チューリップ賞2017

2017年3月4日(

チューリップ賞 G3

阪神競馬場/芝/1600m

最新出走予定馬情報 〜チューリップ賞2017〜

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ウラカワミユキ、疝痛発症し安楽死…牝馬国内最長寿36歳
 有馬記念の3年連続3着など重賞4勝を挙げたナイスネイチャの母として知られるウラカワミユキ(父ハビトニー)が、2日午前0時8分、繋養先の北海道浦河町の渡辺牧場で死んだ。 2日が満36歳の誕生日で、記録が残るなかではサラブレッド牝馬の国内最長寿記録。人間なら110歳程度と思われる。1日朝に疝痛を発症し、懸命の治療が行われたが、回復の見込みがないため安楽死となった。 ウラカワミユキは現役時、1984年のチューリップ賞を勝ち、桜花賞にも出走(19着)した。
6月3日() 05:00

 1,254

【オークス】2歳女王が復権!ソウルスターリングが完勝
 5月21日の東京11Rで行われた第78回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が完勝。タイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着には好位から抜けだして直線なかばで一旦は先頭に立ったモズカッチャン(6番人気)、さらに2馬身半離れた3着に外から追い込んだアドマイヤミヤビ(2番人気)。 好スタートから内枠を利して3、4番手の絶好の位置につけたソウルスターリング。「いい枠だったので、いいポジションを取りたかった。スタートが速い馬で、いいポジションに付けられたし、すぐにリラックスしてくれた。4コーナーから少しペースを上げていって、直線は長くいい脚を使って最後まで頑張ってくれました」。レースをふり返るクリストフ・ルメール騎手は満面の笑み。ウイニングランでは何度も拳を回して、スタンドに投げキッス。ゴーグルを投げ入れて、馬上で喜びを爆発させた。「今日はすごくうれしい。お母さんと一緒にフランスのオークスを勝って、娘のソウルスターリングで日本のオークスを勝てた。GIビクトリーを楽しみたい」。 ソウルスターリングの母スタセリタは2009年のディアヌ賞(フランスオークス、シャンティイ競馬場、芝2100メートル)をクリストフ・ルメール騎手とのコンビで優勝している。 この勝利で美浦・藤沢和雄調教師はJRA重賞100勝を達成。史上2人目の記録(もう一人は189勝の尾形藤吉調教師)。 オークスを勝ったソウルスターリングは、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2017年チューリップ賞・GIIIに次いで3勝目。オークスは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら
5月21日() 15:46

 10,499

【オークス】ソウル、3頭併せで鋭い伸び12秒3
 3歳牝馬のクラシック第2弾、オークスの追い切りが17日、茨城・美浦トレセンで行われた。1番人気の桜花賞で3着に敗れた昨年の2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)は、主戦のクリストフ・ルメール騎手(37)が騎乗して鋭いフィニッシュを披露。サンケイスポーツ調教評価で最高ランクの『S』となった。ムードは上々で、ルメール騎手は2400メートルの距離克服に手応えを感じている。オークスは18日に枠順が確定する。 鳥肌が立つほどの動きだった。ゴール前の切れ味に復権の気配が漂う。桜花賞で3着に敗れた怪物娘ソウルスターリングが、オークスに向けて軽快な走りを取り戻した。 「先生からはお任せ、といわれたからね。自分で動いていたし、とてもいいですね」 花粉症で鼻をぐずつかせながらも、ルメール騎手の表情は明るい。Wコースで、ラユロット(3歳500万下)とシンボリバーグ(3歳500万下)を追走する。4コーナーで内に入れても半馬身遅れていたが、ゴーサインが出ると瞬時に反応。最後は併入だったが、ゴール過ぎに2頭を置き去りにしたように、伸びが違った。 5ハロンは68秒1、ラスト1ハロンは12秒3を楽々とマーク。「今年2回レースを使っているし、それほど速い時計じゃないけど、動きはよかったね」と、藤沢和調教師も動きにはご満悦だ。 デビューから4連勝。阪神JFもチューリップ賞も完勝し、3歳牝馬に敵なしと思われたが、桜花賞で3着に敗退。これには「悲鳴が出るくらいだったよ。すみません」と調教師は反省しきり。ルメールも「桜花賞のリベンジです」と、期する思いは強い。 ポイントは2400メートルの距離。ルメールは「外枠だと1コーナーがすぐだから大変だし、内すぎる枠だとスタートが悪かったとき、跳びが大きくて掛かるかも。だから真ん中の枠が欲しい。桜花賞のゴール後もすぐには止まらなかったし、馬の後ろのいいポジションにつければ2400メートルもいける」と、克服は可能だと感じている。藤沢和師も「いまの時期に長距離を上手に走る馬はいないし、どの馬も初めての距離。穏やかに走ってくれれば」と期待十分の様子だ。 先週日曜、東京でGIのヴィクトリアマイルを含む一日4勝、9連対の大活躍だったルメールは「先週は先週。今週はオークスを勝ちたい」と気合が入る。 桜花賞で初めて他馬の後塵(こうじん)を拝した。天才少女が挫折を知って大人へのステップを一段上がったことは明らか。それをこのオークスで証明するはずだ。 (柴田章利)★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★母子で日仏V ソウルスターリングの母スタセリタは、2006年にフランスで生まれたモンズン産駒。GIはフランスで4勝、米国で2勝を挙げた。3歳時にはルメール騎手とのコンビでサンタラリ賞(芝2000メートル)、フランスオークス(芝2100メートル)、ヴェルメイユ賞(芝2400メートル)とGIを3連勝した。現在は北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬として過ごしている。
5月18日(木) 05:06

 2,530

【オークス】リスグラシュー・武豊騎手トーク
 −−桜花賞は 「ゴール前でよく伸びてくれましたよ。4コーナーでモタついたのが…。ただ、チューリップ賞(3着)よりもおしまいの伸びは良かった」 −−距離は 「やってみないと分かりませんが、これまでのレースぶりから、2400メートルは悪くないと思いますよ」 −−最後に見通しを 「東京コースはアルテミスSを勝っていますし、合っていると思います。乗り難しい面はないですし、折り合いも問題ないタイプ。GIで2着が2度ありますし、十分に勝ちを意識できる馬です。チャンスのある馬で挑戦できます。何とかGIホースにしてあげたいですね」★オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
5月18日(木) 05:04

 3,198

【桜花賞】最新ナマ情報
◆馬場の回復願う〔1〕ミスエルテ 坂路を軽快に4ハロン68秒9−15秒3で駆け上がった。池江調教師は「やるだけのことはやりましたし、体つきも悪くない」と雰囲気を伝え、最内(1)番枠には「入った枠を最高と思って、乗ってくれたらいい。あとは馬場が乾いてほしいですね」と天候の回復を願った。◆何より食欲旺盛〔2〕ライジングリーズン 午後1時前に阪神競馬場へ乗り込んできた。齊藤助手は「到着してから少しそわそわしているので、ひと晩どう過ごすかですね。でも普段と同じで食欲旺盛なのは何より。デビュー2戦目までとは違い、加減せず調教で攻めてきた。道悪もこの馬にとっては悪くないし、他の馬が気にするのであれば」と一発を狙っている。◆北村友に任せた〔4〕ジューヌエコール DPコースを軽やかに周回した。安田隆調教師は「追った後も変わらず状態はいい。道悪はやってみないと分からないけど、ダートでもやれそうなパワーがある。レースは全面的に北村友騎手に任せています」と力を込めた。◆雨より晴れ向き〔6〕リスグラシュー リラックスさせることに重点を置いて、前日に続いて角馬場で調整。「落ち着きがあって、雰囲気はいいですね。(前走を叩いて)だいぶ上積みはありそう。雨はこなせないことはないけど、良の方がいいと思います」と宮内助手。チューリップ賞3着からの前進が期待できそうだ。◆仕上がり100点!〔8〕カラクレナイ 雨を振り払うように坂路を駆け上がり、4ハロン70秒9−16秒5を計時。河北助手は「仕上げとしては100点満点をつけていい。使った上積みも十分ある。行った行ったの展開では厳しいので、できればペースが流れてほしいですね」と期待を込めて送り出す。◆自在の脚決める〔10〕レーヌミノル CWコースで流した。中井助手は「2回使ってここというのが決まっていたので、調整はしやすかったし、雰囲気は変わりないですね。センスがよく、自在にどこでも行けますからね。ためる競馬を覚えたことが、実戦で生きると思います」と、レースぶりをイメージしていた。◆道悪も影響なし〔11〕アロンザモナ 坂路1本で4ハロン69秒5−16秒1をマーク。気負いのないフォームで駆け上がった。井本助手は「いい感じでイライラしたところがないですね。中間はコースにも入れて、体をうまく使えるようになりました。パワーがあるので馬場が悪くなるのもいい」と力を込めた。◆本番の走り期待〔12〕アエロリット 午後0時45分頃に到着した。伊藤厩務員は「到着後も元気。体重の変動が少ないタイプなので、今回も同じくらいになると思う」と初めての長距離輸送を無事クリア。「デビュー時から横山(典)騎手が期待している馬だし、相手が強くなっても走ってくれている。道悪の経験はないけど、力強さはあるので」と本番での大仕事を期待する。◆変わりなく順調〔13〕ヴゼットジョリー 坂路で4ハロン61秒4−14秒6と軽くしまいを伸ばした。福永助手は「順調にきていて、体も変わりないですね。競馬に注文はつかないタイプ。中団くらいからになると思います。道悪はやってみないと分からないですね」と語った。
4月9日() 05:05

 13,820

【オークス】2歳女王が復権!ソウルスターリングが完勝
 5月21日の東京11Rで行われた第78回オークス(3歳オープン、牝馬、GI、芝2400メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が完勝。タイムは2分24秒1(良)。1馬身3/4差の2着には好位から抜けだして直線なかばで一旦は先頭に立ったモズカッチャン(6番人気)、さらに2馬身半離れた3着に外から追い込んだアドマイヤミヤビ(2番人気)。 好スタートから内枠を利して3、4番手の絶好の位置につけたソウルスターリング。「いい枠だったので、いいポジションを取りたかった。スタートが速い馬で、いいポジションに付けられたし、すぐにリラックスしてくれた。4コーナーから少しペースを上げていって、直線は長くいい脚を使って最後まで頑張ってくれました」。レースをふり返るクリストフ・ルメール騎手は満面の笑み。ウイニングランでは何度も拳を回して、スタンドに投げキッス。ゴーグルを投げ入れて、馬上で喜びを爆発させた。「今日はすごくうれしい。お母さんと一緒にフランスのオークスを勝って、娘のソウルスターリングで日本のオークスを勝てた。GIビクトリーを楽しみたい」。 ソウルスターリングの母スタセリタは2009年のディアヌ賞(フランスオークス、シャンティイ競馬場、芝2100メートル)をクリストフ・ルメール騎手とのコンビで優勝している。 この勝利で美浦・藤沢和雄調教師はJRA重賞100勝を達成。史上2人目の記録(もう一人は189勝の尾形藤吉調教師)。 オークスを勝ったソウルスターリングは、父フランケル、母スタセリタ、母の父モンズンという血統。北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は社台レースホース。通算成績は6戦5勝。重賞は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ・GI、2017年チューリップ賞・GIIIに次いで3勝目。オークスは、藤沢和雄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初優勝。★21日東京11R「オークス」の着順&払戻金はこちら
5月21日() 15:46

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【桜花賞】最新ナマ情報
◆テンションが鍵〔1〕ミスエルテ 昨年のファンタジーSを勝ったフランケル産駒は、60分の引き運動を行った。兼武助手は「馬房内や引き運動中は落ち着いているし、カイバもまずまず食べています。体重は前走と同じくらいでも、筋肉量は増えているようにみえます。あとは当日のテンションが鍵」と、3カ月半ぶりでもここまでは順調の様子。土日の微妙な天気予報には「できれば瞬発力が生きる馬場でやりたい」と良馬場を願う。◆好枠で虎視眈々〔2〕ライジングリーズン フェアリーS−アネモネSを連勝中と勢いに乗る。金曜朝は坂路(4ハロン68秒2)、ゲート練習の調整。「いつものうちのパターンで。リラックスしているし、気配は良さそう。体も引き締まって見える。圧倒的に内枠が有利だと思うので、それを利した競馬をしたい」と奥村武調教師は意気込んだ。◆「去年より成長」〔6〕リスグラシュー チューリップ賞3着から巻き返しを狙う。金曜は角馬場で体をほぐした。木曜発表の馬体重は前走時から12キロ増で、北口厩務員は「今はカイ食いがすごくいいし、去年より成長はあると思う」と、好気配を伝えた。◆自信あり松下師〔8〕カラクレナイ 3連勝でフィリーズレビューを制して勢いに乗る。金曜は角馬場で調整。松下調教師は「前走後はずっと484キロくらいで、大きな増減はありません。変わらず順調にきています」と、状態面に自信をのぞかせた。◆雨よ降れ降れ!!〔9〕ゴールドケープ 坂路で4ハロン63秒0−14秒6と馬なりでしまいを伸ばした。加納助手は「馬の雰囲気を大事にしてあまり引っ張らずに走らせたので、しまいの時計は少し速くなったけど、リラックスして走れていた。雨馬場は得意なのでもっと降ってほしい」と雨空を見上げた。◆陣営「いい感じ」〔10〕レーヌミノル 阪神JF3着の実績を誇る。CWコースを軽快に周回した。中井助手は「2週連続で追い切りにジョッキー(池添騎手)が乗って、もっとテンションが上がるかと思ったけど、いい感じですね」と、好調をアピールした。◆納得の仕上がり〔11〕アロンザモナ 角馬場から坂路を4ハロン65秒7−15秒3で駆け上がった。西浦調教師は「追い切りは負荷をかけていい動きだったし、その後も変わりなく順調に調整できている」とうなずいた。◆落ち着き気配◎〔12〕アエロリット マイル重賞で連続2着の実績馬は北の角馬場で調整。落ち着いた様子で気配は上々だ。「追い切り後も変わらず順調。馬体重は480キロを切るか切らないかで出られると思う。やるだけのことはやった。GIで恥ずかしい競馬はできない」と菊沢調教師は万全の態勢を強調した。◆叩かれ上昇一途〔13〕ヴゼットジョリー CWコースを周回後、ゲートの確認を行った。福永助手は「ここまで順調にきていて、使った上積みはありそうですね。追い切った後もいつも通りの感じ。カイバを食べていて調子はよさそうですよ」と語った。◆力いる馬場歓迎 〔15〕アドマイヤミヤビ CWコースを軽快に1周した。友道調教師は「(6日発表で前走から2キロ増の482キロだった)馬体重は思った通り。カイバを食べて脚元も問題ない。本当に手のかからないタイプですよ。パンパンの馬場より少し力のいる方がいい」と降り出した雨を歓迎した。◆充実の馬体重増 〔16〕ミスパンテール 7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に好走。反動もなく順調に調整されており、坂路でキャンターを消化した。木曜発表の馬体重は12キロ増で、昆調教師は「減っているよりはいい。食べて実になっているんだと思う」と充実ぶりを口にした。◆好調維持で一発 〔18〕カワキタエンカ 抽選をくぐり抜けたディープインパクト産駒は、坂路をキャンターで駆け上がった。浜田調教師は「チューリップ賞の後よりも今回の方が回復が早いし、中1週でも状態は維持できています」と話した。★桜花賞の枠順はこちら 調教タイムも掲載
4月8日() 05:02

 9,425

【桜花賞】レース展望
 阪神の日曜メインは、牝馬クラシック第1弾・桜花賞(9日、阪神、GI、芝・外1600メートル)だ。 今年はフルゲート18頭に22頭がエントリー。収得賞金900万円の5頭は抽選で2頭が出走できる。阪神JFの上位組が順調に春を迎え、トライアルで名乗りを上げたメンバーも魅力あふれる。まさに百花繚乱(りょうらん)といったところだ。春の仁川で満開の桜を咲かせる3歳牝馬はどの馬か。 2歳女王ソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎)が、桜でもヒロインの座は譲らない。GI・10勝を含む14戦全勝の怪物フランケルを父に持ち、仏オークスなどGI・6勝を誇るスタセリタを母に持つ世界トップレベルの良血。その血に違わぬ走りをデビュー戦から見せ、3戦3勝で阪神JFを制し、昨年の最優秀2歳牝馬に輝いた。 今年初戦のチューリップ賞も、中団から力強い末脚で突き抜け、2馬身差の完勝。Vタイム1分33秒2は、過去10年の桜花賞の優勝タイム全てを上回る優秀なものだった。前哨戦を最高の形でクリアし、その強さを改めて誇示。デビュー5連勝で、厩舎の先輩である2004年のダンスインザムード以来13年ぶりの無敗の戴冠を狙う。また、藤沢和雄調教師にとっては、尾形藤吉元調教師以来、史上2人目となるJRA重賞100勝の大記録がかかる一戦だ。 ただ、現3歳は牝馬が豊作といわれる世代。フラワーCを制したファンディーナが皐月賞に向かったものの、それでもソウルスターリングに立ち向かうライバルたちはなかなかの顔触れがそろった。その筆頭格は、男勝りの走りを見せるアドマイヤミヤビ(栗東・友道康夫厩舎)だ。未勝利→500万下・百日草特別→クイーンCと3連勝中。特に、2走前の百日草特別は、皐月賞の有力候補と目されるカデナ(のちに京都2歳S、弥生賞をV)、アウトライアーズ(のちにフジテレビ賞スプリングS2着)を退けての勝利だった。年明け初戦のクイーンCも、メンバー最速となる上がり3ハロン33秒6の末脚で危なげない勝利。父は大舞台での強さに定評のあるハーツクライ、母系も近親にディープインパクト、ブラックタイドがいるように、文句のつけようがない。阪神のマイル戦も未勝利戦で勝っており、不安は皆無。なお、今回はデビュー4戦で手綱を取ったクリストフ・ルメール騎手が、ソウルスターリングとコンビを組むため、昨年のこのレースをジュエラーで勝ったミルコ・デムーロ騎手に乗り替わる。すでに追い切りで感触をつかんでおり、名手2人の興味深い対決という構図だ。 アドマイアヤミヤビと同じハーツクライ産駒のリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎)は、阪神JFで0秒2歳の2着。大外18番枠からのスタートで後手に回り、後方からの競馬を余儀なくされたが、直線での伸び脚は目を見張るものだった。始動戦のチューリップ賞は3着に敗れたが、勝ち馬から0秒4差なら年明け初戦としては上々。休み明けをひと叩きされて型通り良化しており、本番での巻き返しは必至とみる。 ミスパンテール(栗東・昆貢厩舎)は、新馬戦以来だった7カ月ぶりのチューリップ賞で2着に入り、本番の優先出走権を獲得した。札幌でのデビュー戦は上がり3ハロン34秒1、チューリップ賞は同33秒7で、ともにメンバー最速。初めての多頭数のレースとなるため、もろさが出るかもしれないが、ポテンシャルの高さは一級品だ。ここは不安よりも、ひと叩きされた期待の方が大きい。 ミスエルテ(栗東・池江泰寿厩舎)は、ソウルスターリングと同じフランケル産駒。阪神マイルの新馬戦→ファンタジーSとデビューから連勝を飾った素質馬で、特に後者では上がり最速をマークした。3戦目は阪神JFに向かわず、牡馬相手の朝日杯FSに参戦して1番人気に支持されたが、レース前にテンションが上がり過ぎたことと、時計がかかる馬場状態だったことが影響して4着。しかし、勝ち馬から0秒4差に踏ん張ったのは、地力の証しといえる。陣営は朝日杯FSでのイレ込みのきつさと、レース後の疲れを考慮し、桜花賞への直行ローテを選択。3歳春を迎え、体もふっくらとしてきた。ぶっつけ本番はこの馬としてはプラスに出そうだ。スケールの大きさは誰もが認めるところだけに、単の魅力がある存在といえるだろう。 フェアリーS→アネモネSを連勝し、右回りのマイル戦では3戦3勝のライジングリーズン(美浦・奥村武厩舎)は、まさに日の出の勢いに乗ってのGI参戦だ。前2走はともに外枠不利の中山マイルで、力でねじ伏せる文句なしの強さだった。デビュー11年目で桜花賞初騎乗となる丸田恭介騎手とのコンビで、強敵相手に立ち向かう。 フィリーズレビューを制し、デビュー2戦目から3連勝でここへ駒を進めたカラクレナイ(栗東・松下武士厩舎)も侮れない存在。前走は前半800メートル45秒5のハイペースで、流れが向いた面も否めないが、後方2番手から大外を回って急坂をものともしなかった末脚はGIでも大きな武器となる。GIで大胆な騎乗を見せる田辺裕信騎手との初コンビで、大仕事をやってのける可能性も十分ありそうだ。 アエロリット(美浦・菊沢隆徳厩舎)は、展開に注文がつかない堅実な走りがセールスポイント。昨年6月の東京新馬戦以来、勝利を挙げていないが、その後はいずれも持ち前のレースセンスの高さで、2度の重賞2着がある。アドマイヤミヤビに半馬身差と食い下がったクイーンCの内容を考えても、ここで上位争いに加わる力はあるはずだ。 他にも、マイルへの距離延長はプラスとはいえないが、軽快なスピードが武器で阪神JF3着の実績があるレーヌミノル(栗東・本田優厩舎)、6年連続連対中のディープインパクト産駒で、エルフィンSを制したサロニカ(栗東・角居勝彦厩舎)もマークが必要な存在だろう。★桜花賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
4月3日(月) 16:39

 7,679

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 阪神JF2着以来のリスグラシューは、坂路でラスト1ハロン12秒2(4ハロン53秒4)とシャープな伸び。2カ月半ぶりでも仕上がりの良さを見せつけた。「予定通りにきている。まだ食べても実になってこない感じだけど、細いわけじゃない。440キロ(前走よりプラス6キロ)くらいで出走すると思う。どんな競馬でもできる馬だよ」と矢作調教師は好発進を期待する。

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【チューリップ】アロンザモナ、2馬身先着12秒3!3月2日(木) 05:08

 紅梅S勝ちのアロンザモナは、坂路でアーケロンバイオ(未勝利)と併せて2馬身先着。ゴール前で追われると俊敏にこたえて4ハロン53秒4−12秒3をマークした。

 「反応がすごくよかった」と幸騎手は好感触を示し、「折り合いの心配がなく、どんな競馬でもできる。乗りやすいので、常に能力を出せるタイプ」と期待を込めた。

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【チューリップ】ミリッサ馬なりで2馬身先着3月1日(水) 14:35

 ミリッサは昨年の覇者で、オークスも制したシンハライトの妹。栗東坂路でスマートウェールズを追走し、終始馬なりのまま2馬身ほど先着と性能は高い。

 ■福永騎手「小柄だけど、いいバネ。(母)シンハリーズの子はこういう感じらしい。牝馬特有の気難しさはあるが、感触は良かった。もっと難しいかと思っていたよ。いかに折り合い、呼吸を合わせるかだね」(夕刊フジ)

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【チューリップ】女王ソウルスターリング態勢万全 3月1日(水) 11:47

 2歳女王ソウルスターリングが、今季初戦に向け盤石の仕上がりだ。美浦Wコースの4頭縦列調教で最後方から。すぐ前にいた朝日杯FSサトノアレスをパスすると、さらに前にいた2頭に並びかけたところでフィニッシュ。舌を出して行きたがる素振りこそ見せていたものの、さすがの加速力だった。

 「予定どおりで、動きには十分満足。体が大きくなったし、落ち着いてきた」と、藤沢和調教師は納得の表情。「大きいストライドで走るから広い阪神は合うね。これまで何回か桜花賞を使ってきたけど、この馬が一番順調にきている」と死角なしをアピールした。(夕刊フジ)

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【チューリップ】リスグラシュー逆転へ意欲 3月1日(水) 11:45

 あくまで目標は桜花賞でも、負けられない理由がリスグラシューにはある。大外枠なのにゲートへ先入れとなり、出遅れて外々を回った阪神JFが2着。自信満々で挑んだGIだっただけに「返し馬のときに聞いた。もう少し早ければやり方はあったとは思う」(北口厩務員)とショックは大きかった。

 坂路で馬なり。武豊騎手が跨がった1週前にしっかり負荷をかけたこともあり、軽く気合を乗せただけ。「反応を確かめた。馬体に大きな変化はないけど、順調だし前走時のデキにはある」と矢作調教師。ソウルスターリング逆転を狙う。(夕刊フジ)

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【チューリップ】ゆけ!ミリッサ、姉シンハの女王道 3月1日(水) 05:05

 阪神では土曜に、桜花賞トライアルチューリップ賞(4日、GIII、芝1600メートル)が行われる。世代の有力馬が集うなか、2戦1勝のミリッサも注目の一頭だ。半姉は昨年の勝ち馬で、オークスを制したシンハライト。今週から戦列に復帰する福永騎手も能力の高さを感じ取っており、新星誕生の予感が漂う。

 キャリアは浅いが、ミリッサの潜在能力は世代の牝馬でもトップクラスだ。昨年、このレースでのVをステップにオークス馬に輝いたシンハライトの妹が、実績馬相手に躍動する。

 「気が勝っている面はあるけど、いい馬。バネがすごいね。母の特徴みたい。オレの好きなタイプ」

 快晴だった28日朝の栗東トレセン。落馬負傷が癒えて今週末に復帰する福永騎手が目を細めた。先週の土曜(25日)に初めて騎乗。即座に非凡な能力を感じ取ったこともあり、自然とトーンは高くなる。

 デビュー2戦は、ともにメンバー最速の上がりを駆使している。昨年11月の新馬戦は、上がり3ハロン33秒5でV。続く前走のエルフィンSは3着に敗れた。しかし、先行した2頭が上位を占める典型的な前残りの展開。最後方から3ハロン33秒9の決め手を発揮して3着まで押し上げたあたりに、非凡な能力が感じられた。

 担当の大井助手は「使って前回よりうるさくなるかと思ったけど、落ち着きもある。数字(馬体重)は410キロだけど、トモとかはすごい筋肉で馬力がある」と中間の気配も上々だ。

 阪神JFの1、2着馬が参戦し、相手は強力。1勝馬のミリッサにとっては、桜花賞参戦に向けて3着以内が不可欠で、正念場となる。阪神コースも初めてだが、シンハライトだけでなく、もう1頭の姉リラヴァティも2014年のこのレースで3着。舞台に不足はない。

 きょうの追い切りにも騎乗する福永騎手は「(レースでは)ある程度、流れてほしい。ためれば確実に脚を使う。ソウルスターリングは競馬が上手だから、その(器用さの)差はあるけど、チャンスはある」と意気込んだ。実績は見劣っても、能力では決して引けを取らない。ミリッサが昨年の姉に続いて、クラシックへの大事な一戦を勝ちにいく。 (森本昭夫)

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いやーオークス綺麗に外してしまった
軸馬2頭共飛ぶとは思わんかった

天候:晴、馬場:良 18頭
タイム144.1(2.24.1)
12.7-11.6-12.8-12.6-12.0-12.3-12.3-12.1-11.6-11.3-11.2-11.6
前3F 37.1、後3F34.1
前6F 74.0(1.14.0)、後6F 70.1(1.10.1)
展開は最初はかなりスロー
最後800mからヨーイドンで最後まで持続力がある脚が必要
タイムも早いです

1着1枠2番ソウルスターリング
1番人気.ルメール騎手(栗東).藤沢厩舎(美浦)
社台レースホース馬主.社台ファーム生産
フランケル産駒.通過3-4-2-2
上がり34.1(2位)
前走.桜花賞3着.前々走チューリップ賞1着

2着1枠1番モズカッチャン
6番人気.和田騎手(栗東).鮫島厩舎(栗東)
ハービンジャー産駒.通過6-6-6-5
上がり34.1(2位)
前走.フローラS1着.前々走.500万1着

3着8枠16番アドマイヤミヤビ
2人気.デムーロ騎手(栗東).友道厩舎(栗東)
ノーザン生産.近藤馬主.通過13-13-13-12
ハーツクライ産駒.上がり33.9(1位)
前走.桜花賞12着.前々走.クイーンC1着

素直にレース見ると内枠の先行馬がコースロスなく体力温存できたんでしょうね。
勝ち馬は最後の直線内側の馬場が荒れている想定なのか内側を外して良く伸びており前が止まらない展開でした。
アドマイヤミヤビは上がりは早いがエンジンのかかりがよろしくないので前を捉えきれなかった。
良馬場のソウルスターリングはさすがの一言
道中折り合いばっちりで最後の直線GOの指示が出たらすぐに反応しもう一段ギアを上がるという完勝の内容。

4着ディアドラは戦ってきた相手がなかなか強い相手だったので注目視していましたがあの後方から内側をついてよく差してきている
アドマイヤミヤビとは内側と外側の馬場の差でしょう。

軸馬その1
5着リスグラシューは外枠で出遅れると中段〜後方につけるしかない。さらに最後の直線で他の馬体が当たったらしいです。体が小さいリスグラシューにとって完全に力は出せていないのに5着は立派だと思う。負けて強しの内容。
軸馬その2
6着フローレスマジックは最初のスタートがよくそのままハナをきり残り400mで差されてしまった。
ソウルスターリングぐらいの位置で回ってくると想定していたがこのスローの展開なので選択は間違っていないと思う。
この馬は全兄にサトノアラジン、全妹にラキシスがいるが適距離は1400mから2000mなのかな。完全にこの展開で勝てないとなると力負けだと思う。


来年のオークスのためのメモ
・内枠先行馬有利
・桜花賞上位馬、フローラS上位馬
・差し馬は上がりが使える馬
・藤沢厩舎
・○ディープ産駒、ハービンジャー産駒、ゼンノロブロイ産駒、ハーツクライ産駒
△キンカメ産駒、マンハッタンカフェ産駒、ステイゴールド産駒
ダイワメジャー産駒は軽視して良さそう。

二日連続マイナス収支来週がんばります。
今週は予想する時間があんまりなかった。

人参好さん 5月21日() 02:11
オークス 傾向か馬場か?
閲覧 67ビュー

いやー 土曜新潟メイン タガノヴィターよくぞ差し切ってくれました!
3単はダカノ頭固定しかなかったので大違いでした 助かった〜

さておき
土曜府中の馬場ずいぶん変わりましたね 内優位でスローだと特に顕著になりそうです

ではオークス
土曜みてソール、ミスパンテールでいいじゃないと思ってたんですが桜花賞ーオークスの関連性
ちょっと調べたら嵌ってしまいました。
今年の桜花賞はかなり異質と言ってもいいと思います。馬場とあわせそれがどう反映するか、いろいろと考えてみました。



通常オークスは逃げ・先行勢には厳しいレース差し、追い込み勢が優位
2006年から昨年まで勝馬の4コーナ位置順平均は9.4番目、これにはジェントルドンナ、ブエナビスタなど
スーパーホースも含まれています。ちなみにジェントルは15番手、ブエナは14番手から追込みで勝利
差し優位といっても後ろから数えた方が速い馬は余程の名牝でないと厳しいこともまた事実ではありますね。

ここでふと思うことは、じゃあ桜花賞はどうだったの?ということ。
上位3着の上りの早さ順 とオークスの結果を2011年まで並べてみます。

 2016年差し追い込み決着 ジェラー
  上り1位 ジェラー  不出走
  上り3位 シンハライトがオークス制覇。
  上り4位 アットザシーサイド 11着
  
   オークス2着 チェッキーノ
   オークス3着 ビッシュ
  
 2015年スロー逃げ 
  上り4位 レッツゴードンキ オークス沈む
  上り2位 クロスミコアがオークスで3着
  上り5位 コンテッサトゥーレ 16着
 
    1着 ミッキークイーン
    2着 ルージュバック
 
 2014年追込み決着
  上り1位 ハーフスター オークスでは2着
  上り2位 レッドリビュエール  ダービーへ
  上り3位 ヌーヴォレコルト オークス1着
 
 2013年追込み決着
  上り3位 アユサン      オークス4着
  上り1位 レッドオーバル   オークス沈む
  上り4位 プリンセスジャック オークス沈む
   
   オークスは
     上り1位 メイショウマンボ
     上り1位 エバーブロッサム
     上り2位 デニムアンドルビー
     
   
 2012年 Hペース 勝ちは追込み 、先行
  上り1位 ジェンティルドンナ オークス1着
  上り? ヴィルシーナ     オークス2着 Hペース4番手
  上り? アイムユアーズ    オークス4着
 
 2011年 追込み
  上り2位 マルセリーナ    オークス4着
  上り2位 ホエールキャプチャ オークス3着
  上り1位 トレンドハンター  不出走
   
    勝ち エリンコート
    2着  ピュアプリーゼ (逃げ)平均ペース
    
    
 ということで桜花賞で上り1,2位くらいで連帯が望ましい感じです。
 ヴィルシーナのようにHペースのなか粘っても価値がありそう。
 
 では2017年度桜花賞は 先行、差し、先行決着
  上り4位 レーヌミノル
  上り3位 リスグラシュー
  上り4位 ソウルスターリング

  上り最速はディアドラで7着
 
 という感じです、もうちょっと過去まで調べると傾向違ってくる可能性はありますが
 例年であれば 桜花賞で 最速上りか次が勝つレースで、この場合はオークスと連動する可能性が高い
 上り1,2着が絡んでいない桜花賞は立ち回りによるものでオークスの適性は怪しい? と言えるのかも知れません・・・
 
 これ調べるまではソールスターリング◎でリスグラシューを切ろうと思ってたんですが・・・
 上りも0.1秒とかの差での順位付けなので成立するかは?ではありますが・・・w
 
 上り1,2位が3着までこない桜花賞は過去数年でないのですね、あるまで探してみると
 1994年以降・・なし・・・   ! ちょっとびっくりでした。

オークスの後半5Fのラップも書いてみます
2016 12.6 12.7 11.4 11.5 11.6
2015 11.9 11.9 11.3 11.6 11.9
2014 12.5 12  12  11.3 11.8
2013 12.9 12.8 12  11.8 11.9
2012 12.3 12.2 12.1 11.8 11.8
2011 12.2 12.5 11.8 11.5 12

あんまり緩みませんね。
特長としては大欅3コーナーあたりで加速、長い脚を使う必要がどうもありそうです。

桜花賞で最速上りを使って良い成績でない = 立回りもしくはスピードに秀でている=オークスでは距離が長い?
なのかもしれません。

これが先週までの馬場でしたらスパッと桜花賞組切でもよかったのですが、内優位に一転した府中。ジェンティルドンナやブエナビスタ級でないと追込みはきつそうです・・

前哨戦から考えてみると

 フローラS
  上り1位 33.9 モズカッチャン  スローのキレは凄いですね36秒から33秒台で勝ち適性が良く分かりませんw ひよっとすると大物かも
  上り2位 34.4 ヤマカツグレース
  上り3位 34.3 フローレスマジック
   
  このレースだとモズカッチャンの強さが光りますね。  

 忘れな草賞
  上り1位 36.0 ハローユニコーン スローで時計が掛かるレース。稍重。 これを考えると桜花賞はやはりレベル高そう。

 矢車賞
  上り1位 33.8 ディアドラ 5番手追走 楽勝でした 距離伸びてよい感じがします。桜花賞は7着も最速上り
 
 スイートピーS
  上り3位 33.4 ブラックスピーチ
  上り1位 33.0 カリビアンゴールド  
   そつなく回ったブラックに対してカリビアンは5番赤帽子。外持ち出しあんまりスムーズでなかったです 買いたいのはこっちかな
 
 チューリップ賞
  上り2位 33.8 ソールスターリング
  上り1位 33.7 ミスパンテール
  上り3位 33.9 リスグラシュー  
   こう書くとミスパンテールって以外と強そうと見えますね・・
   
 クイーンC
  上り1位 33.6 アドマイヤミヤビ
  上り2位 33.9 アエロリット
  上り3位 34.1 フローレスマジック
  上り4位 34.6 レーヌミノル
 
 阪神フィリーズレビュー
  上り1位 34.4 カラクレナイ
  上り2位 35.0 レーヌミノル
  上り1位 34.4 ゴールドケープ
 
 ここまでで気に入ったのが
  モズカッチャン
  アドマイヤミヤビ
 の2頭 最速上りかつ上りタイム自体差をつけての勝利  
 
  ミスパンテール
 レース間隔としては7か月ぶりチューリップで最速上り、桜花賞では16着と大敗も今回は見直したい
 
  ディアドラ
 桜花賞最速、忘れな草も最速 良専用のようです。桜花賞でじりじり伸びており距離はダイワメジャーですが持ちそう
 
 ということでまとめると
 
 今年の桜花賞組はかなり怪しい・・・ まとめてくることはおそらくない・・はず
 内優位の府中。最後方からの分回しはかなり厳しい。アドマイヤミヤビはきつそう
 道中7,8番手くらいから外回さずに内通るタイプが良さそうでまとめると
  
  ◎モズカッチャン フローラで捌く苦労した1枠が気になるも距離適性はかなりありそう
  〇ディアドラ   桜花賞でじりじり伸びた脚がよさそうで2400が向くのでは?
  △ミスパンテール わずか3戦で素質の高さありそう
  △アドマイヤミヤビ 2400で勝ち負けならば前回大敗がちょっと気になる ディアドラくらい走ってならば・・・
  △ソールスターリング 3着なら馬場利点活かしてありと見て
  ▲リスグラシュー 戦歴から距離ちょっとと思ってますが桜花賞上り3位は結構勝ってるので
   ミスパンテールと印入れ替え
  xカリビアンゴールド もうちょっと内目枠なら
  xブラックスピーチ  いい枠引いた分
 ちょっとどうですかね・・・
 スピード値なら ソール、アドマイヤ、リシュ、ブラック、カリビアン、レーヌなんですがどれも1600-1800の実績のもの
 
 よもやのハービンジャーに◎〇とは・・・ 距離適性はありそうですが
 

   
 
 
 
 
   

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ファストタテヤマださん 5月19日(金) 19:05
オークス出走馬の調教の印象と雑感
閲覧 92ビュー

1枠1番モズカッチャン

栗東坂路 54.8-40.0-25.6-12.4

この馬なりに反応しているとは思うが、
体が横に流れてしまっているし、
あまり良い印象は持てない追い切り。

瞬発力タイプなので枠番は絶好。


1枠2番ソウルスターリング

美浦南W 68.4-52.8-38.7-12.4

抑え込まれた1週前追い切りが
不安を感じさせる内容だったが、
本追い切りでは気分良く走らせているし、
特別悪い点もなく見える。

良い枠を引いたと思うが、
どうもルメール騎手の中での
ソウルスターリング評があまり高くない印象で、
消極的に乗ってしまわないかが心配。


2枠3番フローレスマジック

美浦南W 81.1-66.3-51.8-37.8-12.4

伸びのあるフォームで
長い直線自体は歓迎できるが、
加速の良さは見えてこない。

この馬にとっては微妙な枠番。
直線手前からスピードに乗せられる
スムーズな立ち回りが叶うかどうか。


2枠4番ミスパンテール

栗東坂路 55.8-39.9-26.2-13.1

軽く流す調整程度の内容。
1週前追い切りも目立った走りではなかったし、
新馬〜チューリップ賞までは凄みがあった馬だが、
そこからの成長があまり感じられない。


3枠5番モーヴサファイア

栗東CW 70.8-54.0-39.1-11.5

コーナーをゆったり回して終い重点。
持ったままの加速で時計も悪くないが、
映像を見ると本当に11.5出てるの?とは思う。

野路菊〜福寿草辺りの走りを見ると
加速はそこそこつくけど
持続力が足りないタイプにも思える。


3枠6番ハローユニコーン

栗東CW 51.5-37.7-12.8

こじんまりとした走りで見映えはせず。
伸びも感じられないし、
調教からは強調できる点が見つからない。


4枠7番ディアドラ

栗東坂路 53.4-38.2-24.9-12.4

中1週だが力強い動き。
ただ、平坦な走りで東京2400への
調教内容としてはあまり繋がらないようにも。


4枠8番ホウオウパフューム

美浦南W 51.5-37.6-12.8

動きは悪くないし好調に見えるが、
そんなに加速が良くないのかなとも思う内容。

フローラSは位置取りに加えて
展開も合わなかった可能性があり、
完全に度外視していいのかもしれないが、
加速・持続力とも不足する印象は変わらず。


5枠9番ディーパワンサ

栗東坂路 53.4-38.2-24.9-12.4

気性の前向きさを感じる走り。
1400前後で使ったほうが馬にとっては良さそう。


5枠10番ブラックスビーチ

栗東CW 86.4-69.6-53.9-39.3-12.3

最後まで抑え込んでの走り。
1週前もそこまでしっかり追っていないし、
掛かる可能性があることぐらいしか
情報が得られない追い切り。


6枠11番レッドコルディス

栗東CW 51.8-37.8-12.2

直線向きの走りに見えるが、
まだ非力さがあり伸びきれない印象。
もう少し成長を待ちたい。


6枠12番ブラックオニキス

美浦南W 79.3-63.4-49.8-36.4-12.4

走り自体は一生懸命で好感が持てるが、
能力的な問題か伸びは長続きしなさそう。


7枠13番レーヌミノル

栗東CW 83.7-67.0-51.5-38.1-13.0

ラスト1Fを13.0と落としているが
意図的に抑えてのもので心配なし。
相変わらず操縦性の良さを感じるし
距離延長への不安はとくにないが、
走法的に東京の末脚勝負向きとは言い難い。


7枠14番リスグラシュー

栗東CW 52.3-38.7-12.4

もともと調教で動くイメージもないが、
東京2400への追い切りとしては微妙な部類。

追い切りの内容は無視でいいとも思うが、
もしここで崩れるようだと
1400〜1600馬の可能性は出てきそう。


7枠15番ヤマカツグレース

栗東CW 83.9-66.5-51.5-37.9-11.8

加速の良い馬で調教映えする走り。
追い切りの内容としては抜群だが、
これがレースに繋がってくるかは微妙。


8枠16番アドマイヤミヤビ

栗東坂路 55.0-40.4-27.1-13.6

あまり刺激しないように
気を付けているかのような追い切り。
ちょっと繊細な面があるのかなとは思う。

百日走特別とクイーンCの内容から
余裕残しのキレ味勝負なら
メンバー最上位といえるものを持っていそうだが、
2戦とも展開が楽ではあったし、
トップスピードに乗ってからの持続力はまだ未知数。
位置取りを悪くした場合に届き切るのか?
という疑問は湧いてくる。


8枠17番カリビアンゴールド

美浦坂路 54.5-39.7-25.8-12.7

気性面を考慮してか抑えながらの走り。
とくに動きもなく地味な追い切り。

折り合いが不安視されているが、
行き脚を付けなければそう掛からないとは思う。
ただ、その行き脚が悪い馬だし
大外枠にも入ってしまったので、
レース運びとしては厳しいものになりそう。


8枠18番マナローラ

栗東CW 53.4-38.8-12.9

淡々とした走りで目立つものもなく。

現状ではゆきやなぎ賞の走りから
能力を判断するしかない。




レース直前まで
アドマイヤミヤビをどうするかで悩むことになりそう。

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パトラッシュさん 5月19日(金) 18:13
レーヌミノル→アドマイヤミヤビ→ソウルスターリング
閲覧 60ビュー

フローラSの勝ち馬モズカッチャン、ミッキークイーンと同じローテーションで臨むハローユニコーンあたりの人気がパッとしない中、依然、桜花賞組が中心とみられています。
実際、今年の王道ローテーション組のレベルは例年以上に高い印象がある一方、新勢力は例年より低レベルと言わざるを得ないですからね〜(´・Д・)」
そういう意味では、例年より絞りやすいオークスと言っていいんじゃないかと思います。
しかも、桜花賞馬のレーヌミノルは、道悪に助けられた印象があることに加えて、血統的にとてももたないんじやないか、という不安を払拭できない状況、3着ソウルスターリングは、敗因は道悪というコンセンサスがある一方、典型的な欧州血統であるにもかかわららず、タフな馬場状況で勝てなかった原因をフランケルがどちらかといえば、マイルを主戦場としていたことに引っ掛けて、距離不安があるのでは?ということで、人気に微妙に影響しています。
さらに、アドマイヤミヤビも、道悪で全く良いところがなかったことから、人気を集めるに至っていませんし、チューリップ賞2着のミスパンテールも惨敗といっていい結果になったのが、大きく人気を落とす原因となっています。
一方、人気を上げているのは、桜花賞戦前の予想以上に健闘したリスグラシューくらい。
これらの馬から逃げた票は、モズカッチャンをはじめとする伏兵、と見られてる馬に微妙に分散して、散漫なオッズとなりそうな状況ですね(^_^)
また、桜花賞組で一発ありそうだったアエロリット、カラクレナイはNHKマイルに、、、
これらのことから、オークスは、桜花賞上位組を軸に、というか、それだけで勝負すべきなんじゃないか?っていう気がしてきました。
結構美味しいオッズになりそうな予感がします( ^ω^ )

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4papaさん 5月19日(金) 18:04
今週は優駿牝馬 その4
閲覧 75ビュー

今日は思いっきり暑くて、早めに飲酒タイムに入りたく、この時間に日記を書きます。

どうやら天気は心配なさそうですね。

オークスについて研究を始めて、決断の時まであと2日。

考えた挙句、今回は軸馬を決めるのは不可能という事になりそうです。

翌週にダービーがあるので、ここは割と人気のない馬の他頭数軸攻撃で行ってみます。

4頭選出しました。

 .侫蹇璽譽好泪献奪・・・前走東京2000を14番からスタート! 1コーナーまでに、相当脚を使っての3着なので、そう悪くはない内容! ディープインパクト産駒で騎手は戸崎騎手。今回は内枠に入ったことで、騎手の作戦も増えると思う点が、◎!

◆.皀坤ッチャン・・・前走も1番でしたが、1コーナーで結構不利を受けてるのに勝ったところを、大きく評価。しかも上り最速。ただ最短距離を走ったことと、前走みたいに、簡単にあの位置から抜け出せるとは思わないので、2番手。

 ミスパンテール・・・良馬場で1番激変する馬だと思ってます。チューリップ賞では、リスグラシューを差したことを、大きく評価! 桜花賞が道悪で、レーヌが勝ったという方が多いと思いますが、2着のリスグラシューにも、同じことは言えないでしょうか? まぁ、そんな感じで、指名しました。

ぁ.妊アドラ・・・桜花賞実は、6着! 最後の脚はいいものがあったので、ローテーション的にはきついのですが、指名。 前走500万をあっさり勝つのも、能力がある証拠。

この4頭選出したのですが、この考え方になると、ソウルスターリング・アドマイヤミヤビは2着までにはいらなくなりそうな感じです。(かなりの冒険です。)

ここの2列目に、桜花賞1・2着馬を加えた馬連18通りのフォーメーションが、今現在の自分の買い目です。
 
答えが、馬連18倍以上になるかどうかはわかりませんが、何となくそこに終着しそうです。

今日はこんな感じです。

よっしゃ〜〜!!!  飲むぞ〜〜〜〜〜!!!

ではでは・・・

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やすの競馬総合病院さん 5月18日(木) 22:00
オークスのお買い得馬を調査する(調査2日目)の巻
閲覧 68ビュー

今日も、netkeiba.comの単勝予想オッズを参考にして、オークスの単勝お買い得馬を探すお遊び企画の続き(調査2日目)ですが、2日目の馬達は人気薄の馬達なんで不安要素は無視して好材料だけを探していきます。

※2日目なので細かい説明は1日目のを参照してください。


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ヤマカツグレース(単勝予想オッズ 40.9倍)
単勝32倍以上はつくのかな?
フローラS0.0差2着はいいし、人気薄と横山典のコンビというのも不気味ですけど・・・。
オークスは先行馬が勝ちにくい、1勝馬、ハービンジャー産駒なども気になるんでGI勝つまではどうかな〜。
お買い得度は84点

ディアドラ(単勝予想オッズ 43.0倍)
単勝35倍以上はつくのかな?
桜花賞0.4差6着の後に500万下を使って中1週のローテが気になるし、ハービンジャー産駒、OP以上での1着経験なしなど不安要素多いんで・・・。
お買い得度は74点

ミスパンテール(単勝予想オッズ 49.5倍)
単勝38倍以上はつくのかな?
チューリップ賞0.3差2着でGI馬ソウルスターリング相手に善戦の実績あるし、桜花賞組なのはいいけど・・・。
桜花賞で2.3差16着と負けすぎてるのは気になるし、1600mまでしか距離経験なし、勝ったのは1500mの1勝のみ、ダイワメジャー産駒など不安要素もあるんですよね〜。
お買い得度は80点

カリビアンゴールド(単勝予想オッズ 96.8倍)
単勝75倍以上はつくのかな?
ステイゴールド産駒なんで距離伸びていい可能性はあるけど、2勝全てが1600mやし、OP以上で1着経験ないし、田中勝もGI期待値高くないんで。
お買い得度は73点

ディーパワンサ(単勝予想オッズ 212.3倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
重賞以上は全て着外、1800m以上で好走実績なし、前走フローラS1.1差14着に引き続き内田騎乗で騎手の面での変化もないんで・・・。
お買い得度は65点

レッドコルディス(単勝予想オッズ 224.6倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
1勝馬、吉田豊はGI期待値高くないしテン乗りなど人馬ともにGIを勝ち切るまではどうかな〜ってとこはあるけど・・・。
2000mで勝ってるハーツクライ産駒、フローラSはメンバー中3位の上がり3Fで0.3差の5着と善戦、抽選を突破できた運の良さなど好材料もあるのはいいですね〜。
お買い得度は92点

モーヴサファイア(単勝予想オッズ 231.0倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
2000mで勝ってるのはいいけど、前走から3ヶ月ぶりでトライアルすら使ってないし、OP以上で1着実績もないし、ハービンジャー産駒やし、北村友はGI未勝利なんで・・・。
お買い得度は68点

ブラックオニキス(単勝予想オッズ 378.7倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
1500mまでしか1着経験ない、5走連続で着外続き、大野もGI期待値高くないしテン乗りなど不安材料多いんで・・・。
お買い得度は70点

マナローラ(単勝予想オッズ 560.8倍)
単勝100倍以上はつくのかな?
重馬場でしか勝ってない、500万下の2400mで0.9差6着に負けてる、OP以上未経験とか不安材料ありますけど・・・。
ハーツクライ産駒、北村宏から蛯名に替わって騎手強化、1800mと2000mの道悪で勝ててるから2400mでもスタミナは問題なさそうなど、騎手の乗り方・展開・馬場次第で激変の余地はあるかも?
お買い得度は95点


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☆オークスのお買い得馬 上位3頭☆
95点マナローラ(想定単勝オッズ 560.8倍)
94点ハローユニコーン(想定単勝オッズ 32.3倍)
93点ホウオウパフューム(想定単勝オッズ 31.7倍)

この3頭がどんな結果を残してくれるか楽しみです。


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☆おまけ☆
今週のオークスですが、
秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(25歳)
お相手の小室圭さん(25歳)
このご婚約ニュースに関連したサイン馬券が出たりするのかな〜?

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レース結果:「U指数」無料公開(会員限定) 〜チューリップ賞2017〜

第24回 チューリップ賞 G3

2017年3月4日()阪神11R 芝1600m 12頭

天候:
馬場:
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  • レース結果



予想U指数
(順位)
馬名 性齢 負担
重量
(kg)
騎手 調教師 所属 馬体重
(kg)
オッズ 人気 タイム 着差
1 7 10 93.6 ソウルスターリング 牝3 54.0 C.ルメー 藤沢和雄 美浦 476(+4) 1.5 1 1.33.2
2 6 7 72.4 ミスパンテール 牝3 54.0 四位洋文 昆貢 栗東 496(-8) 52.5 7 1.33.5
3 3 3 90.9 リスグラシュー 牝3 54.0 武豊 矢作芳人 栗東 438(+4) 2.7 2 1.33.6 1/2
4 1 1 86.0 ミリッサ 牝3 54.0 福永祐一 石坂正 栗東 412(+2) 11.0 3 1.33.7 3/4
5 2 2 84.3 カワキタエンカ 牝3 54.0 和田竜二 浜田多実 栗東 466(+2) 65.4 8 1.33.8 1/2
6 5 6 83.5 ダノンディーヴァ 牝3 54.0 M.デムー 大久保龍 栗東 454(-2) 15.3 4 1.33.9 1/2
7 5 5 85.6 アロンザモナ 牝3 54.0 幸英明 西浦勝一 栗東 470(0) 35.8 5 1.34.0 1/2
8 7 9 82.9 レッドリボン 牝3 54.0 池添謙一 野中賢二 栗東 436(+2) 142.5 10 1.34.2
9 6 8 83.4 ビップキャッツアイ 牝3 54.0 藤岡康太 清水久詞 栗東 476(-6) 428.5 12 1.34.7
10 4 4 87.7 エントリーチケット 牝3 54.0 柴田大知 宮徹 栗東 434(-2) 44.1 6 1.34.9 1 1/4
11 8 11 83.4 ワールドフォーラブ 牝3 54.0 松若風馬 音無秀孝 栗東 438(-4) 114.3 9 1.35.3 2 1/2
12 8 12 69.1 アンバーミニー 牝3 54.0 岩田康誠 松永幹夫 栗東 450(0) 315.6 11 1.38.8 大差
ラップタイム 12.4-10.7-11.1-12.2-12.2-11.4-11.3-11.9
前半 12.4-23.1-34.2-46.4-58.6
後半 59.0-46.8-34.6-23.2-11.9

■払戻金

単勝10 150円 1番人気
複勝10 110円 1番人気
7 360円 8番人気
3 110円 2番人気
枠連6-7 3,180円 7番人気
馬連7-10 4,360円 11番人気
ワイド7-10 820円 12番人気
3-10 120円 1番人気
3-7 1,060円 13番人気
馬単10-7 4,590円 10番人気
3連複3-7-10 1,630円 6番人気
3連単10-7-3 11,200円 32番人気
U指数とは?
U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!
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展望コラム〜チューリップ2017〜

ツイてる奴の予想に乗れ!【的中情報】 〜チューリップ賞2017〜

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3月4日の勝ち組
3/4 16:31更新
順位 予想家名 予想家
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本日の成績 チューリップ賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 お車様 お車様 Lv 54 100% 5600% 550,000円 なし
2位 一粒万倍 一粒万倍 Lv 97 8% 181% 292,950円 なし
3位 さかさま さかさま Lv 79 50% 1400% 260,000円 なし
4位 ヌマさん ヌマさん Lv 85 50% 451% 211,050円 なし
5位 アリーナキック アリーナキック Lv 63 66% 651% 160,000円 なし
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3月4日の勝ち組
3/4 16:31更新
順位 予想家名 予想家
レベル
予想家
ランク
本日の成績 チューリップ賞
の予想
無料
公開
的中率 回収率 収支
1位 ぶれす ぶれす Lv 21 100% 1284% 118,400円
2位 ぷてら ぷてら Lv 55 50% 363% 52,780円
3位 ひであ〜りん ひであ〜りん Lv 70 50% 308% 41,600円
4位 スママサ スママサ Lv 68 60% 172% 36,000円
5位 優羽の分身┗(-_-;)┛ 優羽の分身┗(-_-;)┛ Lv 84 36% 102% 2,670円
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過去10年の結果 〜チューリップ賞2017〜

2016年 チューリップ賞 2016年3月5日() 阪神11R 芝1600m 良 16頭

チューリップ賞2016

1着 11 シンハライト 5.6倍(2人気) 池添謙一 1:32.8 92.9
2着 9 ジュエラー 2.0倍(1人気) M.デムーロ ハナ 92.9
3着 7 ラベンダーヴァレイ 41.1倍(10人気) 戸崎圭太 1 1/2 91.4
単勝 11 560円(2人気) 3連複 7−9−11 10,460円(28人気)
馬連 9−11 730円(1人気) 3連単 11→9→7 44,410円(125人気)

2015年 チューリップ賞 2015年3月7日() 阪神11R 芝1600m 重 17頭

チューリップ賞2015

1着 14 ココロノアイ 8.2倍(5人気) 横山典弘 1:37.7 91.9
2着 1 アンドリエッテ 15.2倍(7人気) 川田将雅 1 1/4 90.4
3着 15 レッツゴードンキ 3.8倍(2人気) 岩田康誠 3/4 89.6
単勝 14 820円(5人気) 3連複 1−14−15 4,020円(11人気)
馬連 1−14 5,780円(21人気) 3連単 14→1→15 30,600円(94人気)

2014年 チューリップ賞 2014年3月8日() 阪神11R 芝1600m 良 13頭

チューリップ賞2014

1着 3 ハープスター 1.1倍(1人気) 川田将雅 1:34.3 94.0
2着 13 ヌーヴォレコルト 18.1倍(4人気) 岩田康誠 2 1/2 90.9
3着 12 リラヴァティ 39.1倍(6人気) 松山弘平 1 1/2 89.4
単勝 3 110円(1人気) 3連複 3−12−13 1,860円(5人気)
馬連 3−13 480円(1人気) 3連単 3→13→12 3,730円(7人気)
開催日 場名 頭数 馬場 勝ち馬 オッズ 人気 騎手 勝ちタイム 結果U指数 動画
2013/03/02
チューリップ賞
阪神 15 クロフネサプライズ 6.5倍 3 武豊 1:34.9 98.7
2012/03/03
チューリップ賞
阪神 14 ハナズゴール 37.2倍 4 C.デムーロ 1:35.5 96.8
2011/03/05
チューリップ賞
阪神 12 レーヴディソール 1.1倍 1 福永祐一 1:34.5 93.7
2010/03/06
チューリップ賞
阪神 16 ショウリュウムーン 39.0倍 9 木村健 1:36.1 96.9
2009/03/07
チューリップ賞
阪神 13 ブエナビスタ 1.1倍 1 安藤勝己 1:36.5 92.4
2008/03/08
チューリップ賞
阪神 16 エアパスカル 13.8倍 5 藤岡佑介 1:35.8 89.6
2007/03/03
チューリップ賞
阪神 16 ウオッカ 1.4倍 1 四位洋文 1:33.7 95.6
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歴史・レース概要 〜チューリップ賞2017〜

チューリップ賞は、1984年に阪神競馬場芝1600mの4歳(現3歳)牝馬限定桜花賞指定オープン特別競走、チューリップ賞として施行されたのが始まり。チューリップ賞で上位2着までに入賞した競走馬には桜花賞の優先出走権が与えられた。

1994年には重賞競走に格上げされ、重賞昇格に伴い桜花賞の優先出走権は上位3着までに変更。2007年からは2006年12月に阪神競馬場の外回りコースが新設された事により、第1コーナーポケットを発走地点とするコースから向正面を発走地点とする外回りコースに変更された。

チューリップ賞は、桜花賞トライアルで最初に施行される競走で、桜花賞と同コース・同距離で行われること、同じ桜花賞トライアルのGIIフィリーズレビューよりも桜花賞までの間隔が長いこともあり、フィリーズレビュー以上の好メンバーがそろうことが多い。有力馬の多くがこの競走をステップに桜花賞へ向かい、同レースで結果を残すことが多い。

GIII格付け以後の優勝馬には、エアグルーヴテイエムオーシャンスイープトウショウアドマイヤキッスウオッカブエナビスタレーヴディソールなどが名を連ねる。GIII格付け以後、チューリップ賞出走馬からはファレノプシステイエムオーシャンスティルインラブダイワスカーレットブエナビスタブエナビスタアパパネジェンティルドンナハープスターなどが桜花賞を優勝している。

☆チューリップ賞の過去の成績はコチラ

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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9 ペルシアンナイト 牡3
11,950万円
10 モズカッチャン 牝3
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