アイスフォーリス(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2009年1月17日生
調教師相沢郁(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地新ひだか町
戦績32戦[3-8-1-20]
総賞金15,963万円
収得賞金2,900万円
英字表記Ice Follies
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
リリウム
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ベゴニア
兄弟 リリカルホワイトイタリアンホワイト
前走 2015/03/15 中山牝馬ステークス G3
次走予定

アイスフォーリスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 15585.942** 牝6 54.0 三浦皇成相沢郁474(0)1.47.5 0.035.1⑨⑨⑨⑧バウンスシャッセ
15/01/04 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 174841.4115** 牝6 53.0 三浦皇成相沢郁474(0)1.58.4 0.634.0⑪⑪⑪⑪ラブリーデイ
14/12/20 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 1881615.5810** 牝5 54.0 三浦皇成相沢郁474(-4)2.05.2 0.835.7⑭⑮⑮⑭ディアデラマドレ
14/11/08 東京 10 ノベンバーS 1600万下 芝2000 14345.831** 牝5 55.0 三浦皇成相沢郁478(+2)1.59.6 -0.134.3⑥⑥⑤マイネルマーク
14/10/18 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 135619.775** 牝5 54.0 三浦皇成相沢郁476(+2)1.46.0 0.333.8⑨⑨⑧ディアデラマドレ
14/08/03 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 143328.294** 牝5 55.0 N.ローウ相沢郁474(0)1.46.2 0.535.4⑦⑦⑦⑤キャトルフィーユ
14/06/15 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 147117.534** 牝5 52.0 和田竜二相沢郁474(+2)1.59.7 0.334.5⑤⑥⑤⑤ディアデラマドレ
14/05/18 東京 9 秩父特別 1000万下 芝2000 11224.521** 牝5 55.0 福永祐一相沢郁472(+2)2.02.7 -0.333.2⑦⑥⑥リングネブラ
14/04/05 中山 10 安房特別 1000万下 芝2500 147125.637** 牝5 55.0 田辺裕信相沢郁470(0)2.36.3 0.835.3⑫⑫⑫⑫ケンブリッジサン
14/03/02 中山 9 潮来特別 1000万下 芝2500 10663.024** 牝5 55.0 田辺裕信相沢郁470(-2)2.39.0 0.739.1⑤④マイネルサンオペラ
14/02/02 東京 9 箱根特別 1000万下 芝2400 166119.042** 牝5 55.0 田辺裕信相沢郁472(0)2.26.1 0.134.8④⑥⑧④アドマイヤバラード
14/01/11 中山 10 初咲賞 1000万下 芝2200 1371113.162** 牝5 55.0 田辺裕信相沢郁472(0)2.15.6 0.334.2⑧⑧⑥④コスモユッカ
13/12/22 中山 8 グッドラック 1000万下 芝2500 167136.325** 牝4 55.0 岩田康誠相沢郁472(+2)2.38.1 0.436.1⑭⑭⑮⑮グランデスバル
13/10/13 東京 10 神奈川新聞杯 1000万下 芝1800 11668.555** 牝4 55.0 大野拓弥相沢郁470(0)1.46.5 0.734.3④④④スピルバーグ
13/09/28 中山 10 習志野特別 1000万下 芝2000 15466.229** 牝4 55.0 内田博幸相沢郁470(+4)2.02.4 0.534.9⑥⑥⑤⑦ダノンジェラート
13/07/21 函館 10 八雲特別 1000万下 芝2000 10555.332** 牝4 55.0 岩田康誠相沢郁466(-6)2.02.0 0.335.2⑥⑥⑦⑦ゼロス
13/06/29 福島 10 猪苗代特別 1000万下 ダ1700 154612.2414** 牝4 55.0 松岡正海相沢郁472(+12)1.48.3 2.338.8ダブルスター
13/04/06 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 1571216.869** 牝4 55.0 内田博幸相沢郁460(-6)2.13.7 1.134.6⑮⑮⑬⑭サトノシュレン
13/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1671317.1107** 牝4 53.0 横山典弘相沢郁466(0)1.49.1 0.634.9⑫⑫⑪⑦マイネイサベル
13/02/17 東京 10 アメジストS 1600万下 芝2000 11445.9310** 牝4 55.0 松岡正海相沢郁466(0)2.01.2 1.534.9④④④サトノエンペラー

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アイスフォーリスの関連ニュース

 14日の東京6R2歳新馬(芝1600メートル、牝馬限定)は、三浦皇成騎手騎乗の1番人気リリカルホワイト(美浦・相沢郁厩舎)がゴール前で抜け出して快勝した。タイムは1分36秒0(良)。

 外枠勢が好スタートを決めたが、二の脚を生かして内からニシノケイトマシェリガールが先行。ヤマタケシェンナも好位につけ、ジュアンマリエもその内からレースを進める。人気のリリカルホワイトは中団のインを追走した。ややゆったりした流れとなり、直線は決め手比べの展開。インで手応え良く脚をためていたジュアンマリエが仕掛けを我慢してから満を持して抜け出すと、そこに外に持ち出したリリカルホワイトが襲いかかる。外からはクードラパンも脚を伸ばしたが、ゴール前ではリリカルホワイトがきっちり抜け出してV。人気に応え、新馬勝ちを飾った。1馬身1/4差の2着は7番人気のジュアンマリエ。さらに2馬身差の3着が4番人気のクードラパンだった。

 リリカルホワイトは、父ダイワメジャー、母リリウム、母の父クロフネという血統。姉アイスフォーリスはGIオークスの3着馬。

 三浦騎手は「姉(アイスフォーリス)に似ているところはありますが、姉より柔らかみがあります。馬混みも気にしていなかったし、荒れたところをスイスイと上がって行きました。坂を上ってもバテずに伸びていたし、心肺機能が高い。距離も全く心配ありません」とデビュー勝ちの素質馬を絶賛していた。

★14日東京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【中山牝馬S】鮮やか追い込み!バウンス復活V 2015年3月16日(月) 05:03

 第33回中山牝馬ステークス(15日、中山11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円=出走14頭)田辺裕信騎乗の3番人気バウンスシャッセが、鮮やかな追い込みで昨年のフラワーC以来1年ぶりとなる勝利を飾った。タイム1分47秒5(良)。この後はヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)直行か、状態次第で福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)を挟む。ラストランのアイスフォーリスが2着で、1番人気シャトーブランシュは5着だった。

 急坂を駆け上がりながら、強い頃を思い出したようだ。昨年のフラワーC勝ち馬、バウンスシャッセが闘志を奮い立たせてゴール前でもうひと伸び。内から先に抜け出したアイスフォーリスをクビ差とらえ、1年前に重賞初制覇を飾った舞台で鮮やかな復活を遂げた。

 「調教で乗せてもらって感触をつかんでいたし、力があれば(差して)来られると思っていました。女馬らしくないドシッと構えた性格がすごいですね」

 騎乗停止中の主戦、北村宏騎手に替わって手綱を取った田辺騎手が会心の笑みを浮かべた。

 (3)番枠から互角のスタートを切ったが、鞍上はポジションを取りにいく外の馬を見ると、無理に競り合うことなくスッと後方4番手に控えた。「位置取りは作戦じゃなかったけど、流れが速いのは乗っていて分かった」という鞍上の読みどおり、レースの前半1000メートルは59秒2のハイペース。3コーナー過ぎから大外を回って馬なりで進出すると、あとは2週連続でまたがった追い切りの感触を信頼して追い出すだけだった。

 愛馬の1年ぶりの美酒に藤沢和調教師も「最近は掛かり癖が出てきたけど、(速い)流れもこの馬には良かった。2着かなと思ったけど、ゴール前でギュッときた。強かったよ」とご満悦だ。これまでの好位差しのイメージを一新する走りには「この競馬ならマイルでも差すかもよ」とヴィクトリアマイルへ大きな収穫を得た様子。体調次第ではGIの前に福島牝馬Sを挟む可能性もある。

 思い返せば、ヌーヴォレコルトハープスターとしのぎを削ったオークス3着馬。ハイレベルな現4歳牝馬世代の実力馬バウンスシャッセが、春の大一番を前に強い姿を取り戻した。 (板津雄志)

★15日中山11R「中山牝馬ステークス」の着順&払戻金はこちら

バウンスシャッセ 父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父ホーリング。鹿毛の牝4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績12戦4勝。獲得賞金1億1528万3000円。重賞は2014年GIIIフラワーCに次いで2勝目。中山牝馬Sは、藤沢和雄調教師が02年ダイヤモンドビコーに次いで2勝目、田辺裕信騎手は初勝利。馬名の意味は「弾むような感じで踊る(ダンス用語)。母名より連想」。

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【中山牝馬S】鮮やか追い込み!バウンス復活V 2015年3月16日(月) 05:03

 第33回中山牝馬ステークス(15日、中山11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円=出走14頭)田辺裕信騎乗の3番人気バウンスシャッセが、鮮やかな追い込みで昨年のフラワーC以来1年ぶりとなる勝利を飾った。タイム1分47秒5(良)。この後はヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)直行か、状態次第で福島牝馬S(4月25日、福島、GIII、芝1800メートル)を挟む。ラストランのアイスフォーリスが2着で、1番人気シャトーブランシュは5着だった。

 急坂を駆け上がりながら、強い頃を思い出したようだ。昨年のフラワーC勝ち馬、バウンスシャッセが闘志を奮い立たせてゴール前でもうひと伸び。内から先に抜け出したアイスフォーリスをクビ差とらえ、1年前に重賞初制覇を飾った舞台で鮮やかな復活を遂げた。

 「調教で乗せてもらって感触をつかんでいたし、力があれば(差して)来られると思っていました。女馬らしくないドシッと構えた性格がすごいですね」

 騎乗停止中の主戦、北村宏騎手に替わって手綱を取った田辺騎手が会心の笑みを浮かべた。

 (3)番枠から互角のスタートを切ったが、鞍上はポジションを取りにいく外の馬を見ると、無理に競り合うことなくスッと後方4番手に控えた。「位置取りは作戦じゃなかったけど、流れが速いのは乗っていて分かった」という鞍上の読みどおり、レースの前半1000メートルは59秒2のハイペース。3コーナー過ぎから大外を回って馬なりで進出すると、あとは2週連続でまたがった追い切りの感触を信頼して追い出すだけだった。

 愛馬の1年ぶりの美酒に藤沢和調教師も「最近は掛かり癖が出てきたけど、(速い)流れもこの馬には良かった。2着かなと思ったけど、ゴール前でギュッときた。強かったよ」とご満悦だ。これまでの好位差しのイメージを一新する走りには「この競馬ならマイルでも差すかもよ」とヴィクトリアマイルへ大きな収穫を得た様子。体調次第ではGIの前に福島牝馬Sを挟む可能性もある。

 思い返せば、ヌーヴォレコルトハープスターとしのぎを削ったオークス3着馬。ハイレベルな現4歳牝馬世代の実力馬バウンスシャッセが、春の大一番を前に強い姿を取り戻した。 (板津雄志)

バウンスシャッセ 父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父ホーリング。鹿毛の牝4歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績12戦4勝。獲得賞金1億1528万3000円。重賞は2014年GIIIフラワーCに次いで2勝目。中山牝馬Sは、藤沢和雄調教師が02年ダイヤモンドビコーに次いで2勝目、田辺裕信騎手は初勝利。馬名の意味は「弾むような感じで踊る(ダンス用語)。母名より連想」。

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【中山牝馬S】アイスフォーリス、ラストラン2着2015年3月16日(月) 05:02

 第33回中山牝馬ステークス(15日、中山11R、GIII、4歳上牝馬オープン国際、ハンデ、芝・内1800メートル、1着本賞金3500万円=出走14頭)3年前のオークスで3着に入った実力馬アイスフォーリスはこれがラストラン。中団よりやや後ろのインで脚をため、直線で馬群の真ん中から抜け出したが、ゴール寸前で勝ち馬にかわされて2着。手中にしかけた重賞タイトルはあと少しのところでこぼれ落ちた。

 三浦騎手は「勝ったと思ったんだけど」と悔しそうに第一声。「馬場のギリギリいいところを通って、前も絶好のところであいてくれた。反応も良かったし…。悔しいです」と無念の表情を浮かべた。このあとは繁殖牝馬となる。

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【中山牝馬S】バウンス中山千八で重賞2勝目! 2015年3月15日() 15:54

 15日の中山11Rで行われた第33回中山牝馬ステークス(4歳上牝馬オープン、GIII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=3500万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気バウンスシャッセ(4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が差し切り、2度目の重賞Vを果たした。タイムは1分47秒5(良)。

 3月中山の芝1800メートル。昨年を思い出したかのように、バウンスシャッセが躍動した。初コンビの田辺裕信騎手を背に、鮮やかな差し切り勝ち。オークス3着馬が低迷を脱して高らかに復活を宣言した。

 レースはミナレットが気合をつけて先行策。その外にサクラプレジールがピタリとマークして、2頭が速いペースで併走する。やや離れた3番手にマイネグレヴィルがつけて、ウイングドウィールブランネージュフレイムコードなどが続いた。よどみない流れになって、直線に向くと先行馬は軒並み失速。差し馬が台頭してきたが、中でも脚いろが目立ったのはバウンスシャッセアイスフォーリスだった。関東馬2頭の争いは、わずかに外のバウンスシャッセに軍配が上がり、クビ差で快勝。ここが引退レースとなる4番人気アイスフォーリスが2着で、さらに1馬身差の3着には最後方から追い込んだ5番人気のパワースポットが入っている。

 バウンスシャッセは、父ゼンノロブロイ、母リッチダンサー、母の父Hallingという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、(有)キャロットフアームの所有馬。通算成績は12戦4勝。重賞はGIIIフラワーC(2014年)に次いで2勝目。藤沢和雄調教師は02年ダイヤモンドビコーに次いで中山牝馬S2勝目、田辺裕信騎手は初勝利。

 田辺裕信騎手は「調教で感触はつかんでいたし、(後ろからの)位置取りも作戦ではなかった。力のある馬だし、(最後は)来てくれると思っていました」と初コンビだった愛馬との走りを振り返った。

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【中山牝馬S】アイスフォーリス渾身仕上げ12秒42015年3月12日(木) 05:07

 アイスフォーリスの状態の良さが目立っている。「体質的な弱さが解消、悔いのない仕上げができた」と相沢調教師が胸を張るだけある。日曜日にも時計を出したというのに、この日も湿気を含んだ走りづらいWコースを単走で、ゴール前わずかに鞍上の手綱が前後しただけで5ハロン65秒3、3ハロン37秒2-12秒4と軽やかに反応した。「馬体の硬さが取れて雰囲気が実に良い。乗り難しい面はあるが、何とか重賞を…という気持ちだ」。ここを最後に繁殖入り。トレーナーは最高の仕上げを強調した。

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アイスフォーリスの関連コラム

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先週は、14(土)に中京競馬場でG3中日新聞杯、15(日)中山競馬場でG3中山牝馬ステークス、阪神競馬場でG2フィリーズレビューがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中日新聞杯は、マイネルミラノが先頭で直線コースへ。先頭はマイネルミラノでリードは1馬身、続いてパッションダンスキングズオブザサンがこれを追います。外からはデウスウルトディサイファ、大外にはミトラの態勢。残り200mを通過、依然先頭のマイネルミラノのリードは1馬身、後続のパッションダンスキングズオブザサンは脚色鈍く、デウスウルトも伸びきれません。残り100m通過、ここでようやく中団に構えていたディサイファが一気の脚で先行集団に追いつくとゴール前でマイネルミラノを捉えて優勝。エプソムカップ以来の重賞制覇となりました。1馬身1/4差の2着に外からしぶとく伸びたデウスウルト、そこから半馬身差の3着にマイネルミラノが入っています。
 
公認プロ予想家では伊吹雅也プロ山崎エリカプロ馬券生活プロサラマッポプロジョアプロが的中しています。
 
G3中山牝馬ステークスは、ミナレットサクラプレジールが競り合う形でレースを引っ張って直線コースへ。直線に入るとミナレットサクラプレジールは一杯、変わって先頭に立ったマイネグレヴィルが抜け出しを図ります。後続からは馬場の真ん中からアイスフォーリスブランネージュ、大外からはバウンスシャッセが脚を伸ばしてきます。残り200mを通過、ここで中からアイスフォーリス、外バウンスシャッセの2頭が一気に先頭に立って激しい追い比べ。残り50m、抜け出したアイスフォーリスバウンスシャッセに大外からパワースポットが突っ込んで大激戦となりましたが、アイスフォーリスをゴール前差し切ったバウンスシャッセが見事、フラワーカップ以来となる重賞制覇を飾りました。クビ差の2着にアイスフォーリス、そこから1馬身差の3着にパワースポットが入っています。
 
公認プロ予想家では栗山求プロスガダイプロ凄馬勝子プロサウスプロ伊吹雅也プロきいいろプロジョアプロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
G2フィリーズレビューは、ウィッシュハピネスが先頭で直線コースへ。先頭を行くウィッシュハピネスは早々とリードがなくなり、これを好位に付けていたムーンエクスプレスが交わして200mを通過。ここで後続からは内を突いたペルフィカラッフォルツァート、外からスマートプラネットクイーンズリングが脚を伸ばしてきます。残り100m、依然先頭で粘りこみを図るムーンエクスプレスペルフィカが並びかけると、大外から1頭違う脚でクイーンズリングが猛追し、前の2頭を一気に交わし去ってV。3連勝での重賞制覇となりました。3/4差の2着にペルフィカ、そこから半馬身差の3着にムーンエクスプレスが入っています。
 
公認プロ予想家では凄馬勝子プロ河内一秀プロシムーンプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
15(日)阪神8Rで◎フィールドメジャーから馬連3点勝負!243.8倍を3300円的中させ、80万4540円の特大ホームラン!この他にも中京3Rで△パイメイメイナリタマクリスの馬連69.3倍を的中させ、22万8690円を払い戻しました!週末トータル回収率199%、収支プラスは71万4050円を達成!大爆発の週となりました!
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
14(土)中京5Rで本命にオデッタを指名、◎▲△の印で単勝、馬連、3連複、3連単を的中!18万5120円の高額払い戻しとなりました!15(日)阪神1Rでも単勝58倍の大穴デンタルキューティを▲印に打ち、単勝58.1倍、馬連205.9倍を的中させ、7万6040円を払い戻しました!週末トータルでは回収率156%、収支プラス16万1540円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
14(土)阪神12Rで×◎△の本線で馬連159.5倍を300円、3連複181.3倍を300円的中させ、10万2240円の払い戻し!中京12Rでは人気薄同士の決着◎グランプリブルーシルヴァーグレイスを本線で仕留め、9万2120円の払い戻し、週末トータル回収率137%、収支プラス11万3270円の好成績を収めました!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
14(土)中京8Rで◎ゴールドブラザーの単勝13.5倍を1万円的中!さらに15(日)阪神1Rデンタルキューティ(単勝58.1倍)を1万円的中させ、58万1000円のスマッシュヒット!土日トータルで回収率132%、収支プラス23万3000円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
15(日)阪神1Rで◎デンタルキューティの単勝を1万円1点買いで的中させ、58万1000円の高額払い戻し!この他にも中山1R◎○▲で本線的中させました!週末トータル回収率122%、収支プラス15万9500円を記録しています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。


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2012年10月12日(金) 17:45 ウマニティ編集長
勝ちたきゃウマいヤツに聞け! ~2012年 秋華賞~
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装いを新たにした当コラムも2回目を迎えました。今回の対象レースは秋華賞。最初に言っておきます。ご期待ください! なぜか? それは、このレースを得意にしているウマニティ公認プロが大勢いるからです。お届けできる情報がたくさんあるからです。登場してもらうプロは総勢6人。いずれ劣らぬ“秋華賞的中実績”の持ち主たち。予想の参考になる攻略ポイントをしっかり聞き出しましたので、要注目ですよ~。

さて、前置きはこのくらいにして、早速本題に移りましょう。今回は6人ものプロがズラリと揃いましたので、1人あたりに聞く話はコンパクトに、質問は次の3つに絞りました。

秋華賞の傾向・特徴
②今年の馬券攻略上のポイント
③注目馬・推奨馬(できれば穴馬)

それぞれの技を盗みつつ、秋華賞マスターの共通点を探りつつ、ご覧になっていただけると幸いです。それでは、トップバッターのこの方から!


昨年、1着◎で3連単万馬券的中!
MK.YOSHI



秋華賞は、父か母父にサンデーサイレンス系の血統を持っている馬の成績が圧倒的にいいという傾向があります。サンデー系でも中・長距離血統の馬がとりわけいいですね。サンデー系以外で面白いのは、父か母父にヴァイスリージェント系(クロフネ産駒やフレンチデピュティ産駒など)を持っている馬になります。過去のレース傾向としては、ローズSをステップに参戦してくる馬の成績が断然で、それに次ぐのがクイーンS組。また、秋華賞は、上がり3ハロンが掛かることが多いので、瞬発力勝負よりは持続力勝負になる傾向が多いという特徴もあります。

②今年はオークス1・2着馬が順調に来ており、夏の上がり馬もいないことから大きく荒れることはなさそうですね。道悪にでもならない限り、ジェンティルドンナヴィルシーナがともに馬券圏内から消えることはないでしょう。この2頭のどちらかは必ず絡めた馬券を買うのがベターだと思います。逃げ馬不在のメンバー構成なので、例年とは違い決め手勝負になりそうです。瞬発力(決め手)のある馬が狙い目になるでしょう。

③父キングカメハメハに母父サンデーサイレンスの血統を持つアロマティコですね。前走は出遅れて首差3着の勝ちに等しい競馬をしており、決め手勝負ならここでも引けをとりません。出遅れなければ、上位に食い込む可能性は十分にあるでしょう。あと、前半のペースが速くなり、持続力勝負になったときは、アイスフォーリスが面白いと思います。この馬は、サンデー系とヴァイスリージェント系を組み合せた血統で、秋華賞の血統的傾向にピッタリ合いますからね。

昨年、1着◎3着○で3連単万馬券的中!
仲谷光太郎



①ステップレースであるローズS組が有力で、3着までに入線もしくは4番人気までの馬が優勝しています。休み明けでは、前走オークス3着以内の馬が有力です。

②やはりいつも通り穴狙いになるのですが、人気のジェンティルドンナを1着付けから外すか、穴馬を2・3着付けにするしかないでしょう。

ローズS組は力の上下関係ができてしまっていますので、ここに出走しなかったハナズゴールに注目しています。また、別路線からも穴馬を見つけたいと思っています。

昨年、◎→▲→○で3連複・3連単ダブル的中!
ろいす



①阪神競馬場改修後の牝馬の王道路線は、阪神JFチューリップ賞桜花賞オークスローズSとすべて阪神外回りや東京の直線が長いコースで行われ、適性的に似ていることもあって同じ馬が続けて好走しやすくなっています。しかし、秋華賞は直線の短い京都内回りで行われるため、これまでとは要求される適性がけっこうズレており、小回り向きの馬が対等可能です。

②今年は牝馬三冠のかかるジェンティルドンナが、秋初戦のローズSで順調さを示すとともに、前で競馬をして押し切るレースで秋華賞につながる立ち回りのうまさを見せました。ジェンティルドンナの取捨よりも、3番手の馬の選び方がポイントになりそうですね。

③面白そうな馬は数頭います。最終的には枠順と馬場状態を見てからの判断ということになりそうですが、アイスフォーリスには注目しています。前走の5着は外を回ったぶんの差。紫苑S組は過去10年で3着が2度あるのみですが、この馬はオークス3着と実績も十分なので期待できます。

昨年、○→◎→▲で3連単的中! 17万円の払戻し!!
dream1002



①出走メンバーによって毎年変わりますし、仮に一定の共通項が見付かったとしても、継続性には疑問を感じるタイプなので、この質問に回答するのはちょっと難しいですね……。

②今年は、強力な軸馬(ジェンティルドンナ)が存在しており、追い切り終了時点でも不安点が極めて少ない好状態をアピールしているだけに、無碍には扱えません。相手候補を精査することで、効率良い馬券的中につなげたいと思っています。

③戦績・展開・仕上がりから当然ヴィルシーナの存在は無視できないのですが、今度こそジェンティルドンナ逆転に向けて気合いが入り過ぎれば、当然付け入る隙も出てくるでしょう。能力的にはジェンティル>ヴィルシーナの構図は崩せませんので、無理をすれば、その間に1頭、いや2頭、3頭紛れ込む余地も考えられるだけに、その可能性を秘めた数頭をピックアップしてみます。

まずはトーセンベニザクラです。前走は4角から直線を向いて前が開かないというロスを抱えながらも、ゴール前の伸びは印象的でした。それだけに、再度武豊騎手が手綱をとる今回は巻き返しの可能性が高いと思います。栗東事前出張も3回目で、追い切りも終い11秒台と好調をアピールしていました。京都内回りコースでも、道中の位置取り次第では直線で確実に弾けてくれるでしょう。GⅠでは未だ結果を残せていませんが、潜在能力ではこのメンバーに入っても決して見劣らないと思います。

次にメイショウスザンナです。前走は0.6秒差10着で今回大幅に人気を落とすと思いますが、あくまで前走は叩き台でした。切れ味勝負になると分が悪いものの、自在性をうまく引き出して先行できればしぶとい脚を使うので、無碍には扱えません。戦績は人気ほど見劣りませんし、鞍上交代も良い方向に働く可能性大です。人気面での妙味も含めてこの2頭にはおおいに期待しています。

3年連続的中! しかも◎はすべて1着!!
河内一秀



阪神JFチューリップ賞桜花賞オークスローズSでの直線が長いコースから、秋華賞では京都の内回りという直線が短いコースにレイアウトが一変することが唯一最大の特徴です。レベルの高い年は、適性よりも能力が上回り人気通りの結果になりますが、レベルの低い年は、適性の高い伏兵が一角を崩す、という比較的わかりやすい傾向があります。

ジェンティルドンナが能力で押し切れるほどのレベルにあるのかどうかが第一のポイントですが、2番人気が予想されるヴィルシーナにもそれと同じことが言えます。ジェンティルドンナに対し、内容的には完敗の2着を続けていますが、今回のコースに対する適性ではジェンティルドンナを上回るので、能力と適性の兼ね合いをどのように評価するかが馬券を組み立てる上での大きなポイントになるでしょう。

③一角崩しの候補としては、アイムユアーズに注目しています。クイーンSを勝っているので人気の一角になるとは思いますが、1600m以上の直線が長いコースになると瞬発力負けして勝ちきれないところに、逆に適性の高さを感じますね。あとは、ジェンティルドンナヴィルシーナの評価との兼ね合いひとつでしょう。

3年連続的中! 昨年3年前は単勝1点!! 2年前は3連単万馬券的中!!!
栗山求



①ここ4年連続して前半1000m58秒台→勝ち時計1分58秒台、という決着になっています。内回りコースゆえにペースが緩まず、それがマギレを少なくして実力馬有利の傾向を形作っているのでしょう。過去11年の勝ち馬は、11番人気だった08年のブラックエンブレムを除き、すべて1・2番人気に限られています。スローペースのヨーイドンにはならないので、瞬発力よりも持続力に秀でたタイプが有利ですね。そうしたレースに向いた、ロベルト、ノーザンテースト、トニービン、ニジンスキー、デピュティミニスターなどを抱えた馬に注目すべきです。内回りコースで行われるので、同じ内回りコースや小回りコースでの実績が重要なファクターとなるでしょう。前出のブラックエンブレムは中山のフラワーCを勝っていたように器用なタイプでした。長い直線でなければ好走できないような馬は消してしまって構いません。

②前哨戦のローズSディープインパクト産駒が1~4着を独占しましたね。本番もディープ産駒の取捨が明暗を分けそうです。秋華賞史上、単勝1倍台の人気馬が勝った例は2回ありますが(メジロドーベルファインモーション)、いずれも2着は人気サイドで、3着は人気薄でした。今年は3連単に妙味があるのではないでしょうか。

アイスフォーリスです。切れる脚はないものの、オークスで3着となったように持続力には自信があります。前走の紫苑Sは休み明けで上がりの競馬となったので対応できませんでした。本番ではそんな流れにはならないので、いい負け方だったとも言えます。2000m戦に強いステイゴールド産駒でもあり、好位を取れれば相当しぶといはずです。


以上、駆け足でお伝えしてきましたが、中身はメチャクチャ濃かったですね~。参考になる話がたくさんあったと思います。ここで得た情報を予想に活かし、ぜひとも的中に結び付けてください。そしてもちろん、今回登場してもらったプロ予想家軍団の最終結論は「プロ予想MAX」でご覧いただけます。秋華賞マスターたちの渾身予想にご期待ください!

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2012年1月7日() 18:58 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 1月8・9日分
閲覧 172ビュー コメント 0 ナイス 15

明けましておめでとうございます。

自分は4日から仕事始めでしたが、今週末からやっと競馬場へ出勤開始です♪
今年も競馬を楽しんでいきたいと思います。

1.シンザン記念
サンシャイン
グラーネ
オリービン
タイセイシュバリエ
本命は大幅に調教時計を詰めてきたサンシャイン。小柄な牝馬ですが、末脚炸裂に期待。
対抗は中間の坂路で鋭く伸びたグラーネ。外枠なら本命でしたが、若干割り引いた。
単穴は中1週なので軽目の調整だがオリービン。このパターンは例年馬券になっている。
あとは中間の坂路時計が目立ったタイセイシュバリエ

2.フェアリーS
トーセンベニザクラ
アイスフォーリス
ダイワミストレス
チェリーメドゥーサ
ウッド組を高く評価したい。
本命は今週のウッドで鋭く伸びたトーセンベニザクラ。6日追い切りもプラス。
相手はポリトラックとウッド併用で仕上げたアイスフォーリス
単穴はウッドで好時計連発だが、4日追いということで評価を下げたダイワミストレス
あとは軽目だがウッドで軽快な動きだったチェリーメドゥーサ

3.今週の幸くん
今年最初の幸くん◎は月曜8Rのゴールデンアタックの予定。
この馬で昨年は降着処分などありましたが、2走後に見事リベンジを果たし、
ドラマチックな展開に感動。久しぶりに幸くんに戻ったので◎♪
9Rのナリタポセイドンも◎かも。


これからはコラムをなるべくサボらないようにし、
引き続きガンガン穴狙いしていきたいと思います。

今年も宜しくお願いいたしますm(_ _)m

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アイスフォーリスの口コミ


口コミ一覧

2017_秋華賞

 landr 2017年10月9日(月) 21:56

閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 5

過去にどんな予想をしていたのだろう、とウマニティの履歴を漁ってみたところ、なんと10年もここに居座っていたことが発覚。スゲーな、ウオッカの頃からウマニティで予想晒していたのか。そりゃあタニノフランケルも生まれるわ(それ以前に、10年やっていて未だにオープンという悲しさ)。

で、これがまたひどい。そりゃこんな予想していたら万年オープンだわ(今日の◎バロンドゥフォール本命もなかなかひどい)。

2016 ヴィブロス
 ◎クロコスミア(6着)○ビッシュ(10着)▲ジュエラー(4着)
2015 ミッキークイーン
2014 ショウナンパンドラ
 ◎ハピネスダンサー(14着)▲セウアズール(10着)
2013 メイショウマンボ
 ◎スマートレイアー(2着)○メイショウマンボ(1着)
2012 ジェンティルドンナ
 ◎アイスフォーリス(15着)○ヴィルシーナ(2着)▲ジェンティルドンナ(1着)
2011 アヴェンチュラ
 ◎ピュアブリーゼ(17着)
2010 アパパネ
 ◎ショウリュウムーン(16着)○エーシンリターンズ(15着)
2009 レッドディザイア
 ◎ブエナビスタ(3着降着)○レッドディアザイア(1着)
2008 ブラックエンブレム
 ◎オディール(9着)○レジネッタ(8着)
2007 ダイワスカーレット
 ◎ベッラレイア(4着)▲ウオッカ(3着)

2013年の秋華賞で本命打ったスマートレイアーが、4年後に京都大賞典を勝つとは誰が思っただろう?
それにしても、ガチガチ馬券かドはずれ馬券か極端だ。
ショウリュウムーンを買った理由は何となくわかるが(当時はデンコウアンジュ的馬だった)、ピュアブリーゼとかアイスフォーリスとかは何なのだろう?16番人気ハピネスダンサーに本命を打った気持ちも当時の自分しかわからないが、紫苑ステークスの負け組が巻き返す自分なりに考えたセオリーでもあったか。(おそらくローズステークス組は放っておいても人気するので、自分なりの穴狙いセオリーなのだろうね)

で、改めて勝ち馬を眺めてみたのだが、先行勝ちしたのはダイワスカーレットとアヴェンチュラのみ。あとはほぼ差し込み。そして、この2頭はちょっとずば抜けていた。桜花賞馬のダスカは言うまでもなく、阪神JF後に半年ぶりに復帰して、準オープンとクイーンステークスを圧勝したアヴェンチュラは、無事だったら相当な馬になっていたはずだ。

さて、おそらく1番人気となるアエロリットが、ダイワスカーレットとアヴェンチュラのレベルに達しているのか?と言うところ。
クイーンステークスの時計だけでいうなら、アエロリットはバケモノですけどね。

そして、紫苑ステークスで大敗した春の実績馬という、昔の自分が気に入っていたと思われるセオリーに合致するのは、サロニカとシーズララバイ。どちらも除外対象だけど、回避馬が出てきて抽選通ったりしたら、うっかり買ってしまいそうだ。

今のところの本命は(アエロリットを別格にして)ポールヴァンドル。ああ、この馬も紫苑ステークス組だ・・。傾向を見ていたら、ファンディーナの巻き返しは厳しいかなと思うが、ミリッサやラビットランを素直に買っておいた方がよさそうだ。あとは、怪物リカビトスの見極めと、リスグラシューが届くかな?届かないかな?判断。

と言うわけで、今週は余裕あれば、1頭ずつ見て行って、買い目を絞りたいと思う次第。

 銀色のサムライ 2015年6月15日(月) 20:54
2歳勝ち上がり通信簿(6/13,6/14)
閲覧 123ビュー コメント 4 ナイス 21

前の週の新馬戦や未勝利戦を勝ち上がった馬に対し、
僕が独断と偏見で各馬に評価を下していく、
「2歳勝ち上がり通信簿」の第2回目。

評価は「S>A>B>C>D>E」という順につけていきます。
「S」はG1級で、「A」が重賞級、「B」がオープン級、
といった具合に評価します。

先週は新馬戦が5鞍ありました。
それでは、その5鞍の勝ち馬を振り返っていきましょう。


【6月13日】

(阪神芝1400m)

●クリノシャンボール<評価:D>
(父・ネオユニヴァース、母・ゲッコウ、母父・キングカメハメハ)

好スタートを切って、ハナを奪って、後続に交わされることなく逃げ切りました。
他の馬が走らなさすぎた、という印象が強いんですけど、
直線で鞭を使わずに勝てましたし、スタートセンスの良さは大きな武器になりそう。


(東京芝1400m)

●トウショウドラフタ<評価:C>
(父・アンライバルド、母・ウイッチトウショウ、母父・ジェイドロバリー)

新種牡馬・アンライバルド産駒の初勝利。
好スタートからスッと2番手につけ、折り合いもバッチリ。
残り400mで先頭に立つと、後続をグングン引き離して1着でゴール。
相手がそこまで強くなったので、今回の勝利を過大評価しない方が良いかと思いますが、
完成度は高そうですし、レースセンスも良いので、
クラスが上がっても、極端に崩れるタイプではないと思います。


【6月14日】

(阪神芝1200m)

●タガノヴィアーレ<評価:C>
(父・ダイワメジャー、母・ビーグレイシャス、母父・Mr.Greeley)

ゲートの出はまずまずだったんですが、そこから二の脚がつかず後方から。
3~4角の中間あたりから動いていって、
先に抜け出したルミナスエレメントを目標にする形で追い出して、残り100mで捕まえました。
518kgの雄大な馬体の持ち主なので、時計の掛かる今の阪神の馬場が合ってたと思います。
中京2歳Sに出てくるのであれば、注意が必要な存在になりそう。
1200mオンリーの馬じゃない気もしますが、マイルが限界だと思います。


(東京芝1800m)

●メジャーエンブレム<評価:B>
(父・ダイワメジャー、母・キャッチータイトル、母父・オペラハウス)

スタートを決めて、楽に好位につけ、
前に壁を作れず、若干行きたがる部分がありましたが、許容範囲内でしょう。
4角入り口で先頭に立って、そのまま押し切りました。
2着馬が鞭を入れた途端に外にヨレてしまい、馬体を合わせる形にならなかったのも楽勝の要因でしょう。
もし、馬体を合わせる形になっていたらどうなっていたのかを見てみたかった気持ちもあります。
でも、強い勝ち方だったのは言うまでもありません。
2着のプランスシャルマンも、すぐに勝ち上がると思います。
レースっぷりも上々で、強い相手に勝てましたので、B評価としました。


(東京芝1600m 牝馬限定)

●リリカルホワイト<評価:C>
(父・ダイワメジャー、母・リリウム、母父・クロフネ)

アイスフォーリスの半妹。
お姉さんは中・長距離型でしたが、この馬はマイルで勝ち上がり。
最内枠からまずまずのスタートを切って中団のインで脚を溜め、直線での末脚もしっかり。
枠が良くて、勝負所や直線で不利を受けなかったので、好走して当たり前という状況でしたが、
ズブさがあったアイスフォーリスの妹ですから、新馬戦でいきなり勝つとは思ってませんでした。
距離は伸びた方が良いタイプ。
でも、ダイワメジャー産駒なので、オークス向きとも言えない感じがします。



先週勝ち上がった馬の中で気になったのは、
日曜・東京芝1800mで勝ったメジャーエンブレムです。
牝馬なんですが、いきなり牡馬混合の新馬戦で勝ちましたし、
レースセンスの高さ、完成度の高さ、持ち合わせている性能の良さを垣間見ました。
大箱コースでゆったり走れる状況なら、今後も頑張ってくれるはず。
年内だと、新潟2歳S、アルテミスS。G1の阪神JFでも面白い存在になると思います。

クリノシャンボールは、和田騎手&川村厩舎、という、
1週前に勝ち上がったコウエイテンマと同じコンビでした。
和田騎手は、タガノヴィアーレでも勝っていて、早くも新馬戦3勝目。
“新馬リーディング”です。

日曜の3つの新馬戦は、いずれもダイワメジャー産駒が勝利。
今季のダイワメジャー産駒は良い馬が多い印象があったんですが、いきなり活躍。
これからも有力馬が出てくるでしょうし、
ディープ・キンカメの「2強」に割って入るかもしれません。

今週から函館が始まり、新馬戦の数も増えます。
新馬戦が7鞍で、未勝利戦も2鞍予定されています。
今のままだとボリュームがありすぎるので、次週からはもっとスリムな形にしていく予定です。

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 TERAMAGAZI 2014年12月30日(火) 16:46
※【追記】アリ【中山金杯】(その2)【血統的考察】【根幹距... 
閲覧 22ビュー コメント 0 ナイス 4

【中山金杯】(その2)

【血統的考察】【根幹距離的考察】【コース・距離別考察】【人気】【前走クラス】【前走着順】【結論】

『JRA全重賞完全データ攻略2015』より完全転載!

【追記】
中山金杯
【血統的考察】
中山2000mもディープが強いのですが、キンカメ、シンボリクリスエス、ステイゴールドも結果を出しています。特にシンボリクリスエスは出走数が少ない割には優秀な成績です。

マイネルミラノ、ラブリーデイ、デウスウルト、アイスフォーリス、ユールシンギング、ケイアイエレガント。
そしてディープの2頭、クランモンタナとパッションンダンス。

メインキャッチにも書きましたが、中山金杯は昨年のカルドプレッサが8番人気で2着にジャ入ったようにジャンポケ産駒がよくアナを出します。
今年はジャンポケ産駒の出走はありませんが、ジャンポケ(グレイソブリン系ゼダーン系)の父トニービンを母父に持つクランモンタナを爆アナに推奨します。ディープ×トニービンのクランモンタナは今年のメンバーならけっこう走ると見ます。

【コース・距離別考察】
中山コースに実績のある馬は、マイネルミラノ、ナカヤマナイト、ロゴタイプ、バッドボーイ。アイスフォーリス。
2000mに実績のある馬はマイネルミラノ、ラブリーデイ、アイスフォーリス、メイショウナルト、ペルーサ、ラブイズブーシェ、バッドボーイ、アンコイルド、パッションダンス

【前走からの考察】
G3組が主流。G1組は15頭出走して1勝のみで3頭しか馬券になっていない。それならG2組は出走頭数が少ない割に成績が良い。オープン特別組は未勝利で来ても2着まで。1600万組、1000万組が各1勝づつ。
前走は1着~3着の馬の成績が良いが、6着以下からの巻き返しはG2、G3に限られる。

【結論】
1600万特別美浦S1着マイネルミラノ、金鯱賞4着ラブリーディ、マイルCS7着で中山【3・0・1・0】のロゴタイプ、チャレンジC2着デウスウルト、ユールシンギング、ラブイズブーシェ、バッドボーイ。
爆アナは母父トニービンのクランモンタナとステイ産駒アイスフォーリス。


【根幹距離的考察】
※『京成杯』の文章が入ってしまいました。大変失礼いたしました。単行本では修正いたします。
正しくは、
※根幹距離の基本はマイルですが1番レース数が多いのは2000mです。非根幹距離の1800mや2200mは200mの差ですが、むしろ400m違うマイルとリンクするので、マイルの成績の良い馬は要チェックです!

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コメント一覧
6:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月7日(火) 05:52:02
1/9フェアリーS
7着 アイスフォーリス(石橋脩騎手)
「スタートが良く、想定よりも前へ。誰も来ないなか、前半はエキサイトしていたとはいえ、すぐに落ち着かせることができましたよ。ただ、急なペースアップは苦手。伸びを欠いてしまいましたね」
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月7日(火) 05:51:02
12/3葉牡丹賞
6着 アイスフォーリス(ウィリアムズ騎手)
「前回のレースをビデオで見て素質を感じていました。手応え良く、いい位置でレースを進めたんですが、追い出してから伸びがありませんでした。馬場を気にしていたのかもしれません。素質は高い馬だと思います」
4:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月9日(水) 22:32:00
10/8未勝利
1着 アイスフォーリス 松岡正海騎手
「ここ2走はスムーズさを欠きましたが、今日はうまく噛み合いました。ここでは能力が違いました」

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アイスフォーリスの厩舎情報 VIP

2015年3月15日中山牝馬ステークス G32着
厩舎の
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アイスフォーリスの取材メモ VIP

2015年3月15日 中山牝馬ステークス G3 2着
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レース後
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