エリンコート(競走馬)

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写真一覧
抹消  黒鹿毛 2008年3月10日生
調教師笹田和秀(栗東)
馬主吉田 照哉
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[4-0-2-12]
総賞金16,468万円
収得賞金3,350万円
英字表記Erin Court
血統 デュランダル
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サワヤカプリンセス
エリンバード
血統 ][ 産駒 ]
Bluebird
Maid of Erin
兄弟 オメガグレイスエールスタンス
前走 2013/03/10 中山牝馬ステークス G3
次走予定

エリンコートの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
13/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 163655.81416** 牝5 55.0 田辺裕信笹田和秀482(-2)1.49.6 1.135.4⑫⑫⑪⑬マイネイサベル
12/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1671361.31214** 牝4 56.0 池添謙一笹田和秀484(+14)2.18.2 1.938.3⑬⑬④レインボーダリア
12/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 1781551.81317** 牝4 55.0 石橋脩笹田和秀470(-4)1.47.9 2.435.6⑧⑤⑤マイネイサベル
12/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 141122.787** 牝4 55.0 横山典弘笹田和秀474(-6)1.47.6 0.434.3⑪⑪⑫⑫アイムユアーズ
12/06/17 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 146919.787** 牝4 56.0 浜中俊笹田和秀480(+2)2.01.2 1.336.7⑩⑫⑫⑬グルヴェイグ
12/01/29 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 161235.61111** 牝4 56.0 C.ルメー笹田和秀478(+4)1.35.1 1.335.7⑩⑨ドナウブルー
11/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1871599.11312** 牝3 54.0 後藤浩輝笹田和秀474(+2)2.12.9 1.334.9⑬⑬⑪⑫スノーフェアリー
11/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185918.3510** 牝3 55.0 後藤浩輝笹田和秀472(+2)1.59.5 1.335.6⑯⑭⑪⑧アヴェンチュラ
11/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝1800 14466.7310** 牝3 54.0 後藤浩輝笹田和秀470(+14)1.49.1 1.034.7ホエールキャプチャ
11/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 182437.271** 牝3 55.0 後藤浩輝笹田和秀456(-2)2.25.7 -0.034.5⑨⑨⑦⑥ピュアブリーゼ
11/04/10 阪神 9 忘れな草賞 OP 芝2000 166124.621** 牝3 54.0 後藤浩輝笹田和秀458(-4)2.02.4 -0.136.0⑦⑦⑧⑧ハッピーグラス
11/03/27 阪神 6 3歳500万下 芝1800 181217.761** 牝3 54.0 U.リスポ笹田和秀462(0)1.47.3 -0.135.0ピュアブリーゼ
11/01/29 京都 7 3歳500万下 芝1400 144623.644** 牝3 54.0 四位洋文笹田和秀462(0)1.22.6 0.634.3④④ラトルスネーク
11/01/16 京都 6 3歳500万下 芝1600 145761.776** 牝3 54.0 四位洋文笹田和秀462(+4)1.36.9 1.037.2⑤⑥ニジブルーム
10/11/28 京都 9 白菊賞 500万下 芝1600 117825.954** 牝2 54.0 幸英明笹田和秀458(0)1.37.3 0.534.6ドナウブルー
10/09/25 札幌 2 2歳未勝利 芝1500 9116.641** 牝2 54.0 四位洋文笹田和秀458(0)1.31.1 -0.036.2コマンドパワー
10/09/12 札幌 1 2歳未勝利 芝1200 7224.023** 牝2 54.0 池添謙一笹田和秀458(-6)1.11.4 0.436.0ゼフィランサス
10/07/25 函館 4 2歳新馬 芝1200 144621.273** 牝2 54.0 藤岡佑介笹田和秀464(--)1.10.8 0.435.5エーシンジャッカル

エリンコートの関連ニュース

 関東の舞台は中山から東京に移り、日曜メーンにGIIサンケイスポーツ賞フローラS(芝2000メートル)が行われる。3着までにオークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権が与えられるトライアルで、早くからここを目標に調整されてきたのがクイーンC2着馬スイートサルサ。強烈な末脚が長い東京の直線で炸裂する。

 2013年の牝馬クラシック路線の重賞9レース中、1番人気の優勝は最初のアルテミスSコレクターアイテム)のみ。その後、1番人気は3着もなく、7日の桜花賞を勝ったアユサンも7番人気だった。

 オークスも大混戦で、父デュランダル譲りの瞬発力を持つスイートサルサが満を持してトライアル・サンケイスポーツ賞フローラSに出走する。

 「前走後はひと息入れて精神面の疲れを取った。ピリッとした気性だが、テンションを上げないように調整できている」

 菊川調教師が力を込める。2月のクイーンCは上がり3ハロン33秒0の豪脚を発揮して勝ち馬ウキヨノカゼにクビ差まで迫る2着。デビュー4戦すべてで上がり3ハロンはメンバー最速で、直線の長い東京はベストの舞台だ。

 賞金は1100万円。年によっては桜花賞に出走できる額だったが、陣営は早々に回避してフローラSに目標を切り替えた。結局、桜花賞に出走できたのは賞金1150万円まで。賞金除外となってリズムを崩した可能性もあっただけに英断が光る。クラシックでは、運を引き寄せることも重要なのだ。

 11日の美浦での1週前追い切りでは、新パートナーの蛯名騎手を背にWコースで5ハロン66秒7−52秒2−38秒3−12秒3を余裕残しでマークし、3頭併せで楽に最先着したように仕上がりは順調。蛯名騎手は「素質は十分。しまいは相当弾けそう」と意欲満々だ。

 これまでの4戦はいずれも1600メートルだが、父は11年のオークスエリンコートを出している。距離延長を克服できる下地は十分あり、スイートサルサオークスへ名乗りをあげる。

★瞬発力は父譲り

 父デュランダル 強烈な差し脚で2003年スプリンターズS、03、04年マイルCSを制覇。国内全17戦中、15戦で上がり3ハロン最速タイムをマークした。産駒は09年GIII小倉2歳Sジュエルオブナイル)、11年GIオークスエリンコート)、12年GIII中京記念フラガラッハ)とJRA重賞を3勝。

蛯名騎手

 蛯名騎手はサンスポ賞フローラSに18回騎乗し、1998年マックスキャンドゥ、2012年ミッドサマーフェアと2勝。2着も97年ダイイチシガー、05年レースパイロット、07年ミンティエアーの3回。5連対は現役騎手では最多。

エリンコート登録抹消、繁殖牝馬へ2013年3月14日(木) 05:01

 2011年のGIオークスの勝ち馬エリンコート(栗・笹田、牝5、父デュランダル)は、14日付で競走馬登録を抹消。通算成績は18戦4勝で、獲得賞金は1億6468万2000円。10日の中山牝馬S(16着)がラストランとなった。

 今後は生まれ故郷の北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬になる予定。

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エリンコートが登録抹消、繁殖入り 2013年3月13日(水) 18:52

 2011年のオークスエリンコート(牝5歳、栗東・笹田和秀厩舎、父デュランダル、母エリンバード)は3月14日付で競走馬登録を抹消する。繁殖牝馬となる予定だが、繋養先は未定。

 通算成績は18戦4勝。通算獲得賞金は1億6468万2000円。重賞勝ちは優駿牝馬(オークス)・GI。10日の中山牝馬S・GIII(16着)が最後のレースになった。

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【エ女王杯】エリンコート不振脱出へ11秒8 2012年11月8日(木) 05:06

 秋の女王決定戦、エリザベス女王杯(11日、京都、GI、芝2200メートル)の追い切りが7日、東西トレセンで行われた。

 昨年のオークスエリンコートは、栗東CWコースで単走。馬なりでラスト1ハロン11秒8とシャープに決めて、気配の良さをアピール。この中間は追い切りのコースをDPからCW、また鞍上を助手から騎手に変えた。不振脱出へ、雰囲気は上々だ。池添謙一騎手は「先週しっかりやっていたし、(強くやる)必要がないのでサッと。自分からハミを取っていってくれた」と好感触。笹田調教師は「走れる状態。あとは、昔見せた闘志がよみがえれば」と女王復活を願う。

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【エ女王杯】エリンコート「闘志出てくれば」 2012年11月7日(水) 15:28

 エリンコート・笹田調教師「先週、今週と(池添)ジョッキーを乗せて、いい動きを見せてくれた。これで闘志が表に出てくればいいね」

 クリスマスキャロル・秋山騎手「使って良くなるタイプで、間違いなくデキは前走以上。距離が延びるのもプラス」

 マイネオーチャード・柴田大騎手「1000万下を勝ったばかりでも、ホント力をつけてます。走りにブレがなくなったというのかな。今なら上でもやれますよ」

 メルヴェイユドール・牧田調教師「使ってきているし、単走で仕上げた。涼しくなってから体調面は上向いてきた」

 レインボーダリア・柴田善騎手「気持ちが乗っているし元気。前走は外枠がこたえたが、あきらめず走っていた」

 レジェンドブルー・増井助手「間隔が空いたが動きは上々。仕上がりはいい。前走はハナへ行ったが自在性はある」

(夕刊フジ)

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【エ女王杯】エリンコート復活秘策 2012年11月7日(水) 05:06

 京都競馬場で11日に行われるGIエリザベス女王杯(芝2200メートル)で、復活へ大きな期待がかけられている馬がいる。昨年のオークスを制したエリンコートだ。不振が続く中、これまでの調整パターンを変更。秋の女王決定戦に挑む。「オークス馬ということを忘れられないようにしないとね」と笹田和秀調教師。創意工夫で約1年半ぶりの“戴冠”を狙う。

 昨年のオークスで栄冠をつかんだ後は、7戦して7着(2回)が最高。あとは2ケタ着順と長期間のスランプに陥っているエリンコートをよみがえらせるため、笹田調教師は“メス”を入れた。

 「2つ変えた。まず、(調教の)コース。これまでは背、腰の悪さを考慮してDPコースでやっていたが、背、腰も良くなってきたので負荷のかかるCWコースでやっている」

 ポリウレタン繊維やワックスなどを混ぜたキックバックの少ないコースから、ウッドチップを敷き詰めた力のいるコースへ変更。負荷がかかる分、体全体のパワーアップを見込める。

 1週前の10月31日には稍重のCWコースで6ハロン80秒2、ラスト1ハロン12秒6の好時計をマーク。併せ馬で鋭く抜け出した。「いい動きだったでしょう。前走で(4キロ)減っていた体も戻っている。状態はいい」。トレーナーは満足げだ。

 もう1つの工夫はメンタル面。「先週見てもらって分かるように、追い切りで騎手が乗った。何のクセもない馬なので、(今までは調教で)こっち(調教助手)が乗り、騎手を乗せたことがなかった。騎手が乗ることによって走る気持ちを取り戻せば」。1週前追い切りの動きの良さは、陣営の狙い通り、闘争心を刺激されたためかもしれない。

 「去年の春に比べると力は衰えているのか、今回いいところを見せてくれるのか。オークス馬だということを忘れられないようにしないとね。無論、今週もCWコースで池添騎手で追い切る」

 笹田調教師は変身策が復活につながると信じている。 (森本昭夫)

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第274話 「オークス


09年 36.0-37.5-37.8-34.8 =2.26.1 ▼ 9▼6△9 瞬発戦
10年 35.4-38.3-40.3-35.9 =2.29.9 ▼15▼5△9 瞬発戦 稍重
11年 35.9-37.0-37.5-35.3 =2.25.7 ▼ 7▼3△5 瞬発戦
12年 35.1-35.9-36.9-35.7 =2.23.6 ▼ 1▼3±0 平坦戦
13年 35.7-35.7-38.1-35.7 =2.25.2 ▼ 8▼2△1 瞬発戦

過去5年で瞬発戦4回なので基本的には瞬発戦になりやすいレース。
近年のオークスは向正面〜3&4コーナーにかけての第3ブロック区間が緩みますがそこまでの第1〜2ブロックは比較的流れは速くなっています。
牝馬限定で全馬初の2400m、道中チンタラ流してラストだけの斬れ勝負…という感じではなくやはりそれなりにスタミナはある程度問われる舞台だと思われます。
桜花賞が阪神外回りに変更になってからはオークスと直結する可能性が高くなりましたがマルセリーナアユサンなどはやはりスタミナ不足だったかもしれません。
但し、3歳春の牝馬なのでそれまで1600mまでしか使ってこなかった馬も多く過去の出走レースだけではスタミナがあるかどうかは分かりません。
この辺りは血統や馬体で判断ということになるでしょうか。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブエナビスタ    【瞬4平0消0】
アパパネ      【瞬4平1消0】
サンテミリオン   【瞬3平0消0】(同着)
エリンコート    【瞬3平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平1消0】
メイショウマンボ  【瞬3平1消0】
2着馬
レッドディザイア  【瞬3平0消0】
ピュアブリーゼ   【瞬3平0消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平0消0】
エバーブロッサム  【瞬2平1消0】

瞬発戦実績は当然重要です。
平坦戦実績はなくても可ということですね。

オークスでははっきりした傾向があります。
前走オープン以上のレース出走で3着以内という条件です。
そもそも前走500万勝ちの馬ではオークスに出走することすら出来ない可能性が高いので前走オープン以上の出走というのは当たり前といえば当たり前かもしれません。
もっといえば前走桜花賞orフローラS出走馬で3着以内というのが断然の成績となっています。
レースの格と適性からすればこれも妥当な傾向でしょう。
この条件以外で馬券になったのは
エリンコート 忘れな草賞1着→オークス1着
メイショウマンボ 桜花賞10着→オークス1着
の2頭だけです。
エリンコートに関しては一世一代の走りという感じで以後のレースは掲示板にものることはなく引退しました。
とりあえずレアケースという扱いにします。
(但し、ギャンブル的にはこのレアケースをもっと掘り下げて考察する方が正解かもしれません。的中率より回収率ですね)
メイショウマンボに関しては桜花賞の惨敗も理由あってのこと→昨年のコラム
能力の高さはその後の活躍でも分かるはず。

今年の桜花賞&フローラS3着以内の馬は以下の通りです。
ハープスターヌーヴォレコルト
サングレアルブランネージュマイネオーラム
桜花賞2着のレッドリヴェールはダービーに向かうのでこの5頭が馬券になる可能性が高いはず。

圧倒的人気が予想されるハープスター
この馬の凄いところはラップギア的に言えば最大加速度、自動車で言うところの最大トルクが桁違い。
(仮面ライダーカブトのクロックアップや古くはサイボーグ009の加速装置ぐらい…大げさだし古すぎか(笑))
なので最後方にいながらあっという間に差を詰めることが可能なんですがこの馬のもっと凄いのはこの加速装置がなかなか止まらないということ。
通常のこの手の馬はピッチ走法で脚の回転が速い。
なので高速回転を続けるため脚が止まるのが速いのが普通なんですがこの馬の場合はなかなか止まりません、単純にエンジンの排気量が大きいんだと思われます(→スタミナがあるということではありません。スタミナはガソリンタンク量と燃費ですかね)
オークスに関してはスタミナが持つかどうかは不明ですが展開的に負けるとすればドスローの前残りだけでしょうか。
ドスローでも隊列が団子で詰まってれば多分届きます。


「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ハープスターヌーヴォレコルトブランネージュ
上手いとか下手という問題ではなく本番で乗り替わりのサングレアルはちょっと割り引きました。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2013年5月15日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第236話オークス(謎解き編)〜
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第236話 「オークス


08年 35.9-38.4-38.8-35.7 =2.28.8 ▼16△5△8 瞬発戦 稍重
09年 36.0-37.5-37.8-34.8 =2.26.1 ▼ 9▼6△9 瞬発戦
10年 35.4-38.3-40.3-35.9 =2.29.9 ▼15▼5△9 瞬発戦 稍重
11年 35.9-37.0-37.5-35.3 =2.25.7 ▼ 7▼3△5 瞬発戦
12年 35.1-35.9-36.9-35.7 =2.23.6 ▼ 1▼3±0 平坦戦

昨年は速い流れの平坦戦でオークスが平坦戦になったのはエアグルーヴが勝った96年以来。
やはりレアケースと考えていいでしょう。
速い流れにも関わらずラスト1Fで±0と減速せず(ラスト1F11.8秒)5馬身差圧勝のジェンティルドンナが秋にJC制覇したのも今にして思えば納得の結果だったと感じます。
牝馬限定の2400戦なのでスローで脚を溜めての瞬発力勝負なりやすいレースですがここ2年を見ると決め付けはいけないかもとも感じます。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
トールポピー    【瞬3平2消0】
ブエナビスタ    【瞬4平0消0】
アパパネ      【瞬4平1消0】
サンテミリオン   【瞬3平0消0】(同着)
エリンコート    【瞬3平0消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平1消0】
2着馬
エフティマイア   【瞬2平2消0】
レッドディザイア  【瞬3平0消0】
ピュアブリーゼ   【瞬3平0消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平0消0】

その年によってペースの違いはあれどやはり舞台は府中の2400なので肝になるのは瞬発力ということでしょう。
瞬発戦実績はやはり必須です。
桜花賞の舞台である阪神1600コースも【瞬8平2消0】という瞬発コースなので結びつきは強くオークスでの連対馬10頭のうち6頭は桜花賞でも連対していた馬です。
残る4頭も(クラスは問わず)東京や阪神外回りといった長い直線コースでの勝利経験はありました。
ここがない馬は軽視していいでしょう(但し、出走馬のほとんどはあるとは思います)

結びつきの強いと言った前走桜花賞組で拾うべき馬は決まっています。
桜花賞が外回りになった07年以降)
桜花賞で2番人気以内だった馬」か「桜花賞で3着以内だった馬」のどちらかしかオークスでは馬券になっていません。
唯一の例外は07年のローブデコルテなのですが、この年は桜花賞1着のダイワスカーレット2着のウオッカが共に不出走だった極めて稀な年で桜花賞4着だったローブデコルテを2着扱いにしてもいいかなと思います(>ちょっと強引かも)
今年の場合は桜花賞組から拾うべき馬は
アユサンレッドオーヴァルプリンセスジャッククロフネサプライズ
の4頭となります。

残りは前走フローラS組が5頭、忘れな草賞組が1頭、スイートピーS組が1頭となっています。
で、この中で推せる馬の条件は「フローラSで逃げ先行で3着以内だった馬」です。
フローラS組では5頭中4頭はこの条件にあてはまります。
フローラSの方がオークスよりもレースレベルが低いのは間違いないと思いますが、そのフローラSで後方の位置取りというのは不安ありということです。
例外はやはり07年で(桜花賞1&2着馬不在で)レースレベルが低かったと思える年でフローラS、スイートピーSで差して勝利した馬がオークスで2着3着になっています。
この2頭と忘れな草賞を差して1着だったエリンコートを例外で片付けるかどうかでしょう。
(配当的には当然例外の方を狙うべきかもしれませんが)

今年の場合、フローラSが超スローペースで差し馬独占という結果だったので個人的にはあまり評価していません。
なので桜花賞組の4頭が中心になるでしょう。
…と、データ上はなるのかもしれませんが今年の場合は不安ありかなと。
アユサンは乗り替わり、レッドオーヴァルプリンセスジャックは1600m以上の距離での勝利なし、クロフネサプライズ桜花賞での前に行きたがるレース振りからすれば距離延長は…。
う〜ん。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
メイショウマンボアユサントーセンソレイユ
どこから出て来たメイショウマンボ
桜花賞は上がり36.1秒掛かった平坦戦で大外枠から-9-7とコーナーで押し上げるレース展開。
あれで押し切ったら超G亀蕕任靴腓Α
桜花賞で◎だったメイショウマンボにもう1回期待してみます。
桜花賞が私のチューリップ賞予想の◎→○→▲で決まったという流れもちょっと乗っかってみようかと。
ちなみに私の桜花賞の印は
メイショウマンボ
レッドオーヴァル
コレクターアイテム
でした。
雨が降れば更に期待UP。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年11月13日(火) 10:30 【ウマニティ】
先週の回顧〜☆まんでがんプロが土曜ビッグヒット3本で145万超払戻しをマーク!
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は11(日)京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。朝から雨中の競馬が続き、午後には本降りとなり馬場状態は重馬場でスタートを迎えました。ハナを奪ったのはレジェンドブルーマイネジャンヌが2番手。続いて4番人気オールザットジャズ、1番人気ヴィルシーナスマートシルエットクリスマスキャロルあたりが好位の一角。直後に、3番人気ホエールキャプチャマイネイサベルラシンティランテアカンサスが続き中団を形成。後方にはレインボーダリアマイネオーチャード、2番人気のフミノイマージンエリンコートピクシープリンセスといったところ。メルヴェイユドール最後方が最後方からの競馬となって向う正面へ。1000mの通過タイムは62秒4と馬場状態を差し引いても緩い流れ。後方各馬が徐々に差を詰め馬群がひと塊になる中、エリンコートが一気に押し上げ先団に並び掛け4コーナーへ突入していきました。直線を向いてまず先頭に立ったのは、2番手で4コーナーを回ったオールザットジャズ。交わされたレジェンドブルーは一杯一杯の様子。内を突いたフミノイマージン、外からヴィルシーナレインボーダリアマイネオーチャードピクシープリンセスといったところが先んじて抜け出したオールザットジャズ目がけて一気にスパートを開始。しかし、最内のフミノイマージンはここから伸び切れず残り150mで脱落。ヴィルシーナレインボーダリアの2頭が、残り100mを切ってオールザットジャズを交わし、勝負の行方は叩き合いに持ち込まれます。最後は外のレインボーダリアが内のヴィルシーナをクビ差退け初G1V。2着ヴィルシーナからアタマ差まで詰め寄ったピクシープリンセスが3着に入っています。公認プロ予想家の中では、☆まんでがんプロが的中しています。他にも先週は、きいいろプロサラマッポプロろいすプロ山崎エリカプロ導師嵐山プロそして我らが3連単プリンスプロ3連複プリンセスプロ馬単マスタープロが活躍を見せています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
10(土)は東京3Rでの3連複的中(40万1900円払戻し)を皮切りに、福島7Rで▲△◎での3連単52万2590円的中、京都8Rは馬単的中で34万1700円の払戻しと大爆発!土曜一日で計145万オーバーの払戻しを記録する好調ぶりを見せました。11(日)もエリザベス女王杯を◎○▲のパーフェクト的中と絶好調の先週は、トータル回収率296%、収支113万8780円のプラスと文句なし成績をマークしています。

☆☆☆注目プロ → ろいすプロ
10(土)京都4Rは、メイショウサムソン産駒の使われる毎に成績を上げる特徴に注目しオクターブユニゾンを本命視。ワイド・3連複で計8万6420円の払戻しを記録しました。土日競馬ともにプラス収支で終え、トータル回収率193%、収支7万1240円のプラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
10(土)京都3Rは▲○で馬連3点勝負的中!15万6600円のスマッシュヒットを記録しています。

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
10(土)G3ファンタジーSは◎○で単勝・複勝・馬連・ワイドの総獲り!土日的中率58%の先週は、トータル回収率156%、収支5万510円のプラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → 山崎エリカプロ
10(土)G3ファンタジーSは◎○の予想で馬連本線的中!先週は土日トータル回収率103%をマークしました。

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
10(土)京都8Rでは、馬連&3連複の的中で計14万1840円のスマッシュヒットを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
10(土)福島7Rでは、◎△○の予想で3連単52万2590円馬券的中のファインプレーを披露。土日トータルでは、回収率180%、収支30万1090円のプラスを記録しています。

※全レースの結果速報はこちら


今週は、毎年穴馬に要警戒のマイルCSが行われます。穴馬探しも好調ウマニティ公認プロ予想家陣にお任せ下さい。


「ユータ」

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2012年5月18日(金) 18:00 ウマニティ編集長
予想のメキキ 〜2012年 オークス〜
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混戦、難解なレースが続く東京の5週連続G機今週のオークス桜花賞1、2着馬とトライアル勝ちのミッドサマーフェアあたりが上位人気を形成しそうですが、伏兵陣も多士済々で、またしても堅く収まりそうな気配はありません。勝ち馬は人気サイドでもヒモ荒れは十分にある。そんな印象を受けます。ほとんどが初距離の3歳牝馬による一戦ですので、意外な穴馬が台頭するシーンもあり得るでしょう。そんな状況ゆえに、穴党の皆さんは、かなりワクワクしていると思います。
本日登場してもらうのは、穴党といえばこの人、というイメージがウマニティ全体に浸透しているkmさんです。kmさんは先週のプロ予想家収支ランキングで断然トップ。さらに、昨年のオークスは惜しくも的中を逃すも、勝った7番人気のエリンコートに◎という鋭い予想を披露。勢い、相性ともに、オークスの行方を占ってもらうのにはピッタリの人選でしょう。そんなkmさんの金曜日時点での見解にご注目ください。

■このレースの印象や思い出は?
昨年のオークスです。忘れな草賞を勝っての東上にもかかわらず、まったく人気のなかった◎のエリンコートが快勝しました。デュランダル産駒だから人気がなかったんでしょう。買い目は外れてしまいましたが、エリンコートが勝ったことにより、これからも固定観念にとらわれない予想を続けていこうと心に決めました。

■ズバリ、今年のこのレースの鍵を握る馬は?
8枠16番のキャトルフィーユです。この馬の動向(逃げるかどうか)がほかの馬の命運を握っているとも言えます。

■堅く収まるか、それとも荒れると思いますか?
キャトルフィーユが逃げればスローペースになり、短距離志向の馬でも勝ち負けが可能になるので荒れるでしょう。逆に前が速くなるようだと、中距離向きのヴィルシーナミッドサマーフェアが人気通りに走って、堅く収まるんじゃないでしょうか。ただし、東京のG気派堋瓦諒 ̄糞骸蠅「逃げ」の手を打っても不思議はないと個人的には考えています。彼は逃げたときのほうが味のある競馬をしているんですよね。つまり、結論として今年のオークスは荒れるということです。

■とっておきの穴馬を1頭教えてください。
過去のデータは破られるためにあると思っているので、桜花賞で惜敗した馬を積極的に狙います。距離経験のないサンシャインや、前走は馬体減が響いたオメガハートランドなど、穴候補はたくさんいます。

リアルでいくらくらい儲けることを目指しますか?
ちょっと高めのクラブ馬に出資しようと思っています。飼葉代を含めて20万弱。どうやら本命に考えている馬の人気はなさそうなので、当てればなんとかできそうです。頑張ります。

一時期、予想スタイルに悩んでいたこともあるkmさんですが、いまは確固たるスタイルと、ぶれない信念をしっかりと身に付けたという印象を受けます。それが最近の好調につながっているのでしょう。このオークスのように、初距離の馬ばかりのレースは、適性と伸びしろを予測する想像力が非常に大事。まさに、kmさんに打ってつけのレースですね。「高めのクラブ馬出資」を視野に入れているkmさんの最終結論は、レース当日のプロ予想MAXでチェックしてください!

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2012年5月14日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」優駿牝馬(オークス)2012前走分析
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阪神競馬場の馬場改修で桜花賞が阪神外回りコースに変更されて今年で6年目だが、桜花賞オークスの関連性は以前よりも強くなっている。実際に、過去5年ともに桜花賞組がオークスに優勝しているし、そのうち2年は3着以内を独占している。

また、過去5年のオークスの優勝馬は、いずれも1800mのレースに出走経験がある。

以下は、過去5年のオークス優勝馬の、1600mでの最高指数を記録したレースと、1800mでの出走歴の一覧である。

■2011年 優勝馬:エリンコート
46.6 500万下(1600m)6着
51.4 500万下(1800m)1着

■2010年 優勝馬:アパパネ
54.2 桜花賞(1600m)1着
43.2 新馬(1800m)3着←牝馬最先着

■2009年 優勝馬:ブエナビスタ
55.3 桜花賞(1600m)1着
44.3 新馬(1800m)3着←牝馬最先着

■2008年 優勝馬:トールポピー
51.3 桜花賞(1600m)8着
50.6 黄菊賞(1800m)2着←牝馬最先着
41.1 新馬(1800m)2着←牝馬最先着

■2007年 優勝馬:ローブデコルテ
52.0 桜花賞(1600m)4着
49.7 コスモス賞(1800m)2着←牝馬最先着
49.7 新馬(1800m)1着

以上のように、2011年のエリンコートを除くと、桜花賞で1600mでの最高指数を記録し、かつ1800mのレースで勝利(牝馬最先着)の経験があることがわかる。

次に、今年の出走予定馬で上記の条件を満たしている馬をピックアップしてみよう。

アイスフォーリス
44.5 未勝利(1800m)2着←牝馬最先着

アイムユアーズ
53.0 桜花賞(1600m)3着

オメガハートランド
50.8 桜花賞(1600m)12着
50.6 フラワーカップ(1800m)1着

キャトルフィーユ
49.3 アルメリア賞(1800m)2着←牝馬最先着

サンキューアスク
49.7 500万下(1800m)1着
46.4 未勝利(1800m)1着

ジェンティルドンナ
53.9 桜花賞(1600m)1着

ダイワズーム
50.4 スイートピーステークス(1800m)1着
48.8 デイジー賞(1800m)1着
49.6 未勝利(1800m)1着

マイネエポナ
50.3 桜花賞(1600m)13着
49.5 未勝利(1800m)1着

ミッドサマーフェア
55.9 君子蘭賞(1800m)1着
46.3 未勝利(1800m)2着←牝馬最先着

メイショウスザンナ
49.5 セントポーリア賞(1800m)1着

ヴィルシーナ
53.4 桜花賞(1600m)2着
49.9 黄菊賞(1800m)3着←牝馬最先着
44.9 新馬(1800m)1着

条件を全てクリアしているのは、オメガハートランドマイネエポナヴィルシーナの3頭だが、桜花賞で2着に入線しているヴィルシーナが最有力だと言える。

また、桜花賞組以外では、君子蘭賞で桜花賞組を上回る指数を記録し、トライアルのフローラステークスを圧勝したミッドサマーフェアが、桜花賞組の一角を崩す可能性を秘めていると言える。

以上の考察により、今年のオークスヴィルシーナミッドサマーフェアの2頭を中心に、桜花賞組上位組を加えた争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年10月11日(火) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」秋華賞2011前走分析
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阪神に外回りコースが出来て5年目になるが、桜花賞・ローズステークスが外回りコースに変わり、秋華賞の特異性が強くなっている一方で、桜花賞オークス・ローズステークスの関連性が強くなっている。

それでは、過去4年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2010年 優勝馬:アパパネ
53.8 ローズステークス(優勝馬:アニメイトバイオ
52.8 ローズステークス(4着馬:アパパネ
53.8 オークス(優勝馬:アパパネ
54.0 桜花賞(優勝馬:アパパネ

■2009年 優勝馬:レッドディザイア
55.0 ローズステークス(優勝馬:ブロードストリート
55.0 ローズステークス(2着馬:レッドディザイア
55.5 オークス(優勝馬:ブエナビスタ
55.5 オークス(2着馬:レッドディザイア
55.3 桜花賞(優勝馬:ブエナビスタ
54.8 桜花賞(2着馬:レッドディザイア

■2008年 優勝馬:ブラックエンブレム
52.6 ローズステークス(優勝馬:マイネレーツェル
53.6 オークス(優勝馬:トールポピー
52.9 桜花賞(優勝馬:レジネッタ

■2007年 優勝馬:ダイワスカーレット
56.7 ローズステークス(優勝馬:ダイワスカーレット
58.4 ダービー(優勝馬:ウオッカ
54.6 オークス(優勝馬:ローブデコルテ
57.1 桜花賞(優勝馬:ダイワスカーレット

指数レベルが高かった2009年・2007年は、春の実績馬がローズステークスでの好走を経て秋華賞を制した。
一方で、指数レベルが低かった2008年は、各レースともに人気薄の馬が上位を占める大混戦であった。
また、2010年に関しては指数レベルは低いものの、二冠馬アパパネが秋初戦のローズステークスで僅差の4着に入線した後に秋華賞を制していて、レースのたびに着順が大幅に入れ替わっていた2008年とは趣の違う年であった。

それでは、今年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年
54.1 ローズステークス(優勝馬:ホエールキャプチャ
54.1 ローズステークス(2着馬:マイネイサベル
51.3 ローズステークス(6着馬:マルセリーナ
47.0 ローズステークス(10着馬:エリンコート
52.5 オークス(優勝馬:エリンコート
52.5 オークス(2着馬:ピュアブリーゼ
52.5 オークス(3着馬:ホエールキャプチャ
54.1 桜花賞(優勝馬:マルセリーナ
53.6 桜花賞(2着馬:ホエールキャプチャ

桜花賞馬・オークス馬がローズステークスで大敗し、安定した実績を残しているホエールキャプチャも中心として押せるほどの指数レベルには達しておらず、混沌とした状況になっている。

そこで、2008年のケースを振り返ってみると、優勝馬であるブラックエンブレムは、クラシックでは結果が出なかったものの、クラシック直前のフラワーカップで重賞を制していることが分かる。

それでは、今年の出走馬の中で、前述の3レース以外の重賞で優勝している馬をピックアップしてみよう。

55.5 アヴェンチュラクイーンステークス優勝)

50.5 ホエールキャプチャ(クイーンカップ優勝)
49.9 マイネイサベル(クイーンカップ2着)

49.4 マイネイサベル(新潟2歳ステークス優勝)

以上の3頭が該当するが、特にアヴェンチュラは、クイーンステークスでローズステークスを上回る指数を記録して古馬を相手に優勝し、また、マイネイサベルもクラシック前の実績馬がローズステークスで好走しており、春のクラシックで実力を発揮できなかった鬱憤を晴らす可能性は十分にあると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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エリンコートの口コミ


口コミ一覧
閲覧 296ビュー コメント 1 ナイス 30

ウマニPOGのために、ポイント稼ぎで地方競馬も登録して、貯め込んだウマニポイントですが、

3位で昇格だと思ったら、5位までが昇格で、スペシャルワールドに上がりました。
それはそれで嬉しかったのですが、スペシャルは、1人1頭制。

初日が重要(というか全て)なのに、入札をうっかり忘れてしまい、
まだ、3頭しか持っていません。

1人1頭制だから、入札状況を見てちゃんと絞れば、良血馬、話題馬を最低でも1頭は持てるはずなんですよ。

----------------------------------------------

◎エリンソード(ルーラーシップ×デュランダル)/社台ファーム生産・社台RH

母エリンコートは500万→忘れな草賞→オークスと3連勝したクラシック馬なのですが、
(その後、9連敗。一度も馬券に絡まず、引退…)


ひとつ上の世代が、3冠牝馬アパパネ。

ふたつ上が、ブエナビスタ、レッドディザイア。

ひとつ下が、ジェンティルドンナ、ヴィルシーナ、ジョワドヴィーヴィル。

と華やか。


一方、エリンコートは7番人気でオークスを勝った伏兵でしたし、
同期にレーヴィディソール、ホエールキャプチャがいるとはいえ、地味な世代です。

桜花賞馬マルセリーナ、オークス馬エリンコート。秋華賞アヴェンチュラ
(※エリ女杯馬は2連覇めのスノーフェアリー)


【ミスポロ系×サンデー系】

ノーザンテースト4×4
ノーザンダンサー5×5×5

のクロスはありますが、初仔で初種牡馬。
どうでしょう?

--------------------------------------------

『スペシャルワールドのルール』
・ウマニティポイントからPOGポイントへの変換不可


なので、ウマニポイントの使い道がなく、
スロットで遊んでたら、
328万ポイントになっちゃいました。

 TERAMAGAZI 2013年3月7日(木) 00:59
中山牝馬S レディアルバローザ3連覇!!○ダイワズーム▲サ...
閲覧 12ビュー コメント 0 ナイス 0

そろそろ今週の重賞の予想を。










「第31回中山牝馬SG3」










難解なレースです。
















何しろ、過去10年で、







1番人気→【2・0・0・8】

2番人気→【0・1・0・9】










何と、1番人気と2番人気が、20頭中、3頭しか連対していません。

(馬券圏内も3頭だけ)










---------------------------------------------------------------------

03年 3人気→14人気→4人気      5万7390円




04年 9人気→6人気→10人気      6万3990円




05年 1人気→9人気→10人気     10万6730円




06年 1人気→2人気→8人気       2万6780円




07年 8人気→3人気→12人気     60万8080円




08年 6人気→13人気→3人気     26万6180円




09年 4人気→15人気→11人気   139万4370円




10年 4人気→8人気→9人気      12万5120円




11年 10人気→14人気→13人気  244万6260円




12年 8人気→7人気→11人気     62万6350円

-----------------------------------------------------------------------

(※03年、04年は、3連複)

(※11年は、阪神開催)
















どの馬が、1番人気になるか分からないし、「大波乱のレース」という前情報でアナっぽい馬が人気出て結局アナ馬じゃなくなったり、とか非常に予想が困難ですね。(´ε`;)ウーン…
















同じ馬同士で3回、中山1800mを走ったら、3回とも違う結果になりそうです。
















1番人気はフミノイマージンかオールザットジャズでしょうか。













フミノイマージンは、中日新聞杯とのW登録。

中日新聞杯は56キロで出られるのに、牝馬同士の方が有利だと言う理由で、57キロのココに出走します。

当然、勝ち負けですよね。







実績では1番。

重賞3勝で、G2札幌記念では、牡馬の一流どころダークシャドウ、天皇賞馬ヒルノダムールを破っています。






















中山牝馬Sも、まあまあ、リピーターが来るレース。










ヤマニンメルベイユ 07年3着(12人気)→08年1着(6人気)




キストゥヘヴン 08年3着(3人気)→09年1着(4人気)




レディアルバローザ 11年1着(10人気)→12年1着(8人気)



















今年のリピーターは、




レディアルバローザ 11年1着(10人気)→12年1着(8人気)→?

フミノイマージン 11年2着(14人気)→?

オールザットジャズ 12年2着(7人気)→?



















ココは、レディアルバローザが3連覇して引退レースに花を飾ると見て、

本命勝負。

(アドマイヤグルーヴ、ファレノプシス、ミラクルレジェンドも勝利)






















相手には思い切って「2ケタ人気」の馬を狙いたいです。
















過去10年で、2ケタ人気馬が、11頭馬券圏内に来ています。

(1着→1回、2着→4回、3着→6回)







その内9頭が、53キロ以下でした。







1着は、1回だけなので、3連単フォメの2着、3着付けに手広く買いたいですね。
















◎53キロ以下で来そうな馬は、




第1に、ダイワズーム。53キロ

中山芝1800mは、2戦2勝とコース、距離適性は1番。







メイショウスザンナ。52キロ(桜花賞5着、フラワーC2着)

中山芝→→→→→→【0・2・0・1】

芝1800m→→→【1・1・0・0】

中山芝1800m→【0・1・0・0】







アイスフォーリス。53キロ(オークス3着、G2フローラS2着)







サンシャイン。53キロ(愛知杯2着、OPエルフィンS)

























◎重賞勝ち(実績)馬で人気薄が見込まれる馬




エリンコート(オークス)

マイネイサベル(府中牝馬S)

オメガハートランド(フラワーC)



















今のところ、




1着候補

レディアルバローザ。56キロ

フミノイマージン。57キロ




2着、3着候補

ダイワズーム 53キロ

メイショウスザンナ 52キロ

サンシャイン 53キロ

アイスフォーリス 53キロ

エリンコート 55キロ

マイネイサベル 56キロ

オメガハートランド 54キロ

フェータルローズ 50キロ。1800m→【2・2・2・0】

スマートシルエット 54キロ。1800m→【3・1・3・2】

オールザットジャズ 56キロ






















(´ε`;)ウーン…

もっと絞らなくちゃ…ですね。






















とりあえず、
















◎レディアルバローザ

○ダイワズーム

▲サンシャイン

注フミノイマージン

△メイショウスザンナ

△アイスフォーリス

△オールザットジャズ






















後ほど、【第47回フィリーズレビューG2】




をアップします。

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 Hideki.S 2011年5月18日(水) 02:56
オークス(2011)アプローチ。傾向で言えばマルセリーナを中...
閲覧 8ビュー コメント 6 ナイス 15

さてさて今週はオークス。

過去最近の傾向で
例えば改装した2007年から言えば
限りなく信頼できそうなの傾向が

『桜花賞1着馬がオークスに出走すれば
必ず3着以内に入っているということ。』

ここからまず
マルセリーナは馬券対象から外すことに
はかなりのリスクがありそうだと予想できる。

昔はダンスインザムードとかキストゥヘヴンとか
桜花賞馬があっさりオークスで圏外に
負けていたりしていたけど
阪神の外回りができてからどうも
傾向が変わったような気がする。

このことからアプローチの
スタートを始めるとすると

次にフローラS組を
先に見ておきたい気持ちがあって
つまり去年サンテミリオンとアグネスワルツが
馬券圏内に入ってきた。
過去にはベッラレイアがいた。

それらのフローラS組は内容的に
相当レベルが高かったと思うんです。

ベッラレイアは確かにこの年のオークスは
ウオッカもいないダイワスカーレットもいない
状況ではあったけど2着には来ている。
たとえこの2強がいても4着と仮定すると
微妙なところではある。

今年はどうかというと
馬場が悪かったんですね。
ここらあたりをどう解釈するか。
レベル云々はとりあえず置いておくとして

単純に前35.7-後37.8の内容から
先行して自ら動いてゴール前2頭に
差されたピュアブリーゼだけはちょっと
浮上の可能性が無きしもあらず程度で
押さえておいた方がいいのかなという
思いが現時点ではあります。

翻って桜花賞組。
ここはわかりやすくしかも緩く、
マルセリーナから0.9秒差以内に負けた馬を
並べておくと

ホエールキャプチャ
メデタシ
ハブルバブル…

ん?これだけか?

なんだか整理していくと
スッキリしてきますね。

ハブルバブルは
最後の直線でちょっと行く脚を
阻まれたところがあったようでした。

メデタシはどうかな。
チューリップ賞3着…
このいい線いってる感覚は
罠か?


忘れな草とスイートピーS組。

エリンコート
アカンサス
シシリアンブリーズ

う〜ん。
エリンコートは500万下で
ピュアブリーゼに勝ってるんですね。
デュランダルは意外にも
中距離適性の馬を輩出しているのが
なんとも面白いところ。

アカンサスはスイートピーS出遅れで勝ち。
以前ラブカーナっていう
スイートピーS2着で
オークス3着にきた馬がいたけど
小倉の2000mで好タイムの
実績があったんですね。

あとは
グルヴェイグがどうか。
矢車賞はどうしたって緩すぎる感じは
その前のエルフィンSをどうみるか。
穴人気かな。やっぱり。

ある意味
マルセリーナを中心として
その周りを馬券圏内としての
椅子の取り合いに
その他の有力馬が廻っているような
イメージが沸いてくる。

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