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ローブデコルテ(競走馬)

注目ホース
写真一覧
抹消  芦毛 2004年4月28日生
調教師松元茂樹(栗東)
馬主前田 幸治
生産者Mr. & Mrs. Larry D. Williams
生産地
戦績18戦[3-2-2-11]
総賞金20,967万円
収得賞金3,100万円
英字表記Robe Decollete
血統 Cozzene
血統 ][ 産駒 ]
Caro
Ride the Trails
Color of Gold
血統 ][ 産駒 ]
Seeking the Gold
Sulemeif
兄弟 クリニエルドゥオル
前走 2008/10/19 府中牝馬ステークス G3
次走予定

ローブデコルテの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
08/10/19 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 183552.41110** 牝4 55.0 津村明秀松元茂樹468(-4)1.46.3 0.834.3⑤⑥⑦ブルーメンブラット
08/10/05 阪神 10 ポートアイS OP 芝1600 18595.027** 牝4 54.0 四位洋文松元茂樹472(+2)1.35.8 1.134.7⑥⑥マイネルレーニア
08/08/24 新潟 11 NSTOP OP 芝1400 10113.023** 牝4 54.0 福永祐一松元茂樹470(+8)1.21.1 0.134.7⑦⑦ヤマニンエマイユ
08/05/18 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 182319.7714** 牝4 55.0 福永祐一松元茂樹462(-2)1.35.1 1.434.6⑦⑨エイジアンウインズ
08/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 157124.836** 牝4 57.0 福永祐一松元茂樹464(+4)1.22.2 0.834.7エイジアンウインズ
08/03/02 阪神 11 阪急杯 G3 芝1400 161220.163** 牝4 56.0 福永祐一松元茂樹460(-4)1.21.1 0.434.7⑤⑤ローレルゲレイロ
08/02/03 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 143424.1115** 牝4 58.0 福永祐一松元茂樹464(+2)1.36.7 0.734.7⑪⑪アドマイヤキッス
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 144514.1611** 牝3 54.0 福永祐一松元茂樹462(-2)2.13.0 1.134.7ダイワスカーレット
07/10/14 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881820.0410** 牝3 55.0 福永祐一松元茂樹464(--)1.59.9 0.833.9⑨⑨⑩⑩ダイワスカーレット
07/07/07 アメ 10 Aオークス G1 芝2000 9--------5** 牝3 55.0 岩田康誠松元茂樹---- ------PANTY RAID
07/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 181211.751** 牝3 55.0 福永祐一松元茂樹456(+2)2.25.3 -0.034.7⑦⑧⑨⑨ベッラレイア
07/04/08 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 183676.894** 牝3 55.0 福永祐一松元茂樹454(-4)1.34.5 0.833.5⑬⑭ダイワスカーレット
07/03/03 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 164814.635** 牝3 54.0 武豊松元茂樹458(+2)1.34.8 1.134.5⑤⑤ウオッカ
07/01/14 京都 9 紅梅S OP 芝1400 16242.311** 牝3 54.0 安藤勝己松元茂樹456(0)1.22.5 -0.135.7⑨⑧バクシンヒロイン
06/12/03 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1881722.864** 牝2 54.0 福永祐一松元茂樹456(0)1.33.8 0.734.5⑬⑫ウオッカ
06/11/19 京都 6 2歳500万下 芝1600 7442.922** 牝2 54.0 安藤勝己松元茂樹456(-6)1.35.6 0.035.5ジャングルテクノ
06/09/09 札幌 10 コスモス賞 OP 芝1800 1271013.062** 牝2 54.0 安藤勝己松元茂樹462(+10)1.49.0 0.636.1⑩⑩⑥④ナムラマース
06/07/23 函館 4 2歳新馬 芝1800 9446.531** 牝2 54.0 安藤勝己松元茂樹452(--)1.56.5 -0.236.4フィールドウイナー

ローブデコルテの関連ニュース

 デスク 松元厩舎の評判馬カフジキングが、先週のゲート試験に合格。2014年のセレクトセールで5800万円(税抜き)で落札された素質馬だったな。

 森本 7月31日にパスしました。松元調教師は「速いところはまだだが、阪神の1週目の芝2000メートル(9月13日)あたりを予定。柔らかくて背中のいい馬。素直やしね。かなりいいよ。体は460キロぐらいかな」と目を輝かせています。

 デスク 同厩のエレーデは? 母はオークス馬のローブデコルテでゲート試験も早く受かっていたが。

 森本 成長をうながすためにいったん放牧へ。先週から乗り出しており、9月中旬か下旬に帰厩し、秋の京都でデビュー予定です。

 デスク 小倉でデビューする楽しみな馬はいないか。

 森本 ペイザージュですね。短距離重賞3勝のダッシャーゴーゴーの半妹で、7月29日に坂路で4ハロン52秒5の好時計をマーク。今は小倉に滞在してます。「短いところはよさそう。切れもスピードもある。気性も前向き」と大久保調教師。態勢が整い次第ですが、早ければ今週にもデビューします。

 デスク 美浦はどう?

 芳賀 7月25日の福島新馬戦(芝1800メートル)を快勝したゲッカコウは、コスモス賞(8月15日、札幌、OP、芝1800メートル)へ。

 デスク 札幌は?

 片岡 コスモス賞は札幌2歳S(9月5日)と同距離なので重要なレース。ここは6月27日の阪神未勝利戦(芝1600メートル)を勝ったマイネルサグラが楽しみです。2日に札幌入り。岩崎助手は「前走はいい競馬だった。気がいいので、実戦に行ってしっかりと力を出せるタイプ。今回は1ハロンの距離延長になるが、克服できれば今後の選択肢も広がるしね」と期待の様子でした。

【めざせクラシック】ポルトフォイユ、28日デビュー予定 2015年06月17日(水) 05:01

 デスク 先週、勝ち上がった2歳馬の動向は。

 片岡 13日の新馬戦(東京、芝1400メートル)を勝ったトウショウドラフタは、ダリア賞(8月8日、新潟、OP、芝1400メートル)を視野に入れています。萱野調教師は「装鞍所で少しうるさい面は見せていたが、スタートが速いのでいい勝負になると思っていた」としてやったりの表情でした。父が新種牡馬アンライバルドで距離が延びても楽しみです。

 森本 栗東からは、来週の阪神の新馬戦(28日、芝1800メートル)に出走予定の素質馬2頭を紹介します。ゴールドラッシュは目黒記念で重賞4勝目を挙げたヒットザターゲットの全弟。池江調教師は「切れないけど、長く脚を使えそうなタイプ。中距離向きですね」と感触は上々です。

 デスク もう1頭は。

 森本 今年のダービーで12着だったポルトドートウィユの全弟ポルトフォイユ。祖母がエアグルーヴという良血馬で、先週坂路で4ハロン53秒5と好時計をマークしました。「この時期の兄と比べると、気持ちの面では弟の方がどっしりしている」と高野調教師は手応え十分です。

 片岡 7月4日に始まる中京デビュー組はどうですか。

 森本 エレーデが7月12日の芝1400メートル戦に、母ローブデコルテとコンビを組んで07年のオークスを勝った福永騎手で。「走りが軽くバネがある」と松元調教師は笑顔でした。美浦の評判馬は。

 片岡 今週末に5月の千葉セリで2億520万円で落札されたエイシンフラッシュの半弟が入厩するかもしれません。国枝調教師は「今は山元トレセン(宮城県)にいるが、そろそろ入れようかと思っている」と話していました。馬名は「マツリダバッハ」で申請するみたい。今週開幕する函館の情報は。

 芳賀 27日の芝1200メートル戦にデビュー予定のアッラサルーテは「乗り込みは十分ですし、素質的にいいものがあります」と平塚助手。気性はまだ幼いけど、厩舎の期待は大きいですよ。

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【オークス】最新ナマ情報2015年05月23日() 05:02

◆2冠狙えるデキ〔1〕レッツゴードンキ

 史上14頭目の春の牝馬2冠を狙う桜花賞馬は、坂路を軽く(4ハロン67秒3−16秒0)駆け上がった。軽快なフットワークで気配は上々だ。梅田調教師は「今朝は予定通り。体は減っていないし、テンションも上がらず普段通り。馬の精神状態は桜花賞の前と同じ」と満足そうだった。

◆いい枠で楽しみ〔6〕クイーンズリング

 午前5時に栗東トレセンを出発し、午前11時過ぎに東京競馬場に到着した。「かけでもあるけど、輸送で減った分を回復できると思って早めに移動させた」と吉村調教師。「器用に立ち回れる馬。枠(〔3〕枠(6)番)もいいところで言うところはないよ」と楽しみな様子だった。

◆巻き返しに自信〔14〕ルージュバック

 坂路を73秒5で軽く駆け上がった。落ち着いた雰囲気で、気負いがないのは2400メートル戦だけに心強い。大竹調教師は「いつもどおり変わりないですね。テンションも上がっていません」と笑顔。帰厩から11日というGIでは異例の調整だが、「厩舎にいる期間は短いけど、密度の濃い時間を過ごしてきた」と、巻き返しに自信をみせていた。

武豊に任せる!〔2〕マキシマムドパリ

 坂路でキャンター調整。軽快なフットワークで駆け抜け、4ハロン63秒1をマークした。21日に決まった枠は、同じ松元厩舎で2007年の勝ち馬ローブデコルテと同じ〔1〕枠(2)番。「そういえばそうだったね。ロスなく立ち回れればいいと思う。あとは超一流のジョッキーに任せるよ」と松元調教師は期待を寄せた。

◆偶数枠よかった〔10〕ミッキークイーン

 厩舎周辺で軽めの運動を消化した。兼武助手は「変わらず順調にきています」とうなずく。「忘れな草賞の2週前ぐらいからカイバ食いも安定しているし具合はいい。枠もいいところ。スタートがあまり上手ではないので(後入れの)偶数枠はありがたい」と笑みを浮かべた。

◆桜の状態キープ〔12〕アースライズ

 午前5時に栗東トレセンを出発し、正午前に東京競馬場に到着した。「環境の変化に動じるタイプではないが、早めに行った方がより落ち着きますからね。桜花賞の状態はキープしています」と渋田助手。

◆あとは輸送だけ〔13〕アンドリエッテ

 坂路で4ハロン63秒8−15秒8。キビキビした動きでデキの良さが伝わってくる。「変にイレ込むことなく落ち着いている。あとは東京への輸送をクリアしてくれたら。前走ぐらいの体でいきたいですね」と牧田調教師。

◆池添「いい走り」〔17〕クルミナル

 池添騎手を背に坂路で4ハロン64秒8−15秒2をマーク。脚さばきは力強く馬体も充実している。池添騎手は「いい走りをしていた。状態は自信を持っていける。左回りも距離も初めてだが、何の不安もない。枠はよくないが、ボクがしっかり乗るだけ」と力を込める。

◆ルメールに託す〔9〕コンテッサトゥーレ

 坂路で調整した。「追い切った後も雰囲気は変わりないですよ」と安田調教師。初の2400メートルについて、「血統的には対応できると思う。騎手がうまくリードしてくれると思います」とC・ルメール騎手の手腕に託す構え。

◆大外枠気にせず〔18〕ディアマイダーリン

 角馬場でキャンター調整。菊沢調教師は「落ち着いているし、順調にここまできました」と状態に自信をみせた。大外枠に入ったが、「跳びが大きくて器用さに欠けるところがあるので、最内よりはいいですよ」と気にしていなかった。

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【ジェンティル栄光の足跡】オークス圧巻5馬身差V 2014年12月24日(水) 05:04

 オークスでは騎乗停止中の岩田騎手に替わって川田騎手がジェンティルドンナの手綱を取った。

 序盤は後方4〜5番手を追走。直線に向くと末脚を爆発させ、桜花賞で半馬身差だった2着ヴィルシーナとの着差を5馬身に広げて圧勝した。

 ラスト3ハロン34秒2はメンバー最速で、2番目の馬より1秒も速かった。走破タイム2分23秒6(良)は、2007年にローブデコルテがマークしたレースレコードを1秒7更新する驚異的な新記録で、史上13頭目となる牝馬クラシック2冠馬に輝いた。

 ◆川田騎手 「強い馬に乗せていただいて、結果を出せてホッとしています。本当に素晴らしい馬です。プレッシャーもありましたが、その中でも楽しめて乗れました」

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【紅梅S】オーヴァル圧勝!桜花賞有力候補に2013年01月15日(火) 05:02

 紅梅S(14日、京都10R、3歳牝馬オープン(混)(特指)、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金1900万円 =出走16頭)のちの3冠牝馬スティルインラブスイープトウショウローブデコルテといったGIホースが勝っている3歳牝馬の出世レースは、1番人気でクリストフ・ルメール騎乗のレッドオーヴァル(栗・安田隆、父ディープインパクト)が力強い末脚を発揮して快勝。桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)の有力候補に躍り出た。タイム1分23秒5(重)。

 「少しリキんでいたけど、4角では素晴らしい手応え。最後はモタれたけど、すごく力のある馬ですね」。初騎乗でVに導いたルメール騎手が、素質を高く評価した。

 道中はうまくなだめながら後方を追走。直線で大外へ持ち出すと、重馬場も苦にせず、メンバー最速の末脚(上がり3ハロン35秒7)で、豪快に突き抜けた。ルメール騎手はこのレースでJRA通算200勝を達成した。

 今後は放牧をはさんでから1走して桜花賞に向かう予定。昨春の安田記念を制したストロングリターンの半妹という血統背景からも、GI級の逸材であることは間違いない。 

武幸四郎騎手(メイショウマンボ2着)「よく走っています。跳びの大きい馬で、本来なら軽い芝の方がいいですね」

福永祐一騎手(オツウ3着)「“伸び勝負”と思って勝ち馬の後ろにつけていった。若干、下を気にするところはあったが、結果的には伸び負けです」

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【紅梅S】オーヴァル圧勝!桜花賞有力候補に 2013年01月15日(火) 05:02

 紅梅S(14日、京都10R、3歳牝馬オープン(混)(特指)、別定、芝・外1400メートル、1着本賞金1900万円 =出走16頭)のちの3冠牝馬スティルインラブスイープトウショウローブデコルテといったGIホースが勝っている3歳牝馬の出世レースは、1番人気でクリストフ・ルメール騎乗のレッドオーヴァル(栗・安田隆、父ディープインパクト)が力強い末脚を発揮して快勝。桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)の有力候補に躍り出た。タイム1分23秒5(重)。

 「少しリキんでいたけど、4角では素晴らしい手応え。最後はモタれたけど、すごく力のある馬ですね」。初騎乗でVに導いたルメール騎手が、素質を高く評価した。

 道中はうまくなだめながら後方を追走。直線で大外へ持ち出すと、重馬場も苦にせず、メンバー最速の末脚(上がり3ハロン35秒7)で、豪快に突き抜けた。ルメール騎手はこのレースでJRA通算200勝を達成した。

 今後は放牧をはさんでから1走して桜花賞に向かう予定。昨春の安田記念を制したストロングリターンの半妹という血統背景からも、GI級の逸材であることは間違いない。 

武幸四郎騎手(メイショウマンボ2着)「よく走っています。跳びの大きい馬で、本来なら軽い芝の方がいいですね」

福永祐一騎手(オツウ3着)「“伸び勝負”と思って勝ち馬の後ろにつけていった。若干、下を気にするところはあったが、結果的には伸び負けです」

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ローブデコルテの関連コラム

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オークスは、逃げ、先行馬が断然不利。
さて、絶好ポジションは?

__________________________


 春のG1戦線もいよいよ大詰め。今週はオークスが行われます。実はこのオークスは牝馬限定戦ながら、日本ダービーよりもハイペースで流れることが多いのです。オークスは数ある牝馬限定戦の中でも、もっとも逃げ、先行馬に厳しいレースと言っても過言ではありません。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 まず、オークスが行われる東京芝2400mは、正面スタンド前の直線からスタートして、平坦のホームストレッチを走り、ゴール板を一度通過。そこから一周するコース。最初の1コーナーまでの距離は約350mと程良く、逃げ馬でも楽に息が入れられます。また、コーナーも小回りでも急コーナーでもありません。最後の直線距離も約525.9mと十分あるので差し、追い込み馬でもチャンスがあります。東京コース全体的に言えることですが、特にこのコースは大きな癖がありません。

 つまり、ペース次第で逃げ馬有利になることもあれば、差し馬が有利になることもあり、多様性に富んだコースであるということ。しかし、オークスはダービーやジャパンCよりも、極端に逃げ、先行馬が断然不利。何と驚くことに、過去10年の1〜3着馬30頭中、逃げ馬は2着1回、先行馬すら2着1回、3着1回のみなのです。(※今週より、中距離以上は3コーナー1番手以内は逃げ、2〜5番手以内は先行、6〜9番手以内は中団、10〜13番手以内は差し、14番手以降は追込と定義付けました。)


●参考データ
年度 馬場 勝ち馬 1着時計 前4F 後4F 前後差 ペース 1着 2着 3着
2007 良 ローブデコルテ 2.25.3 59.1 60.7 -1.6 HH 中団 中団 差し
2008 稍 トールポピー 2.28.8 61.4 61.5 -0.1 M 中団 中団 差し
2009 良 ブエナビスタ 2.26.1 61.0 60.0 1.0 S 追込 中団 差し
2010 稍 アパパネ 2.29.9 60.6 62.9 -2.3 HH 差し 差し 先行
2011 良 エリンコート 2.25.7 60.7 60.0 0.7 M 中団 逃げ 追込
2012 良 ジェンティルドンナ 2.23.6 59.1 60.2 -1.1 H 追込 中団 中団
2013 良 メイショウマンボ 2.25.2 59.6 61.4 -1.8 HH 中団 中団 追込
2014 良 ヌーヴォレコルト 2.25.8 60.7 59.6 1.1 S 中団 追込 中団
2015 良 ミッキークイーン 2.25.0 61.3 58.6 2.7 SS 中団 先行 中団
2016 良 シンハライト 2.25.0 59.8 59.8 0.0 M 追込 差し 中団


 要するに、1〜5番手以内で競馬をする馬は、オークスではまず苦しいということ。過去10年で逃げて2着だったのは、2011年のピュアブリーゼ、先行して2着だったのは2015年のルージュバックですが、いずれもペースが平均よりも遅い年でした。

 これはなぜかと言うと、・・・

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2017年05月18日(木) 13:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017オークス〜
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オークスが行われる東京芝2400mは、JRA全競馬場の中でも有数の瞬発コース。勝負どころから区間タイムにして1秒以上の瞬間的な加速が特徴で、先団からジリジリと伸びる馬よりも、後方から一気に加速できる馬が有利。道中の位置取りはあまり関係なく、騎手がGoサインを出してから、ものの10秒ほどの瞬発力で勝負が決まる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


もはや誰も「オークスはタフなレース」なんて言わなくなったし、オークスがタフなレースになったのは、22年前のチョウカイキャロルが最後だろうか。それはサンデーサイレンス産駒登場以前の話。それでも1997年以前のオークスは瞬発力のない馬でもソコソコ勝負になっていたのだが、現代のオークスは絶対的な瞬発力勝負。

ほとんど全馬が初距離となる2400mで、2000m勝ちの実績などが注視される傾向にあるレースだが、実は2000m実績の何倍も、瞬発戦実績のほうが重要だと思われる。

ただ、・・・

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2015年07月01日(水) 14:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2015) 〜第4回 早めデビューの未出走馬〜
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 早いもので、今期も2歳新馬のスタートから1ヶ月が経過しました。プロディガルサン(ラヴズオンリーミーの2013)やポルトフォイユ(ポルトフィーノの2013)といった評判馬が勝ち上がったこともあり、既に優勝への青写真を思い描いている方や、その逆に絶望的な気持ちで戦況を見守っている方もいらっしゃるでしょう。もっとも、今シーズンはまだ始まったばかり。楽観するにも悲観するにも早過ぎる時期です。
 今回は6月29日(月)03:00時点の注目POG馬ランキングなどを参考に、夏季競馬や比較的早いタイミングでのデビューが期待できそうな未出走馬を紹介します。今後行われる入札の参考にしてみてください。

 注目POG馬ランキング4位のリオンディーズシーザリオの2013)は、JRA-VANだと6月28日(日)の時点でまだ未登録馬扱いですが、6月19日(金)から6月28日(日)にかけて坂路調教を行った記録があります。デビュー戦の時期はハッキリしていないものの、順調に進んでいると見ていいでしょう。

 注目POG馬ランキング9位のアストラエンブレムブラックエンブレムの2013)は6月28日(日)の東京05Rに出馬投票を行いましたが、残念ながら除外となってしまいました。今週末7月5日(日)の中京05Rに再び出馬投票を行うとのことで、“仕切り直し”の一戦に注目したいところです。

 注目POG馬ランキング12位のシルバーステート(シルヴァースカヤの2013)も今週から開幕する3回中京でのデビューを予定している模様。半兄にATCザメトロポリタン(豪G機砲鮴したSevilleがいる良血馬ということで、私個人としても注目しています。

 注目POG馬ランキング41位のチェッキーノハッピーパスの2013)はノーザンファーム早来で調整中。6月18日(木)に行われた第2回産地馬体検査を受検しており、今後は函館競馬場に入厩する予定とのことでした。このまま順調に進むようであれば、全兄コディーノや半姉カービングパスと同様に1回札幌あたりで初陣を迎えることになるんじゃないでしょうか。

 注目POG馬ランキング50位のマウントロブソンミスパスカリの2013)は6月24日(水)のゲート試験に合格。勢いに乗る金子真人ホールディングスの所有馬ということもあり、デビュー戦を心待ちにしている方は多いと思います。

 6月28日(日)時点で未出走、かつJRA-VANで「在厩」とされている馬のうち、母、もしくは兄姉がJRAの重賞かオープン特別(平地競走のみ)を勝っている馬は下記の通りです。

タニノアーバンシー(Vodkaの2013)
ヨシノザクラ(アジアンミーティアの2013/全兄ダコール
チェリークォーツアスクデピュティの2013/半兄ミュゼスルタン
スズカボルト(アルカイックレディの2013/半姉エイシンキンチェム)
ゼンノハーデース(ウインアンジェラスの2013/全姉クーファナイン
ウイングソルジャーウイングレットの2013)
エフティスパークルエフティマイアの2013)
キセキノケイフ(カーリーエンジェルの2013/半兄オレハマッテルゼ
シュウジ(カストリアの2013/半兄ツルマルレオン
キーウエスト(キーブギーの2013/半兄スマートロビン
フラヴィニーキッスパシオンの2013/半姉アドマイヤキッス
スピアザゴールド(キューティゴールドの2013/半姉ショウナンパンドラ
アンフィールド(キョウエイワンダーの2013/半兄カラダレジェンド
アンナトルテクーヴェルチュールの2013)
ハタノインサイト(クラスターの2013/半兄テイエムイナズマ
マーベリックコスモマーベラスの2013)
サクセスボーイサクセスストレインの2013)
エレガントビーナスサチノスイーティーの2013)
クリノシュノンソーサマニベッピンの2013/半姉レディインブラック
コウキチョウサン(シャドウシルエットの2013/全兄ケイアイチョウサン
アイアムパイオニア(ズーナクアの2013/半兄トウカイトリック
エスティタート(スキッフルの2013/半兄フラガラッハ
パープルスクエア(スクエアアウェイの2013/半兄アリゼオ
メンデンホール(ストロベリーフェアの2013/半姉ミッドサマーフェア
フィールドシャルム(タイキクラリティの2013/半兄クラリティスカイ
ゼンノタヂカラオダイヤモンドビコーの2013)
ダイワウィズミーダイワスカーレットの2013)
カイザーバルダンスインザムードの2013/半姉ダンスファンタジア
テイエムハートダン(テイエムクリスタルの2013/半セテイエムキュウコー)
フォーアライターデグラーティアの2013)
シュガーラッシュ(デルフィーネの2013/半兄ウインスプラッシュ
トーホウデサント(トーホウビーナスの2013/半兄トーホウチェイサー
ペイザージュ(ネガノの2013/半兄ダッシャーゴーゴー
サトノサンシャイン(ノーブルステラの2013/半姉ノーブルジュエリー
セイムヒアー(ハチノヨウニサスの2013/全兄アポロスターズ)
テゾーロミノル(ピエナアマゾンの2013/半兄アクティブミノル
ツヴィンガー(プアプーの2013/半兄オーシャンブルー
ペンドラゴン(フェアリーテールタイムの2013/半姉ダームドゥラック)
アストラエンブレムブラックエンブレムの2013/半兄ブライトエンブレム
ブラボーウォーム(ブラボーサンライズの2013/全姉ブラボーデイジー
クナウ(フラワーブリーズの2013/半姉カシマフラワー
ドリームマウンテンプリンセスリーベの2013/半兄ナリタセンチュリー
テイエムアムンゼン(フルフリングスの2013/半姉テイエムチュラサン
アドマイヤロマン(フローリッドコートの2013/全兄ミッキードリーム
ディライトクライ(ベルベットローブの2013/半兄アドマイヤサガス
エイコオレクレールホクトブルーバードの2013/半兄エスケーカントリー
マコトクラダリング(マコトキンランの2013/半姉マコトナワラタナ
ディクタム(マストビーラヴドの2013/半姉ラインクラフト
ロスカボス(マンハッタンセレブの2013/全姉セレブリティモデル)
コウザンハピネス(ミッキーコマンドの2013)
テイエムハヤブサ(メモリーズオブロニーの2013/半セツルマルジャパン)
ゴールドラッシュラティールの2013/全兄ヒットザターゲット
スターストリーム(リボンストライプの2013/半兄エアセレソン
ピンクアゲートレッドアゲートの2013)
ファータグリーン(レディーダービーの2013/半兄ヴェルデグリーン
エレーデローブデコルテの2013)
コパノリクエストローレンシアの2013/半兄エーシンビートロン
ワントゥワンワンカラットの2013)

 これらの馬は早めの時期にデビューする可能性が比較的高いはず。ポテンシャルの高い血統であることも証明済みですから、ひと通りチェックしておくに越したことはないでしょう。新たな指名候補を探している方はぜひ注目してみてください。

※次回のコラムは8/6(木)になります。


■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『ウルトラ回収率 2015-2016』(ガイドワークス)、『現在(いま)の勝負気配が分かる 騎手×調教師 黄金タッグ』(ガイドワークス)、『一口馬主の愉しみ(競馬道OnLine新書)』(スタンダードマガジン)。POG専門誌の制作にもさまざまな形で携わっており、現6歳世代のPOGでは参加したすべてのドラフト(いずれも参加者20名以上)でジェンティルドンナの単独1位指名に成功した。このウマニティPOGにおいても、ミッキーアイルクラリティスカイと2年連続でG汽Εぅ福爾鮖慳召靴討い襦

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2013年05月15日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第236話オークス(謎解き編)〜
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第236話 「オークス」


08年 35.9-38.4-38.8-35.7 =2.28.8 ▼16△5△8 瞬発戦 稍重
09年 36.0-37.5-37.8-34.8 =2.26.1 ▼ 9▼6△9 瞬発戦
10年 35.4-38.3-40.3-35.9 =2.29.9 ▼15▼5△9 瞬発戦 稍重
11年 35.9-37.0-37.5-35.3 =2.25.7 ▼ 7▼3△5 瞬発戦
12年 35.1-35.9-36.9-35.7 =2.23.6 ▼ 1▼3±0 平坦戦

昨年は速い流れの平坦戦でオークスが平坦戦になったのはエアグルーヴが勝った96年以来。
やはりレアケースと考えていいでしょう。
速い流れにも関わらずラスト1Fで±0と減速せず(ラスト1F11.8秒)5馬身差圧勝のジェンティルドンナが秋にJC制覇したのも今にして思えば納得の結果だったと感じます。
牝馬限定の2400戦なのでスローで脚を溜めての瞬発力勝負なりやすいレースですがここ2年を見ると決め付けはいけないかもとも感じます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トールポピー    【瞬3平2消0】
ブエナビスタ    【瞬4平0消0】
アパパネ      【瞬4平1消0】
サンテミリオン   【瞬3平0消0】(同着)
エリンコート    【瞬3平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平1消0】
2着馬
エフティマイア   【瞬2平2消0】
レッドディザイア  【瞬3平0消0】
ピュアブリーゼ   【瞬3平0消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平0消0】

その年によってペースの違いはあれどやはり舞台は府中の2400なので肝になるのは瞬発力ということでしょう。
瞬発戦実績はやはり必須です。
桜花賞の舞台である阪神1600コースも【瞬8平2消0】という瞬発コースなので結びつきは強くオークスでの連対馬10頭のうち6頭は桜花賞でも連対していた馬です。
残る4頭も(クラスは問わず)東京や阪神外回りといった長い直線コースでの勝利経験はありました。
ここがない馬は軽視していいでしょう(但し、出走馬のほとんどはあるとは思います)

結びつきの強いと言った前走桜花賞組で拾うべき馬は決まっています。
(桜花賞が外回りになった07年以降)
「桜花賞で2番人気以内だった馬」か「桜花賞で3着以内だった馬」のどちらかしかオークスでは馬券になっていません。
唯一の例外は07年のローブデコルテなのですが、この年は桜花賞1着のダイワスカーレット2着のウオッカが共に不出走だった極めて稀な年で桜花賞4着だったローブデコルテを2着扱いにしてもいいかなと思います(>ちょっと強引かも)
今年の場合は桜花賞組から拾うべき馬は
アユサンレッドオーヴァルプリンセスジャッククロフネサプライズ
の4頭となります。

残りは前走フローラS組が5頭、忘れな草賞組が1頭、スイートピーS組が1頭となっています。
で、この中で推せる馬の条件は「フローラSで逃げ先行で3着以内だった馬」です。
フローラS組では5頭中4頭はこの条件にあてはまります。
フローラSの方がオークスよりもレースレベルが低いのは間違いないと思いますが、そのフローラSで後方の位置取りというのは不安ありということです。
例外はやはり07年で(桜花賞1&2着馬不在で)レースレベルが低かったと思える年でフローラS、スイートピーSで差して勝利した馬がオークスで2着3着になっています。
この2頭と忘れな草賞を差して1着だったエリンコートを例外で片付けるかどうかでしょう。
(配当的には当然例外の方を狙うべきかもしれませんが)

今年の場合、フローラSが超スローペースで差し馬独占という結果だったので個人的にはあまり評価していません。
なので桜花賞組の4頭が中心になるでしょう。
…と、データ上はなるのかもしれませんが今年の場合は不安ありかなと。
アユサンは乗り替わり、レッドオーヴァルプリンセスジャックは1600m以上の距離での勝利なし、クロフネサプライズは桜花賞での前に行きたがるレース振りからすれば距離延長は…。
う〜ん。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボアユサントーセンソレイユ
どこから出て来たメイショウマンボ
桜花賞は上がり36.1秒掛かった平坦戦で大外枠から-9-7とコーナーで押し上げるレース展開。
あれで押し切ったら超G亀蕕任靴腓Α
桜花賞で◎だったメイショウマンボにもう1回期待してみます。
桜花賞が私のチューリップ賞予想の◎→○→▲で決まったという流れもちょっと乗っかってみようかと。
ちなみに私の桜花賞の印は
メイショウマンボ
レッドオーヴァル
コレクターアイテム
でした。
雨が降れば更に期待UP。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年10月08日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」秋華賞2012前走分析
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阪神に外回りコースが出来て6年目になるが、桜花賞・ローズステークスが外回りコースに変わり、秋華賞の特異性が強くなっている一方で、桜花賞・オークス・ローズステークスの関連性が強くなっている。

それでは、過去5年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 優勝馬:アヴェンチュラ
54.2 ローズステークス(優勝馬:ホエールキャプチャ
52.8 オークス(優勝馬:エリンコート
54.2 桜花賞(優勝馬:マルセリーナ

■2010年 優勝馬:アパパネ
53.9 ローズステークス(優勝馬:アニメイトバイオ
52.9 ローズステークス(4着馬:アパパネ
53.8 オークス(優勝馬:アパパネ
54.2 桜花賞(優勝馬:アパパネ

■2009年 優勝馬:レッドディザイア
55.0 ローズステークス(優勝馬:ブロードストリート
55.0 ローズステークス(2着馬:レッドディザイア
55.4 オークス(優勝馬:ブエナビスタ
55.4 オークス(2着馬:レッドディザイア
55.3 桜花賞(優勝馬:ブエナビスタ
54.9 桜花賞(2着馬:レッドディザイア

■2008年 優勝馬:ブラックエンブレム
52.5 ローズステークス(優勝馬:マイネレーツェル
53.5 オークス(優勝馬:トールポピー
53.0 桜花賞(優勝馬:レジネッタ

■2007年 優勝馬:ダイワスカーレット
56.7 ローズステークス(優勝馬:ダイワスカーレット
58.4 ダービー(優勝馬:ウオッカ
54.4 オークス(優勝馬:ローブデコルテ
57.3 桜花賞(優勝馬:ダイワスカーレット

指数レベルが高かった2009年・2007年は、春の実績馬がローズステークスでの好走を経て秋華賞を制した。
一方で、指数レベルが低かった2008年・2011年は、春のクラシックや秋華賞の前哨戦で結果を残せなかった馬が勝利している。
また、2010年に関しては指数レベルは低いものの、二冠馬アパパネが秋初戦のローズステークスで僅差の4着に入線した後に秋華賞を制していて、レースのたびに着順が大幅に入れ替わっていた2008年・2011年とは趣の違う年であった。

それでは、今年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年
55.0 ローズステークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.5 ローズステークス(2着馬:ヴィルシーナ
52.8 ローズステークス(3着馬:ラスヴェンチュラス
54.4 オークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
52.1 オークス(2着馬:ヴィルシーナ
51.9 オークス(3着馬:アイスフォーリス
53.8 桜花賞(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.4 桜花賞(2着馬:ヴィルシーナ
53.0 桜花賞(3着馬:アイムユアーズ


春のクラシック二冠を制したジェンティルドンナが、2009年のレッドディザイアブエナビスタ並の指数を記録して、秋初戦のローズステークスでも高い指数を記録して快勝しているので、秋華賞も順当に制してアパパネに次ぐ三冠馬が誕生する可能性が高い。

また、ヴィルシーナに関しては、ジェンティルドンナの2着を続けて安定した成績を残してはいるが、指数的にはジェンティルドンナに離されていて二強と言える状況ではなく、伏兵が食い込む余地は十分にある。

そこで、前述の3レース以外の重賞レースの勝ち馬をピックアップしてみよう。

54.3 ミッドサマーフェア(フローラステークス1着)
54.3 ハナズゴール(チューリップ賞1着)
54.0 アイムユアーズ(クイーンステークス1着)
52.9 ヴィルシーナ(デイリー杯クイーンカップ1着)
50.7 オメガハートランド(フラワーカップ1着)
48.6 トーセンベニザクラ(フェアリーステークス1着)

以上の6頭が該当するが、春の時点でヴィルシーナを上回る指数を記録している3頭が伏兵候補として有力だと言える。

よって、今年の秋華賞は、ジェンティルドンナが三冠を達成し、ヴィルシーナを中心にミッドサマーフェアハナズゴールアイムユアーズを加えた4頭の2着争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2012年05月14日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」優駿牝馬(オークス)2012前走分析
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阪神競馬場の馬場改修で桜花賞が阪神外回りコースに変更されて今年で6年目だが、桜花賞とオークスの関連性は以前よりも強くなっている。実際に、過去5年ともに桜花賞組がオークスに優勝しているし、そのうち2年は3着以内を独占している。

また、過去5年のオークスの優勝馬は、いずれも1800mのレースに出走経験がある。

以下は、過去5年のオークス優勝馬の、1600mでの最高指数を記録したレースと、1800mでの出走歴の一覧である。

■2011年 優勝馬:エリンコート
46.6 500万下(1600m)6着
51.4 500万下(1800m)1着

■2010年 優勝馬:アパパネ
54.2 桜花賞(1600m)1着
43.2 新馬(1800m)3着←牝馬最先着

■2009年 優勝馬:ブエナビスタ
55.3 桜花賞(1600m)1着
44.3 新馬(1800m)3着←牝馬最先着

■2008年 優勝馬:トールポピー
51.3 桜花賞(1600m)8着
50.6 黄菊賞(1800m)2着←牝馬最先着
41.1 新馬(1800m)2着←牝馬最先着

■2007年 優勝馬:ローブデコルテ
52.0 桜花賞(1600m)4着
49.7 コスモス賞(1800m)2着←牝馬最先着
49.7 新馬(1800m)1着

以上のように、2011年のエリンコートを除くと、桜花賞で1600mでの最高指数を記録し、かつ1800mのレースで勝利(牝馬最先着)の経験があることがわかる。

次に、今年の出走予定馬で上記の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

アイスフォーリス
44.5 未勝利(1800m)2着←牝馬最先着

アイムユアーズ
53.0 桜花賞(1600m)3着

オメガハートランド
50.8 桜花賞(1600m)12着
50.6 フラワーカップ(1800m)1着

キャトルフィーユ
49.3 アルメリア賞(1800m)2着←牝馬最先着

サンキューアスク
49.7 500万下(1800m)1着
46.4 未勝利(1800m)1着

ジェンティルドンナ
53.9 桜花賞(1600m)1着

ダイワズーム
50.4 スイートピーステークス(1800m)1着
48.8 デイジー賞(1800m)1着
49.6 未勝利(1800m)1着

マイネエポナ
50.3 桜花賞(1600m)13着
49.5 未勝利(1800m)1着

ミッドサマーフェア
55.9 君子蘭賞(1800m)1着
46.3 未勝利(1800m)2着←牝馬最先着

メイショウスザンナ
49.5 セントポーリア賞(1800m)1着

ヴィルシーナ
53.4 桜花賞(1600m)2着
49.9 黄菊賞(1800m)3着←牝馬最先着
44.9 新馬(1800m)1着

条件を全てクリアしているのは、オメガハートランドマイネエポナヴィルシーナの3頭だが、桜花賞で2着に入線しているヴィルシーナが最有力だと言える。

また、桜花賞組以外では、君子蘭賞で桜花賞組を上回る指数を記録し、トライアルのフローラステークスを圧勝したミッドサマーフェアが、桜花賞組の一角を崩す可能性を秘めていると言える。

以上の考察により、今年のオークスはヴィルシーナミッドサマーフェアの2頭を中心に、桜花賞組上位組を加えた争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2008年10月19日府中牝馬ステークス G310着
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2008年10月19日 府中牝馬ステークス G3 10着
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