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ジャガーメイル(競走馬)

注目ホース
ジャガーメイル
写真一覧
抹消  鹿毛 2004年5月8日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主吉田 和美
生産者アイオイファーム
生産地浦河町
戦績34戦[6-6-2-20]
総賞金46,054万円
収得賞金14,740万円
英字表記Jaguar Mail
血統 ジャングルポケット
血統 ][ 産駒 ]
トニービン
ダンスチャーマー
ハヤベニコマチ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ターンツーダイナ
兄弟 アースクリスハーンアースマリン
前走 2014/05/04 天皇賞(春) G1
次走予定

ジャガーメイルの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18816279.21716** 牡10 58.0 石橋脩堀宣行482(-6)3.17.0 1.935.7⑪⑪⑪⑰フェノーメノ
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1523154.2149** 牡10 57.0 石橋脩堀宣行488(+14)2.35.2 0.834.4⑭⑭⑭⑬ウインバリアシオン
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182448.286** 牡9 58.0 戸崎圭太堀宣行474(-10)3.15.2 1.037.0⑯⑯⑫④フェノーメノ
13/02/16 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16366.642** 牡9 58.5 F.ベリー堀宣行484(0)3.32.3 0.435.6⑨⑩⑪⑨アドマイヤラクティ
12/12/09 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 12--------2** 牡8 57.0 D.ホワイ堀宣行484(--)2.28.7 0.0----RED CADEAUX
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 172365.91110** 牡8 57.0 W.ビュイ堀宣行486(0)2.24.3 1.233.3⑯⑯⑯⑯ジェンティルドンナ
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1848131.1167** 牡8 58.0 石橋脩堀宣行486(+10)1.57.9 0.633.6⑭⑭⑭エイシンフラッシュ
12/04/29 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 183562.794** 牡8 58.0 四位洋文堀宣行476(-4)3.14.9 1.133.6⑬⑫⑬⑫ビートブラック
12/03/18 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 124431.645** 牡8 57.0 四位洋文堀宣行480(-4)3.12.9 1.138.2⑦⑦ギュスターヴクライ
11/12/25 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1471177.11211** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行484(0)2.36.8 0.834.2⑨⑦⑥⑧オルフェーヴル
11/11/27 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1611106.5143** 牡7 57.0 四位洋文堀宣行484(-6)2.24.5 0.334.0⑨⑧⑫⑨ブエナビスタ
11/10/30 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 185953.299** 牡7 58.0 四位洋文堀宣行490(+4)1.57.4 1.334.8⑱⑮⑭トーセンジョーダン
11/10/09 京都 11 京都大賞典 G2 芝2400 8334.124** 牡7 58.0 四位洋文堀宣行486(-2)2.24.3 0.233.0⑤⑤⑥⑤ローズキングダム
10/12/12 香港 4 香港ヴァーズ G1 芝2400 13--------4** 牡6 57.0 C.ウィリ堀宣行488(--)2.28.3 0.7----MASTERY
10/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 184820.474** 牡6 57.0 R.ムーア堀宣行484(0)2.25.3 0.433.7⑮⑮⑯⑯ローズキングダム
10/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 182314.6518** 牡6 58.0 D.ホワイ堀宣行484(+12)2.00.3 2.136.0⑬⑬⑪ブエナビスタ
10/06/27 阪神 10 宝塚記念 G1 芝2200 185105.128** 牡6 58.0 C.ウィリ堀宣行472(0)2.13.7 0.736.5⑧⑧⑧⑩ナカヤマフェスタ
10/05/02 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 186125.921** 牡6 58.0 C.ウィリ堀宣行472(-8)3.15.7 -0.133.7⑨⑧⑦⑤マイネルキッツ
10/02/20 京都 11 京都記念 G2 芝2200 1381215.932** 牡6 57.0 C.ルメー堀宣行480(-1)2.14.5 0.133.3⑥⑥⑤⑤ブエナビスタ
10/02/14 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 1624----** 牡6 57.0 C.ルメー堀宣行---- ------フォゲッタブル

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ジャガーメイルの関連ニュース

【アルゼンチン】レース展望

2016年10月31日(月) 19:03

 東京の日曜メインは、秋の古馬ハンデ重賞として根付いている第54回アルゼンチン共和国杯(6日、GII、芝2500メートル)。出世レースとしても知られ、過去10年の連対馬からは2007年1着アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)、08年1着スクリーンヒーロージャパンC)、同2着ジャガーメイル(天皇賞・春)、09年2着アーネストリー宝塚記念)、10年1着トーセンジョーダン(天皇賞・秋)、13年2着アドマイヤラクティ(コーフィールドC)、15年1着ゴールドアクター有馬記念)と、7頭がのちにGIを制している。今後のGI戦線を占ううえでも必見のGIIだ。

 中心を担うのはシュヴァルグラン(栗東・友道康夫厩舎、牡4歳)。昨秋に一気の3連勝でオープン入りすると、今年初戦の日経新春杯で2着、続く阪神大賞典で重賞初制覇を飾った。春の天皇賞でも0秒2差3着に入り、古馬長距離界トップクラスの実力馬へと成長。宝塚記念は9着に敗れたが、直線で前がふさがる不利があったもので、不完全燃焼だった。休み明けとなるが、ここに向けてじっくり乗り込んで力を出せる状態で、トップハンデタイの58キロも近2戦で背負い慣れた斤量。初の関東遠征に左回りと課題はあるが、持ち前の末脚の持続力を出し切れれば上位争いに加わるだろう。

 昨年、夏から4連勝で重賞初制覇(ステイヤーズS)を飾ったアルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡5歳)も充実ぶりがうかがえる。その後3戦は良績を残せていないが、強豪ぞろいのGI・GIIで相手も強かった。前週に天皇賞・秋が行われていることで、今回は相手関係も楽になる。半年以上の休み明けになるが、しっかりと立て直された印象。マイルで折り合いに苦労していたモーリスを中距離王に育て上げた堀厩舎だけに、大きな不安もないだろう。ハンデは57キロ。前走の天皇賞・春(0秒5差6着)で同斤だったシュヴァルグランより1キロ軽くなるのは歓迎だ。

 一昨年のアルゼンチン共和国杯を含む重賞4勝のフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン6歳)も復活へ虎視眈々。前走の宝塚記念では気難しさを出して17着に大敗したが、夏場の休養中に去勢手術を行い、中間は落ち着いて調教に取り組んでいる。東京コースは【3・1・0・1】で、長い直線はぴったり。トップハンデタイの58キロだが、昨春の天皇賞で58キロ、今春のダイヤモンドSで58.5キロを背負っていずれも2着に入った実績があり、斤量負けすることはない。

 14年のダービー馬ワンアンドオンリー(栗東・橋口慎介厩舎、牡5歳)も失地回復を期す。昨年3月のドバイシーマクラシック3着後は、9戦して3着以内に入れていないが、前走の産経賞オールカマーでは0秒4差7着と大きく負けなかった。トップハンデタイの58キロが鍵となりそうだが、相手関係を考えれば、久々の好走があっても不思議はない。今回は新たに柴山雄一騎手とのコンビで臨む。

 前走でオープン2勝目を飾ったのがディープインパクト産駒のモンドインテロ(美浦・手塚貴久厩舎、牡4歳)。前走の札幌日経オープンは着差以上の快勝だった。ハンデ56.5キロは見込まれた印象だが、春はメトロポリタンS1着、今回と同舞台の目黒記念で0秒2差5着と東京の長丁場を得意にしている点は魅力だ。

 同じ56.5キロのハギノハイブリッド(栗東・松田国英厩舎、牡5歳)は、前走のアイルランドTで14年の京都新聞杯以来、2年5カ月ぶりの勝利を飾った。2400メートル以上は【0・0・2・4】だけに距離克服がポイントとなるが、勝ち方を思い出した今の勢いは侮れない。

 前走で再度オープン入りしたヴォルシェーブ(栗東・友道康夫厩舎、牡5歳)も、ここにきての上昇度が光る。もともとポテンシャルは高かったが、屈腱炎による長期休養を経た近2走も上がり3ハロン最速をマークして2、1着と、能力の高さを示した。その切れ味は【2・1・0・0】の東京コースでさらに際立つ。ハンデ55キロなら実績上位馬が相手でも好勝負が期待できそうだ。同じ友道厩舎、佐々木主浩オーナーのシュヴァルグランを脅かす存在になり得る素材だろう。

 一昨年の2着馬で復調気配を示しているクリールカイザー(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳=57キロ)のほか、芝替わりの前走を快勝したフェスティヴイェル(美浦・畠山吉宏厩舎、牡5歳=54キロ)、クラシックディスタンスでの安定したレースぶりが光るプレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡5歳=54キロ)なども斤量差を生かして上位をうかがう。

アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【天皇賞・秋】モーリス中距離でも頂点!GI5勝目 2016年10月30日() 15:46

 10月30日の東京11Rで行われた第154回天皇賞・秋(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、15頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、国内外のマイルGIで4勝を挙げている1番人気モーリス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が英国の名手、ライアン・ムーア騎手に導かれて快勝し、中距離GI初制覇を達成した。タイムは1分59秒3(良)。

 レースはエイシンヒカリが逃げ、昨年の覇者ラブリーデイが2番手につける展開。中団の前めを進んでいたモーリスは直線で外から一気に脚を伸ばし、中団のやや後ろから追い上げた2着リアルスティール(7番人気)に1馬身1/2差をつけてゴールを駆け抜けた。さらに1馬身1/4差の3着には昨年の2着馬ステファノス(6番人気)が入った。

 ◆ライアン・ムーア「陣営が完璧に仕上げてくれていたので、今までにない走りを見せることができました。レースのペース自体が早くなく、前の馬と話されずに済んだのもよかったです。早く追い出しても他の馬が追いつけないという自信がありましたし、完勝でした」

 モーリスは、父スクリーンヒーロー、母メジロフランシス、母の父カーネギーという血統。北海道日高町の戸川牧場の生産馬で、吉田和美氏の所有馬。通算成績は17戦10勝。重賞は2015年のダービー卿チャレンジトロフィー・GIII、安田記念・GI、マイルチャンピオンシップ・GI、香港マイル・香港GI、チャンピオンズマイル・香港GIに次いで6勝目。天皇賞・秋は、堀宣行調教師、ライアン・ムーア騎手ともに初勝利。

★30日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【アルゼンチン】出世レース主演はゴールドアクター 2015年11月03日(火) 05:05

 GIシリーズが一旦終わり、東京日曜メーンでGIIアルゼンチン共和国杯(芝2500メートル)が開催される。主役はゴールドアクターだ。2008年の覇者である父スクリーンヒーローなど、のちのGI馬を数多く輩出した出世レース。ゴールドは昨年の菊花賞3着の実績が示すように長丁場は得意で、重賞初Vへ気配も上々だ。

 初タイトル獲得へ機は熟した。昨年の菊花賞3着馬ゴールドアクターが、出世レースで重賞初制覇を狙う。

 アルゼンチン共和国杯は過去10年の連対馬を見ても、6頭がのちにGIを勝っている。ゴールドアクターの父スクリーンヒーローもそのうちの1頭で、4歳時の2008年にこのレースで重賞初Vを飾り、続くジャパンCも制覇した。ここを勝てば夢は大きく広がる。

 「以前よりも体がしっかりしてきた。折り合いに問題がないし、期待している」

 中川調教師は厩舎にとっても初となるJRA重賞制覇を見据えている。

 昨年は夏に札幌で条件戦を連勝し、日本レコードでの決着となった菊花賞で3着とGI級の能力を示した。

 その後は疲れを完全に取るため、じっくりと休養。ようやく態勢が整い、8カ月ぶりの実戦となった今年7月の洞爺湖特別で力の違いを見せると、前走のオクトーバーSもトップハンデ57・5キロを背負いながら完勝した。

 「以前はハミに頼るところがあったが、それが解消されてきて、前走もしまいにいい脚を使ってくれた」と中川調教師。父が本格化を遂げた4歳秋を迎え、アクターも充実ぶりを見せている。オクトーバーSからこのレースに臨む過程も父と同じだ。

 10月28日に行われた1週前追い切りでは、主戦の吉田隼騎手を背に美浦Wコースで6ハロン85秒9−13秒1をマークし、併せ馬で併入した。「前走後はここを目標に予定通り。いいガス抜きができた」とトレーナーは順調さを強調する。

 デビューから一貫して2000メートル以上のレースに出走し、スタミナ勝負は歓迎。ゴールドアクターが堂々と主演を務める。

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出世レース

 アルゼンチン共和国杯の過去の出走馬のうち、2008年の優勝馬スクリーンヒーローは続くジャパンCを制覇し、同年2着のジャガーメイルは2年後に春の天皇賞を制した。他にも、07年1着アドマイヤジュピタが08年天皇賞・春、09年2着アーネストリーが11年宝塚記念、10年1着トーセンジョーダンが11年天皇賞・秋、13年2着アドマイヤラクティが14年コーフィールドC(豪州)と、過去10年の連対馬のうち6頭がのちにGIを勝っている。昨年の覇者フェイムゲームは今春の天皇賞で2着と好走。3日に行われる豪GIメルボルンCでは、英国の主要ブックメーカーで1番人気と有力視されている。

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【アルゼンチン】レース展望 2015年11月02日(月) 19:31

 秋のGIシリーズの谷間となる今週、東京の日曜メーンは伝統のハンデ重賞・アルゼンチン共和国杯(8日、GII、芝2500メートル)が行われる。過去10年の優勝馬では2007年アドマイヤジュピタが翌年の天皇賞・春を制覇、08年スクリーンヒーローは続くジャパンCも優勝し、10年トーセンジョーダンは翌年の天皇賞・秋を制覇。2着馬も08年ジャガーメイル、13年アドマイヤラクティがGIウイナーへと出世しており、見逃せないレースだ。

 注目はスクリーンヒーロー産駒のゴールドアクター(美浦・中川公成厩舎、牡4歳)。重賞未勝利ながらも3歳時にはGI菊花賞で3着に好走した実績がある。その後、長期休養を余儀なくされたが、復帰戦の洞爺湖特別(1000万下)、続くオクトーバーS(1600万下)と連勝。父もオクトーバーS(2着)をステップに重賞初制覇を飾っているだけに、同じパターンでのタイトル獲得が期待される。ハンデ56キロは少し見込まれた印象だが、ハンデキャッパーがそれだけ能力を認めているということだろう。

 青葉賞を制したレーヴミストラル(栗東・松田博資厩舎、牡3歳)は、ダービー9着以来になるが、しっかりと調教を積んで力を出せる状態。ひと夏越しての成長も見込め、初の年長馬相手でもチャンスはある。55キロのハンデは古馬に換算すると57キロとなるが、これを克服できれば今後のGI路線で目が離せない存在となるはずだ。

 ヒラボクディープ(美浦・国枝栄厩舎、牡5歳)は一昨年の青葉賞勝ち馬。その後は長く不振が続いたが、前走の札幌日経オープンで2年4カ月ぶりの勝利をマークした。スランプから脱出したとなれば、菊花賞(17着)以来となる57キロも問題ないだろう。前走で手が合うことを印象付けた池添謙一騎手とのコンビ続行も心強い材料だ。

 昨年の3着馬スーパームーン(美浦・藤沢和雄厩舎、牡6歳)は、前走のアイルランドTで7着。英国遠征帰りで調整の難しさもあったが、今回は状態面の上積みが見込める。ハンデも昨年と同じ55キロなら、上位争いが可能だろう。

 昨年の日経新春杯、小倉記念と重賞を2勝しているサトノノブレス(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)はトップハンデ58キロ。底力は侮れないが、有馬記念11着、日経新春杯11着、産経賞オールカマー10着と2桁着順が続いているのが気掛かりだ。休み明けを叩いてどこまで復調しているか、最終追い切りに注目したい。

 プロモントーリオ(美浦・萩原清厩舎、牡5歳)は屈腱炎から立ち直り、1年4カ月ぶりのオルフェーヴルメモリアルを快勝した。反動が気になるところだが、昨年のメトロポリタンS(オープン特別)では先週の天皇賞・秋を制したラブリーデイの2着。その後、今回と同じ舞台の目黒記念で3着と能力は証明済みだ。騎乗予定だったミルコ・デムーロ騎手の騎乗停止は痛いところだが、55キロなら実績馬にひと泡吹かせるシーンがあっても驚けない。

 単騎逃げならしぶといメイショウカドマツ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)=55キロ、4カ月半ぶりのレースだった産経賞オールカマー9着後、調教の動きが素軽くなってきたマイネルフロスト(美浦・高木登厩舎、牡4歳)=57キロ、今春の目黒記念2着のレコンダイト(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)=55キロ、前走の新潟記念(5着)で復調気配を見せたラブイズブーシェ(栗東・村山明厩舎、牡6歳)、決め手が生きる展開になれば台頭するロンギングダンサー(美浦・勢司和浩厩舎、牡6歳)=53キロ、徐々に長丁場向きへとシフトしてきたフラガラッハ(栗東・松永幹夫厩舎、牡8歳)=57キロ=なども差はない。

 また、登録段階では除外対象だが、2連勝中の上がり馬アルバート(美浦・堀宣行厩舎、牡4歳)も出走枠に入ってくるようなら注目の的。53キロのハンデでもあり、一足飛びの大仕事をやってのける可能性もありそうだ。

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ジャガーメイルが引退 乗馬に 2014年05月09日(金) 14:07

 2010年の天皇賞・春を制したジャガーメイル(美浦・堀宣行厩舎、牡10歳)が、9日付で競走馬登録を抹消された。通算成績は34戦6勝(うち海外4戦0勝)。重賞は前記の1勝で、獲得賞金は5億3244万5900円(うち海外7190万900円)。今後は北海道勇払郡のノーザンファームに移動して、乗馬として余生を過ごす予定。

 ジャガーメイルは未勝利戦も終わりかけた3歳秋にデビュー。なかなか仕上がり切らず、いったん抹消して地方競馬に転出する案も出ていたが、当時発生していた馬インフルエンザの影響で退厩することもできず、調整を続けていくうちに動きが良化して、いきなりデビュー戦を圧勝したというエピソードがある。

 その後は使い込めない弱さを抱えながらも、芝の長丁場で順調に出世。なかなか重賞タイトルには縁がなかったが、6歳春に2番人気で迎えた天皇賞を制して、重賞初Vをビッグタイトルで成し遂げた。

 また、香港ヴァーズには08、09、10、12年と4回にわたって参戦。3、4、4、2着と勝ち切れなかったが、世界の一線級と互角の勝負を繰り広げ、その存在は広く知られていた。

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【天皇賞・春】レースを終えて…関係者談話2014年05月05日(月) 05:04

 ◆和田騎手(タニノエポレット5着) 「具合はよく、スタートも出て、マイペースで運べた。4角から直線も、詰まらずさばけました」

 ◆北村宏騎手(フェイムゲーム6着) 「自分のペースでチャンスをうかがった。3角で外へ張られたが、この相手でも差のない競馬はできました」

 ◆浜中騎手(サトノノブレス8着) 「前に行くつもりでした。誤算は途中から掛かった馬に来られたのが…」

 ◆川田騎手(ラストインパクト9着) 「馬の後ろで我慢が利いていました。GIで長距離だったことを思えば、よく頑張っていました」

 ◆池添騎手(サイレントメロディ10着) 「ダート馬のイメージでしたが、すごく乗りやすかった。バッタリと止まっていないように、長距離はいいですね」

 ◆福永騎手(アドマイヤフライト11着) 「イメージ通りのレースはできたが、このメンバーでは力不足だったのかも。これから力をつけていけば」

 ◆藤田騎手(オーシャンブルー12着) 「多頭数の外枠で内に潜り込めず、この馬のレースができなかった」

 ◆四位騎手(アドマイヤラクティ13着) 「外を回らされるのが嫌で、内ピッタリを。イメージ通りの競馬はできたが、3角から手応えが怪しくなった」

 ◆モッセ騎手(レッドカドー14着) 「状態は昨年以上だったが、ラスト600メートルぐらいから反応がなくなった。年齢もあって、速い馬場に対応できませんでした」

 ◆石橋騎手(ジャガーメイル16着) 「前にいたデスペラードをアテにしたんですが、挟まって下がってしまった」

 ◆横山典騎手(デスペラード17着) 「スムーズな競馬はできたが、長距離の外枠は不利。今回は気も乗らなかったみたい」

 ◆秋山騎手(アスカクリチャン18着) 「レースぶりからも、本質的に3200メートルは長いのかも…」

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天皇賞(春)は、先行馬が断然有利の舞台
サトノダイヤモンドは、向こう正面で動けるかがポイント

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 昨年の有馬記念でマッチレースを演じたサトノダイヤモンドキタサンブラックに注目が集まる天皇賞(春)。昨年の有馬記念は、2番手を追走するキタサンブラックとその直後からレースを進めるサトノダイヤモンドのせめぎ合い。サトノダイヤモンドが向こう正面の下り坂(ラスト6F目くらい)からキタサンブラックを負かしに動いて、キタサンブラックもそれを振り落としに行く競馬。まさに強い馬と強い馬のガチンコ勝負でした。今回の天皇賞(春)で再び一騎打ちが期待されるのも無理もないでしょう。

 しかし、これまで一騎打ちと言われて、そのとおりに決まったことがわずかしかないのも確か。トウカイテイオーvsメジロマックイーンの年は、トウカイテイオーが馬群に沈み、ナリタブライアンvsマヤノトップガンの年はマヤノトップガンが馬群に沈みました。また、2012年の天皇賞(春)では、断然の1番人気に支持されたオルフェーヴルが生涯最低着順の11着に凡退したのも記憶に新しいところで、ただ、強いだけでは通用しない舞台です。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


 なぜ、オルフェーヴルが馬群に沈んだのかと言うと、京都外回り・芝3200mで行われる天皇賞(春)は、追い込み馬はほぼアウトの舞台でありながら、2週目の3コーナー17番手、4コーナー14番手の追い込み競馬をしたからです。ひと昔前の天皇賞(京都外回り・芝3200m)は、杉本アナウンサーの実況でおなじみのように、2周目の京都の坂は「ゆっくり上って、ゆっくり下れ、直線向いて勝負がセオリー」と言われていました。かつての京都は、今よりも馬場がタフで、向こう正面の上り坂はもちろん、3コーナーの下り坂で加速をすると、直線失速がお決まりのパターンだったからです。

 しかし、高速馬場でレースがスローペース化した近代では、その乗り方は逃げ、先行馬の場合ならばOKでも、差し、追い込み馬はタブー。スローペースの天皇賞(春)となると、逃げ、先行馬でも後半に十分余力があり、後方勢は2周目の坂を早めに上らなければ前との差は詰まりません。坂を速く上らなければ、先頭との差をさらに広げてしまうことにもなりかねないでしょう。オルフェーヴルは2周目の向こう正面で動かず、3コーナーまでたっぷり脚をタメたぶん、下り坂で加速がつきすぎて4コーナーでは大外に張られ、いったんは前との差を広げてしまう始末。最後の直線約399m(Cコース使用時)では、その差を詰めることが出来ずに11着に凡退しました。

 これには鞍上の池添騎手が、「向こう正面で追い出しても馬が反応しなかった。いつもの反応ではなかった」とコメントしていたように、馬自身が本調子ではなかったせいもあったでしょう。前年の菊花賞では、2周目の3コーナーでは6番手まで位置を上げ、下り坂でスピードに乗せて4コーナーでは前2頭に並びかける勢いで3番手から突き抜けて圧勝していることから考えても、本来は道中から動いて結果が出せる馬です。しかし、天皇賞(春)では、そういう競馬ができなかった…なぜ、でしょう?

 推測される一番の理由は、二走ボケです。オルフェーヴルは、始動戦の阪神大賞典では3コーナーで逸走しかけるロスを盛り返しての2着と恐ろしく強い競馬をしました。これは始動戦から馬をぶっ放したも同然の内容です。休養明けで初戦から能力全開の競馬をせざるを得なくなったために、本番・天皇賞(春)では反応が悪かったのでしょう。では、オルフェーヴルと同じローテーションで挑むサトノダイヤモンドはどうでしょうか? サトノダイヤモンドも阪神大賞典で完勝と9割近くは能力を出し切っています。

 サトノダイヤモンドも昨年の菊花賞や有馬記念、前走の阪神大賞典のように、後方からレースを進めて、道中から動いてロングスパートできる馬。しかし・・・

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2014年11月26日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第299話JC(謎解き編)
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第299話 「JC」


09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦
13年 37.0-38.2-36.8-34.1 =2.26.1 ▼ 5±0△8 瞬発戦

4分割にしたラップを表にしてみました。
近年はスローからの上り勝負という傾向になっています。

過去5年ではウオッカの勝利した09年は全体的に厳しい流れでしたが以外の年は上がり勝負といってもいいレースだったと思います。
12年は時計的には速いですが超高速馬場だったのが主な要因で厳しいラップを刻んだためという訳ではないでしょう(表内での山の形を参照)
基本的にスローの上り勝負になりやすいレースではありますがトップホースが集うG気覆世韻砲修里泙泪献辰噺任泙辰督樟を迎えるという可能性はあまり高くありません。
早めに動き出す馬が大抵出てきます。
一番分かりやすいのは11年のウインバリアシオン(5着)
スローペースの最後方だったのでこのままでは到底勝ち負けには加われないだろうと騎乗した安藤Jは向正面からの超ロングスパートを敢行しました。
これのおかげで直線で▼2しか加速が生じなかった平坦戦になったということです。

つまり近年のこのレースは東京コースでマクリが発生しやすいレースを言ってもいいかもしれません。
但し、昨年の様に特に中盤1の区間が緩かったにも関わらず誰も動かないケースももちろんあります。
昨年はスタミナや底力があまり問われない斬れ特化のレースになり牝馬のワンツーになったとも思われます。

早めに動き出す馬がいるかどうかで変わってはきますが「いる」と想定して考察しようかと思います。
早めに動くレースというのは通常は3〜4コーナーの流れが速くなるということを意味します。
となると圧倒的有利になるのがコーナー区間を内でジッとしてる馬です。
10年ヴィクトワールピサ、11年トーセンジョーダンジャガーメイル、12年ジェンティルドンナなどがそうだと思われます。
ただ東京芝2400コースでは内枠の馬が内ラチにいるとは限りません、予想するのは困難でしょう。
内枠が有利なのは間違いありませんがスタートから1コーナーまで距離もあるので位置を下げれば内に潜り込むことは十分可能です。
しかし内に潜り込んでも位置を下げたら勝つのは厳しくはなります。
外を回してでも差し切ることが出来たのは近年ではブエナビスタだけだと思います。
ダッシュ力のある馬ならスタートダッシュを決めて前に付ければ内に付けれるでしょう。
「内ラチ沿い、そして中団より前」というのが勝つ可能性の高いポジションと言えるでしょう。

JCでのポイントは何かというと
・東京コースG気任力続加速でない実績
・東京コースG機楝召離魁璽坑猫気任力続加速でない実績
のどちらかだと思います。
過去5年のこのレースのラップギアは瞬発戦か平坦戦になっていますがレースが早めに動くため直線で余力たっぷり残しての斬れ勝負にはなりません。
そのため連続加速とはならず東京コースでの瞬発力と底力が必要になってくるのだと思われます。
その目安が上記の点ということです。
過去の連対馬でのラップギアは以下の通り。

1着馬
ウオッカ      ▼ 4±0△13 天皇賞秋
ローズキングダム  ▼11▼8△ 5 ダービー
          ▼ 2△1± 0 菊花賞
ブエナビスタ    ▼ 5▼4△ 6 天皇賞秋
          △ 2▼2△ 6 宝塚記念
ジェンティルドンナ ▼ 1▼3± 0 オークス
          ▼ 1△2△ 9 秋華賞
ジェンティルドンナ
2着馬
オウケンブルースリ ▼ 5△6▼ 4 菊花賞
ブエナビスタ    
トーセンジョーダン ▼ 1△2▼ 3 天皇賞秋
オルフェーヴル   ▼ 3▼1▼ 2 ダービー
          ▼ 6△1△ 4 菊花賞
デニムアンドルビー

過去5年の連対馬でG気任力対経験がなかったのは昨年2着のデニムアンドルビーだけでした。
それだけ昨年はレースレベルが例年に比べてイマイチだったと言えるかもしれません。

これらに加えて
・前走上り3位以内
・前走5着以内
・5歳以下
というのが過去の連対条件として挙げられます。

今年のメンバーで有力なのは
ジェンティルドンナ
のみ…。
ジャスタウェイハープスターの2頭は前走凱旋門賞敗退で次点とします。

ジェンティルドンナ最有力候補に見えますが昨年のJC、今年の秋天ともに瞬発力勝負のレース展開で底力問われる内容ではなかったので3連覇は正直不安に感じます。
ハープスターはやはり位置取りが不安。

ということで私的にはエピファネイアの逆転に期待します。
前走の秋天はスローの瞬発戦。
エピファネイアはデビュー4戦以降上り最速をマークしたことはない馬で4角9番手差し斬れる脚はないでしょう。
逆に休養明けで0.2秒差ならまずまずとも判断出来てヤネはスミヨンJに乗り替わり。
ブエナビスタ降着の汚名を晴らす時がやってきた。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
エピファネイアジャスタウェイハープスター


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2014年05月06日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜dream1002プロが天皇賞(春)3連単21万馬券的中!
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先週は、4(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
G1天皇賞(春)は、ゴールドシップが立ち遅れる中、内枠を利してサトノノブレスがハナに立って1週目の3角を通過。2、3番手にはサイレントメロディアドマイヤフライトが続き、以下ヒットザターゲットアスカクリチャンレッドカドーフェノーメノデスペラードホッコーブレーヴジャガーメイルラストインパクトアドマイヤラクティウインバリアシオンフェイムゲームオーシャンブルータニノエポレットキズナゴールドシップの順に1週目のスタンド前へ。ここで後方からラストインパクトが掛かり気味に押し上げ一気に2番手に浮上。
サトノノブレスの先頭は変わらずのまま、1〜2角を回って向正面を迎える頃には2番手アスカクリチャン、3番手ヒットザターゲットの3頭が引っ張る形となってレースは後半戦へ。3番人気ウインバリアシオンは後方4、5番手、1番人気キズナは後方2番手、2番人気ゴールドシップは最後方と、人気馬は依然後方のまま勝負どころの2週目3角へ。
まず動き出したのはウインバリアシオン。その前方では、昨年の覇者フェノーメノも中団からスパートを開始。連れてキズナも徐々にポジションを押し上げ直線勝負に向かいます。
依然粘るサトノノブレスの外から、フェノーメノウインバリアシオンが併せ馬の形で追撃。残り200mを過ぎてこの2頭が抜け出すと、外を通って脚色劣勢のキズナゴールドシップの内をすくってホッコーブレーヴがゴール前でフェノーメノウインバリアシオンに急追。
際どいゴール前の争いとなる中、制したのは4番人気フェノーメノでした。昨秋の繋靭帯炎、前走の敗戦(日経賞5着)からの見事な復活劇で、史上3頭目となる天皇賞(春)連覇の偉業を達成しています。勝ち時計は3分15秒1(良)。2着はクビ差でウインバリアシオン。ハナ差の3着には12番人気のホッコーブレーヴが入っています。1番人気キズナは1/2馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家の中では、3連単21万馬券的中のdream1002プロをはじめ、サウスプロジョアプロら5名のプロ予想家が的中を記録しています。
その他では、佐藤洋一郎プロサラマッポプロ霧プロkmプロ伊吹雅也プロ河内一秀プロ岡村信将プロ馬っしぐらプロはははふほほほプロ夢月プロ☆まんでがんプロきいいろプロ導師嵐山プロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → dream1002プロ
G1天皇賞(春)で○▲×3連単21万1180円馬券的中のスマッシュヒット予想を披露!この日は東京1Rで3連単的中(10万4660円払戻し)、京都8Rでも3連単的中(15万9460円払戻し)などの活躍を見せています。土日トータルでは、回収率149%・収支24万3860円プラスを達成しています!

☆☆☆注目プロ → 佐藤洋一郎プロ
4(日)の京都1Rで3連単73万6420円馬券的中のホームランをマーク!G2青葉賞でも3連単的中(1384.3倍)を記録しています。週末2日間では、回収率174%・収支45万7760円をマークしています!

☆☆☆注目プロ → サラマッポプロ
4(日)の東京9Rでは、本命◎クッカーニャの単勝&複勝的中で計11万9800円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!他にも3(土)新潟などで好調予想を披露した先週は、トータル回収率435%・収支18万1410円プラスの好成績をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 霧プロ
4(日)の東京3Rでは本命◎ニナフェアリーの予想を披露し、馬連303.4倍&3連複1439.1倍を的中!計23万4930円払戻しのスマッシュヒットとなりました!他にも土日通じてコンスタントに的中をマークした先週は、回収率179%・収支24万5210円の大幅プラスを達成しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
3(土)の東京4Rで単勝一点1万円勝負的中を披露し30万3000円払戻しのビッグヒットをマーク!4(日)の新潟9Rでは12万1000円を払戻しています。週末トータルでは回収率120%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → 伊吹雅也プロ
3(土)の勝負予想指定レース新潟11Rで、3連複500円分を的中し20万8800円の払戻しをマークしています!土日トータルでは、回収率261%・収支12万8800円プラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 河内一秀プロ
4(日)の京都3Rで、3連単&3連複計15万1810円払戻しのスマッシュヒットをマーク!週末のトータルでは、回収率141%・収支13万4700円プラスを記録しています。

☆☆☆注目プロ → 岡村信将プロ
3(土)の東京4Rで、○ニシノカンザシの単勝&複勝など計11万8890円の払戻しをマーク!週末2日間のトータルでは、回収率128%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → 馬っしぐらプロ
4(日)の新潟12Rで、本命◎サンライズウェイからの3連単16万4400円馬券を的中!土日トータルでは、回収率126%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → はははふほほほプロ
3(土)の新潟9Rで本命◎レイアロハの単勝&複勝を的中!計22万円払戻しのスマッシュヒットとなりました!土日トータル回収率102%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → サウスプロ
3(土)の京都10Rで馬連○◎的中。14万3550円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。4(日)東京9Rでは、馬連171.1倍の的中で27万3760円払戻しのビッグヒットをマーク!G1天皇賞(春)も単勝&複勝でキッチリ的中しています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
4(日)の新潟7Rで、本命◎ヤマガールの予想を披露し11万円の払戻しを記録。さらに、東京11Rでも14万7000円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
3(土)の東京10Rで馬連的中し18万200円払戻しのスマッシュヒットをマーク!

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
3(土)の東京5Rで◎○馬連一点的中を含む12万7600円払戻しのスマッシュヒット!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
3(土)の東京8Rでワイド&3連複計12万6200円払戻しのスマッシュヒットを記録しています。

他には、土日通じて高的中率をマークしたジョアプロ(163%)、4(日)京都10Rなどで的中をマークしたスガダイプロ(103%)が週末トータル回収率100%オーバーの活躍を見せています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はG1・NHKマイルC(スペシャルコラムなど予想に役立つ情報満載のNHKマイルC特集はこちらからどうぞ)!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2014年02月11日(火) 20:00 伊吹雅也
伊吹雅也の週末メイン「1点」分析 2014年02月11日号
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▼2014年02月15日(土) 東京11R デイリー杯 クイーンカップ
【前走の条件別成績(2008〜2013年)】
●JRA重賞 [4-4-4-17](複勝率41.4%)
●JRA重賞以外 [2-2-3-59](複勝率10.6%)
→前走でJRA重賞に出走していた馬が優勢。なお、前走がJRA重賞以外だった馬のうち、その前走で4着以下に敗れていた馬は2008年以降[0-0-0-22](複勝率0.0%)と好走例がなく、その前走が1600m未満のレースだった馬も2008年以降[0-1-0-19](複勝率5.0%)と苦戦しています。

▼2014年02月16日(日) 京都11R 京都記念
【JRAG気4着以内となった経験の有無別成績(2007〜2013年)】
●あり [7-6-7-23](複勝率46.5%)
●なし [0-1-0-43](複勝率2.3%)
→海外のG気嚢チ経験があった2010年2着のジャガーメイルを除くと、JRAG気覗雲錣靴深太咾里覆で呂蝋チ例なし。特別登録を行った馬のうち、JRAG気4着以内となった経験があるのは、アンコイルドジェンティルドンナトゥザグローリートーセンラートレイルブレイザーマイネオーチャードラキシスの7頭です。

▼2014年02月16日(日) 東京11R 共同通信杯
【JRA重賞かオープン特別において3着以内となった経験の有無別成績(2009〜2013年)】
●あり [5-5-3-11](複勝率54.2%)
●なし [0-0-2-36](複勝率5.3%)
→近年は実績馬が圧倒的に優勢。特別登録を行った馬のうち、JRA重賞かオープン特別において3着以内となった経験があるのは、アポロスターズイスラボニータクラリティシチーサトノアラジンマイネルフロストの5頭だけでした。

▼2014年02月17日(月) 東京11R 東京新聞杯
【JRA、かつ2000m以上のレースにおける優勝経験の有無別成績(2010〜2013年)】
●あり [0-1-0-16](複勝率5.9%)
●なし [4-3-4-36](複勝率23.4%)
→芝中長距離もこなせるようなタイプは過信禁物。芝1600m前後がベストという馬を重視すべきでしょう。特別登録を行った馬のうち、JRA、かつ2000m以上のレースにおいて優勝経験があるのは、ヴィルシーナエキストラエンドサトノシュレンショウナンマイティセイクリッドセブンブレイズアトレイルリルダヴァルの7頭です。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)
 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。『JRAホームページ』内「今週の注目レース」で“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアに活躍の場を広げている。競走馬への一口出資やペーパーオーナーゲーム(POG)などにも造詣が深く、近年はWIN5研究の第一人者としても知られるようになった。近著に『門外不出! 投票データから分かった! WIN5の鋭い買い方』(東邦出版)、『WIN5(五重勝)ほど儲かる馬券はない!! 少点数で驚愕配当をモノにする絶対的セオリー(競馬王新書)』(白夜書房)。全面的に監修した『ウルトラ回収率 2014-2015(競馬王新書EX006)』(ガイドワークス)も好評発売中。

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2013年11月20日(水) 21:35 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 〜第260話JC(謎解き編)〜
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第260話 「JC」


08年 36.6-38.0-36.5-34.4 =2.25.5 ▼ 7△1△6 瞬発戦
09年 35.2-36.0-36.1-35.1 =2.22.4 ▼ 6±0△9 瞬発戦
10年 36.4-37.0-37.1-34.4 =2.24.9 ▼10△1△6 瞬発戦
11年 37.1-37.0-35.6-34.5 =2.24.2 ▼ 2△5△5 平坦戦
12年 35.8-36.5-36.1-34.7 =2.23.1 ▼ 2▼2±0 平坦戦

過去5年は瞬発戦3回、平坦戦2回となっています。
展開的には結構バラバラで10年は中盤スローになって▼10の大きな加速が生じた瞬発戦、ウインバリアシオンが向正面で動いてロングスパート戦になった11年などなど。
勝ち馬の上がりを見ても09年のウオッカは34.8秒、昨年のジェンティルドンナは32.8秒で2秒も違ったりします。
つまり、展開や馬場状態によってスタミナが問われたり瞬発力が問われたりするので一緒くたにJCはこういう傾向と決め付けるのは難しいかもしれません。
一応、昨年のコラムではその傾向的なものをまとめています。→こちら
これに付け加えるとすれば「年齢」で過去5年で3〜5歳馬の成績が5-5-4-47となっています。
6歳馬以上の馬が馬券になったのは11年のジャガーメイル3着のみということです。
今年人気の一角になりそうなエイシンフラッシュには嫌なデータでしょう。
但し、上記のジャガーメイルは106.5倍の人気薄で波乱を演出したので高配当期待で年齢無視という考え方もありかなと思います。

今年のメンバーは(外国馬は不明ですが)これといった逃げ馬不在でスローになりそうな気がします。
となると展開の鍵を握るのはおそらくゴールドシップになるでしょう。
いつもスタートの悪かったこの馬が今年の宝塚記念では上手く先行出来て完勝しました。
当然前走の京都大賞典も同じレースを試みましたがスタートダッシュ不発で行き脚つかず、無理に出したら出しすぎでラスト脚が止まって後方待機組に差され大波乱の結果となりました。
この敗戦をどう考えるかでしょう。
考えられるのはこの2つ
・スローになりそうなメンバーなので上手くスタート出来れば先行するがスタートダッシュ出来なかったら後方で我慢する→前走の様な縦の位置には固執しない
・後方からスタートし4コーナーから早めロングスパート戦を仕掛ける
どちらになったとしてもおそらくはロングスパート戦になる可能性が高いとみています。
結局のところゴールドシップは溜めても斬れる脚がある訳ではないので早めに動いて他馬の上がりを少しでも遅くする必要があるはずだからです。
スタミナ&底力勝負に持ち込みたいということです。

こうなるとおそらく不利になるのは昨年の覇者ジェンティルドンナ
速い上がり(=瞬発力)に秀でた馬なので上がりが遅くなってスタミナ寄りになると昨年のようにはいかないと思います。
昨年は通過順が2-2-3-6で上がり2位の32.8秒で勝利でした。
つまり、テンで位置を取る→内ラチで脚を溜める→3〜4コーナーで位置を下げてでも脚を溜めることに専念→直線で一気に爆発、というレース内容です。
前半スローは歓迎だがロングスパート戦になった時に我慢させる必要があるのに騎手変更はおそらく大きなマイナスになるでしょう。

但し、問題なのはゴールドシップの適性。
春の天皇賞や京都大賞典の敗戦からも高速馬場に弱い(=速い脚がない)と思われることです。
騎手は早めにGOサイン出してるのにスピード不足なのでマクリたいのにマクリきれないというケースも十分考えられます。

予想はロングスパートの持続力勝負。
本命はゴールドシップで行きます。
前走負けたとはいえ2.23.2という時計で走れたのは収穫。
自ら動ける強みはあるので敵は馬場になるでしょう。
時計が速いとアウトかも。
本命がゴールドシップなら対抗はアドマイヤラクティ
キャラは結構似ていてスタミナはあるが斬れる脚はないという馬。
京都大賞典はゴールドシップとハナ差、春天ではクビ差だったりします。
雨でも降ってくれるとありがたいんですが…。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ゴールドシップアドマイヤラクティトーセンジョーダン

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年04月30日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧〜導師嵐山プロが800万オーバー払戻の超特大ホームランを記録!!
閲覧 141ビュー コメント 0 ナイス 3

先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞・春が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
最終オッズは、ゴールドシップが単勝1.3倍に推され1強の構図。2番人気は、6.2倍でフェノーメノ。そこから単勝10倍以上でトーセンラーアドマイヤラクティデスペラードが続きスタートを迎えました。
各馬大きな出遅れは無くスムーズな発馬。サトノシュレンがハナを奪い、トウカイパラダイスが続き、ムスカテールもこの先手争いに加わって4番手以下を引き離して1周目のスタンド前へ。好発から下げたユニバーサルバンクが4番手グループの先頭で続き、コパノジングーカポーティスターフェノーメノマイネルキッツトーセンラーレッドデイヴィスとこのあたりまでが中団馬群を形成。レッドカドーアドマイヤラクティフォゲッタブルトウカイトリックと後方にかけて続き、いつも通りスタート後のダッシュが付かずゴールドシップは後方のこの位置からの競馬。ジャガーメイルメイショウカンパクを挟んで最後方からデスペラードとなって各馬1コーナーへ入っていきます。
前半1000mは59.4秒の速い流れ。向う正面でも馬群は依然縦長の隊列を保ったままで各馬仕掛けどころを伺います。注目のゴールドシップは、例によって3角手前から鞍上の手が動き進出を開始。フェノーメノトーセンラーが手応え良くポジションを上げる中、さらに外を回って懸命に取りついて行こうとするゴールドシップ。これに馬群の中からレッドカドー、外を回したジャガーメイルも加わって、4角で先頭に立ったトウカイパラダイス目掛けて各馬直線勝負へ。
終始手応えの悪いゴールドシップが馬場の外で伸びあぐねるのとは対照的に、内のフェノーメノが楽な手応えで一気に先頭に立ちます。これを追ってトーセンラーも単独2番手へ。ジャガーメイルレッドカドーがさらにその後ろから伸びてきます。しかしこのまま各馬脚色が同じになり、フェノーメノが1馬身1/4差のリードを保ってゴール。念願のG1初制覇を達成しました。2着トーセンラーから2馬身差の3着はレッドカドーゴールドシップは、最後に内からアドマイヤラクティに交わされ5着に終わっています。
公認プロ予想家の中では、スガダイプロきいいろプロサラマッポプロ岡村信将プロ河内一秀プロ仲谷光太郎プロの6名が的中しています。

他にも先週は導師嵐山プロkmプロ☆まんでがんプロ夢月プロスガダイプロらが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
大波乱となった27(土)東京3Rで3連複172万9800円馬券を400円分的中する超特大ホームランを記録!払戻し総額は馬連(1851.2倍)600円分的中と合わせてなんと802万9920円!!プロ予想MAX史上歴代最高払戻し金額を更新する金字塔を打ち立てました(プロ予想家デビュー以前の払戻し記録を除く)。週末トータル回収率は972%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → kmプロ
27(土)福島1Rで3連単1254.4倍を500円分的中!62万7200円払戻しのホームランをマークしました。さらに29(月)の勝負レース福島9Rでは、3連複600円分を的中させ29万6940円の払戻しを記録!土日トータル成績は、回収率442%をマークしています。

☆☆☆注目プロ → スガダイプロ
27(土)のG2青葉賞を◎△○で見事的中!単勝・馬連・ワイド計11万7090円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。さらに、28(日)のG1天皇賞・春でも△◎○的中で、馬連・3連複・ワイド計9万7210円の払戻しをマークと絶好調!週末トータルでは、回収率178%、収支24万1650円のプラスを記録しました。

☆☆☆注目プロ → ☆まんでがんプロ
28(日)東京8Rで単勝78.0倍のチキウミサキで勝負し、単勝&複勝的中で計58万5000円払戻しのホームラン!土日トータル回収率171%、収支30万500円プラスをマークしています。

☆☆☆注目プロ → きいいろプロ
28(日)京都6Rヤマノレオ(単勝22.1倍)の単勝1点勝負的中を披露!22万1000円の払戻しとなりました。G1天皇賞・春でもフェノーメノの単勝1点勝負で的中を記録した先週は、土日トータル回収率101%を記録しています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
28(日)福島9Rトーセンノーブルの単勝1点勝負で19万9000円払戻しのスマッシュヒットを記録!

他には、シムーンプロ(120%)、馬単マスタープロ(112%)、ろいすプロ(110%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せてくれました。


※全レースの結果速報はこちら


先週はホームラン3本を記録した競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣。
G1・NHKマイルカップを筆頭に、今週の予想にもご注目ください。

「ユータ」

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ジャガーメイルの口コミ


口コミ一覧
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 3

まずは御礼を。
最近地方競馬の方でご購入される方いらしてありがとうございます。結果出たり出なかったり、買い目記入のミスしたりで迷惑かけてるかもしれまんせんがお許しを。
相変わらず浦和競馬1600mマイルも内枠決着が続いており昨日は内枠box買い続ければ5万馬券と9万馬券と。なんで地方の金額は5000円までかは謎で登録オーバーで記載できず。明日も浦和マイル1Rだけございますので参考にしてみてください。と、書くと外枠がくるのが常なんですけど。一応継続で連系は枠番5番以下まできまってるので馬単box20通り試しに買うのもありかもしれません(外れても責任はもてませんのであらかじめご了承ください)

本題
最近本当に中央への予想のモチベがさがってるのだが、天皇賞春ということで傾向。枠番見ると馬券的には絶望的な予感がプンプン。なんだかんだここ4年外枠馬券なってないだけで過去10年みればまずまずな数字。2枠も1着ないものの去年のカレンミロテックが2着になれた枠と思えば、キタサンブラックで崩れることもないだろう。

血統で見れば、有名な話ですが兎にも角にもトニービン内包馬。
2010年 
1着馬ジャガーメイル
2012年
1着馬ビートブラック
2着馬トーセンジョーダン
3着馬ウインバリアシオン
2013年
4着馬アドマイヤラクテイ
2014年
2着馬ウインバリアシオン
2015年
2着馬フェイムゲーム
3着馬カレンミロテック
2016年
2着馬カレンミロテック
3着馬シュバルグラン

去年◎ゴールドアクター軸にしててトニービン内包に流してたのに2着3着トニービン内包型で決まってショック受けたの覚えてます。今年は去年の反省を生かしワイドbox買おうと思います。

今年のトニービン内包
アドマイヤデウス
アルバート
プロれたアリスト
ワンアンドオンリー
(抜けがあるかもしれません)
とレッドゴット持ちの
スピリッツミノル

は買おう思います。今年は正直当てはまらない年だろうとは思ってる。

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2014年5月4日天皇賞(春) G116着
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2014年3月29日 日経賞 G2 9着
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