クイーンズリング(競走馬)

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クイーンズリング
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写真一覧
現役 牝5 黒鹿毛 2012年5月25日生
調教師吉村圭司(栗東)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績18戦[6-2-0-10]
総賞金33,006万円
収得賞金10,900万円
英字表記Queens Ring
血統 マンハッタンカフェ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サトルチェンジ
アクアリング
血統 ][ 産駒 ]
Anabaa
シーリング
兄弟 モンドバーグ
前走 2017/11/12 エリザベス女王杯 G1
次走予定 2017/12/24 有馬記念 G1

クイーンズリングの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 184715.187** 牝5 56.0 C.デムー吉村圭司474(+4)2.14.6 0.333.9⑩⑩⑫⑪モズカッチャン
17/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 14346.134** 牝5 56.0 M.デムー吉村圭司470(+4)1.48.4 0.333.3⑬⑫⑧クロコスミア
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 17489.456** 牝5 55.0 M.デムー吉村圭司466(0)1.34.3 0.434.1アドマイヤリード
17/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1600 16234.3215** 牝5 56.0 M.デムー吉村圭司466(+14)1.36.5 2.236.8ミッキークイーン
16/12/11 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------9** 牝4 55.5 M.デムー吉村圭司452(--)2.02.0 1.1----モーリス
16/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 15236.131** 牝4 56.0 M.デムー吉村圭司460(+10)2.12.9 -0.033.2⑨⑨⑨⑦シングウィズジョイ
16/10/15 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 138136.531** 牝4 54.0 M.デムー吉村圭司450(-4)1.46.6 -0.233.5④④マジックタイム
16/06/19 阪神 11 米子S OP 芝1600 9331.712** 牝4 55.0 M.デムー吉村圭司454(-6)1.35.2 0.635.7ケントオー
16/05/15 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1861210.158** 牝4 55.0 M.デムー吉村圭司460(+10)1.32.5 1.034.2⑪⑫ストレイトガール
16/02/20 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 187144.711** 牝4 56.0 M.デムー吉村圭司450(-6)1.22.9 -0.035.6マジックタイム
15/11/15 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 181213.258** 牝3 54.0 A.シュタ吉村圭司456(-2)2.15.2 0.334.7⑨⑨⑫⑫マリアライト
15/10/18 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185914.952** 牝3 55.0 M.デムー吉村圭司458(+8)1.56.9 0.034.1⑫⑬⑭⑭ミッキークイーン
15/09/20 阪神 11 ローズS G2 芝1800 1781610.655** 牝3 54.0 M.デムー吉村圭司450(+2)1.46.1 0.935.4⑤⑤タッチングスピーチ
15/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18369.359** 牝3 55.0 M.デムー吉村圭司448(+6)2.26.0 1.034.5⑭⑬⑭⑮ミッキークイーン
15/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187139.034** 牝3 55.0 M.デムー吉村圭司442(-2)1.36.8 0.833.7⑫⑨レッツゴードンキ
15/03/15 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 188173.611** 牝3 54.0 M.デムー吉村圭司444(-20)1.22.5 -0.134.9⑭⑬ペルフィカ
15/01/17 中山 9 菜の花賞 500万下 芝1600 158154.421** 牝3 54.0 G.ブノワ吉村圭司464(+4)1.34.9 -0.334.6⑧⑤⑤マキシマムドパリ
14/12/21 中山 6 2歳新馬 芝1800 138137.031** 牝2 54.0 G.ブノワ吉村圭司460(--)1.53.5 -0.434.6クインズラピス

クイーンズリングの関連ニュース

 《栗東》エリザベス女王杯7着クイーンズリング(吉村、牝5)は、CWコースで6ハロン81秒5−12秒1。3頭併せの内で最先着を果たした。「1週前なのでしっかりやりました。来週はジョッキー(ルメール騎手)に乗ってもらって、調整程度で仕上がりそう」と吉村調教師。

 ジャパンC8着ヤマカツエース(池添兼、牡5)は、池添騎手を背にCWコースで6ハロン80秒9−12秒1の好時計。「単走でしっかりやった。動きは良かったし、1週前としては言うことない」と池添兼調教師。

 12着サウンズオブアース(藤岡、牡6)は、C・デムーロ騎手を背にCWコースで併せ馬。6ハロン83秒1−11秒8で併入した。「いつも通りいい動きだった」と藤岡調教師。

 角居厩舎の2頭はCWコースで併せ馬。6ハロン85秒3−11秒9をマークした内のシャケトラ(牡4)が、同86秒3−12秒1の外トーセンビクトリー(牝5)に1馬身先着した。シャケトラに「しっかり負荷をかけられたし、体調はいいですね」と辻野助手。トーセンには「この併せ馬で気持ちが入ってくると思います」と話した。

 《美浦》エリザベス女王杯9着のルージュバック(大竹、牝5)は、坂路4ハロン58秒4−13秒5。大竹調教師は「前走は輸送後の競馬でダメージを受けると思ったが、スローでラストだけの競馬になったので消耗がなかった」と巻き返しを期待していた。

有馬記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【有馬記念】“なでしこGP”だ!クイーンズ圧巻スパー 2017年12月13日(水) 11:58

 牝馬4頭が出走する“なでしこGP”。昨年のエリザベス女王杯クイーンズリングが、猛スパーリングで存在感をアピールした。

 凍てつく朝一番の栗東CWコースで僚馬2頭を追いかけ、一杯に追われて6F81秒5−65秒5−51秒3−37秒5−12秒1をマーク。中アイスフェアリー(2歳未勝利)を1馬身、外ロードキング(古馬500万下)を3馬身突き放した。

 「1週前はしっかりやりたかった。いい動きだったし、この馬の一番時計くらいじゃないかな」と、吉村調教師は満足げな表情だ。

 連覇を狙った女王杯は7着に終わったが、「位置取りやペース次第で着順は変わったと思う。器用なので中山2500メートルもこなせるはず。いろいろな条件が整えば」とやる気満々。14年ジェンティルドンナ以来の牝馬Vを目指す。(夕刊フジ)



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【有馬記念】特別登録馬2017年12月10日() 17:30

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【有馬記念】キタサンブラックなど16頭が登録 2017年12月10日() 16:58

 12月24日(日)に中山競馬場で行われる第62回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、フルゲート16頭、1着賞金=3億円)の特別登録馬が10日、発表された。



 このレースで引退となることが発表されているファン投票1位のキタサンブラック、ジャパンCの覇者・シュヴァルグラン、宝塚記念に続く春秋グランプリ制覇がかかるサトノクラウンなど全16頭が登録しており、全馬が出走可能となっている。



 登録馬16頭は以下の通り。



カレンミロティック 57.0kg(セン9歳、栗東・平田修厩舎)

キタサンブラック  57.0kg(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)

クイーンズリング  55.0kg(牝5歳、栗東・吉村圭司厩舎)

サウンズオブアース 57.0kg(牡6歳、栗東・藤岡健一厩舎)

サクラアンプルール 57.0kg(牡6歳、美浦・金成貴史厩舎)

サトノクラウン   57.0kg(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)

サトノクロニクル  55.0kg(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)

シャケトラ     57.0kg(牡4歳、栗東・角居勝彦厩舎)

シュヴァルグラン  57.0kg(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)

スワーヴリチャード 55.0kg(牡3歳、栗東・庄野靖志厩舎)

トーセンビクトリー 55.0kg(牝5歳、栗東・角居勝彦厩舎)

ブレスジャーニー  55.0kg(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)

ミッキークイーン  55.0kg(牝5歳、栗東・池江泰寿厩舎)

ヤマカツエース   57.0kg(牡5歳、栗東・池添兼雄厩舎)

ルージュバック   55.0kg(牝5歳、美浦・大竹正博厩舎)

レインボーライン  57.0kg(牡4歳、栗東・浅見秀一厩舎)



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【有馬記念】スワーヴ、12秒6 2017年12月8日(金) 05:02

 《栗東》アルゼンチン共和国杯1着スワーヴリチャード(庄野、牡3)はCWコースで5ハロン65秒6−12秒6。「使うと疲れが出るタイプだったけど、それが解消してきた。前走後もダメージはない」と庄野調教師。

 エリザベス女王杯3着ミッキークイーン(池江、牝5)は坂路で4ハロン53秒3−12秒6。「あと2週あるし、コンディションを上げていきたい」と兼武助手。

 同7着クイーンズリング(吉村、牝5)は、坂路で4ハロン53秒6−12秒5。吉村調教師は「体に張りがある。中山の条件も悪くないですよ」と力を込めた。

 《美浦》天皇賞・秋8着のサクラアンプルール(金成、牡6)は、坂路で4ハロン56秒2−13秒0。「前走後は厩舎で調整。いい状態できています」と金成調教師。

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リング×ルメールで有馬!サウンズはCデムーロ 2017年12月7日(木) 05:04

 エリザベス女王杯7着のクイーンズリング(栗・吉村、牝5)が有馬記念(24日、中山、GI、芝2500メートル)でルメール騎手と新コンビを組むことが6日、分かった。吉村調教師は「鞍上はルメールに決まりました。本人にも伝えましたし、当週の追い切りに乗ってもらう予定です。トリッキーな中山は合うと思う。万全の状態で出走させたいです」と語った。

 また、ジャパンC12着のサウンズオブアース(栗・藤岡、牡6)はC・デムーロ騎手とコンビを組むことも分かった。藤岡調教師は「クリスチャンには1週前追い切りに乗ってもらうかもしれません」と語った。

クイーンズリングの競走成績はこちら★サウンズオブアースの競走成績はこちら

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クイーンズリングの関連コラム

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先週は、12(日)に京都競馬場でG1エリザべス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザべス女王杯は、ほぼ一斉に揃ったスタートから最内枠を利してクインズミラーグロがハナを叩き単独先頭へ。2番手にクロコスミア、3番手にマキシマムドパリと続いて、1番人気ヴィブロスは直後の4番手。モズカッチャンが続き、スマートレイアートーセンビクトリーデンコウアンジュエテルナミノルクイーンズリングジュールポレールと中団にかけて追走。2番人気ルージュバックと、その内に3番人気ミッキークイーンが併走で続き、以下リスグラシュータッチングスピーチハッピーモーメントディアドラウキヨノカゼとなって全18頭が1コーナーを通過していきます。
前はクインズミラーグロクロコスミアが少し差を広げて向こう正面へ。スローな流れとなって、前半1000mを62秒0(推定)で通過した馬群は、その隊列に大きな変化がないまま坂を上って3コーナーから下り坂へ。4コーナーで手応えいっぱいとなったクインズミラーグロに代わって、こちらは余裕の手応えのクロコスミアが2番手から単独先頭に立って直線を迎えます。直後からは、マキシマムドパリモズカッチャンら好位追走組も脚色良く追撃の構え。1番人気ヴィブロスはその後ろ5、6番手から、3番人気ミッキークイーンは直線入り口で外へ膨れたところからそのまま外を通って後方から、2番人気ルージュバックはさらに後ろから大外を通して末脚勝負に賭けます。
残り100mを過ぎて、依然先頭で粘る9番人気クロコスミア。これに徐々に迫ったのはM・デムーロ鞍上の5番人気モズカッチャンでした。1完歩ごとにその差を詰め、そのままの勢いでゴール直前クロコスミアをクビ差捉えてV!単独先頭に立った残り50mから交わされて涙を飲んだ前走秋華賞の敗戦(3着)から4週間。鮮やかな差し切り勝ちで自身初のG1勝ちを決めています。2着クロコスミアからアタマ差の3着には、上り最速の脚で外から猛追を見せた3番人気ミッキークイーンが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロ蒼馬久一郎プロが的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(日)東京1Rを、◎タイプムーン−▲ラヴベローナで、馬単574倍含む計22万5,300円払戻しのビッグヒット!11(土)東京5Rでの12万3,290円払戻しや、G2デイリー杯2歳Sでの◎○的中、G3武蔵野Sでの◎インカンテーション的中、G1エリザべス女王杯の◎的中等々......絶好調予想を連発!週末トータルでは、回収率176%、収支25万5,500円プラス(トップ)をマークし、自身4開催日連続のプラス収支を達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
11(土)東京4Rで◎アースビヨンド(単勝31.0倍)を的中。他にも、勝負予想東京12Rや、G3武蔵野Sの◎インカンテーション−△サンライズソア的中などで、この日221%の高回収率をマーク。翌12(日)は、G3福島記念の○◎△的中、東京10Rの◎オースミナイン(単勝96.7倍)からの3連複的中を筆頭に、連日の量産モードを披露。週末のトータル回収率はトップの196%、収支は18万2,530円の大幅プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
11(土)をG2デイリー杯2歳Sでの◎ジャンダルム的中などでプラス収支を決めると、12(日)は東京7Rでの○ラテールプロミーズトゥルーラヴキッス的中などで2日連続のプラスをマーク!週末トータルでは回収率171%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
11(土)G3武蔵野Sの◎サンライズソア、12(日)東京1Rの◎タイプムーン東京10Rの◎オースミナインなどの好調予想を披露した先週はトータル回収率154%、収支14万7,980円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
11(土)は京都4Rでの◎アイトーン(単勝27.2倍)、福島10Rでの○ジャーミネイトリリーモントルー的中などの活躍を披露。12(日)は勝負予想G3福島記念(◎ウインブライト)を筆頭に、東京3R東京4Rでの連続◎○▲パーフェクト的中などの好調予想で連日のプラス収支を記録!週末トータルでは、回収率134%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(129%)、蒼馬久一郎プロ(114%)、佐藤洋一郎プロ(110%)、河内一秀プロ(109%)、くりーくプロ(108%)、ゼット1号プロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(107%)、【U指数】馬単マスタープロ(100%)、馬券生活プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年11月12日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第312回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜エリザベス女王杯 G1
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みなさんこんにちは!

本日は京都11R「エリザベス女王杯 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、スマートレイアーから1.0ポイント差(約1馬身差)内のミッキークイーンまで2頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバック1頭。
第3グループ(薄黄)は、ヴィブロスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクイーンズリングまで2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第2グループ→第3グループ間にある2.7ポイント、これが非常に目立つ配置となっています。やはり、JRAで牡馬一線級に交じっての好戦歴を誇る3頭が指数的には抜け出していて、過去のエリザベス女王杯を考えてみても、この3頭の正しい評価というのが今年のエリザベス女王杯攻略の最重要ポイントと言えそうです。一方、その下(4位以下)にはほとんど目立った“溝”が見られず僅差の状況となっています。

総合評価上位の3頭については、当初は、当然能力は認めつつもどれも「どうせ人気だし」と高を括っていて、本命◎はここからは選べないだろうなと考えていました。ところが、原稿執筆時点(土曜午後)でルージュバック6倍台、ミッキークイーン8倍台、スマートレイアー11倍台と思った以上に妙味あり。当日にはもう少し売れてきているのかもしれませんが、うーん......想定よりも甘いオッズに思わず飛びついてしまいそうです。なんだかんだと頭を悩ませたのですが、これは妙味ではなくやはり実力馬に隙ありの“相場観”とみて、初心に帰ることにしました。先に言うと、今回の馬券(3連複フォーメーション◎=○▲☆=印)の2列目評価、○ミッキークイーンスマートレイアールージュバックという位置付けとしました。さすがにここから1〜2頭馬券には絡むだろうと。
◎はトーセンビクトリー。前走は明らかなトライアル仕上げの+10kg出走で、稍重も上りの速い決着も、コース形態も合わなかった印象。2走前にマークした指数は高く、昨秋のジェンティルドンナメモリアルも10頭立てのマイペース逃げと楽が出来たことは事実でも、倒した相手は牡馬も交じってのそこそこのメンバーでした。その2走と同様のコーナー4つのこの条件で内枠なら。“牡馬混合(重賞)実績”に否応なしに目が向く今回、準オープンといえどその後重賞で1、2着する牡馬らをねじ伏せての勝利を昨秋の京都でマークしたこの馬に、終わってみれば“隠れ牡馬混合実績馬だった”というオチを期待。
他、久々に良馬場でレースを迎えられそうで不利もあった2年前のエリザベス女王杯を除けば京都では崩れていない△クイーンズリング、京都の長距離戦では頼もしい鞍上の△マキシマムドパリ、落鉄のあった秋華賞では勝ちに等しい内容だったとみている△モズカッチャンといったところを重視し、先にも触れた通り◎から○▲☆への3複フォーメーションを中心とした馬券で勝負とします。


【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
3=10,12,17=4,5,6,7,9,10,12,15,16,17(24点)

【馬連ながし】
○=▲☆△(5,7,15)
10=5,7,12,15,17(5点)

計29点

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2017年11月10日(金) 15:00
【濃霧注意報DX】〜エリザベス女王杯(2017年)展望〜
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 先々週の天皇賞(秋)は、雨に乗じての伏兵狙いがカスりもせず意気消沈。
 そのどんよりとした気分を払拭できないまま迎えた翌日、「馬券はたまにしか買わない」という人生の先輩とお話する機会がありました。
 私とは親子ほども年の離れた方で、買い方は枠連のみ。結構な昭和の香りを感じつつ、天皇賞の予想はどのようなものだったのかと聞いてみると、枠連 櫚ぁ帖弔弔泙蠅キタサンブラックサトノクラウンの1点買いだったとのこと。
 ついつい、「(あの土砂降りの中で1番人気の組み合わせを)よく買えましたね」とこぼしてしまった私に、その方は自信満々にこう仰いました。

 「ああいう厳しい状況下でこそ、本当の強さの差がもろに出る。俺はあの2頭だけが極端に抜けていると思ったからこそ買ったんだよ」と。

 なるほど。と妙に納得させられてしまいました。
 天候とか距離とか馬場とか適性とか、普段予想する中で考えていることはたくさんありますが、一番結果を左右するのはやはりその馬自身の能力。それを見誤ってしまっては、正解に辿り着けるはずがありません。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


 今回のお題であるエリザベス女王杯も、牝馬には少しタフな条件下で行われるレース。
 キタサンブラックサトノクラウンに見せつけられた強さを胸に刻み、厳しいレースの中でも輝く、強い女王になり得る存在を探していきたいと思います。
というわけで、前置きが長くなりましたが……エリザベス女王杯展望、まいりましょう。



 過去10年まで遡っても、1番人気が勝ったのが僅かに2回だけという、波乱含みの結果になりやすいエリザベス女王杯。クラシック路線を歩んできた3歳馬に加え、古馬も、牡馬の中で揉まれてきた馬とひたすら牝馬限定戦を狙ってきた馬が入り乱れるものですから、毎年各馬の力関係に頭を悩ませる方は多いはず。
 今年も今年で、3歳勢からは秋華賞の1〜3着馬が揃って出走。古馬勢には前哨戦で牡馬を下してきたスマートレイアールージュバックの他、宝塚記念で3着に頑張ったミッキークイーンや、ドバイターフを勝ったヴィブロス、忘れてはいけない前年覇者クイーンズリングなど、確かな実績と濃い近走内容を持った馬が多数。”大波乱はなさそうだけど、めちゃくちゃ絞りにくい”メンバー構成であるように映ります。

 そんな有力馬達の中において、ひと際異彩を放つ存在なのが7歳馬スマートレイアー
 長らくマイル近辺を主戦場としていた馬でしたが、今年に入って京都記念京都大賞典といった、牡馬の一線級が集う中長距離重賞で好走。年齢を全く感じさせない上昇度を見せています。
 一見すると1頭抜けているようにすら映る本馬ですが、・・・

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2017年11月8日(水) 16:45 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2017
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私が競馬をはじめた頃は、秋華賞が無くて、エリザベス女王杯が牝馬三冠の最終戦という位置付けながら、桜花賞オークスほどは陣営はここを目標としていない感じで、ダート馬だろうが、短距離馬だろうが出られる賞金持っている馬達が勢いだったり惰性で出てくる「ごった煮」要素が強い感じでした。

最低人気(20番人気)のサンドピアリスの激走が有名ですが、私が馬券買いだした頃ではタケノベルベット(藤田騎手)が17番人気で3馬身半も突き抜けて、メジロカンムリ(2番人気)との馬連が700倍超えたり(当時は馬単や三連単が無かったので獲れたんだと思います。スプリンターだと思って消したニシノフラワーが能力でハナ差3着に来て冷や冷やしたのを今でも覚えています。サンエイサンキュー事件と呼ばれるもめ事があったりと競馬がなんせ盛り上がっていた時代でした)、とにかく荒れるレースとして楽しかったものです。

それでは恒例の登録馬の全頭診断を。

ヴィブロス:活躍馬を続々と輩出する母系で、大魔神ががっちり抑えている打ち出の小槌のような血統なのですが、この馬は小さいし、スケール的にそうでもないかと思いきや、昨秋は秋華賞を勝ち、今年3月にはモレイラ・マジックあったにしてもドバイターフを制し、この前哨戦の府中牝馬Sもプラス体重で逃げ馬に残られるもきっちり2着して、友道厩舎らしく本番は馬体絞ってきて好走させるのだろう。当然有力。

スマートレイアー:脚質も追い込みや逃げ、距離も短いところから、最近は長いところでも7歳秋でも第一線で活躍を続ける丈夫さで、京都大賞典も勝っちゃったが、期待されると案外なタイプか。

ミッキークイーン:昨年はこのレースで3着(一昨年は秋華賞を制した後にJCに向かい不出走)で、当然実力あるのだが、エンジンの掛かりが遅くもたついたりもあり。宝塚記念3着と牡馬相手にもやれる力がある反面、そう強くない相手にも負ける、あまり信頼できないタイプ。

ルージュバック:非根幹距離(400の倍数でない距離)に実績が集中しており、3歳時にもこのレースで4着に来ており、臨戦過程としてもオールカマーで勝利をもぎとって(斜行で騎手は騎乗停止)、指数的にも横ばいで力は落ちてきていない。ただG1で北村宏騎手はかなり微妙、と思ったら、なんとR・ムーア騎手のようで、激走ありそうだが人気過剰にもなりそうで難しい。

ディアドラ:かなり使い込んでいるが、デビュー時より38kg増やして、とうとう秋華賞勝ちまでみせた。晩成傾向はハービンジャーらしさなのだろうし、3歳牝馬今年は強くないと思っているが、この馬はやれるのでは。

リスグラシュー阪神JF桜花賞秋華賞とG1で2着3回と堅実駆け見せているが、データ的には当然有力視すべきなんだろうが、個人的には今年の3歳牝馬は弱いと思っているので、人気だろうしあまり買いたくない馬。

モズカッチャンオークス2着、秋華賞3着と結果を残しており、リスグラシュー同様、過去傾向からは重視すべきなんだろうが、これも同様に世代レベルに疑問で、人気だろうしあまり買いたくない馬。

クイーンズリング:昨秋は府中牝馬Sエリザベス女王杯を連勝してみせたが、以降さっぱりでピーク過ぎたか。

クロコスミア:逃げるとしぶといタイプで府中牝馬Sも勝ってしまった。同型プリメラアスールとのハナ争いがポイントか。距離不問で粘って3着あたりには来れるかも。

ジュールポレール:やっと準オープンを勝ったばかりだし、マイルCS勝ち馬のサダムパテックの下だけにマイラーと思われて人気にならなそうだが、阪神牝馬Sヴィクトリアマイルでともに3着に来ており、また小倉の2000m戦でも結果は出なかったものの走り自体は悪くなく距離もこなせそう。ヒモ穴にぴったりなタイプ。

マキシマムドパリ:1月に愛知杯、6月にマーメイドSと2つG3を制するも、あまりここでの大仕事は期待できないタイプか。

デンコウアンジュ:アルテミスSでメジャーエンブレムを差した2歳時の激走はフロックかと思っていたが、5月にヴィクトリアマイルで2着激走と、東京だと激走期待できるのかもしれないが、ここは無いのでは。

トーセンビクトリー:3月の中山牝馬Sを勝ち夏のクイーンSも2着と先行して安定した力を見せており、頭は無いがヒモには入れたい。

クインズミラーグロ:体重の増減激しく、オープンでは3着が多く、前哨戦の府中牝馬Sでの完敗みると期待薄か。

エテルナミノル:牝馬重賞では壁あるようで3度の5着が最高という程度だが、準オープンとはいえ牡馬もいる中、5馬身差の圧勝を見せており、エンパイアメーカーらしく気性が問題なのだろうが気分が乗れば大仕事あるか。

プリメラアスール:かなり少なくなったスペシャルウィークの活躍馬だが、牝馬重賞でも壁に当たっており好走は難しそう。

ウキヨノカゼ:見ていて楽しいすごい末脚を持っているが4月の福島牝馬S勝ちを最後にもうしぼんでしまったようで活躍は期待薄。

タッチングスピーチ:一昨年のこのレースで3着した実績あるのだがここ8戦掲示板外しており、旬は過ぎた感じで、良血だけにもう引退して繁殖入りが良いのでは。

ハッピーユニバンス:夏の札幌の準オープン勝ちでオープン入りし、前走の府中牝馬Sでも最後方からいい脚で追い込んできたが、ここではまだ荷が重い。

プロレタリアト:オープン実績無く、穴厩舎だが騎乗数かなり少ない杉原騎手含め期待薄。


<まとめ>
有力馬:ヴィブロススマートレイアールージュバックディアドラ
ヒモ穴候補:エテルナミノルトーセンビクトリージュールポレールクロコスミア

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2017年11月8日(水) 16:30 km
【kmのG1データブレイカー 2nd season】〜2017エリザベス女王杯〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。
今週は、最強牝馬決定戦『エリザベス女王杯』を分析します。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝利馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を「データブレイカー」と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします! 
データ競馬全盛期の今だからこそ、“逆張り”は威力を発揮します。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017秋シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=9354


G1データブレイカー 2nd season
エリザベス女王杯


2016年エリザベス女王杯
1着 クイーンズリング
主なデータブレイク項目
→前走4角1-4番手【0.2.1.21】
→前走1角1-6番手【0.3.1.26】
→社台ファーム生産馬【0.2.0.16】

昨年は、4項目中3項目に該当したクイーンズリングがデータブレイクを果たしています。すごいです、データブレイカー。丸乗りしようかな(笑)
この勢いで今年のエリザベス女王杯を検討します。


・前走斤量56kg以上【0.0.0.5】

クイーンズリング→前走斤量56kg
ミッキークイーン→前走斤量56kg
ヴィブロス→前走斤量56kg

近年のエリザベス女王杯は、他の条件だと勝ちきれない馬が初G1勝ちを決めるレースです。上がり馬が勢いそのままに戴冠する例もありますし、実績馬には厳しい条件といえるでしょう。
その反面でリピーターが多く好走しますから、人気妙味は十分あります。あっさり勝ち切る能力がある馬たちなのですから、これは狙うしかありませんね。
昨年の覇者クイーンズリング、同3着のミッキークイーンドバイターフの勇姿が忘れられないヴィブロスなど、今年の該当馬は粒ぞろい。どの馬が勝っても不思議はありません!

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2017年10月14日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第302回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス G2
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みなさんこんにちは!

本日は東京11R「アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、アドマイヤリード1頭。
第2グループ(黄)は、アスカビレンクロコスミアクインズミラーグロの3頭。
第3グループ(薄黄)は、トーセンビクトリーからバンゴールまで5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

私の本命は◎クロコスミアにしたいと思います。先週までは上がり上位馬が大活躍した馬場でしたが、降雨の影響でその傾向は変わりそうですし、メンバー的にも楽に単騎逃げできるメンバー構成。血統的にも馬場悪化は追い風と見ました。あっと言わせる逃げ切りを期待しています。

以下、対抗に○アドマイヤリード、▲クイーンズリング、△ワンブレスアウェイ、☆ゲッカコウまで印を回します。ヴィヴロスは馬場適性、長期休養明けで評価を下げました。

【単勝】
11

【馬連】
11

4,6,7,12

【ワイド】
11

4,6,7,12

計9点

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クイーンズリングの口コミ


口コミ一覧
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有馬記念

カレンミロティック 逃げても?往年の力?

キタサンブラック 中山は向く脚質、天皇賞・秋、ジャパンカップと1番人気(^^)当然勝ち負けも(^^)

クイーンズリング ここに入ると?

サウンズオブアース 往年の力?

サクラアンプルール 中山は得意だが?

サトノクロニクル ここに入ると?

シャケトラ 夏超して力差顕著に?

シュヴァルグラン 3走目はパフォーマンス落ちる(^^)

スワーヴリチャード 好位が取れれば(^^)

トーセンビクトリー ここに入ると?

ブレスジャーニー ここに入ると?

ミッキークイーン 入着は圏内

ヤマカツエース 力差顕著に?

ルージュバック ムラがあり、ここに入ると?

レインボーライン 中山向きでは?

サトノクラウン 天皇賞・秋の反動と?ジャパンカップの疲れるが?

 akichance 2017年12月17日() 17:13
朝日杯フューチュリティステークス速報
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お疲れ様でした、早速結果といきますか、
阪神11R 朝日杯フューチュリティステークス
1着 1番 ダノンプレミアム
2着 10番 ステルヴィオ
3着 3番 タワーオブロンドン
枠連 1-5 530円
馬連 1-10 550円
馬単 1→10 840円
ワイド 1-10 230円
1-3 210円
3-10 330円
3連複 1-3-10 700円
3連単 1→10→3 2,630円
でした、詳しくはJRAのHPで
予想結果は1着○2着▲3着◎でした、とりあえずワイド3-10の1点勝負(再スタート)で的中でした、1-3を考えてましたけどC.デムーロ騎手の重賞への執念、ルメール騎手は3着残り、1着は前評判のダノンプレミアムの川田騎手で流石に強かったですね、200m切って差が開いていきましたからね、直線の時点ではハズレを覚悟してましたけど10番のC.デムーロ騎手の強襲には圧巻でした、更に5番のケイアイノーテックに差されてたかと思ってましたけど3番タワーオブロンドンが残ってましたね、これで微増ですがG1有馬記念とJG1中山大障害に加算出来ました、さぁいよいよ有馬記念ウィークになります1日1日と情報が錯綜してきますが楽しみになってきました、残るはJG1中山大障害、G2阪神C、G1有馬記念と増額戦2戦(阪神Cは100円1点勝負)になりました、少しは増額出来たので多点数で勝負と考えています、もちろんチェックとオッズ次第になりますけど、的中すれば有馬記念へ加算されますので大事な一戦ですけど、どうなりますか、さて有馬記念のグループ分けは半分完了しております、早速掲載をしたいと思います途中変化することもありますのでご了承ください
グループ分け 1週前
○ キタサンブラック、シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、ルージュバック、レインボーライン
▲ クイーンズリング、トーセンビクトリー、ミッキークイーン、ヤマカツエース
△ カレンミロティック、サクラアンプルール、サトノクラウン、サトノクロニクル、シャケトラ、ブレスジャーニー
× サウンズオブアース
に今はなっています、サトノクラウンについてはR.ムーア騎手決定前に判断してます、有馬記念ですのでワンポイントな感じです参考になりましたら幸いです的中に結びつくかはわかりませんけど、来週には結果が出て行先が決定しますのである程度材料集めは必要になりますなぁ結果はいかほどに、それでは有馬記念枠順確定にて(水曜の夜には掲載予定です)

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 グリーンセンスセラ 2017年11月27日(月) 11:02
度重なる“落鉄問題” 
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キタサンブラック陣営の落鉄弁明に「またか」の声......大レースで度重なる"落鉄問題"にJRAが示した「驚くべき見解」とは─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2017年11月27日 8時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/11/post_5141.html

26日に行われたジャパンC(G1)は5歳馬のシュヴァルグランが優勝。姉と妹にG1勝ち馬を持つ超良血馬にとって、悲願のG1初制覇となった。

 その一方で、JRA・G1最多勝、歴代賞金王の座を目指して出走したキタサンブラックは、単勝2.1倍に支持されながらも3着に敗退。大記録達成は持ち越しとなった。レース後、主戦騎手の武豊騎手が「これも競馬」と語ったように、大本命馬が負けてしまうことがあるのも競馬である。

 しかし、今回はキタサンブラックにとって「左前脚の落鉄」という、何とも悔しい敗戦となった。

 レースを見守ったファンからは「落鉄しての3着はすごい」「王者の意地を見せたな」など「負けてなお強し」と称賛の声がある一方、『落鉄』というワードを目にして「またかよ」「キタサンお前もか」という呆れも数多く聞かれた。

 一部のファンから"興醒めの声"が聞かれるように、近年の競馬で特にG1など大きなレースにおいて有力馬が敗れた際、頻繁に耳や目にするのが、この『落鉄』という言葉だ。馬券を買うファンからすれば「鼻出血」や「ノド鳴り」と並んで敗因として見えにくく、それだけに納得し難い、忌み嫌われる言葉としてやり玉に挙げられることも珍しくない。

 昨年だけでも、2冠馬ドゥラメンテのドバイシーマクラシック、サトノダイヤモンドの日本ダービー、そのサトノダイヤモンドを破ってダービーを優勝したマカヒキのニエル賞など、日本中の競馬ファンが注目する大きなレースでの落鉄が相次いだ。

 今年もクイーンズリングの阪神牝馬Sやモズカッチャンの秋華賞、そして今回のキタサンブラックなど、G1馬だけを例に挙げても枚挙に暇がない。馬券を買うファンからすれば「とにかくポロポロと落鉄する」という印象を持っても仕方がない状況だ。

❖次のページ 武豊騎手もレース後に「違和感があった。落鉄したのかと思った」と話した

 JRAの公式HPには「落鉄」とは馬の蹄(ひづめ)を守る「蹄鉄が外れ落ちること」とあるが、例えばこの日の『デイリースポーツ』では「陸上で言えば、スパイクが脱げたままの踏ん張りが利かない状態」と記されている。

 実際に武豊騎手もレース後に「違和感があった。落鉄したのかと思った」と話した通り、レース中の落鉄は競走馬にとって重大なアクシデントといえるのだろう。

 この秋だけを見ても同世代相手の秋華賞(G1)で落鉄したモズカッチャンは3着に敗れたが、古馬相手のエリザベス女王杯では見事な勝利を飾っている。これだけを見ても、一概に落鉄だけが原因とはいえないものの、競走能力に少なからぬ影響を与えている可能性は高いといえるだろう。

 ただ、その一方で馬券を販売し、競馬を主催しているJRA(日本中央競馬会)は、近年何かとクローズアップされている「落鉄問題」をどう捉えているのだろうか。

 その見解が最も明確に記されたのが、1991年の桜花賞。俗にいう「イソノルーブル事件」だ。

 1991年の桜花賞までデビュー5連勝を飾り、単勝1番人気に支持されたイソノルーブル。しかし、レースの発走が10分前に迫ったところで右前脚が落鉄していることが判明する。陣営は慌てて装鉄師による打ち直しを試みようとしたが、イソノルーブルが暴れたために失敗に。結局、本馬は"裸足"でスタートし、本来の逃げを打てないまま5着に敗れた。

❖次のページ JRAは桜花賞当日の夕刻、異例の記者会見を開くことに。状況説明を行ったが

 なお陣営はレース後、イソノルーブルを落ち着かせるために一度、馬場から退去して蹄鉄を打ち直してほしい旨を提案したが、JRA側に聞き入れられなかったと主張。

 この事態に当然納得がいかないのは、本馬の馬券を購入していたファンだ。一部のマスコミが「レースがテレビ中継枠内に終わるよう、JRAが強引にスタートさせたのでは」という疑惑を取り上げたこともあって、今でいう炎上騒ぎになった。

 この騒動を受けJRAは桜花賞当日の夕刻、異例の記者会見を開くことに。状況説明を行ったが、その際「蹄鉄を装着しないことは、競走馬の競走能力を減退させる決定的な要因にはならない」という興味深い見解を示している。

 つまり、この主張がイソノルーブルに蹄鉄の打ち直しをさせずにスタートさせた理由になっている以上、JRAは「落鉄は競走能力に大きな影響を与えない」という見解を示しているということになる。結局、イソノルーブルは続くオークスで優勝しているだけに「もし、まともだったら」とは誰もが考えるところだが......。

 ただ言えるのは当時のJRAの見解は、今回のジャパンCにおける各メディアや武豊騎手の見解とは、大きな相違があるということだ。

 どちらが正しいのか、この場で議論する意味はない。だが、少なくとも主催者側が"軽視"している以上、「落鉄問題」に対してJRA側から何らかの処置がとられる可能性は、限りなく低いと述べざるを得ないだろう。

 ただ、あれから20年以上が経過した現在、再び同じことが起こった際、JRAは同様の対応と見解を示すのだろうか。

❖次のページ ドゥラメンテが挑戦した昨年のドバイシーマクラシックでは

 実際にドゥラメンテが挑戦した昨年のドバイシーマクラシックでは、馬場入場後に右前落鉄が判明。陣営は蹄鉄の打ち直しを主張したものの認められず、そのままスタートして敗れた。海外での出来事だったが、ケースとしてはイソノルーブルと極めて近い。

 この時は、日本の競馬ファンにとっても「ただただ残念」と悲しみに包まれただけだった。だが、仮にJRAが今年のドバイミーティングのように海外馬券を発売していれば、この程度の騒ぎで済まなかったことは容易に想像できる。

 無論、海外には海外のルールが存在するが、それで馬券を買ったすべてのファンが納得できるのかは微妙なところだろう。

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クイーンズリングの掲示板

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コメント一覧
2:
  ヨッシー   フォロワー:4人 2015年9月21日(月) 23:19:55
9/20次走注意
1:
  一粒万倍   フォロワー:8人 2015年3月17日(火) 15:58:53
やぁ これは お恥ずかし・・・どうしても 筆頭馬主になりたい! と思ってたら・・・

まさか このレベルの馬が 落札されてない・・・デビューが遅かったから 盲点に・・・

よし! と火が付いてしまい・・・落札ランキングの 1位に! お恥ずかし・・・

しかも 3300万PPなら 勝ってしまえば 損はない! と邪な 皮算用が駆け巡り・・・

まんまと ハマってしまいました・・・ こうなったら 2匹目の ドジョウを 期待したい!

素晴らしい末脚で サクラ戴冠を!

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2017年11月12日エリザベス女王杯 G17着
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2017年11月12日 エリザベス女王杯 G1 7着
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レース後
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