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クラリティシチー(競走馬)

注目ホース
写真一覧
現役 牡6 鹿毛 2011年3月9日生
調教師上原博之(美浦)
馬主株式会社 友駿ホースクラブ
生産者パカパカファーム
生産地新冠町
戦績26戦[3-5-4-14]
総賞金12,539万円
収得賞金1,800万円
英字表記Clarity City
血統 キングカメハメハ
血統 ][ 産駒 ]
Kingmambo
マンファス
タイキクラリティ
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
タイキダイヤ
兄弟 クラリティスカイフィールドシャルム
前走 2017/06/25 宝塚記念 G1
次走予定

クラリティシチーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/06/25 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1144188.51110** 牡6 58.0 松山弘平上原博之492(-6)2.12.9 1.537.1④④サトノクラウン
17/06/11 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1871343.5124** 牡6 56.0 川田将雅上原博之498(0)1.46.1 0.234.2⑤⑤ダッシングブレイズ
17/05/13 京都 11 都大路S OP 芝1800 111120.772** 牡6 56.0 和田竜二上原博之498(-4)1.49.2 0.234.6⑦⑥ダノンメジャー
17/04/01 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 1612101.91511** 牡6 55.0 松岡正海上原博之502(+6)1.35.4 0.735.1ロジチャリス
16/11/19 京都 11 アンドロメダ OP 芝2000 1871518.0618** 牡5 56.0 松田大作上原博之496(0)2.00.4 1.334.9⑱⑱⑰⑰レッドソロモン
16/10/30 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 121121.782** 牡5 56.0 松田大作上原博之496(+10)1.46.3 0.234.2⑧⑦ヒルノマテーラ
16/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 1471241.9128** 牡5 56.0 菱田裕二上原博之486(-6)1.35.3 0.934.0⑨⑪ウインプリメーラ
16/03/27 阪神 11 六甲S OP 芝1600 161213.6414** 牡5 56.0 菱田裕二上原博之492(-4)1.34.0 0.933.6⑯⑮ダノンリバティ
16/03/13 中山 10 東風S OP 芝1600 13565.437** 牡5 56.0 内田博幸上原博之496(+2)1.34.7 0.234.8⑨⑫⑫インパルスヒーロー
16/01/10 中山 11 ニューイヤー OP 芝1600 9776.646** 牡5 56.0 三浦皇成上原博之494(+4)1.34.6 0.333.2⑧⑧⑦ダイワリベラル
15/12/20 中山 11 ディセンバー OP 芝2000 10224.328** 牡4 56.0 三浦皇成上原博之490(+2)1.59.8 0.734.1⑩⑩⑩⑧トーセンレーヴ
15/05/16 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 1881712.5616** 牡4 56.0 三浦皇成上原博之488(0)1.22.4 0.833.4⑰⑱サクラゴスペル
15/04/05 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16599.042** 牡4 56.0 三浦皇成上原博之488(+2)1.32.8 0.633.7⑪⑬⑧モーリス
15/03/15 中山 10 東風S OP 芝1600 14698.131** 牡4 56.0 田辺裕信上原博之486(+6)1.33.8 -0.133.7⑪⑪⑩シャイニープリンス
14/11/30 東京 9 キャピタルS OP 芝1600 161210.3610** 牡3 55.0 戸崎圭太上原博之480(-4)1.34.2 0.634.3⑬⑫シェルビー
14/10/25 東京 11 富士S G3 芝1600 163513.1612** 牡3 54.0 北村宏司上原博之484(0)1.34.0 0.834.5ステファノス
14/09/21 新潟 11 セントライト G2 芝2200 1881739.8811** 牡3 56.0 柴山雄一上原博之484(+10)2.12.5 0.836.3④④④④イスラボニータ
14/07/06 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16243.012** 牡3 55.0 内田博幸上原博之474(+2)1.46.1 0.234.8⑬⑫⑭⑨ウインマーレライ
14/06/01 東京 6 3歳500万下 芝1600 18361.511** 牡3 56.0 内田博幸上原博之472(-4)1.33.6 -0.233.8イントロダクション
14/04/20 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 182347.7108** 牡3 57.0 内田博幸上原博之476(+2)2.00.1 0.534.8⑪⑫⑩⑫イスラボニータ

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クラリティシチーの関連ニュース

 ★宝塚記念2着ゴールドアクター(美・中川、牡6)は近日中に放牧へ出る。今後は未定。3着ミッキークイーン(栗・池江、牝5)は右回りの中距離戦をステップにエリザベス女王杯(11月12日、京都、GI、芝2200メートル)へ。4着シャケトラ(栗・角居、牡4)、6着ミッキーロケット(栗・音無、牡4)、10着クラリティシチー(美・上原、牡6)は放牧へ。

 ★パラダイスSを逃げ切ったウインガニオン(栗・西園、牡5)は中京記念(7月23日、中京、GIII、芝1600メートル)を目指す。5着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)は予定通り関屋記念(8月13日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。7着ショウナンアチーヴ(美・国枝、牡6)はバーデンバーデンC(7月16日、福島、OP、芝1200メートル)。

 ★稲城特別を逃げ切ったサンデームーティエ(美・谷原、牡3)はセントライト記念(9月18日、中山、GII、芝2200メートル)を目指す。

 ★ユニコーンS2着ハルクンノテソーロ(美・高木、牡3)、25日東京の500万下(ダ1600メートル)を圧勝したサンチェサピーク(美・加藤征、牡3)はともにレパードS(8月6日、新潟、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★函館スプリントS2着キングハート(美・星野、牡4)は北九州記念(8月20日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★大沼Sを圧勝したテイエムジンソク(栗・木原、牡5)、7着タガノエスプレッソ(栗・五十嵐、牡5)はマリーンS(7月9日、函館、OP、ダ1700メートル)へ。

 ★平安S12着ロンドンタウン(栗・牧田、牡4)はエルムS(8月13日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★アハルテケS5着ラインシュナイダー(栗・沖、牡5)はサマーチャンピオン(8月16日、佐賀、交流GIII、ダ1400メートル)が視野に。

 ★花のみちSを勝ってオープン入りしたトウショウカウント(美・萱野、牡5)は流動的だが、NST賞(8月20日、新潟、OP、ダ1200メートル)に出走する可能性も。

 ★東京ジャンプS2着グッドスカイ(栗・松元、牝4)は新潟ジャンプS(8月26日、新潟、J・GIII、3250メートル)へ。

【宝塚記念】レースを終えて…関係者談話2017年06月26日(月) 05:03

 第58回宝塚記念(25日、阪神11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2200メートル、1着本賞金1億5000万円 =出走11頭)

 ◆ルメール騎手(シャケトラ4着) 「2番手であまりリラックスしていませんでした。頑張ってくれたけど、行きたがったぶん、止まってしまいました」

 ◆岩田騎手(レインボーライン5着) 「自分から早めに動く形で、脚は使いましたし、よく頑張ったと思います」

 ◆和田騎手(ミッキーロケット6着) 「内にモタれてどうしようもなかったです。力を出し切れませんでした」

 ◆幸騎手(スピリッツミノル7着) 「上がっていけたときは『いいかな』と思ったけど…。馬はいい感じに戻ってきています」

 ◆福永騎手(シュヴァルグラン8着) 「ペースアップしたときに馬場に脚を取られて…。スタミナ切れではないです」

 ◆松山騎手(クラリティシチー10着) 「いい位置で運べて、ロスなく内々から進出できたのですが…」

 ◆川田騎手(ヒットザターゲット11着) 「ノメって進めませんでした。それが顕著でしたね」

★25日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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【宝塚記念】サトノクラウンが逆襲 差し切ってGI・2勝目 2017年06月25日() 15:47

 6月25日の阪神11Rで行われた第58回宝塚記念(3歳以上オープン、GI、芝・内2200メートル、定量、11頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が快勝。大阪杯6着からの巻き返しに成功し、昨年12月の香港ヴァーズに次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差の2着はゴールドアクター(5番人気)で、さらに1馬身1/2離れた3着にミッキークイーン(4番人気)が入り、単勝1.4倍の人気を背負ったキタサンブラックは9着に終わった。

 レースはシュヴァルグランがハナに立って、シャケトラミッキーロケットと続き、キタサンブラックは4番手。クラリティシチーも先行集団に加わった。サトノクラウンは向こう正面で8番手からまくり、キタサンブラックの外の4番手までいったん進出した後、また控える形に。直線で、3番手にいたキタサンブラックがズルズルと後退する中、シャケトラがいったん先頭に立ったが、サトノクラウンが一気に脚を伸ばして差し切った。6〜8番手にいたゴールドアクターが追撃して2着。9番手を進んでいたミッキークイーンが3着で、シャケトラ(2番人気)は4着だった。

 サトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。通算成績は14戦7勝(うち海外2戦1勝)。重賞は2014年東スポ杯2歳S・GIII、15年弥生賞・GII、16年京都記念・GII、香港ヴァーズ・香港GI、17年京都記念・GIIに次いで6勝目。宝塚記念は、堀宣行調教師、ミルコ・デムーロ騎手ともに初勝利。

 ◆ミルコ・デムーロ騎「すごく強いキタサンブラックを見ながら乗っていました。直線で馬なりで伸びて、気持ちよかったです。さすが(香港ヴァーズを制していた)GI馬。この馬場(稍重)も合いますね」

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【宝塚記念】最新ナマ情報2017年06月25日() 05:05

◆雨予報に恨み節〔1〕ミッキーロケット

 4ハロン65秒9−15秒4で登坂。適度に気合が乗って気配は上々だ。音無調教師は「良馬場なら(1)番枠でもよかったんだけど。馬場の悪いところを走らされるからね。ゲートが出ればハナを切ってもいいくらい。追い切りもしっかりやれているだけにね」と雨予報を恨んでいた。

◆気合入っている〔2〕ゴールドアクター

 午後1時前に決戦の地へ入った。二藤部助手は「前走は、ジョッキーがまたがった後、返し馬でグッとくるものがなかったようです。今回は気合が入っているし、当日は必要以上にテンションが上がらなければ」と雰囲気は上々。土曜夜から下り坂の天気には「馬場がひどくなりすぎない方がいいかな」と伝えた。

◆カギはスタート〔3〕スピリッツミノル

 角馬場からDPコースを周回。橋本助手は「前走は天皇賞の疲れが多少、残っていたなかでいい競馬をしてくれましたし、体調は上向いています。馬場が重くなるのは気にしないと思うので、あとはスタートだけですね」と話した。

◆中1週も好状態〔4〕クラリティシチー

 都大路S2着、エプソムC4着といい頃の勢いが戻ってきた6歳馬は、午後0時50分ごろに阪神競馬場に到着した。豊田助手は「もともと輸送は苦にしないし、着いてからも元気そう。相手はものすごく強いが、この馬も状態がいいので」と中1週でも体調は良好だ。

◆伸びしろに期待〔5〕シュヴァルグラン

 坂路で4ハロン65秒9−15秒3をマーク。闘志を内に秘めた感じでムードはいい。「阪神大賞典から天皇賞(春)にかけて、体全体をしっかり使えるようになってきた。それで鍛えていたらさらに良くなる。まだ良くなる余地はあると思う」と津田助手。

◆更に体質UPへ〔6〕シャケトラ

 4ハロン62秒0−14秒8でゆったりと坂路を駆け上がった。角居調教師は「変わりなくこれています。素質はあるとみんな言ってたけど、体質的に弱いところがあった。こういうメンバーと戦っていけばさらに力がついてくる」と期待をかけた。

◆「雨気にしない」〔7〕レインボーライン

 DPコースを1周。切れのあるフットワークを見せた。若松厩務員は「落ち着きもあるし、いつも通りの雰囲気です。雨が降りそうですが、気にしていません。いつも一生懸命に走ってくれるので、頑張ってくれると思います」と期待する。

◆馬体増問題ない〔8〕ミッキークイーン

 坂路を4ハロン66秒1−15秒8で軽快に駆け上がった。齊藤助手は「変わりなく順調にきています。程よく気合も乗っていますね」と雰囲気のよさを伝える。木曜発表の馬体重は12キロ増で、「しっかりやって増えているぶんだし、問題ないです。追い切っても、しっかり食べられるようになりましたね」と心身の成長を実感する。

◆雨で「嫌気」心配〔9〕ヒットザターゲット

 CWコース1周から坂路で4ハロン67秒0。「9歳だけど、変わらないよ。年齢を重ねてガンコになってきたけどね。雨だと滑って嫌気を出してしまうので、ブリンカーで嫌気を出さなければ」と清生助手。

◆前走より期待大〔11〕サトノクラウン

 金曜に到着。決戦前日の朝は阪神競馬場で引き運動と装鞍所のスクーリングを行った。高橋助手は「金曜午後より落ち着いているし、暑さも今のところ問題ありません。ただ、カイバは前走時よりやや食べてはいるものの、いつもの半分くらい。まだ1日あるのでこれから食べてくれれば、前走よりいいパフォーマンスができると思います」と伝え、雨予報には「道悪でも問題ないので気にならない」と話した。

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【宝塚記念】最新ナマ情報2017年06月24日() 05:01

◆内枠はマイナス〔1〕ミッキーロケット

 大阪杯以来2カ月半ぶりとなる。4ハロン67秒7−15秒9で登坂した。適度に気合が乗ってスムーズなフットワークだ。音無調教師は「雰囲気はいつもと一緒で、馬は順調にきている。ただ、雨で馬場が悪くなりそうだし、(1)枠はマイナスだね…」と内枠をポイントに挙げた。

◆前回より好気配〔2〕ゴールドアクター

 朝一に4ハロン69秒6で登坂すると、軽快な脚取りでWコースを1周。気力は充実している。「いつも通りの調整で、順調ですね。直前の雰囲気は前回よりもいい。ほどよいテンションで当日迎えられれば」と中川調教師は好仕上がりに笑顔。

◆陣営道悪を希望〔3〕スピリッツミノル

 角馬場での運動後、Pコースで調整。橋本助手は「先週末ぐらいに(前走の)疲れも抜けてくれていい感じ。どうせ降るなら、馬場に影響を与えるぐらい降ってほしい」と道悪を希望していた。

◆状態良く楽しみ〔4〕クラリティシチー

 角馬場から坂路を4ハロン65秒2で駆け上がり、きょうの移動に備えた。上原調教師は「追い切りの動きも悪くなかったし、状態はいい。このメンバーでどれだけやれるか」と楽しみな表情だった。

◆湿った馬場歓迎〔5〕シュヴァルグラン

 活気十分に坂路を駆け上がり、4ハロン61秒7−14秒5をマークした。友道調教師は「前走後は大きなダメージもなく、いい感じできている。どしゃ降りはよくないけど、パンパンよりは少し湿った方がいいね」と、当日の雨予報も歓迎ムードだ。

◆前走の雪辱誓う〔6〕シャケトラ

 坂路を4ハロン64秒2−15秒4。体を大きく使い、雄大なフットワークで駆け上がった。角居調教師は「前回は最後までしっかりつくりすぎたところがあって、思いのほか気が乗っていた。今のところ落ち着いているし、阪神も結果が出ていますからね」と、天皇賞・春9着からの巻き返しを図る。

◆闘争心出てきた〔8〕ミッキークイーン

 坂路を4ハロン65秒4−15秒5で駆け上がった。兼武助手は「(気持ちが)ぴりっとしてきましたね。前走の敗因はわからないところがあるが、レース前に落ち着きすぎていて、闘争心(が欠けた)という部分があったかも。これが、いい方に出てくれれば」と精神面での改善に期待した。

◆激変の可能性も〔9〕ヒットザターゲット

 このレース5度目の挑戦。CWコース1周から4ハロン69秒2で登坂した。清生助手は「いい意味で落ち着いています。ブリンカーが調教でもよかったので、レースでもはまれば、激変してもおかしくない」と期待をかけた。

◆輸送はスムーズ〔11〕サトノクラウン

 金曜移動で、僚馬サトノメサイアとともに美浦トレセンを午前4時に出発。阪神競馬場には午後1時過ぎに到着した。前走の大阪杯(6着)時は事故渋滞で約10時間かかったが、「もともと輸送でうるさいタイプではないけど、今回は渋滞もなかったし、前回よりいい雰囲気でこられた」と高橋助手はスムーズな輸送だったと伝えた。

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【宝塚記念】厩舎の話2017年06月23日(金) 05:04

 (3)スピリッツミノル・古川助手 「頭数も少ないので、どこでもよかったです。どういう競馬になるか分かりませんが、ここまで順調にきています」

 (4)クラリティシチー・上原師 「内めで後入れの偶数枠は非常にいい。最初から経済コースを走れる。2走前の感じだと道悪も苦にしない」

 (9)ヒットザターゲット・高井助手 「後ろから行くと思うので、枠はどこでもよかったです。ブリンカーがうまく効いて、真面目に走ってくれれば」

宝塚記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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クラリティシチーの関連コラム

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先週は、25(日)に阪神競馬場でG1宝塚記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1宝塚記念の1番人気はキタサンブラックで1.4倍、続いてシャケトラが8.5倍、サトノクラウンが9.0倍とここまでが10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは好スタートを決めたシュヴァルグランが先手を奪って第1コーナーへと差しかかります。先頭のシュヴァルグランのリードは1馬身、2番手にシャケトラ、続いてキタサンブラッククラリティシチーミッキーロケットと先団を形成。中団からはゴールドアクターサトノクラウンスピリッツミノルミッキークイーンと続いて最後方にヒットザターゲットの態勢。
 
前半の1000m通過は1分0秒6の平均ペース、ここで外からサトノクラウンがポジションを押し上げるとキタサンブラックら先行グループもこれに反応、ペースは緩むことなく直線コースへ差し掛かります。
 
シュヴァルグランを交わして先頭に立ったシャケトラのリードは半馬身!内からクラリティシチースピリッツミノル、外からは1番人気キタサンブラックが並びかけて横一線!
 
残り200mを通過、ここで外から力強い脚で追い込んできたサトノクラウンが先行各馬をまとめて交わして先頭!2番手には内から経済コースを通って脚を伸ばすゴールドアクター!1番人気キタサンブラックは抵抗することなく、ズルズル後退!
 
残り100m、内ゴールドアクター、外サトノクラウン、ゴール前まで激しい追い比べとなりましたが、先に抜け出したサトノクラウンがそのままリードを保って1着!国内G1初制覇となりました!勝ちタイムは2分11秒4(稍)。3/4差の2着にゴールドアクター、そこから1馬身半差の3着にゴール前で追い込んできたミッキークイーンが入っています。
  
公認プロ予想家ではきいいろプロ他7名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
勝負レースに選んだ24(土)東京6Rで◎カネトシユキミの単勝を8800円的中!33万880円を払い戻しました!さらに翌日の阪神1Rでは○プリンセスタイムデロングスターの馬連210.4倍を1200円的中させ、25万2480円を払い戻し!週末トータル回収率176%、収支プラス49万8960円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
24(土)東京6Rで『21日の南Wで併せて先着と調教の動きも上々。今回も内枠から積極先行策。』と狙った◎ジッテの複勝12.2倍、馬連465倍、ワイド74.3倍を本線的中!35万5050円を払い戻しました!25(日)函館3Rでは◎サンライズフォルテの単複を的中させ、10万4400円払い戻し!週末トータル回収率127%、収支プラス19万9150円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
24(土)東京12Rで『前走は2番ゲートから好スタートを切ったものの、押えて位置を下げたら直線で2度も前が塞がる不利。普通に乗ってくれれば巻き返せるでしょう。』と本命に推した◎ショウナンアンセムプラトリーナの馬連52.6倍を2000円的中させ、10万5200円を払い戻しました!週末トータル回収率180%、収支プラス7万2300円をマークしています。

この他にも馬券生活プロ(164%)、伊吹雅也プロ(130%)、河内一秀プロ(116%)、岡村信将プロ(107%)、きいいろプロ(102%)が回収率100%超の活躍を見せています。

今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年06月24日() 10:30 夢月
【各馬の前走と妙味】〜2017宝塚記念〜
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芝2200m右回りで行われる宝塚記念
簡単にレースの特徴を説明したうえで出走馬の前走を踏まえた妙味について書いていきたいと思います。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


■レースの特徴■

3コーナーからラストの坂までひたすら下り坂のため、先行勢は脚が止まりにくいコース形態。
さらに内回りで直線も短いので、追い込み馬にとってはかなりの向かい風となります。
求められるのは淡々と運べる基礎スピードなので基本的には先行勢を中心に考えた方が良さそうです。
注意したいのはスタートから下り坂でスピードが乗せやすい点。
楽に加速がつきペースが速くなりがちなので、綺麗な馬場なら一気にスピードを乗せてマイペースの押し切り態勢を狙えるものの、道悪だと途端にスタミナの消耗が高くなるので全体の脚質、馬場状態などから展開を読む事が大切になっていきます。
恩恵を受ければどの馬もそれなりに戦えるため、荒れる条件の揃った穴党派のレースと言えるでしょう。


■前走の分析■

キタサンブラック
●前走天皇賞(春) G1 1着 (経由6頭)
大逃げの馬を見る形で焦ることなくマイペースを維持。
4コーナーではあっさり前を捕らえ、そのまま突き放してレコードとまさに圧勝劇。
今回は馬場状態がどうなるかわからないが、道悪でも問題ないのでとにかく隙がないと言えるだろう。
懸念材料は前走ディープインパクトのレコードを0.9秒も更新してしまったということ。
さすがに様々な追い風に助けられての記録であり圧倒的な強さを持つレベルにまで到達したというわけではない。
夢のない話になるが宝塚記念でこの馬の単勝オッズが1.5倍だったとする。
こんな圧倒的な強さの馬が1倍台後半だなんて美味しいと思う人も中にはいるかもしれないが、実際の勝率は67%よりずっと低く普通に負けてもおかしくない。
結局この馬が馬券購入者に過小評価されなければ控除率の関係上どうしようもないので、宝塚記念の馬券を買ってそのうえ儲けたいということならば買うべきではない馬ということになる。
一番強いのは間違いないので、いろいろな意味で注目している一頭。

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2017年06月23日(金) 08:30 km
【kmのG1データブレイカー】〜2017宝塚記念〜
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みなさん、こんにちは。ウマニティ公認プロ予想家のkmです。

このコラムでは、決め撃ち穴馬ハンターのkmが、『過去5年で勝ち馬を出していないデータから今年破られそうな項目』を”データブレイカー”と称し、ウマニティ会員の方だけに独自の見解を交えてお伝えします。
データ競馬全盛期の今だからこそ、”逆張り”が効果的です。データ派の意表を突く、過去の傾向を覆す可能性の高いポイントにズバッと斬り込んでいきますので、ぜひご活用ください。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


G1データブレイカー
宝塚記念

・前走3人気以下【0.2.2.36】

クラリティシチー→前走12人気
ゴールドアクター→前走5人気
サトノクラウン→前走3人気
シャケトラ→前走3人気
シュヴァルグラン→前走4人気
ミッキーロケット→前走6人気
レインボーライン→前走7人気

上半期を締めくくるグランプリを謳う宝塚記念ですから、チャンピオンに相応しい馬が勝ちます。
今年もキタサンブラックが王座を狙っていますから、チャレンジャーには厳しい闘いが待っています。
そのキタサンブラックシュヴァルグラン以下を圧倒した天皇賞(春)。どのような内容だったか覚えていますか?
1000m58秒台で逃げるヤマカツライデンの遥か後方をマイペースで走るキタサンブラック。それを淀の坂を越えて悠々と加速し終えるまでどの馬も追いかけなかった(追いかけられなかったとも言えますが)ら結果は判りきっていますよね。
阪杯を快勝したことで阪神内回りをも克服してしまったキタサンブラック。今回は少頭数でマークが厳しくなります。春古馬3冠を達成する姿を見たい気持ちはもちろんありますが、やる気のある伏兵馬が揃った宝塚記念は平穏決着とはならないでしょう。
近5年で宝塚記念勝ち馬を出している種牡馬は、ステイゴールドディープインパクトキングカメハメハの3頭のみ。いぶし銀レインボーライン、男勝りのミッキークイーン、人気がないと好走するクラリティシチーあたりが面白そうです!

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2017年06月22日(木) 18:00 岡村信将
【ラップギア岡村信将のスペシャルG1展望】〜2017宝塚記念〜
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宝塚記念は脚の遅い馬が有利。

競馬は脚の速さを競う競技であり、奇異に感じることもあるかもしれないが、そういうレースは確かに存在する。その代表的な例が、“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”が35秒3の有馬記念。そして同35秒7の宝塚記念だ。


■2017春シーズン 『競馬プロ予想MAX』presents連載コラムについて詳しくはこちら
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=8644


宝塚記念(過去10年)1〜3着馬の上がり3ハロンタイム
2007年 1着 アドマイヤムーン  36秒2
2007年 2着 メイショウサムソン 36秒6
2007年 3着 ポップロック    36秒5
2008年 1着 エイシンデピュティ 37秒3
2008年 2着 メイショウサムソン 36秒9
2008年 3着 インティライミ   37秒2
2009年 1着 ドリームジャーニー 34秒3
2009年 2着 サクラメガワンダー 35秒0
2009年 3着 ディープスカイ   34秒8
2010年 1着 ナカヤマフェスタ  35秒8
2010年 2着 ブエナビスタ    36秒3
2010年 3着 アーネストリー   36秒6
2011年 1着 アーネストリー   35秒1
2011年 2着 ブエナビスタ    34秒5
2011年 3着 エイシンフラッシュ 34秒7
2012年 1着 オルフェーヴル   34秒7
2012年 2着 ルーラーシップ   35秒4
2012年 3着 ショウナンマイティ 35秒0
2013年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2013年 2着 ダノンバラード   36秒2
2013年 3着 ジェンティルドンナ 35秒9
2014年 1着 ゴールドシップ   35秒2
2014年 2着 カレンミロティック 35秒8
2014年 3着 ヴィルシーナ    36秒3
2015年 1着 ラブリーデイ    34秒8
2015年 2着 デニムアンドルビー 34秒0
2015年 3着 ショウナンパンドラ 34秒7
2016年 1着 マリアライト    36秒3
2016年 2着 ドゥラメンテ    36秒1
2016年 3着 キタサンブラック  36秒8


脚が遅いというのは必ずしも欠点ではない。たしかに上級クラスの馬は大抵速い脚を持つものなのだが、それがすべてだと言うのなら、その平均が35秒3であったゴールドシップの強さはどうだ。

“脚が遅い馬”は速い上がりには対応できないし、“脚の速い馬”は上がりのかかるタフな競馬には音を上げてしまう。だからこそ、二極化した現在の競馬において、適性考察が重要になってくるのだ。

ちなみに天皇賞(秋)やジャパンカップの“1〜3着馬の上がり3ハロンタイム平均”は34秒1。これらと宝塚記念は対極に位置するレースだと考えられる。ゴールドシップ宝塚記念を得意とし、東京コースを苦手としていた解はここに求めるべきだろう。

これは宝塚記念のレベルが低いという意味ではなく、そういった質のレースであると考えてほしい。上がり3ハロン33秒台で勝つような馬ではなく、35秒で勝てるような馬に有利なレースであるということ。つまりは“脚の遅い馬が有利”なレースであるということだ。



では今年、1番人気が確実となっているキタサンブラックはどうなのだろう。同馬の“1〜3着時の”上がり3ハロンタイム平均”は現在のところ34秒8。これだけを見れば、キタサンブラックは34秒を切るようなタイムでビュッと上がってくる馬ではないことが分かる。逃げ・先行馬がある程度上がりがかかるのは当然のことではあるのだが。

しかし、さらにもう一段階、細分化してみると少し違ったモノも見えてくる。

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2017年06月22日(木) 14:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017宝塚記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA〜F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
なお、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください。


◇ファン投票上位順◇

シュヴァルグラン(D)
春3戦目になりますが前2走と比べると乗り込み量は多いものの物足りない内容。もともと調教駆けするタイプではないものの前2走は動きも良かったので今回は割引が必要かもしれません。距離もこの馬には少し短い感じもします。

ゴールドアクター(B)
1週前の追い切りでは横山典騎手騎乗で追い切られ前走時より動きが軽くなったような感じで良い動きに見えました。今回も輸送があるので直前は強くは追わないと思いますがリラックスして走れていれば前走よりは良いレースが期待できるかもしれません。

サトノクラウン(D)
前走の大阪杯から間隔があるので乗り込み量は豊富。ただ1週前の追い切りでは伸びきれない感じで物足りない動きに見えました。

レインボーライン(D)
この馬は1週前追い切りと1週前の日曜日で仕上げることが多い馬ですがどちらかというと終いの時計がかかっており前2走と比べても良い時計は出ていない。

ミッキーロケット(B)
阪杯から間隔を空けての出走となりしっかり乗り込まれて好時計が出ています。1週前追い切りではユニコーンSを圧勝したサンライズノヴァと併せて互角の動きを見せており出来は良さそうです。

ヒットザターゲット(E)
年齢的なこともあるかもしれませんが1週前追い切りの動きを見ても力強さがない感じで今回も厳しい感じ。

スピリッツミノル(D)
昨年秋から休みなく使われてきており1週前追い切りの動きを見ても伸びきれていない感じで迫力もない。

クラリティシチー(B)
今回休み明け4戦目になりますが前走時の追い切りの動きを見ても良い時の重心の低い走りができており調子は良さそう。


キタサンブラックシャケトラミッキークイーンについてはシューナカコラムにてコメントしていますので、そちらをご覧ください。


<デビュー前2歳馬の調教注目馬>

ジェネラーレウーノ(牡馬)美浦:矢野厩舎
美浦の坂路で好時計が出ておりスピードのありそうな馬。短い距離でスピードを活かすレースが向いていそう。

ローズベリル(牝馬)栗東:高野厩舎
まだ乗り込み量は少ないですが先週、今週と併せて先着で時計も優秀。あと1、2週乗り込んで出走すれば好勝負しそうな馬です。



 今回は宝塚記念編でした。
 今年から大阪杯もでき、秋には海外遠征を考えている馬もいるので、今後もファン投票上位の馬がすべて出走してくるということがますます困難なレースになっていきそうな宝塚記念。それでも、今年はファン投票1位のキタサンブラックが出走してくるというだけで、盛り上がりをみせています。JRAも売り上げ的には何とかしたいと思っているところがあると思いますが、強い馬が圧勝するような強いレースを見せてくれることも競馬の魅力でもあり、宝塚記念宝塚記念で独自の個性が出るレースであれば良いのではないかと思います。
 今年は函館の時計が異常に速くなっていたりしていますし、宝塚記念が行われるこの時期はどうしても馬場が悪くなることも多々ありますので、出走した馬が故障せずに秋の目標に無事に向かっていくことができるよう、とにかくその点(馬場)だけには気をつけてもらいたいものです。
 2017年春G1シーズンのコラムも今回が最終回となります。最後までお付き合い頂きありがとうございました。それではまた次回(秋の予定)お会いしましょう。(^_-)-☆


尚、宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については最終予想でコメントする予定です。


※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年06月20日(火) 14:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2017
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11頭と少頭数となりましたが、メンバー自体はそれなりな上に、馬券的にも結構面白そうで、楽しみな春のグランプリになります。テーマはずばり「王者キタサンブラックを倒せる馬は居るのか?」でしょう。ポイントとしては、春に消耗し過ぎて、暑い時期でもあり、お釣りがなくなって下降線を辿っていないか、内回り2200mだけに後方一気の極端な脚質だと、なかなか差し切れない事(ただ今年くらい少頭数ならさばきやすいんでしょうが)、また斤量が案外こたえる馬もいること、ローテーション的な本気度はどうか?などでしょうか。そのあたりを含めて恒例の全頭診断を。

キタサンブラック:もはや距離・コース不問の王者で、非根幹距離のこの2200mは強力な先行力を生かせる絶好舞台で崩れる姿は想像できない。

シュヴァルグラン:連続2着だが負けた相手がサトノダイヤモンドキタサンブラックであり、現在の古馬の中では頂点近くの存在。ただスタミナ豊富でこの距離は少し忙しい可能性もあるのでは。昨年の宝塚記念9着は下がってくる馬と一緒に下がってしまったのもあり度外視可能だが、人気馬の中では前走サトノダイヤモンドに先着と頑張ってしまったこともあり、人気必至でもっとも妙味がないか。3着くらいを期待(笑)

シャケトラマンハッタンカフェ産駒は菊花賞と有馬記念を制した父と違い、長距離トップレベルでは実績さっぱりで、京都の3200mは向かないと思って前走では評価下げたがやはり凡走した。ここは巻き返し濃厚な舞台でルメール騎手込みで、期待大。キタサンブラックに食らいついていくのはこの馬では。

ゴールドアクター:前走は横山典騎手への乗り替わりで過剰に期待されたが、気性的な問題が出てきて低迷しており、結局関東か滞在でないと結果出せないままなのは相変わらずで、暑い時期の関西への輸送では買いにくい。人気次第でヒモに入れるか程度か。

サトノクラウン:昨年12月に香港でG1を勝ってきて京都記念も勝ったが、期待された前走大阪杯は6着と冴えず。ここは距離的には向くのだろうが1週前までの調教イマイチで、前走も12kg減だったりと体調安定せず、大一番で強いとはいえ最近乗れていないデムーロ騎手込みで正直狙いにくい。

ミッキーロケット:神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドをひやっとさせる2着で、菊花賞5着の後に日経新春杯を勝ち、もう少しやるかと思いきや京都記念4着、大阪杯7着と「最強世代(私は全然そう思っていませんでしたが)」の上位メンバーとしては、やや物足りない状況。ただその2戦はゲートで身体をよじって出遅れてのもので末脚は悪くなかったし、調教の動きはなかなか良く、ゲートさえポンと出れば(出る保証は全くないんですが(笑))、上位争いする力は十分あり人気落としそうな今回は楽しみな一頭。

ミッキークイーン:1番人気を裏切ったヴィクトリアマイルより距離はこのくらいがいいのだろうが、牡馬相手の56kgは厳しいのでは。エリザベス女王杯や阪神牝馬Sでも56kgを背負ったことはあるが、牝馬相手だったし、久々やマイルが忙しかったこともあるのだろうが56kgが堪えていつもの反応無かったので、ここもそこそこ人気になりそうで妙味薄い。

レインボーライン:菊花賞2着以降はJCで6着、日経賞は4着、天皇賞(春)では12着と尻すぼみ状態。距離は本質的にこのくらいが良いのかもしれないが、距離コース不問の堅実頑張り屋さんタイプが一旦崩れ出すと復活が難しいことが多く、ここもあまり期待できない。

クラリティシチー:エプソムCで4着とここにきて復活の兆しはあるのかもしれないが、勝ち星は1800mまででマイル中心に使われてきており、11着と惨敗した3年近く前のセントライト記念以来となるこの距離でこの相手では狙えない。

スピリッツミノルディープスカイ産駒の数少ない芝馬で、古馬になってからのオープンでは、重賞ではさっぱりで、オープン特別しかも特殊条件の3000m戦である万葉Sでの3着が最高なだけに期待できない。

ヒットザターゲット:9歳まで走って馬主孝行な丈夫さだがここは参加賞で、夏の北海道の2600mならまだやれるのでは。


<まとめ>
最有力 キタサンブラック
有力 シャケトラシュヴァルグラン
ヒモで期待のやや人気薄馬 ミッキーロケット
人気で評価下げたい馬 ゴールドアクターサトノクラウンミッキークイーン

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クラリティシチーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 31ビュー コメント 0 ナイス 3

今回の宝塚記念、4着のシャケトラを本命にして外すという、ある意味本命四着病を発症している私らしい結果になってしまいました。
私なりに考えてみましたが、今回の負けは競馬ファンならパッと頭に浮かんだ言葉があったはず。
前崩れが起きてしまいましたね。雨上がりのそれほど重いとは思えない馬場での前崩れ。
それも圧倒的一番人気が崩れると言う。良くある現象ではありませんが、たまに起きる現象です。


シャケトラが先行馬の中で4着に残ったのは重馬場適性の差でしょう。後はキタサンブラックよりも内側を通ったからもあるのではないでしょうか。
ただ、最内を通れば良い物ではないらしく、途中から上がってきたスピリッツミノルやクラリティシチーはズルズルと後退。武豊騎手の外を回す判断は悪くなかったのですが、もっと前で競馬してほしかったなと言うのが私の印象です。


サトノクラウンは技ありの一本。途中でペースを上げた事でキタサンがペースを上げ、全体が巻き込まれてしまいました。それを見ながらのレース、ダービーのルメールの逆を行ったのでしょう。それに重馬場の適性が凄い。


ミッキークイーン、ゴールドアクター、この辺りは重馬場に強い差し馬と言う事で、私は穴馬として印を推してました。結果は見ての通り。


私が対抗に推した、レインボーラインは最後の直線で外に振られ、脚をそこまで使わされていた時点でゲームセット。伸びてくる脚はありませんでした。


悪い結果になった宝塚記念。これから夏競馬が始まりますが、気を取り直して予想していこうと思います。

 やすの競馬総合病院 2017年06月25日() 21:09
宝塚記念の感想スペシャルの巻
閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 4

☆宝塚記念の結果☆
収支は−6000Pでしたが・・・。

☆宝塚記念 前日の予想☆
◎サトノクラウン
〇ゴールドアクター
から、
☆宝塚記念 当日の予想☆
◎キタサンブラック
〇レインボーライン
に当日になって予想を変えたら・・・。

あの前日の1・2着完璧予想が、匠の手によって・・・
なんということでしょう!
1・2着完璧予想が、5・9着ダメダメ予想に生まれ変わりました。

これじゃあ、劇的ビフォーアフターどころか、
悲劇的ビフォーアフターじゃないですか〜(笑)

と、自分の恥部をこれでもか!というぐらい見せつけたところで、もう98%ぐらいは満足したんですが、上半期最後のGIですからね〜。
いつも通り、個別にコメント書いていきますけど、上半期最後のGIやし、11頭しかいないということで出走馬11頭全てにコメント書いていきましょう。

1着サトノクラウン
もっと時計かかる馬場じゃないと厳しいかも?と思って消したんですけど、2分11秒台の決着でも勝ちましたね〜。
勝ち時計は2分11秒台で稍重って感じじゃなかったけど、中盤以降は一貫した息の入らない流れで上がりのかかる持久力勝負になったんで持ち味の持久力が存分に活きたのかな。
馬も騎手もよく頑張ってたし、香港だけでなく日本でもGI勝つことができてよかったですね。

2着ゴールドアクター
中団付近で競馬して内から抜けてきましたけど、今日は負けたとはいえ、ここ2走みたいなモヤモヤした感じの負け方じゃなくて、力のあるところを見せてくれました。
前走からの距離短縮、横山典もコンビ組んで2走目など、いろいろいい要素はあったと思うけど馬も騎手もよく頑張ってました。

3着ミッキークイーン
後方で溜めて直線でどこまでっていう着拾いのような競馬してましたけど、展開がバッチリはまりましたね〜。
展開が向いたとはいえ、タフな競馬で牡馬相手に3着なんで十分頑張ってると思います。

4着シャケトラ
先行して正攻法の競馬で勝ちにいってましたけど、終盤踏ん張り切れず失速しちゃいましたね〜。
まだ4歳やし、2000〜2500mは守備範囲なんで秋GIでの活躍が楽しみです。

5着レインボーライン
後方から早めにまくって強気に勝ちに行くいく競馬してたんで、おいおい!岩田、そんな強気の競馬して大丈夫か?
これで勝ったら本格派のGI馬やけど、最後まで持つか?と心配しましたが、サトノクラウンに並びかけた辺りで勢いが微妙な感じになっちゃいました。
着拾いの競馬してたら、もうちょっといい着順あったかもですけど、個人的には勝ちにいっての5着なんで納得しています。

6着ミッキーロケット
中団より少し前ぐらいから競馬してたんで、力があれば上位にこれるようなレースだったと思うけど、GIのメンバーでこういうタフな競馬になるとちょっと力が足りないのかも?
まだ4歳なんで今後の成長に期待です。

7着スピリッツミノル
道悪巧者なんで田んぼのような不良馬場になって勝ち時計が遅くなればよかったんですけど、2分11秒台が出ちゃう馬場でGIメンバー相手だと辛かったかな〜。

8着シュヴァルグラン
キタサンブラックに好き勝手させないぞ!おれが主導権を握ってやる!という福永の闘志みたいなものは伝わりましたが・・・。
この馬は一貫したラップを前で競馬して粘りこむよりは、道中ある程度ゆったり構えて末脚を活かす方が向いてるタイプなんで、結果論ですけど、今日は福永の積極性が裏目に出ちゃったかな〜。
でも、何とかして圧倒的人気馬負かしてやろうという姿勢は評価してあげたいです。

9着キタサンブラック
まさか、ここまで負けると思いませんでしたが、これだけ負けちゃうということは力が出せる状態じゃなかったんでしょうね〜。
武豊としては、今日の負けよりも凱旋門賞挑戦が消えちゃったことの方がショックかもですが、宝塚記念でこういう負け方した後に無理して海外行くことないと思うんで、秋GIに備えてまずはゆっくり休んでほしいです。

10着クラリティシチー
相手も強いし、距離も長いし、いろんな意味で辛かったと思うけど、よく最後まで走りましたね〜。
得意の1600m前後でまた頑張ってほしいです。

11着ヒットザターゲット
9歳ですからね〜。最下位でも十分頑張ってますよ〜。お疲れ様でした。


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☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
宝塚記念 レインボーライン・・・5着

早めに勝ちに行った分、止まっちゃいましたね。

投資1000Pが0Pになっちゃいました。



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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。


ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


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☆おまけ☆
今日、昼前に起きて、
あれ?雨降ってないやん?
阪神競馬場の馬場状態は・・・
え??稍重???
不良じゃなくて稍重?
午後のレースとか見てたら、馬場全然時計出てるやん!これはあかん!!
と、大急ぎで予想をやり直し、
馬券を買い、
友達に予想メールを送信し、
ブログの買い目を修正し、

レースを見たら、昨日のままで当たってました〜という結末にひっくり返りましたけど、
この馬場だと、キタサンブラックがマイペースに先行したら34秒台で上がって楽勝するかも!と思って買い目を買えたので、結果は全然ダメでしたが、納得はしています。

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 人参好 2017年06月25日() 01:48
宝塚記念 傾向でいくべきかどうか・・・
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明日は雨予想でどのくらいの雨量か、最終週の府中、阪神がどのように影響でるのかが
本来はレースをある程度見て予想すべきですが、明日はTOEICの予定・・・なんて日にWHAT A DAY!
坂口杏里ということで坂口厩舎は・・いませんね。

では宝塚記念を考えると

天皇賞→宝塚記念 がとにかく成績悪いですね
例年軽い馬場で坂なし京都から荒れ気味馬場の坂あり阪神との差なのかもしれませんね
ということを考えて

ミッキーロケット
 京都と小回り平坦での実績高しですね
 小回り相性は考慮に入れたい 

ゴールドアクター
  坂は平気そうですが、なんかストレスの少ないもまれないレースの方が良さそう
  頭数少ない分今回はいい方向かも

スピリッツミノル
  ちょっと力足りなさそう

クラリティシチー
  ちょっと力足りなさそう


シュヴァルグラン
  立て好走が今回どうでるか?

シャケトラ
  盾はひっかりまくりでどうしようもなかったもの
  こういう癖だしてくるのはちょっと嫌ですね

レインボーライン
  デムーロから岩田がどうでるか?
  馬場はあいそう

ミッキークイーン
  馬場は向きそう 阪神もっとも得意なのは本馬かも

ヒットザターゲット
  さすがにここでは 

キタサンブラック
  ここすんなりで凱旋門へ行ってほしいですねー
  雨降らないと鉄板ですが雨で内が悪くなったら?はちょっと懸念

サトノクラウン
  一番悩ましい馬 重い馬場特異ですが
  京都専用機になった感じ

まとめると

 ◎ミッキークイーン やっとちょんぴしゃ適性がここになりそう
 〇シャケトラ 坂が大好物の可能性が高いかも
 ▲キタサンブラック 雨でちょっと影響ありそう
 △レインボーペガサス
 △ミッキーロケット

さてどうなりますか

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2017年6月25日宝塚記念 G110着
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