ヒシミラクル(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 1999年3月31日生
調教師佐山優(栗東)
馬主阿部 雅一郎
生産者大塚牧場
生産地三石町
戦績28戦[6-3-4-15]
総賞金51,498万円
収得賞金10,750万円
英字表記Hishi Miracle
血統 サツカーボーイ
血統 ][ 産駒 ]
デイクタス
ダイナサツシユ
シュンサクヨシコ
血統 ][ 産駒 ]
シエイデイハイツ
シユンサクレデイ
兄弟 ミスターオリオンホワイトチェイサー
前走 2005/05/01 天皇賞(春) G1
次走予定

ヒシミラクルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
05/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18486.0316** 牡6 58.0 角田晃一佐山優468(0)3.18.3 1.836.3スズカマンボ
05/02/19 京都 11 京都記念 G2 芝2200 126814.853** 牡6 60.0 角田晃一佐山優468(+12)2.16.1 0.435.6⑧⑧⑩⑨ナリタセンチュリー
04/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 1561113.1614** 牡5 57.0 角田晃一佐山優456(+2)2.31.3 1.837.1ゼンノロブロイ
04/11/28 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1661125.0119** 牡5 57.0 角田晃一佐山優454(0)2.25.6 1.436.2④④ゼンノロブロイ
04/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1771419.81016** 牡5 58.0 角田晃一佐山優454(0)2.02.7 3.837.8⑬⑭⑬ゼンノロブロイ
03/10/12 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 10892.522** 牡4 59.0 角田晃一佐山優454(0)2.26.8 0.234.1タップダンスシチー
03/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1751016.361** 牡4 58.0 角田晃一佐山優454(0)2.12.0 -0.036.0⑪⑩⑨⑧ツルマルボーイ
03/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1861116.171** 牡4 58.0 角田晃一佐山優454(-4)3.17.0 -0.135.6⑪⑪⑨⑦サンライズジェガー
03/04/06 阪神 11 産経大阪杯 G2 芝2000 154628.887** 牡4 59.0 角田晃一佐山優458(-6)1.59.6 0.535.0⑫⑫⑩⑩タガノマイバッハ
03/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 154716.1512** 牡4 58.0 角田晃一佐山優464(0)3.07.0 1.135.3⑬⑫⑦⑧ダイタクバートラム
02/12/22 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 143318.5511** 牡3 55.0 角田晃一佐山優464(+4)2.34.2 1.635.6⑬⑭⑭⑪シンボリクリスエス
02/10/20 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 181236.6101** 牡3 57.0 角田晃一佐山優460(+4)3.05.9 -0.035.2⑭⑬⑦ファストタテヤマ
02/09/22 阪神 11 神戸新聞杯 G2 芝2000 164816.176** 牡3 56.0 角田晃一佐山優456(0)2.00.4 1.335.7⑭⑮⑭⑬シンボリクリスエス
02/09/08 阪神 9 野分特別 1000万下 芝2000 8222.011** 牡3 55.0 角田晃一佐山優456(+10)2.02.0 -0.134.1④④エルウェースター
02/08/04 函館 10 洞爺湖特別 1000万下 芝2000 167134.323** 牡3 54.0 四位洋文佐山優446(-12)2.04.5 0.236.2⑫⑪⑭⑭プレジオ
02/07/20 新潟 11 佐渡特別 1000万下 芝2200 9552.213** 牡3 54.0 角田晃一佐山優458(+8)2.13.2 0.434.6④④プレシャスソング
02/06/22 阪神 9 売布特別 500万下 芝2200 187136.731** 牡3 53.0 角田晃一佐山優450(-2)2.12.6 -0.836.2⑤⑤④プローサム
02/06/08 中京 9 ぶっぽうそう 500万下 芝2000 158153.812** 牡3 55.0 角田晃一佐山優452(-6)2.01.7 0.036.2⑨⑦⑥④アクトナチュラリー
02/05/26 中京 2 3歳未勝利 芝2000 1871511.751** 牡3 55.0 角田晃一佐山優458(-2)2.00.5 -0.536.5⑧⑧メイショウノビノビ
02/05/04 京都 6 3歳未勝利 芝1800 18235.126** 牡3 55.0 安田康彦佐山優460(-6)1.48.5 0.635.7⑰⑯サフランブリザード

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ヒシミラクルの関連ニュース

 牡馬3冠最終戦「第76回菊花賞」(25日、京都、GI、芝3000メートル)が、あと3日に迫った。春の2冠馬ドゥラメンテの骨折リタイアで混戦のなか、最も魅力的に映るのが、芝に転向していきなり連勝してきたリアファルだ。それもTR神戸新聞杯で、ポスト・ドゥラの1番手リアルスティールを完封した。08年オウケンブルースリ以来のVがかかる音無秀孝調教師(61)も、“無傷V3”での戴冠に自信をのぞかせている。

 −−リアファルの最終追い(21日)は坂路で4F51秒6、ラスト1F12秒9。先週とは違った

 音無秀孝調教師「先週の坂路は入りの1Fが12秒台で、馬場が悪かったこともあって、最後(ラスト1F)は14秒もかかってしまった。まったく気にはしてないけど、今週は全体の時計も速かったし、最後も12秒台で収まった。うまくいったね」

 −−一気に距離が延びるが、調整方法は変えていない

 「調教だけで3000メートル仕様にするのは難しいでしょう。だけど、レースのなかでそういう風にしていっているから大丈夫。だから、前々走、前走のような調整でいいんだ」

 −−芝に切り替えてからマレーシアC→神戸新聞杯と連勝中

 「2走前は馬場が悪かったので“行くな”と言ったのに、ハナを切って勝ってしまった。こりゃ道悪がうまいだけかなと思っていたら、良馬場の前走も同じような競馬で押し切ってしまった。またうまくいったと喜んでいたら、周りの人に『いや、強いよ』と言われて自分もそうかな、と思いはじめた(笑)」

 −−芝路線に行こうと思ったきっかけは

 「デビュー前は特にトモの後部が緩くて、兄がクリソライト(13年ジャパンダートダービー)という血統だったので、トモがしっかりしてから芝に行こうと。若葉Sをソエで使えなかった分、転向するのが遅くなってしまったけどね。ここまで走るとは、ハッキリ言ってこちらの想像を超えていた。こんなに適性があるのを早くから知っていれば、ダービーも目指せたかもしれない」

 −−2戦ともに逃げ切り勝ち。今回もハナを切りそう

 「ここ2戦は押っつけているわけでもなく、何もしないのにハナに立っているだけ。ダートでは好位差しだったし、先行する競馬もできないことはない。確かに2、3番手になった場合、前の馬を追いかけたりしないかという心配はあるけど。ただ、この馬の先に(他の馬が)行くとペースが速くなるし、どの馬にとってもお得ではないはずだ」

 −−前走はリアルスティールとの上がりがわずか0秒1差。決してスピードだけの馬ではない

 「そう。ハナに立っても瞬発力が残っているのがすごいところ。直線を向いてヨーイドンの瞬発力勝負だったら強い。問題は消耗戦になったときかな。さすがにこればっかりはやってみないと分からない」

 −−芝無傷V3での戴冠が見えている

 「とにかく逃げ馬なのに瞬発力があるから、前半は折り合いに専念して最後の直線に賭ける。この2戦がうまくいったので、またうまくいくかな、というイメージは持っているよ」

 ■音無秀孝(おとなし・ひでたか) 1954年6月10日生まれ。宮崎県出身。79年に騎手デビューし、JRA通算1212戦84勝。重賞は6勝でGIは85年オークス(ノアノハコブネ)の1勝。93年に騎手を引退し、調教助手を経て95年に調教師免許を取得。同年6月の開業以降、10年に最多勝利調教師賞を獲得するなどリーディングの上位に名を連ねる。重賞は08年菊花賞(オウケンブルースリ)などGI7勝を含む53勝で、JRA通算5310戦645勝。

★神戸新聞杯Vは本番に直結

 神戸新聞杯V馬は過去に11頭が本番でも勝利を収めている。特に阪神芝2400メートルで行われるようになった07年以降は、3勝2着1回の好成績を残している。後続に2馬身差をつけて逃げ切ったリアファルは、V最右翼といっていい存在だ。

★夏の上がり馬が数多く頂点

 菊花賞では過去、多くの夏の上がり馬が頂点に立っている。1984年のグレード制導入以降、特に有名なのは90年メジロマックイーン、95年マヤノトップガン、01年マンハッタンカフェ、02年ヒシミラクルなど。過去10年でも優勝馬の半数の5頭が春2冠には出走しておらず、夏に弾みをつけてラス冠を獲得した。昨年のトーホウジャッカルリアファルと同じ音無厩舎の08年オウケンブルースリもそうだった。今年は春の2冠馬ドゥラメンテが不在で、さらにチャンスが広がっている。(夕刊フジ

★菊花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら

セニョールベストが301戦出走、最多記録更新2012年02月11日() 18:54

 高知競馬の競走馬セニョールベスト(牡13歳、高知・宗石大厩舎)が、11日、高知7Rに出走。結果は8着(3番人気)だったが、通算出走数を301とし、NARの競走馬成績書が整備された1969年以降の国内最多出走数(ばんえい競馬を除く)を更新した。

 セニョールベストは01年に浦和競馬場(埼玉県)でデビューし、船橋(千葉県)、名古屋を経て03年に高知へ転入。

 セニョールベストは父ロドリゴデトリアーノ、母ムゲンパワー、母の父トライマイベストという血統で通算成績301戦32勝。同年齢にはタニノギムレットシンボリクリスエスヒシミラクルアドマイヤドンノーリーズンなどがいる。

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【菊花賞】データ解析2011年10月18日(火) 05:04

  *過去10年が対象

 ◆芝2000メートル以上でV

 連対20頭中、17頭に芝2000メートル以上で勝利があった。例外の07年1着アサクサキングスはGIIIきさらぎ賞勝ち馬、08年2着フローテーションはGIIスプリングS2着馬と、1800メートルの重賞で連対があった。残る1頭、09年1着スリーロールスは菊花賞までの連対(3勝2着1回)が全て芝1800メートル。中距離以上を意識していたローテーションが開花したとみて例外としたい。

 ◆重賞実績必要

 20頭中19頭が重賞に出走経験あり(例外は2勝馬の01年2着マイネルデスポット)。その中で14頭に3着以内があり、特に05年以降では連対12頭中11頭に重賞3着以内がある(例外はスリーロールス)。以前は上がり馬の台頭が目立ったが、近年は実績馬の活躍が顕著だ。

 ◆神戸新聞杯組が有力

 20頭中12頭の前走が神戸新聞杯と圧倒的。そのうち、掲示板を外していたのは02年1着ヒシミラクル(6着)、08年2着フローテーション(12着)の2頭。基本的には神戸新聞杯5着以内馬が有力だ。セントライト記念は3頭で、1着は01年マンハッタンカフェ以来なし。前走が1000万下特別は3頭いるが、これも05年以降ではスリーロールスのみ。

 ◆関西馬有利

 20頭中、関西馬18頭、関東馬2頭と関西馬が断然、優勢。関東馬は07年に1番人気ロックドゥカンブでさえ3着に敗れており、厳しい状況だ。

 ◆3冠有力

 皐月賞&ダービーの2冠馬は過去10年で3頭出走。03年ネオユニヴァース3着、05年ディープインパクト1着、06年メイショウサムソン4着で、秋初戦を勝っていたのはディープのみ。オルフェーヴルに不安材料はない。

 ◆結論

 神戸新聞杯圧勝のオルフェーヴルは、過去の傾向から減点材料はない。史上7頭目の3冠達成が有力だ。ダービー&神戸新聞杯2着ウインバリアシオンオルフェーヴルに続く。フレールジャックは芝2000メートル以上でVがないが、過去5年で神戸新聞杯3着馬が3頭優勝。警戒は必要だ。(データ室)

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“記憶に残る名馬”サッカーボーイ逝く 2011年10月08日() 05:05

 皇帝シンボリルドルフに続いてまた1頭、昭和の名馬がこの世を去った。1987年阪神3歳S(=現2歳、西の2歳王者決定戦)、88年マイルCSのGI2勝を挙げ、種牡馬としても3頭のJRA・GI馬を輩出したサッカーボーイ(牡、父ディクタス)が7日午前9時25分、北海道安平町の社台スタリオンステーションで蹄葉炎(ていようえん)のため死亡した。26歳だった。

 80年代後半の競馬を彩った個性派が永眠した。栃栗毛の馬体にブロンドのたてがみという容姿に加え、競馬でのド派手な勝ちっぷりでファンを魅了したサッカボーイが、関係者が見守る中で死亡した。

 「ここ数年は蹄葉炎で苦しんでいましたが、つらい思いをしながらも種付けをこなしてくれた偉い馬でした。天寿を全うしたと言えるのではないでしょうか」

 吉田勝己ノーザンファーム代表が最期まで種牡馬として貢献してくれた名馬に感謝の言葉をかけた。

 サッカーボーイと同じ1985年生まれは現在でも「最強世代」と語られる。活躍馬の代表といえば、公営・笠松から移籍して88、90年有馬記念などGI4勝を挙げ、昨年7月3日に死亡した芦毛の怪物オグリキャップ。他にも88年菊花賞、89年天皇賞・秋、90年天皇賞・春を勝ったスーパークリークなどそうそうたる顔ぶれが並んでいた。

 その中でサッカーボーイの存在を大きくさせたのが88年の函館記念だった。メリーナイスシリウスシンボリのダービー馬2頭、2冠牝馬マックスビューティなどレース史上最高メンバーを相手に5馬身差V。芝2000メートルで1分57秒8と、サクラユタカオーが天皇賞・秋でマークしていた1分58秒3を0秒5更新する当時としては驚愕の日本レコードをマークし、主戦を務めた河内洋現調教師も「一番印象に残っている」とベストレースに挙げた。この記録は今でも函館競馬場コースレコードとして残っている。

 同期のライバル、オグリキャップとの初対決となった88年有馬記念では3着に敗退。その後骨折などがあり、結局これが最後のレースとなってしまったが、1年5カ月の競走生活ながら、強烈な印象をファンに与えた。

 自身がマイルから中距離を得意としたにもかかわらず、ヒシミラクル(菊花賞、天皇賞・春、宝塚記念)、ナリタトップロード(菊花賞)といった一流ステイヤーを送り出し、種牡馬としても型にはまらない結果を残したサッカーボーイ。産駒は2歳に5頭、1歳に2頭いるが、この父系から再び、ファンを熱狂させる個性派が誕生することが期待される。

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サッカーボーイが死亡、ヒシミラクルらの父 2011年10月07日(金) 14:13

 JRAは7日、88年のマイルCS(GI)などを制したサッカーボーイ(牡26歳)が蹄葉炎のため死亡したと発表した。

 サッカーボーイは現役時代、通算成績11戦6勝。重賞は前記のマイルCSの他、87年阪神3歳S(GI)、88年中日スポーツ賞4歳S(GIII)、88年函館記念(GIII)を制している。87年には最優秀3(現在の表記では2)歳牡馬、88年には最優秀スプリンター(現在は短距離馬)に輝いた。

 引退後は種牡馬として活躍。産駒にはヒシミラクルナリタトップロードティコティコタックなどがいる。

 騎手時代6レースに騎乗した河内洋調教師は「サッカーボーイという名前のとおり、本当にファンの多かった馬でしたね。当時の日本レコードである1分57秒8で優勝した函館記念が一番印象に残っているレースです。競走馬として一時代を築いた後も種牡馬として活躍しましたし、本当にすごい馬だったと思います」。

 サッカーボーイを管理した小野幸治調教師は「4コーナーからさらに後続を引き離して勝つというスタイルだったので、うれしいと言うよりは本当に楽しいという気持ちになったことを覚えています。種牡馬になってからもGI馬を輩出するなど活躍することができて本当に良かったと思います」とコメントしている。

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【オークス】絶好ホエール、東京で燃える 2011年05月17日(火) 05:06

 先週のヴィクトリアマイルを勝ったアパパネに続き、今週も関東馬が狙いだ! 阪神JF、桜花賞とGIでともに2着のホエールキャプチャが、クイーンCで重賞初制覇を飾った東京コースでリベンジに燃えている。中間の状態も絶好。3度目の正直なるか−。

 『負けて強し』のなぐさめはもうたくさんだ。3度目のGI挑戦で必ず戴冠して見せる!! 主戦の池添謙一騎手、厩舎スタッフが今まで以上に愛情と渾身の仕上げを施したホエールキャプチャが樫の舞台に立つ。

 阪神ジュベナイルフィリーズで1/2馬身先着された2歳女王レーヴディソールへのリベンジを期すため、早めに栗東に乗り込んだホエール。しかし、ライバルが1週前追い切りの直後に右橈骨遠位端骨折を発症してリタイアするアクシデント。桜花賞では1番人気に推されたが(16)番という外枠で少し出負けしたうえ、道中も馬群の外を走らされる厳しい展開。直線は内から抜け出したレーヴの僚馬マルセリーナを捕らえ切れず、無念の銀メダルと涙をのんだ。

 「2歳の頃よりもトモがしっかりして、精神的にも少しずつどっしりとしてきた。折り合いはつくので(2400メートルの)距離はこなせると思う」と、田中清隆調教師は01年レディパステル以来となるオークス2勝目への手応えを感じている。

 主戦の池添騎手も思いは同じだ。11日の1週前追いに栗東から駆けつけて芝コースで5ハロン61秒5、ラスト11秒7を馬なりでマーク。先行したミラクルレインボー(牡3未勝利)を並ぶ間もなくかわして1秒先着と、状態の良さとともに貫禄の違いを見せつけた。

 「栗東にいる時よりも、どっしりとしているし、息遣い、反応ともに良かった。レーヴ不在の桜花賞は自分の馬が一番強いと思って乗ったけど、内からマルセリーナに抜けられて2着。いい状態に仕上げてくれた蛯名さんの期待に応えられなかったのが凄く悔しかった」と池添は胸のうちを明かした。

 蛯名幸作厩務員(64)は今年10月で定年となるため、オークスが最後のクラシック挑戦となる。タマミで70年の桜花賞を制したが、オークスは不良馬場に泣かされて14着に敗退しているだけに、主戦はベテラン職人に是非ともGIをプレゼントしたいのだ。

 東京コースも桜花賞馬マルセリーナが未経験なのに対し、2走前のGIIIクイーンC(芝1600メートル)を快勝している実績は大きなアドバンテージになる。

 歯痒い思いはもうおしまい。同じ関東の牝馬の1歳先輩アパパネが先週のヴィクトリアマイルを制覇と、流れもいい。新緑がまぶしい府中の舞台で、07年ローブデコルテに次ぐ2頭目の芦毛のオークス馬が誕生する可能性は十分ある。

★芦毛のクラシックホース

 以前は“芦毛はクラシックに勝てない”と言われていたが、77年の菊花賞でプレストウコウがそのジンクスを打ち破った。その後ウィナーズサークル(89年ダービー)、ハクタイセイ(90年皐月賞)、メジロマックイーン(90年菊花賞)、ビワハヤヒデ(93年菊花賞)、オグリローマン(94年桜花賞)、セイウンスカイ(98年皐月賞&菊花賞)、ヒシミラクル(02年菊花賞)、ローブデコルテ(07年オークス)、キャプテントゥーレ(08年皐月賞)が芦毛のクラシックホースに輝いている。

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ヒシミラクルの関連コラム

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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。

■2011年 アーネストリー
55.9 金鯱賞(3着)←年明け初戦

■2010年 ナカヤマフェスタ
56.4 メトロポリタンステークス(1着)←年明け初戦

■2009年 ドリームジャーニー
58.7 天皇賞(春)(3着)

■2008年 エイシンデピュティ
58.0 金鯱賞(1着)

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ(3着)

■2006年 ディープインパクト
63.2 天皇賞(春)(1着)

■2005年 スイープトウショウ
59.2 安田記念(2着)

■2004年 タップダンスシチー
58.7 金鯱賞(1着)←年明け初戦

■2003年 ヒシミラクル
58.2 天皇賞(春)(1着)

■2002年 ダンツフレーム
58.0 安田記念(2着)

以上のように、前走が年明け初戦だった馬を除くと、天皇賞(春)・安田記念で3着以内、あるいは重賞で1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がGIで3着以内に入線、あるいは前走が重賞で勝利している馬をピックアップしてみよう。

58.0 ビートブラック(天皇賞・春 1着)
57.7 トゥザグローリー(鳴尾記念 1着)
56.9 ネコパンチ(日経賞 1着)
56.8 ホエールキャプチャ(ヴィクトリアマイル 1着)
56.3 ヒットザターゲット(新潟大賞典 1着)
55.7 ウインバリアシオン(天皇賞・春 3着)

条件を満たすのは以上の6頭だが、ビートブラックトゥザグローリーの2頭が指数的に抜けている。よって、安田記念上位馬の参戦がなく、春競馬を休養に充てた実績馬もいない今年は、天皇賞(春)上位馬と昨年までの金鯱賞に相当する鳴尾記念勝利馬の対決になるパターンに該当する。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ビートブラックトゥザグローリーに香港GIを制したルーラーシップを加えた3頭の優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。


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2012年05月25日(金) 19:00 ウマニティ編集長
ウマニティ編集長「岡田大が直撃取材で迫る“プロ予想家の真実”」〜栗山求プロ編〜
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「泥臭いハンドメイドな血統予想ゆえに、数は出せませんが、血統観・競馬観が伝わるような見解を提供したいと考えております」(by栗山

昨日、僕個人の日記でも触れさせていただきましたが、ウマニティはオープン5周年を迎えました。今回は、そのオープン当初から公認プロ軍団に在籍している栗山求さんを紹介します。栗山さんは各種メディア、イベント等で幅広く活躍していますので、ウマニティの公認プロ予想家というよりは、血統評論家としてのイメージのほうが強い、という方も多いかもしれませんね。

栗山さんとのお付き合いはかれこれ10年以上になります。これまで、いろいろな仕事でご一緒してきましたし、お話しする機会もたくさんあったわけですが、まぁ、とにかく競馬に詳しいです。もちろん、この世界で仕事をしているわけですから詳しくて当然なんですが、栗山さんの場合は群を抜いています。それも、マニアックな知識をひけらかすオタク的なタイプではなく、競馬という競技、エンターテインメントの奥深い部分まで熟知している本物の識者、という感じなんですよね。

性格はマジメで時間や締切は100%守りますし、原稿も上手。個人的には心から尊敬しているお方です。こうやって改まってインタビューするのは初めてだったんですが、やっぱり印象通りの誠実な方でした。前回が強烈すぎるキャラだったので、なんだか心が癒されました(笑)。

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競馬を始めたキッカケは?

「中学生のころ、スポーツ観戦のひとつとして興味を持ち始めて、ウインズで馬券を買っても怪しまれない年齢になってから馬券を買い始めた、という感じです。ドラマティックな出会いのエピソードはないですね。つまらない回答ですみません(笑)」

現在のスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

「スリルを味わうための馬券を買わなくなった、ということが大きいですね。自信のあるレースに資金を集中投下するという、いわゆる“選択と集中”に目覚めてからコンスタントに勝てるようになりました」

転機になったレースや出来事はありますか?

「自信のないレースまでダラダラ買っていた時代に、あまりに難しいレースがあって“見”をしたら予想は外れた、ということがあったんです。馬券購入資金が手元に残ったので、『ああ、これでいいんだな』と」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「過去のレース分析やオーソドックスな能力比較は一通りやりますが、すべての基礎にあるのは配合による能力査定です。器や適性を見極めて、その馬に合った条件に出走してきたら狙い撃ちする、というスタイルです」

現在の1週間の過ごし方は?

「月曜日は『週刊競馬ブック』と『JRA RACING VIEWER』を使って前週のおさらい。馬券で勝った翌週は楽しいのですが、負けたときはつらいですね(苦笑)。木曜日の夕方に想定が出るので、新馬戦の時期は出走馬の血統表を1頭ずつじっくり吟味していきます。この下準備をしたうえで、金曜日に出馬表が出たらじっくり予想、というサイクルです」

現在の馬券の年間収支はどれくらいですか?

「税務署とは仲良くやりたいのでノーコメントで(笑)」

これまでの最高勝利は?

「08年ダービーの140万円です。デビュー前から注目し、POGでも指名していたディープスカイが勝ってくれたので、喜びもひとしおでした」

儲けたお金の使い道は?

「次の週の軍資金に回しています。ダメギャンブラー、ですかね(笑)」

自分の性格を自己分析してください

「冷静で楽天的だと思います。興味のあることは何十時間でも没頭できますが、興味のないことは1分でも嫌です」

競馬以外の趣味は?

「将棋観戦です。我ながら地味ですね(苦笑)」

これまで「やっちゃったな」と思える失敗体験はありますか?

「03年の天皇賞(春)です。8番人気のサンライズジェガーが絶対に来ると確信し、馬連1万円ずつ多点流しをして、実際に2着に突っ込んできたんですが、勝ったヒシミラクル(7番人気)の目が抜けていて、164.9倍を取り損なったことが忘れられません。レースを見ていたウインズ銀座で卒倒しそうになりました」

お酒にまつわるダメエピソードはありますか?

「お酒は強くないですけど、乱れたことはないですね」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「とくにいません。去年の自分よりは進歩していたいと思っています」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?

「月並みですが、年間プラスです」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「泥臭いハンドメイドな血統予想ゆえに、数は出せませんが、血統観・競馬観が伝わるような見解を提供したいと考えております。『栗山求の血統BLOG』は毎日更新中です(http://kuriyama.miesque.com/)。こちらにもぜひお立ち寄りください」

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ディープスカイのダービー的中劇は僕も印象に残っています。レース後の検量室前で栗山さんに会い、「どうでした?」と聞くと、すかさず「オビ、いきました」との答えが。ディープスカイはデビュー前はそれほど注目されていませんでしたが、栗山さんは「理想的な配合」と断言し、POGで指名し、◎を打ち続け、信念を貫いた末にダービーで帯封ゲットを果たしたのです。うらやましいというよりは、かっこよかった。あのときの栗山さんの興奮した表情は忘れられません。

インタビューの回答内容からもマジメキャラは伝わってくると思いますが、栗山さんはお茶目な一面も持っています。何年か前に競馬マスコミ関係者8人で石和に旅行したときのことです。日中はウインズで競馬→温泉→宴会→2卓囲んで麻雀という、ダメな大人全開の会だったんですが、ほどよくお酒が進んで酔っ払った栗山さんが、なにかの拍子に奥様とのなれ初めを語り始めたんですよね。これはかなりおかしかった。聞いてもいないのに、けっこう深いところまで話してくれましたよ(笑)。本人が言うように、飲んでも大きくは乱れません。が、饒舌になり、キレのある冗談を言い始めます。最近栗山さんと飲んでいないから、久しぶりに一杯やりたいな。この原稿を書いていて、そんな気持ちになりました。ちなみに、麻雀はかなりの腕前でしたよ。

さて、今週末はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーが行われます。僕のもうひとつの週末連載コラム「予想のメキキ」には、栗山さんに登場してもらうことになりました。果たして、08年の再現はなるか? その見解にご注目ください!

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2011年06月20日(月) 18:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」宝塚記念2011前走分析
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過去の宝塚記念を振り返ってみると、上半期の総決算にふさわしく、各路線のチャンピオンホースによる争いとなっている。

以下は、過去10年の宝塚記念優勝馬と、その前走指数の一覧である。


■2010年 ナカヤマフェスタ
56.3 メトロポリタンステークス(1着)

■2009年 ドリームジャーニー
58.4 天皇賞(春)(3着)

■2008年 エイシンデピュティ
58.1 金鯱賞(1着)

■2007年 アドマイヤムーン
--.- クイーンエリザベス2世カップ(3着)

■2006年 ディープインパクト
63.3 天皇賞(春)(1着)

■2005年 スイープトウショウ
59.5 安田記念(2着)

■2004年 タップダンスシチー
58.9 金鯱賞(1着)

■2003年 ヒシミラクル
58.0 天皇賞(春)(1着)

■2002年 ダンツフレーム
58.2 安田記念(2着)

■2001年 メイショウドトウ
57.8 天皇賞(春)(2着)

以上のように、前走で天皇賞(春)・安田記念で3着以内、あるいは金鯱賞・メトロポリタンステークスで1着に入線した馬が優勝していることがわかる。

それでは、今年の出走予定馬の中から前走がG1で3着以内に入線、あるいは前走で勝利している馬をピックアップしてみよう。

59.1 ブエナビスタ(ヴィクトリアマイル 2着)
58.3 ルーラーシップ(金鯱賞 1着)
56.3 エイシンフラッシュ(天皇賞(春) 2着)
55.6 ナムラクレセント(天皇賞(春) 3着)

条件を満たすのは以上の4頭だが、ヴィクトリアマイル組のブエナビスタと金鯱賞組のルーラーシップが、58.3以上の高い指数を記録している一方で、天皇賞(春)組は指数的にはレベルが低いことが分かる。

以上の考察により、今年の宝塚記念は、ブエナビスタルーラーシップの優勝争いになると結論付けたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年04月11日(月) 08:30 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#113
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 4

4/9 阪神1R
ユキノミラクル
 ヒシミラクル産駒の希望の星。
 パサパサの力の要るダートが合う。今回の負けは馬場の分だけ。次は順番だろう。
 
4/9 阪神5R
ディアエスペランサ
 ナカヤマフェスタの半妹。
 父がロックオブジブラルタルに変わったことで、兄とは違い持続するスピードで勝負するタイプに成長しそうだ。
 未勝利を勝ち上がる前提だが、秋には一線級と戦えるスタミナや精神力がついてレースぶりが一変するだろう。
 
4/9 阪神11R 阪神牝馬S
レオパステル
 格上挑戦で重賞(別定戦&苦手な内回り)挑戦も潜在能力の高さを覗わせた。
 ベストは東京の芝千四。新潟の直千競馬も大得意。少なくとも、秋までは狙える馬。
 
4/9 小倉1R
チェルビアット
 この時期の未勝利馬は「イイ意味でどれだけお釣りがあるか」が重要。
 例えば、当馬は適性を探りながら、違う条件を適切な間隔を空けて使われてきた。
 緩いペースで先行できる芝の中距離が合うのではないか。
 使える番組は限られ出走することもままならない時期に、一介の未勝利馬の将来を展望することに意味はないかもしれない。
 ただ、この中に将来のスター候補が混ざっていることも事実だ。

4/9 小倉12R
スイートライラ
 直千競馬のスペシャリスト。久々のここは叩き台で、直千に出走するであろう次走以降は堅軸として扱う。

4/10 阪神9R 忘れな草賞
リトルダーリン
 小柄な馬体からは想像できないスケールの大きい走りをする馬だ。
 外枠と内回りが原因で負けこそしたが、トライアルの結果次第ではオークスの穴馬になりえる。
 勝ち馬エリンコートと共に名前を覚えておきたい。

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2011年03月07日(月) 22:00 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#109
閲覧 110ビュー コメント 0 ナイス 4

3/5 中山2R
ミラクルプラスワン
 道中で一度下げながら盛り返した。現状ではダートの長丁場があっている。距離が伸びれば勝ち負けだろう。坂は問題ないが、平坦で更によさそう。中央場所だと展開の助けが必要か。
 ヒシミラクル産駒は、有り余るスタミナを活かし切れていない馬が多い。中央での勝ち鞍は障害1勝のみ。現3歳世代のユキノミラクルと当馬に、中央平地初勝利の期待がかかる。

3/5 小倉6R
トップバゴチャン
 中央再転入後、善戦を続けている。
 ダートの中距離で息の長い活躍が見込める。晩成傾向が強いバゴ産駒だけに、化ける可能性も。

3/5 10R あざみ賞
マンテンリョーマ
 初芝で見どころのある追い込みを見せた。芝ダート問わずに活躍した父同様の活躍が期待できそうだ。

3/6 1R
サクラメアリ
 芝替わりで一考。平坦だと更にイイ。

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2010年11月22日(月) 11:20 km
公認プロ≪km≫次走の狙い馬#94
閲覧 183ビュー コメント 0 ナイス 1

11/20 福島1R
ハギノクレバー
 ダート巧者の父にスタミナ豊富な母。さすがに距離が短かった。ダート・芝問わず、息の長い活躍が期待できる。サンデー系の血を一滴も持たない点でも注目。
 
11/20 福島2R
ゴーオンホーマン
 距離不足。芝替わり時に注意。

11/20 福島3R
レオキュート
 マクリは不発に終わったが、メドの立つ走り。ダートなら長い距離もこなせそう。次走、距離短縮で激走の可能性あり。

11/20 福島4R
キョウワプラネット
 内枠で窮屈な競馬になってしまった。デビュー戦の内容から、もまれずに走れば外をまわす不利があっても好走する。

11/20 福島9R
トウカイノーマル
 相手なりに走るタイプ。クラス慣れの見込める次走以降は軸で。

11/20 福島11R
サニーサンデー
 芝に見切りをつけてダートを使った時が狙い。

11/20 東京2R
スタートセンス
 先行粘りこみ型で、中山は得意だろう。マイル前後なら許容範囲。

タマモトリトン
 1300が限界の、純粋なスプリンター。合わない条件を使ってきたら即切り。

11/20 東京5R
アンクルジュニア
 勝負根性の塊。条件不問。多頭数で内枠に入ったら買い。順調に出世すればトライアルで出番がありそう。遠征も問題ない。

11/20 東京6R
アイティクイーン
 ダートならOPまで出世できるだろう。距離は2000前後。

11/20 東京11R
マイネルラクリマ
 優れた競馬センスの持ち主。世代の物差しに使える。

11/20 京都3R
コスモヘイガー
 平坦よりも坂のあるコースが合う。

11/20 京都4R
ヒシカツヒトリタビ
 障害入り2戦目で素質を感じさせるレースをしてみせた。父ヒシミラクルで、ペースの緩急があまりつかない障害戦に適性があるのだろう。順番はすぐ来るだろう。

11/20 京都5R
オーバーヘッド
 SS系マイナー種牡馬スパイキュール産駒。芝も勿論だが、ダート短距離で大崩れなく活躍できそう。

11/21 福島4R
トーセンコマンド
 芝替わりの一発では済まなさそう。変幻自在のフレンチデピュティ産駒。当馬はパワーとスピードを(中レベルで)兼備した馬で、道中が全く緩まなかったことが好走の一因だろう。母系にヘロドの血があるので、距離は2400前後までこなせそう。

11/21 東京9R
ツクババレー
 もう少し長い距離で見てみたい。中山芝マイル適性が高そうだ。

11/21 京都6R
エアクロニクル
 奥が深そうな血統の馬。今後の成長が楽しみな1頭。無事に出世すればクラシックの主役候補になれる。

11/21 京都9R
トウショウクラウン
 鞍上ばかり注目を集めそうだが、この馬自身の競争能力は相当なもの。来春までのダート戦線の中心的存在と言っていいだろう。

■執筆者プロフィール
km(けーえむ)
ウマニティ公認プロ。ウマニティ主催の第2回プロテストで抜群の成績を収めて合格。
現在プロ予想家として活動中。
過去1100レース超を予想し、回収率113%、収支+140万を達成。
独特の思考フィルターとU指数を加味したレース予想を提供中。

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ヒシミラクルの口コミ


口コミ一覧

勘違いと,間違いと,基地外。

 分家1 2017年06月27日(火) 17:44

閲覧 85ビュー コメント 2 ナイス 9

噂では、某なにがしさんが. キタサンブラックの単勝なんチャラ雲仙マン。
ヒシミラクルおじさんは、凄いと思うけれど!!!。
キタサンブラックおじさんは、  おそ松君ですね。
単勝1.4倍普通買いますか? 勝負しますか?。これが単勝だからまだ救われるけれども
複勝買いましたでは、 もう場違いと言う他ないですね。(笑) ご苦労様でした。
そんなにも、注目されたいのかなぁ〜。ひとり言でした。

 すにく 2017年04月30日() 07:28
天皇賞春 考察
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 4

両雄激突、名勝負の予感。

昨年末の有馬記念でゴール前叩き合った2頭が再度激突。

感動すら覚えた名シーン。

今度は淀の長距離戦で再度、見れるかどうか。

以前は天皇賞春というと馬券はさておき、名馬同士の叩き合いで熱くなる展開が多かったが、ある時期を境にトンデモ馬券も飛び出すようになった。

2003年辺りからかな〜。
タイムトラベラー?と噂されたヒシミラクルおじさんで有名になったあの辺りから、長距離馬券=荒れないの定説が崩れだした頃である。

そこから、イングランディーレ、スズカマンボ、マイネルキッツ、ビートブラックなど口がポカーンと開くような穴展開も何度か経験するようになった。

今年に関しても、おおよその見解はキタサン、サトノの「どこまで行っても鉄板」という見立てだろうが、こういう時こそ1頭崩れるだけで大万馬券という可能性は大いにあるだろう。

食い込み可能性馬…

ファタモルガーナ、シュヴァルグラン、アドマイヤデウス、ヤマカツライデン。

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 グリーンセンスセラ 2017年03月19日() 01:50
馬券に「6,000万円超」 本日阪神11R 勝負 
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阪神大賞典馬券に「6,000万円超」を投資!? 伝説を残したギャンブラーたちの「トンデモ行動」!─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月17日 8時25分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2880.html


 19日に開催される今年の阪神大賞典(G2)は、現状昨年のグランプリホース・サトノダイヤモンドの一本被りとなることが予想される。大金を狙う馬券師としては「腕が鳴らないレース」かもしれない。
 しかし、考えようによっては「確勝級」の馬がいるレースだからこそ「厚く張る!」ことで大金をゲットする方もいるだろう。
 レースギャンブルにおいては「手堅いところに厚く」「穴を狙って手広く」などなど、それぞれ楽しみ方があるのも特徴。とはいえ、「普通」のギャンブラーなら、大体いくつかのパターンに分類されるはずだ。
 しかし、これより紹介するのは、そんな常識から大きく外れた「大勝負」で競馬ファンを大騒ぎさせた、ある意味真のギャンブラーたちである。
 最近では、トーホウジャッカルが勝った2014年の菊花賞(G1)に出現した『ジャッカルおじさん』が有名だ。
 体質が弱いためにデビューが遅れ、ダービーの出走さえ叶わなかったトーホウジャッカル。夏に条件戦を勝ち上がり、神戸新聞杯(G2)で3着入線して、何とか菊花賞に駒を進めた。本来であれば穴馬の一頭に過ぎなかったはずだが、馬券発売の初日となる金曜日の16時頃のことだった。
 どこからともなくトーホウジャッカルの単勝に約200万円が投入され、断トツの1番人気になったのだ。


次のページ 最も有名なのは『2億円おじさん』別名『ミラクルおじさん』

 その後、最終的に単勝6.9倍の3番人気に落ち着いたが、これでも過剰人気なのは間違いない。しかし、その菊花賞を制したのはトーホウジャッカルだったのだから、『ジャッカルおじさん』の"一人勝ち"のようなレースだった。結局、1,400万円ほどの払戻しを受けたのだ。
 だが、1,000万円以上を儲けた『ジャッカルおじさん』も、最も有名な『2億円おじさん』別名『ミラクルおじさん』比べれば、まだまだ小物なのかもしれない。
 03年の日本ダービー(G1)で『ミラクルおじさん』は、単勝2.6倍の1番人気に50万円を突っ込んで見事に的中。まずは130万円の払戻しを受け取ると、翌週の安田記念(G1)でも単勝9.4倍の4番人気に、そのまま130万円を投下。
 文字通りの"競馬版ダブルアップ"であるが、この勝負が見事に実を結ぶ。安田記念を4番人気の馬が勝利し130万円の9.4倍、つまりは1,222万円をゲットした。
 ただ、ここで終わらないのが『ミラクルおじさん』が伝説のギャンブラーになった所以だ。
 続く6月29日の宝塚記念(G1)の前日。1,222万円という大金を抱えて競馬場へ向かったであろう『ミラクルおじさん』は、それを全額ヒシミラクルの単勝に投入。伏兵の一頭に過ぎなかった本馬の単勝オッズは一気に跳ね上がり、前日ながら1番人気に躍り出ることに。
 しかし、さすがは億単位の賭け金が動くG1である。前日に1,222万円が投資されたヒシミラクルの単勝は、レース当日には16.3倍の6番人気まで落ちていた。
 これにほくそ笑んだのが『ミラクルおじさん』だ。レースはヒシミラクルが勝利し、1,222万円の16.3倍......つまりは約2億円が懐に転がり込んできたのだから、笑いが止まらなかっただろう。
 これには宝塚記念でヒシミラクルに騎乗していた角田晃一騎手も、優勝インタビューで『僕以上の勝負師ですね』と驚きのコメントを寄せている。
 その後、「『ミラクルおじさん』は一体誰なんだ」と、しばらく連日のようにワイドショーを賑わせていた。だが、「サラリーマン」「30代」「紳士風」などの俗説が流れたものの、結局正体はわからず仕舞い......。
 このように、実際に大金を用意して競馬で1,000万円以上の配当を受けた"真のギャンブラー"は確かに存在している。そんな人々は、一攫千金を狙って馬券を購入している競馬好きにとっては、まるで英雄のような扱いを受けているらしい。
 だが、同時に英雄になり損ねた人もいるようだ。


次のページ 隠れた伝説『ポッパーおじさん(仮称)』は、なんとオークションで……!?

 今からちょうど11年前、05年の阪神大賞典(G2)。今週と同レースということでちょうどいいが、レースは前年の勝ち馬リンカーンと、重賞を連勝してきたサクラセンチュリーが人気を分け合うと予想されていた。
 しかし、ふたを開けてみると前走でようやくオープン競走を勝ったばかりのアイポッパーが1番人気。それも単勝1.9倍の圧倒的な人気である。
 それもそのはず、なんとアイポッパーの単勝を500万円も購入した強者がいたのだ。
 しかも、"暴挙"はそれだけでは終わらない。なんとこの『ポッパーおじさん(仮称)』は単勝500万円だけでなく、アイポッパーがらみの馬連や馬単も購入。
 その総額は「驚愕の6,500万円」である。
 もし、アイポッパーがこの阪神大賞典を勝てば、2億円の払戻しを受けた『ミラクルおじさん』など目ではない。わずか数分で、最低でも総額5億円は下らない払戻しを受けることになる。まさに伝説を超えた究極のギャンブラーの誕生である。
 しかし、終わってみればアイポッパーはクビ差届かずの2着。伝説になり損ねた"ただのおじさん"は、わずか数分で6,500万円がすべて紙くずになる方の運命を辿ってしまった......。
 ただ、このままでは終わらないのがこの人の凄いところだ。
 なんと、その数日後、件のハズレ馬券6,500万円分がヤフーオークションに出品されているではないか。それも最終的に4万4,500円で落札されたらしい......。その転んでもただは起きぬ精神といい、1レースに6,500万円も突っ込める度胸といい、この人も超一流のギャンブラーであることに間違いはないだろう。
 それにしても、そのハズレ馬券を買った人は一体何に使ったのだろうか......?

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