマジックと、手綱を引きながらアユサンが続きます。中団から後方にかけてはプリンセスジャックコレクターアイテムメイショウマンボトーセンソレイユと続きここまでが一団。馬群が途切れて2馬身ほど後方に2番人気レッドオーヴァル。さらには出遅れたティズトレメンダスナンシーシャインと続き、サンブルエミューズが最後方からの競馬となって向う正面を通過していきます。先行集団14頭とレッドオーヴァル以下4頭で馬群が二つに分かれた状態で、前半3Fを34.8秒のペースで通過。ここから逃げるサマリーズが一旦息を入れてペースを落とすと、徐々にクロフネサプライズとの差が詰まって3コーナーへ。そのままクロフネサプライズが3〜4コーナー中間で先頭に立って直線勝負に入ります。
直線を向いて、2列目からクロフネサプライズの内を突いてローブティサージュ、外からはサウンドリアーナが迫り、その少し後ろからアユサンも追い出しを開始。残り200m地点でアユサンがグイッと伸びてクロフネサプライズと馬体を並べると、その外からレッドオーヴァルも鋭い伸び。内食い下がるクロフネサプライズに、中で抜け出しを図るアユサン、外から追いつめるレッドオーヴァルの態勢で勝ち馬は完全にこの3頭に絞られます。3頭の中で最も後方から伸びてきたレッドオーヴァルの脚色が優勢で、内の2頭を交わしたかに見えた次の瞬間、アユサンがC・デムーロの右ムチに応え再度の伸びを見せます。この2頭が、早め先頭で苦しくなったクロフネサプライズとの差を徐々に拡げながら、残り100mのデッドヒートを繰り広げます。しかし、ここからもうひと伸びの勢いそのままにアユサンレッドオーヴァルをゴール直前でクビ差競り落としてゴール。見事1冠目を制しました。勝ち時計は1分35秒0(良)。2着レッドオーヴァルから2馬身1/2差の3着は、2着馬の後を通って伸びた14番人気の伏兵プリンセスジャック。さらにそこからクビ差の4着に1番人気クロフネサプライズが入り、ここまでの上位4頭にオークスの優先出走権が与えられました。
公認プロ予想家の中では、3連複プリンセスプロ栗山求プロ導師嵐山プロ霧プロら4名が的中しています。

この他先週はkmプロきいいろプロ佐藤洋一郎プロdream1002プロ夢月プロ☆まんでがんプロ3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロらが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → kmプロ
6(土)福島4Rで3連複719.8倍を900円分的中し、64万7820円払戻しのホームランを記録。土日トータル回収率は409%、収支52万5620円のプラスを記録し、いずれも先週のトップ成績となりました。

☆☆☆注目プロ → 3連複プリンセスプロ
7(日)のG1桜花賞で3連複10万2860円馬券を的中!6(土)の大幅プラスに続きこの日もプラス収支と絶好調。土日トータル回収率は238%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
6(土)のG2ニュージーランドトロフィーで、本命◎エーシントップから3着ストーミングスターをきっちり拾う見事な予想で3連単19万5350円馬券をゲット!この日は他にも8万馬券、9万馬券の的中などで大幅プラスを達成しました。土日トータルでは、回収率133%をマーク!

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
6(土)のG2ニュージーランドトロフィーでは、本命◎エーシントップ、対抗○ストーミングスターの鮮やかな予想で3連複&馬連を的中!他にも随所で的中予想を披露した先週はトータル回収率179%、収支9万5650円の好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
6(土)中山10Rで馬連的中(11万9400円払戻し)を披露すると、7(日)は中山9Rで23万360円払戻し(馬連&3連複計)、中山10Rで12万1620円(馬連)的中と立て続けにヒットを記録!この勢いに乗ってG1桜花賞も的中を収めました。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
6(土)福島10Rは◎○的中で単勝&馬連計19万2700円の払戻しを記録!さらに、7(日)は福島9Rでこちらも馬連◎○的中(13万700円払戻し)をマーク。続く阪神10Rは単勝的中で10万7000円払戻しと好調ぶりを披露。週末のトータル回収率も100%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
7(日)阪神3Rで単勝&3連単を的中!計17万1480円の払戻しをマークしています。

他には、栗山求プロ(374%)、霧プロ(120%)、伊吹雅也プロ(113%)、サラマッポプロ(106%)、山崎エリカプロ(103%)、岡村信将プロ(100%)が土日回収率100%オーバーを達成しています。


※全レースの結果速報はこちら


今週は皐月賞!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の結論にご注目ください。

「ユータ」

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2013年3月6日(水) 11:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜kmプロら8名のプロ予想家が10万超払い戻しを記録!
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先週は、2(土)に阪神競馬場でG3チューリップ賞、中山競馬場でG3オーシャンSが行われ、3(日)には同競馬場でG2弥生賞が行われました。それでは、いつものように競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣の重賞的中とスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3チューリップ賞はどの馬も強気にハナを主張せず、押し出されるようにクロフネサプライズが先頭に立つと2馬身程のリードを保って直線へ。ラスト200mでウインプリメーラが懸命に詰め寄りますが、マイペースで逃げたクロフネサプライズは余力十分。そこから二の脚を使うと2着ウインプリメーラに3馬身1/2の差をつけて優勝。逃げてレース上がり2位をマークする文字通りの完勝劇でした。3/4馬身差の3着にはアユサンが入り、初の好位競馬で見事桜花賞への切符を手に入れました。1番人気レッドオーヴァル、2歳女王のローブティサージュは直線伸びきれず、それぞれ7着、9着に敗れています。勝ち時計は1分34秒9(良)。
公認プロ予想家の中では、夢月プロ山崎エリカプロサラマッポプロが的中しています。
G3オーシャンステークスは大方の予想通りハクサンムーンがハナを奪い、直線へ。ラスト100mで粘るハクサンムーンを2番人気サクラゴスペルが交わし去るとダッシャーゴーゴーの追撃を振り切り、嬉しい初重賞制覇。道中は速い流れも難なく好位置につけ、直線でも力強い末脚で後続を抑え込む強い内容でした。1/2差の2着には1番人気のダッシャーゴーゴー、その1馬身1/4差の3着には直線大外から猛然と追い込んできたツルマルレオンが入っています。勝ち時計は1分08秒5(良)。
こちらは、kmプロ河内一秀プロら5名が的中予想を披露しています。
G2弥生賞は大方の予想とは裏腹に、サトノネプチューンがハナを切り、人気のコディーノエピファネイアが好位に付ける展開。3角を過ぎてカミノタサハラが外を通って徐々に進出を開始すると、一気にペースアップして馬群は先団ひと塊になり、直線へ。直線半ばエピファネイアが先頭に立つと内からコディーノミヤジタイガ、中からはカミノタサハラが脚を伸ばしてきます。ゴール前は激しい叩き合いとなり、坂を越えて力強く末脚を伸ばしたカミノタサハラが2着ミヤジタイガとの競り合いをクビ差制してV。さらにハナ差の3着にはコディーノが入っています。勝ち時計は2分01秒0(良)。
公認プロ予想家の中ではサラマッポプロが◎カミノタサハラの単勝、複勝の2点買いで見事な的中予想を披露しています。

他にも先週は蒼馬久一郎プロきいいろプロ導師嵐山プロ佐藤洋一郎プロdream1002プロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
2(土)のG3オーシャンステークスで3連単を的中させると3(日)中山5Rでは単勝32.9倍の◎アルファアリアからの3連単、3連複をダブル的中!!払い戻し額は46万4460円の大ホームランとなりました!土日トータル回収率は154%、収支18万9460円の大幅プラスを計上しています。

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
2(土)のG3チューリップ賞でアユサンを本命◎に指名し、△ウインプリメーラとのワイドを的中。3(日)中山9Rでは本命◎ポールアックス(単勝61.3倍)と冴え渡る予想を披露した先週は、トータル回収率134%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
2(土)阪神7Rで単勝34.1倍のカリスマサンタイムを指名し、34万1000円のスマッシュヒット!! G3チューリップ賞も◎クロフネサプライズの単勝をきっちりゲット!!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
3(日)阪神4Rでは、◎○の馬連1点的中&単勝的中で計32万6900円払戻しの鮮やかな予想を披露!

☆☆☆注目プロ → 【U指数】3連単プリンスプロ
3(日)中山5Rで3連単△◎○で3連単1731倍を的中させ、17万3100円の払い戻しをマーク!他にも的中を重ね、土日回収率は116%を記録しました。

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
2(土)小倉10Rで馬連、3連複、3連単を◎▲△でトリプルヒットさせ、15万2350円の払い戻しに成功!土日トータル回収率も129%を達成しました。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
3(日)阪神2Rで馬連326.2倍を600円分的中させ、払い戻し額は19万5720円!!さらに続く3(日)中山3Rで馬連、3連複をダブルでゲットし、17万8860円払い戻しと
なりました。

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
3(日)中山5Rで単勝32.9倍、3連単1731倍を見事的中!18万9550円の払い戻しを記録。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
3(日)小倉11Rで3連単581.8倍を300円分的中させ、17万4540円の払い戻しとなっています。


他にも先週は【U指数】3連複プリンセスプロ(135%)、【U指数】馬単マスタープロ(105%)、霧プロ(102%)らが土日回収率100%超の好成績を収めています。


※全レースの結果速報はこちら


今週も桜花賞トライアルのG2フィリーズレビューやG3中山牝馬ステークス、G3中日新聞杯が開催されます。競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣にご注目ください。

「タイシ」

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2013年2月27日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第225話チューリップ賞(謎解き編)〜
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第225話 「チューリップ賞


08年 36.1-25.2-34.5 =1.35.8 ▼6▼13△11 瞬発戦
09年 36.0-25.3-35.2 =1.36.5 ▼5▼11△ 8 瞬発戦
10年 36.0-24.8-35.3 =1.36.1 ▼6▼ 6△ 8 瞬発戦 重
11年 35.5-24.6-34.4 =1.34.5 ▼7▼ 6△ 5 瞬発戦
12年 35.7-24.5-35.3 =1.35.5 ±0▼ 9△ 5 瞬発戦

桜花賞本番と同じ舞台で行われるレースですが流石にトライアルレースだけにラップ傾向は異なります。
一番特徴的なのはチューリップ賞はラスト2F目で大きな加速が生じやすいレースだということ。
10年&11年は若干異なりますがそれでもラスト2F目でもラスト3F目と同等の加速が生じているので桜花賞とはちょっと違います。
簡単に言えば桜花賞は上がり3F勝負、チューリップ賞は上がり2F勝負、ということです。
チューリップ賞では馬の消耗度を意識してということでしょうかラスト3Fになってもアクセルは全開に踏まないのです。
ラスト2Fになってようやくベタ踏みというケースが多いです。
※但し、07年はチューリップ賞が3F勝負、桜花賞が2F勝負で逆だったので絶対という訳ではありません。
これはダスカ騎乗の安藤Jの意図があったと思われます。
チューリップ賞では当面の敵であるウオッカの脚を計るための3F勝負、桜花賞では逃げずにスローに落とさせ2F勝負に持ち込んで勝利、という感じでしょうか。
とにかくチューリップ賞ではラスト2F目の急加速に対応出来る馬が勝ちやすいといえるでしょう。
では過去5年の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
エアパスカル    【瞬3平1消0】▼ 8▼1△10 ▼ 3▼ 5△ 3
ブエナビスタ    【瞬2平0消0】▼ 4▼6△11 ▼ 1± 0▼ 6
ショウリュウムーン 【瞬1平0消1】▼ 5▼2± 0 △ 2± 0△ 1
レーヴディソール  【瞬3平0消0】▼10▼5△ 4 ▼ 5△ 1▼ 1 ▼ 7▼ 6▼1
ハナズゴール    【瞬2平0消0】▼19±0△ 2 ▼ 7▼ 5▼ 1
2着馬
トールポピー    【瞬2平2消0】▼ 4±0△12 ▼ 7△ 1△ 1 ▼11△10▼4
サクラミモザ    【瞬0平1消1】△ 3▼1▼ 1 △13△ 1△ 5
アパパネ      【瞬3平0消0】▼ 5▼7△13 ▼ 8▼ 7△12 ▼14▼ 4▼1
ライステラス    【瞬1平1消0】▼ 8△8△ 5 △ 1▼ 2△ 8
エピセアローム   【瞬2平0消1】▼ 7△2△ 7 ▼ 9▼11△ 6

▼10以上の急加速で連対経験があったのは10頭中5頭なので絶対的な条件とは言えないようです。
09年2着のサクラミモザは瞬発戦実績なしという馬なのがポイント。
つまり急加速実績と同じくらい「先行して突き放す」レース経験も重要ということです。
急加速実績がなかった馬のほとんどは(クラスが下であれ)先行して0.3秒以上の差を付けて勝利した経験がありました。
スロー気味で流れてのラスト2F勝負なので基本的には先行力というのは重要ということでしょう。
あと、気になるのは連対馬10頭中7頭(勝ち馬に限れば5頭中4頭)がラスト1Fで減速しなかった(▼or±0)レースで勝利経験があるということ。
因果関係がはっきりしないので偶然かもしれません。
でも「偶然も重なれば必然になる」と言います。
結構重要なポイントかもしれません。
ちなみに今年の登録メンバーでこれに該当するのはレッドオーヴァルローブティサージュの2頭だけです(2頭共に人気っぽいですが)

▼10以上の急加速実績があった馬は
アユサンウインプリメーラグッドレインボープリンセスジャックベアトリッツ
の5頭です。
先行して0.3秒以上の差で勝利経験があった馬は
ウリウリコズミックショア
の2頭です。

さて、この2項目にレッドオーヴァルローブティサージュの名前がありません。
今年の牝馬路線は例年とはちょっと違う気がします。
ということで私的にはアユサンの逆転に期待します。
急加速のギアチェンジレースとなるとこの馬が一番かなと思っています。
新馬戦でのラップはラスト3つが12.3-10.8-11.1(▼8▼13△3)というものでこれを後方から差し切っています。
前走阪神JFは中盤速く上がり掛かる前傾ラップでどちらかといえばスタミナ型のレース展開でした。
チューリップ賞の傾向からすれば全く違う展開なので7着敗退も気にする必要ありません。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アユサンレッドオーヴァルプリンセスジャック

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年12月11日(火) 11:30 【ウマニティ】
先週の回顧〜霧プロがヒット量産で土日回収率176%をマーク!
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は9(日)阪神競馬場でG1阪神ジュベナイルフィリーズが行われました。最終オッズは、前走アルテミスS勝ちのコレクターアイテムが2.9倍で1番人気。以下2番人気が5.9倍でサンブルエミューズ、3番人気に6.0倍でサウンドリアーナ、4番人気に7.4倍でアユサン、5番人気に8.1倍でローブティサージュと続き、ここまでが単勝10倍以下の人気を集めました。
各馬スムーズにゲートに収まってスタートの合図。ややばらついたスタートとなる中、好発を決めたのは内からタガノミューチャンクロフネサプライズサウンドリアーナサンブルエミューズコウエイピースストークアンドレイらも好位に続き、中団にはローブティサージュプリンセスジャックディアマイベイビーエイシンラトゥナコレクターアイテムフィールドメジャーといったところ。後方にかけてはスタートで出遅れたメイショウマンボに、レッドセシリアレッドマニッシュアユサンらが続き、2馬身ほど開いてカラフルブラッサムトーセンレディが最後方からの競馬となって前半3Fを34.1秒で通過。
阪神競馬場改修後の当レースとしては最速のペースでタガノミューチャンが快調に飛ばします。ここで一旦息を入れたことで、後続も含め馬群はひとかたまりに。依然先頭はタガノミューチャンのまま4コーナーを回って直線勝負へ。2番手からまず手応え良く並び掛けたのは、15番人気の伏兵クロフネサプライズ。内ラチ沿いを突いてはサウンドリアーナの態勢。しかし、サウンドリアーナの伸びはいま一つ。一方、クロフネサプライズは手応え良くそのまま内のタガノミューチャンを交わして先頭に立つ勢い。2列目からはローブティサージュが徐々に差を詰め、サンブルエミューズはその外から追い上げ、馬群を割ってはレッドセシリアも急追。さらに後方からは馬場の中ほどを抜けてコレクターアイテムも追撃を開始しますが、残り2F標識を過ぎて前とは3馬身以上と苦しい展開に。
前の争いは、内で粘るクロフネサプライズに、外ローブティサージュ、さらには内ラチ沿いに進路を取ったレッドセシリアがほぼ横一線となっての叩き合いに持ち込まれます。この攻防を制し、ゴール直前でクビ差抜け出したのはローブティサージュ。食い下がるクロフネサプライズレッドセシリアを押さえてのVで2歳女王に輝きました。
クビ差の2着にクロフネサプライズ。さらにそこからクビ差の3着に10番人気レッドセシリアが入り、3連単は300万馬券の大波乱となりました。1番人気のコレクターアイテムはゴール寸前まで伸びて来たものの4着まで。勝ち時計は1分34秒2(良)。
G1大波乱決着の先週は、dream1002プロ岡村信将プロ導師嵐山プロ佐藤洋一郎プロ仲谷光太郎プロ霧プロサラマッポプロがその他のレースで活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
8(土)は、阪神8Rで本命◎スズマーシャル(単勝66.5倍)の見事な予想を披露しての的中をはじめ的中率44%を記録。9(日)もG3カペラSの的中を含め41%の高的中率をマークした先週は、土日トータル的中率43%、回収率176%、収支24万9340円のプラスをマークしました!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
8(土)阪神10Rで馬連168.3倍を的中! 10万980円の払戻しとなりました。9(日)中京8Rは、馬連322.5倍&3連複1124.4倍のW的中で計64万3260円払戻しのビッグヒットを記録!土日トータルでは、回収率114%、収支10万7520円のプラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
9(日)は、G3カペラS含め、予想した9R中4Rで本命馬◎が勝利しプラス収支。土日トータルでも回収率110%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
9(日)G3カペラSは◎△○の予想で3連単200円分的中!10万2120円の払戻しとなりました。

☆☆☆注目プロ → 仲谷光太郎プロ
9(日)中京11Rで3連単10万840円馬券的中のスマッシュヒットを記録!

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
8(土)阪神7Rでは単勝&3連単的中で計14万5690円の払戻しを記録!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
9(日)中山3Rで本命◎ダイワポライトの予想を披露し、単勝・複勝・枠連的中で計13万9400円の払戻しに成功しています。


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今週末は競馬界の2歳王者“総選挙”の朝日フューチュリティーSが行われます。“投票前”にはぜひ「プロ予想MAX」をチェックして下さい。


「ユータ」

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アユサンの口コミ


口コミ一覧

2017_アルテミスステークス

 landr 2017年10月23日(月) 23:00

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天皇賞は、毎日王冠組の順位付けとキタサンブラックの取捨だけ考えたらいい感じなので、当日考えるとして、アルテミスステークスを考えてみよう。
しかし、その前に…よくよく考えると、キタサンブラックって強いですよね(笑

今回はロードヴァンドールがいて2番手くらいからになるでしょうけど、ふと、ウオッカが勝った年のダイワスカーレットを思い出しました。トーセンキャプテンが空気読まずにダイワスカーレットをつぶしに来たレースですね。
そして、この年のウオッカをやれるとしたら、そりゃもう、ダービー馬マカヒキですわ!(ワンアンドオンリーもいるけど)。3歳で挑戦した3着ディープスカイの代わりは当たり前のようにソウルスターリング。そして、マイル王だった4着カンパニーはサトノアラジンしかおらん。少々お年を召した府中の鬼5着エアシェイディはディサイファにやってもらおうか。リアルスティールとグレーターロンドンは、サクラメガワンダーとオースミグラスワンの役どころでどうでしょうか?

1着マカヒキ 2着キタサンブラック 3着ソウルスターリング 4着サトノアラジン 5着ディサイファ

これ、結構、可能性あると思いませんか?

ようやく本題。例によって、過去5年の自分の予想を振り返ります。

2016 リスグラシュー
◎リスグラシュー(1着)○フローレスマジック(2着)
2015 デンコウアンジュ
◎カイザーバル(7着)
2014 ココロノアイ
◎メイショウメイゲツ(16着)○スマートプラネット▲プリメラアスール(除外)
2013 マーブルカテドラル
◎マユキ(18着)▲クリスマス(7着)
2012 コレクターアイテム
◎ウインプリメーラ(3着)○バリローチェ(17着)▲アユサン(2着)

2015年が結構悔しくて、ヒモで、当時から定評のあったメジャーエンブレムは当然として、大穴デンコウアンジュも外枠差しと言う観点で押さえていたのですよ。ただし、軸にしたカイザーバルが飛んじゃったので、残念な結果に。それもあって、未だにデンコウアンジュは買い続けているのですが、ヴィクトリアマイルで買わなかったという大失態があります。。。そして、強いのだけどなかなか勝てないカイザーバルも。

と言うわけで、去年のリスグラシューもそうですが、届くのですよね。2012年にはアユサンが後方一気をやっています。もちろん、その後のリスグラシューとデンコウアンジュ、アユサンを見れば、単にキレ味だけの馬ではないのですけど。
2014年はココロノアイが前残ししていますが、この時は重馬場。私の本命メイショウメイゲツも、その後の成績見ていたら、重馬場は全然走らない馬で。。。

今週は台風も過ぎ去って馬場考慮しなくていいでしょうから、純粋に決め脚重視で、それぞれどんな競馬をしてきたかを見ていきましょう。

 TERAMAGAZI 2016年4月9日() 16:51
【桜花賞】結局は『ディープ産駒』『チューリップ賞組』が強... 
閲覧 334ビュー コメント 0 ナイス 16

【第76回G1桜花賞】

桜花賞はディープインパクトの初年度産駒である11年のマルセリーナから、
ジェンティルドンナ、アユサン、ハープスターと4年連続で優勝しているように、
阪神外回り1600mコースは能力を全開出来るコースです。

昨年はキンカメ産駒のレッツゴードンキが4馬身差で逃げ切りましたが、
ディープ産駒のクルミナル、コンテッサトゥーレが猛然と追い込み、
2着、3着と馬券圏内にキッチリ入っています。

13年はアユサン、レッドオーヴァルのディープ産駒ワンツー!
ダイワメジャー産駒のプリンセスジャックは2馬身半差の3着が精一杯でした。

現代競馬は自分でペースを作り先行出来る馬が圧倒的に有利です。

なぜなら不利を受けないから。

事実、昨年の桜花賞は「凱旋門賞も狙える」とまで評価されていた追い込み型の3戦3勝ルージュバックは、
単勝1.6倍の圧倒的支持を受けながらも、馬群に揉まれて行き場を失い9着に大惨敗しました。

4戦3勝(2着1回)で、単勝1,5倍を切るか切らないかの断然人気メジャーエンブレムは先行(逃げ)して、
直線でも速い上がりが使える馬。

唯一負けたアルテミスSは、かかって行きたがり、
やっと落ち着いたゴール前で、デンコウアンジュに出し抜けを喰らっただけ。

皇帝シンボリルドルフがウインザーノットを競り落としたほんの一瞬に、
「あっと驚く!ギャロップダイナ」に出し抜かれた天皇賞秋のようなもの(例が古すぎ!)

クリストフは同じミスを繰り返す凡庸なジョッキーではありません。

実際、阪神JF、クイーンCは、危なげなく先行して直線でさらに突き放して、楽勝しています。

ダイワメジャーはG1・5勝馬でその内、マイルG1を3勝(安田記念、マイルCS2回)していますが、
産駒でG1を勝ったのはカレンブラックヒル(NHKマイルC)、コパノリチャード(1200mの高松宮記念)と
メジャーエンブレムの阪神JFだけ。

13年の桜花賞で、プリンセスジャックが、アユサン、レッドオーヴァルに突き放された3着だったのも気になります。

まだ勝負付けが済んでいない『チューリップ賞のキレ者』に差し切られる可能性は十分あると見ます。

実際、過去10年で馬券になった30頭中、半数を超える16頭がチューリップ賞組。

一方、メジャーエンブレム陣営が前哨戦に選んだクイーンC組は【0・3・2・12】で未勝利。
ホエールキャプチャ、ヴィルシーナなど、2着が最高成績です。

「このデータを知りながら、なぜメジャーエンブレム陣営は鬼門のクイーンCを使ったのか?」

ノーザンファーム生産馬は競走後は、「ノーザンファーム天栄」(関西馬は「ノーザンファームしがらき」)で、
短期放牧で一息入れ、レベルの高い施設でレベルの高い調教をして仕上げてから厩舎に戻すのが慣例になりつつあります。

つまり、調教師はレース前の追い切りの支持をするだけ。

しかもジョッキーはエージェントが決定します。

これでは調教師の存在理由がないですよねえ。

メジャーエンブレムは、3月のチューリップ賞に出走したら、
「ノーザンファーム天栄」で、短期放牧、調教が出来ないので、2月のクイーンCを使ったのでしょう。

この『歪み』がどう出るか?

桜花賞が終わったら結局、

「ディープインパクト産駒が強かった」
「チューリップ賞組が強かった」

となるのでは。

メジャーエンブレムは、クリストフ鞍上の先行馬なので普通に走れば「3着以内に入る可能性は相当高い」でしょう。
しかし同時に、シンハライトかジュエラー、または第3のキレ者に、「差し切られる可能性もけっこう高い」と見ます。

ちなみに、過去10年でシンザン記念で3着以内に入った馬は、ダイワスカーレット、マルセリーナ、ジェンティルドンナと3頭いて、全てが桜花賞馬になっています。

【メモ】
※チューリップ賞組は惨敗しても巻き返しが可能。
※ディープインパクト産駒は全頭オサエる。
※阪神JF好走馬もオサエる。

---------------------------

◎13ジュエラー
○12シンハライト
▲5メジャーエンブレム
注11レッドアヴァンセ
爆7デンコウアンジュ
△15ラベンダーヴァレイ
△2ブランボヌール

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毎週公開している馬券の買い目、金額、結果、収支、2016年現在トータル回収率は、
ニュースサイト【ブッチNEWS】の連載コラム(毎週土曜更新)
『TERAMAGAZINEの鋭すぎる競馬予想(season3)連載第99回』に掲載してあります!

http://bucchinews.com/life/5689.html

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僕TERAMAGAZINEの競馬予想コラム(毎週土曜更新)を連載しています。

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※収支、回収率は、2016年現在トータル+57万1,370円 回収率207%です。
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一発で分かりますよ〜ヽ(*´∀`)ノ

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 TERAMAGAZI 2015年5月28日(木) 04:11
【ディープインパクト産駒とキンカメ産駒のG1勝ちについての... 
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 3

【ディープインパクト産駒とキンカメ産駒のG1勝ちについての意外な結果】

ディープインパクト産駒はやたらとG1を勝っているイメージがありますが、G1馬が19頭もいるのにG1を2勝以上している馬は何とジェンティルドンナ(G1・7勝)とヴィルシーナ(G1・2勝)の2頭しかいないのです。
(しかもヴィルシーナは牝馬限定のヴィクトリアマイルだけの2勝)

ディープ産駒のG1馬は19頭ですが実にジェンティルドンナだけでG1・7勝を稼いでいるのです。

ディープインパクト産駒は、2008年に初産駒がデビュー。いきなりマルセリーナが桜花賞を勝ち、あっさりG1優勝。特に桜花賞は素晴らしく、マルセリーナ、ジェンティルドンナ、アユサン、ハープスターと4連勝。
獲得G1は27勝(国内25勝。海外2勝、※障害1勝含む)

【桜花賞】マルセリーナ、ジェンティルドンナ、アユサン、ハープスター

【ダービー】ディープブリランテ、キズナ

【オークス】ジェンティルドンナ、ミッキークイーン

【NHKマイルC】ミッキーアイル

【秋華賞】ジェンティルドンナ、ショウナンパンドラ
------------------------------------------------

【ジャパンカップ】ジェンティルドンナ(2回)

【天皇賞秋】スピルバーグ

【有馬記念】ジェンティルドンナ

【マイルCS】トーセンラー、ダノンシャーク

【ヴィクトリアマイル】ヴィルシーナ(2回)

【阪神JF】ジョワドヴィーブル、ショウナンアデラ

【朝日杯FS】ダノンプラチナ

【安田記念】リアルインパクト

【エリザベス女王杯】ラキシス

--------------------------------------------------

※【中山大障害】レッドキングダム

※【ドバイシーマクラシック】ジェンティルドンナ

※【ジョージライダーS】リアルインパクト


-------------------------------------------------------

-一方、キングカメハメハ産駒は、2010年に初産駒がデビュー。

8頭でG1を26勝しています。国内G1・26勝(※ダート11勝)

ホッコータルマエだけでG1・8勝していますが、
G1・2勝以上の馬は8頭中、5頭もいます。

-------------------------------------
ローズキングダム(G1・2勝)ジャパンカップ(※現行ルールならブエナビスタ降着はなく優勝してないが)、朝日杯FS、

アパパネ(G1・5勝)桜花賞、オークス、秋華賞、ヴィクトリアマイル、阪神JF

ロードカナロア(G1・6勝)スプリンターズS(2回)、香港スプリント(2回)、高松宮記念、安田記念

ベルシャザール(G1・1勝)ジャパンカップダート

ハタノヴァンクール(G1・2勝)ジャパンダートダービー、川崎記念、

ホッコータルマエ(G1・8勝)チャンピオンズC、JBCクラシック、東京大賞典(2回)、帝王賞、かしわ記念、
川崎記念(2回)

レッツゴードンキ(G1・1勝)桜花賞

ドゥラメンテ(G1・1勝)皐月賞

-------------------------------------------------------------

ディープインパクト産駒よりキンカメ産駒の方がG1を複数勝っている馬が多いのです。

ダービーをドゥラメンテが勝てば、またキンカメ産駒の複数G1勝ち馬が増えるし、
リアルスティールが勝てば、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナに続く3頭めの複数G1勝ち馬になります。

さて、結果は…。

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