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ゴールドシップ(競走馬)

注目ホース
ゴールドシップ
写真一覧
抹消  芦毛 2009年3月6日生
調教師須貝尚介(栗東)
馬主合同会社小林英一ホールディングス
生産者出口牧場
生産地日高町
戦績28戦[13-3-2-10]
総賞金139,776万円
収得賞金43,550万円
英字表記Gold Ship
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ポイントフラッグ
血統 ][ 産駒 ]
メジロマックイーン
パストラリズム
兄弟 トレジャーマップハニーフラッグ
前走 2015/12/27 有馬記念 G1
次走予定

ゴールドシップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/12/27 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 168154.118** 牡6 57.0 内田博幸須貝尚介508(-2)2.33.3 0.335.2⑯⑯ゴールドアクター
15/11/29 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 186124.7210** 牡6 57.0 横山典弘須貝尚介510(+4)2.25.1 0.434.5⑰⑰⑮⑤ショウナンパンドラ
15/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 168151.9115** 牡6 58.0 横山典弘須貝尚介506(-4)2.15.6 1.235.1⑯⑯⑭⑮ラブリーデイ
15/05/03 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 17114.621** 牡6 58.0 横山典弘須貝尚介510(+2)3.14.7 -0.035.0⑭⑭フェイムゲーム
15/03/22 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 10781.611** 牡6 58.0 岩田康誠須貝尚介508(-8)3.05.9 -0.235.5⑥⑤デニムアンドルビー
15/01/25 中山 11 AJCC G2 芝2200 17481.317** 牡6 58.0 岩田康誠須貝尚介516(+6)2.14.1 0.534.4⑬⑨⑧⑪クリールカイザー
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167143.513** 牡5 57.0 岩田康誠須貝尚介510(--)2.35.4 0.133.9⑪⑩⑥⑤ジェンティルドンナ
14/10/05 フラ 5 凱旋門賞 G1 芝2400 20--------14** 牡5 59.5 横山典弘須貝尚介---- ------TREVE
14/08/24 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14451.812** 牡5 57.0 横山典弘須貝尚介502(-2)1.59.2 0.135.3⑭⑭⑫④ハープスター
14/06/29 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 128112.711** 牡5 58.0 横山典弘須貝尚介504(-2)2.13.9 -0.535.2④④カレンミロティック
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18484.327** 牡5 58.0 C.ウィリ須貝尚介506(-2)3.15.6 0.534.2⑱⑱⑮⑭フェノーメノ
14/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9111.711** 牡5 58.0 岩田康誠須貝尚介508(+10)3.06.6 -0.634.5アドマイヤラクティ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167144.423** 牡4 57.0 R.ムーア須貝尚介498(-2)2.33.8 1.537.8⑫⑪⑧④オルフェーヴル
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 177133.4215** 牡4 57.0 内田博幸須貝尚介500(+2)2.27.5 1.434.7⑯⑰⑬⑬ジェンティルドンナ
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 138121.215** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介498(-2)2.23.2 0.334.8ヒットザターゲット
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 118102.921** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介500(-2)2.13.2 -0.635.2④④ダノンバラード
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18481.315** 牡4 58.0 内田博幸須貝尚介502(0)3.15.1 0.937.0⑭⑬⑥④フェノーメノ
13/03/17 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 9771.111** 牡4 57.0 内田博幸須貝尚介502(-4)3.05.0 -0.336.8⑦⑦④デスペラード
12/12/23 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 167132.711** 牡3 55.0 内田博幸須貝尚介506(+6)2.31.9 -0.234.9⑯⑮⑭⑩オーシャンブルー
12/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 18111.411** 牡3 57.0 内田博幸須貝尚介500(+2)3.02.9 -0.335.9⑰⑰④スカイディグニティ

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ゴールドシップの関連ニュース

 第12回ヴィクトリアマイル(14日、東京11R、GI、4歳上牝馬オープン国際(指)、定量、芝1600メートル、1着本賞金9300万円=出走17頭)クリストフ・ルメール騎乗で6番人気のアドマイヤリードが残り1ハロンで抜け出して快勝。初の重賞勝ちをGIの大舞台で成し遂げた。タイム1分33秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着が11番人気の伏兵デンコウアンジュ。3着にも7番人気のジュールポレールが入り、3連単は91万8700円の高配当となった。1番人気ミッキークイーンは7着に敗れた。

 我慢に我慢を重ねて迎えたラスト1ハロン。覚悟を決めた。狭くなりかけた進路に飛び込むと、一瞬の脚で先頭に躍り出る。持ち前の根性に火がついたアドマイヤリードは、さらに加速。422キロの小柄な4歳馬が、1馬身1/4差の快勝で、初のGIタイトルを手に入れた。

 「すごくうれしいです。最後のスピードはすごいけど、一瞬しか使えない。(進路は)パスできる力があったので、自信を持っていけました。きょうの(荒れた)馬場も得意でしたね」

 ルメール騎手は、手刀で“ごっつぁんです”の得意ポーズを決めてご機嫌だ。レースはスタートしてすぐに、中団の後ろへ。力を温存して、勝負のときを待った。直線に入ると、内にも外にもスペースはあったが、持ち味を熟知する鞍上は「我慢、我慢、我慢」。ぎりぎりまで仕掛けを待ってからスマートレイアーソルヴェイグの間に突っ込み、フルに瞬発力を引き出した。

 ファンの声援に応えたルメール騎手はこの日、東京1Rの勝利で史上72人目、現役29人目のJRA通算600勝を達成。さらに、4勝2着5回で一日最多連対記録にも並んだ。「次は700勝。まだ的場(文男)さんには届かないけど」と、地方通算7000勝に王手をかけている大井競馬の名手を引き合いに出すなど、ちゃめっ気たっぷりだ。

 須貝調教師は、2015年の天皇賞・春(ゴールドシップ)以来、2年ぶりのGI制覇。リードは、松田博資元調教師が昨春に定年引退した際に転厩してきた馬だった。デビュー時に398キロだった馬体重も、近走は420キロ台で安定。「松田先生から受け継いで、やり方の違いなどに馬が戸惑っていた部分があった。徐々に慣れてきて、肉体的にも、精神的にも安定してきました」と須貝師は目を細める。

 今後は放牧へ。問題がなければクイーンS(7月30日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう予定だ。重賞初制覇がいきなりのGIとなったアドマイヤリード。これから先も、小さな体を目いっぱいに使って牝馬戦線を“リード”していく。 (山口大輝)

★14日東京11R「ヴィクトリアマイル」の着順&払戻金はこちら

★入場&売り上げ

 14日の東京競馬場の入場人員は4万2870人で前年比85・9%、ヴィクトリアマイルの売り上げも141億1371万500円で同91・1%と、ともにダウンした。今年の平地GIは8レースが終了。売り上げ減となったのは高松宮記念に次いで2レース目。

アドマイヤリード

 父ステイゴールド、母ベルアリュールII、母の父ニューメラス。青鹿毛の牝4歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤利一氏。戦績14戦5勝。獲得賞金1億9125万2000円。重賞初勝利。ヴィクトリアマイル須貝尚介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は、「冠名+先頭」。

【天皇賞・春】レインボーライン坂路でキレキレ2017年04月26日(水) 11:42

 昨年の菊花賞で2着だったレインボーラインが大金星を狙う。栗東坂路で馬なりながら、歯切れのいいフットワークだ。前走も休み明けとしてはハイレベルの状態だっただけに、大きな変化はないが、十分に順調さが伝わってきた。

 「予定どおり。23日の動きも良かったし、落ち着いているね。前走もそれなりにしっかり作ったが、ひと叩きの上積みはある。馬体が10キロ増えていたのは成長分。心肺機能が高く、いつも一生懸命走る」と若松厩務員。

 日経賞は直線で前が壁になり、完全に脚を余して4着。ステイゴールド産駒は3勝(13&14年フェノーメノ、15年ゴールドシップ)しており、不気味なムードが漂う。(夕刊フジ)

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【天皇賞・春】アクターでノリ主演第4弾 2017年04月26日(水) 05:05

 サトノダイヤモンドキタサンブラックの“2強”ムードが漂う天皇賞・春だが、一昨年の有馬記念を制したゴールドアクターが逆襲に燃えている。メンバー上位の実績がありながら評価は上がっていないが、前年12着の敗因は分析済みで、休み明けをひと叩きされてムードは上昇。天皇賞・春3勝の横山典弘騎手(49)を鞍上に迎え、不気味な存在だ。

 グランプリホースの雪辱は“優勝請負人”に託された。ゴールドアクターが横山典騎手と新コンビを組み、昨年果たせなかった盾取りに挑む。

 「俺が見て感じるゴールドアクターの乗り方をするだけ」

 ジョッキーは2強ムードなどお構いなしとばかりに、ポーカーフェースを貫く。横山典騎手は天皇賞・春を3勝し、そのうち2勝が乗り替わり。4強といわれた2004年に10番人気のイングランディーレで大逃げVを決め、15年には前2年で5、7着に敗れていたゴールドシップを大胆なまくり戦法で優勝へ。残る1勝は1996年。ナリタブライアンマヤノトップガンの2強ムードをサクラローレルで打ち砕いた。

 13、20日と2週連続で追い切りに騎乗して感触をつかんだ。「最近勝てていないから、硬さがあると嫌だと思っていたけど、実際に乗って硬さがないから心配がなくなった。あとは順調にきてくれればそれでいい」。09年にはアクターの父スクリーンヒーローとこのレースに出走(14着)しており、静かにVのイメージを描いている。

 1番人気に支持された昨年は12着と大敗。ゴールデンウイークの渋滞を考慮し、普段より早い木曜に輸送したことが裏目に出た。「向こう(京都競馬場)で楽をさせたときにレースを迎える形になって、パドックで一気にスイッチが入ってしまいました。もともとうるさい馬ですが、あまりにもうるさすぎました」と篠島助手。今回は前年の敗戦を糧に、しっかりと対策を練っている。

 一昨年の有馬記念など重賞4勝の実績を誇り実力は現役トップクラス。篠島助手が「違うジョッキーで刺激を与えたい」と望むように、百戦錬磨の名手に替わって一変する可能性は十分にある。

 横山典騎手は勝てば、自身が持つ天皇賞・春の最年長優勝記録を更新する。過去10年で1番人気の連対はなし。今年は6歳の古豪と49歳のベテランが波乱を呼ぶ。 (特別取材班)

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【天皇賞・春】レース展望 2017年04月24日(月) 17:54

 今年の天皇賞・春(30日、京都、GI、芝3200メートル)は、最強馬を決めるにふさわしいレースだ。キタサンブラックサトノダイヤモンド。昨年の有馬記念以来となる“現役2強”の再対決で、近年にないほどの盛り上がりを見せている。

 1992年メジロマックイーン、2001年テイエムオペラオー、14年フェノーメノに次ぐ史上4頭目の連覇がかかるキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)は、今年GIに昇格した大阪杯を完勝。3カ月の休み明けでも2番手から危なげなく抜け出してGI・4勝目を飾った。馬体も過去最高体重の540キロで、5歳を迎えてさらにパワーアップした印象だ。前走後の回復も早く、翌週の週中には馬場で乗り出すほど。19日の1週前追い切りではCWコース6ハロン82秒7、3ハロン38秒1−11秒7を馬なりでマークし、僚馬アキトクレッセント(23日に鎌倉Sを勝ってオープン入り)を楽々と半馬身退けた。ひと叩きされて反応はさらに良くなっている。

 京都では菊花賞、天皇賞・春、京都大賞典と3戦3勝のパーフェクト。斤量58キロの経験が【2・1・1・0】と豊富な点は、サトノダイヤモンドに対して大きなアドバンテージだろう。武豊騎手は「今思えば、昨年の有馬記念は、レースが終わってからの感触がジャパンC大阪杯ほどではなかった。相手は1頭だけじゃないけど、今回は(サトノを)負かしてやりたいという気持ちは当然ある」とリベンジを誓う。まだプランのひとつである、秋の凱旋門賞(10月1日、仏シャンティイ、GI、芝2400メートル)挑戦へ前進するためにも、春の淀で現役最強を座を勝ち取る構えだ。

 昨年の菊花賞有馬記念を勝ったサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡4歳)も順風満帆だ。今年初戦の阪神大賞典では、前年の覇者シュヴァルグランを直線で力強くとらえ、重賞4連勝をマーク。走破タイムは01年ナリタトップロードのコースレコードに0秒1差と迫る3分2秒6(良)で、改めて性能の高さを見せつけた。中間も順調そのもの。20日の1週前追い切りではCWコースを6ハロン82秒7、3ハロン38秒3−11秒8で駆け抜け、プロフェット(オープン)に1馬身半、ダノンシーザー(1000万下)に2馬身半先着した。池江調教師は「反応、息の入りともにいい。休み明けは動かないタイプなので、使った上積みは大きいと思う」とさらなるデキの上昇を伝える。体調は万全。あとは初めての3200メートルと斤量58キロを克服できるかどうかだ。

 そのサトノと同世代で、ここにきて急激に力をつけてきたのがシャケトラ(栗東・角居勝彦厩舎、牡4歳)だ。前走の日経賞は、後方追走から勝負どころで外をまくって進出し、直線でも1頭だけ際立つ脚力を発揮。デビューは3歳の6月と遅かったが、それから1年もたたないうちにGIIのタイトルをゲットした。父は02年の覇者マンハッタンカフェ。“2強”と未対戦という点も魅力がある。初騎乗の前走で持ち味を引き出した田辺裕信騎手とのコンビ継続も頼もしい。

 昨年3着のシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ステイヤーとしての資質では“2強”に劣らない。3000メートル以上のレースでは【1・1・1・0】の安定感。前走の阪神大賞典ではサトノダイヤモンドに1馬身半差をつけられたが、さらに1ハロン距離が延びる本番でその差を縮められる可能性は十分にある。20日の1週前追い切りでは6ハロン79秒5とこの馬としては破格のタイムをマーク。1年前より明らかに動けるようになっている。半妹ヴィブロス秋華賞に続いてドバイターフでGI・2勝目を挙げた。兄も悲願のGI制覇を目指す。

 一昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)は、1番人気に支持された前走の日経賞でまさかの5着。株を落とした格好だが、昨年の有馬記念サトノダイヤモンドキタサンブラックと接戦を演じたことを思えば、まだ侮れない。今回は春の盾で3勝(96年サクラローレル、04年イングランディーレ、15年ゴールドシップ)を挙げる横山典弘騎手との初コンビ。昨年は外枠が響いて12着に終わったが、2週連続の追い切り騎乗で手応えをつかんだベテランを背にどんな走りを見せるのか、興味は尽きない。

 関東馬では、復活を期す昨年の皐月賞ディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡4歳)、3000メートル超のレースで【3・0・0・1】と好結果を出しているアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡6歳)も上位争いが見込める。

 他にも昨年の菊花賞2着馬レインボーライン(栗東・浅見秀一厩舎、牡4歳)や、トーセンバジル(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)、アドマイヤデウス(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)など、“2強”以外にも実力ある馬がそろった。春の古馬頂上決戦は、ハイレベルなレースとなりそうだ。

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【皐月賞】松岡ウインブライトにV好機2017年04月15日() 12:05

 巡ってきたビッグチャンス。松岡=ウインブライトが混戦を断つ。

 主戦・松岡騎手はある“反省”を胸に、デビュー前から類いまれな素質を感じたパートナーと歩んできた。

 「お姉さんのウインファビラス(現1勝、15年阪神JF2着)では、パートナーの自分が失敗した。弟とはそのことも意識して、3つのテーマを決めてやってきた」

 (1)前半はなだめる(2)一気にではなく徐々に加速させる(3)ソラをつかわせない。教え込んできたことはフジテレビ賞スプリングSで結実。一発勝負のトライアルで、課題を見事にクリアし快勝した。

 もっとも前走時は主戦いわく「休み明けで仕上がりはせいぜい8割程度だった」。しかも12キロの馬体減(460キロ)という誤算もあったが、厩舎サイドと相談して中間はあえてセーブせず、普段どおりの調整を続けた。

 その大一番だからこその強気な姿勢は“吉”と出た。前走のダメージがほとんどなかったことにカイ食いの良さも加わって、併せ馬主体の意欲的なけいこを展開しつつ、水曜の計量で468キロまで馬体も回復した。

 「毛ヅヤ、馬体の張り、追っての反応、どこをとっても前走以上にいい。GIの直前にしっかり追えたのは、それだけ具合がいいってこと」と、12日の最終追いの感触に声を弾ませた。

 皐月賞には複雑な思いもある。初出場の07年は15番人気サンツェッペリンでハナ差2着と惜敗。08年は1番人気マイネルチャールズで3着と期待を裏切った。

 「この時季になると当時を思いだす。今年はその上の着順を狙いたい。乗っている感じから距離が延びても心配ないし、どうしても敵わないっていう相手もいない。道悪も大丈夫。もし馬場が悪くてみんなが外を回るようなら、ゴールドシップ(12年優勝)みたいに内を突く競馬も考える」

 ようやく訪れた雪辱のとき。惚れ込み、教え込んだ最良のパートナーと、Vゴールに飛び込む。

 “究極の3連単”はウインを1着に固定。2、3着にスワーヴリチャードカデナペルシアンナイトファンディーナを置いた12点で勝負だ。(夕刊フジ)

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【皐月賞】切れ味強烈!ウインブライト1馬身先着 2017年04月12日(水) 11:37

 混戦断ちへ、フジテレビ賞スプリングSの覇者ウインブライトが強烈な切れ味をアピールした。

 いつものように松岡騎手を背に、美浦Wコースでウインアンビションを2馬身追走。比較的ゆったりと流れた道中でしっかり脚がたまったか、直線で馬体を寄せるとグッとギアが上がり、1馬身先着した。

 調教駆けするタイプにしてもラスト1F12秒5は優秀で、「前走で減った馬体も戻り、しっかり追えた。こういう(1Fの)タイムは簡単に出ないし、毛ヅヤ、馬体の張り、すべての面で前走以上」とジョッキー。

 雨の不安もなく、「走り方から道悪は苦にしないと思う。もし各馬が外々を回るようなら、ゴールドシップ(12年1着)みたいに内に突っ込むことも考えたい」と大胆なイン強襲すら思い描く。

 畠山調教師も、「体重は週初めで470キロちょっと。追い切りのパターンも変えずに戻ってくれたからね。1F延びるのも問題ないし、不利なく競馬ができれば遜色はないはず」と満足げだ。(夕刊フジ)

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ゴールドシップの関連コラム

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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2017年04月14日(金) 12:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】〜2017皐月賞〜
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皐月賞は、向こう正面でペースが上がりやすい舞台
牝馬ファンディーナ、69年ぶりの偉業達成なるか?

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 先週の桜花賞の最終予想見解で、『今年の牝馬クラシック戦線は、PP指数上ソウルスターリングリスグラシューアドマイヤミヤビアエロリットの「4強」。距離が短ければレーヌミノルも加わって来る』と書いたら、レーヌミノルが距離をこなし、勝利してしまいました。能力上位の中で一番前で戦う不利やピッチ走法を考えると、苦しい競馬になると見ていたんですが…、淀みのない流れを横綱競馬で押し切る完勝でした。

 レーヌミノルは、クイーンCもフィリーズレビューも、かなり苦しい競馬で敗戦したことが人気の盲点となり、また、その苦しい競馬によって、レーヌミノルのしぶとさが増したのでしょう。けっして2着リスグラシューや3着ソウルスターリングが弱かったわけでもありません。牝馬は本当にハイレベルなのに、牡馬のだらしなさは一体......。まずは力関係を整理しましょう。


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 今回上位人気に支持されるであろう弥生賞馬カデナ。3走前の百日草特別では、アドマイヤミヤビの2着に敗れていますが、そのアドマイヤミヤビは桜花賞で何着でしたか? 確かにアドマイヤミヤビは桜花賞の見解で『休養明けの前哨戦・クイーンCでぶっ放したために桜花賞でのドボン率が高い』と綴ったように、弥生賞でぶっ放したことが主敗因です。しかし、休養明けの前哨戦でぶっ放したという意味では、カデナも同じです。これまで正攻法の競馬で結果を出していないという点でも、よく似ているでしょう。

 また、共同通信杯の勝ち馬スワーヴリチャード。この馬は慢性的に出負け癖があり、必然的に追走に脚を使って行くことで全能力を出し切れないことや、・・・

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2017年04月13日(木) 12:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017皐月賞〜
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クラシック三冠レースの第一関門となる皐月賞。瞬発力勝負のダービーと比較して、持続力を試されるレースではあるのだが、2歳、3歳競馬としてはむしろ皐月賞こそが異端。なぜなら2歳、3歳のクラシック路線はスローペースになりやすく、全体的にどのレースも“スローの瞬発力勝負”になりやすいからだ。古馬のG1で必要とされる能力は、ダービーよりも皐月賞や菊花賞に集約されるのだが、2歳戦、3歳戦においての皐月賞は、それが異端となる。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


瞬発力より持続力の勝負。とは言っても、それは“究極の瞬発力勝負”であるダービーと比較してのことであって、とくに近年では“瞬発力のない馬”が皐月賞を制覇することは皆無と言っても良い状況。ちょうど良い機会なので、拙作・ラップギアでフィルタを作ってお見せしよう。

■1990年以降、皐月賞馬の皐月賞出走時ラップギア適性値
2016年 皐月賞 ディーマジェスティ 【瞬3平1消0】
2015年 皐月賞 ドゥラメンテ 【瞬4平0消0】
2014年 皐月賞 イスラボニータ 【瞬4平1消0】
2013年 皐月賞 ロゴタイプ 【瞬3平1消0】
2012年 皐月賞 ゴールドシップ 【瞬4平1消0】
2010年 皐月賞 ヴィクトワールピサ 【瞬3平2消0】
2009年 皐月賞 アンライバルド 【瞬3平0消0】
2008年 皐月賞 キャプテントゥーレ 【瞬2平0消0】
2007年 皐月賞 ヴィクトリー 【瞬2平1消0】
2006年 皐月賞 メイショウサムソン 【瞬5平2消0】
2005年 皐月賞 ディープインパクト 【瞬3平0消0】
2004年 皐月賞 ダイワメジャー 【瞬1平0消1】
2003年 皐月賞 ネオユニヴァース 【瞬2平1消1】
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2002年 皐月賞 ノーリーズン 【瞬1平1消0】
2001年 皐月賞 アグネスタキオン 【瞬2平1消0】
2000年 皐月賞 エアシャカール 【瞬2平2消0】
1999年 皐月賞 テイエムオペラオー 【瞬2平1消1】
1998年 皐月賞 セイウンスカイ 【瞬1平2消0】
1997年 皐月賞 サニーブライアン 【瞬3平0消0】
1996年 皐月賞 イシノサンデー 【瞬3平1消0】
1995年 皐月賞 ジェニュイン 【瞬3平1消1】
1994年 皐月賞 ナリタブライアン 【瞬4平3消0】
1993年 皐月賞 ナリタタイシン 【瞬2平3消1】
1992年 皐月賞 ミホノブルボン 【瞬1平3消0】
1991年 皐月賞 トウカイテイオー 【瞬3平0消1】
1990年 皐月賞 ハクタイセイ 【瞬1平5消1】

※ラップギアについての説明はこちら→http://saikyo.k-ba.com/members/lapgear/about.html

2000年より以前の皐月賞は【瞬2平2消0】のようなラップギア適性値の馬が上位を占めるようなレースだったのだが、そういった傾向も時代とともに薄れはじめ、【瞬1平2消0】のような完全平坦タイプは1998年セイウンスカイ、【瞬2平2消0】のような瞬発・平坦同数タイプの皐月賞馬も2002年ノーリーズンを最後に姿を消してしまった。


もう少し掘り下げて、・・・

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2017年04月12日(水) 17:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017 皐月賞〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。
また、以前コラムとして連載し好評をいただいていた”次走の狙い馬”につきましては、後半部分でご紹介いたします。さらに、おまけコーナーとして”血統診断”も追加しましたので、合わせてお楽しみください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
皐月賞

大荒れの桜花賞が終わり、桜も散りました。
来月は日本ダービー。その前に皐月賞を検討します。

・前走2000m以上【0.4.2.39】

報知杯弥生賞→皐月賞の黄金ローテは、今は昔。
馬場整備の進化とともに、皐月賞ではマイルをこなせるくらいのスピードが要求されるようになりました。
しかし、比較的きれいな馬場で行われた近5年と違い、今年は馬場の痛みが目立ちます。
そうなると、事情は変わります。荒れた馬場=スタミナと考えれば、答えは自ずと出ます。
3戦連続で2000mを試したカデナ、荒れた馬場や湿った馬場は大得意のダンビュライト、OP2連勝のアダムバローズも侮れません。
今年は、スタミナ型の馬が王座を取り返します!

アダムバローズ→前走2000m(若葉S1着)
カデナ→前走2000m(報知杯弥生賞1着)
クリンチャー→前走2200m(すみれS1着)
コマノインパルス→前走2000m(京成杯1着)
ダンビュライト→前走2000m(報知杯弥生賞3着)
マイスタイル→前走2000m(報知杯弥生賞2着)

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2017年01月19日(木) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年01月19日号】コース別「大全奥義! 全買いデータ」分析編(30) 中山芝1600〜2200m
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週末使える強力データを、伊吹雅也プロ監修の「大全奥義! 全買いデータ」プロジェクトからご紹介するコーナー。取り上げるデータは馬券内率は勿論、その回収率も垂涎のデータとなっているため、ウマニティVIPクラブ会員限定公開とさせて頂いております。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<コース別「大全奥義! 全買いデータ」>

今後はさらに好走例が増える!? 中山芝1600〜2200mで○○○○○○○系種牡馬の産駒が大爆発中

【対象コース】
中山芝1600〜2200m

【集計期間】
2014年01月05日〜2016年12月25日

【条件】

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2016年12月25日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第236回『凄馬出馬表分析&馬券検討』〜有馬記念 G1
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みなさんこんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 G1」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「−1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「−1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、キタサンブラックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のゴールドアクターまで2頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のサウンズオブアースサトノダイヤモンドシュヴァルグランサトノノブレスまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、デニムアンドルビーから同差(約1馬身差)内のマリアライトアルバートミッキークイーンヒットザターゲットまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、1位→2位間に少し開きがありますが、その下の第1G→第2Gの境目に1.9ポイントのより大きな差が生じている様子がまず目に飛び込んできます。一方、3位以下はほぼ横並びといった配置。そして、その一部を除いて横一線という状況を示すように、第2G、第3Gに該当する馬が多い配置となっています。この配置の中で注意すべきは、いつもここで書いている通り、指数評価的に低めに出がちな3歳馬サトノダイヤモンドの存在でしょうか。そのサトノダイヤモンドが前走菊花賞で下したレインボーラインは次走JC挑戦し、まずまずの好内容。102.2という指数をマークしていることからも、サトノダイヤモンド(ベースとなる予想U指数は99.2)には5位という額面以上の評価が必要かもしれません。

指数評価以外でポイントになってきそうな側面としては、何と言ってもキタサンブラックへのプレッシャーが今回強まるのかどうかという展開面で、これにより大きくレースが変わってきそうという点でしょうか。結論から言うと、「今回はさすがに......(誰か、楽をさせまいと後半から鈴を付けにいくだろう)」と考えています。
前走のJCについては、いろいろと賛否両論のある展開だったとは思いますが、私はやはり「逃げ馬に勝たせるべくして勝たせた」レースだったと思っています。その意味で、外国人ジョッキーは別として、当時出走した日本人ジョッキーには疑問を抱かざるを得ません。結果は別として、“(キタサンブラックに真っ向勝負を挑んでまで)勝とうとしたか”――と。“YES”だった日本人ジョッキーはいなかったのではないかと思っています。幸い、というべきか、今回当時JCに出走していなかった横山典、岩田、池添、浜中ら骨っぽいところが今回は出走してきますので、ユタカさん(×北島三郎)相手にもひるむことなく攻めの競馬をしてくれるだろうとみています。というわけで、“最低でも後半にはキタサンブラックにプレッシャーが掛かりだす”レースとみて予想を組み立てたいと思います。

そんな中今回の私の◎はサウンズオブアースとしました。ゴールドシップの存在もあり、向う正面からレースが動き出し11秒台のラップが並んだ昨年の有馬記念で見せた末脚。これが最大の理由です。もちろん、頼もしい
鞍上や、冬場が特によく、陣営からも「あとは運だけ」というコメントが出てくるくらい見るからに好状態であることも強調材料。馬券的には連軸のイメージではありますが、いい加減「勝たないキャラ」の払拭にも期待して本命視とします。
○はサトノダイヤモンド。先に書いたように、古馬初対戦でも通用して良いだけの下地と世代レベルと見ていい存在。正直、この馬だけは今回大幅に自分の見立てとズレてくる可能性のある、良くも悪くも想像の範疇にない馬のような気がしています。客観的にみて、今年の有馬記念の中心であることに変わりはなく、これ以上は下げられない印象の対抗評価です。
▲はキタサンブラック。前走は、この馬単体で見た場合強い競馬をしたと思いますが、これまで僅差勝ちばかりだった馬が前走で着差をつけて勝ったこと(即ち次走への消耗度)、先述の後半のマークが厳しくなる懸念、去年と異なる2番手以下からのレース運びになりそうな点等々、ともすれば惨敗してもおかしくない材料が立ちはだかる状況。それでいて1番人気濃厚ですから、本来であれば消したいところですが、意外性とその能力を認めて3番手評価とします。
☆にアドマイヤデウス。去年の有馬よりも流れてくれるか、それに尽きると思っていますが、マルターズアポジーキタサンブラックゴールドアクターあたりの作る展開次第では突き抜けても不思議ない適性の持ち主とみています。

このあたりを中心に、今回の私の馬券は◎から○▲への3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
連覇のかかる△ゴールドアクターは、鞍上の捌き次第ですが、後半に外からどっと来るような展開を想定した場合には、この内枠が仇となる可能性もあるとみて、少し評価を下げました。


【3複フォーメーション】
◎=○▲=印
6=1,11=1,2,4,8,10,11,13,14(7点)

【馬連フォーメーション】
◎☆=○▲
6,10=1,11(4点)


計11点

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ゴールドシップの口コミ


口コミ一覧
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天皇賞(春)を連覇したキタサンブラック(*^-^*)

1着賞金である1億5000万円をGETし、これで獲得賞金ランキングでも5位となり、通算獲得賞金が約13億4000万円となりました!(^^)!

4位はブエナビスタの約13億9000万円!!

3位はゴールドシップの約14億円!!!

2位のディープインパクトは約14億5000万円!!!!

1位はやはり今でもテイエムオペラオーの約18億3000万円!!!!!!!!!!!

しかし〜〜〜!!!

次走予定の宝塚記念でも勝利した場合は今年から設定された褒賞金2億円を手にし、そしてレースの優勝賞金1億5000万円と合わせると約17億円となります(*^-^*)

ブエナビスとゴールドシップ越えは時間の問題(*^-^*)

もちろんディープインパクト越えも視野に入っています☆☆

目指せ歴代トップ獲得賞金ホース〜〜〜へ〜〜〜(^_-)-☆

 やすの競馬総合病院 2017年04月29日() 22:29
天皇賞春の予想スペシャルの巻
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馬場状態
1週使用しましたが、大きな傷みは出ておらず全体的に良好な状態です。

天気予報
雨の心配はなさそうで良馬場かな。

過去5年の1着馬の傾向
実績:3000m以上のGI勝ちがあるとよさそう。
前走:1着馬5頭中、阪神大賞典組と日経賞組が各2頭ずつ。大阪杯が1頭。
時計:3分14秒台後半〜3分15秒台前半の決着に対応できると無難かな。
展開:持久力勝負になりやすい。
脚質:中団よりも前で競馬できる方がよさそう。
血統:1着馬5頭中、ステイゴールド産駒が3頭。ブラックタイド産駒・ミスキャスト産駒が1頭ずつ。
年齢:1着馬5頭中、4・5歳が2頭ずつ。6歳が1頭。
性別:1着馬5頭中、牡馬が5頭。
枠順:1着馬5頭中、1枠が3頭。3・4枠が1頭ずつ。
人気:1着馬5頭中、2番人気馬が3頭。4・14番人気馬が1頭ずつ。

予想
過去5年の1着馬の傾向を見て絞り込んでいったら・・・
実績:菊花賞1着、天皇賞春1着(3000m以上で無敗)
前走:大阪杯1着。
時計:3分15秒3の持ち時計あり。
展開:持久力勝負OK。
脚質:逃げも先行もできるんで中団より前で競馬OK。
血統:ブラックタイド産駒。
年齢:5歳。
性別:牡馬。
枠順:過去5年で1・3・4枠の馬しか勝ってないけど、内枠ということで2枠もおまけでセーフ扱い?
人気:現在は2番人気。

2枠が勝ってないとか、1番人気になる可能性もあるとかありますけど・・・
去年の1着馬だけあって、キタサンブラックが過去5年の1着馬の傾向にかなり合ってる部分が多いですね〜。

心情的には、応援してるサトノダイヤモンドを本命にしたいんですけど、過去5年の1着馬の傾向に合う馬を本命にする予想してるんで、データに素直にキタサンブラック本命で。

☆結論☆
◎キタサンブラック
内枠引いたんでロスなくスムーズに先行できそうやし、どれも逃げなかったら逃げればいいし、逃げ馬いたら2・3番手でもOK。
去年の有馬記念と今年の大阪杯を見比べても馬に衰えとか感じなかったし、武豊は天皇賞春を何度も勝ってるんで、いつも通りに自分のリズムで逃げ・先行して、あとは極端な瞬発力勝負にしないように早めに動いて少々の瞬発力勝負〜持久力勝負に持ち込めば勝ち負け濃厚なのかな〜。

本命馬がキタサンブラックに決まったんで、馬券をどう買うか・・・。
「単勝」
2倍台の単勝に厚くいける資金力なんて到底ないんで無理です。

「相手を選んで馬連流し」
サトノダイヤモンドとの馬連は激安すぎて手が出せないんで、サトノダイヤモンドを相手に入れるなら3連複か3連単。
サトノダイヤモンド以外なら馬連でも手が出せますね。

ということで、サトノダイヤモンドをどうするか・・・
サトノダイヤモンドは現在1番人気なんですが、過去5年の1番人気馬は(0.0.0.5)で全て着外という相性の悪さ。
過去10年の1番人気馬も(0.0.1.9)で全て連対を外しているという相性の悪さ。
過去の1番人気馬を見ると、ゴールドアクター、キズナ、ゴールドシップ、オルフェーヴルなどなどの豪華メンバーが1番人気で着外にぶっ飛んでるから、天皇賞春で競馬ファンから1番人気に支持されるような馬はかなり危険なのかも?
それに加えて、3200m未経験、58kg未経験、8枠、ディープインパクト産駒などを考えると、キタサンブラックとの有馬記念でのクビ差先着が逆転される可能性もあるし、斤量や距離が思った以上に辛かった場合にはキタサンブラックを負かしにいって返り討ちにあって連対外してしまうケースまでありえるかも?

ということで、「相手にサトノダイヤモンド以外の馬2・3頭選んで馬連流し」でいいかな。

そこで、どういう馬を相手に選んでいくか・・・
キタサンブラックが逃げ・先行脚質やし、サトノダイヤモンドがキタサンブラックを目標にして負かしに行く競馬するとなると、逃げ・先行勢は展開的にけっこう辛そうやし、サトノダイヤモンドと同じ土俵で勝負して先着しないといけないからけっこう厳しそう。

なので、サトノダイヤモンドに先着して連対するとなったら、道中はじっくり構えて余力を残して着拾いのような競馬しそうな馬が展開利込みで連対するパターンの方が期待値高いかな?

あとは、3頭とも異なる馬で3年連続で2着馬を出してる天皇賞春の善戦血統のハーツクライ産駒にも注目したいです。

〇シュヴァルグラン
去年の3着馬なんでキタサンブラックが勝つような競馬になったら上位にくる可能性十分ある馬やし、2400m以上の距離が得意やし、ハーツクライ産駒やし、人気2頭を前に見ながら福永がじっくり構えて着拾いの競馬してくれれば連対する可能性あっていいかも。

▲レインボーライン
去年の菊花賞が着拾いみたいな競馬して2着だったけど、差し・追い込み馬に展開の恩恵あるようなレースになったら菊花賞では負けたサトノダイヤモンドを逆転できる可能性もあっていいのかな?
ステイゴールド産駒は天皇賞春と相性いいし、デムーロもGIで頼りになるんで期待したいです。

☆天皇賞春 買い目☆
馬連 3−6 4000P
馬連 3−16 3000P 合計7000P



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☆複勝ころがし企画(土曜日の結果報告)☆
天王山S ブルドッグボス・・・5着

3着かなり際どい争いだったんで、ドキドキしましたが5着でしたね〜。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
天皇賞春 シュヴァルグラン

勝ちに行かずに着拾いしてくれたら、2・3着なら十分チャンスあると思う複勝向きの馬なんで、2・3着期待で指名しました。
まあ、複勝なんで勝ってくれても全然OKですけどね。

☆買い目☆
複勝 6 1000P


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☆超おいしい単勝選手権☆
超おいしいと思う馬を見つけたら下のコメント欄に書いておきます。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会


どちらの企画も
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までまでの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
明日の香港GIクイーンエリザベス2世Cに、今年の中山記念の勝ち馬ネオリアリズムが参戦しますが、香港の人には、札幌記念でモーリスを負かして勝った馬と言った方がピンとくるのかな?

発走時間は、17:35なんで、JRAのGIをじっくり楽しんでから予想しても十分に間に合うから、馬券を買う人はバッチリ当ててくださいね〜。

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 ミスター6―6 2017年04月29日() 19:26
前半15分
閲覧 13ビュー コメント 0 ナイス 0

天皇賞
もしも競馬に鉄板と言う2文字があるならば3―15に100万円賭けるだろう
しかし穴党の俺は過去10年の波乱がどうも気になる
ゴールドシップでは無い横典とアルバイトの皮田君が本線だ
馬単 7=12 7→15 12→15

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ゴールドシップの掲示板

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7:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月14日(火) 10:40:27
2/12共同通信杯
1着 ゴールドシップ 内田博幸騎手
「ビデオで見て、力はあると思っていました。ゲートが難しい馬ですが、今日は11頭でスローになるのはわかっていたので、何とかゲートを出て、本命馬(ディープブリランテ)をマークできる位置に行きたかったです。直線モタモタするので早めに仕掛けていきましたが、追えば追うほど伸びる感じで、並べば交わせると思いました。ここで勝って力を見せられましたし、これから成長すれば楽しみです」

須貝尚介調教師
「厩舎もずっと重賞で2着で、これだけの管理馬を出走させながら、頭(1着)がないのは恥ずかしいです(笑)。スタッフ・騎手のお陰で、やっとタイトルを獲れました。
(初コンビの)内田君には攻め馬で乗ってもらっていましたし、一流ジョッキーですからね、レースはお任せしていました。ああいう競馬が出来たのは収穫です。今後については、また考えたいと思います」

3/31 ドバイ UAEダービーに登録済

担当の今浪厩務員
「怖がりな性格でもあるけれど、ズルいところがある子。前回の阪神の時(ラジオNIKKEI杯)は、最後に入る馬が嫌がったりしたら、驚いてしまってな。それもあって出遅れてしまったんや。今日は出来る限りゲートで離れないようにして、落ち着かせようとしたんだよ。少頭数だったし、他の馬もスムーズに枠入りを済ませてくれたのは大きかったわ」
口取り撮影のため、初めて掛けられた肩掛けに驚き、地下馬道で暴走寸前になったのも、この日は御愛嬌。
6:
  サンデーさいざんす。   フォロワー:6人 2012年2月12日() 09:04:10
まだき甲が抜けていない現状で幼いが
スケール含め実のある大物に育つ伸び代がある。
今後の成長で大化け可能かも。
5:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年1月12日(木) 07:18:16
12/24ラジオNIKKEI杯
2着 ゴールドシップ 安藤勝己騎手
「スタートで一完歩遅れてしまい、後ろからになりました。でも、その後は自分から動いて伸びています。強くなりそうな馬です」

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2015年12月27日有馬記念 G18着
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2015年12月27日 有馬記念 G1 8着
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