レッドディザイア(競走馬)

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レッドディザイア
写真一覧
抹消  鹿毛 2006年4月19日生
調教師松永幹夫(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績14戦[4-3-3-4]
総賞金32,811万円
収得賞金5,715万円
英字表記Red Desire
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
グレイトサンライズ
血統 ][ 産駒 ]
Caerleon
Grace And Glory
兄弟 キミノナハセンターオメガバリュー
前走 2011/08/21 札幌記念 G2
次走予定

レッドディザイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
11/08/21 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 13686.223** 牝5 55.0 四位洋文松永幹夫484(+6)2.00.5 0.134.0⑪⑪⑨⑥トーセンジョーダン
10/12/26 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1681547.21114** 牝4 55.0 四位洋文松永幹夫478(--)2.34.0 1.434.2⑮⑮⑮⑮ヴィクトワールピサ
10/11/05 アメ 9 BCフィリー G1 芝2200 11--------4** 牝4 56.0 K.デザー松永幹夫--0000 ------SHARED ACCOUNT
10/10/02 アメ 7 フラワーボウ G1 芝2000 7--------3** 牝4 55.0 K.デザー松永幹夫--0000 ------AVE
10/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188175.724** 牝4 55.0 四位洋文松永幹夫476(--)1.32.5 0.133.9⑨⑧ブエナビスタ
10/03/27 アラ 8 ドバイWC G1 ダ2000 14--------11** 牝4 55.0 C.スミヨ松永幹夫--0000 ------GLORIA DE CAMPEAO
10/03/04 アラ 6 アル・マク3 G2 ダ2000 14--------1** 牝4 55.5 O.ペリエ松永幹夫--2.02.6 ------GLORIA DE CAMPEAO
09/11/29 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 18369.663** 牝3 53.0 四位洋文松永幹夫478(-2)2.22.6 0.234.7⑨⑩⑪⑪ウオッカ
09/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18353.221** 牝3 55.0 四位洋文松永幹夫480(-14)1.58.2 -0.034.5⑧⑧⑤⑤ブロードストリート
09/09/20 阪神 10 ローズS G2 芝1800 186111.412** 牝3 54.0 四位洋文松永幹夫494(+10)1.44.7 0.034.0⑪⑫ブロードストリート
09/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18236.022** 牝3 55.0 四位洋文松永幹夫484(+6)2.26.1 0.034.2⑨⑩⑨⑥ブエナビスタ
09/04/12 阪神 10 桜花賞 G1 芝1600 1881814.422** 牝3 55.0 四位洋文松永幹夫478(+2)1.34.1 0.133.7⑫⑫ブエナビスタ
09/02/07 京都 9 エルフィンS OP 芝1600 12222.211** 牝3 54.0 四位洋文松永幹夫476(0)1.36.0 -0.034.2⑩⑨ワイドサファイア
09/01/04 京都 6 3歳新馬 芝1800 138133.411** 牝3 54.0 四位洋文松永幹夫476(--)1.48.9 -0.034.2⑧⑧サトノエンブレム

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第293話 「秋華賞


09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦
13年 34.4-48.7-35.5 =1.58.6 ▼1±0△1 平坦戦

過去5年ではアパパネの勝利した10年は瞬発戦でしたが以外の年は平坦戦となっています。
春のクラシック戦線+ローズSはほぼ外回りの瞬発コースでしたが内回りの平坦コースに替わる秋華賞はどうなるのか?
興味はその1点です。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
メイショウマンボ  【瞬4平1消0】
2着馬
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】
スマートレイアー  【瞬3平0消0】

過去5年では5頭中4頭は春のクラシックで連対経験があった馬が優勝しています。
残りの1頭は春のクラシック不出走&夏の古馬重賞クイーンS勝利したアヴェンチュラ
コース替わりにはなりますが春のG気任亮太喃呂呂笋呂螻覆違うという傾向になっています。
また、レッドディザイア以外の馬には平坦戦実績があったのもポイントかもしれません。
2着なら昇り馬も食い込む余地ありという傾向になっています。
08年には大荒れとなったレースですが最近では1〜3番人気の成績が
5-3-3-4 勝率33.3% 連対率53.3% 複勝率73.3%
となっていて比較的固いレースと言えます。
4番人気以下で馬券になった馬を見てみると

アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
アロマティコ    【瞬2平2消0】
リラコサージュ   【瞬1平2消0】

となっているのでコース適性【瞬4平6消0】に近い馬をピックアップすべきかなと思われます。
2頭はローズS3着以内の実績馬、1頭はOPクラス勝利経験馬、1頭は前走1600万下クラス3着馬となっています。
どれも芝1800以上のレースでした。
これぐらいの実績が一つの目安でしょう。

今年の登録馬ではおそらくヌーヴォレコルトが1番人気、レッドリヴェールが2番人気は固いでしょう。
3番人気はレーヴデトワールか?
ヌーヴォレコルトは最有力候補ではありますが【瞬5平0消0】と瞬発戦実績がないのは若干の不安材料。
レッドリヴェールローズSではよもやの惨敗でしたが【瞬2平2消0】なので過去の傾向からすると巻き返しは可能かも。
穴馬候補は
タガノエトワールバウンスシャッセブランネージュマイネグレヴィル
辺りかなと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトブランネージュ

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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2014年9月17日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第289話ローズS(謎解き編)
閲覧 252ビュー コメント 0 ナイス 6

第289話 「ローズS


09年 34.5-35.0-35.2 =1.44.7 ± 0△ 2△ 6 消耗戦
10年 34.1-37.4-34.3 =1.45.8 ▼ 8▼ 6△ 7 瞬発戦
11年 36.7-37.3-34.1 =1.48.1 ▼11▼ 3△11 瞬発戦
12年 36.5-36.9-33.4 =1.46.8 ▼ 6▼10△12 瞬発戦
13年 34.6-35.5-37.6 =1.47.7 ± 0△ 6△ 7 消耗戦 重

阪神芝1800mコースは【瞬9平1消0】という瞬発コース。
にも関わらず過去5年で2回も消耗戦があります。
09年はレアケースと考えていましたが2回もあると流石にそういう可能性もあると考え方を変えないといけないかもしれません。
但し、どちらの展開にも言えることは「上り」が最重要ポイントだということ。
レースの上り1位は0-4-0-1で勝ち馬こそ出ていませんがハイアベレージ、上り3位以内となると4-5-2-5(勝率25.0%、連対率56.3%、複勝率68.8)となっていてかなりの数字。
中盤が緩んで溜めての瞬発力か、ハイペースで差せる末脚かという違いはあるでしょう。

では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブロードストリート 【瞬2平2消0】
アニメイトバイオ  【瞬1平3消1】
ホエールキャプチャ 【瞬5平1消0】
ジェンティルドンナ 【瞬3平2消0】
デニムアンドルビー 【瞬3平1消0】
2着馬
レッドディザイア  【瞬4平0消0】
ワイルドラズベリー 【瞬2平2消0】
マイネイサベル   【瞬2平1消0】
ヴィルシーナ    【瞬4平1消0】
シャトーブランシュ 【瞬2平1消0】

レースが瞬発戦でも消耗戦でも連対した馬のラップギアの傾向はそれほど変わらない印象です。
瞬発戦平坦戦実績が重要ということ。
瞬発戦実績のみだったのはレッドディザイアのみなので瞬発戦実績のみの馬は不安ありと思えます。

このレースは秋華賞に向けての最重要ステップレースなので基本的には前走オークス出走組が強いです(5-3-1-16)
前走オークス組では距離は違えど同じ瞬発コースということもあってオークスでの着順や上りが直結しやすい傾向にあります。
オークス4着以内の馬の成績が5-2-0-7
オークスで上り5位以内の馬の成績が5-3-0-7
今年の登録メンバーでこの条件をクリアする馬はヌーヴォレコルトのみとなっています。

前走オークス以外で馬券になった馬を見てみると平坦戦や消耗戦で上り上位で差し切って勝利した馬が目に付きます。
瞬発戦ではないレースというのが実はポイントかもしれません。
今年の登録メンバーでは
アドマイヤアロマタガノエトワールレッドオリヴィア
の3頭です。

前走ダービーという馬はレアケースなのでレッドリヴェールはどちらの条件にも引っ掛かりませんでしたが当然ここでは主役の存在。
ダービーではスローの上り勝負だったのでポジション的に厳しかったのは確かですが、いいところなしの惨敗だったのはデビュー以来最軽量の410kgの馬体重が示す通り状態がイマイチだったのではないかと思われます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
レッドリヴェールヌーヴォレコルトレッドオリヴィア
素直にこの2頭は強いでしょう。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年10月9日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第254話秋華賞(謎解き編)〜
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第254話 「秋華賞


08年 35.0-48.0-35.4 =1.58.4 ▼4△3△3 平坦戦
09年 34.0-49.0-35.2 =1.58.2 ▼2▼4±0 平坦戦
10年 34.8-49.8-34.6 =1.58.4 ▼9▼4△6 瞬発戦
11年 34.6-47.8-35.8 =1.58.2 △2▼4△3 平坦戦
12年 36.5-48.7-35.2 =2.00.4 ▼1△2△9 平坦戦

過去5年で4度の平坦戦というのがやはり秋華賞のポイントでしょう。
阪神JF→(チューリップ賞)→桜花賞オークスローズS
と王道ローテは外回りで直線が長いコースばかりで秋華賞が唯一内回りで行われるレース。
とはいえ4年連続1&2番人気が馬券になってるので「格の違い」があるのも確か。
今年はどうなる?というレースです。
では過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
ブラックエンブレム 【瞬1平2消0】
レッドディザイア  【瞬4平0消1】
アパパネ      【瞬5平1消1】
アヴェンチュラ   【瞬2平2消0】
ジェンティルドンナ 【瞬4平2消0】
2着馬
ムードインディゴ  【瞬1平1消1】
ブエナビスタ    【瞬5平1消0】※2番手入線→3着に降着
アニメイトバイオ  【瞬2平3消1】
キョウワジャンヌ  【瞬1平1消1】
ヴィルシーナ    【瞬5平1消0】

レッドディザイア以外の連対馬には平坦戦実績がありました。
瞬発タイプの馬でも平坦戦実績が1度でもあれば問題ないと言えるかもしれません。
つまり平坦戦がポイントになるレースですが平坦戦特化した馬が決して有力という訳ではないということ。
…んがしかし。
過去5年の牝馬路線のレース結果を見てみると

【08年】
阪神JF 1着トールポピー    2着レーヴダムール
桜花賞  1着レジネッタ     2着エフティマイア
オークス 1着トールポピー    2着エフティマイア
ローズS 1着マイネレーツェル  2着ムードインディゴ
【09年】
阪神JF 1着ブエナビスタ    2着ダノンベルベール
桜花賞  1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
オークス 1着ブエナビスタ    2着レッドディザイア
ローズS 1着ブロードストリート 2着レッドディザイア
【10年】
阪神JF 1着アパパネ      2着アニメイトバイオ
桜花賞  1着アパパネ      2着オウケンサクラ
オークス 1着アパパネ      1着サンテミリオン
ローズS 1着アニメイトバイオ  2着ワイルドラズベリー
【11年】
阪神JF 1着レーヴディソール  2着ホエールキャプチャ
桜花賞  1着マルセリーナ    2着ホエールキャプチャ
オークス 1着エリンコート    2着ピュアブリーゼ
ローズS 1着ホエールキャプチャ 2着マイネイサベル
【12年】
阪神JF 1着ジョワドヴィーヴル 2着アイムユアーズ
桜花賞  1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
オークス 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ
ローズS 1着ジェンティルドンナ 2着ヴィルシーナ

過去5年では09年、10年、12年にはブエナビスタレッドディザイアジェンティルドンナヴィルシーナという格がワンランク上と思われる実績馬の存在が大きい秋華賞だったと思います。
08年に関してはトールポピーがG2勝しているものの好走の幅が狭く凡走も多い馬でしたし、桜花賞レジネッタも押し出された人気馬でいわゆる混戦模様の世代でした。
混戦模様となると展開一つで着順が大きく変わる可能性もあるし適性でも大きく左右することになります。
結局、この08年は3連単1000万オーバーの大波乱となった訳です。
11年も実は混戦模様で波乱となる可能性も十分ありました。
大波乱とならなかった大きな要因は春のクラシック不出走だった2番人気アヴェンチュラの存在でしょう。
内回りコース&平坦戦実績も十分あって適性的には問題ありませんでした。
そして今年です。

かなりの混戦模様になってると感じます。
これまでのG気2回以上馬券になった馬は1頭もいません。
オークス3着→ローズS1着のデニムアンドルビーがおそらくは1番人気になると思われますが09年10年12年の先輩達には及ばない実績なのは明らか。
ならば今年は08年の再現あるとみて予想してもいいかもしれません。
08年のポイントになったのは何か?
・平坦戦実績
・内回り(小回り)コース実績
・内枠(内ラチ沿い)
・OP以上のクラスでの実績
この4点にあると思われます。

ブラックエンブレムの再現となればウォーエンブレム産駒で岩田J騎乗予定のローブティサージュか…?
いや、これは罠なんじゃないかと…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
セキショウサクラプレジールローブティサージュ
紫苑S組がイマイチなのは重々承知ですがセキショウは逃げたら2戦2勝でハナ切れそうなメンバー構成。
結構シブトイ気がします。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年11月21日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第213話JC(謎解き編)〜
閲覧 237ビュー コメント 0 ナイス 15

第213話 「JC」


07年 35.6-37.2-37.6-34.3 =2.24.7 ▼ 9▼2△8 瞬発戦
08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦

直線に入って加速が生じるレースですが▼2〜▼10という様にその大きさは年によってバラバラです。
その次のラスト2F目は07年以外は全て減速ラップになるので道中のペースはそれなりに流れていることになります。
昨年はテン37.1秒と超スローペースになりましたがウインバリアシオンが向正面でマクリに出たためラスト1000mの超ロングスパート戦になりました。
やはりJCなのでスローの瞬発戦(=上がりだけのレース)という可能性は低いと思われます。
とはいえ近年はレースの上がりが34秒前後で勝ち馬の上がりが34秒を切るぐらいなので上がりが最重視ファクターなのは間違いないでしょう。
過去5年で上がり3位以内の馬の成績は4-4-3-6(勝率23.5%、連対率47.1%)となっています。
上がり上位で走れそうな馬をピックアップするのが的中への近道になるでしょう。

賞金的に見てもG気涼罎任1ランク上のレースなので出走メンバーの質は高く適性から絞るというのはかなり困難でしょう。
(例えば今年ローズキングダムが出走予定となっていますが10年の勝ち馬でもあるので適性は十分あるはずです。しかし今年勝てる確率は低いということです)
JCで勝ち負け出来る馬というのは前走G欺仭馬で埋め尽くされます。
特に秋天組、菊花賞組、凱旋門賞組がほとんどで後は他の海外G気秋華賞、AR共和国杯、京都大賞典がチラホラという程度。
秋華賞組はレッドディザイアの3着、AR共和国杯はスクリーンヒーローの1着、京都大賞典タップダンスシチーの1着となっています。
秋華賞組はほとんどの馬が次走はエリ女に向かうのであまり参考になりませんがレッドディザイアはそれまでオール連対で桜花賞2着、オークス2着、秋華賞1着という馬。
今年3冠馬のジェンティルドンナが挑みますがレッドディザイアの成績と比較すればJCでも勝ち負け可能と判断できるでしょう。
タップダンスシチーは重馬場で上がり37.4秒というかなりタフなレースとなって底力が問われたレースでかなり特殊なJC。
スクリーンヒーローは本当にレアケースでG欺藹仭の馬が制覇というレース。
レアケースをレアケースとして受け止めるか高配当を求めてそこに期待するかは馬券的な戦略になりますがとりあえずここでは軽視しておきます。
馬券の主力となるのはやはり秋天組、菊花賞組、天皇賞組になります。
今年の場合は菊花賞組は不在なので秋天組の取捨選択がポイントになるでしょう。

【着順】
秋天で4着以内の馬が良績を収めています。
2-5-2-3 勝率16.7% 連対率58.3% 複勝率75.0%
但し、アドマイヤムーンジャガーメイルの2頭が着外から巻き返しているので絶対とは言い切れません。
この2頭の共通点とすればその年の春シーズンにG気鮠〕していてJCでは内枠だったということぐらいか。

【上がり】
秋天で上がり3位以内の馬が良績を収めています。
2-3-1-4 勝率20.0% 連対率50.0% 複勝率60.0%

【脚質】
秋天で後方にいた馬の方が良績を収めています。
逃げ先行 0-0-1- 7 勝率 0.0% 連対率 0.0% 複勝率25.0%
差し追込 3-5-2-14 勝率12.5% 連対率33.3% 複勝率71.4%

舞台が同じ府中で距離伸びて上昇出来そうな馬というのがこの3つになると思われます。

この3つのファクターから考えるとエイシンフラッシュルーラーシップが有力となります。
但し、秋天のレースは私的にはこういう評価をしています→こちら
秋天組からはルーラーシップが主役でいいでしょう。
これに敵は己の調子だけというオルフェーヴル、3冠牝馬ジェンティルドンナの争いというのが今年のJCだと思います(これは1〜3番人気か…?)
1角を崩せるとしたらやはりダークシャドウか。
上記にレアケースと書いた08年に勝利したスクリーンヒーローに騎乗していたのがデムーロJ。
データ的に少しだけ足りないダークシャドウにデムーロJというスパイスが加わればもしかして。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ルーラーシップオルフェーヴルダークシャドウ
前走は(逃げたシルポート以外は)予想外のスローでどちらかといえば苦手なレース展開なのに3着だったルーラーシップに逆転の目あり。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2012年10月8日(月) 00:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」秋華賞2012前走分析
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阪神に外回りコースが出来て6年目になるが、桜花賞・ローズステークスが外回りコースに変わり、秋華賞の特異性が強くなっている一方で、桜花賞オークス・ローズステークスの関連性が強くなっている。

それでは、過去5年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年 優勝馬:アヴェンチュラ
54.2 ローズステークス(優勝馬:ホエールキャプチャ
52.8 オークス(優勝馬:エリンコート
54.2 桜花賞(優勝馬:マルセリーナ

■2010年 優勝馬:アパパネ
53.9 ローズステークス(優勝馬:アニメイトバイオ
52.9 ローズステークス(4着馬:アパパネ
53.8 オークス(優勝馬:アパパネ
54.2 桜花賞(優勝馬:アパパネ

■2009年 優勝馬:レッドディザイア
55.0 ローズステークス(優勝馬:ブロードストリート
55.0 ローズステークス(2着馬:レッドディザイア
55.4 オークス(優勝馬:ブエナビスタ
55.4 オークス(2着馬:レッドディザイア
55.3 桜花賞(優勝馬:ブエナビスタ
54.9 桜花賞(2着馬:レッドディザイア

■2008年 優勝馬:ブラックエンブレム
52.5 ローズステークス(優勝馬:マイネレーツェル
53.5 オークス(優勝馬:トールポピー
53.0 桜花賞(優勝馬:レジネッタ

■2007年 優勝馬:ダイワスカーレット
56.7 ローズステークス(優勝馬:ダイワスカーレット
58.4 ダービー(優勝馬:ウオッカ
54.4 オークス(優勝馬:ローブデコルテ
57.3 桜花賞(優勝馬:ダイワスカーレット

指数レベルが高かった2009年・2007年は、春の実績馬がローズステークスでの好走を経て秋華賞を制した。
一方で、指数レベルが低かった2008年・2011年は、春のクラシックや秋華賞の前哨戦で結果を残せなかった馬が勝利している。
また、2010年に関しては指数レベルは低いものの、二冠馬アパパネが秋初戦のローズステークスで僅差の4着に入線した後に秋華賞を制していて、レースのたびに着順が大幅に入れ替わっていた2008年・2011年とは趣の違う年であった。

それでは、今年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年
55.0 ローズステークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.5 ローズステークス(2着馬:ヴィルシーナ
52.8 ローズステークス(3着馬:ラスヴェンチュラス
54.4 オークス(優勝馬:ジェンティルドンナ
52.1 オークス(2着馬:ヴィルシーナ
51.9 オークス(3着馬:アイスフォーリス
53.8 桜花賞(優勝馬:ジェンティルドンナ
53.4 桜花賞(2着馬:ヴィルシーナ
53.0 桜花賞(3着馬:アイムユアーズ


春のクラシック二冠を制したジェンティルドンナが、2009年のレッドディザイアブエナビスタ並の指数を記録して、秋初戦のローズステークスでも高い指数を記録して快勝しているので、秋華賞も順当に制してアパパネに次ぐ三冠馬が誕生する可能性が高い。

また、ヴィルシーナに関しては、ジェンティルドンナの2着を続けて安定した成績を残してはいるが、指数的にはジェンティルドンナに離されていて二強と言える状況ではなく、伏兵が食い込む余地は十分にある。

そこで、前述の3レース以外の重賞レースの勝ち馬をピックアップしてみよう。

54.3 ミッドサマーフェア(フローラステークス1着)
54.3 ハナズゴールチューリップ賞1着)
54.0 アイムユアーズクイーンステークス1着)
52.9 ヴィルシーナデイリー杯クイーンカップ1着)
50.7 オメガハートランドフラワーカップ1着)
48.6 トーセンベニザクラフェアリーステークス1着)

以上の6頭が該当するが、春の時点でヴィルシーナを上回る指数を記録している3頭が伏兵候補として有力だと言える。

よって、今年の秋華賞は、ジェンティルドンナが三冠を達成し、ヴィルシーナを中心にミッドサマーフェアハナズゴールアイムユアーズを加えた4頭の2着争いになると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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2011年10月11日(火) 14:00 河内一秀
河内一秀の「カツラギ的」秋華賞2011前走分析
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阪神に外回りコースが出来て5年目になるが、桜花賞・ローズステークスが外回りコースに変わり、秋華賞の特異性が強くなっている一方で、桜花賞オークス・ローズステークスの関連性が強くなっている。

それでは、過去4年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2010年 優勝馬:アパパネ
53.8 ローズステークス(優勝馬:アニメイトバイオ
52.8 ローズステークス(4着馬:アパパネ
53.8 オークス(優勝馬:アパパネ
54.0 桜花賞(優勝馬:アパパネ

■2009年 優勝馬:レッドディザイア
55.0 ローズステークス(優勝馬:ブロードストリート
55.0 ローズステークス(2着馬:レッドディザイア
55.5 オークス(優勝馬:ブエナビスタ
55.5 オークス(2着馬:レッドディザイア
55.3 桜花賞(優勝馬:ブエナビスタ
54.8 桜花賞(2着馬:レッドディザイア

■2008年 優勝馬:ブラックエンブレム
52.6 ローズステークス(優勝馬:マイネレーツェル
53.6 オークス(優勝馬:トールポピー
52.9 桜花賞(優勝馬:レジネッタ

■2007年 優勝馬:ダイワスカーレット
56.7 ローズステークス(優勝馬:ダイワスカーレット
58.4 ダービー(優勝馬:ウオッカ
54.6 オークス(優勝馬:ローブデコルテ
57.1 桜花賞(優勝馬:ダイワスカーレット

指数レベルが高かった2009年・2007年は、春の実績馬がローズステークスでの好走を経て秋華賞を制した。
一方で、指数レベルが低かった2008年は、各レースともに人気薄の馬が上位を占める大混戦であった。
また、2010年に関しては指数レベルは低いものの、二冠馬アパパネが秋初戦のローズステークスで僅差の4着に入線した後に秋華賞を制していて、レースのたびに着順が大幅に入れ替わっていた2008年とは趣の違う年であった。

それでは、今年の各レースの上位馬とカツラギ指数を一覧してみよう。

■2011年
54.1 ローズステークス(優勝馬:ホエールキャプチャ
54.1 ローズステークス(2着馬:マイネイサベル
51.3 ローズステークス(6着馬:マルセリーナ
47.0 ローズステークス(10着馬:エリンコート
52.5 オークス(優勝馬:エリンコート
52.5 オークス(2着馬:ピュアブリーゼ
52.5 オークス(3着馬:ホエールキャプチャ
54.1 桜花賞(優勝馬:マルセリーナ
53.6 桜花賞(2着馬:ホエールキャプチャ

桜花賞馬・オークス馬がローズステークスで大敗し、安定した実績を残しているホエールキャプチャも中心として押せるほどの指数レベルには達しておらず、混沌とした状況になっている。

そこで、2008年のケースを振り返ってみると、優勝馬であるブラックエンブレムは、クラシックでは結果が出なかったものの、クラシック直前のフラワーカップで重賞を制していることが分かる。

それでは、今年の出走馬の中で、前述の3レース以外の重賞で優勝している馬をピックアップしてみよう。

55.5 アヴェンチュラクイーンステークス優勝)

50.5 ホエールキャプチャ(クイーンカップ優勝)
49.9 マイネイサベル(クイーンカップ2着)

49.4 マイネイサベル(新潟2歳ステークス優勝)

以上の3頭が該当するが、特にアヴェンチュラは、クイーンステークスでローズステークスを上回る指数を記録して古馬を相手に優勝し、また、マイネイサベルもクラシック前の実績馬がローズステークスで好走しており、春のクラシックで実力を発揮できなかった鬱憤を晴らす可能性は十分にあると結論づけたい。

なお、ここで述べた見解はあくまでも、カツラギ指数をベースにした前走に関する一考察であり、カツラギの最終結論では無いことをお断りしておきたい。

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レッドディザイアの口コミ


口コミ一覧
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ドバイワールドカップ参戦を賭け、ラニがUAE前哨戦に遠征!昨年UAEダービーで米国三冠切符を掴んだ異端児の「ライバル」は?─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2017年3月2日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2725.html

 4日にドバイのメイダン競馬場で行なわれるマクトゥームチャレンジラウンド3(G1)に日本からラニ(牡4歳、栗東・松永幹夫厩舎)が出走する。
 2012年にG1昇格を果たしたマクトゥームチャレンジR3。世界のダート王決定戦ドバイワールドカップ(G1)の重要な前哨戦として、これまでドバイミレニアムやエレクトロキューショニストといった世界的名馬がこのレースと本番で連勝を飾っている。
 また日本からも過去にレッドディザイア、ウオッカ、トレイルブレイザーの3頭が出走しており、特にレッドディザイアとウオッカが挑んだ2010年は前者が優勝。そのレッドディザイアを管理していたのが松永幹夫調教師であり、今回のラニで2勝目を狙う。
 ただ、レッドディザイアが勝利した時はG2で、それも馬場がオールウェザーだった。今回はダートでの開催となるが、昨年のUAEダービー(G2)の覇者ラニであれば問題ないはずだ。
 むしろ日本のダートに苦しんでいた分、世界的名手R.ムーア騎手とのコンビで「水を得た魚」のような走りを期待したい。
 現在は25日のドバイワールドカップデイに、ゴドルフィンマイル(G2)の招待を受けているラニ。だがマイル戦は明らかに短く、本命はあくまでドバイワールドCだ。ここはその招待を受けるためにも負けられない一戦となる。
 レースは8頭立てながら、ラニを含めたチャンスのある馬とやや苦しい馬に分かれた印象。
 中でも、昨年の覇者でドバイワールドCでも4着したスペシャルファイター(牡6歳、UAE・M.リッチー厩舎)は、実績No.1の存在といえるだろう。昨年、快速にものを言わせてレコードで逃げ切っているだけに、ラニにとって最大の強敵となりえる。だが、昨年3月のドバイワールドC以来、約1年ぶりのレースだけにつけ入るスキはあるはずだ。
 マクトゥームチャレンジのラウンド2(G2)を快勝したフリアクルサーダ(牝6歳、UAE・E.シャルピー厩舎)も当然、侮れない存在だ。6歳牝馬だが、南半球のチリ産ということで実質的にはまだ5歳と若い。チリやアルゼンチン、イギリスなど世界を転戦しながらタフ成長を続けている。
次のページ しかしムーアの騎乗が決まっているココは……

そのフリアクルサーダとマクトゥームチャレンジR2でハナ差の接戦を演じたのが、セカンドサマー(セン5歳、UAE・D.ワトソン厩舎)だ。すでにアメリカのG2を勝つなど実績のある馬。最後は後続をちぎってのマッチレースを展開しており、勢いと実力は侮れない。
 また、異色の存在となるのが、芝の2400m重賞を連勝してきたムーヴアップ(牡4歳、UAE・S.ビン・スルール厩舎)だ。世界的名馬ポストポンドと同じドバウィを父に持ち、欧州の2400mの重賞勝ちのある4歳馬。5カ月ぶりでいきなりのダート挑戦となるが、日本ではダートをこなす産駒も出ている。8戦5勝と底が割れていない点も不気味だ。
 他には韓国からトリプルナインが参戦しているが、昨年のコリアカップ(G1)で日本のクリソライトとクリノスターオーに大差を付けられた馬なので問題ないだろう。他の馬にも目立った近走実績はない。
 兄のアウォーディーが待つドバイワールドC出走に向け、まずは結果を残したいラニ。ここを勝ち、見事招待を得た暁には世界No.1騎手のムーアが引き続き騎乗することも決まっている。是が非でも勝って、胸を張って本番に挑みたいところだ。

 パトラッシュ 2016年7月8日(金) 13:34
亡きレッドディザイアの遺子
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ビッグディザイアが、中京の新馬戦に登場します。
ライズイーグルが、残念な結果に終わったのですが、また、期待してしまいます。
お母さんのレッドディザイアは、5月20日、早逝。その血を伝える産駒は、ビッグディザイア一頭になってしまいました。
お母さんは、ブエナビスタと三冠を争った、絵に描いたようなライバルで、普段の年なら、牝馬三冠馬でもおかしくなかった馬ですから、ビッグディザイアには、活躍してもらい、その名牝の血脈を次代に伝えてほしいものです。
お母さんも、やや晩成の感がありましたから、松永師も、良くなるのはこれから、という言い方をしていますが、ルメール鞍上に、順調に滑りだすことを強く期待しています。

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 やすの競馬総合病院 2016年7月7日(木) 21:47
プロキオンSの過去4年の1・2着馬の傾向の巻
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☆プロキオンSの過去5年の1・2着馬の傾向☆
前走:連対馬8頭中、アハルテケSから2頭連対。 (前走が条件戦の馬は連対なし)
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:脚質は後ろすぎなければあまり関係なさそう。
血統:連対馬8頭中、キングカメハメハ産駒が異なる馬で2頭連対。
人気:1番人気(1.0.2.1)、2番人気(1.2.0.1)、3番人気(0.0.0.4) 連対馬8頭中、1〜5番人気の馬が7頭。 (2番人気馬が3年連続連対中)
枠順:連対馬8頭中、3枠が4頭(4年連続連対中) 1枠が2頭。 (4・5・6・8枠は連対なし)
斤量:連対馬8頭中、56kgが4頭。
年齢:連対馬8頭中、6歳が3頭、4・5歳が2頭ずつ連対。 (8歳以上の連対なし)

予想オッズの1番人気 ノボバカラ
1400mに関しては3連勝中なんで、前走の北海道スプリントCからの距離延長はプラスっぽいし、伸び盛りの4歳馬なのもいいんですけど・・・。
このレースの1番人気馬の連対率は25%で低めやし、このメンバー相手で57kgっていうのもどうなのかな?


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☆おまけ☆
土曜日の中京1600mでビッグディザイア(父キングカメハメハ 母レッドディザイア)がデビューしますね〜。


レッドディザイアは今年5月に残念ながらなくなってしまいましたが、母と同じようにクラシックでも大活躍できるといいですね。楽しみです。

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コメント一覧
4:
  アサクサキングス   フォロワー:0人 2009年9月17日(木) 15:15:19
ローズSに出走する中では、横綱^^
惨敗なんてありえない。
気になるのは藤原厩舎・角居厩舎の馬かな。
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 08:19:44
【エルフィンS】(京都)〜牝馬クラシック路線に新星 レッドディザイアがデビュー2連勝
レース後のコメント

1着 レッドディザイア 四位洋文騎手
「いい切れ味のある馬。期待も大きいし、『今日負けていては』くらいに思って、開き直りで乗りました。勝つと負けるでは、大きな違いですから」

松永幹夫調教師
「長い距離がいいと思っていましたからマイルが心配でしたが、よく来ましたよ。普通なら、4〜5番でしょ。これで、桜花賞含め今後が楽しみになりました。本番前に一度使うかは、オーナーと相談します」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2009年2月17日(火) 08:18:29
【3歳新馬】(京都6R)〜レッドディザイア接戦制す

【レース後のコメント】

1着 13番レッドディザイア(四位洋文騎手)
「ハミをかけるとガーンと行きそうなところがあるのは、サンデー系の血ですかね。道中はフワフワするようなところがありました。でも本当に今回初めて乗ったのですが、返し馬から追って良さそうな感じがありました。このまま無事にいってほしいですね」

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レッドディザイアの写真

レッドディザイア

レッドディザイアの厩舎情報 VIP

2011年8月21日札幌記念 G23着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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レッドディザイアの取材メモ VIP

2011年8月21日 札幌記念 G2 3着
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レース後
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