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チューリップ賞 G2   日程:2018年3月3日() 15:35 阪神/芝1600m

レース結果

チューリップ賞 G2

2018年3月3日() 阪神/芝1600m/10頭

本賞金:5,200万 2,100万 1,300万 780万 520万


レコード:1分31秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 5

ラッキーライラック

牝3 54.0 石橋脩  松永幹夫 494(+10) 1.33.4 1.8 1
2 4 4

マウレア

牝3 54.0 武豊  手塚貴久 438(-8) 1.33.7 7.7 3
3 8 9

リリーノーブル

牝3 54.0 川田将雅  藤岡健一 498(+4) 1.33.8 クビ 2.9 2
ラップタイム 12.6-11.2-11.6-12.1-12.0-11.7-10.7-11.5
前半 12.6-23.8-35.4-47.5-59.5
後半 58.0-45.9-33.9-22.2-11.5

■払戻金

単勝 5 180円 1番人気
複勝 5 110円 1番人気
4 140円 3番人気
9 110円 2番人気
枠連 4-5 710円 2番人気
馬連 4-5 750円 2番人気
ワイド 4-5 230円 2番人気
5-9 120円 1番人気
4-9 290円 3番人気
馬単 5-4 990円 3番人気
3連複 4-5-9 410円 1番人気
3連単 5-4-9 1,950円 6番人気

チューリップ賞のニュース&コラム

【今週のレース注目点】金鯱賞、フィリーズR、中山牝馬S、阪神スプリングジャンプ
★中山牝馬S連覇を狙うトーセンビクトリー 姉妹制覇に挑むエンジェルフェイス 今年の中山牝馬S(GIII)には17頭の登録があるが、そのうち4頭がキングカメハメハ産駒。同産駒はJRA重賞通算99勝で、史上4頭目のJRA重賞通算100勝まであと1勝としているが、通算3勝を挙げている中山牝馬Sで節目の勝利を挙げることができるだろうか。 前年の覇者でキングカメハメハ産駒のトーセンビクトリー(牝6歳、栗東・角居勝彦厩舎)は、トップハンデの56キロを背負う。Vならレディアルバローザ(2011、12年)以来2頭目の中山牝馬S連覇となるが、今年も同レースを制すことができるか注目だ。 また、同じくキングカメハメハ産駒のエンジェルフェイス(牝5歳、栗東・藤原英昭厩舎)は、2011、12年に中山牝馬S連覇を遂げたレディアルバローザの妹で、同レースの姉妹制覇がかかる。同一重賞の姉妹制覇は、近年では母シンメイミネルバ産駒のサウンドオブハート(姉、2013年優勝)、カフェブリリアント(妹、2015年優勝)姉妹が阪神牝馬Sを制した例などがあるが、姉に続き中山牝馬Sで勝利を挙げることができるだろうか。★阪神スプリングJに今年初戦となるアップトゥデイトが4年連続の参戦 J・GI2勝馬アップトゥデイト(牡8歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が阪神スプリングジャンプ(J・GII)に登録している。同馬は2015年に中山グランドジャンプ、中山大障害を勝ち、“春秋J・GI制覇”を達成して同年のJRA賞最優秀障害馬を受賞 その後も障害重賞戦線で安定した成績を残しており、昨年末の中山大障害(J・GI)では、スタート直後からレースの主導権を奪って他馬を大きく引き離て逃げたが、ゴール直前でオジュウチョウサンに交わされ2着となった。 アップトゥデイトは阪神スプリングジャンプに3年連続で出走しており、15年4着、16年2着、17年2着という成績を挙げているが、4度目の挑戦で同レース初制覇を遂げることができるだろうか。 なお、同馬に騎乗予定の林満明騎手は、前人未到の障害通算2000回騎乗まであと12回に迫っており、今年の障害競走では7戦3勝(勝率.429)という成績をマークしている。★フィリーズRに母子3代出走、3連勝中のロードカナロア産駒アンヴァル 11日の阪神では、桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GII)が実施される。2005年優勝馬ラインクラフトは桜花賞、NHKマイルCを制し、2013年優勝馬メイショウマンボはオークス、秋華賞、エリザベス女王杯を制覇。昨年の2着馬レーヌミノルも桜花賞を制しており、牝馬クラシック戦線を占う重要な一戦と言える。 先週実施されたトライアル・チューリップ賞(GII)では、最優秀2歳牝馬ラッキーライラックが勝ち、桜花賞へ向け好発進を決めたが、フィリーズレビューで桜花賞への優先出走権を手にするのはどの馬だろうか。 福島2歳S勝ち馬のアンヴァル(牝3歳、栗東・藤岡健一厩舎)は、昨年9月の初勝利以降3連勝中で、今回が初重賞挑戦となる。同馬は父口ードカナロア、母アルーリングボイスという血統で、祖母のアルーリングアクト(2000年5着)、母のアルーリングボイス(2006年4着)に続き母子3代でのフィリーズレビュー出走となる。果たして、アンヴァルは祖母と母が敗れたフィリーズレビューで重賞初制覇を飾ることができるだろうか。同馬には、藤岡佑介騎手が騎乗する予定となっている。
2018年3月7日(水) 17:52

 1,321

【Fレビュー】アマルフィコースト、桜へ開花
 今週末は阪神競馬場で桜花賞トライアルのフィリーズレビューが行われる。ファンタジーS3着のアマルフィコーストは、4カ月の休養を経て心身ともに成長。初の重賞タイトルを奪取し、2歳女王ラッキーライラックに挑戦状を叩きつける。 昨年11月のファンタジーS3着以来となるアマルフィコーストが、桜花賞に向けて始動する。 「順調にここまできていますよ。カイバもしっかり食べているし、全体的に中身がしっかりしてきました」 6日、宇田助手が順調な調整過程に胸を張った。無傷の2連勝で挑んだ前走のファンタジーSは1番人気に支持されたが3着。ラストはじわじわ伸びたものの、行きたがったぶん、もうひと押しできなかった。「力負けではないですよ。スローだったし、テンションが高かった。装鞍所からイレ込んでいたから」と敗因を分析する。 その後は阪神JFに向かうプランもあったが、無理せず放牧に出されて2月14日に帰厩。放牧先の宮城県・山元トレセンでは、行きたがる馬を制御しやすくなるトライアビットにハミを替えるなど工夫を凝らした。その効果で「精神面で落ち着いてきました」と目を細める。馬体も前走時の460キロから10キロほど増えるなど、この4カ月間で心身ともに大きく成長を遂げた。 デビュー戦は、今回と同舞台で逃げ切り勝ち。2戦目の中京2歳S(OP)は、一転して中団から鮮やかに差し切ったように、脚質に幅があるのがセールスポイント。イレ込まず折り合って運べれば、末脚の威力も増すはずだ。 「展開に左右されることはないし、どこからでも競馬ができるのが強み。(初戦で)勝っている舞台だし、期待したい」と力を込める。 先週のチューリップ賞は、ラッキーライラックが快勝。無傷の4連勝で桜花賞に王手をかけたが、女王と未対戦のアマルフィコーストがトライアルを制して、“1強ムード”に待ったをかける。 (長田良三)★フィリーズレビューの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月7日(水) 05:04

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【めざせクラシック】皐月賞に直行フェイバー
 宇恵 来週の皐月賞TR・フジテレビ賞スプリングS(18日、中山、GII、芝1800メートル)を予定していたサトノフェイバーが、本番に直行する見通しとなりました。 デスク きさらぎ賞勝ち馬か。何かあったの? 宇恵 南井調教師は「もうひとつ良くならない感じでね。馬の様子を見ながらしっかりと調教していきたい」と説明していました。 デスク 新馬戦→重賞と2連勝の素材。大事に使っていきたいわけか。 宇恵 チューリップ賞4着のサラキアは、近日中にノーザンファームしがらきに短期放牧へ。「距離が延びても大丈夫そうですし、自己条件からオークス(5月20日、東京、GI、芝2400メートル)を目指します」と池添学調教師は話していました。 デスク 出遅れたけど、最後はきっちりと脚を使っていたし、この後も注目だな。 宇恵 デビュー2戦目の12月2日阪神(芝1600メートル)で初勝利を挙げた僚馬エアアルマスは、再来週に栗東トレセンに帰厩する予定です。こちらは自己条件かアーリントンC(4月14日、阪神、GIII、芝1600メートル)に出走予定です。 デスク 美浦はどうだ? 千葉 チューリップ賞2着で桜花賞の優先出走権を獲得したマウレアは、栗東滞在の形で本番に挑みます。「状態自体は(2走前と)そんなに変わりなかったけど、体が絞れていたからね。本番に向けていい走りをしてくれた」と手塚調教師も笑顔を見せていました。 デスク ソツのない武豊騎手の騎乗が光っていたな。他には? 千葉 3日中山の未勝利(芝2000メートル)を3馬身差で逃げ切ったコスモレリアは、山吹賞(31日、中山、500万下、芝2200メートル)に向かいます。「自分のペースで行ければ、あれくらい走りますからね」と奥村武調教師も納得の表情。伯父に春の天皇賞馬マイネルキッツがいる母系で、距離延長でさらに良さが出そうです。
2018年3月7日(水) 05:02

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【Fレビュー】レース展望
 先週のチューリップ賞に続き、今週も阪神で桜花賞トライアルが行われる。日曜メインのフィリーズレビュー(GII、芝1400メートル)だ。阪神JFの上位3頭が順当に上位を独占した先週に比べると、明らかに混戦ムードが漂う。過去10年の出走馬を見ると、昨年2着から本番を制したレーヌミノルをはじめ、2008年3着レジネッタ、13年1着メイショウマンボ、15年1着クイーンズリングといった面々がのちにGI馬へと飛躍。隠れた好素材を探す楽しみがある一戦だ。11日に行われる中山のトライアル・アネモネSと兼登録している馬も多い。ここに登録のあるレッドレグナント(美浦・大竹正博厩舎)は、そのアネモネSに向かう見込みだ。 実績でリードしているのはモルトアレグロ(美浦・武井亮厩舎)だろう。くるみ賞快勝の勢いに乗って挑戦した阪神ジュベナイルフィリーズは10番人気ながら5着に健闘。年明け初戦の紅梅Sは、逃げるラブカンプーを好位から楽に差し切って3勝目を挙げた。マイルでも我慢は利くが、1400メートルがベストと思える。本番に出走できる賞金は確保しているが、3戦連続の関西遠征で手堅く実績を積み重ねそうだ。今回は初めて田辺裕信騎手が騎乗する。 アンヴァル(栗東・藤岡健一厩舎)は、未勝利-500万下-福島2歳Sと1200メートルで3連勝中。ひと息入れて、成長を促された。母、祖母ともに2歳重賞の勝ち馬で伸びしろには疑問も残るが、父がロードカナロアなら距離への対応も含めて期待は持てる。今回は藤岡佑介騎手とのコンビだ。 もう1頭のオープン勝ち馬はアマルフィコースト(栗東・牧田和弥厩舎)。新馬-中京2歳Sと連勝後、ひと息入れて臨んだファンタジーSは、スローペースに折り合いを欠いて1番人気を裏切る形になった。今回はスピードタイプが顔をそろえ、折り合いの心配はなさそう。脚をためて持ち味を生かせば、巻き返しの可能性は十分にある。 コーディエライト(栗東・佐々木晶三厩舎)は、新潟2歳S-ファンタジーSと、立て続けに逃げて2着と好走。阪神JFでは17番枠ということもあり好位からレースを運んだが、全く伸びず13着に終わった。全姉ローガンサファイアがこの阪神芝1400メートルで行われたオープン特別マーガレットSを制しており、見直しが必要だろう。 2勝馬のなかで底を見せていないのはアンコールプリュ(栗東・友道康夫厩舎)だ。新馬戦は馬の間から伸びる競馬で快勝し、前走のつわぶき賞は後方から外を回って豪快に差し切る内容。メンバー最速の上がり3ハロン33秒5という決め手が光った。ここもあっさりと勝つようなら、ラッキーライラックとの無敗対決が本番で注目されそうだ。
2018年3月5日(月) 15:53

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【チューリップ】厩舎の話
 ウインラナキラ・宮調教師「サッと流して、いい感じだった。マイルでためる競馬ができれば」 カレンシリエージョ・鈴木孝調教師「ここ2走は力を出し切っていない。潜在能力は高い」 サヤカチャン・田所調教師「先週しっかりやったので、しまい重点。前にこだわった競馬を」  サラキア・池添騎手「1戦1勝だけど、ポテンシャルはすごい。初戦同様、ゲートが課題」 シグナライズ・藤原英調教師「順調にきている。状態はいいし、まだ伸びしろがある」 スカーレットカラー・高橋亮調教師「コーナーがうまくない。ワンターンに替わるのはいい」 マウレア・手塚調教師「やれば動く。体つき以上に中身が良くなった」 ラッキーライラック・松永幹調教師「10キロほど大きくなったが成長分。コントロールも利く」 リリーノーブル・藤岡調教師「前走より仕上げやすい。自分の競馬をして、相手がどう出るか」 レッドランディーニ・石坂調教師「状態はいい。ここは挑戦者として頑張りたい」(夕刊フジ)★チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 12:22

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【チューリップ】女王ラッキー、完璧12秒4
 桜花賞トライアル、チューリップ賞の追い切りが28日、東西トレセンで行われた。昨年の2歳女王ラッキーライラックは、栗東のCWコースで貫禄の3馬身先着。サンケイスポーツ調教評価は最高の『S』で、無傷の4連勝へ万全の態勢を整えた。阪神JF2着のリリーノーブルも、CWコースで抜群の瞬発力を発揮し、好仕上がりをアピールした。 これが2歳女王の貫禄なのか。3連勝で阪神JFを制したラッキーライラックが、力強いフットワークで最終追い。見届けた松永幹調教師から、自然と笑みがこぼれた。 「先週にしっかりやっているので、少し余裕のある感じでやりました。思ったより時計は速かったけど、いつも通りいい動きでしたね」 朝一番のCWコースでナンヨープルートー(1600万下)を2馬身追走する形でスタート。道中は全く気負う面を見せず、鞍上との呼吸もぴったり。4コーナーで内からジワッと馬体を並べ、直線で楽々と僚馬を抜き去った。最後まで馬なりのまま6ハロン82秒7、3ハロン38秒8-12秒4のタイムをマークし、3馬身先着を果たした。 デビューから3連勝。圧倒的な強さでGIタイトルを手にした。好位置で折り合い、ラストで確実に末脚を繰り出すレースぶりには、全く隙がない。3冠をはじめGI6勝を挙げた父オルフェーヴルは気性面で荒々しさがあったが、娘は優等生そのもの。 「乗り手のいうことをよく聞いてくれる。これだけ(攻め馬を)やっても落ち着きがあるのが一番。カイバもよく食べているし、特に不安はありません」とトレーナーはキッパリ。3歳牝馬とは思えない堂々とした姿は、頼もしい限りだ。 中間は滋賀県のノーザンファームしがらきでリフレッシュし、2月3日に栗東トレセンへ帰厩。「背も高くなって幅も出て、ひと回り大きくなりました」。一段とたくましさを増しており、10キロほど馬体を増やして復帰戦を迎えられそうだ。 「他の馬たちもどんどんよくなっていると思うし、油断はできないけど、しっかり結果を出してほしいです」 松永幹調教師の力強い言葉も、自信に満ちていた。2歳女王に死角は見当たらない。4連勝で桜の舞台に進む準備は整った。 (斉藤弘樹)★チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 05:04

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【チューリップ】追って一言
 ◆ウインラナキラ・宮師 「ポリトラックでサッと流して、いい感じ。勝ったときのようにためる競馬ができれば」 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「攻め馬では本当にいい動き。ここ2走は走れていないけど、潜在能力は引けを取らないと思う」 ◆サヤカチャン・田所師 「先週やっているので、しまい重点で。前にこだわった競馬を」 ◆サラキア・池添学師 「折り合いも問題なく、いい動き。スピードに乗ってから伸びのある走りをするし、しまいの切れはいいものがある」 ◆シグナライズ・藤原英師 「順調やね。反応が重要やった。まだ伸びしろがあるけど、現状ではいい状態」 ◆レッドランディーニ・石坂正師 「順調にやれているからいいと思う。そこそこやれているし、ここでも挑戦者として頑張りたい」★チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 05:03

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【チューリップ】リリー、6馬身ぶっちぎり11秒3
 阪神JF2着リリーノーブルは、CWコースで鋭い切れ味をみせた。2馬身追走し、内から僚馬レクイエム(3歳未勝利)に強襲。残り200メートル付近で一瞬にしてかわすとラスト1ハロン11秒3(5ハロン68秒2)をマークし、6馬身の先着だ。藤岡調教師は「併走馬が遅くなって上がり重点になってしまったけど、さすがの動きでしたね。逆に、課題というか切れ味が欲しかったので、いい調教ができたと思います」と笑顔。2歳女王にリベンジを果たし、桜の舞台へ弾みをつけたい。★チューリップ賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年3月1日(木) 05:03

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3月3日 15:34更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv111 
410円 4,100円
Lv110 
230円 23,000円
Lv109 
410円 410円
Lv108 

750円
410円
4,640円
Lv108 

290円
230円
640円

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チューリップ賞過去10年の結果

2017年3月4日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
2016年3月5日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:
1着 シンハライト 池添謙一 1:32.8 5.6倍 92.9
2着 ジュエラー M.デムーロ ハナ 2.0倍 92.9
3着 ラベンダーヴァレイ 戸崎圭太 1 1/2 41.1倍 91.4
2015年3月7日() 阪神競馬場/芝1600m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

チューリップ賞のデータ分析とレース傾向

コース図阪神芝1600m

本番の桜花賞と同じ舞台で行われるトライアルレースのため、重要度は極めて高い。前走の距離別成績では、芝1600m組が圧倒的。外回りコースに変わった2007年以降、8勝、2着9回、3着10回という破格のパフォーマンスを見せつけている。阪神JFからのローテが強いのは周知の通りだが、シンザン記念などの重賞やOP特別のエルフィンSはもちろん、500万クラス以下からのローテも侮れない。レースが行われる阪神1600mは最初のコーナーまでの距離が約440mと長く、ゆったりとした流れになりやすい。ゆえに、瞬発力の有無が勝敗を分ける大きなポイントとなる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

チューリップ賞の歴史と概要


2016年の優勝馬シンハライト

桜花賞と同舞台で行われる最重要トライアルで、本番さながらの好メンバーが揃う年もある。第3回(1996年)のエアグルーヴ、第14回(2007年)のウオッカ、第16回(2009年)のブエナビスタなど、指定オープン時代も含め、勝ち馬欄に並ぶ名前は綺羅星のごとし。近年だけを見ても、第21回(2014年)の覇者ハープスター桜花賞馬に、第23回(2016年)、第24回(2017年)の勝ち馬であるシンハライトソウルスターリングが、いずれもオークス馬の栄光を勝ち取っている。

歴史と概要をもっと見る >

チューリップ賞の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年5月27日(
目黒記念 G2
東京優駿 G1

競馬番組表

2018年5月26日(
2回東京11日目
3回京都11日目
2018年5月27日(
2回東京12日目
3回京都12日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
53,307万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
10 マカヒキ 牡5
45,466万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
3 エポカドーロ 牡3
17,421万円
4 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
5 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
6 リリーノーブル 牝3
13,810万円
7 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
8 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
9 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
10 サンリヴァル 牡3
9,338万円
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