アドマイヤラクティ(競走馬)

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アドマイヤラクティ
写真一覧
抹消  鹿毛 2008年2月20日生
調教師梅田智之(栗東)
馬主近藤 利一
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績28戦[7-6-5-10]
総賞金28,279万円
収得賞金14,630万円
英字表記Admire Rakti
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
アドマイヤテレサ
血統 ][ 産駒 ]
エリシオ
ヒード
兄弟 サトノジュピターブレッシングテレサ
前走 2014/11/04 メルボルンカップ G1
次走予定

アドマイヤラクティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/11/04 オー 7 メルボルンC G1 芝3200 22--------22** 牡6 58.5 Z.パート梅田智之--0000 ------PROTECTIONIST
14/10/18 オー 9 コーフィール G1 芝2400 18--------1** 牡6 58.0 Z.パート梅田智之--2.32.1 ------RISING ROMANCE
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1871588.51013** 牡6 58.0 四位洋文梅田智之492(+8)3.16.2 1.134.9⑫⑫⑪⑭フェノーメノ
14/03/23 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 98815.652** 牡6 56.0 四位洋文梅田智之484(-6)3.07.2 0.634.9⑤⑤⑤ゴールドシップ
13/12/22 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1651014.4311** 牡5 57.0 C.ウィリ梅田智之490(+6)2.35.3 3.039.4⑥⑥オルフェーヴル
13/11/24 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 173621.144** 牡5 57.0 C.ウィリ梅田智之484(+2)2.26.2 0.133.5⑨⑨⑩⑩ジェンティルドンナ
13/11/03 東京 11 アルゼンチン G2 芝2500 188166.942** 牡5 57.5 I.メンデ梅田智之482(-6)2.31.1 0.234.8⑫⑫⑪⑧アスカクリチャン
13/10/06 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 134430.154** 牡5 56.0 小牧太梅田智之488(+2)2.23.2 0.334.5⑤⑥ヒットザターゲット
13/05/26 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 18483.8110** 牡5 57.5 岩田康誠梅田智之486(0)2.30.8 1.235.3⑨⑩⑩⑫ムスカテール
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 184721.744** 牡5 58.0 岩田康誠梅田智之486(+6)3.15.0 0.836.4⑪⑪⑭⑩フェノーメノ
13/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 168154.311** 牡5 56.0 内田博幸梅田智之480(-2)3.31.9 -0.435.6⑨⑧⑦⑥ジャガーメイル
13/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 12443.623** 牡5 56.0 内田博幸梅田智之482(-4)2.13.6 0.536.4⑨⑨④④ダノンバラード
12/12/01 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 12556.443** 牡4 56.0 M.デムー梅田智之486(+2)2.00.6 0.234.7⑧⑨⑩⑩オーシャンブルー
12/11/11 京都 10 アンドロメダ OP 芝2000 147112.723** 牡4 56.0 M.デムー梅田智之484(0)2.02.1 0.434.7⑭⑭⑫⑪ダノンバラード
12/10/20 京都 10 古都S 1600万下 芝2400 10552.411** 牡4 58.0 M.デムー梅田智之484(-8)2.24.9 -0.034.2⑧⑧⑧⑦ヴィクトリースター
12/06/10 阪神 10 垂水S 1600万下 芝2000 11446.132** 牡4 57.0 岩田康誠梅田智之492(+10)2.01.2 0.236.0⑤⑤ロードオブザリング
12/04/07 中山 10 湾岸S 1600万下 芝2200 12563.011** 牡4 57.0 内田博幸梅田智之482(-2)2.13.8 -0.034.0⑧⑧⑧⑦サトノエンペラー
12/03/10 中山 9 館山特別 1000万下 芝2000 9662.011** 牡4 57.0 岩田康誠梅田智之484(+2)2.08.9 -0.237.0⑤⑤⑤⑤サトノエンペラー
12/02/25 阪神 9 千里山特別 1000万下 芝2000 13565.522** 牡4 56.0 岩田康誠梅田智之482(-6)2.02.9 0.036.8⑧⑧⑨⑧ジェントルマン
11/12/10 阪神 9 境港特別 1000万下 芝2200 7332.113** 牡3 55.0 I.メンデ梅田智之488(0)2.16.4 0.534.1⑦⑦⑦⑥オールザットジャズ

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アドマイヤラクティの関連ニュース

 28日の阪神5R3歳新馬(芝2000メートル)は、藤岡康太騎手騎乗の2番人気ブレッシングテレサ(牝、栗東・梅田智之厩舎)が2番手追走から抜け出して快勝した。タイムは2分2秒7(良)。

 ガラスダマノピアスがハナを切り、ブレッシングテレサが2番手。香港C勝ち馬エイシンヒカリの全妹で圧倒的1番人気に推されたエイシンティンクルも3番手集団の外めにつけた。ゆったりしたペースで流れ、前の3頭が余力十分のまま直線へ。粘るガラスダマノピアスブレッシングテレサが並びかけ、その外からエイシンティンクルもじわじわと迫る。最後は人気を集めた良血2頭の一騎打ちとなったが、先に抜け出したブレッシングテレサがそのまま押し切ってV。こちらも豪GI勝ち馬アドマイヤラクティの妹で、良血対決を制した。1馬身1/2差の2着がエイシンティンクル。さらに2馬身差の3着には7番人気ガラスダマノピアスが逃げ残っている。

 ブレッシングテレサは、父マンハッタンカフェ、母アドマイヤテレサ、母の父エリシオという血統。兄アドマイヤラクティは豪GIコーフィールドC、GIIIダイヤモンドSの勝ち馬。

 藤岡康騎手は「パドックでもすごくおとなしかったし、スタートもきれいに決まって、前で競馬ができました。ハナには行きたくなかったので、番手を取れたのは大きかったですね。調教でも気を抜く面があって、3、4コーナーで少しフワッとしたので、直線はびっしり追いましたが、いい競馬ができました」と会心の新馬勝ちをにこやかに振り返っていた。

★28日阪神5R「3歳新馬」の着順&払戻金はこちら

アドマイヤラクティの競走馬登録を抹消2014年11月13日(木) 15:19

 オーストラリアで行われた2014年コーフィールドカップ(GI)に優勝したアドマイヤラクティ(牡6歳、栗東・梅田智之厩舎、父ハーツクライ、母アドマイヤテレサ、母の父エリシオ)の競走馬登録を11月4日付で抹消したと13日、JRAから発表があった。

 アドマイヤラクティは11月4日のメルボルンカップ(オーストラリア・GI)出走後に急性心不全を発症して転倒し、そのまま死亡した。

 重賞勝ち鞍は前出のコーフィールドCと、2013年ダイヤモンドS(GIII)の2勝。通算成績は28戦7勝(うち海外2戦1勝)。通算獲得賞金は4億4644万900円(うち海外1億6364万2900円)。

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アドマイヤラクティの死因は心臓麻痺2014年11月5日(水) 20:06

 11月4日にフレミントン競馬場で行われたオーストラリア最高賞金レース、GI・メルボルンカップ(22着)後に急死したアドマイヤラクティ(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)の検死が当日の夜にメルボルン大学付属動物病院で行われ、獣医のブライアン・スチュワート博士は「心室細動が心臓麻痺に移行したものとみられる」とその死因を分析。今後、10日ほどかけて詳細な検査が行われる。レーシングヴィクトリア社が報じた。

 また、アドマイヤラクティはオーナーの近藤利一氏の意向により荼毘に付され、遺灰は現地の功労馬繋養施設、リビングレジェンズ内にある霊園に埋葬される予定。

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【豪GI】ラクティ、レース直後に突然死…心臓発作か 2014年11月5日(水) 05:11

 【メルボルン4日】日本競馬界に衝撃が走った。GIメルボルンカップ(芝3200メートル)がフレミントン競馬場で行われ、日本から参戦した1番人気のアドマイヤラクティ(栗東・梅田智之厩舎、牡6歳)は最下位の22着に終わり、レース後に馬房のなかで倒れて急死した。死因は明らかになっていないが、地元メディアによると、心臓発作などの可能性が指摘されている。

 まさかの結末の直後、信じられないニュースが飛び込んできた。メルボルンカップに出走したアドマイヤラクティは最下位の22着に敗れたあと、疲れを癒す間もなく、馬房の中で急死。豪州で命を落とした。

 昨年、ダイヤモンドSで重賞初勝利をあげ、秋のジャパンCは1着ジェンティルドンナから0秒1差の4着に健闘。スタミナ自慢のラクティにとって、長距離レースで世界最高峰と言っていいメルボルンCは夢の舞台でもあった。前哨戦のコーフィールドCでGI初制覇を果たし、堂々の1番人気に推された。勝てば、日本馬としては、2006年のデルタブルース以来の快挙。その名は世界中に轟くはずだった。

 「レース後から様子がおかしかったのですが、その後、馬房の中で倒れて死亡しました。日本からファンもたくさん駆けつけてくれましたが、このような結果となってしまい、大変残念です」

 管理する梅田智之調教師が声を絞り出した。レースは好スタートから2番手へ。絶好のポジションをキープしていたが、異変が起こったのが残り600メートル。急に手応えがなくなり、一気に後方に下がっていった。優勝したプロテクショニストから約73馬身差の最下位でゴール。レース後にさらなる悲劇に見舞われた。

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【メルボルンC】ラクティしんがり負け…その後死亡 2014年11月4日(火) 15:20

 オセアニア最大のレース第154回メルボルンカップ(GI、芝3200メートル、ハンデ、1着賞金360万豪ドル=約3億5677万円)が4日、オーストラリアのフレミントン競馬場で22頭立て(キャヴァルリーマン、シームーンが出走取消)によって争われ、ライアン・ムーア騎手騎乗のプロテクショニスト(ドイツ=アンドレアス・ヴェーラー厩舎、牡4歳)が直線で力強く差し切って優勝。ドイツ調教馬としては同レース初制覇となった。3分17秒71(良)。

 日本から挑戦したアドマイヤラクティ(栗東・梅田智之厩舎、牡5歳)は2番手を追走していたものの、4コーナー手前で完全に失速。最下位の22着に敗れたが、その後、馬房で死亡した。梅田智之調教師は「レース後から馬の様子がおかしかったのですが、その後、馬房の中で倒れて死亡しました。日本からわざわざファンもたくさん駆けつけてくれましたが、このような結果となってしまい、大変残念です」と沈痛なコメントを残している。

 このことは主催者であるヴィクトリアレーシングクラブのホームページでも伝えられており、獣医師のコメントとして「深い悲しみを感じています。死因はこれからメルボルン動物病院で調べることになりますが、近藤オーナー、梅田調教師、携わってきたスタッフの方々にお悔やみ申し上げます」と掲載されている。

 レースはマイアンビヴァレントの逃げで幕を開け、好スタートを切った1番人気のアドマイヤラクティは2番手を追走。その後ろにロイヤルダイヤモンド、ブランブルズなどが続いた。縦長の展開になり、アドマイヤラクティが4コーナー手前で後退すると、差し馬が続々と台頭。そのなかでも、狭い馬群をこじあけるように伸びてきたプロテクショニストが力強い脚いろで伸び、4馬身差で完勝した。

 勝ったプロテクショニストは、父Monsun、母Patineuse、母の父パントルセレブルという血統。通算成績は10戦5勝で、これがGI初制覇となった。6月に地元ハンブルクで2400メートルのGII、8月にはフランス・ドーヴィルで3000メートルのGIIを勝つなどスタミナに自信を持ち、10月11日のハーバードパワーS4着をひと叩きした今回は、ライアン・ムーア騎手を起用して勝負気配を漂わせていた。

 2着に入ったのは、イギリスのレッドカドー。昨春の天皇賞3着馬で、このレースには4年連続の参戦となったが、11、13年に続き3度目の2着で、今年も勝利には届かなかった。また、3着には地元のフーショットザバーマンが入っている。同馬の父は日本で競走生活を送ったヤマニンバイタル

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【豪GI】前哨戦Vのラクティ1番人気!2014年11月4日(火) 05:02

 豪州競馬の祭典、メルボルンC(GI、3歳上、芝3200メートル)が4日、ビクトリア州メルボルンのフレミントン競馬場で行われる。発走は日本時間午後1時。出走馬は、当初はフルゲート24頭だったが、シームーンが取り消したため23頭立てになった。

 重要前哨戦のコーフィールドCでGI初制覇を飾り、2006年デルタブルースに次ぐ日本馬2勝目がかかるアドマイヤラクティ(栗・梅田智、父ハーツクライ)はトップハンデ58・5キロだが、英国の各ブックメーカーも1番人気にしているように評価が高い。

 他に有力視されているのは、欧州で中長距離GIIを2勝しているプロテクショニスト(独=A・ヴェーラー、父モンズン)、同じフレミントンの芝2500メートルのGIIIを勝って中2日で挑むサインオフ(豪=D・ウィアー、父オーソライズド)、豪GI2勝のルーシャヴァレンティーナ(豪=K・リース、父サヴァビール)あたりだが、アドマイヤラクティはハンデが最大の敵になりそうだ。

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アドマイヤラクティの関連コラム

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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。

先週の天皇賞(秋)は、懸念していた地下馬道での入れ込みが響いたのか、エイシンヒカリがなかなか進んでいかずに想定外のスローペース。こうなればマイラーや、2000m<1800m型が有利になります。それでもM・デムーロ騎手の、ルージュバックを外から締めながらも2000mでは長い脚が付かないリアルスティールの追い出しを我慢した騎乗は見事でした。これで天皇賞(秋)は3年連続のスロー。以前とレースの質がかなり変わってきています。特に2000mという距離はマイルと2400mの中間点ですから、ペースが結果に与える影響は大です。

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私は現在大学3年で、うまカレは3年の秋(今週)に代替わりとなるので、私がうまカレとしてコラムを寄稿するのは今回が最後となります。競馬には様々な楽しみ方がありますが、「自分で情報を分析して結論を導き出す」レース考察という楽しみ方は、おそらく最も普及している楽しみ方だと思いますし、世界的にみてもこれだけレース考察というものが発展しているのは日本だけで、日本人の性にも合っているのかなと感じます。

中学2年のときにサラブレッドの血統・配合というものに興味を持ち勉強するようになってから、「このレースは○○系が良い」という一義的な主張だけで血統予想と名を打っているものに疑問を感じていました。統計的に成績が良いから、平場などでそれをするのなら分からなくもないのですが、重賞やGIでは、「血統予想」や「血統分析」として表に出す者であれば、1頭1頭に焦点を当てるべきではないかと思ってきました。私は、望田潤氏の言葉をお借りすれば、『「血統表と現実に何が表出しているのかとのすり合わせ」によってその馬の真実に迫ろうとすること』が血統予想だと思っていて、そのことが伝われば良いなと思い書いてきました。

11か月間、ありがとうございました。

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アルゼンチン共和国杯が行われる2500mは、日本ダービージャパンカップの2400mと100mしか差はありませんが、スタート直後にホームストレッチの坂を登るからか、スタミナ型の馬が集まるからか、求められるスタミナがケタ違いに異なります。近年の天皇賞(春)や菊花賞以上にスタミナが求められると言っても過言ではないでしょう。

また、スタミナという単語の定義も曖昧で、競馬予想で用いられる「スタミナ」というのは「持続力」に近く、単に長い距離を走る能力ではなく、トップスピードを持続させる能力という意味合いで考えた方が良いと思います。

東京2500mはどうか
シュヴァルグランは、もちろんスタミナがないわけではありませんが、ジャスタウェイアドマイヤラクティら比べるとハーツクライのスタミナ≒持続力を増幅する配合とはいえず、東京2500mの末脚比べとなると不安があります。かといって斬れ味比べになり易い2400mのジャパンカップでは斬れ不足で、Halo≒Red Godのニアリークロス、「父中長距離馬×母父マイラー」の配合系らしい機動力を活かした競馬がベストパフォーマンス発揮の場なのでしょう。とするとやはり狙い目は「有馬記念」ということでしょうか。

好配合が本格化ならば・・・
同厩舎、同馬主のヴォルシェーブは、母ヴェイルオブアヴァロンがサンダーガルチ×ウインドインハーヘアという血統(ディープインパクトの半姉)。このウインドインハーヘアという血は、もの凄い名血なのですが、母Burghclereがスタミナ≒持続力、粘着力、底力の塊で、本来はブラックタイドキタサンブラックのようなタイプの馬を出すのが普通で、ディープインパクトが異常なのです。そのBurghclereの格となる血が、Hyperion、Donatello、Fair Trial、(Wild Risk)で、サンデー系の有力種牡馬でこの血を豊富に持っているのはアグネスタキオンヴォルシェーブの父であるネオユニヴァース。ヴェイルオブアヴァロンは父サンダーガルチもHyperion×Donatelloのハイトットを持っていますし、こういう重厚な血というのは牡馬の方が大成しやすいので、代表産駒がアグネスタキオン産駒の牡馬であるリルダヴァルというのも納得。本来は、スタミナ≒持続力がストロングポイントで晩成の血でながら、3歳時にセントポーリア賞を勝ち、上がりだけの競馬で結果を残しているあたりが大物の相。この血が5歳秋で本格化の兆し、且つ55キロで手が合いそうなM・デムーロ騎手が鞍上ならば好評価せざるを得ません。

舞台適正高い
アルバートは、Fall Aspen(ティンバーカントリーの母、Dubai Millenniumの母母)や、ダンシングキイ(ダンスインザダークの母)や、ノーザンテーストや、ガーサントのスタミナが伝わっているステイヤー。中山3600mのステイヤーズSを制していますが、外回り向きの体質走法で、この舞台は絶好ではないでしょうか。
フェイムゲームも、父と母のスタミナが伝わりすぎてアドマイヤラクティのように能力はGI級だけれども日本で勝てるGIがない…というタイプ。今は外差しが効く馬場ですし、少なくとも3着争いはしてくれるでしょう。

このメンバーだと・・・
モンドインテロは、①今年のメトロポリタンSのメンバーレベルが低かった、②やっぱり2500mでディープvsハーツならば後者を評価したい、という点で人気ならば3着までと決め打ちたいです。母系のAcropilisがDonatello×Hyperionで母母がRose Red、Alycidonの全弟という超名血でBurghclereを強力に増幅していますし、ブライアンズタイムも入りますから、ディープ産駒の中でもスタミナに富んでいるタイプではありますが、相対的にみて…ということです。

久しぶりに馬券圏内の可能性
一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーは、字面的には母ヴァーチュがタイキシャトル×Danzigのスプリンター(1200mで3勝)ですが、突き詰めればキタサンブラックメジャーエンブレムダイワスカーレットと同じ血をベースにしたスタミナ≒持続力、粘着力が武器の配合で、だからこそ日本ダービーで前受けして栄冠を掴んだのだし、激流だった神戸新聞杯でのサウンズオブアーストーホウジャッカルとの死闘を制することができました。本来は先行してベストパフォーマンス発揮となるのでしょうが、テンのスピードが無く父譲りの胴長体型のためコーナリングも得意ではないので、「広いコースで先行(しやすいように小頭数ならより良い)」がベスト。ダービーにしろ、ドバイシーマクラシック(3着)にしろ、ジャパンカップにしろ(勝ち馬から0.3秒差)そういうコースでそういう競馬をしていました。今年のパフォーマンスをみても衰えは感じないし、相手関係的にも2歳時のラジオNIKKEI杯2歳Sや弥生賞や皐月賞のように、後方からジリジリと脚を使い続ければ久しぶりに馬券圏内も有り得ると考えています。

レコンダイトは、スタミナがあって広いコース向きの馬。同舞台で同斤量だった目黒記念でも0.2秒差2着ですから当然警戒が必要です。
クリールカイザーは、一昨年2着ですが、今の東京が外差し有利な点がどうかでしょう。
そういう馬場を考慮すれば、ムスカテールや51キロのトレジャーマップも3着ならなくもないかもしれません。
ショウナンバッハは、小回り向きの差し馬で東京2500mでの末脚比べでは違うというイメージです。


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【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

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金沢ユウダイ
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【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

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2014年3月25日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~23(日)阪神4Rで3連複43万馬券的中のろいすプロが週末収支トップ!
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先週は、21(金)に中山競馬場でG3フラワーカップ、22(土)には中京競馬場でG3ファルコンステークス、23(日)には阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G3フラワーカップは、ホクラニミサが逃げて先頭で直線へ。2番手マイネグレヴィルがすぐさま先頭に躍り出ると、3番手からパシフィックギャルも並び掛けて2頭横並びに。ここへ2頭の間を割って伸びてきたのが、4角を4、5番手のインで回ったバウンスシャッセでした。マイネグレヴィルパシフィックギャルを残り100mで交わし去ると2馬身差を付けて快勝。最後もつれた2着争いはマイネグレヴィルパシフィックギャルの同着という結果に。
公認プロ予想家の中では、サウスプロdream1002プロ霧プロ山崎エリカプロレイトバスター事務局プロスガダイプロ岡村信将プロ河内一秀プロサラマッポプロら11名が的中しています。
G3ファルコンステークスは、サトノルパンが立ち遅れる以外は各馬揃ってのスタート。ネロが逃げて直線半ばまで先頭を譲らず。そこへ、好位追走からまずベルルミエールが迫って一歩抜け出すと、内を突いてアルマエルナトも鋭い伸び。アルマエルナトベルルミエールに並び掛けたところへ、今度は外からタガノグランパサトノルパンが2頭並んで押し寄せ、この2頭優勢の体勢でゴール。クビ差抜け出した外タガノグランパが1着。2着はサトノルパン。そこから1馬身1/4差の3着にはアルマエルナトが入っています。
こちらは、dream1002プロ☆まんでがんプロ山崎エリカプロ岡村信将プロ霧プロ河内一秀プロ馬っしぐらプロ他計10名のプロ予想家が的中をマークしています。
23(日)のG2阪神大賞典は、バンデがハナを切ると、注目のゴールドシップは2番手を追走。前半1000m63秒2のスローペースにもかかわらず、馬群は縦長となって2週目の3コーナーへ突入していきます。ゴールドシップが押し上げ4角を出てバンデに代わって先頭へ。アドマイヤラクティも3番手まで進出します。バンデアドマイヤラクティの2着争いが一進一退となる中、ゴールドシップは独走態勢へ。結局、後続に3馬身1/2差を付けて優勝。2着はアドマイヤラクティ。そこからクビ差の3着にバンデが入っています。
こちらは、山崎エリカプロサウスプロはははふほほほプロスガダイプロ伊吹雅也プロ岡村信将プロろいすプロ他計13名が的中しています。
一方のG2スプリングステークスは、シベリアンタイガーが逃げて淀みないペースで直線へ。直線に入ってすぐに2番手からナスノアオバが先頭に立つと、スタート出遅れから4角4番手まで押し上げていたロサギガンティアナスノアオバ目がけ強襲。残り200mで完全に抜け出すと、後方から迫るクラリティシチーアジアエクスプレスの追撃を振り切ってV。1馬身1/4差の2着にはアジアエクスプレスが入り、クビ差の3着にクラリティシチーが入っています。
こちらは、馬っしぐらプロ栗山求プロスガダイプロはははふほほほプロろいすプロサラマッポプロ他計7名が的中しています。

その他では、きいいろプロ蒼馬久一郎プロ導師嵐山プロ夢月プロジョアプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → ろいすプロ
23(日)の阪神4Rで、印を打った3頭中2頭(×メイショウウタゲナリタモード)から3連複43万3540円馬券的中のホームラン!週末トータルでは、回収率491%・収支38万4900円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
21(金)の中京9Rで、◎○▲のパーフェクト予想を披露!馬連&3連複計65万7360円の払戻しをマークしています。さらに、中京11Rでは馬連&3連複計32万9760円の払戻しを記録!週末3日間のトータルでは、回収率165%・収支46万80円の大幅プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
23(日)の阪神6Rで3連複19万1000円馬券、馬連7万840円馬券的中含む計29万5730円払戻しのビッグヒット予想を披露!週末トータルでは、回収率160%・収支18万7760円プラスの好成績を収めています。

☆☆☆注目プロ → 馬っしぐらプロ
デビュー初週となった先週は、22(土)のファルコンステークス、23(日)のスプリングステークス等の的中を含め、週末トータル的中率50%・回収率125%・収支5万7640円の好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
21(金)の中山6Rで、◎○馬連1点的中+単勝的中で計37万5900円払戻しのビッグヒットを記録!22(土)には中京6R(11万1000円払戻し)、23(日)には阪神2R(11万30円払戻し)でスマッシュヒットを披露しています!週末のトータルでは回収率116%・収支11万6600円プラスをマークしています!

☆☆☆注目プロ → ジョアプロ
22(土)の中京7Rで、本命◎ボップリヴァーサルの予想を披露し11万360円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

☆☆☆注目プロ → サウスプロ
21(金)のG3フラワーカップで馬連◎▲的中(7万3200円払戻し)をマーク。翌22(土)には中京9Rで馬連1点的中を披露し15万5000円を払戻すスマッシュヒットを記録!続く23(日)には、阪神8Rで馬連◎○的中(11万500円払戻し)、G2阪神大賞典で3連複的中(5万6000円払戻し)などの活躍を見せています!

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
22(土)のG3ファルコンステークスで3連単的中(9万5960円払戻し)!23(日)の中山12Rでは、本命◎ヘアーオブザドッグから3連単13万4600円馬券を的中しています!

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
23(日)の中山12Rで本命◎ヘアーオブザドッグの単勝を的中。15万5000円払戻しのスマッシュヒットをマークしています!

他には、栗山求プロ(178%)、山崎エリカプロ(123%)、レイトバスター事務局プロ(118%)、岡村信将プロ(101%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。



※全レースの結果速報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年12月22日() 05:02 上海こうぞう
コウゾウメン~今週末の調教注目馬~ 有馬記念編
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みなさん、こんにちは。

有馬は2強対決ムードですが、オルフェもゴールドシップも個人的には馬券でお世話になっていない(涙)
調教も積極的に買いたい時計でもないので、今回は(今回も?)穴狙いで。

ウインバリアシオン
ヴェルデグリーン
アドマイヤラクティ
ラブリーデイ
今週のCWで猛時計を出したウインバリアシオン本命。
ローテは不安だが、叩いて激変か。
相手は中間のウッドの動きが目立つヴェルデグリーン
G1でこのジョッキーは不安かもしれないが、得意の中山で。
単穴はCWで終いの伸びが良かったアドマイヤラクティ
G1ではパンチ不足だが、安定して走れる。
穴で狙いたいのは休養を挟んで調教が動くようになった3歳馬ラブリーデイ
出来は平行線だが、斤量は魅力。

月曜の阪神カップラトルスネークダイワマッジョーレリアルインパクトあたりを狙いますが、個人的に追いかけてるスギノエンデバーに幸君が騎乗。楽しみです。

来年は良く当たるコラムになるよう頑張ります。
でも穴狙いになるので、どうなることやら。。。

コラムを見て下さった方々、ありがとうございました。

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2013年12月18日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第264話有馬記念(謎解き編)~
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第264話 「有馬記念


08年 35.6-43.7-35.8-36.4 =2.31.5 △1▼3△10 平坦戦
09年 34.6-42.5-36.9-36.0 =2.30.0 ▼1▼3△ 6 平坦戦
10年 36.5-45.7-35.8-34.6 =2.32.6 ▼3▼6△ 7 瞬発戦
11年 37.2-47.9-36.9-34.0 =2.36.0 ▼5▼1± 0 瞬発戦
12年 35.9-43.5-36.5-36.0 =2.31.9 ±0▼2△ 1 平坦戦

02~03年にシンボリクリスエスが連覇して以来このレースを2勝した馬はいませんが今年はオルフェーヴルゴールドシップステイゴールド産駒2頭がこれに挑戦することになる今年の有馬記念
過去5年のうち3回はラスト1000mから11秒台のラップに突入するロングスパート戦になっています。
瞬発戦の2回も最大加速度は▼5~▼6程度なので瞬発力勝負というよりは小回りの機動力を活かしたロングスパート勝負というのがスタンダードになると思われます。
中山内回り2500mと特殊なコースなのでリピーターも出やすくなっていますがある程度傾向はあります。

【1着馬】
ダイワスカーレットドリームジャーニーヴィクトワールピサオルフェーヴルゴールドシップ
・同年にGⅠ勝利(5頭/5頭中)
・同年に内回り小回りコースでのGⅠ勝利(4頭/5頭中)
・残りの1頭は3冠馬オルフェーヴル
【2着馬】
アドマイヤモナークブエナビスタエイシンフラッシュオーシャンブルー
・同年1~2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・同年外回りコースGⅠ勝利(2頭/5頭中)
・同年内回りコースGⅠ3着以内(1頭/5頭中)
【3着馬】
エアシェイディトゥザグローリールーラーシップ
・同年1~2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利(2頭/5頭中)
・過去有馬記念で3着以内あり(2頭/5頭中)
・同年内回りコースGⅠ3着以内(1頭/5頭中)

となっていて1着馬、2着馬、3着馬にはそれまでの実績の差があります。
今年の登録メンバーをこれにあてはめてみます。

【今年内回り小回りコースでのGⅠ勝利】
ゴールドシップ
【今年内回りコースGⅠ3着以内】
ダノンバラード
【今年1~2月か12月開催の芝中距離以上重賞を平坦戦で勝利】
アドマイヤラクティ、※ナカヤマナイト
(※ナカヤマナイトは平坦戦ではなく消耗戦)
【過去有馬記念で3着以内あり】
エイシンフラッシュオルフェーヴルゴールドシップトゥザグローリー

過去5年の傾向からすればゴールドシップが有利ということになりました。
難しいのはオルフェーヴルの取捨選択。
フォア賞(仏GⅡ)1着、凱旋門賞(仏GⅠ2着)をどう考えるか。
個人的には2着馬の条件ぐらいかなと思います。

今年最後の3連単フォーメーション予想
1着馬 : ゴールドシップ
2着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラード
3着馬 : アドマイヤラクティオルフェーヴルダノンバラードエイシンフラッシュトゥザグローリー
の12点買い。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップオルフェーヴルダノンバラード
ゴールドシップはここ2走に比べれば状況は一変。
が、このメンツでは上位人気だろう…。
問題は逃げ馬不在のメンバー構成で、前で主導権取れそうなトーセンジョーダンゴールドシップをよく知る内田Jが騎乗するのがポイントになりそうなレース。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年11月20日(水) 21:35 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第260話JC(謎解き編)~
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第260話 「JC」


08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦

過去5年は瞬発戦3回、平坦戦2回となっています。
展開的には結構バラバラで10年は中盤スローになって▼10の大きな加速が生じた瞬発戦、ウインバリアシオンが向正面で動いてロングスパート戦になった11年などなど。
勝ち馬の上がりを見ても09年のウオッカは34.8秒、昨年のジェンティルドンナは32.8秒で2秒も違ったりします。
つまり、展開や馬場状態によってスタミナが問われたり瞬発力が問われたりするので一緒くたにJCはこういう傾向と決め付けるのは難しいかもしれません。
一応、昨年のコラムではその傾向的なものをまとめています。→こちら
これに付け加えるとすれば「年齢」で過去5年で3~5歳馬の成績が5-5-4-47となっています。
6歳馬以上の馬が馬券になったのは11年のジャガーメイル3着のみということです。
今年人気の一角になりそうなエイシンフラッシュには嫌なデータでしょう。
但し、上記のジャガーメイルは106.5倍の人気薄で波乱を演出したので高配当期待で年齢無視という考え方もありかなと思います。

今年のメンバーは(外国馬は不明ですが)これといった逃げ馬不在でスローになりそうな気がします。
となると展開の鍵を握るのはおそらくゴールドシップになるでしょう。
いつもスタートの悪かったこの馬が今年の宝塚記念では上手く先行出来て完勝しました。
当然前走の京都大賞典も同じレースを試みましたがスタートダッシュ不発で行き脚つかず、無理に出したら出しすぎでラスト脚が止まって後方待機組に差され大波乱の結果となりました。
この敗戦をどう考えるかでしょう。
考えられるのはこの2つ
・スローになりそうなメンバーなので上手くスタート出来れば先行するがスタートダッシュ出来なかったら後方で我慢する→前走の様な縦の位置には固執しない
・後方からスタートし4コーナーから早めロングスパート戦を仕掛ける
どちらになったとしてもおそらくはロングスパート戦になる可能性が高いとみています。
結局のところゴールドシップは溜めても斬れる脚がある訳ではないので早めに動いて他馬の上がりを少しでも遅くする必要があるはずだからです。
スタミナ&底力勝負に持ち込みたいということです。

こうなるとおそらく不利になるのは昨年の覇者ジェンティルドンナ
速い上がり(=瞬発力)に秀でた馬なので上がりが遅くなってスタミナ寄りになると昨年のようにはいかないと思います。
昨年は通過順が2-2-3-6で上がり2位の32.8秒で勝利でした。
つまり、テンで位置を取る→内ラチで脚を溜める→3~4コーナーで位置を下げてでも脚を溜めることに専念→直線で一気に爆発、というレース内容です。
前半スローは歓迎だがロングスパート戦になった時に我慢させる必要があるのに騎手変更はおそらく大きなマイナスになるでしょう。

但し、問題なのはゴールドシップの適性。
春の天皇賞や京都大賞典の敗戦からも高速馬場に弱い(=速い脚がない)と思われることです。
騎手は早めにGOサイン出してるのにスピード不足なのでマクリたいのにマクリきれないというケースも十分考えられます。

予想はロングスパートの持続力勝負。
本命はゴールドシップで行きます。
前走負けたとはいえ2.23.2という時計で走れたのは収穫。
自ら動ける強みはあるので敵は馬場になるでしょう。
時計が速いとアウトかも。
本命がゴールドシップなら対抗はアドマイヤラクティ
キャラは結構似ていてスタミナはあるが斬れる脚はないという馬。
京都大賞典ゴールドシップとハナ差、春天ではクビ差だったりします。
雨でも降ってくれるとありがたいんですが…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップアドマイヤラクティトーセンジョーダン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年11月5日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~夢月プロがG2アルゼンチン共和国杯で12万7000円払戻し!
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先週は、2(土)に東京競馬場で重賞アルテミスステークスが、3(日)に同競馬場でG2アルゼンチン共和国杯が、京都競馬場でG3みやこステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
2(土)に行われたアルテミスステークスは、プライマリーコードのペースで直線へ。インを突いたパシフィックギャルが直線半ばで先頭に立つと、注目の1番人気クリスマスがそこに並び掛け、さらに外からはマーブルカテドラル、内からはサクラパリュールニシノミチシルベも加わっての争いに。ゴール直前で内の各馬を鋭い伸び脚でまとめて差し切った2番人気マーブルカテドラルが優勝。1/2馬身差の2着にパシフィックギャルが粘り込み、そこからさらに1/2馬身差の3着には、インを伸びたニシノミチシルベが入っています。
公認プロ予想家の中では、ろいすプロdream1002プロスガダイプロが的中しています。
3(日)のG2アルゼンチン共和国杯は、コスモラピュタがハナを奪い前半1000mを61.3秒(推定)のペースで通過。直線を向いて3番人気ルルーシュが早めの抜け出しを図ると、直後を通ってアスカクリチャンが鋭い伸びで猛追。さらに中団から3分どころを通って良く伸びたアドマイヤラクティも3番手に浮上してこの3頭による争いに。残り100mで突き抜けたアスカクリチャンルルーシュを内から交わしてV。1馬身1/2差の2着に、ゴール直前でルルーシュをクビ差交わしたアドマイヤラクティが入っています。
こちらは、夢月プロレイトバスタープロ山崎エリカプロシムーンプロが的中しています。
G3みやこステークスは、3~4角中間で早々と先頭に立った2番人気ブライトラインに、直線で1番人気ローマンレジェンドインカンテーションが迫り、4番手以下は完全に引き離されての三つ巴の叩き合いに。59キロが応えてか、残り100mを切って中ローマンレジェンドが後退。内で粘り込みを図るブライトラインに、外インカンテーションがグイグイと詰め寄ってこの2頭鼻面を合わせてゴール。際どい争いは、ブライトラインに軍配が上がり、昨春のG3ファルコンS以来の重賞2勝目を飾りました。2着インカンテーションから1馬身1/4差の3着にローマンレジェンド
公認プロ予想家の中では、きいいろプロ蒼馬久一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロdream1002プロ佐藤洋一郎プロ伊吹雅也プロ霧プロはははふほほほプロ河内一秀プロサラマッポプロの計11名が的中をマークしています。

その他では、☆まんでがんプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
2(土)の東京5Rで29万2000円払戻しのスマッシュヒットを飛ばすと、3(日)のG2アルゼンチン共和国杯ではアスカクリチャンを本命◎に指名し、単勝を的中(12万7000円払戻し)!さらに福島12Rでダメ押しとなる10万8000円払戻しをマークした先週は、土日トータル回収率135%・収支25万5000円プラスの好成績を収めています!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
2(土)の東京10Rで3連単11万9810円馬券を的中すると、続く京都11Rでは、本命◎キクノフレヴァン(単勝210.9倍)からの3連複を200円分を的中し、42万8420円払戻しのスマッシュヒットを記録!週末2日間のトータル回収率は112%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
2(土)の福島1Rで、3連単11万5230円馬券を200円分的中するスマッシュヒット!さらに3(日)には、福島11Rで3連単300円分を的中し、18万円の払戻しを記録しています。

☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
2(土)のアルテミスS、3(日)のG3みやこSの2重賞で3連単を的中。京都7Rでは3連単10万9630円馬券的中をマークした先週は、トータル回収率102%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 蒼馬久一郎プロ
3(日)のG3みやこSでは、◎▲○の予想で馬単・3連複・3連単のトリプル的中をマーク。計9万4870円の払戻しを記録しています!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
3(日)のG3みやこSでは、本命◎インカンテーションからの馬連3000円分を的中し9万6000円を払戻し!

他には、シムーンプロ(139%)、岡村信将プロ(138%)、スガダイプロ(137%)、霧プロ(128%)、伊吹雅也プロ(125%)、3連複プリンセスプロ(109%)、山崎エリカプロ(105%)ら7名が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1エリザベス女王杯!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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アドマイヤラクティの口コミ


口コミ一覧
閲覧 81ビュー コメント 2 ナイス 7

【G1天皇賞・春】
過去10年で、1番人気で勝ったのはディープインパクト一頭だけ。オルフェーヴルとゴールドシップが各々単勝1.3倍で馬群に沈んでいます。
1番人気確実のキズナは大丈夫か?
昨年完敗したゴールドシップの復活はあるのか?
昨年の優勝馬フェノーメノの連覇はあるのか?
G1・2着3回3着1回のウインバリアシオンは初G1奪取なるか?
がテーマ。

■血統的考察■
母父が重要。2400mの国際G1(凱旋門賞、日英ダービー、キングジョージ)を自身か産駒が勝っていることが好走ポイント。
メイショウサムソンの母父はダンシングブレーヴ、ヒルノダムールの母父ラムタラ、ビートブラックの母父はナリタブライアンの父ブライアンズタイム、リンカーンの母父はトニービン、レッドカドーの母父がパントセレブル。

このデータは僕TERAMAGAZINEの「JRA全重賞完全データ攻略2014」 http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
に詳しく書いてあります。

今年当てはまるのは、母父トニービンのアドマイヤフライト、母父トニービンのサトノノブレス、母父パントセレブルのレッドカドー、母父ダンシングブレーヴのホッコーブレーヴ、母父ジェネラスのタニノエボレット、母父エリシオのアドマイヤラクティ。
ちなみにアドマイヤラクティの父ハーツクライの母父がトニービンなので、本馬には2頭の凱旋門賞馬の血が、タニノエポレットの父ダンスインザダークの母父が英3冠馬ニジンスキー、祖母の仔がダービー馬タニノギムレットで本馬には日英ダービー馬3頭の血が入っています。

良血で言えばキズナとラストインパクト。
キズナの姉はG1・3勝のファレノプシス。祖母パシフィックプリンセスの娘パシィフィカス(ラストインパクトの母)の仔はG1・3勝ビワハヤヒデ&G1・4勝ナリタブライアン兄弟。

■ローテ的考察■
大阪杯【2・3・2】。阪神大賞典【3・0・3】。日経賞【2・5・2】
この3つのレースで約75%を占めています。
(注・大阪ハンブルグC【1・1・1】)
キズナ、ゴールドシップ、アドマイヤラクティ、サトノノブレス、ウインバリアシオン、ホッコーブレーヴ、注タニノエポレット

■結論■
◎キズナは距離を不安視されている上に勝てない1番人気。脚質も後方一気のため高速馬場の京都では届かない可能性もあり不安、データ的には勝つのは至難だが、ロンシャンのタフな2400mの凱旋門賞4着好走の馬が京都3200mが持たないはずもなく、ディープの遺伝子を一番伝えられている特別な馬。ズバリ頭で勝負。

京都の高速馬場は苦手が常識の○ゴールドシップは阪神大賞典で先行して3馬身半圧勝。ウィリアムズなら手綱をがっちり抑えて先行出来る。今年は昨年とは違う。

オルフェーヴルがいなくなり(オルフェのダービー2着、菊花賞2着、有馬記念2着)、日経賞快勝の一昨年3着馬▲ウインバリアシオン
昨年の3着馬(香港ヴァーズ→ドバイワールドカップは昨年と同じローテ)注レッドカドー
内枠を生かして先行出来る母父トニービンの爆サトノノブレス。京都【2・1・0・0】

日経賞2着で母父ダンシングブレーヴの△ホッコーブレーヴ
好走率の高い大阪ハンブルグC1着△タニノエポレット
母父トニービンの△アドマイヤフライト。京都【2・2・1・0】
馬体重減で日経賞を負けて調子落ちの△フェノーメノだが昨年の覇者
エリシオ、トニービンと2頭の凱旋門賞馬の血が入っている△アドマイヤラクティ

ステイヤーズSを勝つような馬は高速化した最近の天皇賞春ではスピードが足りないので、デスペラードは消し。

 TERAMAGAZI 2014年3月23日() 00:52
【阪神大賞典】【スプリングS】 
閲覧 20ビュー コメント 0 ナイス 4

「G2スプリングS」
共同通信杯で最速上がり33秒1で世代最強レベルのイスラボニータに迫った◎ベルキャニオン。全兄はダービー馬キズナ、菊花賞馬エピファネイアに中山の弥生賞で楽勝したカミノタサハラ。ホープフルS2着の実績もあり中山への適性は高い。1800mの共同通信杯も2着と距離適性もあり、全成績【1・3・0・0】とパーフェクト連対。馬券の軸には1番信頼出来る。

前走ラスト1ハロンだけで突き抜ける圧倒的な勝ち方だった○ロサギガンティア。

G1朝日杯1着馬は【1・0・1・3】と今イチ相性が悪いが、3戦3勝と底を見せておらず、また1番人気は【4・2・2・2】で8年連続で馬券圏内なので、アジアエクスプレスは▲以下には落とせない。

穴人気の△クラリティシチーは、1800m【1・0・2・0】と非根幹距離に適性があるトライアルホースっぽいが、東スポ杯でイスラボニータの3着、ホープフルSで3着なので、ベルキャニオンには勝てないと見る。

一発ならデビュー戦で1400mレコード勝ちの注モーリス。サドラーズウェルズの血を持つ馬は、メイショウサムソン、アンライバルド、ロゴタイプと3頭が勝っている。母父がサドラー系カーネギーの上に、父が中山G1・3勝グラスワンダー産駒スクリーンヒーローなので中山適性は高い。

当レースはタニノギムレット→スマイルジャック、ネオユニヴァース→アンライバルドと父仔制覇があり、水仙賞を逃げ切ったネオユニヴァース産駒△ナスノアオバに父仔制覇の期待がかかるが、大外枠は不利。4代母は桜花賞馬ナスノカオリなので牝系も優秀なのだが。

△ウインマーレライは1800m【2・1・0・1】で、中山1800mのアスター賞も勝っておりこの条件に合う。

◎ベルキャニオン
○ロサギガンティア
▲アジアエクスプレス
注モーリス
△ナスノアオバ
△ウインマーレライ

「G2阪神大賞典」
昨年単勝110円で圧勝したG1・4勝馬◎ゴールドシップが圧倒的に強い。秋では不甲斐ない競馬が続いたが、阪神【3・1・0・0】で3000mは2戦2勝とベスト条件。有馬記念4着以内馬【3・2・0・0】のデータもあり、連対を外すことは考えられない。勝つためならどんな手も使うダーティ岩田に乗り替わりも有利。ステイゴールド×メジロマックイーンの黄金配合が炸裂する。

○サトノノブレス。菊花賞2着→日経新春杯1着と絶好調。前走・日経新春杯組は【2・1・2・4】と相性も良い。

▲アドマイヤラクティ。G1では足りないがG2・G3【1・1・2・2】と堅実。ハーツクライ×凱旋門賞馬エリシオと長距離血統。

穴を開けるなら長距離の逃げ馬の格言通り注バンデ。菊花賞を3着に逃げ粘り→御堂筋Sも大楽勝の逃げ切り。

兄姉がマイラーなのになぜか距離が持つ△タマモベストプレイ。皐月賞5着→ダービー8着→菊花賞8着→有馬記念5着。クラシック&格上G1経験は伊達じゃない。

◎ゴールドシップ
○サトノノブレス
▲アドマイヤラクティ
注バンデ
△タマモベストプレイ

僕​T​E​R​A​M​A​G​A​Z​I​N​E​の​​​「​​​J​​​R​​​A​​​全​​​重​​​賞​​​完​​​全​​​デ​​​ー​​​タ​​​攻​​​略​​​2​​​0​​​1​​​4​​​」
http://www.amazon.co.jp/dp/4864365725/
​​​に​は​、上記のデータの他、​過​去​5​年​の​1​~​3​着​馬​と​1​番​人​気​で​馬​券​圏​外​に​沈​ん​だ​馬​の​父​と​母​父​、​前​走​の​デ​ー​タ​を​全​て​掲​載​し​て​あ​り​ま​す​。​そ​の​上​で​、​馬​券​の​キ​モ​と​な​る​ポ​イ​ン​ト​、​爆​穴​パ​タ​ー​ン​も​記​載​し​て​い​る​の​で​馬​券​攻​略​の​役​に​立​ち​ま​す​。参考にして下さい。

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 TERAMAGAZI 2013年12月21日() 00:26
【有馬記念】爆ラブイズブーシェ(隠れ黄金配合) 
閲覧 97ビュー コメント 0 ナイス 2

有馬記念と宝塚記念はファン投票で選ばれるグランプリレース。
距離もG1でありながら、2220mと2500mという非根幹距離で開催される特別なレース。
力の差がハッキリ出る東京のマイル、2000m、2400mと違って適性の有無が重要となる。
実際、宝塚記念は、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴル、ゴールドシップとステイゴールド産駒が過去5年で4勝。
有馬記念もドリームジャーニー、オルフェーヴル、ゴールドシップとステイゴールド産駒が過去5年で3勝。

過去5年の両グランプリの勝ち馬10頭中7頭がステイゴールド産駒。
しかもリピーターの来るレースなので普通に考えれば、オルフェーヴルとゴールドシップで間違いないが、オルフェーヴルはすっかりおとなくなって迫力ないし、ゴールドシップは前走負け過ぎ。
アンカツ師匠が言ってるようにシップは調子云々ではなく走る気がなくなっているのかもしれない。
かと言ってオルフェとシップに勝てる馬がいるか?というと微妙だが、3着以内なら05年絶対王者ディープインパクトを完封したハーツクライの仔のカレンミロティック、ウインバリアシオン、アドマイヤラクティが狙い目。

03年2着→05年3着のリンカーン、08年14番人気で2着に来たアドマイヤモナークと昨年3着ルーラーシップの母父はトニービン。
宝塚記念で10年3着→11年優勝したアーネストリーの母父もトニービン。さらにルーラーシップは12年の宝塚記念で2着に来ている。母父トニービンもステイゴールドに負けないグランプリ血統と言える。
今年出走で母父トニービンはデスペラードのみ。じゃデスペラードを買えば良いかというと答えは否。ステイヤーズSを勝つような馬が純然たるステイヤーが有馬記念で好走した例はない。
実はトニービンの血が入ってるのはデスペラードだけではない。
ハーツクライは母アイリッシュダンスの父がトニービンという隠れトニービン血統。さらにアドマイヤラクティは母父がエリシオであり、トニービンと合わせて2頭の凱旋門賞馬の血が流れている。
過去10年の3着内馬30頭中13頭が前走ジャパンカップ。ウイリアムズは過去3年で3着2回と有馬記念で乗れてるジョッキー。アドマイヤラクティは相当な狙い目。

ダノンバラードは、リンクする同じグランプリの宝塚記念で2着。中山は同じ非根幹距離2200mのAJCC勝ちとコース、距離実績がある。1枠から先行すれば、宝塚記念と同じように粘れる可能性は高い。問題はジョッキーの川田ユウガ。藤田伸二が批判している米つきバッタみたいなへんてこダンス騎乗がどう出るか?阪神JFのハープスター、朝日杯FSのアトムと2週連続で1番人気で勝てないのはあのへんてこダンス騎乗スタイルに問題がある。先行した直線でへんてこダンスを踊ってダノンバラードの邪魔さえすなければ有力なのだが。
ダノンバラードは母系が一流で、母レディバラードは統一G3のTCK女王盃とクイーン賞を勝った名牝。さらに種牡馬として成功しているラーイ、デヴィルズバッグ、ジャパンカップ、ドバイワールドカップ、BCカップターフなど世界のG1を勝っているシングスピールがいる。川田さえ普通に乗ってくれれば○対抗まであるのだけど。

爆穴はユタカさん騎乗のラブイズブーシェ。
マンハッタンカフェ×メジロマックイーンという配合は、ドリームジャーニー&オルフェーヴルのグランプリブラザース、ゴールドシップのステイゴールド×メジロマックイーンと同じ黄金配合と言える。(マンハッタンカフェもステイもサンデー産駒なので)。
ユタカさんはキズナ回避の鬱憤を晴らすと共にG1・101勝をココで挙げる可能性はある。

ナカヤマナイトは【4・2・0・1】と中山巧者だが唯一の馬券圏外は昨年の有馬記念。母系が弱くG2クラスの馬でG1では絶対好走出来ないタイプ。

トーセンジョーダンは、ジャパンカップ3着で穴人気になるかもしれないが、有馬記念は一昨年、アルゼンチン共和国杯を勝って臨んだ4歳時は5着。天皇賞・秋をレコード勝ちして生涯最高潮だった5歳時も5着。7歳の今年にそれ以上の成績は出せない。

◎オルフェーヴル
○アドマイヤラクティ(ハーツクライ、トニービン、エリシオ)
▲ダノンバラード(川田がマイナス)
爆ラブイズブーシェ(隠れ黄金配合)
△ゴールドシップ(天皇賞秋負け→JC2ケタ惨敗から奇跡の優勝を果たした芦毛の先輩オグリキャップに続け!)
△カレンミロティック
△ウインバリアシオン
△ヴェルデグリーン

ちなみにオルフェーヴルの母父メジロマックイーンの全成績→【12・6・1・2】
オルフェーヴルのココまでの成績→【11・6・1・2】
有馬記念を勝てば、メジロマックイーンと全く同じ生涯成績になります!!

【土曜競馬の狙い目】
※3連系の軸馬(3着以内期待)としての推奨なので単勝勝負はオススメ出来ません。
阪神1R 2歳未勝利
エリーザベスト

阪神3R 2歳未勝利
シーサイドバウンド

阪神10R 六甲アイランドS
マイネボヌール、マコトワラタナ

阪神11R ラジオNIKKEI杯G3
サトノアラジン

中山6R 3歳上500万下
ピグマリオン

中山7R 3歳上500万下
メイスンキャプテン

中山9R クリスマスローズS
シゲルカガ

中山11R ラピスラズリS
ツインクルスター

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1:
  a92251ad3d   フォロワー:0人 2013年12月20日(金) 02:13:02
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2014年5月4日 天皇賞(春) G1 13着
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