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ゴールドシップ(競走馬)

注目ホース
ゴールドシップ
写真一覧
抹消  芦毛 2009年3月6日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主合同会社小林英一ホールディングス
生産者出口牧場
生産地日高町
戦績28戦[13-3-2-10]
総賞金139,776万円
収得賞金43,550万円
英字表記Gold Ship
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ポイントフラッグ
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
パストラリズム
兄弟 トレジャーマップハニーフラッグ
前走 2015/12/27 有馬記念 G1
次走予定

ゴールドシップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 168154.118** 牡6 57.0 内田博幸須貝尚介508(-2)2.33.3 0.335.2⑯⑯ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 186124.7210** 牡6 57.0 横山典弘須貝尚介510(+4)2.25.1 0.434.5⑰⑰⑮⑤ショウナンパンドラ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168151.9115** 牡6 58.0 横山典弘須貝尚介506(-4)2.15.6 1.235.1⑯⑯⑭⑮ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17114.621** 牡6 58.0 横山典弘須貝尚介510(+2)3.14.7 -0.035.0⑭⑭フェイムゲーム
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10781.611** 牡6 58.0 岩田康誠須貝尚介508(-8)3.05.9 -0.235.5⑥⑤デニムアンドルビー
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 17481.317** 牡6 58.0 岩田康誠須貝尚介516(+6)2.14.1 0.534.4⑬⑨⑧⑪クリールカイザー
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167143.513** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介510(--)2.35.4 0.133.9⑪⑩⑥⑤ジェンティルドンナ
14/10/05 フラ 5 凱旋門賞 G1 芝2400 20--------14** 牡5 59.5 横山典弘須貝尚介---- ------TREVE
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14451.812** 牡5 57.0 横山典弘須貝尚介502(-2)1.59.2 0.135.3⑭⑭⑫④ハープスター
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 128112.711** 牡5 58.0 横山典弘須貝尚介504(-2)2.13.9 -0.535.2④④カレンミロティック
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18484.327** 牡5 58.0 C.ウィリ須貝尚介506(-2)3.15.6 0.534.2⑱⑱⑮⑭フェノーメノ
14/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9111.711** 牡5 58.0 岩田康誠須貝尚介508(+10)3.06.6 -0.634.5アドマイヤラクティ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167144.423** 牡4 57.0 R.ムーア須貝尚介498(-2)2.33.8 1.537.8⑫⑪⑧④オルフェーヴル
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 177133.4215** 牡4 57.0 内田博幸須貝尚介500(+2)2.27.5 1.434.7⑯⑰⑬⑬ジェンティルドンナ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 138121.215** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介498(-2)2.23.2 0.334.8ヒットザターゲット
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118102.921** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介500(-2)2.13.2 -0.635.2④④ダノンバラード
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18481.315** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介502(0)3.15.1 0.937.0⑭⑬⑥④フェノーメノ
13/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9771.111** 牡4 57.0 内田博幸須貝尚介502(-4)3.05.0 -0.336.8⑦⑦④デスペラード
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167132.711** 牡3 55.0 内田博幸須貝尚介506(+6)2.31.9 -0.234.9⑯⑮⑭⑩オーシャンブルー
12/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18111.411** 牡3 57.0 内田博幸須貝尚介500(+2)3.02.9 -0.335.9⑰⑰④スカイディグニティ

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ゴールドシップの関連ニュース

 7月23日の函館5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、岩田康誠騎手騎乗の3番人気シスターフラッグ(牝、栗東・西村真幸厩舎)が後方2番手追走から直線は大外を伸びてデビュー勝ち。タイムは1分51秒1(良)。

 半馬身差の2着には中団から脚を伸ばしたノストラダムス(2番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に後方から伸びたジェネラーレウーノ(1番人気)。

 シスターフラッグは、父ルーラーシップ、母ミラクルフラッグ、母の父スパイキュールという血統。おじにGI・6勝のゴールドシップがいる。

 ◆岩田康誠騎手(1着 シスターフラッグ)「調教では素直で操作性がいいと思っていた。(1)番の馬(ジェネラーレウーノ)が動かないので、自分から動いていったが、しっかり反応していい脚を使ってくれた」

★23日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【今日のキラ星】シスターフラッグ2017年07月23日() 05:03

 【函館5R】母の半弟はGI6勝馬のゴールドシップ。今週の函館Wコースでは、5ハロン66秒3−12秒2の好時計をマークし、併走馬を1馬身引き離した。梅内助手は「まだまだ大きくなりそうな感じもあるけど、脚先は軽い。性格はおとなしく、一生懸命に走るタイプ。動きもいい」と初戦から好勝負を意識する。

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【2歳戦結果】ノームコア新馬戦V!石川騎手「能力高い」2017年07月17日(月) 05:02

 【福島】5R新馬(芝1800メートル)は、逃げた馬の外で併走した3番人気ノームコア(美・萩原、牝、父ハービンジャー)が4コーナーで先頭に立って圧勝した。タイム1分49秒1(良)。石川騎手は「今週の動きが良かったので強気に乗っても、と思いましたが、出していって少しかんでいました。次から折り合いを覚えさせていきたいですが、初戦からこのパフォーマンスですから能力は高いです」と絶賛した。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ジスモンダ(美・谷原、牝、父スズカマンボ

 ◆岩部騎手 「まだ遊びながら走っているので、千四でも大丈夫でしょう」

 【中京】6R新馬(芝1200メートル)は、6番人気テイエムスグレモン(栗・山内、牡、父ディープブリランテ)が3番手のインからしぶとく伸びて初陣を飾った。タイム1分10秒3(良)。「ゲートが速くていいスピードがあります。肩ムチだけで反応してくれましたし、なかなかスグレモンです」と新人の川又騎手は馬名を引き合いに出して高く評価していた。

 1R未勝利(芝1400メートル)=レッドシャーロット(栗・庄野、牝、父ロードカナロア

 ◆M・デムーロ騎手 「きょうはスタートが速く、道中もしっかり折り合いました。すごくセンスのいい馬です」

 【函館】5R新馬(芝1800メートル)は、3番手を進んだ1番人気ディロス(美・木村、牡、父ステイゴールド)が直線入り口で先頭に立って楽に押し切った。タイム1分52秒8(良)。「ペースが遅すぎたので3番手を取りました。それからはリラックスしていたし、4コーナーからもいい脚を使いました。余裕がありましたね」とルメール騎手。GI6勝馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグは4着だった。

 1R未勝利(芝1200メートル)=ヤマノグラップル(美・田中清、牡、父ワークフォース)

 ◆横山武騎手 「パドックからいい感じで気合が入っていた。状態がいいので前に出していった」

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【2歳新馬】函館5R ディロスが好位から抜け出して完勝  2017年07月16日() 12:27

 7月16日の函館5R・2歳新馬(芝1800メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗のディロス(牡、美浦・木村哲也厩舎)が単勝1.7倍の圧倒的な人気に応えた。タイムは1分52秒8(良)。

 リズロンがマイペースの逃げを打ち、ユニオンローズディロスサダムラピュタが続く展開。4コーナーで2番手に押し上げたディロスは、先に抜け出していたユニオンローズ(4番人気)を残り100メートルでかわすと、2馬身1/2差をつけて完勝した。さらに2馬身差の3着にはサダムラピュタ(3番人気)が入り、GIで6勝を挙げたゴールドシップの全弟ゴールドフラッグ(2番人気)は4着。

 ディロスは、父ステイゴールド、母ラトーナ、母の父ダンシリという血統。

 ◆クリストフ・ルメール騎手「ペースが遅すぎたので3番手を取りました。それからはリラックスしていたし、4コーナーからもいい脚を使いました。余裕がありましたね」

★16日函館5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【新馬戦スター発見伝】ゴールドフラッグ 2017年07月14日(金) 05:03

 宝塚記念連覇などGI6勝馬ゴールドシップの全弟ゴールドフラッグが、兄と同じ函館芝1800メートルでついにデビュー戦を迎える。12日の最終追い切りでは、北村友騎手が騎乗し、芝コースの3頭併せでラスト1ハロン12秒1(5ハロン64秒2、馬なり)をマーク。兄も管理した須貝調教師は「今週の動きからきっちりと仕上がった。シップも函館で新馬勝ちしているし、洋芝への適応力はあるやろう。(毛色は違うが)体つきは似ているよ」と期待をよせた。

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【うわさの2歳馬】兄に続くかゴールドフラッグ 2017年07月13日(木) 11:30

 先週、オルフェーヴル産駒の勝ち上がり第1号(クリノクーニング)を送り出した栗東の須貝厩舎。さすがの存在感を示した素質馬の宝庫から満を持して、あの怪物の全弟がデビューする。

 日曜の函館芝1800メートル戦でベールを脱ぐゴールドフラッグ(牡、父ステイゴールド、母ポイントフラッグ)は、12年皐月賞菊花賞有馬記念、13&14年宝塚記念、15年天皇賞・春を勝ったゴールドシップの全弟だ。先週のけいこで遅れてデビューが1週延びたが、併せたのはレコードVのクリノクーニングでは相手が悪かったか。

 12日は函館芝コースで5F64秒2、ラスト1F12秒1。年長馬の内アドマイヤアルパマ(3歳未勝利)、外アグリッパーバイオ(古馬1000万下)と併入し、「1週延ばして、動きが良くなった。体つきなんかはシップに似ているよ」と、須貝調教師は満足そう。

 北村友騎手も「気の悪さを見せることもあるけど、フットワークや乗り味はすごくいい。芝の中長距離が合いそう。実戦で集中してくれれば楽しみ」と手応え十分で、偉大な兄が新馬Vを飾った舞台で弟も続きたい。(夕刊フジ)

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ゴールドシップの関連コラム

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雨降り馬場の宝塚記念は、オーバーペースが発生しやすい舞台
昨年3着のキタサンブラックは、大丈夫か?

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 宝塚記念のファン投票で、キタサンブラックが1992年のオグリキャップを上回る約83%の支持率を集めました。これはグレード制導入後の歴代ナンバー1の支持率なんだとか。キタサンブラックの馬主は愛すべきサブちゃん。オグリキャップと同様にけっしてファッショナブルな血統背景ではないのに強いことが、ファンの心を掴む理由でしょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 しかし、約83%もの支持率を集めたのは、ライバルのサトノダイヤモンドを始めとするマカヒキディーマジェスティなどの4歳勢が早くから回避を発表。さらに海外帰国組のリアルスティールネオスターダムヴィブロスらも出走未定だったこともキタサンブラックの人気に拍車を掛けたのでは?

 宝塚記念の位置付けは、上半期のグランプリ決定戦。暮れのグランプリ・有馬記念に対抗して作られたレースですが、例年、有馬記念や春の天皇賞と比較してもメンバーが集まりづらいものがあります。特に今年は11頭立てと寂しく、今年G1に昇格したばかりの大阪杯よりもメンバーが集いませんでした。

 宝塚記念はなぜ、例年メンバーが集まらないかというと、一番の理由は時期的なもの。宝塚記念は梅雨の真っ只中に行われるため、馬場が悪化することが多く、逆に運よく晴れれば猛暑。特に凱旋門賞を目指す馬たちは、昨年のマカヒキや今年のサトノダイヤモンドのように、宝塚記念をスキップして、ニエル賞やフォア賞から始動したがります。

 宝塚記念→フォア賞→凱旋門賞を目指した2010年のナカヤマフェスタ、2012年のオルフェーヴルのほうが、よっぽど凱旋門賞で結果を出しているというのに、宝塚記念をスキップするのは、凱旋門賞ショックという病に憑りつかれているとしか…。凱旋門賞を目指す馬が宝塚記念をスキップするのは、「夏バテしたら大変」「タフな馬場の宝塚記念で負けたら、凱旋門賞へ行きづらくなる」(馬主さんが凱旋門賞へ行くことを躊躇する)などが、よくある理由です。

 詳しくは凱旋門賞での原稿や予想コラムに綴るとして、現時点では宝塚記念を上手に使えていない陣営が多く、結果、メンバーが揃わなくなってしまっているということ。本来、猛暑も、タフな馬場も例え馬がレース後にくたばろうとも経験させることが大切。温室育ちのアスリートが超一流になれるはずもありませんよね?それでくたばるような馬ならば、馬がむしろかわいそうだから「凱旋門賞は諦めなさい」と言いたい(笑)。

 少し話が逸れましたが、今週日曜日も雨模様とのこと。今年の阪神開催は、先週の日曜日の米子S(芝1600m)で前半4F47秒1-後半4F44秒8のスローペースで流れても1分31秒9で決着したように前代未聞の高速馬場でしたが、雨が降ればさすがに様相一変するでしょう。さらに阪神芝2200mという舞台設定は、消耗戦が発生しやすい舞台です。

 宝塚記念が行われる芝2200mの舞台は、芝2000mで行われる大阪杯と同じ内回りコースで、スタート地点が後方に延びただけだけ。一見、阪神芝2000mも阪神2200mも似たようなコースに感じるかもしれません。しかし、実はけっこう異なります。

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
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宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月18日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年06月18日号】特選重賞データ分析編(52)〜2017年宝塚記念〜
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2017年06月25日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ2000〜2200mのG1かG2”における優勝経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [5-5-4-19](複勝率42.4%)
×なし [0-0-1-38](複勝率2.6%)

 実績や距離適性を素直に評価したい一戦。2011年以前を含め、2000〜2200mのG1やG2で優勝経験のない馬は苦戦しています。G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬、2400m以上の重賞でしか優勝経験がない馬は思い切って評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→キタサンブラックサトノクラウンミッキークイーン
主な「×」該当馬→シャケトラシュヴァルグランミッキーロケット


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【向かい風データ】

×「“同年の天皇賞(春)”において3着以内となった経験がある」馬は2012年以降[0-0-1-10](複勝率9.1%)
主な該当馬→キタサンブラックシュヴァルグラン

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2017年04月28日(金) 15:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017天皇賞(春)〜
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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


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 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


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瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
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2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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ゴールドシップの口コミ


口コミ一覧
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まるでオオカミ少年のように、いつ来るかいつ来るか、と思われながら、冴えない成績が続いているダービー馬、ワンアンドオンリー。
今年も、ここまで、春天、目黒記念と王道の中距離路線で、戦ってきたわけですが、一向に結果が出ず、業を煮やした陣営が矛先をマイルに向けてきました。
ブルードメアサイアーが、タイキシャトルというヨスガがあるとはいえ、マイルはデビュー当時の2戦だけ、正直心許ないと言わざるをえませんが、一刀両断にもできないのは、嘘か誠か、横山Jの進言によるものだということ。
今まで、ゴールドシップなどをかって、数々の奇策を仕掛けてきた彼のこと。何らかの勝算があるのでは、とつい思ってしまいます。
安田記念をサトノアラジンが勝ち、ロゴタイプが惜しい競馬をしたマイルは、層が薄いことに間違いはなく、いきなりがあっても、驚けないと思っています。
この一戦で結果を出してしまえば、後は買い場がありません。
騙されたと思って、アタマから狙います。

 グリーンセンスセラ 2017年07月17日(月) 22:25
 武豊よりアキヤマ!? 
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武豊の次に「上手い」のはアキヤマ!?「世界No.1」のR.ムーア騎手が「上手な日本人騎手」として武豊騎手の次に挙げた"意外"な名前─ギャンブルジャーナル / 2017年7月17日 20時48分 http://biz-journal.jp/gj/2017/07/post_3853.html


昨年、日本ダービー馬マカヒキが馬群に沈んだ凱旋門賞で、騎乗馬を世界一に導いたR.ムーア騎手。他にも英ダービーやキングジョージ6世&QESなど世界のあらゆる主要レースを制しており、「世界No.1」の呼び声高いスーパージョッキーだ。

 その実力は日本競馬にも大きな影響を与えており、昨秋、ムーア騎手騎乗で天皇賞・秋を制したモーリスが香港遠征をする際、そのレース選択に際してノーザンファームの吉田勝巳代表が「ムーアの乗れるレース」と答えたのは有名な話である。ここ数年は毎年のように来日しており、日本競馬への関心も当然高いようだ。

 そんな中、『競馬最強の法則』(KKベストセラーズ)によると、ある馬主の関係者が「日本のジョッキーで誰が上手いと思う?」と聞いた際、"意外な"返答が返ってきたという。

 まず、最初に名前が挙がったのは武豊騎手。長年にわたって日本競馬を代表する国民的ジョッキーであり、その活躍は国内だけでなく世界でも大きな注目を浴び続けている存在だ。

 昨年も日本人騎手としては初めて米国三冠にフル参戦し、フランスのイスパーン賞を勝った際は、騎乗馬のエイシンヒカリが世界1位の評価を受けた。例えムーア騎手でなくとも、すでにJRA騎手として活躍しているM.デムーロ騎手やC.ルメール騎手を始め、多くの外国人騎手に同様の質問をすると、ほぼ間違いなく最初に名前が挙がる騎手といえるだろう。





次のページ▶▶▶「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えた

 したがって、ここまでは質問した側も"想定内"。続いて「じゃあ、ユタカさん以外なら誰?」と質問すると、ムーア騎手は「アキヤマ」と答えたというのだ。

 JRAの騎手で「アキヤマ」というと、中堅の秋山真一郎騎手のことである。今年まだ重賞勝ちはなく、リーディングも24位(7月16日現在)と特別目立った存在ではない。

 だが、秋山騎手自身が聞いた話では、ムーア騎手が2010、11年のエリザベス女王杯を連覇したスノーフェアリーに騎乗するために来日した際、秋山騎手の騎乗が目に留まったらしく付き添いの関係者に「今のレースで勝った騎手は誰だ?」と尋ねたそうだ。その関係者によるとムーア騎手が他人を褒めることはほとんどないので「驚いた」というのだ。

 ムーア騎手にすれば、その時の印象が残っていたらしく「日本人で上手い騎手は?」という質問に、武豊騎手の次に秋山騎手の名を挙げたようだ。





次のページ▶▶▶実は競馬関係者の評価は意外なほど高い

「ムーア騎手は真面目で実直な人物で、あまりジョークを言ったりもしません。勝利騎手インタビューでもほとんど笑顔を見せることはありませんし、まさにプロフェッショナルといった印象。そんなムーア騎手ですから、リップサービスで秋山騎手の名を挙げたわけではないと思います。よほど印象に残っていたのでしょうね」(競馬記者)

 ここまで最高でも年間73勝(JRAのみ)と、まさに「中の上」を地で行っている印象のある秋山騎手。2度のG1勝利があるものの、重賞勝ちの大半がG3と特別目立っているわけではない。しかし、実は競馬関係者の評価は意外なほど高いようだ。

 その一端を垣間見ることができるのが、秋山騎手による名馬の騎乗経験だ。例えば、今年の皐月賞で2着したペルシアンナイトの2勝目を上げたのが秋山騎手。昨年の桜花賞馬ジュエラーのデビュー戦も手綱を握っている。

 他にも近年だけで、2012年の皐月賞では1番人気だったグランデッツァの初勝利と初重賞を勝たせており、このレースを勝ったゴールドシップの初勝利と2勝目を上げさせたのも秋山騎手。さらには2014年に世界1位の評価を受けたジャスタウェイの日本ダービーでも秋山騎手が手綱を任されている。

「こういったG1級の素質馬にとって、デビュー戦やそのあと数戦はレースを教える意味でも非常に重要な時期です。秋山騎手の起用のされ方は一見"便利屋"ですが、そんな時に騎乗を任されるということは関係者からの信頼が厚い証拠。『秋山騎手なら大丈夫』と思われている証でしょう。


次のページ▶▶▶現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手

ただ、秋山騎手自身がいわゆる"営業下手"で、このご時世だとなかなかいい馬が集まってこないそう......。昨年は年間25勝とデビュー以来最低の数字に落ち込んだこともあって、今年はローカルを中心に巻き返しに燃えているようです」(同)

 現在すでに27勝と昨年の数字を上回っている秋山騎手。この春の福島開催ではリーディングに輝いており、再び調子を取り戻しつつあるようだ。

 ただ、そんな本人の努力も然ることながら、この秋にも来日が有力視されているムーア騎手が「日本で武豊騎手の次に上手いのは秋山騎手だ」と"鶴の一声"を発してくれれば、一気に形勢が変わるのかもしれない......。

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 スペースマン 2017年07月16日() 01:38
函館5R、伝説の新馬戦?ゴールドフラッグvs……
閲覧 30ビュー コメント 0 ナイス 4

伝説の新馬戦、第2段は、函館で行われる!

ゴールドシップの全弟、ゴールドフラッグが出走して話題になっているが、待ったをかける馬が、サダムラピュタだ!

自分のPOG馬だけに、勝ってもらいたい!

他にも、人気はないが、キタノペガサスが出走する!

この2頭とも馬体は、OK牧場!

1番人気は、ルメールが乗るディロスだ!

他にも、ライバルが出走するが、サダムラピュタに頑張ってもらいたい!

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ゴールドシップの掲示板

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コメント一覧
7:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月14日(火) 10:40:27
2/12共同通信杯
1着 ゴールドシップ 内田博幸騎手
「ビデオで見て、力はあると思っていました。ゲートが難しい馬ですが、今日は11頭でスローになるのはわかっていたので、何とかゲートを出て、本命馬(ディープブリランテ)をマークできる位置に行きたかったです。直線モタモタするので早めに仕掛けていきましたが、追えば追うほど伸びる感じで、並べば交わせると思いました。ここで勝って力を見せられましたし、これから成長すれば楽しみです」

須貝尚介調教師
「厩舎もずっと重賞で2着で、これだけの管理馬を出走させながら、頭(1着)がないのは恥ずかしいです(笑)。スタッフ・騎手のお陰で、やっとタイトルを獲れました。
(初コンビの)内田君には攻め馬で乗ってもらっていましたし、一流ジョッキーですからね、レースはお任せしていました。ああいう競馬が出来たのは収穫です。今後については、また考えたいと思います」

3/31 ドバイ UAEダービーに登録済

担当の今浪厩務員
「怖がりな性格でもあるけれど、ズルいところがある子。前回の阪神の時(ラジオNIKKEI杯)は、最後に入る馬が嫌がったりしたら、驚いてしまってな。それもあって出遅れてしまったんや。今日は出来る限りゲートで離れないようにして、落ち着かせようとしたんだよ。少頭数だったし、他の馬もスムーズに枠入りを済ませてくれたのは大きかったわ」
口取り撮影のため、初めて掛けられた肩掛けに驚き、地下馬道で暴走寸前になったのも、この日は御愛嬌。
6:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:7人 2012年2月12日() 09:04:10
まだき甲が抜けていない現状で幼いが
スケール含め実のある大物に育つ伸び代がある。
今後の成長で大化け可能かも。
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月12日(木) 07:18:16
12/24ラジオNIKKEI杯
2着 ゴールドシップ 安藤勝己騎手
「スタートで一完歩遅れてしまい、後ろからになりました。でも、その後は自分から動いて伸びています。強くなりそうな馬です」

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2015年12月27日有馬記念 G18着
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自信
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2015年12月27日 有馬記念 G1 8着
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